2020年01月18日

自己愛パーソナリティ障害

なぜか ニンゲンって、愚かなものだ。
その愚かさに、呆れてしまうほどだ。
自己愛パーソナリティ障害。
自分を中心に動いているのである。
自尊心とプライドがあり、
賛同されたり、称賛されたい欲求が強く、
否定されると認めたくないようだ。

こうやって、心は 痩せていくのかもしれない。
心の滋養を つけるために、もっと豊かなものに触れて、
心を 養うことが必要だ。

touxia at 13:53|PermalinkComments(0)

2020年01月14日

アマゾンレビュー(2)

アマゾンレビューのランキング 1000以内を目指していた。

2019年1月1日 レビュアーランキング 4501。ポチ 3150。レビュー 3419。
ポチとは、参考になったに投票数。
ここから、2019年内に 1000になろうとした。
2019年12月30日 レビュアーランキング 1173。ポチ 4665。レビュー 3714。
つまり、1年で ポチは 1515だった。
【レビュー】したのが、295 だった。
そして、ランキングは、3328 上がった。
なんとか、今年中には、ランキングを1000以内にしたい。

2020年1月14日 レビュアーランキング 1064。ポチ 4730。レビュー 3727。
うん。だいぶ、いい傾向だ。頑張りましょう。
アマゾンレビュー生活。

touxia at 07:52|PermalinkComments(0)

2020年01月09日

放;解き放つ。

2020年のキイワードの漢字を 「放」 とした。
友人が 「奉」を キイワードにしたからだ。
彼は、人格者だから 奉仕 という新たなところに行くだろう。
音の連想ゲームのような形で決めたが、
私なりに気に入っている。

「放」は、解放があり、開放がある。
,呂覆后ときはなす。自由にさせる。許す。
 放牧、開放、放火、放散、放免、釈放
△呂覆帖おいやる。退ける。
 放校、追放、
Hする。送り出す。
 放射、放流、放送
い曚靴い泙沺思うままにする。まかす。
 放蕩、奔放、豪放、
イ覆欧襦Jり出す。
 放棄、放置、放物線。

とにかく、今の状況から、解き放つ。
もっと、自由に生きる。
こだわりを放棄しよう。
もっと、新しい自分を作ろう。
我が心が、自由に羽ばたけるように。

touxia at 07:07|PermalinkComments(0)

2020年01月04日

2019年 年末

2019年年末

今回の年末、年始は、家に閉じこもりを基本とした。
溜まった本を読み、考えるべき課題を考えることに
全力を挙げることにした。

30日は、久しぶりに レコード大賞を見た。
もはや、レコードがないのに、レコード大賞という
死語を追いかけているのが、実に面白い。
安住氏の司会は、安定感があるなぁ。
それにしても、ほとんど知らない人ばかりで、
グループで、歌を歌うって、学芸会の催しである。
ジャニーズ、秋元コーディネートグループが
中心になって、構成されている。
大賞は子ども5人のユニット、Foorinの「パプリカ」が選ばれた。
なんか、ますます 学芸会である。

そこで気になったのが、舞台に使われる照明や映像が
質的に変化しているように思えた。
チームラボの技術が使われているような演出。
音楽よりも、そちらの方に目がいった。

31日は ほんと 久しぶりに 紅白歌合戦を見た。
10年以上経つのだろうか。
歌合戦ではないような、歌絵物語というのだろうか。
綾瀬はるかの初々しさに、なんとなくほれた。
松田聖子が、痛々しかった。過去を背負っている。
現在を生きていないのが、痛い。
ビートたけしの歌を初めて聞いた。なるほど。
ちゃんと声量もある。
嵐が、やかましい。〇〇坂も、面倒だ。
けやき坂の「不協和音」は、不思議な歌だった。
全体として、声量豊かな歌手が多く、それは面白かった。

こうやって、年末を過ごすのだが、ほかにやることがないから
見ているというのが、実情なのかな。

とりあえず、感情を記憶しておこう。

touxia at 12:19|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年12月30日

アマゾンレビュー

アマゾンレビューをコツコツと書いている。
レビューが 3333 になった。
レビューは、Touxia としている。
ふーむ。こういうのが 好きですね。
キリ番というのだが。
レビュアーランキングも 6558。
なんとか、5000番以内に入りたいなぁ。
「参考になった」というポチがないと上がらないか。

アマゾンレビュー

【追伸】
2018年11月7日 レビュアーランキング 6558。ポチ 2905。レビュー 3333。
2018年11月14日で レビュアーランキング 6087。
あと少しで、5000に入りそうである。

2018年11月21日 レビュアーランキング 5797。
やっと、5000代に 突入。
2018年11月26日 参考になったというポチが、3000となった。
2018年11月27日 レビュアーランキング 5480。
2018年12月10日 レビュアーランキング 5024。ポチ 3065。
2018年12月18日 レビュアーランキング 4797。ポチ 3091。レビュー 3397。
2019年1月1日 レビュアーランキング 4501。ポチ 3150。レビュー 3419。
2019年1月8日 レビュアーランキング 4212。ポチ 3186。レビュー 3426。
2019年1月15日 レビュアーランキング 4042。ポチ 3232。レビュー 3432。
2019年1月23日 レビュアーランキング 3921。ポチ 3265。レビュー 3442。
2019年1月29日 レビュアーランキング 3728。ポチ 3299。レビュー 3445。
2019年2月5日 レビュアーランキング 3599。ポチ 3335。レビュー 3454。
2019年2月13日 レビュアーランキング 3362。ポチ 3376。レビュー 3463。
2019年2月19日 レビュアーランキング 3255。ポチ 3400。レビュー 3467。
2019年2月26日 レビュアーランキング 3188。ポチ 3432。レビュー 3480。
2019年3月5日 レビュアーランキング 3148。ポチ 3463。レビュー 3492。
2019年3月12日 レビュアーランキング 3102。ポチ 3489。レビュー 3497。
2019年3月14日 レビュアーランキング 3102。ポチ 3499。レビュー 3497。
【ポチが、レビューを超えた】
2019年3月19日 レビュアーランキング 3026。ポチ 3520。レビュー 3497。
2019年3月26日 レビュアーランキング 2901。ポチ 3551。レビュー 3497。
やっと、3000をわった。それにしても、本が読めないなぁ。
2019年4月4日 レビュアーランキング 2823。ポチ 3590。レビュー 3502。
2019年4月9日 レビュアーランキング 2728。ポチ 3611。レビュー 3507。
2019年4月17日 レビュアーランキング 2678。ポチ 3644。レビュー 3508。
2019年4月17日 レビュアーランキング 2629。ポチ 3665。レビュー 3509。
2019年5月10日 レビュアーランキング 2557。ポチ 3745。レビュー 3510。
(中国にいて、アマゾンもライブドアもアクセスできず)
2019年5月15日 レビュアーランキング 2518。ポチ 3773。レビュー 3515。
2019年5月22日 レビュアーランキング 2489。ポチ 3799。レビュー 3517。
2019年5月31日 レビュアーランキング 2430。ポチ 3823。レビュー 3522。
2019年6月4日 レビュアーランキング 2396。ポチ 3843。レビュー 3523。
2019年6月11日 レビュアーランキング 2342。ポチ 3867。レビュー 3525。
2019年6月19日 レビュアーランキング 2219。ポチ 3917。レビュー 3532。
2019年6月25日 レビュアーランキング 2133。ポチ 3937。レビュー 3537。
2019年7月2日 レビュアーランキング 2094。ポチ 3968。レビュー 3560。
2019年7月9日 レビュアーランキング 2050。ポチ 4000。レビュー 3570。
2019年7月16日 レビュアーランキング 1956。ポチ 4055。レビュー 3577。

レビュアーを Touxia から 実名に変更。
やっと、2000を突破した。なんとか、1000を突破したい。
3月19日が3000台で、7月16日が2000突破。
だいたい、4け月かかっている。これを見ると 1000突破は、
2019年内に 達成することが目標か。
レビュアーランキング は、火曜日に行われるのだ。

2019年7月23日 レビュアーランキング 1948。ポチ 4090。レビュー 3583。
2019年7月30日 レビュアーランキング 1912。ポチ 4120。レビュー 3597。
2019年8月6日 レビュアーランキング 1849。ポチ 4157。レビュー 3603。
2019年8月20日 レビュアーランキング 1775。ポチ 4211。レビュー 3607。
2019年8月27日 レビュアーランキング 1705。ポチ 4232。レビュー 3615。
2019年9月3日 レビュアーランキング 1670。ポチ 4263。レビュー 3627。
2019年9月10日 レビュアーランキング 1653。ポチ 4286。レビュー 3629。
2019年9月17日 レビュアーランキング 1623。ポチ 4314。レビュー 3632。
2019年10月1日 レビュアーランキング 1559。ポチ 4361。レビュー 3639。
2019年10月8日 レビュアーランキング 1538。ポチ 4386。レビュー 3640。
2019年10月15日 レビュアーランキング 1507。ポチ 4382。レビュー 3646。
2019年10月22日 レビュアーランキング 1486。ポチ 4416。レビュー 3653。
2019年10月29日 レビュアーランキング 1453。ポチ 4448。レビュー 3665。
2019年11月5日 レビュアーランキング 1432。ポチ 4469。レビュー 3674。
2019年11月21日 レビュアーランキング 1481。ポチ 4527。レビュー 3681。
あれ、逆戻りしている。最近は、本を読むより、絵を描いているからかな。
2019年12月30日 レビュアーランキング 1173。ポチ 4665。レビュー 3714。
随分と動かなかった ランキングが、やっと動いた。



touxia at 14:52|PermalinkComments(0) ブログ管理?

