2016年09月01日

バックミラーをみながら

いろいろな 成功例や失敗例を見て
それで、作文する。
もうすぎさってしまったことを
大切にして、そこから学ぼうとする。

道理で、クビが痛いわけだ。
後ろばかり気にして見ている。
ちいさな 視野の限られた バックミラーがたよりだなんて。

歩いている時には、
普通は うつむき加減で 地面ばかり見るのだが。

今のように スピードが早く クルマにのるのになれてしまうと、
あまりにも、情報の洪水の中で、
その情報を 追いかけ、消化するだけで
一日が 過ぎていってしまう。

そうだよね。
情報は すべて 過去の出来事なんだよね。
それが、伝えられる事になる。

よく考えたら、フロントガラスが 目の前にあって
見晴らしもいいのに、それを見ようともしない。
自分のやりたい事が きちんとしてないうちは、
いつの間にか、バックミラーばかり 見る事になるんだね。

友人が 窮地に陥った。
それで、あれこれと アドバイスをしたが
友人は『泥舟』に未練はなく、前をきちんとみすえている
姿を見て 関心した。そうだよ、必要なのは 『明日』なのだ。


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2016年08月30日

ながたらしい文章をコンパクトに

今までは、ながい文章の報告をかくことに
全力を挙げてきた。ページ数が多いほど,
しっかりした 企画書 だと思っていた。

『企画書は一行』野地秩嘉(著)
を読んで 衝撃を受けた。
つまり、そげ落とし、徹底して絞り込み、
エッセンスを一行であらわす。
そこまで、徹底しなくちゃ ダメなのだ。

「企画書の一行とは文字をいじくるのではなく、
頭の中に浮かんだ映像を言葉にすること。
そして、
相手の頭の中に同じ映像を映すことができれば、企画は結実する」

企画は 伝わって はじめて 成立する。
当たり前のことだが。

『深く速く考える』稲垣公夫(著)
因果関係マップ をつくることの重要性がわかり、
実際つくってみた。
全体的な関係が 良く見えて じつに いいのだ。
それを 企画書に入れ込むと 沢山書いていたことが
一瞬にして、把握できる。
あぁ。やはり、知らなすぎるなぁ。
そう思って、企画書の切り口や編集方法を 精進することが
ひとつの大きなテーマとなったのです。
 

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2016年08月27日

おもしろいの論理

単純に おもしろい って なんだろうと思う。

おもしろいって、まず笑えることだ。
おもしろい01
おもしろい02
おもしろい03








































箸がこけても おもしろいというのは、
そこに 『笑い』があるからに違いない。
『笑い』がなくて、箸がこけていたら。
その物理的現象だけに過ぎない。

興味がそそられる。心が惹き付けられる。興味深い。

これは、好奇心を動かすものだ。
今まで知らなかったこと。
意外なこと。
想像しなかったこと。

おもしろすぎるぜ
って言うのは、日本では考えもつかないことが
中国で起こることだ。
でも、ちょっと その場合には、さみしさが伴う。

おもしろい04

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2016年08月26日

攻撃的に!

ニンゲンって おもしろいね。
うまくいかないときは、『保守的』になるのだ。
うまくいかないときこそ 攻撃的にならなくてはいけないが
結局は、なぜうまくいかないか?
が分析できずに、前に進むことを忘れてしまう。

昨日は 朝から 体調がおかしかったが、
なんともいえない 茫漠とした 疲れが 身体を襲っていた。
そんな時に、積極的に となろうとしても
思考は まさしく 保守的になり
一歩も 前に進まない状況となった。
あぁ。それが 一日の最後まで続いた。

こういうときは、休むことだね。
と思って、ぐっすり寝た。
やっと、何かが 変化して、
今日は朝から 攻撃的になれそうだ。

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2016年08月25日

大きな声VS 小声のダラダラしたコゴト。

中国にいて思う。
なにゆえ 中国人は 大声で 話をするのか?
とりわけ、携帯電話に大きな声で話したがる。
糸電話でもあるまいし、ちゃんと 声はとどいているよ。
聞こえているよ。
かなり離れた 私でも聞こえるのだから。

とにかく、中国は 自分を主張することで、
成り立っているところがある。
筒抜けであることで、関係ないまわりの人にも
聞こえるように 言うことで、自己正当化する。

それにひきかえ 日本人は 寡黙で、
小さな声で だらだらと コゴトを言っている。
卑屈で 傲慢さが 日本人の取り柄。

目くそ 鼻くそ 笑う クチなのか。

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サーフェイスワーク

サーフェイスワーク(表層的な、表面的な仕事)

中国の統計は よくわからない。
そのために、いろんなところに潜り込んで
数字をひろい 『統計の仮説』をつくり、
そこから マーケティング仮説を つくりあげる。
仮説の上に 仮説を 組み立てていくので
方向が 間違えば まったく違った 攻め方となる。
それは、それで、意外とおもしろい。
仮説とは、検証されることで 強度が確かになる。
しかし、足場が しっかりしていないので、
砂上の楼閣をつくりあげているかもしれないと思うこともある。

どうも、サーフェイスワーク という感じなのだ。
その 消費者のこころの芯を つかまない限り
『ヒット商品』とはならない。
中国と言う消費者は タマネギみたいで
沢山の皮に覆われていて、本質が見えない。
その本質をみるための 観察力と洞察力がいる。
時間軸、三次元空間などの 視点の多様化も必要なんでしょうね。
とにかく、13億人のマーケットの爆発力はすごいはずだ。

日本では 統計が しっかりしているので
統計の仮説はつくる必要がない。
結局は 競合会社にも 同じようなデータが
そろっているので、結局 同じものができ上がってくる。
だから、切り口を変える 発想こそが 必要となる。
人が いらないといったものの中に 宝物がある。

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コトラーという巨人の手のひらで

企画の仕事をしながら、
ひたすら 『本』をよみ、
マーケティングの勉強をしている。
昨日も この間読んだ マーケティングの本の感想文を
整理しながら、書いた時に見えなかったことが、
改めて、見えて来るのだから 不思議だ。

何だ、こんなことを見落としていたのか
と不思議な 不思議な感じになってくる。
コトラーのいう STP についても、
わかったつもりでわかっていないなぁ。

S;セグメンテーション って 意外とむつかしい。
簡単に、設定しているが、
どうも 『勝つ土俵』を見つけていない。
T;ターゲットも 実に漠然としていた。
その漠然さが、あまりにも、曖昧さを生み出しているのだ。
『コンテキスト』まで イメージできなければ
消費者の心をつかむことは できない。
P;ポジショニングも どうも 2次元のレベルで見ていては、
そのポジショニングが 見えないのだ。

コトラーの マーケティング3.0を読んだのが、
2014年の9月24日だった。
もう 2年もたったのだ。
でも マーケティングのやっと 入り口に立った気がしている。
コトラーと言う 巨人の手のひらで きらりとした石ころを
拾って 喜んでいる感じで、子供染みているのだ。
  

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アマゾンレビュー

連日 朝はやくから
アマゾンのアソシエイトとレビューと格闘しながら、
日本の本のなにがポイントになっているのか
が おぼろげながら 見えてきたものがある。

アマゾンは ロングテールに対応する
という話は ずいぶん前の話だが、
確かに、私の読んでいる本は、
ロングテールに 属している。
沢山のレビューがありながら、
はじめてレビューを書くというものもある。

『参考になりましたか?』
という設問に対して 『はい』が多いほど
アマゾンレビューの上位になれる。
ということらしい。
アマゾンレビューを沢山書いても 
評価はそんなに高くないようだ。

レビューを読んでいくと、本を読むより
おもしろいものがある。
それに、レビューを書くたくみさが 伺うことができて
おもしろい。
レビューは 投稿したら、 ちゃんと 審査されているようだ。
なぜか、私は その仕事をしてみたいなぁと思った。
本の内容を把握しながら、レビューを読む。
アマゾンって 結構おもしろい仕事している。

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2016年08月24日

中国 2000年代生まれ

中国 2000年代生まれ 
現在16歳から10歳くらいを 00后 といわれる。
80后(36歳から27歳)、90后(26歳から17歳)とつづいて、
あたらしい ゼネレーションである。
80后が お母さん(おかあさんは一人っ子)となる。
中国の 子供出生歳は 23歳から25歳と言われる。

中国の輝ける高度経済成長のなかで生まれ、
貧しいから 豊かさに変わった なかで生まれている。
生まれたときから、豊かさがあった。
日本の1950年代生まれ ロストプロセス世代の特徴に似ている。

あくまでも 自分が基準。
これは、お母さんの一人っ子政策での 自分中心 小皇帝の影響を受けている。
それが、更にすすんでいる。
々イ嫌いで判断。
→食べるものは、自分の好きな物だけ。ジャンクフードが大好き。
 学校のソバの屋台で、買い食いをする。
他人に対する関心は低い。
寂しがり屋、そのため 携帯電話で 微信で常につながっている。
→携帯電話、ipadを肌身離さずもっている。
ね達に あまり本音を言えない 希薄な友人関係。
ゥ謄譽咾蓮)悗標ない。携帯電話の動画で満足。情報細分化。
Σ山擇癲.劵奪肇愁鵐阿任呂覆 My Music。
→カラオケが大好き。ネットカラオケもする。
А屬笋蠅燭い海函廚みつからないというより『やりたいこと』がわからない。
┳惺散軌蕕蓮‥按譴靴慎佑畊み。家にもどっても、宿題で精一杯。
→こたえは、ネットで調べて書く。
「自分らしさ」にこだわり、フェイスマスクもする。
化粧品も自然派。
時と場合をたくみに使い『キャラ』を変える。喜怒哀楽は激しい。

ふーむ。
だいぶイメージがわいたねぇ。

touxia at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) これが中国だ?

