山行つぶやき

2006年07月18日

夏山準備

e1162683.jpgいよいよ夏山シーズン突入!
昨年 富士山に登って以来、登山って楽しいかも♪…と思い、秋から一人で山を登り始めて、やっと待ちに待った夏山シーズン。
自分の技術はさておき、あの山もこの山も登りたいと頭の中は山のことでいっぱい。限られた休みをどの山に登るべきかと選択に四苦八苦。
それに備え、今まで欲しいけど買いそびれていたり、気に入った物がなかったり、他の物で代用していたりとしていた物たちを先日思い切って買い揃えました。パチパチ…
道具も揃い、頑張るぞ〜!と張り切っていた矢先、夏山第一弾としていた本日、無惨にも雨にて中止…。
何で?何で雨?確かに梅雨ですが先週はあんなに晴れていたじゃないですか!出端をくじかれかなりショック…。もう夏山プランニング立て直しです(;_;) 元はと言えば、今日 登山予定の山用にこの道具たちを買い揃えたようなものなのに…。
春からずっと計画する日は天気が悪かったり体調悪かったりで満足する山登りができず、もううずうずして今日はそのうっぷんを晴らそうとしていたのに…雨のバカ〜ッ!
今日は思いっきりふて寝をしてやったわ。ふんっ!

2006年06月21日

上高地散策

2b46997d.jpgなんと上高地に来てしまいました。
日帰り上高地散策ですが楽しんできます。
あいにくの曇り空
時より雨がぱらついたり…このままお天気もって欲しい(-人-)

□ 大正池
続きを読む

2006年03月20日

塔ノ岳

471ad806.jpg丹沢・塔ノ岳
無事登頂。

富士山がきれいに見えて嬉しい〜♪

富士山ちゃんと写っているかな?

それにしても風が強くて寒いわ〜(*_*)

いい天気♪

d3dc33bf.jpg
今日はいい天気ですね。

絶好の山日和だわ(^-^)

私はどこにいるでしょう。
うふふふふ…

2006年02月15日

沼津アルプス

e2dccd75.jpg沼津アルプス堪能中
(聞こえはかっこいいですが、かなり低い山です)

ただいまランチタイム
富士山と駿河湾を眺めながらのランチ、気持ちいいなぁ(^ー^)

2005年12月13日

12月13日だから…

3e087c5c.jpg12月13日だから1213m地点に来てみました。
かなり自己満足…バカよね。

2005年10月21日

那須岳2

abbb78be.jpg

ーーーーー工事中ーーーーー

   後日アップ予定

2005年10月20日

那須岳1

aeee21c1.jpg

ーーーーー工事中ーーーーー

   後日アップ予定

2005年08月29日

富士登山記 その2

→8/28の「富士登山記その1」の続き…


起床予定の2時。ほとんど寝てない状態で目覚める。
Gさんはやはり具合悪そう。うなされている。 Sさんと話し合った結果、
7合目でご来光を見て、その後頂上まで行こう!ってことになりました。
かなり眠そうなSさん、そのまま寝てしまう。
やはりなかなか寝付けない私。なんで眠れないのだろう。

4時半過ぎ、トイレに行きがてら外の様子を伺いに行く。
向こうの方では少しずつ夜が白み始めていた。
空を見上げると…うわぁ〜!すごい星!
いつのまにかに雲はきれて満天の星空になっていました。
星空を見ていたら、気のせいかもしれないが、流れ星も見た気がした。
ずっと星空を見ていたかったが 薄着で外に出てしまったので敢えなく退散…。
とりあえずSさんを起こし星空鑑賞を勧める。
相変わらず、Gさんの具合は悪そう。
日の出は5:20頃ってことだったので、それまではGさん、Sさんは睡眠。
私は眠れず、支度したりしてソワソワしていた。

