ニッポントラベル~日本人の歩き方~

風光明媚な日本にはいいところがいっぱい。
だから日本人は旅と温泉が大好き。
2020年には東京オリンピックも開催されてますます盛り上がる一方の日本。
さて、来月はどこに行こうかな。。

仕事柄あちこち旅をすることが多いです。仕事で無くても旅行好き。
日本やアジアを中心に旅をしています。
とくに沖縄が好きで、離島にもよく行きます。

自家農園で採れたマンゴーをふんだんに使ったドリンクやデザートなどのメニューが充実していて、夏季にはマンゴーの直売もしているという「すくばり農園」。

ネットでの口コミによる評判も上々で、かつまだ時間もあったので、帰京するために宮古空港へ行く前に寄ってみることに。

宮古空港からもほど近いところにある。
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そのなかにある、「すくばりテラス」というお店に入ってみた。
旅の思い出として、宮古島の完熟のマンゴーを味わうために。
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昼下がりとはいえ、けっこうな賑わいを見せていて、中でもとりわけマンゴージュースが人気のようで。

入っている氷までもがマンゴーなのだとか。
それは美味しくないわけがない。

マンゴージュースの他にもマンゴープリンやマンゴースムージーなどがあって、どれもこれもが魅力的。
でも、そんなマンゴー尽くしのメニューを眺めていたら、無性にかき氷が食べたくなってしまった。
写真を見る限りでも、相当に美味しそうだし。

セルフサービスなので、カウンターから出来た旨を告げられて受け取りに行く。
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すごいね。
マンゴーの果汁がトロトロとしている感じ。

食べてみると、やっぱり甘くて美味しい。
こういうかき氷を食べると、いかにも宮古島らしい情緒に浸れるもの。

しかし次回に来た時には、マンゴージュースを飲んでみようと固く心に誓う。


すくばりテラス
宮古島市平良字東仲宗根添1210-1(すくばり農園内)
0980-73-1307    




プレミアムマンゴー宮古島マンゴードリンク 24

宮古島の東海岸、一周道路の真ん中に位置する小さなアメリカンな食堂、「みやちゃん食堂」で、お店の名物料理らしい「宮古牛丼」を食べてみた。
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最近にオープンしたお店みたい。
吉野海岸や、はたまた新城海岸からの帰り道に車の中からよく見かけていて、ときには水着姿の若い女性がお店から出てくるのを目撃し、なんとおおらかな食堂なのだろうと、すごく興味をもっていた。

それと、やはり宮古島に来たからには宮古牛というものも、一度は食べておきたいなと思っていた。

大神島を散策して、カフェ カラカラで宮古島カレーを食べたあと、東平安名崎近くにある「宮古島まもる君」の顔はめパネルを見に行こうということになり、ちょっと探したけど無事に見つけて、それから「すくばりテラス」にマンゴージュースを飲みに行こう、という道中に、またもや「みやちゃん食堂」を通りがかったわけで、ここまで目にするということは何かの縁かもしれない、ということで、念願の「宮古牛丼」を食してみることに相成った次第。

店内は以外にもシンプルな感じで、壁に古き良きアメリカを象徴するオブジェが飾られていたり、たしかに、アメリカン食堂とも言えなくはない内装。 

奥に個室もあって、店長には「どうですか」と薦められたけど、窓もなくて寂しいので、普通のテーブル席で。

そしてやってきた「宮古牛丼」。
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やや具が少ないようにも見えるけれど、案外そうでもない。
牛肉が柔らかくて、プレミアム感も漂ったり漂わなかったり。

ともかく、ファストフードの牛丼とは、明らかに質が違うと思われ、これなら1480円(税別)という値段も納得。
さらに、「宮古牛丼」を注文した人のみ、アイスコーヒーがサービスで付くという。
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なかなか粋なことをするお店だった。

いろんな意味で、オススメのお店かもしれない。


みやちゃん食堂
沖縄県宮古島市城辺長間2203
0980-77-8641



沖縄の宮古島100の素顔―もうひとつのガイドブック

大神島から宮古島市街に戻る途中に、「カフェ カラカラ」というカフェらしきお店を発見。

どうやら「宮古島カレー」というメニューがポピュラーらしく、それがネットでも散見できる。
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ぱっと見、ファームのような、あるいはガーデンのような店構え。

