黒豆 栽培

黒豆 栽培
(転載)

栽培特性


 

(1)黒大豆(種まき適期6月上旬~中旬)
種子を150g~200g/1a準備します。
うね幅100cm~120cm・株間40cm~50cm

 
(2)黒大豆栽培の注意点
黒大豆栽培では排水対策が特に大切です。排水不良のほ場は土中の酸素が不足しがちになるため、発芽不良や生育不良なども心配されます。
対策として排水溝の設置を行います。


 

(1)施肥

 

1a当たり苦土石灰10kg、ようりん6kg、緩効性肥料400gを目安に施用し土とよく混和します。 
豆類は肥料(窒素成分)を多く施用すると茎や葉が旺盛になり、その結果、花の数が減少したり莢(さや)の付きが悪くなったりしますので、施肥量は前作に応じて加減してください。

 

(2)種まき

 

(移植栽培) 苗床に十分水を与えた後、5cm×5cm間隔に1粒ずつ「へそ」が上にならないようにまきます。種子が隠れる程度の覆土をした後は、地面が湿る程度水をやり、濡れ新聞、むしろ等を被せます。芽が持ち上がってきたら取り外し、乾燥しないように晴れの日は朝と昼の2回水をやります。

そして、本葉が見え始めた頃に定植を行います。定植は、できるだけ暖かい晴天の日に行い、子葉の下まで植え付けます。

 

(3)土寄せ

 

土寄せは、「除草」・「倒伏防止」・「根の活性化」などを目的に実施します。

 

1回目:本葉3枚の頃に初生葉の下まで土寄せをします。

 

2回目:本葉6枚の頃に第1本葉の下まで土寄せをします。

(4)管理・収穫

 
開花期に水分が不足すると花や莢が落ちてしまい、莢付きや実の充実が悪くなります。畦の表面の土が白く乾かないよう、常に湿った状態を保つためにうね間にかん水を行います。ただし、長時間滞水すると根痛みを起こすことが心配されますので注意が必要です。

 

(5)病害虫防除

 
開花始めから着莢(ちゃっきょう)期に「アブラムシ」・「カメムシ」・「メイガ」等の害虫が発生します。
ほ場で害虫を発見したら早期防除に努めましょう。使用農薬はお近くのJA各支店生産課にお問い合わせください。 

丹波の黒豆

正月料理に欠かせないのが 黒豆料理。
そのなかでも 丹波の黒豆は 有名な存在だ。

丹波の黒豆の歴史・・・をネットで探る。

丹波の黒豆は・・・・
『丹波の篠山地方では、
粘土質の土壌と、昼夜の激しい温度差が好条件となって、
古くから良質の黒大豆が栽培されてきました。
粒の大きさ、つやは右にでるものがなく、
煮上がり、味のよさは抜群です。
また、いくら煮ても皮がむけないのが特長です。

兵庫県篠山市の川北は昔、水不足に再三悩まされたところでした。
年貢の取り立てが厳しい中、
「すべて水田にしてしまっては皆倒れちまう!」
と村人が相談をし、考えたのが“坪掘り”と言われる、
水田を掘りあげて畑にする方法でした。

その畑に植えたのが黒豆だったのです。
この黒豆は篠山藩主も「格別の味」と気に入り、
以来川北の年貢米のうち10石は、黒豆で納められたそうです。

この地方(盆地)の下にある石灰層があり
土をアルカリ性にするために農作物がよく育ちます。
立ち枯れや病気から茎や葉を強くする

朝には朝露と霧。日中には蒸し暑いほどの気温と湿度。
夜には一気に放射冷却の影響と山村の谷低気温。
これが毎日つづきます。
これに比較的多い夕立(適度の雨量)栄養分のある土。
これが丹波の大地を育んでいます。』

丹波の気候風土が 黒豆を育てるのに・・・最適。

丹波黒とは・・・・
『丹波黒は、兵庫県農事試験場が古くから
丹波地方で栽培されていた黒大豆の在来種(波部黒)
を取り寄せ、明石本場と但馬分場で
品種特性の把握の比較試験を行い、
1941年(昭和16年)に「丹波黒」と命名し、
奨励品種にした品種名である。

12月上旬成熟する秋ダイズ型の極晩生種にして、
草丈長く、分枝多く、さや数は少なく、
花は紫色、短毛はカッ色である。

子實は、極大粒・球形・黒色を呈し、
種皮にろう粉を生じ、品質上位。煮食用として最高級。

丹波の黒大豆の栽培歴史は、
寛西11年(1797)の丹波国大絵図に、
丹波国名産として「黒大豆」が記載されているから、
栽培の起源はもっと古い。
丹波国は現在の兵庫県多紀郡(篠山市)、
氷上郡から京都府北桑田郡に至る地域である』

記録にあるのが・・・1797年 ということか。
一体 黒豆は どこから来たのだろう。

『丹波篠山藩主時代は篠山川の上八幡淵より
川北のエベヌ淵まで殺生禁断の場所であったが、
時の藩主松平公が多くの家来を引き連れ
川北に狩に来られた時、庄屋の山本彌三郎邸に昼食せられ、
その折庄屋宅にて黒大豆を差し上げたところ、
その味格別にて大変御意に入り、
それ以来川北の年貢米の内十石は黒大豆にて納め、
青山公の末期まで続けていた。

松平公は川北黒大豆の独特の味を賞で
時の将軍に献上したので、将軍におかれてもその風味を賞し、
直参はもとより数多の家臣に振舞われたので、
その独特の味が江戸中言い伝えられ、
気の早い商人は店頭に丹波川北黒大豆と書きたてるように」
なったと書かれている。』

篠山藩主は 230年前で・・・
献上した将軍は 8代将軍 吉宗 とされる。

『江戸時代の後期から明治時代にかけて、
日置村(現在の篠山市日置)の豪農大庄屋の
波部六兵衛と継嗣波部本次郎によって、
優良な黒大豆の種が作られ、「波部黒」と名付けて奨励し、
今日の丹波黒の礎ができた。』

『 兵庫県の丹波黒の栽培面積
1976年  86ヘクタール(うち丹波 46ヘクタール)
1985年 377ヘクタール(うち丹波232ヘクタール)
1995年 817ヘクタール(うち丹波410ヘクタール)
1996年1039ヘクタール(うち丹波451ヘクタール)
主要地域も多紀郡(篠山市)のみでなく、
宍粟郡、朝来郡、多可郡とひろがった。 

また全国でも広がっている。
岡山県「丹波黒」1000ヘクタール
京都府「新丹波黒」442ヘクタール
滋賀県「丹波黒」378ヘクタール
香川県「丹波黒」269ヘクタール
全国の合計5532ヘクタールとなった。
ちなみに兵庫県「丹波黒」は1039ヘクタール。

ちなみに一反で、枝豆時に収穫できるのが800kg。』

『李時珍「本草網目」(1590)に
黒大豆の薬学的効能が書かれている。

「大豆には黒、白、黄、褐、青、斑と数色あって、
黒のものは鳥豆と名けて薬に入れ、
また食料にし、鼓を作るのに用いる。

黄なるものは豆腐に作り、油を作り、醤を作るにもちいる。
その他の種類はただ豆腐にし、
また炒って食ふ位のもである。」

「そもそも豆には五色あってそれぞれ五臓を治すものだが、
黒豆だけは水に属し、性寒にして腎に對する穀物であり、
腎に入るの功果が多い。
故に能く水を治し、張を消し、気を下し、
風熱を制するのであって、血を活かし、
毒を解するは、所謂同気相求めるものである」
(白井光太郎監修、鈴木真海 翻訳「国譯本草網目」、1932年)』

『江戸時代前期に出た寺島良安による
わが国最初の百科辞典「和漢三才図会」(生徳2年、1712)にも、
黒大豆の効能について記されている。

漢方では黒大豆が薬用として用いられ、
(1)腎臓の機能を高め  
(2)血液の循環をよくする  
(3)水分代謝をよくする  
(4)解毒、解熱などの効用があるとされている。』

黒豆は 神農本草経 では 『下品』にあげられている。

『330 大豆黄巻だいずおうかん 甘/平
マメ科の1年草、ダイズ大豆の種子、
つまり大豆もやしを乾燥したもの

主湿痺筋攣膝痛。生大豆、塗癰腫、煮汁飲、殺鬼毒、止痛。
赤小豆、主下水、排癰腫膿血。生平澤』

この時の大豆そして大豆黄巻は 黒大豆とされている。
(『漢方を食べる』より)
神農の時代に 黒豆が あったことになる。

生大豆、塗癰腫;
生大豆をすりつぶして悪性の腫れ物に処方した。

煮汁飲、殺鬼毒、止痛。
大豆の煮汁を飲んで 毒を殺菌し 痛みを止めた。

赤小豆、主下水、排癰腫膿血;
体内の余分な水分を排泄し、
腫れや、膿や血のたまっているのを排除した。

この説明が きわめて簡潔なのにおどろく。

黒豆

黒大豆ポリフェノールの組成と化学構造

黒大豆ポリフェノールの組成

 黒大豆ポリフェノールの主要な化合物は、プロアントシアニジン、エピカテキン、アントシアニンの3種類。その中で最も多く含まれている成分は、カテキンが複数つながった重合体の構造を持つプロアントシアニジンであり、強力な抗酸化物質として知られています。

<出典:フジッコ株式会社>



黒大豆ポリフェノールの化学構造

 黒大豆のプロアントシアニジンは、単量体のエピカテキンのみで構成され、4→8位、あるいは4→6位で結合したB型プロアントシアニジンです。
 また、アントシアニンは、そのほとんどがシアニジン-3-グルコシドです。

<出典:(社)日本農芸化学会 大会講演要旨集(2011)>


黒豆 丹波黒

代表的な品種「丹波黒」の栽培過程をご紹介します。

1. 生育初期(6月上旬~中旬頃)

「丹波黒」の場合は、6月上旬〜中旬頃に種を蒔きます。
約7〜10日後に芽が出始めます。写真は、15日目、高さは10㎝程度ですが、ここからどんどん生長していきます。

2. 生育中期 [1](7月上旬~中旬頃)

種を蒔いてから約40日後の状態。
株元に土を寄せる「土寄せ」という作業を行った後の様子です。この「土寄せ」によって、根が良く張り黒大豆が倒れ難くなり、生長の勢いが増します。

3. 生育中期 [2](8月上旬頃)

枝や葉の生長が進み、畝の間の地面が見えなくなってきました。
地面が葉に覆われ日光が当たらなくなると、雑草が生えにくくなります。

4. 開花期(8月上旬~中旬頃)

丹波黒は紫色の小さく可憐な花をつけます。
「丹波黒」の場合、8月上旬~中旬頃に花が咲きます。

5. 生育後期 [開花期](8月中旬頃)

花が咲いた頃の畑の遠景ですが、黒大豆(大豆)の花はとても小さいため、遠くから咲いている花を見ることはできません。

6. 最大繁茂期(9月上旬頃)

開花期を少し過ぎた頃、葉や茎が最も伸長した状態となります。
このときを「最大繁茂期」と呼んでいます。

7. エダマメ期 [登熟期](10月中旬頃)

花が咲いてから60日くらいで、莢が生長し「エダマメ」として食べられる状態になります。
大豆の中でも「丹波黒」のエダマメの美味しさは有名で、とても人気があります。

8. 収穫期(11月下旬頃)

丹波黒は花が咲いてから黒豆として完熟するまで約100日と長いため、粒が大きく生長します。(一般的な黒豆:約70日、大豆:約60日) 
冬にかけて、葉や莢(さや)が徐々に乾燥していきます。莢が乾いて茶色く変化したら株を切り倒します。写真(上)のように3本程度の株を組んで圃場で乾燥させる方法を「島立て」と呼んでいます。また、写真(下)のような昔ながらの「稲架干」しという乾燥方法もあります。この状態で乾燥させた後、脱穀して豆を収穫します。

ヤッコササゲ 豇豆

豇豆 cowpea ササゲ

『ヤッコササゲ(やっこささげ)【奴豆】

[学名:Vigna unguiculata (L.) Walp.

マメ科の一年草。ササゲの類縁種で、栽培されているササゲ類中ではもっとも野生的なものとされ、wild cowpeaの名もある。原産地はアフリカで、タンガニーカ、キリマンジャロ山麓(さんろく)から、標高2000メートル地帯にまで野生種がある。中央アフリカで古代に栽培化され、いまは世界各地に伝播(でんぱ)している。日本へは、中国から9世紀までには伝来していた。

つるはほとんど伸びず、3小葉の葉の付けねに花序がつき、2あるいは3個の莢(さや)が物を捧(ささ)げる手のように、上向きにつく。莢は長さ約1220センチメートル、豆は長さ78ミリメートルの円柱形である。豆の色は白、褐色など多様であるが白色に黒斑(こくはん)のある品種が多い。高温でよく育ち、おもに関東地方以西に栽培される。煮豆にしたり、飯と混炊する。』

アズキササゲ

学名 Vigna sinensis (L.) Savi ex Hassk.var. sinensis
異名Vigna. unguiculata  ssp unguiculata、V. catiang Endl. var. sinensis King. 、英名 Black-eyed pea 、cowpia 、Southern pea、

『園芸植物大事典 2 小学館』によると、ヴィグナの和名はササゲ属。ササゲとはササゲ属の一種 sinensis とその変種でハタササゲ、カウピー、ナガササゲの総称とある。属名は人名に因むそうだ。和名は結莢直後に莢が上に向かっているところから捧げるの意味を示すものと思われるとある。
ササゲ属は直立またはつる性の草本。葉は有柄で光沢のある3出複葉。托葉の基部に付属体があるものもある。花は腋生で長い花序軸に総状につくものが多く、花冠は蝶形、旗弁は円形、しばしば竜骨弁と花柱の上部が湾曲する。雄蕊は10個、内1個は離生し2体雄蕊。花柱の先は反曲して嘴状に伸びる。柱頭は花柱の先端とは反対側で、反曲部直下の側面にあるそうだ。果実は豆果。ササゲ属の主な栽培品は、ササゲ類[Vigna. sinensis]、リョクトウ[Vigna. radiata]、ケツルアズキ[Vigna. mungo]の3種だそうだ。ササゲ属は近縁の竜骨弁が強く捩じれた様に湾曲するインゲンマメ属、柱頭が花柱の先端で嘴状にならないフジマメ属とは区別されるそうである。

カウピーは東アフリカ原産。狭義での和名ササゲ。広義のササゲの特徴は深根性で根粒は大きく、茎は平滑で、3出複葉の葉は光沢があり卵形~長卵形の小葉があり、葉柄は5~15センチで溝がある。花は長さ5~20センチの花序軸の頂部に2~3センチ前後の白か淡い紫色の花をつける、花柄は短く花外蜜腺があるそうだ。カウピー(狭義でのササゲ)は種実用や飼料用、緑肥用として栽培されるそうだが、此のあたりではアズキササゲと言って、食用にするために栽培されている。茎は30~150センチとあるが、畑で見たものは矮性のもので50センチ程度のものが栽培されていた。莢は長さ10~30センチ、図鑑によっては15~21センチとある。弓なりになった莢は成熟後次第に下垂する。種子は6~10ミリ前後、アズキより一回り大きい。色は多くの変異があるらしいが、莢を開けてみると小豆に似た色のものだった。

A.種皮が強く、煮ても破れにくいのがささげの特徴です。皮がしっかりして身割れせず、色がよく出るので祝儀用の赤飯の色付けによく利用されますが、もちろん小豆、大納言でもおいしく赤飯が炊けます。  ささげは、”ササゲ種”に属し、アフリカが主な産地です。小豆と混同されることが多いのはアズキササゲと呼ばれるものです。小豆に比べてツヤがなく黒っぽい赤紫色をしており、大粒で中央にくぼみがあります。 

Vigna yunnanensis 滇绿豆
vigna unguiculata unguiculata 龙爪豆
Vigna unguiculata sesquipedalis 长豇豆 ジュウロクササゲ
Vigna unguiculata Walp 豇豆 ササゲ
vigna unguiculata cylindrica 短豇豆 ; 眉豆 ハタササゲ

红花菜豆又名多花菜豆、荷包豆、龙爪豆,是豆科菜豆属的多年生草本植物,缠绕茎,长可达5-7米。羽状
三出复叶,互生,顶生小叶卵形,侧生小叶斜卵形,叶形不对称,小叶全缘。花冠鲜红色,蝶形,多数密集聚生成总状花序,腋生,花期7-10月;荚果,长条形,略弯曲,长10-18厘米;果熟期8-11月,种子肾形,黑红色,有红色花纹。
2习性介绍
红花菜豆性喜光,喜温暖湿润。世界各地的温带和热带地区皆有栽培,我

国除少数高寒山区外都有种植,许多地区常做一年生栽培。炎热伏天,开花量减少,初秋天气转凉,又会出现第二次开花高潮。  红花菜豆常用种子繁殖。晚秋采种,春季4、—5月阎播种,种子不需沙藏和特殊处理,播种前浸种一二天即可。种子宜选粒大饱满的,播种覆土深度2—8厘米。播后需及时浇水,保持播种地湿润。幼苗出土后应及早搭设攀缘支架,以利采光。在整个生长期内,植株可陆续开花和结果,京、津、冀地区约8月初即可采收。
概述
红花菜豆是多花菜豆中的有一个变种,别名看花豆、赤花蔓豆、虎 斑 豆、荷 包 豆,学 名Phaseolus coccineus L.(syn.P.multiflorus Willd),为豆科 (Leguminosae) 菜豆属多年生缠绕性草本植物,作一年生栽培。以嫩荚、种子和块根供食。原产中南美洲或墨西锊,在中美洲和南美洲部分地区被驯化的多年生类型至今仍在栽培,现广泛分布在高海拔和温带地区,特别在阿根廷。我国以云、贵、川、陕等省种植较多。其豆粒营养丰富,可供出口创汇。 

扁豆(2)眉豆

眉豆,是豆科植物菜豆种子,球形或扁圆,比黄豆略大,也有状如腰果的,又名饭豇豆、米豆、饭豆、甘豆、白豆等。属于干豆类及制品,一年生缠绕草本,是豆科植物扁豆种子,球形或扁圆,比黄豆略大,也有状如腰果的。分布中国河北、江苏、四川、云南等省,越南亦有产品。眉豆是粤人所习称。李时珍称“此豆可菜、可果、可谷,备用最好,乃豆中之上品”。
中文学名 扁豆 フジマメ
拉丁学名Lablab purpureus (Linn.)Sweet

1形态特征
眉豆是一年生缠绕草本,高20~40厘米。3出复叶,顶生小叶卵状菱形,两侧小叶斜卵形,先端短尖,边全缘或近全缘。总状花序腋生,具长柄;花间通常有垫状腺体;萼钟形,浅绿色,萼齿披针形,上面2萼齿常合生;花瓣大大地伸出萼外;雄蕊2束。荚果长7~15厘米,种子颜色不一。花期7~8月。果熟期9月。[1]
眉豆的种子有白色、黑色、红褐色等品种。眉豆和黄豆大小相似,外表有一条眉毛一样的线,所以叫眉豆。小叶3,顶生小叶菱状广卵形,侧生小叶斜菱状广卵形,长约6—10厘米,宽约4.5—10.5厘米,顶端短尖。或渐尖,基部宽楔形或近截形,两面沿叶脉处有白色短柔毛。总状花序腋生;花2—4朵丛生于花序轴的节上;尊上部2齿几完全合生,其余3齿近相等;花冠白色或紫红色,旗瓣基部两侧有2附属体;子房有绢毛,基部有腺体,花柱近顶端有白色髯毛。荚果扁,镰刀形或半椭圆形,长5—7厘米;种子3—5颗,扁,长圆形,白色或紫黑色。
眉豆荚果呈扁椭圆形或扁卵圆形,长8~13mm,宽6~9mm,厚约7mm。种子表面淡黄白色或淡黄色,平滑,略有光泽,一侧边缘有隆起的白色眉状种阜。质坚硬。种皮薄而脆,子叶2,肥厚,黄白色。气微,味淡,嚼之有豆腥气。[2]
2生长习性
发芽温度;18-25℃
发芽天数;7-15天
生长适宜温度;20-38℃
间距;20*30厘米
光照;半阴、阳光充足
播种到开花;约70天

3地理分布
豇豆在我国南北各地均有栽种,尤以南方为甚,有长、短豇豆之分。
4分类学
名称眉豆;拉丁文名Lablab purpureus (Linn.)Sweet.植物界;
被子植物门;双子叶植物纲;蔷薇目;豆科;豇豆属;眉豆种。 

扁豆 品種
 一、眉豆:
特征特性:植株蔓生,生长势强,株高2-2.5米,叶片深绿色,结荚多,一般每个花序结荚8-9个,品质好,纤维少,抗病,667平方米(1亩)产2300-2500千克。
栽培要点:主要用于秋季栽培,以达高产高效的目的。667平方米保苗3500穴,每穴3-5株,多用磷肥。
  
二、常丰紫扁豆
特征特性:常丰紫扁豆属缠绕型品种,茎蔓紫绿色,第三节开始分枝,以侧蔓结荚为主,叶柄、叶脉及花柄均为紫红色,每个花序2-10荚,嫩荚紫红色,背腹线深紫红色,荚镰刀形,长8厘米左右,宽2厘米左右,单荚重8-10克,每荚有种子4-5粒。该品种具有早熟、耐热、优质的特点。
栽培要点:该品种一般于4月上旬到6月下旬直播,保护地栽培可于3月中下旬播种,株行距84厘米×40厘米。95天左右开始收荚,每亩产量1000公斤左右。

 

黒眉豆 クロインゲンマメ

黒眉豆 クロインゲンマメ

黑眉豆又名黑芸豆,古名"鹊豆"。是豆科植物扁豆种子,豆身扁圆,比黄豆略大,状如腰果豆身颜色漆黑,豆眼为白色,剥掉黑色外皮豆仁为白色。
2栽培繁殖
花期 : 11~2月盛产,3~5月淡产  
管理 : 生性强健,栽培容易,生育适温20~30度  
施肥 : 栽培土质以砂质土壤为佳,排水、日照需良好  
繁殖 : 繁殖用播种法
3经济用途
黑眉豆为食用蔬果,不供药用。
4区分黑眉豆与黑豆
黑眉豆与黑豆非常相似,都是黑色的豆,但营养与价格都有很大的区别。
常有商贩赚昧心钱把黑眉豆当作黑豆来销售。最近黑豆价格从最初的几元一斤飞涨到了十多元一斤。而在农贸市场上,“黑豆”却有两种。一种圆润个大,而另一种却扁长个小。原来,此“黑豆”非彼黑豆,扁长个小“黑豆”的真实身份是“黑眉豆”。虽然都是黑色的豆,营养价值却相差甚远。而黑豆一斤的价钱,可以买到两斤的黑眉豆。
不少黑心商贩趁黑豆涨价之机,拿黑眉豆当黑豆卖,从中赚取高额差价,这是欺骗消费者的不良行为,市民购买时要仔细辨认。辨认方法有以下三种:
一、看外型:黑豆圆润个大,黑芸豆扁长个小。
二、看豆仁:黑豆豆仁为青色或黄色,黑芸豆豆仁为白色。
三、看泡水后的颜色:黑豆泡水不掉色或少掉色,黑芸豆泡水后水呈紫色。

