多感なオヤジの日想回顧録

毒舌に満ちた目線でズガッ!と切り裁いて毎日を見ています。

初転倒♪


単身赴任での管理教育から毎週末自宅に戻ってます

これが昔だったら、糸の切れた風船のようにフラフラと赴任先で遊びに回っているところですが

ほら、うちには優しい嫁さんとドラ息子と愛馬カタナが待ってますからね



さてと、先日カタナで初めてコケました

白バイのようなクイックなフルロックターンをものにしたいと猛練習してたところ

ターン中にアクセル、クラッチ操作を誤りエンスト、そして転倒です

ほぼ立ちごけ状態でしたが、自慢のマフラーに傷がついてしまいショックっす

くやしいのでその後も猛練習してやったわい!


ネットで笑える画像拾ったので上げときますね

結構気に入ってるんです


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んでは また

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カタナと走る 7 フロントブレーキO/Hするよ!

週末帰省してやることと言ったら愛馬カタナの整備

やりたいことがたくさんあるのさ


購入当初から色々とカスタムされている私のカタナ250

当然純正パーツなんて使っていないので適応パーツを探すのも一苦労



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以前にヤフオクでジャンクブレーキキャリパー買っておいたんです

どうやら今ついているブレーキはインパルス400のブレーキみたい

左右セットで1000円ぐらい

これが汚いのなんのって。

適当な赤色塗装しているもんだから、これを落とすのに苦労しています




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キレイになったところでマスキング処理

このままでもいいけど、せっかくなので私も色を塗りましょう

さて、何色を塗ろうかなー?




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結局 赤かよ!


色塗っただけではなく、ピストン磨きこみ、シール交換、他錆び落とし等しっかりと磨きこんでありますよー


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ガレージ 玄関前です

これだけケミカルあれば十分でしょう


作業風景 省略、ってか撮れないって。

作業の流れとしましては

1 今ついているキャリパーを外す

2 新しいキャリパー取り付ける

3 ブレーキフルード エア抜き

たったこれだけです。

たったこれだけなんですが、途中各パーツ磨きこみ、グリースアップ等と寄り道がたくさんです


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はい 完成

右前からのショットです

赤が精悍ですし、青のリムテープもキレイだと思う


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左側面からのショット

やっぱダブルディスクはかっこいいなー


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工具、ケミカル散乱してます

お片付けがすげえ面倒くさいわ



さてと、今週末のメンテナンスはこのぐらいにしといてと、単身赴任先へ戻るとしますか

来週は何しよう?


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カタナと走る 6 リムテープ貼るよ!


一か月間の単身赴任中でございます。

週末は高い特急料金払って毎週帰ってくる所存です

お金が飛ぶ飛ぶ!

見知らぬ土地で散財するくらいなら、思い切って帰ってくるって貧乏根性って寸法

ほらね 家に帰れば優しい嫁さんと可愛いドラ息子

そして愛馬 カタナが待ってるんですもの♪


以前に買っておいたコイツを処置したかったんです

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ホイール反射リムテープです

手に持っているのはこれ

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貼り付け用の冶具みたいなもんです

200円

こんなアイテムでも有ると無いとでは作業効率が段違いなんですって

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ホイールのリムにあてがって、滑らすような作業要領らしい


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しまった!

買ってきたリムテープの幅 8mm

冶具の適応サイズが6mmまたは3mm・・・

仕方ないのでカッターで2mm拡幅して対応します


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カタナ250にはセンタースタンドないのでメンテスタンドでリアリフトアップ

作業に必要なものは脱脂用のパーツクリーナー、中性洗剤を溶かした霧吹き、ウエス

最初にパーツクリーナーで徹底的にホイールのリムを脱脂します

これをしっかりやっておかないとテープが必ず剥がれてきますので徹底的に!


次に霧吹きで界面活性剤代わりの中性洗剤スプレーです

要は台所用洗剤を溶かしたもので、説明書には水180ccに洗剤2滴ほどとなっています

これをホイールに吹きかけて水の膜を張ってからテープを貼るって感じです

作業中の写真は撮れないっすわー


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前後貼り終えたの図

この後、ドライヤーの熱風でテープを密着させます

うん マフラーの青とマッチしてるよ


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反射テープの神髄は夜にある!

