2017年12月14日

Twitterがおもしろい。

情報の拡散が やはり日本ではすごいね。
中国に 長くいたので、
Twitterの使い方が よくわからなかった。
やっと、すこし入り口が見えてような気がする。
スマホで、うまくつながれば、
おもしろい媒体となるのだ。
人のつながりでの 情報収集 と言うことなのか?
ツイートと言う機能で、その人のつながっていることが
見えてくる。ひとつの情報媒体ですね。

ブログで書くのは まさに日記なのだが、
Twitterは、掲示板に近いのかな。
様々な情報が乱れ飛び、
つながる人によって、まったく違った顔が見える。
ちょっと、いじっていたら、
時間がまたたく間にすぎていく。

さてと、どうやって 情報発信をするのか
もう少し見定めて 発信しないと
海の もずくとなってしまう。

touxia at 15:35|PermalinkComments(0)

2017年12月12日

ある戦犯の死。

東芝の元社長 西田厚聰氏が おなくなりになった。

東芝ブランドの価値損失の元凶。
ひいては、日本ブランドの毀損。
東芝 粉飾決算の元祖。
「チャレンジ」という言葉によるパワハラ。
後継者を自分で選んだにも関わらず、批判する老害。
何と、醜い レッテルが 盛りだくさん。

会社経営の根源的な戦犯。
とされ、「テヘランから来たオトコ」ともいわれ、
そんな中での 『死』

いたたまれない 『死』 に違いない。
もっと、沢山生きれたら 弁明できるのに。
もっと、言いたいことがあったのに。
と思ったのだろう。

粉飾で本来ならば捕まって、牢獄死を免れただけでも
よしとすべきことなのだろうか?
ご冥福を祈ります。


touxia at 17:10|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年12月03日

黄昏れ日本の2017年。

2017年はあっという間にすぎました。
2017年を振り返るには、早すぎますが、
もう12月ですので、一応振り返りましょう。

トランプ大統領がなにからなにまで、お騒がせで、
トランプの娘が、可愛くて、ボリュウム感があって、アタマもいい。
トランプは娘には アタマが上がらないようです。
日本では、トランプよりもトランプ娘が何を食べたかと話題となりました。

北のおぼっちゃま将軍様は 
核実験とミサイルを発射し続け、
お兄ちゃんを真っ昼間の空港で暗殺する
という酉年らしい華々しさでした。

日本では「忖度御膳」がコンビニで売られています。
「もりかけアベもち」ワールドが、うやむやのまま。

都議選で小池旋風が吹いたと思ったら、
衆議院選では、没落。
なぜか、「排除」が流行語にならなかったのは、
敗北しては無理なんですね。
ファーストフードならぬファースト政党でした。

相撲では、場外乱闘でビール瓶を振り回したとかで、
貴ちゃんのモンゴルバッシングが続いています。

東芝の粉飾決算を不適切会計と言って、ゴマカシ。
神戸製鋼は、何十年も前から品質不正なものを売っていました。
相撲では、品格が問われていますが、
企業には品格がいらないようです。
白物家電は 韓国、台湾、中国に身売り。
瀕死のシャープが、台湾のおかげで復活したとは、
日本人の経営者は、何をしているのでしょうか?
というか日本のブランド劣化が激しいと言うことです。
まさに、黄昏れ日本の衰退途上の出来事です。

あわや人工知能将棋に負けつづける将棋界に
14歳の将棋四段の29連勝と言う快進撃と
天才神童と言われた「ひふみん」で、明るい兆しができました。
羽生善治が 竜王戦に 王手をかけて 
12月には永世7冠が実現しそうです。
まさに、本当の偉業。

それにしても、
2018年度の日本の税収見込みは58兆円で、
1991年度59兆円以来の税収だそうです。
東証1部の時価総額(2017年11月末)に671兆円で、
1989年12月のバブルピークの611兆円を10%もうわまる
と言う快挙です。
失われた20年の復活が言われています。
なんで、こんなに株価が上がったのか?
は、外国人が 買いあさっていることです。
日本人のチカラでなく、株のインバウンド現象でしょうか。

感じないけど、景気は悪くないのです。
さて、2018年はどんな年になるのでしょうか。

touxia at 07:59|PermalinkComments(1) つれづれと私?

2017年12月02日

常在戦場

あーぁ。もう 12月なのだ。
昨日は 11・30 墜落事件があったので、
精神的ショックが多く、
そのうえ 語る言葉さえも浮かばない状況で
一日中 アタマが 考えることさえ 拒否していた。

そのことが よかったのか。
3ヶ月間の 思っていて 組み立てた 戦略が
原点に戻すべきところに きたのだということだ。
「戦略」とは 戦い方を 略することだ。
戦いをシンプルに戻すには 原点に戻ることになる。

発想パラダイムを 逆さまにすれば、
より時間を 効率的にできる。
「常在戦場」という精神にのっとって、処す。
この言葉 上杉謙信 が 掲げた。
それから 長岡藩の 家訓でしたね。
そして、山本五十六に受け継がれる。

上杉謙信は言う
「常在戦場の心得

 運は天にあり
 鎧は胸にあり
 手柄は足にあり

 いつも敵を掌に入れて合戦すべし
 きずつくことなし
 死なんと戦えば生き
 生きんと戦えば必ず死すものなり

 家を出ずるより
 帰らじとおもえば又帰る
 帰ると思えばこれまた帰らぬものなり
 不定とのみ思うに違わずといえど
 武士たる道は不定と思うべからず
 必ず一定と思うべし」

山本五十六1

山本五十六2

山本五十六3

さて、パラダイムを変えて 生まれるものがあるだろう。
「人生の本舞台は常に将来に在り」

田中角栄01

touxia at 06:46|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年12月01日

泥の中から

泥の中から、蓮の花は咲く。
上品で、清冽な さわやかな色の花が。

ここ 羽田にいると 魑魅魍魎の世界である。
泥の中から 石を探す仕事をしている。
なるほどねぇ。

「無知なる悪意」
という言葉が 意味があるんだね。
「善意の無知」は「無知なる悪意」を生み出す。
それよりも 「故意の無知」かも。

北海道のガラッパチおじさん。
芝大門のピンクおばさん。
不思議な人たちが 登場してくる。

11月30日は、とにかく、操縦不能で墜落。
墜落して、はじめて、見えてきたものがあった。

この短い期間に 5人の弁護士とあった。
なんだよねぇ。その肌合いの違い。
しかし、その意見が 共通していたことには
驚いた。やはり、ひとつのルールは あるんだね。

touxia at 10:36|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年11月28日

日本のど真ん中。

つかみ所がない話が、続いている。
わかっているのが、一部でしかない。
その一部が、しっくりとしない。
つまり、あやしいのだ。
そのあやしさが、妙に不安にさせる。
どこかが、間違えているかもしれない
というより、「間違えさせる」というなにかがある。

悪意なのか?故意なのか?
それとも、まったくの無知なのか?
ふたを開けないとわからない というのが
最も、あやしいことなのだ。
それに、ここまで はしってきた。
ニンゲンのすることって、何故こんなに複雑なのだろうか?
と言って、やっと 一人前の ニンゲンになったことなのか?

