2018年04月09日

自己進化

日本にやってきて、実に8ヶ月を迎える。
なかなか進まない現実の中に、没頭して、
その脱出口を探そうともがいている。

なによりも、自分自身を自律化させ、
自分を鍛え抜かせることしかない。
多くの本を読み、考える。
本は常にヒラメキをくれる。
中国で得られる本とは、幅が違う。
しかし、未来予測のことであっても、
本は、過去を述べているに過ぎない。

本から得られたヒラメキを、
具体的に落とし込むには、
人に会って、会話して、観察することも必要だ。
東京の街は、異常なほどの人が流れている。
何を求めているのだろうか?
それを考えるだけでも、楽しい。

とんがった部分を見つめ、それを
自分の側に引き寄せる。
必要なのは、全て自分のものにできないと
思うことだ。
それだけでも、沢山のものが持つことができる。

自分の枠を広げることができたのが、
私の一番の進化とも言えそうだ。
そして、未来のあるべき姿から、
みんながwinwin になれる笑顔の姿から、
今を精一杯生きるということだと思った。

ボーダレスの時代に、ボーダレスの未来。
そこに存在するボーダレスな自分。
面白そうじゃないか!


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2018年04月08日

死ねない時代のとほほ。

医療が進歩することで、死ねない時代に
なってしまった。
ガンは、陽子および粒子治療で、身体を切らずに
治せる。ただし、お金がなければ、かかれない。
保険の範囲で、命は延命する。
老衰した老人に、点滴を続け、寝たきりでも、
生きられる。実に、良いか 悪いのか
わからない時代になってしまった。
なぜか?とほほの時代なのだ。
あと数年で、ガンは 治療されるとのこと。
遺伝子検査によって、ガンの原因遺伝子が
わかり、それの対処方法もあると言う。
スゴか。
乳がん遺伝子を見つけて、おっぱいを切ってしまう
と言う選択も、なくなる。
人生120歳。
60歳まで、働き、残りが消費時間とは、
いったい、何をするのか?
年金、医療保険が、日本を圧迫すると言う。
老人が、お荷物の時代もやって来ている。
どう環境に 老人が、適応していくのか?
したたかに、しなやかに、生きていくのだ。



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2018年04月07日

刺激的な仲間たち

昨日は、気の合う仲間で、勉強会をした。
それぞれの持つ個性が、意見を言う。
それぞれのポジションが違うので、
話される内容は、刺激的である。
吐かれる言葉が、生きている。
言葉の存在が、ある。
自律して、独立して、混じり合うことがない。
でも、混じり合う未来が、見えるところがある。

それぞれの自分のしたいことは、はっきりしている。
0から1を作るのは、難しい。
1から1000万にする人と
1000万から10億にする人と違う。
面白いことをしたいことと
金儲けにするとは、違うようだ。

一見すると、関係ないようにみえる。
無駄なことかもしれないけど、
今の話題を取り上げる。
先端医療、人工知能、ブロックチェーン。
やはり、先端医療をトータルに見る視点が、
定まらない。
ただし、人間が簡単に死ねない時代に
入ったことは、明らかだ。

秦の始皇帝が望んだ『不老不死』が、
実現しようとしている。
多分、ガンは、直せるんでしょうね。

フライングホスピタルが、ボーダーレス医療を
作り上げていく可能性がある。
ちょっと、面白いぜよ!




touxia at 20:24|PermalinkComments(0)

胸突き八丁

今が 胸突き八丁かな。
泥沼を突き進み、そして、いろんな闇が露出してきた。
やはり、おもしろすぎる。

人間の心の闇なのか、お金の魔力なのか。
6ヶ月以上かけて、やっと全容が見えてきた。
その人間関係の濃密さと情報の浸透と拡散。
どのように、伝わっていくのかが不明だが、
そのことを気にする必要はない。
目標は スタートすることなのだ。

我慢、辛抱、そして忍耐。
すべてがわからなければ、次には進めない。
それが、やっと 来たのかな。
おかげで、金沢に 2回も日帰りをする。
新幹線の 沿線の景色が 素晴らしかった。
金沢は 桜の満開で、
なんとも言えない日本の風情があふれていた。
仕事でなくて行きたいと思った。




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2018年04月01日

脈診王子

昨日は、『脈診王子』にあって、脈診をしてもらった。
両腕の脈を、3本の指で 脈診する。
診断結果は、
『津液不足、血不足』
『眼干渋 筋膜 失養』
であると言われた。

『朝起きた時に、喉が渇きませんか』
たしかに、朝起きた時に 喉が渇く。
中国で、長く生活した習慣から、
喉が渇いたら、ビールを飲むと言う習慣を続けていた。
水よりもビールの方が、安全性が高いという理由で。
結局 日本に来ても、その習慣を続けている。
『それは、やめた方がいい。白湯を飲むべきだ』
といわれた。
どうも、習慣を変えるのは、面倒であるが、
とりあえず、ビールを飲まず、白湯にしてみることにした。

『あなたの身体は、乾燥している。龍が浮いている』
と言われた。水分補給をして、水分を蒸発させないことが
必要なようだ。
とりあえず、体質改善のための一歩は朝から始まる。

起きたら、という時間は だいたい朝の2時である。
前日 遅く 寝ても だいたい 2時にさめる。
触診王子は、身体の流れは、1時から3時なので
その時には、眠っていた方がいい。と言われ
今日は、2時に目が覚めたが、3時まで布団の中にいた。
それで、おきて、こうやって、ブログを書いているのである。

さてと、あとは、太陽が出たら、背中に 光を当ててみよう。
身体に 陽と陰との流れを良くして、
龍が 逃げ出さないようにしよう。
身体の乾燥を 防ぐこととしよう。

touxia at 03:47|PermalinkComments(0)

2018年03月23日

価値ということ

落合陽一の本をよみながら、
彼が 強調している「価値」という言葉が
実に引っかかった。

価値とは、ウィキペディアによれば、「あるものを他のものよりも上位に位置づける理由となる性質、人間の肉体的、精神的欲求を満たす性質、あるいは真・善・美・愛あるいは仁など人間社会の存続にとってプラスの普遍性をもつと考えられる概念の総称」

ふーむ。結構 相対的な話だね。
友人は 価値とは「おもしろいと感じる時間」と定義した。

多分、子供の頃の価値。
高校生までの価値。大学生での価値。
そして、働き、家族を作っている時の価値。
そして、仕事が 区切りとなり、子供達も旅たち
身軽になってからの価値は、それぞれ違うのだと思う。
当然 一生をつうじて 目標とする価値もあるはずだが、
その時期ごとの価値を 更に明確化しなければならないように
思えるのだ。

そして、今 私のポジションをより鮮明にして、
時代へのコミットメントを始めなくてはいけない。

touxia at 19:58|PermalinkComments(0) つれづれと私?

なぜ 喝さいするのか?

