多感なオヤジの日想回顧録

毒舌に満ちた目線でズガッ!と切り裁いて毎日を見ています。

自動二輪一発免許取得日記 4-1


あららー、暑さで脳みそぶっ飛んで更新するのも忘れてしまってたわい

ま、これもいつもの調子ってことで。


巷では大反響のここでしばらく続いている一発免許ネタでございます

嘘です、反響のハの字もありませんでした・・・


では前回の続き

免許センターで実技試験を3回目で合格いただいて、ホクホクの顔でいました

男50歳 やればできるもんだと自画自賛ですよっ


そんでですね、前回にも書いたけど次のステップは自動車学校に行って3時間の免許取得時講習ってのを受講しないといけないんです

免許センターから県内自動車学校一覧表みたいなのが配布されたので、それを頼りに自分で車校探しです

しかしですね、ここで問題が・・・

自動車学校で自動二輪の取得時講習をやっているところが少ないんです

とりあえず数少ない取得時講習やってますって車校に電話してみるぜ!


『自動二輪講習ですか?うちでやってますよー。どうぞどうぞ歓迎いたします』

おぉー、いきなり好感触、一発で講習受けるところ決まったわ♪


『え?小型限定で受講?AT(スクーター)じゃなくてMT(ギア付)で受講??

あーーー、うちじゃ小型限定はやってませんわー。すまんの兄ちゃん』ガチャリ・・・


ぷー  ぷー  ぷー  ・・・


免許センターの嘘つきー

小型限定も受講OKって書いてあるのに、この車校、だめやがな


気を取り直して次っ!


『小型限定?確認しますので少々お待ちください』

はいな


・・・・・・・・・・・


『お待たせしました。小型限定講習は本来ならばやっているんですが、ただいま一台しかない小型バイクが故障していまして。』

そうなんですか、それはいつ直るんですか?

『確認します、お待ちください』

はいな


・・・・・・・・・・


『お待たせしました。部品がいつ届くかわからないのでいつ直るかわからないそうです』

直ったら連絡いただけますか?

『確認します。お待ちください』

もういいっ!!


どいつもこいつも、小型限定を馬鹿にしやがって

本当に小型MTってのは人気がない免許制度みたいね

自動車学校に自動二輪入校したら、ほとんどの人が普通自動二輪400CCで免許取りますからね

ほんの数万円をけちって小型限定の125ccなんて誰も取らないから、小型バイクの教習車さえも持たないところが多いんですよ



県内最後の砦、某自動車学校に望みを託して電話かける

ここがだめだったら隣の県まで受講せなあかんがな


『はい、やってますよー』

え?小型でMTっすよ?ほんとにやってるんですか?

『えぇやってますとも。日程調整しますので連絡先等教えてください』

捨てる神あれば拾う神ありっすわー たすかる


6月某土曜日に予約を入れて、まずは一安心


よっしゃ、気合入れて自動車学校へレッツラゴー(完全に死語

初めて行く自動車学校なので全てが不安なのよねー

ほら、私って自動車学校に通ったことがない人間ですから。

自衛隊に入隊して、いきなり大型自動車の免許を自衛隊の中の自動車訓練所 略して自訓ってところで

大型自動車一発免許取得のために3カ月間しごかれただけですからねー

自訓は訓練所であって教習所ではありませんので、仮免とか本免とかは免許センターから派遣された試験官を隣に乗せての一発試験なんです


なんだ、俺の免許人生 いつも一発じゃんか♪


話それちゃいました


自動車学校に到着してまず目についたのがこれ!


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ここに通う学生さんのバイクでしょうか?

スズキ OR−50

俗称 スズキのマメタン 恐らく35年以上はたっている年代物バイクです


私が高校3年生時に友人兄から3万円で売ってもらった私の初めてのバイクです

これにダンディ坂野と田んぼ道を2ケツして走って、二人とも田んぼにダイブしたのは良い思い出


話またまたそれてしまった


自動車学校の受付で受講料1万2千円を上納してしばらく待機

時間になりシュミレーター室に入るよう言われる


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おぉぉー、ゲーセンに昔置いてあったハングオンやでっ!

バイクのシュミレーターってことで、こんなの初めてなの

PCのOSはXPだったのでかなり古いシュミレーターじゃないかと思う。

これで何をするかと言うと『危険予知運転』を見るらしいです

取りあえずまたがって走れと指導員が言うので走ってみる

エンジンのかけ方からギア変速など、現実味は無いが操作は本物と同じ

速度にあわせてポリゴンのやたらカクカクした画像が前面のモニターに映し出されている


停車しているバスの横を徐行で走っていると、案の定バスの陰から子供が飛び出してくる

あーーー、なるほどね そういうことか

公道に潜んでいる危険ってやつを再現しているわけね


こちとら、バイクのハンドルを握って30年以上のベテランライダーですぜ 教官

この30年で轢いたことがあるのは猫一匹だけなんだぜ?



