2016年06月27日

一つのことをクリアー。

一つのことに、徹底して集中した。
いくつかの障害があって、
それを解決するには、
違った手法が必要だった。

先々週から、取り掛かって、
本日。全部 クリアーした。
色んな人の協力を得て、
また、励ましもあり。
助かった。

部屋に戻ったら、
言いようのない疲れが、
一気に噴き出した。
身体が、自分のものではないような
足や腰がだるく、反乱している。

やらなくちゃいけない仕事がある
にもかかわらず、パソコンに向かうと
ツライ。まずは、ひと眠りしよう。

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2016年06月25日

人生 そのもの

『ないものを探すことで、今あるものを失う』

今あるものを 大切に思わないで、
ないものを 探して 得ようとする。
そのことで、今あるものを失う。

人生は そういうものかもしれない。

なにか あたらしいものを もとめている
のだが、それは どうして必要なのか?
をじっくり 考える必要 があるのだろう。

しかし、新しいものって 魅力的なんだよね。

こうやって、年寄りになってみると、
と言っても、
自分が昔 おもっていた 年寄りとは
かなり違って 年寄りらしくない。
でも、年寄りと言う 矛盾が 妙に 切ない。
ただ いたづらに 歳を とってしまったのだろうと
思うしだいだ。
でも、経験は 豊富だし、沢山の記憶の中から
最適を 選び出すことが 可能でもある。

最適な人生とは何か?
いまあるものを 大切にして それを磨いて
良くするという方法もあると思う。


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2016年06月24日

尻もち。これが中国だ。

重慶は、暑い。
でも、なぜか 落ち着いている。
都会なれしている。
遅く、飛行場についても、
タクシーは、整然として、メーターで走る。
昆明は、観光を重視しているのに、
タクシーは、ヤミタクシーだ。
情けないところだ。
地下鉄も整然として、座席に荷物を置く人は、いない。
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道の真ん中で、トラックが尻もちしていた。
野次馬もいて、渋滞があって、
お祭りのようだった。

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なぜか、重慶は、とんがっている。
芸術中心も、バランスの悪い。
変な建物だ。

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そして、崖から、船が突き出している。

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面白い街だ。

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2016年06月23日

重慶にて

重慶に来ている。
とにかく、暑すぎる。
昨夜は、一日中 クーラーのつけっぱなし。
こんなに、暑いとは。

人民開放広場では、
おばさんたちが、朝から踊っている。

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みんなの服装も、涼しげだ。
昆明が涼しいので、
今が、夏だという感覚がなかった。

それにしても、不注意が続く。
きをとりなおして、頑張ろうね。
ツッチーよ!

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2016年06月20日

中国の服装史

6月19日 日本語交流会で
中国の服装史 の説明があった。

パワーポイントでの説明だったが、
実際の 服装を着て よりリアルに知ることができた。
基本は 文官の服装で 仕事をするという感じではなく
礼服 というか 宴会用なんだなぁと思った。

文官は 飛ぶものが 絵柄
一品绣仙鹤(タンチョウヅル),二品绣锦鸡,三品绣孔雀,四品绣云雁(空高く飛ぶ雁),
五品绣白鹇,六品绣鹭鸶,七品绣鸳鸯,八品绣黄鹂,九品绣鹌鹑。

武官も 平和な感じだ。地上の生き物の絵柄
一品、二品绘狮子,三品绘虎,四品绘豹,五品绘熊,
六品、七品绘彪(小さいトラ),八品绘犀牛(サイ),
九品绘海马(タツノオトシゴ)

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これが 秦時代の 服装とのこと。


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2016年06月17日

やってみなはれ

サントリーの精神である 『やってみなはれ』
は、実に いい言葉である。

『前例がない』『新しいことはみとめられない』というような
役所仕事では 今の厳しい時代を 乗り越えることはできない。

管理職と経営職は違うと思う。
『管理職』とは 設定された事業計画の遂行を基本としている。
中心的には 当面の課題をやり抜くことに 全力を挙げる。
中国に派遣されている日系会社の多くは
『管理職』的な感覚で 会社のトップをやっている。
そうすると、日本本社の方ばかり向いて、
気に入られるように 仕事をする。
それは、中国人を消費者にしている場合には、
消費者の目線を失うことになる。
たぶん、日系企業の撤退の多くは 『管理職』
が トップを占めている会社だろう。

『経営職』は、中国の現状をふまえて、理念とビジョンをつくり
戦略を つくりあげていく、長期的 マクロ的な視野に立って、
事業を遂行していく。
明らかに、中国人の消費者のニーズに応えるべく 行動する。
当然 日本本社とは、摩擦が 起こる人材でもある。
それでも、日本本社が 『やってみなはれ』という姿勢で
権限を委譲することが 情熱を引き出すことになるだろう。

【追補】
最近 沖縄の友人のブログが よく更新されるので
うれしいなぁ。
彼のもつ 独特の感性が 沖縄に肉薄していく。
やっとこさ、もにゃもにゃと 動き出した。
さて、どんな展開になるのやら。

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心理的ダッチロール

心理的な落とし穴 というか
心理的なダッチロール というべきか
『とほほ』な 感じに陥った。

したいことがあるが
その基盤が 安定していないということなんだろうか。

そういう局面は これまで何度もあったが、
今、それに陥るのは 精神的につらい。
でも、なにか 面白そうなものがある。

そんな風にかんがえると
違った世界が 見えてくる。
『本質』的な価値を 見つけること。

糸口だけが見えてきたのは、
うれしいけど、身体が どうもついてこない。
疲れが身体に蓄積している。
それを解き放つ方法が 見えない。


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2016年06月08日

日本社畜昔話

おっと。このブラック昔話。
読んでいて、日本の ダークな部分と言うか
ブラックが ちゃんと健在していると思った。
(転載)
桃太郎
犬「毎日決まったきび団子をいただければ、家来になりましょう」
桃太郎「家来だなんて、あなたは家族です」
犬「桃太郎さん」
--
犬「桃太郎さん、今日のきび団子がまだですが…」
桃太郎「犬さん、家族に給料を渡すような家庭が、どこにあるだろうか」
犬「桃太郎さん」

大きなカブ
うんとこしょ、どっこいしょ
一人じゃかぶは抜けません
「一人じゃ無理だ、手伝ってくれ」
「無理と思うから無理なんだ」
うんとこしょ
「一人じゃ無理だ」
「頭を使えばできる」
うん
「一人じゃ」
「人に頼るな」
新社員が抜けました。

北風と太陽
太陽「あそこにいる社畜を辞めさせた方が強いという事で」
北風「よし来た。タスクを増やして精神的に潰そう」
社畜「くそ、この程度で辞められるかよ!」
太陽「私の番だ。宝くじ1等当選で4億円差し上げます」
社畜「こんな仕事やってられるか!今すぐ辞めてやる!」

かぐや姫
かぐや姫「私は月へと帰らなければなりません」
部長「おお、かぐやよ。みなはまだ働いておるというのに、お前だけ帰ると申すか」

人魚姫
人魚姫は言いました 「定時で上がりたい」
そこへ魔女がやってきて言いました
「定時上がりにしてやろう、けど代わりに大切なモノをもらう」
人魚姫は喜びました
そして魔女の言った通り人魚姫は定時で退社できました
けれども次の休日、魔女は言いました
「休日出勤な」

赤ずきん
後輩「狼さんは何故そんなに耳が大きいの?
狼「ミスや陰口がないか聞く為だよ
後「目が悪くないのに何故眼鏡をかけているんですか?
狼「長時間作業に対応する為のブルーライト対応眼鏡だよ
後「顔色が悪いですよ
狼「終電なかったから近場のカプセルに泊まったんだよ