高倉健の 任侠伝を見ていて、
ストーリーパターンが決まっている。
それでも、見てしまうのは、
健さんがかっこいいと思ってしまうからだ。

悪徳ヤクザから、清く正しいヤクザが、理不尽ないじめに遭う。
だいたい健さんは、清く正しいヤクザに属している。
池部良は、悪徳ヤクザの中にいる。
そして、池部良は、悪徳ヤクザの親分に、
『そんなことをなさっちゃいけねぇよ』
と忠告したりすると、親分から『おめえは破門だ』といわれる。
また、清く正しいヤクザは、悪徳ヤクザの仕業で、
若い衆が嬲り者にされて殺されてしまう。
健さんは、ずっと、我慢をしていたが、
堪忍袋の緒がきれて、さわやかに降っている雪の中を
ドスをもって、殴り込みをかけようと歩いていると
友人である池部良が、一緒に、行きやしょう
なんて言って、悪徳親分のところに殴り込みをかけ、
池部良は、切られて死に、健さんは親分を斬って、
背中の唐獅子牡丹に、返り血をいっぱい浴びているのだった。
(なぜ、背中の刺青に血がかかるのかがおかしいが)

それで、物語は『終り』となるのである。
何となく、わるい理不尽なやつをやっつけたという満足感がある。
めでたし、めでたし。健さんは、かっこいい。
という 満足感を与える。

ここでは、悪徳ヤクザが、いかに悪事をするかがポイントで、
それに我慢に我慢を重ねる健さんの怒りが蓄積、充電される。
(充電器は、やはり爆発するために、我慢して充電するのだ。
それで、雪が降っていたりすると、健さんは爆発するのだ。
悪徳ヤクザは、清く正しいヤクザのなかの粋な健さんに
成敗される。と言うことで、拍手喝采。

よく考えたら 『忠臣蔵』なんですね。
悪徳吉良に対して、大石内蔵助以下48名が、
仇討ちに行って、吉良の首を勝ち取る。

ふーむ、よく考えると 桃太郎も
鬼が島に行って、鬼退治も 同じパターンだよね。

日本の物語は、余りかわっていないのだね。

悪徳北の将軍の御孫様が、悪いことすればするほど、
清く正しい日本人である健さんが、成敗してくれる。
という ストーリーが 好きなんだよね。

【追補】
悪徳ヤクザの親分が、健さんで、
清く正しいヤクザの若頭が 悪役太郎で、
理不尽に怒り、我慢を重ねた 悪役太郎が
殴り込んで、健さんに斬られて、「へなちょこめ」といって、
おわったら、何となく 見ている側は、気分が悪いよな。 
リアルの現実は、気分が悪いようにできているから、
清く正しい健さんが 映画となり、伝説となる。

touxia at 01:00|PermalinkComments(1) つれづれと私?

2018年03月14日

大局観で。

待っている人たちがいる。
そこに、行きたいが、行けないもどかしさ。
いまは、私が待つことだ。

リスクをとって、大きな手を狙った。
始めは、何がどうなっているのか?
そのもつれた糸をほぐすことが、仕事だった。
そして、もつれた糸は、ほぐしてみた。

何をすべきかと言う「事業の柱」は、
最初から明確だったが、それを実現する条件を
探ることが、大切だった。
そして、手を尽くしてみた。
いやはや。壁が 大きく立ちふさがっていた。
それが、やりたいことを 阻止していた。

さて、ここで、もう一度 どう切り抜けるのか?
細部ではなく 大局観をもって、切り開くしかない。
詳細に分析して、余分なものは切り捨てる。
事業は、生きているので、生きたままにすればいい。
今は、じっと「見」のときである。

touxia at 02:41|PermalinkComments(1) つれづれと私?

2018年03月12日

時代を使いこなす。

iPhoneをいじりながら、その多様な機能に
どう使いこなすかが、今 求められている。
ひょっとしたら、パソコンが いらないのかもしれない。
Suicaも、iPhoneで できてしまうので、
実に快適に、電車に乗ることができる。
ビッグカメラ、Tポイントも iPhoneでできる。
また、容量を 258GB にしたので,
カメラの写真も撮り放題の感じがある。
iCloudも増やしてみた。
銀行の残高も iPhoneで見ることができる。
生活行為の中心に iPhoneが すわっている。
メール、ブログも、ブクログもiPhoneで読める。 

Twitterについては、とりあえず めぼしい人
5000人の フォロワーになってみた。
それが、上限だった。
フォローが増えると更にできるようだが。
仮想通貨、FX,大学関係、反安倍、などなど。
ホリエモン、や有名人。
毎日のTwitterを見るだけで、日本の雰囲気がわかる。
すごいことだね。
そこで、話題になったニュースを 見ることで、
新しいことは すぐにわかる。
地震も Twitterのつぶやきの「ゆれてる」から、感知される。

Line と 微信で 日常的な連絡をとる。
文書もおくれるし、いろんなデータも、
話題になったニュースも、
簡単におくれるので、メールで送るより面倒ではない。

日本では、youtubeが、見られるのが なんと言ってもいい。
先端医療、人工知能、茂木健一郎、落合陽一、
これは、じっくり見ることができるので、深堀ができる。
落合陽一の「コミットメント」という言葉が印象に残った。
今の時代、情報があふれているので、どうコミットメントするか?
そして、どのようなポジショニングをとるのかが重要だね。

コインチェックの記者会見も、ノーカットで見れるので、
何が問題なのか、現場感が よくわかる。

iPhone8にしたので、Kindleも読めるのはうれしい。
いちいち、Kindleをもたなくてもいいのだ。
とりわけ、ブックオフは、実に素晴らしい。
本が、簡単に手に入れることができる。

10年近く 日本にいなかったので、
「日本の10年」が、欠落している。
中国でも、日本の情報をとっていると思ったが、
中国からの日本と、日本の中にいる日本とは、
かなり質が違っていると思う。

日本に来ての最初の話題が、
東芝の不正会計、神戸製鋼の不正品質など
日本のトップメーカーが、日本ブランドを毀損している。
何で、こうなるの?と不思議に思ったのだが。

昨年の夏頃から 暗号通貨が ブームになり、
そのお祭りに デジタルネイティブ、スマホネイティブの
人たちが参加して、
「億り人」がうまれ、なにか風潮が違ってきた。
いやはや。おもしろい時代になったもんだ。

touxia at 09:04|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年03月11日

3.11 

3月11日 中国昆明にいて、
日本が 壊れていくのを ぼう然と見た。
ネットでの配信だった。
それでも、その威力は すざましいものだった。
その後に 原子力発電が 壊れたのだ。
「原子力安全」神話が、吹っ飛んだ。

その時に感じた 「喪失感」
何を失ったか、わからないが、失った。

なんとも言えない 事が起こってから、
2011年から 2018年。
早いものだね。
 
福島の青年を昆明に呼び、
トマトつくりをしてもらった。
何が、できるのか?のひとつだった。
いろんなトマトを作って、
トマトのもつ可能性を感じた。
でも、完熟トマトを 輸送するのは困難だった。
一部分をがんばっても、仕方がないと思った。
中国にあった モノをつくらねば。

こうやって、7年 たって考てみると
うしなったのは、「日本のなにか」だとおもう。
その何かを じっくり考える事だね。

touxia at 14:03|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年02月22日

ホンゲル係数

日本に来て、まるっと 半年。
長くもあり、短くもあり。
一体 何をなしたのか?
それを考えると 胸騒ぎだけが 残る。
体重だけが 重さをまして、
本だけは 沢山 あつまり
読み切れないほどだ。
ホンゲル係数が 高い生活をしている。

でも、妙に アタマの 余裕があるのだ。
知識は つぎつぎに詰め込まれると、
その空間が 広がっていく。
どんな 建物が 建てることが できるのかな。
その想像物が、創造物となって、
飛び始めるはずなのだ。

「喰うために 働く」から、うまくいかないかな。
働く為に 働くのが 一番 いいのだ。

touxia at 20:50|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年02月17日

やりましょう。

始めてやろうとする事業は、
困難が多いのは、当たり前なのだ。
誰もやっていないと言うのは、
出来ていない という事実の中にある。

さて、それをブレークスルーするには
突破すると言う強い意思
それを 実現する ビジネスモデル。

さーて。
知恵を絞って やりましょう。
やりましょう。

touxia at 19:16|PermalinkComments(0) つれづれと私?