次回に続けまっす
ランキングぽちっとな

















家族の笑顔


免許 免許と騒いでいたけど時は6月 梅雨入りしてます


娘が逝ってしまってから今日で5年


当時14歳中学2年生だったドラ息子は19歳、今年の春から馬鹿田大学の大学生

娘の生きた時間を裕に越えて、ドラ息子は自由奔放にバンド活動やらバイトとか充実しているみたいです

私も五十路へと突入し定年まで4年を切ってしまいました。


5年かー

随分と時間が経ってしまってるんだよなー

娘の同級生はこの春に卒業し、そして就職していることだろう

お前は生きていたらどんな仕事に就いてたのかなー?と遺影に話しかけたりもする





図書館司書

これになりたいと高校3年進級時に言ってたわ






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※ 娘友人からのお供え キレイなお花です。右の黒いバッグは愛用していたクラリネット



昨日、夕方突然に娘の友達が一人で訪問してきた

命日にあわせて訪ねてくれたらしい ありがたい


今まで娘のことを思い出さない日は一日たりとも無かったと話してくれて、思わず目頭が熱くなる


卒業して今はどんな仕事をしているの?と聞くと

『色々あって、今は学生時代からバイトをしていた図書館で仕事をしています』

へー、そうなんだ。うちの娘も図書館司書になりたいって言ってたよと話すと

『本当なんですか!?私も司書目指しているし、これからも頑張ります!』と明るくこたえてくれた。



ドラ息子も、娘の友達も、どうか娘の分まで人生エンジョイ、楽しくやっておくれ

人の分まで生きていく、それもまた人生



俺もいつになるかわからないけど、生きている以上、必ずそっちに逝かないといけなしさ。

それまでの間、俺も人生楽しむこととするよ


バイク買おーっと。


ランキング参加中


 

自動二輪一発免許取得日記 3−1


調子よく更新していたかと思えば平気で一週間更新しなかったりと、相変わらずです


さて、一発免許の続き・・・


前回、二回目ということもあり会心の走りをしたかに思えたが、前述のとおり大きなミスを知らずに犯していたという落ちで不合格でございました。

そして一週間後の火曜日午後、一発試験三回目に挑戦です





火曜日ねー






平日だよねー







3週連続だと休みづらいよねー










さすがにもう落ちるわけには

いかないよねー








・・・・・





打てる手は全て打つっ!



思えばバイクの法規操縦の情報が私には少なすぎるんですよ!

なにかこう、もっとビジュアル的にぐっとくるような、誰でもいいからお手本走りを見せてよ!


お金で解決できるものなら、なんとかしたいぜ


っというわけで、こんなのAmazonで購入しました

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主に400ccの乗り方を重点的に書いてありますが、そこは大は小を兼ねるです

小型も400ccも基本的に走り方は同じ

ってか、小型限定の教本なんて変態な本は売ってませんし・・・




DVDに惹かれて購入しましたが、どれも私が実際に走っている要領と大差ないわけで、まぁイメージトレーニングのちょっと上を行く位置づけで読んで、そしてDVDを参考程度に観てました

それよりも大切なのは実際のコースに合わせた法規操縦ですよ

ウィンカーを出すタイミングとかは十分参考になりましたし、やっぱり買って良かったのかな?


では、お手本DVDも何回か観たことだし、準備万端ってことで3回目受験へレッツラゴー!(死語 

さすがに3週連続で平日休みを取得すると職場の連中の目線が背中に突き刺さります

『もう諦めて自動車学校通えばー?』とか、みんなそうおっしゃいますか そうですか。


ここまできて、引っ込みがつくかってんだ!


午前11時に免許センターに到着

トイレやら一服やらと準備を進め、そして11時30分 自衛隊風に時間を伝えるなら1130(ひとひとさんまる)に本日のコース発表です


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本日のコースは3コース

あれれ?このコースって前々回の、私の記念すべき一発試験一回目のコースじゃないですか。

全部で3コースあるらしいので、今回の3回目受験ではまた違ったコースだと思ってたんだけど、これは嬉しい誤算です。

しかも外周大回りがないので下見で歩いて覚えるときに徒歩移動の距離、時間がかからなくて助かるわー

一度は覚えた?コースですのでコース暗記は前回よりも比較的楽です。


1200 免許センターのお昼休みにあわせてコース下見に歩きます

ウィンカー出すタイミング、車線変更のライン取り、右左折の安全確認要領、障害物通過要領・・・

細かいところを気にしだすと時間がどんどんなくなっちゃいますので、要点要点を考えながら歩きます。

しかし、私には教習所も、練習も、教えてくれる人も何もない状態での受験なので、正解の走りってのがわかっていないんです

恐らくほとんどが正解正確な走りなんだろうけど、見る人(試験官)が見たらひょっとしたらダメな走りかも知れないし。

そこがとにかく一番大きな不安材料なんです。




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午前のうちからコースに検定車両が置いてありました。

触っちゃだめだろうし、見るだけ!

