2016年07月24日

タイのコマーシャル

コマーシャルというものを
考えて youtube を見ていたら、
タイのコマーシャルのもつ 人生観に
衝撃を受けた。

日本では、忘れ去られそうになり、
中国には、ないものだな。
と思ったりした。



因果応報 というか
一宿一飯の恩義は わすれないという。

コマーシャルと言えど、
そのもつ ストーリーが 素晴らしいなぁ。

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2016年07月23日

大きな国で QRコード

ブログを アマゾン化した。
アソシエイトの リンク数も 
いつの間にか 17000 を超えた。
しかし、なかなかクリック数がふえない。

アソシエイトした 五つの
ブログの1ヶ月の ビジターが 15000 ほどだ。
この、ビジターをまず増やすことだ。
それには、いい記事を書くことが 先だけど
なかなか、うまくいかない。
個人的なことばかりを書いているだけでは
面白みがないのだが。
あえて、ブログ 話題をつくるまで、
時間的な余裕がない。
毎日 かならず 1本は レポートを書いているから
その内容を 書ければ 言うことはないのだが。

まず ブログへの勧誘を しなければ。
それで、『大きな国で』の QRコードをつくった。

土下

うふふ。
右下の 『土』 がいいねぇ。

さて、つくったはいいけど どう使うかな。

当面は ブログを 真面目 に書くことかな。

それにしても、あまり 最近は書いていない
ブログ『雑草の都合』
は、1日 アクセスが 200 を超えるのは、なぜだろう。

うろたえる紙魚は、毎日と言っていいほど書いているが
まったく、アクセス数は、低調なんだけどね。

アソシエイトだけでなく、アマゾンレビューを書いています。
『touxia』という ハンドルネーム です。
 

クリックして、その書評を 読んでみてください。
(こういう、手もあるのだね!)

touxia at 06:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月22日

本を読むということ

いま 仕事に必要だと思って
ひたすらに 本 を読んでいる。

美味しい ということは、どういうことなのか?
中国人が どのように 行動するのか?
中国は どこに向かうのか?
『企画』とは、いったい 何をして、
その『芯』とはなにか?
などと あれこれと 読んでいる。

初めて、知ったということは あまりないのだね。
しかし、その文脈と言葉の編集の中で、
ふっと、つまづくことがある。
そのつまずきが、きっかけとなって
アタマの中に モヤモヤとしたものが 立ち上がる。
そうすると もう本を読んでいられない。

何かを書き始めることにしている。
つまり 本を読むのは 知りたいからではなく
考えたいから 何だな。と思った。

そして、モヤモヤしたものが
いろんなものにつながっていく。
そうすると 毎日が 楽しくなってくる。
何か、考え始めたら、その正体を 書き表すことが、
できれば、読み進めることができる。

本とは、実に不思議なものである。

touxia at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年07月20日

爆買い現象

爆買い という言葉を 理解していたが、
その爆買いが どのようなカタチで、
どんな風に 起っているのかが、
『現象』としてしかみていなかった。

日本に戻って、沖縄、宮崎、名古屋に行って、
いたるところに 中国人を見た。
バスを連ねての団体での行動も 見たが、
家族づれや小グループで
気ままに 旅をしている中国人も見た。

必ずしも、日本語がわかるわけではない中国人が、
バスに乗ったり、食堂で食べているのを見て、
中国人の積極性というものを 見た。
日本は 中国人にとって なじみやすいところなんだなぁ。
と思う。

中国人が日本で買うべき12の神薬
を 昨日 やっと知ったくらいで、
なぜそれが日本のドラッグストアーで 大きなスペースを
割いているのかが、今頃わかった。
何と、感度が 鈍いのだろうと 自分で感心した。
やはり、表面しか見ていない。
もっと、深く 中国人の行動心理を深くつかまなくては、
企画という仕事はできないだろう と感じた次第。

電気炊飯器、便座などの爆買いから、
『健康、薬、そして 肌につけるもの、口に入れるもの』
ニセモノでない、安全なものが 日本では当たり前に売られている。
そして、どんな店にいっても、優しく対応してくれる。
そういう 日本のもつ社会的な風土が、中国人を喜ばせるのだろう。
日本に行った中国人からは、『もう一度いきたい』という
声が 圧倒的に多く 日本リピーターになっている。

微博の FindJapan が 実に充実している。
日本で 何が はやっているのか。
日本人よりくわしい。
あぁ。これなんだよね。
この情報が 中国人の日本へのナビゲーターだった、


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2016年07月19日

中国で生き残るためには

この間 企画と言う 仕事に携わって、
まさに 企画とは 方向感覚がないと
うまくいかないなぁ と感じる。
結局 日本企業は 中国で 方向感覚をなくして、
迷子になっているのかもしれない。
日本の磁石しかもっていないと、
中国では確実に間違ったところにいくことになる。

工場生産から 中国の消費者に販売するという
大きな方向転換のなかで、『品質』がよければ
売れるというものではないのは、
この情報化時代では 明らかなのだ。

中国人は 日本へ行って 『爆買い』を続けている。
中には Made in China のものまで、買っている。
しかし、中国では Made in China By Japan という
商品が それほどまでに 『爆買い』されているというわけでない。
日本の雰囲気で 『爆買い』スイッチが入る。

でも、MUJI や ユニクロでは、なぜか 中国人が
日本よりも高いのに関わらず 購入している。
『シンプルだから。品質が良いから。』だけではない
何かが そのなかに 感じられる商品であるということだ。
世界観や哲学さえも感じさせる といえば 大げさだが、
中国人は もはや モノを求めていない。
生活スタイル、未来の姿、豊かな心が感じられるものに
インスパイアーされるものを求めている。

日本人の『こだわり』ー【生活に対する美意識、精神性】が 
中国人のこころをうごかしているのかもしれない。
中国の不動産バブルが崩壊しかけているからこそ、
『こころの飢え』みたないなものが、
中国でさまよってるのかもしれない。

touxia at 09:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

中国人が日本で買うもの

中国人が日本で買うもの 2015年

1 医食同源ドットコムの「Diet酵素」
 

2 新谷酵素の「夜遅いごはんでも」


●酵素が人気なんですね。

3 クラシエの「肌美精マスク」


4 プレミアムプレサの「贅沢ジュレのシートマスク」
 

5 アイリスの「スパトリートメント」


6 フマキラーの「どこでもベープ」


7 池田模範堂の「液体ムヒ」


8 カネボウの「ビューティクリアパウダー」


9 小林製薬の「熱さまシート」


10 カルビーの「フルグラ」



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中国人が日本で買う12の薬

中国人が日本で買う12の薬

1.目薬
参天製薬のサンテボーティエ。
ローズの香りで、香水のような高級感あふれるボトルデザイン。疲れ目や充血によく効く。


2.消炎鎮痛剤
小林製薬のアンメルツヨコヨコ。肩こりや腰痛に効いて、塗りやすい形状。


3.液体絆創膏
小林製薬のサカムケア。消毒作用があり、傷口が水に濡れても大丈夫。


4.冷却剤
小林製薬の熱さまシート。赤ちゃんから大人までの急な発熱に即使用できる。
  

5.頭痛薬
エスエス製薬のイブクイック頭痛薬。早く効いて胃にやさしい。熱にも効く。


6.消炎鎮痛剤
久光製薬のサロンパス。日本で一番売れているプラスター。


7.角質軟化剤
小林製薬のニノキュア。二の腕などのブツブツを治す。


8.L―システイン製剤
エスエス製薬のハイチオールC。シミ、そばかすに効く。


9.便秘薬
皇漢堂製薬のビューラックA。長きにわたって販売されている信頼のブランド。


10.口内炎薬
大正製薬の口内炎パッチ大正A。貼るタイプの治療薬。無味で舌炎にも。


11.女性保健薬
小林製薬の命の母A。更年期障害で悩む女性には最適の薬。


12.のどの薬
龍角散。咳やのどの痛み、荒れに水なしで服用できる。
  

こうやってみると 小林製薬が すごいね。
ちょっと、小林製薬の発想方法を勉強したい。

私が頼まれた 粉ミルク
MEIJI STEP


粉ミルクは あいかわらず人気ですね。

ふふ。ブログがアマゾン化している。

touxia at 05:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

噛むという行為

美味しいって どういうことだろう。
少なくとも、味だ と思っていた。
うま味成分が 適切であれば、
美味しいはずだ。
しかし、食べる時に影響するのは
甘味が、美味しいと感じやすい。
そして、結局は 塩加減である。

