2006年03月02日

健全な相場の東京市場!

昨日の東京市場は、日経平均ベースで240円97銭安と大きく値をさげました。

先日のニューヨークの大幅安を受けて始まった東京市場でしたが、シカゴ日経平均が、大証に比べて245円安く終わったこと。

東京外国為替市場では、1ドル=115円台後半の円高に振れたこと。

外国証券の寄付前の注文状況は、売り5280万株 買い3610万株 の大幅売り越しだったこと。

ネット検索大手グーグルが先行きの業績不安を発表し、検索ポータルサイトの公告収入のビジネスモデルでは今後発展は望めず、新しいビジネスモデルが必要としたこと。

量的緩和策の解除時期を探る意味で3日に発表される1月の全国消費者物価指数の内容を見極めたいと買い見送りになったこと。

など、買い上がる理由がない上、このところ4連騰で利益確定の売りが出やすく、程よい押し目がほしかったところで、素直に下げたことは、力ずくで相場を上げる過熱した内容ではないだけに、長期安定的な上昇を期待させる内容でした。

今後、前の安値15389円を割らずに、目先の調整調整を終えて再度反騰体制を作ってもらいたいものですが、果たして上昇トレンドを堅持できるか、今週末から来週にかけて大きく飛躍するための試金石となります。

もし、前回の安値を下回ることになりますと、中期調整局面に入ってしまいます。

ここのところは、無理に買い向かわず、逆にチャンスがあれば「売り」を仕掛けるのも一興といえます。

テクニカルの分析により株価のバイアスをしっかりと把握して、売り確定か否かを決めてください。

今日がその最初の重要日となりそうです。

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toushi13 at 10:43|Permalink情報 

2006年03月01日

お金は自由が好き!株式市場は規制を嫌う!

お金は不自由や拘束されることを好みません。

例えば「政治的な不自由」「規制」「低金利」「税金」「リセッション」などはとても嫌いです。

なぜでしょうか?
それは、お金は本性を生かして自由に増殖したいからです。

また、増殖しても「不当に高い税金」などで利益を多くをもっていかれてはもともこもないからです。

お金は、そんな場所からは、さっさと逃げ出してしまいます。

また、増殖しようと市場に参入してきた時、「あれしちゃだめ」「これしちゃだめ」「こうしなさい」という規制をかけられ、増殖を妨げられることも最も嫌いなことなのです。

具体的には、現在のキャピタルゲイン課税は利益の10%ですが、もしこれが20%になったらどうでしょうか?

今の税率は株式市場活性化のための「時限的措置」ですので今後20%になることも十分考えられます。

そうなった時は、相当の資金が株式市場から逃げ出すことでしょう。

なぜなら、お金の本性(目的)は増殖なのです。

お金は、少しでも有利な増殖環境を求めて世界中を駆け巡っています。

今の東京市場は、お金が増殖する良い環境なのでドンドン入ってきています。

これは、日本経済がデフレから脱却して成長軌道に乗っているからと言う理由だけではありません。

税率と同時に活動しやすい環境があるからです。

そんな中、「投資ファンドの短期売買に対して一定の規制を設ける方針」と報じられたことは自由に活動したい「お金」が逃げ出していくことにつながりかねないと心をいためます。

しかし、一方では力ずくで相場を操作しかねない、大量の投機マネーに対して、公正な取引を促すことも必要でありとても難しい問題です。

また、政治的には自由ではありませんが、経済面での規制が緩和された中国では、マネーが大量に流入し経済面では発展していることは周知の事実です。

お金は増殖する自由を奪う市場からは逃げ出し、自由を与えてくれる市場を求めて移動して行く性質があります。

少なくとも、東京市場は、公正かつ自由な市場であって欲しいものです。

貴方も、貴方のお金が自由に活動できる市場を探して、仲間のお金と一緒に行動させてあげましょう。
大きく育って帰ってきますよ。

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toushi13 at 22:52|Permalink

2006年01月20日

★安心して買いあがるには早すぎる今回の調整局面

ライブドア・ショックも昨日の反発で一安心という展開でしたが、今後の先行きはまだ安心するには早すぎます。

とりあえず目先は下げ止まったというところでしょうが、日経平均・TOPIXとも昨日の終値ベースで一昨日の寄り付きを越えられなかったことが意味するものは・・・。

日経平均でお話を進めます。

1月13日の高値16490円から1月18日の安値15059円まで約1431円の下げ幅です。

本日終り値15696円までは637円の戻しです。

この戻しは、約44.5%を達成しています。この場合、昨日一日での戻しではなく、一昨日の半日分は戻しです。

本日は、多分安心感から昨日終値よりも高値で寄り付く可能性が高いでしょう。

例え安く寄っても寄り後は買われる展開が考えられますが、高く寄ろうが、安く寄ろうが、大引けでの引け方が問題になります。

私が危惧しているのは、寄り付値よりも安く引け、尚且つ前日比マイナスで引けた場合です。

更に、本日プラスで引けても明日陰線のマイナスで引ければ同様に問題があります。

結局ここ一両日中に再度下値を試しに行く可能性の方が大きいといえます。

この場合は、18日の安値15059円を割らなければ早期に日足の反騰体制が整います。

ただし、週足ベースではリバウンド後にもう一度、下を試しに来る可能性があります。

願わくば、一気に新値取りといってくれればその懸念は払拭されるのですが。

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toushi13 at 07:49|Permalink投資方法 

2006年01月19日

★今回のライブドア・ショックに思う!

