2014年08月

好きな野菜

好きな野菜はトマト
(転載)

好きな野菜は6年連続「トマト」がトップを堅持。北海道では「じゃがいも」が躍進
今回の調査で、『野菜が好きかどうか』を聞いたところ、「大好き」が34.0%、「どちらかといえば好き」が54.3%となり、野菜が好きという人が88.3%を占めました。男女別では、女性の野菜好きが色濃く現れており、「好き」の比率は男性が8割台なのに対して、女性は9割を突破しています。
『最も好きな野菜』については、6年連続で「トマト」(17.5%)が第1位を獲得しました。今回、この「トマト」を追い上げたのが第2位の「じゃがいも」で、比率は12.2%と過去5年で最大値を記録し、「トマト」との差も5.3ポイントまで縮めています。「じゃがいも」は、男女別で見ると、男性の支持が高く「トマト」と同率のトップとなっています。
また、年代別では、「じゃがいも」は20代から支持を得ているのに対し、「トマト」は年代が上がるほど人気を集める傾向にあります。さらに特徴的なのがエリア別で、北海道では「じゃがいも」が「トマト」を上回り、トップを獲得しています。「じゃがいも」の国内生産量No.1を誇る北海道の地域性が伺える結果となりました。
野菜が好きな理由については、「おいしいから」が70.8%でトップとなり、前年第1位だった「健康によいと思うから」(68.3%)は僅差で第2位となりました。前年から大きく比率を上げたのが「安全・安心だと思うから」で、6.7%から12.1%にほぼ倍増しました。食品偽装問題など食の安全に対する意識の高まりが、その背景にあるものと思われます。
嫌いな野菜は「セロリ」が3年連続第1位、「ゴーヤ」嫌いは減少傾向
『最も嫌いな野菜』は、「セロリ」が3年連続で第1位となり、12.8%と唯一2ケタを超えました。第2位の「ゴーヤ」は、9.3%と過去5年で初めて1ケタ台まで比率を下げており、年々「ゴーヤ」嫌いが少なくなってきていることが伺えます。男女別に分けると、いずれも「セロリ」の比率が高い一方で、女性の「ゴーヤ」嫌いが浮き彫りになりました。
エリア別に見ると、「セロリ」は東北地方で群を抜いて比率が高く、「ゴーヤ」は四国・九州地方で比率が低くなっています。とくに「ゴーヤ」は、沖縄や九州地方が主な生産地であるため、日本列島南側のエリアでは「ゴーヤ」に対する抵抗感を示す人は少ないようです。
子どもが好きな野菜は「トマト」、嫌いな野菜は「ゴーヤ」がそれぞれ3年連続トップ
『子どもが最も好きな野菜』は、3年連続で「トマト」(25.1%)が圧倒的第1位となりました。第2位には、「じゃがいも」と「トウモロコシ」が8.1%で並んでいます。「じゃがいも」は、大人世代だけでなく子どもからも高い支持を得ていることが伺えます。なお、前年第2位だった「キュウリ」は、第6位にまで後退しています。
『子どもが最も嫌いな野菜』は、3年連続「ゴーヤ」(14.3%)が第1位となりましたが、前年よりも比率を下げ、第2位の「ピーマン」(13.9%)との差はわずか0.4ポイントまで縮まっています。第3位は前年同様「トマト」(10.0%)で、2ケタ台まで比率を上げました。「トマト」は、好きな野菜のトップでありながら、嫌いな野菜でも上位をキープしており、好き嫌いが大きく割れる傾向にあるようです。
今年最も食べた野菜は「トマト」、「キャベツ」、「タマネギ」と食卓でよく登場するものが上位
『今年最も多く食べた野菜』について聞いてみたところ、トップは「トマト」(23.5%)で、ここでも人気の高さを示す結果となりました。次いで、第2位は「キャベツ」(18.0%)、第3位は「タマネギ」(14.7%)、第4位は「じゃがいも」(8.2%)となりました。
『今年最も食べた野菜』と『最も好きな野菜』を比較すると、「キャベツ」は食べた人が多い割には、好きと回答した人は第10位にとどまりました。好き嫌いに関わらず、「キャベツ」は多くの料理に使われているようです。
機能性野菜を「摂り入れたい」は7割以上。健康・美容効果に女性が大きな期待
今回、通常の野菜より栄養価の高い「機能性野菜」をどれだけの人が知っているのかを調べたところ、「知っていた」は18.5%となりました。まだまだ認知度は低いながらも、前年の16.5%に比べると比率は上昇傾向にあります。  

「機能性野菜」に対するイメージとしては、
・「少しの量で栄養が摂れるから、サプリメントに頼らなくてよい」(30代・女性)
・「健康に適した食材」(40代・男性)
・「野菜離れをしている人には良いと思う」(20代・女性)
など、栄養面などの観点から好意的なイメージを持たれているようです。

『機能性野菜を食生活に摂り入れたいと思うか』については、74.9%が「摂り入れたいと思う」と回答し、その理由としては、「効率的に野菜の栄養素を摂り入れたいから」(47.2%)、「身体(健康)に良さそうだから」(32.3%)が上位にあがりました。『機能性野菜にどんなことを期待しているのか』を聞いてみると、「健康維持・向上」(68.2%)という回答が最も多く約7割を占めました。その他、「美味しい」(30.5%)、「ダイエット効果」(16.2%)、「美肌効果」(15.2%)などの回答が得られました。男女別では、すべての項目で女性の期待度が高く、特に「美味しい」、「美肌効果」、「便秘に効く」で男性を大きく上回っています。年代別では、20代の「美肌効果」への期待が他の年代に比べて圧倒的に高い結果となりました。
機能性野菜に期待する成分は「リコピン」「カロテン」
『機能性野菜にどんな機能性成分を期待しているのか』を聞いたところ、「リコピンが豊富(抗酸化性、免疫強化、動脈硬化予防、美白効果など)」(73.3%)が最も多く、7割を超えました。次に、「カロテンが豊富(抗酸化性、目・気管・皮膚の正常化、LDLコレステロール低下など)」が55.7%、「ケルセチンが豊富(抗酸化性、血液サラサラ、動脈硬化予防、糖尿病予防)」が40.2%、「アントシアニンが豊富(抗酸化性、動脈硬化予防、炎症を抑える、肝機能障害の軽減作用、目の健康維持など)」が34.5%で続いています。
男女別に見ると、ほとんどの項目で女性の比率が高く、女性の方が積極的に機能性成分を取り入れたい意向があることが明らかとなりました。
年代別では、20代で「リコピンが豊富」が81.6%と高い比率を示した一方で、50代や60代以上では「ルテインが豊富(抗酸化性、目の機能強化、白内障や加齢黄斑変性病(AMD)のリスク軽減など)」が他の年代に比べて高くなっており、年代ごとに抱える健康トラブルに対応した機能性成分が求められているようです。

『機能性野菜(従来のものより約2倍のリコピンが含まれるミニトマトがあった場合)の購入限度額(従来品種のミニトマト1袋を100円と仮定)』については、「150円位まで(約50%up)」(20.7%)が最大のボリュームゾーンとなり、前年の調査で最も多かった「120円位まで(約20%up)」(15.5%)を大きく上回りました。次いで、「110円位まで(約10%up)」(14.8%)、「130円位まで(約30%up)」(13.5%)となっています。


野菜選びにも“プチ贅沢”の傾向、若年層は「スムージー」に注目
タキイの「ベジ・スムージー」
【タキイの「ベジ・スムージー」】
『野菜の摂取や購入時に重視するポイント』について聞いたところ、5年連続で「新鮮であること」(63.5%)がトップとなりました。第2位には、前年第3位だった「味のおいしさ」(44.8%)が順位を上げ、前年第2位の「価格の安さ」(42.8%)は第3位に後退しました。景気回復の後押しを受けて、価格よりもおいしさを重視する“プチ贅沢”の傾向が伺えます。また、第4位の「安全性・信頼性の高さ」(36.8%)も比率を上げており、食の安全性への関心度はさらに高まっているようです。
男女別では、すべての項目で、男性よりも女性の方が比率が高くなり、女性の野菜に対する関心度の高さが伺えます。年代別で見ると、60代以上では、「新鮮であること」が86.3%と他の年代に比べて圧倒的に高くなりました。

また話題性の高さから、「スムージー(野菜や果物をミキサーでジュースにした飲料)にして食べたい」が、前年調査の10.7%から15.0%に比率を上げています。とくに、
年代別では、20代で「スムージーにして食べたい」の比率が高く、若年層を中心に認知
が拡大していることが伺えます。
『スムージーで食べたい野菜』については、「メロン」(46.5%)がトップを獲得しましたが、僅差で「トマト」(45.7%)が第2位につけています。これに続いて「スイカ」(41.7%)、「ニンジン」(38.5%)、「ホウレンソウ」(25.7%)が上位を占めています。男女差が目立つのは「ホウレンソウ」や「コマツナ」などで、男性の比率が低い半面、女性は高めとなっています。

『野菜に期待する栄養効果』としては、「健康的な体」(72.2%)が3年連続で7割を超えてトップとなりました。これに続くのは「便秘の解消」(39.3%)、「血液をサラサラにする」(36.3%)、「美肌効果」(27.3%)、「体重増加の抑制」(24.8%)の順でした。昨今の健康志向の高まりから、野菜に対しても健康や美容に関する効果が期待されているようです。 

現在「家庭菜園」をしている人は30.7%、「一戸建て」住まいに高い傾向
『現在家庭菜園で野菜を作っている人、過去に経験した事がある人』は48.9%と、約半数の人が「家庭菜園」経験者でした。そのうち、現在も家庭菜園をしている人は30.7%という結果になりました。
住まい別に見てみると、「所有の一戸建て」では「野菜を作っている」割合が最も高く27.0%となりました。また、「賃貸の一戸建て」(17.9%)でも「野菜を作っている」との回答が多く、一戸建てに住む人ほど、家庭菜園を行っている割合が高い傾向にあることがわかりました。
家庭菜園をしていない理由について聞いてみると、「時間的な余裕がなくなったから」(39.4%)がトップで約4割を占めました。とくに、女性で「時間的な余裕がなくなったから」の比率が43.1%と高く、女性の社会進出や子育てなどで、家庭菜園を行う時間を確保できなくなってきたものと考えられます。
家庭菜園で“今後作ってみたい野菜”は、「エダマメ」と「ホウレンソウ」にブームの兆し!?
『家庭菜園で作っている(作ったことのある)野菜』については、4年連続で「トマト」(76.1%)が第1位となりました。年々、比率は上昇しており、今回は8割に迫る比率を獲得しています。これに続くのは、「キュウリ」(38.6%)、「ナス」(37.2%)の順でした。
また、『今後、家庭菜園で作りたい野菜』でも、「トマト」が4年連続トップをキープし、49.8%とほぼ半数を占めました。以下は「キュウリ」(28.3%)、「ナス」(27.6%)の順となっています。『現在、家庭菜園で作っている野菜』と上位はほぼ同じであることから、継続して同じ野菜を作りたいという強い傾向が伺えます。
『現在、家庭菜園で作っている野菜』と、『今後、家庭菜園で作りたい野菜』を比較してみると、共に「トマト」が最も高いものの、今後作りたい野菜では5割を割り込みました。逆に、現在作っている野菜よりも今後作りたい野菜の方が高い比率を示した野菜では、「エダマメ」が5ポイント、「ホウレンソウ」が6.8ポイント上回っています。
『家庭菜園の満足度』では、前年と同様に「やや満足している(やや満足していた)」(65.9%)が6割を超えており、次いで「とても満足している(とても満足していた)」(16.4%)の順となっています。今回も圧倒的に満足派が不満派を上回りました。男女差であまり違いは見られませんでしたが、年代別では、60代以上は「とても満足」の比率が最も高い結果となりました。
「家庭菜園」を始めた理由は「自分で作ることがおもしろそう」が約半数占める
『家庭菜園を始めた理由』を聞いてみると、過去4年の調査結果と同様に「自分で食べる野菜を自分でつくることが、おもしろそうだったから」(46.8%)がトップとなり、今回もほぼ半数を占めました。次いで、「家計の節約のためには、(少しでも)自分で野菜を作るのがよいと思ったから」(30.7%)、「安全・安心のためには、(少しでも)手づくりの野菜がよいと思ったから」(29.4%)となり、比率は増加傾向にあります。
一方で、「趣味の一つとして、野菜づくりは適していると思ったから」(18.4%)の比率は、年々低下してきています。趣味としてではなく、野菜の安全性や家計の手助けなどが家庭菜園を始めるきっかけになってきているものと思われます。年代別では、とくに30代で、「家計の節約のためには、(少しでも)自分で野菜を作るのがよいと思ったから」(47.2%)、「野菜づくりは、子どもの教育にもよいと思ったから」(38.9%)が、他の年代に比べて高い比率を示すことから、家族のことを考えて家庭菜園を始めていることが伺えます。
「機能性野菜」を育ててみたい意向は約6割、家庭菜園に「機能性野菜」の潜在ニーズ
『機能性野菜を家庭菜園で育ててみたいか』聞いたところ、「とても(してみたいと)思う」が9.8%、「やや(してみたいと)思う」が48.3%で、栽培意向率は約6割を占めました。家庭菜園でつくりたい野菜として、「機能性野菜」に高い潜在ニーズがあることがわかりました。


「野菜」からイメージする有名人は2年連続「TOKIO」、TV番組で料理をする有名人が上位に
「野菜」からイメージする有名人は、前年に引き続き「TOKIO」がトップを獲得しました。TV番組で野菜を育てているイメージが浸透し、安定した支持を得ています。第2位、第3位も前年と同様に「AKB48」、「SMAP」の順となりました。「AKB48」は、以前、野菜ジュースのCMに出演していた印象が強く残っているようです。「SMAP」は、TV番組で料理を作っていることが野菜のイメージと結びついていると思われます。そして、第4位には、一気に上昇した「速水もこみち」が入りました。TV番組の料理コーナーで料理をしていることが話題になり、今回大きく順位を上げています。

なお、第1位の「TOKIO」は、グループ名ではなく、「山口達也」、「城島茂」、「国分太一」とメンバー名を指定した回答もありました。とくに、第3位の「SMAP」は「草彅剛」、「木村拓哉」、「香取慎吾」の回答を加えると4.9%となり、「AKB48」を抜いて第2位に浮上します。また、6位の「嵐」もメンバー名を指定しての回答が多く、これらを加えた場合、順位は第4位にまで上昇しました。「嵐」は、メンバーが個人でCMなどに出演していることが影響していると思われます。
【タキイ種苗 野菜と家庭菜園に関する調査 調査概要】
調査期間 2014年8月5日(火)~8月6日(水)
調査方法 インターネット調査
調査対象者 全国の20歳以上の男女
※農業関連従事者を除く
※各性別・年代毎・子どものありの割付を実施
有効回答数 600サンプル
主な調査内容 ・好きな野菜・嫌いな野菜
・子どもの好きな野菜・嫌いな野菜
・家庭菜園の経験
・家庭菜園を始めた理由
・栄養価が高い野菜
・機能性野菜の認知や関心度
・今年最も食べた野菜
・「野菜」からイメージする・最も似合うタレント・有名人 

アワビタケ(4)

クロアワビタケ
(転載)

クロアワビタケ(黒あわび茸):特徴と主な産地や旬、保存方法や食べ方、栄養成分

クロアワビタケ(黒あわび茸)

名 称:

(和)ク ロ ア ワ ビ タ ケ

(英)Black Abalone Mushroom

(伊)fungo di abalone nero

(仏)Champignon Ormeau Noir

分 類:

ヒラタケ科 ヒラタケ属

学名:

P. eryngii var. touliensis

■特徴

●クロアワビタケは亜熱帯性のキノコです

クロアワビタケ(黒あわび茸)クロアワビタケはヒラタケの仲間で、もともとは高温多湿の亜熱帯地方で採れるキノコです。中国南部や台湾などで栽培されてきたものが取り寄せられ、近年日本でも栽培できるようになりました。

表面が黒から茶褐色で、傘は大きく広がり肉厚です。その為歯触りがしっかりとしていて、断面の形やその歯触りがアワビを思わせる事からアワビタケと呼ばれるようになったようです。

■主な産地

●沖縄の特産キノコ

もともと亜熱帯性のキノコなので、日本では沖縄が早くから栽培をはじめていて、特産として出荷しています。

●各地でも栽培が始まっています

和歌山をはじめ滋賀県など各地で栽培され出荷されるようになりました。写真の物は滋賀県東近江市産の物です。

 

アワビタケ(3)

〈中国語〉白灵菇
: 菌界 Fungi
亜界 : ディカリア亜界 Dikarya
: 担子菌門 Basidiomycota
亜門 : 菌蕈亜門 Agaricomycotina
: 真正担子菌綱 Agaricomycetes
: ハラタケ目 Agaricales
: ヒラタケ科 Pleurotaceae
: ヒラタケ属 Pleurotus
: エリンギ P. eryngii
変種 : アワビタケ P. eryngii var. touliensis
学名;P. eryngii var. touliensis CJ.Mou
和名;アワビタケ
アワビタケ(学名:P. eryngii var. touliensis CJ.Mou)は、ヒラタケ科、ヒラタケ属の菌類。食用キノコの一種で、パイリング、白霊茸(ハクレイタケ)、雪嶺茸(ユキレイタケ)とも呼ばれる。強い香りとシコシコとした食感を持つ。この食感がアワビのもつそれと似ているため、このように名付けられた。日本原産ではなく、中国大陸から近年入ってきたキノコである。
過去には学名をPleurotus nebrodensisとしていた例があるが、Pleurotus nebrodensisはイタリアのシチリア島北部にのみ見られる絶滅危惧種である。本種とPleurotus nebrodensisは交雑も可能な近い関係であるが、本種は中国発祥で別の変種とされる。エリンギの変種である。

アワビタケ(2)

アワビタケ
(転載)
白灵菇(シロアワビタケ)
白灵菇是一种食用和药用价值都很高的珍稀食用菌。其菇体色泽洁白、肉质细腻、味道鲜美。
简介
白灵菇又名翅鲍菇、百灵芝菇、克什米尔神菇、阿魏蘑、阿威侧耳、阿魏菇、雪山灵芝、鲍鱼菇。
白灵菇肉质细嫩,味美可口,具有较高的食用价值,被誉为“草原上的牛肝菌”和侧耳,颇受消费者的青睐。
白灵菇营养丰富,据科学测定,其蛋白质含量占平菇的20%,含有17种氨基酸,多种维生素和无机盐。白灵菇还具有一定的医药价值,有消积、杀虫、镇咳、消炎和防治妇科阴道肿瘤等功效。白灵菇的药用价值很高,它含有真菌多糖和维生素等生理活性物质及多种矿物质,具有调节人体生理平衡,增强人体免疫功能的作用。
2生长条件
白灵菇对营养的要求并不苛刻,所有阔叶树的木屑、棉籽壳、玉米芯均可栽培,氮肥主要是麦麸、新鲜的玉米粉。白灵菇生产阶段碳氮比25∶1至40∶1;生殖阶段的碳氮比70∶1至200∶1。矿质元素可加石灰、石膏及磷肥。蓟县地区一般在5至6月份制作生产的母种和原种,7月份制作栽培种,8月份制作出菇菌棒,11月份到次年4月份出菇。一般生物效率为40%至60%。第二潮菇很少,菇形也差。但菌棒覆土栽培生物效率为80%至90%,菇长得虽大,但品质差。
温度要求
白灵菇属低温型的菇类,菌丝生长温度为5℃至32℃。最适应温度22℃至25℃,5℃以下生长缓慢,在35℃至37℃时菌丝停止生长。其菌丝体后熟则需要30至45天达到生理性成熟,一般控制在零下3℃至15℃之间,最适宜温度为7℃至12℃子实体方能分化,出菇生长温度在3℃至22℃,最适宜温度在13℃至18℃。从制出菇菌棒到采收为110至130天左右。从菇蕾到采收为8至15天左右,蓟县出菇时间在11月下旬至次年3月。
水分要求
培养料料水比为1∶1至1∶1.3,培养料的水分为65%,白灵菇菇体生长发育的空气相对湿度为85%至90%,相对湿度过高会出现黄菇。在低温6℃至7℃,空气湿度过小时常发生菌盖龟裂。白灵菇含水量小,采摘后在15℃以下可保持14天左右。
光的要求
白灵菇在发菌阶段暗培养完全可以正常生长。但菇体生长发育阶段需要一定的散射光。在完全黑暗的条件下,子实体很难分化,强光下不易形成子实体,一般光线为800至1500拉克斯,光照时间每天为12至14小时。不同品种对光线的需求有一定的差异。有的需要强光,有的需要弱光,但生产实践表明:在光线过弱的情况下,往往出现菇体畸形,菌柄细长,菌盖过小。在寒冷的冬季即使强光直射对白灵菇的外观形状、菇体色泽和品质也影响不大。
氧气的要求
白灵菇是一种好气型菌类,菌丝体和子实体的生长发育均需新鲜空气,常通风换气是非常必要的,二氧化碳浓度达到0.4%以上,白灵菇原基很难出现,发育受阻,易产生畸形菇。从栽培经验看,白灵菇子实体生长阶段对氧气的需求量超过一般菇类。栽培环境通风不良使子实体菇柄增长,影响品质。但无论哪个生产阶段其通风换气必须是温和的,主要是温度和风速和谐一致。
pH值的要求
白灵菇自然生长环境土壤为微碱性,pH值为7.8,白灵菇菌丝可以在pH值5至11的基物上生长,最适宜的pH值为酸性5.5至6.5。原种栽培中考虑由于高压灭菌时pH值往往下降到0.5分值,则配料时pH值应在7左右。栽培菌棒的配料最适合在6.5至7.5之间,各种培养料的pH值可用普通的pH试纸测定。 

アワビタケ

[むらおこし最前線]具志頭バイオセンター、「あわび茸」(1992年3月27日の記事)
『沖縄県島尻郡具志頭村の農事組合法人「具志頭バイオセンター」
(高良則夫理事長)が、最新のバイオ技術を使ってヒラタケの一種、
「あわび茸」(和名クロアワビタケ)の特産化に取り組んでいる。

販売は具志頭村農協、県経済連がバックアップし、
県外出荷も順調に伸ばしている。
同センターは「もっと普及に努め、沖縄の特産に育てたい」
(高良理事長)と意気込んでいる。

「あわび茸」は商品名で、その名の通り、
海のアワビに似た歯ざわりが特徴。
無味無臭なので、和・洋・中華・琉球料理と幅広く利用できる。

亜熱帯の風土がはぐくんだ低カロリーで、
ミネラル豊富な健康食として静かなブームを呼んでいる。

センターの設立は昭和六十三年四月。
敷地面積は約九千平方メートルで、培養棟十棟、
原料用のこくずヤードなどを設置。

生産ラインには、最新の自動制御システムを導入し、
充填(てん)機や植菌機などの機械化も整備。
計画生産、安定供給を可能にした。

植菌した培養基は、培養室へ自動移送され、
最適に設定された温度、湿度、換気のもとで
一か月培養した後、出荷される。

今でこそ生産も軌道に乗ったが、
最初は農協とともに試行錯誤繰り返した。
特に、暑い夏場の温度、湿度管理に悩まされたという。

現在の月間生産量は三・五~四トンで、
経済連を通して県内三割、京浜市場など県外七割の比率で出荷される。
市場評価も高く、手取り単価キロ当たり千二百~千三百円の
高値で推移。

昨年度の販売高は四千万円、今年度は五千万円を見込んでいる。
現在の年間生産量四十トンを将来は六十トンにまで増産したい、
と意気込んでいる。

設備投資などの面で周辺農家への普及には課題も多いが、
「商品価値も高く、将来性は十分ある」(高良理事長)と
特産化へ確かな手ごたえを感じている。

まだ一般にはあまりなじみがないため、
商品に料理パンフレットを添えるなどPRも展開。
系統一体となった販路拡大、特産化への取り組みが続く。
<メモ>
「あわび茸」は、ヒラタケ科ヒラタケ属。和名クロアワビタケ。
台湾から導入された熱帯産きのこ。

発生適温二八度Cと高温系統に属し、
鹿児島の島しょ部と沖縄の一部で栽培されている。
ミネラル分が豊富で、骨や歯の主成分リンは生シイタケの三倍以上。
県も期待の特用林産物として生産奨励している。

秀珍菇

秀珍菇 (Pleurotus sajor-caju;ヒマラヤヒラタケ) 在分类学 秀珍菇上属于真菌门、担子菌纲、伞菌目、侧耳科侧耳属。名称来源于台湾,它不同于普通的凤尾菇是因为其较小,柄有5~6厘米,盖直径<3厘米。秀珍菇其实是凤尾菇的一个商业味比较浓厚的名称,是凤尾菇的未成熟子实体。
中文学名秀珍菇
拉丁学名Pleurotus sajor-caju
秀珍菇,学名环柄香菇,原产于印度南部查摩省。1974年由菌物学家Jandiaik.C.L驯化成功,20世纪90年代从台湾引进至大陆地区。

秀珍菇
,平菇的一种,在分类学上属于真菌门、担子菌纲、伞菌目、侧耳科、侧耳属。秀珍菇这个名称来源于台湾,是商业味比较浓厚的的一种凤尾菇。它不同于普通的凤尾菇,其菇体姣小,柄长5-6厘米,盖直径<3厘米,所以称秀珍。秀珍菇因外形悦目、鲜嫩清脆、味道鲜美、营养丰富而获食客好评。秀珍菇的营养价值相当于牛奶。鲜菇中蛋白质含量丰富,氨基酸种类较多,人体必需的8种氨基酸齐全。
秀珍菇子实体单生或丛生,菌盖扇形、肾形、圆形、扁半球形、后渐平展,基部不下凹,成熟时常波曲,盖缘薄,初内卷、后反卷,有或无后沿,横径1.5~3厘米或更大达4厘米,灰白、灰褐、表面光滑,肉厚度中等,白色;菌褶延生、白色、狭窄、密集、不等长,髓部近缠绕型;菌柄白色,多数侧生、间有中央生、上粗下细、宽0.4-3厘米或更粗,长2-10厘米,基部无绒毛。
 秀珍菇是热带和亚热带地区蕈菌,原产于印度。1974年Jandiaik,C.L在印度詹务郊外,喜马拉雅山脚下,罗氏大戟的树桩上发现。经分离并人工栽培,证实是一株高产优良食用菌。1978年,菌种经香港引进后,广东、福建、山西、吉林等省都栽培成功。
 福建省三明真菌研究所经多年引种试验,发现它和其他凤尾菇一样,无论在食用、栽培和产量等方面均比通常栽培的平菇有更多的优点且菌丝生活力极旺盛,具有很强的腐生能力,可以在稻草、麦秆、香蕉秆、废棉、茶叶渣等各种植物废料上生长,极易进行人工栽培。

栽培
秀珍菇是热带和亚热带地区的一种食用菌,原产于印度,1974年Jandiaik,C.L在印度詹务效外,喜马拉雅山山脚下,罗氏大戟的菇木上发现的。经过分离和人工栽培,证实是一株高产优良食用菌。1978年,凤 尾菇菌种经香港引起之后,广东、福建、山西、吉林等省都栽培成功。福建三明真菌所经过几年来引种试验,发现凤尾菇无论在食用方面或栽培、产量等方面均比通常栽培的平菇有更多的优点且菌丝生活在力极其旺盛,具有很强的腐生能力,可以在稻草、麦秆、香蕉秆、废棉、茶叶渣等各各植物残渣上生长,极易进行人工栽培。90年代,台湾等地发现,如果将凤尾菇的采收时间适当提前,其风味异常鲜美,余味无穷。

栽培场所的选择
菇房应选择通风良好,清洁的地区,四周没有杂草和臭水沟等菌蝇和菌蚊滋生的场所。菇房应安装通风设备,门窗均应安装细眼纱网,以防蝇蚊类进入。

出菇前的准备
栽培种发满后应该菌丝洁白,均匀,健壮,无杂菌感染;对菇房应该进行预处理,DDV药剂熏蒸一整夜后散气,再用高锰酸钾和甲醛熏蒸一夜,待气味散尽后,对菇房进行预湿处理,在整个床架,房间(包括大棚)的地面和墙壁均应大量喷水,使整个房间的湿度增加上去。在菇中布置2-3个杀蚊灯,以便控制虫口密度。

栽培袋入棚
将菌包摆放于栽培床架上,高度以床架高度为准,搬入栽培房中可以养菌两天,不用通风,房间仍然喷水保湿,一个棚中能放多少菌包,且放置多少层,这要与菇棚中的通风换气量匹配

第一潮菇出菇
第一潮菇菌丝的养分积累最为集中,所以将来的产量也是所有潮次中最高的。开袋时沿着颈圈将塑料袋割掉,刮去原先老的菌种或肥大的原基。此时保持菇房的相对湿度达90%(可通过在菇房中悬挂无纺布喷湿来实现,有加湿器则最好),连续保持3-5天,房间温度保持在23-25℃,每天给予一定的漫射光,此时菇房应该勤加喷水,在喷水的时候给予通风。此阶段对通风的要求不是非常严格,使CO2浓度控制在1000ppm以下即可。3-5天后可见料面上原基已经开始分化,并形成行大量的菇蕾,此时应该将无纺布收起来,增强通风和光照时间,或全天通风,但湿度一定要保持在85-90%,此时菇蕾分化很快,等菇柄伸长达3-4cm,菌盖直径达2cm即菌盖渐平展时可用细服喷雾器勤加喷雾,雾点可直接喷在菇体上,要细喷和勤喷,尤其在晴天干燥的天气条件下。条件合适一天后即可采菇,采菇后,去除料面的老根和一些没有分化的原基,可直刮至新鲜的培养料,刮完后不可直接向料面喷水。如果菇房中出菇不太整齐,则需将新采完的菌包转移,以方便其它菌包的出菇管理。一潮菇全部采完后,最好当天能全部刮净(刮去表面老根与枯死的幼菇及菇蕾,这些地方最容易受双翅目害虫的危害而烂包),此时菇房的湿度只要维持在70-80%即可,这样的目的就是让培养料表面干燥一点,这样可以防止霉病的大量发生及防止部分虫卵的孵化(太干燥时每天可用喷雾器稍稍喷一点细雾),在此条件下养菌7-10天。

第二潮菇的管理
第二潮菇出菇前需对菌包进行浸水处理(处理措施是用刀刮去表面稍干的培养料,这样处理有两个目的,一个是去除表面可能携带的一些虫卵与病斑;另一个是增加菌包在短时间内的吸水性,一般一天的浸水可使菌包增水30-50克,这就为出好下一潮菇提供了水份的保证),此时有霉病的最好能分开处理,以防交叉感染,然后放入4℃的冷库中24小时给予低温刺激,同时给杂菌以抑制处理。低温刺激一天,这个时间可以对菇房进行清洁处理,也可以用杀虫剂控制一下虫口密度。将菌包从冷库中搬出后,尤其要注意保湿处理,可以重新搭上无纺布随时喷水保湿,并增加菇房的光照时间和频次。待菇蕾再次显现后,管理同第一潮,此时通风与保湿显得尤为重要。第三潮、第四潮及五六潮等的管理同二潮类似,关键是一个养菌与增水的处理上要合适。

末潮菇的处理
可将菌包的尾部开部分袋面,出最后一批菇。 

ポルチーニ(8)牛肝菌

牛肝菌目(Boletales)因一些褐色的平展菌盖犹如牛肝而得名。分类颇具争议,常被归于伞菌目,为其牛肝菌亚目(Boletieae)或牛肝菌科(Bol etaceae)。本站按《真菌词典》第9版(2001)中牛肝菌独立为一目。主要包括牛肝菌科和乳牛肝菌科(Suillaceae)。 
 牛肝菌科 Boletaceae 
担子果肉质,易腐烂,菌柄中生,菌肉受伤时常变成蓝色,子实层多为管状,菌管内侧有担子和不孕细胞组成子实层,担孢子成熟并强力释放出来。全部生于林地上,能与树木形成菌根,除少数外,大多数可食用。常见如美味牛肝菌(Boletus edulis)、褐疣柄牛肝菌(Leccinum scabrum)等。 

亚绒盖牛肝菌 Xerocomus subtomentosus 

粉状绒盖牛肝菌 Xerocomus pulverulentus

褐绒盖牛肝菌 Xerocomus badius

细南牛肝菌 Austroboletus gracilis

金色条孢牛肝菌 Boletellus chrysenteroides

桦条孢牛肝菌 Boletellus betula

木生条孢牛肝菌 Boletellus emodensis

凤梨条孢牛肝菌 Boletellus ananas

紫红小牛肝菌 Boletinus asiaticus

空柄小牛肝菌 Boletinus cavipes

铜色牛肝菌 Boletus aereus

双色牛肝菌 Boletus bicolor

丽柄牛肝菌 Boletus calopus

美味牛肝菌 Boletus edulis

红柄牛肝菌 Boletus erythropus

红柄牛肝菌 Boletus erythropus

兄弟牛肝菌 Boletus fraternus

褐网柄牛肝菌 Boletus gertrudiae

灰褐牛肝菌 Boletus griseus

黄褐牛肝菌 Boletus impolitus

红网牛肝菌 Boletus luridus

粗网柄牛肝菌 Boletus ornatipes

辣牛肝菌 Boletus piperatus

土褐牛肝菌 Boletus pallidus

紫红牛肝菌 Boletus purpureus

拟根牛肝菌 Boletus radicans

桃红牛肝菌 Boletus regius

细网牛肝菌 Boletus satanas

小美牛肝菌 Boletus speciosus

裘氏紫褐牛肝菌 Boletus violaceofuscus

腺点小牛肝菌 Fuscoboletinus glandulosus

泽勒牛肝菌 Boletus zelleri

铅色短孢牛肝菌 Gyrodon lividus

粉状绒盖牛肝菌 Xerocomus pulverulentus

蓝圆孢牛肝菌 Gyroporus cyanescens

褐圆孢牛肝菌 Gyroporus castaneus

橙黄疣柄牛肝菌 Leccinum aurantiacum

皱皮疣柄牛肝菌 Leccinum duriusculum

裂皮疣柄牛肝菌 Leccinum extriemirentale

褐疣柄牛肝菌 Leccinum scabrum

变色疣柄牛肝菌 Leccinum variicolor

红黄褶孔牛肝菌 Phylloporus rhodoxanthus

红孢牛肝菌 Porphyrellus pseudoscaber

松塔牛肝菌 Strobilomyces strobilaceus

黑盖粉孢牛肝菌 Tylopilus alboater

苦粉孢牛肝菌 Tylopilus felleus

褐粉孢牛肝菌 Tylopilus indecisus

黑粉孢牛肝菌 Tylopilus nigerrimus

紫色粉孢牛肝菌 Tylopilus plumbeoviolaceus

绿盖粉孢牛肝菌 Tylopilus virens 
 乳牛肝菌科 Suillaceae 
担子果肉质,易腐烂,菌盖表面通常黏,菌柄中生,菌柄上部有菌环。子实层体管状,孔小,菌肉白色至黄色,受伤后不变色。生于林地上,能与树木形成外生菌根真菌。如厚环黏盖牛肝菌(Suillus grevillei ),是一种优良食用菌,也可药用,有追风散寒、舒经活络之功效。

粘盖牛肝菌 Suillus bovinus

黄白粘盖牛肝菌 Suillus placidus

褐粘盖牛肝菌 Suillus collinitus

黄粘盖牛肝菌 Suillus flavidus

亚绒盖牛肝菌 Xerocomus subtomentosus

厚环粘盖牛肝菌(厚环黏盖牛肝菌) Suillus grevillei

褐环粘盖牛肝菌 Suillus luteus

酸味粘盖牛肝菌 Suillus acidus

亚黄粘盖牛肝菌 Suillus subaureus 
 
绒粘盖牛肝菌 Suillus tomentosus 

大紅菌

2013-9-17 
在广西新庆象棋一带有一种珍稀野生菌——大红菌。
大红菌是在漫长的岁月里形成的红椎林土壤腐殖层在高温高湿的特定气候条件下,自然生长的纯天然食用菌,每年只有 5-8 月 4 个月的生长期,年产红椎菌干只有 4 万多公斤,经国内大学的数位专家、教授 10 多年反复研究、试验,仍无法进行人工栽培。红菌是十分珍稀的纯天然野生菌,菌中富含人体所需的维生素 A 、B 、 C 、 D 、 E 、 V 和 18 种氨基酸以及多种微量元素,尤其富含抗癌物质——微量元素硒。几百年以来,当地产妇坐月进补必吃红茵。红椎菌具有养血壮体、护肤美颜、防癌抗癌、延缓衰老等保健功效,是世界上不可多得的纯天然保健食用菌,深受国内外消费者的青睐,畅销福建、广西、广东等省以及日本、东南亚各国、港澳台等国家和地区,市场销售价格连年上扬。红椎菌尚无深加工产品,全部靠人工晒干或烤干销售,绝无污染,是纯天然保健食用菌。红菌色泽鲜艳,面呈鲜红色,煮成的汤鲜红香甜,营养价值高!

