2018年11月11日

バンコクにて

11月7日から、バンコクに来た。
私の印象に残っているバンコクとは、
かなり違っているように思えた。

薄汚れたところもあるが、
多くは洗練されていて、
ゆったりとした空間が存在している。

バンコクのトンロー付近を巡って、
街の姿を眺めて見て、
ここも都市化が進んでいると思った。

日本料理店が多く、堂々としている。
7000店近くあると言うから、半端じゃないね。
中国の日本料理屋の表現よりも、あけすけなのが
実に気持ちがいい。やはり、反日でないのが、
こんなにオープンにしているのだろう。

とにかく、少し、バンコク風情をまとめたいと思った。
じゃ、これから 空港へ行きます。
バンコクとも、お別れですね。

touxia at 18:11|PermalinkComments(0)

オブラートに包む

そのようなことを言うと嫌われるよ
とよく忠告される。
暴走老人は、あまり周りが見えず
ただひたすら走るようである。

多分、思ったことをそのまま口にするからだと思う。
そのことで、嫌われたら、仕方がないな。
と常日頃思っている。
そのために、人を介して、話していただくようになったが
結果として、オブラートに包んだ 意見は
あまり変化が起こらない。
どうも、サロン的で、茶飲話か ユンタクに過ぎない。

ぬるま湯の中にしたって、
気持ちよがっていて、果たして、新しいことができるのだろうか?
バンコクにいて、少し 離れたところから見たいと思って
東京を眺めて見たら、随分としょうもないことしているな
と思って、思い切り、変えてみることも必要だと思った。
もはや、オブラートはいらない。

嫌われるより、恨まれますよ。
と言う 忠告もあったが、
渡世を渡るには、火の粉をかぶって進むしかない;

touxia at 18:01|PermalinkComments(0) シゴト?

ノイズのある方向

「ノイズを減らし、有効打になる領域のみに
思考を集中できるようになれば、
事業は自ずと開け実現します」
という忠告があった。

面白い意見である。
ノイズばかり発信している人から、
ノイズを否定した意見を聞いたので、
「あれまぁ」
なかなか、自分がよく見えないものだと感心した。

それにしても、私は、ノイズのある方向性の方が
好きである。
そのノイズが、なぜでているのか?
ということを考えるだけで、想像でき、
新しい視点が生まれることになる。

意見が違うというのと
ノイズがある意見は、違うような気もする。
何らかの不具合があって、ノイズが生まれているのだから。
ノイズをアタマから否定しても意味がない。

ミッション、ビジョン、それを進めるための基礎知識。
多くの知識の集積の上に、実行されていく。
ノイズがあった方が、多様性があっていいのだと思う。

touxia at 17:55|PermalinkComments(0) シゴト?

グーグル帝国に生きる。

あらゆるものが情報化されていく。
そして、携帯電話でつながっていく。
コネクティビティは、格段と高まり、地球上の人間が全て、つながる。
あらゆるところに、監視カメラが設置される。
個人の位置情報と顔認識で、その人の行動は全て掌握される。
何を買って、何を食べたか?
SNSで、発信する。どう感じているのか?
匿名情報と暗号化技術は、もはや意味をなさない。
生体情報 バイオメトリック 心拍数なども、携帯電話で記録され、
歩いた歩数さえも記録される。
遺伝子情報も分析され、
そして遺伝的リスクと病気の予測さえもされる。
その記録は、情報となって飛び交う。
石につまずいたという情報さえもキャッチされる。
銀行の預金残高、不動産情報、税金の支払いなどは情報化される。
一体、その情報は誰のものか?
プライバシーは、何がプライバシーさえもわからない状態となる。
国家が全て掌握するというのは、中国での話だけではない。
行動心理学から分析され、その人の次の行動さえも予測される。
人々は、丸裸になって、「情報の檻」の中で、踊っている。
我々は、発言する手段を得たが、グーグル帝国に支配された。