魑魅魍魎のいる世界
とは、よく言われるが、まさにそのとうりだ。
何故、意図が見えないのか?
何故、心や想いが伝わらないのか?
そんなことを、朝起きて 考えるのも
日本のど真ん中 東京にいるからかもしれない。

touxia at 03:27|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年11月26日

スカイハイ

一生懸命 歩いているのに、
地面の上を歩いていないような 気分。
足と地面の間に 距離がある。
農業とは 違った人種と違った価値観があって、
どうも 「言葉が通じていない」という 壁に
ぶつかりながら、前に進む。
その実体のない着地感が、アタマを狂わせる。

「スカイハイ」というような トリップ感覚がある。
ただ、どうも 認識がまだらで、
どこが 本当の着地点かがみえない。
着地点が、見えないために、
自分が どこに飛ぶのか?
どこまで飛んだかも わからないから、
困ったもんだ。
ただ、11月中には 確実な足場が 確立する。
すると、飛ぶところが見えて来るのでしょうね。


touxia at 19:10|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年11月24日

人の道に外れることはやっちゃいけねぇ

日本に来て、思うのは、
私が 日本語を忘れたのかどうかが
よくわからないけど、
相手の言っていることが よくわからない。
「なぜ?」
と聞いても、「そうなっている」という反応しかない。
論理的な思考力の欠如と言うか?
説明不足と言うことか?
まったく、コミュニケーション不全なのだ。

暗号で話されているのか?
その業界用語なのか?
方言なのか?
理解に苦しむが よくわからないのだ。

そして、人の道に外れることはやっちゃいけねぇ。
と言われるには 驚くのだ。

あくまでも、ビジネスを しているので
人の道と ビジネスとどういう関係があるのかが
よく見えない。そんなことが、盛り込まれてくると
本筋が 皆目 検討つかない。
一番の不思議は 相手が 誰なのかが よくわからないのだ。
未知との遭遇。
ミステリアスゾーンに 迷い込んでいる。

touxia at 07:06|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年11月19日

To see bihind walls

日本に来てから、3ヶ月になる。
新聞やテレビのない生活には、なれているので
もっぱらパソコンでニュースを見ているが、
その情報摂取の方法は、偏っているのかもしれない。
自分の好きなことだけを、知りたいと言うことで、
情報のあび方が違うのだね。
トキタマ、コンビニで 新聞を買ったりする。
新聞のもつ総合的な情報閲覧性はやはりすごいなと感心する。
よく毎日、これだけの情報を集めるものだ。
一方で、テレビを 先日 ヒマに任せてみていたが
あまりにも同じような切り口で情報が垂れ流されていた。
テレビのニュースソースの一元的な情報伝播に、
いささか、驚いた。明らかに報道の精神の貧困を感じた。
即物的、即興的すぎるのだ。

To see bihid walls
というLIFE の言葉が、気に入った。
日本がどうなっているのかを、自分のやろうとする
方向の中で、壁の向こうには何があるのかを作業としている。
日本航空の再建と稲盛和夫の哲学。
何故、ホリエモンは、壁の中におくられたのか?
ホリエモンは、何を言おうとしているのか?
孫正義の300年の大計とすすんで、
日本の方向もすこしみえたと思った。
東芝の不正会計に 到達して、こりゃあかんなぁ。
と感心してしまった。日本の会社組織はやはりおかしい。
トップの水準が、その組織の有り様を決めてしまう。
大志も思想もない 日本の一流会社と言われるものに
大きな幻滅を感じるものだ。
何故、そうなるのか?それを掘り下げていこう。

いずれにしても、ファイナンスリテラシーを身につけよう。

touxia at 03:38|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年11月16日

空白を埋める。

10年 という期間は 中国にいた。
そして、今それをとりもどすために、
空白を埋めている。
その空白は、一体なんだろう。

日本が 消耗して、摩耗している。
そんな感じがしてならない。
表面的には 豊かになっているようにみえるが、
企業が 壊れているような気にもなる。
リーマンショック、福島原発事故。
大切なものが壊れているようだ。

チャレンジ という言葉のからまわり。

touxia at 18:57|PermalinkComments(0) つれづれと私?

戦略とは、

企画の仕事を 3年間みっちりやった。
中国における 商品戦略をおもに 構築する。
始めての経験で、ひたすら 企画、戦略の本を読んだ。
ターゲットを明確にしての 戦略の確立。
商品ごとに つくっていた。
そのなかで、会社の戦略を つくるという作業だ。

しかし、私の能力の未熟さなのか
戦略の本質的な意味を 十分に 理解していなかった
ように、思えるようになった。

つまり、戦略とは 「戦いを略す」ことである。
目標に向かって、戦いをシンプル化して、
より効率的に向かう方法論なのだ。
商品ごとの戦略は それは 戦術なのだね。

「略」 余分なもの、無駄なものをすてること。
そのうえで 集中的に 経営資源を 使うことなのだ。
欲しいものが多すぎる。欲がありすぎる。新しいものが好き。
結局 商品は 増えていくばかり。
それは 成長をめざすのではなく 膨張をめざしていた。
数 撃てば当たる方式は、戦略がないと同じだ。

現在進めている メディカルジェットの戦略も
本当にいるものと いらないものを どう区別して、
やりたいものを やれるようにすること。
そういう「戦略」をつくらなくては。
「戦略」をつらぬく、想い、執念、理念、大義を
こめることが、大切なんだ。

touxia at 08:26|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年11月13日

戸惑い

なにかが、うまくみえない。
一体 何をしたいのか?
何が欲しいのか?
まずは コミュニケーションが成り立っていない。
相手の考ていることと
こちらが欲しいことが、食い違ったまま進んでいる。
あえていえば、
こちらが何が欲しいのかもみえていない。
戸惑いみたいなものがあって、
それ以上進めない、
もしくは踏み切れないのかもしれない。

こういう状況に陥った時に、
感情は クレパスに 落ちたようになっている。
不思議と フォーカスは あっているが、
それ以上の何ものでもないと言うことか、
時間が解決することが 多くあるように思われる。
待つことも、ひとつの 方策なのだ。

【追補】
このことを、集中的に考えていたら、
実にくだらないなぁと思って、すっきりした。
これも、煩悩のひとつに 違いない。


touxia at 12:42|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年11月10日

ホリエモンと孫正義

この間 ホリエモンの本を まとめて読んだ。
2017111002


お金よりも、信用が大切である。
住む家はいらない。借りればいい。
本来あるべき姿は、国民の利益のためであり、
老害による利権を保持することではない。

文章は 平易でわかりやすい。
本音で話しすぎて、空気を気にしない。
お金に執着はしていないようである。
とにかく、目標に向かっての集中力が素晴らしい。
やはり、まったくの新しい日本人だね。

後は、「多動力」を読みたいな。

次のテーマは 孫正義。
2017111001


この人も 不思議な人だ。
利払い費用が 4600億円。
上場企業全体の利払い費の20%を占めている。
ある意味では お金の アウトソーシングである。
すごい オトコである。
なんらかの、勝算が あるのだろう。
孫正義が 焦っているのは 「目標達成のための時間」 だね。
達成すべき目標実行へのスピード感を求めている。

touxia at 08:08|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年11月09日

人工知能は人間になれるのか?

人工知能は 人間の能力を越えるか?
という論議があるが、
それは 問題の設定が違っていると思う。

たとえば、計算機などは、算数の計算をさせれば、
明らかに 人間の計算能力を越えている。
問題は、人間が どう使うかの話だ。

ゲーム、囲碁、将棋において、人工知能が
勝っているとしても、別に驚くに値しない。
過去の実例を全てインプットして、
その状況を、勝つために どう判断するか
という「評価」機能がつけば、
学習することができれば、勝つのが当たり前でしょう。
しかし、人間同士で 将棋をしたら
やはり、そこには、ドラマがあるのです。

人工知能が、できれば 人間の仕事はなくなるという話がある、
とうぜんな話だ。
コンピュータの登場によって、どれだけ仕事がなくなったのか?
わかるはずだ。

たぶん、人工知能のテーマは 人間になれるかどうか?
と言うことだと思う。
人は 情報をあび、沢山の知識を吸収し、人間の智慧をつくる。
その智慧をもとに 人間社会にあった生活をする。
喜怒哀楽は パターン化すれば、人工知能でもできる。
しかし、一番の問題は 人工知能が 生死のこと、わからないことだ。
ここに、人間の本質的な存在が、明確化するのである。

本を読むと言う作業を 人工知能にやらせて
ある命題を与えれば、あきらかに、みえて来るのである。



touxia at 09:16|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年11月07日

喪失願望の暴走

日本に来たら、驚くばかり。
2016年の出来事。
いじめ 32万件。
小中学不登校 13万件。
自殺児童 244人。
なぜ こんなことになっているんだろう。
日本の子供たちは、深刻だね。
「イジメ」を 「いじめ」と認定することで、
拡大しているのだろうか?

