1月22日に群馬県庁で行われた「第30回いちご品評会」で、今年で4回目となる『巨大いちごコンテスト』が行われました。

このコンテストは、出品いちご5個の合計重量を競うもの。今回優勝した丸山邦雄さんのいちご「やよいひめ」は、5個合計で 434g、1個平均 87g と、通常の 2L サイズのいちご(約 16g)の5倍以上だったそうです!
500円玉との比較!でかい…!

500円玉との比較!でかい…!5個の合計重量を競う

5個の合計重量を競う
 ちなみに「やよいひめ」は4年連続での優勝とのこと。負けナシです…!

 2012年の巨大イチゴコンテストは、 
群馬県庁で1月26日に開催された「ジャンボイチゴコンテスト」で、藤岡市の中里真弓さんが育てた「やよいひめ」が優勝した。
「やよいひめ」は群馬のオリジナル品種で、他の品種に比べ春先になっても品質が低下しないことから、県内のイチゴ栽培面積の70%で生産されるようになった。ジャンボイチゴコンテストは2010年に始まり、3年連続で「やよいひめ」が優勝している。

 今年は低温が続いた影響でイチゴの育ちが遅れたが、中里さんのイチゴは5個で460グラムと昨年の記録に及ばなかったものの堂々の巨体を披露。見学者を驚かせた。

 「やよいひめ」の出荷は5月ころまで。