2016年11月18日

美味しいのグローバリズム

美味しい を見つめてみると
何げない味が、
子供の頃からの味が、
美味しい となって 舌が形成される。

それは うま味という成分であることが、
理解されていく。
それは グルタミン酸ナトリウムという
味の素の 本体であり、
さらに、昆布やカツオ節の味が 加わって
美味しくなっていく。
ただ グルタミン酸ナトリウムが突出すると
嫌な味にもなることが わかってくる。
不思議なものだ。

大人になって、苦味が、なぜか美味しかったり
ペプチドの味が 美味しくなったり
複雑な味が なんともいえず 美味しい。
苦味とは 危険な味だったはずのものが
それが 美味しいと感じたりする。
ビールのホップや サンマやイカのはらわた、
など、夏になれば ゴーヤチャンプルが美味しい。
そんなふうに 舌は 複雑さをましていく。

中国にいて いまだに トウガラシの味はなじめない。
覚悟をして食べると 美味しいと思うようにしている。
納豆に トウガラシを入れたり
オクラを炒めて トウガラシをつけてたべるなど
まったく 日本の素材が 変化することに驚嘆する。

舌は 地域性がありながら グローバリズムのなかに
果敢に立ち向かっていることを 理解する。

touxia at 09:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月14日

水に流して

いつのまにか 歌 を忘れたようだ。
慌ただしさの中で 言葉を 失っている。
感じたことを、言葉に表そうと 苦労しながら
紡いでいたことを 忘れていた。
急に おもいだしたように 歌を 紡ごうとしたら、
言葉が まったく生まれない状況だ。
たくさんの言葉を 書き出しているのに
いつのまにか 言葉 を失った。
どこに行ってしまったのだろうか?

ひさしぶりに 夢をみた。
懐かしい人が 登場していた。
何げない話が交わされた。
なにかが アタマの中で 起こっているのだろう。
それは、過去にむけてではなく
明日にむけての 何かが ひらめいたようだった。

根拠のない自信 が もやもやと 生まれて
やっと 前に立ち向かうことができそうだ。
週休二日になって、ずいぶんと 自分の時間が
生まれることで、身辺が 整理されていく。

いらないものを捨て去って、次にすすもう。
過去のすべてのことを 水に流して。
もう一度、生まれ変わって、ゼロから始めて見よう。

touxia at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

2016年11月11日

りりィが 黄泉の国に

この前 岩井俊二監督の
『リップヴァンウィンクルの花嫁』をみた。
りりィのみごとな 脱ぎっぷりをみて、
その役者魂をみた。綾野剛もそれにつられて脱いだ。
いやはや。それで、二人して お酒を飲み
泣き、笑っていた。
もう、その時に 肺がんが わかっていたのだろうか。

『荒地の恋』で、伝説のマドンナとして
登場した時も しづかで 落ち着いた雰囲気と
かすれた声で 28年前に買って 使っていた扇風機が
壊れたけれども、先日 いじっていたら、なおった
というエピソードの話し振りが 妙に 気に入った。
なぜか、生きていながら 生気を失ったような
そんな感じが うまくでていたので 感心をしたのだが。

『私は泣いています』という歌のもつ不思議さは
りりィのかすれた声が、かもしだす 良さなんだろうね。
かすれた声が 沁み込んでいく。
そんな風にして いつの間にか 
人も いなくなってしまうのだろう。

touxia at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

2016年11月09日

もしトラ から まさトラへ

トランプが 勝つ分けないと思ってみていたが、
\アメリカ人の選択は サプライズさせる。

もしトランプが勝ったなら どうなるか
と思っていたが、
まさにトランプが勝ってしまった。

日本は どんな対応をするのだろうか?
想定外のことが、想定できなければいけない時代となった。

「今の政治ってダメだろ? 俺が何とかしてやるぜ」
と トランプが ほざいた。
それが、じつに 小気味がよかった。

好き嫌いで すべて判断する性格は 
今の時代に合っているのかもしれない。
時代を 変化させると言っていた オバマは
あまりにも、何もできないヤツであったことは確かだ。
いうことはよくても、いじいじしていた感じ。

トランプをめくってみたら ジョーカーだった
ということが、これから 起こって来るのでしょうね。
イギリスの 離脱というのも 刺激的だったが、
それを上回る 刺激だった。
アメリカも やるね。

さて、メキシコとの 壁を つくるだけでも
建設業は 潤うのかもしれない。
働くのは メキシコ人だったりして。

touxia at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アメリカなど?

2016年11月03日

売れているものが欲しい。

中国で 中国人に販売する ということを
つきつめていくと、
やはり かなり 日本とは違った 消費者行動がある。

『よいもの』が ほしいのではなく 『売れているもの』がほしい。
あの人も買うから 私も買う。
なぜか?と言うことについては、よくわからない。
とにかく、みんなが 買うものが 欲しいのだ。
だから、脈絡もなく、爆買いしてしまう。
それに、すぐに 飽きちゃう。
かった理由が ないから、なんでこんなものが
いるんだろうと言う ところに落ち着く。
おもしろすぎるよ。その発想が。

レストランも 混んでいると行きたがる。
行列があると並んでしまう。
なぜ?並ぶのか?
そこに行列があるからだ。

この 付和雷同性は 徹底した個人主義にもとづき
自分が 主人公 でないと満足しない。
そのステージがないと 踊れないのだ。
いい性格していると思うよ。まったく。

ちょっと、なかなか、そのところに到達しなかったので、
躊躇があったが、それをぬけると 以外と簡単かも。

でも、アタマの中は かなり 『いかれ始めた』
どうするかね。こんなアタマの変な状態になって。
のたり、のたり。と 前に進むしかないのですね。
98_1s


touxia at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年11月02日

Facebookを接続

VPNが 使えなくなって、
回復したにもかかわらず、
Facebookの接続の回復が できていなかった。

昨日 ひさしぶりに Facebookの 接続を
回復した。たくさんのメッセージが入っていて、
随分 見ていなかった。
よくわからないが、チャットもやってみた。

問い合わせもあり、ひさしぶりに
旧友に、連絡した。実に便利である。
メールで、やりとりすると やはり
考えておくるのであるが、チャットは会話のような
滑らかさがある。これは、便利である。
中国の辺境にいても、日本とちゃんとつながるのである。
ありがたいことである。

中国では 微信が 自由に使えて、
メッセージが送れる。
しかし、どういうわけか 時たま 開けなくなる。
昨日も その現象が起き、そのまま使えない状態に陥った。
あぁ。なんとかならんですかね。

touxia at 06:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ブログ管理?