2016年08月21日

新しいパターンの警察小説 河合莞爾

私は どういうわけか『警察小説』が好きだ。
大沢在昌の 鮫島シリーズは、
鮫島と言うキャリアでありながら、
幹部にもされずに、現場で 捜査しながらも
新宿と言うニンゲンと欲望のるつぼのなかで、
ただひたむきに 犯罪に立ち向かうという 姿勢が好きだ。

濱嘉之は、公安にいた経緯からも、
公安の情報システムと人脈マップのつくりかたによる
暴力団、政治家、中国黒社会、新興宗教が
絡み合った 利権争いを 鮮やかに謎解く 
青山望もいいと思う。
その 一網打尽 というのが爽快だ。

河合莞爾が 書いた 
デッドマンドラゴンフライダンデライオン
今までとは違った角度と 
チームで解決しようとするのがうまく編集されている。
鏑木警部補、同期で行動派の正木 そして 
東大法学部卒でノンキャリの姫野、プロファイラーの澤田。
この4人が 呼吸を合わせて 奇妙な事件を解決する。

バラバラにして、組み立てられたニンゲンの犯罪
内蔵を奪われて アジの開きのように、焼かれた殺人事件。
空飛ぶ少女が 串刺しになった殺人事件。
それぞれが 過去の事件と結びついて 4人組が解決する。

なぜか、解明の方法も 様々に蘊蓄を語り、その蘊蓄から
インスピレーションを働かせて、解決にいたる。
なぜか 陰惨な殺し方であるが 血が少ないような。
清潔感が漂う。ふーむ。こういう警察小説もおもしろい。
  

3作品のアマゾンレビューを書いています。
いいね!ってクリックしてちょう。

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37秒60。擦り合わせ技術。

男子400メートル 決勝をみながら、
改めて、日本人の特性 が浮き彫りになった。

4人のランナーは 今回のオリンピックで
10秒をきることができない 人たちだ。
それが、リレーすると 37秒60 
という驚異的なタイムで アメリカにも打ち勝ち、
銀メダルを獲ると言う 快挙 を成し遂げた。

そこには、どうなめらかに スピードをたもち、
バトンを渡すかと言う 技術が 徹底して研究され、
それを実行したということ 
それは、「擦り合わせ」技術 なんだね。

それにしても 飛鳥のヨコにいた ボルトのデカいこと。
まさに 走る巨人だね、手と足が長く、筋肉もすごい。
でも、それに追いつくような 飛鳥のがんばり。

わずかな時間に あっという間の勝負が決まるが
そのために、費やしてきた 努力が 実を結んでいる。

ボルトは
「日本が銀メダルを持って帰るために払った努力に敬意を表したい」
と言ったそうだが、ホントに 敬意を表したい。
まだまだ カイゼンする 余地があるんだね。

東京オリンピックで ボルトがでると おもしろい。 
リオオリンピック20

日本のがんばり【オマケ】 こんな画像もあるんですね。
リオオリンピック21

リオオリンピック22

リオオリンピックの結果
リオオリンピック

よくがんばりましたね。

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2016年08月18日

仕事術の変遷ーめざすは仕事道

ブログを書いていると 仕事が どうやって変化している
のかがよくわかり、
そのときどきに どんなことを悩んでいたのかが
見えるのが 楽しい。

「しごと」から「仕事のやり方」そして「仕事術」
という風に、言葉も進化している。
ビジネスに入り 最初に悩んでいたのが
「作業日誌」の書き方であった。
どうやったら 効率的で継続的なしごとにするのか?
そして、課題とは何か?を 鮮明にすること。
会議などでの メモの取り方。
→私は 会議では メモの取り方がうまいと思っている。

その仕事に 侵入してきたのが NECのPC98
パソコンが登場し、パソコンをどう使うのか?
書いていたものを どうやって整理するのか?
情報の整理 → 超整理法 という 日付による管理。
このやり方が かなりの 仕事を処理できるようになった。
ノートと併用していた。

そして、更にすすんだのが インターネットだった。
手紙、FAX と 紙媒体を使っていた。急ぎのときは 電話。
それが、手紙から メールに変わった。
電話の受話器に くっつけて、インターネット。
それが、ケーブルでつながり、
あっというまに、今度は 検索業務さえててくれるようになった。
調査は 本を購入するか図書館にいくかが、
パソコン上でできてしまうようになった。

そうすると 情報の整理 だけではなく、
情報をいかに加工して コンパクトに伝えるのか
という 編集術 が重要になってきた。
当然、文章の書き方も ブラッシュアップしないと
と やっと、仕事の内容に 深く入るようになった。

考える→ロジカルシンキング(論理的思考)
気づくこと、しかり方、教え方→コーチング。
タイムマネージメント。管理と言う仕事。
目標を立てて、結果を出す。
判断、決断、

そして いい仕事とは、
仕事力を上げる。
仕事を通じて ニンゲンを磨く。
ふーむ。
やはり、仕事術の次ぎに来るのは 仕事道なのだ。

ニンゲンとして 素直で 覚悟を決めて 粛々と。
やはり、仕事は おもしろいなぁ。
わずか、仕事をしている40数年の間に、大きく変化している。

touxia at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月17日

タヨト方式 実践中。

ムリ ムダ ムラ。
ムリとは負荷 が能力を上回っている状況、
ムダとは逆に負荷が能力を下回っている状況、
ムラはムリ とムダの両方が混在して
時間によって表れる状況を指すものだ。
という 解説があり トヨタは 
それをなくすことで 成功したそうだ。

そりゃ。5年間も 税金をはらう というムダ
を しなければ、儲かるよ。
と言って、

今の私の状況は、
ムリを承知で 仕事をしている。
とにかく、未体験ゾーンへ 突入して、
本を読んでは、現状突破をはかっている。
プロフェッショナルになるには 10000時間がいると言うから、
企画本 読みの プロフェッショナルになれそう。
時には 方向違いで 間違ったところに 
ムリに侵入し、撤退している。

一体なにが ムダなのか よくわからないほど
ムダをして ムダの上に ムダを重ねている。

ムリとムダをかさねるので
結果として 気分的にはうつになったり、はれになったり
ムラができる。
ふーむ。
トヨタとは 真逆だなぁ。
タヨト って 感じ。タヨト方式。
でもねぇ、人生って そんなもんじゃが。

さらに ムリを さらに ムダを そして ムラだけへらして、
ただいま カイゼン 真っ最中。

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2016年08月16日

女子重量挙げの激しさ。

リオオリンピックを中国のテレビで見ていると、
ウエイトリフティング;重量挙げのシーンがうつった。

女子の重量挙げは、なんとも言えない。
75kg以上の 金メダリスト 孟苏平。
その体格、そして、肩幅、胸幅。がっしりした脚。
今の女性たちが ダイエットしているという時勢で
身体が 重量挙げにあった 容姿になっていて、
『女子』を 通り過ぎている。
しかし、なんという 力強さ。

一気に 持ち上げるときの表情は、
重力に 逆らい、あらゆるものを 持ち上げているような。
持ち上がった バーベルの両側の重さが、
深くしなる。しなり方を見ているだけでも重さが伝わる。

確実に あげて 時間が経過して、
バーベルを落として、雄叫びをあげ、
控えにもどるときの なんともいえない つつましやかな微笑み。
そこでは、確実に 女子の笑顔が あふれる。

ビーチバレーの中国人ののびやかさ、脚のすらりさ。
露出度の高い服装。
スポーツは 完全に見せ物になったような錯覚。
そう思いながら、『重量挙げ』には、
圧倒される パワーが 伝わってきた。
ニンゲンの限界に 挑んでいる 爽やかさが
なんとも言えない 快感を あたえる。
リオおり10

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Food Maker フードメーカー

私がうまれた 家では 菓子を製造していた。
子供の頃は その菓子や 菓子の原料である タマゴを
よく食べていた。
未だに、タマゴ好きなのは、その頃のすりこみ
かもしれない。
タマゴを食べないと食べた気がしない。

食品をつくる Food Maker としての
生活環境 があった。
そんなことから、大学は「食品工学」を選んだ。
まぁ。あんまり、勉強しなかったが。

それで、微生物の分野にすすみたくて、
醸造界で 仕事をしていた。
酒、ミソ、醤油は、歴史的で 地域的な差があり
文化もあって、おもしろかった。

それから バイヨウテクノロジーにはいり、
植物の増殖、さらに 農業に入り込んでいった。

現在 食品会社に 踏み入れて Food Maker のひとりとして
食の企画やイノベーションを考ている。
結局 生い立ちから その分野 フードメーカーに 
こだわりつづけることが、今日 があるのだな と思った。

日常的な営みであり 生命を維持する上で、
不可欠な 分野にいるというのは おもしろいことだ。 

touxia at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月15日

食のなぜ?からイノベーション。

今の仕事は 『なぜ』を考えることだ。
とりわけ 『食のなぜ』 をきちんと 解明する。
それを、なるべく 広い視野で 眺めたい。

毎日食べている食の中にも 
いろいろとわからないことが 多い。

|羚颪膿べる牛肉はなぜ硬いのか?
この硬くすることを解決する方法は無いか

△なじように 鶏肉も なぜか 硬くジューシーでない。
それを解決する方法?
唐揚げが 全然 美味しくない。

なぜ コロッケは 爆発するのか?
爆発しない方法は?
こんがり 黄色にするには?