9人を殺してしまった事件も、
まるで 映画の出来事/フィクションのようにみえる。
「生きている理由が見つからない」という存在。
生きることの希薄さ。そして、押し寄せる死への誘惑。
「自殺」と言うキイワードで、吸い寄せられる若者。
「喪失」願望へのいざない。そして、暴走。

自分と他人の区別さえもつかない。
生きている理由が見つからないことから、
生命をつかさどる 首つり士 への飛躍。
足元から 崩れていく 大切な何か。






touxia at 09:00|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年11月01日

情報のありかを探すことが。

この年になって、思うことは、
知らないことばかりだ。
知らないことは、恥ずかしいことではない。
知らないことを、知ったかぶりをすることが、
本当は 一番 恥ずかしいのだ。

新しい仕事をすれば、知らないことばかりだ。
とにかく、情報を集めねばならないが、
体系的に、学ぶことができればいいが、
新しい仕事には、まとまって、
これを勉強すればいいと言うようなことは、
ありえないのは、当たり前だ。

だから、とにかく航空関係の本を ブックオフに行き
買い求めて、集めて、その中から、何を一番知りたいのか?
と言うことから、始めるしかない。
この業界で、経験を持っている人は、逆に知識があると思って、
狭い枠でしかみえないのかもしれない。
まずは、素直に、素朴に、この業界での疑問を整理するしかない。

メディカルジェットへの問題意識

欲しい情報が、どこにあるのかを 見つけることが、最優先である。
とにかく、情報を身体で一杯 あびることが必要だ。

孫正義が、子供の時に、野球をやっていたとき、
彼がめざしたのは、野球選手でなく、監督でもなく、
野球球団を運営したいことだった。
おい。おい。子供が、そんな風に考えるのか?
野球のルールブックや野球選手のストーリー。
そして、監督の ゲームのマネージと指導論もあるが、
「野球球団を経営するために」という本や情報は 極めて少ない。
でも、孫正義は、ソフトバンクの球団をもっているとは、
恐れいるのだ。子供の頃に考えていたことを、
現実に やり遂げていることに、さらに驚く。
イチローは、神様のようなスターであるが、
孫正義は、野球球団をもっていても、ふーんと言う感じだ。

日本に メディカルジェットの会社は、現実的にない。
2ヶ月間。努力して、勉強して、やっとみえてきたものがある。
生活のパターンをかえて、時間の使い方を変えて、
とにかく、情報をあびまくるしかないのだ。
最適な 勉強方法なんてないのだ。無駄も含めて学ぶしかない。
日本に、長い間いなかったので、その分を埋めねばならない。

東芝の事件、神戸製鋼の事件、など。
日本の有名な大きな会社は、一体何をしているのだろうか?
また、1人の青年が、9人もわずか2ヶ月以内に殺したと言う。
個人テロに近い。
一体、日本は どんな病気にかかっているのだろうか?
メディカルジェットではなく、メディカルジャンボジェットが
いるんじゃないだろうか?


touxia at 19:32|PermalinkComments(0) つれづれと私?

稲盛哲学的生き方

「人は何のために生きるのか?」と問いかけることが、
稲盛哲学の根幹にある。
そして、稲盛和夫は言う
「人間性を磨き、素晴らしい人格を身につけることこそが、
人生の本当の目的なのです。」

日本の優れた経営者から、
日本の指導者としての矜持がある質問と答である。

人は何のために生きるのか?の問いかけに
「正解がない」はずなのであるが、「正解」を説くのである。
その正解にいたる教えは、
「常に明るく」
「ウソをつくな」
「素直に」
「とにかく感謝をしなさい」
と子供にでもわかるシンプルなものだ。

「人はなぜ生きるか?」という問いかけは、
生きちゃっているから、その質問がしにくいのだろうね。

「人はどのように生きるのか?」というのは、
ハウツゥーのような 安易なものであり、個人の選択であり、
自分勝手に、好きなように生きればいい。

「何のために生きるのか?」と言うのは、
自分のために生きればいいのだが、
他人のために生きているとしたら、何らかの理由がいるのだろう。

豊かになる為に、お金持ちになるために、家族のために、
家を建てるために、美味しいものを食べるために、
というのは、ちょっと、こまいことなんだろう。

地球のため、人類のため、世のため、人のため と大きなものに
尽くすことが、素晴らしいと言うことなんだろう。

素晴らしい人生とは、周囲の人に言われるのではなく、
自分で思えるようにすればいいのだ。
しかし、自分の評価では、素晴らしい人生と言わない。

大きなものに尽くすからこそ、「努力」という言葉が生きてくる。
稲盛和夫は言う
「努力は限度がない。限度のない努力は本人が
びっくりするような偉大なことを達成するものである」

ビジネスで成功し、お金を得て、
再建は困難と言われたJALを再生した人が、
何のために生きるのかは、自分のためだったら、
ちょっと、寂しい感じがすると言うことなんだろうか。
そのために、仏門に入り、喜捨を覚えてしまうのである。
自分と言う存在の「価値」、そして「意味」「必要性」を問う。
利他の精神は、自分と言う存在に 価値をあたえる。

まぁ。こんな風に考えると 
素直じゃないなぁと言われるだけなのかも。
と言っても、「努力する行為」は、楽しい。

touxia at 08:02|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年10月23日

閉塞感の正体

選挙の結果は、残念だった。
野党が自滅する中で、漁父の利を安倍がとった。
まさに、「前原様、小池様」と言うことなんだろうね。
この二人によって、風向きが 大きく変わった。
わずかな 出来事で 大きく流れや風の雰囲気が、
変わるって言うのが あるのは、日本的なんだろうね。
「排除」の論理は、何となく、独善性を発揮した。
代表の顔を見ていても ふてぶてしい。
まして、「排除」の論理は、自民党と変わらないということ
をしめしていたのだから、安倍の高笑いは続く。
みごとに、民進党を解体させた功績は大きい。

日本に来て、2ヶ月になる。
十数年近く日本を離れていたので、
日本で起きた事件などが、欠落している。
中国から、ネットで見ていた日本だけでは、
日本の流れはよくわからない。
それを、じっくり掘り下げて 読んでいると
日本のみえない 閉塞感の正体が
浮かび上がって来るような気もする。

新しく始めたシゴトの関係から、
JALの倒産がなぜ起こり、そして、再生したのか?
また、本当に、その再生が、確実なものなのか?
などを読みながら、国交省の航空行政の狭さを感じる。
ホリエモン/堀江貴文のライブドア事件の
「でるクギは打たれる」という日本的な風潮も
ずいぶんとおもしろいものだ。
まさに、「老害」があることを感じた。

touxia at 19:06|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年10月15日

のむてつさん 来る。

のむてつさんが わが住処に、やって来た。
名古屋から 上海で 1泊。上海から 成田で 1泊。
成田から 羽田に駆けつけてくれた。
そして クアラルンプールへいくと言う。
そのスケジュールは、なぜか おかしい。
でも、のむてつさん らしい。

のむてつさんは、私が ブログを書くことになった
師匠なんです。そのおかげで、いまだに 
日常業務は ブログカキである。
休眠中のブログもありながら、11個もブログを書いている。