眉豆は フジマメをさしている。
黒眉豆と 黒芸豆は 同じとしている。
芸豆は、インゲンマメ。
黒眉豆は クロフジマメではないようだ。
クロインゲンマメということか。
 
黒芸豆(クロインゲンマメ)
芸豆学名菜豆,蝶形花科菜豆属。芸豆原产美洲的墨西哥和阿根廷,我国在16世纪末才开始引种栽培。

营养价值
芸豆营养丰富,据测定,每百克芸豆含蛋白质23.1克、脂肪1.3克、碳水化合物56.9克、钙76毫克及丰富的B族维生素,鲜豆还含丰富的维生素C。从所含营养成分看,蛋白质含量高于鸡肉,钙含量是鸡的7倍多,铁为4倍,B话维生素也高于鸡肉。
芸豆可作为粮豆配合开发新营养主食品种的原料。芸豆颗粒饱满肥大,可煮可炖。芸豆的药用价值也很高,我国古医籍记载,芸豆味甘平,性温,具有温中下气、利肠胃、止呃逆、益肾补元气等功用,是一种滋补食疗佳品。
芸豆还是一种难得的高钾、高镁、低钠食品,每百克含钾1520毫克,镁193.5毫克,钠仅为0.8-0.9毫克,这个特点在营养治疗上大有用武之地。芸豆尤其适合心脏病、动脉硬化,高血脂、低血钾症和忌盐患者食用。
3药用价值
现代医学分析认为,芸豆还含有皂苷、尿毒酶和多种球蛋白等独特成分,具有提高人体自身的免疫能力,增强抗病能力,激活淋巴T细胞,促进脱氧核糖核酸的合成等功能,对肿瘤细胞的发展有抑制作用,因而受到医学界的重视。其所含量尿素酶应用于肝昏迷患者效果很好。[1]
4注意事项
芸豆是营养丰富的食品,不过其籽粒中含有一种毒蛋白,必须在高温下才能被破坏,所以食用芸豆必须煮熟煮透,消除不利因子,趋利避害,更好地发挥其营养效益。

 ササゲはアフリカ原産の一年生草木で、マメ科ササゲ属に分類されております。
日本では平安時代の書物に「大角豆」(ささげ)として記録が残されています。煮物やおひたし、料理の和え物にされることが多いようです。
 インゲンは中南米が原産で、マメ科インゲン属に分類されています。明の隠元師が日本にもたらしたという説があります。若い莢(さや)を食べるサヤインゲンなどの軟莢種(なんきょうしゅ)と、完熟した豆を食べる品種があります。金時豆、うずら豆、虎豆、大福豆はインゲンマメに含まれます。サヤインゲンは塩茹でにして和え物やおひたしにするかバターいためにして食べるのがおすすめです。
 見た目はよく似ていますが、ササゲはインゲンよりも暑い季節に実を結びます。 

黑豆 小黑豆 黑眉豆有什么区别
黑豆,又名橹豆、料豆、零乌豆,民间多称黑小豆和马科豆,向有豆中之王的美称。黑豆防老抗衰,药食俱佳。是因它色黑形小、能作猪马的精饲料之故,与黄豆同属大豆类。药用还有用黑豆加工的大豆卷、豆豉、黑豆衣等。
中医历来认为,黑豆为肾之谷,入肾。具有健脾利水,消肿下气;滋肾阴,润肺燥,制风热而活血解毒;止盗汗,乌发黑发以及延年益寿的功能。现代药理研究证实,黑豆除含有丰富的蛋白质、卵磷脂,脂肪及维生素外,尚含黑色素及烟酸。正因为如此,黑豆一直被人们视为药食两用的佳品。
研究提示,黑豆具有高蛋白、低热量的特性。黑豆中蛋白质含量高达36%-40%,相当于肉类的2倍、鸡蛋的3倍、牛奶的12倍;黑豆含有18种氨基酸,特别是人体必需的8种氨基酸;黑豆还含有19种油酸,其不饱和脂肪酸含量达80%,吸收率高达95%以上,除能满足人体对脂肪的需要外,还有降低血中胆固醇的作用。黑豆基本不舍胆固醇,只含植物固醇,而植物固醇不被人体吸收利用,又有抑制人体吸收胆固醇、降低胆固醇在血液中含量的作用。因此,常食黑豆,能软化血管,滋润皮肤,延缓衰老。特别是对高血压、心脏病等患者有益。
实际上黑豆和黑小豆是一种东西,只是叫法不同而已,民间大部分把黑豆叫成黑小豆
黑眉豆具有补肾健胃、强壮筋骨、活血驱风、益气理中、利湿解毒,有止暑消渴、调和五脏、生精髓、消除脚气、治疗痢疾等功效。 ... 同时,还具有养生保健的作用,对骨骼、心脏和造血等大有裨益,适于肥胖、冠心病、高血脂、糖尿病者食用。 

小黑豆和黑豆有什么区别吗?
小黑豆黑豆之小者。《本草图经》:“大豆有黑白二种,黑者入药,白者不用。其紧小者为雄豆,入药尤佳。” 

選果機 選別機

公司主营:苹果猕猴桃柑桔选果机,苹果、柑桔清洗打蜡机,苹果、葡萄蜜柚果袋机,西红柿土豆地瓜分级机,芒果温汤保鲜处理机,圣女果蒜米分级机,马铃薯清洗机,电子选果机;山东龙口凯祥有限公司是我国最大的果蔬产后处理设备生产企业,为您提供性能优良的苹果、脐橙、柑桔、蜜柚等水果清洗打蜡分级机,樱桃清洗分级机,圆葱、土豆、地瓜、板栗、胡萝卜蔬菜清洗分级机,猕猴桃脱毛分选机,

山东龙口凯祥有限公司创建于1991年,是我国创立最早、规模最大的果实袋、果袋机和果蔬产后处理设备加工企业。公司先后发明了单层果袋机、双层果袋机、果蔬分级机、水果清洗打蜡机、大型果蔬分选线、食品包装设备等,这些产品的研制成功填补了国内空白;开发出苹果、梨、桃、葡萄、石榴、芒果、枇杷、脐橙、香蕉等果实袋品种30余个,年产果实袋能力达20亿只,同时总结出苹果、梨、桃、葡萄、脐橙、香蕉等一整套的套袋栽培技术,现已广泛应用于生产。由于公司的技术和设备先进,产品质量可靠,售后服务周到,使公司产品畅销全国各地并出口部分国家和地区,受到国内外用户的普遍认可。
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クリマクテリック果実(2)

  作业一:跃变型与非跃变型果实在采后生理上有什么区别?在贮藏实践上有哪些措施可调控果蔬采后的呼吸作用。
   答:(一)跃变型与非跃变型果实在采后生理上的区别:
       呼吸作用是采后果实的一个最基本的生理过程,它与果实的成熟、品质的变化以及贮藏寿命有密切的关系。
      1.概念上:果实从发育、成熟到衰老的过程中,其呼吸强度的变化模式是在果实发育定型之前,呼吸强度不断下降,此后在成熟开始时,呼吸强度急剧上升,达到高峰后便转为下降,直到衰老死亡,这个呼吸强度急剧上升的果实为跃变型果实、而非跃变型果实是指在成熟过程中没有呼吸跃变现象,呼吸强度只表现缓慢的下降。
      2.呼吸强度:跃变型果实的呼吸强度随着完熟而上升,非跃变型果实的呼吸强度低,并且在成熟期间呼吸强度不断下降,在采收后大多数非跃变型果实不出现呼吸跃变。
      3.内源乙烯的产生量不同:①所有的果实在发育期间都产生微量的乙烯。然而在完熟期内,跃变型果实所产生乙烯的量比非跃变型果实多得多,而且跃变型果实在跃变前后的内源乙烯的量变化幅度很大。非跃变型果实的内源乙烯一直维持在很低的水平,没有产生上升现象。②对跃变型果实来说,外源乙烯只在跃变前期处理才有作用,可引起呼吸上升和内源乙烯的自身催化,这种反应是不可逆的,虽停止处理也不能使呼吸回复到处理前的状态。而非跃变型果实来说,任何时候处理都可以对外源乙烯发生反应,但将外源乙烯除去,呼吸又恢复到未处理时的水平。③对外源乙烯浓度的反应不同。
     4.温度:随着温度的升高,跃变型果实的呼吸跃变出现得越早,贮藏寿命或货架寿命越短。
     (二)在贮藏实践上主要有下列措施可控果蔬的呼吸作用。
   答:果蔬的呼吸作用与贮藏寿命有密切关系,在不妨碍果实正常生理活动和不出现胜利病害的前提下,应尽可能降低它们的呼吸强度,以减少物质的消耗,延缓果蔬的成熟衰老。
1.降低呼吸热,通风,调控温度,不致呼吸强度增强;
2.农产品采后进行预贮蒸发掉小部分水分,有利于降低呼吸强度; 
3.适当的降低氧气浓度,升高二氧化碳浓度可以抑制呼吸;
4.农产品采后商品化及运输过程中,使用一些涂膜产品,对美化产品,抑制呼吸有一定效果;
5.避免机械损伤。
总结:跃变型与非跃变型果实在采后生理上的区别:
特性

作业二:谈谈你家里农产品(粮食和果蔬类)主要贮藏的方式或方法,其科学依据是什么?
答:(一)粮食——稻谷的贮藏方法:晒干:将粮食的含水量控制在安全水分以内,去掉一些不饱满的谷或杂质。密闭贮藏(用袋装扎紧)并喷一些必要的杀虫剂以防止虫害和抑制其他生物的发生。其次贮藏稻谷的地方用砖头和木板垫高防止地面直接接触,即防潮、防霉变。
其科学依据:
1.清除杂质:稻谷收获后一般都含有糠灰、稗粒、杂草、穗梗以及瘪粒等,这些杂质含水量大、吸湿性强,内部湿热易积聚不易散发,病菌害虫易感染繁殖。所以,应先采用过筛、风扬等方法清除这些杂质,把含杂量降低。
2.干燥降水:稻谷除杂以后,应立即通过晾晒、抽风、烘干等方法干燥降水,使之达到安全贮存水分以下。以适于长期贮藏、否则容易发热而霉坏变质。碾米后碎米率较低。作种用的稻谷单打单晒时保持稻谷的正常活力,特别是发芽力,同时防止混杂。
3.双低贮藏:装袋时先用大塑料袋,把稻谷装入后扎紧或烫死袋口,使袋内呈缺氧状态,将地板用木板和砖垫高,能使稻谷不返潮、不结露、不生虫、不霉变。
(二)蒜头的贮藏方法:先把收获后的大蒜排放在干燥的地面上,在阳光下晾晒2-4天,使其充分干燥脱水,削去根须和假茎进行装篮、捆扎,挂藏放在灶头上进行烟熏贮藏。其次是将蒜头用铁丝串起来悬挂在房檐下。
其科学依据:蒜头会因湿度过高而导致腐烂。在利用烟熏下,可抑制蒜头的呼吸代谢,延迟发芽,留种的有利于种性。串挂贮藏可避免受潮受冻,使其风干贮存。

クリマクテリック果実

クリマクテリック型果実(クリマクテリックがたかじつ、climacteric fruits;〈中国語〉跃变型果实)とは、果実の成熟の際に呼吸量が著しく増大する、クリマクテリック・ライズという現象が見られる果物のことである。
リンゴ、モモ、アボカド、パパイヤ、ナシ、バナナ、アンズ、メロン、マンゴー、トマトなどが該当する。逆に呼吸量の増大が見られない非クリマクテリック果実には、ミカン、ブドウ、イチジク、イチゴ、サクランボ、スイカなどが該当する。
成熟過程において植物ホルモンの一種であるエチレンの濃度が通常の1000倍以上も劇的に増加する。この現象は、貯蔵中に減少した糖分の代わりに有機酸を呼吸基質として用いるために起こり、呼吸商が1を超えるのが特徴である。
このような性質のため、クリマクテリック型果実は、収穫後の貯蔵中に追熟を行うことができる。

呼吸クリマクテリック
呼吸跃变(respiratory climacteric)
指某些肉质果实从生长停止到开始进入衰老之间的时期,其呼吸速率的突然升高。苹果、香蕉、番茄、鳄梨、芒果等均具有,故称跃变型果实。一般热带与亚热带果实如鳄梨、芒果等,跃变顶峰的呼吸为跃变前的35倍,温带果实如苹果、梨等仅为1倍左右。柑桔和柠檬等不表现呼吸速率显著的上升,故称非跃变型果实。不同种类跃变型果实,自采摘后到呼吸上升的间隔及程度均不同。在出现时或出现之前,果实内部乙烯(促进果实成熟的激素)的形成量也急剧升高。通常与果实进入成熟达到可食状态相联系。为了商品的需要,可以用乙烯利(乙烯释放剂)促其提前到来。也可以用低温、高二氧化碳浓度、低氧浓度等条件处理果实,减弱呼吸作用,延缓乙烯的产生,从而延长对果实的贮藏时间。 

 

農産物の鮮度保持

農産物の鮮度保持 漆崎末夫(著)

ポストハーベスト を学びはじめる。
どうも、ポストハーベストをきちんと学ばないと
画竜点睛を欠くということだろう 。
この分野でも 結構おもしろいことが 転がっている。
日本は 流通システムが しっかりしているので、
ポストハーベストは あまり問題とならない。
完熟でも きちんと運ぶ能力があるのが すごい。

中国は 国も広いので、
まだまだ 解決すべきことが多くある。

ポストハーベストの キイワードは
水分、エチレン、呼吸 の 3つになるのですね。

漆崎末夫はいう
『野菜を長持ちさせるには、まず野菜はできるだけ乾燥させないことです。
農産物は収穫直後よりどんどん水分を失っていきます。
水分を失うとエチレンという植物の老化を早める植物ホルモンが生じてきます。
このホルモンは呼吸を増大させるので、これによって養分が消耗します。
呼吸によって水分もさらに失われ、こうした悪循環が繰り返されるのです。
そしてついには抵抗力を失って腐敗にいたります。』 

収穫物から 水分がうばわれて 乾燥する。
⇒収穫物のおかれている環境の湿度が重要。
⇒水分が蒸散するのは 温度が関与する。
⇒高温が 水分蒸散を進める。しかし、低温が嫌いな作物もある。
⇒フィルムは 乾燥を防ぎ 呼吸をおさえる。

水分が失われると エチレンが発生する。
⇒ エチレンを吸着させる技術が効果がある。
⇒通気性の悪いフィルムはエチレンガスがたまる。 

エチレンによって 呼吸が激しくなる。
⇒発熱する。

巻末の対談が おもしろい。
具体的に何が問題なのかが よく見える。
エチレンが エチレンオキシドになって 殺菌効果がある。
植物は なぜエチレンを だすのだろうか。
遠赤外線効果とは。
ふーむ。
問題意識が 明らかになっているのがいい。 

ナンバンアカアズキ(2)

ナンバンアカアズキ
(転載)
アデナンセラ・パボニナ
Adenanthera pavonina Linn. (1753)
科 名 :ジャケツイバラ科 Caesalpiniaceae
属 名 :アデナンセラ属
Adenanthera Royen ex. Linn. (1737)
和 名 :ナンバンアカアズキ
現地名 :Saga (シンガポール植物園)
中国名 :海紅豆 Hai hong dou
台湾名 :孔雀豆
原産地 :中東から東南アジア、マレーシア
用 途 :観賞用、装身具に加工
撮影地 :ガイアナ協同共和国 、 シンガポール

南米ガイアナの首都ジョージ・タウンの植物園で初めて見たこの豆科植物。 外側が「赤い実(果実)」の植物は世界にごまんとあるが、この赤いタネ!!

艶々と美しく思わず拾い集めて持ち帰ったが、頼りにする2冊の植物事典には載っておらず、長い間名前がわからなかった。

モザンビークの出張の帰りがけに寄ることができたシンガポール植物園に大木があり、ようやく学名が判明した。
 
持ち帰った種子
この色! この艶! 大きさは7~9mmで、小さな蜆貝(シジミガイ)のような形である。  世界一美しい種(タネ)であること 間違いなし。
 
ガイアナの木シンガポールの木

2005年11月

2007年8月
 
ガイアナの植物園では優雅な橋の架かった池の縁に立っていた。
幹の太さはせいぜい 40cm程度。
 
シンガポール植物園のものは、園内に11本ある遺産樹木 (Heritage trees) のひとつである。
 
じつはこの木を危なく見過ごすところであった。 
 
朝から暑い中、広い植物園を歩き回って熱射病気味になり、もう帰ろうと一度はこの木の前を通り過ぎてしまったのである。 
出口に向かってかなり歩いたところで、待てよ、と考え直した。 今度いつ来られるかわからない植物園なのだから一応は見ておこう、と戻ってみたらこの「赤い種子」!
頭が痛くて感激は今一つだったが、大収穫であった。

皆が種を持ち帰るためか、少し探したが2個しか落ちていなかった。

そのあとで出かけたドミニカ共和国では、皆の関心がないらしく、いやというほど落ちていた。
 
枝の太いこと!板根状になっている


幹の太さは 70cmぐらい。高さはそれほどではなかった。

右の写真、根の影を見ると 夕日が傾いているのがわかる。

 
シンガポール植物園のホームページの解説では、
亜高木で20mぐらいになる。丸いが不規則に広がる樹冠をもつ。じょうぶで成長が早い。落葉樹で完全に落葉してむき出しの樹冠となる。
花は小さく星の形をしており、房状となる。色は淡いクリーム・イエローからオレンジ色で芳香がある。花は年に二回咲く。
種子は通常鮮やかな赤色で艶があり、ハート型に近い。その重さは均一である。
とある。
 
上記「花の形は星型」の記述から、クロンキストの分類による「ジャケツイバラ科」であると判断した。

いったいどんな花が咲くのかと、ハワイ大学の Carr 教授のホームページを見てみると、ちゃんとありました。
 
ハワイ大学のアデナンセラ Copyright : Dr. Gerald Carr

 

 
この3枚の写真ⒸDr. Gerald Car
ジャケツイバラの花とはずい分違う、まさに「星型」の花である。
葉と較べると、花の大きさは極めて小さい。
黄色い「スターダスト」だ。
 
ガイアナの樹上の実

 
同じく 落下した莢の状態
2枚の写真とも、複数の莢が写っているのでわかりにくいが、白い色は果実 (いわゆる豆果) の皮の内側で、裂けた心皮が反り返って螺旋状に丸まるので、このような状態となる。 豆果の表面はこげ茶色。

各くぼみに種子が収まっていたわけであるが、ひとつ前の写真のように、成熟すると樹上で裂開するため、落下した時には赤い種子はほとんど離れ落ちてしまっている。
 
 
名前の由来 Adenanthera pavonina
 
和 名 ベニクジャク (仮名) :
赤いタネと学名の種小名の意味、孔雀から。
 
ナンバンアカアズキ 南蛮赤小豆 : 種子の色から
南方の植物で、種子の色が小豆よりも赤く美しいため。
 
種小名 pavonina : 孔雀の という意味
動物園でよく見かける「インドクジャク」 Pabo cristatus などの羽の色は緑と青である。
「赤い種子」そのものを青い孔雀と表現するのはおかしいので、由来は別のところにあると思う。


インドクジャク
 
Wikipedia より

学名の出典となっているリンネの『植物の種』 (1753) 384ページを見ると、Adenanthera属の記載は本種1種のみである。
そこには参考文献が5件あげられている。

ラテン語を訳してみると、
① ADENANTHERA属、葉は複葉: 
    ロイエン著『ライデン植物園誌』(1740) 462ページ、
    リンネ著『クリフォード氏庭園誌』(1737) 36ページ、
    リンネ著『セイロン植物誌』(1747) 160ページ
② Poinciana属、葉は二重の羽状、小葉は互生:
    リンネ著『クリフォード氏植物園誌』(1737) 158ページ
③ Mandsiadi、リード著『マラバリア植物誌』 625ページ

インド原産、木本。
 
植物の特徴に関する記述内容は極めて短く、豆類全般に共通の複葉のことしか書かれていなくて、赤い実のことは見あたらず、参考にならない。

そこで私なりに、孔雀が付けられた由来を考えてみると...、

1) 赤い実が散りばめられた「丸い樹冠」を、オスの孔雀が広げた尾に見立てた。(ガイアナの木 参照)

2) こげ茶色のサヤが弾けると、真っ赤な種子が現れる。この驚きと感激をクジャクが尾を広げた時のすばらしさに例えた。

といったところであろうか。
 
Adenanthera アデナンセラ属 :
『植物の種』の参考文献① にあるように、アデナンセラの名前は、リンネと同世代であるロイエン (1704-1779) が名付けていたもので、リンネが『植物の属』(1737) に記載したものである。
 
aden (腺の) と anthera (葯) の合成語であるが、どこの「腺」のことを指しているのか、「葯」はどういう関係にあるのか、それとも葯に腺があるのか、不明である。
「腺を持つ花が咲く」という意味かも知れない。
 
ちなみに「adenoid アデノイド」は扁桃腺であり、「扁桃」はアーモンドの中国名である。
 
また Adena あるいは Adeno ではじまる属名がいくつかあり、種小名は数え切れないほどある。 adenanthera という種小名の植物も数種あるようだ。
 
シンガポール現地名 Saga
シンガポール植物園の木の前に「遺産樹木」の解説パネルがあり、ホームページの解説とは違うものであった。
Sagaの木はその輝く赤い種子でよく知られている。中東から東南アジアまで、その種子は重さの標準として使われたといわれている。「Saga」の名称は、かつてこの種子が金の重さを量るのに用いられていたために、金細工職人が使うアラビア語に由来するものと思われる。
 
この説明では、Saga の意味や由来がわからない。
 
また、きれいな種子に難癖を付けるようで申し訳ないが、私が拾ってきた種子は、一瞥しただけで大きさ(重さ)のバラツキがあることが分かる。
そんなものが、高価な「金」を量る標準器として本当に使われていたかどうかも疑われる。
 
そこでさらに、植物園の売店で買った文献、『Trees of Our Garden City』というシンガポール植物園出版のガイドブックの「用途」の部分の解説を見ると
用途:
比較的 重さやサイズが均一であるため、Sagaの種は過去に、金や銀を量るための「重り」として使われた。現在でもこの輝く赤い種子は、数珠やネックレス、装飾品を作るために集められる。
また種は炒って食べることができ、大豆のような味がするといわれている。
時に「赤白檀」として知られる硬く赤みがかった材は、緻密で均一な木目を持ち、高級家具・住宅建築・家具・装飾的な木製品を作るのに役立っている。また燃料材としても有用で、粉末にすると赤の染料となる。
 
成長の早さと広がる樹冠のために、Sagaは公園や広い庭園の緑陰樹や鑑賞樹に適している。しかし強風の被害を受けやすく、年を経ると樹形が乱れて、大量の落ち葉を撒き散らすため、街路樹や個人庭園には不向きである。
 
用途の項目であるために、ここにも Saga の名称の解説はない。
 
分銅としての役割は、1個ではなく、何個かで金どれだけ、というように用いられたものと思われる。
 
「落ち葉」の問題は、Sagaの成長が速く、6~8か月に一度、つまり年2回 葉を落とすことによる。
 
ジャケツイバラ科  Caesalpiniaceae
カエサルピニアは、ローマ法王クレメンス8世(在位1592 - 1605) の侍医で植物学者の、チェザルピーノ (A. Cesalpino ラテン語の綴り Caesalpinus) を記念している。
 