木々の間を抜けた先の右手にお店の入口がある。
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入って左手には、ちょっとした個室のようなテーブル席が。

いきなりここに座るような雰囲気ではないので、さらに左手に進んで見ると、カウンターらしきものがあり、その奥に店主っぽい人がいた。

薄暗くて不思議なインテリア。
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巨大な水槽が鎮座していたり、壁にはいろんなものが飾られている。

営業時間が日没まで書いてあるから、夜にバーになる感じでもない。

もちろん、「宮古島カレー」を食べてみる。
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ライスが変な形だな、と思ったら、どうやらこれは宮古島を象っているようで。

カレーに添えられている小ぶりなものは白身魚のフライで、それが伊良部島やら池間島やら来間島やらを表現しているのだとか。

カレーのルーはやや薄味で、それでもピリ辛。
ライスの量に較べてルーが少なかったので、ライスを少し残してしまった。

食後に、店主さんから宮古島についてのレクチャーあり。
なるほど、参考になると思いつつ、あとは宮古空港から帰京するだけなのだけど。

旅の記念としては、十分に思い出に残るお店だった。


カフェカラカラ

沖縄県宮古島市平良字大浦130-32

0980-73-8385

11:00日没

ランチ営業、日曜営業


宮古島のカレーといえば、キーマカレーも有名だよね。


宮古島キーマカレー(宮古牛を使用)

宮古島旅行の最終日は、沖縄でも有数のパワースポット(聖域)が集中するという、「自然の神様に愛された島」大神島へ行くことに決めた。

この大神島、かなり神聖な場所としても有名みたいで、いろんな逸話も存在している様子。

集落以外の島内の多くは聖域で、島民以外の立ち入りが禁じられている...

浸食により根元が細く削られたノッチという奇岩がある...

海賊キャプテン・キッドが財宝を隠した伝説が語られている...

島を一周する道路の約1/4強が未完成で、そのため道路は島の東端付近と北端付近で行き止まりになっている。中断理由は、ブルドーザーの爪が折れたり、機械が故障したりしたためとされている。ほか、予定ルート変更をしたが、それでも工事関係者や島民が原因不明の病気に次々とかかるなどの異変が続いたためと伝えられている。道路の中断部にはお祓いの跡がみられる...

少し以前までは女性しか入島が認められていなかったとか。




はるばる宮古島まで来たのだから、せっかくなら大神島にも行ってみたいと思ってしまったわけで。

大神島の景色は、干潮のころが一番オススメみたいだから、本当は午後の便で行きたいところだけど、それだと午後の飛行機に間に合わない可能性もなきにしもあらず、ということで検索してみると...

島尻港から大神島までフェリーが運航していて、時間を調べてみたら8時30分発の便がある。
しかも10時20分に大神島発の帰りの便も。

それだったら、いろんな意味での万が一のことがあっても大丈夫。

7時半には伊良部島のSEVEN HOUSEを出発して島尻港へ向かう。
ちょこっと立ち寄りしながらも、8時過ぎには着いてしまった。

早過ぎたためか、港には誰もいないけど、たしかにフェリーの発着場みたいなところはある。
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しばらくブラブラしていたら、軽自動車に乗った女性が現れて、やがてチケットを販売し始めた。

片道350円で、往復だと670円。
もちろん往復を購入。

出発の10分前にはフェリーも入港し、クーラーの効いた涼しい船内に乗り込む。
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船内は、さほど広くない。
30席くらい。

ほぼ観光客を乗せたフェリーは、8時半を5分ほど過ぎてから出航。

遠浅のせいなのか、ぐるりと回り込むような航路で進みながら、やがて近づいてくる大神島。
時間にして15分ほどのフェリーの旅を終え、念願の上陸。
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島の入り口には大神島案内図があって、それを参考にして島内を散策することに。

干潮時であれば、島を一周廻れるのだけど、今の時間はまだ廻れない。
まずは左回りに歩いてみた。
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やっぱり海がキレイ。
その先には岩が連なっている。

しばらく進むと行き止まり。
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階段らしきものがあるから、干潮時にはここから降りて歩くのだろうな。

照りつける太陽のもと、汗だくになりながら元の港付近まで戻ると、一軒の食堂らしきお店を発見。
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おぶゆう食堂といって、ランチも食べられるみたいだけど、開店は10時とのこと。
それ以前の時間帯は売店としては営業。
店の前のテラス席でくつろぐ観光客の姿も。