シンデレラ
いいかいシンデレラ、17時には定時だから、
必ずタイムカードを切ってから働き続けるんだよ。

マッチ売りの少女
「マッチいかがですか」
少女はマッチを売りました。
月給は手取り13万円、
月200時間を超えるサービス残業、
氷点下0度の過酷な労働環境の中で。
少女が寒さに耐え兼ねてマッチを擦ると、
会社は商品であるマッチを無断使用したとして、
少女を訴えました。

ウサギとカメ
兎は全力で駆け抜けました
動きの鈍い亀は遙か遠くに見えます
すると、兎はゴール直前で上司に呼び止められ、
追加の業務を渡されました

仕事がデキるからと課された膨大な業務をこなす内、
いつしか亀に追い抜かれ、
亀は先に帰っていきましたとさ

白雪姫
王子様は、死んだ白雪姫が収められている棺を見つけ、
中にいる白雪姫の耳元で呟きました。
「納期、明日だぞ」
白雪姫が突然目を開けました。それを見た王子様は、こう続けました。
「それと、死んでいた間の給料は出ないから」
それを聞いた白雪姫はもう一度死にました。

はたらけ
社長が怒って言いました。
「給料分働け!」
するとどういうことでしょう。
全社員の動きが止まってしまったのです。

おじいさん
「笠は売れなかった…でもお地蔵さまが吹雪の中で寒そうにしていたからかぶせてあげた」
おばあさん
「それはいいことをしましたねおじいさん」
本社からの電話
「おたくのところの商品の在庫と売上が合っていないのですが、どう責任をとるつもりでしょうか」

赤ずきん
赤ずきん:お父さんはなぜ夜遅くに帰ってくるの?
父:君達を養う為さ
赤:お父さんはなぜ休日にパソコンするの?
父:社内業務を片付ける為さ
赤:お父さんはなぜ携帯離さないの?
父:緊急の連絡に対応する為さ
赤:「お仕事楽しい?
父:…
赤:…お父さん?

あかずきん2
赤ずきん「どうして私の休日は取れないの?」
おおかみ「それはね、年末の繁忙期だからだよ」
赤ずきん「じゃあ、どうして私の残業代は出ないの?」
おおかみ「それはね……お前を食い物にするためさぁ!」

桃太郎
お婆さんが川で洗濯をしていると、
上流工程からどんぶらこと案件が流れてきました。
お婆さんは3割中抜きして そのまま下流に流しました。

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戦略とはなにか

ビジネスを進める上では、『戦略』が必要だ。
しかし、『戦略』という言葉は 実に 定義がしにくい。
やたら、いろんなところで使われていて、
そして、戦略ということばのクオリアが あまりはっきりしない
という感じを受けている。
使い古されていて、新しさがないのだが、必要なことば。
オトコとオンナの間の 『愛』とよく似ている。
会社と消費者の間には 愛のかわりに 『戦略』がつかわれる。

この間 企画 ということを考える上で、
『商品戦略』ということを中心に考えていた。
その中では ブルーオーシャン戦略などが 
実に気持ちがいい 感じなのだ。
でも、コトラーを読むべきだ といわれて 読み始め、
コトラーの話をしたら、『おい古すぎるよ』と言われた。
ポーターのポジショニング戦略も読んでみたが。
『戦略』論は じつに いろいろな意見が多い感じなのだ。
それを 鳥瞰できる 『戦略物語』や『戦略史』が欲しいなぁ。
結局 一番新しい 戦略論 とは何だろうか?

それにしても 日本の戦略論の古典的な原点が
吉原英樹(著)『バカなとなるほど』とは いいえて妙なのだ。
企画とは 『バカな』(違い;差別化)を明らかにする作業であるが
それだけでなく、『なるほど』(合理性)がなければならない。
その二つがあって、着地できる。

楠木健(著)の『ストーリーとしての競争戦略』
なぜか だらだらとして読んだ。
面白そうなのに 面白くないと言うべきか。
饒舌的というのか 自己満足的と言うべきか。
しかし、観点は すばらしく 
『商品物語』というものが アタマの中にインプットされた。

さて、どうやって 戦略論 をまなび
質の高い 戦略論が 構築できるのか?
それが、重要なんですね。

戦略を考える時に マネジメント とは何か?
が ポイントに なりそうになる。
ドラッガーの 『マネジメント 基本と原則』
今の時代にも すごい作品と言える。
結局 経営を 論理的なものにした業績は ドラッガーにあるんだ。

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2016年06月03日

選択と集中

今日は あることを 企てようとしたが、
明日には 重要な会議があるので、
その会議の準備をすることにした。

この間 考えたのは
PR戦略とは。
グーテンベルグの仮説。
サントリーの中国戦略。
などなど。

ひとつひとつが、情報を集めて、分析し、
その中から 選び出す。
自分の仕事の 『選択と集中』をすることだね。

時間が どれだけあっても、足りなすぎる。
睡眠時間をへらしても足らない。
身体は 元気なのだが、
精神とか 心が 疲れ気味の 傾向。
それは、ブラックホールに 吸い込まれているようだから。

大きなビジネスも、お膳立てを充分にして、
簡単に 食べれるように 準備しなくちゃ。
それにしても、自分のなかの人材不足なのだ。
引き出しは多いのに 中途半端すぎる。

アタマで こねくり回しているよりも
行動に移すべきときかもしれない。

それにしても『くわだてること』の延期ですね。

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2016年06月02日

めでたい

明日は 誕生日 である。
めでたい。
めでたい。
目出たい。芽出度い。
愛(め)ずる→賞賛する から 愛でたい と言うらしい。
数が多くなって いくつなったかわからない。
まぁ。
ビッグデータ と言える。

土の中から 芽が出る。
土を つきやぶって 爽やかな芽が出る。
それは、生命の躍動を 感じることだ。
生きているのは 動的な行動を伴う。
感じて 共振する。
生命は 単独ではなく 沢山の中に存在する。

愛でたいとは 賞賛することだ。
それは 私でなく 私を支えてくれた人たちだ。

ただ いえるのは ありがとう である。
産んでくれた 母親に ありがとう。
育ててくれた 母親に ありがとう。
迷惑を かけても いやな顔をしない友人たちに ありがとう。
汚れたパンツを洗ってくれた人に ありがとう。
おいしい料理を作ってくれた人に ありがとう。

気になるニュースがあった 
誕生日に 自殺する人が 多いとか。
もったいないねぇ。
そんな生き方は。そんな死に様は。

中国の辺境。 雲南の昆明。で
明日は 大声で 叫ぼう。
『ありがとう』
って。




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2016年05月30日

Kindle

アマゾンで本を購入するのに 
本屋にない本を買うのに便利だった。
ネットを通じて モノを買ったのが 本が初めてだった。
実に便利だと思う。

最近は 新品でなく古本も売り出したので
結構 有効に使っている。
読みたい本のリストをつくり、
弟にまとめて買ってもらい、
時期が来たらおくるという方法で随分と助かっている。
マーケッティングの本はほとんど 弟のおかげである。
意外と驚くのは、古本代より郵送料が高いのだ。
面白いビジネスモデルと言える。

今回 Kindleを 購入して、アマゾンのイメージが
『ロングテール』としか 理解していなかったのが
大きく 変更せざるを得なかった。

『たしかに 本よりも 便利だ。』
軽い。持ち運びに便利。マーカーが指で引ける。
それを まとめて読みなおせば 本の全体像がわかる。
言葉の検索も簡単にできる。
読み飛ばしやすい。必要な部分だけを読めばいい。
などなど、Kindle機能に 驚いたのだ。

また、速読に適している。
読む本の量も急速に増えた。
それに、読み終わったら関連づけた本を教えてくれる。
じつに 大きなお世話な サービスだ。
本を次々に買ってしまう。
アマゾンは、『関連づけ買い』の天才でもある。

