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2021年01月13日

菅義偉(17)弟

実弟を直撃「菅首相の甥はスター子役」稲垣吾郎と「ほん怖クラブ」に
2020/10/5(月)
兄に比べてダンディな雰囲気の秀介氏。本誌記者がスマホでアグネスからのコメントを見せると……
 千葉県の郊外にある、住宅地の一角。自宅の庭に置かれたベンチで一服する男性は、菅義偉首相(71)の実弟で、会社役員の菅秀介氏(69)だ。本誌記者は、“菅一族” について確認したいことがあった。
「ほん怖クラブ」の一員だった長男の大輝君。物静かながら存在感があった
――息子さんたちが、子役をされていましたよね?
「はい。だいぶ昔ですよ」
――以前、有名なCMにも出られていたと聞きました。
「あー。懐かしいですね……」
 そう答えると、秀介氏は当時を思い出したのか、感慨深げに笑ったように見えた。
 1948年生まれの菅首相とは、3学年違いの秀介氏。ともに秋田から上京したが、兄の目指した「政界」とは、まったく別の道を、弟は歩んできた。
「首相が国政に打って出た選挙のころから手伝いには来ていましたが、秀介氏の家族のことを、詳しく聞いたことはなかったですね」(横浜の菅首相の後援会関係者)
 その秀介氏の「息子」について、ある政界関係者が明かす。
「15年ほど前、子役俳優で『菅』姓を名乗る3兄弟がいて、3人とも映画、ドラマ、CMで活躍していました。ほとんど知られていませんが、じつは、その子役たちが秀介氏の子息。つまり、菅首相の甥っ子なんですよ」
 3兄弟のいちばん上が、菅大輝君(26)。大輝君は、北野武監督映画『Dolls』やドラマなどに出演したほか、2004年から放送されていた『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)のレギュラーを務めた。子役たちからなる「ほん怖クラブ」の一員として、稲垣吾郎(46)と共演していた。
アグネス・チャンと共演する菅首相の甥・光輝君。2005年から放送されていた(株式会社タオのパソコン教材「天神」のCMより)
 2番めの菅光輝君(24)は、数多くのCMに出演。なかでも、アグネス・チャン(65)と共演した株式会社タオのパソコン教材「天神」のCMは、2005年からアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の時間帯に放送されており、覚えている人も多いはず。
 いちばん下の子も、ドラマで木村佳乃(44)の息子役を演じており、彼ら3兄弟が共演したCMも多かった。菅3兄弟の当時の所属事務所「ファイブ☆エイト」の関係者が、取材に答えてくれた。
「菅総理の甥っ子さんだったというのは、今日初めて耳にしました。ただ、『ご両親の身内に議員の方がいて、手伝いをしているから忙しい』という話は聞いたことがあります。
 大輝君が高校受験のとき、『勉強に専念する』ということで3兄弟全員が退所しましたが、うちの事務所では、かなり期待された存在でしたよ」
 役者としての実力も、文句なしだったという。
「3人ともオーディションを経て所属したのですが、即決でした。大輝君は、しっかりと挨拶ができる子。光輝君はやんちゃなイメージでしたが、アグネスさんとのCMはかなり長く放送され、制作会社からも好評でした。
 大輝君・光輝君は、今はもう社会人として働いていて、3番めの子は大学生だと聞いています」(同前)
 光輝君と「天神」のCMで共演していたアグネス・チャンにも話を聞いた。
「とっても、かわいいお子さんでした。礼儀正しく、演技も自然で、撮影は楽しくスムーズ。多くの方は、光輝さんが本当に私の子供と思ったほど、息ぴったりの共演でした。CMは大人気で、当時は子供たちから、たくさん声をかけられました。
『天神だからできたこと』というCMのフレーズを、まねすることが一時、流行りました。光輝さんはお元気ですか? たしか、私の三男と1歳違いかと思います」
本記事の冒頭の取材の際、秀介氏に記者がスマホの画面でアグネスからのコメントを見せると、「これは嬉しいです。覚えていてくださるんですね」と、笑顔を浮かべた。
 自身の仕事について、「今は自宅で家事をやったり、友人の仕事の手伝いをしたりですね」と話す秀介氏。いったん就職したあとに法政大学に通って卒業した兄に対して、秀介氏は現役で慶應義塾大学商学部に合格した。
「その後、秀介氏は自分で製菓会社を起ち上げたが、2002年に資金繰りが悪化したのか、会社を畳んだ」(経済誌記者)
 当時、秀介氏は多額の借金を抱えていたという。取引先の関係者が語る。
「自宅を売却するなどして、なんとか返済資金に充てたようです。当時のことを秀介氏にたずねると、『親族から協力を得られなかった。清算をすすめられた』と話していました」
 2002年、菅首相は当選2回めの衆議院議員。自宅のローン7000万円を3年で完済する財力があったものの、弟への “共助” は、なかったようだ。
「その後、実業家としては表に出ていなかった秀介氏だが、2017年4月に突然、兵庫県で自動車販売を中心に事業をおこなっている『株式会社ジーライオン』の取締役に就任した」(前出・経済誌記者)
 同社は、75社で構成される企業グループの中核だ。秀介氏は、グループ企業5社以上で代表取締役などに名を連ねる。兵庫県の政界関係者が、ジーライオン・田畑利彦代表(54)と菅首相の繋がりを話す。
「2018年に開かれた田畑代表の息子さんの結婚披露宴に、官房長官だった菅さんが来て、びっくりしました。地元の政治家やメガバンクの幹部がいる前で、安倍政権の実力者になっていた菅さんが挨拶をすれば、『ジーライオン』の大きなアピールになりますよね」
 こうした菅兄弟との関係について、田畑代表を直撃した。
――菅首相の弟・秀介氏が取締役になった経緯を聞きたい。
「首相と近いみたいに思われるのも嫌なので、言うておきますけど、政治家とか関係なく、ビジネス上の知人の紹介です。(秀介氏は)常勤の取締役で、うちの東京の店に毎日出勤してもらっています。
(詳しく答えられず)申し訳ないですが、秀介さんは『私は兄と関係なしで、すべて生きている』と言っておられますよ」
――しかし、あなたの息子さんの披露宴に、菅首相も出席していた。
「選挙で、菅さんが公明党(の候補者)の応援に入られたとき、神戸のホテルでご挨拶させてもらったぐらいで、本当に(首相との特別な関係は)ないんです。息子のことですし、披露宴については、あとはノーコメントでお願いします」
“しゃべり下手” といわれる首相の甥っ子が人気子役だったとは驚きだが、菅首相が実弟にも「自助」を貫かせたとすれば、国民にも本気で「自助」を迫ってきそうだ。