2019年12月28日

あーぁ。今年も終わりか。

2019年も、終わってしまう。
なぜか、年末の感じがない。
クリスマスも、金沢の日帰りだった。
あまりにも、クズな話を聞いて、疲れが一変に出た。
ぐったり、したというのが、偽らない心境。
そのまま、年末を 迎えそうだ。

とにかく、読み残した本を読みきること。
毎年 365を超える目標の 
本とDVDの読了数が、今年は達成できなかった。
2013年以来 目標にしていたが、6年で途絶えた。残念だ。
でも、充実していたと思う。

今の身体と精神の状況では、
家の中で、温まって、のたりのたり したい。
自分の感情を 癒したい。

今年は、金沢の桜を見て、
京都と鎌倉の紅葉を見て、
日本の季節を じっくり味わった。
それは、心に沁みるものだった。

たくさん美味しいものを食べた。
インスタグラムに、食べたものを あげて、2000枚を超える。
毎日の食べたものを、ひたすら アップする。
不思議な感覚だ。フードバイオロジー。
露出狂としての 行為に、なぜか 恥ずかしいくらいだ。
でも、ためになる。

絵を描き始めた。
自分にはない 試み をし始めて、
少し、自分の領域が 広がった。

考え方のスケールは、広がったのだが、
やっていることは、相変わらず しょぼいのだ。


touxia at 19:10|PermalinkComments(0) つれづれと私?

ルール

日本には、日本のルールがある。
普段は、気がつかないが、張り巡らされている。
少なくとも、自分で 勝手に 理解して、
ルールを作っても、どこかで、弾き飛ばされる。

かっこよさ。
気前よさ。
見栄を張る。
生きる美学。

などが、自分のルールを作る。
子供染みた ルール。
自分では、正当だと思っても、
国家権力は、そう容易くない。
がんじがらめに、縛り付けている。

がんじがらめの中で、突破する。
ルールの中での ルール破りの逆転はない。
そうでなければ、ゲームは成り立たない。
自分のルールでゲームを成り立たせるためには、
日本を出るしかない。

あぁ。愚か者の 自分のルール。
それに、結局は 自分は ルールに縛り付けられている。
ゲームが成り立っていないのだ。

touxia at 18:51|PermalinkComments(0) シゴト?

2019年12月22日

始末する

人間とは、常に 突然のことが
あると理解をしていた。
その突然というのは、ある程度予測されてることも
含めてのことである。

その場合に、慌てふためることなくするには、
きちんと 始末をしておくことが必要だと思う。
頭でわかっていても、難しいことだと思った。

また、その場合に 知らせる必要もあるが、
知らない方が 圧倒的に 幸せなのかもしれない。
しかし、そのことで、説明がつかなくなるという現実が
起こって、嘘を重ねるしかない 状況に
追い込まれたりする。
今は、そういうことも、大人として 対応することは
とても大切なのかもしれない。

大人になれない 現実が 存在し
その現実の中で、成長するしかないのだ。
歳をとったから、大人になれるものではないと
やっと 思うようになった。

寄り添うこと。
優しい距離感。
そんなことは、簡単にできないね。
気遣う能力が 問われる。

touxia at 21:27|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年11月21日

紅葉を観に

秋は、紅葉のシーズン。
京都 大原三千院に 11月13日 紅葉を観にいった。

見頃というのには、早過ぎたけど、
部分的に紅葉を満喫。
もっと、燃えるような 紅葉を観たい。
自然は、彩りに満ち溢れている。
池に映った紅葉が 一番綺麗だった。

久しぶりに詠む。

老いる葉の 身を焦がす紅 染まりけり。

紅葉を観ながら、桜を見る時とは違うことを認識した。
桜は、ソメイヨシノが ほとんどで、クーロンであり、
同期性や均一性が明らかである。
紅葉の多様性と変化を感じることだと知った。

今回は、桜さえも、紅葉をあることを知った。
ソメイヨシノは、あまり紅葉しないが、
山桜の紅葉は、美しい。

紅葉とは、もみじという理解だったが、
そうではなくて、いろいろな木が紅葉することを知った。
紅葉のダイバシティは、カエデだけではないということを
理解したのだった。

再び詠む

紅葉や 黄色と紅と 陽光の乱れまじりて 自然のアート。
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IMG_8587

IMG_8588

栃木県真岡市 根本山にて。
かえでの多様さが 素敵だった。

touxia at 10:18|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年11月03日

血がたぎる ラグビー

ラグビーが、こんなに面白いとは、
ラグビーを50年前に高校でやっていたときには
思えないような面白さがあった。

デカパン履いて、雨の中でも、泥んこになって
試合をするという、なんとも言えない 青春という言葉が
マッチすることで、納得していた。
とにかく、楕円球のかってに転がって行くことに
翻弄されながら、スタミナの尽きるまで、走り回る。
ぶつかって、脳震盪になっても、水をぶっかけられて
復活するという 根性が 平気で叫ばれる時代だった。

今回のワールドカップは、肉体のぶつかり合いのフィジカルな迫力。
タックルの確実性、スクラムの激突、そのスピード感。
そして、クレバーな戦略からくる試合の運び方。
ジャッカル、オフロードパスなど、目を見張るものがあり、
片時も、目をはなすことができない。
ペナルティがあれば、かなり遠いところでも、キックで点をとる。
ペナルティを誘う テクニックがすごい。
世界の一流のプレーをまじかに見ることができるのは、素晴らしかった。
ニュージーランド、南アフリカの選手層の厚さと、個性的なプレー。

日本がベスト8になるということも、信じられない快挙だ。
マイケルリーチのキャプテンで、日本のために外国生まれの人たちが
混成チームを作り、日本のために ワンチームになった。
プロップにも 韓国の具がいて、アグレッシブだった。
テニスの大坂なおみ、国技である相撲のモンゴル人の活躍など
日本という概念が スポーツのような結果が明確なものに
ハイブリット化していく。
日本の未来のありようが、そこにはあった。
また、プレーヤーは、髪型やヒゲなど 実に個性的である。
オールブラックスのハカの儀式も、あの舌をベロンと出すのも、
実に 愉快な表情だ。

今回の優勝が、南アフリカであり、アパルトヘイトの象徴で、
白人のスポーツだったのが、29年牢獄に繋がれた
マイケルマンデルが、大統領となり、スポーツで
南アフリカを一つにしようと ワンチームを掲げた。
南アフリカのチームにとっても、黒人選手のシヤコリシが
キャプテンになった。諦めないで挑戦する姿勢がなんとも言えない。
世界のありようが、ラクビーというスポーツに凝縮されている
ことに、なんとなく熱くなり、
身体の中に、新しい意欲を生み出してくれた。
ありがとう。ラグビー。そして、ワールドカップ。

touxia at 20:29|PermalinkComments(0) オリンピック&スポーツ?

2019年10月26日

右脳 仕事を進める。

デッサンの時間が多く、
本が読めない状態となっている。
でも、これは、「自分教育」として
重要な時間投資と言える。

「観る→描く」を右脳で行う。
論理的に考えるという行為を排する。
動物的な勘を常に創起することが、
仕事に使えないかを考えている。

右脳使用仕事の組み立てを、
絵を描きながら、考える。
クリエイティブとは、ロジカルシンキングでは
生まれない。

机の周りが、プリンターを購入して、変わり、
さらに画材購入で、
鉛筆、色鉛筆、絵具、絵筆などが増えた。
消しゴムもいろんな、使いやすい消しゴムを探した。

スペースを広げるために、
本棚を増加させて、散らかっているものを、
整理した。少し、楽になったが、まだうまく
スペースが 作れていない。


touxia at 21:15|PermalinkComments(0) シゴト?