便利になったと喜んでいたことが、全て自分を情報として
がんじがらめにされて、予測された未来に向かって、
行動していくことが、人間の宿命となる。
それは、情報化を進めてきた人間の喜劇かもしれない。

仮面を被り、仮装して生活する。
新発売の情報遮蔽シェルターで、やっと自由になれるかもしれない。

ハロウイン

touxia at 10:48|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年11月07日

アマゾンレビュー

アマゾンレビューをコツコツと書いている。
レビューが 3333 になった。
レビューは、Touxia としている。
ふーむ。こういうのが 好きですね。
キリ番というのだが。
レビュアーランキングも 6558。
なんとか、5000番以内に入りたいなぁ。
「参考になった」というポチがないと上がらないか。
アマゾンレビュー

【追伸】
2018年11月14日で レビュアーランキング 6087。
あと少しで、5000に入りそうである。






touxia at 06:51|PermalinkComments(0) ブログ管理?

悲しくて。

なぜか、心が苦しい。
自分の見通しのなさに驚くばかりだ。



この何気ない言葉が、心にしみる。
多部未華子のしみじみが。せつない。



この雰囲気のような心模様。
じっと、こころを見つめながら、
今日は バンコクに向かう。

暖かい空気が、気分を変えてくれるのかな。



touxia at 02:17|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年11月06日

テレビのチャンネル

あなたは、コントローラーやスマホで
テレビのチャンネルを変えることができる時代に、
昔ながらの テレビのチャンネル をつけようとしている。
それは、時代に マッチしていない。
時代は、常に進歩していて、その進歩の中にあった
ビジネスモデルを開発しなければ、
時代についていけないのではないか?

達成するために描く夢は とても大切だ。
しかし、夢が近づいてくると
その夢が色褪せていく。その色褪せた夢が
実に、問題とも言える
その時に、夢を時代に合わせることが、
求められているのでは。

暴走していて、格闘していたことに
失速した。あれ、木を見ていてもしょうがない。
森を見なくてはと整理を始めた。
そして、登るべき山頂を再度明確化した。
その山頂を目指すべきルートを考えた。
ところが、その登るべき マイルストーンが
どうもバラバラで、前に進めなくなった。
盛りだくさんで、一体何をすべきなのか?
と悩んでいたのが、二つのアドバイスだった。
ありがたいなぁ。
何を悩んでいるんだろうと改めて
物事を考える視点が 明確化した。

touxia at 10:05|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年11月04日

どう死ぬのか?

ある医師との会話。

日本の適正な人口は、どれくらいなのだろうか?
江戸時代は、3000万人。
そして、ピークは2008年で 1億2800万人。
それから、減少に転じている。
少子化高齢化により 老人が30%しめるけど、
逆ピラミッド人口が正常に展じるのは、8000万人くらい。
団塊の世代が、亡くなるには あと15年。
2035年で流れが変わる。
平均寿命は、これ以上のびなくなってきている。
日本の女性の平均寿命が、90歳を超えることは難しい。

平均寿命が伸びていくことによって、がんによる死亡する人が増えた。
60歳から80歳で死ぬ人は、ガンで死ぬことが多くなる。
80歳を超えた時点で、ガンで死ぬより他の理由で死ぬことになる。
老衰、肺炎、血管性疾患、など。
70歳からは、少なくとも認知症の問題が起こってくる。

感染性で死ぬことはなくなり、ガンが主原因で死ぬことになった。
がんも、様々な原因で起こる。基本は、遺伝子の変異。
つまり、がんとは、個人個人で違うことになる。
ピロリ菌などの感染性の胃がんや子宮頸がんは減らすことができる。