つまり、味のバランスが 大切なのだ。
うま味、甘味、そして 塩梅。
それは、液体にした場合に よくわかる。

最近、カルビーのフルグラにはまっている。
朝は、グルコマンナン飲料を飲んでいた。
実に簡単に 朝ごはんが 代替えできる。
しかし、なぜか 物足りないのだ。

その物足りないのは、『噛む』という行為が
ないことが 一番大きいのではないかと思った。
朝ごはんの時間が 朝6時なので、
10時くらいになると、お腹がすいてしまう。
グルコマンナン飲料のお腹満腹度は、
私の場合は 4時間ぐらいだ。
つまり、8時に食べれば お昼までもつ。
朝3時くらいに起きるのだから、
やはり、朝ごはんは 6時くらいまでにはとりたい。
できれば、5時でもいい。
ちょっと、外が真っ暗だし、何となく夜食のようで、
気が進まない。

そこで登場したのが カルビーのフルグラだ。
試食で、食べて、『あれ』この食感 面白いと思った。
サクサク感が なんとも言えない。
しかし、このフルグラ 50g中 糖分が36gもあるのだ。
糖質制限しているのに、これだけの糖分があるのは、
面白くないが、とりあえず、『食感』を重視する。

それで、友人にたくさん買ってきてもらって
グルコマンナン+フルグラ生活が始まった。
ふーむ。
朝ごはんの『食べた感』と腹持ちが、よいのだ。

さて、糖質の抑えた フルグラが あればなぁ。



touxia at 03:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月18日

ニンジンワイン煮

壇流クッキングを読んでいたら
ニンジンのワイン煮が
美味しそうだった。

さっそく、作ってみた。

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ワインとニンジンのイメージが、
よく、身体がニンジンを求めた。

バター、羅漢糖、雲南野生菌粉を入れて、
煮詰まるまで、料理。

なかなか、ニンジンがやわらかくならないので、追い水をして、仕上げる。

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食べて、見たが、
あんまり、美味しいと思えなかった。
ワインの味が邪魔している。

一日経って、食べてみたら、
味が濃くなって、食感もあり、
不思議な味わいのある ニンジンとなっていた。
時間がたつと美味しくなるものもあるのですね。

しかし、壇流クッキング。
読んでいると、自分でつくりたくなるから不思議だ。
本としての影響力が とてもあるのに
驚くのである。




touxia at 09:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食/料理?

2016年07月17日

美味しさは口の中で絡み合う

朝ごはんは 昨日 夜の間につくった
アジの煮付けと 胡麻和え塩揉みキューリ。

醤油と羅漢糖と雲南野生菌粉で ダシをつくったので
アジは いがいと さっぱりした 味で、
いい感じだった。

胡麻和え塩揉みキューリは
中国の食塩(ヨウ素いり)は、まったくとんがった味で
キューリを塩揉みして 30分ほどおいて
それから 水切りしたが 塩味が強すぎて
失敗した と思った。
それで、2回ほど水洗いをして、
水をきり 胡麻和えした。
冷蔵庫に入れておいたのを 朝の食事にしたのだ。

キューリの食感が素晴らしく、
キューリの香りも立って、日本にはないほどの香り。
ゴマとうまくマッチして、いたが
強い塩味を心配したが、
なんと言うことはない アジの煮付けがさっぱりしていたので
両者を代わる代わる たべたら 実に口の中でマッチした。

そうだよね。料理は一品一品が美味しいことではなく
関連性があるのだ。
口の中で どう絡み合うかが重要なんだ。
なんて、おもって 冷えたビールといっしょにいただきました。

朝から、充実した食事で、ご機嫌な 1日が始まる。

(追補)
塩揉みキューリは、結構美味しかったので
再度 つくってみた。
キューリを サクサクと切る。やはり、香りがいい。
日本からもってきた『天塩』を使う。
中国製の塩より うんとまろやか。
『天塩』をかけながら、キューリを ぽりぽり食べる。
次は 雲南産のミョウガ。これもサクサクと切る。
ミョウガも 今が旬。柔らかい香りがなんとも言えない。
新ショウガも ひとかけら サクサクと切る。
いいねぇ。この臭い。
手で、もみながら、一味唐辛子をかけ、鮨酢を 少量かける。
そして、すり白ごまを、あえて、最後にゴマアブラ。

30分ほど放置して 食べてみる。
ふーむ。
ビールのつまみに、ぴったり。
キュウリの 食感がよく、
ミョウガ、新ショウガ、ゴマの香りが 複雑に絡み合う。

こういう 香りの複雑さが 夏を 表現する。
今が 一番 美味しいときだ。 

touxia at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食/料理?

食の季節がやって来た

丸谷才一(著) 『食通知ったかぶり』
邱永漢(著) 『食は広州に在り』
を読み終わり
そして 現在 檀一雄(著) 『壇流クッキング』
を読んでいる。

丸谷才一の 食に対する 言葉の豊富さ
邱永漢の 台湾 広州 香港 日本の 多彩な料理と
中国の長い歴史のなかでの 食文化。
そして 壇流クッキングの 男らしい
あまり、こまごましたことにとらわれないで、
とにかく、美味しいものを つくりあげていく
という 姿勢が 実にたくましい。

文人による 食の 三大作品 と言われるだけある。

なぜか、雲南にある 素材を もっと自分好みに
食べてみようというのが この間の 意識に芽生えてきた。
『マツタケ』 1kg を

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マツタケ焼き
マツタケすき焼き
マツタケてんぷら
マツタケスープ
マツタケご飯

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と、マツタケだけで ハライッパイになろうと言う試みは
個人的に大成功だった。

そして、つぎに 雲南ミョウガを いただいた。

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ミョウガの中にある ミョウガの香りが ほのかに匂う。
日本のミョウガの鮮烈さには物足りないが、
原始的な ミョウガの香りがする。

昨日は 市場に行って買い物をした。
ー磴匹蠅靴織ューリ 
→塩揉みして、レモン汁と酢を少しかけて、すり白ごま出会えて、
 ごま油で 香りを引き立てる。
キューリを包丁で切った瞬間に 立ち上るキューリの香りが
部屋にひろがった。
▲ぅを3杯購入して、イカの塩辛をつくってみた。

image


友人が日本からかってきてくれたイカの塩辛を、
友種にする。うまくできるのかな。
アジを4匹購入した。
醤油、羅漢糖、雲南野生菌粉でだしをつくり、
ショウガ、レモンのカケラを入れて、
沸騰してから、アジを入れて 弱火で煮た。
→ ふーむ。やはり、サカナは美味しい。

雲南にありながら、野菜の豊富さには感心していたが
最近は 海産物が 手軽に 購入できるのが
大きな時代の変化を感じる。

文人による 食 三大作品
丸谷才一(著) 食通知ったかぶり


邱永漢(著) 食は広州に在り


檀一雄(著) 壇流クッキング


touxia at 09:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食/料理?

なぜかニンゲンが壊れている

ニースで トラックで 人をはねとばしながら
銃で撃って たくさん人が殺された ニュースがあった。
アメリカではナイトクラブで、銃でたくさんの人が
殺された。

テレビドラマやハードボイルドの殺人でも
数人が射殺されることがあっても、
これだけのたくさんの人が一度に殺される
ということが、想像できない。

一人で どれだけのニンゲンが殺せるか?
ということを、競い合っているような
まるで、ゲーム感覚に近い、状況。
ニンゲンが 壊れているのか
狂い始めているようだ。

トルコでクーデターがあったそうだ。
中国では オランダハーグでの裁定が気に入らないらしい。
テレビでは、盛んに報道している。
なぜか、いたるところで ほころびが できているような
ニンゲンが 壊れているような 世界。

泥棒がなく、犯罪がなく、人殺しもない
ような世界は 夢の中でも できないのかもしれない。


touxia at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

生活のパターンの変化

先週 1週間は 友人が来た後で
ちょっと、疲れるかと思ったが
予想外に 体調がいい。
といっても 月曜日と火曜日は 
下痢で苦しんでいたが。

アマゾンのアソシエイトも順調に
リンクを重ねている。
なぜ、これだけの リンク数になるのかわからぬが
随分大きな数(9199)となって、
ブログがアマゾンワールドに、変わりつつある。
それも、それでいいと思う。

でも、アップしたのはまだまだ 少ない。
そして、本だけのリンクだ。
毎日 少しづつ アップしていけばいい。

アマゾンレビューも 昨日で 246となった。
ブグログで3000近くあるので、ドンドン増やしていく。
レビューは どんな意味があるか よくわからないが、
とにかく、読んでもらえるような レビューをつくる
ことの意味が少し分かった。
ブグログは、感想を 基本にしているが
アマゾンレビューは 簡単な感想では 
『参考になった』というクリックはもらえない。
こうやって、今までにない刺激が、
生活のパターンを 変えていくことに成る。

touxia at 08:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月13日

中国が暴走国家に

オランダのハーグ仲裁裁判所において
7月12日 フィリッピンの提訴に対して、
判決が出され 中国の敗訴が 決まった。

この事に対して 中国は 無視をする表明を出した。
中国が条約締結国になっている国際海洋法条約に
基づく裁定に従わないと宣言することは、
みずから 法律を守らない ことを宣言した。
これは、あきらかに 中国がめざすものが
国際的に 認められなくて ルール違反を承知した。