どうよこれ むっちゃ青が光ってるじゃないですか

やっぱ、このカタナのイメージカラーは青で決まりですね♪


バイクに何か手を加えると、次の日は走りに行きたくなるものです

1000円ほどの買い物でしたが、走る意欲を掻き立てるには十分だわw


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24歳

先日、娘の誕生日

24歳っすよ 24!

生きてりゃ彼氏の一人や二人、家に連れ込んで俺をドギマギさせていたはず

ま、そんな想像するのも供養のうちかと

それよりも、娘の誕生日を忘れかけていたのが悲しいというか、時間の流れを感じるというか


小さなお仏壇を購入しました

それだけ気持ちの整理ができてきたってことかね

相変わらず遺影のそばにはポケモンたちが賑やかに飾ってくれています


ドラ息子が青春を謳歌してくれています

バンド活動で北は仙台、南は広島と『お前は本当に学生なのか?』ってくらい精力的に活動してます

別にプロになろうとかじゃないみたいだけど、まぁ好きにするがよろし

私自身のバンドも12月10日にライブが決まりました

年に一度のお祭りみたいなもんです

相変わらずハウンドドッグ一択ですが、誰も知らない曲ばっかりやってるので傍から見れば

オリジナルソングに聞こえているようで愉快です


さて、明日から業務管理教育が始まるってことで、一か月間単身赴任生活に入ります

毎週末帰ってくるけどね♪


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カタナと走る 5 スプロケット交換するよ!

ひさしぶりのカタナ250ねたです

カタナはレッドゾーン15500回転と恐ろしく高回転型エンジンなんですが、

そのせいかギアはローギアードとなっています

6速60km巡行でも6500rpmぐらいかな

ちょっと回りすぎだろーって、カタナ購入当初から感じていました

6速トップに入っているにもかかわらず、もう1速アップ、幻の7速に入れたりと(入るわけないけど)

こりゃなんとかしたい!

ってわけでフロントスプロケット交換です

俗にいうファイナル変更ってやつね

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スプロケットカバーを外してスナップリングプライヤーでサークリップを外します



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右が純正サイズの13T 左が今回導入の15Tです

たった2枚の歯数の差ですが大きさが全然違うぜっ!


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仮組してスプロケットカバー付けたらボルト取付部分にスプロケットが干渉しているようで

シャリシャリと擦れている音がしたんだよ


仕方ないので、やすりで干渉部分を削り落としてやったんだぜ

ま、これで取付完了です



交換後、最初に走り出した感触は、いきなり2速発進しているような感覚

でもそれもすぐに慣れて普通に発進できるようになります


私のカタナはエンジン絶好調ですので低速トルクもそこそこ出ているように思っていますので

それの恩恵かと


さて、発進がちょっと重たく感じる250カタナになりましたが、60km巡行のエンジン回転数は

6000rpmと500回転も低くなりました

幻の7速を手に入れたと一人喜んでいるんです


燃費も恐ろしく伸びて、13T時代はリッター25kmがやっとでしたが、本日下道そこそこ飛ばしツーリング、1日で300kmを走破したところ、驚異の29,7km/リットルをはじき出しやがりました

うーーーん、250カッターナ かわいいやつめ


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先週、カタナでうろついていた時

ふと空を見ると、飛行機雲


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エーーーックス!


Xファンなら喜ぶかもね


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カタナと走る 4 リアキャリパーO/Hするよ!


先日に富士総合火力演習の教育演習に行ってきました

相変わらずの大迫力でございました。

これについては風化しないうちに後日ご報告ってことで。


さて、大人気?のカタナネタでございます♪

リアブレーキの引きずりなのか、リアを全く踏まなくてもディスクローターが過熱するという

精神的にも良い状態ではないんです

バイクスタンドにかけてリアタイヤを回してもスムーズには回っているようなので、なんでだろう?

取りあえずリアブレーキキャリパーのO/H行くぞ!