2019年10月23日

重箱の隅から世界を見る

いろんな経験や仕事をしてきた人が
集まって、チームを作り、仕事する場合に、
どうも話が すれ違って、その場になった時に
全く違った行動を起こしてしまうことになる。

このことを、整理する上で、会議をするわけだが
自分の考えていることを述べることに 時間が奪われ、
会議は どんどんと長くなってしまう。

当たり前のことであるが、
会議の議題と決めなくてはならないことを
会議の最初にやらないと
全く、いろんな話題が出て、収拾がつかなくなる。

そして、ある程度行動してみて、わかることは、
少なくとも、「言葉」の定義が、共有されていないことだ。

シェアリング、食育など、よく言われるが
どのような歴史的な背景で、今話題となっているのか?
そのことを、業界が違えば、その言葉のニュアンスも違う。
それを、まず整理して、一致させることで、
初めて、次のステップへ進めることができる。
今は、やっと そんなところに来たようだ。

しかし、ビジネスモデルの本質をつかむには、
まだ、幾つものハードルを越えないと 無理なんでしょうね。
時間をかけることはできないので、
とにかく、スピードアップを 進めないといけない。

何が、ビジネスモデルの核心なのか?
そして、その本質に向けて どう取り組むのか?
経験の総括と経験の価値化をすること。
そこから、引きづり出して、
壁を 乗り越えていくことしかない。
より多くの 知恵の 投入が まず必要となるだろう。

話は変わるが、裁判も終盤を迎えて来た。
相手の土俵で戦っているのではなく、
自分たちの土俵に持ってこないと、
有利にはならないような気がする。

裁判とは、ドラマチックな要素を極力排される。
庶民の喧嘩は、犬も食えぬような話が多く
国費でまかなわれている裁判官様が、裁きをするわけだから
いかに効率よく、低コストで、案件を処理できるかが
課題となっている。
裁判官ほど、支店が多く、辺境まで飛ばすことができるという
左遷や窓際族というか海際族にまで配置転換できる。
その中で、切磋琢磨して、エリートコースを歩んでいく人たちの
裁きをありがたく受けるわけであるのだから、
こちらも、裁判官様が わかりやすく説明しなければならない。
これだけ、欲の塊の人間と私を含めて詐欺師らしい人が横行する
舞台の中で、ストーリーを正しく理解してもらうことが、
何よりも大切ということだろうね。

庶民の喧嘩とは、そのレベルがしれているわけで、
それを助けてくれる正義の味方である弁護士も
ピンからキリがあって、
全くコミュニケーション不通の弁護士先生もいるので、
弁護士にも、きちんと説明できることが必要という
なんとも、めんどくさいことを熱心にしている。
まぁ。とほほの 時間を 消費しているのです。
重箱の隅から 世界が見えるわけです。



touxia at 12:46|PermalinkComments(0) シゴト?

2019年10月18日

本質をつかむ

この間 取り組んでいた ことは、
事実と本質をどう見抜くのか?
と言うことにあった。

相手の言っていることを、
防御している間に、いつの間にか、
相手の土俵に乗っていたところがある。
それでは、土俵自体をつき崩すことは、
できないのだ。

どうも、脇の甘さと言う天然ぽいところが、
相手がつけ込むところであり、
その弱さを、放置していることで
相手が、自分の野望を実現しようとしていた。

その野望の痕跡が、様々に残っている。
その痕跡に惑わされているのである。
もう一度、原点に戻ろう。
本質に戻ろう。

touxia at 10:21|PermalinkComments(0) シゴト?

2019年10月07日

メールを盗まれる。

日常は、小さな組み立ての中にある。
ヤフーメールとGmailが乗っ取られたけど
あまり不便を感じなかった。
復旧したら、堆積していたメールが、
6000通近くあった。
しかし、ほとんど 重要なメールはなかった。

そして、復旧して、結局は 必要のないメールで
溢れているということなのだね。
しかし、なぜ メールを盗まれたのか
よくわからない。
インターネットの空間で、悪意に満ちた人が
何らかの仕組みを作れたら、いろんなところに
アクセスできるが、ゴミメールの洪水の中で
探し出すには、検索能力だけなのだろうか。

キッチンの流しが詰まった。
困ったもんだ。それで、管理室に 聞いたら
管理サービスがあるという。
それで、とりあえず、管理サービスと連絡を取り
無事に 水は流れるようになった。
しかし、ディスポーザーが、壊れているので
ディスポーザーの会社に連絡しろという
世の中、分業が前提になって、サービスがなされる。
世の中は、めんどくさく成り立っている。
シンプルではないのだ。

とにかく、もっと身軽になろう。
あまりにも、ゴミで、埋まっている。
それを、大切に保持するのではなく、
捨てて成り立つようにすべきだ。

touxia at 18:27|PermalinkComments(0) ブログ管理?

2019年09月25日

ラグビーを見ながら

ラグビーワールドカップを見ながら、
私が高校の時にやっていた、ラグビーとは
かなり 違うなぁ と思う。
別次元の試合を見ているようだ。

まず 巨体である。
身長 180CM以上。体重 100kg 前後。
まさに 格闘技 である。
タックルが すごい。
確実に 仕留める。
相手の重心の位置を確かめて、そこを狙う。
最大の圧力をかけて、倒す。
倒してのちに、すぐさま立ち上がる。

スクラムのパワーも、半端ではない。

ボールのパスも多彩である。
私たちの時に言われた「メクラパス」を
速やかにやっていく。
そのコミュニケーション力の高さに驚く。
相手に対する信頼がある。

開幕式あとの日本 ロシア戦を見たが、
日本選手の強靭さに 驚いた。
体力が上な相手に堂々と戦う。
まさに、次元の違う 戦いだった。

アイルランドとスコットランドを見た。
アイルランドの徹底的な強さと脅威に驚く。
スコットランドを、試合に参加させない。
まさに、封じこんでいる。
見ていて、面白い試合ではないが、
アイルランドのすごさに驚くばかり。
日本は、どうやって、立ち向かうのだろうか。

オーストラリアとウエールズを見た。
ちょうど、力が 伯仲していて、試合が面白かった。

ニュージーランドと南アフリカ。
オールブラックスの ハカ。の神がかり的な儀式。
ボーデンバレットの戦局判断とその走り方。
走る姿が、アートに近い。

パワー 戦い方 そして ノーサイドの良さ。
改めて、ラグビーはすごいと思った。
#ラグビー

アルゼンチンとフランスの試合を見にいった話を聞いた。
入場料が、3万円とか。
それでも、十分に満足できる内容だったという。
見ている人が、みんな紳士だったという。
アルゼンチンとフランス人が 30%近い観客。
はるばる 日本にラグビーを見に来る すごさ。

ラグビー01

ラグビー06

ラグビー03

ラグビー05

ラグビー04

ラグビー02

touxia at 11:12|PermalinkComments(0) オリンピック&スポーツ?

2019年09月17日

なぜ 写真を撮るのか?

なぜ 写真を撮るのか?
を考えてみたら、スマホに
カメラがついているからだろう。
実に、写真が簡単で、撮りやすくなった。

2007年ごろの画像を拾い出してみたら、
あまりにも画像の質が悪く
びっくりした。その頃のスマホの
カメラの品質が良くなかったと思う。

画像を撮るのは、自分の記憶の補強
だと思う。文章で書くより、
沢山の情報が画像にはしまい込むことができる。
実に便利だ。
撮った画像を見ながら、その当時を
思い出すことができることもある。
なんで、こんな画像を撮ったのか?
と思ったりする。

インスタに、食べたものを
アップするようになって、
(これまでで、1400枚以上になった)
記録すると言う意味だけでなく、
なるべく、美味しく撮ろうとしている。
やっと自分なりの美味しさが
表現できるようになった。と思う。

それにしても、自分の食の傾向が
よくわかるようになった。
何を食べたいかも、
インスタ映えするものを選んでいる。
画像との インタラクティブになっている。

そこから、写真の撮り方も少しづつ変わってきている。

IMG_6450
落ち葉と雑草が若い芽を出している。
その対比が、生と死を 見た気がした。
色合いも 黄色と褐色、そして緑。
一瞬 美しいと思った。

IMG_6462
金沢城の 緑が 綺麗だった。
秋色の緑 少し緑が濃い。冬に向かっているようだ。
二人の人が 歩いている。
どんな話をして 話しているのだろうか?
物語が 始まる。

IMG_6456
雑草の多様性に 目をみはる。

写真を撮るって、心が動いた風景を
もっと 捉えるべきだと思った。
そのために、もっと 感性を磨くことだ。

touxia at 22:30|PermalinkComments(0) アート?

