2016年10月01日

10月1日

9月は あっという間に 過ぎ去った。
9月は 前のめりでありながら、
すっきりとした 光景が 見えた。

ふしぎと ラオスのメコン河の 土色の川の流れが
思い出された。なぜなんだろう。
たぶん あの河の流れを見ながら 一気に物語を
書き連ねたことが 契機になっている。
そこから、前に進まなかった。

云南から チェンマイに行き 4ヶ月ほど滞在し
寺院を 見て回ったことが 
回帰のような気分にしたれたからなのだろうか。

さて、10月1日 国慶節がはじまって
1週間の休みがある。
仕事のやり残しと 読まなくちゃならない本を
片づけながら、すこし 飛んでみよう。
こころの飛躍。

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2016年09月30日

ベッキー あたらしい服を、さがそう。

ベッキー あたらしい服を、さがそう。

広告が チカラを失った と思っていた。
毒をふりまき トゲがある そんな広告もあるのだ。
日本も見捨てたものじゃない。

宝島02

樹木希林 死ぬときぐらい好きにさせてよ。
そうだよね。変な延命医療はいらない。

宝島01

美輪明宏 捨てられるなら、捨てた方がいいよ。
その方が、すっきりしそうだ。

宝島04

ヒトは 本を読まねば サルだ。
まったくだ!

宝島03

宝島07

宝島05

宝島06

宝島12

宝島14

西郷さんは 好いこと言っている。

宝島13

この広告を みながら 『乾坤一擲』 
という言葉を 思い出した。
宝島社 やります。

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2016年09月29日

飛躍感

やっと ふりきれた 感じがした。
ぼんやりとであるが、飛躍感 がある。

うーん。
オレは こんなことをやりたいわけじゃない。
やりたいことは みえないけれど、
やりたくないことは わかっていて、
やる必要がないことが 見えてきた。

ちいさく、まとまっても しょうがない。
ここまでくれば、全エネルギーを 集中すればいい。
こころが うごくもの、うごかせるもの。
そんなんが つくりたいのだ。

心象風景として 紙ヒコーキ が
ゆらゆら ふわふわ 落ちていく感じで、
まだ、地面には 距離がある。
上昇気流が 欲しいな。


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2016年09月27日

あぁ。思想が。

ただ、ひたすら 前のめりに 本を読み進む。
それは、知力が 足りないからだ。
中国と言う 13億人もいる 大きなマーケットを相手に
悪戦苦闘している。
やって来たことは 突っ込みどころ満載。

中国人のニーズと言ったって、実に多様で複雑。
そう簡単に 中国人の心の琴線に触れることはできない。
よく考えたら、マーケットイン的な発想でやっていたら、
中国では やっていけないのかもしれない。
つまり、全くこれでいいということが 決まらないのだ。
プロダクトアウトで、強引におしつけた方が 勝ちなのかもしれない。

情報過多の中で、情報が氾濫し、整理できないでいる。
結局は 整理しない方が いいのかもしれない。
情報のだだ漏れの中で、『なにか』が光ったら、それに飛びつくことかも。

でも、プロダクトアウト であれば、とんがった モノでなくちゃ。
そのものの後ろにある 思想が なんといっても
重要なんだよね。
自分のためでない、人のためになること。
狭い枠にとらわれないこと。
インスタントラーメンみたいな、そんな 革命的な何かが
うまれるほどの イノベーション。

土日が 休みになったことで、本を読むことができるようになった。
集中して読むので、なぜか 精神的に 疲れ果てる。
休みが多いと、いいかとおもったが、月曜日には つかれはてていた。
身体的な疲れと 精神的な高揚はちがうのだね。

ラーメンアイス
こういう 商品アイデア は 単なる平行移動。

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2016年09月24日

ブレーキを踏む

ある期間を決めて、徹底して 取り組む
ということは、実にいいことだ。
とにかく、実現するために、あらゆることを
総動員して、ぶつかっていく。
学べ。それは 先人のやって来たことを真似る。
更に学べ。自分のものとして、何かを生み出す。

コンセプト づくり。
商品物語 づくり。
そして、今は 中国人にむけての销售戦略 づくり。
ステップは あがってきている。
それは 「海図なき航海」ではなく、
目標はますます明確になってきている。

たしかに 羅針盤がないが、
いまは ネットで位置がすぐにわかる。
ただ なにかが できていない。
火がついていない。燃え上がっていない。

よく考えてみたら アクセルの踏みすぎ。
もう一度 総点検することで、変わるはず。
まずは セグメントの見直し。 
そして プロモーション。
視点を変える。切り口をかえる。意識を変える。
発想を変える。概念を変える。
変えることで、かわる。
空から、何かが降って来るのだとおもう。  

ブレーキを踏みながら さらにアクセルを踏むことで、
乗り切っていくしかない。


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2016年09月22日

今日のテーマはセンタク。

服を洗う センタク ではない。
選ぶ センタクである。

多くありすぎて その中から 選ぶ という
ことでもない。
それは、あくまでも、延長線上である。
たしかに、センタクと集中というテーマでは、
そういうカタチになる。

『幕の内弁当』のように、なんでもある
という感じよりも『のり弁当』の方が、なぜか、いさぎよい。
あの薄っぺらいにも関わらず、面積を占領できる。それにクロイ。
大体、クロイ食べものって、美味しそうに見えない。
でも、そのハンディを はるかに 乗り越えるチカラがある。
それは、ウメボシ弁当の仲間でもある。
いや。のり弁の話を話をしているのではない。
センタクの話をしているのだ。

つまり 『昨日』とは違う『今日』をつくるためのセンタクなのだ。
同じことばかりやっていてもいけないし、
うまくいかないのを 他人のセイにしても 情けなくなるだけだ。
昨日と今日が違う オレが 毎日 つくれるような センタクが
できるようにならなくちゃ。おもろないだろ。


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2016年09月21日

都市化率が56%に

2011年に中国の都市化率が50%を超えた
というニュースを聞いていたが、
もはや56%を超えた。
2025年に60%の都市化率という計画よりも、
前倒しの状況だ。
都市人口10
田舎から 都会へ 人口移動をしていくのは
その利便性などから見ても 当然かもしれない。
この昆明を見ていても、どんどんと高層ビルが建っていて
それが 地方からきた人たちで埋まっていく。
それでも、空き家が多く、場所によっては、
ゴーストタウン化している。
住む人よりも、住宅の建設が多すぎるということだ。
都市人口31
こうやって、見ていくと
これまで 『都市籍』と『農民籍』の二重構造で、
農民籍の安い賃金で、中国の安価な構造ができなくなってきている。
都市籍をもっている人の比率は、徐々に増えているが
都市化率から見ると低い。
つまり、農民戸籍のママで、都市で働くと言う仕組みは残されている。
一方で、公共投資経済刺激型の仕組みから
消費者の需要供給型の仕組みへと転換していく、
重要な変換の過渡期かもしれない。
都市人口11
1次産業が、2次産業、3次産業より占める割合が
減っていることも注目すべきだ。
急激な経済成長の進展は、中国の構造を大きく変えている。

最初に 昆明に来た時には 田舎だったが、
昆明の急激な変貌に、驚くばかりだ。地下鉄も充実し、
人口650万人という巨大都市である。
今年年末の12月26日には 上海と昆明が高速鉄道が
開通すると言う。8時間で上海に着く。
よく考えれば、飛行機の遅延で、飛行場で待たされるよりも、
確実に 時間が読めるということで、
高速鉄道を使った方がいいかもしれない。

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2016年09月20日

THINK OUT

今までは、文章表現に かなりの時間を割いていた。
それを 『関係図マップ』に変えることで、
思考方法が 変化している。
中心的なこと。 
それに関連すること。
その関連が どうつながっているのか?
ということを 図を書きながら まとめてみると
長い文章であらわしていたことが、
1枚の 関係図マップになる。

そして、どこを 『THINK OUT』すべきかが
見えてくる。
今までは、課題 と言っていたが、
どうも、全体の中で言えば、
それは ボトルネックが 明確になるような感じがした。

食品であれば、美味しいというのを 追求するのが
当然のことだが、美味しいとは 味だけで決まらない
ということが、『関係図マップ』にでてくる。

おっと、おもしろいのだ。
音には 絶対音感というものがあるが、
味覚には 絶対味覚 というものがない。
環境によって、その生きてきた過程で、味はすりこまれる。
そして、年齢とともに、変化していくのである。
そういう 見えないものが 見えて来るのは うれしい。