周りの人がどんどん外に出ていく。Gさんはやはりダメなよう…。

昨夜頼んだ朝食用おにぎりを受け取る。私の分は梅干し抜きでお願いした。
ただ梅干しを抜くだけなのになんだかなかなか「いいですよ」と言ってくれなかった山小屋の人。(梅干し嫌いの人は梅干しのまわりの赤くなったごはんは食べられないのです。食べる気が失せるのです。)無理矢理お願いして渋々了承してもらったのだが、梅干し抜きのおにぎりはどれだかよく分からなかった。
印くらいつけてくれてもいいのに…。
包装しているおにぎりをちょっと覗いたら側面が白かったので、
これが私のかな…とリュックの中にいれる。


5:10頃、私とSさんで外に出る。
もう外は明るい…とてもきれい!少しずつ太陽が昇って来る。
しかし寒い!気温は7℃のようだ。
モーニングコーヒーを飲みつつご来光を待つ。
615b11a0.jpg山小屋でバイトしている若者が写真を撮るくらい今日のご来光はきれいなようだ。
山小屋のオーナーも今日はきれいと言ってた。
私たちってラッキーだわ。
5:22頃、太陽が見え始めました。
本当にきれいだなぁ…。
しばらくして、Gさんも具合悪い中 ご来光を見にちょっと外に出てきた。
3人揃ってご来光を見られて本当に良かった。

4104da09.jpg本7合目から見た赤富士です。
不思議な色。赤くてきれいです。
これは7合目でご来光を見たから味わえたもの。



Gさんは、そのまま山小屋で休むことになり、
私とSさんで頂上を目指すことになりました。


5:40頃、本7合目を出発。
タイミング悪くツアーの人たちの後ろを歩くことになってしまった。
ツアーの方々のぺーすは牛歩戦術のごとくゆっくりゆっくり…。
道幅も狭く、抜かすことも出来ず、ツアーの人たちが途中、道の端で山側にへばりついて休憩している時に抜かす。
登り始めてから、鼻水と涙が出て来るし、お腹もなんだか張ってきて苦しい。
どうして?これも寒さと気圧の関係なのだろうか?


53d13ee7.jpg6:40頃、本8合目到着。
太陽も上がり、雲のじゅうたんに太陽の光があたりとてもきれい。

家に忘れて気になっていたウィダーinゼリーを
どうしても飲みたくなってしまったので、
本8合目の山小屋で購入する。500円也。



88c294f3.jpg案内版と影kokko。

「富士山をきれいに」の言葉に対して、誰かが「わかってる」と書いたんでしょうね。
こんなところに油性ペンを持ってきてイタズラ書きをしている姿を想像するとおかしい。
バカだなぁ…。



fdebb4c3.jpg進むにつれ、段々、数歩 歩いては休む
というペースになってきました。
本当に息苦しい!
足は出るけど呼吸が付いていかないのです。
こういう感覚って初めてのこと。
本当に高度があがると酸素が少ないと実感。
足場も岩でゴロゴロしていました。斜度も段々高くなってきました。
              もうすぐ山頂です。もうひと頑張りです!


6f70df3b.jpg山頂の手前の鳥居をくぐるところです。

本当にもう頂上なの?と半信半疑。






a3d8c30f.jpgここは頂上なの!?と まだ実感がない私たち。
神社のこの石碑を見て、
やっと頂上と実感しました。

8:20頃、無事 富士山登頂です! パチパチ



ed67a1cb.jpg頂上から見た雲。
もくもくの雲。飛び込みた〜い!(無理です!)

頂上です!頂上です!
頑張りました!頑張って登りました!