深川製磁株式会社 役員の状況
取締役 菅秀介
◇年齢: 67歳 (2019年3月31日現在)
◇深川製磁は、1911年設立の佐賀県有田町にある日本の陶磁器メーカーです。
◇深川製磁は古くから宮内庁に製品を納め続けてきた
◇御用達を商売に利用すべきではないとして御用達の事実や納品そのものを否定し続けてきた。
◇2018年10月、守谷絢子結婚披露晩さん会の引き出物に用いられた深川製磁製品(ボンボニエール金平糖入れ)が、別の窯元製であるとの誤報。
これを否定するために、一転して納品の事実を公表することとなった。
深川製磁は食器の裏側に、富士さんのマークがあるんですよ。
宮内庁御用達ですが、一般の方も簡単に手に入れることができます。

菅秀介さん(菅首相の弟)は(株)ジーライオン取締役
ジーライオンはGLIONと書きます。
◇GLIONグループはBMWをはじめ、輸入車及び国産車合わせて17ブランドの正規ディーラー事業を主とした企業。
◇日本全国はもちろんのこと海外にも拠点を展開しており、自動車に関するあらゆる事業を手掛けている。
◇自動車関連の事業のみに留まらず、料飲事業、ウエディング事業、旅館事業など、フィールドを広げています。

ジーライオン 略称 ジーライオングループ
本社所在地 兵庫県神戸市中央区江戸町104番6階
設立 1986年(クインオートとして設立)(ジーライオンの設立は2003年)
事業内容 自動車ディーラー 飲食事業
代表者 田畑利彦
資本金 5000万円
売上高 1,719億円(グループ全体)
従業員数 3526名
主要子会社 クインオート、モトーレン阪神、奈良日産自動車、アルコン、岡山アルコン、琉球三菱自動車販売