いわゆる 中国が 『暴走国家』になったのだ。

2大国体制のパートナーである アメリカはあきれ、
EUを離脱した イギリスも 躊躇し、
EUは、明らかに 中国と距離感をおくでしょうね。

なんと言っても 東アジアにとっては
あたりまえのことで、
無茶を言うなよ中国と言う警鐘も
耳を貸さない という状態は、
耳を 閉じて、現実をみないで、
口先だけで 乗り切ろうとする 習近平主席の浅はかさ。

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どうみても、無理がある地図。

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不要別人仲裁;『仲裁』入らない。
→国際法を理解していない。
人民日報の画像が 微信に 溢れ出ている。

もともと 人のいうことを聞かないことで、
有名だった事が、さらに すすんでしまったという事ですね。
国内から 『辞職勧告』がでるのは、やむを得ないのですね。

touxia at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月10日

遠方より友きたる

7月7日から10日まで 
遠方から友が来た。

飛行機が若干遅れたが、
元気な顔で 友人が 昆明にやって来た。
この友人とは、なぜか波長が合う。
いろんなところで出会い、
なんと 今回は 8年ぶりの出会い。
不思議に長く続いているのだ。

ホテルについて、
早速 ホテル近くの 牛肉串焼きの店にいく。
最初から B級グルメである。
一番の心配は、オナカを壊されることで、
材料の選択に苦心。なるべくトウガラシを排除して
スパイシーな味付けで。
わいわいがやがやと 話をしていると
あっという間に 12時を過ぎていた。
初日は それで ホテルに ご帰館。

翌日は 会社に案内しようと思ったが
時間がないので、最初から キノコ市場へ。
マツタケが 出始めて ちょうどいいくらいの
モノを選ぶ。
新鮮で、重みがあって、少し傘が開いたものを
夜の食事会に調達。
1kg 230元。それで、充分だ。

友は 日本に持ち帰りのマツタケを選ぶ。
サイズは 傘が開かず ぐっと凝視くしたもの。
発泡スチロールで、アイスノンも入れてくれて、
あわせて 1kg 360元。
ちょっと、高めだが 初物に近いので
やむを得ない。

とりあえず ホテルにもどり キノコを保管。
昨日の夜の牛肉串で、お腹を壊していなかった
ので、安心して、『昆虫食』と『豆腐コース』
のどちらか ということで 『豆腐コース』

石塀会館で 昼ご飯。
石塀豆腐、丸豆腐スープ、ゴーヤとゆり根炒め、
雲南米线、木瓜炖雪蛤。クルミ饅頭(点心)
石塀豆腐の 外側の硬さと中身の濃縮した味が絶妙。

木瓜炖雪蛤
なんと言ってもパパイヤの蒸したものが好評だった。
私は 雪蛤 はナタデココだと思っていたら、
なんとカエルだった。

食事が終ってから 円通寺に
ここは、歴史があり、仏像が沢山あるので
ゴリヤク が多い。
手っ取り早く 幸せになれる。
いつものことながら 若い女子が参拝している。

その後 サルバドールで 雲南のコーヒーを。

しばしの 休憩後。
文林街のワタミで マツタケづくし。

マツタケ焼き
マツタケ天婦羅
マツタケ吸い物
マツタケすき焼き
そして マツタケごはん。

マツタケで腹一杯に仕様と言う魂胆。
今回の昆明での メインイベント。

はぁ。美味しかったです。
美味しすぎて、言葉も少なめで、
ご満足。
途中に マドンナも参戦。
ちょっと、上がり気味。

ふーむ。満足で帰る。

第3日目。
楚雄で 結婚式。
昆明から クルマで 2時間半。
渋滞があったりして。

昼は 親しい人たちとの食事会
夜は 200人以上を超える 宴会。
はぁ。誠にあっさりしていて
主催者の 要領の良さと手抜きが目立つが
それは、それで ヤンヤン らしい。

無事に 昆明にもどり
すべてのスケジュールが 終了。

満足、満足で お腹がいっぱい。
印象に残る 3日間となりました。
楽しい時間 ありがとう。
また、マツタケの季節に来てください。

touxia at 09:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年07月07日

中国のバブル崩壊をまなぶ

中国のバブル崩壊の状況を学ぶために 
どんな本がいいのか?
この間 読んだ本を 整理してみる。

☆☆☆☆☆
中国4.0 暴発する中華帝国
エドワードルトワック(著) 奥山真司訳
中国を戦略的な視点から視ていることで、
中国の違った姿が 浮き彫りになる。
2000年以降、中国は三度、その戦略を転換してきた。
「チャイナ1.0」 =平和的台頭
『中国の国際舞台の台頭、経済は日本を超え、アメリカに迫る』
国際舞台には、戦略のロジックがあるが、それを抑えた。
「チャイナ2.0」 =対外強硬路線;胡錦濤時代
戦略ロジックを発動させた。大国の錯覚。
『胡錦濤は権力を充分に行使していない弱腰政権リーダー』
2014年秋に 間違いに気がついた。反中同盟ができた。
「チャイナ3.0」 =選択的攻撃
戦略を論じる場合に どこに足場をおくかで
かなり違ってくる。この戦略論は アメリカを軸にしながら
日本を足場にして考察していることで、かなり違った風景が生まれてくる。
習近平の東シナ海の強硬路線はどこから来るのか?


☆☆☆☆☆
中国の経済はどこまで崩壊するのか? 安達誠司(著)
中国のバブルは いつからはじまり、いつ頃に崩壊したのか?
バブルとは そもそも なにか?
習近平は かくも 官僚の腐敗追及に チカラをそそぐのか?
どのような 思想が 背景にあるのか?
中国経済をフレームの枠で冷静に理解しよう
としていることに 共感が持てる。
今の中国がどこへ向かうのか 
がシャープに見えて面白い論調だった。


☆☆☆☆☆
チャイナジャッジ 遠藤誉(著)
薄煕来事件の本質は?
ヘイウッドと谷開来の因縁とは。その陰に控えているのは?


☆☆☆☆☆
チャイナセブン 遠藤誉(著)
遠藤誉の視点は鮮明である。
単なる権力闘争でなく、複雑に絡み合いながら
風が吹くように、権力になびく幹部たち。
最後に笑うものは?


☆☆☆☆☆
中国メディア戦争 ふるまいよしこ(著)
共産党および政府に対して 批判すれば 逮捕されてしまう
という あまり 正常ではない社会 のなかで
『正常ではない』と 意見を言う人々を丁寧に
拾い集めて、中国の中流層 3億人が どう感じ
どう行動しているのかが レポートされる。
中国の良心にスポットライトを当てる。


☆☆☆☆☆
チャイナハラスメント 松原邦久(著)
『チャイナハラスメント』という造語は、優れている。
日本企業が 中国で 立ち往生している 大きな現象を
ひとくくりでいえば 『チャイナハラスメント』なんですね。
中国に進出する理由が たんなる労務費が安いとか
大きな市場だから、利益を上げるチャンスがあるという 
安易な 進出では、失敗するのも 当然かもしれない。
進出する際の理念や哲学をきちんと堅持しない限り、
ムリなんだよね。


☆☆☆☆
中国バブル崩壊 日経新聞
新聞社らしい 中国バブル崩壊の 概括的な解説。
新書が 週刊誌のような時代になったことを痛感。
バブルが終焉して、ソフトランディングするのか?
ハードランディングするのか?
日本のようなバブル崩壊するのか?
中国のバブル崩壊が どのような影響がまわりに与えるのか?


☆☆☆
13億分の1の男 峯村健司(著)
中華人民共和国の成立から 長い期間が経っているが、
結局は 『毛沢東、小平、江沢民、胡錦濤、習近平』
の 五人が 表舞台に立っている。
毛沢東の期間は長く 皇帝になった。
小平によって 沈滞した中国を変革した。
その後 権力も才能もないと思われた 江沢民が
権力を握り 小平が 死ぬことで、大きな権力を握った。
賄賂と腐敗政治をつくったのは江沢民だった。
胡錦濤は 江沢民に頭が上がらず、
中国の経済成長の推進力になったが、
習近平に権力を渡さざるを得なかった。
控えめで、おとなしいと思われた 習近平が
核心的なリーダーとなった。
習近平は 皇帝になれるのか?