今回もお世話になります、CB125さま




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!?

走行距離35km!

バリバリの新車じゃないですかー!



これって、思うに小型限定で受験する人が極端に少ないってことなんでしょうね

このCB125で一発試験を受けた人は過去に何人いるんだろう?


1300 受付開始

印紙購入から書類記入とか、もうね3週連続だからスムーズなもんです

4500円支払って、いつものここで待機です

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よぉっ!今週もよろしくねー


1330 試験官の受験前説明

毎回、毎回違う人が試験官なのね・・・


『今日の受験者はあなた一人だけです』

あー、やっぱりねー、そんな気がしてましたわー

バイク1台しか置いてなかったからね。



受験者一人しかいないから、待ち時間とか皆無、むしろ試験官の『さっさと走って、さっさと終わらせろ』って目線がグサグサ背中に刺さっているけど、そこは無視して自分のペースを大事にします。

慣熟走行200mほど走ってから一呼吸

最後の最後までコースの確認をして、気分落ち着かせてから試験官に『おっけーっすよ♪』と合図

よしっ!!3回目チャレンジ開始ー!



ガクン ガクン・・・ バイクがしゃくる、ノッキング気味にスタートしてしまった

少々慎重になりすぎているかも知れないと自分を落ち着かせる

エンストしかけた時に無意識に右足を着いてしまった・・・試験官見てるかなーー?

なんだかね、慎重なのか丁寧なのか自分でもわからなくなってきた

先週のような気持のよい走りじゃなくて、常に失敗しているような感じ

バイクもやたらとしゃくるし、これって本当に前回乗ったバイクと同じやつ?と疑心暗鬼になる

あー、走行距離やたらと少ないってのは、やっぱり違うバイクなのかなーとか考えながら検定走行してた


この私にそんなこと考える余裕がどこにあると?


コース間違いこそないけど、とにかく今回はダメダメな感じの検定走行だわ

ギクシャク感がはんぱないです



なんだかんだと一本橋含めて課題走行も終えて今回も完走できましたが、前回のような笑顔は皆無です





あーーーーー、こりゃ多分落ちたわー

一発試験だなんてたいそうなこと言わずに、最初から自動車学校通ったほうが良かったのかなーとか、溜息しか出てこない






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『2階に上がってください』


あー、結果通知とワンポイントアドバイスですね 今あがりますよっと






試験官眉間にしわ寄せながら・・・

『えーと、緊張してたのかな?かなりガクガクしてたねー』

えぇ、なんか調子悪かったです





『そーかー、プレッシャーとか凄いんでしょうねー』

ほんと、それです。そろそろ仕事とかにも影響でそうですし。





『それでですね、結果なんですがー』






ゴクリ・・・






『ぎりっぎりで』


ぎりっぎりでー? 


ゴクリ・・・













『合格です。ほんとギリギリ』






.。゚+.(・∀・)゚+.゚






途方もない疲労感の向こうに希望の光がぱぁーって感じで広がりましたw

この3週間、悩みに悩んでの結果です

嬉しいに決まっていますとも!




『発進する時は左後方も確認するようにしてください。これも減点対象でしたよ。自転車とか左から抜いていきますからね』

うーん、購入したDVDでも左後方確認する映像は無かったんだけどなー、試験官によってはそう見るか

たかが小型限定でも大型並みの首ぶん回し安全確認を要求してくるのか、了解!



BlogPaint

合格ハンコをぽん!


ちなみに免許センターで一発試験受けに来る人はほんと稀らしいです

特に小型なんて年に一人ぐらいしか来ないらしい



晴れてこれで自動二輪小型限定免許をゲットだぜ!!