菅秀介さん(菅首相の弟)は(株)御菓子城加賀藩取締役
フライデーの記事によりますと
秀介さんは30年ほど前に神奈川県内で製菓会社を創業(1989年1月)
👆これが、話題の菓子屋「ヒデ製菓」でした。
 ヒデ製菓は創業直後から東京駅構内のキヨスクを借りて、自前の菓子販売を行っていた。
当時の店舗は八重洲中央改札近くの「銀の鈴」そばのコンコース(大通路)という一等地。
キヨスクはJRが展開している売店であり、秀介氏の知人によれば、東京駅に出店するにあたっては、菅氏が自身の後援者を秀介氏に紹介し、販売する商品の相談などが行われたという。
ヒデ製菓は1日の売り上げが100万円を超えることもあったが、結局事業はうまく行かず、2002年10月、ヒデ製菓と秀介氏個人は東京地裁から破産を宣告された。
👇こちらの会社の住所は石川県になるので、創業した製菓会社とはもちろん違います。
株式会社御菓子城加賀藩:石川県加賀市加茂町ハ90番地の1

菅首相、実弟をJR関連企業に捻じ込み?
菅義偉首相が自らが持つ人脈を用いて、実弟をJR東日本の関連企業に幹部として捻じ込んだのではという“文春砲”が、ネットで大きな話題となっている。
その後程なくしてJR東日本の子会社である千葉ステーションビルに営業部付きの部長として入社。後に取締役にも就任し、2017年まで務めたという。
若き頃の菅首相が秘書を務めた小此木彦三郎氏は、国鉄民営化にも関わった人物としても知られ、菅首相もそれを端緒に当時の国鉄や後のJRの関係者との関わり合いを深めたとされる。記事では、秀介氏が菓子屋を起業し東京駅に出店した際に、当時横浜市会議員だった菅首相が自身の後援者を紹介したとあり、またJR東日本の子会社に部長待遇で入社したことに関しても、同社の元取締役の「(菅首相と)JR東日本の関係で入ってきたんだと思う」というコメントを紹介するなど、菅首相・秀介氏サイドとJRとの蜜月ぶりが書かれている。
取沙汰されているのは、文春オンラインにて11月10日に公開された「菅義偉首相の実弟が自己破産後、JR企業の役員に就任していた」というタイトルの記事。それによると菅首相の実弟である菅秀介氏は1989年に菓子屋を起業し、創業直後から東京駅構内のキヨスクを借りて、自前の菓子販売を行っていたが、2002年に破産したという。
菅秀介氏の現状を調べてみると、「御菓子城加賀藩」「小牧」「深川製磁」「ジーライオン」といった企業の取締役を務めていることがわかる。ちなみに「御菓子城加賀藩」は石川県加賀市にある和菓子の製造販売を行う会社、「小牧」は福井県は敦賀銘産のかまぼこ・ちくわを作っている会社、そして「深川製磁」は有田焼で有名な佐賀県有田町にある陶磁器メーカーと業種は様々だが、いずれもジーライオンの関連会社である。
デヴィ夫人が激写!ジーライオン関係者の結婚披露宴に菅首相が出席
このジーライオンとは、西日本を中心に国産新車・中古車販売事業・輸入車正規ディーラー事業を展開するグループで、経営が行き詰まった自動車ディーラーなどを次々買収することで規模を拡大させていった、比較的新しい企業だ。JR東日本の子会社を辞めた後、どのような所縁があったのかは不明だが、このジーライオングループに入った秀介氏。これで、ようやく“兄離れ”となったのかと思いきや、実際はそうではないようだ。
注目は、先日も「不妊の一番の理由は堕胎」とのトンデモ発言で大炎上を起こしてしまった、デヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ氏のブログ。その2018年11月08日付の「帝国ホテル大阪での結婚披露宴」とのタイトルでエントリーされた記事には、ジーライオングループ代表・田畑利彦氏の子息の結婚披露宴にデヴィ夫人自身が出席したことが書かれており、そこに「来賓者の豪華なこと!!」ということで、財界の著名人や吉本芸人といった芸能人たちとともに、当時官房長官だった菅首相も出席していたとあり、おまけに樽酒を前にして微笑む写真も掲載されている。
菅首相と秀介氏の“兄弟愛”は、舞台を変えてもまだ続いているようだ。
菅首相の実弟に「叩き上げてない」の声
今回の文春砲に関して、ネット上での反応として特に目立つのが「叩き上げてない」という声だ。

touxia at 05:11│Comments(0) 日本の政治・経済 

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