大红菌营养价值
1. 红菇含蛋白质、碳水化合物、矿物质、维生素B、维生素D、维生素E,并含有其他食品中稀少的尼克酸,微量元素铁、锌、硒、锰等。
2. 含有人必需的多种氨基酸等成分,有滋阴、补肾、润肺、活血、健脑、养颜等功效,经常食用,能强身健体、延年益寿。
3. 红菇所含的蛋白质,有25%左右是溶于水中的,有50%左右是可以被人消化吸收的,只有25%左右不能被人体吸收。
4. 同时它含有多糖类抗癌物质,有利于血液循环,降低血液中的胆固醇、抑制癌细胞转移,对治疗疗急性脊髓视神经症也有一定的疗效。
5. 还可预防消化不良,儿童佝偻,能提高正常糖代谢和机体免疫之功能,有利于产妇哺乳汁减少、贫血等,是有特殊食疗价值的天然食品。

大红菌食用方法
适合人群:
一般人都适合食用,尤其适合儿童、孕妇、贫血者、免疫力低下、癌症患者食用。
烹调方法
1、搓洗红椎菌泥沙时要迅速,即洗即捞,勿把红椎菌泡在水中过久,以免失去原味。
2、可配用鸡、猪、鱼或其他肉类一起烹调。
3、在配制任何菜或汤时,加适量的姜、酒,味道更佳。
食用方法
通常食用作蒸、炖、炒、烩均可,如与鸡、鸭等各种肉类同烹则味道更佳,实为家备和宴席之珍品,素以醇厚鲜美,清香爽口,汤色清红而著称。
市场行情
红椎菌一等干品市场价格卖到了每公斤1200元。
最低等级的干品每公斤也卖到了500元。
如何辨别大红菌
备注
1. 正宗红菇与其它红菇的区别是:正宗红菇盖上中央有凸起,盖子比较厚实,深红色,脚的内部也有不均的深红色,芳香,味道可口。大红菇和小红菇的区别:大红菇营养高,闽西有产;
2. 红菇到到现在还是无法人工栽培,所以是纯天然食品,但红菇品种很多,只有正宗红姑才有独特的营养价值,其它品种的红菇只是普通的菜菇。因此只有吃正宗红菇才会得到补血功能。
3. 储存方法:请放置阴凉干爽处。

ポルチーニ(7)黄牛肝菌

黄牛肝菌 〈同〉黄皮疣柄牛肝菌 クロヤマイグチ 〈学名〉Leccinum crocipodium
子实体大型;具有清热解烦、养血和中、助消化等药效。

黄牛肝菌
形态特征
子实体一般中等。菌盖直径4-7.5cm,中凸,后微平展,盖缘幼时微内卷,无粘液,但有脂状感,少平滑,土黄色,橘黄色,褐黄色,后期多具龟裂状花纹。菌肉淡黄色,乳黄色,伤后变成酒红色,近柄处尤甚,遇FeSO4液变绿色,遇KOH液呈橘褐色,鲜时无特殊气味和味道。菌管长约10mm,孔口径1.2-2mm,淡黄褐色,橄榄褐色,干后呈黄色。菌柄长5-7cm,粗2-4.5cm,锑黄色,上端有较浓的金黄色或暗红色小粒点,坚脆,少数柄基具糠麸状鳞片,易脱落。孢子印呈蜜黄色。孢子14-20μm×6-9μm,光滑,呈纺锤状,在KOH液下呈褐黄色,在Melzer梅氏液下呈锈褐色。担子短棍棒形,20-27μm×9-12μm,管侧囊体稀少,长纺锤形,透明,38-60μm×9-15μm,管缘囊体腹鼓状、棒状,18-36μm×6-12μm。

2生态习性
夏秋季生于阔叶林下。
3分布地区
江苏、浙江、安徽、福建、湖北、湖南、广东、台湾、广西、西藏、四川、贵州、云南等。
4经济用途
可食用。鲜时水分较少,易于加工保藏。 

主要作用
黄牛肝菌,菌类的一种,现已广泛食用,具有清热解烦、养血和中、助消化等药效。
5 食用方法
1、干炒法
干炒是急火快炒,油量适中,不放水或加汤,煸炒至熟。特别适应牛肝菌、干巴菌、鸡(土从)、虎掌菌等菌的烹制。干炒以取香为,主要调料以干辣椒、青辣椒、大蒜为主。当然也可以放一点火腿、腊肉、香肠、虾仁之类的配料共同来炒,但不宜多放。
2、滚汤法
滚汤法又叫煮汤,以喝鲜汤为主。煮汤可以先放少量的油煸炒后再放入水或汤煮熟,也可以将水或汤烧开后放入食用菌。注意汤水不能放得太多,调味料要清淡一些,以突出鲜醇的口味。适宜煮汤的有青头菌。猴头菌、北风菌、刷把菌、鸡枞、鸡油菌等。
3、扣蒸法
扣蒸法就是将原料整齐码放在碗中,上蒸笼蒸熟后反扣在盘子中。码放原料时可以涂抹一些鸡肉泥、鱼肉泥、虾肉泥或者蛋清等含胶元蛋白质之类的物质。以期荤素搭配合理,营养均衡,味道也更加醇厚。适宜扣蒸的有青头菌。猴头菌等。
4、生炸法
生炸法其特点是油多火旺,用这种烹调方法加工的原料加热前一般须用调味品浸渍,晾干水气,然后再下油锅炸至色泽金黄或者水分收干。生炸菌的特点是香、酥、醇厚。适宜生炸的有鸡枞、虎掌菌、牛肝菌、干巴菌等。
5、生煎法
生煎法是把原料切成厚片,放在锅中用中至小火慢慢地煎至成熟。生煎时锅中油不能多,要两面煎黄。应具有外香脆内鲜嫩的特点。适宜生炸的有鸡枞、松茸、干巴菌等。
6、烧烤法
烧烤法就是将菌直接放在火上烤至成熟。烤时要注意火力的大小不能烧焦,也不能涂抹油脂。要保持原汁原味的鲜香。吃时可以蘸椒盐、番茄沙司,辣酱油等。适宜烧烤的有鸡枞、松茸、青头菌。猴头菌、牛肝菌等。
7、挂糊炸
挂糊炸是炸的一种形式,它是将原料包裹上淀粉或者蛋糊、糯米皮再放到油锅之中炸至成熟。它要求外焦里嫩,色泽金黄。适宜挂糊炸的有鸡枞、松茸、青头菌。猴头菌、牛肝菌等。
8、凉拌法
凉拌法是把生的原料或晾凉的熟原料,切成小型的丁、丝、片、条等形状、加入各种调味品然后调拌均匀的方法,拌可根据原料的生熟分为生拌、熟拌和混合拌等方法。拌的特点是:现拌现吃,调味品多样,花色品种多。把野生食用菌过水或过油后再加上调味料就是一道鲜美的佳肴。适宜凉拌法的有鸡枞、松茸、青头菌。猴头菌、牛肝菌、羊肚菌、竹荪、灵芝菌、、虎掌菌、北风菌、鸡油菌。侧耳、香菇、金耳、银耳、木耳。谷熟菌、刷把菌、奶浆菌、养面菌。白参、金针菇等。
9、微波法
微波法是通过微波炉的微波加热成熟的一种方法。它有方便快捷的工效。所有的野生食用菌都可以洗净后改刀加入调料用微波打至成熟。时间3~5分钟即可。
10、火锅涮法
火锅涮法是为喜爱火锅的朋友专门设计的,它可以把所有的野生食用菌都放在一锅中涮食。要求做到汤清、味醇、菌新鲜。当然还可以加入一些海味河鲜、鸡、鸭、肉、蔬菜之类的。目前火锅野生食用菌十分流行。 

ポルチーニ(6)紅牛肝菌

中文学名红牛肝菌 ウラベニイロガワリ 〈学名〉Boletus luridus Schaoff.
别    称;见手青〈同〉小美牛肝蕈、红网牛肝菌
界真菌界
食用方法爆炒牛肝菌
红牛肝菌又名见手青(用手摸菌皱后会变青),在中国有极高声誉,被称为山珍宝美句,肉肥厚,营养丰富,食味很好,是群众较为喜食的著名食用菌,据分析,100克鲜菇中含蛋白质21.6克、碳水化合物57.8克、磷398毫克、铁39.8毫克,同时具有抗癌活性,对小白鼠肉癌S-180的抑制率为80%,对艾氏癌的抑制率为90%。
食用方法:爆炒牛肝菌
(一)特点:旺火油爆、菌子脆嫩、有看着好看,吃着好吃,嗅嗅喷香之感。
(二)制法:将美味牛肝菌用温水浸泡约30分钟洗净,切成片,旺火,油六成熟,下菌爆起锅沥油。锅留底油,下蒜、辣椒煸炒,再下菌片、调味品翻炒,加入泡莲花白、炒数下,起锅装盘即成。
食用方法:炒牛肝菌
(一)洗菌,切成薄片
(二)依据个人口味,准备适量青辣椒、蒜,辣椒切碎、轻拍蒜并剥去外皮。
(三)锅里放入适量香油(比正常炒菜多出一倍的油)。用中火烧成六成热,放入准备好的辣椒、蒜。
轻炒几下,爆出香味,即可放入准备好的牛肝菌,加入适量的盐、胡椒粉。剩下的工作就是不停地翻呀翻呀,直到翻熟为止。如果干,就可以加入适量的水。

子实体较大。菌盖浅粉肉桂色至浅土黄色,直径8-16cm,扁半球形至扁平,具绒毛。菌肉受伤处变蓝色。
中文学名小美牛肝蕈、红网牛肝菌
拉丁学名Boletus luridus Schaoff. : Fr.
别    称褐黄牛肝菌、见手青(四川、云南)、摸青菰(福建)
界真菌界
分布区域河北、黑龙江、江苏、安徽、河南、甘肃、新疆、四川、广东、云南

1见手青简介
中文学名: 小美牛肝蕈、红网牛肝菌
拉丁学名: Boletus luridus Schaoff. : Fr.
中文别名: 褐黄牛肝菌、见手青(四川、云南)、摸青菰(福建)
同物异名: 红网牛肝菌 : 1. 子实体, 2. 孢子, 3.囊体
分类地位: 伞菌目、牛肝菌科、牛肝菌属
子实体比较肥大,菌柄具红色网纹。菌盖直径6-17cm,扁半球形,浅土褐色或浅茶褐色,表面干燥,具平伏细绒毛,常龟裂成小斑块。菌肉与菌管接触面带红色。菌管层离生,黄色,受伤处变兰 色,管口圆形至角形,橘红色。菌柄粗壮,肉质,圆柱形,长可达10多cm,粗1.3-2.2cm,上部橘黄至紫红色,下部紫红褐色,尤其基部色更深。孢子印青褐色。孢子椭圆形,光滑,淡黄,11-14μm×5-6μm。管侧囊体近梭形或近柱形,近无色,35-60μm×5-9μm。
生态习性 夏秋季在阔叶林或混交林地上成群或分散生长。
分布地区 河北、黑龙江、江苏、安徽、河南、甘肃、新疆、四川、广东、云南等。
经济用途
此种在新疆有人采食,而在南方有中毒发生。含胃肠道刺激物等毒素。中毒后主要出现神经系统及胃肠道病症。据报导小白鼠试验有毒。与马尾松、疣皮桦、鹅耳枥、山毛榉、栎等树木形成菌根。
2常见的见手青
菌类的一种,每年雨季五月过后就开始大批量在市场上上市,是云南特有的一种菌子。
名词解释一下“见手青”,是一种野生菌,手摸到此菌的身体后,菌子就变成紫青色,顾名思义所以称之为“见手青”。常见的有“黄见手”,“红见手”,据说还有“黑见手”至今还无幸品尝过。在云南市场上的,黄见手和红见手,可以直观地从菌盖,菌柄的颜色加以区别。
见手青在云南是一种常见的菌类,一般也是雨季上市。在云南野生菌市场上,价格相比松茸、干巴菌、鸡枞菌要便宜很多,相比铜绿菌等要贵,以为一般认为见手青的味道较铜绿菌要更好,当然也存在人与人喜好的差异。
见手青是最常见的引起中毒的菌类,昆明地方新闻上也偶尔能看到报道。但一般大部分人不会出现中毒反应,云南也有着较长的烹饪历史。有人认为,制作方法不得当,则会中毒。中毒常见表象有,眼睛周围貌似都有小人人在跳舞,有七彩小蘑菇在旋转,严重的会有幻觉,比如梦到家里到处是火,自己则拿着盆子浇水扑火等,多数为幻觉为主,主要原因来自毒素伤及神经部分引起;另有昏睡不醒、感觉到头很重、眼睛涩难耐,昏昏欲睡。所以要贪吃美味,首先要会制作,否则,后果有点大了!如遇次情况应及时就医。
云南民间一般认为,为避免见手青中毒,烹饪中要注意三点:1.足量的食用油。2.足够的烹饪时间。3.足够的大蒜。也有人认为,这种烹饪方法缺乏科学依据。
3见手青中毒表现
见手青制作不当食用之后,容易出现中毒现象,轻则腹泻、幻觉,重则昏睡不醒;就目前临床治疗,已经对食用见手青中毒的病例屡见不鲜,归纳一般见手青中毒现象,有以下几点参考:
1、中毒者产生幻觉,看到闪烁的物体、人物、现象等,例如漂浮在空中的小人、四周漂浮着水波、密布的人群、奇怪的物体等;这些都是病例中接触到关于见手青中毒的表现现象。
2、中毒者感觉混成、想睡觉,出现头晕的现象,或有伴随恶心的情况发生;出现长时间的睡觉,或者连续性的睡觉情况,出现闭眼既睡。
3、呕吐和腹泻,伴随着恶心等情况出现,急性的腹泻问题,或伴随头晕现象。
4、昏睡不醒。这种情况比较严重,须及时送医院救治,耽误可能造成性命威胁。
以上四点为常见的见手青中毒情况,建议见手青中毒患者,及时送及医院就诊,不能耽误。
4见手青做法
见手青,一种野生的菌子,使用时应注意要洗净,烹饪的过程中要用大量的油并保证高温烹煮,否则容易中毒。  在制作过程中:
1:洗菌子,不要浸泡着洗,要用水冲洗!否则菌子吸水后,没有嚼头不劲道啦!最好的洗刷武器是牙刷!   2:去根部的泥巴,和检查菌子里面的情况,烂菌先烂根,由于根部被泥巴覆起来了,所以要用刀削了看!有虫眼滴要削掉!
3:切时应注意,注意刀法,一定要薄厚均匀,不然炒的时候厚的会没熟,就会增加看到小人,七彩小蘑菇的风险!
4:大蒜切片,一定要放,鉴别此盘菌是否还带毒的重要工具,如大蒜变黑,那么没办法,菌就得扔啦!   5:翻炒,一定要注意不能再锅铲上有余留,一定要平均受热不停翻炒! 

雲南野生菌

云南野生菌的基本种类    
野生菌一般生长于云南松、高山松、占风松等针叶林和混交林地带。单身至群生。野生菌因地理环境的不同和各地所生长的植被的不同也就带来了野生菌的种类多样化。野生菌的种类如何确定是按什么来划分。为何云南野生菌的种类会很多呢。  为什么我们都注重野生菌呢。是不是野生的,天然的更能吸引人。那就来看看野生菌和人工菌的差别何在;  人工菌:菇肉质松散,香味平淡无奇,各种菌菇口感雷同还有水气。  野生菌:菇肉质结实,口感各异,香气浓郁,经科学研究其营养价值更是人工菇无法比拟。所以野生菌也因为稀有而弥足贵。  至于全世界野生菌的种类和全国野生菌的种类太多,太远我们就暂时不作深入的研究,就重点讨论一下云南野生菌的种类;  五彩的云南是植物的王国,野生菌也爱上了这个王国。并且在这里疯狂的生长着,为云南的野生菌种类奉献了举足轻重的力量。云南食用菌分为二个纲、十一个目、三十五个科、九十六个属、约二百五十种类型。云南最常见的野生菌种类主要有:  
(01)干巴菌:干巴菌刚出土呈黄褐色,老熟时呈黑褐色。肉质坚硬、干燥、含有钙、蛋白质、硫胺素等营养成分,有酷似腌牛肉干的浓郁香味。腌牛肉干当地百姓称为干巴,因而此菌得名干巴菌。

(02)青头菌:作为一种特殊的野生菌的种类它生长环境极其纯净,主要生长在树林中的草丛里,每年六至九月出菇。菌内含有丰富的蛋白质、氨基酸、植物纤维等成份,入口细嫩,香味悠长,有浓郁的大自然清香气息。  
(03)松茸:松茸又名松口蘑、松蘑、臭鸡枞。菌盖初为半球形,后展开成伞状,表面干燥、灰褐色或淡黑褐色,菌褶白色,秋季生于红松、落叶松和油松林地。  
(04)鸡枞: 鸡枞俗名鸡盅,又名白蚁菇,鸡肉丝菇。菌盖刚出土时呈圆锥形,开展后,中央凸起,表面黄褐色或黑褐色,中央色较深,边缘往往呈放射状裂开。菌褶白色,煮熟时色微黄,菌肉白色,细嫩肥厚,清蒸、氽汤清香四溢,鲜甜可口,回味无穷,故为古今中外颇受赞誉的珍贵食用菌   (05)黑虎掌菌:虎掌菌在历史上被视为中宝珍品,是向历代王朝纳贡的贡品之一。这种菌在菌体上长满一层纤细的茸毛,呈黄褐色,并有明显的黑色花纹,形如虎抓,因而得名。虎掌菌营养价值和经济价值很高,鲜时有浓香味,干制后香味更浓。  
(06)鸡油菌:鸡油菌是世界著名的四大名菌之一,它在云南野生菌的种类中是名人。鸡油菌在烹制时菇体很吸油,吃的时候一口咬下去,和了蘑菇液汁的油水被挤压流出来,如鸡油一般, 故此得名。  (07)牛肝菌:是云南野生菌种类的一大种类,学名有华美牛肝菌、小美牛肝菌、土色牛肝菌、褐环乳牛肝菌等。云南牛肝菌资源丰富,其中著名的有白、红、黄、黑等优良牛肝菌。 牛肝菌,生长于松栎混交林中,或砍伐不久的林缘地带。生长期为每年5月底至10月中,雨后天晴时生长较多,易于采收。  
(08)牛肝菌(黑葱菌)  
(09)牛肝菌(白葱菌)    
(10)牛肝菌(红葱菌)  
(11)羊肚菌:羊肚菌含有丰富的蛋白质、碳水化合物、19种氨基酸,和多种微量元素。从中医的角度看,该菌具有益肠胃,助消化和化痰理气之功效,可用于治疗脾胃虚弱,消化不良,痰多气短等症,是一种不含任何激素,是云南野生菌的种类中的一种天然滋补品  
(12)老人头:老人头菌是生长在云贵高原3000米以上的杉树寄生菌,对生长环境非常挑剔,所以人工无法培植。老人头菌洁白细嫩、富有弹性且滋味鲜美,可与鲍鱼媲美,故被誉为“植物鲍鱼”,老人头菌是烹制素食鲍鱼的最佳原料。老人头菌是野生菌的种类中的一个重要的角色。
(13)珊瑚菌:别名黄枝瑚菌、变红黄丛枝,子实体从生,多分枝,形似扫把,又叫扫把菌,含有丰富氨基酸及粗纤维蛋白,具有降血压、降三脂、消炎和减肥美容的功效。
 (14)黄罗伞(鹅蛋菌):是非常珍贵的食用菌,具有色鲜味美、肉质细嫩、香郁可口的特点,营养极为丰富,尚未人工栽培研究。
 (15)竹荪:竹荪是寄生在竹子根部上面的一种隐花菌类。由于寄生在竹林里,它的名字又叫竹笙或竹参菌。它的地上部份,头部是浓绿色的帽菌盖,中部是雪白的柱状菌柄,基部是粉红色的蛋形菌托,外形俊俏。由于其美丽的外形,绝佳的食味,瑞士著名真菌学家高又曼称它为“真菌之花”。
 (16)千年灵芝:灵芝汤,材料少、做法简单,是非常好的固本复原、镇静安神、康复元气的好汤。  (17)大红菌:大红菌是在杂木林下生长出来的红色真菌,含有人体所需的丰富的素a、b、c、d、e,还具有滋阴补血、养颜、防癌抗癌、除湿等独特功能,被医学界一些专家教授称为“红灵芝”,目前人工还无法栽培。  (18)白参菌:又名裂褶菌、白花,为裂褶菌科的一种食药兼用的珍稀菇菌。其菇体质韧、味道清香、鲜美爽口、营养丰富。含锌、铁、钾、钙、磷、硒、锗,而且有较高的药用价值。  
(19)白灵菇:其色白如雪,形似灵芝,因此当地群众称之为“西天白灵芝”,白灵菇是其简化的商品名。因其野生环境十分恶劣,加之过度采摘和牲畜践踏,所以它在野生菌的种类里是很少的,白灵菇是一种食用和药用价值都很高的珍稀食用菌。
(20)猴头菇:又叫猴头菌,因其外形酷似小猴子的头而得名。猴头菌是鲜美无比的山珍,菌肉鲜嫩,香醇可口,有“素中荤”之称,长期以来,人们把它同熊掌、海参、鱼翅共同列为“四大名菜”。  
(21)茶树菇:俗名杨树菇、柳蘑、柳松茸、茶薪菇、柳环菌等,属于担子菌亚门、层菌纲、伞菌目、田头菇属,是一种具有较高营养价值的珍稀食用菌。茶树菇是一种集营养、保健于一身的食疗两用珍稀食用菌,具有高蛋白、低脂肪、无污染、无药害等特点。  野生菌的种类繁多,但常见的也就是这些。  云南野生菌的种类如何确定的,从上面不同种类里我们发现大多都是根据外型,颜色等来分,也有些种类是根据功能等等来划分的。  云南野生菌的种类基本占了全国的三分之二,大约占了世界的一半。云南野生菌的种类真是百花齐放。走进云南了解云南野生菌的种类。

ポルチーニ(5)

美味牛肝菌(以下简称牛肝菌),
又名白牛肝菌、大脚菇、黄荞巴,是属于担子菌亚门(Basidiomycotina)、层菌纲(Hymenomycetes)、伞菌目(Agaricales)、牛肝菌科(Boletaceae)、牛肝菌属(Boletus)的一种大型食用真菌。

牛肝菌的子实体(Fruitbody)肉质,个头中等至大型不一。菌盖直径在4-15厘米,呈扁球形或稍平展,不粘,光滑,边缘钝,颜色为黄褐色、土褐色或赤褐色。

 从世界范围内看,牛肝菌广泛地分布在北半球,包括欧洲、亚洲和北美等许多地区,生长气候带则集中在寒区和亚热带地区。在欧洲,北起斯堪的纳维亚半岛,南至意大利和希腊,都能见到牛肝菌的踪影。在北美,牛肝菌甚至可以生长在墨西哥的南部。虽然牛肝菌曾被引入到南部非洲和新西兰,但目前尚未有在南半球大量发现牛肝菌的公开报道。  

牛肝菌虽在我国大部分地区都有分布,但主要集中在西南地区的云南、四川、贵州和西藏等省区,尤以云南省的牛肝菌产量最大,且品质最优。云南省的牛肝菌产地主要包括思茅、文山、楚雄、大理、丽江、中甸等地区。四川省的牛肝菌产地包括阿坝、甘孜、西昌和凉山等地区。昆明和成都是我国牛肝菌产品的两大贸易集散中心。
通常,我国牛肝菌的产季从每年的5月中、下旬开始,一直持续到10月底。  牛肝菌深受我国西南地区各族群众的喜爱,每到产季,老百姓上山大量采集鲜菌烹调使用。除部分鲜品直接加工成速冻品外,其余均经切片干燥或进行盐渍处理,加工成牛肝菌干片或盐渍品。目前,在国际牛肝菌贸易中,贸易量最大的仍是速冻牛肝菌和脱水牛肝菌干片。在欧美发达国家,许多厂商还将牛肝菌干片进一步加工成颗粒或粉末,用作调味料或汤料配料。此外,以牛肝菌为原料加工成的各类罐头也占有少量市场份额。  
据不完全统计,我国牛肝菌(干燥、速冻、盐渍)产品已先后出口到全球40多个国家和地区,年均出口数量在3-4万吨(鲜重),创汇金额最高达到八千万美元。  我国牛肝菌的主销市场是欧盟、瑞士、美国和中国香港等国家和地区。
其中,欧盟是我国牛肝菌产品第一出口市场,约占整个出口市场份额的90%。
在欧盟国家中,意大利、德国和法国是我国牛肝菌的主要进口国,其进口数量占我对欧盟销量的70%以上。

ポルチーニ(4)ヤマドリタケ

ヤマドリタケ〈中国語〉牛肝菌
(転載)  
ヤマドリタケ(Boletus edulis)はイグチ目イグチ科ヤマドリタケ属の食用キノコ。香りが良く、イタリア料理、ポーランド料理など、ヨーロッパでよく使われる。日本でふつうに発生するヤマドリタケモドキ(Boletus aestivalis (=B. reticulatus);〈中国語〉夏生牛肝菌)と非常に似ており、しばらくは混同されていた。

産地
ヤマドリタケは栽培法が確立しておらず、現在でもすべてが天然物である。日本ではイタリア料理の普及とともにイタリア産が早くから輸入されており、イタリアが本場とされているが、ヨーロッパでは流通している90%がポーランド産[1]であり、ポーランドがヤマドリタケ(本ポルチーニ)の本場である事実は日本では全くと言ってよいほど知られていない。ポーランドでヤマドリタケは「ボロヴィック・シュラヘートニィ(Borowik szlachetny)」と呼ばれ、これはポーランド語で「シュラフタ(ポーランド貴族)たちのポルチーニ」の意味である。ポルチーニ一般は「ボロヴィック」と総称される。ボロヴィックとは「針葉樹の森のキノコ」という意味がある。ヤマドリタケが豊富なポーランドでは昔からヤマドリタケを採取しポーランド料理にふんだんに使う習慣があり、ヤマドリタケのある生活が伝統である。ヤマドリタケはヨーロッパで広く珍重されるため、このきのこの採取は森の近くに住む田舎の人々にとって割の良い秋の現金収入源となっている。

近縁種
近縁種には、ヤマドリタケモドキがある。ヤマドリタケとヤマドリタケモドキとの相違点は、
ヤマドリタケは傘の表面に光沢があるのに対し、ヤマドリタケモドキの傘の表面はビロード状
ヤマドリタケの茎には途中まで網目模様があるのに対し、ヤマドリタケモドキの茎には全体に網目模様がある
ヤマドリタケは針葉樹林に生えるのに対し、ヤマドリタケモドキは広葉樹林に生える
などの点から区別できるとされる。しかしヤマドリタケ属ヤマドリタケ節の分類は困難で、日本産種の位置付けも必ずしも確定的ではなく、未記載種も存在すると思われる。ヨーロッパや北アメリカにも、限られた専門家にしか識別できないほど類似した近縁種が複数存在する。
これらはイタリア語ではまとめてポルチーノ 伊: porcino (複数形はポルチーニ)と呼ばれ、アンズタケ、トリュフと並び珍重されている。ヤマドリタケはフランス語でセップ cèpe (de Bordeaux)、ドイツ語でシュタインピルツ Steinpilz などと呼び、近縁種のヤマドリタケモドキやススケヤマドリタケなどとともにヨーロッパ各地で食材として珍重されている。 なお、近年になって本種とよく似たドクヤマドリという強毒のキノコが発見されているので、注意を要する。
日本に多いヤマドリタケモドキ。肉がやわらかく、香りもヤマドリタケにはおよばない。

食用
肉質は味にくせがなく、傘・柄とも繊維がしっかりしていて歯ごたえがよい。生から調理してもおいしいが、乾燥させると独特の強い芳香をはなち、うま味も増す。パスタソース、リゾットの具、ソテー、マリネ、オイル漬けなどさまざまなレシピに使える。乾燥品を水でもどすと黄褐色のだしが出るのでこれも料理に利用できるが、味が濃いのでひかえめに使うのがよい。

類似の毒キノコ
類似の毒キノコには、ドクヤマドリ( Boletus venenatus ;〈中国語〉毒牛肝菌)がある。
詳細は「ドクヤマドリ」を参照
美味であるといわれるが、下痢嘔吐などの激しい胃腸障害が長時間にわたって続き、場合によっては脱水症状などで生命の危険に陥る可能性も考えられるので要注意。そのほかイグチ科ではいくつかの激しい中毒を引き起こす種類の存在が報告されている。ドクヤマドリの特徴は以下の通り。
軸は網目がなく大根のようにすべすべしてところどころにさび色のしみがある。
肉は薄く黄色を帯びており、空気に触れると弱い青変性がある。
かさは黄土色から黄金色のビロード状で湿っても粘らない。
管孔は鮮やかな濃黄色から黄褐色。
本種は亜高山性針葉樹林性と言われる(富士山に特に多いという)が、本種と思われるキノコを広葉樹林で見かけたという情報もある。

ヤマドリタケモドキ
(転載)
ヤマドリタケモドキ(学名:Boletus reticulatus)はイグチ目イグチ科イグチ属の菌類。外国ではBoletus aestivalisとしてよく知られ、英語圏ではsummer cepとしても知られる。ヨーロッパの落葉性樹林に生えることが多く、オークと共生的な関係を持っている。夏に子実体を作り、食用になるため人気がありキノコ狩りで集められる。
分類
最初にこの種が記されたのはヤーコブ・クリスティアン・シェーファーによってであり、1774年のことである。これは1793年に記したBoletus aestivalisとして記したジャン=ジャック・ポーレットに先立っており、学名の優先権を得て、Boletus reticulatusが学名になっている。しかし、外国ではBoletus aestivalisとして知られていることのほうが多い。
特徴
ヤマドリタケモドキの子実体は膨らんだ球根状の柄と大きい饅頭型の傘が特徴的である。
傘は丸く、直径は20cm近くになる。茶色をしており、乾燥している際には赤褐色の外皮になっている。時にひび割れると中に白い面が見える。また、外観にはアミのような模様が現れる。
可食のイグチに見られるように傘の端の白い部分があいまいであるか全体的に欠乏していることよりも、より暗く、より均一な影を持ち、滑らかな傘の感じはこの種を見つけるのに鍵となる重要な特徴である。傘の裏の 管孔と胞子の子実層は最初は白く、時間を得るごとに白から黄色に変わっていき最終的に茶色い色になる。
柄は中央についており高さは15cm程に育つこともある。また強く網状の模様が現れる。柄も白から茶色に変化していく。
肉は白く細く、硬く締まった身をしており、山吹色のような色をしている事もある。非常においしいキノコであるため虫の幼虫に喰われることも多い。また、香りも良い。
ドクヤマドリと外見が似ている。しかし、ドクヤマドリの柄には網状の模様がない事から区別することができる。
分布・生息地
ヤマドリタケモドキはヨーロッパの森に見られ、温かく湿度の高い場所を好む。夏の初めから秋の終わりまでに出現する。特にフランス南西部で一般的である。日本にも見られる。
食用
ヤマドリタケモドキは多くのイグチ類同様に料理に好まれて使われている。味にはくせがないが、肉はヤマドリタケよりも柔らかくぼそついて歯ごたえが物足りない。乾燥したものの香りもヤマドリタケには遠くおよばない。 
 

食用キノコ〈学名〉

食用菌交易网工作人员花费大量时间收集和整理了以上常见食用菌中英文及学名对照表,所有的内容,我们已经过努力查证,但难免有错误和疏漏之处,望大家 批评指正  

香菇别名:香蕈、香信、花菇等。 〈日本語〉シイタケ
英文名:Shiitake  学名:Lentinula edodes (Berk.) Pegler=Lentinus edodes (Berk.) Sing.  

木耳 别名:黑木耳、耳子,光木耳。〈日本語〉キクラゲ  
英文名:black fungus、jew's-ear、Wood Ear  学名:Auricularia auricula (L.ex Hook.) Underw.。  
相关: 褐黄木耳 别名:褐琥珀木耳、琥珀木耳、紫耳、水耳(云南) 学名: Auricularia fuscosuccinea (Mont.) Farl.  

毛木耳 别名:厚木耳。〈日本語〉アラゲキクラゲ 
英文名:Hairy Jew Ear  学名:Auricularia polytricha (Mont.) Sacc.  
相关:白色而质味近似的银白木耳,学名 Auricularia polytridha var. argentea Zhao et Wang。

银耳 别名:白木耳。
英文名:White Fungus.  学名:Tremella fuciformis Berk。  

金耳 别名:金耳子、黄金银耳、黄木耳、金木耳、黄耳、脑耳、胶耳。
英文名:Golden-White Ear  学名:Tremella aurantinalba Bandoni et Zang  

平菇 (ヒラタケ)别名:侧耳、北风菌(タモギタケ)。
英文名:Oyster Mushroom  学名:Pleurotus Ostreatus (Jacq. : Fr.) Kummer。  
相关: 泡囊侧耳(台湾侧耳)Pleurotus cystidiosus O. K. Mill. オオヒラタケ
鲍鱼侧耳Pleurotus  abalonus Han,K. M. Chen et S.Cheng クロアワビタケ
金顶侧耳(榆黄蘑)Pleurotus  citrinipileatus Sing.  (タモギタケ)
黄白侧耳(美味侧耳)Pleurotus  cornucopiae (Paul. : Pers.) Rolland
商品名均统称平菇
小平菇(ヒラタケ) 别名:秀珍菇、白平菇、环柄斗菇、、姬菇、黄白侧耳(学) 
英文名:Oyster Mushroom 学名:Pleurotus ostreatus 
榆黄蘑(金顶侧耳) 别名:黄金菇、金顶蘑、玉皇蘑、核桃菌 
英文名:the Golden Oyster Mushroom 、Elm Mushroom 学名:Pleurotus citrinopileatus Sing 

双孢蘑菇(マッシュルーム) 别名:白蘑菇、蘑菇、洋蘑菇
 英文名:Agaricus brunnescens 、Button mushroom、Common cultivated mushroom
学名: Agaricus bisporus(Lange) Sing  

金针菇(エノキタケ) 别名:冬菇、朴菇、构菌、毛柄金钱菌。
英文名:Velvet Foot、enoki mushrooms  
学名:Flammulina velutipes (Fr.) Sing.= collyba velutipes  

草菇(フクロタケ) 别名:秆菇、麻菇、兰花菇、南华菇、贡菇、中国菇、广东菇、美味苞脚菇
英名:Paddy Straw Mushroom、 Chinese Mushroom. 学名:Volvariella volvacea (Bull. ex Fr.) Sing.

