堆肥

有機性廃棄物減量

(転載)
有機性廃棄物減量システム
【エスパス菌 とは】
生ゴミなどの有機物は『タンパク質、炭水化物、脂質、繊維質』などの有機質が大半を占め、
残り少量の『カルシウム、リン、硫黄、カリウム、ナトリウム、鉄、マグネシウム』などの無機質からなります。
エスパス菌は無機質残渣のみが残る状態まで有機物を水、炭酸ガス、窒素化合物に分解する
好気性発酵分解菌を中心とする集合体です。
エスパス菌には自然界から採取した「放線菌」「枯草菌」「糸状菌」
「リグニン・セルロース分解菌」「光合成菌(通性嫌気)」などが効率的
にはたらき、タンパク質、炭水化物、脂質、繊維質をすばやく分解します。
エスパス菌はこのはたらきを活かし、生ゴミ、農水畜産残渣など
各種有機物の分解減量処理や早期堆肥化等に有用です。

軟弱泥土の利用法

軟弱土の利用法
(転載)
軟弱泥土 ―「捨てる」から「再利用」へ―

 私たちの身の回りでは、さまざまな軟弱泥土が発生しています。社会基盤を整備するための建設工事から発生する建設汚泥、池や川底などに堆積したヘドロなどは軟弱泥土の代表例です。浄水場では川やダムの水から安全な飲み水を製造する際に水中の浮遊物を除去しますが、これが泥土として排出されます。これまでは、「軟弱泥土は使い物にならない」というのが常識であり、「使い物にならないから処分場に捨てる」というのが一般的でした。
 しかし近年、処分場の残存容量は逼迫してきており、処分場に軟弱泥土を捨てることが困難になってきています。汚泥の海洋投棄も環境保全の観点から不可能です。つまり「軟弱泥土は使い物にならないから捨てる」のではなく、軟弱泥土は再利用しなければならない時代に入っているのです。

軟弱泥土の新しい再資源化工法
―繊維質固化処理土工法(ボンテラン工法)―

 軟弱泥土を再利用する試みは、既に行われています。天日に晒して乾燥させる天日乾燥、脱水機を用いた脱水処理、セメントで固める固化処理など、これまでに軟弱泥土を「土」に返すための研究が行われてきましたが、いずれも生成された土の品質が十分ではなく、満足できるものではありませんでした。
 そこで私たちの研究室では、軟弱泥土を再利用するための研究を十年前から開始しております。建設汚泥やヘドロなどの軟弱泥土の再利用が難しいのは、泥土が大量の水を含む高含水比泥土(つまり泥水)だからです。そこで、私たちはまず含水比を下げる簡単な方法は無いかと試行錯誤を繰り返しました。
 この時、注目したのが古新聞です。新聞紙は上質紙から比べれば紙質はやや劣りますが、その分、水をよく吸収してくれます。そこで、古紙を軟弱泥土に混合して古紙に水分を吸収させ見かけの含水比を下げることにしました。すると適当な古紙の量を添加すると、軟弱泥土が紙粘土のようになりました。これが、これから説明する「繊維質固化処理土工法(ボンテラン工法)」の原点です。

たかが古紙、されど古紙

 繊維質固化処理土工法は、軟弱泥土に繊維質物質である古紙の破砕物および高分子系改良剤(ポリマー)を添加し、軟弱泥土を良質な土砂に蘇らせる新しい方法です。単に含水比を下げるだけなら、多分「たかが古紙」で終わっていたと思います。しかし、古紙の繊維質が自然界にはない優れた特性を土砂に与えています。つまり「たかが古紙」ですが、「されど古紙」なのです。
本工法は、自然界には無い優れた土砂を生み出すことができることから、フランス語の「良い土」という意味である「ボンテラン」を用いて、本工法の愛称を「ボンテラン工法」と命名しました。ボンテラン工法により生成される土砂の不思議な特徴をこれから説明します。

高い破壊強度と大きな破壊ひずみ

 生成土を道路などの盛土材として利用するためには、十分な強度が必要です。一般に強度を得るためにセメント系固化材が使用されますが、セメント系固化材だけで固めた土砂は硬くて脆いという性質があります。これに対して、繊維質固化処理土は、固化材の量が同じであれば、強度はより大きくなると同時に破壊に至るまでのひずみも同様に大きくなります。「強度が大きくなれば破壊ひずみは小さくなる」のが材料の常識ですが、本工法で生成される土砂は、「強度も破壊ひずみも大きくなる」という不思議な性質を持っています。
 これは土砂の内部に含まれる繊維質によります。図1は圧縮試験後の固化処理土と繊維質固化処理土の写真です。固化処理土には明確な破壊面が見られますが、繊維質固化処理土は明確な破壊面が見られず、中央が膨らんだ樽のように変形しています。このような強度特性を示すことが繊維質固化処理土の特徴です。

図1 固化処理土および繊維質固化処理土の破壊の様子

乾湿繰り返しに対する高い耐久性

 皆さんは、雨が降って地盤が十分に濡れた後、雨が上がり日が射して地盤が乾燥してくると、地面の表面が亀の甲のようにひび割れる様子を見たことがあると思います。これは、水に濡れると地盤が膨潤しますが、乾燥する際に水分が蒸発すると、全体が縮まろうとして土粒子間結合が切れることでひび割れが生じたからです。
 固化処理土は、通常土と同様に乾湿繰り返しを受けて大きく劣化しますが、繊維質固化処理土は全く劣化せず、ひび割れは生じません。水分が蒸発する際に全体が縮まろうとしますが、土粒子と繊維質が絡み合っているので、土粒子間結合が切れないのです。このような土砂は自然界には存在しません。繊維質が生み出す不思議な土砂ということができると思います。

液状化することのない耐震性地盤材料

 三月十一日に発生した東日本大震災では未曾有の被害が生じました。津波の被害は甚大ですが、液状化による地盤災害も多く発生しました。ボンテラン工法は、福島県郡山市の芳賀池のヘドロを改質して親水公園の基礎地盤に再利用した実績を有していますが(図2参照)、通常土を用いた池周辺では液状化被害が発生したものの、公園の基礎地盤は何の被害もなく、液状化も見られませんでした。
 阿武隈川流域の浜尾遊水地でも一部の堤防が本工法により構築されており、堤防の多数の箇所で破壊が生じるなど被害が見られましたが、本工法で施工した堤防は何の被害もなく健全でした。このような通常土にはない高い耐震性も古紙が生み出しているのです。

図2 福島県郡山市芳賀池(施工後) (施工前)

古紙の耐久性

 上述した特長は、土砂内部に存在する古紙の繊維質によって生み出されていますが、古紙の繊維質が劣化してしまった場合、繊維質固化処理土は何の変哲も無い通常土と同じになってしまいます。
 古紙の主成分はセルロースであり、セルロースは糸状菌や放線菌などの菌類により分解されますが、これらの菌類は高アルカリ領域では生存できません。一方、繊維質固化処理土はセメント系固化材の影響で高アルカリを示します。酸性雨の影響により中性化する可能性もあることから、本研究室では、百年分の降雨量に相当する酸性液を作成し、繊維質固化処理土を長期間浸しましたが、表面は中性化されるものの、土砂内部は高アルカリを呈していました。つまり、長期間にわたり繊維質固化処理土の内部は高アルカリに保たれるため、土砂内部で繊維質を分解する菌類が活動し、繊維質を分解する可能性は非常に低いと考えられます。
 土木構造物の耐用年数は一般に五十年程度と言われていますので、繊維質固化処理土は土木用構造資材として十分使用し得ると考えています。

震災で生じた廃木材とヘドロを利用した人工地盤造成

 今回の震災では、大量の廃木材とヘドロが発生しています。私どもが開発したボンテラン工法では、古紙はさまざまな優れた地盤特性を生み出す魔法の物質であり、ヘドロは使い物にならない厄介者ではなく、優れた地盤材料を生み出す原材料です。
 現地で廃木材をチップ化し、これをヘドロと混合し、さらにボンテラン工法を適用して耐震性の地盤材料を生成すれば、被災地の創造的復興に大いに貢献できると確信しています。図3は、気仙沼市の終末処分場において、津波で発生した堆積物(ヘドロ)をボンテラン工法により改良し、地盤地下した場所の嵩上げに再利用した施工の様子を示しています。本工法が被災地の復興に役立つことを願ってやみません。

図3 気仙沼市終末処分場における

窒素循環(1)


タンパク質は アミノ酸に分解され アンモニアとして
吸収される。
また,アンモニアは 亜硝酸、硝酸となり 作物に吸収される。

アミノ酸が 直接 作物にも吸収される。



植物によって アンモニアや硝酸が 窒素として 吸収され,
また タンパク質として 植物体の中で 形成されていく。 



植物の中では グルタミン酸、各種アミノ酸が つくられ、
それが タンパク質となる。

何が 窒素源になるかの分析では、


微生物から持ち込まれる 窒素が 多い。
知力由来の も 微生物が多い。
肥料からの吸収が すくないことに おどろく。 

この図は 有機肥料講座 より 

C/N比(5)

C/N比(炭素率)(しーえぬひ(たんそりつ))
(転載)
有機物などに含まれている炭素(C)量とチッソ(N)量の比率で、炭素率ともいう。C/N比がおおむね二〇を境として、それより小さい(つまりチッソが多い)ほど、微生物による有機物分解が早く、すみやかにチッソが放出され(無機化)、反対にC/N比が大きいほど分解が遅く、むしろ土の中のチッソが微生物に取り込まれる(有機化)といわれている。

C/N比の小さい有機物を土に施すと肥料効果は高いものの、土壌改良効果は低く、過剰施用には注意が必要になる。いっぽうC/N比の大きな有機物を土に施すと、作物の利用できるチッソが少なくなって一時的なチッソ飢餓の心配があるものの、微生物や腐植を増やし、保肥力を上げる効果がある。ちなみに、イナワラのC/N比は五〇~八〇、モミガラは七〇~八〇、落ち葉は三〇~五〇、生ゴミは一〇~二〇。C/N比は堆肥つくりや堆肥の品質診断にも重要で、材料のC/N比を二〇~四〇に調整し、仕上がった堆肥が一五~二〇になるのがベスト。

作物診断にも役立ち、樹液のC/N比が高いときには未消化チッソが少なく健全生育で収穫物も日持ちがいい。追肥の診断などの目安にもなる。
 

C/N比(4)

碳氮比,是指有机物中碳的总含量与氮的总含量的比叫做碳氮比。一般用“C/N”表示。如蘑菇培养料的碳氮比为30-33:1,香菇培养料的碳氮比为64:1。适当的碳氮比例,有助于微生物发酵分解。
中文名;碳氮比
外文名;C/N ratio
学科;植物学-植物生理学
作用;有助于微生物发酵分解

1行业应用
一般禾本科作物的茎秆如水稻秆、玉米秆和杂草的碳氮比都很高,可以达到60~100:1,豆科作物的茎秆的碳氮比都较小,如一般豆科绿肥的碳氮比为15~20:1。碳氮比大的有机物分解矿化较困难或速度很慢。原因是当微生物分解有机物时,同化5份碳时约需要同化1份氮来构成它自身细胞体,因为微生物自身的碳氮比大约是5:1。而在同化(吸收利用)1份碳时需要消耗4份有机碳来取得能量,所以微生物吸收利用1份氮时需要消耗利用25份有机碳。也就是说,微生物对有机质的正当分解的碳氮比的25:1。如果碳氮比过大,微生物的分解作用就慢,而且要消耗土壤中的有效态氮素。所以在施用碳氮比大的有机肥(如稻草等)或用碳氮比大的材料作堆沤肥时,都应该补充含氮多的肥料以调节碳氮比。,一般用于衡量碳元素与氮元素
施用碳氮比高的肥料,会促进根的生长,抑制茎叶的生长

2 使用比例
碳氮比是指食用菌原料配制时碳元素与氮元素的总量之比。一般用“C/N”表示。如蘑菇培养料的碳氮比为30-33:1,香菇培养料的碳氮比为64:1。
(略)

3 影响作用
微生物发酵中培养基的碳氮比
由于碳源和氮源在生物生长过程中有着十分重要的影响,在分析营养源对重组大肠杆菌生长的影响时,人们在碳氮比以及碳源和氮源浓度对发酵过程的影响方面作了大量的研究。发现,碳氮比过高和过低都不利于细胞生长和外源蛋白表达和积累,过低导致菌体提早自溶;过高导致细菌代谢不平衡,最终不利于产物的积累。即使碳氮比处在合适水平,碳源和氮源浓度过高和过低也不利于细胞生长和外源蛋白表达和积累,浓度过高,细胞在发酵过程后期生长缓慢,代谢废物产生较多,最终使得菌体代谢异常,影响外源蛋白合成;浓度过低,培养基所能提供的营养物质有限,影响细胞的繁殖。 
 

C/N比(3)

有機栽培の基礎と実際 小祝政明(著)より

微生物の体の C/N比はおよそ15〜25 である。

C/N比が 多い場合は つまり 炭素が 多い。
ワラやオガクズをいれれば、炭素は高くなる。

微生物が、 C/N比を 20で吸収するとすれば 
C/N比が 30を超えている場合には、
炭素(C)が 多いので、土壌中の 窒素(N) を
とらねばならないので 窒素飢餓 が起こる。

C/N比が 10しかない場合には、
ダイズカス などを入れれば 窒素(N)が おおくなるので、
微生物は 自分の体を 増やすことはできる。
しかし、C/N比より 多い分の 窒素(N) は、
アンモニアガスや アミノ酸などを 放出する。
🔴粘着物質の形成が 低下する。

グルタミン酸(Glutamic acid)
グルタミン酸 中国語;谷氨酸
化学式は C5H9NO4

C/N比は 5/1=5 となる。 

C/N比(2)

C/N比とは、
(転載)
『炭素率』と『 C/N比』は 同じ意味である。 
シーエヌ比 carbon‐nitrogen ratio 中国語;碳氮比。

土壌中の有機物の挙動を推測する上で、炭素率こそが普遍的な指針であり、投入する微生物資材や肥料、土壌環境の考察に絶対的に認識していくべき解釈です。

炭素率は、土壌中の肥料の働きや、微量要素の吸収形態、何よりも大事な土壌環境に大きな影響を与えており、このホームページの一番大事なことがらです。

つまり、このホームページに来ていただいた方で、炭素率の認識が無いか、もしくは少ないと思われる方は、同時に堆肥などの有機物や有機肥料を使用した農業を今後とも続けていくのであれば、とにかく炭素率だけは十分に理解できるようにしていただきたいと考えております。

もちろん、自分が完全な農学を修めているわけではないので、記述の中で少なからずも、誤りがある場合があるかもしれませんが、農林省の環境保全型農業の部署や、茨城県の農業研究所などに直接電話をして確認した平均的な土壌の炭素率 13