そして、その奥の坂を歩き進めると、島の展望台のような場所にたどり着く。
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遠見台というらしい。
ここからは階段で上るわけだけど、階段の下には、いかにもパワースポットらしい井戸もある。

炎天下を歩いてきて、この時点で体力は相当に消耗しているのだけど、大神島に来てまさか遠見台に上がらないなどという選択肢はありえないので、頑張って上がってみる。

ちなみに、ここの地点が標高35mくらいで、遠見台が75mくらい。
果てしなく続く階段を上り詰めた先には、大神島内を俯瞰で見渡せる景色が広がっていた。
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遠くに宮古島が望める。
眼下には公園のような場所も。

先ほどと較べると、かなり雲がでてきた様子だけど、大神島の上空は晴れ渡っていて、しかも下よりも標高が高い分だけ日差しも痛い。

日差しを遮るものなど何もないので、残念ながら長居はできなかった。

先ほどのビーチとは反対側には、絶好のシュノーケリングポイントがあるようで、一緒にフェリーでやって来た若い女性グループなどの姿が見えた。
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その向かいには、大神島多目的広場なるものが。

シュノーケリング客たちの憩いの場にもなっているみたい。
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ひとしきり散策を終えたあとは、さっきのおぶゆう食堂で冷えたドリンクなどを購入し、港で休憩することに。
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南国のマンゴー、予想通りにパンチがあって、半端なく南国気分を味わえる。

島尻港からやって来たフェリーは、結局ずっと同じ場所にいて、もしかしたら何時でも乗船できそうな感じだったけど、港の休憩所には屋根もあって、おまけに風もあって涼しいので、出航5分前に乗船。
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だんだんと上空に雲が垂れ込めてきて、太陽を完全に遮ってしまったので、船内でなくても十分に心地よい。
復路はデッキの上で過ごすことに。
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ちょうど大神島の上にだけ暗雲が垂れ込んでいるような感じ。

そういうのも含めて、やはり神秘的な島だった気がする。
次回はもう少し長く滞在して、おぶゆう食堂でカーキだこ丼を食べてみたいなと思ってみたり。


大神島は、宮古列島の島のひとつである。宮古島の北約4kmに位置し、行政区分としては沖縄県宮古島市に属する。2005年の合併以前は平良市に属していた。面積は0.24km²、人口は約30人。

 


<大神島と満月のエネルギーを凝縮> 八福乃塩 250g

 

新城海岸で青い海と白い砂浜に癒されるも、宮古牛カレーを食べることを断念した理由は、タコ料理で有名な「すむばり食堂」でランチをするためだった。

人気急上昇の新城海岸のビーチで青い海と白い砂浜を堪能してみる

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パーラーみよし屋で提供されている「宮古牛カレー」を食べようかどうしようか、最後の最後まで悩んだ末に勇気を持って断念。

お昼前に新城海岸を撤収して向かった先は、 西平安名崎と池間大橋への分岐点の手前に店を構える「すむばり食堂」。
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宮古島でタコ料理と言ったら「すむばり食堂」という噂を聞きつけて、ぜひともそこの「タコ炒めそば」なる不思議なメニューを食べてみたいと思っていた。   

だけど、いざ豊富なメニューを見てみると、ちょっと心が揺らいだり揺らがなかったり。
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タコ丼もいいなとか、たこフライ定食もいいなとか、選択肢が多すぎて悩まされるも、ここは意を決して「タコ炒めそば」をオーダー。

入店したときには半分ほどだったお客も、その後あっという間に満席になってしまった、そのためなのか、オーダーしてからかなりの時間待ったような気がする。

そもそも店員さんがみな厨房に入っていて、その厨房が客席からは見えないので、店員さんが姿を見せるまでオーダーもできないから、その分の時間も含めると30分くらいはじっと座って待っていたかもしれない。

やがて登場した「タコ炒めそば」。
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ふむふむ、思ったよりも具が少ない?