肺がんをどう減らすかは、免疫チェックポイント阻害剤によって、
効果が出始めているが、効く人と効かない人がある。
今のところ、治せないものが すい臓がんとなっている。
免疫治療を、多くの人が研究している。
再生細胞の活用。心臓シートは心筋の活動を補助したりする。
中国においては、クーロン人間など規制がないのところが多いので
急速に 再生技術が進んでいくだろう。
ただ、肝臓などは、大きい器官なので、豚に人間の肝臓を増殖させて、
移植すると言うことが可能になるかもしれない。

がん診断も、PET/CTで行われているが、被曝量が多く
一年で、1回が基準だろう。それ以上は、危険だ。
わずかな血液で、がんの13種類がわかる。
それは、マイクロRNAの研究が進んだからだ。

長寿に関連する遺伝子と言われたテロメアは、確かに関与していたが、
現在の時点では、ブームが去ったように見える。
サーチュインが現在では、対象になっている。

時代とともに、死に方が変わっていくのだ。
技術の進展によって、長生きができるようになるが、
120歳を超えることはない。
それを規定するものを見つけて、排除すれば、
さらに生きることができるかもしれない。
不老不死の秦の始皇帝の夢が、実現できる時代に。
秦の始皇帝の時は、水銀が不老不死のクスリとされ、
秦の始皇帝は、水銀で死ぬことになる。

中医学創業ベンチャーの仕事は、的を絞るべきだと言うアドバイスに
同意した。何から入って、評判を取るのかが、重要なのである。
生薬は、薬といえず 健康増強剤として、扱うことができる。
中国で取得した中医師は、医療行為はできないが
カウンセリングをすることはできる。
症状の診断と薬の処方をしなければ、問題はない。
ふーむ。やはり、グレイゾーンだ。

touxia at 10:19|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年11月02日

気落ち

11月2日 暴走しすぎで、少し疲れたみたいだ。
5月から、目一杯走ってきて、準備期間は終わった。
しかし、いまだに 方向性があっても、出口が見えていない。
そういうことが、わかって、どっと 疲れが出た。
というよりも、気落ちしている。
この 気落ち がちょっと怖ないなぁ。

天候は、穏やかな秋で、太陽も眩しい。
なぜか、その太陽の光が、ひどく痛く感じる。
いくつかのプロジェクトを走らせてみて、
それぞれが、不具合を起こしている。
まさに、日本の様々な規制に、壁を作って、
どうしようもないところで、ぶつかっている。
最初からわかっていたことだが、
それを簡単に変えることができると思い込んだのが
素人たる所以 だったねぇ。

touxia at 15:55|PermalinkComments(0) つれづれと私?

食べるもので体はできている。

食べるもので体はできている。
そんなことを考えながら、食事を作る。
祁登科1
サンマが美味しい。秋が深まっていくのかで、アブラがよく乗っている。
サンマを三枚におろし、骨の部分は、あげて、パリパリに。
サンマの焼いてみる。
サンマの竜田揚げ。アボガドマヨネーズクリーム。
サンマを刺身で食べたかったが。
ちくわに ノリと梅干し。
ニンニク、香菜、ネギのサラダ。(これは、最近のお気に入り)
ご飯の代わりに、ムシャムシャ食べる。元気になる。

祁登科2
雲南から 松茸を持ってきてもらって、すき焼き。
割りしたなども、市販品があり、楽ができる。
1kgの松茸を一気に完食。
石焼で、松茸を作ろうとしたが、時間のかかりすぎ。
結局、コンロが簡単だった。
霜降り牛肉が、いい味を出す。

祁登科3
このマグナム松茸。こんなに大きくても、松茸の味がしっかりして
濃厚。口にほうばる時が 悦楽の香り。ああ。生きててよかった。

祁登科4
青海苔の瓶をいただいたので、豆腐を青海苔テイストに。
海の香りが ぷんとして、目にも鮮やか。こんな食べ方がいいね。
金目鯛の煮付け。ふーむ。美味しい。
ミョウガとネギの鰹節ふりかけサラダ。健康だ。
ニンニク 梅干しづけ。これも、ありかな。