 を基本的な概念として今後の説明に当てるつもりです。

炭素率 13 とは、仮に窒素(N)が10kg存在していれば、その13倍の炭素(130kg)が存在することを顕わしています。

つまり    炭素/窒素      (13/1)    の事を言います。

これを単純に解釈すれば、130kgの炭素が余分に土壌にあると、その分解の為に土壌中の窒素を10kg消費することを顕わしており、土壌に炭素を1,300kgも入れれば、窒素が100kgも消費されることを予測できます。

堆肥の全炭素量を認識せずに投入すると、それだけ常に窒素飢餓が起きることを危惧していなければなりません。

平均的な堆肥や有機物には、10~30%の炭素が含まれており、バーク堆肥などは、40%を超えて炭素が存在していることがあります。

40%の炭素含有量の堆肥(炭素率25)を2,000kg(炭素含有量800kg)投入すると、土壌中の窒素や投入肥料の窒素を単純計算で、62kg消費することとなりますが、40%の炭素量の未完熟の堆肥には、平均的に1~2%の窒素が含まれており(1,5%)、計算上では30kgの窒素が含まれている事となり、62-30=32kgの窒素消費ということにはなります。

実際の圃場では、2~4年の期間で上記の現象が起きますが、3年間の平均で考えても、年間32/3=11kgの窒素飢餓が起きることとなりますが、毎年連続して投入していると、年間32kgきがすることとなります。

上記のことからの単純なそして、当たり前な認識として、

炭素率が13の堆肥を理想的な完熟堆肥という事が出来ます。

自分の堆肥は炭素率が12.8で、窒素含量が1.2%という低さの為にこの炭素率になって居りますが、全炭素15%という事から、500kgの投入では、炭素含量は75kgとなりその分解に必要な窒素全量は、5.7kgであり、堆肥に含まれている窒素含量6kgから差し引いて、全く窒素飢餓が起きないことを予測しています。

炭素率12.8   窒素 1.17% : 炭素 15% = 6kg : 75kg (500kgの含量)

上記の計算から、炭素率も大事なのですが、炭素含有量が非常に大事であることがよくわかりますが、炭素含有量が30%を超える堆肥の投入には注意が必要であり、何よりも全炭素量の解らない堆肥の投入は、今後慎むべきであります。

平成13年10月より特殊肥料(堆肥)には、新たに炭素率の表示が義務付けられましたが、その理由は窒素飢餓や窒素過多の原因の多くが、有機偏重により堆肥の投入し過ぎから来る、各地域で起きている圃場の破壊があまりにも多いことからきていることは、農林省の担当者も認めている事です。

これ以降のページに順次、非常に大事な炭素率の考察を載せていきますので、再び見学に来てください。

11月30日 22:00 更新

炭素率 C/N比 シーエヌ比 carbon‐nitrogen ratio
植物あるいは土壌中の腐植などに含まれている炭素と窒素の比率。 C/N 率とも書き, 炭素‐窒素比 ともいう。次の二つの場合に使われる。

(1) 高等植物における花成 (花芽が形成されること) 現象を体内の炭素と窒素の割合によって説明しようとする場合。植物の花成が体内の栄養状態によって影響されるという考え方は, 1900 年代にはいり,フィッシャー H.Fischer (1916),クレプス G.Klebs (1918) などによって示され,その中で C‐N 率の概念も提示された。

さらにクラウス E.J.Kraus とクレービル H.R.Kraybill (1918) はトマトを用い,根から吸収された水および窒素化合物と葉で同化された炭水化物の割合が植物の生長および成熟に大きく関係することを明らかにし,その関係を炭水化物‐窒素関係と呼び,次の四つの場合のあることを示した。

すなわち,

 水分および窒素の供給が充分なる場合に、炭水化物の生成が不十分であるならば、栄養生長は活発でなく,花芽の分化も行われない。
  水分および窒素の供給が充分なる場合に、炭水化物の生成が充分であれば,栄養生長は活発となるけれども、花芽の分化が行われないか、または行われても花振いを来す。
  水分および窒素養分がやや減少し,炭水化物の生成が十分であると,栄養生長はやや弱くなるが花芽の形成や結実は良い。
  水分および窒素養分がさらに減少すると,栄養生長はいっそう弱くなり,花芽の形成も不良となる。
この研究によって,炭水化物と水分や窒素養分との均衡が花成に対していろいろに影響することが明らかにされ, C‐N 率の位置づけが整理された。 C‐N 率についてはその後も多くの研究が進められ,一時は栽培上の指標として,とくに果実を対象とする園芸分野で重視された。しかし花成にかかわる要因には,ほかに温度や日長など,より影響の大きい要因があり,花成を C‐N 率のみで説明するのは妥当とはいえない。しかし C‐N 率を花成にかかわる一要因として認識しておくことは作物栽培上十分意義のあることといえる。

(2) 土壌中の腐植その他の有機物に含まれている炭素量と窒素量の比をいい,有機物の分解の程度を表す指標として用いられる場合。 C‐N 比 または 炭素率 と呼ばれることも多い。ふつう,土壌中で十分に分解された有機物の C‐N 率は 10 程度,新鮮な落葉は 50,稲わら 70,堆肥 15 程度である。 C‐N 率の大小は植物の利用できる土壌中の窒素量と密接に関係する。 C‐N 率の高い有機物が土壌中に与えられると,土壌微生物はその分解に必要とする窒素を有機物以外の土壌中から吸収してしまうため,作物は窒素不足の状態となる。したがって,稲わらや麦わらなど炭素含量の多い有機物をそのまま土中に施すと,窒素不足の害が出るので,その場合には窒素肥料を補ってやる必要がある。逆に C‐N 率の低い有機物では余剰の窒素は無機化して作物に利用されやすくなる。 

プロテオグリカン

プロテオグリカン(中国語;蛋白聚糖)
プロテオグリカン(Proteoglycan)は、糖とタンパク質の複合体で、糖タンパク質の一種である。「プロテオ」はプロテイン、つまりタンパク質、「グリカン」は多糖類を意味する。
動物成分の多糖(グリコサミノグリカン:glycosaminoglycan;中国語;糖胺聚糖)の研究中に見つけ出された成分である。グリコサミノグリカンとしては、ムコ多糖として全身に存在するヒアルロン酸や軟骨から分離されたコンドロイチン硫酸(1889;中国語 硫酸软骨素)などが有名であるが、これらのグリコサミノグリカンの構造解析を行っている中で、1970年にグリコサミノグリカンとコアタンパク質(CoreProtein)が一定の結合様式で結合した糖タンパク質が発見され、プロテオグリカンと命名された。
構造
プロテオグリカンは、一定の結合様式を持った分子の総称で、コアタンパク質のアミノ酸であるセリンと糖質のキシロース←ガラクトース←ガラクトース←グルクロン酸が結合しコンドロイチン硫酸などの2糖単位で連続する多糖体が結合した化合物である。
その後、コンドロイチン硫酸は、プロテオグリカンの部分構造であることがわかってきている。 生体成分として多様な機能性を持つと考えられるプロテオグリカンは、もっとも重要な生体成分であり、主要な各種臓器、脳、皮膚を始めとした体全体の組織中の細胞外マトリックスや細胞表面に存在するほか、関節軟骨の主成分としても存在している。 プロテオグリカンは、組織形成や伝達物質としての役割など、組織維持修復に関係する成分である。また、プロテオグリカンは、コラーゲンやヒアルロン酸とマトリックスを作ることで身体組織や皮膚組織を維持している。
神経系や免疫系などと共に高等多細胞動物にしか存在しない組織であり、プロテオグリカンが多細胞動物以外で認められることは無いと考えられる。
各組織のプロテオグリカンは、その組織細胞で合成される。組織の細胞外マトリックス成分であるヒアルロン酸は、細胞膜で合成されるが、プロテオグリカンは、ゴルジ体内で生合成される。細胞外に放出されたコラーゲンやヒアルロン酸、プロテオグリカンは会合構造をとることで組織を維持する。巨大なプロテオグリカンが分子単体で存在することは難しい 。

概要
プロテオグリカンの構造研究や生理活性は、1970年ごろより徐々に見出されるようになり、近年かなりの研究報告が認められるようになってきた。
弘前大学の高垣啓一教授が、4%酢酸溶液を使うことで、鮭の鼻軟骨からプロテオグリカンを抽出する方法を発見した。これにより、今まで有害試薬でしか抽出できなかったプロテオグリカンを、食品や化粧品にも使用できる精製方法が確立された。 酢酸溶液で抽出されたものは、NaCl飽和エタノールと分子量膜により精製され、試薬(和光純薬)として販売されている。さらに、弘前大学や企業から多くの研究発表がされているほか、医療素材・化粧品原料としての応用が期待されている。
高垣教授が開発した方法で抽出されたプロテオグリカンは、コンドロイチン硫酸型のプロテオグリカンであり、タンパク質などの分子量測定に用いる電気泳動法により344KD、ゲルろ過分子量約45万である。
アルカリ溶液による抽出方法の発見と、サケの鼻軟骨を原料とすることにより、生産の低コスト化が実現した[2]。アルカリ溶液による抽出された鮭鼻軟骨由来プロテオグリカンの特徴は、ゲルろ過分子量約120万ダルトンと、非変性であることである。

炭水化物とは

デンプン,ショ糖,ブドウ糖など日常生活でもしばしば出会う化合物群であり, 糖質 とも呼ばれる。三大栄養素の一つ 。 単糖すなわちアルデヒド基かケトン基をもつ多価アルコールを構成成分とする化合物と定義される。その多くは (CH2O)nで示される分子式をもち,あたかも炭素に水が結合しているかのような印象を与えるので炭水化物という名称が生じ,かつては 含水炭素 とも呼ばれた。 炭水化物は 単糖 monosuccharide , 少糖 olygosuccharide , 多糖 polysuccharide およびそれらの誘導体にほぼ大別される。
少糖は単糖が 2 ~ 20 個程度,多糖はさらにそれ以上結合したものである。単糖の例としては ブドウ糖 ( グルコース ), ガラクトース ,また少糖の例としてはグルコースが 2 分子結合した 麦芽糖 ( マルトース ),グルコースと 果糖 ( フルクトース ) が結合した ショ糖 (砂糖),グルコースとガラクトースが結合した 乳糖 ( ラクトース ) をあげることができる。多糖には デンプン , グリコーゲン , セルロース などがある。

[単糖と多糖の関係]
グルコースとデンプンを例にとって説明する。デンプンを 1 規定の塩酸に懸濁し,4 時間程度煮沸するとグルコースが遊離してくるのでこれがデンプンの構成単位であることが判明する。しかしグルコースの性質がそのままデンプンに現れるのではない。例えばグルコースは甘いがデンプンは甘くない。またグルコースなどの単糖は一般に還元力があるが,デンプンにはこれがない。単糖の還元力はアルデヒド基,ケトン基に由来するもので,アンモニア性硝酸銀の銀イオンを還元して遊離の銀とする 銀鏡反応 などで検出することができる。デンプンが還元力をもたないのは,その鎖中のグルコースのアルデヒド基がグルコース単位を相互に結びつけるために使われているからである。一般に単糖が他の糖と結合するときには単糖の還元基が他の糖のアルコール性水酸基との間に結合をつくるのであり,この結合を グリコシド (配糖体) 結合 glycosidic linkage と呼ぶ。二つの還元基どうしが結合することもでき,その例としてショ糖があるが,この方式では二つ以上の糖をつなぎ合わせることはできない。グルコースが重合してデンプンとなるとその溶解性も変化する。グルコースは水にきわめてよく溶け,またその水溶液にエチルアルコールを加えても沈殿を生ずることはない。一方,デンプンは一般に水に溶けにくい。比較的低分子で可溶性のデンプンであっても,その水溶液にエチルアルコールを加えれば沈殿を生ずる。

[多糖の性質]
さて,グルコースのみから成る多糖にも種々の種類があり,その性質を異にしている。デンプンはグルコースがα⊿1 → 4 結合した鎖を主体とし,セルロースはβ⊿1 → 4 結合,そしてバクテリアが生産する多糖の一種であるデキストランはα⊿1 → 6 結合をもつといわれる。このα⊿1 → 4 結合などの意味はいかなるものであろうか。アラビア数字は単糖の炭素原子につけられた番号であり,グルコースでは 1 位はアルデヒド基の炭素原子を, 4 位はそこから数えて 4 番目の炭素原子を示す。すなわち 1 → 4 とはアルデヒド基が隣のグルコースの 4 位の炭素に結合する水酸基とグリコシド結合することを意味するのである。
[化学式]

α⊿β⊿の説明のためには糖の環状構造に立ち入らなければならない。単糖のアルデヒド基,ケトン基は,通常分子内で ヘミアセタール hemiacetal ,または ヘミケタール hemiketal を形成している。

[化学式]

グルコースの場合,ヘミアセタール形成は分子内の 5 位の水酸基と起こり,その結果,グルコース分子は ピラノース環 と呼ばれる 6 員環を形成する。このときにヘミアセタール性の水酸基が 1 位の炭素に結合することになるが,この立体配置は 2 通りある。

[化学式]

ピラノース環を平面に見立てると,この面から 6 位の炭素と逆の方向に,すなわち上の図では下向きに水酸基が配置されているのがα⊿体であり,上向きに配置されているのがβ⊿体である。 α⊿とβ⊿の違いは糖鎖の立体構造に大きな影響を与える。たとえばα⊿1 → 4 結合のデンプンでは,グルコースはらせん状に巻かれるが, β⊿1 → 4 結合のセルロースでは,グルコース鎖は直鎖状にのびている。

 多糖の構造がきわめて多様性に富むことは,以下に述べる糖の化学からただちに理解できるであろう。グルコース 2 分子が結合して生ずる二糖は, 1 → 1,1 → 2,1 → 3,1 → 4,1 → 6 の 5 通りの結合が可能で (ピラノース環の 5 位には水酸基がないので 1 → 5 の結合はありえない),しかもそれぞれについてα⊿とβ⊿の二つの選択肢があり,結局 10 通りの構造をもちうることになる。 3 個のグルコースから成る少糖の構造はさらに多様となる。グルコースが直鎖状にのみ結合するとしても, 80 通りの構造が考えられる。また一つのグルコースの異なる位置の水酸基に,それぞれ一つずつのグルコースが結合するいわゆる 〈枝分れ構造〉 も 24 通り可能である。これに対して 3 個の同一のアミノ酸もしくはヌクレオチドを配列させる方法は 1 通りしかない。

[炭水化物の機能]
炭水化物の生理的機能は三つに大別される。
まず第 1 に生物のエネルギー源となることをあげなければならない。グルコースは細胞の主たるエネルギー源であるし,その貯蔵型としてグリコーゲンとデンプンがある。 炭水化物が光合成植物のみならず,多くの動物組織においても主たるエネルギー源となっている理由としては,遊離型で直ちに利用できる単糖と,貯蔵型の多糖の相互変換が比較的容易に酵素的に行われるという炭水化物の特性が考えられる。

第 2 の機能は形態構築であり,この役割を果たす多糖として,セルロース,細菌細胞壁の多糖,そして高等動物の基質中の プロテオグリカン や ヒアルロン酸 (ムコ多糖) などをあげることができる。これらの分子が形態上の機能を果たしうる理由はさまざまであり,以下のいずれかに対応する。すなわち分子が直鎖状に配列し,しかも分子間に水素結合を形成しやすいこと,主鎖のほかに側鎖を出すことができ,それを利用して強固な網目構造をつくりうること,そして酸性基を有するときは親水性が強くゲル状となることである。