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2016年09月17日

中国を大づかみに。

中国という国を考てみるには、
時間的な変化のスピードを正確にみてかないと
古いデータで 判断して、判断を間違える。

企業の戦いで見れば、国営、外資、民間系がある。
多くは、国営だったのが、1990年代から2000年初頭に
採算とれないものは閉鎖した。鉄碗と言われていて、
お客のことは殆ど考えずに、威張っていた人たちだった。
やはり、朱鎔基の手腕がすぐれていたのだろう。
でも、主要なところは、きちんと確保してある。

エネルギー、石油事業は戦略物資とされて、軍がおさえる。
CNPC;中国石油天然ガス、Sinopec;
中国石油化工、CNOOC;中国海洋石油。
中国は 三つにするのが好きらしい。
そのため、粗悪なガソリンをつくり、PM2.5問題を起こしている。
江沢民ー周永康が、それを賄賂の基盤としていた。
トラと言ってたたかれて追い出された。

国営放送。コマーシャルがあっても、共産党が牛耳る。
『共産党の喉と舌になれ』と習近平に言われたばかりだ。
国営放送のコマーシャルの費用は独占的なので、実に高い。
また、ドラマは 抗日無罪がくり返される。
いつの時代の話だと言いたくもなるが、共産党が推進している。
そういえば、最近 日本のアニメがテレビに登場しなくなっている

紙媒体の共産党管理。本屋さえも、国営となっている。
14000店舗あるそうだが、中国共産党宣伝部の管理だ。
だから、中国人はあまり本を読まないのかな。
最近、ブティック風の本屋がでてきたのは喜ばしいが、
全体で 紙の質が悪く、重くて 読みにくい。
日本の文庫や新書をまなべと言いたいが、
読みやすいということを考えないのは
やはり、国営たる由縁だろう。

移動電話も国営。
中国移動通信 (China Mobile)
2014年5月現在の総加入者は、約7億8730万人。
中国聯通 (China Unicom)
2014年5月現在の総加入者は、約2億9329万人。
中国電信 (China Telecom)
2014年5月現在の総加入者は、約1億8122万人。
移動電話での 利益は 湯水のごとくあふれている。

まぁ。銀行も国営。そして、世界のベストバンクに入っている。
銀行の不良債権を買い取る会社を作り、不良債権を移行させ
そして、アメリカで、株式上場させて、
キャピタルゲインを得て、銀行を正常化させるという手法は
たしかに 日本の銀行の不良債権処理と同じようであり、
そして、すばやく 処理したことは、中国共産党も
賢いと言わざるを得ない。
世界の銀行01
まぁ。銀行の仕事の手際は、いつ行っても怒れるばかり。
実に、威張ってんだよ。まぁ。貧乏人は相手にされないか。

ふーむ。こうやってみると、おいしいところは、共産党。
という感じですね。

最近は 民間では IT関係が 突出している。
ネット01
アリババは 浙江省出身で 習近平の後押しで、紅2代とつるんで、
金融まで、手を伸ばし、ケンタッキーまで買収する始末。
中国人は ニワトリが好きだと言ってもねぇ。
アリババとケッタッキーって、ちょっと違うね。
ホリエモンが 野球と放送をとろうとしたけど、さすがにマクドナルドはとらなかった。

QQと微信で、テンセントが 大きく躍進。
アリババを抜いたという報道さえある。
いずれにしても、外国のグーグル、Facebook,Twitter,LINEを
遮断しての 中国での起業。単なるモノマネで、政府の護衛船つきだからね。

自動車は 半分は中国資本と合弁しないと進出出来ない
というような仕組みを作っている。
なかなか、中国って 手強い グランドデザインをしていると思うよ。

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2016年09月16日

だめだこりゃ

2016091504


sim


2016091506


sim


2016091507


コミュニケーション不全。
『ダメ』をめぐって、おたがいに 理解していない。
わかっていて、微妙に 食い違っている。
その食い違いが わかっていない。

『ダメ』リテラシーの問題。
リテラシーとは、
ゝ掴世料按鵑箸覆訝亮韻かけている。
知識がかけている自覚がない。

このように、『ダメ』リテラシーが おきる要因は
圧倒的な 情報過剰による 認知症である。
『情報過剰認知症』
が、しらないまに 起こる。

つまり 『バカの壁』ではなく 『ダメの壁』である。

2016091508


これを切り抜けるには
『いかりや長介』的楽天主義 しかない。

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準備不足。能力不足。

13億人の市場。
世界最大の消費市場。
56の民族がいると言えど、漢民族が92%。
普通語で、文字が統一されている。
確かに、地方の言葉はあるが、普通語で通用する。
700万人(同世代40%)の大学生が、卒業している。
携帯電話は 93%の普及率。ネット人口 8億人を超える。
すくなくとも、新中間層が誕生し、消費意欲も旺盛である。
新しいもの、めずらしいものが喜ばれる。
しかし、新しいものがでれば、瞬時に真似される。
グーグルは百度。アマゾンはアリババ、
Facebookとラインは QQと微信。
コカコーラは、王老吉。ケンタッキーは馬雲。
ふーむ。スゴイねぇ。それで、抜けちゃう。

中国は いろんな意味で 無視出来ない存在であり、
また、共産党独占的支配資本主義という特色がある。
民主主義がなくても、資本主義が成り立つと言うことだ。

そこで、日本企業が 中国人向けに 商品を販売する
というのは、並大抵ではない。
中国人が なにを求め、なにを行動基準にしているのか?
そのことへの深い洞察なくして、勝つことはできない。
あぁ。『準備不足』『能力不足』を感じる。


おもしろい04
と言っても、負けられない。
どう勝ち抜くか。まさに正念場ですね。

ゆっくりと 月を見て、月に吠えよう。

2016091503


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2016年09月14日

同じことをやっても。

同じことをやっていても、ダメなんだよ。
マジメに、オーソドックスな手法では、
大きく 中国に 根の張っている会社に
立ち向かっても、競走しても 勝てるわけがない。

『チャレンジャー』にもなれない。
今のところは、『ニッチャー』としてのせめる。

だからこそ、
同じことやっても、同じこと言っても、ダメなのだ。
変人にも関わらず、
真っ当なことしか言わないなんて、
どうしたのですか?

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2016年09月13日

イメージ系と説明系

いろいろ、文章を書いていると
普通は 『説明系』 になってしまうのだね。
ところが、その説明の中に、
感覚的に 浮かぶ言葉があって『イメージ系』ができ上がる。

私は、『イメージ系』が 好きなようだ。
その方が、うまく言い表せているような気がする。

今の仕事を見ていると 関係マップの影響を受けて
言葉を絞り込んで 言葉のリンクを
するように心がけている。
言葉を 削る作業は、とてもむつかしい。
『すてる』作業が ともなうからだ。

長い文章を書き慣れていた 私には
捨てることが できない。
それでも、思い切って捨てていくと、
結構 残る言葉が 同じような言葉が多くて、
なんじゃ、そりゃという感じになる。

言葉の感覚が 鈍ってきているのだね。

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2016年09月10日

満足度がひくい

いま ひたすら 本を読み 考え
それを アウトプット している。
あまり寝なくてもいい体質なので、
じつに 1日の稼働時間は 多い。

アタマの芯が疲れるほど,考えたりするが、
あまり いいアウトプット 
効率いいアウトプット
これは、すごいなぁというものではない。

簡単に言えば 
『満足度の低い』生活のような気がする。
感動が少ないのかな。

しかし、満足の高いなにかが、
やって来るのかもしれない。
それまでは、コツコツ ひたすら、立ち向かうのみだ。

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2016年09月09日

女神が 微笑む。

よく考えたら、
『うまくいかないのは、喜劇。
なぜ、うまくいかないか。
がわからなければ 悲劇ですね。』

世の中 喜劇ばかりのように見えるけど
悲劇の塊が 世の中だったりする。

たぶん、うまくいかない と思えば、
その通りになる。
うまくいくように 考えてみても、
そう簡単に うまくいくわけにはいかない。
でも、どこかに セレンディピティが 
存在しているのだろう。