つくることが発展だった。

「医療と教育はコストセンター。
充実させるほどカネがかかる。」
と昔は いわれていた。
だから、製造業や建設業が必要だ。

つくる事は、経済の発展になるが、
サービス業は カネがかかるばかり
という認識が、社会の全体的な発展にとって
正常に 組み立てられなかった「発展概念」

大学を独立法人化して、民営化していく。
その事で、目先の利益を追う応用部門だけに変質していく。
基礎部門の沈滞が、発展を阻害していく。
医療は、急速な技術開発による進展で、
お金を生む 産業に発展しつつある。

コストセンターといわれた 分野が
製造業や建設業に まさる 経済発展をもたらす。

touxia at 04:29|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年02月14日

ちゃぶ台返し。

今日は、バレンタインデー。
大きな贈り物が やってくると期待した。
ゲームは チェックメイト までしたのだが、
ゲーム盤を ひっくり返された。
すべてを準備していたのに。

なるほど。
話の文脈で 気がついたところがあるが、
それは 何とかなるだろうと言う 観測があった。
実に、甘いのである。
言葉の背景を吟味する事が、足りていない。
経験豊富な人たちから 学ぶ事が 何よりも大切だ。

それは、誰かのセイではない。
自分の中に 感度を高めて エッジを効かせていない
事が、一番大きな 問題だった。

リスクを背負う事で、実現しようとする果実を
考えていたが、ちょっと、沙漠に放り出されたね。
それでも、まだ 手 は残されている。
世俗的な事は 次にして まっすぐにすすむ事だ。

touxia at 22:02|PermalinkComments(0) つれづれと私?

老人よ。大志をもって働こう。 

働き方改革がいわれている。
一体 何を改革すべきなのだろうか?

実に不思議だなと思うのは、
定年が 60歳と言う事だ。
体力もあり、健康であれば、働きつづければいい。

ハッピイリタイヤーという言葉があるが、
働かなくて、幸せになるって、ありえない。
それは、時間と人生の消費にすぎない。
生産性をなくして、創造性をなくして、
何の楽しみがあるのだろうか?

平均寿命が 90歳近くになっている現在、
60歳でリアイアーしたら、30年近くも
無職って、働いていた時間に匹敵する。
それで、慎ましやかに 年金で生活するって、
耐えられないだろうに。

60歳で、老後に 1億円は貯蓄しておかないといけない
というが、働き続け、子供を育てて、そんなお金が
普通に貯まるわけないと思う。
だから、働きつづけるのだが。
働き改革とは 老人が健康であれば、働く事だ。
隠居すると言う人的資源のポイ捨てはやめるべきだ。

老人よ。大志をもって、働こう。
体力を使わない 仕事は いくらでもある。
経験を活かす道は、限りなくある。
老人が 働くすべは、身につけている。
それで、働かないなんて、
おてんとう様に申し訳ないだろう。

年寄りを会社が採用しないと言うなら、
年寄りだけで 会社を作ればいいのだ。
アンダー60の会社と アッパー61の会社と競争すればいい。
シルバー会社を ゴールド会社に育てればいい。
来年は アッパー70の会社を作る事を考えてみよう。
アラセブン(around Seventy) ってか。

働きすぎの老害は、働かない老害に勝る。

touxia at 06:59|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年02月12日

鹿島神宮。

2月11日。紀元節。
突然 鹿島神宮 にいく気になった。
日曜日で 休みがあり、会う約束もなく
友人が 鉾田市に 新しく住居を構えたと言うので
見に行きたいとも思った。

東京駅から高速バスで、1時間10分で、
鹿島神宮駅に ついた。
そこから、鹿島神宮に行った。
丁度 神主たちの 行事が始まっていた。

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その行事には、なんとも言えぬ 厳かさがあった。
またとない 機会だった。
粛々と ヒトの目を気にせず すすめられる行事。
神への 厳粛なる礼を尽くす。
室町時代から始まっている、
その歴史が なんとも いえない 重さがある。

おみくじを引いて 「吉」
ちいさな 「カメ」がはいっていた。

「旅の夕べに宿を得たるがごとし」

心配したることも笑顔となりて心ざ落ち着いた有り様である。
斯様に落ち着いて次々に業務に向かえば、
落ち着きが多くなりてくる者である。

思い立てる事。着手してよい。
であえる事。案外に都合よくなる。
願い事。かなう。
旅立ち。よろし。
待ち人。くる。
病気。これからよくなる。

いいおみくじだった。
おみくじの役割を果たしている。

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なんと言っても、そこにある木の伸びやかさに
時間の流れを感じさせる。

touxia at 18:25|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年02月07日

朝起きたら。

どん底から すこしづつ這い上がっている。
心の痛みがないが、心がきしんでいる。
なぜ、ここにいるのか?
という 自問が そこにはある。
それは、なんらかの「縁」によって、
今日があると思われる。
それを 大切にしたい。
何よりも 意思をつぐと言うのが尊い。

この間 実に個性あふれる人たちと会うことが
出来たことは、業種のもつ利権が からんでいるのだろうね。
そして、学ぶことが多い。

夜までに、テンションが上がっていくが、
眠って 朝起きると 落込んでいる。
この現象は、あまり 楽しくないなぁ。


touxia at 10:09|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年02月01日

Do not follow the Wind.

2018年 1月も あっという間にすぎた。
1日の 時間の短さに驚くばかりだ。

1月には 思いもよらぬ展開で 「責任」が
発生することになった。
その責任という中で、自分と言うものが
どう活かせるかに あると思う。
「会社のプレゼン」「我々の信条」
ができて、ひとつの方向性を つくることが出来た。
ぐしゃっとしたものから、宝石をとりだす作業だ。

やっと、泥沼から まえにすすんだ感がある。
いろんな人にあって、その人の多様さに
驚くばかりだ。
それでも、フィーリングが合う人がいて、
すこし 楽しいかな。
もっと、見えるといいが。

見えないところへのセンサーが やっとついた。
これで、3回 あった。
人脈と言うのは、なんと言っても大切なことだ。

「不思議」というのは、現実を見ないことから
始まっているのかもしれない。
夢を食べながら、現実から 逃避している。

覚悟 から生み出される 確かさ なのかな。
Do not follow the Wind.

touxia at 03:57|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年01月22日

言葉が始まり

誰の言葉か わからないが
じつに テンポがいい。
論理的な 組み立てが出来ている。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命となるから。

考ていることは 言葉となる。
言葉が はじまりとなり 行動に移す。

運命を変えると言うことを考えよう。



touxia at 15:06|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年01月21日

自助の精神

天は自ら助くるものを助く。

学ぶとは、知識を多くしたり、
広くしたりするためのものではない。
いかなる事態に直面しても、
いささかなりとも、動じないで、
適切な行動がとれることが
出来るようにするためである。

