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BRITEXのそこでショートしたらそこが底!!!!踏み上げられまくりオワタorz

PFは以下です。
コード銘柄名概算評価額概算評価損益▼
2461ファンコミュニケーションズ513,600 円39,300 円
5015ビーピー・カストロール493,200 円23,400 円
3800ユニリタ352,000 円15,200 円
6157日進工具366,000 円5,800 円
3712情報企画296,600 円-23,200 円
1577NF 野村高配当701,139,400 円-31,638 円
3030ハブ359,600 円-36,220 円

小型株の高配当と大型の高配当株が中心となっています。
含み損が少しずつ減ってきていますね。このロングはあまり外す意味はないので、これらの銘柄は3年間ぐらいは配当金狙いでOKだと思います。ロングはまぁよしとしましょう。問題はショート、、、

ショートの状況は以下です。
コード 銘柄名建数量建単価建代金評価損益 ▼
4825 ウェザーニューズ100 株3,350 円335,000 円-3,500 円 
3289 東急不動産HD600 株629 円377,400 円-11,400 円 
8341 七十七銀行1,000 株361 円361,000 円-17,000 円 
6996 ニチコン500 株700 円350,000 円-23,000 円 
7278 エクセディ200 株2,230 円446,000 円-28,400 円 
8905 イオンモール300 株1,289 円386,700 円-28,800 円 
6474 不 二 越2,000 株309 円618,000 円-68,000 円 
5201 旭 硝 子1,000 株530 円530,000 円-71,000 円 
6432 竹内製作所300 株1,271 円381,300 円-73,500 円 


真っ赤っかです、、、
一部9990サックスバーホールディングスもショートしていましたが利益確定しました。
これらの銘柄群は、安値を更新しているものですので、これらが踏まれるというのは、ベースである海外マネーが戻ってきたことを意味すると考えています。
また円高局面が訪れるときに、これらのショートの含み損が少なくなっていくことでしょう。その間に、為替感応度の低い、国内内需高配当株を少しずつ仕込んでいけたらと考えています。

ポジションの状況は以下です。
ポジション金額(万)比率ゼロポジ(万)
ロング(L)35232%0
ショート(S)37834%200
現金38134%-
ネット(L-S)-26-2% 
グロス(L+S)73066% 

現在、ネットショート26%です。ロングとショートと現金が3分の1ずつという状況です。
ここ1週間ぐらいの日経平均かち上げにもかかわらず資産が全然増えていませんorz

ショートを回転させていきたいところですが、ショートのエントリータイミングが鬼畜レベルで悪すぎて資金管理の観点から一部損切りして出直す必要もあるかもしれませんね。

最近の相場では、順張りがすべて裏目に出ており勝率があまり宜しくありません。
初代黒田日銀砲の時も、ショートかましてましたし、今回のかち上げ前もショートかましました。

忘れもしない2013年4月4日(木)、toushika_yは休みで家にいましたね。
ショートをたっぷり持ち越していて何で気づいたか忘れましたが、これはとんでもないことが起きるぞと寒気がしたのを覚えています。中央銀行による金融緩和が始まり投資家の間にとんでもないことが起きると、周知(=サプライズ)されたのです。

ショートから超絶にドテンかましましたよね。あれだけ慌てて注文出したのは生まれて初めてでした。今となってはいい思い出です。

そこからそこそこ適当にロングで回転をさせ、年間10%の利益を簡単に稼がせてもらいました。レバレッジの意味も含めた追加資金を入金もしたものです。

ところが、今回のかち上げではとくにドテンをかましませんでした。その理由は、日本株はこれ以上為替の要因以外で上昇しないと踏んだためです。為替を無視して上振れることが皆無になってきました。これは順張りトレーダが相場に入らなくなったこと、長期投資家の資金が相場に入りきっていることを意味していると思います。

以下のチャートをご覧ください。
topix201607
これはTOPIXの日足です。1つめのまるはイギリスのEU離脱の国民投票です。2本目は参議院選挙で自民党が結構な議席を確保しての上げです。その時のUSD/JPYは以下です。
USDJPY
ご覧のように、当たり前ですが為替とTOPIXは連動しています。
注目すべきは、ボラティリティです。2013年の円安トレンド相場でのボラティリティの上昇はリスクオンなわけで、全然OKですが、金融緩和を限界まで行っている国通貨が数日にして5%近く動いているわけです。特に逃げ(円高)のスピードが半端ではありません。

現在、日本株に関してのアップサイドリスクは円安、ダウンサイドリスクは円高なわけですがそれぞれのドライバーは全然違います。

前者の円安による株高は金融緩和を追加しても無意味なのがもう周知なので、やり口を変える必要があります。日銀の保有する日本国債を永久債転換する、もう一つの手がITを使って国民一人ずつに直接現金を振り込むやり方です。いずれにしても露骨な財政ファイナンス、国民ファイナンスであってこれを名言すれば円安にもっていけるでしょう。あとは、トレーダや投資家が理性をもって流動性を供給し過度な円安を防止することでしょう。なぜなら現在実質財政ファイナンスですが全然円安にならないからです。結局相場は実質・バリュー方向に神の手によって固められるので止まらない円安ということにはなりません。

後者の円高のダウンサイドリスクはというと、前者の円安要因とは違い、日本国外の影響でしかなく、コントロールができません。なぜイギリスが離脱するというだけで、日本の通貨の価値が8円近く相場が動くのでしょうか?日銀や日本政府は円安にしたいわけで、8円も動く前にどうにかできたのかというと何もできなかったですね。

