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9月末の状況<+3.56%年次33.8%>トレーディングは一貫性が重要か

9月末のPFは以下です。
コード 銘柄名 概算評価額 概算評価損益▼
2461 ファンコミュニケーションズ 756,000 円 281,700 円
2154 トラスト・テック 311,000 円 137,890 円
9716 乃村工藝社 249,300 円 64,690 円
3294 イーグランド 857,000 円 20,600 円
9687 KSK 152,500 円 19,590 円
9957 バイテックホールディングス 1,060,200 円 18,120 円
3800 ユニリタ 174,500 円 6,100 円

6208 石川製作所をいったん売却。6920 レーザーテックは信用でロット100万円ぐらいで2日で2.8万円抜きました。レーザーテックはチャンスがあればあと何回かIN予定です。3か月で5回転はいけるでしょう。さらに9957 バイテックホールディングスを新規に購入。総合エレクトロニクス商社です。5年の業績、一株当たり配当金(DPS)、チャートの3つの理由で買いました。また調達事業を昨年から行っており、これが売上に+10%上乗せされる状態。ここら辺の業績にボデーブローのように効いてくる(いい意味で)ところに期待してます。


ポジションの状況は以下です。
ポジション 金額(万) 比率 ゼロポジ(万)
ロング(L) 356 79% 0
ショート(S) 0 0% 0
現金 95 21% -
ネット(L-S) 356 79%
グロス(L+S) 356 79%

結構ロングが大きいですが、この感じは続くと思います。


修正ディーツ法による成績は以下のような状況です。
9-1D
9-2D

2015年1月にトレード回数をいったんリセットしましたが、それ以降、トータルで208回の利益確定、勝率は66%程度になってきました。損切は1/3回という感じです。保有期間は長くなっていて勝率は落ちてます。ようは、糞株はさっさと切って伸びるやつは放置というスタイルに若干以降したことに伴い勝率が落ちてるのです。成績は勝率が落ちる前と後であまり変わっていないのはいい兆候です。


【月次成績】
単月の入出金は無し。

月次単月+3.56%
年初累計33.8%%

シャープレシオは、9.06となっています。

(シャープレシオは、<修正ディーツ法によって算出した単月のリターンを、12ヵ月分複利で乗じていき、-1をした分子>を<修正ディーツ法によって算出した単月のリターンの12ヵ月間のばらつき(標準偏差)>で割った値によって算出しています。無駄な為分子から無リスク利子率を引くことをしていません。)




【ケリー基準】
単月実力 -(5019出光興産の損切1回のみのトレード)
累積実力22%
ケリー基準とは「全資金のうち”実力%”分をぶっこんでトレードすべきであった」という後付けの指標です。大きければ大きい程その人のトレードがよかった、それだけ資金をリスクにさらしてもよかったというものになります。


65%:10段←目標
60%:9段
55%:8段
50%:7段
45%:6段
40%:5段
35%:4段
30%:3段
25%:2段
20%:初段←いまここ
15%:茶帯
10%:白帯1級
5%:白帯2級

出所:http://www.nikkeibp.co.jp/article/mon/20110209/82103/?ST=mon&P=2
ケリー基準では、勝率が高いと大きく出ます。ですから絶対リターンとケリー基準を組み合わせて、損大利小すぎないか判断し、トレードを習性していく必要があります。「絶対リターン追求損大利小戦略」は、「月別資金の絶対額」「シャープレシオ」「ケリー基準による実力判定」を組み合わせることで定量的に評価できます。



トレードの一貫性について

先日、ツイッターでトレードは一貫していなければならない、という話がありました。個人的な投資スタンスとしては、逆にトレードは一貫させてはならないと考えてます。

もし一貫したトレードだと相場環境が上横下のいずれかで、勝率のブレに伴い収益もぶれることになると思います。これはシステムトレードのバックテストをうなるほどやったことがある人なら言ってることが伝わると思います。例えば、ある投資手法A(ホールド日数10日以内スイング)のバックテストをするとき、10日間のチャートの形によって成績が大きくぶれてしまうのです。以前に超長期インデックス投資の危険性3こちらの記事で投資家の成長段階の話をしましたがシストレフェーズを経験していないと上で書いたことがすんなりわからないかもしれません。

