2016年05月20日

VNP 再開

この間 どうやって、VNP を開通させるか
悩んでいたが
弟のおかげで 取得できた。

ふーむ。
これで、一気に Gmail がやって来た。
なんという 沢山のGmail。

とにかく、重要だとおもえるメールは読んだ。

さて、Facebook にもちょっかいを
だしてみよう。


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2016年05月18日

オバマが広島に

オバマ大統領がヒロシマに献花する日
相互献花外交が歴史和解の道をひらく
著/松尾文夫 
〈 書籍の内容 〉
戦後60余年、未だに日本とアメリカ、そして中国、韓国などアジアの国々との間で燻る、戦争責任、戦後賠償をめぐる「歴史」問題。いま「歴史和解」のために何が必要なのか。日本と「アメリカという国」のすれ違いを描いて第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞したジャーナリスト松尾文夫氏がたどり着いた打開策とは――。
戦後50年の節目の年(1995年)にドイツと英米の間で行われた鎮魂と和解の儀式「ドレスデンの和解」に着目した松尾氏は、日本版「ドレスデンの和解」ができないか、ケジメをもとめた旅に出る。

かんべい先生は言う
『松尾文夫さんご自身が「戦後60年」の2005年8月に、中央公論に寄稿された「日本版『ドレスデンの和解』の提案」という文章を読んでいただけるとありがたいと思います。アメリカ大統領が広島で花をささげ、日本国首相が真珠湾で花を捧げることを、松尾さんは10年以上前から訴え続けてきました。子どもの頃に福井大空襲に遭遇し、たまたま近くに落ちた焼夷弾が不発だったために九死に一生を得て、のちにジャーナリストとなって共同通信社ワシントン支局長になり、アメリカ政治と取り組み続けた人のライフワークなんです。

○「ドレスデンの和解」のポイントは、当時のヘルツォーク独大統領の演説の中にある、「生命は生命で相殺できません」というフレーズにあります。連合国側は、「ナチスが悪いことをしたんだから、すべてを諦めろ」などと言うべきではないし、ドイツ側は「ドレスデンでこれだけの被害があったんだから、少しは勘弁してよ」などと言うべきでもない。数十年前にどっちが悪かったかとか、どっちの被害が大きかったかとか、謝罪をするかしないか、といったことはもう止めましょう。関係者一同が同じ側に立って、過去の犠牲を弔うべきである。花を捧げて鎮魂することが、過去のけじめになる、と考えるところに勘所があります。』

こういう 手じまいも 必要なんだと思う。
ニンゲンだから。

touxia at 04:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

眠るということ

眠る時間が もったいないと思う。

ぐっすり眠るというのは、
やはり 心の疲れをなくすことなのかもしれない。

生活のパターンが
夕食を食べたら、ぐったりとして
眠ると言う ことが先決だ。
たぶん 1日のはじまりは この睡眠から始まる。
つまり 生体バイオリズムは
眠ることが 最初にある。

そして、いつものように 2時か3時くらいに
目が覚める。
普通は そこから 本を読み始める。
それで、ゆっくりよんでも 1日で1冊は読めていく。
でなければ、今日のように パソコンに向かう。

アタマは クリアーで いろいろなことを
考えることができる。
つまり、睡眠は 量ではなく ぐっすり眠り
自分の身体が きちんと回復できているのかだ。

日中は スタンディングオペレーションをしていたが、
やはり、月曜日から土曜日と言う長距離ランナーは
むつかしい感じがする。
木曜日か金曜日に 身体の疲れが ピークとなってしまう。

継続的持続的に仕事することが基本だ。
ただ、スタンディングオペレーションのいいのは
よく眠れることだ。でも、身体の肉体的な疲労がとれない。

精神的な疲労と肉体的な疲労はかなり
回復力が違うのだろうね。

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2016年05月06日

電子書籍

電子書籍をだしたい と思っていた。
でも、今まで、電子書籍は iPad で
マンガを読むくらいのことだった。

日本語スピーチコンテストの景品に
Kindle をおくるということだったので
自分の分も買ってみた。

この間 数冊以上 読んでみて、
便利だと思ったのは 
指でマーカーをつけることができることだ。

また、中国関係の本は 通関で問題になることがあり、
中国にもってくることをはばかっていたが、
Kindleであれば、簡単に 持ち込める。
また、購入も ネットで簡単に買える。
あまり買いすぎないようにしないと、
注意しないといけない。

こうやってみると アマゾンは かなり 電子図書に
強い存在となっていることを理解した。

さて、さて、これまで書き溜めた モノを
電子書籍にして 売り出すことを計画しよう。
しかし、たぶん 電子書籍にしても 売れないだろうな
と思う。

電子書籍の良さは 週刊誌のようなもので
視点と切り口を明確にして、イマドキの時流の底にあるもの
を つまみ出すとこにあるのだから。

しかし、とりあえずは
ブログ『面白すぎるぜ 中国で農業』
を整理して 本にしたいなぁ。

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2016年05月05日

気分が

今日は、仕事にいくのに 気分が乗らなかった。
『いきたくない』と思った。
体内温度が 下がりっぱなしなのだ。
テンションが上がらないと言うべきか。

ふーむ。
そんな感じなので 朝礼に遅れた。
気分が乗らない時には そんなもんだ。

なぜか、気分転換が必要な時期が来ているようだ。

まずは、この間考えていた レポートを完成。
かなり テンポのいい 文書になった。
長い企画書は 良くないと言いながら
あいかわらず 長いので 良くないが
これだけを 使わないと 自分の考ていることが
まとまらないのだね。

つぎに、ビジネスを。
ふーむ。
日本が意外と近いのでリスポンスがいいなぁ。
見えないところで うまく行く。
気分は最悪で、仕事は順調 
って言うことがあるんですね。

時と気が 何かを運んでくる。
今は、じっと 我慢 ですね。

touxia at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月03日

ゆるりとして

4月30日から5月1日までの短い連休。

日本から 友人がきて、食事会&飲み会。
ゆるりとした、話に 過去のことが
昔になっていることを確認していく。
昆明は やはり 大きく変貌している。

友人のお土産の心配りがステキだった。
私も 日本に行って、お土産をたくさんかってきたが
なるほど、そういう手もあるのか、
と納得した次第。いい勉強になりました。

都会らしくなっている。
ブルックリンのビザが美味しくなって、
ビールも 美味しい。

隠れ家のようなレストランで、
のんだ ビール Bad Monky IPA は、
美味しかった。
大理でつくっている地ビール。
雲南の醸造技術も上がっているなぁ。

あっという間に、連休が終わり
さて、仕事を始めよう。

touxia at 09:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月25日

なぜか 涼しい

昆明の4月末は いつもならば
熱いのだが、どういうわけか 涼しい。
長袖を すべてしまったのに、
引きづりだして 涼しい対策をする。

土曜日に ワインパーティが
滇池南郡 でおこなわれた。
滇池の岸辺の 高級別荘街で
雰囲気が おちついていて 気持ちがいい。

美味しいワインと バーベキューで
楽しい時間を過ごした。
こういった 会も 悪くないなと思った。

ただし、交通の便が悪く
クルマをもたないと いくにはむつかしいね。

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2016年04月17日

冬から夏へ

ひさしぶりの日曜日。

限られたスペースの部屋なので
冬服から 夏服への 服の入れ替え。
どうも、着ない服が多すぎる。
それを捨てることもできない。
貧乏性は 変わらないのだね。
ホントは、この冬の間に着なかったものは、
捨てた方が すっきりするのだが。