美味牛肝菌(ポルチーニ) 别名:大脚菇、白牛肝菌。 
英文名:King Bolete 学名:Boletus edulis Fr.  

猴头菌(ヤマブシタケ) 别名:猴头菇、刺猬菌、猴头。
 英文名:Bearded Tooth、Monkey Head Mushroom(fungus)
学名:Hericium erinaceus (Bull. : Fr.) Pers.

鸡腿菇(ササクレヒトヨタケ)别名:毛头鬼伞,鸡腿蘑,毛鬼伞。
英文名:Shaggy Mane  学名:Coprinus comatus (Mull. : Fr.) Gray。  
相关: 小孢毛头鬼伞Coprinus ovatus (Schaeff.) Fr.  

白灵菇(アワビタケ) 别名:白灵侧耳、翅鲍菇、白灵芝菇、克什米尔神菇。
英文名:White Sanctity Mushroom、White King oyster mushroom  学名:Pleurotus nebrodensis Inzenga=Pleurotus eryngi var. nebrodensis、Pleurotus nebrodensis、Pleurotus ferulae Lanzi=Pleurotus eryngi var. ferulae  

杏鲍菇 (エリンギ)别名:刺芹侧耳、雪茸,刺芹侧耳,台湾称干贝菇、杏仁鲍鱼菇、香口蘑、白色鲍鱼菇
英文名:Boletus of the steppes、King Oyster Mushroom  
学名:Pleurotus eryngi (DC. : Fr) Qu.=Pleurorus eryngi var. eryngi.

茶树菇 (ヤナギマツタケ)别名:柱状田头菇、杨树菇、柳松菇、茶薪菇。  
英文名:Columnar Agroc、 Sorthern Poplar Mushroom、 columual Agro Cybe  学名:Agrocybe cylindracea (DC. : Fr.) R. Maire = Agrocybe aegerita (Brig.) Fayod、Agrocybechg sing Hnang.sp.nor。  

灰树花(マイタケ) 别名:贝叶多孔菌、栗蘑、栗子蘑、舞茸(日本)。 
英文名:Hen of the woods、Maitake  学名:Grifola frondosa (Fr.) S. F. Gray = Polyporus frondosus Dicks.:Fr.。

竹荪(キヌガサタケ) 别名:长裙竹荪、竹参、竹笙、面纱菌。
英文名:Long Net Stinkhorn  学名:Dictyophora indusiata (Vent. : Pers.) Fisch.= Dictyophora pholloides Desv.。 相关:短裙竹荪  英文名:Netted Stinkhorn  学名:Dictyophora duplicate (Bosc.) Fischer。

姬松茸(ヒメマツタケ) 别名:巴西蘑菇。  
英文名:Himematsutake, Kawaariharatake 学名:Agaricus blazei Murrill。  

松茸(マツタケ) 别名:松口蘑,松菇,大脚菇,阿里红
英文名:matsutake  学名:Trichotoma matsutake sing  

羊肚菌(アミガサタケ)别名:羊肚菜,蜂窝菌。 英文名:Yellow Morel  学名:Morchella esculenta (L.) Pers.  

灵芝(レイシ) 别名:赤芝、红芝,古称仙草、瑞草、丹芝、灵芝草。
英文名:Ling Chih、glossy ganoderma
学名:Ganoderma lucidum (Leyss. : Fr.) Karst.。

天麻 (オニノヤガラ)别名:明天麻 白龙草 赤箭根
英文名:Tall Gastraodia Tuber 学名:Gastrodia elata BIK.  

茯苓(ブクリョウ、マツノヤガラ) 别名:茯兔、松茯苓、茯灵。
英文名:Tuekahoe  学名:Wolfiporia cocos (Schw.) Ryv. & Cilbn.=Poria cocos (Schw.) Wolf.

大球盖菇(サケツバタケ) 别名:酒红色球盖菇、皱环球盖菇  
英文名:King strorharla、Wine stropharia、Braunkappe 学名:Stropharia rugosoannulata  

榆耳 别名:榆蘑、黄耳  
英文名:Gloeostereum incarnatum  学名:Gloestereum s.incarnatum S.Ito et lmai  

滑菇(ナメコ) 别名:滑菇、珍珠菇、真珠菇、光帽黄伞、光帽鳞伞
英文名:Nameko;SIime Pholiota,Viscid Mushroom 学名:Pholio-tanameko(t.Ito)S.Itoetlmai

冬虫夏草 别名:冬虫草,虫草,夏草冬虫。
英文名:China Cordyceps  学名:Cordyceps sinensis (Berk.) Sacc.。
 
大秃马勃 别名:大马勃,马屁包,巨大马勃。
英文名:Giant Puffball  学名:Calvatia gigantea (Batsch. : Fr.) Lloyd 
网纹马勃
〈菌類〉ホコリタケ.キツネノチャブクロ〈学名〉Lycoperdon perlatum

ポルチーニ(3)〈学名〉

ボルチーニ

同担子菌亚纲
真正担子菌綱 〈学名〉Homobasidiomycetes

伞菌目
ハラタケ目〈学名〉 Agaricales

牛肝菌科
イグチ科〈学名〉Boletaceae

牛肝菌属
ヤマドリタケ属〈学名〉Boletus

拟牛肝菌属
クロカワ属〈学名〉Boletopsis 

美味牛肝菌
ボルチーニ.ヤマドリタケ〈学名〉Boletus edulis

牛肝菌
ボルチーニ  

见手青
ウラベニイロガワリ〈学名〉Boletus luridus Schaoff
 
黑疣柄牛肝菌
クロヤマイグチ〈学名〉Leccinum nigrescens

细点牛肝菌
イロガワリ〈学名〉Boletus pulverulentu

褐疣柄牛肝菌
ヤマイグチ〈学名〉Leccinum scabrum

华丽牛肝菌
和名みあたらず〈学名〉Boletus magnificus

黄粉末牛肝菌
キイロイグチ〈学名〉Pulveroboletus ravenelii

拟绒盖牛肝菌
和名みあたらず〈学名〉Xerocomus illudens〈同〉白肉牛肝菌

亚磷拟牛肝菌
和名みあたらず〈学名〉Boletopsis subsquamosa

红网牛肝菌
ウラベニイロガワリ〈学名〉Boletus luridus

拟根牛肝菌
和名みあたらず〈学名〉Boletus radicans

铜色牛肝菌
ススケイグチ〈学名〉boletus aereus

夏生牛肝菌
ヤマドリタケモドキ〈学名〉boletus aestivalis〈同〉夏牛肝菌

黄粘盖牛肝菌
和名みあたらず〈学名〉Suillus flavidus

土丘牛肝菌
和名みあたらず〈学名〉Boletus barrowsii

小美牛肝菌
アカジコウ〈学名〉Boletus speciosus

ポルチーニ(2)

ポルチーニ
(転載)
1.美味牛肝菌(ポルチーニ;白牛肝菌、大脚菇). 拉丁名为boletus edulis. 英文名为king bolete、cep.






 
2.铜色牛肝菌(ススケイグチ;黑牛肝菌、褐牛肝菌). 拉丁名为boletus aereus. 英文名为queen bolete.


 
3.夏牛肝菌. (ヤマドリタケモドキ)拉丁名为boletus aestivalis或boletus reticulatus. 英文名为summer king bolete, king reticulated bolete.
 
上面三种牛肝菌味道鲜美, 均为牛肝菌中的上品. 尤其是铜色牛肝菌. 美味牛肝菌为三种中最为常见. 共同特征之一: 切开后断面与空气接触后保持如雪白色绝不变色. 而其它大多牛肝菌则要么变蓝, 要么变黑.  

ポルチーニ(1)

ポルチーニ
(転載)
 ポルチーニ(イタリア語:porcino 〈中国語〉牛肝菌)は、ハラタケ目- イグチ科- ヤマドリタケ属に分類され、食用にもされるキノコの一種。 狭義ではヤマドリタケ(学名:Boletus edulis)のみを指し、広義ではそれに類似の近縁種であるヤマドリタケモドキ(学名:Boletus aestivalis [= B. reticulatus]〈中国語〉夏生牛肝菌)、ススケヤマドリタケ(学名:Boletus hiratsukae Nagasawa)、ムラサキヤマドリタケ(学名:Boletus violaceofuscus Chiu;〈中国語〉裘氏紫褐牛肝菌)も含む、人為分類上の総称である。
香りが良く、イタリア料理、ポーランド料理など、ヨーロッパでよく使われるほか、中国の雲南料理でも珍重される。
本ポルチーニ(ヤマドリタケ)の産地はイタリアでなくポーランドが圧倒しており、ポーランド産はヨーロッパで食べられている本ポルチーニのおよそ90%を占める。

イタリア語で porcino (ポルチーノ)と言い、語義は「子豚」。複数形で porcini (ポルチーニ)と言い、英語名の porcini (ポーチーニ[2])や日本語名「ポルチーニ」はこれに由来する。なお、英語圏や日本語圏では、フランス語名 cèpe (セップ)でも知られている。ドイツ語ではシュタインピルツ(Steinpilz「石キノコ」)と呼ばれる。これは肉がしまっていて石のようにかたいことからつけられた名である。
ポーランド語でポルチーニはボロヴィック(borowik)という名である。原義はブール(bór、針葉樹の森)。ブールの複数形がボロフ(borow)。すなわちボロヴィックは「針葉樹の森のきのこ」という意味になる。ポーランドで本ポルチーニ茸(ヤマドリタケ)はボロヴィック・シュラヘートニ(borowik szlachetny)といい、「シュラフタ(ポーランド貴族)たちのポルチーニ茸」の意味。

生物的特徴と利用
ポルチーニ各種を始め、イグチ科のキノコのほとんどはマツタケやトリュフ同様、樹木の根に菌根を作って共生する菌根菌であるため、純粋培養による栽培は困難であり、いまだに成功していない。そのため、流通するポルチーニは全て森林で採集されたものである。
ヨーロッパでは20世紀後半に酸性雨などの環境破壊によって森林の衰退が進み、菌根菌の発生量が減少した。そのことが大いに影響し、21世紀においては、中国にて採集されるヤマドリタケ(美味牛肝菌)が多く世界に流通している。狭義のポルチーニであるヤマドリタケは、亜高山帯の針葉樹林のほかではほとんど見られない。前述のようにヨーロッパで流通するヤマドリタケは90%がポーランド産である。
中国雲南省ではスライスした乾燥品(乾物)も販売されているが、現地で一般的なのは生のものであって炒め物やスープ料理に用いられることが多い。先述のとおり、ポルチーニとされるキノコは原則としてヤマドリタケとされているが、ヤマドリタケモドキ、ススケヤマドリタケ、ムラサキヤマドリタケもこれを含む場合があり、特に中国産の乾燥品はムラサキヤマドリタケが多いと言われている。
日本におけるポルチーニの流通形態は、主にスライスした乾燥品であり、一部に冷凍品も出回っている。自然発生品を採集するしかないため、生が出回る時期は限られる。イタリアから輸入されるポルチーニが珍重される一方、日本にもポルチーニが発生することはさほど知られておらず、あまり利用されていない。また、真正ポルチーニ茸であるヤマドリタケの最大の産地ポーランドから日本への輸入は非常に稀である。 

タモギタケ

タモギタケ(楡木茸、学名:Pleurotus cornucopiae var. citrinopileatus)はヒラタケ科ヒラタケ属のキノコ。鮮やかな黄色の傘が特徴。ニレの倒木などにはえる。
: ハラタケ目 Agaricales
: ヒラタケ科 Pleurotaceae 侧耳科
: ヒラタケ属 Pleurotus 侧耳属
: タモギタケ Pleurotus cornucopiae var. citrinopileatus
特徴
担子器は密集して成長し、滑らかで乾燥している。傘は2cmから6cm程度で、色は明るい黄色から黄褐色。肉は薄く白い。味はまろやかで強い香りはない。柄は円柱状で表面色は白く、しばしば曲がっており、長さは2cmから5cm、直径は2mmから8mm程度。ひだは白く、間隔が狭く垂生する。胞子は円柱状か楕円状で、平滑であり、透明であり、でん粉質で、大きさは(6-9) × (2-3.5)マイクロメートルである。
 
生態と分布
他のヒラタケ類と同じく、木材腐朽菌である。野生下では、ニレの木に発生することが多い。胞子はオオキバウスバカミキリなどに広げられる。
ロシア東部、中国北部、日本などに自生する。北海道では一般的だが、本州以南では発生量が少ない。これはタモギタケが発生する樹種の分布域が北方よりであることによる。また、本州ではニレ属よりもトチノキの枯れ木や倒木に発生する。

学名、類似種
タモギタケの学名はPleurotus cornucopiae var. citrinopileatusのほか、シノニムにPleurotus citrinopileatusなどが存在し、いずれもcitrinopileatusの語句が使われている。
タモギタケとPleurotus cornucopiaeは非常に類似しており、研究者によってはタモギタケをPleurotus cornucopiaeの変種と考えている[1]。学名のうちPleurotus cornucopiae var. citrinopileatusではPleurotus cornucopiaeの変種として扱っている。

食用
日本では北海道では一般的な食用キノコとして知名度があるが、本州以南では馴染みが薄い。近年では栽培品が本州のスーパーでも出回ることがある。鍋物や味噌汁炒め物の具として用いる。
中国や台湾の中南部でも、「珊瑚菇」(shānhúgū)と称して栽培されている。中国での別名には「金頂蘑」、「榆黃蘑」、「玉皇蘑」などが、台湾での別名には「玉米菇」がある。中国や台湾では炒め物にすることが多いが、スープや鍋物の具にもされる。台湾ではエリンギの塩焼きを主力商品とする夜店の屋台で、塩焼きや天ぷらにして併売することも多い。ロシア極東ではiI'makと呼ばれており、食用種として人気な種のひとつである。
タモギタケは広く栽培されており、原木栽培も可能であるが通常、製粉クズ、米ぬか、わら、おがくずなどの培地で栽培される。ヒラタケ属は最も栽培の一般的な種であり、とりわけ中国では、栽培の簡易性と100gの培地から50g~70gのキノコが取れ、たんぱく質を多く含むなどの理由で多く栽培される。
主な産地
日本では東北地方や北海道の南幌町、愛別町、和寒町などで生産されている。台湾では中西部の彰化県、南投県などで生産されている。
成分
タモギタケは成分的には老化防止剤の素になる。タモギタケのエキス剤は血糖低下効果から研究されており、高血糖のラットで血糖値を減少させている。脂肪減少薬品の原料としても研究されており、タモギタケと関連するヒラタケ類はコレステロール低下物質のロバスタチンを含むことが判明している。そのほかにも血圧上昇抑制作用や抗腫瘍作用などがあるとされる。 

アガリスク

伞菌目真菌的子实体就是通常说的蘑菇,菌类。子实体伞状、肉质、易烂,很少膜质或革质。典型的子实体包括菌盖、菌柄、位于菌盖下面的菌褶或菌管、位于菌柄中部或上部的菌环和基部的菌托。子实层在生长初期往往被易脱落的内菌膜覆盖,成熟时完全外露。担子无隔,担孢子单孢,无色或有色,它的形状、大小、色泽和纹饰等是分种的重要依据。
中文学名;伞菌目
拉丁学名;Agaricales  〈日本語〉ハラタケ目
界;真菌界
门;真菌门Eumycota
亚;门担子菌亚门Basidiomycotina
纲;层菌纲Hymenomycetes
亚 ;纲同担子菌亚纲Homobasidiomycetes

种属分布
菌目真菌的分布是世界性的,它出现于北极至热带的多林地带,生长在枯枝落叶层或树干上,有的生长在沼泽地、空旷地、草地、牧场或粪上,有的与一定的高等植物形成菌根,有的寄生于植物根部引起根腐,少数寄生于大型真菌上。从季节来说,自早春至初冬均有不同的蘑菇出现,而在大多数地区,深秋是蘑菇生长的旺季。
伞菌目的分类众说不一。依据菌盖、菌柄的菌肉组成成分、子层体的特征、内菌幕、外菌幕的有无、孢子印的颜色、阳孢子的特征,下分11~18个科,220~230个属,4 000~5 000余种。中国已报道的约为世界已知种的1/5。
伞菌目包括
侧耳科(Pleurotaceae)、ヒラタケ科 Pleurotaceae
マツオウジ属を除きヒラタケ目とし、マツオウジ属をカンゾウタケ目に移す説が提唱されている。
裂褶菌科(Schizophyllaceae)、
蜡伞科(Hygrophoraceae)、ヌメリガサ科 
口蘑科(Tricholomataceae)、キシメジ科 
シイタケ属をキシメジ科からヒラタケ目ヒラタケ科に移す説が提唱されている。
鹅膏菌科(Amanitaceae)、テングタケ科
光柄菇科(Pluteaceae)、ウラベニガサ科 
蘑菇科(Agaricaceae)、ハラタケ科 
鬼伞科(Coprinaceae)、ヒトヨタケ科
粪锈伞科(Bolbitiaceae)、オキナタケ科 
球盖菇科(Strophariaceae)、モエギタケ科 
丝膜菌科(Cortinariaceae)、フウセンタケ科
锈耳科(Crepidotaceae)、チャヒラタケ科 
粉褶菌科(Entolomataceae)、イッポンシメジ科 
网褶菌科(Paxillaceae)、ヒダハタケ科
铆钉菇科(Gomphidiaceae)、オウギタケ科 
牛肝菌科(Boletaceae)、イグチ科 
红菇科(Russulaceae)ベニタケ科 
ベニタケ目とする説が提唱されている。
等科。

2经济意义
有的蘑菇(如毒伞属、环柄菇属等)有毒,含剧毒物质鬼伞素(二乙基硫代甲酰胺)、环肽(毒伞肽)等,称为毒蘑菇,误食后轻者引起头晕、呕吐、致幻,重者导致肝坏死而死亡。有的蘑菇味美可食(如口蘑、香菇、草菇等),且营养价值很高,有健康食品之称。有的蘑菇(如光帽黄伞、松口蘑等)有降压抗癌等药效,可供药用。

3主要科
1、口蘑科:子实体肉质,有时膜质或质韧。菌盖与菌柄组织连结。菌柄中生、偏生、侧生或无柄。菌褶弯生、直生或延生,很少离生。孢子印白色、淡黄色、粉红色或红褐色,但在显微镜下无色或近无色。世界性分布。有的寄生于植物根部并引起树木根腐病,如蜜环菌和假蜜环菌,有的生于蚁巢中,如白蚁伞属,有的生于草地,如硬皮伞,可形成蘑菇圈。一般下分93属,1800余种。集中了多数种类的美味可食的蘑菇。如口蘑、松口蘑等。可以大量栽培的有香菇、冬菇等。也有许多种类具抗癌性或降血压作用,中国首先试用假蜜环菌治疗胆囊炎和肝炎,并用环菌的发酵产物作为天麻的代用品。

2、红菇科:子实体肉质,脆,易腐烂,色泽鲜艳。菌盖、菌柄或菌褶的菌肉组织具球状胞。菌褶离生至延生。孢子印白色至深赭色,在显微镜下无色至淡黄色,通常球形至宽椭圆形。外孢壁具有拟淀粉反应的纹饰,并具有明显的脐点。菌柄通常中生,菌丝无锁状联合,常具有囊状体,有些种具油囊体或乳管和乳汁。该科真菌生在林中地上,很少生在腐木上,通常与高等植物形成。几乎全世界分布。依据有无乳汁、菌褶菌肉中有无球状胞,该科下分红菇属和乳菇属2属。美味可食的有松乳菇。

3、牛肝菌科:子实体生地上;颜色分明,呈红、黄、褐以至黑色;肉质,易腐烂,菌盖厚,菌柄生在菌盖中央,菌肉受伤时常变蓝色。子实层着生于菌管内,孢子多为长形、黄色。世界性分布,出现在降雨量适合大多数蘑菇生长的地方。依据子实体的色泽,管孔的排列、形状和色泽等。该科下分11~20属。有的学者将这些属分别归入牛肝菌科和松塔牛肝菌科,有的学者则全部归入牛肝菌目。许多种是真菌。不少种可供食用和药用。美味牛肝菌味美可食,并具抗癌活性。[3]  

タマゴタケ

タマゴタケ(卵茸、Amanita hemibapha (Berk.& Br.) Sacc.)は、ハラタケ目テングタケ科テングタケ属のテングタケ亜属タマゴタケ節に分類されるキノコの一種。
:菌界 Fungus
:担子菌門 Basidiomycota
:真正担子菌綱 Homobasidiomycetes
:ハラタケ目 Agaricales
:テングタケ科 Amanitaceae 〈中国語〉鹅膏菌科
:テングタケ属 Amanita
亜属 :テングタケ亜属 Subgenus Amanita
:タマゴタケ節 Section Caesareae
:タマゴタケ Amanita hemibapha (Berk.&Br.) Sacc. 

形態
子実体は、初めは厚くて白色を呈する外被膜に完全に包み込まれ、白い楕円体状をなすが、後に頂部が裂開し、かさおよび柄が伸び始め、外被膜は深いコップ状のつぼとして柄の基部に残る。かさは釣鐘形から半球形を経てほぼ平らに開き、老成すれば浅い皿状に窪むことがあり、径4-15㎝程度、湿時には粘性があり、深赤色ないし橙赤色を呈し、周縁部には明瞭な放射状の明瞭な条線を生じる。肉は薄くてもろく、淡黄色で傷つけても変色することなく、味・においともに温和である。ひだはやや密で柄に離生し、小ひだをまじえ、比較的幅広く、淡黄色を呈し、縁はいくぶん粉状をなす。柄は長さ6-18㎝、径8-15㎜程度、ほぼ上下同大、淡黄色~淡橙黄色の地に帯褐赤色ないし帯赤橙色のだんだら模様をあらわし、中空で折れやすく、なかほどに大きなつばを備える。つばは帯赤橙色を呈し、薄く柔らかい膜質で大きく垂れ下がり、上面には放射状に配列した微細な条溝を備えている。つぼは大きく深いコップ状を呈し、白色で厚い。
胞子紋は純白色を呈し、胞子は幅広い楕円形ないし類球形で無色・平滑、ヨウ素溶液によって灰色~帯青灰色に呈色しない(非アミロイド性)。ひだの実質部の菌糸は淡い黄色の内容物を含み、ひんぱんにかすがい連結を有している。ひだの縁には、逆フラスコ形・太いこん棒形・円筒形などをなした無性細胞が多数存在する。かさの表皮層はややゼラチン化しつつ匍匐した、細い菌糸(淡橙色ないし淡赤色の内容物を含み、隔壁部にはしばしばかすがい連結を備える)で構成されている。つぼの組織は緊密に絡み合った無色の菌糸からなり、その構成細胞はしばしばソーセージ状あるいは卵状に膨れている。
生態[編集]
夏から秋にかけて、広葉樹(ブナ科・カバノキ科)および針葉樹(マツ科)の林内、あるいはこれらの混交林に孤生ないし点々と群生する。上記の樹木の細根の細胞間隙に菌糸を侵入させて外生菌根を形成し、一種の共生生活を営んでいると考えられる。南半球ではフタバガキ科の樹木に外生菌根を形成しているという。
分布
日本(ほぼ全土)・中国・セイロン・北アメリカなどから報告されており、インドおよびオセアニアにも分布するという。。 旧ソビエトの沿海州から新種記載されたAmanita caesareoides Lyu. N. Vassilievaを、タマゴタケと同一分類群であるとする意見もあるが、まだじゅうぶんに検討されていない。

食・毒性
海外で食用菌として利用されているセイヨウタマゴタケと同様に食用にされている。鮮美な色調を有することから、日本では有毒キノコのように誤解されがちだが、実は無毒であり、食用菌としてこれを採取するキノコ愛好家も少なくない。しかし、後述の通り本種とよく似ている有毒キノコも存在するため、採取の際には十分な知識と注意が必要である。
類似種
セイヨウタマゴタケは、柄がより太く短くてだんだら模様をあらわさないものが多く、かさの周縁部の条溝はタマゴタケに比べて短い。また、胞子がタマゴタケのそれよりも細長い[2]。キタマゴタケは、かさが帯橙黄色を呈し、胞子が僅かに小形である。またフチドリタマゴタケはタマゴタケに非常によく似ているが、かさはやや褐色を帯びた橙黄色を呈し、つばも帯褐赤色であり、さらにひだが帯褐赤色の縁どりを有する点で異なっている[3]。
なお、分子系統解析の結果からは、日本産のタマゴタケと Amanita jacksonii Pomerleau(北アメリカ産)およびセイヨウタマゴタケ(イタリア産)の間には、DNA塩基配列の一部に高い相似性があるとされ、これらを地理的亜種とみなす意見もある。

タマゴタケに外観が似た有毒きのことしてベニテングタケがあり[5]、ことに激しい降雨の後などには、かさの表面に散在する白色のいぼ(外被膜の破片)が脱落することがあり、タマゴタケとの識別がいっそう困難になる。またタマゴタケモドキ (Amanita subjunquillea S. Imai)は、むしろキタマゴタケに類似しているが、ドクツルタケなどと同様の毒成分(環状ペプチド)を含有し、死亡例もいくつか報告されている。 

サルノコシカケ

多孔菌属

1形态特征
1、多孔菌目
菌丝体:初生菌丝联合转为次生菌丝,很发达,多数都有锁状联合,在特定条件下菌体可组成菌核、菌索、菌丝片等组织体。
2、通常形成特定形态的担子果,都为裸果型。
(1)结构:由菌丝+子实层体=担子果
菌髓(生长在担子基部的菌丝组织)+子实层=子实层体,与菌肉相连。
(2)形状:片状、棒状、珊瑚状、杯状、漏斗状、蹄形。
(3)质地:革质、炭质、木栓质、木质,少数为肉质。
3、根据子实层着生状态、子实层体的形状和担子果形状,Donk(1964)划分为6种类型:
①鸡油菌型(Cantharelloid forms):子实层生于喇叭状或管状担子果外侧,子实层体光滑,具皱纹或皱褶。
②革菌型(Thelephoriod forms):子实层生于平伏的担子果上面或生于反卷成檐状担子果的下侧,子实层体光滑,或具皱纹或被疣。
③杯状菌型(Cupuloid forms):子实层生于杯状或盘状担子果内侧,子实层体光滑或具裂褶。
④珊瑚菌型(Clavaroid forms):子实层生于直立、分枝或不分枝的珊瑚状担子果表面,或生于直立分枝成波状、裂片状担子果表面,子实层体光滑。
⑤齿菌型(Hydnoid forms):子实层体齿状或假齿状,担子果多样。
⑥孔状菌型(Poroid forms):子实层体孔状或裂成迷路状、齿状、褶状。

4、担子果是由特定形态的三生菌丝组成,一般可以分为三种形态Corner(1932)
①生殖菌丝:是形成担子果的基本菌丝,可以分化为骨架菌丝、联络菌丝、囊状体、刚毛、担子等。一般为双核,薄壁,具分枝、隔膜和锁状联合,内部原生质稠密。
②骨架菌丝:是构成担子果的骨架,厚壁,不分枝,无锁状联合,除顶端有较薄的壁和稠密的原生质外,内部常空虚。起支撑作用。
③:为薄壁或厚壁的、具锁状联合、多分枝的一类菌丝,常相互交错地将骨架菌丝联结起来,这种联络作用的菌丝称联络菌丝。