横の相場だからこうする、上だからこうする、下だからこうする、なんてのは将来を予測するという事なので土台無理な話。さらには、横なのか下なのか上なのかは、運次第。

トレードを一貫させると要はこういうことになってしまうのです。

投資手法を固定させる

横・上・下は運

運で勝率がぶれる

利確や損切が一貫していた場合勝率によって成績もぶれる

投資手法=トレードを固定化させ一貫させると、運で成績が決まるということになるのです。これはシストレをやってるようなもんです。システムトレードを手動でやるなんてのは愚の骨頂なのですが、いちいち考えなくていいから楽なんですよね。

で、ここからが本題です。

トレーダや投資家というのは生身の人間で、そこから投資手法だけを切り離して考えることはできません。

もしこれができるならば、外資系証券にクオンツで入社して年収数千万稼ぐことができることでしょう。システムを自力で作り走らせるという行為そのものに、利益や損失を引き受けるという精神的労働、個別に判断するという頭脳労働、といったことは実は含まれていません。労働せずに稼げるのは天才だけです。これは、システムを組まずに特定のルールを淡々とやり続けるという行為も含みます。トレードを一貫させるとは発射角を緻密に計算できる天才だけです。ちなみに、私が思いつく限りでは発射角が緻密に計算された一貫した投手法とは、401K(確定拠出年金)と個人投資家パフォーマンスランキングのPFの定点買いの2つぐらいです。それ以外の個別株の場合は、必ず、1回1回全部吟味する必要があると考えてます。有機スーパーコンピュータを保有する人間が、自分の有機スーパーコンピュータを使って1回1回のトレードを処理するのです。トレーダや投資家というのは生身の人間で、そこから投資手法だけを切り離して考えることはできない、というのはそういう意味です。人間の脳みそはいまだに再現がされていません。特に、投資においては、利益や損失、また、Yahoo掲示板やTwitterでの買い煽り、IRに対する反応など、人間が動物であるが故の非合理性やバイアス性思考が定着した脳みそを前提に定性多変量解析をしないといけないのですが、こんなもんはコンピュータでは処理できません。ましてや、超ハイスペックな頭脳から切り離されたプログラムロジックが相場で儲けてこられるわけもないのです。

色々な情報を集めて「なんとなくいけると思う」という有機スパコンからのアウトプットと、有機スパコンをさらにその有機スパコンで自分の性格的傾向をメタ認知させ両社を統合的に判断することが重要なのです。さぼってはいけません。




一貫させるという意識は、普通の精神力の人間の場合、全て非合理的判断の言い訳に使います。

私は自分が強いと思ってないので、一貫させるという意識はまずいと思っています。一貫させると決めるならその時点で必ず、投資手法に逃げや弱さを織り込むからです。例えば損切は、-8%で一貫しよう!と決めたとすると、まず儲かりそうでもINしない投資手法になったり、8%以上のボラのない株にばかり銘柄が集中するなど、おおよそ利益の源泉からは程遠いことになります。合理的ではありません。これは、何かを一貫させた場合その他の事が全てその一貫性に引っ張られてしまうことに起因します。結果、投資手法や銘柄が非常に限定的になり、相場の環境が変わりエッジが消えるとともにそのトレーダ、投資家の人生も終了するリスクが高まるのです。

相場が変わろうが金融危機が起きようが、東証には常に銘柄が存在しているわけで、先に投資家側は死ぬ可能性があるやり方を採用するのはアホです。仕手株であろうがどの銘柄にも片足突っ込める状況にしておくという事が重要で、そこから利益を抜くのです。以下をご覧ください。