そのこともできないいじらしさ。
それが終わり、次は 机の中を整理する。
これも余分なものが多い。
捨てた方がいいのだが。

まぁ。こうやって、悩むのも整理のひとつなのかな。

昨日は 日本語スピーチコンテスト。
こうやって、7回をむかえると 歴史が感じられる。
初めての 男子2名の受賞。
随分 自分のキャラクターを意識してのスピーチ内容に
感心をする。
また、会社スタッフが 知らない間に成長していた。
先生方に褒められるのは いいことだ。

さて、今日は 午后から 日本語交流会
それに出かけましょう。

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2016年04月16日

老人の過信(2)

鈴木敏文 の辞職 により
セブンが おおきな変化をもたらした。
どうも 首を切られそうになった 井阪氏が 
舵取りをすることになりそうである。

鈴木敏文が
コンビニを 文化のひとつとして 
日本に 根付かせた功績は 
非常に 大きいと思う。
かずかずの イノベーション の結果として
今日のセブンが 築き あげられた。

消費者のニーズに そいながら
仮説検証をする という ことを仕事の中心に据えた
ことは、画期的だと思っています。
未来予測 を ビックデータを基礎に ニンゲンの想像力
にもとづいて おこなう という従来にない 取り組み
と言える。

ただし いつバトンタッチをするのか?
という ことが 充分に見えなかった。
後継者を スムースに育てられなかった。
というのが 老人の過信 だった。

鈴木敏文はいう
「セブンイレブンの経営方針はずっと私が出してきた」

このような 言葉しかいえない 鈴木敏文の 弱さが露呈した。

しかし、セブンのすごさは 鈴木敏文が 中興の祖であり
創始者が まだ 生き残っていた
という 長寿がゆえに セブンの遺伝子が 源泉から
問いなおされたことかもしれない。

経営は 船頭多くして できない。
経営の切り口が かわるというのは
非常に いいことかもしれない。
老人の過信に対する クーデター 的な事件ともいえる。
鈴木敏文にすれば 
『飼い犬に咬まれた』と思っているだろうね。

ちがった セブンが どうできていくのか?
注目にあたいする。

鈴木敏文 『わたしはなぜ辞任したか?』
という本が でるのが 楽しみだ。

touxia at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月10日

老人の過信

83歳になる 鈴木敏文はいう
「人間、あしたのことはわからないよ」
(『週刊東洋経済』(3月12日号)のインタビュー)

鈴木敏文は 日本に数々の変化をもたらした。
小売店を コンビニエンス(便利店)とした。
アメリカで発明されたビジネスモデルを
日本という風土で、発展させた。

宅急便のポイントとなり、公共料金の支払い
さらに コンビニ銀行となり
役所と銀行と小売店が 1つで 成り立つという
『あいててよかった』と言わせるものだった。

さらに、仮説検討というビッグデータをベースにして
ニンゲンの思考力を反映させる システムの確立。
すべては、お客様のために と言うことだった。

そのことで、食品メーカーは 自らの開発する能力を
奪われ、コンビニが支配するようになってしまった。
メーカーが 消費者の欲しいものが みえず
コンビニが 見えるという 
消費者に対する重要な指導権を メーカーからコンビニに移行した。

更に、プライベートブランド、そして プレミアムと
商品を 安くするだけでなく 商品の価値を追求した。
価格は 下げることができても 限界があるが
商品の価値は いくらでも高めることができると言うことだった。

ある意味では セブンは 鈴木敏文のイズムが徹底されたが
後継者が 育たないと言う状況が生まれた。
確かに、コンビニは 順調だが
スーパーマーケットは 時代遅れとなり
時流をつかめない状況であり、
元祖が 苦難の道を歩むという アンバランスがあった。

そのなかで 鈴木敏文は 社長を セブンに引っ掛けて
交代させようとして、提案したが 取締役会で 
賛成票がとれず 否決された。
そのことで、鈴木敏文が 辞任するという決断をした。

ニンゲンは いつまでも 権力を握ることができない。
そして、いつまでも 生きるわけではない。
鈴木敏文の辞任は ソフトランディングではなく
ハードランディングとなったのは 『83歳』という
年齢が 一番大きいのでしょうね。

老人は つねに過信してはいけない という戒め
を痛切に感じる今日この頃である。

touxia at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月04日

豊かさ

今日は 朝から 雨が降っていた。
いつものように、Wi-Fi のつかえる カフェに行く。
このカフェで パソコンをいじっているだけで
なんとなく 気が落ち着くので 不思議だ。

那覇から 友人がやって来て
のんびりと 話をする。
得難い時間が 過ぎて行く。

自分のこころの中にある ゴミを
すべてさらけ出して、何か、すっきりする。

ブセナテラスで、
雨が降る 海を見ながら
ティータイムを 緩やかに過ごす。

あぁ。
こんな時間が あったことを
自分の記憶のなかに 刻み込む。

豊かさって 
いいたいことがいえる友人が
あることかもしれないと 思った。

言葉を 削ぎ落として。
そこにあることを 楽しむ。

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2016年04月01日

ピカソゲルニカ展

昨日 はじめて 沖縄県美術館に行った。
那覇市 天久の おもろ町にある。
まわりは、
東急ハンズやサンエー、トイザラスがある。

美術館の外観は、なぜか 巨大な墓のようだ。
そして、ピカソ ゲルニカ展をやっているにもかかわらず
なにも 表示がない。
さっぱりとした ものだった。

中に入ると巨大なホールで、
白い空間が広がり、採光も おだやかだ。

入り口で 900円 の入場料を払う。
ピカソゲルニカ展なのに 安いと感じた。

ピカソゲルニカ展をしていると知って
調べたら、原画ではなく タペストリーだった。
ふーむ。
原画ではないのが 残念だが ピカソが監修した
原画と同じサイズのタペストリーならば
見てもいいかなと思った。

入り口で キップを渡した。
『もぎり』という言葉を書いた紙が 机におかれていて、
ピカソともぎり が なんとも言えないものだった。

階段を上がり ピカソ展の大きなポスター。

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ピカソの 大きな顔。
いいねぇ。ポスターが 堂々としていて。

ピカソのデッサンが 展示されていて、
それが 変化していく というか 進化していく。
青年の牛が ピカソの牛に代わる。

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美しい絵でもない
うまい絵でもない。
しかし、ファシズムに対する ピカソの怒りが
充満している。

まさに 怒っているのだ。

touxia at 06:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アート?

2016年03月27日

はっきりとケモノが

本を読みながら 本の物語以外のことを
考ている。つまり、本に 集中できない。
出会いがあり、過去の私が、苦しみ
今の私が 傷つけられているような、
不思議な 感覚で 身体の中で、
ひどく重いものが 沈殿していく。

沖縄で、そして 宮崎、鹿児島で
よき友人たちと語りながら、
少しづつ見えてくるモノが はっきりしてくる。

沖縄は ヒトがあふれ 活気に満ちている。
なぜか、大きな自然の中で 
人々が ニコニコしているようだ。
宮崎は なぜか 取り残されたような 時間が
所在無さげに 浮かび たたずんでいる。
鹿児島は 桜島が噴火して、
その中での新陳代謝が 明確な形で生まれている。

私にとって
残された時間を どう有意義に過ごすか?
そのことだけが テーマだと思う。
体内の中にいる ケモノが 徐々に
意欲を見せている。
そのことで、私がしたいことが 
見えてきているのだ。

はっきりと ケモノが 飛びかかろうとする
相手が見えて、実に巨大であるが、
そしてそれを 獲ることができるのかどうか
さえわからぬが そのことをしないでは
やっていけないようなきがする。