25811c48.jpg山頂の山小屋で朝ご飯。
なぜだか食欲がない私。食べたくない。
お腹が張っているせいなのか?
Sさんがおみそ汁が食べたいとのことで注文したけど売り切れ。代わりにみそラーメンを注文。
先程、山小屋で受け取ったおにぎりと一緒に食べるが、な・なんと私のおにぎり梅干しが入っている…(ToT)ガーン! 食欲半減…。
外から見える位置には梅干しが見えなかったのに…(;_;)
Gさん用に置いてきたおにぎりが梅干し抜きなのかしら?
とりあえず何かを食べなきゃいけないので、頑張って1つだけでも食べようと、Sさんのラーメンスープでお腹の中に流し込みました。
ちなみにこのみそラーメン「サッポロ一番みそラーメン」のようでした。
サッポロ一番好きなので分かってしまった私…。


53e29d53.jpg富士山の火口です。
本当はお鉢巡り(火口を一周する)をしたかったのですが、お鉢巡りは1時間半位かかるらしいので、本7合目でGさんを待たせているし、
頂上が風が強く寒かったので怖じ気づいてしまったため、敢えなく断念。残念。


1b2d8169.jpg9:20頃、下山開始。

少し、雲が切れて下界の風景が少しみえました。
湖が2つ見え、あれは何湖だろ?なんて話しながら下山。




db9e8336.jpgつららが出来ていました。

こんなに寒いし、つららも出来るわよね。






1161bb99.jpg下山道は途中までブルドーザー道も兼ねているので、ブルが来ると人は山側にへばりついてブルをよけなければいけません。ブルも1台ギリギリ通れるような道幅です。避ける方も大変だけど、運転する人も大変だろうな。


e1e379a5.jpg下山道は、画像では伝わらないと思いますが、
かなり急勾配です。
普通には歩けません。
前につんのめってしまい、転んでしまいます。
スキーをする要領で蛇行して(道幅を端から端へと斜めに進む)下りていきました。
この急勾配を下りながら、ふと思い出したのは、昔「8時だよ!全員集合!」で見た坂のコント。ドリフのあの坂もこんな斜度だったのかな…となんだかニヤケた私。
前に障害物がなく下に向かって歩いていると、まるで空に向かって歩いているような、何か不思議な感覚を感じながら歩きました。気持ち良かった〜。
しかし足の親指に圧力が痛いなと思ったら、水ぶくれになりかかっていました。


10:30頃、宿泊した本7合目の「見晴館」に到着。
2時間40分近くかけて頂上まで登ったのに、下山は1時間強。う〜ん…
Gさんは本来の寝床で休んでました。まだ少し頭が痛いようです。
Sさんんは先程から鼻水が止まらないもよう。
みんな大丈夫だろうか?
そう言えば、頂上より7合目まで下山したら、あのお腹の張りがなくなった。
やはり気圧のせいで腸が膨らんでいたのだろうか?謎…。


そして少し休み、昼食を取った後、本7合目を後にしました。
ちなみに昼食時確認しましたが、Gさんのおにぎりも梅干し入り…
結局、梅干し抜きの要望は取り入れてもらえなかったようです。意地悪〜!
しかも梅干し入りを誤魔化す為に外から見ると入っていないように細工までしてあったしぃ…。フン!(私ったらちょっとしつこい?)


新7合目を過ぎると砂走り下山道となります。
途中、先日の台風で道が流れてしまったのでは?というくらい、
本当にここを下りるの?ってような場所がありました。

9d16c905.jpg行きにあの下山道下りられるかな?と心配した
砂走りの下山道。
砂で足が埋もれてしまうほどの道で、
一直線の坂道が何キロも続きます。
70b617ae.jpg恐る恐る下りてみると、あれれれれ…と言うくらい前に進んでしまう。
まさにスキーで直滑降で滑っているような感じで止まらないのです。
砂の中に石も混じっているから気をつけないと転んでしまう。
でも下りて行くうちに段々要領をつかめてきて、
ピョンピョンと坂を下りている自分がいました。
スキーで滑っているような感覚と同じで、
とっても楽しいんですけど〜。楽しいぃぃぃ〜!
気が付けば一人で、どんどん下りてました。
画像では斜度が伝わりませんがすごいんですよ!
みんな砂ぼこりを巻き上げて下りて行きます。