ナンバンアカアズキ

海红豆(Adenantherapavonlna)属于落叶小乔木,高5-10m。嫩枝微被柔毛。种子近圆形至椭圆形,长5-8mm,宽4.5-7mm,鲜红色,有光泽。海红豆是观果园景树,有毒。
本变种过去定名为原变种,据Nielsen (1980) 的研究改正,其与原变种不同之处在于后者的花梗及花萼无毛,萼长0.8-1毫米,花瓣长圆状披针形,长3-4.5毫米,荚果较阔,宽13-16毫米,开裂前不太卷,种子近圆形,长8.3-8.5毫米,宽7.1-8毫米。
海红豆有二回羽状复叶,具短柄;叶柄和叶轴被微柔毛,无腺体;羽片3-5对,小叶4-7对,互生,长圆形或卵形,长2.5-3.5cm,宽约1.5-2.5cm,先端圆钝,两面均被微柔毛。
总状花序单生于叶腋或在枝顶排成圆锥花序,被短柔毛;花小,白色或淡黄色,有香味,具短梗;花萼长不足1mm,与花梗同被金黄色柔毛;花瓣5,披针形,长2.5-3mm,无毛,基部稍合生;雄蕊10枚,与花冠等长或稍长;子房被柔毛,几无柄,花柱丝状,柱头小。
荚果狭长圆形,盘旋,长10-20cm,宽1.2-1.4cm,开裂后果瓣旋卷;种子近圆形至椭圆形,长5-8mm,宽4.5-7mm,鲜红色,有光泽。花期4-7月。果期7-10月。

产地分布
原产于热带地区,缅甸、柬埔寨、老挝、越南、马来西亚、印度尼西亚、中国。在中国分布于福建、台湾、广东、海南、广西、贵州、云南等地。多生于山沟、溪边、林中或栽培于庭园。

3生长习性
喜温暖湿润气候、喜光,稍耐荫,对土壤条件要求较严格,喜土层深厚、肥沃、排水良好的沙壤土。[1-2]

4栽培技术
播种
选种:播种前首先要对种子进行挑选,最好是选用当年采收的种子。种子保存的时间越长,其发芽率越低。选用籽粒饱满、没有残缺或畸形的种子。选用没有病虫害的种子。
消毒:消毒包含两个概念,一个是指对种子进行消毒,另一个是指对播种用基质进行消毒。家庭对种子消毒常用60℃左右的热水浸种一刻钟,然后再用温热水催芽12~24小时。对播种用的基质进行消毒,最好的方法就是把它放到锅里炒热。
催芽:用温热水把种子浸泡12~24个小时,直到种子吸水并膨胀起来。常见容易发芽的种子除外。
播种:对于细小的种子,可以把牙签的一端用水沾湿,把种子一粒一粒地粘放在基质的表面上,覆盖基质1公分厚,然后把播种的花盆放入水中,水的深度为花盆高度的1/2~2/3,让水慢慢地浸上来(这个方法称为“盆浸法”)。
对于种粒较大的种子,直接把种子放到基质中,按3×5公分的间距点播。播后覆盖基质,覆盖厚度为种粒的2~3倍。播后可用喷雾器、细孔花洒把播种基质质淋湿,以后当盆土略干时再淋水,仍要注意浇水的力度不能太大,以免把种子冲起来。
扦插

海红豆
常于春末秋初用当年生的枝条进行嫩枝扦插,或于早春用生的枝条进行老枝扦插。在春末至早秋植株生长旺盛时,选用当年生粗壮枝条作为插穗。把枝条剪下后,选取壮实的部位,剪成5~15公分长的一段,每段要带3个以上的叶节。剪取插穗时需要注意的是,上面的剪口在最上一个叶节的上方大约1公分处平剪,下面的剪口在最下面的叶节下方大约为0.5公分处斜剪,上下剪口都要平整(刀要锋利)。进行硬枝扦插时,选取的健壮枝条做插穗。每段插穗通常保留3~4个节,剪取的方法同嫩枝扦插。
温度:插穗生根的最适温度为20℃~30℃,低于20℃,插穗生根困难、缓慢;高于30℃,插穗的上、下两个剪口容易受到病菌侵染而腐烂,并且温度越高,腐烂的比例越大。扦插后遇到低温时,保温的措施主要是用薄膜把用来扦插的花盆或容器包起来;扦插后温度太高温时,降温的措施主要是给插穗遮荫,要遮去阳光的50~80%,同时,给插穗进行喷雾,每天3~5次,晴天温度较高喷的次数也较多,阴雨天温度较低温度较大,喷的次数则少或不喷。
湿度:扦插后必须保持空气的相对湿度在75~85%。插穗生根的基本要求是,在插穗未生根之前,一定要保证插穗鲜嫩能进行光合作用以制造生根物质。但没有生根的插穗是无法吸收足够的水分来维持其体内的水分平衡的,因此,必须通过喷雾来减少插穗的水分蒸发:在有遮荫的条件下,给插穗进行喷雾,每天3~5次,晴天温度越高喷的次数越多,阴雨天温度越低喷的次数则少或不喷。但过度地喷雾,插穗容易被病菌侵染而腐烂,因为很多种类的病菌就存在于水中。
光照:扦插繁殖离不开阳光的照射,因为插穗还要继续进行光合作用制造养分和生根的物质来供给其生根的需要。但是,光照越强,则插穗体内的温度越高,插穗的蒸腾作用越旺盛,消耗的水分越多,不利于插穗的成活。因此,在扦插后必须把阳光遮掉50~80%,待根系长出后,再逐步移去遮光网:晴天时每天下午4:00除下遮光网,第二天上午9:00前盖上遮光网。
移栽:小苗移栽时,先挖好种植穴,在种植穴底部撒上一层有机肥料作为底肥(基肥),厚度约为4~6公分,再覆上一层土并放入苗木,以把肥料与根系分开,避免烧根。放入苗木后,回填1/3深的土壤,把根系覆盖住、扶正苗木、踩紧;回填土壤到穴口,用脚把土壤踩实,浇透水;浇水后如果土壤有下沉现象,再添加土壤;最后用小竹杆把苗木绑扎牢固,不使其随风摇摆,以利新根生长。

管理
在深秋、早春季或冬季播种后,遇到寒潮低温时,可以用塑料薄膜把花盆包起来,以利保温保湿;幼苗出土后,要及时把薄膜揭开,并在每天上午的9:30之前,或者在下午的3:30之后让幼苗接受太阳的光照,否则幼苗会生长得非常柔弱;大多数的种子出齐后,需要适当地间苗:把有病的、生长不健康的幼苗拔掉,使留下的幼苗相互之间有一定的空间;当大部分的幼苗长出了3片或3片以上的叶子后就可以移栽。
温度:由于它原产于热带地区,喜欢高温高湿环境,因此对冬季的温度的要求很严,在有霜冻出现的地区不能安全越冬。
光照:对光线要求不严,喜欢阳光充足,也耐半荫。
肥水:对于盆栽的植株,除了在上盆时添加有机肥料外,在平时的养护过程中,还要进行适当地肥水管理。对于地栽的植株,春夏两季根据干旱情况,施用2~4次肥水:先在根颈部以外30~100公分开一圈小沟(植株越大,则离根颈部越远),沟宽、深都为20公分。沟内撒进25~50斤有机肥,或者1~5两颗粒复合肥(化肥),然后浇上透水。入冬以后开春以前,照上述方法再施肥一次,但不用浇水。
修剪:冬季修剪,在冬季植株进入休眠或半休眠期,要把瘦弱、病虫、枯死、过密等枝条剪掉。
春、夏、秋三季这三个季节是它的生长旺季,肥水管理按照“花宝”——清水——“花宝”——清水顺序循环,间隔周期大约为1~4天,晴天或高温期间隔周期短些,阴雨天或低温期间隔周期长些或者不浇。在冬季休眠期,主要是做好控肥控水工作,肥水管理间隔周期大约为3~7天。[2]
5化学成份
海红豆
海红豆种子含豆甾醇(stigmasterol),豆甾醇葡萄糖甙(stigmasterol glucoside),卫矛醇(dulcitol),多糖(polysaccharide)及蛋白酶抑制剂(protease inhibitor)和8种胰蛋白酶同效抑制剂(trypsin isoinhibitor)DE1-DE8,种仁中含卫矛醇,豆甾醇葡萄糖甙,α-菠菜甾醇(α-spinasterol),β-谷甾醇及丰富的蛋白质(protein),脂肪酸有棕榈酸(palmitic acid),硬脂酸(stearic acid),花生酸(arachidic acid),二十四烷酸(lignoceric acid),二十八碳烯酸(octacosenoic acid),油酸(oleic acid),亚油酸(linoleic acid),二十碳烯酸(eicosenoic acid),种子油中还含肉豆蔻酸(myristic acid),而种子油中总结合脂肪酸的50%以上为亚油酸(linoleic acid),还含少量亚麻酸(linolenic acid)。
海红豆木质部分中含有洋槐黄素(robinetin),查耳酮(chalcone),紫铆花素(butein),福建茶素(ampeloptin),二氢洋槐黄素(dihydrorobinetin),2,4-二羟基苯甲酸(2,4-dihydroxybenzoic acid),树皮中含有葡萄糖(glucose),刺囊酸(echinocystic acid),齐墩果酸(oleanolic acid)及它们的葡萄糖皂甙和豆甾醇葡萄糖甙,根中则含有齐墩果酸和刺囊酸,叶子中含有二十八醇(octacosanol),卫矛醇,β-谷甾醇葡萄糖甙(β-sitosterol glucoside)和豆甾醇。

6主要价值
药用价值
海红豆不含甙(含皂甙)、生物碱及相思子毒蛋白。根有催吐、泻下作用;叶则有收敛作用,可用于止泻。疏风清热,燥湿止痒,润肤养颜。
经济价值
心材暗褐色,质坚而耐腐,可为支柱、船舶、建筑用材和箱板。种子鲜红色而光亮,甚为美丽,可作装饰品,在生活中,其所制作的手镯等首饰品比较常见。非洲人用作调味品,观果的园景树。

トウアズキ(3)

トウアズキ/方言名アハダン、アカダマ。中国名では紅豆、相思豆。
西表でも限られた一地域にしか自生しない熱帯アジア原産のマメ科の蔓性植物。
西表にあるものも古くに移入された可能性がある。
 
非常に細かな卵型をした小葉が並んだ羽状複葉で、この脇から紫がかった薄紅色の小さな花を搭状にしてつける。
花の後に出来る莢の房は12月頃に完熟し、黒くなって弾けるが、莢の中にあるマメはほとんど落ちない。
概ね五個づつ莢に入ったマメは鮮やかな赤に3分の1ほどの黒い部分があり、全体に艶があって非常に愛らしい。
こちらでは、ちょっとした細工物の他にも薬用として用いられていたらしい。
 
乾燥したマメや根を湯に煎じて飲んだというが、何に効用があったのか。
一説では「媚薬」であったとも煎じた汁を洗眼用に使ったとも言われる。
中国で「相思」豆と呼ばれていたことを照らし合わせれば・・・。
効用はともあれ、縁起がいいだけでなく、
可愛らしくアクセサリーとして若いカップルに人気が出そうである。
ただ、実際には種子や莢には深刻な毒が含まれており、これが血液中に混ざると、死に到るほど、劇的に作用するという。
反面、最近の研究では、抗がん剤の材料としても見直されてもおり、結局、毒にも薬にもなるということか。
完全に熟し、弾けた莢。だが、種子は飛び出さず、残っている。
春先、去年の莢と種子が未だ残っていた。さすがに莢は色褪せ、白くなっている。
夏のトウアズキの蔓。青々と茂る葉が覆い隠す。
非常に綺麗なトウアズキの種子。東南アジアだけでなく、アマゾンなどでも原住民のアクセサリーに利用されている。分布は広い。

トウアズキ(2)

トウアズキ
トウアズキ(唐小豆、Abrus precatorius)はマメ科のつる性多年草または木本。種子が赤く美しいので装飾用などに使われるが、この種子は猛毒を持つことでも知られる。 英語では jequirityと呼ばれており[1]、他にも Crab's eye[1]、 rosary pea[1]、 John Crow Bead[2] 、precatory bean[1] 、Indian licorice[1] 、Akar Saga、gidee gidee[1]と呼ばれている。また、トリニダード・トバゴ[3] ではJumbie beadと呼ばれている。
東南アジア原産で、他の熱帯地域にも野生化している。葉は奇数羽状複葉。
種子は赤く美しいので、古くから装飾用ビーズや、マラカスのような楽器の材料に使われた。種子にはアブリンという毒性タンパク質がある。これはトウゴマ種子に含まれるリシンと同様、リボゾームにおけるタンパク質生合成を妨害する。経口摂取でも変性しないため猛毒性を示す。 また、白い種子をつける変種はシッダ(英語版)たちの間で媚薬として用いられた。





画像は ここ から。

このマメを 瑞丽 でみたとき、
その鮮やかさに 眼を見張った。
赤と黒の対比が すごいのだ。
そして、お守りに使われるといわれて たしかにその通りだと思った。

トウアズキ

相思子(Abrus precatorius L.;トウアズキ)为豆科蝶形花亚科相思子属(トウアズキ属)的植物。别名红豆、云南豆子、郎君子、红漆豆。攀援灌木。枝细弱,有平伏短刚毛。偶数羽状复叶,互生,小叶8-15对。花冠淡紫色,荚果黄绿色,革质,菱状长圆形,扁平或膨胀,长2-4.5cm,宽1.2-1.4cm。种子4-6颗,椭圆形,在脐的一端黑色,上端朱红色,长6.5mm,有光泽。花期3-5月,果期9-10月。种子剧毒。种子质坚,色泽华美,可做装饰品,但有剧毒,外用治皮肤病;根、藤入药,可清热解毒和利尿。
藤本。茎细弱,多分枝,被锈疏白色糙伏毛。羽状复叶; 小叶8-13对,膜质,对生,近长圆形,长1-2厘米,宽0.4-0.8厘米,先端截形,具小尖头,基部近圆形,上面无毛,下面被稀疏白色糙伏毛;小叶柄短。总状花序腋生,长3-8厘米;花序轴粗短;花小,密集成头状;花萼钟状,萼齿4浅裂,被白色糙毛;花冠紫色,旗瓣柄三角形,翼瓣与龙骨瓣较窄狭;雄蕊9;子房被毛。荚果长圆形,果瓣革质,长2-3.5厘米,宽0.5-1.5厘米,成熟时开裂,有种子2-6粒;种子椭圆形,平滑具光泽,上部约三分之二为鲜红色,下部三分之一为黑色。花期3-6月,果期9-10月。

2生境分布
产台湾、广东、广西、云南。生于丘陵地带或山间、路旁灌丛中。广布于热带地区。

相思豆,叶、根、种子有毒,以种子最毒。中毒症状:表现为食欲不振,恶心,呕吐,腹痛,腹泻,呼吸困难,皮肤青紫,循环系统衰竭和少尿,最后出现溶血现象,尿血,逐渐呈现呼吸性窒息而死亡。解救方法:催吐或洗胃,然后导泻,并注射生理盐水或5%葡萄糖盐水;防止血红素或其产物在肾中沉淀,可每日服小苏打5-15g。
相思子主要毒性成分为相思子毒蛋白,但因相思子种壳坚硬,故人整吞本品可不致中毒,但若咀嚼再吞服则半粒种子即可引起中毒。不同种属动物敏感性不同,以马为最敏感,而对犬、鹅、小牛等则小。相思子毒蛋白与蓖麻毒蛋白等相似,具有很强的毒性,较粗的毒蛋白对小鼠的LD100为10μg/kg,纯化的相思子毒蛋白腹腔注射对小鼠的LD100。为0.55μg/kg。相思子毒蛋白中毒表现也与蓖麻毒蛋白相似,体温先升高后降低,蛋白尿,时有抽搐,死亡解剖可见红细胞凝集、溶血、组织细胞破坏、浆膜有点状出血、脾及淋巴结肿大等。相思子凝集素与相思子毒蛋白分子结构颇为相似,但毒性却很低。相思子碱灌服对小鼠的LD50>5g/kg,腹腔注射为362(1081-1716,95%可信限)mg/kg,小鼠灌服840mg/kg除活动略有减少外,外观无其他异常。麻醉犬十二指肠给药。

药理作用

1、抗肿瘤作用 曾报道本品水溶性蛋白部分于体内外均有显着抗肿瘤作用。从相思子中分得之相思子毒蛋白由二条肽链经一个一二硫键联结组成,毒蛋白相对分子质量为65000,二条肽链 A、B分别为30000及35000。相思子毒蛋白与蓖麻毒蛋白相似,具有强烈的细胞毒反应和抗肿瘤作用。曾报道一个相思子毒蛋白分子可杀死一个真核细胞。其对多种动物的实验性肿瘤具有显着的抑制作用,能显着减小瘤重,延长生存期,其作用较蓖麻毒蛋白和白喉毒素更强。小剂量的相思子毒蛋白与环磷酰胺合用可发挥显着的协同抗癌作用,但毒性却不增加。此外,还有专利报告将相思子毒蛋白制为免疫佐剂,给小鼠注射可使其Meth-A肿瘤生长率降低90%。[2]
2、抗组胺、抗过敏作用 对于组胺-乙酸胆碱喷雾所致豚鼠的实验性哮喘,以所含相思子碱灌服450mg/kg,600mg/kg,或腹腔注射600mg/kg均可显着延长Ⅲ级反应的潜伏期。对于组胺所致大鼠皮肤毛细血管通透性亢进,相思子碱灌服253mg/kg或腹腔注射338mg/kg均可显着抑制,使染料透出量显着减少。对于鸡蛋白所致豚鼠的速发型过敏性休克,相思子碱450mg/kg灌服有显着的防治效果,能明显延长休克发生的潜伏期。但于豚鼠离体气管螺旋条及肺溢流试验中相思子碱于。1mg/ml,10mg/ml浓度或 400mg/kg腹腔注射均未见有明显的抗组胺所致呼吸道痉挛效果。[2]
3、其他作用 曾报道本品所含甾醇类部分对小鼠、大鼠有避孕作用,所含蛋白成分有催产素样作用,于未孕豚鼠子宫其0.02-3.0mg的作用强度与后叶催产素(oxytocin)0.003国际单位相当。交配前或交配后给大鼠注射种子的提取物平均每只1ml,可100%引起不孕,如交配后2-5d再注射则无作用。如在交配前或后1d给大鼠注射很纯的相思子甾酮,也能100%引起不孕,血浆中雌二醇的水平比对照组明显降低。相思子碱腹腔注射可明显抑制葡萄球菌毒素注射所致局部炎症反应,本品醇提取物于体外可抑制金黄色葡萄球菌、大肠杆菌、副伤寒杆菌、痢疾杆菌及某些致病性皮肤真菌的生长。本品所含相思子凝集素有很强的致红细胞凝集作用,而相思子毒蛋白的血凝作用则弱,如有报告粗的相思子毒蛋白于2.5μg/ml浓度时即可使绵羊红细胞凝集,而纯化的相思子毒蛋白于100μg/ml浓度仍不能使绵羊红细胞发生血凝。相思子碱于0.2%浓度可抑制溶血血清所致绵羊红细胞的溶解。

化学成份
相思种子含相思子碱(abrine)、相思子灵(abraline)、下箴刺桐碱(hypaphorine),N,N-二甲基色氨酸甲酯的甲阳离子(即下箴刺桐碱甲酯)(methyl ester of N, N-dimethyltryptophan methocation),相思豆碱(Precatorine),胆碱(choline),胡芦巴碱(trigonelline),又含相思子毒蛋白(abrin)Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ,相思子凝集素Ⅰ、Ⅱ(A.P.AⅠ、Ⅱ),蓖麻毒蛋白(ricin),相思子甾醇(abricin),相思子甾酮知(abridin),角鲨烯(squalene)β-香树脂醇(β-amyrin),环木菠萝烯酸(cycloartenol),豆甾醉(stigmasterol),β-谷甾醇(β-sitosterol),胆甾醇(cholesterol),菜油甾醇(campesterol),5β-胆烷酸(5β-cholanic acid),相思子酸(abrussic acid),槐花二醇(sophoradiol),槐花二醇-22-O-乙酸酯(sophoradiol-22-O-acetate),常春藤皂甙元甲酯(bederagenin methyl ester),槐花皂甙Ⅲ甲酯(kaikasaponin Ⅲ methyl ester),相思子皂醇J(abrisaPogenol J),三甲基色氨酸(trimethyltryptophan),相思子素(abrusin),相思子素-2-O-芹菜糖甙(abrusin-2-O-apioside),半乳糖(galactose),阿拉伯糖(arabinose),木糖(xylose),多糖(polysaccharide)及黄酮类化合物,种子皮中含0.6%-0.8%没食子酸(gallic acid),相思子甙(abranin),木糖葡萄糖基飞燕草素(xyloglucosyldelPhinidin)和对-香豆酰没食子酰基葡萄糖基飞燕草素(p-coumaroylgalloylglucosyldelphinidin),种仁中还含有相思子黄酮(abrectorin),去甲氧基矢车菊黄酮素-7-O-芸香糖甙(desmethoxycentaureidin-7-O-rutinoside),木犀草素(luteolin),荭草素(orientin),异荭草素(isoorientin),种子灰分中含铁(Fe),铝(Al),钙(Ca),硅(Si),镁(Mg),硫酸盐(SO24)及磷酸盐(PO34)。

物种考证
植物学所称的红豆和相思子是同科不同族的两类植物。按植物志分类,红豆列在豆科蝶形花亚科槐族中,中国分布35属;相思子列在豆科蝶形花亚科相思子族中,在中国分布4属。红豆是木本植物,大部分属类为乔木,少部分为小乔木或灌木。乔木中有一部分为高档园林绿化和用材树种,尤其较高纬度地区自然分布的属类。相思子多为藤本植物,有少部分为攀援灌木或灌木。通常人们把红豆种子和相思子的种子都统称为红豆或相思豆。人们把它们混为一谈的起因可能缘于王维那首著名的“红豆诗”,因为这首诗把“红豆”和“相思”联系在了一起。这两族植物的种子中,有的属类的种子色泽华美,红艳持久,质地坚硬,很多人都用来做装饰品,这也很容易使人们将它们混淆。但要特别注意的是在中国分布的这4属相思子中,有3属的种子是有毒和有剧毒的,所以保存时要千万小心,不能让不知这一层的人误服误食了。

6植物文化
相传汉代闽越国有一男子被强征戍边,其妻终日望归。后同去者归,惟其夫未返,妻念更切,终日立于村前道口树下,朝盼暮望,哭断柔肠,泣血而死。树上忽结荚果,其籽半红半黑,晶莹鲜艳,人们视为贞妻挚妇的血泪凝成,称为“红豆”,又叫“相思子”。唐代诗人王维有诗:“红豆生南国,春来发几枝。劝君多采撷,此物最相思。”诗人根据故事借物抒情表达相思,委婉含蓄,成为千古传诵的名诗。[3] 
 