☆☆☆
習近平にはなぜもう100%未来がないのか 石平(著)
中国人で 中国嫌いの 石平さんらしい本である。
つくられた 図については よくまとまっている。
中国の実情を 数字で語らせる というのは、
大切な手法である。
嘘とでたらめなデータであっても、嘘がつけなくなっている現実。
大減速、経済そして不動産、株バブルの崩壊。
それが、『新常態』。
中速の中で、どう ソフトランディングするか?
それにしても、習近平の外資たたきのやり方もひどいね。


☆☆
中国崩壊後の世界 三橋貴明(著)
ゴーストタウンの紹介から始まる。
あらためて 新しいことは 見つけることができなかった。
中国の崩壊が 2013年から2014年にあり、
その後の分析を 少ししてあるだけだ。
ちょっと、物足りないね。


☆☆
中国経済「1100兆円破綻」の衝撃 近藤大介(著)
優れた本(「中国模式の衝撃」)が書けるのに
なぜ 「1100兆円破綻」というような 
センセーショナルな 題名にするのだろうか?
じつに もったいない。


(別格 おすすめ)
中国の解説としては優れている。
☆☆☆☆☆
そうだったのか!中国 池上彰(著)


touxia at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ホームランを打つために

なにごとも コツコツが 基本だろう。
でも、やり方を どうかえるのか というのが
もっと 重要だと言える。
つまり しくみつくり なんだよね。

今やっていることで必要なのは
ホームランを打つためには どうするのか?
ということ。

得点をすばやく上げるための
バットの芯 がどこにあるか
ということを、探る必要がある。

ヒットは 様々な要因で生まれるが
ホームランは あまり多くの要因はない感じだ。
シンプルな ことが多い。

やっと ヒットを打つための方法は
手に入れつつあるが まだ ホームランをうてるようになっていない。
そこんとこが、いろいろな問題があるんだね。

touxia at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月04日

時流不停。

昆明に来た当初 日本料理 しずく亭 によく通っていた。
そこでは、いろんな日本人にあったのだが
王さん という 若い青年が いつもいた。
それで、声をかけて いろいろ話をしたり
そばの ディスコに連れて行ってもらった。

そのときは 随分と とんがった青年だった。
まわりには ちょっと流行の先端をいくような
若者たちが 群れていた。
多くは 芸術学院の学生だった。

それから 7年以上 たったのだろうか。
藤沢会館の日本語交流会に ひょっこりと
顔を出していた。
初めは、全然気がつかなかった。
『ずいぶん前に しずく亭であいました』
と言われても、わからないほどだった。

ところが、交流会の懇親会が終了する頃になって、
王さんの顔を見ると 突然 思い出したのである。
その 突然さが あまりにも不思議であった。

それで、再度 会う事にした。
いまは マジメに 仕事をしているとのこと。
まえの とんがった雰囲気は消えて、
おだやかで 親しみやすい青年になっていた。

あのとんがったときの王さんより
今の王さんが いいよね。
といって、たのしく ワインを飲み語らった。

ワインパーティであった 彝族の女子。
現代風にアレンジした 民族衣装が なんとも言えない魅力。

image

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プラットフォーム

どこの場で どのように売るのか?
という事で言えば、
ネットというプラットフォームで、
アマゾンは 本を売り そして 様々なものを売り始めた。

結局は 大きな本屋が ネット上にできた。
それで、本を販売するシステムを作ったが、
さらに 電子書籍 を売る事で、
モノを動かす必要が なくなり
情報販売会社に なりつつある。

モノを動かす システムが いらなくなる事は
すごい事だね。活字を動かして 商売となる。

そのため、アマゾンは 平気で 国境をわたる。
国を超えても、関税も発生しない。
アマゾンアソシエイトをして、電話確認があるが
中国の携帯電話でも、ちゃんとかけてきて確認する。
それで、アソシエイトは 国境さえ超えてしまう。

プラットホームは、こうやって 国境をなくす。
中国が いかに情報統制をしても、
アマゾンをシャットアウトしない限り、
中国当局が 税関で ストップしても、
ネット上では流通してしまう。
いやすごい事だ。

これから言うと 電子書籍の海賊版というのも
ある意味では 流通するのかもしれないなぁ。


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2016年07月02日

アマゾンを攻める

今頃になって という感じであるが
アマゾンで アソシエイト(アフィリエイト)をして、
レビューを書き始めた。
今更、という感じであるが
なんでも、やってみないと 前に進まない。

今日も 朝3時に起きて
6時まで たっぷり 3時間 
アフィリエイトをする。
そして アマゾンレビューを 始めた。
とりあえず、Kindle で購入したものの
感想を アップする。

ふーむ。
面白そうだが、
なぜか 実に手間がかかるのが 面倒。
一発で 登録できないのだろうか。
などと、怠け者的思考をくり返す。



touxia at 13:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ウェブ?

ブログとは印象の固定

本の感想を ブログにかく。
一番のポイントは 読んだ本の内容を忘れてしまう。
それが、いやだとおもっている。ブログに書き留める。
忘却は 健全な機能。
やはり、印象に残ったことしか 覚えていない。
だから、印象を 固定させるための作業。

そのなかで気に入った言葉を 書き写す。

アマゾンアソシエイト をしながら
思ったことは
小説は その本だけを載せる。
そして、その作者の読みたいものを つづけて探す。
もしくは、その作者の気に入ったものを載せる。
という 感じかな。

また 本の感想を書く時に、
別の人の感想の切り口を確かめてみる。
それとは違った感想を書きたいと思う。
また、どんなところに 共感があるのかを確かめる。

科学的な本やマーケティングの本は
その感想と それと同じテーマを扱っている本
を整理しておきたいと思う。
テーマの核心をつかみ、更に深く理解するために。

こうやって、アフィリエイトを貼付けているだけで
なぜか、いろいろと考えることが あるねぇ。
でも、アフィリエイトをしてもらうための文章は、
書きたくないなぁ。
自分が読んだこと、そのことで 読ませたい
と思う本は 少ないのだから。
読ませたい本は やはり整理して ブログにあげていくのが
いいのかもしれないなぁ。
面白かった、重要だった、目から鱗だったという
『感じたこと』の共感がいるね。

だけど、やはり どんな本を読んでいるかを
さらけ出すのは、自分の中身をさらけ出しているような気もする。
暴露趣味なんだね。

touxia at 05:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ウェブ?

2016年07月01日

ブログでお金を稼ぐ アマゾンアソシエイト

いままでは、ブログは 書きっぱなしだった。
好きで書いているのだし、日記のような感じで
沢山のブログを 振り分けて書いているのだ。

しかし、中国において アフィリエイトについて
どうなっているのかを 調べるために
とりあえず 日本で アマゾンのアソシエイトを
やってみようと思った。

アマゾンのKindleを購入して、
かなり 私のアタマの認識の遅れがありましたから、
今の時代で アフィリエイトも 変化しているのではないか?
と思って、実際に行動を起こすことにした。

できれば、毎月の本代が確保できれば 言うことはない
というような かなり 目標は 『本のネットでの自給自足』
というのが コンセプトである。

)椶隆響曚鮟颪い討い襦
うろたえる紙魚は泳ぐ
に 記入されている 本に対して 商品個別アフィリエイトを張ってみることにする。
それだけでも、たぶん 1000冊以上 あるわけで、
結構 貼付けるのに 時間がかかるが やってみる。

DVDの感想を書いている
モグラのナミダ
に 同じように貼付けてみよう。
これも、1000以上は あるわけで、
結構 貼付けるのに時間がかかると思う。
この作業を 仕事時間外にやるとしたら、2週間ほどかかると思う。

このふたつのブログを アフィリエイト化するのであるが、
でも、普通の日記風のブログなので
ブログで稼ぐという感じにはならないだろうね。
結局は アフィリエイトブログを つくることが必要かもしれない。

当面は アマゾンのアソシエイト(アフィリエイト)をせめてみよう。
でも、アマゾンのアソシエイトは 要約すると以下のようだ。

.▲泪哨鵑離▲愁轡┘ぅ箸両匆靂舛蓮’箴紊紡个靴董3% であること。
 クリックしただけでは、もうけはない。アドセンスとは違う。
月末締めの 60日後払いであること。
アマゾンギフト券での1回の支払いは 500円以上であること。
足りない場合には 翌月に回される。
ず鯑から、やってみて わかったのは 本は古本があり、
 その価格は あまり高くない 1円というものもあるので、
 古本が売れた場合には ほとんど紹介料はない。
Kindleは 古本がないので Kindleで紹介した方がいい。
 でも、古本が安ければ 古本を買うでしょうね。
 問題は 郵送料がかかるということなのかな。

アフィリエイト利用者の収入は、
『アフィリエイト利用者の月間の収入金額は1,000円未満が全体の68.1%と、約7割を占めます。これに対し、10,000円以上の紹介料を得ているのはわずか5.2%にすぎません。』
と言われているので、
とりあえず 月 10000円以上 の収入を得るように
がんばってみよう。

そうすると、一番大切なのは ブログのアクセス数を
あげることが、大切なんだね。
それも、あらたに 挑戦する必要がある。

うろたえるサカナは泳ぐ アフィリエイト数
●リンクタイプレポートから
2016年6月30日 104
2016年7月1日 334 小計 438
2016年7月2日 129 小計 567 
2016年7月3日 46  小計 613
2016年7月4日 352 小計 965
2016年7月9日   小計 3562 
どうも よくわからないが 関連する本もリンクする。

(補遺)2016年7月2日
アマゾンのレビューを始める。
とにかく、Kindleで購入したものは、レビューをのせる。
投稿ネームは Touxia



touxia at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ウェブ?