砂払5合目までの楽しいコースは終わり、樹林帯を下ります。
砂走りでピョンピョン楽しんだ後なだけにちょっと辛い…
なんだか足がガクガクする。


14:30頃、無事に5合目入口に到着!パチパチ。
本当に頑張りました私たち。


1383bc1e.jpg念願の富士登山。本当に行って良かった〜。
きれいな風景を見て、きれいな空気を吸って、
きれいなご来光を見て、苦しかったけど
本当に良かった!楽しかった!
自己満足と言われるかもしれませんが、
何か1つ自信が持てたような気がします。
山って、自然って、目に見えない不思議なパワーがある気がします。
普段の生活にストレスをため、何も楽しみがない毎日を過ごしていた私には本当にリフレッシュになったような気がします。
このあまり感じたことのない達成感、爽快感、本当に気持ちが良かったです。

友人から富士山にまた登りたいか?と聞かれたのですが、私の答えは、YES! しかしまた須走口からという条件付きですが…。
なぜかというと最後の砂走り下山で楽しさが倍増したからです。
私はあの砂走りをまた下りてみたいのです。

今回の富士登山で山登りって楽しいかも…と感じた私。
いろいろと道具も揃えたから、違う山を登ってみようかな…。
誰か私を山に連れて行ってぇ〜!

2005年08月28日

富士登山記 その1

いよいよ待ちに待ったこの日がやってきました。
今日は連日に比べ、かなり涼しい。富士山の方は大丈夫か心配になる。
いつものことですが、旅支度がスムーズにいかず 寝不足(-_-)
先日購入したリュックも予定より大きい物を購入したのですが、
荷物全部入らないんですけど...。
普段から荷物が多い私、後ろ髪を引かれながらも荷物を減らす。

さて家を出発!
お祭り中の近所の神社に無事に登山が出来ることをお祈りし集合場所に向かう。
...すでに荷物が重くてクタクタなんですけど...大丈夫か、私?

今回のパーティーは、GさんとSさんそして私の3人。
2人に比べて圧倒的に私の荷物は大きい...なぜみんな荷物が小さい?

高速走行中、Sさんがボソッと一言
「車の調子が悪い...。富士山まで辿り着けるかな?」と...(゜□゜;)
冷静に運転を続けるSさん、
その一言に衝撃を受け心の中でドキドキして落ち着かない私、
その一言を聞いてるのか聞いてないのか脳天気なGさん、
私たち大丈夫だろうか?

ふじあざみラインを走行中、車は段々スピードが出なくなり、
教習所並みの超低速走行に...
そんなこんなでしたが車もなんとか頑張ってくれ、無事に須走口5合目に到着。
週末登山の人で駐車場はいっぱい。ここに登って来る道中も片側一車線にはたくさんの車がかなり下の方まで路上駐車してある状態。登って来る車はあるし、駐車場から出たいけど下りるに一車線しか通行出来ない為に下りられない車で駐車場付近は大混雑。駐車場に入るまでに時間がかかりました。


5f767856.jpg須走5合目は霧雨。
雨対策を万全にして、駐車場をあとに。
5合目で少し体を慣らした方がいいということで、ランチタイム。私は親子丼をチョイス。
しかし昨日の寝不足のせいかあまり食が進まない。この私が残す...ごめんなさい。
きのこそばをチョイスしたGさんはこの近くで採れたキノコを食することが出来て大満足の様子。

さて気合い充分で、13:00過ぎに須走口5合目を出発。


7492f2e7.jpg歩いて、10分くらいの所にある小御獄神社で無事に登山が出来ることをお祈りしました(本日2度目の神頼み)
この鳥居(写真:左)が塗装や加工をしておらずなんともいい感じでした。
神社の横にあった木の根元に(写真:右)タヌキがいる!とびっくりしたら置物でした。