2016年10月31日

難しいは新しい

グリコの 企画部部長の 小林正典の
プロフェッショナル 仕事の流儀 を見た。

じつに シャープなオトコである。
外見での印象である。目がするどい。
見る視線が とても、爽やかである。

『難しいは新しい』という言葉が
じつに 頼もしく 突き刺さった。

「出来ることだけやってもサプライズは無い」
と 言い切る。そうだよ。
サプライズは 安易に、簡単に、つくれない。
どこで突き抜けるかだ。

『贅沢な』という言葉は、普通でコンセプトとして
止まってしまっている。という指摘も
じつに 良く見えている。

日本という市場が 伸び悩んでいるが故に
そこを突き抜けるには よっぽどの 知恵がいる。
そんなことを、分からせる 言葉だった。

難しいことをしなければ、突破できない。

「失敗を失敗で終わらせたら失敗。
次どうする?って考えているうちは、失敗じゃない」
なぜ の 繰り返し作業なんだよね。

『成功へのビジョンを抜群の解像度』で
指し示すことができるまで 戦う。

touxia at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年10月29日

考えがたりない

その問題を どう考えるのか?
を自分にひもつけて かんがえることは、正しいだろうか?
その問題の核心をみすえることを、
最優先されるべきだが。

その問題の『拡大解釈』をすること。
自分の責任であると考えること。
『こうすべきであった』 と 常識的すべき論。
あの人は こう思っているのではないかという 憶測論。
ふーむ。
考えている内容が ネガティブスパイラルに 入り込んでいく。
解決できない方向へ 追い込んでいく。

論理的な思考力が 感情論的思考力を上回っている。
そんな時には、もう一度 じっくり 何が問題なのかを
考えることから始めよう。

『あいつはやる気があるのか?』
『あいつの仕事は遅い』『とにかく、決めてください』
『そんなに、時間はないのだ』

と言っても、問題の核心をつかまなくては。
泥沼に入り込んで、足をひたすら動かしていたが、
やっと 泥沼の深さが分かり、硬いところに 足がとどいた
というところだろうか。
これからですね。


touxia at 09:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年10月27日

独身的生活

私のまわりに 独身者が多い。
不思議なほどだ。
いわゆる 肉食系ではなく 草食系と言われる。

一人で生活するのが 煩わしくないということか。
炊事、洗濯、掃除 という家事労働が 実に簡単になった。
炊事は 飯を食べることであり、
コンビニになんでもそろっている。
コンビニが 独身主義者をふやした大きな要因とも
言われている。
私も、中国に来て はじめて 料理を始めた。
自分で料理しながら どんな味にするか
考えることは、意外と楽しいが、
やっぱり 自分のつくった味に 飽きてくる。
好きなものばかり食べていると、好きでなくなる。
人間って なんと 傲慢なのだと思う。いや私だけか。

洗濯は 洗濯機に突っ込めば 乾燥までしてくれる。
後は、干すだけだ。1週間に一回の洗濯をすればいい。
毎日変えても たかがしれている。

掃除は 汚さなければいい。
と言っても、昆明は ホコリだらけで、拭き掃除までいる。
それは、洗濯している間にやればいい。

人間関係が 煩わしいので、それをなくすことで
シンプルで、快適な 生活が 独身の方がしやすいということか。
つまり、生殖機能は べつに どうでもいいことになったのかな。
それも、飽きてきたということか。
『勃起』のない生活や 『刺激』のない生活も 
人間関係の煩わしさから 逃亡できる ということかもしれない。

考えれば シンプルでいいが、
なぜか つまらない シロクロ映画を 見ているようだ。
色彩が なくなっている。

中国では、11月11日は 独身の日と言われる。
なぜ、その日に 買い物フィーバーするのかよくわからないが
いつの間にか 中国で一番の販売する日になった。
色彩のない中で、彩りを添える。
日本でも まねて いい日の買い物デーになった。
中国を真似るたくましさが まだ日本にもある。



touxia at 09:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

2016年10月25日

生の究極の目的

『生の究極の目的は、死ぬこと』
と 日本人の昔の人は言った。
人は 確実に死ぬ。
それは、不思議なことに100%なのだ。
例外が存在しないと言う じつに厳然たる事実である。

あぁ。どうも、その近くに 
やって来ているにもかかわらず、
いまだに ジタバタしている。
それが、意外と楽しいのだ。

のんびり 何もしないで 生活するには、
なぜか 時間がもったいない。
まだやることは、
いや、やりたいことがいっぱいある。
今の段階では、投了するには早すぎる。

まだ 戦っていないような気がする。
戦ってみて はじめて、負けをみとめていいが、
負けを 形づくる 投了様式 まで 行っていない。
ふーむ。
『死ぬことと』 見つけていないようだ。

touxia at 14:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

2016年10月20日

抗いたいほどの運命。

『失ってから、気がつくことばかりが多い』
という言葉は 身にしみる。
つねに トレードオフ なのだ。

何かを得れば、何かを失う。
そんな風に 判断をしながら、
ニンゲンは 生きている。
しかし、選択したことで 失ったことを
後悔しても仕方がない。

たぶん、ココまでいる。
中国の辺境 云南の昆明にいる。
それも、運命なのかもしれない。

抗いがたい運命。
この運命が どこにいくのだろう。
未だに見えないところがある。
やらなくちゃならないことは、山ほどある。
うれしい限りだ。
そして、そのやらなければならないことが、
自分の能力を 高めるしかない ということで、
ひたすら本を読み、バカになるほど 本を読む。
ひとつづつ みえてくる 事がある。
毎日 フルに時間を 費やして 必死に 立ち向かう。
それが なんとも言えぬ 快感である。
いい日々を おくっていると思う。
それも、トレードオフのおかげかもしれない。

touxia at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

不運を チャンスにする。

世の中には 運と不運が あるような気がする。

あるミスが、ずっと見つからずに、
さぁ、これからという時に ミスを見つける。
何で、もっと前に見つからなかったのか?
という疑問さえ起こる。
タマタマなのだが そのタマタマが
出ばなを くじく。

あぁ。それは、不運だよ。
と言って、不運を嘆いていては 前に進めない。
とにかく、切り替えるしかない。
その不運を チャンスに活かすためには、
どうするのか?

違った視点での物語を つくりあげていくしかない。
そんなことを、考えてみたら、妙にせつなくなってきた。
そんなに 時間が残されていないのだ。

なぜか、失うことが多すぎるような気がする。
いや、失ってこそ その意味が 分かるのかもしれない。
そんな風に思えて、心が締め付けられた。

touxia at 08:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

2016年10月18日

時代の変化を感じる。

云南にいると 今の時代に 本の何が流行っているのかは
なかなか分からなかった。
本屋も ないので、よけい 分からないわけだ。

こうやって、アマゾンレビューを書いていると、
みんなが 何を読んでいるのかが 
ブクログを書いているときより 
敏感に分かるようになった。

それに、私の読んでいる著者は もう年寄りばかりで
1960年代から1970年代の作家さえ知らなかった。
それが やっと 分かるようになった。
確かに、流れが 変化してきている。
『論理的』『理性的』というレベルは 超えているような感じだ。

中国人の若者を見ていると
『携帯電話』を握ったままの生活をしている。
ほとんどが 携帯から 情報を得て、また時間を消費している。
本を読んでいないので、どうも 知識が 断片的である。
まとまっていない と言うべきなのかな。
話を しているが 要領を得ない。
考ているのだろうけど、説明力がないんだね。

目的としたテーマに 結論が 伴っていないと言うべきか。
確かに、あたらしい 思考回路 が生まれているような気がする。
時代が変われば、ライフスタイルも 変わるということが
よくわかった。
土井英司の『ビジネス書講義』を読みながら、
ビジネス書が 振り子のように変化して、
同時に ビジネス書が読まれなくなった というのは、
何となく、そう思う現象が あるなぁと感じた。