2016年06月30日

どうするのか?

問題が鮮明となり
それを多面的に 解明して、
次は、「どうするのか?」
という テーマに発展した。

具体的にぶつかっている壁を
どうくぐり抜けるのか?
穴をあけて 通り抜けるのか?
壁を壊すのか?
それとも、壁を避けて 違う方法で 逃れるのか?

できれば 壊したいなぁ。
もっと 視野が ひろがるようにしたい。

コミュニケーション不全。
話しかけて 問いかけていることと
話されていることの 文脈が 違いすぎる。
どうも、話し合いの 文脈が 自分中心過ぎるのか?

いつまでも、机の上で ごちゃごちゃ
していても どうしようもないな。

行動にうつすしかない。



touxia at 17:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月29日

テンポが早い

中国の商品のサイクルは、
とても早い。
その早さに、驚くばかりだ。

まぁ。
驚いていては、いけないよね。
そのテンポに合わせるか?
予測して、チャンスをつかむのか?

乗り遅れたものは、
切り捨てるしかないのか。
捲土重来が、あるのか?

touxia at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月28日

Problem is Solution

Problem is Solution。
問題が わかれば 解決策は できる。

表面的な 事象が さまざま噴出して、
問題は 何なのか よくわからない状態に
陥ることになる。

『企業がつまずくのは、正しい問いに間違った答をだすからではなく、
間違った問いに正しく答えるからである』とドラッガーが言う。

ものごとの本質を 見つめ、つかみながら、
現状に起こっている事象への 対策を考えることだ。

変化は 現場 で起こっている。
確かに、何かを つかみ始めているはずなのだ。
本質の シッポ みたいなものを。

それが もつれた糸のように こんがらがっている。
前例にとらわれない、そして 新しい発想で
本質を 浮かび上がらせることが 必要なのだ。

わかっているけど、わからないのは どうしてだろう。
質を どうあげていくのかが 重要なんだけどね。

touxia at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月27日

一つのことをクリアー。

一つのことに、徹底して集中した。
いくつかの障害があって、
それを解決するには、
違った手法が必要だった。

先々週から、取り掛かって、
本日。全部 クリアーした。
色んな人の協力を得て、
また、励ましもあり。
助かった。

部屋に戻ったら、
言いようのない疲れが、
一気に噴き出した。
身体が、自分のものではないような
足や腰がだるく、反乱している。

やらなくちゃいけない仕事がある
にもかかわらず、パソコンに向かうと
ツライ。まずは、ひと眠りしよう。

touxia at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年06月25日

人生 そのもの

『ないものを探すことで、今あるものを失う』

今あるものを 大切に思わないで、
ないものを 探して 得ようとする。
そのことで、今あるものを失う。

人生は そういうものかもしれない。

なにか あたらしいものを もとめている
のだが、それは どうして必要なのか?
をじっくり 考える必要 があるのだろう。

しかし、新しいものって 魅力的なんだよね。

こうやって、年寄りになってみると、
と言っても、
自分が昔 おもっていた 年寄りとは
かなり違って 年寄りらしくない。
でも、年寄りと言う 矛盾が 妙に 切ない。
ただ いたづらに 歳を とってしまったのだろうと
思うしだいだ。
でも、経験は 豊富だし、沢山の記憶の中から
最適を 選び出すことが 可能でもある。

最適な人生とは何か?
いまあるものを 大切にして それを磨いて
良くするという方法もあると思う。


touxia at 10:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年06月24日

尻もち。これが中国だ。

重慶は、暑い。
でも、なぜか 落ち着いている。
都会なれしている。
遅く、飛行場についても、
タクシーは、整然として、メーターで走る。
昆明は、観光を重視しているのに、
タクシーは、ヤミタクシーだ。
情けないところだ。
地下鉄も整然として、座席に荷物を置く人は、いない。
image

道の真ん中で、トラックが尻もちしていた。
野次馬もいて、渋滞があって、
お祭りのようだった。

image

なぜか、重慶は、とんがっている。
芸術中心も、バランスの悪い。
変な建物だ。

image

そして、崖から、船が突き出している。

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面白い街だ。

touxia at 07:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年06月23日

重慶にて

重慶に来ている。
とにかく、暑すぎる。
昨夜は、一日中 クーラーのつけっぱなし。
こんなに、暑いとは。

人民開放広場では、
おばさんたちが、朝から踊っている。

image

みんなの服装も、涼しげだ。
昆明が涼しいので、
今が、夏だという感覚がなかった。

それにしても、不注意が続く。
きをとりなおして、頑張ろうね。
ツッチーよ!

touxia at 08:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年06月20日

中国の服装史

6月19日 日本語交流会で
中国の服装史 の説明があった。

パワーポイントでの説明だったが、
実際の 服装を着て よりリアルに知ることができた。
基本は 文官の服装で 仕事をするという感じではなく
礼服 というか 宴会用なんだなぁと思った。

文官は 飛ぶものが 絵柄
一品绣仙鹤(タンチョウヅル),二品绣锦鸡,三品绣孔雀,四品绣云雁(空高く飛ぶ雁),
五品绣白鹇,六品绣鹭鸶,七品绣鸳鸯,八品绣黄鹂,九品绣鹌鹑。

武官も 平和な感じだ。地上の生き物の絵柄
一品、二品绘狮子,三品绘虎,四品绘豹,五品绘熊,
六品、七品绘彪(小さいトラ),八品绘犀牛(サイ),
九品绘海马(タツノオトシゴ)

image

これが 秦時代の 服装とのこと。


touxia at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)これが中国だ?

2016年06月17日

やってみなはれ

サントリーの精神である 『やってみなはれ』
は、実に いい言葉である。

『前例がない』『新しいことはみとめられない』というような
役所仕事では 今の厳しい時代を 乗り越えることはできない。

管理職と経営職は違うと思う。
『管理職』とは 設定された事業計画の遂行を基本としている。
中心的には 当面の課題をやり抜くことに 全力を挙げる。
中国に派遣されている日系会社の多くは
『管理職』的な感覚で 会社のトップをやっている。
そうすると、日本本社の方ばかり向いて、
気に入られるように 仕事をする。
それは、中国人を消費者にしている場合には、
消費者の目線を失うことになる。
たぶん、日系企業の撤退の多くは 『管理職』
が トップを占めている会社だろう。

『経営職』は、中国の現状をふまえて、理念とビジョンをつくり
戦略を つくりあげていく、長期的 マクロ的な視野に立って、
事業を遂行していく。
明らかに、中国人の消費者のニーズに応えるべく 行動する。
当然 日本本社とは、摩擦が 起こる人材でもある。
それでも、日本本社が 『やってみなはれ』という姿勢で
権限を委譲することが 情熱を引き出すことになるだろう。

【追補】
最近 沖縄の友人のブログが よく更新されるので
うれしいなぁ。
彼のもつ 独特の感性が 沖縄に肉薄していく。
やっとこさ、もにゃもにゃと 動き出した。
さて、どんな展開になるのやら。

touxia at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)しごと?