しかし、問題意識を徹底して深めることができるので、
ありがたいことだ。
それに、本棚の心配をしなくていい。
いつの間にか 本が 本棚から溢れ出しているのだ。

『いい商品なのに お客様に浸透しない。』
というテーマは 今の時代の中心的な課題とも言える。
この問題を解くことが、生き残るすべての方法かも。 

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2016年05月28日

料理にチャレンジ

昨日は のんびりして 料理を つくってみた。

つくりたかった料理は、
‘じゃが。
いまの 昆明のジャガイモは 美味しい季節なのだ。
ニンジン、豚肉(あいにく牛肉がなかった)、タマネギ。

PLAVEST 云南野生菌粉、醤油(キッコーマン タイ製)、
岩塩少し、羅漢糖 で味を つくる。

タマネギを切り、豚肉を小さく切って、まず、
油で炒める。(ふーむ、バターが欲しいなぁ)

その後、ジャガイモは皮を剝き水でさらす、
それで、ジャガイモとニンジンを切っていれる。
グツグツと煮ながら 味の調整。
みりんがあると ジャガイモに照りがでるのだが。
少しあった、酒を入れ 醤油を足す。
まずまずかなぁ。

▲ぅの煮付け。
イカを切って、皮をむいたものと剥かないものをつくる。
そして、水で洗って 渇かす。
ダシをつくり カツオブシを入れ、まず 沸騰させ たのち 
生姜のカケラの刻みをいれる。

それから イカを入れて 5分くらいで引き揚げる。
ダシを 煮詰める。少し、でんぷんを入れる。
とろみをつけたいので かなり減ってから イカを入れた。
出来上がり、味の調整ミス 塩辛かった。

ホウレンソウのおしたし
ふーむ。同じように ダシをつくり 沸騰させてから
ホウレンソウを入れて、ある程度 しなったら、
後は 放置。だし汁を捨てて 引き上げ 絞ってみた。
カツオブシフレークが 美味しい。

ぅ瀬ぅ灰麝饐討
ダイコンを千切りにして、更に細切りに。
タマゴと一緒にかき混ぜて、ごま油で いためる。
まぁ。卵焼きは いつもつくっているので、失敗はない。
ダイコンの食感が 意外とナイス。

ゥ瀬ぅ灰鵐汽薀
ダイコンスティックに 薄切りハム(ホントはベーコンが欲しい)のこんがり焼き
それを載せて、カツオブシをふりかけ、醤油と酢に羅漢糖を入れて
ドレッシング。これは、好きな味だ。
しかし、ダイコンが 今の季節は辛味がないので残念なぼやけた味。

以上 五つのおかずをつくってみました。
何となく、気分が すっきりするね。
ビールを飲みながら 自分で自慢しながら食べるのもいいね。

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2016年05月27日

追いつめられて

仕事をする環境は
『追いかけられる』『追いつめられる』
ことが 必要だと思う。

ワクワク どきどき しながら
懸命に テーマを追いかける。
そのことが 時間を忘れ 
四六時中 アタマの中で 
問題を立て 解を求めようとする。

そのスリル感とサスペンスはなんとも言えないものだ。

しかし、ざわざわしていてもいいが
なぜか ヒステリックな声が 響き渡っている空間は
どうも イライラする。
ソバで、貧乏ゆすりをされているようで。

そういうときの 気が散っている状況には
心の集中力がいる。
心頭滅却すれば 火もまたすずし という心境なのだ。

ただ、そんな風なことに 集中するよりも、
さらに 集中することが あると思う。
しなければならないことが 多いのだ。
そして、わからないことが 多いのだ。

毎日 本を読んでいるが 次から次へと
新しいことが 登場してくる。
なぜ、こんなにも知らないことが 多いのだろう
と思うが、そのことが 今あり 明日があるのだ。

すべてが、わかってしまったら、
なんとつまらない 生活なのだろう。

あまりにも、たくさんの情報。
情報ゴミの奔流に、宝物のような糸が一筋見つかれば、
それを つかみ取って その糸がつながる先を見つけたい。

食のイノベーション というテーマは
簡単なようで、簡単ではないのだよね。
食べる行為は そんなに進化や革新が怒らない。
まして、パラダイムをかえるようなことは、
わずかなんだろうね。

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価値あること

ひたすら。
なにかを追い求めているようです。

2月3月と 日本にいて、
ずいぶんと 自分の中の価値観が 
変化したような気がした。

子供が立派に生活して
孫が 大きくなっていた現実を見せつけられて
自分が かなりの老人であることを認識した。
中国にいれば、年寄りだと言っておられずに
必死に 取り残されないように 努力していたが、
ふーむ。

なぜか、残り少ない人生を 価値あることを
やっておきたい と思った。

価値あること とは 自分のしたいこと
なんだけど 自分のしたいことだけやって来たので
さて、さらに もっとしたいことは
と考ている最中。

とにかく、まずは 休息が必要だと
思っています。
そんな風な ことが 考えることができたことは
良かったと思います。

touxia at 09:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月20日

VNP 再開

この間 どうやって、VNP を開通させるか
悩んでいたが
弟のおかげで 取得できた。

ふーむ。
これで、一気に Gmail がやって来た。
なんという 沢山のGmail。

とにかく、重要だとおもえるメールは読んだ。

さて、Facebook にもちょっかいを
だしてみよう。


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2016年05月18日

オバマが広島に

オバマ大統領がヒロシマに献花する日
相互献花外交が歴史和解の道をひらく
著/松尾文夫 
〈 書籍の内容 〉
戦後60余年、未だに日本とアメリカ、そして中国、韓国などアジアの国々との間で燻る、戦争責任、戦後賠償をめぐる「歴史」問題。いま「歴史和解」のために何が必要なのか。日本と「アメリカという国」のすれ違いを描いて第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞したジャーナリスト松尾文夫氏がたどり着いた打開策とは――。
戦後50年の節目の年(1995年)にドイツと英米の間で行われた鎮魂と和解の儀式「ドレスデンの和解」に着目した松尾氏は、日本版「ドレスデンの和解」ができないか、ケジメをもとめた旅に出る。

かんべい先生は言う
『松尾文夫さんご自身が「戦後60年」の2005年8月に、中央公論に寄稿された「日本版『ドレスデンの和解』の提案」という文章を読んでいただけるとありがたいと思います。アメリカ大統領が広島で花をささげ、日本国首相が真珠湾で花を捧げることを、松尾さんは10年以上前から訴え続けてきました。子どもの頃に福井大空襲に遭遇し、たまたま近くに落ちた焼夷弾が不発だったために九死に一生を得て、のちにジャーナリストとなって共同通信社ワシントン支局長になり、アメリカ政治と取り組み続けた人のライフワークなんです。

○「ドレスデンの和解」のポイントは、当時のヘルツォーク独大統領の演説の中にある、「生命は生命で相殺できません」というフレーズにあります。連合国側は、「ナチスが悪いことをしたんだから、すべてを諦めろ」などと言うべきではないし、ドイツ側は「ドレスデンでこれだけの被害があったんだから、少しは勘弁してよ」などと言うべきでもない。数十年前にどっちが悪かったかとか、どっちの被害が大きかったかとか、謝罪をするかしないか、といったことはもう止めましょう。関係者一同が同じ側に立って、過去の犠牲を弔うべきである。花を捧げて鎮魂することが、過去のけじめになる、と考えるところに勘所があります。』

こういう 手じまいも 必要なんだと思う。
ニンゲンだから。

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眠るということ

眠る時間が もったいないと思う。

ぐっすり眠るというのは、
やはり 心の疲れをなくすことなのかもしれない。

生活のパターンが
夕食を食べたら、ぐったりとして
眠ると言う ことが先決だ。
たぶん 1日のはじまりは この睡眠から始まる。
つまり 生体バイオリズムは
眠ることが 最初にある。

そして、いつものように 2時か3時くらいに
目が覚める。
普通は そこから 本を読み始める。
それで、ゆっくりよんでも 1日で1冊は読めていく。
でなければ、今日のように パソコンに向かう。