红豆、赤小豆、相思豆

提一个问题,关于红豆的:红豆、赤小豆、相思豆、还有一半红一半黑的豆子,都是红色的,哪种是我们煮粥时要用的红豆呢?你是不是回答不是上来了呢?也许有人会说,不都是豆子么,能吃不就行了,这可不一定,有的豆子有毒,吃错了是会致命的。今天,我就来帮大家好好区分一下这些大同小异的“红豆”。
 1、藤本相思子(トウアズキ),不是王维诗中的红豆(种子半红半黑),山寨版相思豆
学名:鸡母珠(Abrus precatorius)。别名:相思子、相思豆、红珠木、美人豆。
鸡母珠属于豆科,木质藤本,有很细弱的纸条,春夏开花,蝶形花冠,花的颜色是淡紫色的,总状花序。荚果长椭圆形。种子宽卵形,上端朱红色,下端黑色。分布于亚洲热带;中国南部亦产。
这种豆子是不可食用的,而且含有剧毒,误食一颗鸡母珠就会致命,只能用作中药材,通常我们也不容易见到。

2、落叶乔木海红豆(ナンバンアカアズキ),真正的相思豆
别名:相思树。真正的红豆、相思豆(种子全红)。海红豆亦称相思格、相思树、孔雀豆。
相思豆属于豆科。落叶乔木。开白色或淡黄色的小花,成狭窄的总状花序。荚果成熟时弯曲旋卷。种子凸镜形,鲜红色。产于菲律宾、越南、马来西亚、印度尼西亚、印度、斯里兰卡;亦见于中国广东、海南、广西、云南以及喜马拉雅山东部。木材坚硬,心材纹理略粗,耐水湿。为优良造船用材,又可作建筑、家具、枪托等用材。种子用为装饰品。
这种豆子也是不可以食用的,毒性没有上面那一位强,含有微毒,也是一种中药材。
 

3、赤豆,又名红豆、饭豆,也有人称红小豆、赤小豆
赤豆种子近矩圆形而稍扁,直径4-6mm,与赤小豆的主要区别为种脐平而不突起,中央也不凹陷。
豆科。一年生草本。花黄或淡灰色。荚果无毛,种子椭圆或长椭圆形,一般为赤色。原产于亚洲;在我国栽培非常广泛,是一种特别重要的农作物。
这才是可以吃的红豆,它跟爱情和相思无关。
 种子富含淀粉、蛋白质和B族维生素等,可以作为粮食或者制作副食品,当然也有药用价值,是进补佳品。常用来做成豆沙,以供各种糕团面点的陷料。

4、赤小豆,比赤豆小一些,又名红小豆、小豆、野赤豆(ツルアズキ)
这种豆子和上面的小豆豆一样,很常见,属于豆科菜豆属,一年生草本植物。全国各地都有普遍的栽培。赤小豆种子圆柱形而略扁,两端稍平截或圆钝,长5-7mm,直径3-5mm。表面紫红色或暗红棕色。
赤小豆是健脾利湿、清热解毒的佳品。
它有很高的食疗价值,适宜各类型水肿之人,如能配合乌鱼、鲤鱼或黄母鸡同食,消肿力更好;适宜产后缺奶和产后浮肿,可单用赤小豆煎汤喝或煮粥食;适宜肥胖症之人食用。它的经济价值居五谷杂粮之首,故有“金豆”之美称,药材以赤小豆品质为好。
看来只有后两种豆子才是可以吃的,你分清了么?后面这两种豆子有很多种吃法,下面给大家八种美味的粥品和豆子小吃供您挑选,买对豆子就可以做了,一起来享受美味吧。

ネギの栽培

2012-03-01
    近年来,一些地区引进耐寒晚抽薹的日本大葱品种,经过发展已形成约5500亩的大葱栽培基地。通过摸索,总结了一套春播日本大葱高效栽培技术。

    选用元藏、长悦、明彦等品种。日本大葱葱白长30~40厘米,茎粗2.2~3厘米,叶鞘部位紧密,不易倒伏,耐热耐寒性强,有的到4月底都不抽薹。

    育苗。播前15~20天结合整地每亩苗床施腐熟有机肥1500公斤、过磷酸钙40~60公斤、三元复合肥15公斤。播前3~4天对床面喷施辛硫磷溶液进行土壤处理。4月播种,每亩用种量100克,适当稀播。播前浇足底水,待水充分下渗后,将种子掺适量干细土或细沙撒播,播后覆土1厘米厚,覆盖地膜和遮阳网,出苗后撤去。幼苗有2~3张叶片时结合浇水每亩施尿素1~2公斤。苗高25~35厘米、假茎粗7毫米、有3~4张真叶时停止浇水,适当炼苗,准备定植。

    田间管理:1.水分管理。大葱定植后正值高温季节,植株生长缓慢,对水分要求不高,一般不浇水,促使根系迅速更新。雨后及时排水,防止烂根死苗。2.肥料管理。大葱喜氮、钾,生长前期以氮肥为主,每亩施尿素20公斤;生长旺盛期结合培土施3~5次肥,每次每亩施三元复合肥10公斤。3.适时机械培土。培土能软化葱白,改善品质。大葱整个生长阶段需培土4~6次,人工培土费工,并且易造成机械损伤。

    防治病虫。大葱主要害虫有潜叶蝇、斜纹夜蛾等,要早防早治。夏季暴雨后突然放晴,大葱易发生霜霉病,可在发病初期喷施杀毒矾64%霉·锰锌可湿性粉剂、25%甲霜灵可湿性粉剂、克露72%霜脲·锰锌可湿性粉剂等药防治,每隔10天一次,连续防治2~3次。大葱叶面有蜡粉,不易着药,为增加药液的黏着性,喷药时应加入适量中性洗衣粉。采收前7~15天停止用药。 

マメ科

マメ科 Leguminosae
ソウシジュ (Acacia confusa Merr.)〈中国語〉相思树
キンゴウカン (Acacia farnesiana Willd.)〈中国語〉金合欢
アカシア類 (Acacia spp.)
モルッカネム (Albizia falcataria (L.) Fosberg)〈中国語〉白合欢
ネムノキ (Albizia julibrissin Durazz.)〈中国語〉合欢树
ビルマネム (Albizia lebbeck (L.) Benth.)〈中国語〉阔荚合欢
イタチハギ (Amorpha fruticosa L.)〈中国語〉紫穗槐
ジャケツイバラ (Caesalpina japonica Sieb. & Zucc.)ヨウテイボク (Bauhinia racemosa Lam.)
キマメ (Cajanus cajan Millsp.)〈中国語〉木豆
〈植〉オオミツバタヌキマメ〈学名〉Crotalaria pallida〈中国語〉猪屎豆
光萼猪屎豆〈植〉アフリカタヌキマメ〈学名〉Crotalaria zangibarica〈同〉南美猪屎豆 
ファイヤーボール (Calliandra haematocephala Hassk.)〈中国語〉美洲合欢
ムレスズメ (Caragana sinica (Buchoz) Rehder)〈中国語〉金雀花
ナンバンサイカチ (Cassia fistula L.)
タガヤサン (Cassia siamea Lam.)
ハナズオウ (Cercis chinensis Bunge)
フジキ (Cladrastis platycarpa (Maxim.) Makino)
エニシダ (Cytisus scoparius (L.) Link)
シタン (Dalbergia cochinchinensis Pierre)
シッソノキ (Dalbergia sisso Roxb.)
ホウオウボク (Delonix regia (Bojer) Raf.)
ヌスビトハギ (Desmodium racemosum (Thunb.) DC.)
セイボ (Erythrina crista-galli L.)
デイゴ (Erythrina variegata L. var. orientalis (L.) Merr.)
サイカチ (Gleditsia japonica Miq.)
メキシコライラック (Gliricidia sepium (Jacq.) H.B.K.)
コマツナギ (Indigofera pseudo-tinctoria Matsumura)
キングサリ (Laburnum vulgare Bercht. & Presl.)
ハギ (Lespedeza spp.)
ギンネム (Leucaena leucocephala (Lam.) de Wit)
イヌエンジュ (Maackia amurensis Rupr. & Maxim. subsp. buergeri (Maxim.) Kitamura)
ナツフジ (Millettia japonica (Sieb. & Zucc.) A. Gray)
ベニマメノキ (Ormosia formosana Kanehira)〈中国語〉台湾红豆树
小叶红豆树 〈学名〉Ormosia microphylla  

●Taxus baccata ヨーロッパイチイ、セイヨウイチイ European Yew;〈中国語〉黄果红豆杉。英国紫杉。酱果紫杉、欧洲红豆杉
Taxus brevifolia タイヘイヨウイチイ、(誤って)セイヨウイチイ Pacific (or Western) Yew
Taxus canadensis カナダイチイ Canadian Yew
Taxus chinensis チュウゴクイチイ Chinese Yew〈中国語〉红豆杉;南方红豆杉
Taxus cuspidata イチイ Japanese Yew〈中国語〉东北红豆杉
Taxus floridana Florida Yew
Taxus globosa Mexican Yew
Taxus sumatrana Sumatran Yew
Taxus wallichiana インドイチイ、ヒマラヤイチイ Himalayan Yew 
 
クパン (Parkia roxburgii G. Don)
キンキジュ (Pithecellobium dulce Benth.)
クロヨナ (Pongamia pinnata (L.) Merrill)
インドシタン (Pterocarpus indicus Willd.)
ビルマカリン (Pterocarpus macrocarpus Kurz)
ニセアカシア (Robinia pseudoacacia L.)
アメリカネムノキ (Samanea saman (Jacq.) Merr.)
エンジュ (Sophora japonica L.)
フジ (Wistaria floribunda (Willd.) DC.)

マンゴー(24)栽培

マンゴー 栽培

マンゴーと同じウルシ科にはカシューナッツやピスタチオ等があるが、やはり世界中で古代から民衆の生活と深く結び付き宗教~文化伝承まで広く役立った食用果実はマンゴー以外に類を見ない。
つまり、インド原産のマンゴーは既に紀元前1,500年ごろのベーダ時代にバラモン教の神学書に優れた果実との記載があり、仏教の伝播、ヒンズー教の各種催事には欠かせない果実として登場している、世界への伝播経路の一例としては14世紀に入るとヨーロッパに渡り、1600年頃にはアフリカ、1700年頃にはブラジル、メキシコ伝わり、現代メキシコと並んで主要栽培地の1つとなっているフロリダには当初1833年に導入されたが次々に失敗、1888年頃定着している。

日本へは明治の半ばに東南アジアから鹿児島県、沖縄県に導入されたのが最初と言われ、その頃にはある程度栽培法の確立と優良品種が選別されていた模様である、つまり、長年世界各地で盛んに自然栽培された結果として、実生品種の雑交配種が次々と生み出されてその数はインドだけでも1,700余種、全世界では6,000種と言われるが、然し同じインド内で同一品種でも地域が変わると呼び名が変わりそれが1品種と数えられて重複した品種登録の可能性があるので正確な品種数は実際のところ、全世界で600種内外と言うのが定説である、然し、世界の知らない場所で今でも自然雑交配が進んで新品種が生まれている事は確かである。

現在我が国で栽培されている主な品種はアーウイン種であるが、近年キーツ種の果実の大きさ・優れた着果率に注目が集まり、特に今迄は果皮色がグリーン系であったキーツ種に「赤玉」と称される改良種が出てからはマンゴーの王様と呼ばれる等、急激な人気が出て従来の台農1号、ケント種と入れ替え栽培が農家の間で進んでいる。 

マンゴーの栽培適温は24度~30度である、又、越冬温度は6度以上が望ましい。
成木になれば短時間であればマイナス3度程度に耐えるが、その後の生長で花芽分化が出来ずに新芽となる傾向が強く果樹自体は枯れないが果実収穫が望めないので出来るだけ7~8度内外の温度で休眠期を越冬させて春を迎えたい。

マンゴーは日照と気温に敏感で実生の場合でも環境によっては6~7年で結実を始め、しかも実生木の方が接木よりも果実数は多いのが普通である、然し、自然雑交配の遺伝子と多胚種が少なからずあるので種を取り出した果実と同一品質の果実が実る事は少なく概ね劣果が生じる。 
生長の過程としては気温が13~15度辺りで枝葉の生長は止まり、又、10度以下の環境では花芽分化を終えたあとの花房の発達や受粉を停止するので2月から3月のこの時期は、理想としては25度以上の温度を確保出来れば万全であるが無理な場合でも20度内外の環境下で花房を発達させたい。 

マンゴーの果実を実らせる為に、実際の栽培管理で最も気を付けなければならないのは、原産地の乾季つまり日本の11月から2月にかけての季節はある程度の低温下(10度~15度が理想的)に置き、灌水を控えて出来るだけ土を乾燥させた状態に保って果樹への養分を絶たないと、花芽分化をしないで新梢を出す栄養生長に変わるので花が咲かずに枝葉ばかりが伸長する。 
この乾燥とある程度の低温で12月から1月頃に花序が発生し、3月上旬に蕾が見えたら灌水を増やして行き、概ね4月頃の果実肥大期には水やりと施肥を一気に増やしてやる。
尚、温度が高いと11月~12月頃にかけて開花する事があるがこの果実は成長過程で概ね落花するので、この場合は早目に花序を根元から切断すると多くの場合は2月までに新たな花芽を発生させて3月~4月までに開花する。 

又、剪定の基本は幼木時は主幹を50cm内外伸ばしたら摘心、出てきた枝を主枝として3~4本伸ばし、その枝が伸びたら主幹から30cmの長さを残して切り戻し、主枝から芽吹いた孫枝を又30cmの長さに切り戻しながら鉢植えの樹姿を整えて行く、結果年数を迎えたらこの剪定方法は一変し、マンゴーは概ね前年枝の先端に着花する事を念頭に置いて出来るだけ多くの新芽を伸ばしてつぼみが出てくるか否かを確認する。 
一方、未着果の徒長枝は出来れば5月までに切り戻して結果母枝への栄養補給に努め、その外の果実収穫後の枝も品種によって異なるが8月~9月中には切り戻しを済ませて新梢を萌芽させてからこの枝に貯蔵養分を蓄えさせて翌年の開花に備える。 

マンゴーの増殖は実生、接木、取り木と可能である、基本的にマンゴーは単胚であるが、フイリッピン産の通称ペリカンマンゴーの中には多胚種が多く見られ、1本目の発芽を傷つけても2本目が芽吹くので接木の台木用として成長させている地域が多い。
多胚マンゴーを実生木で生長させると、概ね母方の雑交配種が芽吹くので、種を採取した果実とは似ても似つかぬ青梅のような果実が実るなど不確実が強く、経済栽培を行う園芸業者はフイリッピン産マンゴーは価格的にも安価なのと接木の活着率が良いので通常はこの台木にアーウイン、キーツ等の優良品種を接木するのが普通である。
然し、現在の優良種アーウイン、キーツ、ケント等はフロリダやインド、メキシコの雑交配種の中から選抜した固定種なので経済栽培でなければ実生木を育てて今までにない果実を実らせる楽しさを秘めているとも言える。

マンゴーは細根の少ない直根性なので深鉢栽培が基本であるが、ハウスで直植え経済栽培を行う際は地下約60cm,鉢植え栽培は鉢底約30cmの位置にプラスチックや石を用いてそれ以上根が下に伸びるのを止めてやると地表近くに細根を張り、施肥、灌水に対して的確な反応を示すので管理が行い易くなる。
マンゴーの花序は前年の夏から秋までに伸びた枝、又は果実収穫後に生長した新芽の先端に頂生するか頂腋生なので剪定を行う場合はこの習性を理解して置かないと花芽を切り取る事になる。

マンゴーの結果習性は気温25度内外で1番よく花序発育、受粉を行い1花序に2,000~10,000個の小花を付けるが結果するのは1個~3個で、花は両性花、雄性花、単性花を同一花序に混生させている、又、開花時に降雨に会うと極端に結実率が落ちるので灌水時にも注意が必要である。
尚、花穂は必ず上向きで開花させて下さい、これは雄花は殆ど先端部で開花するので下の雌花に花粉を落とす為です。 

果実を食べた後、種を保護している繊維質の外殻を挟みやナイフで開いてから種豆を取り出す。
硬い殻を開く時は長い方の上下を切らずに写真のように中程から開く、上下を切り開くと豆の新芽を傷付ける恐れがあるので注意が必要、取り出した種豆は画像のように半分ほど土に埋めて平らに植える、この時表面の渋皮は出来れば剥き取った方が発芽効率がよく、この渋皮は強い樹液と腐敗菌で黒く変色し結局は豆を腐らせる大きな原因にもなることが多い、渋皮が無いと豆自体が光合成で緑色になり発芽を早めて平均日15内外で豆が割れて新芽を伸ばしてきます。

尚、植え付け用土は細根が少ないので腐葉土30、赤玉中粒50、砂20を基本とした用土を用い、pH5,5~7,0でよく生長、pH7,5以上では生育障害が発生する、マンゴーは総じて乾燥にはよく耐える果樹である。
又、病害虫の被害で最も注意を必要とするのは秋から冬にかけて炭そ病が発生、この他にすす病、うどんこ病、マンゴーキジラミ、キドクガ類、カイガラムシ等で、防除法は炭そ病の場合は羅病葉の除去と、つぼみが出る前に5-5式ボルドー、ベンレート水和剤2,000倍が効果的、開花時期を迎えて温暖多湿になるとうどんこ病、カイガラムシ等が発生、カイガラムシの排泄物に黒カビが生えてすす病を誘起するが、うどんこ病にはサブロール乳剤1,000倍が有効、カイガラムシはマシン油か風通しをよくして防ぐ。
大規模な経済栽培と異なり、鉢植え栽培の場合はこれらの病虫害の被害確率はかなり低いものが認められる。 

マンゴー(23)栽培

マンゴーの栽培

   
鉢植えマンゴーの花芽の付き方          1つの花序に平均2,000~5000個内外の花を付ける

           
    開花は概ね花序の下方から開花が始まる          この時期は花への水かけは厳禁

           
      受粉後の幼果                       受粉媒介昆虫(白い矢印)の来訪が大いに役立つ

  
やがて生理落果が始まる、栽培環境が大きく影響する         当面1花柄に対して1~2個の幼果が残るがその後も落果は続く

  
生理落果終盤、幼果の肥大に大きく差が現れる              人工摘果、1=細い、2=擦り傷あり、3=この果実を残す

  
       アブラムシ、カイガラムシ等が幼果に付き始める       薬剤又は人間の手で防除する

       
 