そんなことを思ったりもしたものの、結果的にはたぶん、このくらいの具の量が最適なのかもしれない。
見た目よりは少なくなったから。

ちなみに、タコは、味付けがしっかりされていて美味しい。
宮古そばとの相性も抜群だった。

値段的には900円と、決して安くはないけれど、旅の記念と思えば十分に食べる価値はあると思う。


すむばり食堂

沖縄県宮古島市平良狩俣768

 0980-72-5813

11:3020:00
11:30
19:0012月)

ランチ営業、日曜営業



トリコガイド 石垣・宮古 2017-2018

目的の島で行くべき場所、食べるべきもの、買うべきお土産がすぐ分かる

宮古島ビーチの代表とも言われる、宮古島の東端にある吉野海岸ビーチもいいけれど、市街地から向かうとその手前にある新城海岸のビーチも素晴らしい、ということを前日の夕方にリサーチ(下見)していたので、朝から行ってみた。

今年からスペースが拡大したという無料駐車場には、早くも多くの車が停まっていて、係員が丁寧に誘導してくれる。

「海岸入口」から入場。
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すでにテーブルとパラソルが設置されていて、入口近くのカウンターでお金を払えば利用可能。

ここでも係の女性が丁寧に案内してくれる。
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緑の草の上のほうが、砂浜からの照り返しが少なくて涼しいのだとか。

シュノーケルとか海水パンツとか、なんでもレンタルできる。
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けっこう良心的な値段だという噂も。
ちなみに、レクチャーは無料。
しかも2000円以上レンタルするとパラソルセットが無料なのだとか。

これらを取り仕切る「みよし屋」で提供するフードメニューもかなり充実しているし、それもまたリーズナブル。
最後まで「宮古牛カレー」を食べようかどうしようか迷っていたもの。

他にもシャワー、トイレ、更衣室の利用が無料など、この宮古島でも群を抜いて高コスパな新城海岸のビーチ、当然ながら称賛の声は多い。


とにかく遠浅なので、小さいおこさんにお勧め。 食事もできるし、トイレや更衣室もあります。 海の家あり。 あまりにも遠浅なので、干潮時は注意が必要...

 

とてもきれいな海岸で、海に入ればすぐに珊瑚礁、魚が見られます。 吉野海岸と近いですが、こちらは吉野ほど砂浜は珊瑚で埋め尽くされてはいないので、砂浜で足はそんなに痛くなりません...

 

細い坂道を下がると海岸につきます。 この日は泳ぎませんでしたが、泳いでいる方が何人かいました。 水は透明で綺麗です。 次回は泳いでみたいなー...

 

ショップの方が無料駐車場の誘導やら、 無料休憩の案内やら、「黄色いブイ(丸い浮き)の所にイソギンチャクがいるのでクマノミ見られますよ」「ここが撮影にオススメです」「潮の流れは右から左です」と本当に色々教えてくれて、とても親切にしてくれるので、よけい感動しました...

 

手前の吉野海岸でシュノーケリングした後に寄りました。 駐車場は無料、シャワーも更衣室もある様子。ビーチのスタッフも気軽に声をかけてくれます。 有料の吉野海岸で泳いで着替えてきてしまったので残念・・・ 次回は必ず寄りたいと思います...



ガイドブックにもあまり詳しく載っていないビーチだけど、いろんな意味で地元の人たちにも絶賛されている新城海岸ビーチは予想以上に素晴らしかった。

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沖縄県宮古島市城辺新城字 新城海岸

電話 090-3796-8571

 


宮古島【4KHDR ~癒しのビーチ~
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最近見た、さまぁ~ずの「7つの海を楽しもう!世界さまぁ〜リゾート」(TBS)の「沖縄・宮古島編」で紹介されていた、「ダグズ・バーガー」というアメリカンでビッグな宮古牛バーガーが食べられるお店に行ってみた。

2011122日、宮古島にオープンしたアメリカン・スタイルのハンバーガー店「Doug's Burger」 (ダグズ・バーガー)は、文字どおり「ダグのハンバーガー店」。弊社の創業者でありオーナーの名前 「Douglas」(ダグラス)の省略形から名付けられています...