アタマは クリアーで いろいろなことを
考えることができる。
つまり、睡眠は 量ではなく ぐっすり眠り
自分の身体が きちんと回復できているのかだ。

日中は スタンディングオペレーションをしていたが、
やはり、月曜日から土曜日と言う長距離ランナーは
むつかしい感じがする。
木曜日か金曜日に 身体の疲れが ピークとなってしまう。

継続的持続的に仕事することが基本だ。
ただ、スタンディングオペレーションのいいのは
よく眠れることだ。でも、身体の肉体的な疲労がとれない。

精神的な疲労と肉体的な疲労はかなり
回復力が違うのだろうね。

touxia at 04:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月06日

電子書籍

電子書籍をだしたい と思っていた。
でも、今まで、電子書籍は iPad で
マンガを読むくらいのことだった。

日本語スピーチコンテストの景品に
Kindle をおくるということだったので
自分の分も買ってみた。

この間 数冊以上 読んでみて、
便利だと思ったのは 
指でマーカーをつけることができることだ。

また、中国関係の本は 通関で問題になることがあり、
中国にもってくることをはばかっていたが、
Kindleであれば、簡単に 持ち込める。
また、購入も ネットで簡単に買える。
あまり買いすぎないようにしないと、
注意しないといけない。

こうやってみると アマゾンは かなり 電子図書に
強い存在となっていることを理解した。

さて、さて、これまで書き溜めた モノを
電子書籍にして 売り出すことを計画しよう。
しかし、たぶん 電子書籍にしても 売れないだろうな
と思う。

電子書籍の良さは 週刊誌のようなもので
視点と切り口を明確にして、イマドキの時流の底にあるもの
を つまみ出すとこにあるのだから。

しかし、とりあえずは
ブログ『面白すぎるぜ 中国で農業』
を整理して 本にしたいなぁ。

touxia at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月05日

気分が

今日は、仕事にいくのに 気分が乗らなかった。
『いきたくない』と思った。
体内温度が 下がりっぱなしなのだ。
テンションが上がらないと言うべきか。

ふーむ。
そんな感じなので 朝礼に遅れた。
気分が乗らない時には そんなもんだ。

なぜか、気分転換が必要な時期が来ているようだ。

まずは、この間考えていた レポートを完成。
かなり テンポのいい 文書になった。
長い企画書は 良くないと言いながら
あいかわらず 長いので 良くないが
これだけを 使わないと 自分の考ていることが
まとまらないのだね。

つぎに、ビジネスを。
ふーむ。
日本が意外と近いのでリスポンスがいいなぁ。
見えないところで うまく行く。
気分は最悪で、仕事は順調 
って言うことがあるんですね。

時と気が 何かを運んでくる。
今は、じっと 我慢 ですね。

touxia at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月03日

ゆるりとして

4月30日から5月1日までの短い連休。

日本から 友人がきて、食事会&飲み会。
ゆるりとした、話に 過去のことが
昔になっていることを確認していく。
昆明は やはり 大きく変貌している。

友人のお土産の心配りがステキだった。
私も 日本に行って、お土産をたくさんかってきたが
なるほど、そういう手もあるのか、
と納得した次第。いい勉強になりました。

都会らしくなっている。
ブルックリンのビザが美味しくなって、
ビールも 美味しい。

隠れ家のようなレストランで、
のんだ ビール Bad Monky IPA は、
美味しかった。
大理でつくっている地ビール。
雲南の醸造技術も上がっているなぁ。

あっという間に、連休が終わり
さて、仕事を始めよう。

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2016年04月25日

なぜか 涼しい

昆明の4月末は いつもならば
熱いのだが、どういうわけか 涼しい。
長袖を すべてしまったのに、
引きづりだして 涼しい対策をする。

土曜日に ワインパーティが
滇池南郡 でおこなわれた。
滇池の岸辺の 高級別荘街で
雰囲気が おちついていて 気持ちがいい。

美味しいワインと バーベキューで
楽しい時間を過ごした。
こういった 会も 悪くないなと思った。

ただし、交通の便が悪く
クルマをもたないと いくにはむつかしいね。

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2016年04月17日

冬から夏へ

ひさしぶりの日曜日。

限られたスペースの部屋なので
冬服から 夏服への 服の入れ替え。
どうも、着ない服が多すぎる。
それを捨てることもできない。
貧乏性は 変わらないのだね。
ホントは、この冬の間に着なかったものは、
捨てた方が すっきりするのだが。

そのこともできないいじらしさ。
それが終わり、次は 机の中を整理する。
これも余分なものが多い。
捨てた方がいいのだが。

まぁ。こうやって、悩むのも整理のひとつなのかな。

昨日は 日本語スピーチコンテスト。
こうやって、7回をむかえると 歴史が感じられる。
初めての 男子2名の受賞。
随分 自分のキャラクターを意識してのスピーチ内容に
感心をする。
また、会社スタッフが 知らない間に成長していた。
先生方に褒められるのは いいことだ。

さて、今日は 午后から 日本語交流会
それに出かけましょう。

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2016年04月16日

老人の過信(2)

鈴木敏文 の辞職 により
セブンが おおきな変化をもたらした。
どうも 首を切られそうになった 井阪氏が 
舵取りをすることになりそうである。

鈴木敏文が
コンビニを 文化のひとつとして 
日本に 根付かせた功績は 
非常に 大きいと思う。
かずかずの イノベーション の結果として
今日のセブンが 築き あげられた。

消費者のニーズに そいながら
仮説検証をする という ことを仕事の中心に据えた
ことは、画期的だと思っています。
未来予測 を ビックデータを基礎に ニンゲンの想像力
にもとづいて おこなう という従来にない 取り組み
と言える。

ただし いつバトンタッチをするのか?
という ことが 充分に見えなかった。
後継者を スムースに育てられなかった。
というのが 老人の過信 だった。

鈴木敏文はいう
「セブンイレブンの経営方針はずっと私が出してきた」

このような 言葉しかいえない 鈴木敏文の 弱さが露呈した。

しかし、セブンのすごさは 鈴木敏文が 中興の祖であり
創始者が まだ 生き残っていた
という 長寿がゆえに セブンの遺伝子が 源泉から
問いなおされたことかもしれない。

経営は 船頭多くして できない。
経営の切り口が かわるというのは
非常に いいことかもしれない。
老人の過信に対する クーデター 的な事件ともいえる。
鈴木敏文にすれば 
『飼い犬に咬まれた』と思っているだろうね。

ちがった セブンが どうできていくのか?
注目にあたいする。

鈴木敏文 『わたしはなぜ辞任したか?』
という本が でるのが 楽しみだ。

touxia at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月10日

老人の過信

83歳になる 鈴木敏文はいう
「人間、あしたのことはわからないよ」
(『週刊東洋経済』(3月12日号)のインタビュー)

鈴木敏文は 日本に数々の変化をもたらした。
小売店を コンビニエンス(便利店)とした。
アメリカで発明されたビジネスモデルを
日本という風土で、発展させた。

宅急便のポイントとなり、公共料金の支払い
さらに コンビニ銀行となり
役所と銀行と小売店が 1つで 成り立つという
『あいててよかった』と言わせるものだった。

さらに、仮説検討というビッグデータをベースにして
ニンゲンの思考力を反映させる システムの確立。
すべては、お客様のために と言うことだった。

そのことで、食品メーカーは 自らの開発する能力を
奪われ、コンビニが支配するようになってしまった。
メーカーが 消費者の欲しいものが みえず
コンビニが 見えるという 
消費者に対する重要な指導権を メーカーからコンビニに移行した。

更に、プライベートブランド、そして プレミアムと
商品を 安くするだけでなく 商品の価値を追求した。
価格は 下げることができても 限界があるが
商品の価値は いくらでも高めることができると言うことだった。

ある意味では セブンは 鈴木敏文のイズムが徹底されたが
後継者が 育たないと言う状況が生まれた。
確かに、コンビニは 順調だが
スーパーマーケットは 時代遅れとなり
時流をつかめない状況であり、
元祖が 苦難の道を歩むという アンバランスがあった。