抗旱保水剂

抗旱保水剂(日本語;蒸散防止剤)
抗蒸腾剂 即 抗旱保水剂 。
抗旱保水剂又称土壤保墒剂、抗蒸腾剂、贮肥蓄药剂或微型水库,是一种独具三维网状结构的有机高分子聚合物。在土壤中能将雨水或浇灌水迅速吸收并保住,变为固态水而不流动不渗失,长久保持局部恒湿、天旱时缓慢释放供植物利用。它特有的吸水、贮水、保水性能,在改善生态环境、防风固沙工程中起到决定成败的作用。广泛用于土地荒漠化治理、农林作物种植、园林绿化等领域。是世界公认为抗旱保墒最有效的微水灌溉用品,为社会节省大量的灌溉用水和浇灌养护劳力。
1理化性能
1.原理:
本剂是一种三维网状结构的有机高分子聚合物,能够反复吸水,在土壤中能将雨水或浇灌水迅速吸收储存,进而减少水分流失。天旱时再缓慢释放供植物利用。它特有的吸水、贮水、放水性能,在改善生态环境、防风固沙工程中起到决定成败的作用。广泛用于土地荒漠化治理、农林作物种植、园林绿化等领域。是世界公认的抗旱保墒最有效的微水灌溉用品,为社会节省了大量的灌溉用水和浇灌养护劳力
2.吸水保水性:
能迅速吸住400~500倍的纯水。可把以往蒸发、渗漏和流失掉的雨水或浇灌水吸收贮存起来,形成“微型水库”,天旱时释放供植物利用。因其保水力为13-14kg/㎝2,保住的水不流动不渗失,抗外界物理压力强,不会被一般的物理方法挤压出来;而一般植物根系的吸水力为16-17kg/㎝2,所以能被植物根系轻易吸收利用。
3.吸水、释水可逆性:
环境水多时吸收、水少时释放,如此吸水、释水反复循环,仅需很少的灌溉或降雨即可,并不易被环境中的微生物破坏,能够长时间保持三维立体结构,从而长期向植物供水。
4.吸肥、保肥性:
按传统的施肥方法,很多肥料元素由于阳光的分解和雨水的冲刷,来不及被植物吸收就浪费掉了。本剂可吸附自重100倍左右的尿素,而固定在土壤中并缓慢释放,可极大的减少养分的流失,有效节肥20-40%,并将肥效期拉长。
5.改良土壤:
因其颗粒吸水后膨胀而释水后缩小,可使土壤形成团粒多孔结构、松软透气,既保证植物需求,又可增加粘土的通透性和沙土的持水力。
6.安全性:
PH值中性,在释放的水分中没有不良物质,对环境和植物无毒无害,不随雨水流失,多年后自然降解,还原为氨态氮、水和少量钾离子,有效改良土壤。
7.降温、保温性:
土壤中掺入本剂后,由于水份大而提高墒情,白天降低了热传导率,致使有本剂的土壤比没有本剂的土壤白天温度低1-4℃,而晚上湿度大的土层传导地热能力强,所以晚上温度高2-4℃,使昼夜温差缩小。
8.适用性:
无论是农林作物还是绿化植物,任何季节、任何地方、任何环节都可以用,用后效果立竿见影。可反季节播种定植、随时建植绿化。
2抗旱保水剂经济意义
1.节水、抗旱、降成本:
以微水恒湿灌溉的方式解决浇水问题。使传统的灌溉小麦1200m3/亩直接少浇三分之二,即可保证基本丰收,节省浇灌成本50%以上。
2.提高种植收入、保障农业致富:
施用本剂可使作物有水供应,显著提高发芽率、出苗率,移栽成活率高达98%,并缩短缓苗期,增强抗逆性,同时消除久旱后暴雨或浇灌水突然增多所造成的裂果损失。实现粮棉果蔬增产20-45%,显著提高种植收入。
3.有效减少施肥、延长肥效:
施用化肥后很多元素因阳光分解和雨水冲刷而浪费了,本剂可有效缓释肥料,减少养分流失而显著节肥,节省农业支出。
4.省工省时、节省种苗支出和劳力投入:
施用本剂可连旱几个月不浇水,减免浇水投入人工和时间,显著降低种植成本,同时大幅提高成活率而减少种苗支出。
3聚丙烯酰胺(ポリアクリルアミド
聚丙烯酰胺(PAM)为水溶性高分子聚合物,不溶于大多数有机溶剂,具有良好的絮凝性,可以降低液体之间的磨擦阻力,按离子特性分可分为非离子、阴离子、阳离子和两性型四种类型。
产品特性
1,无毒.安全环保,无毒无味,不污染植物,土壤和地下水,果树花卉,植树造林,无土栽培,植物保鲜运输,大田作物等.
土壤保水剂和防水土流失剂到最终分解物为二氧化碳,水,氨态氮和钠或钾离子,无任何残留.
2,保墒省水.可有效抑制水分蒸发,防止水土流失,即使在有灌溉的条件下,仍然可省水50%以上.
3,改善土壤结构.使粘重土壤,漏水肥的沙土和次生盐碱土壤得以改良.同时促进土壤微生物发育,提高土壤有机物的周转利用效率.
4,使用寿命长.集多种聚合物之特性,可反复吸水膨胀和释放收缩,在生产中使用寿命可达6年以上,是目前市场上使用寿命最长的土壤保湿产品.
5,吸水速度快.一般自然水吸至饱和最长时间约为15-40分钟,最快0.4分钟.
6,水肥利用率高.土地保水剂在土壤中形成的"小水库"接受施肥,灌溉(或降雨)造成淋溶流失的微量元素减少1/3,保护环境;当再次干旱时,吸足水的保水剂使周围的土壤保持潮湿,以供给植物根系水分.即使在沙漠地区和极端的干旱气候,在年降雨量达200mm时,也可种草植树.
7,蓄水不烂根吸足似水的保水剂分子膨胀成为水凝胶晶体,即使紧靠植物根系也不会烂根.
8,性能稳定即使是极端的干旱,也不会倒吸植物水分.
保水功能
1,保水.保水剂不溶于水,但能吸收相当自身重量成百倍的水.保水剂可有效抑制水分蒸发.土壤中渗入保水剂后,在很大程度上抑制了水分蒸发,提高了土壤饱和含水量,降低了土壤的饱和导水率,从而减缓了土壤释放水的速度,减少了土壤水分的渗透和流失,达到保水的目的.还可以刺激作物根系生长和发育,使根的长度增加、条数增多,在干旱条件下保持较好长势。
2,保肥.因为保水剂具有吸收和保蓄水分的作用,因此可将溶于水中的化肥,农药等农作物生长所需要的营养物质固定其中,在一定程度上减少了可溶性养分的淋溶损失,达到了节水节肥,提高水肥利用率的效果.
3,保温.保水剂具有良好的保温性能.施用保水剂之后,可利用吸收的水分保持部分白天光照产生的热能调节夜间温度,使得土壤昼夜温差减小.在砂壤土中混有0.1%~0.2%的保水剂,对10厘米土层的温度监测表明,对土温升降有缓冲作用,使昼夜温差减少为11~13.5℃,而没有保水剂的土壤为11~19.5℃.
4,改善土壤结构.保水剂施入土壤中,随着吸水膨胀和失水收缩的规律性变化,可使周围土壤由紧实变为疏松,孔隙增大,从而在一定程度上改善土壤的通透状况.
应用范围
草业 
⑴,草坪:在新建草坪上的应用极为广泛:出苗率高,成坪快,保湿时间长,施工简便.多用于高尔夫球场,足球场。
方法A在整地时将保水剂按比例(根据土壤类型和保墒情况每平方米播撒20-50g)撒在碎土地表,用铁齿耙梳理拌匀整平,灌足水即可等待播种;
方法B将保水剂与草种按上述比例混播,但播后需覆上表土,方能撒水浇透.如灌溉不便的干旱地段,在浇水时干撒或喷洒(用量:乳状0.2-0.4kg/亩,干粉0.08-0.15kg),以减少水分蒸发.
方法C在已成坪的草坪上施用保水剂,将草修剪至5cm以下并清理干净后,按比例每平米不超过40g(可与草坪肥混播),之后用铁齿耙松土,使其能与土壤充分结合均匀,灌水即可.
方法D公路护坡,岩石绿化通常采用高压罐车喷播(该方法仅限于使用),根据喷播载体性质增减用量或搭配比例.混合喷播用量少,成本低. 护坡(中性沙壤土为例)每平方米使用干粉6-10g;
岩石绿化(又称植被混凝土)的载体多为人工混凝土骨架,受养分和水资源的约束,混合比例略有提高每平方米使用干粉9-15g.
⑵,牧草:在年降雨量不足200mm的荒漠或纯沙地恶劣地带,一般选种较为抗旱的豆料,菊科牧草品种居多,可以用MP3005S进行种子"保湿包衣",简便节省,能有效促进种子发芽,提高发芽率;山地,平原种植牧草,将保水剂与种子混合播种,在年降雨量200mm以上可不用灌溉.
植树 
⑴,蘸根——根据需要蘸根的苗木数量,将保水剂搅入30升水中(视水的硬度适量增减),充分搅拌溶解后即可浸根移栽(可根据苗木根系情况,按比例加入已经稀释的生根剂,以促进根系生长).如需长途运输,用塑料薄膜包扎根部或密封保鲜运输,以防止干枯,提高成活率.
⑵,洒根——在移栽幼苗时(在沙地,沙壤土的情况下),在回填熟土至苗根处,按15-25g/株撒入保水剂,充分与碎土拌匀,填土灌足水即可;如是土壤粘性较强,需要成比例挖大坑穴,沙拌土回填至苗根下10cm处,将事先吸足水的保水剂与土壤(最好再加少量沙)充分混合回填压实,地表覆土.
⑶,挖沟拌土——三年以上的大树,在其树冠投影垂直约2/3处环绕挖沟(宽25cm,深不超过40cm,但要防止伤根),将保水剂与碎土混合(按0.3‰加保水剂)回填,覆土后留出凹槽,灌水再覆土(若是山地或其它无法灌溉的地区可吸足水后使用).
⑷,沙漠植树时直接用保水剂襁褓.大树移栽方法同"2",数量按比例增加. 

果腊

果腊(フルーツワックス、フルーツ表面コーティング剤)
果腊对水果的作用是抵御病原(有毒物质、病菌、病毒等)进入水果内部和抵御环境的变化给水果造成病害。目前市场上所说的“果腊”就是指的人工果腊,非真正意义上的果腊。按原料来分可分为虫胶蜡、棕榈蜡和动物胶蜡。

1果腊
水果表面原本含有一层果腊,但由于人们近年来对环境的污染越来越严重,对果树使用的农药也越来越多,造成水果采摘下来后表面不但覆盖了水果原有的果腊还覆盖一层对人体有害的物质。比如说含农药残留物、含铅、含硫、含其它有毒化学物质的粉尘,所以果商在将水果投入市场之前通常得先将水果表面的有毒物质清洗干净,这也是对消费者一种负责的态度。但清洗的同时也带来一个问题,那就是把水果原有的果腊也一同给洗去了,我们知道果腊对水果的作用是抵御病原(有毒物质、病菌、病毒等)进入水果内部和抵御环境的变化给水果造成病害。把果腊洗去就相当于将一个人衣服拔光后暴露在变化多端环境里,容易生病。所以果商就得注意给水果在加上一层“外衣”。当然这层外衣必须是对人体对环境无害的,要不然就失去了对水果清洗的意义。目前市场上所说的“果腊”就是指的人工果腊,非真正意义上的果腊。按原料来分可分为虫胶蜡(セラックワックス)、棕榈蜡(アブラヤシワックス)和动物胶蜡(ゼラチンワックス)。

2目前市场上蔬果的现状
目前在中国境内蔬果市场上的蔬菜水果,在原产地(农田)里几乎没有不用农药的,出口到日本的蔬果就经常被人家检出农药超标,而且原产地大多都靠近城市,靠近城市就等于靠近污染源。在柜台上的蔬果普遍都是经过一些简单处理就放进市场,人们在消费时都必须仔细的清洗和削皮。当然水果也有剥皮和不剥皮之分,荔枝类、橘子类、香蕉类就得剥皮,但大多是不需这样做的,有时人们买过来后随便擦一下就送入口中,想想,这是一种多么可怕的现象,有人会说有卫生监督部门呢,要是卫生部门真有这么可靠的话就不会出现三聚氰胺(メラミン)这么严重的问题。当然这么大的市场不能只靠政府的监管,要靠全社会的共同努力,尤其是果农、菜农和蔬果商更要有一种对国家对社会负责任的使命感。现在用量最多的是桔子类水果。

3有毒化学物质
农药按其成分来源分为:无机农药、有机农药和生物农药。按防治对象分为:杀虫剂、杀螨剂、杀线虫剂、杀菌剂、除草剂、杀鼠剂、植物生长调节剂、杀软体动物剂。按其对人体毒害程度可分为:高毒农药、中毒农药、低毒农药、微毒农药和无毒农药。按对植物的渗透性可分为:不可渗透性和可渗透性。这里只介绍一部分,越是高毒不易分解的农药对人体危害越大。
其它有毒物质重金属,特别是含有汞、镉、铅、铬等元素的化学物质具有显著的生物毒性,它们进入人体后不易被降解和排除,最终在人体内积累,造成慢性中毒,它们和一些其它对人体有毒的物质随着工业废气和废水被排除后,通过空气循环、水循环后对农作物的灌溉附着在蔬果上。随着工业的不断发展我国的环境污染也越来越严重,农作物接触有毒物质的机会也越来越多。

4虫胶蜡
虫胶蜡目前市场上的果腊大多是以虫胶为原料制取的,故名思意以虫胶为原料的果腊就叫做虫胶蜡,虫胶蜡的优点是无毒、无污染、涂过的蔬果光亮美观、保鲜、易溶于水(人们在使用蔬果时容易清洗)。缺点是环境变化太激烈时会泛白(当然,不是造成蔬果本身的泛白,是果腊层自身是泛白,对食用没任何影响)、光亮持久性不很高,这两个缺点只是果腊自生的原因,对蔬果的食用性没任何影响。在欧美国家,对光亮度和泛白问题的要求不是很高,在乎跟多的是虫胶果腊的优点,如果要求虫胶果腊不泛白和亮度持久性更高就得加入一些特殊的化学物质,为了保持蔬果的自然属性不建议使用这样的果腊,因为那些化学物质不能保证对人体是健康的。当然普通的虫胶果腊只要保存和运输时方式得当是不太可能泛白的。光亮持久性:一般普通的虫胶果腊(セラックフルーツワックス)使用后放个10天左右是没问题的。注明:虫胶本身不溶于水短经过特殊处理后可溶于水。

5棕榈蜡果腊和动物胶蜡
最初欧美市场上使用的果腊,大多是棕榈蜡果腊,后来逐渐被虫胶蜡所取代,动物胶果蜡也是在20世纪末期才有出现,但量很少。它们的优点是易干燥、有一定保鲜效果、有一定亮度、亮度持久性高、不易泛白,但他们有个致命的缺点是不易容易水、也不容易加工处理,让人们很难清洗。再加上原料的成本较高,所以它们在市场上不多见。

6如何去除果腊
一般我们说的果蜡是一种人造产品,用于抑制水分蒸发、防霉。它的制作是选用天然动、植物蜡作为成膜剂,或者用天然动、植物蜡(ブラジルワックス)经过乳化调制制成,有少部分是厂家标注为可食用的,其他的都是最好不要食用的。
所以说,水果的天然粉霜并不是果蜡,粉霜可食但不好吃,人造果蜡最好是不要吃。
而且,由于水果在运输途中有可能受到虫卵、尘土的污染,建议彻底清洗之后,能削皮剥皮的要削掉、剥掉再吃。
如果你吃水果时喜欢连果皮一起吃,那就必须将蜡去掉,否则对健康不利.有两种简单的方法可以做到哦!
把水果放进温度适中的热水里,蜡遇热会融化,但切记水温不可太高,以免将水果烫熟.
把牙膏涂在水果表皮上当清洗剂,也能把蜡除掉. 

カキ 軟化防止

カキ 軟化防止
(転載)
‘西条’は収穫初期の果実でエチレン発生量が多いことが明らかとなり、エチレンに由来する果実の軟化は、1-MCPやエチレン吸着剤処理により抑制することが出来ました。

 

1.研究の目的
   カキ‘西条’の脱渋はポリエチレン袋を使用し、果実重に対しドライアイスを重量比で1〜1.2%を封入する方法で行います。この方法では収穫初期の果実に脱渋中の軟化が発生しやすく、脱渋後の日持ち期間が2日程度と短いのが難点です。この軟化は、収穫時の水分ストレスと脱渋の炭酸ガスストレスにより発生したエチレンにより起こります。そこで、収穫時期別の軟化発生程度を明らかにし、さらに、エチレン作用阻害剤の1-MCP及びエチレン吸収剤を用いて軟化防止と日持ち性向上効果を検討しました。

 

脱渋時の軟化 

 

2.研究の成果
   無処理区の収穫時期別の軟化発生は、収穫初期の10月1日、11日収穫果が多く、収穫盛期の10月22日と29日収穫果ではほとんどありませんでしたが、収穫終期では再び増加しました。一方、エチレン生成量は10月1日収穫果が最も高く、その後急激に減少しました。このことから、収穫期前半の軟化はエチレン生成量が多いために発生し、収穫終期はエチレンがほとんど発生していないことから果実が過熟老化したためと考えられました。
   1-MCPを脱渋前に処理を行うと、軟化発生率は収穫初期の10月1日では無処理区の1/5に、11日では1/7に減少して極めて効果が高かったが、収穫終期の11月11日収穫果では2/3しか減少しませんでした。日持ち期間は収穫初期の10月1日収穫果では1日でしたが、収穫盛期の10月11日から10月30日までの収穫果は6〜10日間に伸びました。ドライアイス脱渋時にエチレン吸収剤を同時に封入すると、脱渋中に果実から発生したエチレンをほぼ吸着することができたため、脱渋中の軟化は大きく抑えることができましたが、日持ち期間は延長できませんでした。

 

1-MCP処理 

 

1-MCP処理とエチレン生成 

 

3.成果の活用方法
   1-MCPは顆粒状の物質で、水分を吸うと気化して果実のエチレン受容体と結合しエチレンの作用を阻害します。1-MCPの脱渋前処理は果実を密閉容器または部屋に入れて、容器内の濃度が500ppb程度にして約12時間処理します。その後直ちにドライアイスで脱渋します。1-MCPは平成18年度に農薬登録されて使用できるようになります。
   エチレン吸収剤は、エチレンが多量に発生する収穫時期前半に使用します。処理方法はドライアイス脱渋時にポリエチレン袋の中に果実とともにエチレン吸収剤(商品名フレッシュキープE1袋/果実5kg)を入れて行います。
   収穫後の軟化は水分ストレスが関与していることから、果実を収穫後にいつまでも畑や選果場に放置せず、できれば収穫後3時間以内に脱渋や1-MCP処理を行ってくだい。できない場合は、果実を詰めたコンテナをシートなどで覆って乾燥しないようにします。
 

4.成果の普及状況
   生産組織等で、1-MCPやエチレン吸着剤処理を取り入れた出荷体系に変更することが検討されています。

マンゴー(22)

曾燕如   
【摘要】:用10mmol·L-1硼酸处理Sensation芒果(マンゴー センセーション)果实,目的在于了解硼酸对延缓成熟过程,尤其对延缓那些与成熟有关的生理变化是否有一定的作用。8d的成熟过程所观测的结果表明,①硼酸处理的鲜果质量下降不如对照明显,果皮中叶绿素含量的变化也类似;②硼酸处理的果实中,果胶甲酯酶及多聚半乳糖醛酿酶的活性高于对照,且果胶甲酯酶的活性比多聚半乳糖酸酸酶的活性早2d达到峰值;③与对照相比较,硼酸能降低果实的呼吸作用,而对果肉的总糖含量没有影响。

マンゴー(21)台湾品種

マンゴー品種
芒果(英文:Mango)
芒果起源
原產於印度東北部與緬甸交界處,印度已栽培4000餘年,先後傳至東南亞、非洲、美洲、澳洲等地區,於西元17世紀引進台灣,當時僅小面積栽培,後自美國引入愛文等品種,才增日栽培面積,成為近年來台灣栽培面積最廣的果樹。
最早芒果是由荷蘭人引進(1624年-1661年),自南洋與華南引進,經馴化、選拔後衍生許多品系,經過多年栽培後,適應南部氣候,一般統稱【土芒果】、【本地種】、【土檨】(包含香檨、柴檨、肉檨、牛檨、花蓮檨、柿果檨等品種,以柴檨栽培最多)
日據時期,再自印度引進33種品種,因台灣冬天氣候,目前僅剩White(俗稱香蕉檨、象牙檨)、Carabao、Aroemanis等少量栽培。1954、1970年農村復興委員會自美國及其他國家引進約40品種,其中也包含愛文(Irwin)、海頓(Haden)、凱特(Keitt)、聖心(Sensation)、吉祿(Zill)等品種,而愛文為目前台灣栽培最廣泛。
1981年,高雄縣六龜鄉黃金煌先生自行育成新品種-【金煌】,目前以高雄和台南地區栽培較多。1984年鳳山熱炎園藝試驗分所,育成【台農1號】與【台農2號】,台農2號因肉質較粗、結實率較低,故栽培不多。
芒果品種
目前台灣芒果栽培產區集中於台南縣、屏東縣和高雄縣等地,台南縣以愛文為主,其次為金煌、土芒果等;屏東縣則以土芒果,其次為愛文;高雄縣則以金煌為主。
在來種(土芒果)
土檨仔/柴檨/肉檨/在來種
別名:土檨仔、柴檨、肉檨、在來種
來源:1562年由荷蘭人引進台灣,是早年台灣主要的行道樹。
果狀:果形小,果肉薄、纖維小,香味濃郁,糖度約14.9Brix,果重約120公克,種子約重27公克,佔果重約23%。其幼果可加工製成【情人果】(即芒果青),成熟果可加工製成蜜餞、芒果干、冰沙、芒果汁、芒果剉冰等。
產期與產地
產地/月份1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
屏東地區











台南地區











高雄地區











嘉義地區











懷特(香蕉檨、竹葉檨、白檨)
懷特/香蕉檨/竹葉檨
來源:1916年日據時代,日本三井物產會社由印度引進,因其果型如香蕉,俗稱『香蕉檨』或『竹葉檨』,深受部份消費者之喜愛,因不能適應台灣地區的低溫,目前栽培面積很少,純供趣味栽培。
果狀:果肉黃白色,又稱白檨,肉質香甜似金煌。
黑香
黑香
來源:日據時代引入。
果狀:果皮淡綠色,成熟後仍為淡綠色,果肉深黃色,纖維細,口感脆甜,有龍眼香味,故稱之黑香,糖度約15.6Brix,平均果重約463公克,種子約重41.1公克,佔果重約9.1%。
產期與產地:7月。
海頓
海頓
品種名:Haden
來源:1954年自美國佛羅里達引進,1960年推廣種植。
果狀:長球形或圓形或廣橢圓形,果嘴凹入,果皮橙黃色,向陽面緋紅色,果點黃色,果皮厚,果肉淡黃色,纖維較少,肉質稍粗,甜而微酸,香氣濃,耐貯運,平均糖度15.4Brix,平均果重約350公克,種子平均重28公克,佔果重約8%。
產期與產地
產地/月份1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
屏東地區











嘉義地區











台南地區











高雄地區











凱特(九月檨)
凱特/九月檨
品種名:Keitt
來源:1954年自美國佛羅里達州引進,1960年推廣。
果狀:卵形稍扁,果皮黃綠色、光澤,向陽面淡紅色,果嘴凹入,果點黃白色、細小,果肉淡黃色,纖維少、肉質細緻多汁,味濃厚,略有樹脂氣,靠近種子部份稍酸,糖度約15.4Brix,平均果重約680公克,可達2公斤以上,種子寬扁細小,種子約重49.6公克,佔果重約7.3%。
產期與產地
產地/月份1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
台南地區











高雄地區











愛文
愛文
品種名:Irwin
來源:1954年自美國佛羅里達州引進,1960年推廣。
果狀:長卵形,果皮紫紅色,、光滑而薄,果點黃色,果肉橙黃色、肉質細緻、纖維極少,果核小,香氣淡,貯運性不及海頓,糖度12.7Brix,平均果重約326克,種子平均約重23.9公克,佔果重約7.3%。
產期與產地
產地/月份1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
屏東地區











高雄地區











台南地區











嘉義地區











聖心
聖心
品種名:Sensation
來源:1967、1970年自美國引進,1973年推廣。
果狀:果皮紅色,果肉橙黃色,纖維細,香味濃。
產期與產地
產地/月份1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
台南地區











高雄地區











台農1號(香水芒果)
台農1號/香水芒果
來源:1969年自然雜交選拔,1985年正式命名為台農1號。
果狀:尖卵形稍扁,果皮橘黃色、光澤,向陽面淡紅色或具紅葷,果點細,果肉橙黃色,纖維極少,香味重,故有『香水芒果』之稱,平均糖度20.3Brix,可高達25Brix,平均果重約221公克,最大可達360公克,種子平均約重25.5公克,佔果重約12%。
產期與產地
產地/月份1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
屏東地區











高雄地區











台南地區











嘉義地區











台農2號
台農2號
來源:1969 年自然雜交選拔,1985年正式命名為台農2號。
果狀:尖橢圓形果皮緋紅色,果蒂突起,果肉黃色,肉質稍粗、多汁,清香爽口,平均糖度約 17.7 °Brix,耐貯存,平均果重約319 公克,種子約重 40 公克,佔果重約12.5%。
產期與產地:枋山:5-6月;六龜6-7月;鳳山5-7月;南部地區:5-7月。
金蜜
金蜜
來源:1971年由彰化縣員林鎮張金泉先生的親屬自菲律賓引進,後經不斷的繁殖與馴化,終於適應台灣地區的風土,因其果實中有些甜度高達 21° Brix以上,故張先生以『金蜜21』命名,為近年來果農自行推廣的優良品系。
果狀:圓形,果皮綠色,成熟或催熟後金黃色,纖維中等,風味佳,香氣濃,果實長寬厚為9.8×8.5×7.2公分,平均果重約 316 公克,種子約 31 公克,佔果重的9.8%,糖度約 21.3° Brix,現栽培面積很少。
產期與產地:7-8月。
玉林
玉林
來源:1976年由台南縣玉井鄉溫姓果農所發現,取名為「玉林」。
果狀:果皮綠色,催熟後轉變為金黃色,果實甜度高、口感佳,果實長寬厚為10.8×7.8×8.8公分,平均果重約412公克,種子重約51公克,佔果重的12%,糖度 20.1 °Brix,纖維細,香味濃食之有一特殊的香味。套牛皮紙袋(俗稱黑袋),經催熟後,外觀美觀,但影響甜度;若套白袋經熟後,甜度高但影響外觀。目前栽培面積很少,供趣味栽培較多。

紅龍(紅金煌)
紅龍
來源:1976年由高雄縣荖濃地區果農在果園中發現,略似金煌,故亦有人稱之『紅金煌』,栽培面積很少。
果狀:果皮淡紅色,略帶香味,纖維細,風味佳,外觀美,食之有清淡感,平均果重約 467 公克,種子約 48 公克,佔果重10.3%,果實長寬厚為12.7×7.8×7.3公分,糖度約 17.3° Brix。
產期與產地:6~7月。
金煌
金煌
來源:1981年高雄縣六龜鄉黃金煌先生以『懷特』+『凱特』育成。
果狀:長形如木瓜,肉質細緻、纖維極少,果皮金黃色,糖度約 17.4° Brix,平均果重約600公克,最大可達2公斤,種子極扁且薄,約重57公克,佔果重約7%。
產期與產地
產地/月份1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
屏東地區