のむてつさんの 「ちょろいもんだぜ」を手本にして、
私は 「おもしろすぎる」といって ブログを書き始めた。
それで、のめりこんだのだ ブログに。

のむてつさんは、なぜか 転機にいつもあうようだ。
そういえば、上海の住処にきたことがあるなぁ
と思って、ブログ内 検索してみると
2004年5月3日のことだった。
おぉ。今から 13年前のことだった。

今回は、まだ始まっていないので、
天空橋に来てもらって。
「格納庫」と「私の住処」のふたつを見てもらっただけだ。
それで、いろいろ 話をしながら 思った。
私は 「おもしろがりたい」 性格なんだねと。

昆明にいた時には、どうも、おもしろがる ことが
たりなかった気がした。
牛糞まみれになったり、トマトを作ったり、
していたが、どうも、おもしろがれていない。
やはり 「おもしろがれる」生活を これからもしたい。

おもしろがるには、
々ゴ饋寛∪垢覆海函それで 本が読める。
楽観的なこと。「なんとかなるだろう」
→植木等の無責任オトコが私のベースなのかな。
チャレンジすること。「しらないことほど魅力的なことはない」
い△らめないこと。「できることだけでなく、できないことをすること」
ゼ分のもっている資源を使い尽くすこと。
→それで、また学べる。
ということなんだね。

さぁて。おもしろがろう。

補遺
のむてつさんのシゴトは
海外旅行保険比較節約研究所

touxia at 07:15|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年10月13日

IFEXをみた

ひさしぶりの IFEXをみた。

知っている人がほとんどいない。
ずいぶん園芸業界から、離れてしまったなぁ。
という感じがあった。
ずいぶん前に参加した時には、
もっと盛大な気がしたが 
今回の感じはしょぼかった。

ディスプレイが 少ないからかな。
種苗屋さんの参加も少ない。

台湾のブースの白いオンシジウムの香りが
よかった。ダリアの育種が かなり進んでいた。
コケの展示がおもしろかった。

これから、花業界は どうなっていくのだろうか?
と 言う想いだけが 残った。

追補
結局、私の中に 園芸業界に対して、好奇心を失っていることが
大きな問題なんでしょうね。
好奇心がなければ、おもしろいものもおもしろくみえない。
興味を持ったのは、コケ だった。
畑で コケをつくる。
屋上緑化にコケをつくる。
何となく、日本的な古くささが なんとも言えずよかった。


touxia at 07:51|PermalinkComments(0) 農業/園芸?

2017年10月10日

美味しい生活

今日の空は 澄みきった青空。
なんともいえないほどの 清々しさを感じる。

日本に 8月10日に到着して はや2ヶ月となった。
始めは、美味しいものをたっぷり食べて、
何か、『日本は美味しいなぁ』と感激していたら、
体重は 6キロも太ってしまった。
現在 やっと、調整する 必要性を感じて、
食生活を変えている。それでも、食べ過ぎてしまう。
日本は 空気、水が 美味しいのだ。

羽田に9月より住み着いて、
飛行機の飛び立つ音を聞きながら 生活する。
『企画力』が、どこまで試すことができるのか?
そこから、全てが始まるのですね。
やはり、実行力の方が 重要です。
あるべき姿にむけて それをどう組み立てるのか?
その組み立て方が ポイントとなる。

touxia at 09:55|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年10月05日

最適値

新しい事業を立ち上げる時に、
今までの経験を生かして 独立すると言う場合は、
『ノウハウ』があって、組み立てるので
経験則に 基づいて、
これまでからの最適値を生み出すことができる。
しかし、それは イノベーションを生みださない。

一方で、自分がやりたいと言う想いでつくる時は
夢やイメージがあって、そこを目標にして
取り組むことによって、従来の枠にとらわれない
新しいものを 生み出す可能性がある。
未来からみた視点での最適値を 探し出す。

ノウハウとは 思いがあって 
そこから活かされるものだ。

いま 苦しんでいるのは 後者の方で、
もっと、現場をみることが 先なんでしょうね。

昨日も 包装機械の展示会に行った。
どういうわけか、2年ほど 包装機械の 戦略立案を
していた。実際に包装機をみながら、
包装機の具体的なことは あまり知らないけど
どこが 差別化されているのか と言うことがわかれば、
そこから、戦略を練って ターゲットとすべき対象は
浮かび上がってくる。
要は 『つつむ』 と言うことを基本とした 
プランを つくりあげていくことに他ならない。
要するに、企画や計画をつくるのは
プランナーのシゴトなんだよね。

メディカルジェットの最適値を明確にした企画の基本は
今までにできなかったことを明らかにして、差別化することで
より鮮明な 事業計画が できることになる。

touxia at 09:59|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年10月03日

メディカルジェットへの問題意識

メディカルジェットの事業を 組み立てるために
現在の 問題意識を まとめてみる。

1 JALは、なぜ倒産したのか?
2 そのJAL をどうやって、稲盛さんは 再建したのか?
3 稲盛さんが 去った後に JAL は ちゃんとやっていけるのか?
4 坂本九をのせた JAL123は、なぜ墜落したのか?
 →修理した隔壁が原因という説は本当に正しいか?
5 エンジンのブレード破断と言う事故がANA,JALともに頻繁に起こっているがなぜか?
6 JALとANAは、何が違うのか?
7 世界では LCC(格安飛行機)が主流になっているが その理由は?
8 本来ならば 鉄道の施設を考えると ヒコーキの方が安くなるはずだがなぜ高いのか
9 また、なぜ 日本では LCC が成功しないのか?
10 世界の飛行機会社は、なぜ倒産が多いのか?
11 三菱のMRJ は、なぜ未だに 飛べないのか?
12 日本はなぜ旅客機が つくれないか?
13 ホンダジェットはなぜ 飛び立ったのか?
14 マレーシア航空機はなぜ消えたのか?レーダー網があるにもかかわらず。
15 機長は、何を考ているのか?
16 スッチーは 何を考ているのか?
17 ビジネスジェットの状況となぜ日本ではビジネスジェットが普及しないのか?
18 メディカルジェットの大義とは。
19 羽田には 遺体を運ぶ 国際霊柩搬送会社がある。(貨物で運ぶ)が、その採算性は?
20 メディカルジェットの大義の上に 本当に 利益を生み出すのか?

というのが 現在の問題意識です。

WOL50

ハンガー 4機入庫写真

touxia at 06:55|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年09月25日

希望と言う名の政治。

一体 日本は なぜ、こんなマンガのようなことが
行なわれるのかわからない。

民進党の 個人のオウンゴール。
プライベートと政治は 分離すべきなのだが
日本のしっとりした庶民感覚は、許さないんだね。

それに乗じて 日本国の首相は、
今チャンスだと言って 選挙をしようと言う。
それが、どんなチャンスなのだよ。
『ばればれ選挙』
まさに、私心有りや と言うことなんだね。

それで 今度は 『希望』だって。
一体、どんな希望を さし示すのか よくわからない。
ムードの 希望。
それに 『日本のこころ』が加わるそうだ。
ふむ。まったく、よくわからない。

【追補】
なんと言うことだ。政権をになった政党が 瓦解した。
自分たちの綱領やミッションはどうなるんや。
合流しますという表現は、スゴイ。
あとは 小池百合子の 踏み絵で 判断?
非共産そして安保法制を認めることが 基本とか。
おいおい。自民党の補完勢力と言うことなんだね。
前原誠司の捨て身の 戦略は、日本流儀で
『和をもって尊しとなす』ということなのか。
驚き、そして、ムード。付和雷同。
日本の 不明瞭な 選択が ますます進む。
まぁ。
これで 安倍政治が 交代するならば、おもしろそうだ。
だけど、むちゃむちゃに無理な 気もするが。

ファーストフード というモノがあるが、
ファースト政党 というのは、こういうものだね。
とにかく、早ければ早いほどいい。

【追補2】
希望の踏み絵。
ありえないことが、書いてある。
それにサインさせるって、相当 ヒドイ。
希望の踏み絵

これじゃ。自民党にはいれと言っているようなもの。
原発 ゼロも 明記されていない。

touxia at 19:02|PermalinkComments(0) これが日本?