そのなかで 鈴木敏文は 社長を セブンに引っ掛けて
交代させようとして、提案したが 取締役会で 
賛成票がとれず 否決された。
そのことで、鈴木敏文が 辞任するという決断をした。

ニンゲンは いつまでも 権力を握ることができない。
そして、いつまでも 生きるわけではない。
鈴木敏文の辞任は ソフトランディングではなく
ハードランディングとなったのは 『83歳』という
年齢が 一番大きいのでしょうね。

老人は つねに過信してはいけない という戒め
を痛切に感じる今日この頃である。

touxia at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月04日

豊かさ

今日は 朝から 雨が降っていた。
いつものように、Wi-Fi のつかえる カフェに行く。
このカフェで パソコンをいじっているだけで
なんとなく 気が落ち着くので 不思議だ。

那覇から 友人がやって来て
のんびりと 話をする。
得難い時間が 過ぎて行く。

自分のこころの中にある ゴミを
すべてさらけ出して、何か、すっきりする。

ブセナテラスで、
雨が降る 海を見ながら
ティータイムを 緩やかに過ごす。

あぁ。
こんな時間が あったことを
自分の記憶のなかに 刻み込む。

豊かさって 
いいたいことがいえる友人が
あることかもしれないと 思った。

言葉を 削ぎ落として。
そこにあることを 楽しむ。

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2016年04月01日

ピカソゲルニカ展

昨日 はじめて 沖縄県美術館に行った。
那覇市 天久の おもろ町にある。
まわりは、
東急ハンズやサンエー、トイザラスがある。

美術館の外観は、なぜか 巨大な墓のようだ。
そして、ピカソ ゲルニカ展をやっているにもかかわらず
なにも 表示がない。
さっぱりとした ものだった。

中に入ると巨大なホールで、
白い空間が広がり、採光も おだやかだ。

入り口で 900円 の入場料を払う。
ピカソゲルニカ展なのに 安いと感じた。

ピカソゲルニカ展をしていると知って
調べたら、原画ではなく タペストリーだった。
ふーむ。
原画ではないのが 残念だが ピカソが監修した
原画と同じサイズのタペストリーならば
見てもいいかなと思った。

入り口で キップを渡した。
『もぎり』という言葉を書いた紙が 机におかれていて、
ピカソともぎり が なんとも言えないものだった。

階段を上がり ピカソ展の大きなポスター。

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ピカソの 大きな顔。
いいねぇ。ポスターが 堂々としていて。

ピカソのデッサンが 展示されていて、
それが 変化していく というか 進化していく。
青年の牛が ピカソの牛に代わる。

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美しい絵でもない
うまい絵でもない。
しかし、ファシズムに対する ピカソの怒りが
充満している。

まさに 怒っているのだ。

touxia at 06:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アート?

2016年03月27日

はっきりとケモノが

本を読みながら 本の物語以外のことを
考ている。つまり、本に 集中できない。
出会いがあり、過去の私が、苦しみ
今の私が 傷つけられているような、
不思議な 感覚で 身体の中で、
ひどく重いものが 沈殿していく。

沖縄で、そして 宮崎、鹿児島で
よき友人たちと語りながら、
少しづつ見えてくるモノが はっきりしてくる。

沖縄は ヒトがあふれ 活気に満ちている。
なぜか、大きな自然の中で 
人々が ニコニコしているようだ。
宮崎は なぜか 取り残されたような 時間が
所在無さげに 浮かび たたずんでいる。
鹿児島は 桜島が噴火して、
その中での新陳代謝が 明確な形で生まれている。

私にとって
残された時間を どう有意義に過ごすか?
そのことだけが テーマだと思う。
体内の中にいる ケモノが 徐々に
意欲を見せている。
そのことで、私がしたいことが 
見えてきているのだ。

はっきりと ケモノが 飛びかかろうとする
相手が見えて、実に巨大であるが、
そしてそれを 獲ることができるのかどうか
さえわからぬが そのことをしないでは
やっていけないようなきがする。

touxia at 16:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年03月26日

おいしい

美しい味 と書いて おいしい となる。

美は 羊が大きい からきている。

美味しいとは やはり 美しなくちゃいけない。

それは、糖度だけではなく
糖と酸のバランス。
甘いだけが 美味しいとはいえない。

ちょっと、そんなことを考えながら、
エンターテイメント フルーツを考える。

touxia at 09:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年03月24日

宮崎へ

沖縄から 宮崎へ。
宮崎は 110万人近くの人口で
沖縄の人口数と似ている。

宮崎は 野球やサッカーなどのキャンプ地で有名
以前は 新婚旅行のメッカといわれた。
でも、不思議なことに 九州で一番沈没している。

長崎に 新幹線ができると言う話から、
九州において 新幹線の駅がない 唯一の県となった。

宮崎は 東国原知事の時にはじめて有名になった。
宮崎県と宮城県の違いを強調することができ、
宮崎というブランドを作った。

もともと、気象条件がよく
宮崎牛、マンゴー、タマタマで 評価をえていた。
しかし、農業が盛んでも 一番の問題は 物流。
輸送コストが 高いのだ。
まぁ。農産物と言うのは 不思議なことに
商品とおなじくらい 物流費がかかる。
そのことが、『高価格、付加価値商品』を作ることが
必要となる。
沖縄の場合は 物流費は JA出荷であれば 補助金がでる。
宮崎は 物流費の補助金がでないから、
栽培技術を高めることができたともいえそうである。

さぁ。少しの間 宮崎農業を 見て回ろう。

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2016年03月21日

Giving

沖縄は やはり 政治的な要素が 極めて強い。
辺野古に新しい基地を作ることで、
沖縄の未来は おおきな変化が生まれる。

アベノミクスは 円安、株高をもくろんでいたが、
経済の動向は 複雑で 安倍首相の描く経済的な成果を
生み出すことができないでいる。
マイナス金利を導入しても、サプライズもなく、
変な方向に、経済がきしみだしている。
その中で、憲法の改正などの動きが慌ただしい。
日本も漂流している。
保育園に入れない子供を持つ母親からは
『日本死ね』という過激な言葉さえうまれている。

沖縄のニュースで心がいたかったのは
『沖縄県は2016年1月29日、任意で選んだ県内の小中学生の保護者を対象に実施した調査で、平均的な可処分所得いわゆる手取り収入の半分(2012年で122万円)を下回る世帯で暮らす18歳未満の割合「子どもの貧困率」が、推計で29・9%だったと発表した。全国平均は16・3%(12年)で、2倍近くになった。』

子供の貧困率が 30% 近くもあるとは、
なんと言うことだと思った。

敗戦後 日本は豊かになったといわれ、
沖縄は 日本に復帰して 豊かになった
と言われているが、この 子供の貧困率の高さは
一体 何を豊かにしていたのか?
と ショックを受けたのは 事実だ。

子供が学校に行くのは、勉強のためではなく
給食を 食べるためだ という話を聞いて、
驚いた。そして、学校のない休日は どうしているの?
と聞いたら、食べないと言う話だ。
それは、まったく 飢餓の状態だよ。

それでも、善意のヒトによって 
休日には 『子ども食堂』
開かれているところがあるという。

沖縄が 基地問題で揺れている中で、
こどもたちの貧困が そこにあることに、
なんともいえない ものがあった。

タイの コマーシャルの Giving  を見ながら、
沖縄では、『命どぅ宝』と言っているが
本当は 『こどもが宝』と思った。


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2016年03月18日

じつにマンガ。

じつに マンガ的な状況。
笑うに 笑えない。
なぜ、こんな状況に陥ったのか?
質問されても、答えることがなにもない。
そのことについて、考えていないのだ。

簡単にいえば 身からでたサビ。
人徳がないというか。
気配りができないというか。

アタマの思考が
あまり、今の状況を考えていない
のかもしれない。
語るべきものが、語れない。

自分の得意のことでは、
いくらでも話すことができるのだが。
その周辺は よくわからない。
『遠視』なんですな。
近場が よく見えない。

自分の居場所がない のではなく、
自分で居場所を作ることですね。
いここちのいい感じは 確実にできている。

touxia at 12:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年03月17日

その人にしかできない仕事

『その人にしかできない仕事』
というのは、率直にいって ないと思われる。

経営トップに関しては かなり左右されるが
それ以下の スタッフは 代替可能だ。
そうでなければ、組織として 成り立たない。

会社の仕事が標準化し、
『教える技術』『伝える技術』などのスキルがあがったことも
大きな背景にあり、
ITとパソコンの普及によって
仕事が 画一化した処理が可能になったことも
要因ともいえそうだ。