第 3 の機能は細胞表層における識別と関連しての 〈標識〉 としての役割である。これは糖タンパク質,糖脂質の糖鎖を中心として,近年急速に興味をもたれるようになってきた事柄である。この機能についてはまだ研究は初期段階にあるといえるが,糖鎖が特異な構造を多数つくりうることと関連して分子的に解明される日が近いと思われる。

その誘導体をも含めると,炭水化物の範囲と機能はさらに多様となる。まずグルコース‐6‐リン酸,フルクトース‐1, 6‐二リン酸をはじめとする一連の 糖リン酸エステル があり,これはグルコースからのエネルギー生産の中間段階に関与する。さらに核酸などのヌクレオチド誘導体をあげなければならない。核酸においては単糖である リボース とリン酸のホスホジエステル鎖が骨格をなし,リボースの還元基に結合した塩基が特異性を発揮する。糖が多価の結合基を有するという特性がここでも生かされている。

 炭水化物中の糖と糖の間の結合の分解および生成はいずれも特異的な酵素によってつかさどられている。分解酵素はほとんどの場合加水分解酵素であり,これらは グリコシダーゼ glycosidase と総称されている。合成酵素は糖転移酵素 ( グリコシルトランスフェラーゼ glycosyltransferase ) と総称され,糖の活性化型である糖ヌクレオチドから単糖単位を移して糖鎖をのばす働きをする。糖ヌクレオチドを生合成するためには, ATP のエネルギーを使用せねばならず,多糖の生合成はかなりのエネルギーを消費する反応である。グリコシダーゼと糖転移酵素の種類は炭水化物の多様な構造に対応してきわめて多く,国際生化学連合が承認したものだけでも 200 程度に達する。これらの酵素タンパク質の異常に起因するヒトの遺伝病もいくつか知られている 。

ゴミ濾過液微生物菌剤

一种用于处理餐厨垃圾渗滤液的复合菌及其制备方法
201110365605.7 苏柯汉(潍坊)生物工程有限公司
本发明公开了一种用于处理餐厨垃圾渗滤液的复合菌及其制备方法,制备方法包括以下步骤:分别将绿色木霉、枯草芽孢杆菌、黑根霉、光合细菌、酿酒酵母、地衣芽孢杆菌、亚硝化毛杆菌和维氏硝酸细菌的菌种进行高密度培养,将高密度培养得到的各种单菌脱水干燥,制备成休眠体微生物干粉,然后按照绿色木霉5~15份、枯草芽孢杆菌10~15份、黑根霉20~30份、光合细菌10~15份、酿酒酵母7~15份、地衣芽孢杆菌10~15份、亚硝化毛杆菌10~20份和维氏硝酸细菌10~20份的重量比,混合得到用于处理餐厨垃圾渗滤液的复合菌。本发明用于垃圾渗滤液的处理,使用方便,发酵降解效果好,生产成本低。

キッチンゴミの濾過した液を処理する複合微生物菌剤及び製造方法
201110365605.7  蘇柯漢(潍坊)生物工程有限会社
この発明はキッチンゴミの濾過した液を処理する複合微生物菌剤と製造方法を公開する。具体的な製造方法は以下である:トリコデルマ・ビリデ、バチルス・サブティリス、リゾプスニガー、光合成細菌、酒造用の酵母菌、バチルス リケニホルミス、ニトロソモナスとニトロバクターウィノグラドスキイの菌種を高密度培養し、高密度培養でできた各種の細菌を乾燥し、休眠体の微生物の粉状を作る。その後、リコデルマ・ビリデ;5~15、バチルス・サブチルス;10~15、リゾプスニガー;20~30、光合成細菌;10~15、酒造用の酵母菌;7~15、バチルス リケニホルミス;10~15、ニトロソモナス;10~20、ニトロバクターウィノグラドスキイ;10~20の重量比例で原料を混合し、キッチン)ゴミの濾過液を処理する複合微生物菌剤になる。この発明はゴミの濾過液に適応する。生産コストが低く、使いやすく、発酵分解の効果がいい。

ゴミ消臭微生物菌剤

种餐厨垃圾除臭复合菌及其制备方法
201110365609.5 苏柯汉(潍坊)生物工程有限公司
本发明公开了一种餐厨垃圾除臭复合菌及其制备方法,制备方法包括以下步骤:分别将绿色木霉、枯草芽孢杆菌、黑根霉、光合细菌、酿酒酵母、地衣芽孢杆菌、亚硝化毛杆菌和维氏硝酸细菌的菌种进行高密度培养,将高密度培养得到的各种单菌脱水干燥,制备成休眠体微生物干粉,然后按照绿色木霉10~20份、枯草芽孢杆菌10~15份、黑根霉20~30份、光合细菌5~10份、酿酒酵母10~20份、地衣芽孢杆菌10~15份、亚硝化毛杆菌5~15份和维氏硝酸细菌5~15份的重量比,混合得到餐厨垃圾除臭复合菌。本发明用于垃圾除臭,相比现有技术,生产投资小,生产成本低,使用方便,而且除臭效果好。

キッチンゴミの悪臭を除く複合微生物菌剤及び製造方法
201110365609.5 蘇柯漢(潍坊)生物工程有限会社
この発明はキッチンゴミの悪臭を除く複合微生物菌剤と製造方法を公開する。生産工程は以下である:トリコデルマ・ビリデ、バチルス・サブチルス、リゾプスニガー、光合成細菌、酒造用の酵母菌、バチルス リケニホルミス、ニトロソモナスとニトロバクターウィノグラドスキイの菌種を高密度培養し、高密度培養でできた各種の細菌を乾燥し、休眠体の微生物の粉状を作る。その後、トリコデルマ・ビリデ10~20、バチルス・サブティリス10~15、リゾプスニガー20~30、光合成細菌5~15、酒造用の酵母菌10~20、バチルス リケニホルミス10~15、ニトロソモナス5~15、ニトロバクターウィノグラドスキイ5~15の重量比例で原料を混合し、キッチンのゴミの悪臭を除く複合微生物菌剤になる。この発明はゴミの消臭に適応する。今の技術より、生産投資、生産コストが少なく、使いやすく、効果がいい。

油残土有機肥

一种以油土渣为主料的生物有机肥及其制备方法
201310145066.5  陆玉
本发明公开了一种以油土渣为主料的生物有机肥,它是由下述重量份的原料组成:油土渣85-90、碳酸氢铵15-20、棉花秸秆粉7-10、柏树枝粉2-3、果皮10-13、风化煤1-3、氯化铵3-4、芝麻饼粕7-9、硼砂2-4、氯化石蜡1-2、钾矿粉1-2、海泡石粉4-5、泔水64-70、红糖12-17、人动物粪便76-80。本发明生产的生物有机肥有机质含量高,能提高土壤质量,改善土壤结构,从而保持生态平衡;营养全面,含作物所需的大量元素和微量元素以及微生物发酵过程中产生的大量活性物质。

油を含む残土を主原料とする生物有機肥料及び製造方法
201310145066.5 陸玉
この発明は油を含む残土を主原料とする生物有機肥料及び製造方法を公開する。原料の重量比例は以下である:油を含む残土;85-90、炭酸水素アンモニウム;15-20、ワタの茎の粉;7-10、コノテガシワの枝の粉;2-3、果物の皮;10-13、ピート;1-3、塩化アンモニウム;3-4、ゴマ油搾りカス;7-9、硼砂;2-4、塩化パラフィン;1-2、カリウムを含むミネラル粉;1-2、海泡石粉;4-5、汚水;64-70、黒砂糖;12-17、ヒトと動物の糞便;76-80。
この生物有機肥料は多くの有機質を含み、土壌の品質と土壌構造を改善し、生態バランスを維持する。全面的な栄養分を持ち、作物に必要な大量元素と微量元素を含み、微生物発酵の過程で生産する活性物質も多くある。

ゴマ油搾りカス

(転載)      
1. 概述 芝麻饼粕是芝麻( sesame, Sesamum indium L. )取油后的副产品。全世界总产量约 250 万 t ,印度居首位,约占 1/3 ,其次为中国、苏丹、缅甸。我国年产芝麻饼粕不足 20 万 t ,主产区为河南,其次为湖北、安徽、江苏、河北、四川、山东、山西等省。芝麻饼( sesame cake )和芝麻粕( sesame meal )是一种很有价值的蛋白质来源。

 芝麻榨油,除一般的机榨、浸出和预压浸提法外,尚有一种传统的水代法,该工艺大致如下:去杂清洗芝麻籽实 → 加盐蒸炒 → 晾晒 → 磨浆 → 倒入容器 → 加入开水浸泡 → 搅拌 → 用油锤反复敲打使油漂浮于表层 → 取油。

2. 营养特性 芝麻饼粕蛋白质含量较高,约 40% ,氨基酸组成中蛋氨酸、色氨酸含量丰富,尤其蛋氨酸高达 0.8% 以上,为饼粕类之首。赖氨酸缺乏, 不及豆饼的 50% , 精氨酸极高,赖氨酸与精氨酸之比为 100 : 420 ,比例严重失衡,配制饲料时应注意, 将其与豆饼、菜籽饼或动物性蛋白饲料搭配使用,则可起到氨基酸互补用 。粗纤维含量低于 7% ,代谢能低于花生、大豆饼粕,约为 9.0MJ/kg 。矿物质中钙、磷较多,但多为植酸盐形式存在,故钙、磷、锌的吸收均受到抑制。维生素 A 、维生素 D 、维生素 E 含量低,核黄素、烟酸含量较高。芝麻饼粕中的抗营养因子主要为植酸和草酸,二者能影响矿物质的消化和吸收。

無機だけ 吸収するのか?

有機肥料講座
(転載)
リービッヒの無機栄養説(1840)以来、植物は無機物で栄養(養分)を吸収すると考えられてきました。植物は、自身で無機物から有機物を合成できる。このことが動物との決定的な違いであると言われてきました。この考え方は、本講座の第2章でも解説したとおり、将来とも変わらない真実だと考えています。事実、養液栽培では水に溶ける無機栄養素だけで作物は健全に生育します。無機窒素が作物の主要な給源であるとの考え方に立ち、各地で無機窒素発現予測などに基づき大きな成果をあげてきました。しかし、作物は無機しか吸収しないのか?答えはノーです。作物間に差があり、普遍的とは言えないまでも、作物は有機を吸収していると考えられます。いくつかの研究成果を紹介し、作物の窒素吸収戦略について考えてみたいと思います。

何度も言っている通り無機栄養説を否定するつもりはありません。農作物の主たる窒素給源は無機態窒素(アンモニアまたは硝酸)です。森林では化学肥料はもちろん人為的に施肥されることはありません。でも、見上げるような大木が育っています。森林の窒素収支が明らかになり、無機態窒素で一応の説明がつけられています。Nosholmら(1998)は、長期間落葉が堆積した森林において樹木は無機態窒素よりアミノ酸を好んで吸収しているとしました。有機吸収には種間差があるようですが、植物は有機態窒素を利用する能力を備え、環境変化に合わせて無機と有機を使い分けています。これこそ、植物の対窒素戦略の勝利・・・。

島根農試(現島根大)の松本ら(2001)は、各地の農業試験場等で行われた試験研究結果を見直し、「土壌中の無機窒素濃度との関係だけでは作物の生育量や収量あるいは窒素吸収量が説明できない」事例が少なからず存在していることを指摘しています。

 松本ら(1999)は、稲わらと米ぬかの4:1混合物(N0.25%、C/N比18.9)をNで25g/kg施用した土壌で種々の野菜を栽培しました。その時の栽培期間中の土壌中無機窒素(アンモニアと硝酸)濃度は、稲わら・米ぬか施用区の方が無施用区より終始低い値で推移しました(図6-1)。また、アミノ酸態や蛋白態の窒素は、稲わら・米ぬか施用区の方が高く推移しました。もし、作物が無機養分だけを吸収するとしたら、当然無施用区の方が窒素吸収量は多くなるはずです。ところが、稲わら・米ぬか施用区の吸収量の方が多くなる作物や両区に差のない作物がありました(図6-2)。ピーマンとリーフレタスでは無施用区の窒素吸収量が多く、土壌中の無機態窒素濃度を反映した結果となりました。ニンジン、チンゲンサイ、ホウレンソウでは、明らかに稲わら・米ぬか施用区の窒素吸収量が多く、無機態以外の窒素も吸収していると考えられました。キャベツ、ブロッコリー、カブ、ダイコンの窒素吸収量は、両区にほとんど差がありませんでした。さらに、稲わら・米ぬかより無機窒素供給能力の高い菜種油粕(C/N比7.0)でもニンジン、チンゲンサイ、ホウレンソウでは菜種油粕施用区の窒素吸収量が無施用区を上回り、ピーマンとリーフレタスの窒素吸収量は、無施用区の方が多くなりました(図6-3)。 

山縣ら(1996・1997a)もリクトウ、ダイズ、トウモロコシを用いて松本らと同様な結果を得ています。さらに、放射性窒素を用いて詳細に検討した結果、イネはダイズ、トウモロコシに比べてアンモニア態、アミノ酸態、低分子有機態窒素の吸収能力が高く、根圏での有機態窒素の無機化能力には大きな差がないことなどを明らかにしています。

また、森(1979a・1979b・1986)は、アミノ酸、蛋白質、核酸を裸麦やイネが優先的に吸収する場合があることを認め、NishizawaとMori(1977)は、水耕栽培イネを用いて有機態窒素源(蛋白質)を利用できることを明らかにし、その吸収機構を明らかにしています。

土壌中の有機態窒素、施用された有機物由来の有機態窒素の存在状態について、Matsumotoら(2000a・2000b)は種々の検討を行っています。土壌に易分解性有機物が供給されると、それらが分解していく過程で、土壌微生物による新たなアミノ酸およびアミノ糖の合成を通して組み替えられ、最終的には細菌の働きにより、分子量8000~9000程度の比較的均一な蛋白様化合物が生成され、土壌の腐植物質や有機無機コロイドに結合・吸着され集積されると考えられました。また、この蛋白様化合物は土壌コロイド中の鉄やアルミニウムと結合して比較的難分解性となり、無機化窒素の給源として存在していると考えられました。さらに、リクトウ、ニンジン、チンゲンサイ、ホウレンソウはこの有機態窒素を吸収する能力が高いことを認めました(山縣ら1997a・1997b、Matsumotoら2000c)。この有機態窒素化合物の可溶化と吸収機構については、いくつかの可能性が指摘されていますが、十分に整理、理解されるには至っていません。しかし、作物間差があり、普遍的ではないにしろ、作物は有機態窒素を吸収・利用していると考えられます。

 有機肥料窒素の無機化率は、せいぜい70%であることや、無機化された窒素のすべてが吸収・利用できることはない、従って有機肥料の肥効は化学肥料より劣るとされてきました。しかし、施用された有機肥料がそのまま吸収されているわけではありませんが、作物の窒素吸収反応と施肥を考える上で、有機態窒素についても考慮する必要があると思われます。