心理的ダッチロール

心理的な落とし穴 というか
心理的なダッチロール というべきか
『とほほ』な 感じに陥った。

したいことがあるが
その基盤が 安定していないということなんだろうか。

そういう局面は これまで何度もあったが、
今、それに陥るのは 精神的につらい。
でも、なにか 面白そうなものがある。

そんな風にかんがえると
違った世界が 見えてくる。
『本質』的な価値を 見つけること。

糸口だけが見えてきたのは、
うれしいけど、身体が どうもついてこない。
疲れが身体に蓄積している。
それを解き放つ方法が 見えない。


touxia at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月08日

日本社畜昔話

おっと。このブラック昔話。
読んでいて、日本の ダークな部分と言うか
ブラックが ちゃんと健在していると思った。
(転載)
桃太郎
犬「毎日決まったきび団子をいただければ、家来になりましょう」
桃太郎「家来だなんて、あなたは家族です」
犬「桃太郎さん」
--
犬「桃太郎さん、今日のきび団子がまだですが…」
桃太郎「犬さん、家族に給料を渡すような家庭が、どこにあるだろうか」
犬「桃太郎さん」

大きなカブ
うんとこしょ、どっこいしょ
一人じゃかぶは抜けません
「一人じゃ無理だ、手伝ってくれ」
「無理と思うから無理なんだ」
うんとこしょ
「一人じゃ無理だ」
「頭を使えばできる」
うん
「一人じゃ」
「人に頼るな」
新社員が抜けました。

北風と太陽
太陽「あそこにいる社畜を辞めさせた方が強いという事で」
北風「よし来た。タスクを増やして精神的に潰そう」
社畜「くそ、この程度で辞められるかよ!」
太陽「私の番だ。宝くじ1等当選で4億円差し上げます」
社畜「こんな仕事やってられるか!今すぐ辞めてやる!」

かぐや姫
かぐや姫「私は月へと帰らなければなりません」
部長「おお、かぐやよ。みなはまだ働いておるというのに、お前だけ帰ると申すか」

人魚姫
人魚姫は言いました 「定時で上がりたい」
そこへ魔女がやってきて言いました
「定時上がりにしてやろう、けど代わりに大切なモノをもらう」
人魚姫は喜びました
そして魔女の言った通り人魚姫は定時で退社できました
けれども次の休日、魔女は言いました
「休日出勤な」

赤ずきん
後輩「狼さんは何故そんなに耳が大きいの?
狼「ミスや陰口がないか聞く為だよ
後「目が悪くないのに何故眼鏡をかけているんですか?
狼「長時間作業に対応する為のブルーライト対応眼鏡だよ
後「顔色が悪いですよ
狼「終電なかったから近場のカプセルに泊まったんだよ

シンデレラ
いいかいシンデレラ、17時には定時だから、
必ずタイムカードを切ってから働き続けるんだよ。

マッチ売りの少女
「マッチいかがですか」
少女はマッチを売りました。
月給は手取り13万円、
月200時間を超えるサービス残業、
氷点下0度の過酷な労働環境の中で。
少女が寒さに耐え兼ねてマッチを擦ると、
会社は商品であるマッチを無断使用したとして、
少女を訴えました。

ウサギとカメ
兎は全力で駆け抜けました
動きの鈍い亀は遙か遠くに見えます
すると、兎はゴール直前で上司に呼び止められ、
追加の業務を渡されました

仕事がデキるからと課された膨大な業務をこなす内、
いつしか亀に追い抜かれ、
亀は先に帰っていきましたとさ

白雪姫
王子様は、死んだ白雪姫が収められている棺を見つけ、
中にいる白雪姫の耳元で呟きました。
「納期、明日だぞ」
白雪姫が突然目を開けました。それを見た王子様は、こう続けました。
「それと、死んでいた間の給料は出ないから」
それを聞いた白雪姫はもう一度死にました。

はたらけ
社長が怒って言いました。
「給料分働け!」
するとどういうことでしょう。
全社員の動きが止まってしまったのです。

おじいさん
「笠は売れなかった…でもお地蔵さまが吹雪の中で寒そうにしていたからかぶせてあげた」
おばあさん
「それはいいことをしましたねおじいさん」
本社からの電話
「おたくのところの商品の在庫と売上が合っていないのですが、どう責任をとるつもりでしょうか」

赤ずきん
赤ずきん:お父さんはなぜ夜遅くに帰ってくるの?
父:君達を養う為さ
赤:お父さんはなぜ休日にパソコンするの?
父:社内業務を片付ける為さ
赤:お父さんはなぜ携帯離さないの?
父:緊急の連絡に対応する為さ
赤:「お仕事楽しい?
父:…
赤:…お父さん?

あかずきん2
赤ずきん「どうして私の休日は取れないの?」
おおかみ「それはね、年末の繁忙期だからだよ」
赤ずきん「じゃあ、どうして私の残業代は出ないの?」
おおかみ「それはね……お前を食い物にするためさぁ!」

桃太郎
お婆さんが川で洗濯をしていると、
上流工程からどんぶらこと案件が流れてきました。
お婆さんは3割中抜きして そのまま下流に流しました。

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戦略とはなにか

ビジネスを進める上では、『戦略』が必要だ。
しかし、『戦略』という言葉は 実に 定義がしにくい。
やたら、いろんなところで使われていて、
そして、戦略ということばのクオリアが あまりはっきりしない
という感じを受けている。
使い古されていて、新しさがないのだが、必要なことば。
オトコとオンナの間の 『愛』とよく似ている。
会社と消費者の間には 愛のかわりに 『戦略』がつかわれる。

この間 企画 ということを考える上で、
『商品戦略』ということを中心に考えていた。
その中では ブルーオーシャン戦略などが 
実に気持ちがいい 感じなのだ。
でも、コトラーを読むべきだ といわれて 読み始め、
コトラーの話をしたら、『おい古すぎるよ』と言われた。
ポーターのポジショニング戦略も読んでみたが。
『戦略』論は じつに いろいろな意見が多い感じなのだ。
それを 鳥瞰できる 『戦略物語』や『戦略史』が欲しいなぁ。
結局 一番新しい 戦略論 とは何だろうか?

それにしても 日本の戦略論の古典的な原点が
吉原英樹(著)『バカなとなるほど』とは いいえて妙なのだ。
企画とは 『バカな』(違い;差別化)を明らかにする作業であるが
それだけでなく、『なるほど』(合理性)がなければならない。
その二つがあって、着地できる。

楠木健(著)の『ストーリーとしての競争戦略』
なぜか だらだらとして読んだ。
面白そうなのに 面白くないと言うべきか。
饒舌的というのか 自己満足的と言うべきか。
しかし、観点は すばらしく 
『商品物語』というものが アタマの中にインプットされた。

さて、どうやって 戦略論 をまなび
質の高い 戦略論が 構築できるのか?
それが、重要なんですね。

戦略を考える時に マネジメント とは何か?
が ポイントに なりそうになる。
ドラッガーの 『マネジメント 基本と原則』
今の時代にも すごい作品と言える。
結局 経営を 論理的なものにした業績は ドラッガーにあるんだ。

touxia at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月03日

選択と集中

今日は あることを 企てようとしたが、
明日には 重要な会議があるので、
その会議の準備をすることにした。

この間 考えたのは
PR戦略とは。
グーテンベルグの仮説。
サントリーの中国戦略。
などなど。

ひとつひとつが、情報を集めて、分析し、
その中から 選び出す。
自分の仕事の 『選択と集中』をすることだね。

時間が どれだけあっても、足りなすぎる。
睡眠時間をへらしても足らない。
身体は 元気なのだが、
精神とか 心が 疲れ気味の 傾向。
それは、ブラックホールに 吸い込まれているようだから。

大きなビジネスも、お膳立てを充分にして、
簡単に 食べれるように 準備しなくちゃ。
それにしても、自分のなかの人材不足なのだ。
引き出しは多いのに 中途半端すぎる。

アタマで こねくり回しているよりも
行動に移すべきときかもしれない。

それにしても『くわだてること』の延期ですね。

touxia at 11:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月02日

めでたい

明日は 誕生日 である。
めでたい。
めでたい。
目出たい。芽出度い。
愛(め)ずる→賞賛する から 愛でたい と言うらしい。
数が多くなって いくつなったかわからない。
まぁ。
ビッグデータ と言える。

土の中から 芽が出る。
土を つきやぶって 爽やかな芽が出る。
それは、生命の躍動を 感じることだ。
生きているのは 動的な行動を伴う。
感じて 共振する。
生命は 単独ではなく 沢山の中に存在する。

愛でたいとは 賞賛することだ。
それは 私でなく 私を支えてくれた人たちだ。

ただ いえるのは ありがとう である。
産んでくれた 母親に ありがとう。
育ててくれた 母親に ありがとう。
迷惑を かけても いやな顔をしない友人たちに ありがとう。
汚れたパンツを洗ってくれた人に ありがとう。
おいしい料理を作ってくれた人に ありがとう。

気になるニュースがあった 
誕生日に 自殺する人が 多いとか。
もったいないねぇ。
そんな生き方は。そんな死に様は。

中国の辺境。 雲南の昆明。で
明日は 大声で 叫ぼう。
『ありがとう』
って。




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2016年05月30日

Kindle

アマゾンで本を購入するのに 
本屋にない本を買うのに便利だった。
ネットを通じて モノを買ったのが 本が初めてだった。
実に便利だと思う。

最近は 新品でなく古本も売り出したので
結構 有効に使っている。
読みたい本のリストをつくり、
弟にまとめて買ってもらい、
時期が来たらおくるという方法で随分と助かっている。
マーケッティングの本はほとんど 弟のおかげである。
意外と驚くのは、古本代より郵送料が高いのだ。
面白いビジネスモデルと言える。