さらに 人工知能が 開発されていけば
職人技などから、もっと、ヒューマンファクターの
判断や決断がなされることになる。
あれ、仕事するのにニンゲンはいらないとなりかねない。

コンピュータとロボットだけの工場ってスゴイ感じがする。
近未来という感じがするが。
韓国の囲碁名人に、グーグルのディープマインドが3連勝した。
しかし、ディープマインドには 『勝つよろこび』がない。
4戦目に 囲碁名人が勝った時に、感激していた。
なぜか、その『感激』が なんともいえず ニンゲンや
と思ってしまった。
ディープマインドは、スゴイと思うが、ニンゲンの感激の方が
もっと、ステキなシーンであり、おもしろい。 

『その人にしか』という
何かのスキル。
人間的な魅力。
チームワークを作るチカラ。
結果をだす 仕事力。 
などが いる時代でもある。

日本の会社の状況を聞いていると
まったく、ギリギリのスタッフでしか運営していない。
ある意味では 『余分な人材がいない』という状況だ。
そうでなければ、会社組織として生き残れない。
という。
また、重要な仕事でも派遣社員がになっている。

今回の2016年の春闘を結果を聞いても、
あまり芳しいベースアップはない。
『潮目が変わった』などと、いわれている。
円高 株安は アベノミクスの狙いと大きく違っている。
トヨタは いま真で、税金を払わなかったと言うはなしもあるが。
さらに マイナス金利 という 経験したことが
状況も生まれ 混乱している感じだ。
社内留保金で 自社株を買うとかいうやり方も生まれている。

相続税の額をへらし、マイナンバー制を導入して
個人の金の動きを 停滞から 投機へ動かそうとしている。
なぜか、こすい話だ。

味の素は ベースアップではなく 時短 を
要求して、1日 20分の仕事時間をへらすことで
妥結したという。
確かに、労働に関する考え方が変わってきている。 

touxia at 10:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

修業僧

毎日 苦しい日々をおくっている。
まるで、修業僧 なのだ。
とにかく、1日が短すぎる。

ひたすら 本を読んでいるが
読むスピードが 効率できないか
と思っているが、そんな簡単ではない。

本を読むと言うより、
自分の問題意識を 拡げ、深めることが
何よりも大切だと思っている。
今時、未だこんなことをやっているのか?
とさえ思うが、遠まわりであろうと、
そのやり方しか こつこつと 
積み重ねることができない性分らしい。

もう、人生の賞味期限も過ぎ、
同世代が、リタイアメントしている中で、
いまだに じたばた している感じがする。
そのために 『体調』と『健康』に注意して
集中力を高める ことに傾注している。

『なにやっても 中途半端』と言われているが、
簡単にいえば まだ オレの仕事は終ってない
と思っている。ここで、区切ることができない。

仕事術 についても まとめ始めている。
これまでやって来たことを 整理して
より 『核心』をつかみ出す作業が 必要だ。

touxia at 09:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年03月14日

力強いアメリカ?

中国にいると 不思議に 日本のことを
考ている。
とりわけ、老齢化、少子化による市場のシュリンク。
その中で、流通業が 大きく飛躍していくだろうこと。
また、中国の経済伸張によって、
爆買い効果(インバウンド)による 
日本の消費商品傾向の変化など。
その流れが どうなっているのかを
真剣に追いかけていたような気がする。

そして オキナワにもどって、
311 福島 と言うものが 繰り返し
報道され、5年間たった今もほとんど
解決していないような。
そして、ひたすら 海を覆い隠す 
高い防波堤を作り まるで、
現代版万里の長城 を築いている愚かさを感じる。
一体 何にそなえているのだろうか。
それよりも、メルトダウンした原発を解決しろよ
と言いたくなる。

くり返し、売り場を視ることで、
だいたい 肌感覚が しっかりしてきたように思える。

それよりも、気になるのが アメリカだった。
初めは 相手にされなかったトランプが
快進撃しているという。いったいなぜそうなっているのか?
よくわからないなぁ。
オバマをつくり出した 熱気は
まったく違った方向へ 向かっていることは確かだ。
『力強いアメリカ』への舵取り。
世界の警察官としての軍事国の衰退。
そして、デリバティブ金融の破綻から、
さらに 巧妙で高速化したデリバティブ 
金融帝国の精神的衰退。
強いアメリカは もはや妄想でしかえられないが、
方法論的には ワイドショー的大統領選。
ふーむ。ちょっと違うなぁ。

韓国で 囲碁の名人が グーグルのコンピュータに
敗北したと言うニュースは なぜか、すごいものを感じる。
たまたま
羽生善治の 『先を読む頭脳』 をよんで
コンピュータの手法とニンゲンの思考方法と違うのが
羽生善治が コンピュータに負けない理由と
思っていたが、ディープラーニングという手法で
『ニンゲンの直観』に近い思考力を持つことになった。
つまり、論理的な条件設定でなくて、
学んで進化する と言うことができるようになったことは
驚きである。

時代は 急速に変化している。

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ひたすら読む

沖縄に来て ただひたすら 本を読む。

問題意識を整理してみると
1 福岡伸一の 『動的平衡』世界観を よく理解する。
『生物と無生物のあいだ』
生命を自己複製するシステムと動的平衡と定義する。
ルドルフシェーンハイマー
『生命とは代謝の持続的変化であり、
この変化こそが生命の真の姿である。』
『動的平衡2』
動的平衡世界観の通史。
ルーウェンフック。フェルメール。
渦巻き。
『動的平衡 ダイアローグ』
『せいめいのはなし』
『遺伝子はダメなあなたを愛している。』
ドリトル先生の視点から眺めてみる。
『世界は分けてはわからない』
分子生物学的世界観からの飛躍。

この動的平衡は、どう発展させるのか 興味がある。
一時期 はまった 茂木健一郎の クオリア論に似ている。
発展性がありそうで、発展しないと言う感じだ。
ただ その周辺をつきつめていくと おもしろい。

『動的平衡』がみつからない。

派生した 問題意識
.弌璽献縫◆Ε蝓次Ε弌璽肇鵝せいめいのはなし
この絵本は 実におそろしいばかりに体系的だ。
合わせて、バージニア・リー・バートンの絵本を読む。
ちょっと 拡張して レオレオニ の絵本もあさる。
朝吹真理子 こときわ
時間と記憶。現在と過去。よるべきなき自分の位置。
カズオイシグロ 記憶 そして 日本 について。
『私を離さないで』(読む時間がないが、本は確保)
この人の本が あまり 本屋にないのが不思議だ。
な_伸一と阿川佐和子の対談がおもしろかった。
センスオブワンダーを探して
阿川佐和子関連を読む。→阿川佐和子は、対談の名手 ですね。
檀ふみとの対談が更におもしろかった。
婚約のあとで ちょっとドロドロだった。

2 遠藤誉 をいじってみた。今の中国観を整理する。
チャイナジャッジ やっと薄煕来事件の核心が見えたかな。
チャイナナイン 紅二代 
『チャイナセブン』 習近平 →現在読書中!