仕事を一生懸命やらなくとも、もっと違う生き方があるという
若者の 方向性は 確かにあるんだろうね。

touxia at 09:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年10月14日

ヤフーメールがつかえない

どうしたんだろう。
昨日から ヤフーメールが使えない。

パスワードを求めて来るので、
入力すると
認証がいる とでて、その認証する画像が
見えない。

一方的に 切られているようだ。
どうすんべ。

それにしても、ボブディランとはねぇ。
やりますね。
ノーベル賞も。

touxia at 04:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月11日

ヘーゲル的マーケティング

『現実的なものはすべて合理的であり、
合理的なものはすべて現実的である』と
ヘーゲルが言った。

なぜか マーケティングって そんな感じなんだね。
つまれ売れているものが 美味しいものであり。
美味しいからと言って 売れるものではない。
品質の良いものが 売れるものではなく、
うれているものが、お客様の欲しいものだ。

リーダーシップを握っているところ
一番シェアーをもっているところが、
やはり 一番売れるのだね。
しかし、それを 覆すような力は
延長線上にはなく、新しいカテゴリーの商品によって
リーダーシップが 変わっている。

量から質への転換。
対立物の闘争と止揚。
つねに 螺旋的な 発展がある。
同じものでも 同じでない発展。
あぁ。哲学的 マーケティングがいる。


touxia at 08:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年10月09日

ドイツ銀行崩壊?

ドイツが とても 景気がいいと思っていた。
バイエルが モンサントを買収って 反対じゃないか。
モンサントが バイエルを買収するのが本来あると思っていた。
いまの 経済の動きは よく見えない。

それで ドイツ銀行が 危ないという話で、
原因は 何かを調べてみたら、
『米司法省のドイツ銀行に対する140億ドルの和解金提案』
というから、驚きだ。
ドイツ銀行株の時価総額180億ドル というから 
これに応じていたら 
ドイツ銀行は アメリカ司法省 のものになってしまう。
ありえない ような 話で、これでドイツ銀行が こけたら、
EU の経済は 混乱の極み、さらに 中国にも影響する。
世界経済が 影響受けて アメリカの経済が プラスになると思えない。
それでも アメリカが 強硬に 要求している。
減額というニュースもあるが、よくわからない。

アメリカでは フォルクスワーゲンが 巨大な賠償金を抱えている。
これでも、大きな話だが。
アップルの税金逃れで EUでは 賠償金を要求している。
アメリカとEUとの みえない 税金 経済戦争 と言えるが、
何か、きな臭すぎる 感じがする。

touxia at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

記憶しない手法

自分の中で感じたことは、すぐさま
ブログに書くようにしている。
そうしないと 忘れてしまうからだ。
と同時に ブログが 外部記憶装置 になっている。

やはり、感じる瞬間って わずかなことだ。
それを どこかに 書き留めておかないと
すぐに忘れてしまう。次に感じたことは、まったく違ったものだ。
同じ感じ方というのが 余ないように思える。
しかし、ブログで感じたことを書いたのを読むと
なぜか 同じような感じ方をしているのではないか
と思うことがあるが 表現の仕方と言うか
アウトプットが ちょっと違っている。
それは、切り口だったり、言葉遣いだったり、
編集方法、並べ方 など が微妙に違う。
それがおもしろい。

私が知りたいことが 雑多で、収納すべき
抽き出しが多いがゆえに、ブログも多くなる。
あるテーマが与えられると、
そのキーワードで すぐさま調べることができる。
それを読みながら、こうやって考えていたんだ
ということが、ブログで分かる。
そして 関連性とリンクが 自分の中で始まる。
それをベースにして Yahoo!で しらべて、
さらに 深堀していく。
そのテーマをめぐって 本を探し 本で 系統化する。
つまり、自分のアタマで いろいろ 考えるよりも、
ブログで 過去に書いたことを読んだ方が 新鮮な時がある。

つまり、ブログにアウトプットすることで、
記憶しようとしない生活は、 
アタマがいつも空っぽの状態に できる。
そのほうが 柔軟に対応できる感じがある。
しかし、人間って 知らないことが 多いのだろうか?
また、忘れてしまうというのも 結構快適だ。
覚えておかなければならない というのとは ストレスになる。

touxia at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年10月08日

つぎつぎと

読みたい本が 次々にやってくる。
そのために、問題意識が 拡散する。
もっと 集中しなければ。

自分のすべきことを 整理して
そのうえでの 本の選択がいる。
/ー美味しいことについての 知見
経営企画、販売企画、企画論。
これが 今は焦眉のテーマのはずなのだが。
13億人をマーケティングする。
何を読んだらいいのか よくわからない。
ずはやっている本を読む。
これが、よくないなぁ。
次から次にでてくる。ココは、しぼらなくちゃ。

時代の空気をつかむというのは いつも必要なことだ。



touxia at 14:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

微信がつかえなくなった

微信が 使えなくなった。
はじめての 現象である。

携帯の容量が足りないかと思い、
まず いくつかの アプリを消した。
そして、画像を すべて パソコンに移動した。
フォトストリームには まだ残っている。
フォトライブラリとフォトストリームがよくわからない。
結局は フォトストリームを 削除する必要があるのかな。

整理して ストレージには まだ2.4GB 残っている。
それでも、微信が 使えない。

一度 除去して 再度 インストールするのがいいのかな。

携帯からの支払いも 取り組んでみる。
支付宝が お金が振り込んであったのであるが、
身分証が 確認されていないということで
使えなかった。
とりあえず、銀行登録をしてみる。
ココで、身分証が 中国人の身分証しかないので とまっていた。
ところが 身分証のところは パスポートに 切り替えることができる。
それで、登録した。
スゴイのは、パスポートを画像でおくり それで承認される。
更に、あとで 顔認証をする。
すごくすすんでいる。
やっと 携帯電話の お金を おくることができた。

さて、銀行口座から 支付宝に お金を送り込まなくちゃ。

(追補)2016年10月9日
iPhoneの 容量を 整理して、
使っていないアプリを 削除して、
すこし、余裕をつくったら 微信が 使えるようになった。

紅袋は、200元まで おくることができる。
ふーむ。
目標とする アプリは 修得することが できた。
やれやれ。

touxia at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

あぁ。7日間の休み終了。

10月8日 今日から仕事である。
7日間の間に あれを読もう。これを読もう。
と思っていたが、結局 長い本が読み切れなかった。
『経営戦略全史』三谷宏治(著)を読み切ろうと思ったのだが、
どうも、系統的になりきれていないので、
途中で 逃げてしまった。
結局 『経営戦略』の概念整理と時系列の整理が充分にできていない
ことが その要因でもある。

内田樹氏の『最終講義』 『先生はえらい』 『下流志向』を
続けて読んで、『学ばない子どもたち、働かない若者たち』
の背景を かなり理解できた。
その現象は 中国にもあるなぁ と感じた。

消費体験が先にあり、労働体験が 後にあることで、
『等価交換』という仕組みにならされることで、
学ぶことを 『何のために必要ですか?』と
問いかけてしまう ことから、学ぶことの無意味を
理解してしまった。ということが、
内田樹の仮説であり、今の状況を説明可能だと思った。