今回のライブドア・ショックで売りが売りを呼ぶ相場展開が続いた東京株式市場ですが、ライブドアだけがこの悪循環の原因だったのでしょうか?

某証券会社はライブドアと関連会社の担保価値を「ゼロ」にして、投資家の投げを誘い、膨れ上がった約定に対応しきれなくなった東証の売買停止など、その他にも色々な悪環境が重なった結果と言えます・・・。

昨年10月末からの株価の動きを見ていて思っていたことは「個別銘柄」も日経平均等の「全体指標」もスピード違反の感を否めない状況でした。

この様な、時は必ずしっぺ返しがあるのが相場です。

「山高ければ谷深し」「上げはまちまち下げ一緒」まさに相場の格言が当てはまってしまったかっこうです。

今回の下げは、確かにライブドアの事件がきっかけになってはいますが、具体的に原因をあげてみますと;

.薀ぅ屮疋△両攘取引法違反容疑と粉飾決算疑惑
▲ぅ鵐謄襪侶荵擦予想を下回ったこと
8玉が再び騰勢!1バーレル66ドル乗せ
ぞ攘会社がライブドアと関連会社の担保価値を「ゼロ」にして信用の投げをさそった
イ修了によって膨れ上がった約定を処理できない東証システムのお粗末
Δ修靴董∩蠑譴過熱気味で何時大きな調整があってもおかしくなかった

特にθ屬一番大きな原因で、ライブドアはたまたまきっかけになってしまった。

ここまで相場が上昇してくる過程では、色々な事件がありました。

「橋梁談合」「コクドの違反」「マンション偽装」等々まだたくさんありますが、相場に過熱感がなく上昇トレンドに乗っている時は、悪材料を「出尽くし」として織り込み、更に上を取るのが相場です。

もし、昨年の早い時期に今回のライブドア事件が暴かれていたら、これほどの下げにはつながらなかったでしょう。

確かに、新興勢力の事件だけにインパクトは強いものがありますが・・・。

ともあれ、ここは冷静に対処して良い時期を待ちましょう。

問題なく日本経済は上昇過程を辿っているのですから。

潤沢な資金を持っている外人は、こんな時こそ喜んで安くなった下値を拾っていることでしょう!

ここは、私たちも今後の上昇相場に備えて実力をつける時期と心得、株式投資の勉強に目を向けて見ることも大切です。

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2006年01月18日

★昨日の下げはライブドアが原因か?

相場というのは、時として何かの事件をきっかけに大きく上げたり、反対に大きく下げたりするというのは過去の相場の軌跡から実証済みですが、今回の「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げる原因だったのでしょうか・・・。

昨日の東京市場の日経平均株価は前日比462円安の大幅安となり1万5805円と1万6000円割れとなって取引を終了しました。

下げ幅としては昨年5月10日の554円安以来の大きさとなります。

ここで一つの疑問点があります。

朝方は当然今回の事件で弱気筋が投げてくることは理解出来ます。

9時5分から10分ぐらいには「ライブドア」関連株を除いては寄り付き売り気配の銘柄も値をつけていました。

寄り後、多少売られはしましたが、9時30分過ぎの売り一巡後は反転上昇に転じ前場はプラスで引けました。

しかし、値上り銘柄よりも値下がり銘柄が多く、内容のない日経平均、つまり、裁定的な指数の吊り上げとも言えそうな内容でした。

後場は逆に中ほどから、先物先導でスパイラル的に下げ幅を早めて結果は見てのとおりです。

この乱高下は果たして、ライブドアやヒューザーの小嶋進社長国会証人喚問等々の原因だったのでしょうか?

何か裏に大きな力が働いているとしか考えられません。

相場に過熱感があり誰もが強気だが、よく観察していると、昨日の新日鉄に関するチャートの変化ではありませんが、この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するものなのです。

反対に、相場に過熱感がなく上昇圧力が強い場合は、例え今回のような事件があろうとも、多少の押し目はつくっても、これほど大きな調整はせずに反転上昇するものなのです。

今回の下げで、日経平均の日足ベースで25日移動平均線を割ってきました。注意してください!!

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