など、土曜日の日本料理の際に感じたこと。
こういう なぜが 食のイノベーションにつながる。
顧客のニーズに対応できる。

touxia at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

錦織。やった。銅メダル!

週休2日と言うことになった。
確かに、日曜日だけの休みは 疲労が回復しない。
まぁ。週休2日で、本が読める
と思ったことは確かだ。
実際 2日間を過ごして、なんという時間の
使い方のもったいなさ と反省する。
メリハリがないのだ。

リオオリンピックもあるので、
それを、だらだら見てしまうのも、
時間の使い方のまずさかな。

やはり、休みであるが 目的を正確に持つべき
ということが、認識できた。

土曜日は 『日本料理をごちそうする』
ということで、
茶碗蒸し、ポテトサラダ、煮付け、ステーキ、コロッケ、
など。
ひさしぶりの 日本風味 美味しかったです。
おかげで ワイン、日本酒と お酒が進みました。

おっと。錦織。銅メダル。
やったねー。
アンディマリーには 歯が立たなかったが
ナダルには 勝った。
96年振りの メダルとは。
テニスで 勝つって むつかしいことだ。
GettyImages-2gnkg630

touxia at 04:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月12日

叩けよさらば開かれん

大きな門がある。
その門を どう開けるのか?
方法が よくわからない。

『上から言われることだけをやる』
『よけいなことはやらない』
『現状の状況が悪くても、疑問をもたない』
という 会社のルールが いつの間にか徹底してしまった。

『上』の言うことは、絶対で
『下』には、指示を出す。
ふーむ。それでつつがなく 仕事ができる。
ってな 時代は かなり昔の話であるが、
いまだに そんな風な体質が 染み付いている。
管理 だけが 基準

つまり 門をまえにして たたずんでいる。
そして、考える。
この門は なぜ開かないのだろう?
と。

自動ドアーしか 知らないようだ。
考え尽くしても、いいアイデアは 出ない。
どこに問題があるのだろう?

『カギ』という言葉さえ ないようだ。
『開け、ゴマ』というアラビアンナイトもなく、
『叩けよさらば開かれん』というマタイの福音書もない。

さて、どうこじ開けるのか?

touxia at 17:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

経営プロの時代

経営者のトップは 技術開発、製造のたたき上げ、財務
というルートから 供給されてきたように思う。

それが 会社のカタチが 大きく変化して
時代の変化のスピードに対応する ということから
マーケティング出身が 経営のトップになる。
最近読んで なるほどと思ったのが
高岡浩三と魚谷雅彦。
二人とも、マーケティングを専門とする。

高岡浩三は 日本ネスレのトップ。
『ルールを変えろ』
『ネスレの稼ぐ仕組み』
を読んでいると 日本ネスレは あきらかに 
製造業から サービス業 そして イノベーション企業
になろうとしている。
Good Food,Good Life というビジョンが
生活を豊かにする ということが 重点に。
ネスカフェアンバサダー というビジネスの仕組みの転換は
大手企業が入り込めない 『オフィス』に ビジネスを持ち込んだ。
マーケティングをきわめれば、そうなるんだね。 
そして、さらに イノベーション 新しい顧客をつくりだす。

魚谷雅彦は 日本のコカコーラから 資生堂へ華やかな転身。
コカコーラの日本のトップになりながら、
そこからはなれざるを得なかった。
なにか コカコーラから苦い汁を飲まされたのだろう。
波長が合わないところがあったのだろう。
砂糖水を売るよりも、美しい女を作る方が
良さそうだ。一時期低迷した 資生堂も
今年に入ってから 好成績をのこしている。
『こころを動かすマーケティング』
という 本を読んでも 現場の空気をつかむのがうまい。
溶け合う能力があるのが 優れているのだろう。

マーケティングの基本である 新しい価値と新しい顧客をつくり出す。
日本の会社も すこしづつ 
プロの経営者の時代がやって来ているようだ。
  

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2016年08月11日

マジメの罠から脱出

勤勉で、礼儀正しく、意味不明の笑いをする日本人。
少子化 高齢化で 日本人は 減り続けていくと言う。
バブル崩壊後 失われた20年 のなかで、
なぜか 『閉塞感』が 日本人を覆っている。

マジメで、
市場調査をして、
消費者のニーズをつかみ、
差別化して、独自性のある商品を開発し、
それに対して 『いい商品』をつくっているのに、
まったく売れない。

ロジカルシンキングと科学的根拠に基づいて
行動しているはずなのだが。
サービス残業もいとわず、
仕事が趣味である といって、家庭もカエリミナイ。
そんなに打ち込んでも、売れない。

PDCAによる 仮説、検証、実行 をしているが
想定外なことが起こり、
自分の業界以外から侵入されて、なくなってしまう。

13億の人口がいる中国。
生産国から消費国になるのだと言って
中国に殴り込みをかけても、早々と撤退する。
結局 だまされた方が悪い というルールに屈してしまう。

どうも、マジメに仕事をしようとするのが ダメらしい。
それを 『マジメの罠』 と言うそうだ。
マジメにやっているのに うまくいかない。報われない。
神はいないのか?いや。髪は抜け落ちていくだけだ。

しかし、今更 マジメ を変えよと言われても、
フマジメ では、何もできんだろう。

マジメを脱出する6つの方法
1 失敗を恐れるな
2 問題設定そのものを疑え
3 動物的な勘、身体感覚を養え
4 独立した経済力を持て
5 自分のまじめさや常識を疑え
6 正しい自己認識を持て
と言われているが、それは やはり真面目なんだよ。

ふーむ。
フマジメなニンゲンからの マジメな考察でした。

touxia at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

オトコメシ;侠飯が 気に入っている。

変な夢を見た。
朝起きたら 疲れ果てていた。
夢の内容は 自転車のレースに出ていた。
結構乱暴なレースで 何度もぶつかってくる。
ハンドルを取られまいとして
踏ん張りながら 必死になって、走りつづける。

自転車には 最近 乗ったこともないし、
乗るならば 電動車 くらいなものだけど。

それで、目が覚めて お腹もすいていたので
ふわふわ 卵焼きを 作ってみた。
なるほど、こうやって作るのか と納得。
それをアテに ビールで 朝ごはんを済ます。

最近気に入っていた 福澤徹三(著)『侠飯;オトコメシ』の本を
続けて、3巻読む。
1巻 侠飯 が圧倒的におもしろく、
2巻 ホット&スパイシー篇が失速したが
3巻 怒濤の賄い篇は 物語的に おもしろかった。

とにかく、出て来る主人公は たよりない青年で
その頼りない青年に 桜田門一家の柳刃組4代目組長 柳刃が
説教をたれることで 立ち直って 普通のオトコになると言う
軌道修正がなされる 青年成長物語。

柳刃のつくる料理が じつに 調味料をたくみに使い
おいしい料理になるのだ。
イメージは 壇流クッキングに似ているが、
壇流は 調味料より 素材にこだわる。
それに、ゴマとゴマ油をうまく使って、香り高いモノにするが
柳刃の料理は どちらかと言えば、スパイシーなのだ。

なんか こういう食をテーマとした本は とにかく
読み尽くしたいと思っている。
そして、気に入った料理は 試したくなる。
  

touxia at 14:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月10日

大きな声とパッション

ひさしぶりのいいあつまりだった。

中国語は話すと大きな声に聞こえるが
全体に行き渡らせる声は やはり訓練がいるのだろう。
とにかく、自然に話しているのに 声が大きい。
声が 大きければ 説得力がます。

やはり、熱意、パッションがなければ、
声も小さく、伝えることもできない。
相手を動かすなんて 至難の業だ。
ほんとに 気持ちが変化して いい気分になれた。

いっしょになって、大きな声を発すると
気分が 向上する。一体感も生まれる。
こんな風に 中国は のびていくのだろう。
まだまだ ノビシロが 沢山あるのだ。

商品の差別化、独自性を ペーパーで
作ろうとも、やはり、伝えるのは 声に違いない。
読んでわかるのと 面と向かってはなされるのでは
受け止め方も 違ってくる。

まずは 大きな声とパッション。
それが、大きな一歩を踏み出す。

touxia at 09:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月08日

生活パターン カイゼン中。

日曜日。パターンを変える。
ネットが うまくつながらない。
ネット依存の生活が、ここにくると厄介。
仕事の方法論が、ネットを素材にする。

時たまつながるのを利用して
アップする。
かん吉さんに言わせるとポストする。
ふーむ。『バズる』という言葉を知らなかった。
『ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。』
というのが、私の場合は 現状では『食』をバズっているが
今は、やはり オリンピックだね。

午後も引き続き、『食』をベースに考える。
『侠飯(おとこめし)』を読む。
意外のおもしろさに、感心。
ストーリーも さえない就活大学生に 
ヤクザの親分がきちんとアドバイスをする。
在り合わせの食材で、おいしい料理を作る。

美味しんぼについて 考察をする。

山岡と海原雄山の究極と至高のメニューづくり。
山岡は母親を大切にしなかったという反発がある。
山岡の中にある 食の記憶が不明なんだよね。
本来ならば、母親の食が つながれているはずなのだが。
成人になってから得られた食に対する感覚ではないはず。
雄山のもつ 経験豊富さ。
絶対的味覚 『絶対的音感』みたいなものがあるのだろうか?
食環境から考えれば、母親が作ったものがベースなので
山岡と雄山は同じ食感覚をもっているのではないだろうか?