知らないことを読み飛ばしていく。
知らないことを知ろうとしない。
今まで、『無関心』ということがなぜ起こるのか?
ということに対しての 氷解があった。
情報の洪水の中で、自分の好きなことだけ、見ていると
結局は 『無関心』になるのだねと思った。
なんにでも 食いついていく 私の好奇心とは違うようだ。
『ニート•ひきこもり』が 省エネルギー生活だというのは、
確かに、そうかもしれない。
しかし、なぜか 恐ろしい時代が来ているような感じがする。

学ぶ意味をなくすことで、働く意味もなくしてしまうというのは、
マイナススパイラルの 人生になっている。
負担が大きくなったり、責任が重くなったりすれば、
そこから、逃げていくというのも、ひとつの現象なのだ。
それが、なぜなのか?と思っていたが、
そんな根底的なところから、問いかけられていることに
すこし、絶句しなければならない。

中国における一人っ子政策において、
子供への負担が多すぎる。かなりの詰め込み教育の中で、
とにかく宿題が多い、落ちこぼれ現象が 生まれている。
親は 熱心であるが、
それが 更に子供へのプレッシャーになっている。
これが 学ぶことへの逃亡をうみだすきっかけににもなる。

内田樹の三つの本を読んで、とても 刺激をうけて、あらためて
マーケティングのあり方を変えねばならない と思った。
  


touxia at 09:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

2016年10月05日

アマゾンレビュー 

アマゾンのレビューを かきはじめて 
1000 を 超えた。

アマゾンレビュー Touxia

書き始めたのが 7月のはじめなので、
3ヶ月で 書いたことになる。
もともと ブクログの Touxiaの本棚 に書いていたのを
転記しているのだが、アマゾンとブクログは
明らかに 書き方が 違うことが わかった。

ブクログに書いていたのは 『私がどう感じたか?』
という視点で 書いていた。
しかし、アマゾンのレビューは それだけでは、おもしろくないと思った。
その大きな違いは、
読んだ本のもつ 『価値』みたいなものを 提示する必要が
あるということかもしれない。
つまり、『私が』 ということではない
『読む人にとって』ということなのだと思う。

作者が 何を言いたいのか?
という 推察 と それが 今の時代とどうかみ合うのか?
という ことが 書かなければ 
アマゾンの レビューにはならない。

(追記)
アマゾンレビューを書くことで、いまどんな本が売れているのかが
よくわかるようになった。
あまり気にせず、自分の好気な本だけを読んでいた感じだ。 
雲南にいて 電子図書を購入するというやり方で 
新しい本も得ることができる。

『君の名は』が 流行っているので、新海誠 に注目してみた。
不思議なことに 『秒速5センチメートル』、『言の葉の庭』
のふたつはDVDで購入してあった。
とにかく、日本のものならなんでも買う
ということで、ちゃんと あったのはうれしかった。
とりわけ 言の葉の庭の映像が すばらしかった。

いままで 気にしていない作家たちも 始めてよく読んだ。
吉田修一、伊岡瞬、中山七里、大崎善生、橘玲、
北森鴻、池永陽、月村了衛、河合莞爾。
新しい作家が どんどんと生まれていると感じた。

touxia at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月02日

美味しい をさがそう。

美味しいとは 味のことだ と思っていた。
その時代の変化、食べる環境、人生のライフサイクル。
常にニンゲンは 変化している。
そのなかで 美味しい 味とは 同じものではなく、
変化していることは 確かだ。
中国人全員が 美味しいと言えるモノをつくるのは
むつかしい。

音には、絶対音感があり、
ニンゲンから見れば、オンチとオンチでないヒトは、
国境を越えても、変わらないような気がする。
音から 言葉に変化することで、
国境が うまれ そして 食も広がっていく。
その中で、美味しい という言葉のクオリアが
見えて来るのだとおもう。

『まずくはない』『食べることができる』
というモノをつくることは、可能だ。

日本に戻って 小栗旬の タマゴかけごはんに
味の素を ふりかけて 食べるのには 驚いた。
私の子供の頃は、おばあちゃんが食事を作ってくれたので
いつも、味の素が いろんな者にかけられていた。

それが 青年になった頃には
味の素 とはいわずに 『化学調味料』と言って、
バカにして 食べないでいた。
それが、今頃になって 味の素が 使われている。
とても、奇妙な 場違いな コマーシャルに 驚いた。

ある意味では 味の素は 日本人が発見し、開発した商品であるが、
『中華飯店症候群』なる者があって、味の素の多用に問題があるとされた。
それでも、味の素は そのグレイな時代に、味の素という名前を変えもせずに、
ネガティブキャンペーンと 闘っていたことは すごいことだ。
そうであるが故に、その広告の 取り組み方は 
味の素 広告(1) 広告(2) 広告(3)
ちょっと違うなぁとおもった。

あきらかに ターゲットが 変化している。
 ̄さん と呼ばれるヒトが ターゲット。
∋匐,燭舛 ターゲットに。
さらには 生命に向かい、環境に向かった。
ぅ僖鵐隻咾半栗旬 となっている。
やはり、時代は 変化している。

今、私は 美味しい をさがしに いこうとおもう。
美味しいと言うものの 表現力が 必要なんだ。

touxia at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年10月01日

10月1日

9月は あっという間に 過ぎ去った。
9月は 前のめりでありながら、
すっきりとした 光景が 見えた。

ふしぎと ラオスのメコン河の 土色の川の流れが
思い出された。なぜなんだろう。
たぶん あの河の流れを見ながら 一気に物語を
書き連ねたことが 契機になっている。
そこから、前に進まなかった。

云南から チェンマイに行き 4ヶ月ほど滞在し
寺院を 見て回ったことが 
回帰のような気分にしたれたからなのだろうか。

さて、10月1日 国慶節がはじまって
1週間の休みがある。
仕事のやり残しと 読まなくちゃならない本を
片づけながら、すこし 飛んでみよう。
こころの飛躍。

touxia at 05:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

2016年09月30日

ベッキー あたらしい服を、さがそう。

ベッキー あたらしい服を、さがそう。

広告が チカラを失った と思っていた。
毒をふりまき トゲがある そんな広告もあるのだ。
日本も見捨てたものじゃない。

宝島02

樹木希林 死ぬときぐらい好きにさせてよ。
そうだよね。変な延命医療はいらない。

宝島01

美輪明宏 捨てられるなら、捨てた方がいいよ。
その方が、すっきりしそうだ。

宝島04

ヒトは 本を読まねば サルだ。
まったくだ!