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2016年03月26日

おいしい

美しい味 と書いて おいしい となる。

美は 羊が大きい からきている。

美味しいとは やはり 美しなくちゃいけない。

それは、糖度だけではなく
糖と酸のバランス。
甘いだけが 美味しいとはいえない。

ちょっと、そんなことを考えながら、
エンターテイメント フルーツを考える。

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2016年03月24日

宮崎へ

沖縄から 宮崎へ。
宮崎は 110万人近くの人口で
沖縄の人口数と似ている。

宮崎は 野球やサッカーなどのキャンプ地で有名
以前は 新婚旅行のメッカといわれた。
でも、不思議なことに 九州で一番沈没している。

長崎に 新幹線ができると言う話から、
九州において 新幹線の駅がない 唯一の県となった。

宮崎は 東国原知事の時にはじめて有名になった。
宮崎県と宮城県の違いを強調することができ、
宮崎というブランドを作った。

もともと、気象条件がよく
宮崎牛、マンゴー、タマタマで 評価をえていた。
しかし、農業が盛んでも 一番の問題は 物流。
輸送コストが 高いのだ。
まぁ。農産物と言うのは 不思議なことに
商品とおなじくらい 物流費がかかる。
そのことが、『高価格、付加価値商品』を作ることが
必要となる。
沖縄の場合は 物流費は JA出荷であれば 補助金がでる。
宮崎は 物流費の補助金がでないから、
栽培技術を高めることができたともいえそうである。

さぁ。少しの間 宮崎農業を 見て回ろう。

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2016年03月21日

Giving

沖縄は やはり 政治的な要素が 極めて強い。
辺野古に新しい基地を作ることで、
沖縄の未来は おおきな変化が生まれる。

アベノミクスは 円安、株高をもくろんでいたが、
経済の動向は 複雑で 安倍首相の描く経済的な成果を
生み出すことができないでいる。
マイナス金利を導入しても、サプライズもなく、
変な方向に、経済がきしみだしている。
その中で、憲法の改正などの動きが慌ただしい。
日本も漂流している。
保育園に入れない子供を持つ母親からは
『日本死ね』という過激な言葉さえうまれている。

沖縄のニュースで心がいたかったのは
『沖縄県は2016年1月29日、任意で選んだ県内の小中学生の保護者を対象に実施した調査で、平均的な可処分所得いわゆる手取り収入の半分(2012年で122万円)を下回る世帯で暮らす18歳未満の割合「子どもの貧困率」が、推計で29・9%だったと発表した。全国平均は16・3%(12年)で、2倍近くになった。』

子供の貧困率が 30% 近くもあるとは、
なんと言うことだと思った。

敗戦後 日本は豊かになったといわれ、
沖縄は 日本に復帰して 豊かになった
と言われているが、この 子供の貧困率の高さは
一体 何を豊かにしていたのか?
と ショックを受けたのは 事実だ。

子供が学校に行くのは、勉強のためではなく
給食を 食べるためだ という話を聞いて、
驚いた。そして、学校のない休日は どうしているの?
と聞いたら、食べないと言う話だ。
それは、まったく 飢餓の状態だよ。

それでも、善意のヒトによって 
休日には 『子ども食堂』
開かれているところがあるという。

沖縄が 基地問題で揺れている中で、
こどもたちの貧困が そこにあることに、
なんともいえない ものがあった。

タイの コマーシャルの Giving  を見ながら、
沖縄では、『命どぅ宝』と言っているが
本当は 『こどもが宝』と思った。


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2016年03月18日

じつにマンガ。

じつに マンガ的な状況。
笑うに 笑えない。
なぜ、こんな状況に陥ったのか?
質問されても、答えることがなにもない。
そのことについて、考えていないのだ。

簡単にいえば 身からでたサビ。
人徳がないというか。
気配りができないというか。

アタマの思考が
あまり、今の状況を考えていない
のかもしれない。
語るべきものが、語れない。

自分の得意のことでは、
いくらでも話すことができるのだが。
その周辺は よくわからない。
『遠視』なんですな。
近場が よく見えない。

自分の居場所がない のではなく、
自分で居場所を作ることですね。
いここちのいい感じは 確実にできている。

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2016年03月17日

その人にしかできない仕事

『その人にしかできない仕事』
というのは、率直にいって ないと思われる。

経営トップに関しては かなり左右されるが
それ以下の スタッフは 代替可能だ。
そうでなければ、組織として 成り立たない。

会社の仕事が標準化し、
『教える技術』『伝える技術』などのスキルがあがったことも
大きな背景にあり、
ITとパソコンの普及によって
仕事が 画一化した処理が可能になったことも
要因ともいえそうだ。

さらに 人工知能が 開発されていけば
職人技などから、もっと、ヒューマンファクターの
判断や決断がなされることになる。
あれ、仕事するのにニンゲンはいらないとなりかねない。

コンピュータとロボットだけの工場ってスゴイ感じがする。
近未来という感じがするが。
韓国の囲碁名人に、グーグルのディープマインドが3連勝した。
しかし、ディープマインドには 『勝つよろこび』がない。
4戦目に 囲碁名人が勝った時に、感激していた。
なぜか、その『感激』が なんともいえず ニンゲンや
と思ってしまった。
ディープマインドは、スゴイと思うが、ニンゲンの感激の方が
もっと、ステキなシーンであり、おもしろい。 

『その人にしか』という
何かのスキル。
人間的な魅力。
チームワークを作るチカラ。
結果をだす 仕事力。 
などが いる時代でもある。

日本の会社の状況を聞いていると
まったく、ギリギリのスタッフでしか運営していない。
ある意味では 『余分な人材がいない』という状況だ。
そうでなければ、会社組織として生き残れない。
という。
また、重要な仕事でも派遣社員がになっている。

今回の2016年の春闘を結果を聞いても、
あまり芳しいベースアップはない。
『潮目が変わった』などと、いわれている。
円高 株安は アベノミクスの狙いと大きく違っている。
トヨタは いま真で、税金を払わなかったと言うはなしもあるが。
さらに マイナス金利 という 経験したことが
状況も生まれ 混乱している感じだ。
社内留保金で 自社株を買うとかいうやり方も生まれている。

相続税の額をへらし、マイナンバー制を導入して
個人の金の動きを 停滞から 投機へ動かそうとしている。
なぜか、こすい話だ。

味の素は ベースアップではなく 時短 を
要求して、1日 20分の仕事時間をへらすことで
妥結したという。
確かに、労働に関する考え方が変わってきている。 

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修業僧

毎日 苦しい日々をおくっている。
まるで、修業僧 なのだ。
とにかく、1日が短すぎる。

ひたすら 本を読んでいるが
読むスピードが 効率できないか
と思っているが、そんな簡単ではない。

本を読むと言うより、
自分の問題意識を 拡げ、深めることが
何よりも大切だと思っている。
今時、未だこんなことをやっているのか?
とさえ思うが、遠まわりであろうと、
そのやり方しか こつこつと 
積み重ねることができない性分らしい。

もう、人生の賞味期限も過ぎ、
同世代が、リタイアメントしている中で、
いまだに じたばた している感じがする。
そのために 『体調』と『健康』に注意して
集中力を高める ことに傾注している。

『なにやっても 中途半端』と言われているが、
簡単にいえば まだ オレの仕事は終ってない
と思っている。ここで、区切ることができない。

仕事術 についても まとめ始めている。
これまでやって来たことを 整理して
より 『核心』をつかみ出す作業が 必要だ。

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2016年03月14日

力強いアメリカ?