32251d4c.jpg小さい秋みつけた。
富士山では少しずつ秋が始まっているのですね。
緑一面の頭上に赤の葉っぱがきれいでした。

この辺り段が多くて私にはちょっとしんどい感じ。歩き始めて30分も経ってないのに呼吸がかなりゼーハーしてる私。
先行き不安になる。


6eb28b66.jpg登山道には登山者が道を間違えないように
「登山道」と書かれた矢印の案内板があります。
登山者を激励する一言や当たり前のマナーが書いてあったりします。「頑張れ」なんて書いてあるとちょっと励まされます。
しかし写真左の「6合目まであと10分」の案内板を見て、あと10分!と自分に激励し頑張るも、10分経ってもまだ着かず...まだなの〜(;_;)と...ちょっと疲れが増しました(^_^;)


40da6f84.jpg15;10頃、新6合目に到着。
こいのぼりも元気良く泳いでました。(写真;中)
ここの山小屋にはビーグル犬がいました。(写真:右)こんなところでワンコに会えるなんて...と嬉しくて近寄ったのですが、あっさり振られました。雨がポツポツ降り出し、ワンコも山小屋の中に避難してしまいました。
この休憩中にGさんもSさんもウィダーinゼリーでエネルギー補給。
あっ、私もアミノバイタルで栄養補給しちゃお♪とリュックの中を探すも出て来ない...。確か入れたはずだが、今朝荷物を入れ替えしてる時にもしや入れ忘れた??え〜(;_;)
たかがアミノバイタルですが無いとなると急に不安になる。
その気持ちを誤魔化すかのようにチョコをバクバク食べる。


3f79c0d7.jpg今回、3人で登る前に、ただ登る(歩く)だけじゃつまらないので、植物があるうちは高山植物なども見て楽しもうねと言ってました。
この須走口に決めたのも初めのうちは植物が楽しめるから。
結構、思っていた以上に植物があり、お花も咲いていました。
(写真:右)小さな蜘蛛の巣を発見。かわいかった。
(写真:中)一ヶ所に何種類ものお花が咲いていたりもしました。野いちごもありました。
(写真:右)小さな松ぼっくり まだ小さくて青々としてかわいかった。


段々、木々が少なくなってく来ました。
途中、下山して来る1人の初老の女性が「7合目近くなると雲が切れていい天気だよ!頑張って!」と励まされる。ずっとどんよりしたこんな空模様かと思っていたので、その何気ない一言が励まされた。

3a473ca5.jpg16:20頃、本6合目に到着。
本6合目を過ぎると段々緑も少なくなってきた。
そして青空も少しずつ見え初めて来た。
今、雲の中にいるんだなぁと感じる。






10cd35c6.jpgしばらくすると向こうの方に下山道が見えてきた。
ひょえ〜!何あの斜度...(・・;)
明日の下山が心配になってきた。
この斜度、伝わりますか?





1893d89a.jpg進んで行くうちにきれいな青空が見えてきた。
もう少しで新7合目なのかなと感じる。
あのおばちゃんが言っていたことは本当だったんだと嬉しくなる。
しかし空や雲の色がきれい。感動。
嬉しさ反面、段々疲れて足の進みが悪くなってきた。
みんなに遅れを取り始める。歩いて休む感覚が段々短くなってきた。
それを見て心配したGさんが私に「kokkoさん!サザンエネルギーを補給しなさい!」と激励してくれた。
んっ!そうか!(^▽^)
私、富士山でサザンを聴きたい!と思い、iPod shuffuleを持ってきてました♪
早速、リュックからiPod shuffule取り出し、エネルギー補給させて頂くことにしました。
サザンを聴きながら登り始める。
あら、不思議!足取りが軽くなって来たんですけど...(私って単純?)
あんなに弱っていたのに効果覿面♪かなり2人にに遅れを取っていた私ですが、
ぐんぐん進み、2人を追い越すほどに...。
好きな音楽を聴きながらの登山、お勧めしますよ♪