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リアキャリパー分解してみた

対抗ピストンなので、やっぱり250のバイクってメカニカルでうれしくなってしまう

掃除してみると各部の錆とかは特に無いようです

でもピストンシールとダストシールがヘタっているので交換です



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オイルストーンでキャリパーの合わせ面を平滑になるように研磨します。

キャリパーの変形も引きずりの原因の一つですからね、一応念のための研磨よ




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事前に入手しておいた純正シールです

古いバイクはゴムパーツがどうしても駄目になっているので、こういったパーツ交換が肝です

1000円ほどのパーツですが交換するとしないとでは雲泥の差がありますからね





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この丸い輪っかがダストシールです

左が古品 右が新品です

古いのは伸び切って大きくなっていますので、これではゴミの侵入しちゃいますよねー

シリコングリースを適量に塗って組み付けていきます

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作業はこれのずっと前になりますがブレーキパッドも新品に交換したよ

これの交換作業はとても簡単なのでみんなもやってみるがよろし


整備し終えたリアブレーキを組み付て近所を試走してみる

ブレーキのタッチは格段に良くなったけど、ディスクローターの過熱は相変わらず起きます

うーーーん、なんでだろう?

ディスクローターが変形しているのかな

見たところ大丈夫そうなんだけどねー

こうやって深みにはまっていくバイク乗りですわw


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カタナと走る 3 ヘッドランプLED化するよ!

もうね 調子乗ってるときに書かないとネタが腐っちゃうので勢いでいっちゃうよー!

そんなわけで三日連続更新です 実に珍しい


カタナのヘッドライト、別に暗くはないけど最新の照明技術を取り入れたいと考えるのは世の常、人の常

今回はヘッドライトを交換するよ!


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LEDバルブに交換します

Amazonで売れ行きナンバー1の2000円ほどのやつです

こいつの凄いところはバルブ先端に冷却ファンが仕込まれていること

なんか凄いけど、ヘッドライト内部で熱い空気を循環させたところで効果はあるんかいの?

商品プレビューでは純正と交換、ポン付けOK!となってるし、お手軽チューンとして交換しましょう


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フロントカウル外してヘッドライトも外します

カウルは6本ほどのボルトを緩めれば簡単に外れます



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LEDバルブの頭がでかくてヘッドライトに入らないでござる

前述の冷却ファンが無駄に大きいようで、それがつっかえて入らない

さて、どうしたものか・・・

私がとった行動はバイクのヘッドライト側をリューターで穴を広げたってところです

普通はバルブ側をどうにかするもんなんだろうけど、まぁいいや


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消費電力20wのLEDバルブですが、純正の60wハロゲンよりも明るいです

心配してた上側へのフレアー(光拡散)もなく、low、hiともに良好な配光ですね

明るさは十分です。気に入った!

あとは耐久性ですねー

ハロゲンの10倍長持ちとか言われているので10年は持たないといけなんだろうけど、それはあり得ないか

3年もてば良しとしましょう



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カタナと走る 2 キャブの同期調整するよ!

この盆休みはバイクに首ったけでした

メンテしては走り、不具合を確認したらメンテ そして走るの繰り返し

おかげさまで挑戦玉入れ(パチンコ)なんてここ数か月行ってないんだぜ


カタナ導入時期のメンテとしてプラグ交換するよ




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どれぐらい酷使したプラグか知らないけど、各気筒ばらつきのある焼けかたをしてます

全般的にかぶり気味だよね これ




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新品プラグを奢ってやります

ヤフオクで4本1800円ぐらいだったかな 安い

んで、焼け具合がバラバラってことは、キャブの調子も悪いってことで、レッツキャブメンテ!



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今まで2st短気筒のバイクしか乗ってない男が、初めて4発キャブを目の当たりにしてますよ

これってどういう構造なんだろう?

わけもわからず分解しようってんだからアホです


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この狭い隙間にキャブレターが収まっているんだから、脱着の面倒なことと言ったら。

整備性ははっきり言って悪いですね うん


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取りあえず、目視で同調をとります

バタフライバルブが均一な開き方をしていないとエンジンがぐずるんですよ

ま、できる限り目視で調整はしました

本当は負圧計を使ってミリミリにやりたいところなんだけど、負圧計持ってないからね。


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キャブフロートの具合を見ます。

ガソリンで茶色く変色していますが、目立った変形はなさそうです。


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キャブ外したらインシュレーター側にガソリンが溜まっていたのでオーバーフロー状態と判断