3 真山仁
ハゲタカ以来 この人の本は 問題意識を整理する上でいい。
ダブルギアリング 生命保険会社のミッションとハゲタカファンド
マグマ 脱原発から 地熱発電
コプラティオ 原発 そして 政治
そして、星の輝く夜が来る 311をどうとらえるのか?

レッドゾーンは ハゲタカの継続
ベイジン これは、中国をよく見ている。 

4 福島原発事故とは?
美味しんぼ 鼻血問題

派生した問題意識
美味しんぼ の中での 雁屋哲の美味しいと言うことの定義

5 原田マハ
ストーリーテラーとしての小説家

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2016年03月11日

3月11日 あれから五年

大地震、大津波、そして 原発のメルトダウン。
天災と人災が 複雑に絡み合って、
5年経った今も いまだに 傷は深くしみ込んでいる。

原発のメルトダウンは、原発自体のひかりと闇があり、
原発を電気だけを取り出すと言うことから、
考えるべきではないことだと思う。

結局は 原発を ニンゲンはコントロールできない
ということを 
ニンゲンを超える自然が 教えてくれたことに他ならない。

いまだに 土地を奪い取られた 人たちがいる。
そして、それが 一体いつまで続くのだろうか?
解決する見通しがなく
汚染水のタンクは ふえつづけ
メルトダウンした放射性廃棄物の除去は並大抵ではなく、
それを取り除いても 捨てる場所がない。
解決する時間は どのくらい要するのか?
その見通しさえ 見えない。

現実の前に なんとも言いがたい ものを感じる。
科学の進歩は 制御できない魔物に 翻弄される。

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2016年03月04日

記憶から失われる

私の記憶にあるものが、
なくなっている。

一生懸命働いた場所が、
あとかたもなく、もしくは、
雑草が生い茂っていた。
しかし、海はあいかわらず、きれいだった。

私の記憶の中では 続いているが
もはや、何もなくなっていると言うことに
『喪失』感は ない感じがする。
私は、場所が違っても 同じように
仕事をしている。
その時に考えたこと、思ったこと
などは、あいかわらず 追いかけているようだ。

ただ、その喪失は、ひどく身体から何かを
奪っていく。もぎ取られたような ふしぎな感覚。
何もないと言う事実に 向き合っている。
過去は 過ぎ去り、失い。
そして、現在は 過去を振り返ってももどらない。

にがっぽいからさ と 甘酸っぱい思いが
錯綜しながら、
それでも、いまを生きている私がいる。
感傷にしたる訳じゃないけど。
記憶を風化させたくない 
こころの中で叫んでいる。


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記憶からの再構築

雲南から沖縄に降り立った時
感じたことは、
『不安定な居場所。
居場所が ないんだなぁ。』
と言うことだった。

空気はさわやかにも関わらず、息苦しく
息が詰まるような 感覚があった。
お前は 沖縄の空気を味わう資格はないんだ
というような 気分に陥った。

那覇の街は 中国の人と韓国の人であふれかえって
さらに 街の彩りが 鮮明となっていた。
不思議に歪んだ 空間だった。
私は、その観光客の一人だった。

食べるものは美味しく、違和感もなく、
空気や 水や ビールが美味しい。
美味しい という言葉を書きながら 
なぜ 美味しい というのは 『美』という字があるのだろう
と 考えたりもした。
美とは おいしいから、派生したのかもしれない。

友人たちと会い、
中国人化した アタマが すこしづつ オキナワアタマに
切り替わって行く中で、
見慣れた風景が、少しづつなじんできた。

私の中にある『記憶』が、オキナワを再構築して行く。
海、サトウキビ、我部祖河食堂、農協。農業。
私の共通言語は 農業 だった。

それぞれが 記憶を 呼び起こして行く。
過去が 過去のまま、記憶の中に 固定されている。
そこから、ジグゾーパズルのように ひとつの絵が
再現されようとして、自分の立つべき位置が
鮮明に 見えてくる。
あぁ。
まだ ここでの やるべきところが あるんだ
とさえ思った。

記憶からの再構築。
やっと、昨日までの物語が つながったようにおもえる。

私のおくべき自分の墓を探している。

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2016年03月02日

とっかかり

この間 いろんな人に あって
じっくり話すことで、何となく、
日本の状況が 分かるようになった。

要するに、私の立ち位置が 不明瞭なので
どんな風に考えたらいいのかが
分からなかったと言ってもいい。
簡単に言えば 日本や沖縄での居場所が
ないと言うことが 大きな要因だった。

それで、あいかわらず 『居場所』は、
ないのだけど、考えるべきとっかかりは、
見えて来た。

とにかく、雲南で引き続き仕事をする
という 前提のもとで、考えるべき とっかかり
なんでしょうね。

人口減、アベノミクスによる円安ねらい。
貿易立国としての日本のスタンス。
中国の経済の停滞。中国人の消費力の増大。
アメリカの展開。クリントンとトランプ。
まさに、変化しつつある日本。そして 中国。
そんななかでの 日本のあり方が 重要なんだよね。

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本を読むとバカになる

この間続けて 親しい人から つづけて
本をたくさん読みすぎると バカになると言われた。

『すごく沢山の本を読んでいて、
読書量では誰にも引けをとらない。
いろんなことを知ってはいる。
でも、仕事はいま一つ。』

本を読めば 仕事ができるようになる
というのは、やはり 違うんでしょうね。
ニンゲンの能力は 仕事だけで きめられない
と思うからねぇ。
まぁ。
仕事ができない 負け惜しみかもしれない。

本を読むと たしかに 知識が増えると言われますが、
それも違うような気がする。
知識 が増えるだけでは しょうがない訳で
それをどう使うか なのだが。

私が本を読むことで 一番 変化するのは
いろんな視点で 考えることができるという
ことだろうか。
編集能力が 上がることだ。
それは、実行力が上がることとは 違うと思う。

結局は どんな本を 読むのか?
がポイントだと思う。
仕事ができる というための ノウハウ本
を読んだとして 仕事ができる訳じゃないよなぁ。

自分の立っているところが 
ひっくり返るような
心が動くような そんな本にであいたい
と思いながら 手当り次第に読んでいるのである。

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2016年02月28日

本を読むのは楽しい

ビザの必要な書類がなかなかとれない。
沖縄で のんびりと 日々を過ごす。
なんと言っても 身近にたくさんの本があるのがいい。
読みたい本を 次々に読破。
あぁ。一日は 時間が少なすぎる。

次から次への読みたい本がある。
原田マハは おもしろかった。
多様な視点で ニンゲンのつながりを
うまく表現している。
風のマジム 大東島でラム酒をつくる
永遠をさがしに
本日はお日柄もよく

昨日は、真山仁。
原発問題。
農薬と遺伝子組み換え。
いいねぇ。
この展開。

Touxiaの本棚が 広がりを見せる。

今日は 遠藤誉 チャイナジャッジ。
毛沢東になれなかった 薄煕来。
中国の暗闇にスポットライトが当てられる。

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2016年02月25日

沖縄のユニバーサル

沖縄に来て おどろいたのが
USJ(ユニバーサルジャパン)が 本部にできる
という話だった。
そして、報道によれば 断念したらしい。

今回沖縄に来て驚いたのは ホテルが満室状態だった。
中国人そして韓国人がいたるところいる。

しかし、本部に USJ が来ても、
一体 交通機関は どうするのだろうと思った。
人口 140万人と言う小さな島には
USJが 採算とれる施設は 不可能に近い。

最低 300万人から400万人の入場者がいると言われる。
なぜか、沖縄海洋博のような イメージだ。
沖縄は 日本本土にむけての 観光政策だったが、
中国人にむけての 観光政策をつくる必要があるだろう。

4000人も一度で運べる船を 
那覇港ではなく、本部港に横付けして
本部を 観光フリーゾーンにして、
中国人は ビザなしにしてしまえばいい。
そうすれば、1000回/年で 
中国から運べば何とかなるだろう。

しかし、上海にも ディズニーランドができるとか。
2019年には 北京にユニバーサルができるとか。

でも、中国で予想されるのは おもてなしがねぇ。
沖縄の おもてなしと 自然が 勝ちだと思うけど

touxia at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)沖縄?