・・・・・・・・・




実はですね、これで終わりではないんです

免許取得時講習ってのを民間の自動車学校で3時間受講してこないといけないんです



なんかね、免許センターで一発試験なんて受けてないで、さっさと最初から自動車学校へ通えよ!と免許センター職員が言っているようで腹立たしい

どちらも警察官の天下り、もしくは再就職の職場として定番ですからね

民間の自動車学校とうまいこと繋がっているなーと感心しちゃいます


しかも自動車学校への予約は受験者自ら、しかもしかも受講料12,000円かかるからお金も準備しておくようにとのこと

そして受講が終わったら再度免許センターに出向いて免許証交付ってなるらしいです


あぁ、たかが小型、されど小型。

普通自動二輪免許はもうすぐそこに手が届くところにあるのに、お腹を空かせた犬に『おあずけ!』状態です




次回予告!

免許取得時講習 こいつを3時間受けたら免許が手に入るのに、入るのに!

受け入れていくれる自動車学校がないぞっ!?

どうする?わし?




次回もお楽しみに♪
ランキングくりっくね!


 

自動二輪一発免許取得日記 2−2


どんどん更新していかないと記憶が薄れちゃいますので、ちょっと頑張ります

前回からの続きです



無事、検定コースを完走した私

うっきうきの顔して試験センターに戻ります

そして2階の天上人(試験官)に呼び出されます

どーか、どーーーーーか良い知らせがありますようにっ!





試験官
『今回は良い走りしていましたね♪とても落ち着いて走っていたと思いますよ』

そ、そーですか(^^♪


『でもねー』


でもね・・・?

















『残念ながら不合格です』










・・・・・・・・・





ほわい?






『安全確認もしっかりできていたし、一本橋等の課題走行も上手にできていました。』



それなら合格なんじゃねえの?





『ただですね、でっかい減点事項がありまして、それが原因で本当は一発検定中止だったんですよ。』



ええーー!?そんな重大ミスしましたっけ?






『ずばり、センターラインオーバーです』








ほわい?






『右折等でセンターラインに寄りますよね。その時にバイクの一部が反対車線にはみ出ていたのが散見されました。』



バイクの一部?


『そう、バイクのバンパー部分のことですよ。』



バイクのバンパー?






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こっ、こいつかー!





確かに右折寄りにしたときにはセンターラインにタイヤをかなり寄せていました

その際、バンパー部分が反対車線にはみ出ていたと言うことでセンターラインオーバーってことらしい。

そう言えば、試験前の説明で検定車両のバンパーも車体の一部としますとか注意事項があったよなー

この注意の意味はこういうことだったのか!



『ただ、それ以外の走りが非常に安定していて、本当は検定中止だったんですが、せっかくですので最後まで走ってもらおうと考えました。』


ありがたや、ありがたや



『他に気になったのは障害物通過の際の安全間隔不十分ですね』



障害物との安全間隔とは、駐車車両等の動く可能性のある障害物は1m以上離れて走行すること。


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固定物等の場合は0,5m以上離れること


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うーん、十分離れて走っていたつもりだけど、試験官がそう言うんだからそうなんだろう。


『そういった是正事項がありますので、また練習場で練習してからチャレンジしてくださいね。』



練習場??


『え?練習場ですが、ご利用していないんですか?』


それってなに?おいしいの?
私は通勤原チャで法規操縦を思い出しながら独学でやるしかなくて。



『独学なんですかっ!?』


えぇ、だからこの試験場が本当の一発試験なんです。

見本となる走りがわかっていないから、毎回が勉強なんです。



そう言うと試験官は、うんうんそうかそうかー、練習なしであれなんだーと、うなずきながら瞼を閉じて私の走りを思い出しているようでした。



バイクの運転なんざサルでもできること

だが一般公道をサルが運転なんてしてたら死亡事故多発だろうし、そこはやっぱり人としてのモラルのある法規操縦が必要なんです



よし!ここまでの反省点を列挙するぜ


1 コースは完璧に覚えること

2 右足はつかない

3 障害物通過の際の安全間隔

4 障害物通過の際、人とかが飛び出てこないか注意して通過すること

5 横断歩道近くは徐行、そして安全確認

6 センターラインオーバー注意

7 コースに合った車線変更、右左折合図のタイミング

8 首が痛くなるくらい、首をぶん回して安全確認しましょう

9 コース間違えても落ち着こうぜ


実技一発試験から得た教訓を活かせば、私にもきっと合格の道が見えてくるはず!



となると、次に私が最初に起こさないといけない行動はと言うと・・・





すいませーん

来週も受験予約お願いしまーす!




試験官 『あいよっ!』



次回予告!

三度目の正直で無事一発試験を合格することができるのか?

それ以上に毎週平日代休取ってて、仕事大丈夫なのか、わし?

職場の冷たい視線を背中に、五十路男の手習い、一発試験合格目指しレッツラゴー!(死語)


次回に続く
ランキングクリックよろ!