女神が どこかで 微笑む。



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想像できれば、創造できる。

集中して レポート をつくる。
パソコン、ネット、机 で 宇宙をつくりあげる。
そんなん。無理やねん。
現場で起こっていることが ようわからない。
それでも、リアルのような 物語を つくりあげていく。

結局、説明しなければならない商品は
売れないということでしょうか。
直観が感じられる商品が売れるんだと思う。

レポートも 結局は 想像力なんだよね。
自分の生きてきた 経験から 膨らませる。
ふーむ。
脳内で 想像できれば、現実に可能って言うのか。
そんな風に、わかってきました。

ところで、この3日間の集中で、
アタマの中の夾雑物をすべてどかして、
パソコンも整理して、ずいぶんと すっきりした。
そこから、はじめると 意外とおもしろい。
しかし、今の段階で アタマが空っぽになってしまった。

昨日は 疲れ果てて 眠りました。
それで、朝起きた時には アタマが 充電されていた。
睡眠って すごいなぁ。


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2016年09月07日

選ばれる理由

企画という仕事をしていると
どうしても陥るのは 自分の考えをおしつけること
なんだねと 思う。
生産者側から言えば、差別化された個性ある商品を
つくったので、その特徴を押し出したいと思う。

しかし、その商品の特徴は 消費者の求めているものだろうか?
つくる側の 思い込みではないだろうか?
と、やっと自問できるようになった。
これまでは、特徴さえもうまく押し出せなかったのだから。

やはり、『なぜ』をくり返す 作業が、
常に必要なんだと思う。それを、くり返し、くり返して、
やっと、見えてくるモノが あるのだと思う。

主観的 から 客観的に そして 俯瞰的に。
視点を変えていくことで、その商品の モノからコトへ。
発展して、消費者に 『選ばれる理由』が 
提出できるのだと思う。

この擦り合わせこそが スイートスポットを見つける作業と言える。

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2016年09月05日

VPN つながらず。中国の小心ぶり。

9月3日から VPNがつながらなかった。
中国政府が 遮断していた。
理由は G20 を 杭州でやっているからだ。

まぁ。
こんなところが、中国政府の小心さが
現れている。

このG20 を実現するために、
あわてて、王毅が 日本に行って、
ニコニコ笑ったりして、
日本が批判しないように 対応した。

やっと、VPNサービスの会社から
あたらしい パスワードを もらい
これで、ブログが かけるのだ。

作業を つねに ブログを使いながら
やっているので、ブログがつながらないと
実に不便である。
土日は、しかたがなく ブログを使わない方法で
作業をしていた。

中国の小心者めが。

(追補)杭州サミットが終了したら、またもとのVPNで、使えるようになった。
中国政府の ゲンキンさ。あれ、あれ。

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2016年09月01日

バックミラーをみながら

いろいろな 成功例や失敗例を見て
それで、作文する。
もうすぎさってしまったことを
大切にして、そこから学ぼうとする。

道理で、クビが痛いわけだ。
後ろばかり気にして見ている。
ちいさな 視野の限られた バックミラーがたよりだなんて。

歩いている時には、
普通は うつむき加減で 地面ばかり見るのだが。

今のように スピードが早く クルマにのるのになれてしまうと、
あまりにも、情報の洪水の中で、
その情報を 追いかけ、消化するだけで
一日が 過ぎていってしまう。

そうだよね。
情報は すべて 過去の出来事なんだよね。
それが、伝えられる事になる。

よく考えたら、フロントガラスが 目の前にあって
見晴らしもいいのに、それを見ようともしない。
自分のやりたい事が きちんとしてないうちは、
いつの間にか、バックミラーばかり 見る事になるんだね。

友人が 窮地に陥った。
それで、あれこれと アドバイスをしたが
友人は『泥舟』に未練はなく、前をきちんとみすえている
姿を見て 関心した。そうだよ、必要なのは 『明日』なのだ。


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2016年08月30日

ながたらしい文章をコンパクトに

今までは、ながい文章の報告をかくことに
全力を挙げてきた。ページ数が多いほど,
しっかりした 企画書 だと思っていた。

『企画書は一行』野地秩嘉(著)
を読んで 衝撃を受けた。
つまり、そげ落とし、徹底して絞り込み、
エッセンスを一行であらわす。
そこまで、徹底しなくちゃ ダメなのだ。

「企画書の一行とは文字をいじくるのではなく、
頭の中に浮かんだ映像を言葉にすること。
そして、
相手の頭の中に同じ映像を映すことができれば、企画は結実する」

企画は 伝わって はじめて 成立する。
当たり前のことだが。

『深く速く考える』稲垣公夫(著)
因果関係マップ をつくることの重要性がわかり、
実際つくってみた。
全体的な関係が 良く見えて じつに いいのだ。
それを 企画書に入れ込むと 沢山書いていたことが
一瞬にして、把握できる。
あぁ。やはり、知らなすぎるなぁ。
そう思って、企画書の切り口や編集方法を 精進することが
ひとつの大きなテーマとなったのです。
 

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2016年08月27日

おもしろいの論理

単純に おもしろい って なんだろうと思う。

おもしろいって、まず笑えることだ。
おもしろい01
おもしろい02
おもしろい03








































箸がこけても おもしろいというのは、
そこに 『笑い』があるからに違いない。
『笑い』がなくて、箸がこけていたら。
その物理的現象だけに過ぎない。

興味がそそられる。心が惹き付けられる。興味深い。

これは、好奇心を動かすものだ。
今まで知らなかったこと。
意外なこと。
想像しなかったこと。

おもしろすぎるぜ
って言うのは、日本では考えもつかないことが
中国で起こることだ。
でも、ちょっと その場合には、さみしさが伴う。

おもしろい04

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2016年08月26日

攻撃的に!

ニンゲンって おもしろいね。
うまくいかないときは、『保守的』になるのだ。
うまくいかないときこそ 攻撃的にならなくてはいけないが
結局は、なぜうまくいかないか?
が分析できずに、前に進むことを忘れてしまう。

昨日は 朝から 体調がおかしかったが、
なんともいえない 茫漠とした 疲れが 身体を襲っていた。
そんな時に、積極的に となろうとしても
思考は まさしく 保守的になり
一歩も 前に進まない状況となった。
あぁ。それが 一日の最後まで続いた。

こういうときは、休むことだね。
と思って、ぐっすり寝た。
やっと、何かが 変化して、
今日は朝から 攻撃的になれそうだ。

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2016年08月25日

大きな声VS 小声のダラダラしたコゴト。

中国にいて思う。
なにゆえ 中国人は 大声で 話をするのか?
とりわけ、携帯電話に大きな声で話したがる。
糸電話でもあるまいし、ちゃんと 声はとどいているよ。
聞こえているよ。
かなり離れた 私でも聞こえるのだから。

とにかく、中国は 自分を主張することで、
成り立っているところがある。
筒抜けであることで、関係ないまわりの人にも
聞こえるように 言うことで、自己正当化する。

それにひきかえ 日本人は 寡黙で、
小さな声で だらだらと コゴトを言っている。
卑屈で 傲慢さが 日本人の取り柄。

目くそ 鼻くそ 笑う クチなのか。

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サーフェイスワーク

サーフェイスワーク(表層的な、表面的な仕事)

中国の統計は よくわからない。
そのために、いろんなところに潜り込んで
数字をひろい 『統計の仮説』をつくり、
そこから マーケティング仮説を つくりあげる。
仮説の上に 仮説を 組み立てていくので
方向が 間違えば まったく違った 攻め方となる。
それは、それで、意外とおもしろい。
仮説とは、検証されることで 強度が確かになる。
しかし、足場が しっかりしていないので、
砂上の楼閣をつくりあげているかもしれないと思うこともある。

どうも、サーフェイスワーク という感じなのだ。
その 消費者のこころの芯を つかまない限り
『ヒット商品』とはならない。
中国と言う消費者は タマネギみたいで
沢山の皮に覆われていて、本質が見えない。
その本質をみるための 観察力と洞察力がいる。
時間軸、三次元空間などの 視点の多様化も必要なんでしょうね。
とにかく、13億人のマーケットの爆発力はすごいはずだ。

日本では 統計が しっかりしているので
統計の仮説はつくる必要がない。
結局は 競合会社にも 同じようなデータが
そろっているので、結局 同じものができ上がってくる。
だから、切り口を変える 発想こそが 必要となる。
人が いらないといったものの中に 宝物がある。