しかし、雁屋哲の感情的農薬否定論が基調になっている。
肥料過剰が起こしていることを、農薬にすり替えるのは良くないね。
食のおかれている現状認識を ただしく 
反映することで 食の文化を伝えることができる。
アマゾンレビューに美味しんぼを入れ始める。

あっという間に 1日が過ぎていく。
時間が足らない。

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2016年08月07日

農業カテゴリーでトップを

日々のパターンが 7月から変わった。
そもそもの始めは Kindleを購入して
中国雲南でも 快適な読書生活が できるようになった。
今までは アマゾンで日本で購入してもらい
おくってもらうというような生活をしていた。
なかなか、タイムラグがあって、
読みたい時に 手に入らないという
矛盾があったが、電子図書になっておれば、
購入したら、すぐ手に入る ということで、
大きく変わったのだ。

企画の仕事として ネットアフェリエイト
を考察することになり、では、自分でやってみよう
と ブログにアフェリエイト(アマゾンアソシエイト)
をし始めた。

ブログとは、自分のために 書き、
『日記』兼『自分の情報のストック』という 位置づけであるが
問題意識が多岐にわたるために、いつの間にか
11個のブログを運営することになった。
思いついたことを 振り分け、
新しい情報があれば コピペして、ストックする作業を
して、考える時にまとめて考えるという手法を
取り入れていた。
ブログアクセス数は 200万を超えている。

アソシエイトは 五つのブログに
主として 本の感想に 貼付けていった。
カウントの方法論が よくわからないが、
そのアソシエイトも 6月30日から始め、
今日の時点では 40000 を超えた。
何かすごいことになっているが、
しかし、クリック および 購入は極めて少ない。
そのアソシエイトは 飾り でしかないようだ。

更に、これまでブクログにかいていたのを、
アマゾンレビューに 移転し始めている。
しかし、本の感想と レビューの違いに気がつき
どうやって、レビューするのか 方法を変えねばならない
ということが、わかった。
意外と アマゾンレビューは むつかしいのだ。
それに、アマゾンレビューは 
ブクログよりも見る人が多い感じがする。

Touxiaのアマゾンレビュー

そうしていると、どうも もっとブログのアクセス数を
あげないことには、1ヶ月 15000 PVでは、
足りないな ということを 感じた。

さて、この 『大きな国で』は、
以前は 農業カテゴリーで かなりの間 トップだったが
今は、殆ど気にしない状況になっている。
それを、まず 農業カテゴリーで トップになるために
どうするのか それを テーマとする。

自分のかきたいことから 読んでもらえる ブログ
をつくることにしよう。

それにしても、ブログを書き始めて 
10年近くになっているのでは。
インターネットの普及は 急速であるが、
ブログと言う手法が 生き残っているのはめずらしい。
やはり、書くことが 簡単だからだろうね。

補遺;2016年8月12日の段階(農業カテゴリー ランキング)
雑草の都合 第5位
大きな国で 第11位→このブログを農業カテゴリートップへ
うろたえる紙魚は泳ぐ 第19位
食のイノベーション 第26位

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2016年08月04日

支付宝での支払い

北京で マクドナルド、スターバックスに行って
購入している人が、携帯電話で 
支付宝で支払っていることだった。

この間 私も携帯電話の料金は 支付宝で払うことになっている。
今までは、ショップに行って 支払っていたが、
その手間が省けるだけでも、随分ラクだ。
残金がいくらというのが、メールで来るので
それを確認しながら 払えばいいのが実にいい。

百度文庫も、文献をとるのにお金がいるが
支付宝で簡単に支払うことができる。
逆に 百度文庫に 文献を掲載して稼ぐのも
ひとつの方法かもしれない。
これは、検討の価値があると思う。

日本の本も 淘宝で購入できる。
支払いは支付宝だ。
ちょっと、割高だが 価格を見ながら、
購入できるのがいいと思う。

カードでの支払いから 携帯電話での 支払いに
大きく変わった。中国のスピードの速さに驚く。
やはり 『支付宝』が 確立したのが大きいのだろうね。
だけど、携帯電話がぬすまれたら どうするんだろう
という 心配を重ねる。
パスワードが盗まれるのもあるかもしれない。
あまり多くの金を ネット上においておくのは良くないと思う。
中国人は どう考えているのだろう。

微信、微博、百度などに 決済機能がついている
というのは、日本の縦割り行政では できないことと思う。
中国は そういう ことが 実に簡単にできるのが
独特のスピード感をつくり出すのだろうね。

チェーン店も 支付宝になれば 
お金をいちいち 数えたりする必要がなく
本部管理となる。小売店の電子マネー化が進んでいく。
あぁ。すごいスピード。


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2016年08月03日

アマゾンレビュー考察

アマゾンレビューを書きながら 感じたことを整理する。

本そのもののレビューは、木をみているだけで、
その細部を 説明しているに過ぎない。
それでは、あまり面白くないと思うようになった。
現在 アマゾンレビューは 300冊となった。
こういうのも、積み重ねなんですね。

読んだ本を時代の流れの中で、
どのような文脈の中に位置づけるか
という作業が 必要なんでしょうね。
もっと、本のまわりの『森』をきちんと見る必要がある。

小説が扱っている問題は、一体どんなことなのか?
そのことが、見えてくると 
もっと 核心をつかまえることができそうだ。
 
アマゾンレビューを書くということで、
レビューの視点が すこし違ってきたように思える。
ブグログ(touxiaの本棚)は、あくまでも 感想であり、
それでも、『いいね。』という評価をもらえる。
現在は 『いいね。』が 200 を超えた。

アマゾンレビューは、紹介して 
その本を購入の判断基準となるというところが、
大きく違うんですね。
この間、アマゾンレビューを書いて、わかったことだ。

レビューの順位もあって、
最初の頃 7月1日には 3131708 だった。
つまり 313万人が レビューを書いていることになる。
すごいね。
8月2日の段階で
300のレビューで 『いいね』が 26 である。
順位が 40790 で、4万人のところに来た。
これを なんとか 1000人のところまで行きたいものだ。
と言って、当面は 1万人の順位をめざす。
 
アマゾンレビューは、書いたものは蓄積されるが、
『見える化』という点では よくわからないところがある。
やはり、ブクログの方が 本を読んだと言う到達点がよくわかって、
『バーチャル本棚』の役割をしてくれるのがありがたい。
整理がしやすい というのが 一番のポイントです。
アマゾンは そこまでの配慮がされていない。

『うろたえる紙魚 ブログ』→『ブクログ touxiaの本棚』
→『アマゾンレビュー』→『ブログにアソシエイトする』
という サイクルが でき上がってきたのは いいね。
 
でも、アソシエイトは、なかなか 購入までにいたらないのだね。
これは、まだ アソシエイトがよくわかっていないことだ。
とにかくアマゾンレビューの レビュアー上位に なることも 
ひとつの方法だとおもうので、それを進める。

私のアマゾンレビューを読んだ人は 気に入ったらいいね!してね。

(追補)20160805
本の『感想』と『レビュー』は違うね。
感想で言えば 『いい本だった』『おもしろかった』という表現
で、感想だから 許される。
しかし、レビューになれば なぜ いい本と思ったか
なぜおもしろかったかということを 説明する必要があるだろうね。

私のクセで 本の要約をする傾向があり
それは 自分のメモであって ひとに読ませるものでないはず。
つまり、読んだ人には 意味のないものだ。
レビューは 読む前に読むのか 読んだ後に読むかで違ってくる。
できれば、私は 読んだ後で レビューをきちんと読みたい。
そこに 読書の 対話が可能となる。

touxia at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

万里の長城 八達嶺

万里の長城は 北京 恒例の観光ポイント。
北京に 行って 万里の長城 にいかなければ
『好漢』といわれないという言葉があるそうだ。

タクシーで行こうとしたら、往復で 700元と言う。
なんと言う 高値。 足元 見てやがる。
前回 来た時には 友人が連れて行ってくれたので、
実に簡単に行けたのだが。
仕方がないと、
旅行会社の八達嶺長城のツアー 一人100元 というのに
参加する。朝 8時に バス会社に申し込み、
バスに乗る。人が ぞろぞろ集まってくる。
すごいね。こんな風に 色々あつまってくる。

出発は 9時頃だったが、途中渋滞に巻き込まれ、
八達嶺長城についたのが、11時過ぎていた。
とにかく、観光バスで 沢山の人が来ている。

八達嶺の長城は 階段が実に急峻で、一段一段が高い。
結局 上まで行けずに、途中で離脱。
のぼるのが簡単だが おりる方が怖い。
こんなときに 高所恐怖症だったことを思い出すのだ。

1時半に 集合して バスに乗るが
途中 変な御宮さんで 簡単な食事、
土産物屋、などをまわり、北京に着いたのが 夜8時を過ぎていた。

水立方と鳥の巣の近くで おろしてもらい
夜の 風景を楽しむ。
ヒカル竹とんぼが 沢山飛んでいた。
ここも人だらけで、にぎやかである。
しっかり冷えた北京ヨーグルトを飲んで、
地下鉄に乗って 王府井まで 帰る。

東北人家で、腹ごしらえをする。
今日は、なぜか 疲れた感じがない。
本を読みながら 自然と眠る。

touxia at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

北京の雑感

北京 まずは 天安門へいく。
あいかわらず 人はあふれている。
空気が悪いのか、毛沢東の肖像画が汚れて見える。
やっぱり、北京には 空がないなぁ。

とにかく、人の流れの中を 歩き回る。
それでも、随分と 北京の雰囲気が理解できる。

そして、今回の目的である全国日本人会に、参加する。
長富宮飯店である。
初めて、参加する私にとっても意味のある会だった。

20160729J1


日本人だけで200名近くの参加者がいても、
知った顔がなく、最初は戸惑いました。
多くの参加者は、ダークスーツに、
長袖ワイシャツとネクタイという服装で、
こんなに暑い北京でも、日本人らしくしていると言うことに、
なにか ぼう然とした。
会議も1時半にぴったりと始まり、
その時には、殆どの人が席に着いているという日本人の律儀さも、
感服しました。
雲南なれしているなと不思議な感慨に、ふけったりしました。
中国に日本人組織が44組織あるそうですが、
そのうち23組織が参加した。