台南地區











高雄地區











嘉義地區











農民黨(雞蛋芒果、福爾摩斯芒果)
農民黨/雞蛋芒果/福爾摩斯芒果
來源:1981年由嘉義張銘顯先生以愛文+懷特雜交育成,因張銘顯為農民黨主席,故命名為『農民黨』,但因四季均會結果,又名『四季檨』、『四季芒』;大粒為『農民黨 1 號』,而小粒如雞蛋者則稱之『福爾摩沙總統 1 號』。
果狀:果實紅色多汁,鮮艷醒目具香味,果型略似愛文,種子扁平細小,整粒皆為果肉,甜度高達 17 Brix°,平均果重約 421 公克;反季節時容易產生結整串小果,由於形似雞蛋,也有人稱之『雞蛋芒果』,果實長寬厚為14.0×8.1×7.3公分,平均果重約50~100公克。
產期與產地:11~3月
紅凱特
紅凱特
來源:1986年自南縣玉井鄉果農果園實生苗後代中發現,因其果實碩大,紅皮圓形,類似凱特品種,故以『紅凱特』稱之,當時大果品種尚少,待成熟時發現,其糖度低、酸度高,果實大多做為拜祭祖先或神明的貢品,並無經濟栽培價值,農政單位保留供做育種材料。
果狀:圓形,果皮紅色,果品大,纖維粗,口感差,平均果重約 1342 公克,糖度 12° Brix。
高雄3號(夏雪)
高雄3號/夏雪
來源:1990年從在來種芒果後代選拔而得,97年推廣。
果狀:果皮黃色,果重約400-550公克,糖度在12-15°Brix,果肉率高達75-80%,果實具土芒果風味,香味濃,室溫下果實貯藏壽命約4-6天。
產期與產地:5~7月
杉林 1 號
杉林1號
來源:1991年由高雄縣杉林鄉果農林慶瑩先生在自己的果園中發現,以當地地名命名,頗受消費大眾之喜愛與認同。現栽培面積很少,產量及隔年結果資料欠缺。。
果狀:果型略扁,尾端如鉤,果皮紅色,果實堅硬,纖維細,風味佳,香氣濃,口感良好,果實長寬厚12.3×10.2×9.5公分,平均果重約 672 公克,種子約 62 公克,糖度 16.2° Brix。
玉文 6 號
玉文6號
來源:1995年台南縣玉井鄉郭文忠以『金煌』+『愛文』育成,以玉井及名字首字取名為【玉文】。
果狀:果皮紅色,色澤鮮艷,果肉細緻,纖維極少,香氣濃,糖度15.1Brix,果重約650-1000公克,種子佔果重約6%。
產期與產地
產地/月份1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
屏東地區











台南地區













金興
金興
來源:1996年,由台南縣南化鄉果農侯金興先生,以『愛文』+『凱特』雜交育成,以自己的名字命名。
果狀:果皮紅色,色澤艷麗,果型碩大,超過1公斤,果肉細緻,平均果重約 1375 公克,種子約 71 公克,佔果重的5.1%,糖度14.4 °Brix。
產期與產地:7月
慢愛文
慢愛文
來源:1996年自高雄縣六龜鄉果農在果園實生苗後代無意中發現,後轉至台南縣玉井鄉及南化鄉等較高海拔之地區種植,因其植株特性與果實外觀和愛文頗為類似,且可延後產期,在愛文將結束時上市,在批發市場賣到與愛文同樣的高價,故稱之『慢愛文』,來源或親本無人加以考證,因為剛應市,目前栽培面積很少。
果狀:紅皮,纖維細、口感佳,汁多味濃,果實長寬厚為11.5×8.9×8.2公分,平均果重約448公克,糖度 13° Brix,種子重約 28 公克,佔果重6.3%。
文心
文心
來源:1997年台南縣玉井鄉果農發現而命名。
果狀:果皮紅色,果重約500~600公克,甜度高,酸度低。

金文
金文
來源:1999年台南縣南化鄉果農在其購自種苗商的幼苗中無意中發現,自命名為『金文』。
果狀:果皮紅色,果肉纖維細、風味佳、香氣濃,果實長寬厚為17.5×12.5×10.4公分,平均果重約 1134 公克,種子約 50 公克,佔果重的4.4%,糖度 12 °Brix,目前栽培面積很少,尚在試植中 

マンゴー(20)インド

インドマンゴー

インドマンゴー

2006年6月に輸入解禁となったインド産マンゴーには「アルフォンソ種」、「ケサー種」、「チョウサ種」、「バンガンパリ種」、「マリカ種」、「ラングラ種」の6種類があります。中でもアルフォンソは「マンゴーの王様」と呼ばれるほど質の高いマンゴーで、繊維の少ない果肉はやわらかく甘酸のバランスも良好です。果重は250g 前後で、収穫は3~5月頃。また、ケサーとバンガンパリは4~6月頃、チョウサ、マリカ、ラングラは6~8月頃に収穫されます。ただ、いずれも輸入量はほとんどありません。

マンゴー(19)アルフォンソ

アルフォンソマンゴー
(転載) 
アルフォンソマンゴー 
〈中国語〉阿芳索芒果 āfāngsuǒmángguǒ 
〈英語〉Alphonso mango 
暑さとともに、トロピカルフルーツの季節がやって来ました。その代表格、マンゴーを使った「マンゴー製品」が、今年は注目の的に。年初より、大手メーカーが、プリン・ゼリーなどのデザートで大ヒット中です。
マンゴーといえば、フルーツ王国のインド産が有名。そのマンゴーの王様といわれているのが、「アルフォンソーマンゴー」。とくにアラビア海に面したラナギリ地方で育った最高級品「ヴィジェイ」(VIJAY)のアルフォンソマンゴーがおすすめです。
製品の特長
・ 除草剤や化学肥料を使わない伝統的農法による品。
・ 広大な栽培地にゆとりを持たせた農法(エーカーあたり45本を栽培)で収穫された最高級のマンゴー。
・ ビタミンA、C、鉄分を非常に多く含み、天然のベータカロチンもたっぷり。
・ ほど良い甘味と酸味。繊維質も多い。
・ マンゴーパルプは、色のばらつきもなく、熱処理済みなので、そのまま使用できる。

用途(マンゴーパルプ)
・ プリン、ムース、ゼリー、シャーベット、アイスクリームの材料に最適。
・ そのままフルーツソースとしてもOK。
・ 薄めて簡単にできるマンゴージュースはフルーティ。
・ ヨーグルトやアイスクリームのトッピングにも。
レシピ例 (マンゴーゼリー) 
マンゴーパルプ(加糖) 200g
マンゴースライス(シロップ漬け) 適量
300g
ゼラチン 6g
マンゴーリキュール(オレンジキュラソー等でも可) 少々
砂糖 75g

つくりかた
1. マンゴーパルプ、水を鍋にいれ弱火にかけ砂糖、ゼラチンを加えて溶かす。
2. 粗熱をとり、リキュールを2、3滴たらし混ぜる。
3. マンゴースライス(シロップ漬け)をカップにいれ、2.を注ぎ冷蔵庫で冷やす。

容量・荷姿
アルフォンソマンゴーパルプ 2号缶(850g)X 24
アルフォンソマンゴースライス(同容量)もあります。
当社の対応
アルフォンソマンゴー以外にも、マンゴー製品として好評の「タカ」冷凍常温両タイプのマンゴーピューレ、「ヒーロー」フルーツコンパウンドも取り扱っております。

マンゴー(18)夏雪

2008年5月12日 
15年にも及ぶ品種改良を経て新しいマンゴーの品種「夏雪」が高雄の農場から発表された。マンゴーの新種発表は1990年以来、初めて。
 現在輸出される台湾マンゴーの主力は愛文と金煌の2種類。生産量は全体の2%だが、日本では台湾の国内価格の5倍になるため利益率が高い。香港やシンガポールなどにもそれぞれ1500トン余り輸出されている。
 この夏雪1個当たりの重さは400グラムから500グラムに達する。見た目や大きさは愛文と変わりないが、風味がよく、果肉も濃密で果汁も多い。まさにアイスクリームを食べるような感覚という。
 マンゴーは黒色の斑点が出始めると売り上げに影響するが、夏雪は愛文よりも保存に耐え、5、6日でもほとんど問題がない。そのため、将来的には中国大陸や日本など海外市場への輸出が期待される。

ワサビ(23)

Eutrema japonica (Miq.) Koidz.
病名 軟腐病*
病名読み nampu-byo
病名異名 腐敗病, 腐爛病, 白腐病
病名英名 Bacterial soft rot
病原 (1) Pectobacterium carotovorum (Jones 1901) Waldee 1945 emend. Gardan, Gouy, Christen & Samson 2003
病原異名 (1) Bacillus aroideae Ohmori
Erwinia carotovora subsp. carotovora (Jones 1901) Bergey, Harrison, Breed, Hammer & Huntoon 1923
文献 (1) 堀 正太郎:官報 3758号, 1896(明29)
大森順造:官報 3763号, 1896(明29)
村田壽太郎:病虫雑 13(12):723, 1926(大15)
病原 (2) Pectobacterium wasabiae (Goto & Matsumoto 1987) Gardan, Gouy, Christen & Samson 2003
病原異名 (2) Erwinia carotovora subsp. wasabiae Goto & Matsumoto 1987
文献 (2) Goto, M. & Matsumoto, K.:Int. J. Syst. Bacteriol. 37:130, 1987

扁豆(1)Purple Haricot

梅豆角又称扁豆,北方也有地区称之为气豆。一年生草本植物,茎蔓生,小叶披针形,花白色或紫色,荚果长椭圆形,扁平,微弯。种子白色或紫黑色。嫩荚是普通蔬菜,种子可入药。
又称扁豆,异名白扁豆,藊豆(《唐本草》),南扁豆(《滇南本草》),沿篱豆、蛾眉豆(《纲目》),凉衍豆
梅豆角
(《本草乘雅半偈》),羊眼豆(《药品化义》),膨皮豆(《广州植物志》),茶豆(《江苏植药志》),南豆(《陆川本草》),小刀豆、树豆(《四川中药志》),藤豆(《中国药植图鉴》),铡刀片〈形似铡草刀〉。北方也有地区称之为气豆。一年生草本植物,茎蔓生,小叶披针形,花白色或紫色,荚果长椭圆形,扁平,微弯。种子白色或紫黑色。嫩荚是普通蔬菜,种子可入药。

植物形状
一年生缠绕草本。小叶3,顶生小叶菱状广卵形,侧生小叶斜菱状广卵形,长—10厘米,宽4.5—10.5厘米,顶端短尖或渐尖,基部宽楔形或近截形,两面沿叶脉处有白色短柔毛。总状花序腋生;花2—4朵丛生于花序轴的节上;尊上部2齿几完全合生,其余3齿近相等;花冠白色或紫红色,旗瓣基部两侧有2附属体;子房有绢毛,基部有腺体,花柱近顶端有白色髯毛。荚果扁,镰刀形或半椭圆形,长5—7厘米;种子3—5颗,扁,长圆形,白色或紫黑色。花果期7—9月。
种子性状

干燥种子为扁椭圆形或扁卵圆形,长约8~12毫米,宽6~9毫米,厚4~7毫米。表面黄白色,平滑而光泽,一侧边缘有半月形白色隆起的种阜,约占周径的1/3~1/2,剥去后可见凹陷的种脐,紧接种阜的一端有1珠孔,另端有短的种脊。质坚硬,种皮薄而脆,内有子叶2枚,肥厚,黄白色,角质。嚼之有豆腥气。以饱满、色白者佳。
 

マメ科

マメ科 (Fabaceae, Leguminosae) は、被子植物に含まれる分類群の1つでいわゆるマメの仲間。科の階級に置くことが多いが、下位の3分類群を科にする見解もある。豆状の果実と種子をつくることを特徴とする。
Faboideae マメ亜科
Aeschynomeneae クサネム連
Aeschynomene クサネム属:〈中国語〉合萌属
:クサネム 
Arachis ラッカセイ属;〈中国語〉落花生属
:ラッカセイ 
Amorpheae ラッカセイ連
Amorpha イタチハギ属;〈中国語〉紫穗槐属
A. fruitcosa イタチハギ

Cicereae ヒヨコマメ連
Cicer ヒヨコマメ属:〈中国語〉鹰嘴豆属
ヒヨコマメ; 

Crotalarieae タヌキマメ連
Aspalathus アスパラトゥス属:
ルイボス;红灌木〈学名〉Aspalathus linoaris
Dalbergieae ダルベルギア連
Dalbergia ツルサイカチ属:〈中国語〉黄檀属
秧青Dalbergia assamica
マダガスカル・ローズウッド ;Dalbergia baroni
南岭黄檀Dalbergia balansae;ヤワラバシタン
两粤黄檀Dalbergia benthami;ツルサイカチ
缅甸黄檀Dalbergia burmanica
弯枝黄檀Dalbergia candenatensis;ヒルギカズラ
キングウッド;Dalbergia cearensis;赛州黄檀
ケランジィ (Dalbergia cochinchinensis;交趾黄檀
チューリップウッド (Dalbergia decipularis;郁金香酸枝
Dalbergia ecastaphyllum - コインヴァイン 
大金刚藤Dalbergia dyeriana
黑黄檀Dalbergia fusca; ダルベルギア・フスカ 
ブラジリアン・チューリップウッド ;Dalbergia frutescens;绒毛黄檀
马达加斯加黄檀Dalbergia grevenan  
海南黄檀Dalbergia hainanensisダルベルギア・ハイナネンシス
藤黄檀Dalbergia hancei
蒙自黄檀Dalbergia henryana
黄檀Dalbergia hupeana;黄檀
滇南黄檀Dalbergia kingiana
イースト・インディアン・ローズウッド (Dalbergia latifolia;黑酸枝 
香港黄檀Dalbergia millettii
象鼻藤Dalbergia mimosoides 
ヴァロニカ (Dalbergia monetaria) 
ブラジリアン・ローズウッド (Dalbergia nigra ;巴西黑黄檀
钝叶黄檀Dalbergia obtusifolia
降香黄檀Dalbergia odorifera;ニオイシタン;黄花梨
白沙黄檀Dalbergia peishaensis
斜叶黄檀Dalbergia pinnata
メキシカン・ローズウッド (Dalbergia palescrito) - 別名パロ・エスクリト(Palo Escrito) 
多体蕊黄檀Dalbergia polyadelpha
多裂黄檀Dalbergia rimosa
ココボロ (Dalbergia retusa) ;微凹黄檀 
上海黄檀Dalbergia sacerdotum
毛叶黄檀Dalbergia sericea
印度黄檀Dalbergia sissoo;シッソー・シタン
シッソノキ(インディアン・ローズウッド) (Dalbergia sissoo)  
狭叶黄檀Dalbergia stenophylla
托叶黄檀Dalbergia stipulacea
ホンジュラス・ローズウッド (Dalbergia stevensonii;伯利兹黄檀
越南黄檀Dalbergia tonkinensis
红果黄檀Dalbergia tsoi
滇黔黄檀Dalbergia yunnanensis 
Pterocarpus シタン属:紫檀属
カリン、シタン

Desmodieae ヌスビトハギ連
Desmodium ヌスビトハギ属:〈中国語〉山蚂蝗属
ヌスビトハギ;Desmodium racemosum;山蚂蝗
Lespedeza ハギ属: 〈中国語〉胡枝子属
ハギ;胡枝子;Lespedeza thunbergii
Uraria フジボグサ属:〈中国語〉兔尾草属
フジボグサ

Fabeae ソラマメ連 (Viceae)
Lathyrus レンリソウ属:〈中国語〉山黎豆属
ハマエンドウ;Lathyrus japonicus;海边香豌豆
スイートピー;Lathyrus odoratus;花豌豆/腐香豌豆/香豌豆
Lens ヒラマメ属:〈中国語〉兵豆属
ヒラマメ;Lens culinaris;兵豆
Pisum エンドウ属:〈中国語〉豌豆属
エンドウ
Vicia ソラマメ属:〈中国語〉野豌豆属
ヤハズエンドウ・ソラマメ

Galegeae ゲンゲ連
Astragalus ゲンゲ属:キバナオウギ・ゲンゲ(レンゲ)
Glycyrrhiza カンゾウ属:スペインカンゾウ(リコリス)
Oxytropis オヤマノエンドウ属:オヤマノエンドウ

Genisteae エニシダ連
Augyrocytisus ギンヨウエニシダ属:ギンヨウエニシダ
Cytisus エニシダ属:エニシダ
Genista ヒトツバエニシダ属
Spartium レタマ属(一属一種):レタマ
Ulex ハリエニシダ属:ハリエニシダ

Hedysareae イワオウギ連
Hedysarum イワオウギ属:イワオウギ
Indigofereae コマツナギ連
Cyamopsis クラスタマメ属:クラスタマメ(グアールマメ、グアー)
Indigofera コマツナギ属:コマツナギ

Loteae ミヤコグサ連
Lotus ミヤコグサ属:ミヤコグサ
Luppineae ルピナス連
Lupinus ルピナス属:ルピナス(ノボリフジ)
Millettieae フジ連
Wisteria フジ属:フジ(ノダフジ)

Phaseoleae インゲン連
Butea ブテア属:ハナモツヤクノキ
Cajanusキマメ属:キマメ
Canavalia ナタマメ属:ナタマメ
Erythrina デイゴ属:デイゴ
Glycine ダイズ属:ダイズ
Hardenbergia ハーデンベルギア属:コマチフジ(ハーデンベルギア)
Lablab フジマメ属:〈中国語〉扁豆属
フジマメ 
Mucuna トビカズラ属:アイラトビカズラ
Phaseolus インゲンマメ属:〈中国語〉菜豆属
インゲンマメ
Pachyrhizus クズイモ属:ヒカマ
Psophocarpus シカクマメ属〈中国語〉四棱豆属
:シカクマメ〈中国語〉四棱豆
Pueraria クズ属:クズ
Rhynchosia タンキリマメ属:タンキリマメ
Vigna ササゲ属:アズキ
Robinieae ハリエンジュ連
Robinia ハリエンジュ属:ニセアカシア(ハリエンジュ)
Sophoreae クララ連
Castanospermum カスタノスペルマム属(1属1種):オーストラリアビーンズ
Maackia イヌエンジュ属:イヌエンジュ
Ormosia オルモシア属:ワイルーロ
Sophora クララ属:クララ
Styphnolobium エンジュ属:エンジュ
Trifolieae シャジクソウ連
Medicago ウマゴヤシ属:ウマゴヤシ
Melilotus シナガワハギ属
Trigonella フェヌグリーク属:フェヌグリーク(コロハ)
en:Parochetus パロケツス属:ブルークローバー
Trifolium シャジクソウ属:ムラサキツメクサ(アカツメクサ)・シロツメクサ

Mimosoideae ネムノキ亜科
Acacieae アカシア連
Acacia アカシア属:アカシア・
A. senegal アラビアゴムノキ
Mimoseae オジギソウ連
Desmanthus アメリカゴウカン属:イリノイバンドルフラワー
Entada モダマ属
Leucaena ギンネム属:ギンネム(ギンゴウカン)
Mimosa オジギソウ属:オジギソウ
Parkia パルキア属:ヒロハフサマメノキ
Ingeae ネムノキ連
Albizia ネムノキ属:ネムノキ
Calliandra ベニゴウカン属:ベニゴウカン
Samanea サマネア属:モンキーポッド

Caesalpinioideae ジャケツイバラ亜科
Caesalpinieae ジャケツイバラ連
Caesalpinia ジャケツイバラ属:ジャケツイバラ
Gleditsia サイカチ属:サイカチ
Haematoxylum アカミノキ属:アカミノキ
Cassieae カワラケツメイ連
Cassia ナンバンサイカチ属:センナ
Chamaecrista カワラケツメイ属:カワラケツメイ
Ceratonia イナゴマメ属:イナゴマメ(キャロブ)
Delonix ホウオウボク属:ホウオウボク
Senna センナ属:エビスグサ
Cercideae ハナズオウ連
Bauhinia ハカマカズラ属:ハカマカズラ
Cercis ハナズオウ属:ハナズオウ
Detarieae デタリウム連
Saraca サラカ属:ムユウジュ
Tamarindus タマリンド属(1属1種):タマリンド 

チャマメ

チャマメ
チャマメ(茶豆) はマメ科ダイズ属の一年草、及びその種子をさし、新潟で育種されたエダマメ(枝豆)の一品種のことです。ちなみに、山形では「だだちゃ豆」という品種が知られます。 大豆に含まれる「フラボノイド」の一種である「イソフラボン」というの天然色素成分が含まれ、抗酸化力を持つとされます。 
枝豆と同様、莢中に2~3個入っている未成熟の豆を食用とします。豆を覆う薄皮色が、エダマメ(枝豆)は緑色であるのに対し、チャマメ(茶豆)は文字通り茶色をしています。 また、枝豆に比べると、莢形が扁平で収穫時期が遅いです。 しかし、茶豆を茹でる時の香は素晴らしく、豆自体にも風味があり、美味しいです。また、その分、値段も高価になっています。 

フジマメ

フジマメ(藤豆,Lablab purpureus)とは、マメ科フジマメ属に属するつる性の植物。別名にセンゴクマメ(千石豆)、アジマメ(味豆)など。
 特徴
熱帯地域に分布する。温かい気候との親和性が強く、成長は速い。品種によって莢の色に差異があり、莢が紫色の品種はスミレ色や赤紫色の絢爛な葉をつけることから観葉植物として人気が高い。莢が緑の品種は白い花を咲かせる。
歴史
アフリカ、アジアを原産地とする。古くはインドで栽培され、東南アジア、エジプト、スーダンなどでも見られる。日本には9世紀以降度々導入された。関西ではフジマメをインゲンマメと呼び、インゲンマメはサンドマメと呼ばれている。
用途
熱帯、亜熱帯の地域で、食用や家畜の餌として栽培される。若い莢を天ぷらや和え物、汁の実にして食べる。種子は熟したもの、若いもの、双方食べられる。熟した種子は堅い外皮で覆われているため、料理の際は長時間の加熱を必要とする。加熱の際には何度か水を換える。大量に摂取すると毒性が強く危険。乾燥させた種子は豆粕に加工したり圧縮、発酵させて納豆のようにして食べる。加熱してそのまま食べても良い。ミャンマーでは種子がカレーの材料に使われる。

ワサビ(22)軟腐病

ワサビの軟腐病
○概要
 本病は全国のワサビ産地に発生しており、しばしば致命的な被害を及ぼし、最も恐れられている病害である。島根県でもかって全国に名声を博していた三瓶ワサビが、大正10年ころ本病に侵され始めてから数年またずして荒廃してしまった苦い経験がある。最近でも本病は県下各地のワサビ圃場で発生しており、環境が悪化した場合には、爆発的に発生する危険性をはらんでおり、その動向が注目されている。なお、本病に比較的強い島根3号は本県で育成され、本県はもとより全国のワサビ圃場で広く栽培されている。

○病徴と診断
 主として根茎に発生する。根茎でははじめ暗色、水浸状の病斑ができ、急速に広がって、灰白色〜淡灰褐色となり、軟化腐敗する。根茎内部の組織が崩壊するにともなって、葉は下葉から黄変して生気を失い、ついに枯死する。また、葉柄に付け根が侵されると、葉柄は暗緑色に変色して軟化し、一部または全部が離れ、根茎の随部は軟腐してへこみ、「頭無し」の状態になる。根茎が侵されると、軟化腐敗して悪臭を放ち、間もなく罹病部がなくってしまうのが特徴である。