中国にいると 不思議に 日本のことを
考ている。
とりわけ、老齢化、少子化による市場のシュリンク。
その中で、流通業が 大きく飛躍していくだろうこと。
また、中国の経済伸張によって、
爆買い効果(インバウンド)による 
日本の消費商品傾向の変化など。
その流れが どうなっているのかを
真剣に追いかけていたような気がする。

そして オキナワにもどって、
311 福島 と言うものが 繰り返し
報道され、5年間たった今もほとんど
解決していないような。
そして、ひたすら 海を覆い隠す 
高い防波堤を作り まるで、
現代版万里の長城 を築いている愚かさを感じる。
一体 何にそなえているのだろうか。
それよりも、メルトダウンした原発を解決しろよ
と言いたくなる。

くり返し、売り場を視ることで、
だいたい 肌感覚が しっかりしてきたように思える。

それよりも、気になるのが アメリカだった。
初めは 相手にされなかったトランプが
快進撃しているという。いったいなぜそうなっているのか?
よくわからないなぁ。
オバマをつくり出した 熱気は
まったく違った方向へ 向かっていることは確かだ。
『力強いアメリカ』への舵取り。
世界の警察官としての軍事国の衰退。
そして、デリバティブ金融の破綻から、
さらに 巧妙で高速化したデリバティブ 
金融帝国の精神的衰退。
強いアメリカは もはや妄想でしかえられないが、
方法論的には ワイドショー的大統領選。
ふーむ。ちょっと違うなぁ。

韓国で 囲碁の名人が グーグルのコンピュータに
敗北したと言うニュースは なぜか、すごいものを感じる。
たまたま
羽生善治の 『先を読む頭脳』 をよんで
コンピュータの手法とニンゲンの思考方法と違うのが
羽生善治が コンピュータに負けない理由と
思っていたが、ディープラーニングという手法で
『ニンゲンの直観』に近い思考力を持つことになった。
つまり、論理的な条件設定でなくて、
学んで進化する と言うことができるようになったことは
驚きである。

時代は 急速に変化している。

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ひたすら読む

沖縄に来て ただひたすら 本を読む。

問題意識を整理してみると
1 福岡伸一の 『動的平衡』世界観を よく理解する。
『生物と無生物のあいだ』
生命を自己複製するシステムと動的平衡と定義する。
ルドルフシェーンハイマー
『生命とは代謝の持続的変化であり、
この変化こそが生命の真の姿である。』
『動的平衡2』
動的平衡世界観の通史。
ルーウェンフック。フェルメール。
渦巻き。
『動的平衡 ダイアローグ』
『せいめいのはなし』
『遺伝子はダメなあなたを愛している。』
ドリトル先生の視点から眺めてみる。
『世界は分けてはわからない』
分子生物学的世界観からの飛躍。

この動的平衡は、どう発展させるのか 興味がある。
一時期 はまった 茂木健一郎の クオリア論に似ている。
発展性がありそうで、発展しないと言う感じだ。
ただ その周辺をつきつめていくと おもしろい。

『動的平衡』がみつからない。

派生した 問題意識
.弌璽献縫◆Ε蝓次Ε弌璽肇鵝せいめいのはなし
この絵本は 実におそろしいばかりに体系的だ。
合わせて、バージニア・リー・バートンの絵本を読む。
ちょっと 拡張して レオレオニ の絵本もあさる。
朝吹真理子 こときわ
時間と記憶。現在と過去。よるべきなき自分の位置。
カズオイシグロ 記憶 そして 日本 について。
『私を離さないで』(読む時間がないが、本は確保)
この人の本が あまり 本屋にないのが不思議だ。
な_伸一と阿川佐和子の対談がおもしろかった。
センスオブワンダーを探して
阿川佐和子関連を読む。→阿川佐和子は、対談の名手 ですね。
檀ふみとの対談が更におもしろかった。
婚約のあとで ちょっとドロドロだった。

2 遠藤誉 をいじってみた。今の中国観を整理する。
チャイナジャッジ やっと薄煕来事件の核心が見えたかな。
チャイナナイン 紅二代 
『チャイナセブン』 習近平 →現在読書中!

3 真山仁
ハゲタカ以来 この人の本は 問題意識を整理する上でいい。
ダブルギアリング 生命保険会社のミッションとハゲタカファンド
マグマ 脱原発から 地熱発電
コプラティオ 原発 そして 政治
そして、星の輝く夜が来る 311をどうとらえるのか?

レッドゾーンは ハゲタカの継続
ベイジン これは、中国をよく見ている。 

4 福島原発事故とは?
美味しんぼ 鼻血問題

派生した問題意識
美味しんぼ の中での 雁屋哲の美味しいと言うことの定義

5 原田マハ
ストーリーテラーとしての小説家

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2016年03月11日

3月11日 あれから五年

大地震、大津波、そして 原発のメルトダウン。
天災と人災が 複雑に絡み合って、
5年経った今も いまだに 傷は深くしみ込んでいる。

原発のメルトダウンは、原発自体のひかりと闇があり、
原発を電気だけを取り出すと言うことから、
考えるべきではないことだと思う。

結局は 原発を ニンゲンはコントロールできない
ということを 
ニンゲンを超える自然が 教えてくれたことに他ならない。

いまだに 土地を奪い取られた 人たちがいる。
そして、それが 一体いつまで続くのだろうか?
解決する見通しがなく
汚染水のタンクは ふえつづけ
メルトダウンした放射性廃棄物の除去は並大抵ではなく、
それを取り除いても 捨てる場所がない。
解決する時間は どのくらい要するのか?
その見通しさえ 見えない。

現実の前に なんとも言いがたい ものを感じる。
科学の進歩は 制御できない魔物に 翻弄される。

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2016年03月04日

記憶から失われる

私の記憶にあるものが、
なくなっている。

一生懸命働いた場所が、
あとかたもなく、もしくは、
雑草が生い茂っていた。
しかし、海はあいかわらず、きれいだった。

私の記憶の中では 続いているが
もはや、何もなくなっていると言うことに
『喪失』感は ない感じがする。
私は、場所が違っても 同じように
仕事をしている。
その時に考えたこと、思ったこと
などは、あいかわらず 追いかけているようだ。

ただ、その喪失は、ひどく身体から何かを
奪っていく。もぎ取られたような ふしぎな感覚。
何もないと言う事実に 向き合っている。
過去は 過ぎ去り、失い。
そして、現在は 過去を振り返ってももどらない。

にがっぽいからさ と 甘酸っぱい思いが
錯綜しながら、
それでも、いまを生きている私がいる。
感傷にしたる訳じゃないけど。
記憶を風化させたくない 
こころの中で叫んでいる。


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記憶からの再構築

雲南から沖縄に降り立った時
感じたことは、
『不安定な居場所。
居場所が ないんだなぁ。』
と言うことだった。

空気はさわやかにも関わらず、息苦しく
息が詰まるような 感覚があった。
お前は 沖縄の空気を味わう資格はないんだ
というような 気分に陥った。

那覇の街は 中国の人と韓国の人であふれかえって
さらに 街の彩りが 鮮明となっていた。
不思議に歪んだ 空間だった。
私は、その観光客の一人だった。

食べるものは美味しく、違和感もなく、
空気や 水や ビールが美味しい。
美味しい という言葉を書きながら 
なぜ 美味しい というのは 『美』という字があるのだろう
と 考えたりもした。
美とは おいしいから、派生したのかもしれない。