宝島03

宝島07

宝島05

宝島06

宝島12

宝島14

西郷さんは 好いこと言っている。

宝島13

この広告を みながら 『乾坤一擲』 
という言葉を 思い出した。
宝島社 やります。

touxia at 05:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年09月29日

飛躍感

やっと ふりきれた 感じがした。
ぼんやりとであるが、飛躍感 がある。

うーん。
オレは こんなことをやりたいわけじゃない。
やりたいことは みえないけれど、
やりたくないことは わかっていて、
やる必要がないことが 見えてきた。

ちいさく、まとまっても しょうがない。
ここまでくれば、全エネルギーを 集中すればいい。
こころが うごくもの、うごかせるもの。
そんなんが つくりたいのだ。

心象風景として 紙ヒコーキ が
ゆらゆら ふわふわ 落ちていく感じで、
まだ、地面には 距離がある。
上昇気流が 欲しいな。


touxia at 10:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年09月27日

あぁ。思想が。

ただ、ひたすら 前のめりに 本を読み進む。
それは、知力が 足りないからだ。
中国と言う 13億人もいる 大きなマーケットを相手に
悪戦苦闘している。
やって来たことは 突っ込みどころ満載。

中国人のニーズと言ったって、実に多様で複雑。
そう簡単に 中国人の心の琴線に触れることはできない。
よく考えたら、マーケットイン的な発想でやっていたら、
中国では やっていけないのかもしれない。
つまり、全くこれでいいということが 決まらないのだ。
プロダクトアウトで、強引におしつけた方が 勝ちなのかもしれない。

情報過多の中で、情報が氾濫し、整理できないでいる。
結局は 整理しない方が いいのかもしれない。
情報のだだ漏れの中で、『なにか』が光ったら、それに飛びつくことかも。

でも、プロダクトアウト であれば、とんがった モノでなくちゃ。
そのものの後ろにある 思想が なんといっても
重要なんだよね。
自分のためでない、人のためになること。
狭い枠にとらわれないこと。
インスタントラーメンみたいな、そんな 革命的な何かが
うまれるほどの イノベーション。

土日が 休みになったことで、本を読むことができるようになった。
集中して読むので、なぜか 精神的に 疲れ果てる。
休みが多いと、いいかとおもったが、月曜日には つかれはてていた。
身体的な疲れと 精神的な高揚はちがうのだね。

ラーメンアイス
こういう 商品アイデア は 単なる平行移動。

touxia at 10:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年09月24日

ブレーキを踏む

ある期間を決めて、徹底して 取り組む
ということは、実にいいことだ。
とにかく、実現するために、あらゆることを
総動員して、ぶつかっていく。
学べ。それは 先人のやって来たことを真似る。
更に学べ。自分のものとして、何かを生み出す。

コンセプト づくり。
商品物語 づくり。
そして、今は 中国人にむけての销售戦略 づくり。
ステップは あがってきている。
それは 「海図なき航海」ではなく、
目標はますます明確になってきている。

たしかに 羅針盤がないが、
いまは ネットで位置がすぐにわかる。
ただ なにかが できていない。
火がついていない。燃え上がっていない。

よく考えてみたら アクセルの踏みすぎ。
もう一度 総点検することで、変わるはず。
まずは セグメントの見直し。 
そして プロモーション。
視点を変える。切り口をかえる。意識を変える。
発想を変える。概念を変える。
変えることで、かわる。
空から、何かが降って来るのだとおもう。  

ブレーキを踏みながら さらにアクセルを踏むことで、
乗り切っていくしかない。


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2016年09月22日

今日のテーマはセンタク。

服を洗う センタク ではない。
選ぶ センタクである。

多くありすぎて その中から 選ぶ という
ことでもない。
それは、あくまでも、延長線上である。
たしかに、センタクと集中というテーマでは、
そういうカタチになる。

『幕の内弁当』のように、なんでもある
という感じよりも『のり弁当』の方が、なぜか、いさぎよい。
あの薄っぺらいにも関わらず、面積を占領できる。それにクロイ。
大体、クロイ食べものって、美味しそうに見えない。
でも、そのハンディを はるかに 乗り越えるチカラがある。
それは、ウメボシ弁当の仲間でもある。
いや。のり弁の話を話をしているのではない。
センタクの話をしているのだ。

つまり 『昨日』とは違う『今日』をつくるためのセンタクなのだ。
同じことばかりやっていてもいけないし、
うまくいかないのを 他人のセイにしても 情けなくなるだけだ。
昨日と今日が違う オレが 毎日 つくれるような センタクが
できるようにならなくちゃ。おもろないだろ。


touxia at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

2016年09月21日

都市化率が56%に

2011年に中国の都市化率が50%を超えた
というニュースを聞いていたが、
もはや56%を超えた。
2025年に60%の都市化率という計画よりも、
前倒しの状況だ。
都市人口10
田舎から 都会へ 人口移動をしていくのは
その利便性などから見ても 当然かもしれない。
この昆明を見ていても、どんどんと高層ビルが建っていて
それが 地方からきた人たちで埋まっていく。
それでも、空き家が多く、場所によっては、
ゴーストタウン化している。
住む人よりも、住宅の建設が多すぎるということだ。
都市人口31
こうやって、見ていくと
これまで 『都市籍』と『農民籍』の二重構造で、
農民籍の安い賃金で、中国の安価な構造ができなくなってきている。
都市籍をもっている人の比率は、徐々に増えているが
都市化率から見ると低い。
つまり、農民戸籍のママで、都市で働くと言う仕組みは残されている。
一方で、公共投資経済刺激型の仕組みから
消費者の需要供給型の仕組みへと転換していく、
重要な変換の過渡期かもしれない。
都市人口11
1次産業が、2次産業、3次産業より占める割合が
減っていることも注目すべきだ。
急激な経済成長の進展は、中国の構造を大きく変えている。

最初に 昆明に来た時には 田舎だったが、
昆明の急激な変貌に、驚くばかりだ。地下鉄も充実し、
人口650万人という巨大都市である。
今年年末の12月26日には 上海と昆明が高速鉄道が
開通すると言う。8時間で上海に着く。
よく考えれば、飛行機の遅延で、飛行場で待たされるよりも、
確実に 時間が読めるということで、
高速鉄道を使った方がいいかもしれない。

touxia at 04:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 中国経済動向?

2016年09月20日

THINK OUT

今までは、文章表現に かなりの時間を割いていた。
それを 『関係図マップ』に変えることで、
思考方法が 変化している。
中心的なこと。 
それに関連すること。
その関連が どうつながっているのか?
ということを 図を書きながら まとめてみると
長い文章であらわしていたことが、
1枚の 関係図マップになる。

そして、どこを 『THINK OUT』すべきかが
見えてくる。
今までは、課題 と言っていたが、
どうも、全体の中で言えば、
それは ボトルネックが 明確になるような感じがした。

食品であれば、美味しいというのを 追求するのが
当然のことだが、美味しいとは 味だけで決まらない
ということが、『関係図マップ』にでてくる。

おっと、おもしろいのだ。
音には 絶対音感というものがあるが、
味覚には 絶対味覚 というものがない。
環境によって、その生きてきた過程で、味はすりこまれる。
そして、年齢とともに、変化していくのである。
そういう 見えないものが 見えて来るのは うれしい。


touxia at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年09月17日

中国を大づかみに。

中国という国を考てみるには、
時間的な変化のスピードを正確にみてかないと
古いデータで 判断して、判断を間違える。

企業の戦いで見れば、国営、外資、民間系がある。
多くは、国営だったのが、1990年代から2000年初頭に
採算とれないものは閉鎖した。鉄碗と言われていて、
お客のことは殆ど考えずに、威張っていた人たちだった。
やはり、朱鎔基の手腕がすぐれていたのだろう。
でも、主要なところは、きちんと確保してある。