5、担子果内菌丝排列为一定形态的菌丝系统,一般分为三种菌丝系统:
①单系菌丝系统monomitic:由生殖菌丝组成。
Bjerkandora adusta烟管 无刚毛
Inonotus radiatus辐射纤孔菌 有刚毛
②双系菌丝系统dimitic:由生殖菌丝+骨架或联络菌丝组成。
Phellinus igniarius针层孔菌 生+骨 刚毛
Polyporus squamosus鳞多孔菌 生+联 无刚毛
③三系菌丝系统Trimitic:由生殖菌丝+骨架+联络菌丝。
Coriolus versicolor彩绒革盖
Daedalae quercina栎迷孔菌
6、担子:由担子果中生殖菌丝生出,单胞,多为圆筒形或广棒形,常排列成子实层,在担子内核配和减数分裂,形成4个外生担孢子,生于担子上的梗上,弹射,无色或有色(棉兰着色),单胞,光滑或具纹饰,为淀粉质、拟淀粉质、或喜兰,单壁或双壁。
7、生活史:单倍体——双核体生活史
8、生物学习性:有些为木材腐朽菌,有些在森林生态系统物质循环中起重要作用,分解枯枝落叶。
2分科依据
依此作为分科依据,共分22科:
鸡油菌型:1、鸡油菌科Cantharellaceae アンズタケ科
革菌型: 2、粉孢革菌科Coniophoraceae イドタケ科
3、伏革菌科Corticiaceae
4、钉菇科Gomphaceae
5、总革菌科Punctulariaceae
6、韧革菌科Stereaceae
7、革菌科Thelephoraceae
杯菌型:
8、裂褶菌科Schizophyllaceae
9、挂钟菌科Cyphellaceae
珊瑚菌型:10、珊瑚菌科Clavariaceae
11、灰珊瑚菌科Clavulinaceae
12、绿球菌科Sparassidaceae
齿状菌型:13、耳匙菌科Auriscalpiaceae
14、烟白齿菌科Bankeraceae
15、刺皮菌科Echinodontinaceae
16、猴头菌科Hericiaceae
17、齿菌科Hydnaceae
孔状菌型:18、刺孢多孔菌科Bondarzewiaceae
19、牛排菌科Fistulinaceae
20、灵芝菌科Ganodermataceae
21、刺革菌科Hymenochaetaceae
22、多孔菌科Polyporaceae
3分类
(1)以Patouillard(1900)、Rea(1922)为代表的传统分类方式
①革菌科Thelephoraceae
②珊瑚菌科Clavariaceae
③齿菌科Hydnaceae
④多孔菌科Polyporaceae
(2)邓叔群(1963)划分8科:
①革菌科Thelephoraceae:担子果膜质、革质,有时木栓质,有柄或无柄,子实层伸展成一平面。
②珊瑚菌科Clavariaceae:担子果直立,棒形,或多分枝,多肉质。
③挂钟菌科Cyphellaceae:担子果杯形、圆筒形,膜质—革质,子实层生于内侧。
④喇叭菌科Cantharellaceae:担子果喇叭型,肉质,子实层生外侧,往往有条纹、网纹,少光滑。
⑤皱孔菌科Meruliaceae:担子果仰生或反卷成檐状,膜质、革质,有时部分胶质。
⑥齿菌科Hydnaceae:子实层生于疣或刺上。
⑦牛舌菌科Fistulinaceae:菌管各自分离。
⑧多孔菌科Polyporaceae:菌管不相互分离,有时分裂成齿状或褶状。
(3)Donk(1964)分6型22科,Talbot(1973)分24科
他们的系统为现代分类系统:除依据上述根据外,还有菌丝系统,孢子染色反应等。
Ⅰ、Aphyllophorales—Cantharelloid forms鸡油菌型(1科)
1、鸡油菌科:Cantharellaceae
子实层生于喇叭型担子果的外侧,常具条状或网状棱纹(皱纹或皱褶)。生殖菌丝膨大,孢子非淀粉质。
(1)鸡油菌Cantharellus cibarius
(2)喇叭菌Craterellus cornucopioides
Ⅱ、Aphyllophorales—Thelephoroid forms革菌型(8科)
2、粉孢革菌科Coniophoraceae
孢子褐色,双壁,内壁喜兰,单系菌丝(monomitic)。
(1)干朽菌属(Serpula=Gyrophana):担子果平伏或反卷;子实层体皱孔(菌)状(Merulioid),蜂窝状或脑状褶叠,孢子褐色,双壁,内壁喜兰。
干朽菌(S. lacrymans=G. lacrymans):生于房屋的地板下,引起腐朽。
(2)粉孢革菌属(Coniophora):子实层体光滑。
粉孢革菌(C. puteana):能引起木材腐朽。
3、伏革菌科Corticiaceae:
孢子无色或淡色,单壁,担子果全平伏,白色或金黄色,单系或双系菌丝,具骨架菌丝。
(1)隔孢伏革菌属(Peniophora):担子果平伏,子实层或其基部有囊状体,有结晶体或胶囊体;子实层玫瑰色、橙色,或带红色、紫色、灰色等。
大隔孢伏革菌(P. gigantean):生针叶树枝、干皮上,可防治松根白腐。
(2)伏革菌属(Corticium):无囊状体、胶囊体,子实层体始终光滑。
兰伏革菌C. caeruleum生于树枝上,担子果景泰蓝色。
(3)阿太氏菌属(Athelia):无囊状体、胶囊体,子实层体鲜时常为皱孔菌状,菌丝分枝角大。
刺孔阿太菌(A. epiphylla=Corticium centrifugum),无性为Sclerotium rolfsii,形成光滑小菌核,引起阔叶树根腐病。
(4)软韧革菌属(Chondrostereum):担子果平伏反卷,拟韧革菌(韧革菌型Stereoid),有囊状体、泡状体(菌髓中)。因为单系菌丝,故划入伏革菌科内,仅一种。
紫软韧革菌(银叶病菌)C. purpureum=Stereum purpureum
(5)皱孔菌属(Merulius):担子果平伏或反卷,子实层体为放射状皱褶,相互交织成不规则凹坑。
胶皱孔菌(M. tremellosus)引起木材腐朽。
4、韧革菌科Stereaceae:
孢子光滑无色,单壁,二系菌丝系统(生殖+骨架),常有囊状体和胶囊体,子实体光滑。(担子果平展而反卷,扇形、贝壳形、半圆形,很少完全平伏)
(1)韧革菌属(Stereum)
担子果由三层组成:边缘带,中间层,子实层,子实层体光滑。
扁韧革菌Stereum fasciatum
(2)笋革菌属Lloydella:与韧革菌相似,囊状体棒形,顶端常有结晶。
槽笋革L. sulcata
5、革菌科Thelephoraceae
孢子通常有纹饰,有小瘤或小刺,凹凸不平,菌肉淡色,常暗色,遇10%KOH变成暗色或带绿色,(担子果平伏,子实层光滑,被疣或齿状,若有柄,则子实层体齿状)
(1)革菌属Thelephora:孢子有色,有小刺或小瘤。
疣革菌T. terrestris:引起根窒息病(担子果丛生或平铺而反卷,肉桂色,生林地或树根上)
掌状革菌T. palmata:生林地上,担子果紫褐色,直立,群生,上部有扁平裂片,有臭味。
Ⅲ、Aphyllophorales—Cupuloid Forms杯状菌型(2科)
6、裂褶菌科Schizophyllaceae:
担子果有一个狭窄基部,子实体为假菌褶,从基部辐射而出,裂褶,单系菌丝,孢子光滑,无色,非淀粉质。
裂褶菌属(Schizophyllum):有菌柄,侧生,同科。
裂褶菌(S. commune):分布广,阔叶树立木及原木上,导致腐朽。
6'、挂钟菌科Cyphellaceae:担子果微小,杯形,管状,悬垂树皮、草茎上,子实层生内侧。
褐烟斗菌(Solenia anomala)生于枯枝上。
挂钟菌(Cyphella capula)草本植物茎杆上。
Ⅳ、Aphyllophorales—Clavaroid Forms珊瑚菌型(3科)
7、珊瑚菌科Clavariaceae:
孢子无色,光滑,非淀粉质,担子果珊瑚状,单或双系菌丝。
8、绣球菌科Sparassidaceae(ハナビラタケ科)
担子果直立,分枝成波状或扁平裂片成绣球状,子实层体光滑,生于裂片下面或直立的表面遍生,单系菌丝,具膨大菌丝。孢子无色光滑,非淀粉质。
绣球菌属Sparassis:担子果直立,分枝成花瓣状。
绣球菌S. crispa生松树根上,可食,黑龙江、吉林。
Ⅴ、Aphyllophorales—Hydnoid Forms齿菌型(5科)
1、猴头菌科(Hericiaceae)
担子果珊瑚状,多分枝,单系菌丝,有锁状联合,子实层体刺状。孢子无色,光滑,淀粉质,有囊状体。在磺基醛液中不成暗色。
(1)猴头菌属(Hericium):担子果块状或多分枝,无明显菌盖,刺发达,下垂,长。
单系菌丝(monomitic),都生树木上,可使木质部腐朽。
猴头(H. erinaceus)
(2)齿耳属(Steccherinum):有菌盖,担子果无柄,反卷或有侧生小柄,往往革质,有时半肉质,常有囊状体。全部生树木上,少数腐朽力强。
大肉齿耳(S. septentrionale)
9'、齿菌科Hydnaceae:有菌盖,担子果柄中生或偏生。
卷边齿耳H. repandum:中生柄,肉质,可食。
Ⅵ、Aphyllophorales—Poroid Forms孔状菌型(5科)
自1821年Fries设2属以后,一些真菌学家设13~17属,实际应用的属仅10个。
1、Poria卧孔 (Fuscoporia) Fomitiporia
2、Fomes层孔 Nigrofomes,Phellinus,Pyropolyporus
3、Trametes栓菌
4、Polyporus多孔 Inonotus,Coltricic,Nigroporus,Xanthochum,
Crypotoporus,Piptoporus,Spongipellis,Bjerkendera
5、Polystictus云芝菌属 Ischonodermus,Hepelopilus,Tyromyces,Gloeoporus,
Antrodae,Coriolopsis革孔菌,Hirschioporus
6、Favolus棱孔
7、Hexogonia蜂窝
8、Daedalea迷孔 Gloeophyllum
9、Lenzites褶孔
10、Cyclomyces环褶 Cycloporus
其中的Polyporus、Polystictus和Fomes属为最大,包括种类极多,鉴定困难,近半个世纪以来,提出了多种分类体系,增加属最。Cooke(1959)300属,我国邓叔群(1963)设35属,本书用D. N. Pegler(1973)依子实层体结构、菌丝系统、锁状联合、染色反应、孢子等特点设5科。
10、刺孢多孔菌科(Bondarzewiaceae)
孢子球形、椭圆形,无色,具刺状或鸡冠状突起,淀粉质,单系菌丝系统,有锁状联合。(担子果一年生,有菌盖,或珊瑚状,菌肉淡色)
刺孢多孔菌(Bondarzewia montana=Polyporus montanus)菌柄基部相联形成一丛菌盖。
11、牛舌菌科(Fistulinaceae)
担子果木生,一年生,有菌盖及侧生柄或近无,肉质,子实层体为密集的各自分离的菌管,单系菌丝,孢子无色,光滑,非淀粉质,单系菌丝系统。
牛舌菌(F. hepatica)菌盖肉质多汁,红~红褐色,粘,可食,阔叶树腐木上。
12、灵芝菌科(Ganodermataceae)
担子果木生,1~多年生,有菌盖,常有皮壳,半圆形或有柄,孢子椭圆或球形,顶端平截,双壁,内壁褐色,有小刺或突起,非淀粉质,双或三系菌丝系统,有骨架菌丝。
(1)灵芝属(Ganoderma):三系菌丝,淡色,担子果有柄,中、侧、偏生,有坚硬皮壳,光泽。
灵芝(G. lucidum)
松杉树芝(G. tsugae)
(2)扁芝属(Elfvingia):双系菌丝,暗色,无柄,扁平或蹄形。
扁芝(树舌)E. applanata=Ganoderma applanatum菌管处受伤后迅速变褐。
13、刺革菌科Hymenochaetaceae
担子果一年生或多年生,平展或有柄,有菌盖,为伏革菌型、珊瑚菌型、多孔菌型。菌肉黄色、橙色或奶油色、铁锈、锈褐色,10%KOH液中变暗色。通常子实层体中有刚毛体,单系或双系菌丝,具骨架菌丝。
(1)刺革菌属(Hymenochaete):子实层体光滑,担子果革质,硬,平伏或反卷,无柄。
贝形刺革菌(H. badio-ferruginea)生于阔叶树枝干上。
(2)纤孔菌属(Inonotus):担子果木生,一年生,无柄;单系菌丝,有刚毛,菌肉褐色,薄,纤毛质,管孔小,圆形。
辐射纤孔菌I. radiotus栎、桦等树干上。
粗毛纤孔菌I. hispidus杨、水曲柳、栎、椴、榆、桑、枣等阔叶树上,腐朽。
鸟状纤孔菌I. rheades杨、桑、柽柳等干上,腐朽。
(3)暗孔菌属(Phaeolus):担子果1年生,大,覆瓦状,有粗短柄,菌肉脆,褐色,易碎,单系菌丝,膨大,有暗色小囊状体(刚毛)。
松杉暗孔菌P. schweinitzii:菌盖覆瓦状,深烟色,边缘有粗毛,生于松、冷杉、落叶松干基部、干、木料上,褐色块腐。
(1)针(木)层孔菌属Phellinus:担子果多年生,无柄;菌肉褐色,单层,无粘结层,二系菌丝,具骨架菌丝;菌管多层,有刚毛。
松针(木)层孔菌P. pini落叶松、红松、铁杉、云杉、冷杉等针叶树干上,白色蜂窝腐。
火木层孔菌P. igniarius杨、柳、桦、栎等阔叶树上,心材海绵白腐。
14、多孔菌科(Polyporaceae)
除上述4科以外的孔状菌类均属此科。担子果1~多年生,平展,平伏反卷,壳状,或具菌柄、菌盖;菌肉白色、淡褐色、肉桂色、茶褐色、紫褐色、罕红色,质地为肉质、革质、木栓质~木质;菌丝系统单系、二系、三系菌丝。有或无索状联合;子实层体管状、迷路状、齿状、罕褶状,子实层中有时有囊状体,无刚毛。
Ⅰ、担子果有柄
(1)多孔菌属(Polyporus):联络菌丝有限分枝
贝叶多孔菌(P. frondosus)、鳞多孔菌(P. squamosus)
(2)拟多孔菌属(Polyporellus):具有无限分枝的灰球菌属(Bovista)的联络菌丝。
细青顶拟多孔P. picipes、冬拟多孔菌P. brumalis,均生阔叶树倒木、枯木上。
(3)棱孔菌属(Favolus):管口六角形,由柄辐射而出。
棱孔菌(F. alveolaris),漏斗棱孔菌(F. arcularius)。
(4)奇果菌属(Grifola):担子果一年生,有柄,多分枝,形成一丛浅灰褐色小菌盖;(菌肉白色,软肉质,易烂)。单系菌丝,菌丝膨大,有锁状联络,菌管圆形~多角形;孢子圆形。
猪苓F. umbellata;大奇果菌G. gigantea
Ⅱ、担子果平伏
(5)卧孔属(Poria):菌肉白色,菌管单层,无囊状体,(往往薄)。
茯苓(P. cocos)菌核生于地下松树根上,外黑内白,表面形成平伏担子果。
纤维卧孔菌(P. vaillantii)建筑材和矿柱的腐朽。
(6)褐孔菌属(Fuscoporia):菌肉褐色,管单层或多层,一年生或多年生。
斑褐孔菌(F. punctata)担子果紧贴于基物,菌管多层,每层2~3mm。
Ⅲ、担子果非平伏:担子果无柄,菌肉褐色,暗色,红色丝。
a、菌肉褐色系,多年生。
(7)层孔属(Fomes):担子果有皮壳,三系菌丝,有锁状联合,孢子椭圆形,长15~25μm。
木蹄层孔菌(F. fomentarius)菌盖马蹄形,生于桦、栎等阔叶树干、伐桩、原木上,松、落叶松、云杉、冷杉倒木上。白色杂斑腐朽。
粉肉层孔菌(F. cajanderi)菌盖半圆形至平伏,反卷,扁平,往往覆瓦状,左右相连,淡赭色。
b、菌肉褐色系,一年生。
(8)黑孔菌属(Nigroporus):10%KOH变黑,双系菌丝,具骨架菌丝,孔很小,每毫米7个以上。
薄黑孔菌(N. vinosus)硬黑孔菌(N. durus)
(9)粘褶菌属(Gloeophyllum):子实层体褶状,有时迷路状,子实层中有拟纺锤形菌丝末端(骨架菌丝末端),孢子长13μm,担子果表面往往有环纹,菌肉薄。
篱边粘褶菌G. saepiarium
(10)迷孔菌属(Daedalea):子实层体迷路状,三系菌丝,子实层有拟纺锤形菌丝末端(骨架)。孢子长6~9μm。
栎迷孔菌(D. quercina):生于栎树上,引起腐朽。黑龙江、吉林、内蒙、江苏、浙江等。
(11)密孔菌属(Pycnoporus):菌肉红色,10%KOH变黑,三系菌丝,有锁状联合。
朱红密孔菌(P. cinnabarinus)
Ⅳ、菌肉色系:肉白色,奶油色,材色。
菌肉白色系,多年生。
(12)拟层孔菌属(Fomitopsis):担子果有皮壳,二系菌丝(骨架),有锁状联合。
松生拟层孔菌F. pinicola
(13)异担孔菌属(Heterobasidion=Fomes):担子果有皮壳,二系菌丝,无锁状联合,松根白腐。
异担孔菌(H. annosus):松、杉的干基部,导致腐朽。吉林、河北、甘肃、新疆、湖南等。
(14)落叶松层孔菌(Laricifomes=Fomes):担子果大型,肉苦,充满结晶体,三系菌丝,有锁状联合,无囊状体。仅一科,苦白蹄或落叶松层孔菌L. officinales,落叶松干上心材褐腐,清肺化痰,健胃之功能。
b、菌肉白色,一年生:菌肉海绵质,软肉质,木栓质。
(15)绚孔菌属(Laetiporus=Tyromyces):菌管硫磺色至珊瑚红色,双系菌丝,无锁状联合,担子果覆瓦状(新鲜时软而多汁,干后干酪质)
硫磺绚孔菌(L. sulphureus):菌盖柠檬黄色~鲜橙色,菌管多角形,针阔叶树干基,新鲜时软而多汁。
(16)干酪菌属(Tyromyces):单系菌丝,有锁状联合,担子果干酪质~软肉质。
蹄形干酪菌(T. lacteus)、见形干酪(T. anceps)
(17)绵皮孔菌属(Spongipellis):菌肉双层,上层海绵质,下层紧密木栓质,单系菌丝系统,有锁状联合(管孔状至耙齿状)。
毛盖绵皮孔菌(S. litschaveri)栎、榆、杨等阔叶树干上。
(18)隐孔菌属(Cryptoporus):子实层体有菌幕覆盖,仅基部有孔,担子果木生,近球形,有漆状皮壳,二系或三系菌丝。
仅一种,隐孔菌(C. volvatus)生于松树上。黑龙江、河北、四川、云南、福建。
(19)剥管菌属(Piptoporus):菌管易与菌肉分离,担子果基部凸起,有薄皮表皮壳,易剥下,菌肉白色,软肉质,二、三系菌丝。
桦剥管菌(P. betulinus)4~24×5~35cm,厚1.5~9cm
c、菌肉白色系,一年生,菌肉硬,革质或脆骨质。
(20)革裥菌属(Lenzites):子实层体褶状,有厚壁的拟囊状体,有锁状联合。
桦革裥(L. betulina)
(21)囊孔菌属(Hirschioporus):子实层体中有结晶体、囊状体,菌丝有锁状联合,菌管早期裂成片状或齿状,有时保留为褶状或迷路状,常呈紫色,担子果木生,一年生,薄。
冷杉囊孔菌(H. abietinus)、褶囊孔菌(H. laricinus)多生于枯木、腐木上。
(22)烟管菌属(Bjerkendera):菌管与菌肉之间有黑色菌丝层,单系菌丝,有锁状联合(菌管孔状或多角形,常呈烟灰色)。
烟管菌(B. adusta):菌管平伏反卷,覆瓦状,常有皱纹或不明显环纹,边缘黑色,管口灰色近黑色。
(23)下皮黑孔菌属(Cerrena):菌肉白色,双层,菌管与菌肉之间有一个黑色角质层,三系菌丝系统,子实层体迷路状至耙齿状。
单色下皮黑(C. unicolor):菌盖白色至灰色,有细长或粗毛,有同心环带,杨、柳、桦、栎等阔叶树腐木上。
(24)革盖菌属(Coriolus=Polystictus(云芝属)):菌丝三系,有锁状联合,孢子小于8μm,无囊状体,担子果薄,单生或覆瓦状,菌肉遇碱变暗色,菌管小不规则,圆形,有时裂为齿状。
邓叔群(云芝)、彩绒革盖(C. versicolor)多生阔叶树腐木上。
(25)栓菌属(Trametes):担子果表面无毛,菌丝三系,菌管以不同深度陷于菌肉内,与菌肉相连,担子果木栓质,硬,管孔多圆形,有时迷路状至褶状。
香栓菌T. suaveolens
(26)粗毛盖菌属(Funalia):基本特征与栓菌同,唯菌管后期齿裂为近耙齿状,菌盖表面密生硬毛。
粗毛盖菌(F. gallica)生阔叶树干上,白腐。
(27)耙齿菌属(Irpex):担子果平伏而反卷,双系菌丝(骨架菌丝),无锁状联合,有囊状体,子实层体耙齿状。菌丝白色,薄。
乳白耙齿菌(I. lacteus):担子果平伏反卷,有时全平伏,白色,常左右相连,成覆瓦状,表面有细长毛或绒毛,囊状体显著,有结晶体,生阔叶树皮及木材上,边材腐朽。 

サルノコシカケ科

サルノコシカケ科
(転載)
サルノコシカケ科 
分類
: 菌界 Fungi
: 担子菌門 Basidiomycota
: 菌じん綱 Hymenomycetes
: ヒダナシタケ目 Aphyllophorales 〈中国語〉多孔菌目
: サルノコシカケ科 Polyporaceae 〈中国語〉多孔菌科
学名 Polyporaceae
和名 サルノコシカケ科
英名 Polypore

サルノコシカケ科(サルノコシカケか、Polyporaceae)は、ヒダナシタケ目に属する科の一つである。 
定義
一般に、「猿の腰掛け」の名の通り、樹木の幹に無柄で半月状の子実体を生じるものが多いが、背着生のものや、柄とかさとを備えるものもある。子実体は一般に堅くて丈夫(木質・コルク質・革質など)であるが、一部には柔らかな肉質のものもある。胞子を形成する子実層托は典型的には管孔状をなしているが、迷路状・ひだ状・鋸歯状などをなすこともあり、一つの種の中でも、子実体の生長段階の別、あるいは子実体の発生環境の影響などによって種々に変形することが多い。
サルノコシカケという和名をもつ種は存在しないため、科名をサルノコシカケ科とするのは暫定的な処置である。タイプ種として、アミヒラタケを選択する説とタマチョレイタケを選択する説とがあり、前者の説をとるならアミヒラタケ科、後者の説に準じるのであればタマチョレイタケ科の和名を採用するのが妥当であるが、まだ国際藻類・菌類・植物命名規約上の決着をみていない。この観点から多孔菌科の科名をあてることもある。
マンネンタケやコフキサルノコシカケなども胞子を管孔に形成する点から、従来はサルノコシカケ科に含まれていたが、現在ではヒダナシタケ目マンネンタケ科に移されている。ミヤマトンビマイタケも木材腐朽菌であり、子実層托は管孔状を呈するものではあるが、現在ではベニタケ目へと所属が変更されている。さらにニンギョウタケ・アオロウジなどは生態的な性質(一般に外生菌根を形成する)などを理由にニンギョウタケモドキ科に移され、これもまたベニタケ目に置く意見が強い。さらにマスタケその他は生活環(分生子を形成する無性世代を有する)や子実体の組織構造などにより、他の多くのサルノコシカケ類とは類縁関係を異にするものと考えられ、独立したアイカワタケ科を設ける説がある。加えて、分子系統学的解析の結果を踏まえ、近年では分類体系が縦横に改変されている。

生態
大部分は、木材を分解して栄養源とする白色腐朽菌や褐色腐朽菌で、通常は外生菌根は形成しない。栄養源とする樹種については、あまり選択性を示さないものも多いが、広葉樹のみ・針葉樹のみに限定される種類もあり、さらには樹木の属レベルで選択性を持つもの(カンバタケなど)や種レベルで限定されるもの(エゴノキタケなど)も存在する。

人生との関係
利用
マイタケ・トンビマイタケ など、一部には食用として珍重されるものもあるが、通常はきのこ狩りの対象にされないことが多い。マンネンタケやコフキサルノコシカケは、漢方薬や民間薬として用いられる。カワラタケから得られる多糖類も、制癌剤としての応用がなされたことがある。
アイカワタケ などが、樹木の空洞・裂け目などに形成した菌糸の塊は布状の手触りがあり、古くはこれを加工して琴・日本刀などを収納する袋を作ったという記録がある。また、コフキサルノコシカケを用い、煙草入れなどの工芸品に加工することもあった。
西洋では、ツリガネタケやキコブタケの子実体内部の肉をよく叩いて柔らかくし、そのまま外科用の綿の代用にしたり、硝石の水溶液をしみこませてから乾燥し、火種として使用したという。また、カンバタケの外皮を剥ぎ取り、緻密な革質の内部組織を革砥の代用とし、剃刀などを研磨するのに用いたという記録がある。

被害
サルノコシカケ科に所属する菌に限ったことではないが、木材腐朽菌としての被害は決して小さくない。造林・園芸分野での樹木の被害は、従来からよく知られているところである。また、寺院や神社などにおける古木・銘木の倒伏にも、しばしばサルノコシカケ科の菌が関与している。
一方で、木造家屋や、木製の階段・柵・標識・遊具などを害するものも数多い。また、シイタケなどの食用キノコ類の栽培に用いられるほだ木を分解・腐朽させ、間接的に食用きのこの生産に影響を与える雑菌としても、サルノコシカケ科に属する多くの菌が関与している。

分類
分類に際しては、子実体の外形・胞子その他の形態・子実体の組織構造・腐朽型などが重視される。以下、主要な科を挙げるが、これらの中には互いに統合されたもの、あるいは別科に移されたものも含まれている。
アナタケ属 Poria
ホウロクタケ属 Trametes
カイガラタケ属 Lenzites
カドアナタケ属 Hexagona
チャアミタケ属 Daedaleopsis
ニクウチワタケ属 Daedalea
キカイガラタケ属 Gloeophyllum
カワラタケ属 Coriolus
シカタケ属 Antrodia
ウスバタケ属 Irpex
シハイタケ属 Hirschioporus
シロサルノコシカケ属  Oxyporus
オシロイタケ属 Tyromyces
ヤケイロタケ属 Bjerkandera
エビウラタケ属 Gloeoporus
アカゾメタケ属 Hapalopilus
マスタケ属 Laetiporus
ヤニタケ属 Ischnoderma
ヌルデタケ属 Porodisculus
カンバタケ属 Piptoporus
ツリガネタケ属 Fomes
ツガサルノコシカケ属 Fomitopsis
スルメタケ属 Rigidoporus
ウズラタケ属 Truncospora
オツネンタケモドキ属 Polyporellus
ハチノスタケ属 Favolus
ツヤウチワタケ属 Microporus
タマチヨレイタケ属 Polyporus
マイタケ属 Grifola
ミヤマトンビマイ属 Bondarzeuia
ヒトクチタケ属 Cryptoporus 

黄鳞多孔菌

黄鳞多孔菌 Polyporus ellisii Berk. 黄虎掌菌  
(転載) 
虎常菌又名:黑直觉虎掌菌、翘鳞肉齿菌、老鹰菌、獐子菌等。
分类地位:菌物界,担子菌门,伞菌纲,革菌目,坂氏菌科。   中国虎掌菌的发展历程   虎掌菌不仅营养丰富,味道鲜美,肉质细嫩,还有防癌、抗癌的功能,是食用菌中的佼佼者,国内外 市场需求量很大,市场价格相当昂贵,每千克干品售价高达800多元,特别韩国人把虎掌菌奉为“圣品”。从古到今人们一直努力争取实现人工栽培,但是由于虎 掌菌不同于一般的普通木腐食用菌,它属于外生菌根菌,必须在野外领先树木中的树根才能共生,因此,人工栽培出菇的难度较大。
虎掌菌的生物学特性与生态习性

形态特征
虎掌菌是由菌丝体生产发育而成,由菌柄和菌盖两大部分组成子实体。菌丝体是虎掌菌的营养器官,虎掌菌菌丝呈白色至浅黄色,绒毛状,有分枝。虎掌菌子实体 菌盖扁半球形至扁平,初期中部稍凸,后期脐状或稍下凹。也有些地区的品种菌盖中凸,菌盖中凸的品种,味微苦。菌盖中凹的是比较好的品种。盖径 5~30cm,盖表淡灰黑色,表皮弄死形成暗灰棕色至黑褐色大鳞片,鳞片厚,向中部尤为粗大并呈近同心环状,鳞片覆瓦状排列,先端常反卷或翘起。菌肉灰黑 色,子实层体刺状,刺锥形,延生,长达2~6mm,初为白色,后期变深褐色。孢子近球形,浅褐色,非淀粉质。  

虎掌菌产地不同,气候条件不一样,品种颜色及外观也略有差异。
黑虎掌菌有黄、黑两种,以黑虎掌为最佳。黑虎掌菌肉厚,水分少,不生虫,香味浓郁,具抗癌功效,含有丰富的多糖类物质和特殊的黑色食品营养素,并含有较高营 养价值的“抱朴圈”活性物质,有补五脏、益肠胃、健脾暖肾、养肝排毒、乌发美体及降低胆固醇之功效,也可用于治疗肠胃炎,乃身体虚弱者的高级滋补品。虎掌 菌除炒食外,多用作烹制菜肴的调味香料,且有避蝇和防止食物变馊之效,民间有“虎掌配菜,三日不馊“的说法。

虎掌菌在历史上被视为国宝珍品,是向历代王朝纳贡的贡品之一。 这种菌无盖无柄,在菌体上长满一层纤细的茸毛,呈黄褐色,并有明显的黑色花纹,形如虎抓,因而得名。虎掌菌营养价值和经济价值很高,鲜时有浓郁的香味,干 制后香味更浓厚。虎掌菌每年八至九月生长在高山悬崖的草丛深处。云南省仅有楚雄州和丽江县的少数地区生产,故较珍贵

黄鳞多孔菌 Polyporus ellisii Berk. 黄虎掌菌、牛嘴皮菌(云南) Polyporus per-caprae Fr.Polyporus flavosquamosus Underw.Albatrellus ellisii (Berk.) Pouz.
中文学名 黄鳞多孔菌
拉丁学名 Polyporus ellisii Berk.
中文别名 黄虎掌菌、牛嘴皮菌(云南)
同物异名 Polyporus per-caprae Fr.Polyporus flavosquamosus Underw.Albatrellus ellisii (Berk.) Pouz.
形态特征 子 实体中等至较大。菌盖直径8-15cm,扇形,或近圆形,硫磺菌色至橘黄色带有淡绿色,具有覆瓦状排列的丛毛状鳞片,盖缘波状至瓣裂。菌肉白色至乳黄色, 伤后稍变为淡黄绿色,厚达1.8cm。菌柄长7-9cm,粗4-5cm,侧生成或偏生至近中生,黄色至土黄色,中下部有块状黄色突起,向基部渐变细。菌管 延生达柄中下部,管长1-1.5cm,孔口近角形,复式,老后稍呈齿状,每毫米2-3个,近白色或淡黄色,伤处绿黄色。无囊体。孢子卵圆状,椭圆形,光 滑,无色,(6)7-10μm×5-7μm。

ハナビラタケ(3)

ハナビラタケ
ハナビラタケ(Sparassis crispa)は、担子菌門ハラタケ綱タマチョレイタケ目に属し、ハナビラタケ科のハナビラタケ属に分類されるキノコの一種である。後述するように、この和名が当てられている日本産の菌に対しては、二種以上を含んでいる可能性がある。
ハナビラタケ
Sparassis crispa 2.jpg
: 担子菌門 Basidiomycota
亜門 : ハラタケ亜門 Agaricomycotina
: ハラタケ綱 Agaricomycetes
亜綱 : 未確定(incertae sedis)
: タマチョレイタケ目 Polyporales
: ハナビラタケ科 Sparassidaceae
: ハナビラタケ属 Sparassis
: ハナビラタケ Sparassis crispa 〈中国語〉绣球菌、干巴菌

形態
子実体は初め歪んだ球状で、細かなちりめん状の不規則なしわにおおわれるが、次第に個々のしわが伸長して花弁状の裂片となり、共通の基部で集合した塊状をなし、全体の径10-30 cmに達する。個々の裂片は薄く幅広い薄片状で、黄白色を呈し、その縁はしわ状にちぢれるとともにしばしば不規則な鋸歯状に裂ける。子実体の基部は時にへら状ないし短い円筒状をなし、宿主の材につながるが、その長さや大きさは不定である。肉は薄く、鮮時には弾力のある肉質であるが、乾くと堅い角質となり、傷つけても変色せず、味もにおいも温和で特徴的なものはない。
個々の裂片が立ち上がる場合には、胞子を形成する子実層(しじつそう hymenophore)が裂片の両面に発達するが、裂片が水平に発達する場合には、地に面した側にのみ胞子が作られる。
胞子紋は白色を呈し、胞子は卵形ないし楕円形で平滑、無色かつ薄壁、しばしば一個の油滴を含み、ヨウ素溶液で染まらない(非アミロイド性)。シスチジアはなく、子実体を構成する菌糸は無色で細く、その壁は薄く、隔壁部にはかすがい連結を備える。

生態と生理的性質
野外での発生状況と宿主
カラマツ・モミ・ トドマツ・アカエゾマツ・エゾマツ[1]・コメツガ・アカマツ[2][3]などの心材を腐朽させ、立ち木の地際や切り株の周囲などに子実体を形成する[2][4]。

腐朽の所見
腐朽型は典型的な褐色方形腐朽[5]で、腐朽被害を受けた材は黄褐色(腐朽が軽微な場合)、あるいは赤褐色ないし黒褐色(腐朽が進行した場合)を呈し、縦横に亀裂を生じてもろく砕けやすくなり、小さなブロック状に崩れる。また、子実体が形成されるころには、腐朽の範囲はときとして心材部のほぼ全体におよび、被害樹の地際から高さ3 m程度にまで達する[1]。
子実体を発生するまでに腐朽された材では、仮導管の壁を貫通してハナビラタケの菌糸が蔓延している。重縁紋孔から仮導管に菌糸を侵入させることも多く、ときとして射出組織にまで蔓延することがある。宿主の材中の菌糸は径 (1.2-)2.0-3.5 (-5.0) μm 程度で無色透明であり、かすがい連結がしばしば見出される。材中においては、通常は厚壁胞子の形成は認められない[1]。
実験室内での腐朽力試験では、北海道産のエゾマツでは21.0-45.3パーセント、同じくトドマツに対しては25.1-47.8パーセントの重量減少が認められたという[6]。
宿主樹木への感染は、地中の根系あるいは地際の樹皮などの傷から開始されるものと推定されてはいるが、具体的な感染過程についてはまだ不明な点が多い。また、カイメンタケやナラタケ類は、地下水が滞留しやすい緩斜面の下部などに多発するが、ハナビラタケはむしろ土壌が柔らかくて透水性に富んだ環境を好むとされている[7]。また、樹木の腐朽病害の発生は、宿主が老齢になるほど罹患率が高くなると想像されやすいが、ハナビラタケについては、樹齢30年に満たない比較的若い樹であっても発病することがある[1][8]。
培養所見
ジャガイモ=ブドウ糖培地や麦芽エキス培地など、きのこ類の培養に際して常用される培地上でよく育つ。培養された菌糸体の肉眼的所見は、培地の種類によって多少異なるが、おおむね白色を呈し、しばしば樹脂のような香りを発し、白い絹糸状の気中菌糸(きちゅうきんし aerial hyphae:培地表面から空中へと立ち上がって毛状をなす菌糸)を形成することがある[1]。白色腐朽菌の特徴である細胞外オキシダーゼの産生能力はない[1]。ある程度培養期間が長くなると、しばしば菌糸の先端部あるいは中途の細胞が肥大し、厚壁胞子を形成する。厚壁胞子はレモン形・西洋ナシ形・楕円形などを呈し、無色透明である[1]。厚壁胞子が、ハナビラタケの繁殖(あるいは樹木に対する感染)にどのように関与しているかについては、まだじゅうぶんな研究がなされていない[9]。
なお、厳密な測定試験によるものではないが、30℃前後では菌糸が死滅するという[2]。
栄養要求その他
単糖類ではグルコース・ガラクトース・マンノース・フルクトースで良好な生長を示し、アラビノースやキシロース・リボースあるいはラムノースでもグルコースの30~65パーセント程度の菌糸体収量を示すが、ソルボースでは菌糸体の生長はほとんど認められない。二糖類および三糖類では、ラクトース・マルトース・メリビオース・トレハロースおよびラフィノースで比較的良好な生長がみられ、セロビオースやスクロース・メレチトースでもグルコースの50パーセント程度の菌糸体収量を示す。また、炭素源としてトレハロースのみを含む培地を用いると、トレハロースは培養中に減少し、かわってグルコースが培地中に生成するが、生成したグルコースは培養開始から60日めには見出されなくなることから、ハナビラタケは、トレハロースをグルコースに変換した後に資化すると考えられている。さらに、可溶性デンプンやグリコーゲンおよびデキストリンの資化性はグルコースよりも高く、ペクチン・ペクチン酸およびイヌリンもグルコースの50-65パーセント量程度の菌糸体収量を示したが、リグニンやセルロースあるいはキチンを栄養源として資化する能力はほとんどないと思われる[10]。
窒素源としては、ポリペプトン・ソイトン・酵母エキス・肉エキス・カザミノ酸などのたんぱく態窒素化合物を好む。塩化アンモニウムや硝酸アンモニウムあるいは硝酸ナトリウムなども窒素源として利用する能力はあるものの、たんぱく態窒素化合物に比べて資化能力は低い[10]。
菌糸体の栄養生長には、無機塩としてリン酸カリウムと硫酸マグネシウム、ビタミンとしてチアミンが不可欠である。また、硫酸亜鉛・硫酸鉄・硫酸銅・塩化カルシウム・硫酸マンガンなども、欠乏すれば菌糸の増殖に悪影響を与える。チアミン以外の各種ビタミンや核酸関連物質は菌糸体生長に影響を与えず、いっぽうでインドール酢酸やジベレリンその他の植物ホルモンは、菌糸体に対してむしろ生長阻害をもたらすとされている[11]。
分類学上の位置づけ
日本産のハナビラタケは、ヨーロッパや北アメリカ産の種類と同一種と考えられ、Sparassis crispa Wulf: Fr.の学名のもとに扱われてきた。ただし、北アメリカ産のS. crispa の菌株のうちでも、北西部で見出された子実体に由来するものでは、日本産ハナビラタケの菌株(日本における産地は不明)やヨーロッパ(西ドイツ・チェコスロバキア・イギリス)産の菌株との間で交配が成立するのに対し、アリゾナ州などから得られたものは交配しないことが報告され、北アメリカでS. crispa の学名のもとに扱われてきた菌のうちに、実際には二つ以上の分類群が混同されている可能性が示唆された[12]。北アメリカにおいてS. radicata の学名で呼ばれていた菌は、ヨーロッパ産のS. crispa と交配可能であることから、後者の異名(シノニム)とされたが、アリゾナ州などに分布しベイマツやポンデローサマツなどの根株腐朽の原因となっている型[13]については、その後の分子系統学的解析[14][15]により、独立した未記載種であると結論づけられ、2006年にSparassis latifolia Y.C. Dai & Zheng Wangの学名のもとに新種記載された[16]。日本産のハナビラタケにはS. latifolia の学名を当てるのが妥当であると考えられているが、S. crispa が混在する可能性も皆無とはいえない[17]。
分子系統学的な相違のほか、S. latifolia は子実体を構成する裂片が長くて幅広く、ちぢれがよりゆるいこと・裂片の縁がしばしば鋸歯状をなすこと・胞子が小さいことなどによって、S. crispa と区別されるという。なお、Sparassis crispa のタイプ標本(ネオタイプ)は、西ドイツのヨーロッパアカマツ(Pinus sylvestris L.)の林内で採集されたもの[18]であり、Sparassis latifolia のそれは、中国の吉林省において長白山自然保護区内の針葉樹林で採集された(1997年8月14日)ものである[16]。
胞子を形成する子実層托が平滑で、ひだ・管孔・針状突起などを生じないため、かつてはコウヤクタケ科(Corticiaceae)に置かれていた[19][20]。また、子実体に背面・腹面の区別がないことから、シロソウメンタケ科(Clavariaceae)への類縁関係が想像されたこともある[4]。最近の分子系統学的研究によれば、ハナビラタケ属は単系統群であり、針葉樹の根株から侵入して褐色腐朽を起こすことで知られるカイメンタケ属(Phaeolus)あるいはアイカワタケ属(Laetiporus)などとの間に類縁関係を有するのではないかと推定されている[16][21]。
分布
従来、日本国内では、北海道・本州および四国に産するとされていた[1]が、S. crispa とS. latifolia の二種がハナビラタケの和名のもとに混同されているのか否かについては今後の調査の必要性があり、これらがともに日本に分布する場合、そのおのおのが日本国内でどのような分布を示すのかについても詳しく検討する余地がある。なお、栽培用種菌の中にも、これらが混在する可能性が皆無ではない。
S. latifolia については、東アジアの亜熱帯から温帯(マツ科の針葉樹が分布する地域)を中心に広く分布し、日本とタイ・中国から報告されている[4]ほか、ヨーロッパ(西ドイツ・スウェーデン・フィンランド)にも分布し、これらの地域でも、従来はS. crispa や S. brevipes と混同されていたという[16]。また、ロシア東部にも産すると推定されている[16][22]。なお、S. latifolia は、中国においては、おそらく南部から北部へと分布を広げていったものであろうと考えられている[16]。
食・毒性[編集]
食用になり、歯切れ・味ともに優れている。まぎらわしい有毒きのこはほとんどなく、形態・生態から同定することも容易であるため、利用価値が高い。生産量はまださほどではないが、日本でも栽培品が市場に出回りつつある。

日本料理
ワカメの茎の部分を思わせる歯切れを生かし、軽く茹でたものを、ぬたや和え物・ピクルス・酢の物などにする[23][24]。炒め物などにも使われる。
和名・学名・方言名・英名
和名は、宮城県仙台市付近で得られた標本をもとに与えられたものである[25]が、この標本は所在不明であり、分子系統学的知見を踏まえた現代の分類学に照らした場合、S. crispa に当るのかS. latifoliaに該当するのかは不明である。
属名Sparassis は「きれぎれに裂けた」の意である[20]。種小名のcrispa は「ちぢれた」[20]、またlatifolia は「幅広い葉」を意味する[16]。
日本における方言名として、奈良県吉野郡十津川周辺では「ツチマイタケ」[26]と呼ばれるという。また、東北地方の一部(岩手・秋田など)では「マツマイタケ」の名で呼ばれる[27]。ただし、ツチマイタケの方言名は、山形県下ではオオムラサキアンズタケを指す場合があり、チョレイマイタケやカラスタケなどに対しても用いられることがある。いっぽう、マツマイタケの呼称も地域によっては、ハナビラタケとはまったく別種のニンギョウタケを指して用いられる場合がある[27]。
英語圏では、子実体の外観や色調にちなみ、ハナビラタケ属に属するきのこ類一般に「Cauliflower fungus(カリフラワータケ、ハナヤサイタケ)」の名を当てている[26]。
 