友人たちと会い、
中国人化した アタマが すこしづつ オキナワアタマに
切り替わって行く中で、
見慣れた風景が、少しづつなじんできた。

私の中にある『記憶』が、オキナワを再構築して行く。
海、サトウキビ、我部祖河食堂、農協。農業。
私の共通言語は 農業 だった。

それぞれが 記憶を 呼び起こして行く。
過去が 過去のまま、記憶の中に 固定されている。
そこから、ジグゾーパズルのように ひとつの絵が
再現されようとして、自分の立つべき位置が
鮮明に 見えてくる。
あぁ。
まだ ここでの やるべきところが あるんだ
とさえ思った。

記憶からの再構築。
やっと、昨日までの物語が つながったようにおもえる。

私のおくべき自分の墓を探している。

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2016年03月02日

とっかかり

この間 いろんな人に あって
じっくり話すことで、何となく、
日本の状況が 分かるようになった。

要するに、私の立ち位置が 不明瞭なので
どんな風に考えたらいいのかが
分からなかったと言ってもいい。
簡単に言えば 日本や沖縄での居場所が
ないと言うことが 大きな要因だった。

それで、あいかわらず 『居場所』は、
ないのだけど、考えるべきとっかかりは、
見えて来た。

とにかく、雲南で引き続き仕事をする
という 前提のもとで、考えるべき とっかかり
なんでしょうね。

人口減、アベノミクスによる円安ねらい。
貿易立国としての日本のスタンス。
中国の経済の停滞。中国人の消費力の増大。
アメリカの展開。クリントンとトランプ。
まさに、変化しつつある日本。そして 中国。
そんななかでの 日本のあり方が 重要なんだよね。

touxia at 16:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

本を読むとバカになる

この間続けて 親しい人から つづけて
本をたくさん読みすぎると バカになると言われた。

『すごく沢山の本を読んでいて、
読書量では誰にも引けをとらない。
いろんなことを知ってはいる。
でも、仕事はいま一つ。』

本を読めば 仕事ができるようになる
というのは、やはり 違うんでしょうね。
ニンゲンの能力は 仕事だけで きめられない
と思うからねぇ。
まぁ。
仕事ができない 負け惜しみかもしれない。

本を読むと たしかに 知識が増えると言われますが、
それも違うような気がする。
知識 が増えるだけでは しょうがない訳で
それをどう使うか なのだが。

私が本を読むことで 一番 変化するのは
いろんな視点で 考えることができるという
ことだろうか。
編集能力が 上がることだ。
それは、実行力が上がることとは 違うと思う。

結局は どんな本を 読むのか?
がポイントだと思う。
仕事ができる というための ノウハウ本
を読んだとして 仕事ができる訳じゃないよなぁ。

自分の立っているところが 
ひっくり返るような
心が動くような そんな本にであいたい
と思いながら 手当り次第に読んでいるのである。

touxia at 16:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年02月28日

本を読むのは楽しい

ビザの必要な書類がなかなかとれない。
沖縄で のんびりと 日々を過ごす。
なんと言っても 身近にたくさんの本があるのがいい。
読みたい本を 次々に読破。
あぁ。一日は 時間が少なすぎる。

次から次への読みたい本がある。
原田マハは おもしろかった。
多様な視点で ニンゲンのつながりを
うまく表現している。
風のマジム 大東島でラム酒をつくる
永遠をさがしに
本日はお日柄もよく

昨日は、真山仁。
原発問題。
農薬と遺伝子組み換え。
いいねぇ。
この展開。

Touxiaの本棚が 広がりを見せる。

今日は 遠藤誉 チャイナジャッジ。
毛沢東になれなかった 薄煕来。
中国の暗闇にスポットライトが当てられる。

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2016年02月25日

沖縄のユニバーサル

沖縄に来て おどろいたのが
USJ(ユニバーサルジャパン)が 本部にできる
という話だった。
そして、報道によれば 断念したらしい。

今回沖縄に来て驚いたのは ホテルが満室状態だった。
中国人そして韓国人がいたるところいる。

しかし、本部に USJ が来ても、
一体 交通機関は どうするのだろうと思った。
人口 140万人と言う小さな島には
USJが 採算とれる施設は 不可能に近い。

最低 300万人から400万人の入場者がいると言われる。
なぜか、沖縄海洋博のような イメージだ。
沖縄は 日本本土にむけての 観光政策だったが、
中国人にむけての 観光政策をつくる必要があるだろう。

4000人も一度で運べる船を 
那覇港ではなく、本部港に横付けして
本部を 観光フリーゾーンにして、
中国人は ビザなしにしてしまえばいい。
そうすれば、1000回/年で 
中国から運べば何とかなるだろう。

しかし、上海にも ディズニーランドができるとか。
2019年には 北京にユニバーサルができるとか。

でも、中国で予想されるのは おもてなしがねぇ。
沖縄の おもてなしと 自然が 勝ちだと思うけど

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2016年02月23日

ChangeはChance

ひさしぶりの 名古屋。

なぜか、名古屋に着いたら、
ぐったりしていた。
やはり、日本は 刺激的ですね。
その刺激的な情報が 飛び込んできて、
それに対応する身体制機能が 追いついていない。
微妙な食い違いを 修正することに
時間がかかる。

停滞している日本と言われながら
やはり、日本は 生きているし
変化している。

サポーレと言うストアーを見せてもらって
なるほど、こんな風に みんなが求めている
ものが 変化しているのか と納得した。
おもしろい。
多様性。何かをきっかけにして
変化が 生まれている。

Change は Chance なんだね。

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2016年02月20日

言葉まわり

中国の生活が ながくなると
日本の生活に あまりうまく対応できない。

水道の水が飲める と言うことが、
以前は 当たり前だったのが、
飲んでいいのかな と疑問に思ってしまう。

それに、政治家の訳の分からないような 失言や行動。
言葉が 重要なんだよね。日本は。
政治家が 言葉を大切にしなければ どうする。と言いたいが、
しかしどうも、重箱の隅をつついているようで。
まぁ。政治家がそんなに野心をもっていなくて、
軽薄のそしりを受けざるをえない時代なんだろうね。

『約束』という論議も ふーむ。
なぜか、薄っぺらすぎて、そんなけのことか。と言う感じ。
敗軍の将が いくら約束破った と言っても、弱すぎるが
それに対応する 日本国首相も ケツの穴の小さな答弁。
おい。おい。なんじゃそれ、

日本が51番目の州になったら、
なんて、平気で発言しちゃうのも
大統領は 奴隷だったといっても、
結局 自分が アメリカの奴隷みたいじゃないの。
日本国をになう国会議員って言う自覚の欠如は、
はなはなだしク、低劣である。
国会議員の劣化現象というか金属疲労。
もともとメッキだってか。

中国の場合は 汚職が 毎日のように報道されていて、
『お金回り』が ベースで、『言葉まわり』は、
あまり問題が起こっていない。
まぁ。中国は徹底した言葉狩りがあるので、
当たり障りのない言葉を連ねる訓練だけは受けているからね。
文化の差なのかな。ちょっと、息苦しい。
唇さみし、日本のテレビ。

地下鉄にのると 中国人に意外と多いのが
貧乏ゆすり。
公衆の面前で 貧乏ゆすりするな
と、いつも心でつぶやいていたが、
沖縄空港の喫茶店で コーヒーを飲んでいたら
となりの日本人が話をしながらの貧乏ゆすり。
おい。おい。
余り、かわらんのぉ。

touxia at 06:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年02月19日

不安定な。

ひさしぶりにきた 沖縄。
景色も、環境も とてもいいなぁ。

でも、なぜか 不安定な 居心地。
まったくの 異邦人 みたいだ。
確かに、言葉は つうじて
人は、みなやさしすぎるほどやさしいのだが。

不思議な具合に、心は 落込んでいる。
居場所が ないんだなぁ という感じだ。

とにかく、ネット環境が良くない。
あまり いたるところに WIFI がない。
だから、つながるところに 移動することが必要。
通信環境は 中国の方が 進んでいるかもしれない。