エネルギー、石油事業は戦略物資とされて、軍がおさえる。
CNPC;中国石油天然ガス、Sinopec;
中国石油化工、CNOOC;中国海洋石油。
中国は 三つにするのが好きらしい。
そのため、粗悪なガソリンをつくり、PM2.5問題を起こしている。
江沢民ー周永康が、それを賄賂の基盤としていた。
トラと言ってたたかれて追い出された。

国営放送。コマーシャルがあっても、共産党が牛耳る。
『共産党の喉と舌になれ』と習近平に言われたばかりだ。
国営放送のコマーシャルの費用は独占的なので、実に高い。
また、ドラマは 抗日無罪がくり返される。
いつの時代の話だと言いたくもなるが、共産党が推進している。
そういえば、最近 日本のアニメがテレビに登場しなくなっている

紙媒体の共産党管理。本屋さえも、国営となっている。
14000店舗あるそうだが、中国共産党宣伝部の管理だ。
だから、中国人はあまり本を読まないのかな。
最近、ブティック風の本屋がでてきたのは喜ばしいが、
全体で 紙の質が悪く、重くて 読みにくい。
日本の文庫や新書をまなべと言いたいが、
読みやすいということを考えないのは
やはり、国営たる由縁だろう。

移動電話も国営。
中国移動通信 (China Mobile)
2014年5月現在の総加入者は、約7億8730万人。
中国聯通 (China Unicom)
2014年5月現在の総加入者は、約2億9329万人。
中国電信 (China Telecom)
2014年5月現在の総加入者は、約1億8122万人。
移動電話での 利益は 湯水のごとくあふれている。

まぁ。銀行も国営。そして、世界のベストバンクに入っている。
銀行の不良債権を買い取る会社を作り、不良債権を移行させ
そして、アメリカで、株式上場させて、
キャピタルゲインを得て、銀行を正常化させるという手法は
たしかに 日本の銀行の不良債権処理と同じようであり、
そして、すばやく 処理したことは、中国共産党も
賢いと言わざるを得ない。
世界の銀行01
まぁ。銀行の仕事の手際は、いつ行っても怒れるばかり。
実に、威張ってんだよ。まぁ。貧乏人は相手にされないか。

ふーむ。こうやってみると、おいしいところは、共産党。
という感じですね。

最近は 民間では IT関係が 突出している。
ネット01
アリババは 浙江省出身で 習近平の後押しで、紅2代とつるんで、
金融まで、手を伸ばし、ケンタッキーまで買収する始末。
中国人は ニワトリが好きだと言ってもねぇ。
アリババとケッタッキーって、ちょっと違うね。
ホリエモンが 野球と放送をとろうとしたけど、さすがにマクドナルドはとらなかった。

QQと微信で、テンセントが 大きく躍進。
アリババを抜いたという報道さえある。
いずれにしても、外国のグーグル、Facebook,Twitter,LINEを
遮断しての 中国での起業。単なるモノマネで、政府の護衛船つきだからね。

自動車は 半分は中国資本と合弁しないと進出出来ない
というような仕組みを作っている。
なかなか、中国って 手強い グランドデザインをしていると思うよ。

touxia at 14:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年09月16日

だめだこりゃ

2016091504


sim


2016091506


sim


2016091507


コミュニケーション不全。
『ダメ』をめぐって、おたがいに 理解していない。
わかっていて、微妙に 食い違っている。
その食い違いが わかっていない。

『ダメ』リテラシーの問題。
リテラシーとは、
ゝ掴世料按鵑箸覆訝亮韻かけている。
知識がかけている自覚がない。

このように、『ダメ』リテラシーが おきる要因は
圧倒的な 情報過剰による 認知症である。
『情報過剰認知症』
が、しらないまに 起こる。

つまり 『バカの壁』ではなく 『ダメの壁』である。

2016091508


これを切り抜けるには
『いかりや長介』的楽天主義 しかない。

touxia at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれと私?

準備不足。能力不足。

13億人の市場。
世界最大の消費市場。
56の民族がいると言えど、漢民族が92%。
普通語で、文字が統一されている。
確かに、地方の言葉はあるが、普通語で通用する。
700万人(同世代40%)の大学生が、卒業している。
携帯電話は 93%の普及率。ネット人口 8億人を超える。
すくなくとも、新中間層が誕生し、消費意欲も旺盛である。
新しいもの、めずらしいものが喜ばれる。
しかし、新しいものがでれば、瞬時に真似される。
グーグルは百度。アマゾンはアリババ、
Facebookとラインは QQと微信。
コカコーラは、王老吉。ケンタッキーは馬雲。
ふーむ。スゴイねぇ。それで、抜けちゃう。

中国は いろんな意味で 無視出来ない存在であり、
また、共産党独占的支配資本主義という特色がある。
民主主義がなくても、資本主義が成り立つと言うことだ。

そこで、日本企業が 中国人向けに 商品を販売する
というのは、並大抵ではない。
中国人が なにを求め、なにを行動基準にしているのか?
そのことへの深い洞察なくして、勝つことはできない。
あぁ。『準備不足』『能力不足』を感じる。


おもしろい04
と言っても、負けられない。
どう勝ち抜くか。まさに正念場ですね。

ゆっくりと 月を見て、月に吠えよう。

2016091503


touxia at 04:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月14日

同じことをやっても。

同じことをやっていても、ダメなんだよ。
マジメに、オーソドックスな手法では、
大きく 中国に 根の張っている会社に
立ち向かっても、競走しても 勝てるわけがない。

『チャレンジャー』にもなれない。
今のところは、『ニッチャー』としてのせめる。

だからこそ、
同じことやっても、同じこと言っても、ダメなのだ。
変人にも関わらず、
真っ当なことしか言わないなんて、
どうしたのですか?

touxia at 09:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0) しごと?

2016年09月13日

イメージ系と説明系

いろいろ、文章を書いていると
普通は 『説明系』 になってしまうのだね。
ところが、その説明の中に、
感覚的に 浮かぶ言葉があって『イメージ系』ができ上がる。

私は、『イメージ系』が 好きなようだ。
その方が、うまく言い表せているような気がする。

今の仕事を見ていると 関係マップの影響を受けて
言葉を絞り込んで 言葉のリンクを
するように心がけている。
言葉を 削る作業は、とてもむつかしい。
『すてる』作業が ともなうからだ。

長い文章を書き慣れていた 私には
捨てることが できない。
それでも、思い切って捨てていくと、
結構 残る言葉が 同じような言葉が多くて、
なんじゃ、そりゃという感じになる。

言葉の感覚が 鈍ってきているのだね。

touxia at 04:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年09月10日

満足度がひくい

いま ひたすら 本を読み 考え
それを アウトプット している。
あまり寝なくてもいい体質なので、
じつに 1日の稼働時間は 多い。

アタマの芯が疲れるほど,考えたりするが、
あまり いいアウトプット 
効率いいアウトプット
これは、すごいなぁというものではない。

簡単に言えば 
『満足度の低い』生活のような気がする。
感動が少ないのかな。

しかし、満足の高いなにかが、
やって来るのかもしれない。
それまでは、コツコツ ひたすら、立ち向かうのみだ。

touxia at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年09月09日

女神が 微笑む。

よく考えたら、
『うまくいかないのは、喜劇。
なぜ、うまくいかないか。
がわからなければ 悲劇ですね。』

世の中 喜劇ばかりのように見えるけど
悲劇の塊が 世の中だったりする。

たぶん、うまくいかない と思えば、
その通りになる。
うまくいくように 考えてみても、
そう簡単に うまくいくわけにはいかない。
でも、どこかに セレンディピティが 
存在しているのだろう。