この境地は とても大切であり
「自分の責任」という言葉は、
どんな責任を取るかで 価値が決まる。
自分で 切り開くしかないのだ。

豊かで 潤いのある 生活こそが、
この 仕事を 達成させるものであると
信じることとなる。

我が信条は ぶれることなく 明確化する。

touxia at 11:13|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年01月11日

やってごらんあそばせ。

見通しの甘さ というのは
未熟なるが故に、
経験不足から、
人を見る目がないから、
ということから 起こるかもしれないが。

一番 大きなことは、
自分の期待や希望から くるのだろう。
人をコントロールするのが、
難しいがゆえに、
自分で勝手に思い込むことでなりたつ。

相手を リスペクトして、
それから、自分を律する。
人を批判するのは、たやすいが、
自分で 責任を持って、行動してしか
物事は すすまない。

『やってごらんあそばせ。』 

touxia at 04:52|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年01月10日

Heart, Soul, Mind をゆり動かす。

最近 つれづれ 思うことは、
起業家であると言うことは
『志を人に説得して 自らの考えを伝える情熱、
そして 行動力』があると言うことだ。

志は 強靭で、自分しか出来ないことを掲げる。
それを、わかりやすく 説明できる 
コミュニケーション能力。
心に沁み渡るように。
Heart, Soul, Mind を ゆり動かす。

ただ、それだけでは、ダメなんだね。
『行動力』なんだね。
人に、なんと言われようとやりきるチカラ。

カリスマ的な雰囲気とは 行動の積み重ね
試行錯誤の上にできた 『覚悟』が 
身体の中から漂いだす。
それが、人を動かしていくのだ。

touxia at 16:24|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年01月04日

Twitterがおもしろい(3)

情報を得る手段として、Twitterは効果的だね。
自分の知りたい分野の人に、フォロワーと
なっていると、その人たちが、ツイートする。

様々な反応があって、多面的に見ることができる。

ニュースなどは ツイートすれば、
簡単に 捕獲できる。
いままで、これを ブログで拾っていたのだが、
Twitterで、自分の必要なニュースは確保できる。

知りたい分野は
メディカルジェット
ドクターヘリ
飛行機の情報
仮想通貨
AI
と言うところかな。

すこし面倒なのは
Twitterを使って、お金を稼ぎませんか
というメールが ちょっとウザい。
エッチ系のTwitterも うるさい。
ブロックする機能があるので、それでいいのだが。

ふーむ。
スマホで、かなりのことができる時代なのだね。

Twitterの140字でまとめて、発信する技術は
重要だと思うようになった。

【追補】
日本語Twitterから、フォロワーが英語圏の人が
増えている。そのフォロワーは 日本とは
ちょっと、違っているんだよね。
きれいな画像を中心に組み立てていて、
フォロー数とフォロワーも多い。意外とツィート数が少ない。
それに、いいのが、粘着質ではないと言うことか。
フォローすると日本語では、
『タイミングよかったです!』
という、同じようなパターンのメールが はいってくる。
英語の人たちは、そのようなことはない。
Twitterに対するつきあい方が、違うのでしょうね。


touxia at 06:37|PermalinkComments(0) ブログ管理?

2018年01月01日

勝つ年から、飛ぶ年へ。

2017年1月2日に ブログでこう書いた。
『いつまでも、未熟であってはいけない。
いつまでも、知らないと言っていてはいけない。
残された道は 『勝つ』 ことだ。
勝つことを する。
負けるようなことは しない。
十分に貯えられた知恵を実行に移すのだ。
とにかく、それしか道はない。
2017年とは そういう年なのだ。』

2017年7月30日に 
これまで働いていた『会社』をやめて、
8月には 日本にやって来た。
いくつかの選択肢があったが、
『羽田空港の格納庫』の仕事に決めた。
まったく、未知の仕事であるが、
妙に 根拠のない自信があった。
仕事の『キモ』は、つかんでいる。
学べば 未知のものは 既知となる。
重要なのは、仕事の『キモ』をつかむことだけだと。

そして、マルマル4ヶ月。
時間がたつのが 早すぎる。

2018年の テーマは 『飛ぶ』年にすることだ。
シンプルで、すべてが 集中する『キモ』なのだ。

touxia at 14:38|PermalinkComments(0) つれづれと私?

読書系譜 2017at TokyoHaneda

日本に来てからの読書系譜。

農業分野から、突然の航空業への転身。
新しい分野にはいれば、それにみあった学びがある。
ただし、国交省との徹底抗戦もあるので、
何故と言うことを 衝き明かしていくことが必要。
201805

JALの経営困難性と倒産、再建をどう成し遂げたか?
JAL123 は、なぜ 500人近くの犠牲者を
出さざるを得なかったのか?

10年近く中国にいたので、
ライブドア ホリエモンが 何故たたかれたのか?
その、国策的逮捕、および 検察庁の面子は?

シフトバンク 孫正義の軌跡と野望をしりたい。

国策捜査とは何か?
そして、小沢一郎は 何故しずめられたのか?
国策捜査に関連した リクルート、鈴木宗男、佐藤優。

そもそも、M&Aとは、なにか?

201806

誉田哲也 姫川玲子の刑事の論理

濱嘉之 公安・情報の手法の変化

真山仁 ハゲタカ 投資 買収 そして 再生事業。

その系譜を読みながら
検察をめぐって、
仮想通貨をめぐって、
あたりをつっこんでいきたいね。

touxia at 09:09|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年 あけましておめでとうございます。

明けまして おめでとうございます。

今年は 大きく飛翔する年にします。
運を、呼込むことで、夢に近づきます。

よい運とは、強い信念を維持して、
たゆまなく学び、困難や障害に対して逃げることなく
闘い続けた人たちに与えられるご褒美である。
201801

201802

201803

発射 準備 OK です。
あらゆる万難辛苦を乗り越え、
満を持して、飛びます。



touxia at 08:54|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年12月27日

站起来、富起来、強起来。

まったく、年末の押し迫った時期に、
みごとなる『ちゃぶ台返し』。

見通しが甘いね。
弁護団が プロじゃないよ。
実際の仕事で、段取りが悪く、
作業工程管理が 十分にできていない
と反省してみて、どうしてもやらなくては、
と思っていたのとあわせて、
2つことをやらなくてはいけなくなった。

站起来、富起来、強起来。
といって まだ 最初の段階で、
つまずいているようだ。

現実直視と突破精神。
最後まで、あきらめないと言うことが、
私にとって、必要なこと。

touxia at 06:41|PermalinkComments(1) つれづれと私?