2016年02月23日

ChangeはChance

ひさしぶりの 名古屋。

なぜか、名古屋に着いたら、
ぐったりしていた。
やはり、日本は 刺激的ですね。
その刺激的な情報が 飛び込んできて、
それに対応する身体制機能が 追いついていない。
微妙な食い違いを 修正することに
時間がかかる。

停滞している日本と言われながら
やはり、日本は 生きているし
変化している。

サポーレと言うストアーを見せてもらって
なるほど、こんな風に みんなが求めている
ものが 変化しているのか と納得した。
おもしろい。
多様性。何かをきっかけにして
変化が 生まれている。

Change は Chance なんだね。

touxia at 08:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)沖縄?

2016年02月20日

言葉まわり

中国の生活が ながくなると
日本の生活に あまりうまく対応できない。

水道の水が飲める と言うことが、
以前は 当たり前だったのが、
飲んでいいのかな と疑問に思ってしまう。

それに、政治家の訳の分からないような 失言や行動。
言葉が 重要なんだよね。日本は。
政治家が 言葉を大切にしなければ どうする。と言いたいが、
しかしどうも、重箱の隅をつついているようで。
まぁ。政治家がそんなに野心をもっていなくて、
軽薄のそしりを受けざるをえない時代なんだろうね。

『約束』という論議も ふーむ。
なぜか、薄っぺらすぎて、そんなけのことか。と言う感じ。
敗軍の将が いくら約束破った と言っても、弱すぎるが
それに対応する 日本国首相も ケツの穴の小さな答弁。
おい。おい。なんじゃそれ、

日本が51番目の州になったら、
なんて、平気で発言しちゃうのも
大統領は 奴隷だったといっても、
結局 自分が アメリカの奴隷みたいじゃないの。
日本国をになう国会議員って言う自覚の欠如は、
はなはなだしク、低劣である。
国会議員の劣化現象というか金属疲労。
もともとメッキだってか。

中国の場合は 汚職が 毎日のように報道されていて、
『お金回り』が ベースで、『言葉まわり』は、
あまり問題が起こっていない。
まぁ。中国は徹底した言葉狩りがあるので、
当たり障りのない言葉を連ねる訓練だけは受けているからね。
文化の差なのかな。ちょっと、息苦しい。
唇さみし、日本のテレビ。

地下鉄にのると 中国人に意外と多いのが
貧乏ゆすり。
公衆の面前で 貧乏ゆすりするな
と、いつも心でつぶやいていたが、
沖縄空港の喫茶店で コーヒーを飲んでいたら
となりの日本人が話をしながらの貧乏ゆすり。
おい。おい。
余り、かわらんのぉ。

touxia at 06:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年02月19日

不安定な。

ひさしぶりにきた 沖縄。
景色も、環境も とてもいいなぁ。

でも、なぜか 不安定な 居心地。
まったくの 異邦人 みたいだ。
確かに、言葉は つうじて
人は、みなやさしすぎるほどやさしいのだが。

不思議な具合に、心は 落込んでいる。
居場所が ないんだなぁ という感じだ。

とにかく、ネット環境が良くない。
あまり いたるところに WIFI がない。
だから、つながるところに 移動することが必要。
通信環境は 中国の方が 進んでいるかもしれない。

それに、やたらのポイントカード。
これを だして ポイントを集める。
たしかに 統合されているが、
どうも、不便だ。
ネットで金のやりとりを平気でしている
中国は、マネーの概念も 随分と変化している感じ。

中国のネット人口の増大 6.8億人 ということが、
いろんな意味で イノベーションされて行くのだね。

touxia at 07:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年02月18日

痛みを感じる

どうも、私は のんびりしているようだ。
つまり、あまり 痛みを感じないのかもしれない。
鈍感なんだよね。

そんな風に 沖縄にいながら 感じた。
好きなことをして、好きなように生きる。
あまり 我慢つよい方でもない。
我慢することが 嫌いだ。
でも、待つことは そんなに気にならない。

名護の海を見ながら
すこし つよい風を まともに受けて、
そんなことを ぼんやり考えた。

これから、どうしようかな。
と 考えていた。

Facebook に こんな言葉が 載せてあった。
『実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
 
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差
   
真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり
 
本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる』

ふーむ。
最後の行が どうもよくないなぁ。
助けてくれなくてもいいと思うよ。
誰かを 助けてやれるように なれれば いいな。

touxia at 07:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

VPNが使えなくて

VPNが 使えなくなって、
FacebookとGmailが 見ることができなかった。

それで、沖縄に来て やっと 見ることができた。
Gmailについては、ダウンロードだけでも 
1時間近くかかった。

通知を受けた メールが 3139 通。
やれ、やれ。
とにかく、読むことにしよう。
それを読むだけで、1日は かかりそうだ。

スイマセン メールを送るしかないのかな。


touxia at 05:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ブログ管理?

2016年02月17日

ひさしぶりに沖縄に

沖縄に ついた。

ひさしぶりの沖縄なので、
沖縄の様が 随分とかわっていた。

上海から沖縄の飛行機は ほとんどが中国人で
日本人は わずかだった。
そして、到着した頃には 
なは国際空港には 韓国人と中国人でごったかえしていた。

ひさしぶりに、那覇にとまってみた。
那覇が どんな風になっているのか?

それで、夜の那覇をうろうろ歩いたが
ローソンにはいって、びっくりした。
品揃えが スゴイのだ。
あぁ。日本と言う国のもつ緻密さや細やかさが
商品に反映していると思った。
いくつかの話題の商品を購入して見た。

ザモルツは UMAMI を強調していた。
ブランパンが 予想以上に美味しかった。
エリスリトールがはいっているのに納得した。

それにしても、文房具屋いろんなものが
実に多彩にあって、驚くばかりだった。
日本って すごく 消費者の要望を徹底して
解明していると思ったしだい。

こうやってみると、
中国は まだまだノビシロがあるね。

そして、居酒屋に入って カキフライをたのみ
ビールを飲んで その雰囲気を味わった。
やはり、おもしろいのだ。日本は。

touxia at 09:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)沖縄?

2016年02月12日

バスに乗りながら

バスに乗りながら

昆明のバスに乗るとなぜか 不愉快になる。
いらだってくるのだ。

電話で大声で話すおばさん。
とにかく、声がでかいのだ。
小さな声で話せばいいのに、大きな声なのだ。
ジロって見たって、動じるわけない。
誰もが、大声で 携帯電話で話すのだ。

次に、シルバーシートに座って 平気な顔して座っている若者。
その前に、老人が来ても 立ちもしない。
ついに大きな声で言ってしまう
『君は読むことができないのか?』と。
よせばいいのに。
まぁ。そういえば、だいたい 若者は席を譲る。
それだけは、救われる。

ある時 女子中学生が ふたりいて、
満員のバスの中で おしゃべりをしている。
一人の子は、かばんを 席においている。
『おい。おい。かばんをどかせよ』
というと、女子中学生は言う。
『だって、疲れているし、かばんが重いもん』
アホか?
『学校で何を習っているのか?』
とどなった。
学生は 雲南大学付属中学の子。
金持ちで、立派なオヤだろうが、腐った子供だ。
そうやって、いつも怒っているのは、どうした訳だ。
みんなは、あまり怒りもしない。

最近は 地下鉄に乗るが
いちばん感じるのは かばんを自分の席の横においているヤツだ。
すきすき ならばいいが、人が立っているのに知らん顔。
『お前は二人分払ったのか?』といいたいが。
そう思っていたら、となりの席に 若者が。
そして、座ったと同時に 貧乏ゆすりを始める。
おい。おい。
お前の貧乏ゆすりで、何か気分が悪くなってきた。
前を見て 横を見て あぁ。どうしようもない。

touxia at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?