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温かい飲み物でホッと一息〜

寒い季節には温かい飲み物にホッと心も和みますよね。
ところで、コーヒー派、紅茶派、日本茶派…
コーヒーに関する興味深いお話を〜

コーヒーを飲む理由を尋ねると、多くの人から「目がさめる」「元気が出る」などの答えが返ってきます。
そこで、(1)コーヒーがエネルギーを与えて脳を活性化するのか それとも(2)コーヒーの成分のカフェインがなくなる事による不快感・離脱症状の軽減にすぎないのか調べられました。

結果は(2)の コーヒーを飲むと飲む前より気分は良くなるが、コーヒーを全く飲まない人よりも気分が良くなる事がないと判明しました。さらに、コーヒー1杯約150mlには平均100mgのカフェインが含まれていますが、カフェインには依存性があるだけでなく一日5杯以上もコーヒーを飲むと?頭の回転が悪くなり、さらに?疲労や?うつを引き起こす事も判明しました。

カフェインは脳のブレーキに相当するアデノシンの働きを抑制し脳を興奮させます。アデノシンはもともと脳を興奮させるドーパミンやアドレナリンの放出を抑制しています。ところが、カフェインが脳の神経細胞表面のアデノシンをキャッチする糖鎖に先回りして付着・占拠する事でアデノシンの働きが阻害されます。

コーヒーの大量摂取が継続されると、カフェインに対する耐性が生じ脳の神経細胞表面のアデノシンをキャッチする糖鎖が増えます。そして、興奮成分のドーパミンやアドレナリンへの感受性が落ちてどんどん増産する方向に進みます。
ついに、脳とアドレナリンを作る副腎が疲れ、ドーパミンやアドレナリンが充分に作られず、やる気も集中力もなくなり、脳の疲労やうつを招く事になります。

嗜好品も「過ぎたるは及ばざるがごとし…」と言う事でしょうか。
ついつい、お代わりをする店長は…アブナイかも!?

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