女神が どこかで 微笑む。



touxia at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

想像できれば、創造できる。

集中して レポート をつくる。
パソコン、ネット、机 で 宇宙をつくりあげる。
そんなん。無理やねん。
現場で起こっていることが ようわからない。
それでも、リアルのような 物語を つくりあげていく。

結局、説明しなければならない商品は
売れないということでしょうか。
直観が感じられる商品が売れるんだと思う。

レポートも 結局は 想像力なんだよね。
自分の生きてきた 経験から 膨らませる。
ふーむ。
脳内で 想像できれば、現実に可能って言うのか。
そんな風に、わかってきました。

ところで、この3日間の集中で、
アタマの中の夾雑物をすべてどかして、
パソコンも整理して、ずいぶんと すっきりした。
そこから、はじめると 意外とおもしろい。
しかし、今の段階で アタマが空っぽになってしまった。

昨日は 疲れ果てて 眠りました。
それで、朝起きた時には アタマが 充電されていた。
睡眠って すごいなぁ。


touxia at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年09月07日

選ばれる理由

企画という仕事をしていると
どうしても陥るのは 自分の考えをおしつけること
なんだねと 思う。
生産者側から言えば、差別化された個性ある商品を
つくったので、その特徴を押し出したいと思う。

しかし、その商品の特徴は 消費者の求めているものだろうか?
つくる側の 思い込みではないだろうか?
と、やっと自問できるようになった。
これまでは、特徴さえもうまく押し出せなかったのだから。

やはり、『なぜ』をくり返す 作業が、
常に必要なんだと思う。それを、くり返し、くり返して、
やっと、見えてくるモノが あるのだと思う。

主観的 から 客観的に そして 俯瞰的に。
視点を変えていくことで、その商品の モノからコトへ。
発展して、消費者に 『選ばれる理由』が 
提出できるのだと思う。

この擦り合わせこそが スイートスポットを見つける作業と言える。

touxia at 09:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年09月05日

VPN つながらず。中国の小心ぶり。

9月3日から VPNがつながらなかった。
中国政府が 遮断していた。
理由は G20 を 杭州でやっているからだ。

まぁ。
こんなところが、中国政府の小心さが
現れている。

このG20 を実現するために、
あわてて、王毅が 日本に行って、
ニコニコ笑ったりして、
日本が批判しないように 対応した。

やっと、VPNサービスの会社から
あたらしい パスワードを もらい
これで、ブログが かけるのだ。

作業を つねに ブログを使いながら
やっているので、ブログがつながらないと
実に不便である。
土日は、しかたがなく ブログを使わない方法で
作業をしていた。

中国の小心者めが。

(追補)杭州サミットが終了したら、またもとのVPNで、使えるようになった。
中国政府の ゲンキンさ。あれ、あれ。

touxia at 14:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月01日

バックミラーをみながら

いろいろな 成功例や失敗例を見て
それで、作文する。
もうすぎさってしまったことを
大切にして、そこから学ぼうとする。

道理で、クビが痛いわけだ。
後ろばかり気にして見ている。
ちいさな 視野の限られた バックミラーがたよりだなんて。

歩いている時には、
普通は うつむき加減で 地面ばかり見るのだが。

今のように スピードが早く クルマにのるのになれてしまうと、
あまりにも、情報の洪水の中で、
その情報を 追いかけ、消化するだけで
一日が 過ぎていってしまう。

そうだよね。
情報は すべて 過去の出来事なんだよね。
それが、伝えられる事になる。

よく考えたら、フロントガラスが 目の前にあって
見晴らしもいいのに、それを見ようともしない。
自分のやりたい事が きちんとしてないうちは、
いつの間にか、バックミラーばかり 見る事になるんだね。

友人が 窮地に陥った。
それで、あれこれと アドバイスをしたが
友人は『泥舟』に未練はなく、前をきちんとみすえている
姿を見て 関心した。そうだよ、必要なのは 『明日』なのだ。


touxia at 14:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年08月30日

ながたらしい文章をコンパクトに

今までは、ながい文章の報告をかくことに
全力を挙げてきた。ページ数が多いほど,
しっかりした 企画書 だと思っていた。

『企画書は一行』野地秩嘉(著)
を読んで 衝撃を受けた。
つまり、そげ落とし、徹底して絞り込み、
エッセンスを一行であらわす。
そこまで、徹底しなくちゃ ダメなのだ。

「企画書の一行とは文字をいじくるのではなく、
頭の中に浮かんだ映像を言葉にすること。
そして、
相手の頭の中に同じ映像を映すことができれば、企画は結実する」

企画は 伝わって はじめて 成立する。
当たり前のことだが。

『深く速く考える』稲垣公夫(著)
因果関係マップ をつくることの重要性がわかり、
実際つくってみた。
全体的な関係が 良く見えて じつに いいのだ。
それを 企画書に入れ込むと 沢山書いていたことが
一瞬にして、把握できる。
あぁ。やはり、知らなすぎるなぁ。
そう思って、企画書の切り口や編集方法を 精進することが
ひとつの大きなテーマとなったのです。
 

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2016年08月27日

おもしろいの論理

単純に おもしろい って なんだろうと思う。

おもしろいって、まず笑えることだ。
おもしろい01
おもしろい02
おもしろい03








































箸がこけても おもしろいというのは、
そこに 『笑い』があるからに違いない。
『笑い』がなくて、箸がこけていたら。
その物理的現象だけに過ぎない。

興味がそそられる。心が惹き付けられる。興味深い。

これは、好奇心を動かすものだ。
今まで知らなかったこと。
意外なこと。
想像しなかったこと。

おもしろすぎるぜ
って言うのは、日本では考えもつかないことが
中国で起こることだ。
でも、ちょっと その場合には、さみしさが伴う。

おもしろい04

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2016年08月26日

攻撃的に!

ニンゲンって おもしろいね。
うまくいかないときは、『保守的』になるのだ。
うまくいかないときこそ 攻撃的にならなくてはいけないが
結局は、なぜうまくいかないか?
が分析できずに、前に進むことを忘れてしまう。

昨日は 朝から 体調がおかしかったが、
なんともいえない 茫漠とした 疲れが 身体を襲っていた。
そんな時に、積極的に となろうとしても
思考は まさしく 保守的になり
一歩も 前に進まない状況となった。
あぁ。それが 一日の最後まで続いた。

こういうときは、休むことだね。
と思って、ぐっすり寝た。
やっと、何かが 変化して、
今日は朝から 攻撃的になれそうだ。

touxia at 09:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

2016年08月25日

大きな声VS 小声のダラダラしたコゴト。

中国にいて思う。
なにゆえ 中国人は 大声で 話をするのか?
とりわけ、携帯電話に大きな声で話したがる。
糸電話でもあるまいし、ちゃんと 声はとどいているよ。
聞こえているよ。
かなり離れた 私でも聞こえるのだから。