大使公邸でのレセプションも 
知らない人だらけであったが
その時間で 交流したのは じつに たのしかった。
ふーむ。
ビールを飲み 話をして、ほとんど食べずにいたので、
会が終わってから 東北人家で 軽く食べる。
王府井にとまったのだが、前に 来た王府井とは
かなり、変貌していて よくわからない。
ホテルにもどったら、すぐさま 爆睡した。

touxia at 10:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月29日

昆明ー北京を汽車で

北京 にやって来た。
それも、飛行機でなく 汽車でだ。
まぁ。汽車にする理由もあったけど、
昆明ー北京を 汽車に乗ってみたい
というのも ひとつの理由だ。

7月27日 朝 8時10分 昆明駅発
7月28日 夕方 18時 北京西站着 全長 2987km
(東京〜新青森 713.7km 東京〜博多 1174.9km 
博多〜鹿児島中央 288.9km =2177.5km)
実に 30時間にわたる 長丁場。
それも、硬座(317元)だったので、なんともいえない。

しかし、なぜか 中国人気質がわかって楽しかった
というより、うるさかった。
昆明から北京までのるヒトは少なく、
かなりいれかわった。目の前の人は 4回ほど変わった。
実に効率がいい。やはり、中国は人口が多い。
それに、立ち席の人もいた。
まぁ。立っている分けなくて、
みんな床にすわって眠りこけているのだが。
おかげで 本を 3冊読むことができた。
『本の字が読めない』と となりの若者が聞いてくるが無視。
あまり、それに こたえる必要はない。

貴州(貴陽)までは トンネルが実に多い。
それぞれの駅は ホントに高層ビルが多い。
貴陽も 高層ビルだらけでビックリした。
朝 になったら 畑がすごい。
北京近くなったら、もう空がなくなっていた。
どんよりとして、くらい。

北京に着いた。
とりあえず、今日の宿舎 王府井に地下鉄でいく。
北京駅の地下鉄の混みかたはすごい。
チェックインして まずは 北京ダック。
全聚徳にいく。お客さんで一杯である。すごいね。
コースを頼んで 満足。食べきれない。
ホテルの部屋にもどったら、バタンキューだった。

さて、今日は 天安門みて 
その後 日本人会に参加する。
ふーむ。どんな感じだろう。


アマゾンで 北京ダックが 買えるんですね。

touxia at 07:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月26日

日本で生き残れない。

無印良品の元会長 松井忠三は
『世界で勝つ力がない企業は、
日本国内でも生き残っていくことはできない。』
と言い切る。

情報化時代、グローバル時代で、
大きな企業は、世界戦略の中で ビジネスを展開する。
以前は 『多国籍企業』などと言われていたが、
多国籍であることは、当たり前のことになった。
ワールドブランドが あらゆるところで ビジネスが
展開される。
ネスレ、コカコーラ、マクドナルド、ケンタッキー、スターバックス。
ユニクロ、トヨタ、ホンダ、マツダ、無印。
それぞれの特徴を生かしながら、
この中国においても、しっかりと根を張っている。

いやはや。
どこに行っても、同じような風景に かわった。

日本は 少子化による 人口減少。
そして、もっとも進んだ 高齢化社会を迎えている。
ベトナムは 平均年齢27歳で 急速にのびて、
人口が1億人になろうとしていると言う。
インドは 中国の人口を追い越す勢いとも言われる。

アジアで 人口が減少して、
高齢化社会となったのは日本が初めてだ。
なぜか 安心、安全と言われるが、
フクシマの現実はいまだに 放射能を垂れ流している。
頻繁に 地震が起こり、中国からはPM2.52.52.5が、
黄砂とともに送り届けられている。

日本でのビジネスがのびていくのは 
老人介護と医療と言われ、胃袋は ちぢんでいくだけの状況だ。
つまり、日本で 右肩上がりでのびていくことはできない。
ネットの大きな進展によって、情報化は進み
様々な業種が 入り込む中で 
日本の企業のパワーは、なえていく だけだ。
そういう意味では、松井忠三氏のいうことは、実に正しい。

MUJI のビジネススタンスは 面白い。
そして、松井忠三氏の本を読むと 励まされるように気になった。
『日本らしさ』をもって、日本人は 国境を越える。
  

touxia at 09:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

雲南気質

上海から 雲南に移った時に、
一番感じたことは 人が優しい ということだった。
分け隔てなく、つきあってくれる という感じだ。

雲南の年中春のような気候。
6月から8月の間は 暑くなくて、過ごしやすい。
やはり、海抜2000の良さと言うべきか。
そして、雪も 数年に1度か2度ふるだけ。
とにかく、気候が穏やかだ。

バスや地下鉄に乗っても
年寄りには 席を譲る という 行いは
なぜか、素晴らしいと感激してしまう。

原因は 食べものが豊富だと言うこと
少数民族が多く、交流が 穏やかだということ。
沿岸部から離れていて、雲南からはなれる人が少ない。

しかし、どうも、ちょっと足りないのが
仕事への意欲だ。のんびりしている。
人生においての仕事の優先順位が、
家族、遊び、のんびり、そして 最後の方に 仕事となる。

結婚式なども、3度ほど行なう。
ヨメのところ、自分の故郷、そして 働いている場所。
その準備のために、会社を休む。
世間のつきあいが 多いと言うべきか。
私も よく呼ばれて いくのだが
その家族の雰囲気が よくわかって 楽しい。

でも、仕事を優先しなければ、
なにか面白い文化が生まれても良さそうなのだが。
なぜか、イコゴチがいい というのが、
最大の 雰囲気と言うことで、
仕事をやるところではないね。
というのが つねづね 思っていることだ。

しかし、昆明は もはや 650万人の大都市。
高層ビルが 林立して、外見から見ると、大都会だ。
でも、人々が 歩いているのは のんびりしている。
この豊かさのアンバランスが なんとも言えないよさかも。
  

雲南は やっぱり 豚だよ。豚さえも のんびりしている。

touxia at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

一人っ子政策廃止の陰と光

1980年に 中国は 一人っ子政策を開始した。
その結果として 起こったことは

|暴の人数格差がおこり オトコが2600万人多くなった。
これは、すごいことだよね。
徹底した 堕胎と間引きが行なわれていたことを
意味している。
堕胎が年間1000万件という話もある。
日本が少子化と言われているが 
堕胎が100万件近くあるというのもすごい話でもある。

黒孩子(ヘイハイズ)という戸籍のない人たちが
1300万人もいる。(明らかになっているだけで)
つまり、身分証がない状態ということで、
『認知されない』人がいると言う異常さ。
(これを戸籍にいれるということで、お金をとろうとしている。)

0貎郵陳襪箸いΑ,錣ままで自分よがりの
我慢することをいやがる 子供たちが生まれた。

ぜ再伐搬欧 100万世帯近くになっている。
一人っ子しかいなくて、その子が死んでしまった家族。
つまり、老後は、子供もなく、わびしい生活をおくらざるを得ない。
という やはり、不正常な政策は 不正常を生み出す。

一方で、お金持ちは お金を出すことで、子供を沢山産むと言う
子供が多い家族は、富裕層と言う 子供もち格差が生まれた。
また、一人っ子政策による 計画生産のお役人が 600万人近くあり、
その罰金(推定 年間31億ドル)が 
かなり大きな国家収入と、賄賂の温床になっていた。

2016年1月から 一人っ子政策が廃止された。
毎年 1600万人生まれるそうで、
一人っ子政策廃止で 300万人が増えると言われている。
ただし、子供を育てる環境が厳しく(教育費に金がかかる)、
そう簡単に子供を増やすことができないとか。

一人っ子政策で、避妊手術が奨励されていたが
そんな人たちは、どんな想いで、
一人っ子政策廃止をみているのだろうか?

一人っ子政策が廃止されることで、
コンドームの会社の株が下がった とも言われている。
一方で、乳製品の会社の株が上がったとも言われる。

今後 さらに 子供ビジネスが 急速に進むだろう。

しかし、子供を産むのに 国家の承認がいるというのは
すごい、政策だったことは、確かだ。
     

小皇帝
『交際力に欠け、何かほしいと思えば、すぐに手に入り満足が得られてしまう。親たちは子どもにかしずき、もしも子供が道でころんだならば、みんな一斉に地球を罵るだろう』

touxia at 03:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) これが中国だ?