それに、やたらのポイントカード。
これを だして ポイントを集める。
たしかに 統合されているが、
どうも、不便だ。
ネットで金のやりとりを平気でしている
中国は、マネーの概念も 随分と変化している感じ。

中国のネット人口の増大 6.8億人 ということが、
いろんな意味で イノベーションされて行くのだね。

touxia at 07:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2016年02月18日

痛みを感じる

どうも、私は のんびりしているようだ。
つまり、あまり 痛みを感じないのかもしれない。
鈍感なんだよね。

そんな風に 沖縄にいながら 感じた。
好きなことをして、好きなように生きる。
あまり 我慢つよい方でもない。
我慢することが 嫌いだ。
でも、待つことは そんなに気にならない。

名護の海を見ながら
すこし つよい風を まともに受けて、
そんなことを ぼんやり考えた。

これから、どうしようかな。
と 考えていた。

Facebook に こんな言葉が 載せてあった。
『実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
 
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差
   
真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり
 
本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる』

ふーむ。
最後の行が どうもよくないなぁ。
助けてくれなくてもいいと思うよ。
誰かを 助けてやれるように なれれば いいな。

touxia at 07:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

VPNが使えなくて

VPNが 使えなくなって、
FacebookとGmailが 見ることができなかった。

それで、沖縄に来て やっと 見ることができた。
Gmailについては、ダウンロードだけでも 
1時間近くかかった。

通知を受けた メールが 3139 通。
やれ、やれ。
とにかく、読むことにしよう。
それを読むだけで、1日は かかりそうだ。

スイマセン メールを送るしかないのかな。


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2016年02月17日

ひさしぶりに沖縄に

沖縄に ついた。

ひさしぶりの沖縄なので、
沖縄の様が 随分とかわっていた。

上海から沖縄の飛行機は ほとんどが中国人で
日本人は わずかだった。
そして、到着した頃には 
なは国際空港には 韓国人と中国人でごったかえしていた。

ひさしぶりに、那覇にとまってみた。
那覇が どんな風になっているのか?

それで、夜の那覇をうろうろ歩いたが
ローソンにはいって、びっくりした。
品揃えが スゴイのだ。
あぁ。日本と言う国のもつ緻密さや細やかさが
商品に反映していると思った。
いくつかの話題の商品を購入して見た。

ザモルツは UMAMI を強調していた。
ブランパンが 予想以上に美味しかった。
エリスリトールがはいっているのに納得した。

それにしても、文房具屋いろんなものが
実に多彩にあって、驚くばかりだった。
日本って すごく 消費者の要望を徹底して
解明していると思ったしだい。

こうやってみると、
中国は まだまだノビシロがあるね。

そして、居酒屋に入って カキフライをたのみ
ビールを飲んで その雰囲気を味わった。
やはり、おもしろいのだ。日本は。

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2016年02月12日

バスに乗りながら

バスに乗りながら

昆明のバスに乗るとなぜか 不愉快になる。
いらだってくるのだ。

電話で大声で話すおばさん。
とにかく、声がでかいのだ。
小さな声で話せばいいのに、大きな声なのだ。
ジロって見たって、動じるわけない。
誰もが、大声で 携帯電話で話すのだ。

次に、シルバーシートに座って 平気な顔して座っている若者。
その前に、老人が来ても 立ちもしない。
ついに大きな声で言ってしまう
『君は読むことができないのか?』と。
よせばいいのに。
まぁ。そういえば、だいたい 若者は席を譲る。
それだけは、救われる。

ある時 女子中学生が ふたりいて、
満員のバスの中で おしゃべりをしている。
一人の子は、かばんを 席においている。
『おい。おい。かばんをどかせよ』
というと、女子中学生は言う。
『だって、疲れているし、かばんが重いもん』
アホか?
『学校で何を習っているのか?』
とどなった。
学生は 雲南大学付属中学の子。
金持ちで、立派なオヤだろうが、腐った子供だ。
そうやって、いつも怒っているのは、どうした訳だ。
みんなは、あまり怒りもしない。

最近は 地下鉄に乗るが
いちばん感じるのは かばんを自分の席の横においているヤツだ。
すきすき ならばいいが、人が立っているのに知らん顔。
『お前は二人分払ったのか?』といいたいが。
そう思っていたら、となりの席に 若者が。
そして、座ったと同時に 貧乏ゆすりを始める。
おい。おい。
お前の貧乏ゆすりで、何か気分が悪くなってきた。
前を見て 横を見て あぁ。どうしようもない。

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2016年02月08日

自由な競争

中国が どうやって 今後展開して行くのか
ということを 最近よく考える。

とにかく、人の技術を盗むことから、
技術開発を 独自に進めることだ。
と思っていた、そのためには 
もっと自由な発想ができるシステムが必要だ
と思った。

でも、やはり、自由な発想をすることができる
技術者があまりにも少なすぎることに 
悲観的となっている。
百度は グーグルの真似で
微信は ラインの真似で
アリババは アマゾンの真似で。
その真似が 国のチカラで 保護される。

自由な技術者が育たない仕組みが 中国にあるんですね。

2015年を振り返ってみると、
中国政府は 資本主義を理解していないことだと思った。
農民から ただ同然で 土地をとりあげ
建物を建てて、不動産の上昇というメカニズムが
限界に近づいて、建設中のビル達は ゴーストタウンと言われるほどに
人がすまない 建物を造っている。
その建物が 交通機関とマッチしていない。
そのため、自動車があふれ、渋滞となり 都市機能が低下している。
政府の小役人の自己利益だけを追求することで
トータルな 効率的な都市機能がつくられていない。
その上、少し雨が降れば 道路は 洪水となり、川となる。
まったく、都市をどのように つくったらいいのかと言うヴィジョンが
ゆがめられていると思う。

株式についても、まったく 自由な市場ではなく
政府が介入する。株価を維持することが、
不動産バブルの崩壊に対する代替えだった。
しかし、介入すればするほど 政府は 損失を生み出した。

今は、人民元が やっと世界通貨になると
希望が持てたにもかかわらず、人民安がとどまらない。
2016年 1月だけで 外貨準備高は 12兆円 減ったという。
390兆円から 378兆円になっただけだが、
1ヶ月で さがるのは、やはり異常だ。

つまり、政府は 自分たちでコントロールできると
過信をしているのだ。
確かに、ハエやトラを捕らえるのは 身内の問題なので
とらえることができるが、
経済は グローバルの中に呑み込まれているのに
中国が経済大国の2位になったとしても ムリなのだ。

コントロールできないことを自覚して
システムを作るしかないのだ。
そのシステムとは 自由な競争 と言うことに他ならない。

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2016年02月06日

春節

2月5日 春節の休みが始まった。
とにかく、疲れた身体を癒すことが優先である。
寄る年波には、勝てない。
朝からのんびりと身体を休めて、
昼過ぎに、飛行機のチケットをとりに行った。

2月15日から3月3日まで 日本に行く。
ひさしぶりだ。

その後 DVD屋さんをのぞき、
春節に見る DVD を選んだ。
あまりいいものがない。
最近の洋画は ほとんどが 日本語の字幕がなくなっている。
ある規制が 働いているような気になる。