今回 Kindleを 購入して、アマゾンのイメージが
『ロングテール』としか 理解していなかったのが
大きく 変更せざるを得なかった。

『たしかに 本よりも 便利だ。』
軽い。持ち運びに便利。マーカーが指で引ける。
それを まとめて読みなおせば 本の全体像がわかる。
言葉の検索も簡単にできる。
読み飛ばしやすい。必要な部分だけを読めばいい。
などなど、Kindle機能に 驚いたのだ。

また、速読に適している。
読む本の量も急速に増えた。
それに、読み終わったら関連づけた本を教えてくれる。
じつに 大きなお世話な サービスだ。
本を次々に買ってしまう。
アマゾンは、『関連づけ買い』の天才でもある。

しかし、問題意識を徹底して深めることができるので、
ありがたいことだ。
それに、本棚の心配をしなくていい。
いつの間にか 本が 本棚から溢れ出しているのだ。

『いい商品なのに お客様に浸透しない。』
というテーマは 今の時代の中心的な課題とも言える。
この問題を解くことが、生き残るすべての方法かも。 

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2016年05月28日

料理にチャレンジ

昨日は のんびりして 料理を つくってみた。

つくりたかった料理は、
‘じゃが。
いまの 昆明のジャガイモは 美味しい季節なのだ。
ニンジン、豚肉(あいにく牛肉がなかった)、タマネギ。

PLAVEST 云南野生菌粉、醤油(キッコーマン タイ製)、
岩塩少し、羅漢糖 で味を つくる。

タマネギを切り、豚肉を小さく切って、まず、
油で炒める。(ふーむ、バターが欲しいなぁ)

その後、ジャガイモは皮を剝き水でさらす、
それで、ジャガイモとニンジンを切っていれる。
グツグツと煮ながら 味の調整。
みりんがあると ジャガイモに照りがでるのだが。
少しあった、酒を入れ 醤油を足す。
まずまずかなぁ。

▲ぅの煮付け。
イカを切って、皮をむいたものと剥かないものをつくる。
そして、水で洗って 渇かす。
ダシをつくり カツオブシを入れ、まず 沸騰させ たのち 
生姜のカケラの刻みをいれる。

それから イカを入れて 5分くらいで引き揚げる。
ダシを 煮詰める。少し、でんぷんを入れる。
とろみをつけたいので かなり減ってから イカを入れた。
出来上がり、味の調整ミス 塩辛かった。

ホウレンソウのおしたし
ふーむ。同じように ダシをつくり 沸騰させてから
ホウレンソウを入れて、ある程度 しなったら、
後は 放置。だし汁を捨てて 引き上げ 絞ってみた。
カツオブシフレークが 美味しい。

ぅ瀬ぅ灰麝饐討
ダイコンを千切りにして、更に細切りに。
タマゴと一緒にかき混ぜて、ごま油で いためる。
まぁ。卵焼きは いつもつくっているので、失敗はない。
ダイコンの食感が 意外とナイス。

ゥ瀬ぅ灰鵐汽薀
ダイコンスティックに 薄切りハム(ホントはベーコンが欲しい)のこんがり焼き
それを載せて、カツオブシをふりかけ、醤油と酢に羅漢糖を入れて
ドレッシング。これは、好きな味だ。
しかし、ダイコンが 今の季節は辛味がないので残念なぼやけた味。

以上 五つのおかずをつくってみました。
何となく、気分が すっきりするね。
ビールを飲みながら 自分で自慢しながら食べるのもいいね。

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2016年05月27日

追いつめられて

仕事をする環境は
『追いかけられる』『追いつめられる』
ことが 必要だと思う。

ワクワク どきどき しながら
懸命に テーマを追いかける。
そのことが 時間を忘れ 
四六時中 アタマの中で 
問題を立て 解を求めようとする。

そのスリル感とサスペンスはなんとも言えないものだ。

しかし、ざわざわしていてもいいが
なぜか ヒステリックな声が 響き渡っている空間は
どうも イライラする。
ソバで、貧乏ゆすりをされているようで。

そういうときの 気が散っている状況には
心の集中力がいる。
心頭滅却すれば 火もまたすずし という心境なのだ。

ただ、そんな風なことに 集中するよりも、
さらに 集中することが あると思う。
しなければならないことが 多いのだ。
そして、わからないことが 多いのだ。

毎日 本を読んでいるが 次から次へと
新しいことが 登場してくる。
なぜ、こんなにも知らないことが 多いのだろう
と思うが、そのことが 今あり 明日があるのだ。

すべてが、わかってしまったら、
なんとつまらない 生活なのだろう。

あまりにも、たくさんの情報。
情報ゴミの奔流に、宝物のような糸が一筋見つかれば、
それを つかみ取って その糸がつながる先を見つけたい。

食のイノベーション というテーマは
簡単なようで、簡単ではないのだよね。
食べる行為は そんなに進化や革新が怒らない。
まして、パラダイムをかえるようなことは、
わずかなんだろうね。

touxia at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

価値あること

ひたすら。
なにかを追い求めているようです。

2月3月と 日本にいて、
ずいぶんと 自分の中の価値観が 
変化したような気がした。

子供が立派に生活して
孫が 大きくなっていた現実を見せつけられて
自分が かなりの老人であることを認識した。
中国にいれば、年寄りだと言っておられずに
必死に 取り残されないように 努力していたが、
ふーむ。

なぜか、残り少ない人生を 価値あることを
やっておきたい と思った。

価値あること とは 自分のしたいこと
なんだけど 自分のしたいことだけやって来たので
さて、さらに もっとしたいことは
と考ている最中。

とにかく、まずは 休息が必要だと
思っています。
そんな風な ことが 考えることができたことは
良かったと思います。

touxia at 09:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月20日

VNP 再開

この間 どうやって、VNP を開通させるか
悩んでいたが
弟のおかげで 取得できた。

ふーむ。
これで、一気に Gmail がやって来た。
なんという 沢山のGmail。

とにかく、重要だとおもえるメールは読んだ。

さて、Facebook にもちょっかいを
だしてみよう。


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2016年05月18日

オバマが広島に

オバマ大統領がヒロシマに献花する日
相互献花外交が歴史和解の道をひらく
著/松尾文夫 
〈 書籍の内容 〉
戦後60余年、未だに日本とアメリカ、そして中国、韓国などアジアの国々との間で燻る、戦争責任、戦後賠償をめぐる「歴史」問題。いま「歴史和解」のために何が必要なのか。日本と「アメリカという国」のすれ違いを描いて第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞したジャーナリスト松尾文夫氏がたどり着いた打開策とは――。
戦後50年の節目の年(1995年)にドイツと英米の間で行われた鎮魂と和解の儀式「ドレスデンの和解」に着目した松尾氏は、日本版「ドレスデンの和解」ができないか、ケジメをもとめた旅に出る。

かんべい先生は言う
『松尾文夫さんご自身が「戦後60年」の2005年8月に、中央公論に寄稿された「日本版『ドレスデンの和解』の提案」という文章を読んでいただけるとありがたいと思います。アメリカ大統領が広島で花をささげ、日本国首相が真珠湾で花を捧げることを、松尾さんは10年以上前から訴え続けてきました。子どもの頃に福井大空襲に遭遇し、たまたま近くに落ちた焼夷弾が不発だったために九死に一生を得て、のちにジャーナリストとなって共同通信社ワシントン支局長になり、アメリカ政治と取り組み続けた人のライフワークなんです。

○「ドレスデンの和解」のポイントは、当時のヘルツォーク独大統領の演説の中にある、「生命は生命で相殺できません」というフレーズにあります。連合国側は、「ナチスが悪いことをしたんだから、すべてを諦めろ」などと言うべきではないし、ドイツ側は「ドレスデンでこれだけの被害があったんだから、少しは勘弁してよ」などと言うべきでもない。数十年前にどっちが悪かったかとか、どっちの被害が大きかったかとか、謝罪をするかしないか、といったことはもう止めましょう。関係者一同が同じ側に立って、過去の犠牲を弔うべきである。花を捧げて鎮魂することが、過去のけじめになる、と考えるところに勘所があります。』

こういう 手じまいも 必要なんだと思う。
ニンゲンだから。

touxia at 04:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

眠るということ

眠る時間が もったいないと思う。

ぐっすり眠るというのは、
やはり 心の疲れをなくすことなのかもしれない。

生活のパターンが
夕食を食べたら、ぐったりとして
眠ると言う ことが先決だ。
たぶん 1日のはじまりは この睡眠から始まる。
つまり 生体バイオリズムは
眠ることが 最初にある。

そして、いつものように 2時か3時くらいに
目が覚める。
普通は そこから 本を読み始める。
それで、ゆっくりよんでも 1日で1冊は読めていく。
でなければ、今日のように パソコンに向かう。