 

ビルの1階に並ぶ店舗の左端に「ダグズ・コーヒー」、そして右端に「ダグズ・バーガー」という、なんとも不思議な配置がなされていて、その店舗の前に何台か分の駐車スペースがある。
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他にも道路を挟んで向かい側にも駐車スペースがあるのだとか。

「7つの海を楽しもう!世界さまぁ〜リゾート」で紹介されるされない以前に、かなりの人気店らしく時間によっては相当な待ち時間にもなるらしいのだけど、夕方に行ったためか、待つこともなくに入店できた。

メニューの数的には決して多くはなく、むしろ2つしかないサイドメニュー含めて、あまり選択肢はない。

しかし、メニューの見方がやや難しく、額面通りに受け取ると、サラダ+バーガー+トッピング+サイドメニュー+ドリンクを注文しなければならない風な展開になっている。

このあとの夜にはまた、何かしらの宮古島フードを味わうつもりなので、一応、ハンバーガーだけの注文でもいいのか、店員さんに確認してみると、大丈夫だと言う。

なので、いちばんシンプルな「ダグズ・バーガー」をオーダーしてみた。
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やがて登場した「ダグズ・バーガー」。

シンプルだけど、十分に美味しそう。
噂に聞く宮古バーガーもジューシーな感じ。

たぶん、これにチーズをトッピングしたり、バーガーをダブルにしたらさらに美味なることは想像に難くない。

お値段なりの価値はあったと思うし、今度来たときにはバーガー2枚にとろりチーズをトッピングした
ダグズ・Do.W.A.T. チーズバーガーを食べてみようと思う。

楽しみだな。



ダグズ・バーガー (DOUG'S BURGER
沖縄県宮古島市平良下里1153-3 101
0980-79-0930
11:00~20:00(L.O.19:30)
ランチ営業、日曜営業



宮古島んま牛の牛汁三昧(380g) 1ケース20袋入

うまみがしみこんだゴロゴロお野菜と大きめのお肉で、食べごたえあり 

宮古島の空港や観光案内所などに置いてあるフリーペーパーを見ると必ずと言っていいくらいに目に入る、伊良部島の佐良浜漁港前にある人気のお店「魚市場いちわ」。

中でもとくに人気なのは、佐良浜の美味しさが詰まった「佐良浜そば」。
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そして
と、 食べ方も楽しい桶盛丼。
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こんな、いかにも美味しそうな写真とともに紹介されている。
これは食べずにはいられない、ということで、ランチ客が大挙して押しかける前にと、11時の開店を待たずに入店。

それでも2番目の客。
恐るべし。

店内は予想していたよりもかなり広い。
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入り口の横にも、さらには奥にも座敷が広がる。

店内に入って左手に設置されている自動販売機で食券を購入。
ひとしきり迷った挙句、せっかくなので
佐良浜そばと、鮪と鰹の桶盛丼を頼んでみた。
食べ切らなかったらどうしようか、などと思ってみたり。

そして登場した
佐良浜そばと、マグロとカツオの桶盛丼。
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あれあれ、写真とかなりのギャップがあるような雰囲気。

それはともかく、味の方は間違いなく美味しい。
佐良浜そばは、宮古そばを基本ベースとして、スープに味噌を加え、鰹や鰹節をトッピング。
とくに鰹が旨かった。

鮪と鰹の桶盛丼に関しても、鰹の刺身が予想以上の美味しさ。
ちなみに、その美味しい食べ方にも作法があるらしい。


食べ方も楽しい桶盛丼!

お茶わんにに少し盛り、「伊良部島鰹醤油」をお好みでかけて食べる。また、お茶わんに少し盛り、「漁師だれ」をお好みでかけて食べる。テーブルに備え付けの「なまり旨辛漬け」と一緒に食べてアクセントを楽しむ。最後にあら汁をかけて豪快にいきましょう。(うすければ「鰹醤油」か「漁師だれ」をかけてもOK!)  ...  

結局、どちらの方も完食してしまった。
もっとも、紹介されている写真のそれらは大盛りのサイズらしく、なのでそれよりは量が少なめだったのかもしれない。

そうこうしているうちにも、後から後から続々とお客が来店、あっという間に満席状態。
やはり早めに入って良かった。


魚市場 いちわ
沖縄県宮古島市伊良部池間添6-19
050-5590-2799

11:0015:00
18:0024:00(L.O.22:30)
ランチ営業、
10時以降入店可




節照(ぶしてり)たれ プレミアム
3種セット(オリジナル / ウマ辛 / シークワーサー)】

宮古島諸島の伊良部島産の鰹(カツオ)を使用し、宮古島で製造


当初は6月20日からの宮古島旅行だったのを、なかなか梅雨明けしそうにないという理由で5日後ろ倒しの行程に変更しようとしたところ、フライトはなんとか問題なく変更できるのだけど、肝心の宿泊先の手配に難航。
ちょうどいい価格設定のホテルはもちろんのこと、かなりのハイレベルなホテルまで、軒並み満室状態だった。
ドミトリーのような簡易宿泊所などは、まだ若干の余裕がある感じだったけど、できれば個室がいいし、できればバスルームもあったほうが...