自動二輪一発免許取得日記 2−1


前回は正直緊張して本来の走りが出来ていなかった

というより、何もわかっていない状態での一発試験だったので合格なんてほど遠いぶざまな試験だったと思う

とにかく時間的余裕がなくてコースを覚えイメージトレーニングさえも出来なかったのが痛い


今回は万全の態勢で挑むぞー!


しっかりと平日代休を朝から取って免許センターへと向かう

コース発表が11時以降なので11時までには到着したいところ

今回はラクティスで移動したので荷物とか持っていくのは楽だった

あらためて車って移動手段は便利だなーと思う(エアコン効くし

11時を少しまわったところで到着

コースの発表はまだだったので免許センター二階からコース全景を見渡して一時停止ラインとかを再確認する

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それにしてもだだっぴろいコースだこと


そうこうしているうちに今回のコースが発表される

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なんか前回よりもコース長くね?

ってか絶対に前回よりも難しくなってるわ

とにかく頭にコースを叩き込む

そして12時からのセンターお昼休み時間に実際にコースに出て歩いてコースの確認をする

歩いてこのコースを確認するのってかなり距離があるので時間がかかるわ

車線変更のタイミング、右左折の際のウインカータイミング、その他安全確認ポイントとか考えながら歩きまくる

これはあれですね、机上で覚えるのと実際に歩いて覚えるのって、やはり身体が覚えるってことで歩くってのはとても効果的なんです(時間かかるけど・・・

コースから戻り車の中でパン食べながらイメージトレーニング

喚呼操縦じゃないけど、大きな声出して自分を落ち着かせるのにちょうどいい

そのおかげか今回はコース完璧に頭に入りましたわ


午後1時 受付開始

受験料と試験車両貸出料金の4600円の印紙を購入し受付終了

先週一緒に受験したおっさんも居たので軽く挨拶する


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この殺風景な部屋が受験者待機室



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これの1階部分になります


試験官は前回書いたけど2階で睨みをきかせてるのよね

今回は受験順番は先週とは逆にしましょうと試験官から言われる

ってことは400cc受験の人が先で小型の私は後攻ってことね

人の走りを見て参考にできるってのはありがたいわー


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400ccのおっさん、実技試験スタート

・・・

おっさん、見事にコースを覚えていないみたい

これ、前回の私もそうだったんですが、コース間違い自体は減点ではないけど、コース復帰する際もしっかりと試験官は採点しながら見ているので、そこでボロが出たらどんどん減点されていくんですよ

一本橋渡ったところで『戻ってきてくださーい』のマイク放送

どうやら今回も検定中止のようです


・・・・・・・・・・

俺の受験前に嫌なイメージ植え付けられたー!

いかんいかん、他人の動作でこちらが動揺してちゃいかんいかん

落ち着け 落ち着け俺

とにかく試験に集中するんだ わし


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今回もお世話になったCBF125です かっこいいなー

まずは慣熟走行から。

今回は短い慣熟走行コースを最大限利用してブレーキやら進路変更やらの練習をしてみた。

こういった動作も前もって考えていないといきなりは出来ないので、何事も準備って大切ね


よし!準備万端

2回目の実技試験スタート!

ネックだった進路変更タイミングも、イメージ通り安全確認も含めて上手くできたと思う。

途中コースでチマチマと曲がる場面があるんだけど、それも先を見越して左に寄ったり右に寄ったりと、これも歩きながらイメージ膨らませていたので大体いい感じでいったのでは?

一本橋もなんとかクリアー

コース最後のほうで曲がりポイント間違えた場面があったけど落ち着いてコース復帰して減点対象は無かったと思うけどなー

そして最後、未知の世界である急制動へ


時速30kmからの急制動なんだけど、この試験車両で急ブレーキってかけたことないから、ぶっつけ本番なんです

35kmぐらいに加速してエンジンブレーキを少しかけてブレーキポイントへ入る

そしてフルブレーキ!!

エンブレも併用してるので余裕で止まることができました


そして発着点へと戻る


おぉっ!?完走したじゃないか 俺!


これはひょっとして、ひょっとして合格なのか 俺?


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『二階へ上がってくださーい』


完走していい気分になってる私はこの時点で、にやついていたかもしれないわ


そして今回の合否について試験官から口頭で伝えられる

その結果はー


次回へ続く
ランキングクリック!


 

自動二輪一発免許取得日記 1−3


もうね、書くの急がないと記憶は薄れるし、ネタはどんどん溜まっていくわで大変なんです


では、一発免許 実技試験スタート!