祁登科5
ナスを焼いてみた。ナスの皮は、少し剥いた方が食べやすい。
しかし、焼いたナスは、それなりに秋の味がする。
ほんとは、ナスは味噌汁が一番美味しいかもしれない。

祁登科6
餅を 焼きたかったのだが、うまく焼けない。
結局 雑煮になってしまった。味シメジが味わいを増す。
ミニハンバーグが、添えとして、鎮座。
デミグラスソースに、ゴマを振りかける。
タマネギのスライスとオクラとミョウガサラダ。
オレンジとトマトのフルーツ。

祁登科7
朝から、量が多すぎなので、量をコントロールする。
タマネギスライスとウインナーのポトフ。コンソメ味。
タマネギが 甘さを醸し出して、いい味となる。
シーチキンとタマゴ焼き。
まぁ。この程度で、朝はいいのかな。

祁登科9
エビを美味しく食べたいと思って、えびの炊き込みご飯。
海老の殻を炒めて、シャンタンスープにして、コメに加える。
これで、海老の味が 十分に発揮される。
大正海老が 4匹で380円とは安いもんだ。
豆腐と揚げの味噌汁。香菜のトッピング。
ほうじ茶。これは、身体を温めてくれる。

祁登科8
前日の海老の炊き込みご飯を、ガーリックバタータマゴチャーハンにする。
タマネギとウインナーのポトフをカレーに発展させる。
ふーむ。ライスの味がなんとも言えない海老風味。
リッチ感が漂って、いいなぁ。
雲南唐辛子で、少し味を引き締める。
昨日は、CCTVの友人と少し飲みすぎたので、カレーが合う。

touxia at 11:31|PermalinkComments(0) 食/料理?

2018年11月01日

日本は、ハロウィンなのだ。

ケルト人の民族的風習が、日本でガラパゴス的爆発。
サブカルチャー文化が、ハロウィンで 発揮される。
何れにしても、仮装大会に近い 様相。
何事にも、参加したい 野次馬根性で、蒲田で登場。
暴走老人は、今日も元気である。

ハロウィン1

ハロウィン2

ハロウイン3

渋谷は、グレードが違う。
ハロウイン4

touxia at 09:34|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年10月26日

終わった人

同年の古き友人から 「終わった人だから」と言われ、
私は「終われないから、暴走非行老人を続ける」と宣言。
この歳になって、会社を作ろうとしている。
どういう会社にするか、を2018年5月から、
仲間を集めてワイワイガヤガヤと論議して、
会社の定款を決め 目指すべき 山頂の目標を
決めて、やっと 始まる。
大田区から「特定創業支援事業による支援」の認定を受けた。
東京の大田区発の会社となる。
まさか、東京で仕事を始めるとも思わなかった。

大田区は 蒲田が有名だが、羽田も田園調布も大田区だ。
飲食業も多いが、小さな町工場も多い。
とにかく メディカルの事業分野で、医能ベーションを始める。
今までは、農業と食品の分野で、仕事をしていたが、
新しい分野に突入する。
新しいことにチャレンジするのは、ワクワクする。

これまでの仕事では、踏んだり蹴ったりの
地面をはう仕事をやってきたが
「誇りある」仕事を 最後には 取り組みたいと思っている。
さぁ。はじめよう。
暴走飛行老人として、未体験ゾーンに挑戦する。

touxia at 10:34|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年10月23日

イースタンメディカルアグリカルチャー

多分、今 やってみたいことは
イースタンメディカルアグリカルチャーの
システムづくりなのかもしれない。
自然治癒力をあげる農産物を作るシステム作り。

西洋医学の最適治療による機能性植物と食品。
ポリフェノールが多い。
カテキンが多い。ピコリンが多い。
クロロゲン酸が多い。
だから、身体の為になる。
その機能性成分がどれだけあるかを競争し合う。
なぜか、それもいいことだが、
どうも健康になる為に本質的な感じがしない。
医食同源という中に、機能性を持ち込むのは、違うんじゃないか?
と思うようになった。
それは、西洋医学的なアプローチで、
必要ならば、機能性サプリメントを食べればいい。
それに、過剰な摂取によって、生活習慣病になっている。
糖質制限という生活が、提唱されるのも、
ミクロ成分ではなく、マクロ成分への挑戦で
それは、それで面白いと思う。
でも、なぜか違和感があるのだ。
健康になるためのオールマイティではない。
糖尿病予備軍および肥満の人には良いと思う。