2017年12月23日

理想の体重を。

日本に来て、はや4ヶ月。
毎日は とめどもなくあふれる情報と
魑魅魍魎に近い人たちにあって、
その刺激の強さは 云南省の昆明にいた時とは
かなり違うのである。

よく考えたら、一番の問題は 体重増加だ。
あっという間に 6kg 増えてしまった。
とにかく、美味しすぎるのだ。
1ヶ月ほどで それだけ増えたが、
その後は 安定して 6kg のままになっている。
それが、いまの私の身体の 日本における日常状態。
ということを、理解した。
しかし、やはり、問題は 身体のキレがよくない。
ズボンが 小さく感じる。
というのは、体重が増えているのは 腹回りと言うことか。
東京の特徴は よく歩くと言うことかな。
例えば、昨日は 打ち合わせで 浜松町の方に行ったが、
1日で 歩いたのが 10189歩。その前の日が、10307歩。
ふーむ。知らない間に歩いていると言うか、歩かざるを得ない。
平均的に それくらいは 歩いているのだ。

だから、問題は 食べているものにあるのだ。
体重をある程度自由にコントロールできると昆明では
思ったのだが、それは、私にとって美味しくないものだったので、
食事コントロールは 簡単だったと言うことなんだね。
つまり、東京では 美味しいものが沢山あり、
ついつい、食べてしまうと言うことだ。
まぁ。仕事の内容が変わったから、
そこでの新しいことに取り組む プレッシャーやストレスが、
結果として 食で解決しようとしていることなんだね。
理想な身体は 70kg だと思っているので、
その身体を作るために どういう生活と食スタイルを
つくりあげていくのかを じっくり考えてみよう。

touxia at 09:23|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年12月21日

はあちゅうハリケーン

Twitterをみながら 
最近その能力が高いという人が 
話題になっていたので、
ずいぶんと身近な話だなと思った。
おぉ。ネットのちからは すごいなぁと
感心した次第なのです。

仕掛人は 「はあちゅう」という 電通で働いていたひとで、
8年前のことを セクハラ といって 告発したことから
始まった。よくぞ、8年も潜伏していたというか
まるで、#metoo と言うハリケーンが飛び出して、
暴れ回り、その中で、ネット上では巨大なハリケーンとなった。

まぁ。電通らしい仕事の有り様だったなのか
とさえ思ってしまった。電通の仕事文化が脈々と流れている。
たぶん、人には言えないようなこともあるんじゃないか
とさえ、感じるほどに 
組織の「パワー」があったんでしょうね。

電通鬼の十則でいう
◆峪纏とは先手先手と働き掛けていくことで、
受け身でやるものではない。」
Α崋囲を引きずり回せ! 
引きずるのと引きずられるのとでは、
永い間に天地の開きができる。」
まさに はあちゅうは その通り引きづりまわし
「童貞いびり」という合わせ技まで 飛び出したのだ。

肉食系のオトコには セクハラ、パワハラといい
草食系のオトコには 童貞って 頼もしいわ
なんて、全方向での 展開だったのだ。

その#metooは、何となく、それに近い行為をしていたことに
身に覚えがあり、クワバラクワバラと、恐れ入ったものだ。
今のように、草木が枯れるような存在であれば、
何の妄念もなくなってしまうと言う 不思議な存在に
つくづく 「もののあわれ」を感じてしまうのだ。

それに対して、K氏の 潔さに 感心した。
謝罪をして、代表取締役も辞任して、
言い訳がましいことを いわなかったことに、
「危機管理」や「炎上コントロール」ができている
と感心した次第です。
なぜか、その 対処に 惚れてしまった と言うことなんだよね。
たぶん これで もまれて もっと大きくなって
復活することを予感する ところがある。

はあちゅうは、いまだに 「童貞」と「おっぱい」は、
どうよ。と言っている。
ゼ菫箸鵑世虔すな! 殺されても放すな! 
目的を完遂するまでは...。

はあちゅうの目的は 一体なんだろう。
17万人のフロワーのなかで、
ハリケーンは いろんなものを巻き込んでいくようだ。
クワバラ、クワバラ。
意外と、はあちゅうは 気が小さいのかもしれないと思った。
早く、ハリケーンが 収まることを 祈願するのであります。



touxia at 21:07|PermalinkComments(0) つれづれと私?

覚悟、品格、才覚。

こうやって、冷たい風が吹いている泥沼の中を、
必死に歩いていると、身体が暖かくなって来るものだ。
魑魅魍魎とあいながら、何がポイントなのか
みえてくるモノがある。

孫正義は 事を成すには、
「才覚、性格、人格」の3つカクがいると言った。
なるほどねぇ とおもった。

しかし、私は この状況を 突破するには
「覚悟、品格、才覚」の3つのカクがいると思った。
状況を直視して、その障害をつくっている壁は
何であり、それを突破するために必要なことは
突破しようとする覚悟を 腹の底まで落とし込むしかない。

公正に、人格的にも卑しさがなく、堂々と
敢然と向かう ニンゲンとしての たしなみとしての品格がいる。
そこには、いささかの私心もないことである。

しかし、ニンゲンがどんなに立派であろうとも
仕事を組み立てて構築する必要がある。
ビジネススキームを つくり出すための
幅広い視野に立った 才覚がいるのだ。

この3ヶ月間で 学べたことは じつに大きなもので
自分と言うニンゲンの有り様に迫るものだった。
あぁ。たのしいのだ。

touxia at 20:43|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年12月18日

一勝をとる。

10%の可能性があれば、
チャレンジする。
しかし、10回もやってられない。
そろそろ決めるぜ。
次の10%のために。

IMG_6065

九敗一勝 では、ダメだ。
とにかく、『一勝』をとるのだ。

様々なものが 障害物となり、プレッシャーとなっている。
それを突き抜けるための 心得が いる。


touxia at 12:21|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年12月14日

Twitterがおもしろい(2)

情報の拡散が やはり日本ではすごいね。
中国に 長くいたので、
Twitterの使い方が よくわからなかった。
やっと、すこし入り口が見えてような気がする。
スマホで、うまくつながれば、
おもしろい媒体となるのだ。
人のつながりでの 情報収集 と言うことなのか?
ツイートと言う機能で、その人のつながっていることが
見えてくる。ひとつの情報媒体ですね。

ブログで書くのは まさに日記なのだが、
Twitterは、掲示板に近いのかな。
様々な情報が乱れ飛び、
つながる人によって、まったく違った顔が見える。
ちょっと、いじっていたら、
時間がまたたく間にすぎていく。

さてと、どうやって 情報発信をするのか
もう少し見定めて 発信しないと
海の もずくとなってしまう。

touxia at 15:35|PermalinkComments(0) ブログ管理?

2017年12月12日

ある戦犯の死。

東芝の元社長 西田厚聰氏が おなくなりになった。

東芝ブランドの価値損失の元凶。
ひいては、日本ブランドの毀損。
東芝 粉飾決算の元祖。
「チャレンジ」という言葉によるパワハラ。
後継者を自分で選んだにも関わらず、批判する老害。
何と、醜い レッテルが 盛りだくさん。

会社経営の根源的な戦犯。
とされ、「テヘランから来たオトコ」ともいわれ、
そんな中での 『死』

いたたまれない 『死』 に違いない。
もっと、沢山生きれたら 弁明できるのに。
もっと、言いたいことがあったのに。
と思ったのだろう。

粉飾で本来ならば捕まって、牢獄死を免れただけでも
よしとすべきことなのだろうか?
ご冥福を祈ります。


touxia at 17:10|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年12月03日

黄昏れ日本の2017年。

2017年はあっという間にすぎました。
2017年を振り返るには、早すぎますが、
もう12月ですので、一応振り返りましょう。

トランプ大統領がなにからなにまで、お騒がせで、
トランプの娘が、可愛くて、ボリュウム感があって、アタマもいい。
トランプは娘には アタマが上がらないようです。
日本では、トランプよりもトランプ娘が何を食べたかと話題となりました。

北のおぼっちゃま将軍様は 
核実験とミサイルを発射し続け、
お兄ちゃんを真っ昼間の空港で暗殺する
という酉年らしい華々しさでした。

日本では「忖度御膳」がコンビニで売られています。
「もりかけアベもち」ワールドが、うやむやのまま。

都議選で小池旋風が吹いたと思ったら、
衆議院選では、没落。
なぜか、「排除」が流行語にならなかったのは、
敗北しては無理なんですね。
ファーストフードならぬファースト政党でした。