2019年09月06日

アート巡礼

美術館にいき、アートに関する映画を観て、
アート関係の本を読み、
そして アート関係のYouTubeをみる。
予想外に、YouTubeは、面白い。奥行きがある。
「日曜美術館」は、よく アートについて、
掘り下げていて、参考になる。
私は、今 アートの巡礼者なのだ。

これまでは、文字による文脈で色々と語ろうとしていた。
絵画から、何を受け取るべきなのか?
絵画のその背景にあること。
その時代の歴史と絵画が生まれる歴史。
そして、作者の無意識と有意識の表現。
それを、どう捉えるかが、よくわからない状態から
少しづつ 見えてきたものがある。
視覚で物事を掴み、文字に変換しない作業がいる。
要するに、眼が肥えてきたのかもしれない。
それにしても、北斎や若冲は、すごい奴らだ。
若冲は、1000年後に私の絵がわかるようになるという。
ゴッホだって、100年余りで理解されたというのに。

1900年頃の時代と1920年代と大きく違う。
印象派の台頭から、キュービズムへの展開。
従来の絵画の持つ社会的役割の大きな変化。
クリムトが、なぜ分離派を作ったのか?
1930年代になれば、恐慌があって、戦争に向かった。

戦争における 画家たちの 振る舞いは かなり重要だった。
日本においては、横山大観と藤田嗣治が、戦争に巻き込まれた。
横山大観は、富士山を描いた。富士山は天皇、太陽が日本。
そして、松が富士山に頭を下げてなびいている。
山と海の絵で、売り上げを、戦闘機 4機を献上した。
戦争場面を描いていないことが、免罪符となっている。
藤田嗣治は、父親が 陸軍の医学総監であり、陸軍系家族であるがゆえに
戦争場面を描いたことで、批判を受けているが、
しかし、彼の絵には、戦争の悲惨さも十分に受け取ることができる。
戦争に協力したことで、非難され、日本をすてた。
一方で、ピカソは、戦争に対して、敢然と闘った。

ヒットラーが、美術学校を受けて、落ちたことで、
ユダヤ人の抹殺と美術品の収集をしたということが
全く、個人的な発意でもあった。
クリムトのアデーレの肖像画は、その象徴とも言える。

芸術と芸術家も、戦争に巻き込まれる。
その社会的な役割が、芸術にも存在している。

今のホットな話題で言えば、トリエンナーレで、
私だったら、沖縄の辺野古の海を埋めている その土砂を、
美術館に運んで、山積みにしたい。
この土砂が、沖縄の心を壊しているのだと伝えたい。
土砂の下には、沖縄の魚とジュゴンの彫刻をおきたい。
土砂の上には、真っ赤な血に染まったオスプレイをおきたい。
まさに、それは 沖縄の不自由なのだ。

私のアート巡礼は、正義というもののイマジネーションに
発展している。
と言っても、要するに、アートでどうビジネスするか
ということから、頭は離れないでいるのだが。
アート巡礼は、素っ裸で 飛び込んでいくしかないのだ。


touxia at 17:05|PermalinkComments(0) アート?

2019年08月27日

美術館巡り

なぜか、今まで気にならなかった場所が
妙に気になるようになった。
それは、美術館という存在である。

上海に旅行して、
美術館を行きたいと思うようになったのは、
なぜだろうと思った。随分と長く 中国にいた。
上海にも、3年近くいたが、どういうわけか
美術館に行っていない。
成都の近くの 三星堆遺跡の博物館には、
衝撃を受けたが、そのほかは
昆明の民族博物館に行っただけだ。
そして、8月9日に 上海の 中華芸術宮に行った。
その絵たちをみながら、心に微妙な風が流れた。

突然、このように 美術館に行くようになったのは
自分でも不思議であるが、きっかけは
金沢の21世紀美術館に行ったことだ。
美術館に行くのも悪くないなぁ と思うようになった。

6月12日に 大岩オスカール展 は良かった。
光を どう捉えて 絵画として 表現するかに
オスカールは 奮闘していた。

その目で、上海の 中華芸術宮の絵画は 
違った目で捉えることができた。

日本に戻って、横浜美術館に行き、原三渓展をみた。
そして、みておきたいと思った
国立西洋美術館の松方コレクション展をみた。
東京国立博物館の三国志展、
「奈良大和四寺のみほとけ」展もみた。

日本を軸にした コレクターの絵と
西洋を軸にした コレクターの絵を
わずかな間に 一気に見ることができた。
先人たちの苦労の上に、このような絵が まじかに見れることは
素晴らしいことだとお思う。

「審美眼」とは、何か?
を考えさせられた。
松方は、絵のことはよくわからないと言って
専門家の意見に従ってコレクションしているが、
それでも、選ぶ基準があるような気もした。

美術館で見たものを、自分の言葉に変換する作業を
一生懸命やり始めたが、慣れていないので
うまい言葉が 見つからない。
「素晴らしい。すごい。」という言葉しか、
私の中にはなかった。
ふーむ。あまりにも稚拙で、幼稚だ。
自分の中にある 美意識や無意識に語りかけてくれる
絵画の言葉たちを うまく、表現できるようになりたい。

一生懸命 整理しているが
上海の中華芸術宮、横浜美術館の原三渓展を
やっと ブログアップできるようになった。
それにしても、アートの世界の 奥深いことよ。

touxia at 14:24|PermalinkComments(0) アート?

2019年08月22日

芸術家

最近は、芸術家の生き方に興味を持っている。
自分の持つ「個性」だけで、生き抜く覚悟がある。
まさに、自分の能力に依拠して、生きていく。

今年5月にクリムト展に行き、クリムトは、普通のおじさんというイメージだが、
書かれている絵は、強烈に耽美である。
美しきものは、女という主義。
結婚はしていないが、14人の子供がいて、
誰にも恨まれていないというから、
すごい能力を持っているに違いない。

続いて、エゴンシーレの映画を見て、
クリムトとは違った風景があった。
死に直面している。ロリコンだった。
自画像の持つ強烈なメッセージ。

最近、芸術家のことを知りたいと思ったのは、
原田マハの本によるものが、多い。
ピカソについて書かれた「暗幕のゲルニカ
スペインに行って、ゲルニカを見て見たいと思った。
ゴッホの生き方が書かれた「ゴッホの足跡
ゴッホとゴーギャン。
ジヴェルニーの食卓」で、マチス、ドガ、モネ、セザンヌ。
マネの睡蓮。
楽園のカンヴァス」で、ピカソとルソー
芸術家たちの、葛藤と闘いがなんとも言えぬ魅力がある。

カークダグラスのゴッホの映画 炎の人ゴッホ は、よかった。
モジリアーニの映画 モンパルナスの灯 も悪くなかった。
売れない画家の悲劇。
それでも、絵を描き続ける。

そして、藤田嗣治 FOUJITA
この人は、生きているうちに、絵が売れた稀有の人だね。
それにしても、家系から、
従軍画家となり、陸軍美術協会の会長となり、
戦後 日本から追い出されていくのは、
悲しいものがある。
女と猫が、好物ですね。

日曜美術館で、クリムトと分離派。
生活の中に、芸術を持ち込んで行く。
生活用品が、芸術になる。

松方コレクションは、見てみたい。
西洋を見ることで、日本が変わると信じて、50歳の時に、美術品を買い集める。わずか10年のことである。
ロダン、モネ、

村山槐多。大正時代の画家。
22歳で亡くなった。
いばりが、おもしろい。

touxia at 11:10|PermalinkComments(0) アート?