Rの種類
①と③の要素は上横下の相場でのそれぞれの頻出割合はほとんど変わりません。問題は②です。②は相場が上横下いずれかで大きく面積が変化します。もし、自分の投資手法やトレードスタイルが一貫していてかつ相場とマッチした場合爆益が得られます。例えば、近年の超上がり調子の相場×レバレッジをかけたスタイル×特定仕手銘柄大好芸人なんかは、とても儲かったはずです。しかし、ここからは儲けに対する美学の問題で、toushika_yの投資スタイルでは①を徹底的に追及します。で、安全な利益(=確実に儲かるべくして儲かってる利益)は、何も考えずに適当に投資をして得られるものではありません。さらに、①は相場が上横下の時で出現頻度は変わりませんが内容が大幅に変わります。なので、ある時は短期売買、ある時は長期保有、ある時はスイング、ある時は空売り、ある時は配当、ある時は優待、ある時は仕手株、といった形でかいつまんで食っていくという事が結構重要だと思っています。③はばくちなので論外ですが、かといって常に②を狙うというスタイルは私の性格からすると無駄にリスクを取りに行くという事に繋がりかねません(多分みんなそうでしょうが)。

だから、トレードの一貫性を持たせるよりかは、「①の安全な利益を渡り歩くために何も制約を設けない」という方が身軽でいいと思います。その代り、1回1回のトレードが大変でたくさん時間使いますが、私はそれが結構楽しいのです。トレードや株が好きじゃなかったら、たった数万円の儲けの為にわざわざ頭なんて使わず射幸性のみでマウスぽちーしてることでしょう。

何事もこつこつと積み上げるためには楽しいかどうかという事は結構重要なわけですが、一貫性を持たせるという考えの裏側に、楽だから、というのが微塵でも入っていたら発射角が間違ってますので、注意しないといけません。


相場に入れば、我が道を行かねばならないが、孤軍奮闘の疲れからか黒塗りの高級車(略

「人の言う事ばかり聞いていると、人の劣化版にしかならない。」

「誰かを崇拝していたら、その人の劣化版にしかなりえない。」


それに対して、

「独断で人の意見を聞かず物事を進めると、車輪の再発明よろしく、無駄に遠回りすることがある。」

「巨人の肩にのぼれば、景色が変わる。だからまずは巨人の肩に上ることをしよう」


という真逆の真理があります。

今日は相場について、これら、「わが道を行く」系vs「スマートにいく」系の2軸で考えてみたいと思います。


20歳ごろまでは、通常、学校という場に身を置き、教師や親といったものから、トップダウンに価値観を与えられ、まともな人間はほぼそれに従っています。小さいころからそうでしょう。そうすることで、普通の人は社会性を身に着けていきます。悪いことをすると鑑別所や少年院にぶち込まれます。

飯は座って食べなさい、靴は履きなさい、友達のおもちゃを取ってはダメ、暴力をふるったらダメ、学校へは制服を着てきなさい、社会のルールを守りなさい、数学の公式はこれを使いなさい、学校へは遅刻せず来なさい、目上の言う事は聞きなさい、宿題はやってきなさい、など。これらのルールや躾というのは、先人がこうした方がベターだったという経験や言い伝えから、型にはめてきているのですが、往々にしてこれらに従うのは正しく、理にかなっており、後から自分のオツムがついてきたら、「あ、あの時言ってたのはそういうことか」となるものです。大人のいう事聞いててよかったと。ちゃんとルールを守って人の言う事を聞くのは、非常にスマートです。


そして、大学を卒業し、社会人になり新卒になれば、属した企業の文化に再び直面します。


金曜は確実に飲み会するやろ普通(ない会社もあるメンドクセ)、はんこはパイセンにお辞儀するようにつくやろ普通(まっすぐはんこつくのが普通)、ネクタイして仕事するやろ普通(ネクタイしない会社もある)、女は妊娠したら退職するやろ普通(退職せず休職して復帰できる会社もある)、仕事は22時までするもの(17時に帰れる会社もある)、朝は朝礼するやろ普通(なくても問題ない会社もある)、などなど。仕事の進め方や会議の行うタイミング、意思決定プロセス、さまざまな局面において、「儀式かよ」「宗教か」「無駄やろ」と突っ込みたくなることテンコ盛り。中には合理的なものもありますが、ほとんどは惰性で文化として残っているものが大半。組織が大きければ大きいほどなおのこと。しかしながら、これらの文化に異を唱えることなく、きれいに染まれるかどうか、というのは一つ大きなポイントになります。郷に入っては郷に従う、環境に応じて自らを変化させる、非常にスマートなことこの上なしですよね。