どこのホテル予約サイトも、ましてホテル自体の予約ページを見てもまったくの空きがない状態に、やはり変更は無理かなと思ったら、たまたま見つけた伊良部島の貸別荘。
グーグルマップで住所検索してみたら、宮古島の中心部からも車で20分くらいの場所にある。
街にも海にも歩いては行けないロケーションだけど、有りか無しかで言えば有りなのでは?

ということで、何はともあれ無事に予約できたので行程も変更。
思惑通りに梅雨も明け、日差しが燦々と降り注ぐ宮古島にやってきた次第。

そんな伊良部島の貸別荘。
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まわりには消防署があるくらいで、ほかには何もない場所だけど、いい感じに塀が設けられていて、雰囲気は悪くない。

SEVEN HOUSE

今年にオープンしたそうで、なんと今回が初めての宿泊客なのだとか。
システムとしては、管理人は現地には居らず、鍵の開錠などは電話かメールで指示してもらい、原則として宿泊の期間中に室内清掃は入らない、必要ならば1回3500円で請け負うとのこと。

リフォーム前がどんな物件だったのかは簡単に予想できるけど、リビングもキッチンも広くて、とっても涼しげなインテリア。
犬が走り回れるほどの広いガーデンではバーベキューも出来るとか。
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アメニティーもまずまずの充実ぶりで、とても快適な居住空間。

バスルームがシャワーだけなのが唯一アレ的な要素だけど、個人的にはまったく問題ない。
バスタブがあっても、まず使わないし。
ただ、バスタブがないとダメと言う人には無理かもしれない。

ちなみに、車で2分程度の距離にファミリーマートあり。


SEVEN HOUSE
沖縄県宮古島市伊良部字前里添1079-3




島人の旅 3 宮古諸島(伊良部島周辺~宮古島)
久米島 [DVD]

 

沖縄の名物料理といえば何と言っても「そば」。
本島で食べられる沖縄そば、石垣島周辺の島で食べられる八重山そばなどが有名なところだけど、宮古島にも宮古そばというものがあるらしい。
ということで、宮古島に来てまず最初のお店では宮古そばを食べることに決定。
ネット検索したりグーグルマップで探したところ、古謝そば屋がヒット。
ナビに従って到着すると、わりと新しめの店構えで、しかも夕方だというのに駐車場が満車っぽい。
よく確認してみたら店の裏にも駐車スペースがあるのだとか。

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年創業の島内で最も古い宮古そば製麺所が営む老舗宮古そば店。
お店の前には色とりどりの花やカラーリーフが植えられ、
“宮古そばの老舗”と聞いて想像するお店とは異なるナチュラルな雰囲気。
店内も床がフローリング張りで壁は白壁、家具はダークブラウンでオシャレ...


なるほど、通りで不思議な店構えをしているのか、と納得。
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内装もオシャレだし、定員さんもみな若い。
心なしか、客層も若いような。
日曜日だからなのか、家族みんなで食べに来ている印象。
生ビールを飲んでくつろいでいる男性も多数。

メニューを見てみる。
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周りのお客さんが食べているのは、どうやら「そばセット」らしい。
見た目はけっこうボリューミー。

他にもメニューが多くて、どれにしようか悩むところだけど、まだ旅の初めだし、初体験だし、まずはプレーンな宮古そばを食べてみることに。
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予想以上にシンプルだった。
透き通った鰹出汁のスープもかなりあっさり。

とはいえ、肉厚な豚肉や濃厚なかまぼこが嬉しい。
その辺りでバランスをとっているのかな、と勝手に解釈してみたり。

途中からは結局、テーブルにセットされているコーレーグースや一味唐辛子を投入することになるのだけど、これも含めての「沖縄のそば」の定番なのかもしれない。


古謝そば屋 (こじゃそばや)
沖縄県宮古島市平良字下里1517-1
 0980-72-3421
[日~火・木~土・祝]
11:00~20:00(L.O)
ランチ営業、日曜営業


 

宮古ソーキそば () 2食入り×1
こだわりの生めんとかつおとんこつだし
宮古島の伝統的なおそば