2019年08月20日

距離感

家族関係というものについて、
あまり、考慮したことがないようだ。
仕事をすることが、趣味で、そこに打ち込んでおれば、
満足していた。なんのために仕事をするのか?
という問いに対して、自分のしたいことをしたい
ということが、基本となっている。

愛知県豊橋から、沖縄に渡り、広州、上海、そして云南。
よく 飛び回っていたものだ。
まるで、根無し草なのに、農業をしようとしている。

この間、不思議なことに、孫と接する機会が増えた。
ある意味では、外連味 がないのだね。
感情というのが、希薄な中での、みじかな存在ということか。
距離の取り方が、あまりよくわかっていない。

これからどうするかは、私の処方であり、
私の進むべき道なのだ。
もう少し、自分のいく末を考えて、前に進めることにしよう。


touxia at 16:03|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年08月19日

昆明、上海。

8月5日から16日まで、中国に行ってきた。
その間は、フリーのVPNに繋いでも、
ライブドアを見ることができなかった。

ヤフーメールとGメールが乗っ取られた。
それで、急に不便となった。
メールが使えない世界は、面倒である。

昆明に行き、その後 中国新幹線に乗って
上海まで行った。時間的には、11時間あまりかかる。
朝8時14分昆明出発で、上海に19時46分。
帰りは、
朝11時15分上海出発で、昆明に23時1分。

上海昆明

距離は、2266km。駅に止まる時間も含めると
約200kmの時速で走っている。
とにかく、車の騒音が大きい。
2016年12月に開通したのだが、新幹線の中は汚れている。
それにしても、ずっと満員状態。

台風の影響で、帰りが心配されたが、なんとか走ってくれた。
帰りの前日は、杭州の西湖に行く予定が、台風直撃で、
全線停止されていた。

人民広場、南京路、外灘、フェリーで渡り、上海中心。
翌日は、美術館に行って、中国の状況を知る。
台風の中、上海杜莎夫人蜡像馆に行き、終了。
結構、しんどい長旅だった。
鉄道の旅は、くたびれる。

北京ー万里の長城、天安門広場。
高鉄に乗って、大理、麗江
越南ー老街、サパ。
旅行を楽しむというのが、少しづつできている。

touxia at 15:50|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年08月13日

現実的対応

上海から昆明でのいくつかの考察
どう対応したらいいのかよくわからないというのが
現実なんでしょうね。
そんなに熱心に思っても、心は届かない。
ある意味では、バリアーを張っていて、踏み込ませないところがある。
まぁ。それでいいと思うわけで、それ以上のことは干渉しない。

上海にて、
お客様の気分で、
自分で積極的に加わらない。
リーダーシップがあるはずだが。

どこかが、物足らない訳で、それを無視してもいいかな!
まぁ。いってくることに対応する。

とにかく、真面目で、ダラダラやるところはあるが、
集中力がないので、ポイントをうまく掴めない。
そのため、本番には弱いところがある。
そのことは、ついて回ることだろう。

何をしたいのか?
そのことが、よくわからないのかもしれない。
大学をどうするのか?
そこが、当面の課題なんでしょうね。

味の狭さ。
それは、世界の狭さにつながる。
つめたいものは、美味しくない。
辛くないものは、美味しくない。

とりあえず、越南の老街、サパ。
北京 毛沢東、天安門広場、万里の長城
大理、麗江。
上海 外灘、上海タワー、南京路、マダムタッソー。
と行くべきところは、行った感じがある。
まぁ。これでいいでしょう。

人間の欲望は、広がっていく。
現状を維持することで、感謝することになる。
ところが、現状に満足できない 不満が 突出する。

touxia at 10:20|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年07月31日

砂糖菓子の上に楼閣を

今の作業は、砂糖菓子の上に、楼閣を立ているようだ。
砂糖菓子に、様々な虫が やってきて、
それを食べようとする。
楼閣を立てるという口実をつけて。

まぁ。それの対策に、力を割いている。
しかし、どうも、ボールが来たら
少年サッカーのように、ボールに群がって
全員が集中している。
戦略やインフォーメーションやポジションが
はっきりしていないので、目的が忘れられてしまうようだ。
仕事の優先順位が、明らかでなく、
並列的に、仕事をするので、
本来すべきことが、忘れられて行く。

それを変えるべき仕組みを作る必要がある。


touxia at 14:11|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年07月29日

凝視める。

見えていることに、安心している。
むしろ、見えていないものを
見ることが大切だ。
見えているものの奥に
見えていないものがあるということ。
光と影の中で、
潜んでいるものが、
存在を支えている。
光の当たるところだけで、
世界は、成り立っていない。

心で凝視める。

光がなくなっても、そこにあること。
光の差し方で、ものの見え方が変わる。
全身の力で、受け止めていくことに
存在を受け止めることができる。
さまよう光に騙されない。

touxia at 08:13|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年07月28日

沖縄と向き合う

少しづつ、日本における私の定点が 見えてきた。
中国と日本で、デラシネのような浮遊した状態から
どこに錘をおろすのかが、はっきり見えてきた。

沖縄から、中国に行った時、沖縄をベースにするつもりが
中国で生き残ることの難しさから、沖縄を切り離し
中国で、全力を挙げることにした。
時たま、沖縄に帰った時も、
なぜか、私は沖縄に拒絶されているようで、
ひどく 孤独感を味わった。沖縄には、必要とされていない
という現実を 受け入れざるを得ないと思っていた。

そして、沖縄にいる孫という存在が、沖縄をつなぐ糸になったとは
不思議な感じがある。すべて、切れていると思ったのが、
徐々に 糸が繋がり始めた。その糸が、何本も増えてきている。
やっと、20年前の沖縄に、向き合うことができた。
そして、いまその 断絶された時間を 取り戻そうとしている。
沖縄の持つ 複雑な歴史を 紐解きながら
沖縄とは、私にとって、何かを考える必要がありそうだ。
沖縄の未来を考えていく上で。

touxia at 10:14|PermalinkComments(0) 沖縄?

2019年07月23日

芸人と経営者

吉本の騒動を見ながら。

芸人と経営者は、違う。
何が違ったのか?
芸人は、失う覚悟があり、
必死だった。
経営者は、守る組織があり、
結果として保身する。
伝わる言葉の力が、明らかに違う。

正直で愚鈍のようにも見える経営者。
冗談とか、身内という発想の甘え。
質問の意図を読めないふりをする。
まだろっしくこたえる。
50%の減給。退路を絶っていない。
経営者は、芸人ではないが、
芸人を超える「なにか」を持つ必要がある。

記者会見を5時間近く行ったと言うのは、
簡単に切り上げないで、よく頑張った。
グダグダも、何が問題かが 鮮明になる。

危機管理 と言う側面から、
とても勉強になるシーンであった。

宮迫、田村の記者会見で、世論が大きく変わった。
吉本が悪いのではないかと。
そして、吉本の社長が、記者会見して、
言質を取られないように、するりするりと交わした。
さて、今後、どう言う展開があるのだろうか?


touxia at 10:25|PermalinkComments(0) まつり?

れいわ新選組の活躍

参院選挙を終えて

少なくとも、安倍政権の安定性には、驚くものがあった。
投票率は、48.80%で、50%を割ってしまった。
吉本の騒動に、釘付けになり、投票しなかったと言う冗談もある。
まぁ。冗談が通じない冗談を使うのも問題だが。

安倍政権は、消費税10%、加計問題、財務省の改竄問題、
年金の2000万円問題など、嘘をつき、うやむやにした。
加計問題などは、特捜部があげなくちゃならないけど、
だんまりを決め込んでいる。しょうがないね。

そのような安倍政権の敵失を野党共闘が活かしきれなかった。
善戦したところもあるが、マクロで見れば、やはり負けている。
少なくとも、民主党政権の時の総括をきちんとしないと、
自民一強と言うのは、変わらないのかもしれない。

れいわ新選組の山本太郎の真摯な訴えは、
今までにないものでした。SNSとユーチューブが実に効果的だ。
れいわ新鮮組は、寄付を4億円集めた。
これは、すごい!日本になかったこと。
新しい選挙の形を作った。
政見放送も、実に見事だった。
山本太郎は、戦略的でもっと長く先を見ている。
衆議院選挙での飛躍を狙ってる。
衆議院選挙では、100名を立候補させると言ってる。
次に狙いを定めているのがすごい!
山本太郎の96万票と言う得票率も、すごい。
パワーがある。
これからは、令和新撰組に対する攻撃が始まるだろう。

維新が、身を切るという言葉もうまかった。
行政改革は、どうしても必要だ。
それにしても、政党補助金はもらうのは、
身を切っているとは言えないけどね。

今後の展開で、うやむやにする日本の体質を
突破することが必要でしょうね。
とりあえずは、安倍政権に改憲する議席をとらせなかったのが、
良識ではと納得するしかないか。

touxia at 09:51|PermalinkComments(0) これが日本?

2019年07月21日

テープを回していないだろうな。

お笑い芸人の真摯な姿勢に、感心した。
一体、誰に 謝罪するのか?
が鮮明であり、そのことを明らかにしている。
宮迫博之の覚悟が伝わる。
結果としては、吉本興業の対応のマズさが
より明確化される。

芸人である限りは、その笑いの責任をとる。
猿回しされる猿としても、きちんと意見をいう。
そこに、今回の記者会見の重要なものが、
しっかりと植えつけられるものだった。

好きな吉本興業であるがゆえに
もっと好きな吉本興業になってほしい。
というメッセージが込められていた。
権力を笠にしたような発言をトップが、
いうことが、いまだにあるのは、驚きだ。
「全員をクビにする」
「テープを回していないだろうな」
→だいたい、今の録音機でテープがあること自体古すぎるのだが。
とか。

「記者会見するなら、引退せよ。」
とか、とか。
芸人が保身を突き破ったのに、会社が保身する。
まさに、とほほの恫喝。

会社の社長と刺し違えて、前に進もうとする姿勢が
なんとも、清々しい感じがした。

官僚で自殺して、墓場まで持っていく人がいるが、
はっきりと、物言って、前に進めたほうがいい。

今回の記者会見で、
ちゃんと 吉本興業に ボールは、投げられた。
さて、吉本は きちんと ボールを受け止め、返すことができるのか?

touxia at 13:19|PermalinkComments(0) まつり?