われわれはほとんどの時間を、なんか知らんけどこうするべき、ってなってるルールに従って生きてますし、実社会ではそれらを守るということは鉄板で得です。


なぜ、その糞のようなルールが残っていたり、文化だからという非効率で思考停止な状況が発生しているのか。それは言わずもがなですが、集団の中で生きているからです。糞なルールであってもそのようなルールがある方がまだましなのです。もし、個人が十分、合理的に物事を考えられる能力があれば、そのようなしょうもないルールはその集団において発生しません。こういう組織は強いですが、ほとんどの場合そんなことはなく大なり小なり不合理なことはつきものです。それを、スマートに角を立てずルールを守るのが大人というものです。


また、個々がゼロから頑張るよりも先人の知恵を借りたり、部門横断的に横の知識を拝借したりすることは、時間の短縮やひいてはレバレッジをかけることになるのでやらなければ損なのです。そんな時は、人間関係が重要になるのでみんなやってることをバカバカしいから一人無視する、なんてことをやってるとこういう時に大きく損をするのですね。このことは、日本に限らずグローバルスタンダードで、どこの会社や組織に属しても同じことで周囲を無視することは不可能です。

社会の成り立ちがこのようなものなので、我々は躾の段階から、よく人の言う事を聞くように、ルールは守るように教育されており、破れば即信用を失うようにできています。信用を失うメカニズムは全て、「自分はルールを守ってるのに抜け駆けしやがって」という負の感情が自然発生的に起こることで自然と機能しています。だから、まともな大人になれないよ、や、世間に顔向けできないよ、とか、信用を無くすよ、といった言葉で教育されることというのは、社会に出た時にそこでうまくやっていくための教えなのです。実際に社会に出た時はそのような不合理なことや無駄と思えることでも従い、何も気付かないふりをする事が非常にスマートな大人なのです。


さて、ここで、


実際の現実の金儲けの世界では、それらは社会の中で行われていることなので、社長であろうが、役員であろうが、チームワークやチームプレイがあるのでスマートさを捨てて完全に好き勝手するのは不可能という話をしました。


ところが、


相場の世界では、完全に一人でポジを張り、一人でその利益や損失を享受することをひたすら繰り返しています。


こういう世界でスマートにいこうとすると、何が起きるか。


よく教育されてる人間、すなわち、育ちの良い人間・高学歴・社会性があり・協調性がある、といった人間は実は相場では非常に不利になってしまうのです。どのような点が不利になのか。

それは、以下になります。

・ベテランの言うことは正しい!

→イナゴ、相場の肥やし乙。
→自分の投資手法に雑念入りて乙。

・協調性や謙虚さがある!

→底値の悲観で投げて乙。
→高値掴み乙。

・その道のプロが言うことは正しい!

→過剰分散投資でインデックス下回るうんこPFで乙。
→指数と競う投資信託のフルポジマネして信用収縮で退場。乙。

・億った投機家はみんなハイレバ、成功してる人としない人の差は度胸にあり!

→そいつがフルレバやった過去に戻れるならお前も億れるけどな。乙。
→おくり人のパフォをモンテカルロシミュレーションしたら死にまくってますから乙。
→なんしかもう発想がうんこすぎて乙。


相場でポジをはるようになる人はほとんどが、投資でもしちゃおうかというある程度のお金に対するリテラシーが高い層です。彼らは、お金や教養・知識といった有形・無形の資産がり、その結果投資に興味を持つに至っており、彼らは育ちがよい層で、社会適応力も高く確実にスマートな人種です。しかし、まず相場に入る為には、そのような世間や親や教師にはかせてもらったスマート下駄を脱ぎ捨てる必要があります。その下駄は実社会で役に立ちこそすれ、決して相場ではいていてはいけません。相場でカランカランと下駄の音を響かせて歩くのは、まるでNYのスラム街で大金持ち歩いているようなものです。一瞬でカツアゲです。