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コトラーという巨人の手のひらで

企画の仕事をしながら、
ひたすら 『本』をよみ、
マーケティングの勉強をしている。
昨日も この間読んだ マーケティングの本の感想文を
整理しながら、書いた時に見えなかったことが、
改めて、見えて来るのだから 不思議だ。

何だ、こんなことを見落としていたのか
と不思議な 不思議な感じになってくる。
コトラーのいう STP についても、
わかったつもりでわかっていないなぁ。

S;セグメンテーション って 意外とむつかしい。
簡単に、設定しているが、
どうも 『勝つ土俵』を見つけていない。
T;ターゲットも 実に漠然としていた。
その漠然さが、あまりにも、曖昧さを生み出しているのだ。
『コンテキスト』まで イメージできなければ
消費者の心をつかむことは できない。
P;ポジショニングも どうも 2次元のレベルで見ていては、
そのポジショニングが 見えないのだ。

コトラーの マーケティング3.0を読んだのが、
2014年の9月24日だった。
もう 2年もたったのだ。
でも マーケティングのやっと 入り口に立った気がしている。
コトラーと言う 巨人の手のひらで きらりとした石ころを
拾って 喜んでいる感じで、子供染みているのだ。
  

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アマゾンレビュー

連日 朝はやくから
アマゾンのアソシエイトとレビューと格闘しながら、
日本の本のなにがポイントになっているのか
が おぼろげながら 見えてきたものがある。

アマゾンは ロングテールに対応する
という話は ずいぶん前の話だが、
確かに、私の読んでいる本は、
ロングテールに 属している。
沢山のレビューがありながら、
はじめてレビューを書くというものもある。

『参考になりましたか?』
という設問に対して 『はい』が多いほど
アマゾンレビューの上位になれる。
ということらしい。
アマゾンレビューを沢山書いても 
評価はそんなに高くないようだ。

レビューを読んでいくと、本を読むより
おもしろいものがある。
それに、レビューを書くたくみさが 伺うことができて
おもしろい。
レビューは 投稿したら、 ちゃんと 審査されているようだ。
なぜか、私は その仕事をしてみたいなぁと思った。
本の内容を把握しながら、レビューを読む。
アマゾンって 結構おもしろい仕事している。

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2016年08月24日

中国 2000年代生まれ

中国 2000年代生まれ 
現在16歳から10歳くらいを 00后 といわれる。
80后(36歳から27歳)、90后(26歳から17歳)とつづいて、
あたらしい ゼネレーションである。
80后が お母さん(おかあさんは一人っ子)となる。
中国の 子供出生歳は 23歳から25歳と言われる。

中国の輝ける高度経済成長のなかで生まれ、
貧しいから 豊かさに変わった なかで生まれている。
生まれたときから、豊かさがあった。
日本の1950年代生まれ ロストプロセス世代の特徴に似ている。

あくまでも 自分が基準。
これは、お母さんの一人っ子政策での 自分中心 小皇帝の影響を受けている。
それが、更にすすんでいる。
々イ嫌いで判断。
→食べるものは、自分の好きな物だけ。ジャンクフードが大好き。
 学校のソバの屋台で、買い食いをする。
他人に対する関心は低い。
寂しがり屋、そのため 携帯電話で 微信で常につながっている。
→携帯電話、ipadを肌身離さずもっている。
ね達に あまり本音を言えない 希薄な友人関係。
ゥ謄譽咾蓮)悗標ない。携帯電話の動画で満足。情報細分化。
Σ山擇癲.劵奪肇愁鵐阿任呂覆 My Music。
→カラオケが大好き。ネットカラオケもする。
А屬笋蠅燭い海函廚みつからないというより『やりたいこと』がわからない。
┳惺散軌蕕蓮‥按譴靴慎佑畊み。家にもどっても、宿題で精一杯。
→こたえは、ネットで調べて書く。
「自分らしさ」にこだわり、フェイスマスクもする。
化粧品も自然派。
時と場合をたくみに使い『キャラ』を変える。喜怒哀楽は激しい。

ふーむ。
だいぶイメージがわいたねぇ。

touxia at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) これが中国だ?

2016年08月21日

新しいパターンの警察小説 河合莞爾

私は どういうわけか『警察小説』が好きだ。
大沢在昌の 鮫島シリーズは、
鮫島と言うキャリアでありながら、
幹部にもされずに、現場で 捜査しながらも
新宿と言うニンゲンと欲望のるつぼのなかで、
ただひたむきに 犯罪に立ち向かうという 姿勢が好きだ。

濱嘉之は、公安にいた経緯からも、
公安の情報システムと人脈マップのつくりかたによる
暴力団、政治家、中国黒社会、新興宗教が
絡み合った 利権争いを 鮮やかに謎解く 
青山望もいいと思う。
その 一網打尽 というのが爽快だ。

河合莞爾が 書いた 
デッドマンドラゴンフライダンデライオン
今までとは違った角度と 
チームで解決しようとするのがうまく編集されている。
鏑木警部補、同期で行動派の正木 そして 
東大法学部卒でノンキャリの姫野、プロファイラーの澤田。
この4人が 呼吸を合わせて 奇妙な事件を解決する。

バラバラにして、組み立てられたニンゲンの犯罪
内蔵を奪われて アジの開きのように、焼かれた殺人事件。
空飛ぶ少女が 串刺しになった殺人事件。
それぞれが 過去の事件と結びついて 4人組が解決する。

なぜか、解明の方法も 様々に蘊蓄を語り、その蘊蓄から
インスピレーションを働かせて、解決にいたる。
なぜか 陰惨な殺し方であるが 血が少ないような。
清潔感が漂う。ふーむ。こういう警察小説もおもしろい。
  

3作品のアマゾンレビューを書いています。
いいね!ってクリックしてちょう。

touxia at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

37秒60。擦り合わせ技術。

男子400メートル 決勝をみながら、
改めて、日本人の特性 が浮き彫りになった。

4人のランナーは 今回のオリンピックで
10秒をきることができない 人たちだ。
それが、リレーすると 37秒60 
という驚異的なタイムで アメリカにも打ち勝ち、
銀メダルを獲ると言う 快挙 を成し遂げた。

そこには、どうなめらかに スピードをたもち、
バトンを渡すかと言う 技術が 徹底して研究され、
それを実行したということ 
それは、「擦り合わせ」技術 なんだね。

それにしても 飛鳥のヨコにいた ボルトのデカいこと。
まさに 走る巨人だね、手と足が長く、筋肉もすごい。
でも、それに追いつくような 飛鳥のがんばり。

わずかな時間に あっという間の勝負が決まるが
そのために、費やしてきた 努力が 実を結んでいる。

ボルトは
「日本が銀メダルを持って帰るために払った努力に敬意を表したい」
と言ったそうだが、ホントに 敬意を表したい。
まだまだ カイゼンする 余地があるんだね。

東京オリンピックで ボルトがでると おもしろい。 
リオオリンピック20

日本のがんばり【オマケ】 こんな画像もあるんですね。
リオオリンピック21

リオオリンピック22

リオオリンピックの結果
リオオリンピック

よくがんばりましたね。

touxia at 16:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月18日

仕事術の変遷ーめざすは仕事道

ブログを書いていると 仕事が どうやって変化している
のかがよくわかり、
そのときどきに どんなことを悩んでいたのかが
見えるのが 楽しい。

「しごと」から「仕事のやり方」そして「仕事術」
という風に、言葉も進化している。
ビジネスに入り 最初に悩んでいたのが
「作業日誌」の書き方であった。
どうやったら 効率的で継続的なしごとにするのか?
そして、課題とは何か?を 鮮明にすること。
会議などでの メモの取り方。
→私は 会議では メモの取り方がうまいと思っている。

その仕事に 侵入してきたのが NECのPC98
パソコンが登場し、パソコンをどう使うのか?
書いていたものを どうやって整理するのか?
情報の整理 → 超整理法 という 日付による管理。
このやり方が かなりの 仕事を処理できるようになった。
ノートと併用していた。

そして、更にすすんだのが インターネットだった。
手紙、FAX と 紙媒体を使っていた。急ぎのときは 電話。
それが、手紙から メールに変わった。
電話の受話器に くっつけて、インターネット。
それが、ケーブルでつながり、
あっというまに、今度は 検索業務さえててくれるようになった。
調査は 本を購入するか図書館にいくかが、
パソコン上でできてしまうようになった。