夜は 親しい人と 美味しい食事。
サシミが美味しく、なんと言っても生ガキが
美味しかった。随分と 雲南のサカナ事情も変わってきた。

ゆったりとした 1日をまずすぎた。
朝 すっきりした目覚め。

いそいそと カレーを作り始める。
休日は カレーなのだ。
カレーを食べながら 意識が 覚醒した。
春節が 始まったのだ。


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2016年01月23日

実力の時代

机の上から 一歩 踏み出した。

ひさしぶりの人に 会う。
いつの間にか 時代の流れの変化を感じる。
勢いがあった人も、流れには 勝てない。
しかし、ニンゲンのもっているものは、
変わらない。

政府の方針が変わり、政府の保護がなくなると
まったく、違った風景が 出てくる。
まさに 実力が試される時期になったのかもしれない。

その変化に ついて行く人とついて行かない人が
別れて行って、人脈が変化する。

中国は 勝ち馬に乗ることが うまいのだ。
しかし、何かのきっかけで、それから 落ちてしまう人もいる。
それから、どうやって 生き残るのか?
まさに、自分のもつ 何かが 試され 勝負する。

さて、昆明。
どこまで、つながることが可能なのか?
日本での手法は まったく通用しない。
それが、魅力的なほど 楽しい。

多くの人が 暮らしている中国。
ケモノミチを 歩いて行くことで
その道ばたに きれいに咲く 花が 存在する。

touxia at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)しごと?

2016年01月18日

追いかけられる

ほんのわずかな 時間に 眠りに落ちた。
最近は ほとんど 夢を見なかったのだが、
そのわずかな 時間の夢は
昔よく見た 夢と似ていた。

一生懸命 追いかけられる夢だ。

忙しい時に よく見た。
たぶん、いま 忙しいことが、
同じような 夢を 見させたのだろう。

これをやらなくては行けないというものが
増えていることも 確かだ。

一生懸命 やる事がたくさんあるって
じつに ステキだ。

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2016年01月12日

あわただしい

1日が あわただしい。

まるで、八双飛びのような 日々を。
アタマを切り替えるテンポが
いつにまして、要求される。

スタンディングオペレーションで
作業をすると たしかに 
仕事のスピード効率は はやく
急激である。

とにかく 現在の仕事は、
アウトプットが 一番の問題である。
情報が 身体の中に たまって
排泄できない状態で
うなっている 感じだ。

それを変えて行く チカラは
どこにあるのだろうか。

云南大学の実習生が 八名。
そのうち 企画に 四名。
その面倒を見ているだけでも、
かなりのスピードがいる。

そのうち 排出方法が 見えてくるだろう。




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2016年01月10日

金魚になった夜

慌ただしい中で
ひさしぶりの 休日。
いいなぁ。時間がゆるゆるしているのは。

昨日は 日本人の集まりで、
カラオケだった。
わいわい騒いで しこたまビールを飲んで
のどがおかしくなるほど。
朝、起きたら、声が かすれていた。

なぜか、混沌として猥雑な雰囲気が、
好きなんだな。
やっぱし、カクテルが 甘いなぁ。
たくさん飲めない。
思い切り飲みたいのだけど。
ビールには 苦い理由がある。
たくさん飲めるように フムロンが活躍する。
トイレ誘因物質である。

迷彩色のライトが、きらめいて、
音符が 空間に溢れ出し、
タンバリンが 光を 揺り動かす。
アタマは 跳んでいた。

深夜の海の底に、沈んで行く。
酸欠した 金魚のように 空気を探して、
あっぷあっぷしていた。


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2016年01月09日

早いスピード

1月4日より 仕事始め。
まったく、仕事のイメージが
変わってきている。
そのかわり方が 早いと思う。
やはり、中国のスピードは 早い。

中国は ジャガイモを 洗濯機で 洗っているようだ。
ごんごん ジャガイモ同士が ぶつかって
きれいになって行く。

13億人の人口パワーは
あらゆる方向で ぶつかり合い 凌ぎをけづる。
こんな商品が いいなと思っていても、
やはり、すぐさま 新しい商品が投入される。

よほど、ぶれない 方向で 仕事をしないと
巻き込まれてしまう。
なぜか、市場の流れが 多面的な方向性をもっていて
その 方向性が いつの間にか ひとつの 基準を作って行く。

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2016年01月02日

2016年をむかえて

静かに 2016年を迎えた。
正月 という気分は まったくない。
身体を ゆっくりやすめる 3日間 
をどう有意義に過ごすか? をまず考える。

と思って、ひさしぶりのサウナに いった。
じつに たくさんの人で あふれていた。
のんびりと 湯につかって、垢をながした。
なぜか 身体が 随分と軽くなった。

サウナの外に出たら、青空が出ていい天気だった。

部屋にもどり、さてと 1年の計を 立てよう。
まずは、読む本の目標は 200冊。
2015年の目標は 200冊で 203冊を読んだ。
ギリギリでしたね。

糖質制限に関連する本。
マーケティングに関する本。
大沢在昌。
北方謙三の三国志。
が メインだった。

今年のテーマは、
ひきつづき マーケティングの 勉強。
とりわけ、ニューロマーケティングを極めたい。
ドラッガーを読み込む。
もっと バイオテクノロジーの勉強がしたいな。
どんな風に 展開して行くのかを知りたい。

さて、仕事のテーマは。

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2015年12月30日

あと 1日で 終る。

明日で 2015年が 終ると言うのに
山積みになった 課題の前で 
悪戦苦闘している。
こんな風に 年の終わりを迎えるのも
ひさしぶりで、来年は たぶん
こんな状況ではないはずである。

人間には いくつかの感情があり
『笑う』『泣く』『怒る』という
表現があるが、
なぜか こういう状態を 『わらう』
感じがあるが 心情的には マッチしない。
感情を 曖昧にしている 感じがある。

『泣く』というのも、
他人に責任転嫁しているようだ。

やっぱり、この際には 『怒る』ということが
一番ふさわしいと思われる。
自分の仕事の能力やふがいなさに対する 『怒り』
が マックスに なっている。

なぜか 心が ちりちり するような痛みが。
そして、わずかななにかに 炎が 燃えだすような。
とにかく、時間は 待ってくれない。

やれるべきことを しっかりやりきるしか
道はないのだ。 

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2015年12月28日

無意識の行動

マーケティングの 勉強をして
コトラーから はじまり
ポジショニング戦略
ブルーオーシャン戦略
ゲーム理論と 
ドラッカーと 本を読んできて
『ニューロマーケティング』を読み始めた。

消費者の心に とどくようなメッセージを
あれこれと考えていたが、
どうも、違うようだ。

消費者の行動は 無意識が95%であり、
意識は 行動を あとから説明するために働いている
という ことらしい。

人間が行動を意識で制御することは ほんのわずか
だというのは 本当に すごいことだ。

消費者が何を求めているか と言うことさえ、
ほとんど、消費者自身が わかっていない と言うことである。
消費者の欲しいというものが ジグゾーパズルで
まるで ほんのわずかの ピースしかもっていない
と言うことが、スゴイのである。

脳科学の進展で わからないことが わかってくるだけでも
おもしろい。


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2015年12月21日

スタンディングオペレーション

スタンディングオペレーション

立ったまま仕事をする 
という スタンディングオペレーション をして
2週間になる。
健康効果と生産性の向上があると言われている。

スタンディングオペレーションの五つのメリットは
(1)疲労軽減
(2)コミュニケーション増大
(3)ダイエット効果
(4)眠気防止
(5)整理整頓
にあるといわれている。