よっぽどのことがない限り、普通の人(実社会である程度まともな生活が送れている人)は、こっちを意識する必要があります。


「人の言う事ばかり聞いていると、人の劣化版にしかならない。」

「誰かを崇拝していたら、その人の劣化版にしかなりえない。」



バランスが非常に重要になります。ちなみに、前者と後者って意味同じやんって思った人。ちょっと違います。前者の「人」は不特定多数や世間を意味しています。色々な人の意見や話を聞いていたら彼らの最低ラインよりも下になるのです。ぶれまくるということなので当たり前ですよね。一つも物事が前に進みません。時間は過ぎていきます。重要な決断ができない、女性の場合は婚期を逃す、などです。自分一人で決めるべきことがなかなかできない人は、潔さが足りません。保身の発想が強すぎです。世間はお前らの母親ではなぁぁい!って利根川が言ってますよね。それです。後者は意味そのままですね。


最初からこっちで突っ込んで生きてきた人(経営者、士業、アウトロー)は、逆にこっちを意識する必要があります。


「独断で人の意見を聞かず物事を進めると、車輪の再発明よろしく、無駄に遠回りすることがある。」

「巨人の肩にのぼれば、景色が変わる。だからまずは巨人の肩に上ることをしよう」



相場ではバランス感覚が非常に重要になります。前者の車輪の再発明とは、人がトライ&エラーした結果現存している成果物がすでにあるのに、また一からそれを作るということです。プライドが高すぎて成果物をそのまま得るという事をしなかったり、また見えていないなどです。自分は特別だと思ってると、車輪の再発明をしてしまう可能性があります。謙虚になりましょう。後者は、人を尊敬し謙虚になりましょうということです。その道のプロに謙虚に教えをこい、事の本質を見出す眼を養いましょうということです。「車輪の再発明」も「巨人の肩」も特定のワードなのでよくわからない人はgoogleで検索を。

この絶妙なバランス感覚を支えるのは、自分の投資手法の軸を確立し、その後トライ&エラーをどれほど積み重ねているかにつきます。少なくとも自分に自信がなく人のマネばかりしている人や、逆に自信過剰な人はダメです。何回も言いますが、よく教育された人間は相場事や投資家に向いてなく何か人生に劇的な出来事がない限り、そのままの実生活の感覚で相場で勝つ事は難しいです。不動産投資も同じことです。また、まったく人の話を聞かない我が道を行きすぎてブレーキが利かない人、というのも確実に失敗します。

常識中の常識の無難な一手を置きに行く事は相場の世界ではそれは悪手を意味しておりご法度です。高値掴み、底値売りに直結しています。

一方で、

フルレバでええやんwwwww
殿様イナゴ恍惚wwwww
サイダーウマーwwwwww
ドテンwwwwwファーwwwwww
働いたら負け(真顔)

と、社会をなめ腐ってわが道を行く人たちは一発退場があり得ます。いろいろな意味で。社会はとても凶悪な人間がいるものです。社会に生かされているのに社会を馬鹿にするのは、100倍返しがありえます。

ほとんどの健全な人たちは、幼少期→青年期→大人と、ずっと教育されていて、よっぽどのことがない限り、そのまま相場に入るとあまり宜しくはありません。相場を張る人間が人に教育を受けている場合ではないのです。


そこで、自分が相場には不利な「教育」されがちな人間なのかどうか簡単に判断できる指標を一つ紹介します。
もし当てはまっていたら注意です。



それは、特定の投資家の本や、特定の相場に関連する人物を尊敬しており、その人の名前を憶えているかどうか。」です。


いいですか?もし勉強熱心で、さまざまな投資本やブログ、情報誌を読んでいてインプット量が多いのであれば、それらの積み重ねの結果、自分に蓄積されているべきは、その記事の本質や、世界の情勢、有価証券報告書の読み方、決算書の読み方、など個別具体的な情報であって、誰が言っていたかという情報は不要で、特定の投資家の人物の名前を憶えているのはおかしな話なのです。仮に、ウォーレンバフェットの名前が何回も出てきて、耳タコで名前覚えてしまったとかならまだわかりますが、いやマイナーなとこいくねーという欧州系のトレーダの名前とか憶えてたら、非常に注意が必要です。