2019年07月19日

感性の老化

色々な経験やほうぼうに旅行をしている。
しかし、なぜか ブログに書くような、
心で感じたものが、亡くなっているような気がする。
というのは、私の感性が老化しているのではないか?
とさえ思ってしまう。

日々のうたかたの中で、心が動いたりするが
それをうまくすくい上げて、
ブログ化することができない。
言葉に表現できずにいる。
多くは、フェイスブックやTwitterやインスタグラムに
画像を乗っけて、説明している。
やはり、画像の力は強い。
そうすると、ブログにならない。
自分の感性の老化と枯渇に恐れを抱いている。

それにしても、
安倍首相に野次ったら、取り押さえられるって、おかしくない。
京都アニメーションの放火には、驚かされる。
その憎しみがあっても、人を殺していいというわけではない。
たくさんの若い命が奪われたことに怒りさえ感じる。
ご冥福を祈ります。

touxia at 17:57|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年07月11日

アウトローの正義

俳優としての高倉健が、好きだった。
寡黙にして、淡々と我慢をして、やるときにはやるんだ。
そこに、男としての矜持がある。

若い頃には、見たこともなかったヤクザ映画を今更ながら見ている。
私にとっての高倉健のイメージは、
山田洋次監督の「黄色いハンカチ」からの現代的な男である。
現代的と言っても、昭和の匂いがする。
ヤクザ映画は、もっとテイストが違っていた。
日本侠客伝 11作と昭和残俠伝 9作を 全部見た。
真っ当に生きようとしている人々に、
ヤクザが権力を握り、真っ当な人たちに理不尽を強いる。
そこで、高倉健が爆発して、ヤクザのドンを斬るために
たった一人で、乗り込んでいく。
ドンを殺すことで、物語は完結するのである。

それで、悪を懲らしめたとして溜飲を下げる。
解決は、悪玉を殺して排除するという手法である。
それは、解決にならないだろうと思うが、何と無く気分がスッキリする。
悪を懲らしめるという共感をどう作り上げるかであり、
そのためには、高倉健の爆発の限界まで、徹底して悪を仕掛けることにある。
真っ当な人の正義を高々と掲げることに、意味がある。
正義とは、筋を通すことにある。
その物語は、必殺仕事人的なスタイルに発展させられる。
勧善懲悪の世界が、わかりやすく演じられる。

日本に来てから、もう時期2年になろうとするが、
日本の劣化が、様々な場面で感じられる。
不具合については、見ないことにしようという姿勢。
自分の保身主義に徹する。
エスタブリッシュの官僚たちの改ざんや一流企業の不適切な処理。
ふーむ。日本人って、真面目な顔して、悪さをする。

闇の守護神と言われた 田中森一。
なぜか、この田中森一は、私の好きな人間に入る。
芸能界のドンを守る ヤクザ 狼侠の笠岡和雄。
この狼侠は、筋を通そうとしていることに、不思議さを感じる。
バーニングプロの周防郁男の方がよっぽどたちが悪いと思う。
その二人の本を読みながら、
アウトローにも 正義があるなぁと思ってしまった。

ニューヨークに住んでいる友人の土産の話として
ニューヨークの人は二つのことを守る。
「自分が健康になること」「地球に良いことしよう」
この二つのことが、ルールだという。
なぜか、それは、正義を貫くという次元と同じような響きに聞こえた。

touxia at 02:57|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年06月20日

土佐尚子教授のInvisible Beauty

6月17日 Impact Hub Kyoto にて、
ラスキンを学ぶ講座に参加。
これで、2回目である。
コミュニティ デザインの山崎亮氏が、進行役になり
解説者が、佐々木雅幸同志社教授。
講演は 京都大学の土佐尚子教授。
テーマが Invisible Beauty of IKEBANA。
Art & Tecnology. アートイノベーションを目指すという。
京都大学に来る前は、MITにいたという。
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日本の美は、自然の中にある美であり、
建仁寺に、デジタルアートを奉納した。

美には、3つのステップがあるという。
.如璽燭砲覆辰討い覆とー情報になっていない美。
 それを Invisility Beauty という。
原理や数式を発見することで、美を再現する。
コンピュータで、作り上げていく。

ウルシに色をつけて、混ぜ合わせ、
声(音)によって、振動させる。
それを、2000分の1秒で捉える。
それが、まるで IKEBANAのような形状になり
「できる」という言葉をそれぞれ発すると
全く違った形を作り上げていく。
Sound Beaty とも言える。
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IKEBANAの天地人という形式は、
「天と地の間にある、現世に生きる人の有り様や
活動の様子を描く」と言われている。
ウルシが、自由に飛び跳ねて、それが躍動する。

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ウルシの躍動が、ニューヨークのタイムズスクエアー
そして、シンガポールで、開花する。
考えるだけでも、ゾクゾクする。

touxia at 17:42|PermalinkComments(0) 創造都市農村?

2019年06月15日

黄色い傘で

自由を守るというのは、
こういうエネルギーを生み出すのかと
驚いた。これから、どんな試練が、
始まるのだろうか?

香港を天安門広場にはできない。
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黒いTシャツが揃っていたのが、さすが。
統制も取れている。

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touxia at 10:48|PermalinkComments(0) これが中国だ?

2019年06月12日

金沢のシイノキ

6月12日 金沢に行く。

金沢で、加賀藩宮大工の梅村兵次のひ孫の方にあった。
1880年 旧県庁の前に シイノキをうえたという話を聞いた。
それが、現在の しいのき迎賓館のシイノキと知った。
シイノキは 140年近く そこに 生きていたのだ。

前から、このシイノキは、すごいなぁと思っていた。
自分の植えたものの100年先を見ることができないが、
こうやって、私たちが見ることができるのは
シイノキを植えた想いが、つながる。

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touxia at 17:58|PermalinkComments(0) 創造都市農村?

大岩オスカール

6月12日
金沢21世紀美術館 大岩オスカール展
黒沢副館長に 招待状をいただいた。
実は、招待状を忘れて、チラシの案内状しか持っていなかった。
全く、ドジなのである。
それでも、快く、見せてくれた。ありがたいのぉ。

大岩オスカール。
絵の持つ吸引力に触れた。絵に実に力がある。
とにかく、光を描こうとしている。
その光のたくましさに、圧倒される。
風刺の効いた作品もあり、時代感覚が素晴らしい。
とても、啓発された。

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touxia at 11:58|PermalinkComments(0) アート?

2019年06月11日

暴走老人 とほほ

老人が、ブレーキとアクセルを踏み間違えて、
暴走する事件が多発している。
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こんなヨボヨボで、よく運転したよ。
初めは、車が、わるいように言っていたが

私も 暴走老人と言っていたが、
安易にいえなくなっている。
違う言葉を選ばないと、適切とはいえない。

言葉にもブレーキが効かなくなっている。
阪急電鉄の吊り広告の80代の老人。
このような老人の意見を載せなくてもいいだろう。
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老人が生きて行くには、
2000万円がいるとおっしゃる 政府のエラい老人。
本人は、年金をもらってもいないほど、裕福である。
そんな人が、年金を語ることが、適切ではない。


touxia at 11:00|PermalinkComments(0) 老人問題・長寿?

2019年06月09日

奥田歌舞伎ソムリエ会

6月9日 歌舞伎座へ。
奥田歌舞伎ソムリエ の導きによる歌舞伎研修中。
創作 三谷幸喜カブキ。
月光露針路日本。

大黒屋町光太夫;松本幸四郎。
ポチョムキン;松本白鸚。
エカテリーナ;猿之助。
新蔵;愛之助。

豪華な歌舞伎役者とメリハリのある劇の展開。
三谷らしい演出で、笑って、身につまされる。
三谷幸喜流が、歌舞伎と融合。
歌舞伎の身体で、骨を三谷流にする。換骨奪胎。

鳥羽を出発した船が、嵐に会い 漂流する。
ロシアのアリューシャン列島に流れ着く。
日本に帰るために、エカテリーナの許可を得るために
日本ではなく、ロシアの奥深いところに行く。
エカテリーナの許可を得て、日本に戻った 光太夫の物語。

ロシアでの別れのシーンが 身につまされる。
そういえば、私も 10年以上 雲南にいたのだ。
そこから、ここに来るというのは、想いがあった。

奥田健太郎のイアホンガイドが、実にいい味を出す。
歌舞伎にも、こんなのがありなんだね。
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touxia at 18:12|PermalinkComments(0) 歌舞伎?