 

人糞有機肥

高效绿色有机肥及其加工方法
96120968.2  黄大军
 一种高效绿色有机肥,它是以人粪为原料经除臭、脱水、灭菌、生物降解等工艺步骤加工制成。含有丰富的N、P、K、Ca、Mg、S、Zn、Mn等农作物所需的全部营养元素的高效、无臭、无病菌及虫卵的粒状有机肥。由于利用人粪为原料和可工业化的生产技术,成本低廉。不仅变废为宝,而且可有效地解决人粪对环境的污染问题。

有効な緑色の有機肥料及び生産工程
96120968.2 黄大軍
有効な緑色の有機肥料である。ヒトの糞便を原料とし、除臭、脱水、滅菌、生物分解などの生産工程を経て、できたものである。豊富な窒素、リン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、マンガン等の農作物に必要な栄養元素を含み、有効、無臭、病原菌と虫の卵がない粒状有機肥料である。ヒトの糞便を利用し、工業化の生産技術で生産するため、コストが低い。廃棄物を宝物にするだけでなく、有効的にヒトによってつくられた環境汚染の問題を解決する。

有機ゴミ有機肥(5)

以城市生活垃圾生产多元素有机肥料的方法及其产品
02130964.7   赵忠深
 本发明为一种以城市生活垃圾生产多元素有机肥料的方法及其产品。它是先将生活垃圾人工分选、气流分选、磁选和筛分等,掺入稀粪,饼类,加入生物催化剂DBG,再加入除臭剂EOC,调节水份,好氧发酵,干燥粉碎制成堆肥干粉,再向堆肥干粉中加入氮肥、磷肥、钾肥,再加入中微量元素,混均制粒,烘干制成的,从而也得到无公害的多元素有机肥料产品。该生产工艺简单,易操作,成本低,生产周期短,耗能小。该产品具有多种功能营养全面,适应于各种土壤,具有显著的经济、生态效益。

都市の生活ゴミで多元素の有機肥料の製造方法及び製品
02130964.7 趙忠深
この発明は都市の生活ゴミで多元素の有機肥料の製造方法及び製品を提供する。生活ゴミを人工選別、空気選別、磁気で分離する。水の多い糞と餅類を入れて、生物触媒DBG、除臭剤EOCを加え、水分を調整し、好気性発酵させる。乾燥して、粉状堆肥になる。粉状堆肥の中に窒素、リン、カリウム、微量元素を加えて、良くかき混ぜ、造粒し、乾燥する。こうして、無公害な多元素有機肥料になる。この生産工程はシンプルで、操作しやすく、低コスト、生産周期が短く、省エネルギ-である。この製品は全面的な栄養を持って、有効で、いろいろな土壌に適用で、顕著な経済効果、生態効果がある。

鶏糞有機肥(2)

一种将鸡粪除臭固化成速效多功能有机肥料的方法
92102765.6
一种将鸡粪除臭固化成速效多功能有机肥的方法。该方法是把特制的固化剂与鸡粪混合,将鸡粪中可产生臭味的物质通过化学反应和物理作用加以转化固定,同时补充鸡粪中的磷、铵和微量元素等植物营养,以及一些必要的生物激素。固化剂与鸡粪在反应过程中,可以杀死鸡粪中大量的环球菌,使它们不能大量繁殖分解出极臭的可挥发的硫化物。经过这样处理,既臭又烧苗的鸡粪在短时间内转变成稳定、无公害、多功能的优质肥料。

鶏糞の悪臭を除く有効な有機肥料の製造方法
92102765.6
鶏糞の悪臭を除き、有効な有機肥料の製造方法である。特製の固化剤と鶏糞と混合し、鶏糞の中の悪臭を排出する成分を化学反応、物理反応を経て、固定する。と同時に鶏糞の中にリン、アンモニア、微量元素などの植物栄養成分と必要な生物ホルモンを加える。固化剤と鶏糞と反応中、鶏糞の中の環球菌を殺し、環球菌の繁殖を抑えることで、悪臭を持つ硫化物の排出を抑える。こういう処理を経て、臭くて、苗を傷める鶏糞が短期間で安定、無公害、有効な良質有機肥料になる。

コメント
特製の固化剤 がポイントになる。

草クズ堆肥

201210086863.6
本发明公开了一种草屑快速堆肥的方法,首先在粉碎后的草屑中加入EM复合菌剂,经充分混匀后,进行高温好氧发酵,发酵装置为堆垛式,并进行人工翻堆;当发酵温度达到50-80℃,此温度维持至少8天,且C/N降至20以下后,堆肥结束。能使草坪草屑快速堆肥腐熟,可使园林垃圾草屑快速资源化、减量化,缩短草屑堆肥腐熟时间,并且可以提高堆肥产品全氮的含量,降低园林废弃物堆肥容重,提高堆肥产品品质。解决草坪生长旺盛期,草屑垃圾存储过多,占用空间大的问题。

草クズで作る堆肥
201210086863.6
この発明は草クズで堆肥を作る方法を公開する。粉砕した草の中にEM複合微生物菌剤を入れて、よくかき混ぜて、高温で好気性発酵させる。発酵プラントは積み重ねる方式である。人で切り返して、温度が50〜80℃に達したら、少なくても8日間維持し、また、C/N比 が20まで下がったら、生産工程は終わる。この発明は草クズを早く熟成させて、早く資源化、減量化、堆肥熟成の期間が短くなり、堆肥製品の窒素の量が多くなり、品質を高める。草の成長が盛んな期間の問題、草クズが多くて、空間不足の問題を解決する。

🔴コメント
C/N比 が20 という基準が おもしろい。 

生ゴミからの消臭

生ゴミからの消臭
(転載)

 現在、「生ゴミ消滅機」を製造・販売する会社は2000社以上もある。その主流は、オガやモミ等の担体に大量の微生物を付着・増殖させる反応槽に生ゴミを投入し生分解する方式である。
 しかし、どのメーカーの「生ゴミ消滅機」も、生ゴミは仕様どおりに微生物によって見事に生分解されるのだが、あまりの臭気に稼働が停止している事例が多い。有機物が分解される際の悪臭を完全に解決した機種はないのだ。あっても、複雑な機構で高価、さらに煩雑なメンテナンスが必要とされる。


A) 脱臭の難しさの原因
 たしかに臭気の除去は大変にむずかしい。
 臭覚は、ヒトの五感のなかでも最も退化しており、犬の六千分の1程度でしかない。ヒトは、臭気濃度が10倍になっても、僅かな違いしか感じない。悪臭物質を90%以上除去しても、感覚的にはあまり変らない。人間の臭覚というものは実に曖昧模糊とした感覚なのだ。しかも、色見本のようにサンプル提示ができない。悪臭に遭遇するとヒトは、ただ「くさい、くさい」と言うしかない。
  …これが脱臭が難しいことの原因である。

悪臭物質発生のしくみB) 腐敗臭
 有機物は時間の経過とともに分子構造が低位の物質へと分解してゆく。この場合、微生物が生成する酵素が触媒となりモノマー化するわけだが、生成される物質は、悪臭物質だけでも多岐にわたる。 アンモニア、インドール、スカトール、硫化水素、揮発性アミン、メルカプタン、脂肪酸、酪酸、吉草酸、プトレシン、カダベリン、プロピオン酸…等々、その組合わせも入れれば数えきれない。
 しかし、これら悪臭の本質は腐敗臭であるということである。 従って、腐敗現象を追放すれば腐敗臭も解消することになる。

C) 腐敗から発酵へ
 有機物は常温で放置すると必ず腐敗する。この腐敗現象は腐敗菌が必ず関与する。付図1でいえば、(1)の硫化水素生成反応にはプロテウス・モルギニー(Proteus morgenii)、大腸菌ストレプトコッカス(Streptococcus)が関与し、(2)のメルカプタンの生成には大腸菌、クロストリジウム・スポロジナス(Clostridium sporogenes)が作用する。4)
 有機物は微生物(腐敗菌)の関与によって腐敗する。そして悪臭ガスが発生する。次には害虫が発生し、やがて社会問題となる。
 従って、有機物を腐敗させないためには発酵させることが肝要である。腐敗も発酵も微生物による有機物の分解という点では同じ反応であるが、ヒトの立場からすると天地の差がある。腐敗は人間には害毒だが、発酵した有機物は食することができ、のみならず健康増進作用もある。

付図2 サルモネラ菌、O-157に光合成菌を1%添加したときの抑制効果
区  分5日後10日後
サルモネラ菌SE
(0.5×109個)
対照1.1×108
1%区700個2個
ST
(0.5×108個)
対照1,000個
1%区400個0個
SD
(1.0×108個)
対照1.5×107
1%区100個0個
O-157
(3.6×107個)
対照1.5×10
1%区100個0個
SE、STは鶏糞5%水溶液を SD、O-157は牛糞10%水溶液を使用。SE、ST、SDは菌の種類。
区分欄の( )内の個数は使用した菌の1ml中の個数、対照は光合成菌を添加していない区。(試験:三河環境微生物研究所)

D) 悪臭除去の方法
 腐敗から発酵への転換は「生ゴミ消滅機」にとっても重要な要素となる。そのためには、悪臭発生菌の駆除と悪臭発生物質の除去、この二つの問題を解決しなければならない。以上の二点がクリアできれば悪臭は解消する。

イ. 悪臭発生菌の駆除
  菌の世界にも激しい生存競争がある。腐敗と発酵という観点でみれば、これは善玉菌と悪玉菌の食うか食われるかの戦いである。元気のいい善玉菌が数多くいれば発酵傾向になるが、逆の場合は腐敗が進行してしまう。筆者の実験では、悪臭発生菌を駆除するには、乳酸菌が最強であった。(乳酸菌は小岩井牧場が発売しているプレーンヨーグルトを牛乳と蜂蜜と各種ミネラル剤で培養した。)
 光合成細菌も腐敗菌を駆除する。この場合、紫外線を照射して培養した光合成細菌が最も強力であった。
ロ. 悪臭発生物質の除去
  光合成菌は腐敗菌が発生させる悪臭物質を栄養源として積極的に利用する。小林によれば、光合成細菌は硫化水素だけでなく、有毒アミンであるプトレシンやカダベリン、また、発ガン催奇性のあるジメチルニトロサミン(dimethylnitrosamine)をも好んで基質として利用し、除去する。5)
筆者も臭気の強い「生ゴミ消滅機」に光合成細菌液を散布したが、効果は見事なほどに顕著であった。

付図3 豚舎から発生する低級脂肪酸の光合成菌(R.カプシュラータ)懸濁液添加による除臭効果
(ガスクロマト分析)(季・小林、1992)
除臭効果
ハ. 共生効果
  外村によれば、PVAの分解は2種類のシュードモナス菌の共生によって行われる。6)
  必要な物質を互いに供給しあう共生関係、毒物を協力しあって除去する共生関係等、自然界では、様々な共生関係があって微生物分解が起こっている。
  筆者らは、「共生菌液(乳酸菌、光合成細菌、放線菌)」に「どぶろく醸造」の際の酵母を添加しているが、濃度5万mg/lの精糖廃液も見事に発酵分解する。
  「生ゴミ消滅機」においても、乳酸菌と光合成細菌の共生効果は、脱臭だけでなく分解速度においても顕著である。脱臭効果は、ほとんど瞬間的である。これは、悪臭物質を生成中の腐敗菌が天敵(乳酸菌や光合成細菌)の出現にあわてふためき、あらゆる生命活動を一瞬で停止するためであると思われる。これは、作業中に猛獣(例えばトラ)が突然乱入してきた際に、我々はすべての作業を停止しなければならないが、これと同じ現象なのであろう。

  以上のようにして「運転中、悪臭を出さない!」という「生ゴミ消滅機」は実現可能であり、他を圧倒する需要を喚起することになるであろう。 

有機栽培の基礎と実際(2)

有機栽培の肥料と堆肥 小祝政明(著)

以前に 有機栽培の基礎と実際(1)をブログアップした。
つまり,続けて(2)を書こうと思ったが
頓挫して 今日までいたっているのである。
この本は 一回は 全部読み通したのであるが
精読して まとめたほうが いいと思って
その作業が中断していた。

有機栽培は 多くは思い込みの技術 のなかにあり
科学としての有機栽培が確立されるには 
まだ時間がかかるのかもしれない。
パチンコで 大当たりした ように
うまく 生産物が できた時に、『こうやったから』
ということで、それが 技術の中心になってしまうことがある。
農業は 一筋縄で いかないので、
どこかで,縁起をかつぐことが 起こってしまうのですね。
それがこの本では なんとか 科学に 近づこうと努力しているのが
好感が持てるのである。


 

中国の有機肥の特許をめぐって

中国の有機肥の特許を調査してみた。
なんで,こんなものが 特許になるのか
と思うほどの 特許が多くて あぜんとした。
有機肥料のテキストブックに書いてあるような特許がみられる。
特許のための特許 という感じがいなめない。
そうすることに,別の意味が あるのだろう。

基本的には 廃棄物を 有効に使うためにどうしたらいいのか?
それを 『循環型農業』という きれいな言葉で
まとめあげるのである。アタマのいい人は多いのだ。

廃棄物としては おおまかに 7つに分類できる。
1 植物残渣や植物廃棄物を 有効活用する。
⑴ ミカンの皮などの残渣
⑵ 茶ガス
⑶ 野菜の残渣
⑷ 漢方薬の残渣
⑸ ユーカリ

2 動物糞を 有効活用する。
⑴ 牛糞
⑵ 豚糞 
⑶ 鶏糞
⑷ その他の糞 カイコの糞;これは 集めるのが 大変だ。

3 都市汚泥の有効利用  

4 ゴミ
生活ゴミ  
キッチンのゴミ  

5 水草の 堆肥化   
これは,中国の特殊性があるかもしれない。
河や湖が アオコによって 汚染されているのを
水草(浮水植物)で 堆肥化 しようとしているのだ。
その 水草を 山に穴掘って埋めたら 解決しないので
結果として 堆肥化しよう ということだ。

6 サカナのカス

7 リン鉱山から でる リンを含むミネラル粉
 
結構 おもしろい感じではある。
中国らしいものが 見つけることが できる。
だいたい カイコの糞 で有機肥料 をつくろうというのが
素晴らしい発想だ。
どんなけできるのだろう。 

水草有機肥(3)

一种植物有机肥及制备方法.
201210000644.1 浙江滕头园林股份有限公司
 本发明涉及一种植物有机肥及制备方法,选用水草植物作为主料,配以米糠、豆粕、秸秆、棉花籽、骨粉,加入乳酸菌并加水发酵后制备而成,各组份的重量份数配比为,乳酸菌∶米糠∶豆粕∶秸秆∶棉花籽∶骨粉∶水∶水草植物=1份∶30-150份∶15-20份∶40-60份∶45-65份∶4-6份∶60-150份∶600-1000份。将豆粕、秸秆分别粉碎至40目-60目,将米糠、豆粕、秸秆、棉花籽、骨粉、乳酸菌按比例混合后发酵3-5天,然后再按比例混入水草植物并堆肥35-45天,制成有机肥。本发明的有益效果为:利用水草植物作为主要原料,经过简单的发酵堆肥后制成有机肥,变废为宝,具有原料来源广,成本低,制备工艺简单,不会污染环境,不会破坏农田的土壤结构,环保功效特点。