2016年07月24日

タイのコマーシャル

コマーシャルというものを
考えて youtube を見ていたら、
タイのコマーシャルのもつ 人生観に
衝撃を受けた。

日本では、忘れ去られそうになり、
中国には、ないものだな。
と思ったりした。



因果応報 というか
一宿一飯の恩義は わすれないという。

コマーシャルと言えど、
そのもつ ストーリーが 素晴らしいなぁ。

こういうことに 感心するのは、やはり日本人の血(DNA)かもしれない。
『困った人がいたら助けると自分が困った時に助けてくれる』
というような ことで、性善説が どっかりと すわっている。

タイに そのような DNA があるというのは、
やはり、『微笑みの国』ということの 国家コンセプトが
あることが、歴史と深く結びつくのかも。
  

touxia at 07:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月23日

大きな国で QRコード

ブログを アマゾン化した。
アソシエイトの リンク数も 
いつの間にか 17000 を超えた。
しかし、なかなかクリック数がふえない。

アソシエイトした 五つの
ブログの1ヶ月の ビジターが 15000 ほどだ。
この、ビジターをまず増やすことだ。
それには、いい記事を書くことが 先だけど
なかなか、うまくいかない。
個人的なことばかりを書いているだけでは
面白みがないのだが。
あえて、ブログ 話題をつくるまで、
時間的な余裕がない。
毎日 かならず 1本は レポートを書いているから
その内容を 書ければ 言うことはないのだが。

まず ブログへの勧誘を しなければ。
それで、『大きな国で』の QRコードをつくった。

土下

うふふ。
右下の 『土』 がいいねぇ。

さて、つくったはいいけど どう使うかな。

当面は ブログを 真面目 に書くことかな。

それにしても、あまり 最近は書いていない
ブログ『雑草の都合』
は、1日 アクセスが 200 を超えるのは、なぜだろう。

うろたえる紙魚は、毎日と言っていいほど書いているが
まったく、アクセス数は、低調なんだけどね。

アソシエイトだけでなく、アマゾンレビューを書いています。
『touxia』という ハンドルネーム です。
 

クリックして、その書評を 読んでみてください。
(こういう、手もあるのだね!)

touxia at 06:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月22日

本を読むということ

いま 仕事に必要だと思って
ひたすらに 本 を読んでいる。

美味しい ということは、どういうことなのか?
中国人が どのように 行動するのか?
中国は どこに向かうのか?
『企画』とは、いったい 何をして、
その『芯』とはなにか?
などと あれこれと 読んでいる。

初めて、知ったということは あまりないのだね。
しかし、その文脈と言葉の編集の中で、
ふっと、つまづくことがある。
そのつまずきが、きっかけとなって
アタマの中に モヤモヤとしたものが 立ち上がる。
そうすると もう本を読んでいられない。

何かを書き始めることにしている。
つまり 本を読むのは 知りたいからではなく
考えたいから 何だな。と思った。

そして、モヤモヤしたものが
いろんなものにつながっていく。
そうすると 毎日が 楽しくなってくる。
何か、考え始めたら、その正体を 書き表すことが、
できれば、読み進めることができる。

本とは、実に不思議なものである。

touxia at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

2016年07月20日

爆買い現象

爆買い という言葉を 理解していたが、
その爆買いが どのようなカタチで、
どんな風に 起っているのかが、
『現象』としてしかみていなかった。

日本に戻って、沖縄、宮崎、名古屋に行って、
いたるところに 中国人を見た。
バスを連ねての団体での行動も 見たが、
家族づれや小グループで
気ままに 旅をしている中国人も見た。

必ずしも、日本語がわかるわけではない中国人が、
バスに乗ったり、食堂で食べているのを見て、
中国人の積極性というものを 見た。
日本は 中国人にとって なじみやすいところなんだなぁ。
と思う。

中国人が日本で買うべき12の神薬
を 昨日 やっと知ったくらいで、
なぜそれが日本のドラッグストアーで 大きなスペースを
割いているのかが、今頃わかった。
何と、感度が 鈍いのだろうと 自分で感心した。
やはり、表面しか見ていない。
もっと、深く 中国人の行動心理を深くつかまなくては、
企画という仕事はできないだろう と感じた次第。

電気炊飯器、便座などの爆買いから、
『健康、薬、そして 肌につけるもの、口に入れるもの』
ニセモノでない、安全なものが 日本では当たり前に売られている。
そして、どんな店にいっても、優しく対応してくれる。
そういう 日本のもつ社会的な風土が、中国人を喜ばせるのだろう。
日本に行った中国人からは、『もう一度いきたい』という
声が 圧倒的に多く 日本リピーターになっている。

微博の FindJapan が 実に充実している。
日本で 何が はやっているのか。
日本人よりくわしい。
あぁ。これなんだよね。
この情報が 中国人の日本へのナビゲーターだった。
  

touxia at 09:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月19日

中国で生き残るためには

この間 企画と言う 仕事に携わって、
まさに 企画とは 方向感覚がないと
うまくいかないなぁ と感じる。
結局 日本企業は 中国で 方向感覚をなくして、
迷子になっているのかもしれない。
日本の磁石しかもっていないと、
中国では確実に間違ったところにいくことになる。

工場生産から 中国の消費者に販売するという
大きな方向転換のなかで、『品質』がよければ
売れるというものではないのは、
この情報化時代では 明らかなのだ。

中国人は 日本へ行って 『爆買い』を続けている。
中には Made in China のものまで、買っている。
しかし、中国では Made in China By Japan という
商品が それほどまでに 『爆買い』されているというわけでない。
日本の雰囲気で 『爆買い』スイッチが入る。

でも、MUJI や ユニクロでは、なぜか 中国人が
日本よりも高いのに関わらず 購入している。
『シンプルだから。品質が良いから。』だけではない
何かが そのなかに 感じられる商品であるということだ。
世界観や哲学さえも感じさせる といえば 大げさだが、
中国人は もはや モノを求めていない。
生活スタイル、未来の姿、豊かな心が感じられるものに
インスパイアーされるものを求めている。

日本人の『こだわり』ー【生活に対する美意識、精神性】が 
中国人のこころをうごかしているのかもしれない。
中国の不動産バブルが崩壊しかけているからこそ、
『こころの飢え』みたないなものが、
中国でさまよってるのかもしれない。

touxia at 09:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

中国人が日本で買うもの

中国人が日本で買うもの 2015年

1 医食同源ドットコムの「Diet酵素」
 

2 新谷酵素の「夜遅いごはんでも」


●酵素が人気なんですね。

3 クラシエの「肌美精マスク」


4 プレミアムプレサの「贅沢ジュレのシートマスク」
 

5 アイリスの「スパトリートメント」


6 フマキラーの「どこでもベープ」


7 池田模範堂の「液体ムヒ」


8 カネボウの「ビューティクリアパウダー」


9 小林製薬の「熱さまシート」


10 カルビーの「フルグラ」



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中国人が日本で買う12の薬

中国人が日本で買う12の薬

1.目薬
参天製薬のサンテボーティエ。
ローズの香りで、香水のような高級感あふれるボトルデザイン。疲れ目や充血によく効く。


2.消炎鎮痛剤
小林製薬のアンメルツヨコヨコ。肩こりや腰痛に効いて、塗りやすい形状。


3.液体絆創膏
小林製薬のサカムケア。消毒作用があり、傷口が水に濡れても大丈夫。


4.冷却剤
小林製薬の熱さまシート。赤ちゃんから大人までの急な発熱に即使用できる。
  

5.頭痛薬
エスエス製薬のイブクイック頭痛薬。早く効いて胃にやさしい。熱にも効く。


6.消炎鎮痛剤
久光製薬のサロンパス。日本で一番売れているプラスター。


7.角質軟化剤
小林製薬のニノキュア。二の腕などのブツブツを治す。


8.L―システイン製剤
エスエス製薬のハイチオールC。シミ、そばかすに効く。


9.便秘薬
皇漢堂製薬のビューラックA。長きにわたって販売されている信頼のブランド。


10.口内炎薬
大正製薬の口内炎パッチ大正A。貼るタイプの治療薬。無味で舌炎にも。


11.女性保健薬
小林製薬の命の母A。更年期障害で悩む女性には最適の薬。


12.のどの薬
龍角散。咳やのどの痛み、荒れに水なしで服用できる。
  

こうやってみると 小林製薬が すごいね。
ちょっと、小林製薬の発想方法を勉強したい。

私が頼まれた 粉ミルク
MEIJI STEP


粉ミルクは あいかわらず人気ですね。

ふふ。ブログがアマゾン化している。

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噛むという行為

美味しいって どういうことだろう。
少なくとも、味だ と思っていた。
うま味成分が 適切であれば、
美味しいはずだ。
しかし、食べる時に影響するのは
甘味が、美味しいと感じやすい。
そして、結局は 塩加減である。

つまり、味のバランスが 大切なのだ。
うま味、甘味、そして 塩梅。
それは、液体にした場合に よくわかる。

最近、カルビーのフルグラにはまっている。
朝は、グルコマンナン飲料を飲んでいた。
実に簡単に 朝ごはんが 代替えできる。
しかし、なぜか 物足りないのだ。

その物足りないのは、『噛む』という行為が
ないことが 一番大きいのではないかと思った。
朝ごはんの時間が 朝6時なので、
10時くらいになると、お腹がすいてしまう。
グルコマンナン飲料のお腹満腹度は、
私の場合は 4時間ぐらいだ。
つまり、8時に食べれば お昼までもつ。
朝3時くらいに起きるのだから、
やはり、朝ごはんは 6時くらいまでにはとりたい。
できれば、5時でもいい。
ちょっと、外が真っ暗だし、何となく夜食のようで、
気が進まない。

そこで登場したのが カルビーのフルグラだ。
試食で、食べて、『あれ』この食感 面白いと思った。
サクサク感が なんとも言えない。
しかし、このフルグラ 50g中 糖分が36gもあるのだ。
糖質制限しているのに、これだけの糖分があるのは、
面白くないが、とりあえず、『食感』を重視する。

それで、友人にたくさん買ってきてもらって
グルコマンナン+フルグラ生活が始まった。
ふーむ。
朝ごはんの『食べた感』と腹持ちが、よいのだ。

さて、糖質の抑えた フルグラが あればなぁ。



touxia at 03:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月18日

ニンジンワイン煮

壇流クッキングを読んでいたら
ニンジンのワイン煮が
美味しそうだった。

さっそく、作ってみた。

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ワインとニンジンのイメージが、
よく、身体がニンジンを求めた。

バター、羅漢糖、雲南野生菌粉を入れて、
煮詰まるまで、料理。

なかなか、ニンジンがやわらかくならないので、追い水をして、仕上げる。

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食べて、見たが、
あんまり、美味しいと思えなかった。
ワインの味が邪魔している。

一日経って、食べてみたら、
味が濃くなって、食感もあり、
不思議な味わいのある ニンジンとなっていた。
時間がたつと美味しくなるものもあるのですね。

しかし、壇流クッキング。
読んでいると、自分でつくりたくなるから不思議だ。
本としての影響力が とてもあるのに
驚くのである。




touxia at 09:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 食/料理?