相撲では、場外乱闘でビール瓶を振り回したとかで、
貴ちゃんのモンゴルバッシングが続いています。

東芝の粉飾決算を不適切会計と言って、ゴマカシ。
神戸製鋼は、何十年も前から品質不正なものを売っていました。
相撲では、品格が問われていますが、
企業には品格がいらないようです。
白物家電は 韓国、台湾、中国に身売り。
瀕死のシャープが、台湾のおかげで復活したとは、
日本人の経営者は、何をしているのでしょうか?
というか日本のブランド劣化が激しいと言うことです。
まさに、黄昏れ日本の衰退途上の出来事です。

あわや人工知能将棋に負けつづける将棋界に
14歳の将棋四段の29連勝と言う快進撃と
天才神童と言われた「ひふみん」で、明るい兆しができました。
羽生善治が 竜王戦に 王手をかけて 
12月には永世7冠が実現しそうです。
まさに、本当の偉業。

それにしても、
2018年度の日本の税収見込みは58兆円で、
1991年度59兆円以来の税収だそうです。
東証1部の時価総額(2017年11月末)に671兆円で、
1989年12月のバブルピークの611兆円を10%もうわまる
と言う快挙です。
失われた20年の復活が言われています。
なんで、こんなに株価が上がったのか?
は、外国人が 買いあさっていることです。
日本人のチカラでなく、株のインバウンド現象でしょうか。

感じないけど、景気は悪くないのです。
さて、2018年はどんな年になるのでしょうか。

touxia at 07:59|PermalinkComments(1) つれづれと私?

2017年12月02日

常在戦場

あーぁ。もう 12月なのだ。
昨日は 11・30 墜落事件があったので、
精神的ショックが多く、
そのうえ 語る言葉さえも浮かばない状況で
一日中 アタマが 考えることさえ 拒否していた。

そのことが よかったのか。
3ヶ月間の 思っていて 組み立てた 戦略が
原点に戻すべきところに きたのだということだ。
「戦略」とは 戦い方を 略することだ。
戦いをシンプルに戻すには 原点に戻ることになる。

発想パラダイムを 逆さまにすれば、
より時間を 効率的にできる。
「常在戦場」という精神にのっとって、処す。
この言葉 上杉謙信 が 掲げた。
それから 長岡藩の 家訓でしたね。
そして、山本五十六に受け継がれる。

上杉謙信は言う
「常在戦場の心得

 運は天にあり
 鎧は胸にあり
 手柄は足にあり

 いつも敵を掌に入れて合戦すべし
 きずつくことなし
 死なんと戦えば生き
 生きんと戦えば必ず死すものなり

 家を出ずるより
 帰らじとおもえば又帰る
 帰ると思えばこれまた帰らぬものなり
 不定とのみ思うに違わずといえど
 武士たる道は不定と思うべからず
 必ず一定と思うべし」

山本五十六1

山本五十六2

山本五十六3

さて、パラダイムを変えて 生まれるものがあるだろう。
「人生の本舞台は常に将来に在り」

田中角栄01

touxia at 06:46|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年12月01日

泥の中から

泥の中から、蓮の花は咲く。
上品で、清冽な さわやかな色の花が。

ここ 羽田にいると 魑魅魍魎の世界である。
泥の中から 石を探す仕事をしている。
なるほどねぇ。

「無知なる悪意」
という言葉が 意味があるんだね。
「善意の無知」は「無知なる悪意」を生み出す。
それよりも 「故意の無知」かも。

北海道のガラッパチおじさん。
芝大門のピンクおばさん。
不思議な人たちが 登場してくる。

11月30日は、とにかく、操縦不能で墜落。
墜落して、はじめて、見えてきたものがあった。

この短い期間に 5人の弁護士とあった。
なんだよねぇ。その肌合いの違い。
しかし、その意見が 共通していたことには
驚いた。やはり、ひとつのルールは あるんだね。

touxia at 10:36|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年11月28日

日本のど真ん中。

つかみ所がない話が、続いている。
わかっているのが、一部でしかない。
その一部が、しっくりとしない。
つまり、あやしいのだ。
そのあやしさが、妙に不安にさせる。
どこかが、間違えているかもしれない
というより、「間違えさせる」というなにかがある。

悪意なのか?故意なのか?
それとも、まったくの無知なのか?
ふたを開けないとわからない というのが
最も、あやしいことなのだ。
それに、ここまで はしってきた。
ニンゲンのすることって、何故こんなに複雑なのだろうか?
と言って、やっと 一人前の ニンゲンになったことなのか?

魑魅魍魎のいる世界
とは、よく言われるが、まさにそのとうりだ。
何故、意図が見えないのか?
何故、心や想いが伝わらないのか?
そんなことを、朝起きて 考えるのも
日本のど真ん中 東京にいるからかもしれない。

touxia at 03:27|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年11月26日

スカイハイ

一生懸命 歩いているのに、
地面の上を歩いていないような 気分。
足と地面の間に 距離がある。
農業とは 違った人種と違った価値観があって、
どうも 「言葉が通じていない」という 壁に
ぶつかりながら、前に進む。
その実体のない着地感が、アタマを狂わせる。

「スカイハイ」というような トリップ感覚がある。
ただ、どうも 認識がまだらで、
どこが 本当の着地点かがみえない。
着地点が、見えないために、
自分が どこに飛ぶのか?
どこまで飛んだかも わからないから、
困ったもんだ。
ただ、11月中には 確実な足場が 確立する。
すると、飛ぶところが見えて来るのでしょうね。


touxia at 19:10|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年11月24日

人の道に外れることはやっちゃいけねぇ

日本に来て、思うのは、
私が 日本語を忘れたのかどうかが
よくわからないけど、
相手の言っていることが よくわからない。
「なぜ?」
と聞いても、「そうなっている」という反応しかない。
論理的な思考力の欠如と言うか?
説明不足と言うことか?
まったく、コミュニケーション不全なのだ。

暗号で話されているのか?
その業界用語なのか?
方言なのか?
理解に苦しむが よくわからないのだ。

そして、人の道に外れることはやっちゃいけねぇ。
と言われるには 驚くのだ。

あくまでも、ビジネスを しているので
人の道と ビジネスとどういう関係があるのかが
よく見えない。そんなことが、盛り込まれてくると
本筋が 皆目 検討つかない。
一番の不思議は 相手が 誰なのかが よくわからないのだ。
未知との遭遇。
ミステリアスゾーンに 迷い込んでいる。

touxia at 07:06|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年11月19日

To see bihind walls

日本に来てから、3ヶ月になる。
新聞やテレビのない生活には、なれているので
もっぱらパソコンでニュースを見ているが、
その情報摂取の方法は、偏っているのかもしれない。
自分の好きなことだけを、知りたいと言うことで、
情報のあび方が違うのだね。
トキタマ、コンビニで 新聞を買ったりする。
新聞のもつ総合的な情報閲覧性はやはりすごいなと感心する。
よく毎日、これだけの情報を集めるものだ。
一方で、テレビを 先日 ヒマに任せてみていたが
あまりにも同じような切り口で情報が垂れ流されていた。
テレビのニュースソースの一元的な情報伝播に、
いささか、驚いた。明らかに報道の精神の貧困を感じた。
即物的、即興的すぎるのだ。