中医学の整体概念による体質改善は、もう少し違ってくる。
老化現象、そして病気になるのは、体温の低下にあるという。
身体の熱生産量をあげることで、自然治癒力を高める。
身体の中の「流れ」を良くする。水分や津液の停滞を動かす。
風邪には、葛根湯と言われるが、基本は体温をあげる作用をする。
微量な様々な成分のハーモニーによる体質改善による風邪の撃退。
中医学では、6000年近い蓄積によって、
身体を温めるものと冷ますものを選んできた。
少なくとも、現代人の食生活は、身体を冷ますものを摂取する。
身体を冷ますもの 
ビール、お茶、コーヒー。バナナ、トマト。
メロン、アイスクリーム、白砂糖、キューリ、なす、ピーマン。
確かに、暑い夏には、良いのだが、それが通年化する。
身体をあっためるもの。
生姜、ネギ、大豆、納豆、タマゴ、など。
ただそれも、検証は、人類の長い知恵に他ならない。
もっと、それが、分かるような方法がないだろうか?
そして、老人時代には、身体を温めるものを食べることが
全てに優先されるので、そのような農産物を供給することなのだね。

touxia at 07:12|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年10月19日

老人ばかりの時代

人間は、農業を発明することで、
食べることに困らないようになった。
自然は、台風や大雨や日照りを武器にして、
農業そのものの存続を、危うくした。
農業の誕生で、神が生まれ、神に祈るようになった。
農民は、自然の力に、人間以上のものを感じたからだ。
飢餓がおとずれると言われながら、
現実には飢餓で亡くなる人は少なく、
過剰に摂取することによる生活習慣病で死ぬ人の方が多い。
足りなくて死ぬよりも、足りて死ぬということが、
現実の課題として、登場している。
毎日 美味しいものを食べている。
インスタントラーメンでさえ美味しい、
街場のラーメン屋の味と変わらないほどだ。

食の充足は、人を長生きにした。
日本では、65歳以上の高齢者が 3500万人を超えている。
人口の3分の1に迫ろうとしている。
初めて歌舞伎を観に行ったが、席は埋まっていた。
平日にも関わらず老人たちばかりだった。
日本の老人は、日本の伝統を守り続けている。
まさに超高齢化社会に突入している。
80歳以上の人が、1000万人を超えている。
60歳で、仕事を辞めて、楽隠居という夢の話は、
70歳を超えても、仕事にすがりつくしかない時代だ。

私が生まれた頃の平均寿命は54歳だった。
1960年には平均寿命が70歳となり
1984年には平均寿命が80歳となった。
私が、生まれてから、実に30歳近く平均寿命が延びた。
どうりで老人が増えるわけだ。そして、私も老人になった。

歳をとることによって、ガンになる人が二人に一人。
がんで、死ぬ人が三人に一人。
そして、ガンさえも制圧しようとしている。
胃がんでは、死ねなくなっている。
一番多く死ぬ肺がんは タバコの煙の吸いすぎだ。
まさか、タバコの煙で人間が死ぬのが、
一番多くなるなんて予想できなかった。