植物有機肥料と製造方法
201210000644.1 浙江藤頭園林株式有限会社
この発明は植物有機肥料と製造方法を提供する。水草植物を主原料として、モミガラ、ダイズガス、稲ワラ、骨粉、乳酸菌と水を入れて、生産する。各成分の重量の比例は乳酸菌:モミガラ:ダイズガス:稲ワラ:綿のタネ:骨粉:水:水草植物=1:30〜150:15〜20:40〜60:45〜65:4〜6:60〜150:600〜1000である。ダイズカスと稲ワラを40〜60目に粉砕して、モミガラ、ダイズガス、稲ワラ、綿のタネ、骨粉、乳酸菌を一定の比例で混合して、3〜5日間発酵する。一定の比例で水草植物を入れて、35〜45日間積み重ねて、有機肥料になる。この発明の効果は水草植物を主原料として、簡単に積み重ねて、発酵して有機肥料になる。廃棄物が宝物になる。原料が手軽に手に入れて、コストが安く、生産工程がシンプルで、環境汚染がなく、土壌の構造を破壊しないなどの特徴がある。

カイコ糞有機肥

一种由废弃蚕粪转化成的有机肥及其生产方法
201210428151.8  潘常光
一种由废弃蚕粪转化成的有机肥及其生产方法,把蚕粪进行铺展,铺展高度为10-15cm;将重量百分比为10%的红糖水、乳酸菌和酵母按照250-350:40-60:1的比例混配,搅拌均匀后得到发酵液,把发酵液均匀喷施在铺展好的蚕粪上,至蚕粪刚好湿透为止;在喷雾好的蚕粪上再铺展一层蚕粪,铺展高度为10-15cm;继续用把发酵液均匀喷施至蚕粪刚好湿透为止;踩实,用薄膜覆盖在蚕粪上,保持15-30天;翻堆,再用薄膜覆盖10-15天;在蚕粪中添加磷和钾,蚕粪、磷和钾的重量比为100:3-6:1-4,造粒,烘干后装袋即得成品。本发明将废弃蚕粪变成环保有机肥,能够解决蚕粪污染环境的问题,激发植物内源激素分泌,植物细胞分蘖力强,有效株茎多,农作物种植无需施氮肥催长,品质优。

廃棄した蚕の糞の有機肥料及び生産方法
201210428151.8 藩常光
この発明は廃棄した蚕の糞から有機肥料と製造方法を公開する。蚕の糞を厚さ10-15センチまで広げて、重量の割合は10%の黒砂糖水、乳酸菌と酵母菌を250〜350:40〜60:1の比例で配合して、良くかき混ぜて、発酵溶液になる。均等に発酵溶液を広げているカイコの糞に吹きかけて、発酵溶液がちょうど浸透するまで散布する。発酵溶液が浸透したカイコの糞の上に、またカイコの糞を広げて、高さ10-15センチで、発酵溶液を吹きかけて、ちょうど浸透するまで散布する。踏みつけてのち、薄いフィルムで表面を覆って、15-30日間後、切り返して、薄いフィルムで10-15日間覆う。
カイコの糞の中にリン、カリウムを入れる。蚕の糞とリンとカリウムの重量の比例は100:3〜6:1〜4である。造粒して、乾燥したあと、包装して、製品になる。この発明は廃棄したカイコの糞が環境を保護する有機肥料になる。カイコの糞で引き起こす環境汚染の問題を解決して、植物体のもともとのホルモンの分泌、細胞の分裂速度が早くて、有用な植物体が多くなる。農作物の栽培は窒素肥料がなくてもいい、品質もいい。

有機ゴミ有機肥(4)光能

餐厨垃圾和粪便无害化处理生产微生物光能有机肥的方法
201210244896.9 侯小兵
本发明涉及一种餐厨垃圾和粪便无害化处理生产微生物光能有机肥的方法。该方法包括:(1)将粪便和餐厨垃圾分别进行固体液体分离的步骤;(2)餐厨垃圾分离出的液体脱油后制成浓缩乳酸菌剂的步骤;(3)将分离出的固体物作为基料,与有机质载体混合后再加酸进行水解氧化;(4)加入光触媒、氮磷钾成分后,高温干燥;(5)再加入焦碳渣、膨润土和粘合剂,造粒,在造粒过程中喷入浓缩乳酸菌剂;(6)将颗粒状肥料低温干燥得到微生物光能有机肥。本发明采用餐厨垃圾及粪便制得有机质材料制肥,实现餐厨垃圾和粪便等有机生物质的无害化处理并回收再利用目的,垃圾处理彻底,物料利用率高。

キッチンのゴミと糞便の無害化処理で微生物光能有機肥料の製造方法
201210244896.9  侯小兵
この発明は台所のゴミと糞便の無害化処理で微生物光能有機肥料の製造方法を提供する。具体的な生産工程は以下である。:
⑴ キッチンのゴミと糞便を固体と液体に分離し
⑵ キッチンのゴミから分離した液体の油脂を除いて、濃縮した乳酸菌剤になり、
⑶ 分離した固体を原料として、有機質のキャリアーと混合して、酸を入れて、加水分解し
⑷ 光触媒、窒素、リン、カリウムを入れて、高温乾燥し、
⑸ コークスのカス、ベントナイト、接着剤を入れて、造粒して、造粒中濃縮した乳酸菌剤を吹きかけ
⑹ 顆粒状の肥料を低温乾燥して、微生物光能有機肥料になる。
この発明はキッチンのゴミと糞便を利用して、有機肥料を生産する。キッチンのゴミと糞便等の有機物質の無害化処理とリサイクルを実現する。ゴミは徹底的に処理されて、原料の利用率も高い。

有機ゴミ有機肥(3)光能

利用餐厨垃圾生产微生物光能有机肥的方法
201210244880.8 惠州市神州创宇低碳技术发展有限公司
本发明涉及一种利用餐厨垃圾生产微生物光能有机肥的方法。该方法包括(1)将餐厨垃圾固液分离,分离出的液体先脱除油脂,分离出的固体成分输入粉碎机中粉碎后,进行氧化降解处理;(2)脱油后的液体输入到发酵罐中,向发酵罐中输入乳酸菌母液进行氨基酸发酵;(3)将发酵成熟的混合物质输入膜过滤浓缩器浓缩后存储,生成浓缩乳酸菌剂预备制肥;(4)将浓缩乳酸菌剂及氧化降解后的产物作为基料,与有机质载体混合水解;(5)加入光触媒,固氮处理,造粒;(6)低温干燥,得到微生物光能有机肥。本发明采用高能氧与微生物乳酸菌实现餐厨垃圾中的有机生物质的快速水解氧化降解生成乳酸菌剂制肥,达到有机生物质餐厨垃圾的无害化处理并回收再利用目的。

キッチンのゴミで微生物光能有機肥料の製造方法
201210244880.8 恵州市神州創宇低石炭科学技術有限会社
この発明はキッチンのゴミで微生物光能有機肥料の製造方法を提供する。
生産工程は以下である。:
⑴ キッチンのゴミを固体と液体を分離して、液体の油脂を除いて、固体部分を粉砕機の中に入れて、粉砕したあと、酸化分解処理し
⑵ 油脂を除いた液体部分は発酵槽に入れ、乳酸菌母液を槽に入れ、アミノ酸発酵し
⑶ 熟成したものをフィルターで濾過し、濃縮機で濃縮したあと、貯蔵して、濃縮した乳酸菌剤になり、有機肥料の製造するときに使い、
⑷ 濃縮した乳酸菌剤と酸化分解したものを原料にして、有機質のキャリアーと一緒に混合して、加水分解し
⑸ 光触媒を入れて、窒素固定して、造粒し
⑹ 低温度で乾燥し、微生物光能有機肥料になる。
この発明は効率の良い酸素と微生物である乳酸菌を利用して、キッチンのゴミの中の有機物質を早く加水分解して、酸化分解して、肥料を生産する乳酸菌剤になる。有機物質であるキッチンのゴミは無害化処理されて、再利用を実現する。

光能
光能という言葉の訳しかたがわからない。
徹底して利用するという意味だろうか?
それとも光エネルギー使用と言うべきか?
説明の中で、光触媒を使っているので,そのことを意味しているのだろうか?

微生物保水有機肥

生物菌保水有机肥及其制备方法
201210165499.2  汾阳市金土地生物科技有机肥有限公司
 本发明涉及有机肥技术,具体为生物菌有机肥,特别涉及生物菌保水有机肥及其制备方法,解决了现有有机肥无法使土壤抗旱保水问题。一种生物菌保水有机肥,由以下重量份数的原料制成:鸡粪150-170份,腐植酸210-230份,豆粕60-70份,乳酸菌15-18份,保水剂50-60份;所述腐植酸是腐植酸钠、腐植酸钾、腐植酸磷胺、棕腐酸、草碳土中一种或任几种以任意比例混合的混合物。采用如下步骤制备:(1)将鸡粪放入发酵池中在常温下进行一次发酵,发酵时间为4天,期间每天翻倒原料三次;(2)加入乳酸菌并混合均匀;(3)将原料摊开进行二次发酵。

微生物保水有機肥料及び製造方法
201210165499.2 汾陽市金土地生物科学技術有限会社
この発明は有機肥料の技術であり、微生物有機肥を具体化するために微生物の保水有機肥料及び製造方法を提供する。これまでの有機肥料は、土壌の乾燥を防ぎ保水性の問題を解決できなかった。この保水有機肥料がその問題を解決した。微生物の保水有機肥料は以下の原料からなる。鶏糞150-170、腐植酸210-230、ダイズガス60-70、乳酸菌15-18、保水剤50-60。腐植酸は腐植酸ナトリウム、腐植酸カリウム、腐植酸リンアンモニア、ウルミン、ピートモスの中の一種あるいは幾つかの混合物である。
生産工程は以下である。:
⑴ 鶏糞を発酵槽の中に入れて、4日間常温発酵して、その間三回、原料を切り返す。
⑵ 乳酸菌を入れて、よくかき混ぜる。
⑶ 原料を広げて、二回目の発酵をする。

コメント;ここのポイントは 保水剤を入れることですね。 

細菌タンパク有機肥

一种含有菌蛋白、生物菌的有机肥料及其制备方法
201310239977.4 山东亿丰源生物科技股份有限公司
本发明公开一种含有菌蛋白、生物菌的有机肥料及其制备方法,所述含有菌蛋白、生物菌的有机肥料的组成成分,按重量计算,包括:菌蛋白12份、腐植酸20份、菌泥15份、骨粉8份、木薯渣10份、糖渣10份、糖醛渣10份、膨润土10份、生物菌5份;所述菌蛋白为益生菌蛋白、乳酸菌蛋白、光合菌蛋白中的任一种或者任两种以上的混合物。本发明的有效成分中加入菌蛋白,使有机肥料施用于农作物后,可以增加土壤中有益菌、抑制有害菌,促进有机肥料的有机质快速转换而被农作物吸收,而且可以减轻农作物的患病几率,从而提高农作物的产率。另外,加适量腐殖酸与菌蛋白一起施用可以相互协同,腐植酸可以对有机肥料的组成成分进行杀菌、消毒,消除有机肥料的臭味,增加有机肥料的转化吸收。

細菌タンパク質、微生物を含む有機肥料及び製造方法
201310239977.4 山東億豊生物科学技術株式会社
この発明は細菌タンパク質、微生物を含む有機肥料と製造方法を公開する。この有機肥料の成分を重量で計算したら、細菌タンパク質12、腐植酸20、細菌を含む残渣15、骨粉8、キャッサバガス10、バガス10、ウロン酸ガス10、ベントナイト10、微生物菌5。細菌タンパク質は有用細菌、乳酸菌、光合成細菌のタンパク質の中の一種あるいは二種類以上の混合物である。この発明の有効成分の中に細菌タンパク質を入れて、農作物に施肥して土壌中の有用細菌、有害細菌を抑える細菌の数が増える。有機肥料の有機質が早く転換して、作物に吸収される。作物の罹病率が低くなり、生産量を高める。一定の腐植酸と細菌タンパク質を一緒に入れて、二つの物質が相互作用して、腐植酸が有機肥料の成分を消毒し、悪臭をなくし、有機肥料の転化と作物への吸収を促す。

汚泥有機肥(2)

利用城市污泥生产复合有机肥的方法
201310404741.1 北京沃土天地生物科技有限公司
本发明提供了一种利用城市污泥生产复合有机肥的方法,该方法采用天然脱水剂代替传统使用的聚丙烯酰胺实现半絮凝,可缓解城市污泥在絮凝过程中形成不溶物的缺陷,且能减少传统脱水剂带来的毒副作用;加入磷酸溶解性材料和金属钝化材料,接入包含光合菌、放线菌、乳酸菌、酵母菌、芽孢杆菌的复合菌作为起爆剂,进一步软化污泥,释放有效养分;最后采取翻堆摊晾或烘干的方式制成有机肥的成品,该制成成品的方式可以减少有益菌的损耗,保证成品的品质。

都市の汚泥で複合有機肥料を製造する方法
201310404741.1 北京沃土天地生物科学技術有限会社
この発明は都市の汚泥で複合有機肥料を製造する方法を提供する。伝統的なポリアクリルアミドの代わりに天然脱水剤を利用して、半凝集を実現し、汚泥が凝集中非可溶性物質の形成を防ぎ、伝統的な脱水剤の毒の副作用を減少する。リン酸溶解性物と金属の不活性化の材料を入れ、光合成細菌、放線菌、乳酸菌、酵母菌、バチルス菌を含む複合微生物菌剤を起爆剤として、中に入れ、いっそう汚泥を軟化して、有効な栄養成分を放出する。最後に、切り返し、広げ、乾燥させ、あるいは乾燥方式で有機肥料を生産する。この方法で有用細菌の損失を減少し、製品の品質を保証する。

コメント;天然脱水剤 とは なんだろう。 

液体有機肥

一种生物液体有机肥及其制作方法
201110445233.9 北京翰华联合环保技术中心
 本发明公开了一种生物液体有机肥及其制作方法,属于微生物发酵领域,以沼气池产生的沼液和沼渣作为培养基,采用乳酸菌、芽孢杆菌和酵母菌为有益微生物菌群,利用培养基培养有益微生物菌群,将沼液、沼渣和有益微生物菌群放入工业发酵罐进行发酵72~96小时;发酵温度为60~70℃,将沼液制成浓缩型液体高效生物有机肥后可以在较大区域内运输,使用方便,效果提升,成本下降,消除了沼液直接使用存在的污染隐患,本方法生产的生物液体有机肥能降低土壤碱性,土地表面不起白硝,土壤松软,透气性好,并且能使作物长势均匀、旺盛,增产效果明显。