○発生生態
 病原細菌(Erwinia aroideae)は病株や土壌中で越冬する。水ワサビでは土壌中の被害組織のなかの細菌が根茎、根に達して土壌伝染したり、水の中に細菌が流れ出て根茎、根に達し、いわゆる水媒伝染する。この場合、ヨコエビ、カワゲラなどの水生動物食害痕からの侵入が多い。畑ワサビでは土壌中の被害組織より根茎、根に土壌伝染を行う。また、水ワサビ、畑ワサビいずれとも株分け苗を通じて親株からの苗伝染も多い。
 水温が上昇するにしたがって発病が増加し、18〜19℃以上になると激発する。気温も高温ほど発病しやすく、高温期に日射量が多くなると発病を助長する。養水に濁りが多かったり、夏期、水温の高いときに泥土が溜まると発病が多くなる 

ワサビ(21)

静岡県安倍山葵業組合
(転載)
1取組内容
(1)地域の概要
1)位置  生産地は静岡市の北部、安倍川、藁科川の上流・支流域の旧安倍6ケ村-大河内、清沢、梅が島、玉川、井川、大川の6地区。同地区は傾斜30度の中山間地で、茶の産地でもある。
2)気象条件  静岡市の平成11年の年間平均気温は17℃、降水量は2,151mm、日照時間は2,208時間である。わさび栽培発祥の地と呼ばれる大河内の有東木(ウトウギ)は夏涼しく、わさびの生育に影響する湧き水の水温は12~13℃で一定している。

(2)産地形成、取組の経過  栽培の先駆者は、有東木の望月重太郎氏で、明治10年の内国勧業博覧会で入賞したことが安倍地域で栽培が普及する要因となった。昭和初期は庭先に来る数人の仲買人に販売する程度の栽培で、集団での栽培が本格化するのは戦後である。  
昭和26年に約60名で大河内山葵組合が誕生し、32年に賎北、38年に梅が島と玉川の生産者が加わって124名となり、46年に井川、大川地区の生産者が加わったのを機に名称を安倍山葵業組合と改めた。平成12年に組合は137名で創立50周年を迎えた。  
昭和3~4年頃、神奈川県の半原から半原種の導入、10年頃、安倍ダルマの地元選抜、12年頃、遠州地方からみどりやうすむら種の導入、31年頃から実生苗の栽培、33年頃、「真妻」の導入、59年に養液栽培の導入、平成に入ってメリクロン苗の導入等、一貫して優良品種の確保・増殖に努め産地を刷新させてきた。

また、29年頃、生産力の高い伊豆の畳石式の築田法を導入した他、庭先販売から市場販売への転換を図るなど、生産・販売基盤の確立に努めてきた。  組合を牽引してきたのは、43年に若い後継者で組織された研究部で、現在20名の会員がいて、実生苗、栽培技術、販路の3つの分野について研究、情報収集等を行っている。  近年では、農産物マーケティングモデル事業(平成8~9年)を導入し、個人向けの商品開発に取組んだ他、原料野菜契約取引推進事業(8~12年)等も導入している。直近では14年に産地改革計画の策定に取り組んでいる。

(3)産地の特徴
1)生産の特徴  わさびは、以前、地沢式の田で栽培されていたが、近年は伊豆で開発された畳石式の田での栽培が増加している。同田の方が収量、品質ともに優れている。 現在の栽培面積は28ha、生産者は122戸で、茶との複合経営が多く、後継者も多い。山間僻地の振興作物としての評価が高い。  

また、根わさびの生産量は160t(生食用75t、加工用85t)で、栽培品種は「真妻」で奨励品種は特になく、ダルマ系、みどり系もない。

2)加工・販売の特徴  粗生産額(生)は450百万円で、㎏当たり平均単価は4,774円である。出荷は根わさびが主体で2㎏の箱詰めが、金沢、関西方面に系統出荷されている。  グリーンツーリズムの販売拠点での観光直販やネット販売等も個人で行われている。

3)組織体制  地域の生産者は安倍山葵業組合にほぼ100%が加入している。同組合の下部組織である研究部が充実している。

4)連携・支援体制  静岡県山葵組合連合会や静岡県漬物協同組合と連携して活動している他、消費者との交流も実施している。農協とも販売面での連携をとっている。

5)収益性  わさび経営の黄金時代は昭和30年代から平成2年頃まで、2㎏箱の市場価格が3~4万円していた。バブル崩壊以後、同価格は1万円前後で低迷し、収益性は低下した。

2 課題・戦略
1)課題・問題等  長期間の連作により生産力の低下した田の改良、水田等の活用も含めた新田の造成、田の施設化・装置化等による生産基盤を確立する。また、バイオ技術を活用した優良種苗の増殖確保のための施設整備、優良系統の探索・選抜・育成による優良種子・種苗を確保する。更に、予冷等のできる集出荷管理施設の整備、品質・規格の統一、契約栽培の推進、多様な消費需要に応えた新商品の開発による販売の強化を図る。

2)戦略、対応策等  販売拡大戦略として、以前は高級業務用として取引されているので、「安倍ワサビ」のブランドを維持しつつ一般消費者への浸透を図る。また、差別化販売戦略として、輸入品や他産地物に対抗していくために優良品種の作付を増やすこととする。

ワサビ(20)日本の品種

ワサビ品種

伊豆系
天城山中の原産で、品質良好です。青茎系に属し、根茎の肥大は中くらいで、白茎種、赤茎白種などもあります。

安倍系
静岡県安倍川上流の原産で、品質は最も良好です。割茎種、薄赤種、だるま種、みどり種などがあります。だるま種から選抜した、さわだるまと呼ばれるものもあります。
みどり種は生わさびとしての品質は最高といわれていますが、根茎の肥大は中くらいです。

半原系
神奈川県愛甲郡の山中が原産です。根茎の肥大は中くらいです。
青茎系で、丹羽山種、芽高種、薄紫種があります。

信州系
アルプス山中の自生種から選抜した種類と呼ばれているものですが、現在栽培はありません。
穂高在来と呼ぶもののなかから選抜した有賀種もありますが、根茎の肥大が悪く加工向けです。
別に、伊那在来という上伊那地方の在来種があります。
これを実生育苗として南安曇地方に植え付けると成績がいいといわれています。
栽培の多いものには高井種があります。
伊豆地方から下高井地方へ導入され定着したもので、これが南安曇地方へも導入され現在最も栽培が多いものです。
北アルプスの冷たい流水で育っているものは伊豆地方のものに比べかためです。

島根系
中国山地の原産で赤茎系です。
根茎は淡褐色をしていて根茎の肥大は中くらいで、島根在来と呼んでいます。
島根3号は、半原系と島根在来から生まれ、昭和17年に名前がつきました。 

ワサビ(19)ユリワサビ

Eutrema tenue (Miq.) Makino
ユリワサビ
群馬県大間々町 2006. 4. 1

春山の谷筋を白い花で彩るアブラナ科の植物というと,コンロンソウやタネツケバナの仲間が 定番だが,彼らとは異なり,食卓でお馴染みのワサビに近い植物である。 

実際,葉や茎などには,弱めながらも あのツーンとくる独特の辛味がある。ただし,ワサビのように根茎が太く長くなることはないので,薬味として使うのには向いていない。 葉をおひたしなどにして,季節感を味わうくらいがせいぜいである。 もっとも,その繊細な草姿ゆえに,被写体としての魅力はユリワサビの方が遥かに勝っている。 

写真の個体が生えていた谷間はかつてワサビ田として使われていたらしく,清流の脇を好む ネコノメソウ類などの他,普通のワサビも ちらほらと生えていた。ただ,ワサビが主に流れに近い場所で見られたのに対し,ユリワサビはむしろその周りの 林内の下に多かった。渓流性の植物というよりは,落葉広葉樹林の環境に適応したスプリング・エフェメラル 的な生活史をもつといった方が近いのかもしれない。

【生育地】 山地の谷間や渓流沿い,湿った林内
【生活史】 多年草
【分布】
【花期】 3~5月
【備考】 和名は,根茎の見た目がユリ根のそれに似ていることに由来する。ワサビとは,大きさもさることながら 花茎が倒れて地表を這う点で決定的に異なる。

ワサビ(18)品種

▪ 三角叶山萮菜Eutrema deltoideum (Hook.f. & Thomson) O. E. Schulz 
三角叶山萮菜(原变种)Eutrema deltoideum (Hook.f. & Thomson) O. E. Schulz var. deltoideum 
多年生草本,高达60厘米,根茎横卧,粗约1厘米,褐色;茎直立,不分枝。基生叶具柄,柄长3-4厘米,具棱与槽,叶片心状圆形,长约2.3厘米,宽约2.8厘米,顶端钝或渐尖,基部深心形,边缘具波状齿,叶脉末端稍增厚;茎生叶具短柄,叶片长圆状三角形,向上渐窄,顶端渐尖,略呈心形,向上为截形或稍收缩,边缘具波状齿、疏锯齿或凹波缘。
形态特征
花序圆锥状,果期伸长;花梗细长,长约5毫米;萼片淡黄色,宽椭圆形,长约1.5毫米,顶端钝圆,有宽的边缘;花瓣白色,干后带淡红色,长圆状倒卵形,长约4毫米,宽约2毫米,顶端钝圆,具短爪。长角果窄披针形,长12-21毫米,宽约1.5毫米,顶端渐细;果瓣呈龙骨状隆起;隔膜常在上部穿孔;果梗丝状,长8-15毫米,水平展开或稍斜向上。种柄丝状,种子长圆状椭圆形,长约3毫米,棕色,表面有纵行纹理。花期6月。
2地区分布
产于四川、西藏,海拔2800-5000米。锡金也有分布。

▪ 西北山萮菜
西北山萮菜:多年生草本,高6-18厘米,花期7-8月。
多年生草本,高6-18厘米,光滑无毛。根茎粗,有残存叶柄。茎单1或数个丛生,基部常带淡紫色。基生叶具长柄,柄长1.5-5厘米,叶片长卵状圆形至卵状三角形,长7-15毫米,宽约7毫米,顶端钝或急尖,基部截形、略成心形或渐窄;下部茎生叶具宽柄,上部的无柄,叶片长卵状圆形、窄卵状披针形或条形,顶端钝,基部渐窄,全缘。花序伞房状,果期略伸长,花梗长1-2毫米;外轮萼片宽卵状长圆形,内轮萼片卵形,长约2毫米;花瓣白色,长圆倒卵形,长3-4毫米,顶端钝圆。角果纺锤形,长7-8毫米,宽约1.5毫米;果瓣中脉明显,顶端尖,基部钝圆;果梗长2-6毫米。种子卵形,长约2毫米,黑褐色,种柄丝状,悬垂。花期7-8月。
产陕西、甘肃、青海、新疆、西藏。生于山坡草甸、草地,海拔2600-3700米。苏联西伯利亚、中亚和欧洲北部均有分布。模式标本采自苏联欧洲部分。

▪ 密序山萮菜
密序山萮菜(学名:Eutrema heterophylla (W. W. Smith) Hara)多年生草本,高3-20厘米。基生叶具长柄,叶片长圆状披针形、披针形或条形。萼片倒卵形,角果直或微曲,长圆状条形,花柱近无;果瓣具中脉,假隔膜具长形穿孔。种子长圆状椭圆形,黑褐色,种柄丝状。花期6月。产于中国西北和西南部分地区。生于海拔2300-4040米山坡草丛或高山石缝中。
多年生草本,高3-20厘米,全体无毛。根粗大,根颈处有残存枯叶柄,并具1至数茎。基生叶具长柄,叶片长圆状披针形、披针形或条形,长1-20厘米,顶端钝或渐尖,果期略伸长,花梗长2-3 
密序山萮菜
毫米;萼片倒卵形,宿存,长约3毫米,基部渐窄成爪。角果直或微曲,长圆状条形,长6-12毫米,顶端渐尖,花柱近无;果瓣具中脉,假隔膜具长形穿孔;果梗长2-4毫米。种子长圆状椭圆形,长约1.5毫米,黑褐色,种柄丝状。花期6月。
 
▪ 全缘叶山萮菜 Eutrema integrifolium (DC.) Bunge 
全缘叶山萮菜,白花菜目,多年生草本,茎生叶披针形或窄披针形。花序呈紧密伞房状,果期极伸长;萼片长圆形,淡黄色,常变为紫色,有宽的膜质边缘;花瓣淡黄色,长圆状倒卵形,种子大,椭圆形至长圆形,暗褐色。花期5月。生长于山谷林下、山谷草地、河滩水湿处。
多年生草本,高20-60厘米,无毛。根茎粗,横卧;茎上部分枝。基生叶具柄,长4-14厘米,叶片宽圆形、宽卵形或卵形,长3-7厘米,宽2-2.5厘米,顶端钝或微缺,基部心形,全缘,或微缺;茎生叶披针形或窄披针形,长3.5-5.5厘米,宽3-30毫米,顶端渐尖,基部渐窄成柄,全缘,下部叶有柄,向上柄渐短至无柄。花序呈紧密伞房状,果期极伸长;萼片长圆形,淡黄色,常变为紫色,有宽的膜质边缘;花瓣淡黄色,长圆状倒卵形,长3.5-4.5毫米,顶端钝圆,基部具宽而短的爪。角果纺锤形,长4-7毫米,宽1.5-2.5毫米,水平展开,末端上翘。种子大,椭圆形至长圆形,暗褐色。花期5月[1]。
▪ 川滇山萮菜Eutrema lancifolium (Franch.) O. E. Schulz 
川滇山萮菜多年生草本,高20-50厘米,产甘肃、四川西部、云南西北部、西藏东南部和南部。生于山地草丛中、林下或沟边,海拔3800-4000米。
根茎直立,具残存枯叶柄;茎不分枝或在上部分枝,下部无毛,上部有单毛。基生叶与下部茎生叶具柄,柄基部较宽,两侧有较密的睫毛,叶片披针形或窄卵形,长5-6.5厘米,宽2-3厘米,顶端钝圆,基部楔状圆形;茎上部叶无柄,叶片披针形或长圆状披针形,向上渐小,顶端渐尖,基部楔形至心形,全缘或有不明显的齿或微齿,叶片基部有单毛,沿叶脉特别显著。花序呈疏松伞房状,果期伸长,稀有最下部数花有苞叶;花梗长2-3毫米;萼片长卵圆形,长1.5-2.5毫米,宽约0.75毫米;花瓣白色,长圆状倒卵形,长2.5-3毫米,宽约1毫米,顶端钝圆,基部渐窄,爪不明显;花丝短,基部渐宽。角果绿色,四棱状纺锤形或披针形,长9-13毫米,宽1.5-2毫米;果瓣中脉明显,顶端尖,基部钝圆;隔膜无脉;果梗长1-2厘米,斜向上或近水平展开。种子每室2粒,种子长圆形,长4-4.5毫米,宽1.5-2毫米,褐色。花期6-7月。[1]
2分布及生境
产江苏、浙江、湖北、湖南、陕西、甘肃、四川、云南。生于林下或山坡草丛、沟边、水中,海拔1000-3500米。
模式标本采自云南洱源。
 
▪ 歪叶山萮菜Eutrema obliquum K. C. Kuan & Q. F. An 
歪叶山萮菜,多年生草本,高约4厘米,无毛。根粗;茎常数枝丛生。
二名法: Eutrema heterophylla (W. W. Smith) Hara
生山顶流石坡上,海拔4900-5100米。
来源:中国植物志 第33卷 || 十字花科 CRUCIFERAE || 山萮菜属 Eutrema R. Br. || 北山萮菜组 Sect. Eutrema || 歪叶山萮菜 Eutrema obliquum K. C. Kuan et Z. X. An[1]
7. 歪叶山萮菜 图版124:4-6Eutrema obliquum K. C. Kuan et Z. X. An, 西藏植物志 2: 399. 1985.[1]
2植物形态
叶大部基生,基生叶大,叶柄长1-2厘米,叶片卵圆形或长圆形,长1-2厘米,宽6-12毫米,顶端钝圆或钝尖,基部常歪斜,全缘;茎生叶叶柄短,向上渐短至无柄,叶片小,下部的椭圆形,向上渐窄小成宽条形。花序密集成头状,果期不伸长;花未见(记录为淡黄色)。长角果披针形,长5-6厘米,宽约1毫米;果瓣梢成龙骨状隆起,顶端渐尖,基部钝,中脉明显;隔膜膜质,于中下部穿孔。种子每室1粒,悬垂于室顶,种柄丝状。种子长圆形或卵状长圆形,长约2毫米,棕褐色。果期9月[1]
3生长分布
歪叶山萮菜产西藏(比如县)。模式标本采自西藏 

▪ 北疆山萮菜Eutrema pseudocordifolium Popov 
多年生草本,高50-70厘米,无毛。茎上部分枝。产新疆(新源)。生于林缘,海拔1400-3000米处。
多年生草本,高50-70厘米,无毛。茎上部分枝。基生叶具柄,柄长7-14厘米,叶片宽卵形,长3-7厘米,宽3-6厘米,顶端钝圆,基部心形,边缘具不明显波状齿;茎生叶较小,叶片宽卵形,向上呈长圆形或长圆状披针形,顶端钝尖,基部楔形,叶柄由下向上渐短,常带淡紫红色。花序伞房状,果期伸长,花梗丝状,长3-7毫米;萼片淡黄色,近相等,宽卵形,长2-2.5毫米,宽0.75-1毫米,顶端钝尖,边缘膜质,宽;花瓣白色,长圆状倒卵形,长2.8-4毫米,宽约2毫米,顶端钝圆,基部渐窄。角果长倒卵状纺锤形,长5-10毫米;果瓣舟状,中脉明显,两端圆,隔膜透明,果梗丝状,长9-11毫米,近水平展开,果实向上翘起。种子每室1-2粒,长圆形,长2-2.5毫米,红褐色。花期7月[2]。
3产地生境
产新疆(新源)。生于林缘,海拔1400-3000米处。苏联中亚也有分布。模式标本采自新疆天山[2]。

▪ 缺柱山萮菜
缺柱山萮菜(Eutrema thibeticum Franch.),多年生草本。自根颈多分枝,分枝细,外倾,长20-30厘米,下部无毛,上部被疏毛。
基生叶具柄,柄长10-16厘米,叶柄下部具单毛与睫毛,叶片宽卵形、心圆形至肾形,长2-4厘米,顶端钝圆,基部心形,边缘有大小不等波状齿;茎生叶全具柄,叶片较小,宽卵形或卵圆状三角形,顶端钝或小,基部近截形或浅心形,边缘具明显或不明显波状齿。花序为疏松的伞房状,果期伸长,每花均具1苞叶;花梗长2-7毫米;萼片卵圆形,长2-2.5毫米,有白色膜质边缘;花瓣白色,楔状倒卵形,长5-6毫米,顶端近截形,向下渐窄成短爪。角果长圆形,长6-8毫米;无花柱;果梗长2-3毫米。花期4-5月[1]。
2产地生境
生于海拔1300-3200米山坡。模式标本采自四川穆坪。

▪ 山萮菜〈植〉ワサビ〈学名〉wasabia japonica〈同〉山榆菜.山葵
▪ 大花山萮菜(变种)Eutrema deltoideum (Hook.f. & Thomson) O. E. Schulz var. grandiflorum O. E. Schulz 
▪ 日本山萮菜

生鱼芥〈植〉ユリワサビ〈学名〉Wasabia tenuis
马萝卜〈植〉ヤマワサビ.ホースラディッシュ〈学名〉Armoracia rusticana
オオユリワサビ Eutrema tenuis var. okinosimensis 

ワサビ(17)马萝卜

马萝卜 ヤマワサビ ホースラディッシュ
基原物料的生态:多年生宿根草本,全株无毛。根圆柱形,肉质,粗且长,多枝根,有强烈辣味。茎上部分枝。基生叶大型,有柄,具圆齿;茎生叶较细小,无柄,抱茎。总状花序,花冠白色。芳香。短角果球形,成熟开裂。种子较大,黑色。花期夏季。
中文学名马萝卜

科十字花科
种马萝卜
马萝卜汉语拼音:Ma Luo Bo
别名:辣根
英文名:Ho rse radish
学名:Armoracia rusticana(Lam.)Gaertn.
科属:十字花科
来源:原产于欧洲、西伯利亚。我国有引种栽培。
收采和加工:挖取宿根,洗净泥沙,切片磨成糊;亦可切片晒干,加工碾磨成粉末。
使用部分:为十字花科植物辣根的肉质根。
性味:味辛,性温。有似芥末的辛辣气味。
主要成分:肉质根的辛辣成分主要为黑芥子甙(Sinigrin),经水解后产生挥发油,有刺鼻的辛辣味。
烹调用途:为香辛调料,常用作肉类食物的调味品和保存剂。磨成糊状的可与乳酪或蛋白等调制成辣根酱。
其他作用:有利尿、兴奋中枢神经和抗过敏的作用。

ワサビ(16)山葵

山葵(日語:山葵/わさび/ワサビ wasabi *),學名Wasabia japonica,是一種屬於十字花科的植物,又稱為「山嵛菜」,為綠色植物,味道極其強烈。它的辛辣跟辣椒不同,辣椒的辣味刺激舌頭,而山葵的辣味卻刺激鼻竇。山葵常見於日本山谷河流旁邊生長,其他品種包括 W. koreana 及 W. tetsuigi;市面上普遍出售的兩種山葵是 W. japonica 'Daruma'(達磨) 及 W. japonica 'Mazuma'(真妻),但山葵還有許多不同品種。

名稱
日文「山葵」兩字跟「ワサビ」的發音並不對應,為日語熟字訓一例;「山葵」原指種在幽暗山上,葉如錦葵科植物的葉的植物。日文漢字名「和佐比」於918年首次出現於《本草和名》中,但純為發音用字。
中文有時誤稱山葵為芥末,但其實芥末是由芥菜種子生產的,與山葵無關,兩者英文名稱也不同(山葵英文為Wasabi,芥末英文為Mustard),只是兩者都是刺激性醬料。

食用
山葵通常以根部出售;山葵根需要磨成細泥狀才能使用。山葵糊作成後需要封好,防止氣味揮發;因此壽司師傅製作壽司時會把山葵放在魚和飯之間。

山葵葉可以食用,也有山葵根的辣味。山葵葉用鹽醋醬汁醃製過夜後可製成山葵沙拉,又可以用醬油開水烹煮,作為下飯、下酒的小菜或卷壽司的材料食用,甚至可以蘸上澱粉漿後炸成天婦羅。

市場上銷售的所謂「山葵」,也有糊狀和乾粉產品。糊狀的山葵通常用牙膏筒狀的管子裝載。粉狀的產品有袋裝和罐裝產品,可以用水開成糊。但這些產品的大部分是使用類似蘿蔔的十字花科植物辣根(Armoracia rusticana)和綠色食用色素生產的仿製品。部分日本生產的糊狀產品中含有真正山葵,則包裝上加以字樣區別,「本わさび使用」(使用真正山葵)是含有50%或以上山葵,「本わさび入り」(加入真正山葵)是含有50%以下的產品。但,真正山葵也實際上以葉子和莖部為主。真正的山葵根具有一定的甜味,與這些代用品的味道不同,但一旦乾燥後,味道和香辣味便會消失,因此真正的山葵不適合加工成粉狀產品。在美國或中國幾乎所有壽司店,和日本大部分壽司店,都用仿製山葵,因為真正的山葵非常昂貴。