2週間やってみて 感じたことは
ずっと 立ちっぱなしであると 足が疲れやすいと言うことだ。
これは、なれの問題かもしれない。
今まで、座って仕事をしてきたので、そのなれがある。
変化した時には なれるまで時間がかかるのは やむを得ない。
ただ 健康には良さそうだ。良くお腹がすく。
歩く という行為が 健康にいいのだから
立っていることも 健康にいいのだろう。

立っていると 打ち合わせが 実に簡単である。
パソコンの前に集まって たったまま 打ち合わせができる。
この便利さは 実にいい。
おーい。と呼んで パソコンのまえで 打ち合わせ。
数人のグループならば これで すむ。
移動が簡単であり コミュニケーションが簡単だ。

ダイエット効果は もともと 糖類制限をしているので
あまり、そのことでは 期待をしていない。

眠気防止は 確かであるが、私の場合は 椅子に座っているからと言って
仕事中に眠くなることはないので、変わらない。
アップルウオッチの1時間ごとに 立ちなさいという指示が
なくなっただけでも、ストレスは軽減される。

2層の机(座ったときと立った時)になったので、
置くスペースが増えて、実にいい。

総じて、このスタイルでの仕事は おもしろそうだ。
おもしろければ 続けた方がいい。

touxia at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)しごと?

2015年12月14日

歯が治った!

歯が壊れて、やれやれ、
日本にいかなくちゃ行けないのか
と思っていたが、
中国で治す方法を考えてみた。

ネットで調べて なんとかみつけたが
届いたものは まったく違っていた。

それで、今度は 歯医者に行ってみた。
最初の歯医者は あまり 乗り気でなかった
が 2番目の歯医者は 意外とスムースに
話に乗ってくれて、治してもらった。
時間は 2時間ほど かかった。
それでも、出来上がりは よかった。

何のことはない。
最初から 歯医者に行けばよかったのだ。
中国の歯医者は当てにならないと思っていたが
治してくれただけでも、よかった。

歯が壊れてから、ずっと流動食だけ、
豆腐、タマゴの蒸し煮、などをベースにして
いろんな味付けをした。
最近 雲南野生菌粉 雲南鮮鶏粉 などの新しい調味料が
でてきたので、素朴な味が楽しめていい。
とりわけ、炒飯の素でスープにしたのは美味しい。
あとは、グルコマンナン飲料で 過ごしていた。

そんな生活が 結構 おもしろいなと思っていた。
コンニャクで、お腹を 納得させることができる
というのは、不思議だ。
結構 生活できるのだ。
でも、人との会食ができない状態だったのは残念。

touxia at 09:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

2015年12月04日

中進国のワナ

習近平は 中進国のワナに はまらないようにと言っている。

中進国のワナとは
発展途上国が 中進国になることはできる。
低賃金の労働力を集めて 設備投資をすれば
ある程度の 所得を得て 中進国になる。
技術においても モノマネすれば 一定のものができる。

中進国から先進国に行くには、ハードルがある。
アジアでいえば
インドネシアやタイが 中進国のワナにはまっている。
台湾、シンガポールが 先進国のシッポをつかみかけているが、
しかし、先進国とはいえない。まして、人口も少ない。
やっと、韓国が サムスン、現代と言う企業の力で
先進国の仲間に入ろうとしているが、先行きは厳しいようだ。

中進国とは 年間所得が3000ドルから10000ドルの所得
をいう。まさに、中国は 中進国にはいっている。
経済的に 日本を追い抜いたと言っても、
先進国の仲間入りをしたと言うわけではない。

IMFは中国の人民元にSDR構成通貨の地位をあたえる。
人民元は米ドル・ユーロ・円・英ポンドと並ぶ5番目の基準通貨になる。
人民元のSDRにおける構成比率は
事前の予想に近い10.9%と決まっていて、
米ドル(41.7%)とユーロ(30.9%)に続く第3位になる。
円は8.3%で第4位となり、日本をぬいた。
だからといって 先進国になったと言えないところが
中国の苦しいところである。
当然 人民元の恣意的な管理から国際的な通貨にふさわしい
管理に移行する必要がある。
ある意味では、中国の試練でもある。

政府のお金を背景に 補助金で伸びてきた企業や
独占的支配によって 競争をなくして 
無競争で利益を享受している企業が ほとんどである。
国営企業が 利益があるからと言って、
国際的な競争力があるとはいえない。

人口力によって、経済的な位置を確保しただけだ。
いろいろな企業を見ていると、
企画やマーケティングという業務が殆どない。
確かに、企画部のようなものがあるが、
それは主に 補助金をどうとるのかということを
基本にした部署である。
また、開発部もあるが いかにものまねするかが
基本であり、後進者利益をむさぼっているだけである。
本質的な 技術開発をするわけでないから、
開発コストは 少なくてもすむ。

中進国から抜け出るためには
技術革新をつくれるような 体制に切り替えていく必要がある。
そんなことをすれば、経費の無駄遣いになると言って
利益をむさぼっている 企業幹部は 許さないだろう。
大気汚染による 2.5PPM も 
石油の製精度が悪いと言う現実の中で起こっている。

北京は あいかわらず 空気が濁っているという。
たぶん、習近平さんが 北京にいないうちは 空気が汚れていても
問題はないのだろう。

touxia at 07:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中国経済動向?

2015年12月03日

妙に冴えている

歯が割れた。
ふーむ。
応急処置をしているが、
話もうまくできない。
そして、厄介なことに 噛むことができない。

それが、3日前のことだ。
それ以来 固形物は 摂取せず
流動的液体だけで 生活。
グルコマンナン飲料が 活躍している。

空腹感は それだけで 克服できるのがスゴイ。
お腹は なんとかごまかしているが、
ちょっとね。
エネルギーがでない。
でも、人間って どんな風にも生きられるのだね。

しかし、アタマだけは 妙に冴えている。
その冴え具合が おもしろい。
いろんなことがあり、そのうえ、
気に障ることがあっても まったく気にならない。
その 気にならないことが 実に気持ちがいい。
仕事は するり、するり とこなすことができる。
おもしろいもんだ。

風前の灯なのだろうか。

touxia at 21:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれと私?

霧が晴れるような啓発

企画の仕事をしながら 
企画って どんな仕事をしたら
いいのだろうか?
と言うことで、モヤモヤしていた。
悩みながら もう 1年以上が過ぎている。

なぜか 帯に短し、タスキに長しの状況で
つくりあげるものがエッジがたっていない
ふにゃふにゃした物が メインだった。
それが やっと 具体的な 姿を現したように思えた。

何と、きちんと明確にとらえるようにできた。
それは、
ドラッカーの『マネージメント』を読んだからだ。
さすがに ドラッカーは スゴイや。
経営というものを 生き物のようにとらえ
そして、マネジメントは どうあるべきかを説明する。

たしか 若い頃 ベルディと言う会社を
つくろうとしていた時に
ドラッカーの『イノベーションと企業家精神』
を読んで、なるほど ベンチャーとはこういう物だ
と言って、自分のポジションが わかったことがあった。
その時に 自分の人生の目的が見えたように思え、
必死に 取り組んだことがある。

それ以来の ドラッカーによる 啓発である。
この間 企画に関する本を沢山読んだが、
やはり、ドラッカーの中に 示唆が あったのだ。
世の中には 人生を変える 本を 書き上げている人が
いるんですね。そして その二回目の遭遇に
自分ながら 驚いています。
ありがとう。 ドラッカー。

そして、ドラッカー 95歳の詩を 読み
心に深くしみる 朝だった。

touxia at 03:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0)しごと?