とにかく、中国は 自分を主張することで、
成り立っているところがある。
筒抜けであることで、関係ないまわりの人にも
聞こえるように 言うことで、自己正当化する。

それにひきかえ 日本人は 寡黙で、
小さな声で だらだらと コゴトを言っている。
卑屈で 傲慢さが 日本人の取り柄。

目くそ 鼻くそ 笑う クチなのか。

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サーフェイスワーク

サーフェイスワーク(表層的な、表面的な仕事)

中国の統計は よくわからない。
そのために、いろんなところに潜り込んで
数字をひろい 『統計の仮説』をつくり、
そこから マーケティング仮説を つくりあげる。
仮説の上に 仮説を 組み立てていくので
方向が 間違えば まったく違った 攻め方となる。
それは、それで、意外とおもしろい。
仮説とは、検証されることで 強度が確かになる。
しかし、足場が しっかりしていないので、
砂上の楼閣をつくりあげているかもしれないと思うこともある。

どうも、サーフェイスワーク という感じなのだ。
その 消費者のこころの芯を つかまない限り
『ヒット商品』とはならない。
中国と言う消費者は タマネギみたいで
沢山の皮に覆われていて、本質が見えない。
その本質をみるための 観察力と洞察力がいる。
時間軸、三次元空間などの 視点の多様化も必要なんでしょうね。
とにかく、13億人のマーケットの爆発力はすごいはずだ。

日本では 統計が しっかりしているので
統計の仮説はつくる必要がない。
結局は 競合会社にも 同じようなデータが
そろっているので、結局 同じものができ上がってくる。
だから、切り口を変える 発想こそが 必要となる。
人が いらないといったものの中に 宝物がある。

touxia at 09:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) しごと?

コトラーという巨人の手のひらで

企画の仕事をしながら、
ひたすら 『本』をよみ、
マーケティングの勉強をしている。
昨日も この間読んだ マーケティングの本の感想文を
整理しながら、書いた時に見えなかったことが、
改めて、見えて来るのだから 不思議だ。

何だ、こんなことを見落としていたのか
と不思議な 不思議な感じになってくる。
コトラーのいう STP についても、
わかったつもりでわかっていないなぁ。

S;セグメンテーション って 意外とむつかしい。
簡単に、設定しているが、
どうも 『勝つ土俵』を見つけていない。
T;ターゲットも 実に漠然としていた。
その漠然さが、あまりにも、曖昧さを生み出しているのだ。
『コンテキスト』まで イメージできなければ
消費者の心をつかむことは できない。
P;ポジショニングも どうも 2次元のレベルで見ていては、
そのポジショニングが 見えないのだ。

コトラーの マーケティング3.0を読んだのが、
2014年の9月24日だった。
もう 2年もたったのだ。
でも マーケティングのやっと 入り口に立った気がしている。
コトラーと言う 巨人の手のひらで きらりとした石ころを
拾って 喜んでいる感じで、子供染みているのだ。
  

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アマゾンレビュー

連日 朝はやくから
アマゾンのアソシエイトとレビューと格闘しながら、
日本の本のなにがポイントになっているのか
が おぼろげながら 見えてきたものがある。

アマゾンは ロングテールに対応する
という話は ずいぶん前の話だが、
確かに、私の読んでいる本は、
ロングテールに 属している。
沢山のレビューがありながら、
はじめてレビューを書くというものもある。

『参考になりましたか?』
という設問に対して 『はい』が多いほど
アマゾンレビューの上位になれる。
ということらしい。
アマゾンレビューを沢山書いても 
評価はそんなに高くないようだ。

レビューを読んでいくと、本を読むより
おもしろいものがある。
それに、レビューを書くたくみさが 伺うことができて
おもしろい。
レビューは 投稿したら、 ちゃんと 審査されているようだ。
なぜか、私は その仕事をしてみたいなぁと思った。
本の内容を把握しながら、レビューを読む。
アマゾンって 結構おもしろい仕事している。

touxia at 09:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月24日

中国 2000年代生まれ

中国 2000年代生まれ 
現在16歳から10歳くらいを 00后 といわれる。
80后(36歳から27歳)、90后(26歳から17歳)とつづいて、
あたらしい ゼネレーションである。
80后が お母さん(おかあさんは一人っ子)となる。
中国の 子供出生歳は 23歳から25歳と言われる。

中国の輝ける高度経済成長のなかで生まれ、
貧しいから 豊かさに変わった なかで生まれている。
生まれたときから、豊かさがあった。
日本の1950年代生まれ ロストプロセス世代の特徴に似ている。

あくまでも 自分が基準。
これは、お母さんの一人っ子政策での 自分中心 小皇帝の影響を受けている。
それが、更にすすんでいる。
々イ嫌いで判断。
→食べるものは、自分の好きな物だけ。ジャンクフードが大好き。
 学校のソバの屋台で、買い食いをする。
他人に対する関心は低い。
寂しがり屋、そのため 携帯電話で 微信で常につながっている。
→携帯電話、ipadを肌身離さずもっている。
ね達に あまり本音を言えない 希薄な友人関係。
ゥ謄譽咾蓮)悗標ない。携帯電話の動画で満足。情報細分化。
Σ山擇癲.劵奪肇愁鵐阿任呂覆 My Music。
→カラオケが大好き。ネットカラオケもする。
А屬笋蠅燭い海函廚みつからないというより『やりたいこと』がわからない。
┳惺散軌蕕蓮‥按譴靴慎佑畊み。家にもどっても、宿題で精一杯。
→こたえは、ネットで調べて書く。
「自分らしさ」にこだわり、フェイスマスクもする。
化粧品も自然派。
時と場合をたくみに使い『キャラ』を変える。喜怒哀楽は激しい。

ふーむ。
だいぶイメージがわいたねぇ。

touxia at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) これが中国だ?

2016年08月21日

新しいパターンの警察小説 河合莞爾

私は どういうわけか『警察小説』が好きだ。
大沢在昌の 鮫島シリーズは、
鮫島と言うキャリアでありながら、
幹部にもされずに、現場で 捜査しながらも
新宿と言うニンゲンと欲望のるつぼのなかで、
ただひたむきに 犯罪に立ち向かうという 姿勢が好きだ。

濱嘉之は、公安にいた経緯からも、
公安の情報システムと人脈マップのつくりかたによる
暴力団、政治家、中国黒社会、新興宗教が
絡み合った 利権争いを 鮮やかに謎解く 
青山望もいいと思う。
その 一網打尽 というのが爽快だ。

河合莞爾が 書いた 
デッドマンドラゴンフライダンデライオン
今までとは違った角度と 
チームで解決しようとするのがうまく編集されている。
鏑木警部補、同期で行動派の正木 そして 
東大法学部卒でノンキャリの姫野、プロファイラーの澤田。
この4人が 呼吸を合わせて 奇妙な事件を解決する。

バラバラにして、組み立てられたニンゲンの犯罪
内蔵を奪われて アジの開きのように、焼かれた殺人事件。
空飛ぶ少女が 串刺しになった殺人事件。
それぞれが 過去の事件と結びついて 4人組が解決する。

なぜか、解明の方法も 様々に蘊蓄を語り、その蘊蓄から
インスピレーションを働かせて、解決にいたる。
なぜか 陰惨な殺し方であるが 血が少ないような。
清潔感が漂う。ふーむ。こういう警察小説もおもしろい。
  

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touxia at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)