その人の劣化版にしかなれない可能性があるのです。損益がその人よりちょっと劣るというレベルになるのであれば、そりゃもうその人を崇拝して神棚に奉るべきです。しかし、ベテランならわかると思いますが、"株"においては、特定の人物を崇拝してその劣化版投資手法となろうものなら、その成績たるや似て非なるものになってしまいますよね。
インプットをするまでは、脳みその性質を利用してその人を崇拝するのはありですが、以降はバッサリこいつ誰やったっけ?と記憶から消せるようにしておくことが必要です。投資手法と人物を繋げて考えていた場合は、完全に無駄な情報が色眼鏡とともに頭にインプットされており、以降は彼の劣化版にしかなりません。そのような思考回路は足かせですので速攻捨てましょう。

一言でいえば、相場の勉強は、「エッセンスだけ吸って捨てる」ということが重要なのです。本一冊読んで特定のブロガーの記事を読んで学習することは一つだけです。それは「こいつは誰・どこからどうやって儲けたか、それに対してこいつが誰にいつ何を対価として提供したか、その利益は適正か」ということだけです。商売と同じです。株式投資の儲けはあぶく銭や不労所得ではありえないのです。この世に持ち主のない金は存在しません。これは話が長くなりそうなので別の機会に・・・


まとめますと、

「人の言う事ばかり聞いていると、人の劣化版にしかならない。」

「誰かを崇拝していたら、その人の劣化版にしかなりえない。」


「独断で人の意見を聞かず物事を進めると、車輪の再発明よろしく、無駄に遠回りすることがある。」

「巨人の肩にのぼれば、景色が変わる。だからまずは巨人の肩に上ることをしよう」



普通の人たちはまず、人を尊敬するのをやめてわが道を行きましょう、ということですね。青を意識しましょう。
経営者や士業やアウトローな人たちは、後者を赤を意識しましょう。ということですね。まぁまずそもそも巨人ってなんやねん言う話ですがそれは普通の人達を良く観察しましょう。いずれにしても、やはりバランス感覚が大事で最終的には自分の今の状態を冷静に分析できる能力も必要ですね。これは精神状態なので日々変わりますし。

しかし、共通して言えるのは、孤軍奮闘する必要があるという点です。

その為の忍耐力、精神力、謙虚さ、能力を身に着ける必要があり、周囲をよく観察して謙虚に吸収し日進月歩で成長を常にしなければなりません。極端化するのは、そのようなバランス感覚を保つことに耐えきれなくなった弱さが原因です。「わが道を行く」系vs「スマートにいく」系どちらかに自分が完全に振り切っててその状態で相場に入ってる場合、一度立ち止まって考える必要があります。相場では、誰も注意してくれません。自分が極端化してるな、と感じた場合は非常に危険です。それは弱ってますから。すぐにトレードをやめましょう。生物的に弱ってないか確認が必要です。

最近ちゃんとしたもの食ってるか?
ちゃんと睡眠とってるか?
落ち込んでないか?
運動不足ではないか?

その気配があればすぐにトレードをやめて自分にコストをかけましょう。損切のコストで数十万切るなら、トレードをやってる生身の自分に数十万のコストでケアをしてもぜんぜんそれは合理的な話で罰は当たりません。相場という虚構に金という虚構を突っ込んで実社会に悪影響があってはダメです。無から有を、相場を通じて虚構から実を創っていきましょう!

【事例:6208石川製作所】に見る確実に儲かる短期トレード

こちらのブログではさらしても問題がなさそうな短期売買の飯の為をちょいちょいさらしていきたいと思います。

誰が見ても明らかで再現性があり将来にわたって有効で、普遍性がありどんな相場でも同じようなものです。
このブログの訪れる人の数からして、特にさらしたところでそのエッジは無数にあって自分に不利になるような問題にならない分だけをさらしていきます。見つける努力が即お金に繋がるようなものです。勝ってるトレーダならみんな知ってるかもしれません。