そうすると 情報の整理 だけではなく、
情報をいかに加工して コンパクトに伝えるのか
という 編集術 が重要になってきた。
当然、文章の書き方も ブラッシュアップしないと
と やっと、仕事の内容に 深く入るようになった。

考える→ロジカルシンキング(論理的思考)
気づくこと、しかり方、教え方→コーチング。
タイムマネージメント。管理と言う仕事。
目標を立てて、結果を出す。
判断、決断、

そして いい仕事とは、
仕事力を上げる。
仕事を通じて ニンゲンを磨く。
ふーむ。
やはり、仕事術の次ぎに来るのは 仕事道なのだ。

ニンゲンとして 素直で 覚悟を決めて 粛々と。
やはり、仕事は おもしろいなぁ。
わずか、仕事をしている40数年の間に、大きく変化している。

touxia at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年08月17日

タヨト方式 実践中。

ムリ ムダ ムラ。
ムリとは負荷 が能力を上回っている状況、
ムダとは逆に負荷が能力を下回っている状況、
ムラはムリ とムダの両方が混在して
時間によって表れる状況を指すものだ。
という 解説があり トヨタは 
それをなくすことで 成功したそうだ。

そりゃ。5年間も 税金をはらう というムダ
を しなければ、儲かるよ。
と言って、

今の私の状況は、
ムリを承知で 仕事をしている。
とにかく、未体験ゾーンへ 突入して、
本を読んでは、現状突破をはかっている。
プロフェッショナルになるには 10000時間がいると言うから、
企画本 読みの プロフェッショナルになれそう。
時には 方向違いで 間違ったところに 
ムリに侵入し、撤退している。

一体なにが ムダなのか よくわからないほど
ムダをして ムダの上に ムダを重ねている。

ムリとムダをかさねるので
結果として 気分的にはうつになったり、はれになったり
ムラができる。
ふーむ。
トヨタとは 真逆だなぁ。
タヨト って 感じ。タヨト方式。
でもねぇ、人生って そんなもんじゃが。

さらに ムリを さらに ムダを そして ムラだけへらして、
ただいま カイゼン 真っ最中。

touxia at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年08月16日

女子重量挙げの激しさ。

リオオリンピックを中国のテレビで見ていると、
ウエイトリフティング;重量挙げのシーンがうつった。

女子の重量挙げは、なんとも言えない。
75kg以上の 金メダリスト 孟苏平。
その体格、そして、肩幅、胸幅。がっしりした脚。
今の女性たちが ダイエットしているという時勢で
身体が 重量挙げにあった 容姿になっていて、
『女子』を 通り過ぎている。
しかし、なんという 力強さ。

一気に 持ち上げるときの表情は、
重力に 逆らい、あらゆるものを 持ち上げているような。
持ち上がった バーベルの両側の重さが、
深くしなる。しなり方を見ているだけでも重さが伝わる。

確実に あげて 時間が経過して、
バーベルを落として、雄叫びをあげ、
控えにもどるときの なんともいえない つつましやかな微笑み。
そこでは、確実に 女子の笑顔が あふれる。

ビーチバレーの中国人ののびやかさ、脚のすらりさ。
露出度の高い服装。
スポーツは 完全に見せ物になったような錯覚。
そう思いながら、『重量挙げ』には、
圧倒される パワーが 伝わってきた。
ニンゲンの限界に 挑んでいる 爽やかさが
なんとも言えない 快感を あたえる。
リオおり10

touxia at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Food Maker フードメーカー

私がうまれた 家では 菓子を製造していた。
子供の頃は その菓子や 菓子の原料である タマゴを
よく食べていた。
未だに、タマゴ好きなのは、その頃のすりこみ
かもしれない。
タマゴを食べないと食べた気がしない。

食品をつくる Food Maker としての
生活環境 があった。
そんなことから、大学は「食品工学」を選んだ。
まぁ。あんまり、勉強しなかったが。

それで、微生物の分野にすすみたくて、
醸造界で 仕事をしていた。
酒、ミソ、醤油は、歴史的で 地域的な差があり
文化もあって、おもしろかった。

それから バイヨウテクノロジーにはいり、
植物の増殖、さらに 農業に入り込んでいった。

現在 食品会社に 踏み入れて Food Maker のひとりとして
食の企画やイノベーションを考ている。
結局 生い立ちから その分野 フードメーカーに 
こだわりつづけることが、今日 があるのだな と思った。

日常的な営みであり 生命を維持する上で、
不可欠な 分野にいるというのは おもしろいことだ。 

touxia at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年08月15日

食のなぜ?からイノベーション。

今の仕事は 『なぜ』を考えることだ。
とりわけ 『食のなぜ』 をきちんと 解明する。
それを、なるべく 広い視野で 眺めたい。

毎日食べている食の中にも 
いろいろとわからないことが 多い。

|羚颪膿べる牛肉はなぜ硬いのか?
この硬くすることを解決する方法は無いか

△なじように 鶏肉も なぜか 硬くジューシーでない。
それを解決する方法?
唐揚げが 全然 美味しくない。

なぜ コロッケは 爆発するのか?
爆発しない方法は?
こんがり 黄色にするには?

など、土曜日の日本料理の際に感じたこと。
こういう なぜが 食のイノベーションにつながる。
顧客のニーズに対応できる。

touxia at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

錦織。やった。銅メダル!

週休2日と言うことになった。
確かに、日曜日だけの休みは 疲労が回復しない。
まぁ。週休2日で、本が読める
と思ったことは確かだ。
実際 2日間を過ごして、なんという時間の
使い方のもったいなさ と反省する。
メリハリがないのだ。

リオオリンピックもあるので、
それを、だらだら見てしまうのも、
時間の使い方のまずさかな。

やはり、休みであるが 目的を正確に持つべき
ということが、認識できた。

土曜日は 『日本料理をごちそうする』
ということで、
茶碗蒸し、ポテトサラダ、煮付け、ステーキ、コロッケ、
など。
ひさしぶりの 日本風味 美味しかったです。
おかげで ワイン、日本酒と お酒が進みました。

おっと。錦織。銅メダル。
やったねー。
アンディマリーには 歯が立たなかったが
ナダルには 勝った。
96年振りの メダルとは。
テニスで 勝つって むつかしいことだ。
GettyImages-2gnkg630

touxia at 04:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月12日

叩けよさらば開かれん

大きな門がある。
その門を どう開けるのか?
方法が よくわからない。

『上から言われることだけをやる』
『よけいなことはやらない』
『現状の状況が悪くても、疑問をもたない』
という 会社のルールが いつの間にか徹底してしまった。

『上』の言うことは、絶対で
『下』には、指示を出す。
ふーむ。それでつつがなく 仕事ができる。
ってな 時代は かなり昔の話であるが、
いまだに そんな風な体質が 染み付いている。
管理 だけが 基準

つまり 門をまえにして たたずんでいる。
そして、考える。
この門は なぜ開かないのだろう?
と。

自動ドアーしか 知らないようだ。
考え尽くしても、いいアイデアは 出ない。
どこに問題があるのだろう?