昔は、人が死ぬのが、疫病、飢饉、戦争だったのが、
食べ過ぎとタバコの煙で 死ぬとは
なんという平和な時代だろう。
それでも、日本人は さらに長生きをして行くことだろう。
加齢することによって、身体の機能が衰えて行くのが、
あふれんばかりの健康情報で、機能を回復し、
もうじき、老人たちは ロボットスーツで闊歩するのだ。
長生きすることが、幸福であれば、
不老不死の時代の訪れに、感謝するしかないのだ。

20歳の孫と一緒に酒を飲み交わすことができたというだけで、
なんかとても嬉しく感じてしまった。
老いて、ますます暴走するのだ。

touxia at 01:36|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年10月18日

歌舞伎を観に行く

友人の歌舞伎マニアに連れられて
歌舞伎を国立劇場に観に行った。
歌舞伎2

歌舞伎1

初心者だからという配慮で、
1800円の席だった。
歌舞伎がそんな値段で見れるとは思わなかった。
友人は、ちゃっかり A席だった。
そりゃそうだ。名古屋から見にくるから、
1800円の席では、交通費かけて、割りが合わない。
歌舞伎4

3階の一番後ろの席で、全体が見渡すことができていい。
イヤホンガイドで、物語の説明があり、全体のストーリーが
理解できたのは、ありがたかった。
隣の席が、外国人だったが、イヤホンガイドもなしで
わかるのだろうか?と心配さえした。
歌舞伎3

平家物語で、清盛と俊寛の物語。
清盛の隆盛を誇り、後白河法皇さえも殺そうとする。
俊寛の嫁である あずまやを 
あまりにも美しいがゆえに愛人にしようとする。
権力の横暴である。
そういう物語が、連綿と語り継がれてきているのだ。
歌舞伎5

初めは、眠いと思ったが、なんとか、徐々に面白みが出てきた。
歌舞伎は、初めての経験。
とにかく、まずは 歌舞伎の勉強から始めよう。

touxia at 14:48|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年10月08日

秋刀魚が美味しい。

孫と合宿して、朝の時間に 朝ごはんを作った。
その料理している時が、頭からの雑念が抜けて
無心に 野菜を切っている時間が、心の安らぎがあった。
ザクザク 切ることは、音と感触が身体に響く。

そんな時に、サカナを食べることが、
身体にいいと思った。やはり、日本人なのだ。
イワシの丸干しを焼いて、食べてみたら 美味しかった。
あぁ。子供の頃に よく丸干しを食べていたな。
そして、その時の味がして、さらにその味が濃厚だった。
成長期の味が、蘇った。その頃は、肉が高かった。
サカナでも、美味しかった。

住んでいるところの近くに、回転寿司がある。
回転寿司とバカにしていたのだが、そこのサンマ寿司が実に美味しい。
まろやかで、甘みがあり、とろける気分。
私は、もともと サバの寿司が好きだったが、
そのサンマ寿司は、サバの美味しさを 追い抜いている。

それで、スーパーで、サンマを買ってみた。
まず手始めに、開いたものを買って、グリルで焼いた。
美味しいのだ。秋の味だ。アブラが乗っている。
脳の美味しい神経を揺さぶっている。衝撃だ。

開かないサンマを買って、グリルで焼く。
もう、なんとも言えない美味しさ。内臓のほろ苦さ。
この味が とてもいい。深い海の豊富な味がする。
サンマを刺身で食べたいと思ったが、
内臓には、アニサキスがある場合があると言うので、
ちょっと、残念だ。それでも、実に食べ方がある。
嬉しいなぁ。サンマの旬に、サンマを食べ切ろう。