2017年09月24日

未来を見る

具体的な事実。
その事実から 解明できること。
そして、仮説が立てられること。
それができて、過去を見ながら、
現在から、未来を見ることができる。

touxia at 08:22|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年09月21日

星雲からカタチが

始めは プランが できていると思ったが、
まったくの 星雲状態だった。
この間 20日間の 取り組みで、
やっと タマゴの 黄身と白身の部分の区別が
つきだしたように思える。

黄身の部分は 事業の核心的な課題
白身の部分は それを支える基礎のところだ。
それぞれは、まったく違った 内容であり
その違った内容を それぞれ追求して
一個の タマゴにしないと 生まれることができない。

独特の発想と従来の発想と ふたつを会わせて
前に進めないと うまくいかない。

それにしても、一桁も二桁も違う金額に
驚くばかりで、実生活とかなりかけ離れている。
そんなところで、プランが動いている。

touxia at 15:24|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年09月19日

経営の執念

稲盛和夫が 経営の基本として
『利他の精神』と『ウソを言わないこと』としている
ことは、まったく、修身/道徳のようだ。
というか、宗教的でもある。
リーダーの資質は 宗教性にあるのかもしれない。
カリスマ形成とは、宗教なのだ。

少なくとも、事業の核心に 
稲盛和夫の考える姿勢を据えることで
カモフラージュされたものが 
全て取り去ることが、できるのだと思う。
面子や見栄は 経営にはいらないし、
そのために、できないことを言い訳することも必要がない。
できなければ、やるまでやり抜くしかない。

中村天風は言う
『新しき計画の成就には
ただ不屈不撓(ふとう)の一心にあり、
さらばひたむきにただ想え、
気高く強く一筋に』

という言葉を 常に念頭においている。
経営の執念とは そこにあるのだね。

しかし、実績のある稲盛和夫を、まねても 仕方が無いが、
経営の根幹は きちんとすべきだと言うことだけは わかった。

touxia at 08:03|PermalinkComments(0) シゴト?

ブックオフめぐり

やっと、気分も落ち着いてきた。
まったく違ったシゴトを開始することになり、
とにかく、その業界のことを知るだけでも、
大変なことなんですね。
この間つちかってきた『企画力』だけでは、
対応できないことが、十分に理解できた。
まずは、読みまくること。

また、東京に住むと言うことは、
醸造試験所研修以来のことで、
未知のスペースが沢山あって、
中国的生活に慣れた私には 戸惑いが実に多い。

池袋に2週間住むことで、
池袋の界隈のコンビニや牛丼屋やガストに世話になった。
牛丼屋は、吉野家、すき家、松屋をめぐり、松屋が私の好みだ。
ガストは、朝7時からやっていて 翌朝の5時までやっている。
ドリンク飲み放題で、どれだけいても、文句言われない。
仕事場のように使っていた。
残念なことに、電気のソケットが少ないのが残念。
生活費をどう安く仕上げるかが鍵を握っていた。
なかなか、安くならないね。
どうも、ブックオフ(サンシャイン)めぐりが 一番楽しい。
アマゾンで Kindleだと思っていたが、どうも
ブックオフの108円〜200円の本を探し出せば、安上がりなような気がする。

今いる 羽田は、まわりに何もなく、
京急の天空橋でのって、出かけることに。
始めは 歩いていたが、どうもそれでは時間がかかりすぎる。
昨日は 京急蒲田に行くか、京急川崎に行くか
悩んだが、ほとんど、時間的な差がないので、
川崎に行った。川崎の方が 繁栄している。
それにしても、川崎は JRと京急が離れすぎている。
100円ショップとブックオフ(川崎)に行った。
行動範囲は あまり変わらないね。
そういえば 新宿の東口のブックオフは充実している。

あぁ。それにしても、空が すっきりとしている。

touxia at 07:01|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年09月12日

考え方×熱意×能力

中国で 稲盛和夫の経営の考え方が 人気である。
経済の急成長の中で、
金儲け いわゆる向銭主義 に向かった中国。
お金は 儲けたけど、なぜか 心が空っぽ
という状況の中で、
稲盛和夫の 『利他』 という 言葉が 沁み透るのである。
自分だけがよければいい という考えから、
他人のためにと言う 思想の変換が 大きな意味を持つ。

稲盛和夫(1932年生)が 27歳で、起業をして
52歳で 第2電電(DDI)をつくり、
78歳の時に 無給で、日本航空の会長につき、
着任の翌期には営業利益1800億円の高収益企業にした。

成功の方程式=考え方×熱意×能力
あくまでも、『考え方』が重要であり、
『動機善なりや、私心なかりしか』
ということが、大切だと説く。

中国の経営者に、このような考え方が、
受け入れられると言うことが、
中国の大きな変化でもあるわけですね。

2011年2月8日、日本記者クラブの稲盛和夫のスピーチと
質疑応答をみて、感心した。
実に、適確な 回答をしているのだ。
それにしても、日本では、かんたんにYouTubeが
みれるのが うれしい。

touxia at 08:03|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年09月11日

経営と現場

JAL再生を読みながら、考えることが多くあった。

なぜ JALが 破綻したのか?
というなかで、
『経営は経営 現場は現場』ということが、
一番の問題なんだと思った。
経営と現場はなぜそんなに距離があるのかと
いつも悩んでいた。それをうまく説明できなかった。

経営する側は、管理することに 苦心する。
そうじゃなくて、稲盛氏は、管理者ではなく、
リーダーとなることを要求した。
管理者は、マニュアル通りにできているのか
と言うことだけが問題であり、
現場での対応がマニュアルに基づいているかどうかに関心がある。
つまり、顧客視点は その中には生まれない。
『社内事情を優先して、顧客視点を欠如する』
ことがあってはならない。
顧客に答えるために、リーダーはどうしなければならないのか?
そのことに 全力を挙げることが 必要となる。

現場の意見をどう把握するか?
と言うことは、経営者の必須事項だが
どうしても、経営者の見たいものしか見ない。
意見を聞かなくなった経営者は 少なくとも 失敗する。

指示待ちニンゲン、指示された範囲内でしかシゴトをしない。
それは、リーダーになれない。
聞く耳を持たないのは さらに、リーダーになりえない。
結局 縦のリーダーがいても、ヨコのリーダーがいなければ、
物事は進まない。縦のリーダーは、部分最適しか考えない。
ヨコのリーダーとは、全体最適の視点をもっている人だ。

JALの『傲慢さ、プライドの高さ、エリート意識の強さ』
が JALの挫折を つくってしまった。
それを変えるのが 意識の改革にあったということ。

フィロソフィをつくり、リーダー教育をする。
そして、職位関係なく うちあげコンパで語り合う。
部門ごとの採算報告 なにが問題なのかを 担当取締役が語る。
稲盛的な経営改革の手腕が、すごいなぁ。
無私である。利他的であること。
1年ほどで 立て直し、JAL史上 最大の利益を あげている。

touxia at 13:06|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年09月10日

定点

やっと 定点 が決まる。
精神的に 落ち着くことができた。

かろやかな風。
夕暮れ時の景色の色合い。
ゆったりと イカの塩辛で
ビールを飲む。
時間が ゆっくりと流れ、
そして 夜が始まる。

ただ眠るだけでいいのだ。
考えることは 明日にしよう。

と言って、ぐっすり眠る。
おはよう。
窓から見える景色が いいなぁ。

IMG_5502

今日は 天気がいい。
雲も、ふんわりしている。

touxia at 09:11|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年09月08日

焼けボックリをひろう

日本にいて、もう1ヶ月を迎えようとしている。
最初の2週間は リハビリ。
そして、その後 ビジネスに突入。
はや、2週間かぁ。

そう簡単ではないね。
火中の栗を拾う覚悟で、のぞみ
確かに、火中の栗ではないが
焼けボックリの状態なのかもしれない。
焼けボックリでも、その中味は燃えていない。
それを引きづり出して、磨く作業がいる。