用途
山葵糊看起來像風行於美國或墨西哥的鱷梨醬;被人惡作劇或因為不了解日本料理的人,有時會一次吃太多山葵,幸好山葵的辣味感比辣椒的辣味感維持較短。山葵可以放在豆腐上吃,或和涼的蕎麥麵一起食用。小量的山葵也適合放在壽司或生魚片上。很多時候人們會把山葵跟醬油混合,才讓食物蘸上;但是山葵的味道於水中會迅速溶解,吃山葵的最好方法是把食物蘸上醬油後,才加上山葵,並要避免山葵與醬油混合。

化學
野生山葵
山葵的獨特味道是由異硫氰酸鹽而來的,包括:

6-甲基硫己基異硫氰酸鹽
7-甲基硫庚基異硫氰酸鹽
8-甲基硫辛基異硫氰酸鹽
研究發現異硫氰酸鹽能抑制微生物生長。這可能解釋了為甚麼容易變壞的海鮮通常佐以山葵來吃。可是如果對海鮮的品質有懷疑,無論是否佐以山葵都不該進食。山葵並不能治療食物中毒。

栽培
因為能夠大型栽培山葵的地方並不多,今日大部分加工「山葵」其實只是染成綠色的歐洲辣根(Armoracia rusticana)末,或是辣根末加上山葵末製成。 

ワサビ(15)

ワサビ(山葵)は、アブラナ科ワサビ属の植物。日本原産。食用。強い刺激性のある独特の香味を持ち、日本原産の香辛料として、以前から欧米や東南アジアで認知度の高まりを見せているが、東欧では自産のセイヨウワサビが伝統的に出回っている。 また日本においても、家庭用練りワサビにはセイヨウワサビを本種と混ぜ合わせたものが多い。
名称
植物の学名はWasabia japonica、もしくは、ワサビ属 (Wasabia) をユートレマ属 (Eutrema) とし、Eutrema japonica とする。
多くの栽培品種があるが、「達磨」- 'Daruma' と「真妻」- 'Mazuma' が代表的。
918年の『本草和名』で、「山葵」の和名を和佐比と記している。同じく平安時代の『和名類聚抄』にも和佐比と記されている。
ワサビの名が付く近縁な植物、特にセイヨウワサビと区別するため本わさびと呼ぶことがある。
地下茎をすり下ろしたすりわさびの事をワサビと呼ぶこともある。寿司屋の符牒になみだ、さびがある。寿司や刺身の世界的な普及に伴って、英語、フランス語、台湾語、広東語、韓国語などでそのままwasabiという発音で借用されている。
歴史
わさびについて記された最古の史料は、奈良県明日香村の飛鳥京跡から出土した、685年(白鳳14年)に書かれたと思われる木簡である。「委佐俾三升(わさびさんしょう)」と書かれており、わさびを入れた容器に付けられた札と考えられている[5]。
古くは奈良時代、718年に出された「賦役令」(現代の法人税法施行令に相当)の中に「山葵」(わさび)の名前が見られる。土地の名産品としてすでに納付され、薬用として使用されていたと考えられる。
室町時代、すでに現代と同じ薬味としての利用が確立されていた。さらに江戸時代に入ると寿司、蕎麦の普及とあわせ、広く一般に普及・浸透していった。古くは自生のものを採取、利用していたが、江戸時代に現在の静岡市葵区有東木(うとうぎ)地区に住む村人が、野生のわさびを栽培したのが栽培普及の初端と伝えられる。
有東木のワサビは、駿府城で大御所政治を執っていた徳川家康に献じられ、その味が絶賛されたこと、またワサビの葉が徳川家家紋の「葵」に通じることから幕府の庇護を受けることとなった。一方で門外不出の扱いとなり、その栽培技術を他地区に広げることは禁じられた。
1744年(延享元年)、天城湯ヶ島(現伊豆市)で山守を務めていた板垣勘四郎は三島代官の命によりシイタケ栽培の技術指導で有東木を訪れた。板垣はワサビの栽培を天城でも行いたいと懇願し、有東木の住民はシイタケの礼から禁を犯して板垣にワサビの苗を持たせた。この後、板垣の努力で天城でも栽培が始められることになる。
現在日本で栽培されるワサビのルーツは兵庫県の小代(現香美町)とされる[6]。昭和30年代に当地で栽培されていた品種「美方だるま」が静岡県や長野県でも栽培されるようになっていった。
2012年には、イギリスのクレソンを栽培している会社が、南部のドーセット州で3年前から日本の本ワサビの栽培に取り組んだ末、欧州の料理店向けに販売を開始した。これは欧州で初めての商業ベースのワサビ栽培の事例となった。価格は100グラム30ポンド(2012年時点で約4200円)であった。
産地
日本の主要な産地は静岡県、長野県、東京都(奥多摩)、島根県、山梨県、岩手県等である。なかでも、匹見ワサビ(島根県益田市)、安曇野ワサビ(長野県安曇野市)、有東木ワサビ(静岡市)は日本三大ワサビと呼ばれる。ほか、台湾南部、ニュージーランド、中国雲南省などでも栽培されている。ワサビの最高級品種は和歌山県真妻村発祥の「真妻」(静岡県産)で、甘みと辛味が強いのが特徴である。また、ワサビの産地である伊豆市や安曇野市では市の花に指定されている。
栽培法
栽培の方法は大別すると、渓流や湧水で育てる沢ワサビ(水ワサビ)と、畑で育てる畑ワサビ(陸ワサビ)がある。沢ワサビはワサビ田で栽培し、生食用として利用される。このワサビ田は溪流式、地沢式、平地式、畳石式の4つの様式に分かれる[8]。畑ワサビは直接水を利用しないで、保育から収穫までを畑で行うもので、沢ワサビに比べ品質は落ちるが温度と湿度管理が整えばどこでも栽培することができる[8]。小形のため、主に葉や茎を加工して、酒粕と合わせ「わさび漬け」にする。
水ワサビの根は大きいが、畑ワサビや自生種のワサビの根は小さい。これはワサビが根から放出するアリルイソチオシアネートの影響による。この物質は周辺の土壌を殺菌し、根に菌を住まわせる必要がある一般的な植物が生えないようにしているが、ワサビ自身もこの物質によって大きくなれない(自家中毒)。対して水ワサビは、流水と透水性の良い土壌によってアリルイソチオシアネートが洗い流されるので、大きくなることが出来る。
水ワサビの生育には、豊富で綺麗な水温9 - 16℃ [9]の水と、砂地などの透水性が良い土壌が必要で、強い日光を嫌う。肥料等は必要なく生育の手間も殆ど要らないが、大量のきれいな水のある場所に生育が限定されるため、栽培の難しい農作物としても知られる一方、山間の沢や水路を利用して小規模に栽培されることもある。
種類は赤茎種と緑茎種の2種類がある。キャベツと同じアブラナ科の植物であるため、時としてモンシロチョウの幼虫(青虫)に葉を食害される。 

有効成分
ワサビの辛味成分は、芥子菜など、アブラナ科の植物が多く含むからし油配糖体(グルコシノレート)の一種のシニグリンが、すりおろされる過程で酸素に触れ、細胞にある酵素と反応することにより生成されるアリルイソチオシアネート(6-メチルイソヘキシルイソチオシアナート、7-メチルチオヘプチルイソチオシアナート、8-メチルチオオクチルイソチオシアナート)などであり、殺菌効果もある。
わさびスルフィニル(wasabi sulfinyl)は、国産の本わさびからわさび特有の辛みを除いた抽出した成分6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート/6-methylsulfinylhexyl isothiocyanate (6-MSITC)を指す。
唐辛子の辛味成分であるカプサイシンとは辛味成分が全く異なる。

利用・加工法
地下茎
地下茎をすりおろしたものは、日本料理の薬味として寿司・刺身・茶漬け・蕎麦などに使用される。洋食のローストビーフやスパゲッティに使われることもある。また西洋料理、特に日本料理に影響を受けた近代フランス料理でソースなどに使用されることがある。殺菌効果を持つため、生ものと一緒に食べるとよいと信じられている。
すりおろす道具としては、酸素と触れなければ辛味が出てこないため、細胞を細かく摩砕できるサメの皮で作られたおろし器が良いとされている。また、俗にワサビは金気を嫌うので金おろしを使わないという。ただし現実には、そのことによって料理店の良し悪しが付けられてしまうこともあるものの、細目の金おろしを使っている和食店、寿司店も多い。
ワサビの風味、特に辛味は揮発性のものが多いため、すり下ろして余り時間を置くと風味を失ってしまうが、すってすぐの物も味にカドが有り一般には使われない。地下茎とおろし器を供し自分でするシステムを取る店も有るが、あくまで下ろしたてという「風情」を味わう為で有る。
またワサビを醤油で溶いたりしても、殆どが醤油に含まれるメチオノールで消臭されるため、風味を弱く感じるようになる。作家・池波正太郎は著書『男の作法』の中で「刺身の上にわさびをちょっと乗せて、それにお醤油をちょっとつけて食べればいいんだ。そうしないとわさびの香りが抜けちゃう。醤油も濁って新鮮でなくなるしね」と述べている[10]。一方、北大路魯山人は著書の中で「しょうゆの中にわさびをいれてしまっては辛味はなくなる。しかししょうゆの味がよくなる」と記述している[11]。
ワサビの鼻につんとくる独特の刺激的な辛さは、一般的に子供には好まれない。そのため、寿司などにワサビを入れないものを「サビ抜き」といい、子供やワサビが苦手な人のために作られる。 また、逆に鉄火巻きの要領でワサビだけを巻いた寿司として「ワサビ巻き(なみだ巻き)」がある。
刻んだ地下茎を酒粕に混ぜて漬け込んだ粕漬けの一種のわさび漬けは、酒のつまみや米飯の副菜となり、静岡県の名物となっている。
島根県の山間部には山葵の風味を生かした汁かけご飯の一種、うずめ飯がある。
葉、茎、花
葉や茎や花を軽く湯通しし、密閉した容器にしばらく保管しておくとワサビの辛い風味をおひたしで味わうことができる。同様に、葉や茎を醤油と一緒に瓶に詰めた醤油漬けもある。保存が利き、茶請けや付け合せ、酒のツマミなどとして利用される。ワサビの葉の醤油漬けは、巻き寿司にされることもある。花や葉は天ぷらとすることもある。
葉や茎は、成分・エキスを抽出したり、すり下ろして練りわさびやスナック菓子などの風味付けの材料として用いられる。ワサビ風味の食品には、冷菓(ソフトクリームやアイスクリーム)、米菓(せんべいやあられ)もある。
食用外でも、アリルイソチオシアネートの殺菌作用や、植物の老化を早めるエチレンガスの発生を抑制する作用を利用して、食品・野菜用の抗菌・消臭・鮮度保持剤として冷蔵庫などで使用する製品もある。弁当用の防腐剤や米の防虫剤としても利用されている。

わさびの名が付く植物
ワサビに似た辛味がある植物に、ワサビの名がついていることがある。ただし、必ずしもワサビと近縁ではない。
セイヨウワサビ(西洋山葵)、ワサビダイコン(山葵大根)、山ワサビ Armoracia rusticana
ユリワサビ(百合山葵)、イヌワサビ(犬山葵)Wasabia tenuis syn. Eutrema tenuis
ワサビノキ(山葵の木)Moringa spp. - ワサビとは遠縁である。 

ワサビ(14)栽培

ワサビ栽培 足立昭三(著)

ワサビについて 勉強しようと思って 読んだ。
日本の農業の 真髄が ワサビの中にあった。
地域によって 栽培方法を 考案し
それにあった 品種を選抜していく。
その地方独特の ワサビが作られる。

そのワサビ畑の作り方 さえもが とても
工夫に満ちている。
最高級のワサビをつくるために
労力を惜しまず 知恵も惜しまない。
日本の農業は すごいと思わせる 本である。 

ナンキョウ(2)

ナンキョウ
根茎呈圆柱形,有分枝。长8-12cm,直径2-3cm。表面红棕色或暗紫色,有波浪形的淡黄色叶痕形成的环节,节间长0.5-Icm,具纵皱纹;根茎下侧有根痕。质坚韧,不易折断,断面灰棕色或红棕色,纤维性,皮部占2/3,内皮层明显,维管束星点明显可见,木部与皮部分离。气芳香,味辛辣。以分枝少、色红棕、气香烈者为佳。
【药 名】大高良姜
【别 名】大良姜、山姜、良姜
【汉语拼音】da gao liang jiana
【拉丁植物动物矿物名】Aipiniagalanga(L.)Willd.
【功 效】温胃;散寒;行气止痛
【科属分类】姜科
【拉丁文名】Rhizoma Alpiniae Galangae

中药化学成分
根茎含栓皮酸甲酯(methyl cinnamate),樟脑(camphor),桉叶素(cineole),丁香油酚(eugenol),α-和β-蒎烯(pinene),柠檬烯(limonene),4-松油醇(4-terpineol),乙酸龙脑酯(bornyl acetate),乙酸胡椒酚酯(chavicol acetate),乙酸香茅酸酯(citronellyl acetate),乙酸牻牛儿醇酯(geranyl acetate),β-丁香烯(β-caryophyllene),α-香柑油烯(α-bergamotene),芳-姜黄烯(ar-onrcumene),β-甜没药烯(β-zisabolene),十五烷(pentadeca-ne),β-倍半水芹烯(β-sesquiphellandrene),丁香烯氧化物(caryo-phyllene oxide),甲基丁香油酚(methyleugenol),乙酸丁香油酚酯(eugenol acetate),胡椒酷(chavicol),反式-β-金合欢烯(tran-β-rnsene),高良姜素(galangin),3-甲基高良姜(3-methylgalangin),DL-l′-乙酸氧基胡椒酚乙酸酯(DL-l/′-acetoxy-chavicolacatate DL-l′-乙酰氧基丁香油酚乙酸酯(DL-l′-ace-toxyeugenol acetate),反式-3,4-二甲氧基桂皮醇(trans-3,4-dimethoxycinnamyl alcohol),反式-4-甲氧基桂皮醇(trans-4-methoxycinnamyl alcohol),反式-4-羟基肉桂醛(trans-4-hydroxycinnamaldehyde), l′-羧基胡椒酚乙酸酯( 1′-hyd]xy-chavicol acetate),二-(对-羟基-顺-苯乙烯基)甲烷〔p-hy-droxy-cis-styryl)methane,二乙酸-反式-对-香豆醇酯(trans-p-coumaryl alcohol diacetate),二乙酸-反式-松柏醇酯(trans-coniferyl diacetate),[1′S]-1′-乙酰氧基胡椒酚乙酸酯[1′S]-1′-acetoxychavicol acetate〕,[l′S]-l′-乙酰基丁香油酚乙酸酯{[1′S]-l′-acetoxyeugenol acetate],4-羟基苯甲醛(4-hydroxyben-zaldehyde)。 

ナンキョウ

ナンキョウ;タイショウガ
ショウガ科 学名:Alpinia galanga
仏名:Galanga(ガロンガ)
英名:Galangal(ガランガル)
【概要】
利用部位:根茎(生・ドライ)。
根の利用が主だが、茎や葉、花も食用になり、生でも食べられる。 

ほの辛く、甘味と酸味を含む複雑な味わいは外見と共にショウガに似ているが、やや独特の香りを持つ。
東南アジアで主に使われ、肉や魚の臭み消しの作用があり、タイのトムヤムクンにはレモングラスと共に欠かせないスパイス。
胃の粘膜やのど、気管支の炎症を抑える薬として漢方にも利用される 

写真はドライ。 根を乾燥させたもので、木片のように固い。
市内のスパイス専門店にて購入。 

「カー」(タイ)、「ケンチュール」「ラオ」(インドネシア)、「レンクアス」(マレーシア)等、様々な名称がある。
日本ではガランガ、ガランガル、カーのいずれかで紹介されている模様。

コブミカン(4)

調理・加工における食品香気の消長とその機能の多面的解析
Versatile analyses on both of the change of food-flavor constituents and the functionality during cooking procedure

1)コブミカン、ナンキョウ、レモングラスを試料とし、加熱による香気成分組成の変化について調べた。コブミカン葉について生葉特有の香りとその変化に関与する成分をcitronellal;シトロネラール〈中国語〉香茅醛;と特定した。煮熟によりその一部が分解し、においの弱いp-menthane-3,8-diol類(異性体)が生成されることをはじめて明らかにした。

上記3種の香辛料について単独または2または3種類組み合わせて煮熟した時の香気成分組成変化を調べた。レモングラスのcitral(neral+geranial)は比較的安定であったが、コブミカンのcitronellal、ナンキョウの1'-acetoxychavicol acetateはそれぞれ一部または完全に分解し、減少した。2種または3種の香辛料を共存させて加熱した場合も抑制傾向は認められず主成分は分解したが、混合することにより主要成分が全体的にバランスよく配合されることとなり独特の香気に寄与している可能性が示唆された。

2)コブミカンの生および煮熟香気成分について抗菌活性および血小板凝集阻害活性を調べ、比較した。いずれも活性は弱かったが認められ、いずれも煮熟試料に強い傾向が見られた。コブミカン、ナンキョウ、レモングラスを単独または2または3種類組み合わせ、メタノール抽出物と煮汁成分の揮発性および不揮発性成分の抗酸化活性をDPPHラジカル捕捉能により検討した。いずれも不揮発性成分に高い活性が見られ、その活性は煮熟によっても安定であった。

3)油脂加熱調理に伴う不快臭の要因である低沸点アルデヒド類の定量的分析法を確立し、油脂の種類や加熱温度とアルデヒド生成量との関連を調べた。キャノーラ油にアルデヒド類の生成が多い傾向が見られた。ジンジャーとオレガノのメタノール抽出物に強いアクロレイン生成抑制活性が認められた。

コブミカン(3)

コブミカン
 kobumikan300.jpg

コブミカン(こぶみかん、瘤蜜柑)、
英名Kaffir Lime, Indonesian LimeタイではMakrud, Bai makrut(バイマックルー)。

コブミカンは、インドネシア、マレーシア原産のライムの一種です。
ミカン科の非耐寒性常緑低木で東南アジア、
とくにタイ料理で欠かせない木で広く栽培されています。

コブミカンの葉にはさわやかで強い芳香があります。
葉が2段につながっているように見えるおもしろい形です。

実の大きさは3~4cmほどと小さく、
ライムのようにカクテルの香り付けにも最適です。

■コブミカンの育て方

コブミカンの育て方は、ミカンのように容易です。
コブミカンは、日当たりをたいへん好みます。
水は表面の土が乾いたらたっぷりとあげてください。

寒さには多少弱いですが強い霜や雪にあてなければ、
関東以西の暖地では越冬できます。
実際に東京都内でも戸外越冬できました。

コブミカンは、立ち枯れが起こるので、
植え替えのときには根を切らないように注意します。

トゲが鋭いので取り扱うときは、軍手などしたほうが安全です。
施肥は春から秋の生育期に2ヶ月に1度くらい、有機肥料を与えます。

白茶

白茶
白茶(はくちゃ、しろちゃ、パイチャ)は、主に中国の福建省で生産されている中国茶。製法(発酵度)による中国茶の分類(六大茶類)の一つである。弱発酵茶。茶葉の芽に白い産毛がびっしりと生えていることが、名前の由来である。そのような特徴を持つ茶葉を白毫(はくごう、パイハオ)と呼ぶが、白毫のある茶葉がすべて白茶に用いられる訳ではない。
摘まれた茶葉を、萎凋(いちょう、放置して萎れさせ、発酵を進めるとともに水分を飛ばすこと)した後に、火入れして乾燥させるだけという、中国茶の中では特に簡素な工程となっている。六大茶類の中では、唯一白茶だけが「揉捻」を施さない。
萎凋は地域により、屋外での日光萎凋をする場合と室内萎凋をする場合がある。いずれも送風機を用いたり、揉む、揺らすなど人為的な発酵の促進はしないため、発酵はゆっくりと進む。発酵と言っても、黒茶(プーアル茶等)の微生物による発酵を施した茶とは異なり、茶葉が元々もつ酸化酵素による酸化発酵が中心となるもので、黒茶以外の他の発酵茶と同様である。この段階で水分の9割ほどは蒸発している。萎凋が完了した茶葉は「烘籠」と呼ばれる竹で出来たバスケットに入れられ、とろ火にかけて乾燥、これにより酵素発酵が止められる。白豪銀針は、茶葉が未だ熱い内に紙袋に入れられる。この目的は、茶葉が熱く柔らかい内に袋に詰める事で破損を防ぐためと、数日間意図的に蒸れさせることで、更なる熟成を促すためである。但し、この工程は非常に熟練の技を必要とし、多くの白茶は「ムレ臭」を伴う。最高品質の白茶にはムレ臭がなく、色も均一なヒスイ色をしている。灰色や褐色化した白茶は、萎凋の際に層が厚すぎたり、取り扱いが乱雑だったことを示している。
多くの中国茶とは異なり、揉みこむ工程(揉捻)がないために茶葉そのままの姿で出荷される。そのため茶葉が揺れ動く様を楽しめるように、淹れる際には耐熱ガラスに90度前後のお湯を注いで飲むのが一般的。こうする事で、茶葉がまるで「笹の葉」のように、ゆらゆらと揺れ動く様子を楽しむことができる。また、冷たい水で淹れても美味しく飲める。
香り・味わい・水色ともに上品で後味がとても甘い。また、白茶には宿酔い、夏ばてに効くといった効能や解熱作用があると言われている。
主なものに「白毫銀針」「白牡丹」「寿眉」などがある。白毫銀針(はくごうぎんしん、パイハオインヂェン)は、1880年代から福建省の福鼎、政和で大白種の若芽から作られるようになった一芯一葉摘みの「白芽茶」で、最も代表的な白茶。白牡丹(はくぼたん、パイムーダン)は、一芯二葉の「白葉茶」の代表格。福建省の建陽などで大白種または水仙種から作られる。寿眉(じゅび、ショウメイ)は、白毫銀針などに用いる若芽を摘み取った後に、一芯二葉から一芯三葉で摘んだ、葉の部分を主に用いたもの。
日本ではあまり飲まれない珍しいお茶だが、『アサヒ 白茶』(アサヒ飲料、2005年)[1]、『本茶房 白いお茶』(大塚ベバレジ、2006年)[2]、『アサヒ 白烏龍』(アサヒ飲料、2009年、白茶と烏龍茶のブレンド)[3]などのペットボトル飲料も発売されている。なお、インドやスリランカでもここ数年、差別化・ブランド化の一環として白茶生産を開始する事例が出てきた。 

アロエ(17)

芦荟锈病的识别和防治

症状:肉质叶上产生黄褐色病斑。夏孢子堆生在表皮下,裸露后呈红褐色,粉状。冬孢子堆生在表皮下,破裂后呈黑褐色。
病原物:Uromycesaloes(Cooke)Magnus,称芦荟单胞锈菌.
侵染途径:病菌主要以冬孢子随病株残体留在土壤表面越冬。
①越冬后的孢子,在适宜的环境下,萌发产生担孢子,借气流传播到叶片上,产生芽管侵入为害,先后在受害部位形成性孢子器和锈孢子器。
②锈孢子成熟后,借气流传播,萌发后再侵入为害,后在寄主被害部产夏孢子堆和夏孢子。
③夏孢子成熟后又借气流传播,重复侵染。。直至生长后期或天气转凉时,在病部形成冬孢子堆和冬孢子,然后越冬。
 
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