『カギ』という言葉さえ ないようだ。
『開け、ゴマ』というアラビアンナイトもなく、
『叩けよさらば開かれん』というマタイの福音書もない。

さて、どうこじ開けるのか?

touxia at 17:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

経営プロの時代

経営者のトップは 技術開発、製造のたたき上げ、財務
というルートから 供給されてきたように思う。

それが 会社のカタチが 大きく変化して
時代の変化のスピードに対応する ということから
マーケティング出身が 経営のトップになる。
最近読んで なるほどと思ったのが
高岡浩三と魚谷雅彦。
二人とも、マーケティングを専門とする。

高岡浩三は 日本ネスレのトップ。
『ルールを変えろ』
『ネスレの稼ぐ仕組み』
を読んでいると 日本ネスレは あきらかに 
製造業から サービス業 そして イノベーション企業
になろうとしている。
Good Food,Good Life というビジョンが
生活を豊かにする ということが 重点に。
ネスカフェアンバサダー というビジネスの仕組みの転換は
大手企業が入り込めない 『オフィス』に ビジネスを持ち込んだ。
マーケティングをきわめれば、そうなるんだね。 
そして、さらに イノベーション 新しい顧客をつくりだす。

魚谷雅彦は 日本のコカコーラから 資生堂へ華やかな転身。
コカコーラの日本のトップになりながら、
そこからはなれざるを得なかった。
なにか コカコーラから苦い汁を飲まされたのだろう。
波長が合わないところがあったのだろう。
砂糖水を売るよりも、美しい女を作る方が
良さそうだ。一時期低迷した 資生堂も
今年に入ってから 好成績をのこしている。
『こころを動かすマーケティング』
という 本を読んでも 現場の空気をつかむのがうまい。
溶け合う能力があるのが 優れているのだろう。

マーケティングの基本である 新しい価値と新しい顧客をつくり出す。
日本の会社も すこしづつ 
プロの経営者の時代がやって来ているようだ。
  

touxia at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年08月11日

マジメの罠から脱出

勤勉で、礼儀正しく、意味不明の笑いをする日本人。
少子化 高齢化で 日本人は 減り続けていくと言う。
バブル崩壊後 失われた20年 のなかで、
なぜか 『閉塞感』が 日本人を覆っている。

マジメで、
市場調査をして、
消費者のニーズをつかみ、
差別化して、独自性のある商品を開発し、
それに対して 『いい商品』をつくっているのに、
まったく売れない。

ロジカルシンキングと科学的根拠に基づいて
行動しているはずなのだが。
サービス残業もいとわず、
仕事が趣味である といって、家庭もカエリミナイ。
そんなに打ち込んでも、売れない。

PDCAによる 仮説、検証、実行 をしているが
想定外なことが起こり、
自分の業界以外から侵入されて、なくなってしまう。

13億の人口がいる中国。
生産国から消費国になるのだと言って
中国に殴り込みをかけても、早々と撤退する。
結局 だまされた方が悪い というルールに屈してしまう。

どうも、マジメに仕事をしようとするのが ダメらしい。
それを 『マジメの罠』 と言うそうだ。
マジメにやっているのに うまくいかない。報われない。
神はいないのか?いや。髪は抜け落ちていくだけだ。

しかし、今更 マジメ を変えよと言われても、
フマジメ では、何もできんだろう。

マジメを脱出する6つの方法
1 失敗を恐れるな
2 問題設定そのものを疑え
3 動物的な勘、身体感覚を養え
4 独立した経済力を持て
5 自分のまじめさや常識を疑え
6 正しい自己認識を持て
と言われているが、それは やはり真面目なんだよ。

ふーむ。
フマジメなニンゲンからの マジメな考察でした。

touxia at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

オトコメシ;侠飯が 気に入っている。

変な夢を見た。
朝起きたら 疲れ果てていた。
夢の内容は 自転車のレースに出ていた。
結構乱暴なレースで 何度もぶつかってくる。
ハンドルを取られまいとして
踏ん張りながら 必死になって、走りつづける。

自転車には 最近 乗ったこともないし、
乗るならば 電動車 くらいなものだけど。

それで、目が覚めて お腹もすいていたので
ふわふわ 卵焼きを 作ってみた。
なるほど、こうやって作るのか と納得。
それをアテに ビールで 朝ごはんを済ます。

最近気に入っていた 福澤徹三(著)『侠飯;オトコメシ』の本を
続けて、3巻読む。
1巻 侠飯 が圧倒的におもしろく、
2巻 ホット&スパイシー篇が失速したが
3巻 怒濤の賄い篇は 物語的に おもしろかった。

とにかく、出て来る主人公は たよりない青年で
その頼りない青年に 桜田門一家の柳刃組4代目組長 柳刃が
説教をたれることで 立ち直って 普通のオトコになると言う
軌道修正がなされる 青年成長物語。

柳刃のつくる料理が じつに 調味料をたくみに使い
おいしい料理になるのだ。
イメージは 壇流クッキングに似ているが、
壇流は 調味料より 素材にこだわる。
それに、ゴマとゴマ油をうまく使って、香り高いモノにするが
柳刃の料理は どちらかと言えば、スパイシーなのだ。

なんか こういう食をテーマとした本は とにかく
読み尽くしたいと思っている。
そして、気に入った料理は 試したくなる。
  

touxia at 14:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月10日

大きな声とパッション

ひさしぶりのいいあつまりだった。

中国語は話すと大きな声に聞こえるが
全体に行き渡らせる声は やはり訓練がいるのだろう。
とにかく、自然に話しているのに 声が大きい。
声が 大きければ 説得力がます。

やはり、熱意、パッションがなければ、
声も小さく、伝えることもできない。
相手を動かすなんて 至難の業だ。
ほんとに 気持ちが変化して いい気分になれた。

いっしょになって、大きな声を発すると
気分が 向上する。一体感も生まれる。
こんな風に 中国は のびていくのだろう。
まだまだ ノビシロが 沢山あるのだ。

商品の差別化、独自性を ペーパーで
作ろうとも、やはり、伝えるのは 声に違いない。
読んでわかるのと 面と向かってはなされるのでは
受け止め方も 違ってくる。

まずは 大きな声とパッション。
それが、大きな一歩を踏み出す。

touxia at 09:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月08日

生活パターン カイゼン中。

日曜日。パターンを変える。
ネットが うまくつながらない。
ネット依存の生活が、ここにくると厄介。
仕事の方法論が、ネットを素材にする。

時たまつながるのを利用して
アップする。
かん吉さんに言わせるとポストする。
ふーむ。『バズる』という言葉を知らなかった。
『ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。』
というのが、私の場合は 現状では『食』をバズっているが
今は、やはり オリンピックだね。

午後も引き続き、『食』をベースに考える。
『侠飯(おとこめし)』を読む。
意外のおもしろさに、感心。
ストーリーも さえない就活大学生に 
ヤクザの親分がきちんとアドバイスをする。
在り合わせの食材で、おいしい料理を作る。

美味しんぼについて 考察をする。

山岡と海原雄山の究極と至高のメニューづくり。
山岡は母親を大切にしなかったという反発がある。
山岡の中にある 食の記憶が不明なんだよね。
本来ならば、母親の食が つながれているはずなのだが。
成人になってから得られた食に対する感覚ではないはず。
雄山のもつ 経験豊富さ。
絶対的味覚 『絶対的音感』みたいなものがあるのだろうか?
食環境から考えれば、母親が作ったものがベースなので
山岡と雄山は同じ食感覚をもっているのではないだろうか?

しかし、雁屋哲の感情的農薬否定論が基調になっている。
肥料過剰が起こしていることを、農薬にすり替えるのは良くないね。
食のおかれている現状認識を ただしく 
反映することで 食の文化を伝えることができる。
アマゾンレビューに美味しんぼを入れ始める。

あっという間に 1日が過ぎていく。
時間が足らない。

touxia at 09:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月07日

農業カテゴリーでトップを

日々のパターンが 7月から変わった。
そもそもの始めは Kindleを購入して
中国雲南でも 快適な読書生活が できるようになった。
今までは アマゾンで日本で購入してもらい
おくってもらうというような生活をしていた。
なかなか、タイムラグがあって、
読みたい時に 手に入らないという
矛盾があったが、電子図書になっておれば、
購入したら、すぐ手に入る ということで、
大きく変わったのだ。

企画の仕事として ネットアフェリエイト
を考察することになり、では、自分でやってみよう
と ブログにアフェリエイト(アマゾンアソシエイト)
をし始めた。

ブログとは、自分のために 書き、
『日記』兼『自分の情報のストック』という 位置づけであるが
問題意識が多岐にわたるために、いつの間にか
11個のブログを運営することになった。
思いついたことを 振り分け、
新しい情報があれば コピペして、ストックする作業を
して、考える時にまとめて考えるという手法を
取り入れていた。
ブログアクセス数は 200万を超えている。

アソシエイトは 五つのブログに
主として 本の感想に 貼付けていった。
カウントの方法論が よくわからないが、
そのアソシエイトも 6月30日から始め、
今日の時点では 40000 を超えた。
何かすごいことになっているが、
しかし、クリック および 購入は極めて少ない。
そのアソシエイトは 飾り でしかないようだ。

更に、これまでブクログにかいていたのを、
アマゾンレビューに 移転し始めている。
しかし、本の感想と レビューの違いに気がつき
どうやって、レビューするのか 方法を変えねばならない
ということが、わかった。
意外と アマゾンレビューは むつかしいのだ。
それに、アマゾンレビューは 
ブクログよりも見る人が多い感じがする。