集中力を発揮して、
すこしづつまとめていくが、どうも核心がつかめない。
まだ、まだ、全貌が 見えていないのかもしれない。
要するに やるべき事業に 全てを注入すると言うことの
重要さが 何よりも大切だと思う。

やっぱり、旅館生活は つかれるね。
自分のペースで いろんなことが
組み立てることができない。
もっと、集中力がいるよ。
食べるものが 炭水化物系で 
身体が重くなっている。
身体の切れがわるいと、シゴトもうまくいかんなぁ。


touxia at 11:02|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年09月02日

おじさんは、面白い。

仕事の場面では きりりとして 
凛々しい 感じを受けたが、
食事をしながら お酒が入ってくると
だんだんと おじさんになっていく。
いやぁ。
おじさんは、おもろいなぁ。
ちょっと、軟体動物みたいで
くねくねして、言葉をくりだす。

こうやって、なぜ 一緒に酒を飲んでいるのか
を たがいに説明しあい
過去の接点から、
現在の接点。
そして 今後の接点。
いくつかの接点が 絡み合って
何となく、今後のイメージがわいていく。

不思議だな。

とにかく、今までやったことのないこと
『金儲けしようと言うこと』
で、一致して、グダ を巻く。

touxia at 11:02|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月29日

時間が通り過ぎていき、時間が凝縮する。

池袋西口公園で、
歩いている人たち、
そこに腰掛けている人たち、
また 飛んでいる 鳩たちを のんびり見ていた。
そうやって 時間はすぎていった。

夕方、夜、朝方、そして 朝。
それぞれの時間にそれぞれの表情がある。
東京のもつ リズム を感じていた。

時間の中に 吸い込まれ、時間が過ぎていくのを
じっくりと見ていた。
さまざまな ニンゲンの想いや言葉が
時間のなかにすいこまれていく。

何度も、同じ人が 歩いていたり
段ボールのベットで眠る人。
多様な生活が凝縮されて、池袋ウエストパークは
時間が 通り過ぎていく。
その時間の中で、固まっているように、
じっと本を読みつづける。
こんな風な時間の過ごし方を してみたかったんだ。

touxia at 23:11|PermalinkComments(2) つれづれと私?

2017年08月28日

どぶ掃除をする。

雲南ボスと ひさしぶりにあって、
銀座で たっぷりのんで、ダウン。
昨日は ひさしぶりの二日酔いで、
ふらふらする。
街を歩きながら 東京を あじわう。
中国の雑踏と違う ながれが ある。
歩くリズム感がある。

人の会話が そのまますんなりはいって来るのも
なぜか、わずらわしいようなうれしいような。
声だかな 中国語の 会話の方が なれているのだね。

それにしても、若い女子たちの『ねる』『やる』という言葉が
自然にでているの驚きである。
言葉の選び方が ちょいと違うような気がする。

夜は クーラーをかけながら 眠る。
夢が どっとおしよせてくる。
最近は あまり夢を見たことはないが。

高所のところで 綱渡りをしながら
地面に ついたら なぜかどぶ掃除をする。
つまっているゴミを取り除くと、
快適に 泥水が流れる。
いい仕事をしたと思ったら、目が覚めた。
一体 この夢にどんな 意味があるのだろうか。


touxia at 07:41|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月25日

老後でなく、老中だよ。

残り少ない人生を 
どう有効に 活かせていただくか?
それを もっと真剣に 
考えねばならないのかもしれない。

ユダヤ人の格言がある
『愚か者にとって老年は冬。
 賢者にとって老年は黄金期』

私は、冬を迎えているのか?
それとも、黄金期を 迎えているのか?
なぜか、どちらでもないような気がする。

弟から 『老後を考えようよ』 と言われて、
老後って なんだろうと 思った。
今を考えると 老いたあとではなく、
老いている最中であると思った。

『老後でなく、老中だよ』
と 返事を書いた。

ただいま 老いている真っ最中。どまんなか。
なんとか、前向きに 楽しくしている。
楽しいことの選択こそが 老いる楽しみなのだ。

touxia at 22:09|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月23日

欠落している。

少なくとも、何かのリハビリが 必要だと思う。
荒治療 なるものかもしれない。
でも、なにかが 欠落している。
まったく、違う世界で 生きているようだ。

何とかなると思っちゃう考えが よくないのだろうね。
事故が おこったら、それを回避できない。
回避するために 人の手を借りなければならない。
ふーむ。それは、どうしようもないことだ。

ひとりだけでは 生きていけないが、
しかし、あまりのも依存性が 高すぎるようだ。
あーぁ。これまで、一体何をしていたのか?
それを 痛切に感じる。

無理を無理しているのかもしれないなぁ。


touxia at 16:33|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月21日

マーケティング調査

企画をしていて 
市場調査とマーケティング調査
とどうも違うような気がしていた。

市場調査は、あくまでも数字の追求で、
数字が明確化しなければ、意味をなさない。
と言うことは、
過去の出来事を 数値化したにすぎない。
過去を積み重ねて 未来を予測するというシゴトは、
イノベーションには関係ない話だ。

マーケティング調査は、
倉田学氏に、言わせると 日本語では
『人の気持ちを知ること』
だと言う。
流行は、人の気持ちから 生まれるのだね。

ニンゲンの感情 喜ぶ。驚く。笑う。泣く。怒る。
のなかで 『不』という言葉がつくのが ポイント。

不足、不便、不備、不良、不具合、不都合、不自由、
不快、不信、不安、不平、不正、不明、不評、不味い、
不公平、不平等、不可解、不細工、不条理、不手際、不本意。

『不』の中に、求める価値が生まれる。
マーケティングとは 『不』を見つけて 
解決する方向を見つけることなのだ。

【追伸】
調味料の 『不』満 は、どこにあったのだろうか?
市場調査が できていたが、
マーケティング調査が できていない。

touxia at 10:14|PermalinkComments(0) シゴト?

Twitterがおもしろい

日本に来たら、Twitterをやってやろうと思った。
なんと言っても、トランプ様の御用達なのだ。
ふーむ。
トランプ様は じつに 盛んにTwitterをしている。
アメリカの大統領と言う 威厳 はないね。
とにかく、こうやって 生で 語られることは、
実にいいと思う。
ニュースをつくる人たちには ずいぶんと話題提供者
として、いいことかもしれない。

小泉劇場 というのがあり
最近は 小池百合子劇場 と発展した。
これで トランプ様Twitter が 
生言葉で 登場したのは テレビとの融合が
ネットへの融合に 発展しつつある。

I want to thank Steve Bannon for his service.
He came to campaign during my run
against Crooked Hillary Clinton
it was great! Thanks S

なんて、結構まともな 対応しているのだ。
トランプ様の生の声が じつに ニンゲンらしくていい。

スティーブバノンがトランプ様を 大統領に押し上げたのは
白人社会の深い鉱脈から熱烈な トランプファンを
つくりあげた功績とも言われる。

認識的に言えば
『アメリカは中国との経済戦争の中にある』
というのは、正しいと思う。
なぜか 北朝鮮の脅かしや虚言が、
クローズアップされるのも、ちょっと違うなぁ
と感じたりしたのだが、
トランプ様は 過剰に反応する。
『炎と怒りに直面する』などは、
表現的には 過剰ですね。

トランプ様は 過剰であることが
バランス感覚にあるのかもしれない。

touxia at 07:40|PermalinkComments(0) ブログ管理?