それを直すために油面調整をミリミリと行います。

フロートの変形はなさそうに見えたけど、フロートバルブの調整域をはるかに超えてやがる。

ここは普通はフロート交換と行きたいところですが、高価ですし、なんとか調整で乗り切るとする

4発キャブレター全部を均一に調整しないといけないので面倒臭いや

ここまでやって試走してみたら、調整の甲斐あってか各気筒のばらつきがなくなり、回転上昇もスムーズになりトルクも太くなりましたわ

やっぱ古いバイクは中を開けて見てみないと不良箇所がわからないから厄介だよ

でも、メンテすればするだけ自分色に染まり、そして調子良くなってくんだから面白い



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目視で同調とったけど、やっぱりまだまだ不協和音奏でる回転域とかがあるんです

こうなったら負圧計買ってちゃんとした同調取るか!

ってわけで、負圧計はAmazon、各ホース、バルブはホームセンターで購入

全部合わせて2200円ぐらいだったかと。


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こんな感じでホースを接続します。


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エンジンに各ホースを接続して各気筒の負圧を計測して、同調をとります

当初、1,2番シリンダー、3.4番シリンダーをそれぞれ合わせ、最後に2,3番シリンダーを合わせると全気筒同じ負圧具合となります。

メーター1個しかないのでバルブ操作が面倒臭いけど、私のようなサンデーメカニックにはこれで十分っすよ

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ここまでやればエンジン快調でございます♪


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カタナと走る 1 イグナイター修理するよ!

さてと、買ったはいいがこのカタナ


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各部に新品パーツは入っているようだが、色々とメンテしないとまともに走る気がしない

最初はどこから手をつけようかね



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ま、定番のオイル交換だわな

Amazonでカストロのオイル購入

職場のシュレッダーごみをいただいてオイル受けに利用です


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左古品 右新品のオイルフィルター

これもAmazonで購入

ショップでいちいち注文しないでいいのでAmazonには助けられてます

オイル交換しての感想は、やっぱりメカノイズが減りましたね

なによりも自分でメンテナンスですから、他人のバイクが手を施すほどに自分のバイクになっていくってのがうれしいんです


おっとと、本当に最初にやったことは名義変更ですよね

これは陸運局に行って1500円ほどで簡単にできましたわ

250ccバイクって原付並みに簡単に名義変更できるから助かります



次!



いきなりマニアックなところへと突入します

カタナの持病ともいえる電気系統の修理です


カタナの不調と言えばイグナイター!

言うなればエンジンの点火系を司る重要パーツなんですが、こいつが経年劣化でどうしてもヘタる

これがヘタるとエンジン掛からないという悲惨な状態になるんです

私が買ったカタナも例にもれずエンジンの始動性がすこぶる悪い

ヘタすりゃ30秒ほどセルスターター回さないとエンジン始動しないのよ


ってわけで半田ゴテの出番ですよー


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イグナイターをケースから無理やり引きずり出してやりましたw


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ケースにゴムボンドで固定してあるもんだからケース破壊して取り出しです

スズキさん なんて雑な仕事してくれてるんでしょ


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電子パーツ屋で買ってきた電解コンデンサーです

合計200円ぐらいでしょうか

このコンデンサーがパンクするからエンジンの調子が悪くなるんです




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半田吸い取り器を駆使して古いコンデンサーを取り外します

外すのが意外と難しいのよ



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合計5か所のコンデンサーを交換しました

本当なら元のケースに収めて作業完了なんだけど、ケース破壊しちゃったんで、取りあえずの防水処置ってことでサランラップまいてシート下に収めました

直したイグナイターを繋いでエンジン始動

キュボン!

セル一発でエンジン始動です♪

いやー、効果てきめん


こうなるとトランジスタも交換したくなるのがバイク乗りの性

後日トランジスタも交換したよ



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トランジスタは3本足なので外すのが超大変だった

でも仕上がりはそんなもんです

トランジスタ裏にパソコンでお世話になっているシリコングリスを塗って熱伝導を高めておく


さて、イグナイタトランジスタを交換しての始動性は?

別になんの変化が見られませんでした

もともと付いていたトランジスタが別に壊れてもいなかったので当然でしょう

ま、トランジスタ2個400円で買った安心保険ってところです





各地で豪雨振りまくってますね


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駐屯地内もこのありさまです

雨が降ってもタバコ吸う自衛官ばんざい


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