2016年07月17日

美味しさは口の中で絡み合う

朝ごはんは 昨日 夜の間につくった
アジの煮付けと 胡麻和え塩揉みキューリ。

醤油と羅漢糖と雲南野生菌粉で ダシをつくったので
アジは いがいと さっぱりした 味で、
いい感じだった。

胡麻和え塩揉みキューリは
中国の食塩(ヨウ素いり)は、まったくとんがった味で
キューリを塩揉みして 30分ほどおいて
それから 水切りしたが 塩味が強すぎて
失敗した と思った。
それで、2回ほど水洗いをして、
水をきり 胡麻和えした。
冷蔵庫に入れておいたのを 朝の食事にしたのだ。

キューリの食感が素晴らしく、
キューリの香りも立って、日本にはないほどの香り。
ゴマとうまくマッチして、いたが
強い塩味を心配したが、
なんと言うことはない アジの煮付けがさっぱりしていたので
両者を代わる代わる たべたら 実に口の中でマッチした。

そうだよね。料理は一品一品が美味しいことではなく
関連性があるのだ。
口の中で どう絡み合うかが重要なんだ。
なんて、おもって 冷えたビールといっしょにいただきました。

朝から、充実した食事で、ご機嫌な 1日が始まる。

(追補)
塩揉みキューリは、結構美味しかったので
再度 つくってみた。
キューリを サクサクと切る。やはり、香りがいい。
日本からもってきた『天塩』を使う。
中国製の塩より うんとまろやか。
『天塩』をかけながら、キューリを ぽりぽり食べる。
次は 雲南産のミョウガ。これもサクサクと切る。
ミョウガも 今が旬。柔らかい香りがなんとも言えない。
新ショウガも ひとかけら サクサクと切る。
いいねぇ。この臭い。
手で、もみながら、一味唐辛子をかけ、鮨酢を 少量かける。
そして、すり白ごまを、あえて、最後にゴマアブラ。

30分ほど放置して 食べてみる。
ふーむ。
ビールのつまみに、ぴったり。
キュウリの 食感がよく、
ミョウガ、新ショウガ、ゴマの香りが 複雑に絡み合う。

こういう 香りの複雑さが 夏を 表現する。
今が 一番 美味しいときだ。 

touxia at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 食/料理?

食の季節がやって来た

丸谷才一(著) 『食通知ったかぶり』
邱永漢(著) 『食は広州に在り』
を読み終わり
そして 現在 檀一雄(著) 『壇流クッキング』
を読んでいる。

丸谷才一の 食に対する 言葉の豊富さ
邱永漢の 台湾 広州 香港 日本の 多彩な料理と
中国の長い歴史のなかでの 食文化。
そして 壇流クッキングの 男らしい
あまり、こまごましたことにとらわれないで、
とにかく、美味しいものを つくりあげていく
という 姿勢が 実にたくましい。

文人による 食の 三大作品 と言われるだけある。

なぜか、雲南にある 素材を もっと自分好みに
食べてみようというのが この間の 意識に芽生えてきた。
『マツタケ』 1kg を

image


マツタケ焼き
マツタケすき焼き
マツタケてんぷら
マツタケスープ
マツタケご飯

image


と、マツタケだけで ハライッパイになろうと言う試みは
個人的に大成功だった。

そして、つぎに 雲南ミョウガを いただいた。

image


ミョウガの中にある ミョウガの香りが ほのかに匂う。
日本のミョウガの鮮烈さには物足りないが、
原始的な ミョウガの香りがする。

昨日は 市場に行って買い物をした。
ー磴匹蠅靴織ューリ 
→塩揉みして、レモン汁と酢を少しかけて、すり白ごま出会えて、
 ごま油で 香りを引き立てる。
キューリを包丁で切った瞬間に 立ち上るキューリの香りが
部屋にひろがった。
▲ぅを3杯購入して、イカの塩辛をつくってみた。

image


友人が日本からかってきてくれたイカの塩辛を、
友種にする。うまくできるのかな。
アジを4匹購入した。
醤油、羅漢糖、雲南野生菌粉でだしをつくり、
ショウガ、レモンのカケラを入れて、
沸騰してから、アジを入れて 弱火で煮た。
→ ふーむ。やはり、サカナは美味しい。

雲南にありながら、野菜の豊富さには感心していたが
最近は 海産物が 手軽に 購入できるのが
大きな時代の変化を感じる。

文人による 食 三大作品
丸谷才一(著) 食通知ったかぶり


邱永漢(著) 食は広州に在り


檀一雄(著) 壇流クッキング


touxia at 09:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 食/料理?

なぜかニンゲンが壊れている

ニースで トラックで 人をはねとばしながら
銃で撃って たくさん人が殺された ニュースがあった。
アメリカではナイトクラブで、銃でたくさんの人が
殺された。

テレビドラマやハードボイルドの殺人でも
数人が射殺されることがあっても、
これだけのたくさんの人が一度に殺される
ということが、想像できない。

一人で どれだけのニンゲンが殺せるか?
ということを、競い合っているような
まるで、ゲーム感覚に近い、状況。
ニンゲンが 壊れているのか
狂い始めているようだ。

トルコでクーデターがあったそうだ。
中国では オランダハーグでの裁定が気に入らないらしい。
テレビでは、盛んに報道している。
なぜか、いたるところで ほころびが できているような
ニンゲンが 壊れているような 世界。

泥棒がなく、犯罪がなく、人殺しもない
ような世界は 夢の中でも できないのかもしれない。


touxia at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

生活のパターンの変化

先週 1週間は 友人が来た後で
ちょっと、疲れるかと思ったが
予想外に 体調がいい。
といっても 月曜日と火曜日は 
下痢で苦しんでいたが。

アマゾンのアソシエイトも順調に
リンクを重ねている。
なぜ、これだけの リンク数になるのかわからぬが
随分大きな数(9199)となって、
ブログがアマゾンワールドに、変わりつつある。
それも、それでいいと思う。

でも、アップしたのはまだまだ 少ない。
そして、本だけのリンクだ。
毎日 少しづつ アップしていけばいい。

アマゾンレビューも 昨日で 246となった。
ブグログで3000近くあるので、ドンドン増やしていく。
レビューは どんな意味があるか よくわからないが、
とにかく、読んでもらえるような レビューをつくる
ことの意味が少し分かった。
ブグログは、感想を 基本にしているが
アマゾンレビューは 簡単な感想では 
『参考になった』というクリックはもらえない。
こうやって、今までにない刺激が、
生活のパターンを 変えていくことに成る。

touxia at 08:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月13日

中国が暴走国家に

オランダのハーグ仲裁裁判所において
7月12日 フィリッピンの提訴に対して、
判決が出され 中国の敗訴が 決まった。

この事に対して 中国は 無視をする表明を出した。
中国が条約締結国になっている国際海洋法条約に
基づく裁定に従わないと宣言することは、
みずから 法律を守らない ことを宣言した。
これは、あきらかに 中国がめざすものが
国際的に 認められなくて ルール違反を承知した。

いわゆる 中国が 『暴走国家』になったのだ。

2大国体制のパートナーである アメリカはあきれ、
EUを離脱した イギリスも 躊躇し、
EUは、明らかに 中国と距離感をおくでしょうね。

なんと言っても 東アジアにとっては
あたりまえのことで、
無茶を言うなよ中国と言う警鐘も
耳を貸さない という状態は、
耳を 閉じて、現実をみないで、
口先だけで 乗り切ろうとする 習近平主席の浅はかさ。

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どうみても、無理がある地図。

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不要別人仲裁;『仲裁』入らない。
→国際法を理解していない。
人民日報の画像が 微信に 溢れ出ている。

もともと 人のいうことを聞かないことで、
有名だった事が、さらに すすんでしまったという事ですね。
国内から 『辞職勧告』がでるのは、やむを得ないのですね。

touxia at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月10日

遠方より友きたる

7月7日から10日まで 
遠方から友が来た。

飛行機が若干遅れたが、
元気な顔で 友人が 昆明にやって来た。
この友人とは、なぜか波長が合う。
いろんなところで出会い、
なんと 今回は 8年ぶりの出会い。
不思議に長く続いているのだ。

ホテルについて、
早速 ホテル近くの 牛肉串焼きの店にいく。
最初から B級グルメである。
一番の心配は、オナカを壊されることで、
材料の選択に苦心。なるべくトウガラシを排除して
スパイシーな味付けで。
わいわいがやがやと 話をしていると
あっという間に 12時を過ぎていた。
初日は それで ホテルに ご帰館。

翌日は 会社に案内しようと思ったが
時間がないので、最初から キノコ市場へ。
マツタケが 出始めて ちょうどいいくらいの
モノを選ぶ。
新鮮で、重みがあって、少し傘が開いたものを
夜の食事会に調達。
1kg 230元。それで、充分だ。