Touxiaのアマゾンレビュー

そうしていると、どうも もっとブログのアクセス数を
あげないことには、1ヶ月 15000 PVでは、
足りないな ということを 感じた。

さて、この 『大きな国で』は、
以前は 農業カテゴリーで かなりの間 トップだったが
今は、殆ど気にしない状況になっている。
それを、まず 農業カテゴリーで トップになるために
どうするのか それを テーマとする。

自分のかきたいことから 読んでもらえる ブログ
をつくることにしよう。

それにしても、ブログを書き始めて 
10年近くになっているのでは。
インターネットの普及は 急速であるが、
ブログと言う手法が 生き残っているのはめずらしい。
やはり、書くことが 簡単だからだろうね。

補遺;2016年8月12日の段階(農業カテゴリー ランキング)
雑草の都合 第5位
大きな国で 第11位→このブログを農業カテゴリートップへ
うろたえる紙魚は泳ぐ 第19位
食のイノベーション 第26位

touxia at 10:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月04日

支付宝での支払い

北京で マクドナルド、スターバックスに行って
購入している人が、携帯電話で 
支付宝で支払っていることだった。

この間 私も携帯電話の料金は 支付宝で払うことになっている。
今までは、ショップに行って 支払っていたが、
その手間が省けるだけでも、随分ラクだ。
残金がいくらというのが、メールで来るので
それを確認しながら 払えばいいのが実にいい。

百度文庫も、文献をとるのにお金がいるが
支付宝で簡単に支払うことができる。
逆に 百度文庫に 文献を掲載して稼ぐのも
ひとつの方法かもしれない。
これは、検討の価値があると思う。

日本の本も 淘宝で購入できる。
支払いは支付宝だ。
ちょっと、割高だが 価格を見ながら、
購入できるのがいいと思う。

カードでの支払いから 携帯電話での 支払いに
大きく変わった。中国のスピードの速さに驚く。
やはり 『支付宝』が 確立したのが大きいのだろうね。
だけど、携帯電話がぬすまれたら どうするんだろう
という 心配を重ねる。
パスワードが盗まれるのもあるかもしれない。
あまり多くの金を ネット上においておくのは良くないと思う。
中国人は どう考えているのだろう。

微信、微博、百度などに 決済機能がついている
というのは、日本の縦割り行政では できないことと思う。
中国は そういう ことが 実に簡単にできるのが
独特のスピード感をつくり出すのだろうね。

チェーン店も 支付宝になれば 
お金をいちいち 数えたりする必要がなく
本部管理となる。小売店の電子マネー化が進んでいく。
あぁ。すごいスピード。


touxia at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月03日

アマゾンレビュー考察

アマゾンレビューを書きながら 感じたことを整理する。

本そのもののレビューは、木をみているだけで、
その細部を 説明しているに過ぎない。
それでは、あまり面白くないと思うようになった。
現在 アマゾンレビューは 300冊となった。
こういうのも、積み重ねなんですね。

読んだ本を時代の流れの中で、
どのような文脈の中に位置づけるか
という作業が 必要なんでしょうね。
もっと、本のまわりの『森』をきちんと見る必要がある。

小説が扱っている問題は、一体どんなことなのか?
そのことが、見えてくると 
もっと 核心をつかまえることができそうだ。
 
アマゾンレビューを書くということで、
レビューの視点が すこし違ってきたように思える。
ブグログ(touxiaの本棚)は、あくまでも 感想であり、
それでも、『いいね。』という評価をもらえる。
現在は 『いいね。』が 200 を超えた。

アマゾンレビューは、紹介して 
その本を購入の判断基準となるというところが、
大きく違うんですね。
この間、アマゾンレビューを書いて、わかったことだ。

レビューの順位もあって、
最初の頃 7月1日には 3131708 だった。
つまり 313万人が レビューを書いていることになる。
すごいね。
8月2日の段階で
300のレビューで 『いいね』が 26 である。
順位が 40790 で、4万人のところに来た。
これを なんとか 1000人のところまで行きたいものだ。
と言って、当面は 1万人の順位をめざす。
 
アマゾンレビューは、書いたものは蓄積されるが、
『見える化』という点では よくわからないところがある。
やはり、ブクログの方が 本を読んだと言う到達点がよくわかって、
『バーチャル本棚』の役割をしてくれるのがありがたい。
整理がしやすい というのが 一番のポイントです。
アマゾンは そこまでの配慮がされていない。

『うろたえる紙魚 ブログ』→『ブクログ touxiaの本棚』
→『アマゾンレビュー』→『ブログにアソシエイトする』
という サイクルが でき上がってきたのは いいね。
 
でも、アソシエイトは、なかなか 購入までにいたらないのだね。
これは、まだ アソシエイトがよくわかっていないことだ。
とにかくアマゾンレビューの レビュアー上位に なることも 
ひとつの方法だとおもうので、それを進める。

私のアマゾンレビューを読んだ人は 気に入ったらいいね!してね。

(追補)20160805
本の『感想』と『レビュー』は違うね。
感想で言えば 『いい本だった』『おもしろかった』という表現
で、感想だから 許される。
しかし、レビューになれば なぜ いい本と思ったか
なぜおもしろかったかということを 説明する必要があるだろうね。

私のクセで 本の要約をする傾向があり
それは 自分のメモであって ひとに読ませるものでないはず。
つまり、読んだ人には 意味のないものだ。
レビューは 読む前に読むのか 読んだ後に読むかで違ってくる。
できれば、私は 読んだ後で レビューをきちんと読みたい。
そこに 読書の 対話が可能となる。

touxia at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

万里の長城 八達嶺

万里の長城は 北京 恒例の観光ポイント。
北京に 行って 万里の長城 にいかなければ
『好漢』といわれないという言葉があるそうだ。

タクシーで行こうとしたら、往復で 700元と言う。
なんと言う 高値。 足元 見てやがる。
前回 来た時には 友人が連れて行ってくれたので、
実に簡単に行けたのだが。
仕方がないと、
旅行会社の八達嶺長城のツアー 一人100元 というのに
参加する。朝 8時に バス会社に申し込み、
バスに乗る。人が ぞろぞろ集まってくる。
すごいね。こんな風に 色々あつまってくる。

出発は 9時頃だったが、途中渋滞に巻き込まれ、
八達嶺長城についたのが、11時過ぎていた。
とにかく、観光バスで 沢山の人が来ている。

八達嶺の長城は 階段が実に急峻で、一段一段が高い。
結局 上まで行けずに、途中で離脱。
のぼるのが簡単だが おりる方が怖い。
こんなときに 高所恐怖症だったことを思い出すのだ。

1時半に 集合して バスに乗るが
途中 変な御宮さんで 簡単な食事、
土産物屋、などをまわり、北京に着いたのが 夜8時を過ぎていた。

水立方と鳥の巣の近くで おろしてもらい
夜の 風景を楽しむ。
ヒカル竹とんぼが 沢山飛んでいた。
ここも人だらけで、にぎやかである。
しっかり冷えた北京ヨーグルトを飲んで、
地下鉄に乗って 王府井まで 帰る。

東北人家で、腹ごしらえをする。
今日は、なぜか 疲れた感じがない。
本を読みながら 自然と眠る。

touxia at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

北京の雑感

北京 まずは 天安門へいく。
あいかわらず 人はあふれている。
空気が悪いのか、毛沢東の肖像画が汚れて見える。
やっぱり、北京には 空がないなぁ。

とにかく、人の流れの中を 歩き回る。
それでも、随分と 北京の雰囲気が理解できる。

そして、今回の目的である全国日本人会に、参加する。
長富宮飯店である。
初めて、参加する私にとっても意味のある会だった。

20160729J1


日本人だけで200名近くの参加者がいても、
知った顔がなく、最初は戸惑いました。
多くの参加者は、ダークスーツに、
長袖ワイシャツとネクタイという服装で、
こんなに暑い北京でも、日本人らしくしていると言うことに、
なにか ぼう然とした。
会議も1時半にぴったりと始まり、
その時には、殆どの人が席に着いているという日本人の律儀さも、
感服しました。
雲南なれしているなと不思議な感慨に、ふけったりしました。
中国に日本人組織が44組織あるそうですが、
そのうち23組織が参加した。