2019年06月05日

池上エリアリノベーション

毎日のテンポが早く、自分の行動と
その行動を整理する 作業が追いついていない。
問題意識を整理して、積み重ねていく作業をしないと
進化は、おぼつかない。

昨日 6月4日は 池上エリアリノベーションのシンポジウムに参加した。
池上会館で行われた。
池上本門寺は、以前歩いて行ったが、
蒲田から池上線に乗って行った。
この電車は、五反田までつながっている。

田中元子さんという講演は、面白かった。
ずいぶんと、力が抜けていて、楽しい講演だった。
言葉の使い方が、実に巧みで、機関銃のように連射する。
墨田区千歳に 喫茶ランドリーを 運営している。

街の雰囲気とは、1階で決まるというのは正しいなぁ。
見た目が、街の雰囲気であり、それは、グランドレベルだ。
EYE LEVELによって、街の雰囲気は大きく変わる。
1階をプロデュースする。
小さなボランティアバーを初めて、
それが街に出かけて、さらに、街を作り直していく。
その行動力と発展の仕方が、面白い。
行政が、まちづくりの人材育成をいうが、
もう育成しなくても、いるんだ。それをどう評価し、認め
応戦するかで、まちづくりは進んでいく。
地図をマッピングすることも重要だが
愛レベルでのまちづくりを進めないと、魅力のある街にはならない。

池上は 本門寺があるが、街としては、静かな落ち着いたところで
高層ビルがない。昭和の匂いがする。
古民家カフェ 蓮月、老舗釜飯 にれの木も、
切り口が面白いなぁ。子ども食堂よりもいい感じ。

デンマークの街の風景の写真が 実にうまく使われていた。
デンマークの人は、太陽の光を求めて、公園にたむろする。
そのために、人が憩うような街並みを作る。
確かに、日本の町並みは、整然としているのですね。

東急電鉄の 東浦亮典も面白かった。
鉄道会社は、ある意味では、地域開発の大きな力となっている。
少し、型破りな取り組みが必要なのだろうね。
大田区と東急電鉄が組むのは面白そうだ。
従来とは違った、取り組みが必要なんだね。

池上会館が 200席の会場で、立ち見まで出るような
熱気ぶりに 意外感と驚きがあった。
まちづくりが、一つの大きなムーブメントになっている。
スクラップアンドビルトではなく、
リノベーションが、大きな手法になっていくのだと思う。

touxia at 10:29|PermalinkComments(0) 創造都市農村?

2019年06月04日

5月35日

今日は、6月4日。
天安門事件が1989年にあり、30周年である。
中国では、6月4日と言わずに、5月35日というらしい。

中国における衝撃的な事件だった。
「自由と民主主義」が、奪われた日だ。
それから、30年経ち、これほど中国が発展するとは
思いもよらない。そして、「自由と民主主義」は、
いまだにないままで、繁栄を謳歌している。
その時には、中国は 遠くの国だった。
まさか、中国に 十数年近く 住むとは思わなかった。

トランプ大統領が登場することで、
これだけ発達した中国を、どう封じ込めるか
ということに、躍起となる アメリカの在りようも
意外感が強い。そして、いずれ、アメリカは
中国に 追い越されることになるだろう。
そのような時に、5月35日が どんな意味を持っているのか?
問われるのか?風化するのか?
中国の人が、どのような選択をするのか?
それさえも、よくわからない。

知的所有権のない、競争の激しい社会の方が、
明らかに、進歩の速度は 急速であることは、
この間の中国の進展を見ても 明らかだね。

touxia at 03:52|PermalinkComments(0) これが中国だ?

昨日、古稀となった。

6月3日で、七十歳となった。
いわゆる 古稀(古希)である。

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6月2日に 微信で 告示した。
こんなことをやるのは、珍しい。
やはり、七十歳というのは、大きな生物学的年齢の区切りにもなるだろう。
多くの人に、おめでとうと言われた。
Facebook での おめでとうメッセージが多かった。

古稀となり のたりのたりと 牛のごとく
大地を踏みて ますぐ走るぞ。

というのが、1番のメッセージかな。

止まるよりも、歩くよりも、
走り続けるように 生きたいものです。
まっすぐに、ぶつかっていきたい。

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まっすぐ、見つめることが、何よりも大切だね。

touxia at 03:38|PermalinkComments(0) つれづれと私?

店の雰囲気。

インスタグラムを 2月8日から 始めてみた。
4ケ月たった。
投稿数も、1000を超えたが、投稿数の表示は、3桁までのようだ。
一つの画像が基本だったが、
組み合わせ画像ができるようになった。
投稿の仕方は、進化していく。

私の食べているもののイメージができた。
やはり、海鮮系が多い。
そして、今までは、気に入った店に、
繰り返しいくというパターンだった。
それが、次々に 新しい店を開拓している。
ずいぶんと店への方法論が変化した。
基本は、美味しいものを食べたいということだが。

店には、それぞれ、個性がある。
店の作り方。接客など。そして、料理の出し方と飾り方。
何を売りにしているのか?
どのような人に来てもらいたいのか?

この間、いろいろ 回ってみて、感じたのは
女性の多い店は、繁盛しているということかな。
昨日行った 高嶋屋 新宿中村屋は、女性の比率が高く
そして、満席だった。店の作りも、光がいっぱい入って
明るく、快適で、その上 話し声が 充満している。
店の醸し出す 「雰囲気」が、1番のポイントだね。

touxia at 03:00|PermalinkComments(0) 日本の食/日本料理?

2019年06月02日

建築とは何か?

ルコルビジュ展で、「建築とは何か?」を考えて
3冊の本を読んだ。

建築の大転換 伊東豊雄、中沢新一(著)

自然の家 フランクロイドライト(著)

自然な建築 隈研吾(著)

家とは、箱ではなく、
地面に根を下ろした生活を楽しむ環境であるべきだ。
ということを、理解した。

伊東豊雄、隈研吾、フランクロイドライト。
自然の家。そして、有機の家。
コンクリートの時代から、どこに向かうのか?

創造農村を考えて行く上で、重要だね。
創造農村は、自然、風土、土、家、コミュニティ。
それぞれのデザインが 要求される。

touxia at 11:11|PermalinkComments(0) 創造都市農村?

気分一新

蒲田のパークタワーに住んで、
いつの間にか、1年を超えた。
羽田の格納庫に、半年ほど住んでいたが、
きちんとした部屋で生活するのは、快適だ。

とりあえず、生活を始めたが、
やっと落ち着いて、気分転換のために
部屋の備品の配列などを変えた。

あっという間に増えたのが、本である。
これを整理するために、広い場所に本棚を作った。
次に、これまでの仕事の資料を整理した。
これも、実に煩雑な仕事である。
整理しているのに、読み出したりして、途中下車。
この二つを整理するのに、時間がかなりかかる。
そして、音楽を興味を持ったので、CDの整理。

服も、整理を始めている。
ジーパンを持っていたものは、二つとも破れていたので、
捨てて、ユニクロの感謝祭で新しく ジーパンを買った。
よく考えたら、学生時代にジーパンを買ったが、
値段的には、安くなって、はきやすくなっている。
気がつかないが、すごいことかもしれない。
それにしても、ユニクロの35周年誕生祭は
人が多かった。ユニクロの持つ求心力を感じた。

どう快適に、合理的に暮らせるかが、
生活の効率性が何よりも大切である。

【追補】2019年6月21日
本棚が整理できたので、自分の問題意識が
かなり鮮明となった。
飛行機、医療(中医学、がん)、漢方などの
本は、よく集めたが、問題意識の持続性が叶わず、
読んでいない本が多いのが、残念だと思えるようになった。
現在は、創造都市・農村が問題意識にある。
ラスキンをきちんと読む必要があるね。

touxia at 08:23|PermalinkComments(0) つれづれと私?