友は 日本に持ち帰りのマツタケを選ぶ。
サイズは 傘が開かず ぐっと凝視くしたもの。
発泡スチロールで、アイスノンも入れてくれて、
あわせて 1kg 360元。
ちょっと、高めだが 初物に近いので
やむを得ない。

とりあえず ホテルにもどり キノコを保管。
昨日の夜の牛肉串で、お腹を壊していなかった
ので、安心して、『昆虫食』と『豆腐コース』
のどちらか ということで 『豆腐コース』

石塀会館で 昼ご飯。
石塀豆腐、丸豆腐スープ、ゴーヤとゆり根炒め、
雲南米线、木瓜炖雪蛤。クルミ饅頭(点心)
石塀豆腐の 外側の硬さと中身の濃縮した味が絶妙。

木瓜炖雪蛤
なんと言ってもパパイヤの蒸したものが好評だった。
私は 雪蛤 はナタデココだと思っていたら、
なんとカエルだった。

食事が終ってから 円通寺に
ここは、歴史があり、仏像が沢山あるので
ゴリヤク が多い。
手っ取り早く 幸せになれる。
いつものことながら 若い女子が参拝している。

その後 サルバドールで 雲南のコーヒーを。

しばしの 休憩後。
文林街のワタミで マツタケづくし。

マツタケ焼き
マツタケ天婦羅
マツタケ吸い物
マツタケすき焼き
そして マツタケごはん。

マツタケで腹一杯に仕様と言う魂胆。
今回の昆明での メインイベント。

はぁ。美味しかったです。
美味しすぎて、言葉も少なめで、
ご満足。
途中に マドンナも参戦。
ちょっと、上がり気味。

ふーむ。満足で帰る。

第3日目。
楚雄で 結婚式。
昆明から クルマで 2時間半。
渋滞があったりして。

昼は 親しい人たちとの食事会
夜は 200人以上を超える 宴会。
はぁ。誠にあっさりしていて
主催者の 要領の良さと手抜きが目立つが
それは、それで ヤンヤン らしい。

無事に 昆明にもどり
すべてのスケジュールが 終了。

満足、満足で お腹がいっぱい。
印象に残る 3日間となりました。
楽しい時間 ありがとう。
また、マツタケの季節に来てください。

touxia at 09:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

2016年07月07日

中国のバブル崩壊をまなぶ

中国のバブル崩壊の状況を学ぶために 
どんな本がいいのか?
この間 読んだ本を 整理してみる。

☆☆☆☆☆
中国4.0 暴発する中華帝国
エドワードルトワック(著) 奥山真司訳
中国を戦略的な視点から視ていることで、
中国の違った姿が 浮き彫りになる。
2000年以降、中国は三度、その戦略を転換してきた。
「チャイナ1.0」 =平和的台頭
『中国の国際舞台の台頭、経済は日本を超え、アメリカに迫る』
国際舞台には、戦略のロジックがあるが、それを抑えた。
「チャイナ2.0」 =対外強硬路線;胡錦濤時代
戦略ロジックを発動させた。大国の錯覚。
『胡錦濤は権力を充分に行使していない弱腰政権リーダー』
2014年秋に 間違いに気がついた。反中同盟ができた。
「チャイナ3.0」 =選択的攻撃
戦略を論じる場合に どこに足場をおくかで
かなり違ってくる。この戦略論は アメリカを軸にしながら
日本を足場にして考察していることで、かなり違った風景が生まれてくる。
習近平の東シナ海の強硬路線はどこから来るのか?


☆☆☆☆☆
中国の経済はどこまで崩壊するのか? 安達誠司(著)
中国のバブルは いつからはじまり、いつ頃に崩壊したのか?
バブルとは そもそも なにか?
習近平は かくも 官僚の腐敗追及に チカラをそそぐのか?
どのような 思想が 背景にあるのか?
中国経済をフレームの枠で冷静に理解しよう
としていることに 共感が持てる。
今の中国がどこへ向かうのか 
がシャープに見えて面白い論調だった。


☆☆☆☆☆
チャイナジャッジ 遠藤誉(著)
薄煕来事件の本質は?
ヘイウッドと谷開来の因縁とは。その陰に控えているのは?


☆☆☆☆☆
チャイナセブン 遠藤誉(著)
遠藤誉の視点は鮮明である。
単なる権力闘争でなく、複雑に絡み合いながら
風が吹くように、権力になびく幹部たち。
最後に笑うものは?


☆☆☆☆☆
中国メディア戦争 ふるまいよしこ(著)
共産党および政府に対して 批判すれば 逮捕されてしまう
という あまり 正常ではない社会 のなかで
『正常ではない』と 意見を言う人々を丁寧に
拾い集めて、中国の中流層 3億人が どう感じ
どう行動しているのかが レポートされる。
中国の良心にスポットライトを当てる。


☆☆☆☆☆
チャイナハラスメント 松原邦久(著)
『チャイナハラスメント』という造語は、優れている。
日本企業が 中国で 立ち往生している 大きな現象を
ひとくくりでいえば 『チャイナハラスメント』なんですね。
中国に進出する理由が たんなる労務費が安いとか
大きな市場だから、利益を上げるチャンスがあるという 
安易な 進出では、失敗するのも 当然かもしれない。
進出する際の理念や哲学をきちんと堅持しない限り、
ムリなんだよね。


☆☆☆☆
中国バブル崩壊 日経新聞
新聞社らしい 中国バブル崩壊の 概括的な解説。
新書が 週刊誌のような時代になったことを痛感。
バブルが終焉して、ソフトランディングするのか?
ハードランディングするのか?
日本のようなバブル崩壊するのか?
中国のバブル崩壊が どのような影響がまわりに与えるのか?


☆☆☆
13億分の1の男 峯村健司(著)
中華人民共和国の成立から 長い期間が経っているが、
結局は 『毛沢東、小平、江沢民、胡錦濤、習近平』
の 五人が 表舞台に立っている。
毛沢東の期間は長く 皇帝になった。
小平によって 沈滞した中国を変革した。
その後 権力も才能もないと思われた 江沢民が
権力を握り 小平が 死ぬことで、大きな権力を握った。
賄賂と腐敗政治をつくったのは江沢民だった。
胡錦濤は 江沢民に頭が上がらず、
中国の経済成長の推進力になったが、
習近平に権力を渡さざるを得なかった。
控えめで、おとなしいと思われた 習近平が
核心的なリーダーとなった。
習近平は 皇帝になれるのか?


☆☆☆
習近平にはなぜもう100%未来がないのか 石平(著)
中国人で 中国嫌いの 石平さんらしい本である。
つくられた 図については よくまとまっている。
中国の実情を 数字で語らせる というのは、
大切な手法である。
嘘とでたらめなデータであっても、嘘がつけなくなっている現実。
大減速、経済そして不動産、株バブルの崩壊。
それが、『新常態』。
中速の中で、どう ソフトランディングするか?
それにしても、習近平の外資たたきのやり方もひどいね。


☆☆
中国崩壊後の世界 三橋貴明(著)
ゴーストタウンの紹介から始まる。
あらためて 新しいことは 見つけることができなかった。
中国の崩壊が 2013年から2014年にあり、
その後の分析を 少ししてあるだけだ。
ちょっと、物足りないね。


☆☆
中国経済「1100兆円破綻」の衝撃 近藤大介(著)
優れた本(「中国模式の衝撃」)が書けるのに
なぜ 「1100兆円破綻」というような 
センセーショナルな 題名にするのだろうか?
じつに もったいない。


(別格 おすすめ)
中国の解説としては優れている。
☆☆☆☆☆
そうだったのか!中国 池上彰(著)


touxia at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ホームランを打つために

なにごとも コツコツが 基本だろう。
でも、やり方を どうかえるのか というのが
もっと 重要だと言える。
つまり しくみつくり なんだよね。

今やっていることで必要なのは
ホームランを打つためには どうするのか?
ということ。

得点をすばやく上げるための
バットの芯 がどこにあるか
ということを、探る必要がある。

ヒットは 様々な要因で生まれるが
ホームランは あまり多くの要因はない感じだ。
シンプルな ことが多い。

やっと ヒットを打つための方法は
手に入れつつあるが まだ ホームランをうてるようになっていない。
そこんとこが、いろいろな問題があるんだね。

touxia at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月04日

時流不停。

昆明に来た当初 日本料理 しずく亭 によく通っていた。
そこでは、いろんな日本人にあったのだが
王さん という 若い青年が いつもいた。
それで、声をかけて いろいろ話をしたり
そばの ディスコに連れて行ってもらった。

そのときは 随分と とんがった青年だった。
まわりには ちょっと流行の先端をいくような
若者たちが 群れていた。
多くは 芸術学院の学生だった。

それから 7年以上 たったのだろうか。
藤沢会館の日本語交流会に ひょっこりと
顔を出していた。
初めは、全然気がつかなかった。
『ずいぶん前に しずく亭であいました』
と言われても、わからないほどだった。

ところが、交流会の懇親会が終了する頃になって、
王さんの顔を見ると 突然 思い出したのである。
その 突然さが あまりにも不思議であった。

それで、再度 会う事にした。
いまは マジメに 仕事をしているとのこと。
まえの とんがった雰囲気は消えて、
おだやかで 親しみやすい青年になっていた。

あのとんがったときの王さんより
今の王さんが いいよね。
といって、たのしく ワインを飲み語らった。

ワインパーティであった 彝族の女子。
現代風にアレンジした 民族衣装が なんとも言えない魅力。

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touxia at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)