液体の生物有機肥料及び製造方法
201110445233.9 北京翰華聯合環境保護技術センタ-
この発明は液体の生物有機肥料と製造方法を公開する。微生物発酵の分野に属する。バイオガス泥しょうとバイオガスカスを培養基にして、乳酸菌、バチルス菌、酵母菌を有用微生物群にして、培養基で有用微生物群を培養して、バイオガス泥しょう、バイオガスカス、有用微生物群を工業用の発酵槽に入れて、72~96時間発酵して、温度を60~70℃にコントロールして、バイオガス泥しょうを濃縮型の液体生物有機肥料に転化して、広い地域に運輸するのが簡単である。使用するのも便利で、効果を高め、コストが安くなり、直接バイオガス泥しょうを使用したら、環境汚染を引き起こす可能性がなくなる。この方法で生産する液体生物有機肥料は土壌のアルカリ性を下げ、土壌の表面に硝酸カリウムがでない。土がフカフカして、通気性がいい。作物の成長も盛んで、均一で、生産量が著しく増加する。

汚泥有機肥(1)

一种利用有机废弃物制造有机肥料的工艺
200910208414.2 韩京龙
本发明涉及一种利用有机废弃物制造有机肥料的工艺,所述的工艺以城市污泥与畜、禽的粪便为原料,添加粉碎的秸秆类植物以及土著菌、丝状菌、细菌、放线菌、乳酸菌、酵母菌等添加剂,制成有机肥料。使用本发明所制造的有机肥,可减少化肥投入,保护农村环境,创造良好的农业生态系统,又可以达到培肥土壤、稳产高产、增产增收的目的。

有機廃棄物で有機肥料を生産する生産工程
200910208414.2 韓京龍
この発明は有機廃棄物により有機肥料の製造方法を提供する。都市の汚泥、家畜糞、鳥糞を原料として、粉砕した稲ワラと土壌細菌、糸状菌、細菌、放線菌、乳酸菌、酵母菌などの添加物を入れて、有機肥料を生産する。この発明で作る有機肥料は化学肥料の使用量を減少して、農村の環境を保護して、いい農業生態システムを創造しする。また、土壌の栄養成分も増加し、安定した生産量を維持して、生産量を高め、収入を増やすといった目的を実現する。

豚糞有機肥

种制作生物有机肥的方法
200910041567.2  广州市希普生物饲料有限公司
本发明提供一种制作生物有机肥的方法,利用蛋白酶、酵母菌和乳酸菌发酵锯木屑、秸秆、统糠、猪粪制作生物有机肥,制备工序包含:猪舍的建设、由原料选择与配比、垫料制作、放猪饲养构成的发酵床设计,养殖间隙消毒,垫料后期处理,一批猪养殖后,对垫料表面作消毒处理,经翻料、补充菌液,再进行下一批猪的养殖。发酵床的垫料经过3年利用后清理出圈,加入菌液和玉米粉混匀,调节含水量后压紧密封,发酵半个月即为优质生物菌肥。本发明利用菌液对秸秆、锯木屑、谷壳和猪粪进行发酵,一部分被猪采食吸收,不能吸收部分作为生物有机肥料充分利用,既能降低猪的饲养成本、又能减少养殖污染,还能为种植业提供优质的生物有机肥。

生物有機肥料の製造方法
200910041567.2 広州市希普生物飼料有限会社
この発明は生物有機肥料の製造方法を提供する。タンパク質を分解する酵素、酵母菌、乳酸菌でオガクズ、稲ワラ、コメヌカとモミガラを混合したもの、豚糞を発酵して、生物有機肥料を生産する。生産工程は豚舎の建設、原料の選択と配合、敷料の製造、豚の飼料を置く発酵床の設計、養殖所の消毒、後期敷料の処理、一回の養殖後、敷料の表面を消毒して、切り返して、微生物液体を補充する。また、次の養殖をする。発酵床の敷料は3年間使ったら、養殖所から移動して、微生物液体を入れて、粉状のトウモロコシとかき混ぜて、水量を調整したあと、しっかり閉めて、密閉する。半月発酵したあと、良質の生物有機肥料になる。
この発明は微生物液体を利用して、稲ワラ、オガクズ、モミガラ、豚糞を発酵させる。一部分は豚に食べさせ、食べられない部分は生物有機肥料として十分に利用される。こうすると、豚の飼料のコストも減らして、養殖で出る汚染物の量も少なくなって、養殖業に良質な生物有機肥料を提供する。

生物有機肥(8)

一种微生物有机肥和复混肥及其制作方法
200910063131.3 武汉诚亿生物制品有限公司
一种微生物有机肥和复混肥及其制作方法,属于肥料生产领域。首先把鸡粪、草炭、红糖、尿素、磷矿粉、米糠或麦麸、发酵菌按比例配好后进行发酵,发酵后再添加功能菌便制得微生物有机肥;在制得的微生物有机肥中按比例加入无机肥、中微量元素、腐植酸、生物蛋白和功能菌后充分搅拌,再进行制粒、抛光、烘干、分筛后便制得复混肥。所述功能菌包括光合菌、乳酸菌、酵母菌、革兰氏阳性放线菌、解磷菌、解钾菌和固氮菌。本发明制得的肥料能够有效改善作物生长的生态环境,提高作物的品质,抑制病虫害、杀死病原菌,且所含中微量元素种类多、量足、肥效高,使用时只需一次施肥,节省人力,不污染环境。

微生物有機肥料と複合肥料及び製造方法
200910063131.3 武漢市誠億生物制品有限会社
この発明は微生物有機肥料と複合肥料及び製造方法を提供し、肥料生産分野に属する。鶏糞、泥炭、黒砂糖、尿素、リンを含む粉状ミネラル、モミガラあるいはフスマ、発酵菌を一定の比例で配合し、発酵させ、発酵後有効細菌を入れて、微生物有機肥料を作るためである。
つくられた微生物有機肥料の中に一定比例の無機肥料、中微量元素、腐植酸、生物タンパク質、有効細菌を入れて、よく撹拌する。それから、造粒し、研磨し、乾燥し、ふるいにかけて、複合有機肥料になる。有効細菌は光合成細菌、乳酸菌、酵母菌、グラム陽性放線菌、リン分解菌、カリウム分解細菌、窒素固定菌からなる。この有機肥料は効率的に作物の育つ環境を改善して、品質を高めて、病害虫を抑えて、病原菌を殺す。有機肥料の中に豊かな中微量元素を含くみ、肥力が強く、一回だけの施肥で、労働力を節約し、環境汚染がない。

生物有機肥(7)

生物有机肥
02125087.1  江明
本申请涉及畜禽粪便,生活污物的生物处理技术领域。畜禽排泄物中的氰、氨化合物及有害病菌既严重污染环境,又威胁人体健康阻碍养殖生产。本申请以微生物的选择合成和生产技术为主要内容,要求所选择的微生物具有很强的专一性,在提高经济效益的同时又有利于生态养殖的良性循环。主要微生物组成分为:乳酸菌、产碱杆菌、木霉菌、丙酸菌、酵母菌、溶菌酶、蛋白酶、尿酶等。操作工艺为污物的酵解,干燥、配伍、成品制料。

生物有機肥料
02125087.1 江明
この発明は家畜の糞、生活汚染物の生物処理技術の分野に属する。家畜糞の排泄物の中のシアン、アンモニア化合物と有害病菌は環境を汚染するだけでなく、人類の健康も脅かし、養殖生産の障害となる。この発明は微生物の選択合成と生産技術を主な内容として、選択する微生物は必ず強い特殊性を持ち、経済効果を高めると同時に生態養殖が好循環となる。主な微生物は乳酸菌、アルカリゲネス、トリコデルマ、プロピオン酸菌、酵母菌、溶菌酵素、タンパク質分解酵素、尿素酵素などである。生産工程は汚染物の酵解、乾燥、配剤、制品である。

生物有機肥(6)

一种生态有机肥
201210317505.1  成都市家家美食品有限公司
本发明公开了一种生态有机肥,它由重量比为800~1200:1的基料和营养液组成;基料由以下重量份配比而成:猪粪0~90、鸡粪0~6、豆渣0~8、麦麸0~4、糖0~3、酒糟0~2、啤酒糟0~19、玉米粉0~4,以上重量份不同时为0;营养液由乳酸菌群、酵母菌群、光合菌群、革兰氏阳性放线菌群、发酵系丝状菌、枯草芽孢杆菌、纳豆芽孢杆菌、植物乳杆菌、地衣芽孢杆菌、高活性酶和促生长因子组成。本发明可有效改善土壤理化状态和生物特性,熟化土壤,增强土壤的绿肥供肥能力和缓冲能力;有机肥料含有丰富的有机物和各种营养元素,为农作物提供营养,能促进作物的生长并提高农产品的品质;有利于作物吸收,提高肥料的利用率。

生態有機肥料
201210317505.1 成都市家家美食品有限会社
この発明は生態有機肥料を公開する。この有機肥料は重量の比例が800~1200:1の原料と栄養液からなる。原料の重量の割合は豚糞0~90、鶏糞0~6、おから0~8、フスマ0~4、砂糖0~3、酒ガス0~2、ビールガス0~19、トウモロコシ粉0~4である。以上の重量があまるならば 0とする。栄養液は乳酸菌群、酵母菌群、光合成菌群、グラム陽性の放線菌群、発酵型の糸状菌、バチルス ズブチルス、納豆菌、植物乳酸菌、バチルス リケニホルミス、高活性の酵素、生育を促す因子からなる。この有機肥料は土壌の物理・化学的状態と生物特性を改善して、土壌を熟成させて、土壌の肥力と緩衝能力を高める。有機肥料の中に豊かな有機物と各種の栄養元素を含み、農作物に豊富な栄養を提供して、また、作物の成長を促して、農産物の品質も高めて、作物が吸収しやすくて、肥料の利用率を高める。

リンを含むミネラル有機肥

一种利用废弃磷尾矿粉制备的有机肥料及其制备方法
201110246079.2 贵州大学
本发明公开了一种利用废弃磷尾矿粉制备的有机肥料,其原料重量份如下:磷矿尾矿粉20—35份,农作物秸秆粉20—40份?酱油渣20—40份。将磷矿尾矿粉,农作物秸秆粉和酱油渣按重量比例混合均匀,按料水比1:2—1:3,加水,接种4-5%的黑曲霉(Aspergillusniger),2-3%的醋酸菌(Lactobacillus),3-4%的乳酸菌(Acetobacter),4-6%的巨大芽孢杆菌(Bacillusmegaterium),28-32℃下发酵3-5天;然后,加水15-20%,再于50-65℃下发酵10-15天;烘干,包装即成。本发明营养全面,肥效持久,可增加土壤有机质,改善土壤的理化性质和生物活性,且生产成本低。

廃棄したリンを含む粉状ミネラルで作る有機肥料及び製造方法
201110246079.2 貴州大学
この発明は廃棄するリンを含む粉状ミネラルで作る有機肥料を公開する。原料の重量は以下である。:リンを含む粉状ミネラル20ー35、農作物の稲ワラ20〜40、醤油ガス20〜40。リンを含む粉状ミネラルと稲ワラと醤油ガスと重量比例は、混合して、1:2〜1:3の比例で水を加えて、4〜5%のアスペルギルス・ニガー、2〜3%の酢酸細菌、3〜4%の乳酸菌、4〜6%のバチルスメガトリウムを接種して、28〜32℃の環境で3〜5日間発酵して、それから、15〜20%の水を入れて、50〜65℃の環境で10〜15日間発酵し、乾燥して、包装する。この有機肥料は栄養が全面的で、肥力が長時間続いて、土壌の有機質を増加させ、土壌の物理性と化学性と生物活性を改善して、生産コストも安いというメリットがある。

魚カス有機肥

鱼制生物有机肥料的工艺
201110061604.3 武汉市绿丹茂科技有限责任公司
 一种鱼制生物有机肥料的工艺,包括以下步骤:将淡水鱼边角料粉碎成粉末;将淡水鱼边角料粉末投入发酵池中;在发酵池内投入食用磷酸;在发酵池内加水;在发酵池内加入生物发酵剂;将发酵池内的温度控制在16℃~35℃下发酵5天;以及将发酵后的液体进行过滤。本发明所提供的鱼制生物有机肥料的工艺将淡水鱼边角料的粉末与生物发酵剂中的主要成分酵素菌进行有氧发酵,分解淡水鱼边角料中的动物蛋白及动物纤维,分解后产生易被植物和突然所吸收的固氮菌、溶磷菌、硅酸盐细菌、乳酸菌等,可提高土壤养分活性、增进土壤肥力以及改善农产品品质。

サカナで作る有機肥料の生産工程
201110061604.3 武漢市緑丹茂科学技術有限会社
これは魚で生物有機肥料を生産する工程である。具体的な方法は以下である。:
⑴ 淡水魚の残りカスを粉砕して、粉末にする;
⑵ 粉末になったものを発酵槽に入れて、また、リン酸を投入し;
⑶ 水と生物発酵剤を発酵槽の中に入れ、
⑷ 発酵槽の中の温度は16~35℃にコントロールして、5日間発酵させ;
⑸ 発酵した後の液体を濾過する。
この発明が提出した淡水魚で作る有機肥料工程は淡水魚のカスの粉末と生物発酵剤の中の主要な成分の酵素菌と好気性発酵して、淡水魚の中の動物性タンパク質と動物性繊維(毛など)を分解して、分解したあと、窒素固定菌、溶リン菌、ケイ酸塩細菌、乳酸菌などが増殖する。土壌の栄養成分の活性を増加して、土壌力を高めて、農産物の品質も改善する。

水草有機肥(2)

水草植物有机肥及制备方法
200610051876.4 潘菊明
一种水草植物有机肥及制备方法,这种水草植物有机肥,它选用水面上的漂浮水草植物作为主料,配以米糠,在乳酸菌加水发酵后制备而成,各组份的重量百分比为乳酸菌∶ 米糠∶水∶水草植物=1份∶60-300份∶100-300份∶1000-1500份;其制备方法是:先将乳酸菌、米糠、水按比例混合后发酵2-3天,然后再按比例混入水草植物并堆肥25 -35天,制成有机肥;本发明利用资源丰富的水草植物作为主要原料,经过简单的发酵堆肥后制成有机肥,具有原料来源广,成本低,制备工艺简单,可靠,不会污染环境,不会损坏农田,有纯环保有机肥功效特点。

水草植物有機肥料及び製造方法
200610051876.4 藩菊明
この発明は水草有機肥料及び製造方法を公開する。この水草有機肥料は水面に漂う浮水植物を主原料として、コメヌカを加えて、乳酸菌の中に水を入れ、発酵させて、作るものである。各原料の重量の割合は乳酸菌:コメヌカ:水:水草=1:60ー300:100ー300:1000ー1500である。製造方法はとりあえず、乳酸菌、コメヌカ、水を一定の比例で混合して、2ー3日間発酵させて、それから、一定の比例で水草を入れて、25ー35日間積み上げて、有機肥料になる。この発明は資源が豊富な水草を主原料として、簡単に発酵したあと、出来上がった有機肥料である。原料が簡単に手に入られ、コストが安く、生産工程がシンプルで、頼られて、環境汚染はなく、農地によく、環境保全の有機肥料である。