人工栽培
針葉樹のおが屑を主材として、人工的に子実体を発生させることができる。培地の一例として、針葉樹のおが屑に対し、その重量の10パーセントずつのふすま・米ぬか・小麦粉を加え、さらにおが屑の重量当り4パーセントのそば粉を添加したものが用いられる[2]。木材パルプにふすまや米ぬか・小麦粉、酒かすなどを加えた培地[2]も考案されており、ケヤキのおが屑[2]やトウモロコシの茎の破砕物(コーンコブミール)[28]でも生育させることができるという。

子実体の成分
水分含量は86.1-87.8パーセントで、子実体の発育段階による含量変動は小さい。乾燥重量当たりの粗タンパク質は13.4-33.2パーセント、粗脂肪は1.4〜1.7パーセント、粗灰分は2.8-3.2パーセント、炭水化物は61.9-82.4パーセントであり、子実体の発育にともない炭水化物は増加するいっぽう、粗タンパク質・粗脂肪および粗灰分は減少する。無機成分含量は1.45-1.69%であり、子実体原基あるいは幼い子実体では比較的少なく、成熟した子実体で増加する。主成分はカリウムで、ついでリン・マグネシウム・カルシウム・ナトリウムなどが含まれている。低分子炭水化物含量は6.2-15.4パーセントで、トレハロース・マンニトール・グルコース・フルクトース、およびアラビトールが同定されたが、主なものはトレハロースとマンニトールであり、子実体の発育にともない、これら二種類の糖の含量は増加するという。有機酸含量は,2.6-3.7パーセントで、子実体の発育にともない減少する傾向があり、リンゴ酸・クエン酸・フマル酸・ピログルタミン酸]]・コハク酸・シュウ酸・乳酸・α-ケトグルタル酸・酢酸およびギ酸が検出され、リンゴ酸・クエン酸・フマル酸・ピログルタミン酸およびコハク酸などが主要な成分である。遊離アミノ酸含量は0.49-1.07%パーセントで、子実体の発育にともない減少する傾向があり、主成分はグルタミン酸・アスパラギン・アスパラギン酸・チロシン・アルギニン・アラニンおよびセリンである[29]。
脂質成分としては中性脂質 (50.8-54.7パーセント)とリン脂質と(37.7-41.0パーセント)が多く、糖脂質は比較的少ない(7.6-11.2パーセント)。中性脂質の主成分はトリアシルグリセリド(63.3-67.5パーセント)であり、それについでステロールエステル(英: Sterol ester)(12.9-15.1パーセント)が多く、その他にステロール(8.6-11.6パーセント)・ジアシルグリセリド(4.0-4.8パーセント)、モノアシルグリセリド(1.0-1.5パーセント)などが含まれている。リン脂質の主成分はホスファチジルエタノールアミン(60.4-68.9パーセント)であり、次いでホスファチジルコリン(18.3-20.4パーセント)・カルジオリピン(8.0-10.6パーセント)・リゾホスファチジルコリン(4.8-6.0パーセント)である。子実体の原基と幼い子実体および成熟子実体を比較すると、脂肪酸組成は総脂質、中性脂質、糖脂質およびリン脂質のいずれの間でも顕著な差はないという。なお、主要脂肪酸はリノール酸とオレイン酸、およびパルミチン酸である[30]。
日本産の栽培品は β-(1-6)分岐(1-3)-D-グルカンの構造を持つ多糖類を含有している。この化合物は抗がん活性[31]や免疫増強活性を有するとされており、ヒトの健康に対するハナビラタケの機能性が注目されている。抗がん活性の面からは、マウスのザルコーマ180に対する経口投与によって腫瘍抑制効果と延命効果[32]が認められており、抗転移作用や血管新生の抑制作用[33]もある。免疫活性の面では、血液中の免疫グロブリンE(IgE)の顕著な減少や、ナチュラルキラー細胞の機能増大などの効果があったという[32]。また、生体内で確認されたものではないが、II型インターフェロン(インターフェロンγ)産生を促す作用もある[34]。
子実体抽出物から多糖類を除去した低分子画分も、マウスの胆嚢がん細胞に対して抗腫瘍活性を示すと報告されている[35]。
凍結乾燥したハナビラタケ子実体の超微粉末(平均粒径 4μm)をマウス(KK-Ay 系)に投与したところ、血糖降下作用とインスリン分泌促進およびダイエット効果が認められたとの知見もある。ただし、これらの効果が、ハナビラタケが含有するβ-グルカンに起因するのか他の成分に起因するのかは、現段階では不明であるという[36]。
ハナビラタケの子実体にはまた、ハナビラタケリド(Hanabiratakelide)と呼ばれるフタリド化合物が含有されている。ハナビラタケリドには、水酸基の位置を異にする三種の異性体(ハナビラタケリドA、B、およびC)が知られるが、これらはいずれも、生体内において、ビタミンCよりも強力な活性酸素阻害活性を発揮する。また、マウスのマクロファージ細胞系RAW264によるリポ多糖類刺激一酸化窒素とプロスタグランジンE2産生に対して阻害活性を示し、消炎効果がある。さらに結腸がん細胞系Caco-2およびColon26細胞の増殖は、ハナビラタケリド処理により著しく抑制される[37]。
このほか、2000年8月に栃木県下で採集された子実体由来の栽培品を材料として、セスキテルペノイドの一種である(3R*, 3aS*, 4S*, 8aR*)-3-(1′-ヒドロキシ-1′-メチルエチル)-5,8a-ジメチルデカヒドロアズレン-4-オールが見出されている[38]が、生体に対するその活性などについてはまだ検討が進んでいない。また、同時に(5β, 6α)-6,11-ジヒドロキシユーデスマンが単離されたが、これは放線菌の一種(Streptomyces sp.)と共通する化合物である。
ハナビラタケ属の一種の培養菌株が、混入した雑菌の生育を抑制することをきっかけにして見出されたスパラッソール(Sparassol)[39]:メチル-2-メトキシ-6-メチル安息香酸[40][41])は、枯草菌やトドマツ枝枯れ病菌に対する抗菌活性を有する[42]。また、ハナビラタケ属によって腐朽された木材からは、スパラッソール誘導体であるオルセリン酸メチルおよびメチルジヒロドキシメトキシメチル安息香酸塩(修飾基の位置などの詳細な構造解析はまだ完了されていない)が見出されており、ともに、キュウリ黒星病菌(Cladosporiurn cucurnerinurn)に対してスパラッソールよりも高い抗菌活性を有するほか、灰色かび病菌(Botrytis cinerea)の分生子からの発芽管伸長を著しく抑制するという。これらの抗菌性物質は、野外におけるハナビラタケの生存戦略の一環として、他の木材腐朽菌類との競合を有利にするために役立っていると推定されている[43]。
ハナビラタケ属の種[編集]
ハナビラタケ属のきのこはいずれもかさを形成せず、子実体は多数の薄い裂片の集合体で構成されること・子実体は生時には柔軟な肉質であり、異型菌糸を含まないこと・胞子は無色かつ平滑でヨウ素反応を示さないこと・木材腐朽能力を持ち、材の褐色腐朽を起こすことなどを特徴とする。子実体の外観においても顕微鏡的形質においても比較的に単純な菌群であるため、種レベルでの厳密な区別は必ずしも簡単ではない。
実体が明らかな種[編集]
Sparassis crispa (Wulfen) Fr.
属のタイプ種である。子実体を構成する裂片は著しくちぢれ、環紋を生じることはなく、縁は全縁で鋸歯を生じない。柄は不規則に細かく分岐[17]し、個々の枝先が裂片となる。シスチジアはなく、菌糸には多数のかすがい連結を備えている。宿主は常に針葉樹である。ヨーロッパと北アメリカ東部に分布するが、日本を含むアジア地域における分布状況は不明である。また、北アメリカの一部の地域(マサチューセッツ州およびジョージア州など)には、外観ではS. radicata と区別しがたいものの、分子系統学解析の結果は大きく異なる未知の種が分布するという[14]が、まだ正式記載はなされていない。
Sparassis cystidiosa Desjardin and Zheng Wang
2004年にタイ産の標本をもとに記載された。胞子を形成する子実層に、多数のシスチジアが混在する点で特徴づけられる。また、菌糸には多数のかすがい連結がある。宿主がブナ科の広葉樹に限られる点で、ハナビラタケ属の菌としては異色な種[15]であり、分子系統学的解析の結果からは、Sparassis 属の中でも祖先型に位置する種であろうと推定されている[16][15]。
Sparassis miniensis Blanco-Dios & Zheng Wang,
スペインから見出された菌で、子実体の個々の裂片は比較的大きく、ほとんどちぢれずに多少へら状をなし、その縁は細かく裂けて鶏冠状を呈する。シスチジアはなく、子実下層(しじつかそう subhymenium)の菌糸には少数のかすがい連結があるが、肉の菌糸にはこれを欠き、胞子はS. crispa やS. latifolia のそれよりもやや大形である。フランスカイガンショウの林内で採集されるという[44]。
Sparassis spathulata (Schwein.) Fr.
子実体を構成する個々の裂片がほとんどちぢれずに大きなへら状をなし、その表面にしばしば不明瞭な年輪状の環紋(かんもん Zonation)を生じることや、シスチジアを欠き、菌糸にかすがい連結がないこと、培養しても厚壁胞子を形成しないことなどを特徴とする[16]。北アメリカ南東部に分布する[12][16]。宿主は、通常は針葉樹であるが、まれにブナ科の広葉樹から発生することもあるという[15]。なおタイプ標本は、北アメリカのノースカロライナ州産のものである[45]。
Sparassis radicata Weir
日本産のものに非常によく似ているが、胞子が僅かに小さく、子実体を構成する個々の裂片の縁は滑らかで、鋸歯状の切れ込みを生じない。また、柄を有する場合、細かく分岐することなく円筒状をなし、ほとんど地中に埋没しており、個々の裂片は基部で互いに合着している[17]。シスチジアはなく、子実体の菌糸にはひんぱんにかすがい連結がみられる。麦芽エキス寒天培地などを用いて容易に培養することが可能で、培養下では日本産のハナビラタケのものによく似た厚壁胞子を形成する性質がある。培養菌糸体の生育至適温度は23-25℃であり、40℃で死滅するとされる。なお、交配様式はヘテロタリックであり、一対の不和合性因子に支配された二極性を示す[12]。北アメリカの西部地域に分布し、宿主は針葉樹に限定される[15]。タイプ標本は、アイダホ州において、地上に露出したベイマツの太い根の上に発生していたものであるという[45]。
実体が不明瞭な種および異名として扱われる種[編集]
Sparassis brevipes Krombh.
タイプ標本がすでに所在不明であるため、この学名を疑問名(nomen dubium)の一つとして扱うべきであるとの主張[45]もある。
Sparassis foliacea St.-Amans
タイプ標本の所在が不明であり、分類群としての実体についてはほとんど明らかでない[45]。
Sparassis herbstii Peck
タイプ標本は北アメリカのペンシルバニア州で見出されたものである[46]が、現在ではS. spathulata の異名であると考えられている[45]。
Sparassis kazachstanicus Schwarzman
種小名が示すようにカザフスタンから記録されて命名された菌である[47]が、タイプ標本は所在不明であり、実体が把握できない種の一つである[45]。
Sparassis laminosa Fr.
タイプ標本はポーランド産のものである。S. spathulata の異名の一つとして扱う意見[45]と、S. brevipes の異名とみなす意見[48]とがある。
Sparassis nemecii Pilát
子実体を構成する裂片は大きく厚いへら状をなし、S. spathulata の異名として扱うのが妥当であるという説[45]とS. brevipes と同一視する説とがある[48]。タイプ標本は、1932年10月にチェコスロバキアで採集されたものである[45]。
Sparassis simplex D.A.Reid
タイプ標本は唯一個のへら状の菌体である。そのラベルによれば、1955年10月上旬、イギリス(ボックスヒル)において、マツ属の材片上に発生していたものであるとされている。S. spathulata の異名とみなされている[45]。
Sparassis tremelloides Berk.
タイプ標本は北アメリカのサウスカロライナ州で採集されたものである。タイプ標本の顕微鏡的検討の結果、その担子器は縦に走る隔壁で仕切られており、シロキクラゲ属(Tremella)に置かれるべきものであるとして、ハナビラタケ属から除外された[45]。
 

ハナビラタケ(2)

ハナビラタケ
绣球菌,又名绣球菇,拉丁学名为Sparassia crispa ,是非褶孔菌目、绣球菌科、绣球菌属。子实体中等至大形,肉质,由一个粗壮的柄上发出许多分枝,枝端形成无数曲折的瓣片,形似巨大的绣球而得名。
它主要分布在国内的吉林省、黑龙江省、云南省等地林区,国外的日本、韩国、美国、加拿大、澳大利亚,但是资源蕴藏量比较稀少。非常稀有,被誉为“万菇之王”,是世界非常珍稀名贵药食两用菌菇。野生数量极少,国内偶见于东北长白山、云贵川等地的高山的云杉、冷杉林中。
因其具有超高的激活免疫能力,在日本有“梦幻神奇菇”之称。普通蘑菇生长在阴面,而绣球菇每天需要10h以上的照射,是世界上唯一的“阳光蘑菇”。在欧美、日本极为畅销,价格昂贵。
绣球菌还因为含有大量的β葡聚糖,抗氧化物质,维生素C、维生素E,做为美容产品的有效成分,对祛除黑色素沉淀等肌肤问题具有良好的功效。 
1简介
中文学名:绣球菌
拉丁学名:Sparassia crispa (Wulf.) Fr.
中文别名:绣球蕈
同物异名:
分类地位:非褶孔菌目、绣球菌科、绣球菌属

2形态特征
子实体中等至大形,肉质,由一个粗壮的柄上发出许多分枝,枝端形成无数曲折的瓣片,形似巨大的绣球,直径10-40cm,白色至污白或污黄色。瓣片似银杏叶状或扇形,薄而边缘弯曲不平,干后色深,质硬而脆。子实层生瓣片上。孢子无色,光滑,卵圆形至球形,4-5μm×4-4.6μm。生态特性: 夏秋季在云杉、冷杉或松林及混交林中分散生长,柄基部似根状并与树根相连。

3生态习性
分布地区:它主要分布在国内的吉林省安图、抚松、敦化、靖宇、长白等林区。黑龙江省的带岭、伊春、五营林区和云南省丽江、中甸等林区,以及国外的日本、韩国、美国、加拿大、澳大利亚,但是资源蕴藏量比较稀少。

经济用途:此菌可食用,味道较好。还可利用菌丝体进行深层发酵培养。其培养物对小白鼠肉瘤180有抵抗作用。另外产生对某些真菌有抵抗作用的绣球菌素(sparassol)。花耳绣球菌主要用于防癌、抗癌的作用。

4特点
绣球菌含有大量β葡聚糖 绣球菌的最大特点是含有大量β葡聚糖。根据日本食品分析中心的分析,每100 g绣球菌含有β-葡聚糖高达43.6g,比灵芝和姬松茸高出3~4倍。可以说,绣球菌所含的β-葡聚糖为菇类之最。葡聚糖是由葡萄糖单体聚合而成的多糖,分为α型和β型,α型葡聚糖如淀粉等,是机体能量的主要来源,不具备生物活性。β型葡聚糖是一种生物活性物质,经医学研究证实,具有免疫调节、抗肿瘤、抗炎、抗病毒、抗氧化、抗辐射、降血糖、降血脂、保肝等多种功能。研究还发现,大多数具有抗肿瘤活性的多糖都是带有β(1-6)糖苷键分支的β(1-3)D葡聚糖。有研究证明,来自真菌的β(1-3)D葡聚糖通常具有抑制的肿瘤作用。绣球菌中的葡聚糖70%以上是β(1-3)D葡聚糖,具有良好的抗肿瘤、免疫调节以及提高造血功能等功效。
绣球菌含有大量维生素和矿物质 绣球菌含有维生素C、维生素E,其维生素E含量位居菌藻类食物前列,这些维生素具有抗氧化作用。绣球菌还含有麦角固醇,在阳光和紫外线照射下可转变为维生素D,能促进钙磷吸收,有利于骨骼形成,预防儿童佝偻病、成人骨质疏松症和骨质软化症。绣球菌含有相当高的钾元素,而钠的含量较低,这种高钾低钠食品有利尿作用,对高血压患者是十分有益。
绣球菌含有大量抗氧化物质 人体内的自由基会引起生物细胞氧化性损伤而导致机体老化,并破坏机体的抗病、防御能力、导致癌症和心血管疾病等慢性病。如今,天然食物的抗氧化能力已经受到人们的普遍重视,其中,超氧化物歧化酶(SOD)能有效清除体内的自由基,防止活性氧对机体的伤害,抗氧化、抗衰老的作用。据测定,绣球菌中超氧化物歧化酶的含量位居各种食用菌之首。

5培养
(1)原料预处理选择与预处理的目的在培养料适合袋装生产和利于菌丝的生长。选择与处理标准是细度、容重、软化和干燥。处理的方法是切碎、粉碎和晾晒。
(2)培养料组配原则
①破氮搭配具体组配时,可以棉籽壳配方为依托,根据替换料的营养情况增删含氮辅料。含氮辅料的选用本着有机料为主,化学料为辅的原则,化学辅料尽量少用,并注意使用方法,防止氨气产生毒害。
②软硬搭配一般质地软的料纤维素含量多,质硬的料木质素多,二者搭配能解决软质料菌丝生长期菌袋坍塌,子实体生长期营养供给乏力的问题。
③粗细搭配细度小透气性差,颗粒大的料透气性好,但易失水干结,二者相结合,就形成了透气、保水,利于菌丝生长的环境。
④按化学性质搭配防止毒副作用产生,如石灰和磷酸二按添加剂,若同时使用,会有明显的氨产生,必然危害菌丝的正常生长。
(3)培养料配方绣球菌为木腐生菌类,人工栽培应选择木质素和纤维素含量高的原料,常用配方介绍如下。
配方1:杂木屑56%,棉籽壳25%,麦麸16%,石膏粉1.3%,生石灰1.5%,磷酸二氢钾0.2%。
配方2:杂木屑38%,黄豆秸或棉花秸20%,玉米芯22%,麦麸16%,玉米粉3%,钙酸钙1%。

出菇技术
出菇管理
绣球菌出菇方式分为埋筒覆土出菇与畦床摆袋敞口出菇,其管理方法如下。
①埋筒履土出菇管理野外畦床事先浇足水,待水渗透后,撒二层薄石灰粉,进行消毒和杀虫。然后将培养好的菌袋脱去袋膜,用刀片将菌筒切成两段,排放于畦床上。断面向下,竖放成行。菌筒间的空隙填满熟大。覆土选用耕作层以下的底土,碎成枣、黄豆大的土粒,先将大土粒覆盖菌床表面,再用小土粒填缝,盖严整个菌面,厚3 - 4厘米。覆土面散铺茅草保湿,并罩好防雨塑料薄膜棚。覆土后保持表层湿润,一般10-15天可出现珊瑚状原基,并分化成子实体。长菇期棚内温度控制在18℃-25℃,空气相对湿度85%~90%。晴天每天轻度喷水1 - 2次,随着子实体成长,喷水量相对增加;夏季气温高时,空中喷雾状水降温。雨天湿度偏高时,子实体片状对水分吸附力极强,出现膨胀,呈透明水晶状,易腐烂,应选择早、晚或中午通风,降低湿度。
②畦床摆袋出菇管理这种方式是不脱袋,开口出菇。把发透菌丝的菌袋竖直紧靠摆于畦床上,然后打开袋口扎绳后,将袋膜扭拧一下,使空中氧气透进袋内,加速菌丝生理成熟;同时向空中喷雾状水,使空气相对湿度达80%,畦床上罩好拱膜与草苫或遮阳网。畦床摆袋保湿性比覆土差,因此每天要揭膜喷雾增加湿度。摆袋后15天左右袋内出现原基时,把袋口薄膜拉直,袋口稍松开些,以增加氧气透进袋内。原基分化逐步形成子实体时,将袋口薄膜反卷,让子实体自由伸展。出菇棚温度和湿度及通风要求与覆土出菇管理同。

采摘加工
绣球菌从菌袋接种发菌培养,到野外出菇,一般需要90-110天。其中原基形成到子实体成熟,一般需要10-15天。成熟标志:片状伸展富有弹性,花疏松,无硬芯。采收时用利刀朝着蒂基割下,防止割破,损坏朵形。采后置于阳光下暴晒或于脱水机内烘干,成品塑料袋包装,袋口扎牢防潮。 

ハナビラタケ

干巴菌は 雲南で 食用するなかで、一番高いキノコである。
うーん。余り美味しくないが 
高いから美味しいと言うべきなのだろうか。
料理法が 悪いのかな。
炒めて食べるのだが アブラが多すぎる。
それで、干巴菌って どんなキノコなのだろうか。

ハナビラタケ 〈中国語〉干巴菌

干巴菌是云南省特有的珍稀野生食用菌。学名:绣球菌,也叫对花菌、马牙菌等。它生长在滇中及滇西的山林松树间。产于七八月雨季,至今仍未实现人工养殖。其貌不扬,黑黑的带有一层白色。但味道却鲜香无比,是野生食用菌中的上品。用干巴菌炒青椒或炒鸡蛋,其味妙不可言。
中文学名绣球菌
别    称干巴菌
门真菌门(Eumycota)
亚    门担子菌亚门(Basidiomycotina)
纲层菌纲(Hymenomycetes)
亚    纲同担子菌亚纲(Homobasidiomycetes)
目 非褶菌目(Aphyllophorales)
科 绣球菌科(Sparassidaceae)
属 绣球菌属
种 绣球菌

简介
云南复杂的地形地貌,得天独厚的立体气候条件,孕育了丰富的野生食用菌资源,其种类之多,分布之广,产量之大,素有“野生菌王国”之称。云南食用菌占全世界食用菌一半以上,中国食用菌的三分之二。云南野生食用菌,生于山林、长于山林,是天然绿色食品,它富含多种维生素、优质蛋白及其他有益于人体的成分,营养丰富,风味独特。野生菌是理想的健康保健食品。
干巴菌是云南省特有的珍稀野生食用菌,中国其他省份及国外都无法生长。学名:绣球菌,也叫对花菌、马牙菌等。它生长在滇中及滇西的山林

松树间。产于七八月雨季,至今仍未实现人工养殖。其貌不扬,黑黑的带有一层白色。但味道却鲜香无比,是野生食用菌中的上品。
干巴菌:又名松毛菌,云南大部分地区都有分布,每年七月九月生长在马尾松树下。这种菌没有菌盖和菌褶,簇生如牛牙状,故群众俗称为牛牙齿菌。刚出土时呈黄褐色,老熟时变成黑褐色而且有一般酷似腌牛肉干的浓郁香味,腌牛肉干群众称为干巴,故此菌得名干巴菌。

2营养
此菌香味浓郁、滋嫩香甜、肉质坚韧,干燥,回味醇香绵长,嚼味无穷,而且有一般酷似腌牛肉干的浓郁香味。腌牛肉干群众称为干巴,因而此菌得名干巴菌。

3烹饪指导
干巴菌宜炒、炸、干煸、腌,深受广大群众的喜爱,荤素皆佳。素炒时,将此菌撕为细丝洗净,配加青椒丝,蒜米和佐料,炒熟即成。此菜异香扑鼻,沁人肺腑,放在口中干甜清香,耐人寻味,增进食欲。荤炒干巴菌,是将洗净的菌丝浸入鸡蛋清后,在油锅中滑一遍,再配上火腿丝、灯笼辣丝,放入甜、咸酱油、味精等佐料煸炒,后盛入盘中,淋上少许芝麻油。这道加了火腿煸炒的菜肴,具有火腿和菌的鲜香,香气更加浓郁,滋味更加醇厚,用以佐酒佐饭,实令人食后难忘。
一般常见的烹饪方法有腌、拌、炒、炸、炖、干煸等。也可以与一些蔬菜、肉类、家禽相搭配,制作出味美可口的菜肴,是招待佳宾友人的上品。特别提示:先将干品反复多次洗净泥沙,再放入清水中浸泡30分钟待用。浸泡过的水可用来做汤或炒菜。菌内含异性蛋白质,食用蛋类、乳类、海鲜过敏者慎食!
干巴菌风味独特,是滇中、滇西地区颇受欢迎的美味食用菌。它具有香味芳醇、肉质脆嫩、嚼味无穷、食味异常佳美的特点。与青辣椒和瘦肉共炒,其方向更加浓郁,可与鸡肉丝相媲美。可晒成干菌保存,亦可制作成独具特色的罐头。

4食疗作用
含有抗氧化物质,抗氧化物质能清除人体内的自由基,具有延缓衰老的功效;多种微量元素能让人体强壮和病体康复;核苷酸、多糖等物质有助于降低胆固醇、调节血脂、提高免疫力等。其有益成份多多,药用价值自然相当高,其多醣体是医药方面最强的免疫剂与调节剂。虽然对癌细胞没有直接的杀伤力,但能刺激抗体形成,调节机体内部的防御力量,而且可促进淋巴组织转化,故有抑制癌细胞生长及扩散的作用。菌类与其他菜烹炒,能提高鲜度和改善风味,特别是在和含脂肪较高的动物性食品共同食用时,能有效防止胆固醇升高。

6生菌优点
A无污染:野生食用菌多生长于深山、树丛、道旁、岸边,自然生长,不受农药、化肥等化学合成物的污染。
B营养丰富:内含蛋白质、脂肪、碳水化合物、维生素、钙、磷、钾、铁等微量元素,并含有多种人体内不能合成的氨基酸。
C烹饪方法多样:焖、炒、炸、烤、煲、蒸、炖、拌、煸、爆等十八般“武艺”皆可使用。
D减肥:低脂肪、低胆固醇、低热值,是天然的减肥食品。
E保健美容:猴头菌治胃病,虎掌菌壮腰健肾,羊肚菌健胃补脾、嫩肤养颜,鸡油菌清肝明目,松茸益肠胃、理气化痰,鸡腿菌降血糖、助消化……
说到野生食用菌,一般人只想到了它的美味。其实,野生食用菌还含有多种营养成分,对健康、美容都有一定的作用。菌类的营养价值一直得到医学界人士的认同,云南省疾控中心主任医师郑文康告诉记者:野生食用菌中有丰富的蛋白质、氨基酸、微量元素和维生素等物质,可以为人们提供丰富的营养补充。我国传统医学认为,多食菌类有利于人体强壮和病体康复,因此就有了菌类药膳,它的品种非常丰富,有饭食、米粥、糕点、糖果、药酒等;我国的医学古籍则指出,灵芝、茯苓等菌类能润泽肌肤、容颜悦色,银耳则有壮体补脑、提神美容等功效,现代医学研究也表明,菌类能够美容是有充分科学依据的;此外,菌类菜肴在我国也有悠久历史,它可荤可素,薄而不淡,浓而不腻,被人们视为“山珍”。
在几百种菌类中,牛肝菌具有清热解烦、追风散寒、舒筋和血等功效,还是妇科良药,并有抗感冒的作用;名贵的鸡枞则有增强人体免疫力、养血、润燥、健脾胃等功效;干巴菌含有多种氨基酸、蛋白质,营养极为丰富;青头菌则有明目泻火,散热舒气的作用。这些都是在云南市场上较为常见的品种。
由于其高蛋白、低脂肪的特点,加上诸多的功效,食用菌成为动脉硬化和心血管疾病患者理想的保健食品,并被称为当今世界“十大健康食品”之一。
昆明市海关提供的统计数据显示,2003年云南省食用菌出口数量高达9563吨,出口创汇6576万美元,比2002年同期分别增长43.2%和52.3%,成为云南省第二大出口农产品

7保存方法
新鲜干巴菌买回来后,只要是比较干燥的都可以长时间保存,把泥土和杂草去除干净,保持干燥分量放入保鲜袋中,放入冰箱冷冻层保存。食用前取出自然解冻,用清水淘洗干净即可。[1] 
将鲜干巴菌削去根部带土外皮,整理成大小基本一致的条状,用清水洗涤后再用盐水浸泡5—9天,捞出用清水冲洗干净后放入不渗水的容器中,加入保鲜液浸泡,保鲜液按干巴菌加水总重量的10-25%称取食盐,1-4‰称取苯甲酸钠和1-4‰称取焦亚硫酸钠,溶解于水中配成。液面要稍高于干巴菌堆面,然后将容器口封闭以隔绝空气和保持卫生,经一个月浸泡后即可取出包装作为产品。保鲜期在10个月以上。 

 

ナラタケ

ナラタケ(楢茸、Armillaria mellea subsp. nipponica)はハラタケ目キシメジ科ナラタケ属に分類され、主として植物寄生菌として生活しているキノコ。ユーラシアと北アメリカ、アフリカに分布する。

: ハラタケ目 Agaricales
: キシメジ科 Tricholomataceae
: ナラタケ属 Armillaria
特徴
以前はナラタケ属はナラタケモドキとナラタケの2種類にされていたが、最近は顕微鏡的特徴や生化学的手法によってさらに多くの種に細かく分類されている。
狭義のナラタケは、晩春、晩秋に広葉樹の枯木や生木から発生する。傘は黄色で饅頭型から中高扁平型。周辺に条線があり、ささくれは少ない。ひだはやや疎で垂生し、若いものは白いが、成熟すると褐色。つばは膜質。肉は白色で少し甘みや渋みがある。柄は傘と同じ色で中実。つばの上に条線がある。
この種は枯死植物を分解吸収して生活するのみならず、生きている植物に対する寄生性、病原性も強い[1]。ナラタケの寄生による病害は「ならたけ病」と呼ばれ、リンゴ、ナシ、モモ、ブドウ、クリなどの果樹、サクラやナラ類などの木本類、ジャガイモ、ニンジンなどでの発生が報告されている。
枯死植物や生木の寄生部分で生活する菌糸体はその部分だけで生活史を完了するのではなく、黒い木の根のような菌糸束を形成してこれを地中に伸ばし、離れたところに存在する枯れ木や生木に接触すると、これにも新たに菌糸を伸ばし、寄生する。一方、ラン科の腐生植物であるツチアケビやオニノヤガラはナラタケの菌糸束を地下茎や根に呼び込み、表層部の細胞内で消化吸収して栄養素を摂取している。
比較的他のキノコやカビに弱く、地面が新しい場所を好んで繁殖する。特に夏のうちに崩落を起こした斜面や沢の倒木の根などに大量発生する場合もある。沢沿いに菌が流されるため、下流で見つかれば上流方向にも生えている確率が高い。
根状菌糸束や腐朽材は発光する。しかしツキヨタケやヤコウタケと異なり子実体(キノコそのもの)は発光しない。発光の詳しいメカニズムについてはまだわかっていない。
分類
従来ナラタケと呼ばれた種は数種に別れた。
ナラタケ Armillaria mellea (Vahl・Rries) Kurmmer
今までナラタケとされてきたのが本種。
オニナラタケ、ツバナラタケ Armillaria ostoyae (Romagnesi) Herink
ヤワラナラタケ Armillaria gallica Marxmuller et Romangnesi
コバリナラタケ Armillaria jezoensis Cha et Igarashi
ホテイナラタケ Armillaria sinapina Berube et Dessureault
ヒトリナラタケ Armillaria singula Cha et Igarashi
ナラタケモドキ Armillaria tabescens (Scopoli) Singer
キツブナラタケ(学名未記載) A. sp
Armillaria cepistipes Velenovsky
Armillaria hutea Gilet
別名
北海道などでは「ボリボリ」「ボリ」という名称で呼ばれている。青森県では経済圏によって名称が3通りあり、津軽ではサモダシ、南部(三八上北+岩手県北部)ではカックイ、岩手県中域ではボリメキ、下北では北海道と同じくボリボリと呼ばれる。秋田県ではモダシと呼ばれ地方によって様々な俗称がある。地面から生えるものをサモダシ、朽木に生えるものをオリミキと呼ぶ場合もある。見た目はサモダシの傘が丸みを帯び、オリミキが平べったいが、どちらも同じ菌糸で、生える場所によって傘の形状が異なることも珍しくない。秋田県南部の一部では、山や沢地に生えるものをサワボダシ、平地に生えるものをクネボダシと呼んでいる地域もある。鳥海山東麓ではモタツの名でも呼ばれる。
食用
優れた食菌として知られ、特に東日本では広く親しまれている。ただし、種や系統によっては生あるいは加熱しても消化不良などの中毒を起こすことがある。また、新鮮でないものも食べない方がよい。毒成分は不明。収穫したものは傷むのが早いので、生のまま塩漬けにするか、鍋で煮て湯切りし水に晒しておく。塩漬けしたものは煮てから水に晒しておけば塩抜きできる。味噌汁や、鍋、煮付けや南蛮漬けなどにして食されているキノコである。秋田県では缶詰も売られている。
原木栽培や菌床栽培で人工栽培することが出来る[2]。 

キシメジ科

キシメジ科(Tricholomataceae)はハラタケ目のキノコの分類名。多くの属を含んでおり、マツタケ、ブナシメジ、しいたけ等、日本人になじみのあるキノコも含まれている。形は様々で、特に共通の特徴はない。
亜門 : 菌蕈亜門 Hymenomycotina
: 真正担子菌綱 Homobasidiomycetes
: ハラタケ目 Agaricales
: キシメジ科 Tricholomataceae
分類史
過去には"分類の墓場"(wastebasket taxon)とされており、すでに分類されていたテングタケ科、ハラタケ科、ヌメリガサ科、ウラベニガサ科、イッポンシメジ科に分類されておらず胞子の色が白色、黄色、桃色などのハラタケ目のキノコの属を含んでいた。
学名の"Tricholomataceae"はギリシャ語で毛を意味するtrichos(τριχος)と縁や境界を意味するloma (λωμα)からきているが、構成する種が全てこの特徴を持つわけではない[1]。
Arnolds (1986)とBas (1990)はヌメリガサ科の属をこの科に置いたが、この分類は菌類分類学者の主流には採用されなかった。(Young, 2003)
分子系統学の登場はキシメジ科に属する単系統群の分類を大きく助けた。分子系統学からの証拠があってキシメジ科からの分離が提案された例がいくつかあったものの、これまではリンネの分類群というより分岐学で定義されていたが、2006年にキシメジ科からヒドナンギウム科(Hydnangiaceae)、シメジ科(Lyophyllaceae)、ホウライタケ科(Marasmiaceae)、クヌギタケ科(Mycenaceae)、ツキヨタケ科(Omphalotaceae)、タマバリタケ科(Physalacriaceae)、ヒラタケ科(Pleurotaceae)などを分離することが正式に公表された。
キシメジ科("Tricholomataceae")の名前は、将来下位分類が減らされ、キシメジ属(Tricholoma)とそれにごく近い属のみを含む単系統的な科に変わっていくとしても、キシメジ属とそれに近い関係を持つものを扱う際の名前として妥当性があると見られ維持されている。競合する名前からキシメジ科の名前を保持するために国際植物学会議は1988年と2006年の2度投票している。(Redhead 2003, McNeill, et al. 2006)この決定はキシメジ科からの新たな科の分離を無効にしてはおらず、単純にキシメジ科の名前を維持することを確認したものである。(Young, 2002)
ニュージャージー州のチューロン期の琥珀から発見された絶滅種であるArchaeomarasmiusは[2]化石記録によって知られるハラタケ目の4つの属のうちの1つである
おもな属にはカヤタケ属(Clitocybe)、ムラサキシメジ属(Lepista)、ザラミノシメジ属(Melanoleuca)、ヒダサカズキタケ属(Omphalina)、キシメジ属(Tricholoma)などが存在する。これらも含め78属1020種が存在している。