上記を鑑みると、円高のリスクは、ドイツ銀行の件、タックスヘイブンの件、中国の住宅バブルの件、アメリカのテーパリングの影響をもろに受ける国のリスクの件、など不確定要素が非常に多く、その為下り最速になってきているのではないかというわけですね。

個人的に円高方向にbetするのが合理的だと思いますが、円高であろうが円安であろうが、結局高いところで売って安いところで買うという基本ができていればわざわざ方向性を見出す必要もないかもしれません。方向性(順張り)と流動性供給による逆張りをうまく調整していく必要があります。



6月末の状況

6-1


【月次成績】
単月の入出金は無し。

月次単月-3.56%
年初累計-18.22%


シャープレシオは、-3.12%となっています。

(シャープレシオを、年次を区切らず12か月の移動平均で計算するようになりました)


6-2




【MaR】
単月MaRは42%
累積MaRは34%

(MaRとは月間を通して、証券口座の資産のうち何%をリスクにさらしていたかを意味します。例えば、月間の稼働日数を20日とすると、月間MaR50%なら、10日間フルインベストメント残り10日間ノーポジであったという意味になります。)

ポジションを取っていた分はTPXとJQに勝てていたかと言うと、
対TPX勝ち
対JQ負けとなっています。



【ケリー基準】
単月実力100%
累積実力3%
ケリー基準とは「全資金のうち”実力%”分をぶっこんでトレードすべきであった」という後付けの指標です。大きければ大きい程その人のトレードがよかった、それだけ資金をリスクにさらしてもよかったというものになります。


65%:10段←目標
60%:9段
55%:8段
50%:7段
45%:6段
40%:5段
35%:4段
30%:3段
25%:2段
20%:初段
15%:茶帯
10%:白帯1級
5%:白帯2級←いまここ

出所:http://www.nikkeibp.co.jp/article/mon/20110209/82103/?ST=mon&P=2
ケリー基準では、勝率が高いと大きく出ます。ですから絶対リターンとケリー基準を組み合わせて、損大利小すぎないか判断し、トレードを習性していく必要があります。「絶対リターン追求損大利小戦略」は、「月別資金の絶対額」「シャープレシオ」「ケリー基準による実力判定」を組み合わせることで定量的に評価できます。


イギリスの国民投票でユーロ離脱と結果が出てしまいましたが、一番大きく影響を受ける日本株(=為替)は、今後もこのようにリスク回避の円買いが置き続けるのでしょうか。一連のイギリスの騒動でドル円が98円に突っ込む場面がありましたが現在102円付近で安定しています。

102~104円付近で1577 NF 野村高配当70を仕込みましたので、今月は単月でマイナス3%ぐらいという状態です。確定でショートしたもん勝ちの相場なのは頭ではわかっていてもいざ実践となると難しいものです。

現在、7182 ゆうちょ銀行を1203円で空売りしています。
マイナス金利幅は拡大されることでしょう。

ポジション状況は以下です。
ポジション金額(万)比率ゼロポジ(万)
ロング(L)38146%200
ショート(S)12015%200
現金32439%-
ネット(L-S)26132% 
グロス(L+S)50161% 

とりあえずバリュー株が出てきたら買う、指数が下げたら配当金関連の株を仕込む、上がりすぎてたら売る、これらを機械的にこなしていくしかありません。年10%目標を掲げているものの、今年は難しいかもしれませんorz

来月も頑張るぞ\(^o^)/
























来月も頑張るぞ\(^o^)/

インデックス投資でこのブログに辿り着く人達が増えている件

ここ最近、ブログを更新していませんでしたが、久しぶりにどのようなワードでこのブログに辿り着くのか確認してみました。

あまり代わり映えしないワードが並ぶ中で、最近インデックス投資というワードが急浮上していましたので、インデックス投資に関する私なりの考え方や分類、そして注意すべきことを書きます。

私の投資スタンスとしては、とりわけインデックス積立投資をする際は100%リスク資産に振り分けるのではなくある程度の買い増し余力を持ってタイミングに応じてそれらキャッシュをリスク資産に振り分けるべきだとするスタンスです。(こちらで公開してるライブスター証券口座ではそのような投資手法ではありません)

ようはタイミング投資ですね。

逆にインデックス積立投資で月々の投資額や口数を機械的に行うならば、過去の日本株、外国株のボラティリティー、自分のリスク許容度、積立年数、積立完了までの資産の振れ幅とその確率を予め算出して、月々の積立額を決定する必要があります。

前者をタイミング投資、後者を自動インデックス投資と申しましょうか、インデックス投資をする際は、いずれであっても良いと思うのですが、後者に関しては最適解が一つであるのに対して、前者は最適解はなく、アルファを取りに行くことになるわけでそれ相応の勉強が必要になります。

もし、インデックス投資の目的が老後の資産形成や余った金の資産運用で投資に時間を一切費やしたくない場合は、初期の導入の時には時間がかかりますが、後者の完全自動の方がベターです。ただし、初期の導入が非常に重要なわけで、ここで失敗したり、肝心なところに抜けがあると全てがパーになります。

ここら辺のつめに関して自信がある方は、初期導入の際に全てを意思決定しておき完全自動にしておくというのはありですが、今回のように相場が大きく動く時には、初期に導入した考え方ややり方を変えずに貫かなければいけませんし、何より自分の人生の考え方や、金に対する価値観、その他外部的要因が向こう何十年と変わらない前提でやってしまうのは非常にリスクがあります。


完全自動のインデックス積立投資はグローバル金融のリスクは自動分散されマイルドになっていますが、その代わり自分自身や外部的要因の変化といったテールリスクを引き受ける事になります。ここら辺は実は見落としがちです。



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