っと、その前に試験使用車両に慣れるために慣熟走行ってのがあるんです。

距離にして200mぐらいでしょうか

コース内をちょこっと走る程度ですので、この距離で初めて乗るバイクに慣れろってのがそもそも無理なんですよ

そうは言っても、この少ない機会を最大限に活用してクラッチミートタイミングとかブレーキの効きとかを確認しないと。

うん!CB125F 私のNS-1と比べて無茶苦茶でかいです(当然か)

でかいついでにトルクも太くて、1速でもたもたしててもエンストする気がしませんわ


そして慣熟走行に指定された簡単なコースさえも間違えてしまい、このオヤジかなり緊張していますわ


そしていよいよ試験本番



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試験タワー2階に試験官が双眼鏡片手に受験者をしっかりと見ています


マイク放送で『準備良かったらスタートしてください』と指示され自分のタイミングで試験スタート

手で合図をし、試験開始の意思表示します。

まずは車両周辺及び前後安全確認

次いでサイドスタンド上げて後方確認してからバイクにまたがる

ミラー、ニュートラル確認しいよいよエンジンスタート

正真正銘、ぶっつけ本番の一発試験が始まります

コースは頭に叩き込んだはずだけど、実際にバイクに乗っての視線でのコースは全然違った風景に見える

やはり緊張しているのかコースを間違えて、路上にストップする。

別にコース間違いは減点ではないので気にする必要はないんだけど、正規コースに復帰する際の運転も試験対象になるので、それだけ試験が多く長くなると思っても間違いないだろう

正規コースに復帰したけど、本人落ち着いているつもりだけど実のところ緊張して細かいミス連発してたんだろうなー


生まれて初めての8の字、クランク、坂道発進、そしてバイク実技では悪名高き?一本橋渡り

クランクとかはバイク運転できる人なら誰でも普通に通過できると思いますが、こと一本橋においてはごまかしがききません

幅30cm 高さ5cm 長さ10mの板状の上をゆっくりと走ります

小型限定は5秒以上 普通二輪は7秒以上 大型二輪は10秒以上で渡らないといけません

しっかりとニーグリップして遠くを見て落ち着いて一本橋を走る


うん、脱輪もせずに秒数も文句なしでクリアー

よっしゃ、この勢いで最後まで突っ走るぜ!




・・・・



試験タワーがなんか喋ってる


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『はーいお疲れさま。コース走は終了してスタート地点へ戻ってください』



えーと、まだコースの途中なんすけど?

あ!?試験中止ってこと?

ふにゃふにゃになりながら発着点にバイクを戻す

『試験タワー2階まで来てください』


ご当地免許センターは試験終了直後に合否判定を口頭で教えてくれます

私の場合は試験中止なので、なぜにそうなったのかワンポイントアドバイスがありました。


1 安全確認が不十分

2 車線変更と進路変更の区別は必要

3 コースちゃんと覚えましょう

4 見通しの悪い一時停止ラインでは慎重に進むように

などなど、きっとまだまだ減点事項あるんだろうけど全て教えてくれるわけではありません


一発試験 

ファーストアタック 

失敗!




ま、私も一回目から合格しようなんて微塵も考えていませんでしたし。

今回は一発試験の雰囲気、コースの全容、法規操縦の確認、バイクの種類、特性などなどたくさんのことをこの身で感じて次回に活かそうというのが主な目的だったんですから。

落ち込んでいる暇なんてないぞ。今日の失敗を次回に活かして、そして合格するんだぜ


帰りがけ次週の一発試験を予約したのは言うまでもない


次回に続くよ
ランキングクリック!





 

自動二輪一発免許取得日記 1−2


書き溜めもなにもしていないので、更新頻度悪くて申し訳ないっ


さてと、前回の続き


今回の私の一発免許の決意は固くて実際に免許センターへ受験しに行くという暴挙に出ました

ご当地免許センターは火曜日午後だけしか普通自動二輪の一発試験(正式名称は一般試験)をやっていないんです

前日に電話予約しないと試験さえも受けれないという面倒くささ


ってか平日の午後なので有給やら代休を取らないと試験さえも受けれないぜ


仕事のスケジュール調整も何とかごまかし、取りあえず火曜日の午後半日休みを取る

もうね、午後休みだけって時点で舐めてるんですよ、一発試験ってやつを

試験当日の午前中にコース発表。このコースってのが3種類ありまして、どのコースをその日使うかってのは、

当日にならないとわからないんです。

んで、普通の人は昼前から免許センターに行き、当日決定コースを早い時間から掌握して、しかも試験場昼休み時間中に試験コース内を自由に歩かせてもらえるので、慣熟歩行ってのをやってコースを身体で覚えるってのができるんです


上記、普通の人、一発試験受ける人なら常識のようにやっている動作らしい・・・


一方、私といえば

午前中目いっぱい仕事缶詰状態

家の車が空いてなく、仕方なしにNS-1で免許センターへ向かうが、法規操縦に徹しているので片道1時間近くかかる


ってわけで、受け付け開始前ギリギリに到着しましたー

到着したらすでにこいつが発表されてました

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こ、これを数分で覚えろと!

