FXでマネーパートナーズを使ってみた検証ブログ

FXの少額投資で有名なマネーパートナーズ(moneypartners)を、実際に使ってみた感想を書いています。

マネーパートナーズで一覧表示する方法。

マネーパートナーズの
建玉照会、注文照会、約定照会、連続予約注文照会で、

図の赤丸部分を押すと、

一覧が大きく表示されるので、
状況を確認しやすくなります。


manepa

もう一度押すと、元のサイズに戻ります。

特に「連続予約注文照会」で重宝します。

注文の詳細が確認しやすいので。

マネーパートナーズ(公式) 手数料無料、スプレッド3銭、100%信託保全

FXマネーパートナーズのHyperSpeedNextで自動売買ができる。

FXの マネーパートナーズ がPCインストール版として提供しているアプリ

Hyper Speed Nextを使うと、自動売買することができます。

ユーザーが売買ルールを作ったり、

それを組み合わせて、ストラテジーという投資戦略を組み立てることができます。

もちろん、ストラテジーを使って、自動売買することが可能です。

売買ルールやストラテジーはあらかじめ用意されているものもあるので、

初心者でも比較的簡単に始めることができます。

しかもHyper Speed Nextの優れているところは、

設定はパソコンで行いますが、

実際に売買するのは、サーバー側のコンピューターだということです。

つまり、ユーザーのパソコンをシャットダウンしても、

売買は行われ続けるのです。

標準でこういうことができるのは、たぶん マネーパートナーズ だけです。

他社だと、パソコンを起動し続ける必要があったり、

MT4(メタトレーダー)の場合は専用の有料サーバーを借りる必要がありますから。

ps:
ただし、HyperSpeedNextでは、
今のところは自動売買で使えるテクニカル指標が移動平均線だけです。

バックテストでは既に豊富なテクニカル指標が使えるので、
今後に期待です。
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FXマネーパートナーズの発注数量が分かりやすい。

FXのマネーパートナーズは、

発注時に指定する「数量」が、とても分かりやすいです。

マネーパートナーズ数量

これなら一目で売買する通貨単位が分かります。

分かりやすいということは、発注ミスし難いということです。

当たり前のようですが、

実は他の証券会社の発注画面と比べると、

いかにマネーパートナーズが使いやすいかわかります。

他社では、数量を「Lot」で表したり、
(例 1Lot=1,000通貨)

万単位と千単位が、別々のテキストボックスだったりして、

分かり難いことがあるのです。

特に急いでいる時には、

一瞬の迷いでチャンスを逃すこともあり得ます。

私もつい最近、他社で発注ミスを経験してしまいました。

リアルタイムの売買だったので、1クリックで約定するため、

確認画面が出なかったのです。

あの時、改めてマネーパートナーズの分かりやすさを実感しました。
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