To see bihid walls
というLIFE の言葉が、気に入った。
日本がどうなっているのかを、自分のやろうとする
方向の中で、壁の向こうには何があるのかを作業としている。
日本航空の再建と稲盛和夫の哲学。
何故、ホリエモンは、壁の中におくられたのか?
ホリエモンは、何を言おうとしているのか?
孫正義の300年の大計とすすんで、
日本の方向もすこしみえたと思った。
東芝の不正会計に 到達して、こりゃあかんなぁ。
と感心してしまった。日本の会社組織はやはりおかしい。
トップの水準が、その組織の有り様を決めてしまう。
大志も思想もない 日本の一流会社と言われるものに
大きな幻滅を感じるものだ。
何故、そうなるのか?それを掘り下げていこう。

いずれにしても、ファイナンスリテラシーを身につけよう。

touxia at 03:38|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年11月16日

空白を埋める。

10年 という期間は 中国にいた。
そして、今それをとりもどすために、
空白を埋めている。
その空白は、一体なんだろう。

日本が 消耗して、摩耗している。
そんな感じがしてならない。
表面的には 豊かになっているようにみえるが、
企業が 壊れているような気にもなる。
リーマンショック、福島原発事故。
大切なものが壊れているようだ。

チャレンジ という言葉のからまわり。

touxia at 18:57|PermalinkComments(0) つれづれと私?

戦略とは、

企画の仕事を 3年間みっちりやった。
中国における 商品戦略をおもに 構築する。
始めての経験で、ひたすら 企画、戦略の本を読んだ。
ターゲットを明確にしての 戦略の確立。
商品ごとに つくっていた。
そのなかで、会社の戦略を つくるという作業だ。

しかし、私の能力の未熟さなのか
戦略の本質的な意味を 十分に 理解していなかった
ように、思えるようになった。

つまり、戦略とは 「戦いを略す」ことである。
目標に向かって、戦いをシンプル化して、
より効率的に向かう方法論なのだ。
商品ごとの戦略は それは 戦術なのだね。

「略」 余分なもの、無駄なものをすてること。
そのうえで 集中的に 経営資源を 使うことなのだ。
欲しいものが多すぎる。欲がありすぎる。新しいものが好き。
結局 商品は 増えていくばかり。
それは 成長をめざすのではなく 膨張をめざしていた。
数 撃てば当たる方式は、戦略がないと同じだ。

現在進めている メディカルジェットの戦略も
本当にいるものと いらないものを どう区別して、
やりたいものを やれるようにすること。
そういう「戦略」をつくらなくては。
「戦略」をつらぬく、想い、執念、理念、大義を
こめることが、大切なんだ。

touxia at 08:26|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年11月13日

戸惑い

なにかが、うまくみえない。
一体 何をしたいのか?
何が欲しいのか?
まずは コミュニケーションが成り立っていない。
相手の考ていることと
こちらが欲しいことが、食い違ったまま進んでいる。
あえていえば、
こちらが何が欲しいのかもみえていない。
戸惑いみたいなものがあって、
それ以上進めない、
もしくは踏み切れないのかもしれない。

こういう状況に陥った時に、
感情は クレパスに 落ちたようになっている。
不思議と フォーカスは あっているが、
それ以上の何ものでもないと言うことか、
時間が解決することが 多くあるように思われる。
待つことも、ひとつの 方策なのだ。

【追補】
このことを、集中的に考えていたら、
実にくだらないなぁと思って、すっきりした。
これも、煩悩のひとつに 違いない。


touxia at 12:42|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年11月10日

ホリエモンと孫正義

この間 ホリエモンの本を まとめて読んだ。
2017111002


お金よりも、信用が大切である。
住む家はいらない。借りればいい。
本来あるべき姿は、国民の利益のためであり、
老害による利権を保持することではない。

文章は 平易でわかりやすい。
本音で話しすぎて、空気を気にしない。
お金に執着はしていないようである。
とにかく、目標に向かっての集中力が素晴らしい。
やはり、まったくの新しい日本人だね。

後は、「多動力」を読みたいな。

次のテーマは 孫正義。
2017111001


この人も 不思議な人だ。
利払い費用が 4600億円。
上場企業全体の利払い費の20%を占めている。
ある意味では お金の アウトソーシングである。
すごい オトコである。
なんらかの、勝算が あるのだろう。
孫正義が 焦っているのは 「目標達成のための時間」 だね。
達成すべき目標実行へのスピード感を求めている。

touxia at 08:08|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年11月09日

人工知能は人間になれるのか?

人工知能は 人間の能力を越えるか?
という論議があるが、
それは 問題の設定が違っていると思う。

たとえば、計算機などは、算数の計算をさせれば、
明らかに 人間の計算能力を越えている。
問題は、人間が どう使うかの話だ。

ゲーム、囲碁、将棋において、人工知能が
勝っているとしても、別に驚くに値しない。
過去の実例を全てインプットして、
その状況を、勝つために どう判断するか
という「評価」機能がつけば、
学習することができれば、勝つのが当たり前でしょう。
しかし、人間同士で 将棋をしたら
やはり、そこには、ドラマがあるのです。

人工知能が、できれば 人間の仕事はなくなるという話がある、
とうぜんな話だ。
コンピュータの登場によって、どれだけ仕事がなくなったのか?
わかるはずだ。

たぶん、人工知能のテーマは 人間になれるかどうか?
と言うことだと思う。
人は 情報をあび、沢山の知識を吸収し、人間の智慧をつくる。
その智慧をもとに 人間社会にあった生活をする。
喜怒哀楽は パターン化すれば、人工知能でもできる。
しかし、一番の問題は 人工知能が 生死のこと、わからないことだ。
ここに、人間の本質的な存在が、明確化するのである。

本を読むと言う作業を 人工知能にやらせて
ある命題を与えれば、あきらかに、みえて来るのである。



touxia at 09:16|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年11月07日

喪失願望の暴走

日本に来たら、驚くばかり。
2016年の出来事。
いじめ 32万件。
小中学不登校 13万件。
自殺児童 244人。
なぜ こんなことになっているんだろう。
日本の子供たちは、深刻だね。
「イジメ」を 「いじめ」と認定することで、
拡大しているのだろうか?

9人を殺してしまった事件も、
まるで 映画の出来事/フィクションのようにみえる。
「生きている理由が見つからない」という存在。
生きることの希薄さ。そして、押し寄せる死への誘惑。
「自殺」と言うキイワードで、吸い寄せられる若者。
「喪失」願望へのいざない。そして、暴走。

自分と他人の区別さえもつかない。
生きている理由が見つからないことから、
生命をつかさどる 首つり士 への飛躍。
足元から 崩れていく 大切な何か。






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2017年11月01日

情報のありかを探すことが。

この年になって、思うことは、
知らないことばかりだ。
知らないことは、恥ずかしいことではない。
知らないことを、知ったかぶりをすることが、
本当は 一番 恥ずかしいのだ。

新しい仕事をすれば、知らないことばかりだ。
とにかく、情報を集めねばならないが、
体系的に、学ぶことができればいいが、
新しい仕事には、まとまって、
これを勉強すればいいと言うようなことは、
ありえないのは、当たり前だ。

だから、とにかく航空関係の本を ブックオフに行き
買い求めて、集めて、その中から、何を一番知りたいのか?
と言うことから、始めるしかない。
この業界で、経験を持っている人は、逆に知識があると思って、
狭い枠でしかみえないのかもしれない。
まずは、素直に、素朴に、この業界での疑問を整理するしかない。

