3月14日(水)朝ラン5k
外に出るともう明るい。
ストレッチ、三日月が薄く見える。

寒さはもう遠のいて最低気温は5度。
笹ヶ瀬川沿いにでると、もう首の防寒は要らない。

今朝も脹脛が少し痛むのでゆっくりペースで。
折り返し、うぐいす鳴いてる。

民家のコブシがもう咲き始めている。
朝の川沿いをいい感じで走れる。

西の家並みが朝日の朱色に照らされている。
走り終えると東の空に早暁がキラキラ。

シャワーしてスッキリ、家内と娘と朝食。
娘は昨夜も仕事から遅く帰っていた。

聞くと、棚卸と今年の新入社員へ1年先輩から
指導のような新人1年間の紹介のようなことまとめてるらしい。

社会人1年生がもう少しで終わる。どんな気分かな。
さて、朝日を浴びながら仕事へ。

昨夜モンブランのトレイルランの録画を見ていた。
日本人もかなり頑張っていて、有名な鏑木さんは3位と凄い。

私が凄いと思ったのは70歳のフランス人。
モンブランという高い山を回る166kのレースを

6回完走している。2日以上寝ずに走るのだ。凄い。
途中のエイドでカメラが回ると、

動物だったら途中でやめる走れない、人間はマインドがあるから走れる。
と語った。その通りだ。

私程度ではレベルは低いが、フルマラソンでは何時もそう思う。
走り切ると言う気持ちもって、最後まで自分と戦えるかどうかだ。

そしてゴールシーンをみると、笑顔で走ってくる。
直ぐに倒れこむようなことはなく、笑顔で立っている。

長距離のゴールは同じだなと思った。
何があの苦しいレースに駆り立てるのだろうか。

比婆山スカイランを走った後、良い気分だったな。

3月走行101k