老化現象が著しい私の腐った脳みそフル回転させるが、焦りもあってなかなか頭に入らないわい

ってか、免許センターのコース見たことも走ったこともないぞ


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なんてだだっぴろいコースなんでしょ

建物とかないから交差点目印とかに困るんだよねー


では、受付時間になりましたので受付を済ませるとします

今回は初めての受験なので適性検査があります。

適性検査たって視力検査だけなんすけどね、私の場合は大型自動車免許とけん引免許を持ってるので

通常の視力検査のほかに深視力検査ってのがあるんです。

この深視力検査が私苦手でして、免許更新のときにいつも難儀してるのが実情です。

今回もやり直し何回も喰らうんだろうなーと気分沈んでいたんです。

んで適性検査が始まって裸眼視力を測って、そしていよいよ鬼門の深視力検査と身構えていたら

なんと深視力検査なしで適性検査終了!

こりゃあれか、バイクの免許自体には深視力は関係ないから計測がなかったのか、もしくは試験官が私の所有免許の

大型とけん引免許を見過ごしたかのどちらかなんでしょうね。

ま、百戦錬磨の試験官のことですから、きっと前者の深視力関係なしなんでしょうね・・・


視力検査も無事合格し、次はいよいよ実技試験!

別建物に通されて、そこで試験注意事項とかが説明されました。

試験官いわく『私たちは運転の上手な人に免許を交付するのが仕事。上手い人をしっかりと評価してあげて合格判定を出すのが仕事なんです。上手な人は当然全員合格を出しますので是非とも頑張ってください。』となんとも嬉しい言葉をかけてくれました。

実技試験の服装はヘルメット、長袖、長ズボン、スニーカーに手袋

それと試験場でプロテクターを貸してくれました。

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北斗の拳っぽいです

仕事でもプライベートでもプロテクターつけているのがなんとも。

両ひざ、両肘、それと胸部分にプロテクターを装着します。

これで受験準備完了!


本日の受験者、私の小型と普通自動二輪(400cc)受験の2名

たったの2名

しかもー、試験順番は私が先!


ええええーーーーーーーー

先に走ってる人の検定要領を参考にしようとしてたのにー

まさかまさかの、正真正銘のぶっつけ本番でございます。

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今回の私の愛車、ホンダCB125F

4st単気筒 すごいかっこいいです

試験前に100mほど慣熟走行させてもらいましたが、やっぱ原チャリとは違いますね

トルクが太いです。しかもバイクサイズ自体がでかい!

こんなのに初めてまたがって、そしてクランクやら一本橋とかいきなりやれってか。


いよいよ、超無理ゲーの始まり はじまりー。


次回に続くんです。
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自動二輪一発免許取得日記 1−1

6月になりましたね

6月嫌いキライと言い続けても何も起こらないので、逆転発想 何か変化が欲しいところ


先月に友達のライブ行ったんですよ

そこの箱は駐車場が少なかったので、たまにはバイク(原チャリ)で行くかとなりまして。

某国道を走る場面があったんです。



原付法定速度 30km

交差点右折の際には二段階右折の場面多々あり 


この原付バイク特有の法律縛りで恐ろしい目に・・・

大きな国道なんで周りの車は70kmぐらいでビュンビュン飛ばすし、原付との速度差がすごいんです

別にこちらがスピード上げれば俗にいう流れに乗るってこともできるんですが、それだと常に速度違反状態

いつ警察に捕まってもおかしくありません

たかが原付の運転で大切な免許を汚すわけにもいかん!

それと二段階右折


正直に申し上げましょう

生まれて初めて二段階右折ってのをやってみました



これがとにかく不便 そして危険だというのを身をもって感じたわ


あかん 原付で大きな国道は危険すぎる


なんとかせんと 死ぬ 

もしくは警察に捕まる




そこで解決策を考えてみた

1 そもそもバイクには乗らない

2 大きなバイクに乗る

3 今乗っている原付を格上げして原付2種登録にする


1のバイクには乗らないってのは通勤にも使っているものだから却下

2の大きなバイクに関しては、免許もないし大き目バイクも所有無し

3の原付2種に格上げってのは市役所に書類提出だけで50cc以上への改造申請ができるので十分可能


ってことで今乗っている原付を格上げ登録ってのが一番現実的って結論に達しました

しかし、ここで大きな問題が一つ



俺、バイクの免許持ってない



うーん、いつか取ろう取ろうと思っていたバイクの免許ですが、ここにきて必要性を感じちゃいました

ならばちゃちゃっと自動車学校入って免許取ればいいんだけど、なかなか時間が取れそうにないって現実


ならば!