大使公邸でのレセプションも 
知らない人だらけであったが
その時間で 交流したのは じつに たのしかった。
ふーむ。
ビールを飲み 話をして、ほとんど食べずにいたので、
会が終わってから 東北人家で 軽く食べる。
王府井にとまったのだが、前に 来た王府井とは
かなり、変貌していて よくわからない。
ホテルにもどったら、すぐさま 爆睡した。

touxia at 10:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月29日

昆明ー北京を汽車で

北京 にやって来た。
それも、飛行機でなく 汽車でだ。
まぁ。汽車にする理由もあったけど、
昆明ー北京を 汽車に乗ってみたい
というのも ひとつの理由だ。

7月27日 朝 8時10分 昆明駅発
7月28日 夕方 18時 北京西站着 全長 2987km
(東京〜新青森 713.7km 東京〜博多 1174.9km 
博多〜鹿児島中央 288.9km =2177.5km)
実に 30時間にわたる 長丁場。
それも、硬座(317元)だったので、なんともいえない。

しかし、なぜか 中国人気質がわかって楽しかった
というより、うるさかった。
昆明から北京までのるヒトは少なく、
かなりいれかわった。目の前の人は 4回ほど変わった。
実に効率がいい。やはり、中国は人口が多い。
それに、立ち席の人もいた。
まぁ。立っている分けなくて、
みんな床にすわって眠りこけているのだが。
おかげで 本を 3冊読むことができた。
『本の字が読めない』と となりの若者が聞いてくるが無視。
あまり、それに こたえる必要はない。

貴州(貴陽)までは トンネルが実に多い。
それぞれの駅は ホントに高層ビルが多い。
貴陽も 高層ビルだらけでビックリした。
朝 になったら 畑がすごい。
北京近くなったら、もう空がなくなっていた。
どんよりとして、くらい。

北京に着いた。
とりあえず、今日の宿舎 王府井に地下鉄でいく。
北京駅の地下鉄の混みかたはすごい。
チェックインして まずは 北京ダック。
全聚徳にいく。お客さんで一杯である。すごいね。
コースを頼んで 満足。食べきれない。
ホテルの部屋にもどったら、バタンキューだった。

さて、今日は 天安門みて 
その後 日本人会に参加する。
ふーむ。どんな感じだろう。


アマゾンで 北京ダックが 買えるんですね。

touxia at 07:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月26日

日本で生き残れない。

無印良品の元会長 松井忠三は
『世界で勝つ力がない企業は、
日本国内でも生き残っていくことはできない。』
と言い切る。

情報化時代、グローバル時代で、
大きな企業は、世界戦略の中で ビジネスを展開する。
以前は 『多国籍企業』などと言われていたが、
多国籍であることは、当たり前のことになった。
ワールドブランドが あらゆるところで ビジネスが
展開される。
ネスレ、コカコーラ、マクドナルド、ケンタッキー、スターバックス。
ユニクロ、トヨタ、ホンダ、マツダ、無印。
それぞれの特徴を生かしながら、
この中国においても、しっかりと根を張っている。

いやはや。
どこに行っても、同じような風景に かわった。

日本は 少子化による 人口減少。
そして、もっとも進んだ 高齢化社会を迎えている。
ベトナムは 平均年齢27歳で 急速にのびて、
人口が1億人になろうとしていると言う。
インドは 中国の人口を追い越す勢いとも言われる。

アジアで 人口が減少して、
高齢化社会となったのは日本が初めてだ。
なぜか 安心、安全と言われるが、
フクシマの現実はいまだに 放射能を垂れ流している。
頻繁に 地震が起こり、中国からはPM2.52.52.5が、
黄砂とともに送り届けられている。

日本でのビジネスがのびていくのは 
老人介護と医療と言われ、胃袋は ちぢんでいくだけの状況だ。
つまり、日本で 右肩上がりでのびていくことはできない。
ネットの大きな進展によって、情報化は進み
様々な業種が 入り込む中で 
日本の企業のパワーは、なえていく だけだ。
そういう意味では、松井忠三氏のいうことは、実に正しい。

MUJI のビジネススタンスは 面白い。
そして、松井忠三氏の本を読むと 励まされるように気になった。
『日本らしさ』をもって、日本人は 国境を越える。
  

touxia at 09:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

雲南気質

上海から 雲南に移った時に、
一番感じたことは 人が優しい ということだった。
分け隔てなく、つきあってくれる という感じだ。

雲南の年中春のような気候。
6月から8月の間は 暑くなくて、過ごしやすい。
やはり、海抜2000の良さと言うべきか。
そして、雪も 数年に1度か2度ふるだけ。
とにかく、気候が穏やかだ。

バスや地下鉄に乗っても
年寄りには 席を譲る という 行いは
なぜか、素晴らしいと感激してしまう。

原因は 食べものが豊富だと言うこと
少数民族が多く、交流が 穏やかだということ。
沿岸部から離れていて、雲南からはなれる人が少ない。

しかし、どうも、ちょっと足りないのが
仕事への意欲だ。のんびりしている。
人生においての仕事の優先順位が、
家族、遊び、のんびり、そして 最後の方に 仕事となる。

結婚式なども、3度ほど行なう。
ヨメのところ、自分の故郷、そして 働いている場所。
その準備のために、会社を休む。
世間のつきあいが 多いと言うべきか。
私も よく呼ばれて いくのだが
その家族の雰囲気が よくわかって 楽しい。

でも、仕事を優先しなければ、
なにか面白い文化が生まれても良さそうなのだが。
なぜか、イコゴチがいい というのが、
最大の 雰囲気と言うことで、
仕事をやるところではないね。
というのが つねづね 思っていることだ。

しかし、昆明は もはや 650万人の大都市。
高層ビルが 林立して、外見から見ると、大都会だ。
でも、人々が 歩いているのは のんびりしている。
この豊かさのアンバランスが なんとも言えないよさかも。
  

雲南は やっぱり 豚だよ。豚さえも のんびりしている。

touxia at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

一人っ子政策廃止の陰と光

1980年に 中国は 一人っ子政策を開始した。
その結果として 起こったことは

|暴の人数格差がおこり オトコが2600万人多くなった。
これは、すごいことだよね。
徹底した 堕胎と間引きが行なわれていたことを
意味している。
堕胎が年間1000万件という話もある。
日本が少子化と言われているが 
堕胎が100万件近くあるというのもすごい話でもある。

黒孩子(ヘイハイズ)という戸籍のない人たちが
1300万人もいる。(明らかになっているだけで)
つまり、身分証がない状態ということで、
『認知されない』人がいると言う異常さ。
(これを戸籍にいれるということで、お金をとろうとしている。)

0貎郵陳襪箸いΑ,錣ままで自分よがりの
我慢することをいやがる 子供たちが生まれた。

ぜ再伐搬欧 100万世帯近くになっている。
一人っ子しかいなくて、その子が死んでしまった家族。
つまり、老後は、子供もなく、わびしい生活をおくらざるを得ない。
という やはり、不正常な政策は 不正常を生み出す。

一方で、お金持ちは お金を出すことで、子供を沢山産むと言う
子供が多い家族は、富裕層と言う 子供もち格差が生まれた。
また、一人っ子政策による 計画生産のお役人が 600万人近くあり、
その罰金(推定 年間31億ドル)が 
かなり大きな国家収入と、賄賂の温床になっていた。

2016年1月から 一人っ子政策が廃止された。
毎年 1600万人生まれるそうで、
一人っ子政策廃止で 300万人が増えると言われている。
ただし、子供を育てる環境が厳しく(教育費に金がかかる)、
そう簡単に子供を増やすことができないとか。

一人っ子政策で、避妊手術が奨励されていたが
そんな人たちは、どんな想いで、
一人っ子政策廃止をみているのだろうか?

一人っ子政策が廃止されることで、
コンドームの会社の株が下がった とも言われている。
一方で、乳製品の会社の株が上がったとも言われる。

今後 さらに 子供ビジネスが 急速に進むだろう。

しかし、子供を産むのに 国家の承認がいるというのは
すごい、政策だったことは、確かだ。
     

小皇帝
『交際力に欠け、何かほしいと思えば、すぐに手に入り満足が得られてしまう。親たちは子どもにかしずき、もしも子供が道でころんだならば、みんな一斉に地球を罵るだろう』

touxia at 03:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) これが中国だ?