生態型感光複合肥料

一种生态型感光复合有机肥料
200510118964.7 毛 蔚;陈平凡
 本发明公开了一种生态型感光复合有机肥料,其以有益微生物为活性肥源核心,以风化煤、褐煤、泥炭土中的任何一种或几种的混合物为主基质,以含有中、微量营养元素的矿物质作为辅基质,加入淀粉和固氮菌、磷细菌、钾细菌、放线菌、酵母菌、乳酸菌、光合菌发酵制备而成。本发明具有无毒无害、无污染,促进农作物早熟,抗旱防倒伏、防治病虫害,广谱、优质、稳产、增产、高效、长效等优点。与施用常规化肥比较,小麦增产15%以上,油菜增产 13%以上,玉米增产15%以上,大白菜增产33%以上,水稻增产13%以上;蛋白质、糖分、维生素等含量均有增加,自然风味较浓烈,形色美,口感好。  

生態型の感光複合有機肥料
200510118964.7 毛 蔚;;陳平凡
この発明は生態型の感光複合生物有機肥料を公開する。有益微生物を活性肥料の核心として、ピート、褐炭、ピートモスの中の一種あるいはいくつかの混合物を主原料とする。中、微量栄養元素のミネラルを補助原料として、澱粉、窒素固定菌、リン細菌、カリウム細菌、放線菌、酵母菌、乳酸菌、光合成菌で発酵して、作ったものである。この発明は無毒無害、無汚染、農作物の早熟を促して、倒れにくくて、耐乾性があり、病虫害を防いで、品質がよくて、生産量が安定していて、効率がよく、長時間効く等のメリットがある。普通の肥料を作った作物と比べて、小麦の生産量は15% 増収し、アブラナは13%以上増収し、トウモロコシは15%以上増収し、ハクサイは33%以上増収し、水稲は13%以上増収する。タンパク質、糖分、ビタミンなどの量はそれぞれ増加て、自然の味が溢れて、見た目がいいし、口当たりもいい。

コメント;なぜ 『感光』なのか わからない。 

水草有機肥(1)

一种以污物为原料的有机肥料及其制备方法
200410040415.8 李克彦
本发明涉及一种以污物为原料的有机肥料及其制备方法,属肥料制备或污物治理技术领域。该有机肥料的原料为污泥、粪便及水上植物;各原料的重量百分比为:污泥3-8%、粪便60-67%、及水上植物25-30%。该有机肥料的制备方法包括原料混合、反应分解、固液分离、及烘干工序;其中:原料混合前先将水上植物原料粉碎至20目筛、将粪便去除杂质并打碎;反应分解工序中同时加入发酵菌与生物酶,或加入发酵菌;发酵菌为发酵菌和乳酸菌,生物酶为纤维酶和蛋白酶;发酵菌的加入量为1-4‰,生物酶的加入量为0.5-1‰;反应温度:50-80℃;反应时间:7-15天;烘干工序的温度为105-120℃,时间:0.5-1小时。本发明具有工艺流程简单、成本低、经济效益高、有利益于污染治理及环境保护等优点。

汚染物を原料としての有機肥料及び製造方法
200410040415.8 李克彦
この発明は汚染物を原料とする有機肥料及び製造方法を提供する。肥料づくりあるいは汚染物の管理技術という分野に属する。原料は汚泥、糞と浮水植物である。各原料の重量の比例は汚泥3ー8%、糞便60ー67%、浮水植物25ー30%である。この有機肥料の製造方法は以下である。:
各原料を混合して、分解させ、固体と液体と分離して、乾燥する。各原料を混合する前に、浮水植物を20メッシュまで粉砕して、糞便の中の不純物を除いて、粉砕して、反応分解中の発酵菌と生物酵素あるいは発酵菌を入れる。発酵菌は発酵菌と乳酸菌であり、生物酵素はセルラーゼとプロテアーゼである。発酵菌の量は1ー4‰であり、生物酵素の量は0.5―1‰であり、反応時の温度は50ー80℃であり、反応期間は7ー15日間であり、乾燥時の温度は105ー120℃であり、乾燥時間は0.5ー1時間である。この発明は生産工程がシンプルで、コストが安く、経済効果がよく、汚染処理と環境保護にいい等のメリットがある。

腐植酸有機肥(2)

一种腐殖酸有机肥的生产方法
 200710180054.0 韩志德
一种腐殖酸有机肥的生产方法,用放线菌、光合菌、孢子菌、丝状菌、乳酸菌、酵母菌、水、肉汤、红糖水培养出活性生物菌液和放大成活性生物菌水。以风化煤、干鸡粪、棉籽饼、膨润土为主料,混合,兑加生物菌水,搅拌,堆放,自然发酵成腐熟物。加入尿素、过磷酸钙、硫酸钾,混合均匀,粉碎成粉末。造粒。将动物血、骨骼、杂碎、植物油渣绞碎,水煮,消毒,过滤,将光合菌、放线菌、乳酸菌兑入红糖水中,将红糖水加到滤液中,再加入酵母菌,保温自然发酵,转化为液态氨基酸。加水稀释,再将稀释液喷洒在粒料上上色,送入烘干机烘干,出料。依本方法生产腐殖酸有机肥,原料广泛价廉,可就地取材,肥效全面,便于农作物吸收,提高作物品质、产量且耐储存,抗病虫害能力明显增强。

腐植酸有機肥料の製造方法
200710180054.0 韓志徳
腐植酸有機肥料の製造方法である。放線菌、光合成菌、胞子形成菌、糸状菌、乳酸菌、酵母菌、水、肉汁、黒砂糖を入れた溶液で活性微生物の菌液を培養し、活性微生物菌溶液に増やす。ピート、乾燥した鶏糞、綿カスで作った固形物、ベントナイトを主原料にし、混合し、微生物菌溶液を加えて、攪拌し、積み上げて、自然に熟成させる。尿素、過燐酸カルシウム、硫酸カリウムをよくかき混ぜて、粉状にし、造粒する。
動物の血、ホネ、臓物、植物油カスを絞って、水で煮て、消毒し、ふるいにかける。光合成菌、放線菌、乳酸菌を黒砂糖溶液に入れて、黒砂糖溶液を濾過した溶液に、酵母菌を加えて、温度を保ち、発酵させて、アミノ酸溶液になる。水で希釈して、希釈した溶液をペレットに吹きかけ、染色し、乾燥機に入れて、製造する。この方法で作る腐植酸有機肥料は原料が安く、手軽に手に入られ、肥力が強くて、農作物の品質も高く、長期間 保存できて、作物の病害虫の抵抗力も著しく強くなる。

全栄養有機肥

全营养生物有机肥及其加工方法
 00126544.X 刘根奇
 本发明是全营养生物有机肥及其加工工艺。其生产原料为含水重量百分比为60-65的人、畜、禽粪混合物,并经置入光合菌群、乳酸菌群及酵母群经发酵而制成。其工艺过程包括原料混合、调整含水量、拌入菌种、发酵、筛选、低温烘干包装,上述发酵时间4-6天,发酵温度20-60℃,烘干温度40-60℃。本发明采用广泛使用的菌种,可利用人的粪便,发酵时间仅为4-6天。

栄養が全面的な生物有機肥料及び製造方法
00126544.x 劉根奇
この発明は栄養が全面的な生物有機肥料と製造方法を提供する。生産原料は水分が60ー65%のヒト、家畜、鳥類の糞を混合して、光合成菌群、乳酸菌群、酵母菌群を入れ、発酵させて、作ったものである。生産工程は原料の混合、水分の調整、微生物菌剤を入れ、発酵させ、ふるいにかけ、低温度の環境での乾燥と包装である。発酵期間は4―6日間であり、発酵温度は20―60℃である。この発明はよく使う微生物菌剤を採用し、ヒトの糞便を使ってもいい、発酵期間は4―6日間である。

有機ゴミ有機肥(2)

利用生物工程技术转化生活垃圾为高效生物有机肥
00119262.0 吉林大学
本发明涉及一种利用生物工程技术转化生活垃圾为高效生物有机肥的方法,及在处理过程中使用的发酵地罐及应用到的高效生物发酵剂。发酵制剂由绿色木霉、放线菌、酵母菌、地衣芽胞杆菌组成,菌数比依次为10—40%∶10—40%∶10—40%∶10—40%;经处理的垃圾在由排空管(1)、箱体(2)、测温管护管(5)、气管(6)、进气管(7)、排污水管(8)、盖托架(9)组成的发酵地罐中进行发酵后,进熟化池,筛选、磁选、粉碎与复合生物菌剂混合即得高效生物有机肥。本发明所述方法具有处理时间短、降低成本、处理效果优良等特点。

生物工程技術によって、生活ゴミを高効能の生物有機肥料に転化する。
00119262.0 吉林大学
この発明は生物工程技術によって、生活ゴミを効率のよい生物有機肥料に転化する生産技術と処理中に使用した発酵用の缶と使った効率の良い生物発酵剤を提供する。発酵剤はトリコデルマ・ビリデ、放線菌、酵母菌、バチルス・リケニホルミスからなり、それぞれの微生物菌剤の比例は10〜40%:10〜40%:10〜40%:10〜40%である。処理したゴミは空気排出管、ボックス、温度測定パイプ、空気ホース、インテークホース、排水管、盖付きの棚からなる発酵槽の中で発酵させ、それから熟成槽に入れ、ふるいにかけて、磁気で分離し、粉砕し、複合微生物菌剤と混合し、効率の良い生物有機肥料となる。この発明が提供する製造方法は処理時間が短く、コストが安く、効果がいいなどのメリットがある。

団粒構造形成土壌改良有機肥

特殊土壤改良有机肥料的生产方法
 96100729.X 郭振乾                                         
一种特殊土壤改良有机肥的生产方法。将含有动物性蛋白质的物质和经处理过的农副产品废弃物等有机废弃物按一定比例配合,加入放线菌,光合成菌,酵母菌和乳酸菌等微生物群体,使其经一定时间的发酵制成。其特征在于可有效地促活土壤固有的营养物质,改善土壤水稳性团粒结构,促进植物养料来源。微生物群的一些转化物质可增强作物的抗病虫害能力。它的肥效长效力高,可适用于各种土壤。

特殊な土壌改良有機肥料の製造方法
96100729.x 郭振乾
特殊な土壌改良有機肥料の製造方法である。動物性のタンパク質を含む物質と処理した農産物の廃棄物等の有機廃棄物を一定の比例で配合し、放線菌、光合成菌、酵母菌、乳酸菌等の微生物群を加え、一定の時間を経て、発酵させ、作るものである。この有機肥料の特徴は有効的に土壌の栄養成分を活性化させ、土壌の水分を維持する団粒構造を改善し、植物の栄養源の確保を促進する。微生物の転化物が作物の病虫害を抑える能力を高める。肥料は効率がよく、長時間効き、いろいろな土壌に使える。

堆肥の基礎知識

堆肥の基礎知識
(転載)
1 有機物の分解と炭素率(C/N比)
  有機物が土中に施用されると微生物によって分解され、作物の養分に
  なったり土壌の通気性、排水性、保水性などの物理性や微生物の繁殖などの
  生物性の改善に役立ちます。

 1)炭素率(C/N比)
   炭素率とは資材中の全炭素量(C)を全窒素量(N)で
   除した値をいいます。
   有機物の種類によって分解のしかたが違いますが、
   同一の環境条件では炭素率が大きくなると分解しにくく、
   小さくなると分解しやすくなります。
   また、炭素率の大きい有機物を土壌に多量施用すると、
   炭素の量が多いので微生物が増えますが、増えた微生物が
   自分の体を作るために窒素を必要とするため
   土壌中の窒素を使ってしまいます。
   そのため、作物にとっては窒素不足となってしまいます。
   このことを窒素飢餓といいます。

 2)炭素率(C/N比)の調整
   炭素率の大きい有機物の分解を促進するには、窒素飢餓を
   回避するために窒素を加えて炭素率を小さくする必要があります。

 3)各種有機物の炭素率(C/N比)の調整 

2.堆肥化の目的
 1)作物の生育障害の原因を取り除く
   有機物をそのまま畑に入れると、土壌中で易分解性物質が
   急激に分解されて有害なガスを発生したり、土壌中の酸素を
   消費したりするため、作物の生育障害や根腐れの原因となります。
   あらかじめ易分解性物質を微生物によって、分解させ
   安定化させるとともに、生育阻害物質を分解して
   作物にとって安全なものにすることであります。
   また、発酵温度により雑草の種子等を死滅させることができます。

 2)取り扱いしやすくする
   微生物活動によって発生する発酵熱を利用して水分を蒸発させ、
   臭気なども分解させて取り扱いしやすくすることができます。

 3)衛生面の改善
   微生物の発酵熱により病原菌や寄生虫の卵などを死滅させて
   衛生面の改善をすることができます。

3.堆肥化の微生物変化
  堆肥化は、微生物の活動により有機物を分解することであり、
  分解は糖分解期、繊維分解期、リグニン分解期の三段階に分かれます。

 1)糖分解期
   堆肥化の初期は、堆肥の原料である新鮮有機物に含まれる糖や
   アミノ酸などの易分解性物質が分解されます。
   分解は好気的に行われ、生育の早い糸状菌や好気細菌が主として活動し、
   この過程で活発に増殖する微生物の呼吸熱によって発熱が起こります。

 2)繊維分解期
   温度が高まるとセルロースやヘミセルロースが分解される
   繊維分解期となります。
   セルロースは、リグニンやへミセルロースで保護されており、
   なかでもへミセルロースは、セルロースとリグニンの結合組織的役割を
   もっているため、これを効率よく分解する必要があります。
   この時期は、堆肥の温度が60℃以上になり、他の一般の微生物は
   活動できず、ごく限られた種類の高温菌が働きます。
   高温性好気性の放線菌(サーモアクチノミセテス等)によって
   へミセルロースを分解し、セルロースをむきだしにします。
   このとき酸素を盛んに消費するため周囲が酸素不足となり、
   そこに嫌気性のセルロース分解菌(クロストリジウム等)の
   働く場ができます。
   このようにして好気性菌と嫌気性菌の役割分担が成り立ち、
   繊維質の分解が進みます。

 3)リグニン分解期
   堆肥の温度がゆっくりと下がってきます。
   このころからリグニンの分解が始まります。
   リグニン分解は主としてキノコ(担子菌)の仕事ですが、
   この時期は繊維成分の中間分解物があり、堆肥の品温も低下して
   他の微生物も生育しやすい環境となっているため、
   多種類の微生物が活動します。
   さらに、微生物が多くなると、それを食べる小動物が現われ、
   トビムシやミミズも見られるようになります。