一発試験で免許取ってやるぜ!!


昔、中型自動二輪

今では普通自動二輪って言うそうです

私の場合はとりあえず50cc以上の原付2種に乗れれば現状ではOKなので、普通自動二輪(小型限定)ってのを取得すれば大手を振って125ccまでのちょっと大き目バイクに乗ることができます

よって今回のターゲットは上記 普通自動二輪 小型限定免許を一発試験で受けることを決意する

そのうち400ccとかでっかいの乗りたくなるんだろうけど、そんときゃそん時、改めて免許取ればいいさ


そうと決まったら免許対策をしないとね

取りあえずネットで情報収集

通勤で使っているNS-1が恐らく日本で一番大きい原付なので、これでバイク実技試験っぽい練習を通勤を利用してやってみたり、仕事終わってから人里離れた駐車場で練習してみたりとやってみる。

バイクの運転なんてサルでもできるので、肝心なのは安全確認の仕方や、法規操縦の徹底なんです

一本橋の練習は駐車場の白線を利用してやってみるけど、原付って軽いしフラフラしやすいので正直難しいわ

あとは車線変更の3秒前にウインカーを出す 右左折の30m手前からウインカー出すという30年前に学科で習った基本的なことを思い出しながら練習です

しかしね、NS-1がいくら日本最大級原付だとしても、しょせんは原付は原付

車重は軽いしタイヤも細い ライディングポジションもこじんまりしているし、125ccの車格とはずいぶんと違う


しかし、一発試験を受けると決めた以上、やれることはなんでもやって対策を講じないとね

小型限定といえども、その一発試験で一回目で受かる人はかなり稀だとか。

平均5回ぐらいで合格とかネットで言われているし。


ここで怖気づくと免許要らねーわ、となるんだけど、どうやら今回の私は本気らしい





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だって、実際に一発試験受けてきたもん!






次回に続く
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おやじ 五十にして


表題

ボク 50さい


最近、連れのライブ見に行ったり、色んな音楽をむさぼっている

さて?私のやりたい本当の音楽はなんだろう


心弾むロック ヘビメタ

心にしみるブルース ソウルビート

ガキの頃から好きなサザン RC


どれも五十路オヤジのココロを揺さぶるには十分なパワー


自分のやりたい音楽をやっていくのが一番なんだろうが、自分の好みで一緒にやってくれる

奇特なバンドメンバーはあいにく私の周りには今のところ居ない

まだ見ぬメンバーを探し続けるか、それともネットで楽曲むさぼり、イヤホンの中でシャウトしていくのか

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まだ見ぬメンバー

まだ見ぬナンバー


そして五十路

されど 五十路

残された時間は無限ではない


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第三者に依頼します


他所の都知事ですから、選挙でこいつ選んだ都民が悪いとか思ってましたが、

世間を舐め腐っている舛添都知事の会見対応がアホすぎて、やはり悪いのは

ハゲ添の一択ですわ、これ。



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政治資金の私的流用についてマスコミなどで指摘されまくってます。

それで開かれる会見は身の潔白を証明したり説明したりとかではなく、ただの時間稼ぎにしか見えない

先日の2時間以上にわたる会見でも自身の言葉が発せられることなく、そして連呼されていたのが


『第三者の公正な目で厳しく調査してもらう』

二時間超の会見で第三者が〜・・・を45回以上連呼したとか。


もうね、今のこいつには『今日の朝はなに食べましたか?』と質問しても『第三者がー』とか言い出しそうな勢いです


ちょっと真面目に書かせてもらうと、記者会見で第三者の調査に任せると繰り返したのは、調査している間に世論の

動向を見極めて辞職を避けたいって思いが見えますよね。

やっぱり時間稼ぎの意味が濃いと思う。

有権者が知りたいのは宿泊や絵画自己購入がなんで必要だったかというシンプルなところなのに、今のところそこには

一切答えていませんからね。



今は何を言ってもアウトだから、取りあえず何も言わないでおこう!


記者を前に何も喋らないのはもはや記者会見でもなんでもない、ハゲ前に座っているだけ祭りになっちゃうから、なにか時間稼ぎのいい呪文の言葉、ないかな〜?



あった!!




第三者の公正な目で調査を依頼 これだ




こいつが日本の首都、東京都の都知事であることは日本の恥だわ



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