榛蘑为真菌植物门真菌蜜环菌的子实体。被人们称为“山珍”、“东北第四宝”。榛蘑滑嫩爽口、味道鲜美、营养丰富,被一些发达国家列为一类食品。榛蘑呈伞形,淡土黄色,老后棕褐色。榛蘑7~8月生长在针阔叶树的干基部、代根、倒木及埋在土中的枝条上。一般多生在浅山区的榛柴岗上,故而得名“榛蘑”。
中文学名榛蘑
别    称蜜蘑
界植物界
门真菌门(Eumycota)
亚    门担子菌亚门(Basidiomycotina)
纲层菌纲(Hymenomycetes)
亚    纲同担子菌亚纲
目伞菌目(Agaricales)
科白蘑科Tricholomataceae
简介
榛蘑是白蘑科食用真菌。野生榛蘑是中国东北特有的山珍之一,是极少数不能人工培育的食用菌之一。
榛蘑味道鲜美,榛蘑炖小鸡是东北人招待贵客的不可缺少的传统佳肴。 榛蘑含有人体必需的多种氨基酸和维生素,经常食用可加强肌体免疫力、益智开心、益气不饥、延年轻身等作用。
榛蘑呈伞形、淡土黄色,老后棕褐色。盖顶中部有平伏或直立的小鳞片,老熟后近光滑,盖的边缘有放射状排列的条纹。撕开菌盖可见蘑肉白色 。菌柄细长,圆柱形,基部稍粗,柄多弯,高5~13厘米,有纵条纹,内部松软至空心。
榛蘑的生长期为每年初秋8~9月,雨后第二天最宜采摘。
榛蘑生长在针阔叶树的干基部、代根、倒木及埋在土中的枝条上。一般多生在浅山区的榛柴岗上,故而得名"榛蘑"。 榛蘑不仅食用,还可药用。
汉语拼音

[zhēn mó]
别名
蜜环菌、蜜色环蕈、蜜蘑、栎蘑、根索蕈、根腐蕈

来源
真菌类担子菌纲白蘑科蜜环蕈属植物蜜环蕈(ナラタケ)Armillaria mellea (Vahl ex Fr.) Quel.,以子实体入药。夏季采收,去杂质,晒干。
性味归经 甘,温。
功能主治 祛风活络,强筋壮骨。用于腰腿疼痛,佝偻病,癫痫。
用法用量 1~3两。
备注
(1)另据报导:经常食用本品,可以预防视力减退、夜盲、皮肤干燥,并可抵抗某些呼吸道及消化道感染疾病。 (2)蜜环蕈(蜜环菌)与天麻共生,在天麻块茎部分形成菌索,这种菌索对于天麻块茎的发育非常重要,缺少与其共生的菌索,则天麻的块茎将逐年退化。据研究报导,天麻为食菌性植物。
原形态
子实体中等大,肉质,丛生或单生。菌伞初为半球形,以后平展,伞面呈浅土黄色,覆有暗色细鳞;菌髓白色;柄呈圆柱形,基部稍膨大,表面稍白色,有条纹,内部松软,呈浅褐色;菌褶直生,近白色,后期变深色。孢子椭圆形,无色,光滑。
生境分布
生于针叶树或阔叶树的根基部。分布黑龙江、吉林、河北、山西、甘肃、青海、四川、浙江、云南、广西等地。

2生长环境
(1)植被 榛蘑菌丝分解木材的能力很强,不论是针叶树或阔叶树,还是枯木、倒木或活树根部都能生长良好,导致多种树木的根腐病。据报道榆蘑菌丝能广泛生长在云杉、冷杉、雪松等针叶树,也广泛生长在栋、柳、桦、榆等阔叶树,桑、茶、苹果、李、柑橘等经济植物,以及草毒、马铃薯、酸模等草本植物上,计200多种,是一种分布广、适应性强、寄主多的兼性寄生真菌。
(2)土壤 榛蘑的菌索多生长在高山森林地里的烂树桩、朽木、枯枝落叶及有机质丰富、团粒结构良好的土壤里,特别是深沟两旁湿润的地方,生长最为旺盛。如果土壤干燥,则菌丝的生长受抑制,菌索侵染寄主的能力减弱。菌丝和菌索的生长要求湿润的土壤,但又忌土壤过湿,因此,凡有积水或土壤薪重、板结、透气性不良的,都少有榛蘑发生。对土壤酸碱度的要求,以微酸性为好,菌丝体生长最适的pH为5 -5.5。
(3)气候 菌丝体生长的温度范围在6℃-28℃,最适温度25℃,高于30℃则停止生长。菌索生长最适温度26℃-28℃’,高于28℃,菌索易老化,变成黑褐色,高于32℃则停止生长。子实体发生适温为14℃-20℃。
菌丝和菌索的生长不需要光线,子实体的发生和发育需要一定的散射光。菌丝、菌索的生长和子实体的发育都需要新鲜的空气,通常在树根、树桩及天麻块茎表面由于氧气充足,则菌索生长特别多,并交织成网状;而在通气不良处,则少有菌索形成。

3化学成份
含甘露醇、D-苏糖醇。又含卵磷脂、麦角甾醇和甲壳质,维生素B1_8.0微克%,B2_52.5微克%,C_11.23微克%,PP34.15毫克%(气干物质)。 所含氨基酸,以天冬氨酸、谷氨酸、赖氨酸为最高;其游离氨酸有胱氨酸、半胱氨酸、组氨酸、精氨酸、天冬氨酸、甘氨酸、谷氨酸、苏氨酸、α-丙氨酸、脯氨酸、酪氨酸、缬氨酸、亮氨酸,但不含色氨酸,也不存在结合的赖氨酸、丝氨酸和γ-氨基丁酸。

4功效及作用
经常食用野生榛蘑,可以防止皮肤干燥,并可抵抗某些呼吸道及消化道感染疾病,榛蘑的功效还不限于此,榛蘑可用来栽培名贵药材──天麻,即在人工栽培天麻中利用其共生关系 ,提高天麻的产量和质量,具有与天麻相同的祛风活络、强筋壮骨、镇静等功效。

5形态特征
榛蘑异名母波甚,属于白蘑科植物蜜环菌的子实体。生长在针叶树和阔叶树的根部,7~8月就可以采收,
在吉林、黑龙江、辽宁、河北、山西、甘肃、青海、四川、浙江、云南。
蜜环菌子实体中等大,肉质,丛生或单生。菌伞初为半球形,以后平展,伞面呈浅土黄色,覆有暗色细鳞;菌髓白色;柄呈圆柱形,基部稍膨大,表面稍白色,有条纹,内部松软,呈浅褐色;菌褶直生,近白色,后期变深色。孢子椭圆形,无色,光滑。 生于针叶树或阔叶树的根基部。。
榛蘑生长初期为半球形,以后展开,伞面呈土黄色,上有暗色细鳞。菌髓白色,菌柄为圆柱形,根部稍大,表面稍白,有条纹,内部松软,浅褐色;菌褶直生,初为白色,后期颜色变深。榛蘑孢子椭圆形,很光滑,没有颜色。
盖顶中部有平伏或直立的小鳞片,老熟后近光滑,盖的边缘有放射状排列的条纹。撕开菌盖可见蘑肉白色。菌柄细长,圆柱形,基部稍粗,柄多弯,高5~13厘米,有纵条纹,内部松软至空心。榛蘑广西等地都有出产。
6营养分析
榛蘑采自于大兴安岭原始森林,它富含大量钙、磷、铁等微量元素,钾的含量更是高达每百克2000多毫克。此外蛋白质、胡萝卜素、维生素C等营养成份,是一般蔬菜的十几倍,被一些发达国家列为一类食品。
7实体培养
榛蘑子实体培育方法比较简单,也容易培育成功。
(1)栽培方式比较适用的有树桩栽培和野外坑式栽培。
①树桩穴栽选择已砍伐的新鲜树桩,在树干和粗根上用接种斧打洞穴,穴距10厘米左右。在洞穴内接人榛蘑菌种,接种处用腐殖质土或培养土覆盖以保湿。
②野外坑栽栽培场所的选择与天麻栽培同。培养料常用已栽培过天麻1年以上的腐朽菌材或采用配制培养料。其配方:棉籽壳或玉米芯、甘蔗渣60%,短树枝38%,过磷酸钙1%,石膏1%。用腐朽菌材的,直接将旧菌材平放在坑内,共2-3层,用腐殖土或培养土填充空隙及覆盖面上,再盖树叶或茅草5厘米厚以保湿。采用棉籽壳、短树枝为培养料的,先将棉籽壳用过磷酸钙溶液调湿,拌人少量栽培种,铺于坑内,稍压实,厚约5厘米,上铺约3厘米厚的短枝条,撒一层菌种或种材,依此再铺第二、第三层,最上撒一层稍厚密的菌种,盖好薄膜。
(2)出菇管理发菌期温度控制在14 ℃-27℃,超过28℃时,要喷水降温,并在早晚将覆盖薄膜揭开通风。高温季节和菌丝长满料面时,应将薄膜揭去,改用树叶、稻草覆盖。一般经2-3个月发菌培养,即进人生殖生长阶段。子实体发生期应将覆盖物除去,增加散射光,温度控制在14℃-20℃,空气相对湿度保持在90%左右。
(3)采收加工当子实体菌盖平展前,应及时采收。采收后的鲜菇按大小分级供鲜销或盐渍加工,晒干烘干,成品包装贮藏,长年应市。
8分离培养
(1)母种菌种的分离通常采用菌索分离法和孢子分离法。前者操作简便,生活力较弱;后者生活力强,操作较麻烦。菌索分离应选粗壮呈棕红色的菌索,取其尖端1-2厘米的幼嫩部分,经表面消毒后,用镊子刮掉菌索的鞘膜至露白色髓部,挑取约5毫米的小段,置PDA培养基上,于25℃条件下培养15-20天。采用孢子分离的,其采集孢子的装置及孢子稀释与其他食用菌的孢子分离法同。关键的步骤是移接时要挑取萌发生长快、生活力旺盛、有红棕色根状菌索的菌落,移接到新的斜面培养基上,即可得到优质的母种。
(2)原种与栽培种培养基配方:杂木屑7800, AE20%,蔗糖1%,石膏1%。另一种配方玉米芯(敲碎)84%,麦麸15%,石膏1%。还可以采用棉籽壳47%,杂木屑40%,麦麸10%,糖1.5%,石膏1.5%。按常规装瓶、灭菌、接种后,置于20℃-25℃,培养30-35天,菌丝长满瓶即为原种,如栽培量大再经扩接1次,即为栽培种。
9医药功用
榛蘑是传统中医药材,具有祛风活络,强筋壮骨的功能。常用于治羊痫风,腰腿疼痛,佝倭病等;经常食用可预防视力减退,夜盲症,皮肤干燥;并增强对呼吸、消化道传染病的抵抗力。
经常食用野生榛蘑,可以预防皮肤干燥,并可抵抗某些呼吸道及消化道感染疾病,榛蘑的功效还不限于此,它对预防视力减退、夜盲也很有效果,如果你是经常坐在电脑前工作的人,建议你多吃点榛蘑,对眼睛视力保护很有帮助。
榛蘑可用来栽培名贵药材──天麻,即在人工栽培天麻中利用其共生关系,提高天麻的产量和质量,具有与天麻相同的祛风活络、强筋壮骨、镇静等功效,其多糖具有抗辐射、促进造血机能、调节免疫机能、抑制肿瘤生长等药理和保健作用。
东北有句俗话说:“姑爷领进门,小鸡吓掉魂”。就是说新姑爷第一次到丈母娘家,丈母娘是一定要用小鸡炖榛蘑来招待的,可见这道菜的隆重。 

イワベンケイ(5)

学名  Hylotelephium erythrostictum (Sedum erythrostictum, S.alboroseum, S.telephium ssp.alboroeum)
日本名  ベンケイソウ
科名(日本名)  ベンケイソウ科
日本語別名  コベンケイソウ
漢名  景天(ケイテン,jingtian)
科名(漢名)  景天科
  漢語別名  八寶、活血三七、胡豆七辨
ベンケイソウ科 Crassulaceae(景天科)には、約30属 1500種がある。亜科については、Berger(1930)による6亜科説、1994の2亜科説がある。

 コチレドン亜科 Cotyledonoideae

 アズマツメクサ亜科 Crassuloideae(東爪草亞科)
   アズマツメクサ属 Tillaea(東爪草屬) 世界に約40種
     アズマツメクサ T. aquatica(Crassula aquatica)
     T. mongolica(承徳東爪草)
     T. pentandra(五蕊東爪草)
     T. yunnanensis(雲南東爪草)
   Crassula アフリカ南部を中心に約250種
     カゲツ(花月) C. portulacea いわゆる「金のなる木」。

 エケベリア亜科 Echeverioideae
   エケベリア属 Echeveria アメリカ大陸に分布
     タカサキレンゲ E. glauca 江戸時代に渡来

 リュウキュウベンケイソウ亜科 Kalanchoideae(伽藍菜亞科)
   トウロウソウ属 Bryophyllum(落地生根屬) 約35種。リュウキュウベンケイ属に加えることもある。
     コダカラベンケイ B. daigremontianum(Kalanchoe daigremontianum)
     セイロンベンケイ(トウロウソウ) B. pinnatum(Kalanchoe pinnata;落地生根)
   リュウキュウベンケイ属 Kalanchoe(伽藍菜屬)

 マンネングサ亜科 Sedoideae(景天亞科)
   ムラサキベンケイソウ属 Hylotelephium
   チャツボツメレンゲ属 Meterostachys 1属1種
     チャツボツメレンゲ M. sikokianus(Sedum leveilleanum, S.orientoasiaticum, Orostachys sikokianum)
   イワレンゲ属 Orostachys(瓦松屬)
   Pseudosedum(假景天屬)中国では新疆に2種。『中国高等植物図鑑』補Ⅱp.24
   イワベンケイ属 Rhodiola(紅景天屬)
   Rosularia(瓦蓮屬)〔Sempervivella(藏瓦蓮屬)〕中国では西藏・新疆に4種。『中国高等植物図鑑』補Ⅱp.25
   マンネングサ属 Sedum(景天屬)『中国高等植物図鑑』補Ⅱp.11-24
     キリンソウ亜属 Subgen. Aizoon
     Subgen. Balfouria
     マンネングサ亜属 Subgen. Sedum
     Subgen. Spathulata
     Subgen. Telmissa
   Sinocrassula(石蓮屬)中国には12種がある。『中国高等植物図鑑』補Ⅱp.3
     S. indica(石蓮)

 クモノスバンダイソウ亜科 Sempervivoideae

 中国におけるベンケイソウ科 Crassulaceae(景天科)については、『中国高等植物図鑑』補Ⅱpp.3-25参照。
 ムラサキベンケイソウ属 Hylotelephium は、マンネングサ属 Sedum(景天屬)の節・亜属とすることがある。
 ムラサキベンケイソウ属には、次のようなものがある。
   ヒダカミセバヤ H. cauticolum(Sedum cauticolum)
   ベンケイソウ H. erythrostictum(Sedum erythrosticum;景天)『中国本草図録』Ⅰ/0089
   H. ewersii シベリア乃至ヒマラヤに分布
   カラフトミセバヤ(エゾミセバヤ) H. pluricaule(Sedum pluricaule, S.yezoense)
   ミセバヤ(オオウチソウ・ネナシグサ) H. sieboldii(Sedum sieboldii;金錢掌)
     エッチュウミセバヤ var. ettyuense(H.ettyuense, sedum ettyuense)
   チチッパベンケイ H. sordidum(Sedum sordidum)
   オオベンケイソウ H. spectabile(Sedum spectabile;八寶)
   ムラサキベンケイソウ H. telephium(Sedum telephium var. purpureum,
         S.purpureum, H.purpureum)
   ツガルミセバヤ H. tsugaruense(Sedum tsugaruense, H.ussuriense var.tsugaruense)
   H. ussuriense
     var.ussuriense ロシア沿海州に分布
     ツガルミセバヤ var. tsugaruense(H.tsugaruense)
   ミツバベンケイソウ H. verticillatum(Sedum verticillatum,
         S.telephium ssp.verticillatum;輪葉景天)
   アオベンケイ H. viride(Sedum viride) 

イワベンケイ(4)

イワベンケイ属

Rhodiola L. 红景天属,景天科,约90种,分布于中亚和西伯利亚一带,我国有73种。本属亦有人将其归入Sedum属内当为1个组,其分别点在于本属全为多年生具根状茎草本,根状茎上有鳞片;花单性异株或杂性,排成伞房花序,通常4数,雄花有退化的雌蕊,雌花无退化的雄蕊,花瓣很小或完全消失。

属下物种
矮生红景天、巴塘红景天、报春红景天、报春红景天(原亚种)、背药红景天、柴胡红景天、长白红景天、长鞭红景天、长鳞红景天、长毛圣地红景天、长蕊红景天、长圆红景天、齿叶红景天、川西红景天、粗糙红景天、粗茎红景天、粗茎红景天(原变种)、大苞红景天、大果红景天、大花红景天、大鳞红景天、大叶红景天、大株粗茎红景天、大紫红景天、德钦红景天、东疆红景天、短柄红景天、对叶红景天、甘肃红景天、高山红景天、根出红景天、根出红景天(原亚种)、工布红景天、红景天、红景天(原变种)、互生红景天、黄萼红景天、菊叶红景天、喀什红景天、库页红景天、宽果红景天、宽狭叶红景天、昆明红景天、丽江红景天、裂叶红景天、菱叶红景天、六叶红景天、卵萼红景天、卵萼红景天(原变种)、美花红景天、帕里红景天、帕米红景天、圣地红景天、圣地红景天(原变种)、四裂红景天、四轮红景天、唐古红景天、洮河红景天、条叶红景天、托花红景天、西藏红景天、西川红景天、喜马红景天、狭叶红景天、狭叶红景天(原变种)、线萼红景天、小杯红景天、小丛红景天、小叶红景天、小株红景天、兴安红景天、亚查红景天、异齿红景天、异鳞红景天、异色红景天、优美红景天、优秀红景天、有柄红景天、羽裂红景天、圆丛红景天、圆叶红景天、云南红景天、直茎红景天、肿果红景天、柱花红景天、壮健红景天、紫绿红景天 

イワベンケイ(3)

ベンケイソウ科
(転載)
ベンケイソウ科(ベンケイソウか、Crassulaceae)とは、被子植物の科のひとつである。およそ33属1400種を含む。 
多肉質の葉および茎を持ち、水分を貯蔵できる。分布は世界中に広がっているが、特に北半球と南アフリカに多く、水の乏しい乾燥した地域に産する。 常緑の多年草で、カネノナルキ(金のなる木)のように茎が木質化し小潅木のようになるものもあれば、エケベリア属のようにロゼット状になり茎はごく短く退化するものもある。葉の大きさ、形、色や繊毛の有無など形態はさまざまである。
この科の植物は食用としてはグラプトペタルム属の一部が野菜とされる程度で、重要なものではないが、花卉園芸用に多くの種が流通する。それら品種の多くは特異な魅力を持ち、頑健で育てやすいことから人気が高い。カネノナルキやカランコエもこの科に属する。
多くは属、種間での交雑が容易で、野生、または人為の交雑があり、しばしば分類は容易でない。旧来の分類ではベンケイソウ科はバラ目に含まれたが、分子系統解析ではユキノシタ目に属する結果が得られる。
また、CAM型光合成(Crassulacean Acid Metabolism)という名称は、最初にこの科の植物からこの代謝経路が発見されたことにちなむ。

3亜科に分ける。
タコノアシ属 Penthorum を含める体系もあるが、APG IIIでは別系統のタコノアシ科としている。
クラッスラ亜科 Crassuloideae
約2属196種。
クラッスラ属 Crassula
アズマツメクサ属 Tillaea
カランコエ亜科 Kalanchoideae
約4属200種。Kalanchoe から セイロンベンケイ属 Bryophyllum を分離することがあるが、分子系統解析からはKalanchoeに含めるべきであるという結果が出ている[2]。
Adromischus
Cotyledon
リュウキュウベンケイ属(カランコエ属) Kalanchoe - コダカラベンケイ、セイロンベンケイ、ベニベンケイ、リュウキュウベンケイ 
Tylecodon
マンネングサ亜科 Sempervivoideae
約28属975種。マンネングサ属 Sedumにその内の420種が分類されるが、近年の研究によるとこの属は多系統である[2]。
アエオニウム属 Aeonium
Aichryson
Dudleya
エケベリア属 Echeveria
Graptopetalum
Greenovia
ムラサキベンケイソウ属 Hylotelephium - アオベンケイ、オオベンケイソウ、チチッパベンケイ、ミセバヤ、ミツバベンケイソウ
Hypagophytum
Jovibarba
Lenophyllum
チャボツメレンゲ属 Meterostachys
モナンテス属 Monanthes - モナンテス・ポリフィラ
イワレンゲ属 Orostachys - イワレンゲ、ツメレンゲ 
Pachyphytum
Perrierosedum
Phedimus
Pistorinia
Prometheum
Pseudosedum
イワベンケイ属 Rhodiola - イワベンケイ、ホソバイワベンケイ
Rosularia
マンネングサ属(セダム属) Sedum - キリンソウ、コゴメマンネングサ、コモチマンネングサ、タイトゴメ、ハママンネングサ、マルバマンネングサ、メキシコマンネングサ 
バンダイソウ属 Sempervivum
Thompsonella
Umbilicus
Villadia 

景天科(学名:Crassulaceae)是双子叶植物纲的一科,有三亚科,分别为东爪草亚科(Crassuloideae BERGER)、 伽蓝菜亚科(Kalanchoideae BERGER )、景天亚科( Sedoideae BERGER),34属1500种以上,中国有10属242种。[1] 
该科植物为多年生肉质草本,夏秋季开花,花小而繁茂,表皮有腊质粉,气孔下陷,可减少蒸腾,是典型的旱生植物,无性繁殖力强,采叶即能种植生根。景天科植物植株矮小,由于是肉质,耗水肥很少,因此极易种植观赏。景天科植物由于其矮小抗风,又不需要大量水肥,耐污染,因此成为比较流行的屋顶绿化的首选植物。分布非洲、亚洲、欧洲、美洲。以中国西南部、非洲南部及墨西哥种类较多。
东爪草属 Tillaea アズマツメクサ属
落地生根属 Bryophyllum ブリオフィルム属
伽蓝菜属 Crassulaceae
瓦松属 Orostachys イワレンゲ属
八宝属 Hylotelephium ムラサキベンケイソウ属 
合景天属 Pseudosedum プセウドセダム•シュードセダム属
石莲属 Sinocrassula シノクラッスラ属
Echeveria エケベリア属 拟石莲花属
瓦莲属 Rosularia ロスラリア属
景天属 Sedum セダム•マンネングサ属
红景天属 Rhodiola イワベンケイ
Graptopetalum グラプトペタルム属 风车草属

イワベンケイ(2)

イワベンケイ
(転載)
イワベンケイ(岩弁慶)はベンケイソウ科の多年生草本。本州中部以北から北海道の山の稜線の岩場などの厳しい環境で生育する。高さは30cm程度となる。
生態
多様な形の多肉質の葉を持ち、6月~8月の花季に黄緑色の花をつける。雌雄異株であり、雄株の花は黄色みが強く、雌株の花はやや赤みを帯び、秋に鮮やかな紅色の果実を作る。 ベンケイソウの一種でありCAM型光合成を行うため乾燥に強く、栄養に乏しく風当たりの強い、岩礫・砂礫地に生育することができる。 根茎は太くて長く、ハーブとして用いられることがある。乾燥するとバラのような芳香があるため「ローズルート」の名がある。
ハーブとしての薬理作用
イワベンケイ(ロディオラ・ロゼア)は気分を向上させたり、鬱を軽減したりする効果があるといわれている。ロシアの調査によると、それは肉体的、精神的パフォーマンスを向上させ、疲労を減らし、高山病を改善することが示されている。 イワベンケイの効果は、セロトニンやドーパミンレベルを最適化し、また、β-エンドルフィンのようなオピオイドペプチドに影響を与えるためであると考えられている。[要出典]この効果は、ニコチンのような中枢神経刺激薬と比べて、健康に深刻なダメージを与えることは少ない。このような効果を示す物質は、アダプトゲンと呼ばれる。 

イワベンケイ(1)紅景天

红景天(学名:Rhodiola rosea L.),别名:蔷薇红景天,扫罗玛布尔(藏名)等;为多年生草本植物,高10-20厘米。根粗壮,圆锥形,肉质,褐黄色,根颈部具多数须根,根茎短,粗状,圆柱形,被多数覆瓦状排列的鳞片状的叶。[1] 生长在海拔1800—2500米高寒无污染地带,其生长环境恶劣,因而具有很强的生命力和特殊的适应性。可作药用,能够补气清肺,益智养心,是一味作用广泛的中药。亦有很大的美容效果,可作护肤品,也可食用。
中文学名红景天
拉丁学名Rhodiola rosea L.
别    称蔷薇红景天,扫罗玛布尔(藏名)

多年生草本植物。
根粗壮,直立。根颈短,先端被鳞片。花茎高20-30厘米。叶疏生,长圆形至椭圆状倒披针形或长圆状宽卵形,长7-35毫米,宽5-18毫米,先端急尖或渐尖,全缘或上部有少数牙齿,基部稍抱茎。
花序伞房状,密集多花,长2厘米,宽3-6厘米;雌雄异株;萼片4,披针状线形,长1毫米,钝;花瓣4,黄绿色,线状倒披针形或长圆形,长3毫米,钝;雄花中雄蕊8,较花瓣长;鳞片4,长圆形,长1-1.5毫米,宽0.6毫米,上部稍狭,先端有齿状微缺;雌花中心皮4,花柱外弯。
蓇葖披针形或线状披针形,直立,长6-8毫米,喙长1毫米;种子披针形,长2毫米,一侧有狭翅。花期4-6月,果期7-9月。

形态特征
多年生草本植物。
根粗壮,直立。根颈短,先端被鳞片。花茎高20-30厘米。叶疏生,长圆形至椭圆状倒披针形或长圆状宽卵形,长7-35毫米,宽5-18毫米,先端急尖或渐尖,全缘或上部有少数牙齿,基部稍抱茎。
花序伞房状,密集多花,长2厘米,宽3-6厘米;雌雄异株;萼片4,披针状线形,长1毫米,钝;花瓣4,黄绿色,线状倒披针形或长圆形,长3毫米,钝;雄花中雄蕊8,较花瓣长;鳞片4,长圆形,长1-1.5毫米,宽0.6毫米,上部稍狭,先端有齿状微缺;雌花中心皮4,花柱外弯。
蓇葖披针形或线状披针形,直立,长6-8毫米,喙长1毫米;种子披针形,长2毫米,一侧有狭翅。花期4-6月,果期7-9月。[2] 
植物形态
2生长习性
生长在海拔1800—2500米高寒无污染地带的山坡林下或草坡上珍稀野生植物,大多分布在北半球的高寒地带。[3] 由于其生长环境恶劣,如缺氧、低温干燥、狂风、受紫外线照射、昼夜温差大,因而具有很强的生命力和特殊的适应性。
3分布范围
分布于黑龙江、吉林、西藏及云南西北部、宁夏、甘肃、青海、四川、西藏等地;在欧洲北部至苏联、蒙古、朝鲜、日本亦有分布。
4繁殖栽培
繁殖技术
繁殖方法用种子、根茎繁殖。
种子繁殖,育苗移栽法。种子细小,千粒重0.13-0.15g,适宜发芽温度15-20℃,贮存1年丧失发芽力。选成熟饱满的新种子,可用赤霉素加ABT生根粉浸种,能促使发芽及生根,出苗率达70%。育菌可用温室或塑料大棚、室外阳畦。春播4月;秋播10月,尤以秋播为佳。条播或撒播。播后覆细土及盖草。经常保持苗床湿润,防止人畜践踏床面,阳光过强时要适当遮荫。培育1年,于4月下旬至5月初或9月中、下旬移栽。按行距10-15cm开沟,株距7-10cm,将幼苗斜放于沟内,覆土2cm。
根茎繁殖,结合收获时,选取较大根茎,剪成3-5cm的小段,稍晾1-2d,使伤口愈合。春栽4-5月;秋栽9-10月,以秋裁为宜,按行珠距20-25cm×10-15cm,斜栽,覆土,稍加镇压。[5] 
栽培技术

选地
红景天一般野生于向阳山坡、石隙、高山草甸、高山岩石缝、山坡草地、灌丛边缘以及高山干燥的沙质土壤中。其适应性较强,喜稍冷凉而湿润的气候条件,耐寒耐旱,对土壤要求不十分严格,应选择海拔较高、气候冷凉、无霜期较短、夏季昼夜温差较大的山区栽培。
栽培地应选择含腐殖质多、土层深厚、阳光充足、排水良好的壤土或沙壤土,可以利用山地的森林采伐迹地或生荒地栽培。
育苗地最好选土质肥沃疏松、离水源较近的地块。
移栽地尽量选择排水良好、土壤含沙略多的山坡地、荒山坡地和非耕地,不宜于黏土、盐碱土、低洼积水地栽培。
整地施肥
选地后深翻30~40cm,清除田间杂物,打碎土块,顺坡向作畦,畦宽100~120cm、高20~25cm,作业道宽50~70cm,结合耕地,每公顷施入厩肥或猪圈粪3万~5万公斤,复合肥20~30公斤,耙碎整平。地势较高的平地可畦作,地势较低的地块也可垄作,山坡地和山坡非耕地只耕翻耙细,不打垄不做畦,但要挖排水沟。
育苗
选新鲜成熟的红景天种子于春季或秋季播种,春播时间3月下旬至4月上旬,秋播在9月中旬至结冻之前。秋季播种出苗早、苗全,种子不需要处理。
春季播种时种子要进行水浸处理,具体方法是:将种子集中放入干净的布袋内,将布袋放入常温水中浸泡40~50h,每天换水2~4次,浸完的种子在阴凉通风处晾去表面水分,待种子能自然散开时立即播种。播种时先用木板将育苗床表面土刮平,按行距8~10cm横畦开沟,沟深3~5mm,将种子均匀撒在沟内,每平方米播种1。5~2。0g,盖筛过的细土2~3mm,用手或木板将上压实,然后在床面上盖一层稻草或松枝保湿。[5] 
移栽
红景天幼苗生长1年后进行移栽,移栽时间在当年秋季地上部分枯萎之后或第2年春季返青之前。以春季移栽效果较好。一般在3月下旬至4月上旬幼苗尚未萌发时进行,先将幼苗全部挖出,按种栽大小分等移栽,栽植行距20cm、株距10~12cm,横畦开沟,沟深10~12cm,将顶芽向上栽入沟内,盖土厚度以盖过顶芽2~3cm为宜,栽后稍加镇压,土壤过于干旱时栽后要浇水,每平方米栽大苗50株左右,小苗可栽60株。[5] 
采收加工
采收季节在秋季地上部分枯萎后,先除去地上部枯萎茎叶,将地下部分挖出,去掉泥土,用水冲洗干净,在60~70℃条件下烘干,或者将洗干净的药材上锅蒸7~10分钟之后,在阳光下晒干或在干燥室内烘干,待药材达到七、八成干时,将根和根茎整顺取直,顶部对齐,数个根茎捆成小把,再烘至全干。[5] 
病虫害防治
病害主要发生在根茎繁殖苗的切口处,易形成根腐病,在定植前进行消毒灭菌即可预防。虫害主要有蚜虫和小红珠绢蝶等鳞翅目害虫,用环保型杀虫剂3%高渗苯氧威EC0.025%~0.033%溶液喷洒防治。[5] 

5药用价值
性味:寒、甘、涩。
归经:肺经。
功能主治:有补气清肺、益智养心、收涩止血、散瘀消肿的功效。主治气虚体弱、病后畏寒、气短乏力、肺热咳嗽、咯血、白带腹泻、跌打损伤等。
用法用量:
内服:煎汤,3—9g;
外用:适量,捣敷;或研末调敷。[6-7]   
各家论述
1、《神农本草经》
中国古代第一部医学典籍《神农本草经》,将红景天列为药中上品,服用红景天轻身益气,不老延年,无毒多服,久服不伤人。能补肾,理气养血,主治周身乏力、胸闷等;还具有活血止血、清肺止咳、解热,并止带下的功效。[8] 
2、《四部医典》
藏《四部医典》也有关于红景天的记载,言其“性平、味涩、善润肺、能补肾、理气养血。主治周身乏力、胸闷、恶心、体虚等症。[9] 
3、《晶珠本草》
《晶珠本草》言“红景天活血清肺、止咳退烧、止痛,用于治疗肺炎、气管炎、身体虚弱、全身乏力、胸闷、难于透气、嘴唇和手心发紫”。
4、《本草纲目》
明代李时珍《本草纲目》记载“红景天,本经上品,祛邪恶气,补诸不足”是“已知补益药中所罕见”。
5、《千金翼方》
《千金翼方》言“景天味苦酸平,无毒。主大热大疮,身热烦,邪恶气,诸蛊毒痂庀,寒热风痹,诸不足,花主女人漏下赤白,清身明目,久服通神不老。”
6、《中药大辞典》
《中药大辞典》记载:红景天“性寒,味甘涩。活血止血,清肺止咳。治咳血,咯血,肺炎咳嗽。”[11] 
7、《现代实用本草》
《现代实用本草》言其作用有七,即“一、中枢抑制作用。二、抗疲劳作用。三、强心作用。四、抗炎作用。五、抑制血糖升高作用。六、抗过氧化作用。七、抗微波辐射作用”。[12] 
8、《西藏常用中草药》
《西藏常用中草药》:红景天还具有活血止血、清肺止咳、解热、并止带下的功效。主治咳血、肺炎咳嗽、妇女白带等症。[13-14]   
6保护
现状
由于过度放牧和人为的无计划采挖,使得该系统中作为建群种 之一的红景天种群数量呈下降趋势,分布格局受到严重破坏。这一方面会限制红景天种群本身的维持和发展,另一方面其数量和格局的变化,又会影响其伴生种的生存状况,使高寒草甸生态系统的稳定性下降。随着人们对红景天新的药理学作用认识的不断深入,需求将不断扩大。如果资源供给问题得不到有效解决,红景天本身脆弱的原生生态系统就难以得到维持和保护,这必将导致红景天属植物生物资源的减少和遗传多样性资源的丧失,进而导致景天赖以生存的原生生态系统的破坏。[15] 
措施
对于红景天的保护,可以从以下几个方面去实施:
1、构建红景天种质资源库;
2、选择核心质量性状指标筛选红景天资源;
3、采用现代技术生物手段建立红景天高效利用技术平台。 

天麻(2)

天麻(学名:Gastrodia elata Bl.),又名赤箭、独摇芝、离母、合离草、神草、鬼督邮、木浦、明天麻、定风草、白龙皮等,是兰科天麻属多年生草本植物。根状茎肥厚,无绿叶,蒴果倒卵状椭圆形,常以块茎或种子繁殖。其根茎入药用以治疗头晕目眩、肢体麻木、小儿惊风等症,是名贵中药。
中文学名天麻
拉丁学名Gastrodia elata Bl.
别    称赤箭、木浦、明天麻、定风草根等 二名法Gastrodia elata
界植物界
门被子植物门
纲单子叶植物纲 
目微子目
科兰科
亚    科兰亚科
族树兰族
属天麻属
种天麻
分布区域中国、尼泊尔、不丹等
英文学名Tall GasTCMLIBodia Tuber 

植物学史
早在《神农本草经》中就有关于天麻的记载,称“赤箭”,沈括在《梦溪笔谈》中记载:“世人惑于天麻之说,遂止用之治风,良可惜哉“。李时珍《本草纲目》专对此进行阐述,称“天麻”之名,为”后人称为天麻“。[1] 当代日本学者草野俊助1911年发文提及“对(天麻)种子发芽及幼苗成长,至今还一无所知。”此后很长时间,天麻种子发芽情况一直未见报道,因而也无从获得对天麻生长发育全过程的全部认识。1981年,中国学者周铉发表《天麻生活史》(载云南植物研究3(2):197-202.1981),论述了天麻的生活史。 