2017年08月18日

名古屋めぐり(2)

名古屋をめぐるのに 『めーぐる』 というバスがあった。
名古屋駅のバスセンター 11ばん乗り場から 出発している。

確かに、このバスは 便利だが、便利じゃない。
1時間に 1本しかない。
夏休みや休みの日は増やすべきである。
とにかく、観光で、おしずめになると言うこと自体が、
観光にならない。
利用者は 名古屋以外から来た日本人が多い。
対応は 日本語、英語だけとなっている。
中国語対応がないのが、イマドキ って感じである。
バス会社も もっと、意識を変えないと 仕事にならない。

トヨタ産業技術記念館。
綿から 糸を紡ぐことからはじめて
だんだんと 自動化され 巨大化されていく。
その技術史が 一貫して 見ることができるのは、
いいね。
空間も広々していて、ゆとりがある。
トヨタは いいシゴトをしている。

リーダーズ2を見たので、お復習いになった。
豊田喜一郎の意気込みが よく見える。
国産車をつくる。
技術的な側面の展示で、販売と言うのが良く見えなかった。
でも、いい展示だと思う。

ノリタケの森
静謐な空間。
ボーンチャイナの 流れが よくわかる。
絵柄のタッチが いいねぇ。
日本を代表する 輸出商品だったと再認識。
セラミクスへの 発展。
時代とともにすすんでいる。

名古屋の主要なところは めぐることができた。
いい勉強になりました。
名古屋は なにを 発信しようとしているのかが
沢山まわることで ぼんやりと つかめた。



touxia at 08:56|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月17日

くろぐろと

ほんのわずかな 時間だったが 
マイナスエネルギー をたっぷりとあびた。
それをあびながら、
こころの中が 黒々とした 雲が涌き上がった。

ある時を経て
つぎつぎとおこる 事件。
家屋の崩れ。倒産。病気。怪我。
それが 表面化する。
それに あらがいながら 自分の道を
切り開くしかないと言うことなのか。

がんばってね。
というしかない のだが、
がんばり方 よくわかっているのかな
という心配が あるが
それを口に出せず
見送るしかなかった。

背中姿が 実に、わびしげだった。



touxia at 08:45|PermalinkComments(0) つれづれと私?

エルミタージュ美術展

愛知県美術館において
エルミタージュ美術展が 開かれていたので
見に行った。
音声ガイドもあり、そのガイドに 
スペシャルナビゲーターとして 又吉直樹が いた。
テーマソングが 宇多田ヒカルの『人魚』と言う豪華なのだ。
その歌を聴きながら、絵を見るのも、
いいなぁ。

実に丁寧な解説で、女帝 エカテリーナ2世の
収集は 財力にものを言わせた すばらしいものだった。
1600年代から1700年前半の絵画にも関わらず
絵の保存状態はよく、光と影の色彩が実に
きれいだった。

写実的だとバカにしていたが、その絵の持つ不思議な魅力に
圧倒された。
レンブラント、ルーベンス、ヴァンダイク、
私の知らない画家たちが、異彩を放つ。

レンブラントの 『運命を悟るハマン』がすばらしかった。
3人のオトコの表情が 実に豊かである。

ルカス クラーナハの 聖家族。
マリアとキリストの組み合わせが多い。
絵とは 宗教画から始まったのかもしれないと
思うほどである。

聖母マリアの少女時代のまなざしが まばゆい。

ひさしぶりに 心に 滋養を いただいた。
日本と言うところは、ありがたいことである。

touxia at 08:38|PermalinkComments(0) アート?

2017年08月16日

名古屋めぐり

名古屋めぐり。

第1日目
ホテルロビーで 午前中 うちあわせ。
次へのステップに向かう。

まずは、ビックカメラに行き、日本の携帯電話を購入。
今までは、プリペイドであったが、
落ち着くための 携帯電話。
さて、連絡先が決まったことで、終了。

第2日目
八事霊園の墓参りから 始まる。
墓の景観がスゴイねぇ。日本文化。

八事のかに道楽で、カニ三昧。
日本のかには、おいしい。
思えば、上海がにの貧弱なこと。

名古屋城。
400年の歴史。加藤清正の石。
石垣は、石で組み立てる。その技術に感心。
天守閣の 低さに 驚くばかり。
昔は、高かったのだろうけど。
金のしゃちほこの現物が
見れるような工夫があっても良さそうだ。

名古屋港の水族館。
シャチ、イルカ、ベルーガ。
いや、いや、圧巻。
イルカショーを 2度見てしまった。
ご苦労様です。

地下鉄の料金が高いね。
とにかく、観光スポットを見ながら、
名古屋の変化を つかまえることにする。

第3日目。
天気がよいと言うので 内海 まで行く。
子供の頃、よくオヤジに連れて行ってもらった。
内海が 小さいように感じた。
泳いでみると、やはり しょっぱいね。
海岸べりでのむ ビールのおいしさ。
そして、砂浜の熱さ。
若者たちの姿が のびのびしていて いい感じ。

かえりは、名駅うらのトンちゃん屋で一杯。

第4日目
スーパーマーケットを見て歩く。
食品コーナーなどが気になる。
糖質制限の食品が多様である。
とにかく、美味しい雰囲気が 全てに漂う。

第5日目。
名古屋科学館のプラネタリウムを見に行くが、
予約で一杯。ロボット展を見る。
ロボットのイメージを変える。
日本刀の居合いの術で ミカンとインゲンを斬る。
日本刀の切れ味がスゴイ。
生命の不思議など 7階までを、歩き回る。
科学をわかりやすく見せる工夫が じつに巧みだ。
竜巻が タツマキ していた。
自然現象は きれいである。

かえりは、豚八堂で、ミソトンカツをたべる。
これもビールに合うね。

サカエの地下街を歩いてみる。
まだまだリアル店の世界が 広がっている。
これが、ほとんどネット化するんでしょうね。
花火大会に見に行きたかったが、歩き疲れたのでパス。

名古屋のイメージがわいてきた。
あとは トヨタ産業技術記念館 だね。
石川さん おすすめの 観光ポイント。

touxia at 08:27|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月14日

浮き草のような異邦人

日本の空気は、なぜか 開放的である。
身体の隅々まで のびのびした 感じがある。

ホッとしているのだが、
どうも、身の置き場がない。
その不安定さが、たまらなくいい。
『異邦人』 っていう言葉が浮かぶ。
というか、『浮き草』 なんだね。

弟、友人というわずかな つながりを
たぐり寄せて、居場所 を見つける。
50年ぶりにおとづれた場所は、
時間がまったくとまったように
深く沈んでいるようだが、妙に心地よい。
中学、高校とくっついていたオトコが
老人になっても、まったく、語り口が変わっていない。

夜になって、酒を飲みながら
過去を語り合う。
確かに、若々しき過去が存在していた。
懐かしいと言うより、そんな話の中に
居場所があるような気がした。

touxia at 09:42|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月07日

戦略的思考

昆明にいつきたのか?
を調べて、2006年のブログをよんだ。
花の会社を作ると言うのに、
どのような会社にするのかと言う企画が
ほとんどなく、『花をつくる』 と言うことだけに
ポイントが置かれていた。
これでは、うまくいかないわけだ。

戦術や戦略と言う言葉は、知っていたが
それを具体的に構築する 能力が 欠如していた。
なぜ、その時に もっと種苗をあつかう会社を
志向しなかったのだろうか?
自分の得意分野を活かすことが
何よりも必要なはずなのだが。

市場分析、競合相手、そして、日本への進出。
そのやり方は 沢山あったのに あまり思考していない。
思考力の欠如が、どこから来たのだろうか?