空母いぶき

話題となっている 空母いぶきを観に行った。
平和島の映画館では、空いていた。

西島秀俊の艦長ぶりが、なんとも言えない怪優ぶり。
空母いぶきを「おもちゃ」と言ってのけ、攻撃を基本としている。
戦闘に入る時のニヤリと笑う仕草が、実に不気味。
それに対して、副長佐々木蔵之介は、
専守防衛を重んじ、戦闘で死者を出さない事を基本とする。
現実の自衛官では、多分少数派なのではないか。
二人の激しい論議は、意味のある踏み込んだ内容になっている。
日本は、憲法がある事で、戦争には踏み込まないという縛りがある。
戦闘と戦争とは違う。戦争とは、国民が犠牲になる事であり、
自衛隊員はそれを守ることにある。
しかし、国際ルールを無視する国が登場することで、
日本の防衛のあり方が、問われる。
日本の軍隊と定義されていない自衛隊は、自衛権を守るだけの存在。
日本の飛行機が撃墜されて「防衛出動」を首相 佐藤浩市が決断する。
ある作家から佐藤浩市の言動で「三流役者」と評価されたが、
実に 沈着で落ち着いた首相ぶりに、素晴らしいと思った。
高校の同級の藤田さんは、国交省の大臣で出た。いい風格だ。
ミサイルの戦闘が、リアルに感じられる映画技術を楽しめた。
最後に国連軍の潜水艦が出てくることに、ちょっとあっけに取られた。
そこに持っていくのか?ということが、残念。
まさに、自衛隊とは何か?日本の9条の精神とは何か?
正面から 問いかけた作品であり、
もっと真剣に問うべき時代だと痛感した。
これは、もっと多くの人に見てもらいたい映画だ。


touxia at 06:49|PermalinkComments(0) 戦争?

2019年05月13日

岡本太郎の沖縄

5月11日 横浜 ジャックアンドベティで、
「岡本太郎の沖縄」を見た。
太郎

岡本太郎が、沖縄に 1959年と1966年 行った。
その時に撮った写真を丹念に掘り起こし、
久高島 ノロ そして イザイホーを 紹介して行く。
今の沖縄の基地問題の現状を見ると、物足りなさがあったが、
沖縄は捉え直す視点を新しく提起した。

岡本太郎は、沖縄に行く前に柳田国男を訪ねて、
沖縄のことを調べてから、沖縄に行った。
岡本太郎は、民族学に対してもよく学んでいたという。
岡本太郎は、「沖縄とは何か」を見つめていた。
太郎はいう
「「悠久の過去から未来にわたる因果の中で、
沖縄人の生命の本質がどう運命と対決したかを見極めたい」

そこにあった むき出しの生と死。
何もない 御嶽。
岡本太郎は、そこに 「失われた日本」を見た。

岡本太郎の見ようとした沖縄を捉えるとともに、
沖縄とは何か を明らかにしようとした。

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この久高島の久高ノロの顔写真が 素晴らしい。
確かな岡本の持つ眼力と それを受け入れているノロ。
沖縄の育んだ リーダーの顔が 沖縄の歴史を伝えている。

岡本太郎と久高島




touxia at 10:59|PermalinkComments(0) 沖縄?|?アート

2019年05月10日

クリムト展

クリムト展 に行って来た。

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クリムトの豪華絢爛たるものを見たかった。
美術学校で、冶金師の見習いから、
日本の浮世絵の影響を受けて、
というか、金箔は 光琳の世界だけど。

ベートーベンを讃える大きな壁画が、物語があって
むき出しの灰色の壁が、存在感がある。
その絵は、ストーリーとなっている。

クリムトは、生涯独身で、14人の子供がいるという。
美しきものは、女という主義には納得。
でも、美しさの基準が違う。
クリムトの描く女性像は、高貴で豪華な感じがあって
あまり好きになれないところがある。
ちょっと、すましているんだね。

クリムトは、女の絵ばかりを書いていると思ったけど
ちゃんと景色の絵を描いているんですね。
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この絵には、衝撃を受けた。
クリムトに 金沢の満開の桜を見せたいと思った。
彼が、描く 桜は さぞかし豪華になるだろう。

クリムトの本人の写真を見て、
あまりにも普通のおじさん風で、
自画像を描かない理由がわかった気がした。

クリムトの抱擁は、いつも男の顔は見えない。



touxia at 10:14|PermalinkComments(0) アート?

ルコルビュジェ

国立西洋美術館。
ルコルビュジェ展。
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建築について、あまり考えたことがなかった。
現代的な 建築を作ったと言われる ルコルビュジェ。

大きな空間と光の取り入れ方が特徴。
素敵だと思う。
キュビズムを乗り越えて、
新しい建築を進める。
西洋美術館も、設計したらしい。
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建物は、光を遮ることに力を入れてきたように思える。
光を、どう取り入れるかに工夫がいる。

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touxia at 09:30|PermalinkComments(0) 創造都市農村?

2019年05月08日

日本に戻った。

4月24日に、沖縄に行き、
4月25日に、上海に渡る。
中国に行ったら、前よりひどいネット環境。
私の使っていた、VNPでは ほとんど使えず。

上海で、孫の祥太と遊び。
その後、独りで、冒険させ、
28日に 雲南へ移動。

5月8日に、昆明 上海経由で 羽田に戻った。
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やっと、ライブドアにつながって、
ブログが書けるようになった。

上海の孫との経験は、面白かった。
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一緒に酒が飲めることは、いいことだ。

touxia at 21:29|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年04月19日

鈴木大拙館

金沢の鈴木大拙館には、この1年の間に3回おとづれた。
その鈴木大拙館の趣に、なんとも言えないものを感じている。
それが、なんなのかを 少し わかるような気がした。
それは、京都の龍安寺に、今年の3月におとづれて、
その存在に 圧倒された。
ここは、数百年前も 同じ風景だったに違いない。
つまり、時間を喪失した世界だった。
人間は、移ろいの中に 存在していた。
石の持つ文化のすごさに 圧倒されたのだ。

そして、鈴木大拙館は、水が薄く張り詰めている。
それは、プールとも言えず、水たまりでもない。
ただ、光と風が 水と戯れ 揺れ動いている。
ただの水面を見ながら、時間がすぎていく。
まさに、水の文化の移ろいに ぼーっと見る。
頭の中が、空っぽになったような そんな時間を過ごした。
水の表面を漂いながら、自分の中にある 雑念が
全て流されたような 氣になる。
「禅」の世界が 確実に心を捉える瞬間だった。

鈴木大拙

touxia at 17:14|PermalinkComments(0) 創造都市農村?

ものづくり

物が溢れている時代に、ものづくりに想いを込める。
それは、過剰を過剰で乗り切るために、
新たな機能や差別化を作り上げていくが、
それが、意外と無駄なような気もしている。
実際に、本当に欲しいものは何か?
が見えなくなってきている。
というより、欲しいものがない時代になっているのかもしれない。
そこで、ものづくりにこだわるのは、なぜだろう。

それよりも、もっとサービスを商品化したほうがいいのではないか?
楽天やアマゾンでは、商品しか扱っていない。
「サービス」を商品化した ネット販売が 重要なんだろう。

子供の頃には、「肩たたき券」があった。
学童の送り迎えや、片付けを手伝うとか、
もっと日常のハードルの低いもののサービスは
巷に溢れているのではないだろうか?
それを、ネットグローバルではなく
ネットローカル。歩いていけるような距離内で、
助け合うような仕組み作りが できないだろうか?

そんなことを、ネットをしている青年と語ってみたが、
もう少し進化させていく必要がありそうだね。

touxia at 16:11|PermalinkComments(0) 創造都市農村?

混乱の中で。

3月12日から 大きな変化が生まれて、
その変化の中で、濁流と混乱のような状況が生まれている。
それでも、常に 「正義」という判断をする場合の
主観的な基準を明確にしながら進めるのが、
大切だと思う。というより、それに従うしか
混迷を切り抜けていく道はない。
友人で、正義の味方と思っていた人が、転んだ。
その転んだ理由が、実に 意味不明である。

「お金」と物件を巡って、実に複雑な動きをしている。
欲に満ちた人が、意味なく 攻撃をかけている。
私が関わった以前のことで、よくわからないことが多いが、
その背景が だんだんと見えてきた。

ある意味では、私信をなくして、取り組むことが
何よりも必要だと思う。
そして、それぞれの 生き方を見極めていくしか
ないと言えるのだ。
それにしても、戦略なしに 目の前のことしか考えないのは
何故なんだろう。

一方で、創造都市と創造農村に関して
少しづつ、勉強ができ始めている。
農業については、ずっと取り組んできたことなのだが、
栽培の面での取り組みが多く、「農村」を
フォーカスするのが、私の次の課題になると思う。
佐々木教授が、先鞭をつけているので、
とにかく、学ぶことから始めることとしよう。
日本の劣化や衰退に 嘆いていても、何も始まらない。
嘆くだけでは、劣化と衰退に、、手を貸すだけなのだ。

この間で言えば、桜が実に長く咲いて、
日本という国の美しさは、桜にあるなぁと再認識した。
金沢のてんこ盛りの桜は、実に素晴らしい。
それだけで、日本にいることの意味が あるように思える。

touxia at 13:25|PermalinkComments(0) つれづれと私?