昨年12月末から本日にかけてのPFは以下です。

コード 銘柄名 概算評価額 概算評価損益▼
2477 手間いらず 3,530,000 円 800,000 円
3294 イーグランド 681,500 円 263,000 円
5279 日本興業 1,413,000 円 32,550 円

信用分
コード ▲ 銘柄名 建日 建数量 建代金 評価損益 
7187  ジェイリース 2017/12/25 800 株 672,000 円 16,000 円
7187  ジェイリース 2017/12/22 200 株 168,000 円 4,000 円



コード銘柄名概算評価額概算評価損益▼
2477手間いらず1,735,000 円370,000 円
3294イーグランド713,000 円294,500 円
7187ジェイリース990,000 円148,700 円
3963シンクロ・フード1,682,500 円136,900 円
5279日本興業1,038,000 円117,700 円


2477の手間いらずを半分利確。週足7連勝乙でした。ただの押し目の可能性も高いので半分残しました。信用で買っていた7187ジェイリースと3963シンクロ・フードは、手間いらずを売った分で現引き。

3963シンクロフードは飲食関係。ただし、前に購入したキラキラレストランの銘柄とはビジネスモデルが全く違い飲食店が顧客。飲食店に対して、不動産、居ぬき物件紹介、人材派遣などを行っています。収益のほとんどが飲食店向けのバイト募集サイトだが、先行で走ったリクルートよりも成長率が高い。何かしら優位性があると判断して買い。ガリバーの腹を食っていくとか素敵やん?成功する中小小型のビジネスモデルの典型的な感じ。ちなみにPERは100倍ですwww

現在のポジションはほぼフルポジロングです。

PERの指標はあまりリターンとは関係がない??
デフレ育ち就職氷河期のtoushikayは、PERのバリュエーションを非常に重視するスタイルでアベノミクスを無事通過してしまい、ライブスター証券口座ではうんこのような成績を垂れ流していました。デフレ相場では確かにPERの高い銘柄は非常にリスクが高くアップサイドがなくダウンサイドのみがクローズアップされるという忌避する銘柄群だったのです。当初の【どんな相場でも10%の絶対リターン】という目標は、デフレ相場を知ってる人なら、結構高い目標であるとわかって頂けるかと思います。しかしながら500万円を出金してここ数か月「PER安いのねぇわいっそのことPERを完全に無視して銘柄選定しよう」とすると成績がかなり良くなってきたのです。まぁもう入れた元本だいたい出金したし全部溶けてええわと開き直ってる部分もありますが。それでも癖でリスク管理をしてしまうので、ちょうど中間でいい感じなのかもしれません。

ちなみに現在のPFのPERや配当利回りは以下です。
コード銘柄名PER配当利回り
2477手間いらず610.28%
3294イーグランド121.96%
7187ジェイリース290.60%
3963シンクロ・フード1010.98%
5279日本興業201.92%

PER20以上のものは正直避けていたのですが、金融緩和によって金余りになってくるとどうもそうは言ってられないようです。ただし、以下の地道な下積みや素地がなければ自分が何をやってるのか、何のリスクを取ってなぜ利益が出るのかわからないでしょう。ただたんに割高の株を買うだけでは全部天井掴んですっからかんですわ。

・Qレビュー分析
・決算分析
・チャート分析
・エクイティファイナンス
・中央銀行の金融政策
・政府の税制政策
・株式需給の推察
・投資主体別売買動向の推察
・PFのリスク管理
・キャッシュとリスク資産の資金管理

ぶっちゃけ、外国人投資家や機関投資家が資金を入れ"始めた"ような銘柄にINできるのが一番安全で儲かります。株式市場から金が干上がってる状態ではいい銘柄が低PERに放置されている事は常識でしたが今の相場で放置されていることはありえなくなってきました。相場に応じて柔軟に対応していくことが重要です。金融緩和が終わるまでPERの指標は無視することにします。