メディカルジェットへの問題意識

欲しい情報が、どこにあるのかを 見つけることが、最優先である。
とにかく、情報を身体で一杯 あびることが必要だ。

孫正義が、子供の時に、野球をやっていたとき、
彼がめざしたのは、野球選手でなく、監督でもなく、
野球球団を運営したいことだった。
おい。おい。子供が、そんな風に考えるのか?
野球のルールブックや野球選手のストーリー。
そして、監督の ゲームのマネージと指導論もあるが、
「野球球団を経営するために」という本や情報は 極めて少ない。
でも、孫正義は、ソフトバンクの球団をもっているとは、
恐れいるのだ。子供の頃に考えていたことを、
現実に やり遂げていることに、さらに驚く。
イチローは、神様のようなスターであるが、
孫正義は、野球球団をもっていても、ふーんと言う感じだ。

日本に メディカルジェットの会社は、現実的にない。
2ヶ月間。努力して、勉強して、やっとみえてきたものがある。
生活のパターンをかえて、時間の使い方を変えて、
とにかく、情報をあびまくるしかないのだ。
最適な 勉強方法なんてないのだ。無駄も含めて学ぶしかない。
日本に、長い間いなかったので、その分を埋めねばならない。

東芝の事件、神戸製鋼の事件、など。
日本の有名な大きな会社は、一体何をしているのだろうか?
また、1人の青年が、9人もわずか2ヶ月以内に殺したと言う。
個人テロに近い。
一体、日本は どんな病気にかかっているのだろうか?
メディカルジェットではなく、メディカルジャンボジェットが
いるんじゃないだろうか?


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稲盛哲学的生き方

「人は何のために生きるのか?」と問いかけることが、
稲盛哲学の根幹にある。
そして、稲盛和夫は言う
「人間性を磨き、素晴らしい人格を身につけることこそが、
人生の本当の目的なのです。」

日本の優れた経営者から、
日本の指導者としての矜持がある質問と答である。

人は何のために生きるのか?の問いかけに
「正解がない」はずなのであるが、「正解」を説くのである。
その正解にいたる教えは、
「常に明るく」
「ウソをつくな」
「素直に」
「とにかく感謝をしなさい」
と子供にでもわかるシンプルなものだ。

「人はなぜ生きるか?」という問いかけは、
生きちゃっているから、その質問がしにくいのだろうね。

「人はどのように生きるのか?」というのは、
ハウツゥーのような 安易なものであり、個人の選択であり、
自分勝手に、好きなように生きればいい。

「何のために生きるのか?」と言うのは、
自分のために生きればいいのだが、
他人のために生きているとしたら、何らかの理由がいるのだろう。

豊かになる為に、お金持ちになるために、家族のために、
家を建てるために、美味しいものを食べるために、
というのは、ちょっと、こまいことなんだろう。

地球のため、人類のため、世のため、人のため と大きなものに
尽くすことが、素晴らしいと言うことなんだろう。

素晴らしい人生とは、周囲の人に言われるのではなく、
自分で思えるようにすればいいのだ。
しかし、自分の評価では、素晴らしい人生と言わない。

大きなものに尽くすからこそ、「努力」という言葉が生きてくる。
稲盛和夫は言う
「努力は限度がない。限度のない努力は本人が
びっくりするような偉大なことを達成するものである」

ビジネスで成功し、お金を得て、
再建は困難と言われたJALを再生した人が、
何のために生きるのかは、自分のためだったら、
ちょっと、寂しい感じがすると言うことなんだろうか。
そのために、仏門に入り、喜捨を覚えてしまうのである。
自分と言う存在の「価値」、そして「意味」「必要性」を問う。
利他の精神は、自分と言う存在に 価値をあたえる。

まぁ。こんな風に考えると 
素直じゃないなぁと言われるだけなのかも。
と言っても、「努力する行為」は、楽しい。

touxia at 08:02|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年10月23日

閉塞感の正体

選挙の結果は、残念だった。
野党が自滅する中で、漁父の利を安倍がとった。
まさに、「前原様、小池様」と言うことなんだろうね。
この二人によって、風向きが 大きく変わった。
わずかな 出来事で 大きく流れや風の雰囲気が、
変わるって言うのが あるのは、日本的なんだろうね。
「排除」の論理は、何となく、独善性を発揮した。
代表の顔を見ていても ふてぶてしい。
まして、「排除」の論理は、自民党と変わらないということ
をしめしていたのだから、安倍の高笑いは続く。
みごとに、民進党を解体させた功績は大きい。

日本に来て、2ヶ月になる。
十数年近く日本を離れていたので、
日本で起きた事件などが、欠落している。
中国から、ネットで見ていた日本だけでは、
日本の流れはよくわからない。
それを、じっくり掘り下げて 読んでいると
日本のみえない 閉塞感の正体が
浮かび上がって来るような気もする。

新しく始めたシゴトの関係から、
JALの倒産がなぜ起こり、そして、再生したのか?
また、本当に、その再生が、確実なものなのか?
などを読みながら、国交省の航空行政の狭さを感じる。
ホリエモン/堀江貴文のライブドア事件の
「でるクギは打たれる」という日本的な風潮も
ずいぶんとおもしろいものだ。
まさに、「老害」があることを感じた。

touxia at 19:06|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年10月15日

のむてつさん 来る。

のむてつさんが わが住処に、やって来た。
名古屋から 上海で 1泊。上海から 成田で 1泊。
成田から 羽田に駆けつけてくれた。
そして クアラルンプールへいくと言う。
そのスケジュールは、なぜか おかしい。
でも、のむてつさん らしい。

のむてつさんは、私が ブログを書くことになった
師匠なんです。そのおかげで、いまだに 
日常業務は ブログカキである。
休眠中のブログもありながら、11個もブログを書いている。

のむてつさんの 「ちょろいもんだぜ」を手本にして、
私は 「おもしろすぎる」といって ブログを書き始めた。
それで、のめりこんだのだ ブログに。

のむてつさんは、なぜか 転機にいつもあうようだ。
そういえば、上海の住処にきたことがあるなぁ
と思って、ブログ内 検索してみると
2004年5月3日のことだった。
おぉ。今から 13年前のことだった。

今回は、まだ始まっていないので、
天空橋に来てもらって。
「格納庫」と「私の住処」のふたつを見てもらっただけだ。
それで、いろいろ 話をしながら 思った。
私は 「おもしろがりたい」 性格なんだねと。

昆明にいた時には、どうも、おもしろがる ことが
たりなかった気がした。
牛糞まみれになったり、トマトを作ったり、
していたが、どうも、おもしろがれていない。
やはり 「おもしろがれる」生活を これからもしたい。

おもしろがるには、
々ゴ饋寛∪垢覆海函それで 本が読める。
楽観的なこと。「なんとかなるだろう」
→植木等の無責任オトコが私のベースなのかな。
チャレンジすること。「しらないことほど魅力的なことはない」
い△らめないこと。「できることだけでなく、できないことをすること」
ゼ分のもっている資源を使い尽くすこと。
→それで、また学べる。
ということなんだね。

さぁて。おもしろがろう。

補遺
のむてつさんのシゴトは
海外旅行保険比較節約研究所

touxia at 07:15|PermalinkComments(0) つれづれと私?