   このように、易分解性物質から始まり、ヘミセルロース、セルロース、
   リグニンと順次分解されて、それに関与する微生物もそれぞれに
   適合したものに変化していきます。
   すなわち、微生物は単一種ではなく、多くの種類の微生物によって
   堆肥が作られます。
   そして、その菌は自然界に広く分布しているため、
   どんな堆肥でも似たような微生物変化が起こるのです。

3.微生物活動の環境作り
  堆肥を作る最大のコツは、これらの微生物が発育しやすい条件を作る
  ことです。そのために、炭素率や含水率、空気の流通を適切に設定し、
  適度な規模で堆積し、発酵に応じた切返しをすることです。
  これだけでじゅうぶんに微生物の働く場ができて、
  自然界に存在する微生物が働いてくれるわけです。
  しかし、これをより活性化させる資材もあります。 

 1)微生物資材の利用
   有用微生物による有機物分解を促進し、堆肥化を容易にするための
   微生物資材が販売されています。
   しかし、微生物資材の効果については賛否両論があり、
   この効果は明確ではありません。

 2)自然界の微生物の活用
   自然界では、有機物に多くの微生物が存在しています。
   とりわけ家畜ふんには多種類の微生物が含まれているため、
   それらが積極的に働く場を作ることがたいせつで、
   いくら良い微生物を利用しても、環境作りに手を抜いては意味がありません。

   また、有用菌を購入しなくても、有用菌を投入する方法があります。
   その一つは、落葉や米ヌカを堆肥の積込み時に混合することです。
   分解しかかっている落葉の表面には、糸状菌、放線菌、担子菌、
   その他の細菌などが多く存在しています。
   これらを堆肥に混合することにより、堆肥化に適した微生物を
   増殖させることができます。
   また、落葉を混合すると脱臭効果もあります。
   米ヌカには、微生物の生育に必要な多くの養分が含まれており、
   堆肥化を促進する役割もありますが、
   家畜ふんのみではあまり効果が期待できません。

   他の一つは、堆肥原料にほぼ等量の完成した堆肥を混合する方法です。
   これは戻し堆肥混合法とか連続堆肥化法と呼ばれますが、
   堆肥化過程で優先的に増殖した菌を原料に混合することになるとともに、
   乾燥した戻し堆肥を使用すると水分調節材の役割もあり、
   極めてよい方法と言えます。

   このような方法でも有用菌の積極的な投入が可能なわけです。
   堆肥化過程で働く微生物は単一ではなく、原料や環境条件が異なれば
   微生物の種類が異なってきます。
   堆肥化とは、それらの微生物の働く環境を上手に作ることにすぎないことを、
   じゅうぶん認識しておく必要があります。

 3)微生物資材利用の注意
   微生物資材の利用にあたっては限界があると考えられますが、
   使用上の注意をあげれば、次のとおりです。

   ・資材を利用しても悪影響はないので、積極的に利用してよいでしょう。
    しかし、米ヌカや堆肥を積極的に使用すれば、
    同等の効果が発揮できると考えられます。 

   ・堆肥化における有機物分解促進のための微生物資材は、
    発酵槽を使用する方法では効果が高いが、
    切戻し品を種菌として利用するとより高い効果を
    発揮する場合があります。 

   ・発酵槽を用いないで野積みによる堆積発酵を行う場合は、
    微生物資材の投入による効果はより小さいと考えられ、
    発酵初期の分解促進程度しか意味がないと考えられます。 

トウモロコシ専用有機肥

 一种甜玉米专用生物有机肥及其制备方法
201310026633.5
鄂州市广丰生态农业开发有限责任公司;熊又升
 本发明公开了一种甜玉米专用生物有机肥及其制备方法,属于生物肥料技术领域。该生物有机肥包含无机元素和有机活性成分,无机元素以纯养分计占总重量的8%~15%,有机活性成分包括有机辅料和添加量为5‰~8‰的功能菌种;无机元素包括氮、磷、钾肥和以纯养分计占总重量万分之六至千分之十的必需微量元素,其中,氮、磷、钾有效成分以纯养分计的重量比为N∶P2O5∶K2O=1∶0.3~0.8∶0.2~0.9;功能菌种为从EM菌中筛选得到的枯草芽孢杆菌、酵母菌和光合细菌。本发明实施例提供了一种甜玉米专用生物有机肥,该生物有机肥能有效提高甜玉米的产量和质量,较常规施肥,施用量减少,产出投入比增加1~2倍。

トウモロコシ専用の生物有機肥料及び生産方法
201310026633.5
鄂州市広豊生態農業開発有限会社 熊又昇
この発明はトウモロコシ専用の生物有機肥料及び生産方法を公開した。生物肥料のカテゴリに属する。この生物有機肥料は無機元素と有機活性成分を含み、純栄養成分は無機成分の重量の8~15%も占め、有機活性成分は有機補助原料と添加量5~8‰の機能のいい微生物剤である。無機元素は窒素、燐、カリウム、純栄養量の0.0006から0.001の必要な微量元素、その中のN、P、Kの比例はN:P205:K20=1:0.3~0.8:0.2~0.9である。機能のいい微生物菌剤はEM菌剤をふるいにかけて、得たバチルス・ズブチルス、酵母菌、光合成細菌である。この発明の実施により、トウモロコシ専用の生物有機肥料を提供し、この有機肥料は効率的にトウモロコシの品質と生産量を高め、通常のように肥料をやり、使う量が少なく、投入産出の比例は1~2倍も増加する。

有機肥顆粒剤

一种复合生物有机肥颗粒剂的制备方法.
  201310549345.8
 哈尔滨恒诺生物工程发展有限公司
本发明提供了一种复合生物有机肥颗粒剂的制备方法,其有效成分为枯草芽孢杆菌50~55份,放线菌10~15份,光合细菌8~10份,淡紫拟青霉6~10份,酵母菌3~5份,双歧杆菌2~4份;该产品是复合配制产品,功能全互补性强,可与化学肥料有机肥料混用,提高上述肥料的利用率30%左右,抗病抑菌,提高地力,活化土壤,增产提质,抗倒伏,降低农残,耐储藏,保花率提高50%、挂果提前7~10天、产量提高15~20%。此外,由于肥料产品中含有白刺链霉菌放线菌,它在抑制黄瓜枯萎病病原真菌生长方面具有非常显著的抑制效果,试验结果表明,在连作黄瓜枯萎病的土壤上施用本产品后,黄瓜枯萎病发病率低于10%。

複合生物有機肥料の顆粒剤の製造方法
201310549345.8
ハルビン恒諾生物工程発展有限会社
この発明は複合生物有機肥料の顆粒剤の生産方法を提供する。有効成分はバチルス・ズブチルス50~55%、放線菌10~15%、光合成細菌8~10%、紫赤きょう病菌6~10%、酵母菌3~5%、ビフィズス菌2~4%である。この製品は複合配合製品である。機能が良く、相補性が良く、化学肥料と有機肥料を合わせて、使ってもよく、肥料の利用率は30%前後も高め、病気を抑え、細菌も抑え、土壌力を強め、土壌を活性化させ、生産量を高め、作物の品質も良くなり、倒れにくく、農薬の残りが少なく、長く保存できる。花に使ったら、鮮度保持率が50%も高め、7~10日間も早く実を結び、生産量が15~20%も高める。また、肥料の中に、白刺蓮霉、放線菌があるため、キュウリ葉枯病の病原菌の生育を抑える面で、効果著しく、実験結果により、連作したキュウリ葉枯病の土壌に、この製品を使ったら、キュウリ葉枯病の発病率は10‰以下である。

ミミズ有機肥

一种有机肥料的生产技术  
 201310061554.8
成都新朝阳作物科学有限公司
本发明涉及一种有机肥料的生产技术,具体提供了菌剂,其包括放线菌、酵母、芽胞杆菌、乳杆菌和光合细菌,能用于生产肥料,尤其是联合蚯蚓生产蚯蚓菌肥。另外,本发明还提供了生产的蚯蚓菌肥等。

有機肥料の生産技術
201310061554.8
成都新朝陽作物科学有限会社  
この発明は一種の有機肥料の生産に関するものである。放線菌、酵母菌、バチルス菌、ラクトバチスル菌と光合成細菌等の微生物菌剤を提供し、特に、ミミズがつくったミミズ微生物細菌の肥料を生産する。また、ミミズ菌剤有機肥料も提供した。

  

生物有機肥(5)

一种生物有机肥料及其制备方法
200510012308.9
左淑珍
本发明一种生物有机肥料是以含有机质,腐殖酸、微量元素的天然物料为主料;以工业糟粕、下脚料、人畜禽粪、尿、中草药渣、废弃菌类培养基、秸秆、杂草之一种或数种为副料。先将副料采用简化好热纤维素分解培养接种法,接种好热性真菌微生物。厌氧发酵3-6个月;然后将发酵好的副料与融合重量比1‰的有益微生物优势菌群光合细菌、酵母菌等主料均匀混合,进行好氧发酵,主料可占全部物料重量的30-48%,发酵时间5-14天,发酵温度升至40-50℃后搅拌2-3次控温55℃以下。即得两步发酵生物有机肥。并可进一步制成粉状或颗粒状肥。该生物有机肥料含全价养份,具有长效缓释,肥效长达6个月以上,用于蔬菜、水果、粮食作物可增产10%-15%,并能提高农产品品质,是防止环境污染,生产绿色食品,用地、养地相结合,实现农田生态平衡和农业持续发展的重要技术手段。

有機肥料と作り方
200510012308.9
左 淑珍   
この生物有機肥料は有機質、腐植酸、微量元素などの天然物質が主原料である。工業の廃棄物、加工クズ、動物糞尿、漢方薬の残滓、菌類の培養基の残渣、稲ワラ、雑草の中の一種あるいは数種を原料とする。まず、熱セルロース分解培養接種する方法で、副原料に好熱性の真菌微生物を接種する。3~6ヵ月嫌気発酵をし、それから、よく発酵した副材料は光合成細菌、酵母菌などの有益微生物優勢菌群が1‰も含む主原料と良くかき混ぜたあと、好気発酵をし、主原料は全体の30%~48%を占め、5~14日間発酵させ、発酵温度が40~50℃に達したら、2~3回攪拌し、温度を55℃以下に抑え、そうすると、生物有機肥料になる。
また、粉状、顆粒状の肥料にしてもいい。この生物有機肥料は養分が充分で、長期間ゆっくり効き、肥効は6ヵ月以上も続き、野菜、果物、殼物等の作物がこの肥料を使ったら、生産量は10%~15%も増える。品質も良くなり、環境汚染を防ぎ、緑色食品を生産する。土を使っても、土壌の肥力はあまり下がらなく、生態バランスを維持し、農業の持続的発展の重要な技術である。

バナナ専用有機肥

利用新鲜烟株废弃物制取香蕉果树专用有机肥的方法
01210112506.2
云南省烟草公司楚雄州公司;昆明东燃科技开发有限公司 
本发明涉及一种用烤烟大田新鲜烟株废弃物制取香蕉果树专用有机肥的方法。本方法通过以下步骤完成:①烟株废弃物收集、切割、喷洒发酵用地衣芽孢杆菌液,再经堆垛、覆膜保温、翻垛、晾晒,得初步固体发酵过的新鲜烟株废弃物固体产物和液体产物;②将发酵后的新鲜烟株废弃物固体产物与干鸡粪按35~40:65~60的重量比混匀,喷洒主要含有乳酸杆菌、酵母菌和光合细菌的发酵菌剂,拌匀后,装入密封袋中密闭自然发酵,得到二次发酵后的有机肥产品。本方法污染小、烟田清洁、烟株病害少;有机肥的成本较低,香蕉增产明显,可改良土壤结构,提高土地肥力,有利于植体内重金属降解,蕉株的抗寒、抗旱、抗倒伏、抗病虫害能力提高,果实品质高。

新鮮な廃棄したタバコでバナナ専用の有機肥料を作る方法
201210112506.2
雲南省タバコ会社楚雄州会社;昆明東燃科学技術開発有限会社
この発明は葉タバコを作る過程で廃棄した新鮮なタバコガスでバナナ専用の有機肥料を作る方法を提供する。以下のように生産し、
⑴タバコガスを収集し、切断し、発酵用のバチルスリケニホルミス溶液を吹きかけ、また、積み重ね、フィルムで覆って、温度を保ち、攪拌し、乾燥し、固体で発酵した後、新鮮なタバコガスと液体生産物になる。
⑵できた固体産物を乾燥した鶏糞と35~40:65~60比例でかき混ぜ、多くの乳酸桿菌、酵母菌、光合成細菌を含む発酵細菌溶液を吹きかけ、よく攪拌した後、密閉した袋に入れ、自然に発酵させ、二回発酵した産物になる。
この方法は汚染があまりなく、タバコの虫害が少ない。有機肥料は低コスト、バナナの生産量も大幅に増え、土壌構造も改良でき、土壌肥力を強め、植物体の重金属を分解しやすい、バナナも耐寒し、耐乾し、倒れにくく、病虫害に強く、果実の品質はいい。

生物有機肥(4)

利用微生物菌剂快速发酵猪粪生产商品有机肥的方法
200710079090.8
江西省农业科学院土壤肥料与资源环境研究所
本发明提供一种利用微生物菌剂快速发酵猪粪生产商品有机肥的方法,发酵菌剂由芽胞杆菌、乳酸杆菌、光合细菌、固氮菌、酵母菌、丝状真菌、放线菌组成,扩繁培养料配方为:豆粕40%,麦麸30%,稻壳粉25%,葡萄糖1.5%,ZnSO41%,硼1%,MgSO41%,蛋白胨 0.5%。发酵料堆配方为固体猪粪60%,稻草25%,风化煤10%,过磷酸钙5%。具体操作步骤包括:猪粪滤干,加入稻草、风化煤,调整碳氮比及水分含量,拌匀,接种微生物菌剂,高温发酵,待腐熟后,中温烘干(或造粒)、过筛、检验、包装。本发明操作简单,成本低廉,能显著缩短腐解周期,腐解过程养分损失少,恶臭气体产生少,腐解彻底,商品性好。

微生物菌剤で豚糞を早く発酵させ、有機肥料の生産方法
200710079090.8
江西省農業科学院土壌肥料と環境資源研究所
この発明は微生物菌剤で早く豚糞を発酵させる方法を提供する。発酵菌はバチルス菌、乳酸桿菌、光合成細菌、窒素固定菌、酵母菌、糸状菌、放線菌からなる。
繁殖する培養原料は豆ガス40%、フスマ30%、モミガラ25%、グルコース1.5%、硫酸亜鉛1%、硼素1%、硫酸マグネシウム1%、ペプトン0.5%である。
発酵材料の成分は豚糞60%、稲わら25%、ピート10%、過燐酸石灰5%である。
具体的な操作は次のように:豚糞を乾燥し、稲わら、ピートを加え、炭素と窒素の比例と水分の割合を調整し、よく攪拌し、微生物菌剤を接種し、高温発酵し、熟成したあと、中温で乾燥し(造粒)、ふるいにかけ、検査し、包装する。
この発明は操作しやすい、低コスト、発酵時間を短くし、発酵中養分の流失が少なく、悪臭が少なく、徹底的に発酵し、商品性がいい。
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