ケース1:6208石川製作所

まずは以下のチャートをご覧ください。

6208

北朝鮮関連銘柄、6208石川製作所です。業績は問題にしません。つい先日、茶色黒四角で買って、直近ですぐに利確したやつです。

いきなり結論から書きますが、以下の点に着目したら石川製作所に限らずほぼ勝てます。ただし無限に勝てるわけではなくパイが限られていてそんなに爆裂に儲かりません。スケールしないと儲かりませんが、後で書きますがスケールしてロットを大きくするとエッジ消えます。システムくめば?というのも、システム組んでも絶対にシステム投資コストを回収できません。じゃあ人力で探すか!と思っても、少ししか儲からないので、いやええわ()ってなると思います。なので、頭に叩き込んでおいてバリュー銘柄を物色して銘柄選定している時に「ピン!」とくるしかありません。お金落ちてて拾えるかみたいな感じでしょうか。

それでは落ちてる金の拾い方を見ていきたいと思います。

条件1
時価総額が小さい(だいたい250億円以下値が飛ぶ軽いやつ)。ただし例外はあります。大型株でも以下の条件を満たす場合はこの限りではありません。

条件2
上記図のように出来高が定期的にはねて収まる、はねて収まるみたいな状態。1日目無風、2日出来高急増、3日目無風というのが一番いいです。徐々に出来高が増え始めたらスイングや長期(1か月以上)で勝つための銘柄なのでファンダメンタルを見る必要がでてきます。


条件3
株価もすなおに、出来高に伴って飛んで下がってしてて、これが2回確認できること。1回だと、アホな老人がツーブロック証券マンに絶対あがりますのでぇ!()とかちこまれた可能性がありますのでね。3回目を確認すると少し遅いかもしれません。


条件4
板を確認し、出来高の上下の倍率と同じようなボリュームの板が並んでいる。こんな感じで。中級者は、「板は操れるから見ても意味ない」と思いがちですが、全ての板が操作されているわけではありません。はっきり言って株やってるやつらは板は操作されてるなんてのは全員が知ってることなので板を見ないという行為にエッジはありません。逆を行きましょう。
6208-1


条件は以上です。

まとめると、

「出来高に火柱が2回たち、株価も同じように動いている、板を見たら火柱を立ててるであろう大きいロットと、普段の出来高を構成していそうな無数の小さいロットの板が並んでいる」銘柄、です。業績は一切関係がありません。

こういう銘柄を見つけたら、思いっきり下に指値を入れ、7-15%程度上にW指値を入れます。いくらで指すかは、適当です。上の利確も適当です。これはもうセンスの問題なので言葉で表現できません。適当という言葉はネガティブな投げやりではなく、適度な値といった感じでしょか?絶対買いたい!とか絶対高値でつかみたくない!といった感情を廃して、ここまではさがってくるんちゃうか?と判断する感じです。


以上です。

これで勝てます。トレードとしては大きいロットかましてる馬鹿にブレーキをかけてやるのです。

これは私の勝手な推測ですが、石川製作所に関しては防衛という単語が四季報に解説記事に織り込まれてるので機関投資家のアルゴトレードに雑に組み込まれているんじゃないかと妄想してます。

大事なポイントはロットです。

ロットは見えている板の最低ロットのみを入れます。アホみたいな量のロットを入れるとアルゴトレードを刺激してしまうかもしれません。アルゴがどのようなロジックで組まれているかわからないので、アルゴに影響を与えるロットを入れると切らされるような動きをしかねません。例えば、1600で入れて即W指値で1700に入れたら、アルゴが反応していったん1400までふってくるという最悪の動きをしてきて切らされるとか。最悪ですよね。触らぬ神に祟りなし。

今回の場合、だいたい板の枚数などを見てると、200株以上なので金額にして30万円~50万円ぐらいです。ね?全然儲からないでしょ。こんなの見つける為に何十銘柄も見てささるかわからん下にさしてって作業の時給いくらよwwww

しかしながら、約定したら確実に儲かるのです。こういうのの積み重ねが大事ですね。
こういうのをもう一つ桁違いのところで見つける事ができればもっと儲かるんですが、今のところ私はこういう数万円を積み重ねるのは個人的には性に合ってます。






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