アタマは クリアーで いろいろなことを
考えることができる。
つまり、睡眠は 量ではなく ぐっすり眠り
自分の身体が きちんと回復できているのかだ。

日中は スタンディングオペレーションをしていたが、
やはり、月曜日から土曜日と言う長距離ランナーは
むつかしい感じがする。
木曜日か金曜日に 身体の疲れが ピークとなってしまう。

継続的持続的に仕事することが基本だ。
ただ、スタンディングオペレーションのいいのは
よく眠れることだ。でも、身体の肉体的な疲労がとれない。

精神的な疲労と肉体的な疲労はかなり
回復力が違うのだろうね。

touxia at 04:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月06日

電子書籍

電子書籍をだしたい と思っていた。
でも、今まで、電子書籍は iPad で
マンガを読むくらいのことだった。

日本語スピーチコンテストの景品に
Kindle をおくるということだったので
自分の分も買ってみた。

この間 数冊以上 読んでみて、
便利だと思ったのは 
指でマーカーをつけることができることだ。

また、中国関係の本は 通関で問題になることがあり、
中国にもってくることをはばかっていたが、
Kindleであれば、簡単に 持ち込める。
また、購入も ネットで簡単に買える。
あまり買いすぎないようにしないと、
注意しないといけない。

こうやってみると アマゾンは かなり 電子図書に
強い存在となっていることを理解した。

さて、さて、これまで書き溜めた モノを
電子書籍にして 売り出すことを計画しよう。
しかし、たぶん 電子書籍にしても 売れないだろうな
と思う。

電子書籍の良さは 週刊誌のようなもので
視点と切り口を明確にして、イマドキの時流の底にあるもの
を つまみ出すとこにあるのだから。

しかし、とりあえずは
ブログ『面白すぎるぜ 中国で農業』
を整理して 本にしたいなぁ。

touxia at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月05日

気分が

今日は、仕事にいくのに 気分が乗らなかった。
『いきたくない』と思った。
体内温度が 下がりっぱなしなのだ。
テンションが上がらないと言うべきか。

ふーむ。
そんな感じなので 朝礼に遅れた。
気分が乗らない時には そんなもんだ。

なぜか、気分転換が必要な時期が来ているようだ。

まずは、この間考えていた レポートを完成。
かなり テンポのいい 文書になった。
長い企画書は 良くないと言いながら
あいかわらず 長いので 良くないが
これだけを 使わないと 自分の考ていることが
まとまらないのだね。

つぎに、ビジネスを。
ふーむ。
日本が意外と近いのでリスポンスがいいなぁ。
見えないところで うまく行く。
気分は最悪で、仕事は順調 
って言うことがあるんですね。

時と気が 何かを運んでくる。
今は、じっと 我慢 ですね。

touxia at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月03日

ゆるりとして

4月30日から5月1日までの短い連休。

日本から 友人がきて、食事会&飲み会。
ゆるりとした、話に 過去のことが
昔になっていることを確認していく。
昆明は やはり 大きく変貌している。

友人のお土産の心配りがステキだった。
私も 日本に行って、お土産をたくさんかってきたが
なるほど、そういう手もあるのか、
と納得した次第。いい勉強になりました。

都会らしくなっている。
ブルックリンのビザが美味しくなって、
ビールも 美味しい。

隠れ家のようなレストランで、
のんだ ビール Bad Monky IPA は、
美味しかった。
大理でつくっている地ビール。
雲南の醸造技術も上がっているなぁ。

あっという間に、連休が終わり
さて、仕事を始めよう。

touxia at 09:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月25日

なぜか 涼しい

昆明の4月末は いつもならば
熱いのだが、どういうわけか 涼しい。
長袖を すべてしまったのに、
引きづりだして 涼しい対策をする。

土曜日に ワインパーティが
滇池南郡 でおこなわれた。
滇池の岸辺の 高級別荘街で
雰囲気が おちついていて 気持ちがいい。

美味しいワインと バーベキューで
楽しい時間を過ごした。
こういった 会も 悪くないなと思った。

ただし、交通の便が悪く
クルマをもたないと いくにはむつかしいね。

touxia at 09:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月17日

冬から夏へ

ひさしぶりの日曜日。

限られたスペースの部屋なので
冬服から 夏服への 服の入れ替え。
どうも、着ない服が多すぎる。
それを捨てることもできない。
貧乏性は 変わらないのだね。
ホントは、この冬の間に着なかったものは、
捨てた方が すっきりするのだが。

そのこともできないいじらしさ。
それが終わり、次は 机の中を整理する。
これも余分なものが多い。
捨てた方がいいのだが。

まぁ。こうやって、悩むのも整理のひとつなのかな。

昨日は 日本語スピーチコンテスト。
こうやって、7回をむかえると 歴史が感じられる。
初めての 男子2名の受賞。
随分 自分のキャラクターを意識してのスピーチ内容に
感心をする。
また、会社スタッフが 知らない間に成長していた。
先生方に褒められるのは いいことだ。

さて、今日は 午后から 日本語交流会
それに出かけましょう。

touxia at 12:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月16日

老人の過信(2)

鈴木敏文 の辞職 により
セブンが おおきな変化をもたらした。
どうも 首を切られそうになった 井阪氏が 
舵取りをすることになりそうである。

鈴木敏文が
コンビニを 文化のひとつとして 
日本に 根付かせた功績は 
非常に 大きいと思う。
かずかずの イノベーション の結果として
今日のセブンが 築き あげられた。

消費者のニーズに そいながら
仮説検証をする という ことを仕事の中心に据えた
ことは、画期的だと思っています。
未来予測 を ビックデータを基礎に ニンゲンの想像力
にもとづいて おこなう という従来にない 取り組み
と言える。

ただし いつバトンタッチをするのか?
という ことが 充分に見えなかった。
後継者を スムースに育てられなかった。
というのが 老人の過信 だった。

鈴木敏文はいう
「セブンイレブンの経営方針はずっと私が出してきた」

このような 言葉しかいえない 鈴木敏文の 弱さが露呈した。

しかし、セブンのすごさは 鈴木敏文が 中興の祖であり
創始者が まだ 生き残っていた
という 長寿がゆえに セブンの遺伝子が 源泉から
問いなおされたことかもしれない。

経営は 船頭多くして できない。
経営の切り口が かわるというのは
非常に いいことかもしれない。
老人の過信に対する クーデター 的な事件ともいえる。
鈴木敏文にすれば 
『飼い犬に咬まれた』と思っているだろうね。

ちがった セブンが どうできていくのか?
注目にあたいする。

鈴木敏文 『わたしはなぜ辞任したか?』
という本が でるのが 楽しみだ。

touxia at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月10日

老人の過信

83歳になる 鈴木敏文はいう
「人間、あしたのことはわからないよ」
(『週刊東洋経済』(3月12日号)のインタビュー)

鈴木敏文は 日本に数々の変化をもたらした。
小売店を コンビニエンス(便利店)とした。
アメリカで発明されたビジネスモデルを
日本という風土で、発展させた。

宅急便のポイントとなり、公共料金の支払い
さらに コンビニ銀行となり
役所と銀行と小売店が 1つで 成り立つという
『あいててよかった』と言わせるものだった。

さらに、仮説検討というビッグデータをベースにして
ニンゲンの思考力を反映させる システムの確立。
すべては、お客様のために と言うことだった。

そのことで、食品メーカーは 自らの開発する能力を
奪われ、コンビニが支配するようになってしまった。
メーカーが 消費者の欲しいものが みえず
コンビニが 見えるという 
消費者に対する重要な指導権を メーカーからコンビニに移行した。

更に、プライベートブランド、そして プレミアムと
商品を 安くするだけでなく 商品の価値を追求した。
価格は 下げることができても 限界があるが
商品の価値は いくらでも高めることができると言うことだった。

ある意味では セブンは 鈴木敏文のイズムが徹底されたが
後継者が 育たないと言う状況が生まれた。
確かに、コンビニは 順調だが
スーパーマーケットは 時代遅れとなり
時流をつかめない状況であり、
元祖が 苦難の道を歩むという アンバランスがあった。

そのなかで 鈴木敏文は 社長を セブンに引っ掛けて
交代させようとして、提案したが 取締役会で 
賛成票がとれず 否決された。
そのことで、鈴木敏文が 辞任するという決断をした。

ニンゲンは いつまでも 権力を握ることができない。
そして、いつまでも 生きるわけではない。
鈴木敏文の辞任は ソフトランディングではなく
ハードランディングとなったのは 『83歳』という
年齢が 一番大きいのでしょうね。

老人は つねに過信してはいけない という戒め
を痛切に感じる今日この頃である。

touxia at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)