行動することの重要さを理解しながら
そこから、前に進まなかった。
その後の 晨農集団に行った時には、
ちゃんと 戦略的な思考のうえに、
土づくりから 始めたのだが。
『土づくり、低農薬野菜を作り、トマトを作る』
という ステップが ちゃんと見えていた。

touxia at 04:32|PermalinkComments(0) シゴト?

昆明に来たのはいつなのか?

シゴトに追われないと、自分に向き合うことができる。
関係性を断ち切ることで、一体自分は何ものなのか?
と言うことを、考えることができる。

雲南日本商工会沿革史を この二日間かけて、
まず 2006年から2009年の間のことを、書いてみた。
私が 一体いつ頃 昆明に来たのか?
と言うことも、2008年頃だと思っていたが、
2006年8月のころに 雲南日本商工会の主催の
企業訪問に参加していた。
この前も、Kさんが 昆明から日本に帰ったのが
2007年と言われて、
なるほどその前なんだなとおもったりした。

このブログを見れば、わかるはずなのだが。
もう少し正確に、
自分が 昆明に来た時を確定したいなぁ。

上海での事業を失敗して、昆明に流れ着いた。
結局 明確にしたくないのは、あまり思い出したくない
というのが、あるのかもしれない。

ブログで、昆明が登場するのは
玉龍雪山に行ったことを記している。
4680メートルでポーズ
この記事が 2006年6月18日 である。
この頃は、連雲賓館に泊まっていたことを思い出した。
だから、上海から昆明に 飛行機で通っていたのだと思う。

玉龍雪山で、オーストラリアからの電話を受けたと書いてある。
ふーむ。メルボルンのイタさんからの電話だった。

2006年7月27日ブログ
日本の脅威にならない
『雲南に滞在して、もう8ヶ月たちます。
月日の流れる早さに、驚くばかりです。
また、仕事もいっこうにはかどっていません。』

と言っている。
どうも 2005年の12月頃に昆明にはいっている。
楽天のブログ『面白すぎるぜ中国で農業』が
2006年の7月22日で ブログ開設 1000日目と言っている。
昆明にうつって、『大きな国で』を開設した。
つまり、大きな国でを 開設したのが、昆明のはじまりかもしれない。

調べてみたら 大きな国でのブログ開始は
2006年8月15日 になっている。
それまでは、上海からの通いだったのかな。

2006年7月には 農地を決めて、
温室メーカーにいろいろ、見積もりを取っていた。

2006年8月25日ブログ 『思考停止』
『昨年の9月、昆明空港をおりたった。』

やっと、昆明空港に降り立った日が見えて来た。
2005年9月に 昆明空港に来たのだ。
そして、1年かけて 会社が 設立できたようだ。
それまでは、アスティックに 所属していた。

2006年8月には まだ上海孫橋に住んでいたようだ。
小泉首相の靖国神社参拝をめぐって、
日本人の治安が大丈夫か と言うことで、
上海の家で公安の訪問を受けている。

2006年8月18日ブログ 辛苦了
『朝 6時に家を出て、上海虹橋空港へ。
午前中に、昆明に着きました。』

2006年8月頃までは 上海と昆明の二重生活だった。

touxia at 02:14|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月06日

説教をする

説教をする と言う場合に
日本人が日本人に説教すると言うのは
その生活水準や価値観について、
大きな違いがないので、ある程度 説教が 成立する。

日本人から、中国人に説教する時に、
どうも、説教のパターンが 違うのかもしれないと思う。

説教をするとは、
『あなたのことを大切に考えている。
大切にしているからこそ悪いところが目に入り、
その部分を直してほしいと考えている。
たぶん、嫌われるかもしれないが、
嫌われても、なおしたいと思っている』と言われる。

どうも、違うような気がする。
中国人を 日本人化することに
専念しているのではないだろうか?

結局は 気に入らないから 説教すると言うパターンだ。
人は それぞれやり方が違うのに、自分のやり方と違い
それが、気に入らないと思ってしまうことだ。
それが、さらに 大きな声でいい、
さらに『怒り』にまで発展する。
そのうち 何で怒っているのかさえわからなくなる。
困ったもんだ。冷静にロジカルに考えられない。

『何度 同じことを言わせるのだ』と怒っている。
同じことを言わせる原因を究明して始めて説教になる。
結局は 気に入らないだけなのだ。
これは、ニンゲンのスケールの問題なのかもしれない。

つまり、自分は正しい と思い込んでいるだけなのだ。
正しいとは 自分のこれまでの判断基準がベースなのだ。
現場と現実を観ないで 自分が正しいと思うのは
ずいぶんと 傲慢 なものだと思う。

正しいと言う姿勢で、間違っていることをただしているから
更に正しいという 正しいの2乗のように思えている。
一番始末が悪いのは 自分は権力がある、自分が偉いと思い込んで
説教するヤツだ。
こういう人は、シゴトの障害にしかならない。


touxia at 19:28|PermalinkComments(0) シゴト?

一歩を踏み出す勇気。

一歩を踏み出す勇気。
勇気とは なんだろうか。

 惻分には できないと言えること。』
これが、なかなか難しい。
どうしても、できないと言えない。
見栄を張りたいのだろうか?
できないと言う勇気が 必要だ。

△任ないことを チャレンジしてみること。
プロとアマチュアの違いは 大きい。
できないことが、人にもできないならば 挑戦しがいがある。
人ができていることを チャレンジして
アマチュア的な発想で取り組んでも、うまくできない。
でも、やはり チャレンジと言うことに
なぜか ステキな言葉の響きがある。

今までにやったことのないことをやってみること。
延長戦の上のシゴトを組み立てても意味がない。
そんなことは、よくわかっているのだが。
やったことがないことをやるには 勇気がいる。
でも、目先の小さなものではなく
本質的な解決を与えるものに取り組みたいものだ。

ぜ分の中にある常識や掟を破ること。
自分の習慣を変えること。
これは、意外と 簡単なようで難しい。

勇気とは 四つの点を 取り組むことかもしれない。
現実に起こっている中で、闘いはある。
結局は 勇気を出すには 
自分と一番 闘うことが 必要なんだね。

touxia at 19:08|PermalinkComments(0) ことば?

温度のある言葉

言葉をツムグ時に、
言葉にある温度が大切だと思う。
ニンゲンの温もりのこもった言葉が
かけるようになりたいと思う。
そのための 精神力と集中力が いると思う。

『ごくろうさま』
『おつかれさま』
『ありがとう』

こんな言葉が、温度が 関与する。
言葉にも 表情があるのだ。
低い温度であれば、相手に届かない。

読みながら、寂しくなるような、
悲しくなるような、
そして あぁ。ひとりぼっちだな。
何も、残されていないなぁ と思うことで
身体に つめたい感情が 流れることになる。

透明感があり、温かい言葉。
そこには 何の打算もない ものが、
いいなぁ。

正面向かって ありがとうと言えない。

自分の心の本音をさらして、
心をオープンにするのか。
そのありのままの自分を つむぎだす言葉が、
本当に 欲しいのだ。
そうやって、新しい自分をつくりたい。

どうも、そういうことが できない。
というより、言葉に 温度をこめることの意味を知らなかった
のかもしれないのである。


touxia at 18:37|PermalinkComments(0) ことば?

タコのように ふわふわと

すっぱりと 切ってみたけど、
どうも、現実は 違っているのかもしれない。
私の 自分中心の考え方が、根本にある。

簡単に 空に飛べるかもしれないと
思った ほど、簡単にはいかないのだね。
なぜか 糸が切れた タコのように 
飛んでいる感じだ。
その浮遊感が なんとも言えないほど
いいのだが。物語 をつくる ばかり。

足元をみてみると
なんにもないのだね。
今までやって来たのはなんだろう。

touxia at 17:59|PermalinkComments(0) つれづれと私?