形态特征
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天麻植株高30-100厘米,有时可达2米;根状茎肥厚,块茎状椭圆形至近
特征
特征
哑铃形,肉质,长8-12厘米,直径3-5 (7)厘米,有时更大,具较密的节,节上被许多三角状宽卵形的鞘。
  
茎:直立,橙黄色、黄色、灰棕色或蓝绿色,无绿叶,下部被数枚膜质鞘。
花:总状花序长5-30(50)厘米,通常具30-50朵花;花苞片长圆状披针形,长1-1.5厘米,膜质;花梗和子房长7-12毫米,略短于花苞片;花扭转,橙黄、淡黄、蓝绿或黄白色,近直立;萼片和花瓣合生成的花被筒长约1厘米,直径5-7毫米,近斜卵状圆筒形,顶端具5枚裂片,但前方亦即两枚侧萼片合生处的裂口深达5毫米,筒的基部向前方凸出;外轮裂片(萼片离生部分)卵状三角形,先端钝;内轮裂片(花瓣离生部分)近长圆形,较小;唇瓣长圆状卵圆形,长6-7毫米,宽3-4毫米,3裂,基部贴生于蕊柱足末端与花被筒内壁上并有一对肉质胼胝体,上部离生,上面具乳突,边缘有不规则短流苏;蕊柱长5-7毫米,有短的蕊柱足。
蒴果:倒卵状椭圆形,长1. 4-1.8厘米,宽8-9毫米。花果期5-7月。
3生长环境
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天麻生于疏林下,林中空地、林缘,灌丛边缘,海拔400-3200米。
4分布范围
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主要分布于吉林、辽宁、内蒙古、河北、山西、陕西、甘肃、江苏、安徽、浙江、江西、台湾、河南、湖北、湖南、四川、贵州、云南和西藏。尼泊尔、不丹、印度、日本、朝鲜半岛至西伯利亚也有分布。其模式标本采自东亚。[2] 
5繁殖方法
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天麻繁殖主要以块茎繁殖,或可用种子繁殖。但其种子无胚乳,胚未分化,自身不能为萌发提供营养来源。在自然条件下,种子萌发除普通绿色植物所需的条件下,还需有真菌参加。
块茎繁殖

冬栽或春栽。冬栽天麻接菌率高,生长快,时间在11月。春栽在3-4月。栽前
天麻种植
天麻种植(5张)
要培养好菌床。适宜蜜环菌生长的树种,常用壳斗科的青杠、槲栎、栓皮栎、毛栗等,以树皮厚、木质坚硬、耐腐性强的阔叶树为好。将选好的木材锯成40-50厘米长的木棒,树皮砍成鱼鳞口。在选好的地块,于栽前2-3个月,挖深25-30厘米、宽60厘米、长度据地形而定的窖。窖底松土整平,铺放一层干树叶或腐殖质土,用处理好的新木棒与带蜜环菌的木材(俗称菌材)间隔摆1层,相邻二棒间的距离为6-7厘米,中间可夹些阔叶树的树枝,用腐殖质土填实空隙,以防杂菌污染,再覆土3-4厘米。同法摆第二层,上覆土10厘米。保持窖内湿润,上盖杂草遮荫降温保湿使蜜环菌正常生长,即成菌床。选无病斑、无冻害、不腐烂的块茎作种栽,大小分开,分别栽培。栽植时,把种麻平行摆放在菌棒间的沟内,紧靠菌棒,用腐殖质土填平空隙,再盖上3厘米,以不见底层菌材为宜。同法栽第二层,最后盖上10-15厘米,上盖一层树叶杂草,保持土壤湿润,越冬期间加厚覆土层,以防冻害。如采用人工菌床和塑料袋栽培,所用种麻为生长健壮的白麻和米麻,由于采用人工控温,栽培时间从11月至翌年4月均可进行。[3] 
种子繁殖

选择重100克以上的天麻,随采随栽,抽穗时要防止阳光照射,开花时要进行人工授粉。授粉时间可选晴天10时左右,待药帽盖边缘微现花时进行。授粉后用塑料袋套住果穗,当下部果实有少量种子散出时,由下而上随熟随收。由于天麻种子寿命短,采下的蒴果应及时播种。播种时,将菌床上层菌材取出,扒出下层菌材上的土,将枯落潮湿的树叶,撒在下层菌材上,稍压平,将种子均匀撒在树叶上,上盖一薄层潮湿落叶,再播第二层种子,覆土3厘米,再盖一层潮湿树叶,放入土层菌材,最后覆土10-15厘米。如每窖10根菌材可播蒴果8-10个,每个蒴果约有3万粒种子,种植得当,第二年秋可收到一部分箭麻、白麻、子麻和大量的米麻,可作为块茎繁殖的种栽。[3] 

6栽培技术
选育苗地
选择湿润透气和渗水性良好、疏松、腐殖质含量丰富的壤土或沙壤土,挖深35厘米,长宽各85厘米的坑穴栽培。选地时尤以生荒地为好。土壤pH5-6为宜。忌黏土和涝洼积水地,忌重茬。此外还可利用防空洞、山洞、地下室等场所种植天麻。

培育菌床
种植天麻先要培养好蜜环菌菌材或菌床。一般阔叶树均可用来作培养蜜环菌的材料,但以槲、栎、板栗、栓皮栎等树种为好。
种子处理
选种:选取当年挖出的天麻,除去商品麻,把所有麻种选出再筛选,拣除烂麻、畸形麻等劣质麻种,最后确定为个头相当、健壮、外观整齐、个头大、成色好、无创伤的天麻作为次年使用的麻种。
拌种:用新高脂膜10-50倍液拌种,防止病害侵入。将坑底挖松,整平后铺上一层阔叶树树叶及腐殖土,然后把事先准备好的木材均匀摆在坑底,材间距离6-8厘米,每窝放6-8根木材。栽时把密环菌枝紧靠放在木材两侧鱼鳞口处,再把天麻种子放在菌枝和木材处,以便使两者很快建立营养共生关系。之后把剩余的蜜环菌种分成黄豆大小的颗粒,均匀散放在木材中间。之后用腐殖土或细沙填平,轻轻压紧,不留空隙。若种子和菌种、菌枝数量多,可以在第一层上面再栽培一层,方法同上。但注意上、下木材方成”井“字形。最后在上面覆盖细土15厘米左右,盖枯枝落叶,成龟背形,略高于地面,以利排水。[4] 
栽后管理

天麻栽种后不需要施肥,不用松土除草,保持野生状态。应经常保持土壤含水量在40%左右,地温15-28度。在根茎膨大期喷施药材根大灵溶液于叶面,可促使叶面光合作用产物(营养)向根系输送,提高营养转换率和松土能力,使根茎快速膨大,有效物质含量大大提高。夏季高温季节应用遮阳网或树枝遮光降温,防止人、畜踩踏。若遇干旱,可适量浇水。同时在雨季注意防止积水。[4] 越冬前要加厚覆土,并加盖树叶防冻;6-8月高温期,应搭棚或间作高秆作物遮荫,雨季到来之前,清理好排水沟,及时排除积水,以防块茎腐烂。春、秋季节,应接受必要的日光照射,以保持一定的温度。[3] 
采收加工

一般在春季秋季10-11月采挖。挖出后用淘米水洗净泥沙和天麻表面的菌索,然后放蒸笼蒸10-25分钟,根据天麻大小而定。蒸好直接晾晒或烘干即可,注意阴雨天防止霉变。 

天麻(1)

天麻
オニノヤガラ(鬼の矢柄、学名:Gastrodia elata )は、ラン科オニノヤガラ属の多年草。腐生植物。

特徴
腐生植物であり、光合成を行わず、葉緑素を持たない。地下の塊茎は長さ10cm前後の楕円形で、表面には多くの節がある。茎は直立し、帯黄褐色で、高さは40-100cmになり、円柱状の茎に膜質の鱗片葉をまばらにつける。
花期は6-7月で、黄褐色の花を茎の先端に20-50個総状につけ、下方から開花していく。花は3萼片(外花被片)が合着して壷状になり、中に2個の側花弁と卵状長楕円形の唇弁がある。

分布と生育環境
日本では北海道、本州、四国、九州に分布し、山地の樹林下、湿原に自生する。アジアでは中国と台湾に分布する。 木材腐朽菌であるナラタケ(複数種の総称。本州の11ヶ所より採取したオニノヤガラ塊茎から分離した11菌株のうち8株が Armillaria gallica、2株が A. nabsnona、1株が A. cepistipes であった[1]。)と共生する。

栽培
本種はナラタケから栄養提供をうけて生活する菌従属栄養植物であるため、本種のみを単独で鉢植えにすると栄養の供給が断たれて衰弱枯死する。しかし、共生菌を培養接種したキノコ栽培用原木を土中に埋設し、その隣に塊茎を植えつけた場合は育成が可能である。この手法によって中国などでは漢方薬材料としてオニノヤガラが商業的に大量栽培されている。
本種は種子発芽時にはナラタケではなくクヌギタケ属を共生菌としているが、中国では種子発芽用の共生菌は「萌友菌[2]」、親株栽培用の菌は「蜜环菌[3]」と呼ばれ、それぞれ人工培養された菌がオニノヤガラの種子や苗と共に商業販売されている。さらに詳細な栽培解説書や、近年では解説DVDもある[4]。
日本国内でも実験的には人工栽培が試みられているが、価格的に中国産に対抗できないため商業化はされていない。 ナラタケ菌には植物病原性があるので隔離栽培が必要なこと、高温を嫌うため関東以南では空調などを利用しないと安定した培養が困難であるなどの点からも、国内でオニノヤガラ栽培が普及する可能性は低いと考えられる。 

センブリ(2)獐牙菜

センブリ

瘤毛獐牙菜(学名:Swertia bimaculata (Sieb. et Zucc.)Hook. Thoms.ex Clarke,英文名:Swertia) ,一年生草本,高10~40厘米。茎单一或分枝,四棱形,带紫色。叶对生,无柄,线状披针形,长2~4厘米,先端渐尖,基部狭,全缘。
圆锥状聚伞花序顶生或腋生;萼片5,线状披针形;花冠蓝紫色,直径达2厘米,5深裂,开展,裂片狭卵形,内侧基部有2腺窝,腺窝边缘的毛具瘤状突起;雄蕊5,花药暗紫色。蒴果椭圆形。花期秋季。 生于山坡、草地、林边。分布东北、华北、河南、山东等地。
中文学名獐牙菜
拉丁学名Swertia bimaculata (Sieb. et Zucc.)Hook. Thoms.ex Clarke アケボノソウ
界植物界
科龙胆科Gentianaceae リンドウ科
属腺斑系 Ser. Maculatae 

植物形态
一年生草本,高0.3-1.4(2)米。根细,棕黄色。茎直立,圆形,中空,基部直径2-6毫米,中部以上分枝。基生叶在花期枯萎;茎生叶无柄或具短柄,叶片椭圆形至卵状披针形,长3.5-9厘米,宽1-4厘米,先端长渐尖,基部钝,叶脉3-5条,弧形,在背面明显突起,最上部叶苞叶状。大型圆锥状复聚伞花序疏松。
开展,长达50厘米,多花;花梗较粗,直立或斜伸,不等长,长6-40毫米;花5数,直径达2.5厘米;花萼绿色,长为花冠的1/4-1/2,裂片狭倒披针形或狭椭圆形,长3-6毫米,先端渐尖或急尖,基部狭缩,边缘具窄的白色膜质,常外卷,背面有细的、不明显的3-5脉;花冠黄色,上部具多数紫色小斑点,裂片椭圆形或长圆形,长1-1.5厘米,先端渐尖或急尖,基部狭缩,中部具2个黄绿色、半圆形的大腺斑;花丝线形,长5-6.5毫米,花药长圆形,长约2.5毫米;子房无柄,披针形,长约8毫米,花柱短,柱头小,头状,2裂。蒴果无柄,狭卵形,长至2.3厘米;种子褐色,圆形,表面具瘤状突起。染色体2n=18,24。花果期6-11月。[1] 
此外,尚有以下两种植物的全草,也作獐牙菜入药:
①双斑獐牙菜:一或二年生草本,高60~100厘米。茎直立,有分枝。叶对生,椭圆形或长圆形,先端尖,基部下延。花冠黄白色,5琛裂,裂片倒卵形,上半部有多数浓绿色斑点,中部稍上处有2个黄绿色腺体,圆形,裸出,直径约0.1~0.2厘米。
②腺鳞草:一年生矮小草本,高约10厘米。茎纤细,自基部分枝。根生叶倒卵形;茎生叶狭卵形,锐尖。花腋生,1~3朵,花冠辐状,带白色,花后下垂。
3产地生境
产西藏、云南、贵州、四川、甘肃、陕西、山西、河北、河南、湖北、湖南、江西、安徽、江苏、浙江、福建、广东、广西。生于河滩、山坡草地、林下、灌丛中、沼泽地,海拔250-3000米。印度、尼泊尔、锡金(模式标本产地)、不丹、缅甸、越南、马来西亚、日本也有分布。[1] 
本种分布广,植株大小多有变化,Merrill 将采自广东的标本W. T. Tsang 20664号新命名为S. platyphylla Merrill,并以叶和花较大与本种相区别。但我们认为变化不突出,并未超越本种范围。
4化学成分
当药含当药苦甙约2~4%;还含当药素、黄色龙胆根素、黄色龙胆根素葡萄糖甙等。 双斑獐牙菜含异牡荆素、异荭草素;还含1,3-二羟基-4,5-二甲氧基氧杂蒽酮以及该氧杂蒽酮的1-o-β-D-吡喃葡萄糖甙和3-ο-β-D吡喃葡萄糖甙;又含当药苦甙和当药甙。
5药理作用
当药中分出的当药苦甙,经皮肤表面易于吸收,吸收后分解,生成Erythrocentaurin,可扩张毛细血管,并激活或促进皮肤细胞的酶系统,提高皮肤组织的生化功能。静脉注射当药水溶液,能升高皮肤温度,与拟副交感类药物的作用相似。故认为可治疗脱毛症。
另外,从日本当药中提出的能保护四氯化碳对小鼠肝脏的损害,促进皮肤的氧化还原功能,其甲醇提取物有类放射线作用。
6民族医药
【白药】须白菜:全草治急性黄疸性肝炎,肾炎,咽炎,胃炎,胆囊炎,泌尿道感染,肠胃炎,疟疾,感冒发热,流感,小儿麻痹《滇药录》。
【哈尼药】母雪乃茄:功用同白族《滇药录》。
【蒙药】吉斯-地格达:主治消化不良,急性骨髓炎,急性黄疸型肝炎,菌痢,结膜炎,咽喉炎,烫伤,风火牙痛,热淋,胆囊炎[92]。
【彝药】布什都补此,布什都黑此,补谷索索,补里阿,苦丁香,刘寄奴,青龙胆,青色胆,青鱼胆草:根、叶或全草治毒蛇咬伤,百口咳,肝胃疼痛,乳疮,外伤出血,痔疮出血,瘰疬,咽喉肿痛,口疮;云南獐牙菜S. yunnanensis Burkill 亦作“布什都补此”《彝植药续》。
【土家药】苦席(ku xir):全草主治腹痛,腹泻,火牙,风牙,胃火《土家药》。山黄连,铺地青,臭草:全草用于痈肿疮毒,红肿热痛,乳痈初起,红淋白浊,肺热咳嗽,烧烫伤,湿热黄疸性肝炎,腹泻,急性结膜炎,慢性咽喉红肿;根主治牙痛;叶主治跌打外伤和刀伤《民族药志三》。
【苗药】山黄连,见肿消,铺地青,臭草,地胆草:功用同土家族《民族药志三》。 

心叶獐牙菜Swertia cordata (G. Don) Wall. ex C. B. Clarke 
细叶獐牙菜Swertia matsudae Hayata ex Satake 
鄂西獐牙菜Swertia oculata Hemsl. 
新店獐牙菜Swertia shintenensis Hayata 
搭山獐牙菜Swertia tozanensis Hayata 

センブリ属(センブリぞく、学名:Swertia L. )はリンドウ科の属の1つ。
多年草、一年草又は越年草で、茎は直立し、葉は対生する。花冠は紫色、淡紫色、淡黄色または白色で、基部まで深く4-5裂する。
世界に約80種ある。日本には9種知られている。
多年草
ミヤマアケボノソウ (Swertia perennis subsp. cuspidata)
一年草、越年草
チシマセンブリ (Swertia tetrapetala)
タカネセンブリ (Swertia tetrapetala subsp. micrantha)
ハッポウタカネセンブリ (Swertia tetrapetala subsp. micrantha var. happoensis)
エゾタカネセンブリ (Swertia tetrapetala var. yezoalpina)
ヘツカリンドウ (Swertia tashiroi)
リュウキュウアケボノソウ (Swertia kuroiwai)
シマアケボノソウ (Swertia makinoena)
アケボノソウ (Swertia bimaculata)
フナシアケボノソウ (Swertia bimaculata f. impunctata)
シノノメソウ (Swertia swertopsis)
ソナレセンブリ (Swertia noguchiana)
イヌセンブリ (Swertia diluta var. tosaensis)
センブリ (Swertia japonica)
ムラサキセンブリ (Swertia pseudochinensis) 

センブリ属 獐牙菜属 

センブリ

センブリ

センブリ(千振、学名:Swertia japonica (Schult.) Makino〈中国語〉日本獐牙菜)は、リンドウ科センブリ属の二年草。薬草として利用され、生薬名及び別名[4]は当薬(とうやく)という。
中国、朝鮮半島、日本に分布する。
日本では、北海道西南部、本州、四国、九州にかけて広く分布し、日当たりの良く、やや湿り気のある山野の草地に生育する。田中澄江は『花の百名山』の著書で、高鈴山を代表する花として紹介し、『新・花の百名山』の著書で熊野路を代表する花として紹介した。
特徴
草丈は普通5-30 cm。茎は薄紫色を帯び[1]、太さは1-2 mmで断面は四角く、直立し根元から数本に分かれて生える。1-3 cmほどの細長い線形の葉が対生する[5]。発芽した芽がロゼット状の根生葉となりそのまま越冬し、翌年の8-11月[5]に多数の花を咲かせる[4]。白い花冠は深く5裂し、縦に紫色の線があり[5]、基部に蜜腺溝がある[1]。蜜腺の周囲には細い毛が生える[1]。5枚の萼片は、線形で尖り[5]、長さは5-11 mm[1]。朔果は花冠よし少し長く、種子はやや円い[1]。根は黄色を帯びる[5]。花、葉、茎、根はずべて苦い[4]。葉の幅が広い変種のヒロハセンブリ(学名:Swertia japonica (Schult.) Makino var. latifolia Konta )が東京都の八丈島で確認されている[3]。花冠が薄紫色の近縁種のムラサキセンブリ(紫千振、学名:Swertia pseudochinensis H.Hara[8])がある。 

土下信人的有机实验

土下信人的有机实验
(転載)2014年07月24日 来源:云南信息报 
土下信人,一个痴迷于农业的日本老头。之前,他曾在云南种出15元一个的番茄,但利润相当有限,因为市场接受程度不高,10吨有机产品也就只有300公斤是当有机的来卖。为了扩大利润,他正展开一场有机实验。
眼下,对于“为什么要来中国种地”之类的问题,似乎土下信人不太关心,他更在意户撒试验田的试种何时大功告成,将其大面积种到缅甸,而后将这些缅甸产的有机农产品销往日本。

有机,云南市场接受度不高
“市场主要集中在上海等较为发达的城市,以及出口至国外。这样一来,运输便成了这些有机农产品售卖的关键环节。”

对中国农业有了一定研究后,来到中国10余年的日本人土下信人在思考:如何提高农业的价值?经过一番探索,他将出路归于有机农业和加工出口。

这个66岁的日本老头大学毕业后做了酿酒的工作,后来看到培植农产品的新闻后,就转行做起了农业。在十年前,来中国的第一站是上海,从事组织培养。基于从事领域的优势,一个偶然的机会他踏上了云南的土地。

那是五六年前,出于对农业的钟爱,他来到一家云南有机农业领先的企业,并在这里种出15元一个的番茄。

土下信人指出,近些年来,围绕着有机农业的新闻此起彼伏,但他坦言这个看似风光的行业,利润相当有限。

在这家云南有机行业领先的企业时,土下信人耕作的土地位于嵩明,番茄是他培育的品种之一。“4月份是播种时节,随后便是培育和采摘时节。”他强调,主要采用有机肥满足作物营养,远离农药、化肥等人工合成物。

到了11月,便完成了一季的生产。在这7个月的时间里,一亩地能产10吨左右的番茄。

从云南有机农产品的销售来看,真正意义上当有机农产品销售的只是整个产量中较小的部分,而市场主要集中在上海等较为发达的城市,以及出口至国外。这样一来,运输便成了这些有机农产品售卖的关键环节。

土下信人透露,15元一个的有机番茄有80%的利润,但由于长距离运输,会有80%的损耗,再加上包装等其他费用利润的50%成了支出。这样算下来,即使按照有机番茄销售,利润率也仅有40%。

然而,由于市场对有机蔬菜的接受程度不高,这10吨左右的番茄中只有300公斤是以有机蔬菜来售卖的。“这样一个能卖到15元,但余下的都是1.5-2元/公斤按普通番茄贱卖了。”土下信人调侃道,不是所有人都愿意为有机买单。

即使是在这家云南有机农业领先的企业,干过三年之后,土下信人发现因为利润空间很有限,而自身对有机农业的研究探索空间也很有限,几乎是重复着过去,没有太多新的突破。痴迷于有机农业的他,选择了离开,来到了现在的企业。尽管现在所在的企业在有机农业上几乎是一片空白,但其已在瑞丽户撒开启了一条将有机农业发展到缅甸的道路。

人工、土地租金上涨之困

“最为关键的是,由于缅甸地广人稀,将能解决云南难找到大规模种植基地的瓶颈。”

土下信人坦言,虽然是从事有机农业,但他真正感兴趣的不是农作物,而是土壤。“没有合格的土壤,有机农业都是空谈。”

他眼中合格的土壤主要是指那些没有受到过化肥、农药等人工合成物污染,同时其土壤成分均符合农作物生长要求,没有重金属超标等状况出现。除了土壤,水源也至关重要。

他之前在嵩明种植时,在播种之前土壤完全符合标准,但生产出来的产品却出现了农残超标的状况,最终找到真正的污染源便是水。而今,在户撒的试验田二者都是达标的。


之所以将现在的种植基地称作“试验田”的原因在于:土下信人所在的企业正计划在户撒试种各种农作物,而后到边境线旁的缅甸进行大面积的种植。

之前,云南和沿海地区相比,在土地租金和人员工资上都有竞争优势,但近年来这两者均在大幅上涨,和沿海区域相差不大。之前在昆明周边一亩地一年的租金可能只在一千左右,而今年来,一路攀涨,涨幅最大的差不多是翻番了,有的差不多在2000余元一亩。

“而我现在所在的企业生产的产品主要销往日本,从云南运输到青岛和青岛运输到日本的费用已经相差不大。”土下信人所在的企业做出了改变,以云南为根据地和试验田,将下一步的真正种植基地放在缅甸。

从人员工资来看,而今受雇于土下信人所在企业的缅甸员工工资支出只有中国员工的一半。而地价的价格差价就更大了,在户撒租种的土地地价仅几百元一亩,而缅甸的可能就其一半。“最为关键的是,由于缅甸地广人稀,将能解决云南难找到大规模种植基地的瓶颈。”土下信人说。

除了上述优势而外,土下信人最为看重的还是缅甸没有受到污染的土壤和水源。

据土下信人调查发现,就中国、日本和缅甸同一品种的农作物产量,首位是中国,末位是缅甸。“由于缅甸的农业种植没有使用化肥、农药等,同时延续的是传统农业的耕作模式,导致产量较低。”土下信人说,“这样一来,土壤和水源便得以保全。”

眼下,对于“为什么要来中国种地”之类的问题,似乎土下信人不太关心,他更在意户撒试验田的试种何时大功告成,将其大面积种到缅甸,而后将这些缅甸产的有机农产品销往日本。

土下信人的有机梦正与云南的现实拉大距离,但他对这个开启他有机农业之路的地方给出了自己的建议:“云南有机农业正处在投资起步阶段,各方对待这个产业要多点务实,少点花拳绣腿的东西。在种植上注重多品种发展,在销售上多采用会员制。 

遺伝子組み換えコメの流出

遺伝子組み換えコメの流出
(転載)
「最近の上海でのひどい豚肉問題でも、中国の食の安全が頼りにならないことは分かりますが、消費者には見分けるすべがありません。外食産業、加工食品とも原料の原産国を明示させるようにして欲しいものです。

 今度は遺伝子組換えをした米で、すでに欧州へは輸出されているようですから、日本へもすでに入っているかもしれません。米粉として使われていても全然分かりません。

 武漢市の市場で売られている米に遺伝子組換え成分が含まれているとの報道が絶えない。今年4月記者は市内の大型スーパーで5種類の米を買って、中国検験検疫科学研究院で検査を行った。

 その結果は驚くべきで、3種類から遺伝子組換え成分が検出された。これまで中国政府は遺伝子組換え米の商業化栽培も輸入も認可していない。すなわち、市場に出回っている遺伝子組換え米や米製品はどれも違法だということだ。

 中国から欧州へ輸出している米製品は近年来、頻繁に遺伝子組換え成分が検出されている。それで武漢の米を検査したのだが、そこからは欧州で検出されたのと同じBT63が検出された。

 BT63は特許を有する虫害に強い遺伝子組換え水稲で、華中農業大学が1999年に研究に成功し、11年間の評価を経て2009年に遺伝子組換え生物安全証書を獲得した。だが商業化栽培の許可は下りていない。

 ではその種子はどこから来て、どこで栽培されたのだろうか? 調べてみると、江夏区の金星村で多くの農民がその米を栽培していた。彼らは1斤40元で村の種子販売所から買っているが、そこの老板は取材を拒否した。

 一番最初の種子の出所は華中農業大学で、研究リーダーの張院士は拡散の可能性を否定しなかった。2003年に農業部が2000ムーの農地に試験生産することを認可し、数百戸の農家が参加した。彼は農民がこの技術を漏らしたことはないが、種子会社が漏らした可能性はあるという。

 記者は江夏区の農民に頼んで種子販売所から遺伝子組換えの種を買ってもらった。だが記者がそこで買おうとすると、遺伝子組換えの種子は売っていないと言われた。後に買ってもらった種子を検査すると、BT63が検出された。

 販売所はそんな種子を売った覚えはないと、見せた領収書を破り捨て、記者は追い出された。

 我国の規定では米を工場から出す時に遺伝子検査をする項目がなく、政府の監督部門も企業もこの検査をしていない。だから含まれていても、販売者や消費者には全く分からない。」 

アロエ(18)

アロエベラ は ウィキペディアでは
(転載)
アロエベラ (Aloe vera) は、アラビア半島南部、北アフリカ、カナリア諸島、カーボベルデが原産地だと考えられている多肉植物である。乾燥地帯でも育ち、アフリカ、インドやその他の地域に広く分布している。生薬としてもしばしば用いられる。アロエベラの薬効については多くの研究が行われている。その中には相反もあるが、アロエベラの抽出物は怪我や火傷、皮膚感染、皮脂嚢胞、糖尿病、高脂血症等に効くという証拠も多い。これらの薬効は、多糖、マンナン、アントラキノン、レクチン等の存在に依ると考えられている。

概要
アロエベラは茎がないか、非常に短い茎しかない多肉植物で、60cmから100cmの高さに育つ。葉は厚く、緑色から灰緑色で、表や裏に白い斑点が入っているもの等、様々な種類がある[7]。葉の縁は鋸葉状で、白い小さなとげが付いている。花は夏期に、高さ90cmの穂の上に咲く。それぞれの花には、黄色い2-3cmの管状の花冠がぶら下がっている[7][8]。他のアロエ属の種と同様に、アロエベラもアーバスキュラー菌根を形成し、共生することによって土中の栄養分を効率的に得ている[9]。

分類と語源
斑点のあるアロエベラは、Aloe vera var. chinensisと呼ばれることもある。
A. barbadensis Mill.、Aloe indica Royle、Aloe perfoliata L. var. vera、A. vulgaris Lam.等、多くの名前が付いている。また、中国アロエ、インドアロエ、バルバドスアロエ等の俗称でも呼ばれる[8][12][13][14][15]。種名のveraは、「真の」、「本物の」という意味を表す[12]。白い斑点を持つものをAloe vera var. chinensisという亜種だとする文献もあるが[16][17]、葉の斑点に関しては多様性に過ぎないと考えられることが多い[18]。1753年にカール・フォン・リンネによって、Aloe perfoliata var. veraとして初めて記載され[19]、1768年4月6日にニコラ・バーマンによって、Flora Indicaの中にAloe veraとして、その数日後にフィリップ・ミラーによってGardener's Dictionaryの中にAloe barbadensisとして再び記載された[20]。
デオキシリボ核酸の比較に基づく技術によって、アロエベラはイエメンの固有種であるAloe perryiと近縁であることが明らかとなった[21]。また葉緑体DNAのマイクロサテライトの比較によって、A. forbesii、A. inermis、A. scobinifolia、A. sinkatana、A. striataとも近縁であることが分かった[22]。南アフリカ共和国のA. striataを除き、これらの種はイエメン、ソマリア、スーダンが原産のものである[22]。自生する数が少ないことから、アロエベラは交雑種だと考える専門家もいる[23]。

分布
アロエベラは世界中で栽培されており、自生範囲は明確ではない。アラビア半島南部から北アフリカ(モロッコ、モーリタニア、エジプト)、スーダン、カナリア諸島、カーボベルデ、マデイラ諸島辺りが原産地だと考えられている[10]。分布範囲はテレビンノキ等と共通しており、かつて硬葉植物の森林が広い範囲を覆っていたが、砂漠化によって急速に減少し、少数の種類の植物が残ったことが推測される。
アロエベラは17世紀に中国や南ヨーロッパに持ち込まれ[24]、オーストラリア、バルバドス、ベリーズ、ナイジェリア、パラグアイ、アメリカ合衆国等の温帯地域から亜熱帯地域でも自生するようになった。

栽培
アロエベラは観賞用植物として栽培される。
アロエベラは観賞用植物として世界中で栽培されている。また、薬用になり面白い形の花が咲くことで、ガーデニングでも人気がある。多汁であるため、降雨が少なくても育ち、岩石庭園等の水はけのよい庭に適している[7]。耐寒性区分は8から11であるが、深い霜や雪、氷点下の寒冷には耐えられない[8][26]。またアロエベラは害虫に対しても比較的抵抗性が高い。ただしハダニ、コナカイガラムシ、カイガラムシ、アブラムシによって成長が阻害される[27][28]。鉢植えにする場合は、水はけのよい砂と明るい場所が必要であるが、非常に温度と湿度が高い熱帯気候や亜熱帯気候では、直射日光と雨を避ける必要がある。テラコッタの鉢は気孔が多く適している[29]。子株が出てきたら、害虫や感染から守るため、分離して植え替える必要がある。冬期には、アロエベラは休眠状態になるため、水はほとんど必要としない。霜や雪が降る地域では、液汁に富んだ葉が凍結してしまうため、室内か温室に入れておく方が良い[8]。商業的な大規模栽培は、化粧業界にアロエベラのゲルを供給することを目的としてオーストラリア[30]、バングラデシュ、キューバ[31]、ドミニカ共和国、中国、メキシコ[32]、インド[33]、ジャマイカ[34]、ケニア、南アフリカ共和国[35]、アメリカ合衆国[36]で行われている。

利用
医薬品
アロエベラの化粧品や医薬品としての効果に関しては限定されたものであり、しばしば議論になっている[1][2]。それにも関わらず、化粧品や代替医療の業界は、アロエベラの鎮静効果、保湿効果、治癒効果について、特にインターネット広告を通じて宣伝している[3][37][38][39][40]。アロエベラのゲルは、流通しているローション、ヨーグルト、飲料、デザート等にも用いられている[41][42][43]。アロエベラジュースは胸焼けや過敏性腸症候群等の消化器疾患の解消のために飲用されている。化粧品会社は、メーク、化粧水、増毛剤、ティッシュ、保湿剤 (en)、石けん、日焼け止め、香料、シャンプー等の製品にアロエベラの液汁等を添加している[41]。その他には、ヒツジの人工受精で精液を薄めるために用いたり[44]、生鮮食品の保存料[45]、小さい畑の節水のためにも用いられている[46]。
アロエベラは、長い間民間療法で用いられてきたが、医薬用としての利用がいつ頃から始まったのかは定かではない。アロエベラの医薬用としての利用は、紀元前16世紀のエーベルス・パピルスには既に記述が見られる[15]。また、1世紀中盤に書かれたペダニウス・ディオスコリデスの『薬物誌』やガイウス・プリニウス・セクンドゥスの『博物誌』にも記述が見られる[15]。アロイン (en) という成分を除去したアロエベラは無毒で副作用も知られていないが、アロインを含むアロエベラを過剰に摂取すると様々な副作用が起こる[3][4][47]。しかし、この種は中国、日本、ロシア、南アフリカ、アメリカ合衆国、ジャマイカ、インド等で伝統的な民間療法薬として広く用いられてきた[3]。
アロエベラは怪我の治療に有効だと言われている[4]。しかし、アロエベラの樹液が傷を治癒する効果に関する明確な証拠は少なく、議論を呼んでいる[4]。例えば、ある研究ではアロエベラは傷が治癒する速度を上げるという結果が得られているが[48][49]、一方で別の研究では、アロエベラゲル(英: Aloe vera gel)で処置した傷は、他の伝統薬で処置した傷よりも治りが遅かったという結果もある[50][51]。2007年のレビューでは、1度から2度の軽度の火傷にアロエベラが治癒効果を持つということを指示する証拠が蓄積されてきていると結論付けている[52]。第五福竜丸の被爆火傷の際には、アメリカが大量のアロエベラを火傷の治療用に送ってきた。傷や火傷を治癒する他に、アロエベラを体内に摂取することで糖尿病患者の血糖値[53][54]や高脂血症患者の血中脂質[55]、また急性肝炎を改善する効果があると主張されている[47]。さらにアロエベラゲルの経口摂取で潰瘍性大腸炎の炎症が改善したとの予備的な研究結果もある[56]。アロエベラから抽出された化合物を免疫刺激剤として用い、ネコやイヌの癌治療の助けにする研究もあるが[5]、この治療法は人間に対する試験では効果を上げていない。癌治療のためのアロエベラ抽出物の注射によって、亡くなった患者も何人もいる[57]。
アロエベラは陰部ヘルペスや乾癬にも効果があると言われている[58]。しかし放射線による損傷の予防には効果がなく、一般には有効であると言われているが、日焼けの予防への効果も証明されていない[59]。二重盲検臨床試験で、アロエベラ入り歯磨き粉を使ったグループとフッ素入り歯磨き粉を使ったグループの統計を取ると、どちらのグループも歯肉炎や歯垢の大幅な減少が見られたという[60]。
アロエベラ抽出物は抗微生物、抗菌活性も持ち、せつや良性嚢胞等の軽微な皮膚感染の治療に役立つ。白癬の原因となる菌の生育阻害効果も確認されている[61]。このような抗菌活性を持つため、アロエベラは水槽の水質調整剤としても用いられている。細菌に対しては、アロエベラの葉の内側のゲルがin vitroでレンサ球菌や赤痢菌の生育を阻害する効果が確認されている[62]。対照的に、アロエベラ抽出物はキサントモナス (en) に対する抗菌活性を示さなかった[63]。
自然の抗真菌薬として、口角炎などの民間療法に用いられる。
日用品
アロエベラには保湿性や抗刺激性があり、利用者の鼻の擦傷を抑えることができるため、フェースティッシュに用いられている[64]。また、アロエベラの種子からバイオ燃料を作る可能性が指摘されている[65]。菜食主義者がドレッドヘアを元に戻すためにも用いられる。