17:40頃 新7合目到着。
当初の予定ではこの位の時間には宿泊予定の本7合目に着いているはずだった。
予定通りにいかず、Gさんかなり焦っている様子。
私とSさんは「まぁ、予定通りにはいきませんよ...」と少々落ち込みがちなGさんを励ます。
あたりもなんだか暗くなり始めた感じ。
これは早くしないと本7合目到着の頃には真っ暗になりかねない...
暗くなる前に到着したいねと焦りつつ新7合目を出発。
とにかく急がなきゃと夢中になって歩いた。

f81b1357.jpg30分後くらいに空を見たら(写真:左)
少し夕焼け色になっていた。きれい!
西側はもっときれいかも?と見たら(写真:右)
やはりもっと夕焼け色だった。
山の西側はもっともっときれいな夕焼けなんだろうなぁ...見たいな...と思った。
早くしないと本当に日が暮れちゃう...
残りの道のりは、それぞれのペースで進むことにし、本7合目で集合とした。
私は引き続きサザンパワーを借りることに。

18:40頃 本7合目到着。
8abe3174.jpg私はなんとか真っ暗になる前に到着が出来てホッとする。
既にだいぶ前に到着していたSさんと合流。
ベンチでGさんの到着を待つ。

携帯を見ると電波が立っている!
1日違いで富士山に登った友人にメールを打ってみる。 送信...あれ圏外になっちゃった...
どうも電波が不安定のようです。

19:00頃、Gさんも到着。(写真の頃)
Gさんはライトを使用して登って来ました。
ようやく今日の宿泊する「見晴館」の中へ入ることに...。


中はすでに人がいっぱい。なんだか山小屋の要領が得ず、オロオロしてしまう。
入ってすぐのところでとりあえず荷物を置き待ち、しばらくすると夕飯が出てきました。

1a5faf74.jpg今宵のディナーはカレーライスと付け合わせ諸々。疲れのせいなのか引き続き食欲がない私。少し残す。ごめんなさい。


5b05417a.jpg登山前に買ったボテトチップス。パンパンです。
ちなみに翌朝、袋が少し破裂してました。


夕食後、寝床に案内されないので、なぜ?と思っていたら、どうやら寝る場所は、予約をしていても山小屋に着いたもの順のようで、私たちは19時以降に到着した遅いグループなので、一般的な寝床とされている場所は既に埋まってしまい、どうやら食事をした場所が寝床になるようなことを言われたのです。ゲッ(・・;)と思っていたら、それを聞いた近くの4人家族のお父さんは激怒してました。怒る気持ちも分かるし、説明不足な山小屋側もいけないとは思うけど(これって山小屋の常識なのだろうか?)「郷に入ったら郷に入れ」です。ジタバタ騒ぐな...とお父さんに言ってやりたかった。
結局、私たちは更衣室と言われている2畳ほどの部屋に布団を2枚敷き3人で寝ました。(ちなみにあの激怒してたお父さん一家は、別の小部屋で1枚の布団にお母さんと子供2人、そしてもう1枚の布団にお父さんと1人で泊まりに来ていた具合が悪そうな20代位の男性と寝ることになりました)

今回の楽しみの1つに「星を見る」ことがありました。星がとてもきれいと聞いていたのです。星がたくさんで、流れ星が普通に見えるって...。星を見るのが好きな私は、以前オーストラリアで見たとっってもきれいな星空が忘れられず、またあの満天の星空が見たい!と常々思っていました。
今回、またあの星空が見られる!と期待していたのですが、寝る前に外にあるトイレに行くついでに空を見上げたら、今夜は曇っていて星が1つも見えませんでした(;_;)Oh!ショック

予定では山小屋で早めに寝て、夜中に出発し、ご来光は頂上で見るという予定なので、2時起床、2時30分にはここを出発の予定で床につきました。
比較的どこでも寝られる私、しかしなぜだか寝られなかった...。
ウトウトしかけると物音で起こされてしまうの繰り返し...。
1時間位寝た頃だろうか、どうやらGさんが頭が痛くなってしまた様子。
恐れていた高山病なのだろうか...今まで大丈夫だったのに...心配。かなり辛そう。

→この続きは 8/29の「富士登山記 その2」をどうぞ...

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