あとは、ネギのみじん切りとニンニクのみじん切り
を合わせて、炒めて、ポン酢で食べる。
もう、和の世界だ。
あぁ。雲南とは違った美味しさがある。楽しい。

サンマ

グリルで焼いてみた。

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サンマの刺身を作ってみた。
食べているのは、イカの塩辛、わさび漬、お吸い物。
ネギとニンニクとミョウガの刻み(ご飯の代わり)

touxia at 08:12|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年10月05日

自分を生きる。

樹木希林の「樹木希林を生きる」という考え方は、
私の身体と心に 染み込んできた。

肩の力を抜いて、意地をはらず、
自分なりに、自分を理解して、自分の心の意見を聞いて、
自分のしたいことをするということだ。
生きていることは、死に向かっている。
死ぬ時期が来ても、恐れずに、立ち向かう。
炎の消えるのは、一瞬に近い。
だからこそ、消えるまで生きればいい。
自分の好きなことに基づいて、行動する。
「どうしてもしなければならないこと。
最低限に必要なこと。」

なぜ?ということを 常にメッセージ化する。
自分の目指すべきこと。
たんたんと、ゆったりと、じっくりと。

そんなことを書きたくなる様な 東京の夜。

touxia at 18:52|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年10月03日

非常識に生きる。

「教科書を正しいと思ってはいけない。
それを、疑うことで、新しい発見が生まれる。
好奇心。不思議と思う力だ。」
偉大なるノーベル賞受賞者が、いう。

教科書が正しいというのは、常識というものなのかもしれない。
それを、まず学ばなくては、おかしいと気がつかない。
だから、常識がないというならば、「不常識」なんだろうね。
つまり、常識を疑うことは、非常識でしか
対応することができない。
新しい生き方とは、常識の中に非常識を持ち込んで
生きることに他ならない。
非常識に生きる。って、これまで自分のやってきたことに
他ならないのではないのか。
さらに、このまま非常識に生きることにしよう。


touxia at 07:51|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年09月26日

墨汁革命

トランプが、矢継ぎ早に 中国への経済制裁をしている。
貿易不均衡の是正と知的所有権の侵害を理由にして、
中国からの輸入品に 関税を課している。
その 対象は、徐々に広がっている。
アメリカの 通商法 301に基づいている。

トランプの手法を見ていると、アメリカ国の代表者ではなく
アメリカ企業の代表者に見える。
また、一方では、トランプの選挙対策といも言われている。

関税10


第1次 7月6日発動。340億ドル
第2次 8月23日発動。160億ドル
第3次 9月24日発動。2000億ドル 小計 2500億ドルに及ぶ。
中国からの輸入金額は 
年間で 5050億ドルで 約半分に関税がかかった。

中国も同じように、対抗策で 第1次 340億ドル
第2次 160億ドル 第3次 600億ドル 小計 1100億ドル
アメリカからの輸入金額は 
年間で 1500億ドルなので 約73%に関税がかかった。
結局 アメリカの貿易赤字は 3550億ドルとなる。
それは、産業構造上の問題も絡んでいるので、
簡単に言えない。

激しい、関税の応酬である。
自国の産業を守るというトランプの言い訳は、 
結果として、消費者というか国民は、
その負担を日常的に払うことになる。

当然、中国に輸出していたアメリカ国内の会社は、
打撃を受けるのである。
さて、この貿易戦争 どのような影響があるのか?
そして、中国が どう変化していくのかが興味ふかい。

習近平の一帯一路政策は、モルジブの小さな島国で変化が起こった。
モルディブの中国への借款は対外債務の約7割を占め、
年間返済額は国家予算のおよそ1割に当たる年間9200万ドルに上る。
8億3000万ドルをかけた国際空港の拡張工事も中国主導で進んでいる。
モルジブは、インドを包囲するいわゆる「真珠の首飾り」と言われ、
中国が必死になって借金づけをしようとしていた。
大統領も 中国迎合派だった。
9月23日の大統領選で
野党統一候補のイブラヒム・ソリ氏が
親中派の現職アブドラ・ヤミーン氏を破って勝利した。
「真珠の首飾り」が、中国からインド寄りになった。

中国では、7月に 一人の女性が、SNSで、
習近平の記事に 墨汁をかけた。
それが 一人から始まった 墨汁革命とも言われている。
その女性は、消息不明だとも言われている。
墨汁革命02


中国は、トランプの やんちゃ攻撃に耐え
墨汁に 負けずに 前に進めるのか?

touxia at 13:54|PermalinkComments(0) 中国経済動向?