かつての利用
アレクサンドロス3世(大王)は軍団の健康維持のため携行した。 クレオパトラは美容と健康のため常用した。 コロンブスは大西洋横断の際、船員の健康維持のため船に積み込んだ。 アメリカの農家などでは裏庭に植え、一般の家庭ではキッチンに鉢植えを置いて火傷、切り傷の際など利用している。 アロインは、2003年にアメリカ食品医薬品局がクラス3原料に指定し、その使用を禁止するまで、下剤の成分として一般的に用いられてきた[66]。ただし、アロインを含むアロエは主に下剤として用いられるが、多量のアロインを含まないアロエベラジュースは消化薬として用いられる。アメリカ食品医薬品局の規制に応じて、食品を製造する際にアロインは通常取り除かれる。

食材
アロエは食材としても用いられる。分子ガストロノミーでは、アロエのゲル化する性質が用いられる。おそらく最も有名なものは、スペインのEl Pobletで働くシェフQuique Dacostaが考案した"Oysters Guggenheim"かもしれない。

生理活性物質
アロエベラの葉には生理活性物質が含まれる。最も良く研究されているのは、アセチルマンナン、ポリマンナン、アントラキノンC-グリコシド、アンスロン、アントラキノンや様々なレクチンである。
 

CEC測定法

CEC測定法
(転載)
测定CEC的方法很多,如定氮蒸镏法、醋酸铵法、氯化铵-醋酸钠法、氯化铵-无水乙醇法、氯化铵-氨水法、氯化钡-硫酸法等。目前,膨润土CEC测定是依据国标JC/T 593—1995(膨润土试验方法)。具体方法如下:
(1)方法提要
用含指示阳离子NH4+的提取剂处理膨润土矿试样,将试样中可交换性阳离子全部置换进入提取液中,并使试样饱和吸附指示阳离子转化成铵基上。将铵基土和提取液分离,测定提取液中的钾、钠、钙及镁等离子,则为相应的交换性阳离子量。 
(2)主要试剂和材料 
a. 离心机:测量范围为0~400r/min; 
b. 磁力搅拌器:测量范围为50~2 400r/min’ 
c. 钾、钠、钙、镁混合标准溶液[c(0.01Na+、0.005Ca2+、0.005Mg2+、0.002K+)]称取0.5004g碳酸钙(基准试剂),0.201 5g氧化镁(基准试剂),0.5844g氯化钠(高纯试剂)和0.1491g氯化钾(高纯试剂)于250mL烧杯中,加水后以少量稀盐酸使之溶解(小心防止跳溅)。加热煮沸赶尽二氧化碳,冷却。将溶液移入1 000mL容量瓶中,用水稀释至刻度,摇匀,移于干燥塑料瓶中保存; 
d. 交换液:称取28.6g氯化铵置于250mL水中,加入600mL无水乙醇,摇匀,用1+1氨水调节pH为8.2,用水稀释至1L,即为0.5mol/L氯化铵-60%乙醇溶液。 
e. EDTA标准溶液[c(0.01EDTA)]:取3.72g乙二胺四乙酸二钠,溶解于1 000mL水中。 
标定:吸取10mL0.01mol/L氯化钙(基准试剂)标准溶液于100mL烧杯中,用水稀释至40~50mL左右。加入5mL4mol/L氢氧化钠溶液,使pH≈12~13,加少许酸性铬蓝K-萘酚绿B混合指示剂,用EDTA溶液滴至纯蓝色为终点。 
c1= c2•V3/ V4 
式中:
c1——EDTA标准溶液的实际浓度,mol/L; 
c2——氯化钙标准溶液的浓度,mol/L; 
V3——氯化钙标准溶液的体积,mL; 
V4——滴定时消耗EDTA标准溶液的体积,mL。 
f. 洗涤液:50%乙醇,95%乙醇。 
(3)试验步骤 
称取在115~110℃下烘干的试样1.000g,置于100mL离心管中。加入20mL50%乙醇,在磁力搅拌器上搅拌3~5min取下,离心(转速为300r/min左右),弃去管内清液,再在离心管内加入50mL交换液,在磁力搅拌器上搅拌30min后取下,离心,清液收集到100mL容量瓶中。将残渣和离心管内壁用95%乙醇洗涤(约20mL),经搅拌离心后,清液合并于上述100mL容量瓶中,用水稀释至刻度,摇匀,待测。残渣弃去。 
交换性钙、镁的测定,取上述母液25mL,置于150mL烧杯中,加水稀释至约50mL,加1mL1+1三乙醇胺和3~4mL4mol/L氢氧化钠,再加少许酸性铬蓝K-萘酚绿B混合指示剂,用0.01mol/LEDTA标准溶液滴定至纯蓝色,记下读数V5,然手用1+1盐酸中和pH为7,再加氨水-氯化铵缓冲溶液(pH=10),再用0.01mol/LEDTA标准溶液滴至纯蓝色记下读数V6。 
交换性钾、钠的测定:取25mL母液于100mL烧杯中,加入2~3滴1+1盐酸,低温蒸干。加入1mL1+1盐酸及15~20mL水,微热溶解可溶性盐,冷却后溶液移入100mL容量瓶中,以水稀释至刻度、摇匀,在火焰光度计上测定钾、钠。标准曲线的绘制:分取0、3、6、9、12、15mL钾、钠、钙、镁混合标准溶液于100mL容量瓶中,加入2mL1+1盐酸,用水稀释至刻度、摇匀。在与试样同一条件下测量钾、钠的读数,并绘制标准曲线(此标准系列分别相当于每100g样中含有0、170、345、520、690、860mg的交换性钠和0、60、120、175、240、295mg的交换性钾。
(4)结果计算
钙、镁的含量按下式计算: 
交换性钙g/100g= (40c5V5)/(2.5m3)
交换性镁g/100g=/ (2.5m3) 
式中:
c5—EDTA标准溶液的实际摩尔浓度mol/L;
V6、V5—滴定时耗用EDTA标准溶液的毫升数,mL;
m3——试样质量,g。 
钾、钠的含量按(10)式计算: 
交换性钾(g/100g)= Kmg /(2.5m3)
交换性钠(g/100g)= Namg/(2.5m3) 
式中:
Kmg,Namg—由标准曲线上查得的钾钠的毫克数; 
m3——试样质量,g。 

ミヤンマーの植物文化

ミヤンマーの植物文化ミヤンマーの植物文化
(転載)
 現在、ミャンマーでは2011年に発足した新しい政権が開放路線で政治・経済改革を進めており、国外からの援助や投資が積極的に受け入れられている。しかし、これまでの社会主義期と軍事政権期には、外世界とのつながりが弱く、外国人研究者の国内での活動も厳しく制限されてきた。本例会では、長い間いわば「鎖国」状態にあったこの国で育まれてきたユニークな植物利用を通じて、ミャンマーの人びとの暮らしや社会、そして現在直面している変化を描き出すことを試みた。

植物分類学者にとってミャンマーは、「知られざる」どころか、「全く知られていない」研究の空白地域だという。冒頭、田中伸幸(高知県立牧野植物園)による植物学的観点からのイントロダクションでは、単位面積当たりの標本数が近隣諸国と比べて著しく少ない植物分類学的研究の実態や、最近になって新種が続々と発見されている現状が紹介された。さらに、インドシナ植物区系に属するミャンマーの植物相は熱帯季節林によって特徴付けられるとした上で、今例会で取り上げる3つの植物―タナッカー、ビルマウルシ、タナペッ―のいずれもがその熱帯季節林を構成する植物であることを指摘し、まさにミャンマーに特徴的な植物利用を語るにふさわしい題材であることが確認された。

頬に白くタナッカー(タナカ)を塗った女性の姿は、ミャンマー文化を象徴するイメージのひとつだろう。最初の「ビルマのタナッカー―樹皮を使った化粧と美容」と題された土佐桂子氏(東京外国語大学)の報告では、タナッカー(ミカン科の一種)の伝統的な利用方法から現在起こっている変化までが紹介された。タナッカー産地における栽培の歴史を再構築した上で、栽培者たちの特定品種や樹皮の割れ(ブェ)へのこだわりや、ローカルな民間企業による商品化の動きを、現地調査で得た情報により明らかした。また、最近になって進出が著しい外資系企業においては、従業員に対して頬にまんべんなく塗るファンデーション的なタナッカー利用を認めつつも、その上に描かれるバグェ(頬割)と呼ばれる模様は禁止されているという。これまで一元的にしか論じられることのなかったタナッカー利用であるが、その将来を見通そうとする際には、基礎化粧とバグェとに分けた考察が必要であることが指摘された。随所に盛り込まれた美しい写真も印象的であった。

ミャンマーの漆器は日本のウルシとは別種のビルマウルシの樹液を用いている。谷祐可子氏(東北学院大学)の報告、「ビルマウルシの樹液採取活動―技術、制度、生活」では、ビルマウルシの持続的な利用についての実態が紹介された。ミャンマーではシャン州に次ぐ漆の産地であるサガイン管区の現地調査の成果を基にして、過去40年間にわたり同じ樹から樹液を得てきた「養生掻き」の技術や人びとの生計における漆の重要性が示された。さらに、その背景にはチークへの関心に偏った林業省森林局による国有林管理の「緩さ」があるが、将来的には政府の干渉が高まることも予想されるという。報告の後半では、山住みのビルマ人社会における移動性の高さについての仮説も論じられた。

ミャンマーにはすこし変わった巻き煙草がある。松田正彦(立命館大学)の報告は、「ビルマのタバコとシャンのタナペッ―ミャンマー煙草事情」と題し、ビルマ語でセィボレイと呼ばれるミャンマー式巻き煙草を取り上げた。ビルマ平原で栽培されるタバコ在来品種とシャン高原で生産されるタナペッ(ムラサキ科のカキバチシャノキ)の葉について、セィボレイに加工されるまでの様子や、農家にとっての位置づけなどが述べられた。ミャンマー政府の間接的な介入や少数民族組織の関わる政治的不安定に大きな影響を受けることなく、セィボレイ作りは存続してきた。ここには、平原部(タバコ産地)と南シャン(タナペッ産地)の強い結びつきが現れているとした。

3題の報告の後、総合討論へ移った。まず、田中伸幸氏のコメントで、取り上げられた植物の形態的特徴の写真による紹介、近年のタナッカー成分分析の成果などの情報が付け加えられた。さらに、フロアーからの質問とコメントにより、ビルマ語名称の共通性(「タナッ」)や他地域での近縁植物の類似利用(台湾の粽におけるムラサキ科植物利用)など、ミャンマー内外の観点から議論が展開され、3種の植物利用にみられる「ミャンマー的」「ビルマ的」な要素とその将来像を検討するためのアイディアが得られた。

くよう性

肥料のはなし――く溶性と可溶性、これって何?

園芸を楽しむ人なら誰でも1度は使ったことのある肥料。
肥料というとN:P:Kのことや、有機肥料、化学肥料のことはよく耳にします。しかし、く(ク)溶性とか可溶性ってあまり聞き慣れない言葉ですよね。
肥料袋が手元にあるなら確かめてみてください。肥料の生産業者保証票の保証成分量の項などに「可溶性りん酸」とか「く溶性苦土」って書いてありませんか?
普段使わないけど気になる言葉、「く溶性」と「可溶性」。さてこれって一体何なのでしょうか。

そもそも肥料はどうやって植物に吸収される状態になるのでしょうか。
かなり強引に言うと、
・肥料が酸や水に溶けて植物に吸収される。
・肥料が発酵したり微生物により分解されて吸収される。

この2つです。その後、肥料成分はイオン化した状態で植物に吸収されます。

ところで、「水溶性ほう素」などが保証成分量の項に書かれていることがありますが、この「水溶性」の言葉の意味はだいたい想像できますよね。
水溶性とは肥料成分が水に溶けて吸収されるという意味で、早く肥料が効きます。
では、く溶性は「く」に溶けるということでしょうか。だとしたら「く」って何でしょうか。
く溶性はク溶性とも表記されますが、こちらのほうが意味をよく表しています。といってもよく分かりませんよね。

 く溶性、可溶性とは何か

「く溶性」とはクエン酸のうすい溶液(2%クエン酸溶液)に肥料成分が溶けるということです。
植物の根から分泌される有機酸のことを根酸といいます。この根酸にも酸は含まれるので、早く吸収されてしまいそうですが、く溶性の肥料成分はこの薄さの酸では溶けだしません。ですから、ゆっくり溶け出して効きます。

では、根酸に溶け出す肥料成分はないのでしょうか。
実はこれこそが「可溶性」の肥料成分です。こちらは早く効きます。
といってもこの言葉は知ってて損はありませんが、知らなくても良いことなので、頭の片隅にも留めておいてもらえれば良いことです。ですからこの話はあまり出てきませんし、知名度も低いです。また、十分理解していなくても園芸は楽しめます。
それよりN:P:Kのことや微量要素についての方が重要です。まずはこちらをきちんと理解することが大切です。

ようリン(3)

钙镁磷肥
(転載)
钙镁磷肥又称熔融含镁磷肥fused calcium-magnesium phosphate(fertilizer) ,是一种含有磷酸根(PO4 3-)的硅铝酸盐玻璃体。主要成分包括Ca3(PO4)2、CaSiO3、MgSiO3。是一种多元素肥料,水溶液呈碱性,可改良酸性土壤,培育大苗时作为底肥效果很好,植物能够缓慢吸收所需养分。

定义
钙镁磷肥又称熔融含镁磷肥fused calcium-magnesium phosphate(fertilizer) ,是一种含有磷酸根(PO4 3-)的硅铝酸盐玻璃体,无明确的分子式与分子量。钙镁磷肥不仅提供12%~18%的低浓度磷,还能提供大量的硅、钙、镁。钙镁磷肥占我国磷肥总产量17%左右,仅次于过磷酸钙。它是磷矿石与含镁、硅的矿石,在高炉或电炉中经过高温熔融、水淬、干燥和磨细而成。

成分性质
主要成分包括Ca3(PO4)2、CaSiO3、MgSiO3
P2O5含量14-12% CaO含量25-30% SiO2含量40%左右 MgO含量5%左右
是一种多元素肥料,水溶液呈碱性,可改良酸性土壤。

作用
钙镁磷肥是灰绿色或灰棕色粉末,含磷量为8%~14%,主要成分是能溶于柠檬酸的α-Ca3(PO4)2,还含有镁和少量硅等元素。镁对形成叶绿素有利(叶绿素分子的重要成分是C55H72O5N4Mg和C55H70O6N4Mg),硅能促进作物纤维组织的生长,使植物有较好的防止倒伏和病虫害的能力。培育大苗时作为底肥效果很好,植物能够缓慢吸收所需养分。

2购买事项
1、包装袋标识鉴别:包装袋上应有下列内容:产品名称、商标、养分及其含量、净重、执行标准号、生产许可证号、厂名、厂址、电话等,且印刷正规、清晰。
2、颜色及形状鉴别:钙镁磷肥多呈灰白、浅绿、墨绿、黑褐等几种不同颜色,为粉末状。
3、手感识别:钙镁磷肥属于枸溶性磷肥,溶于弱酸,呈碱性,用手触摸无腐蚀性,不吸潮,不结块。
4、气味及水溶性鉴别:钙镁磷肥没有任何气味,不溶于水。
使用事项
钙镁磷肥不溶于水,无毒,无腐蚀性,不吸湿,不结块,为化学碱性肥料。它广泛地适用于各种作物和缺磷的酸性土壤,特别适用于南方钙镁淋溶较严重的酸性红壤土。
使用特点
(1)最适合于作基肥深施。钙镁磷肥施入土壤后,其中磷只能被弱酸溶解,要经过一定的转化过程,才能被作物利用,所以肥效较慢,属缓效肥料。一般要结合深耕,将肥料均匀施入土壤,使它与土层混合,以利于土壤酸对它的溶解,并利于作物对它的吸收。
(2)南方水田可用来沾秧根。每亩用量在10 公斤左右,对秧苗无伤害,效果也比较好。
(3)与10 倍以上的优质有机肥混拌堆沤1 个月以上,沤好的肥料可作基肥、种肥,也可用来沾秧根。
钙镁磷肥的使用中,应注意以下几方面的事项:
(1)钙镁磷肥与普钙、氮肥配合施用效果比较好,但不能与它们混施。
(2)钙镁磷肥通常不能与酸性肥料混合施用,否则会降低肥料的效果。
(3)钙镁磷肥的用量要合适,一般每亩用量要控制在15~25 公斤之间。过多地施用钙镁磷肥,其肥效不仅不会递增而且会出现报酬递减的问题。通常亩施钙镁磷肥35~40 公斤时,可隔年施用。
(4)钙镁磷肥最适合于对枸溶性磷吸收能力强的作物,如油菜、萝卜、豆科绿肥、豆科作物和瓜类等作物上。 

腐食酸肥料

腐植酸肥料

  以风化煤腐植酸或草炭为主要原料,采用不同的生产方式,制取的含腐植酸、氮、磷、钾及某些微量元素的产品,含有大量有机质,具有有机肥特点,同时又含有速效养分,兼有化肥的特征,是多功能的有机无机复混肥。腐植酸肥料在农业生产中的主要作用是刺激作物生长、改良土壤、增加养分、提高肥效、加强土壤微生物活动等。黄腐植酸、黄腐植酸钾、腐植酸钾、腐植酸钠、硝基腐植酸铵、腐植酸铵等腐植酸盐亦可用于农业种植。

产品指标(执行标准:GB/T11957-2001;NY525-2002)

名称

技术参数

规格

腐植酸钾(K2SO4型)

腐植酸(干基)

≥40%

1、20目粉状

2、2-5mm球型颗粒

3、5mm圆柱状

有机质(干基)

≥50%

K2O

≥8%

PH

7-8

腐植酸尿素

腐植酸(干基)

≥30%

1、20目粉末

2、2-6mm球型颗粒

有机质(干基)

≥35%

总N(干基)

≥20%

腐植酸磷肥

腐植酸(干基)

≥30%

1、20目粉末

2、2-5mm圆球颗粒

3、5mm圆柱状

有机质(干基)

≥35%

有效P(P2O5计)

≥6%

腐植酸复混肥

腐植酸(干基)

≥10%

1、10-20目粉末

2、2-5mm球型颗粒

3、5mm圆柱状

有机质(干基)

≥30%

PH

4.5-6.5

总养分(N/P/K)

≥20%

施用条件

  1. 土壤条件:腐植酸肥料适用各种土壤,但不同的土壤增产效果不同,贫瘠土地增产效果比肥沃土地增产效果好;结构不良,沙土,盐碱地,酸性土壤增产效果显著
  2. 作物种类:效果好的作物——白菜、萝卜、番茄、马铃薯、甜菜、甘蔗

            效果较好的作物——玉米、水稻、高粱、裸麦

            效果中等的作物——棉花、绿豆、菜豆、小麦、谷子

            效果差的作物——油菜、向日葵、蓖麻、亚麻、花生          

  1. 施用时机:种子萌发、幼苗发根、种苗移栽、植株分蘖、扬花灌浆等时期,腐植酸肥效果最佳,加之腐植酸肥效缓慢、时间长,应该尽早施用,底肥最合适

施用方法

  1. 可做基肥、种肥、追肥、根外施肥
  2. 可撒施、穴施、条施、喷施、滴灌(喷施和滴灌只适合肥料专用腐植酸钾、黄腐植酸、黄腐植酸钾、腐植酸钠、腐植酸螯合物等)
  3. 可浸种、拌种、浸根、喷洒等
  4. 基肥和种肥比追肥效果好;深施比浅施和表施效果好;集中施肥比撒施效果好;球型和颗粒肥比粉末效果好

包装储存

  1. 25公斤/袋、10公斤/袋,编织袋或牛皮纸袋包装,1公斤/袋,铝箔袋(可根据客户要求包装,可定做或来料加工)
  2. 干燥、阴凉处保存,防水

ようリン(2)

钙镁磷肥;熔融钙镁磷肥;fused calcium magnesium phosphate(ようリン)〈中国語〉熔磷
又称熔融钙镁磷肥。一种微碱性、含有磷酸根的硅铝酸盐玻璃体。无明确的分子式与分子量。成品颜色有灰白、浅绿、墨绿、黑褐等。无毒、无臭、不吸湿、不结块,对包装材料无腐蚀。
不同组成熔料,熔融温度相差甚大,可由1260℃到1500℃。黏度随温度的升高而降低:1266℃时为0.8Pa·s,1504℃时为0.183Pa·s。磷矿石、助熔剂矿物,如蛇纹石、白云石、橄榄石加硅石)和燃料配制的炉料在工业(如高炉、电炉、平炉、旋风炉等)中于1350℃熔融,熔体用压力水水淬、沥水、干燥、磨细即得成品。
为枸溶性磷肥,含有效P2O512%~25%,MgO 8%~25%,CaO 25%~40%。可作为磷、镁、钙肥施用于酸性(或微酸性)土壤,并可作为土壤改良剂。 

枸溶性磷肥;citrate-soluble phosphatic fertilizer(くよう性リン酸肥料)
磷肥的一类。难溶或不溶于水,但能溶于酸度相当于2%的枸橼酸(柠檬酸)或枸橼酸铵的溶液中。主要有沉淀磷肥、钢渣磷肥、钙镁磷肥和脱氟磷肥。一般适用于酸性土壤,宜作基肥,能被土壤和植物根系分泌的有机酸溶解,而逐渐被作物吸收利用。 

ようリン

ようリン
(転載)
 ようりん(20%熔成燐肥)


ようりんは、化学合成された肥料(化成肥料)のように思われがちですが、天然の原料から作られた肥料で、有機農産物適合(有機JAS)肥料です。

ようりんの原料は、りん酸と石灰を含むりん鉱石(天然物)と、けい酸と苦土を含む蛇紋岩に代表される岩石が原料となります。これらを破砕混合して1,400℃で焼成熔融し、さらに急冷却後粉砕して作られます。

いろいろな鉱石からようりんは作られますが、蛇紋岩が好まれるのは、日本の土壌に欠乏しているといわれるクド(マグネシウム)を多く含むことと、含まれる燐酸自体が水溶性ではなく「く溶性」であるため、土壌に滞留し高い肥料効果が期待できるからです。

特長

  • 肥料の三要素の一つである、リン酸を多く含む肥料です。
  • りん酸、苦土、けい酸、石灰、微量要素が効率よく吸収される。
  • りん酸は根から分泌される有機酸に溶ける「く溶性」であるため流亡することなく作物に持続吸収され、また過剰害の心配がありません。
  • 流亡しないので周辺環境を荒らしません。
  • 石灰・クドの働きで土壌の酸度矯正に役立ちます。
  • 含まれる珪酸は作物の根や茎を丈夫にして病害虫、冷害、倒伏に強い健康な作物を作ります。
  • 土中の微生物の栄養源を補給し稲ワラなどの有機物を早く腐熟させ増収につながります。
  • ようりんはEC(電気伝導度)を高めない肥料です。
  • 水稲・麦・野菜・果樹・大豆・飼料作物などに幅広く使用されています。
  • リン酸とは…花・実付きや品質の向上、根の生育を促進します。生育には欠かせない成分です。

※EC値=電気伝導度は土のイオン濃度を表しています。

通常は窒素肥料の残り具合を知る目安としています。
高い場合=肥料分が残っているため、次回以降の施肥を減らすなどのコントロール基準になります。
低い場合=窒素(N)、リン酸(P)、カリ(K)の三要素を適宜補給します。

使用方法

  • このまま元肥や追肥として使えるほか、油粕、魚粉と混ぜてお使いください。
 10㎡(3.3坪)100㎡(33坪)1000㎡(10a)
水田400〜800g4〜8kg40〜80kg
畑・菜園1kg〜2kg10〜14kg100〜140kg
果樹園800g〜1.2kg8〜12kg80〜120kg
  • 元肥として土壌に均一に散布します
  • 作型・作物・土壌状態により考慮の上、適宜加減してください。


肥料としての含有成分
 

く溶性りん酸20.0%
アルカリ分46.0%
く溶性苦土12.0%
可溶性けい酸20.0%

登録:輸第10446号
肥料の種類:熔成りん肥
肥料の名称:20.0熔成りん肥
原産国:中国


ご注意

  • 取扱にはマスク、ゴーグル、手袋等を着用し、皮膚等へ付着しないように気をつけてください。
  • 施肥作業後は洗眼やうがいをし、皮膚への付着物を洗い流してください。
  • 幼児等の手の届かない場所に保存してください。
  • 保存には直射日光と高温を避け、乾燥したところへ保管してください。開封後は袋の口を固く縛って密封保存してください。

マンゴー(28)品種

マンゴーの品種
(転載) 翻訳ページのため 日本語が怪しい。 
アルフォンソマンゴー 
Alampur Baneshan
南インドのアンドラプラデシュ州の地域で発信され、国の最高のデザートマンゴーの一つとして考えられている。 果実は14〜16オンスを平均、大きい。 彼らは、斜め楕円形である。 肌の色は、場合にも、熟した、緑であり、果実の表面を覆う特徴コルクドットを重ねている。 インドの他のほとんどの罰金デザートマンゴーと同じように、「Alampur Baneshanは '最高のハード緑採取し、常温で熟成。 このようにして、一方が深く、激しく甘いの樹脂性から、例外的な、多値風味を期待することができます。 その味は不慣れ口蓋に圧倒されるようになるかもしれないので、これは、真の愛好家のためのマンゴーではない初心者です。 果実は、インドの外側と、その緑の肌の色、収量制限や収穫前の分裂傾向に稀である、それは彼らが国際的な輸出市場に入ることありそうです。

アルフォンソマンゴー
アルフォンソマンゴー
'アルフォンス'しばしば「アルフォンソ」と呼ばれるが、インドのデザートマンゴーの最高の一つです。 ゴア発のは、「アルフォンス」は卵形、斜め形状に、10オンスの重量を量る。 果実は緑色または環境条件に応じて鮮やかな黄色であることができ、彼らはしばしば日光に曝された肩にピンクのチークを持っている。 熟成果実は素晴らしい甘くフルーティーな香りで空気を香料、台所のための完璧なアクセントである。 味は、複数の芳香族倍音とシトラスの香りで、激しく、甘くリッチでいっぱいです。 肉を溶かすオレンジ色には繊維は、ありません。 「アルフォンス」は最高のアウト·オブ·手食べられており、それが良い値段で売られているヨーロッパでの専門市場にインドから輸出されています。 果実は成熟した緑の段階で、会社を収穫し、前の熟成に冷蔵されていません。 成熟した緑色の果実に最適な果肉食感、味と香りを開発するために70Fで熟成されています。 
アルフォンソは甘さと風味の面で最高のインドの品種であると多くの人に考えられている。 最も希少な品種の一つと引っ張りだこ - 甘い大ジュースフルーツ。

ナムドクマイ
ナムドクマイは「最も人気のある品種の一つである1973年にタイからフロリダに導入されたプレミアム品種である。 黄色の肌に緑、一切なし繊維、複数の作物が可能。 食べ緑または熟した、タイのお気に入り。 それは、アジアのマンゴーの後に正当な理由のために最も求められて上下の手です。 この品種の大きな特徴は、枝が夏の間にあなたに拡張された熟成シーズンを与えて、異なる時間に、時々咲くということです。 'ナムドクマイは「例外的な外観と食味で、タイの最もよく知られたデザートのマンゴーの一つです。 それは時々、日本、ヨーロッパ、まれに、米国の専門市場で見つけることができます。 果実は12〜20オンスから計量、細長いS状である。 まれに日光に曝された肩に赤みがかっ赤面とgreenish-からカナリア黄色に熟した果実範囲。 とき熟した肉は柔らかくてジューシー、甘く芳香な風味であるときに、果物は、ほとんどの場合、食べられている。 ほとんどの東南アジアマンゴー好き未繊維を持っていません。 タイでは、アジアの大部分を通じて、この品種は滑らかで、絹のような質感と、極端な甘さと花束で、最も品質熟したデザ​​ートの果物の観点から望まれているものを包含する。 果実はまた、ソースに浸漬するために、甘いジャムやピクルス作りに成熟した緑の中に使用されます。 ツリーは10フィート以下の生産的なツリーを維持するために剪定することができます。 それがよく育つと果物カリブ海、自宅を発見した。

マンゴー(27)タイのマンゴー

タイのマンゴー
(転載)
タイのマンゴー三品種を食べ比べ - ナムドクマイ/チョークアナン/キヨウサワイ
タイ産マンゴー
数日前に家の畑から採ってきたばかりのマンゴー三品種。今が最盛期らしく、箱いっぱい持ってきた。写真左列から「ナムドクマイ」「チョークアナン」「キヨウサワイ」。パッと見どれも同じに見えるが…それぞれ別品種である。

実はもう1種類「ケオ」というのも畑にあって、去年は売るほど採れたのに、今年はこの品種だけが不作。ちなみに去年は1本の「ケオ」の木から約100kgの実を収穫し、約500バーツ(5バーツ/kg)で卸売業者に売った。市場等で直接売れば最低15バーツ/kgくらいにはなるとしても、全部を売り捌くには相応の時間と労力・人件費がかかる。それに生鮮品だからなるべく早く売り切ってしまわないといけない。その点、卸売業者ならその場で全部(何百キロでも)即金で買い取ってくれるのだ。安くても売り損ねて捨てるよりは全然良い。

もともと売るためではなく自家消費のためのマンゴーなので、今年は少しずつ(といっても毎回箱いっぱい)収穫しては食べている。おかげで毎日食後のデザートはマンゴーばかり。
ナムドクマイ、チョークアナン、キヨウサワイ
こちらは皮をむいた状態。(魚の三枚おろしのように)種に沿って切込みを入れ、さらに直角に数本の切り込みを入れてある。これがタイでの一般的な切り方。左から「ナムドクマイ」「チョークアナン」「キヨウサワイ」。いずれもほどほどに熟している。

ナムドクマイは「花の雫」という意味で、水滴のような綺麗な形をしている(※写真のものはあまり良い形ではない)。タイのマンゴーの中では最高級かつ一番美味しいとされている品種で、日本で売られているタイ産マンゴーは大抵この品種。熟していないものはとても酸っぱいので、完熟を食べる。黄金色に熟した果実は独特の上品な風味と奥行きの深い甘味があり、実に美味しい。

チョークアナンはやや丸っこい形が特徴。熟していないものは酸っぱいが、ナムプリック(ナムプラー、辛子、砂糖等を混ぜたタレ)を付けて食べる。黄色く熟したものはかぐわしく濃密な香りとクセのない濃厚な甘さで、これまた美味しい。つまり、未熟/完熟どちらでも食べられる品種。

キヨウサワイは緑色の外皮(熟しても黄色くならない)と酸味のほとんどない果実が特徴。一般には熟していないものを食べる(熟しても食べられる)。ほのかな甘味と青っぽい風味があり、サクサク食べられる。他の品種に比べて味が薄いとも言えるが、タイの濃厚な味に飽きてあっさりしたものが食べたくなった時には最適。個人的にはこの品種が一番好きかもしれない。

オクロンは「おっぱい」(胸の谷間?)という意味のようで、その名の通り果実の側面にわずかな割れ目がある(どちらかといえば「おしり」の方が適切な気が…)。他の品種に比べると果実は総じて小さい。熟していないものには酸味があり、熟すにつれ酸味は消えていく。
「オクロン」の果肉
一番美味しいタイ産マンゴー
よく熟したものでも中身は薄い黄色。見た目は大して美味しそうにも見えない。しかし芳しくとろけそうな果肉は独特の風味と甘味が非常に濃厚。今までに食べたマンゴーの中ではおそらく一番美味しい。ナムドクマイより美味しいと言われるのも頷ける。日本の最高級宮崎マンゴーも(食べたことはないが)これには敵わないだろう。
「オクロン」の果肉
ただこの品種、かなり希少らしく市場にはほとんど出回らない。実際、私も売っているのを一度も見たことがない。思うに、果実が総じて小さい=他の品種に比べて収穫量(重量)が少ない=利益率が低いために大量生産されにくいのではないだろうか。

ではどうやって入手したのかというと…実は向かいの家にこのマンゴーの木があり、勝手に獲って全部食べていいと言われているのである。

マンゴーがそれほど好きでない私もあまりの美味しさにハマり、このところ毎日のように食べている。 

マンゴー(26)品種

マンゴーの台湾の品種
土芒果
愛文(アーウィン)
金煌
White(懷特芒果)(香蕉檨)
Kiett(凱特)
玉文六號
金興
農民黨
農民黨-福爾摩沙1號
台農1號
台農2號
杉林一號
燕巢綠芒果
玉林
紅龍(紅金煌)
慢愛文
文心
金文
黑香
蜜檨(金蜜21)
紅凱特
海頓(ヘイデン)
聖心(センセーション)
萬利(Vanry) 

外国マンゴー
アルフォンソ マンゴー(Alphonso)〈中国語〉阿方索芒果
ベイリーマーベル (Bailey's Marvel)
ビバリー(Beverly)
ボンベイ(Bombay)
ブラームカイム(Brahm Kai Meu)
キャリー(Carrie)
コグズホール(Cogshall)
クッシュマン(Cushman)
東インド?(East Indian)
エドワード(Edward)
フェアチャイルド(Fairchild)
グレン(Glenn)
ヘーデン(Haden)
アイスクリーム(Ice Cream)
ジャカルタ(Jakarta)
ジュリー(Julie)
ケント(Kent)
(Lancetilla)
レモンメレンゲ(Lemon Meringue)
マダムフランス(Madame Francis)
マリカ(Mallika)
ナムドクマイ(Nam Doc Mai)〈中国語〉泰国金煌
(Okrung)
(Okrung Tong)
チョークアナン
キヨウサワイ 
パーマー(Palmer)
フィリピーナ(Philippine)
(Pim Seng Mun)
(Rosigold)
サザンブラッシュ(Southern Blush)
(Springfels)
バレンシアプライド(Valencia Pride)
(Alan Poor)
ベイリーズマーブル(Bayleys Marvel)
ビバリー(Beverly)
キャリー(Carrie)
(Choc Anon)
コグスホール(Cogshall)
ドミニカ(Dominicana)

マンゴーの品種
Touxiaのブログ
2010年6月25日開始
植物について あれこれと書いています。いつの間にか3年が過ぎました。ニンゲン様の都合だけでなく植物の都合もかけたらいいな。植物をめぐる 周辺 についても 書き始めました。 Touxiaのブログ
大きな国で
ちょっと違うよと怒鳴ってます
テーマ別にブログを開設


うろたえる紙魚
ブログ「大きな国で」の資料庫と思って書いています。本の感想や気に入った言葉をつづります。でも最近は 今の心境を一番 表していそうです

食のイノベーション
2014年4月15日からはじめました

サルがダーウィンになった
進化論について勉強します

モグラのナミダ
DVDや優酷を見た感想を書いています。評価の基準は ナミダです。ナミダが出たもんが勝ち。悲しくて泣き 嬉しくて泣いています。

村上春樹の鼻毛
ムラカミハルキについてあれこれをつづる。

オンチなジャガイモ
中国語の勉強用メモ

微笑みの国で
雲南から チェンマイに 出稼ぎに行った時に書きました。でも今は中国。微笑みの国で『なにか』が起こった時に書いています。

バラの花につつまれて
バラの品種など・・・

大きな国で 画像
ライブドアーは画像がアップできないので、これでやっています。

おもしろすぎるぜ中国で
元祖 楽天でのブログ;スパムがおおすぎて休止。古いブログが読めます。

私のホームページ
このHPは 中国で見ることができるようになりました。ありがとう。

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