2018年09月22日

私は私。

今、大きな変化が起きているような気がする。
三人の女子が、日本の閉鎖的な壁を破っている。

帰国した日の記者会見で、
大坂なおみに「ご自身のアイデンティティーをどう考えるか?」に質問した。

彼女は、こう答えた。
「テニスのこと? それって質問なの?私はあまり自分のアイデンティティーについて深く考えません。私は私。あるいは、私が育てられたその方法の通りになっているというか。自分のテニスのことを言えば、ほとんど日本のスタイルらしくないと思っています。」

すごいと思ったのは「私は私」と言い切ったことだ。
いやらしい質問のようにも見える。
うがった質問でもある。
素晴らしく、明確な立ち位置。
「私は私」

安室奈美恵の ファイナルコンサートのテレビ報道を見ながら、
非常に しっかりしたメッセージ 「私は私」主義 が伝わってきた。
安室奈美恵は、ちゃんと 自分をプロデュースしている。
時代を見つめ、時代の中に、自分の立ち位置を明確化する。
自分という商品を 時代の中で、うまく 切り分けている。
嫌な思い出をいっぱい経験したろう 沖縄で
最後は そこを ファイナルステージとした。

樹木希林の 死にようも、実に 素晴らしかった。
死に立ち向かいながら、
「私は私」主義を 貫いたようにも見える。
そして、周りには、最大限の気配りをしながら、幕を閉じた。
樹木希林劇場のような 幕引き。

「私は私」
ある意味では、すごく重い言葉のように感じる。

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ハナタレ小僧

20歳になる孫と 一緒に生活していると、
不思議なことに、20歳の頃の 自分を 思い出す。

その頃は、ただ ひたすら 学生運動をしていた。
時は、1969年。
学生が、大騒ぎしていた 時代だった。
東大紛争、東大入試中止を受けて、田舎の大学にも
学生運動が、華やかだった。
大鵬と巨人が強く、人間が 初めて 月に着陸した。
夜明けのスキャット、ブルーライトヨコハマが流れていた。

まさに、その時は、青かった。
地球も青いけど、私の青春も青かった。
クリスマスには、バリケードされた校舎の中にいた。
甘酸っぱい、不思議な感情が、湧き上がる。

20歳の孫と カウンターのある日本料理屋で、
赤い星のサッポロビールを飲みながら
比内鶏の 白肝 をつつきながら、
今の時代のこと、そして、これからのことを
語りながら、私は、孫に 何を伝えたいのだろう。
と自問しながら、ビールを 飲み交わす。
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友人に 「終わった人は、静かに暮らせ」と言われて
終わったけれど、終わらない人生を 生きたいと思う。
なるようにしかならないけど、なりようはある。
20歳の女子が、世界で活躍し 羽ばたいているのを見ながら、
そのエネルギッシュさに、舌を巻く。
やっぱり、20歳はいいなぁ。
と 70歳になる オジーが、つぶやきながら。
まだまだ 青くさい「洟垂れ小僧」だなと思って、
美味しいビールを 飲み干す。

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友人のスポーツカメラマンから、オーストラリア戦の
大坂なおみを 送ってもらった。
実に惚れ惚れする ショットだ。


touxia at 10:49|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年09月18日

食べる

これまで、たくさん 食べて来た。
農業や食品会社にいたので、常に 食 とは何か?
を考えて来たつもりだ。
美味しくて、安全、そして健康になるものを
提供することを 常日頃 考えて来たと思った。

育ち盛りの20歳の孫と合宿しながら、
食事を作ると 今までとは 違った想いが押し寄せる。
美味しいは、私にとってではなく、孫にとってであり、
そのための美味しさは、違うものだ。
50歳も歳が違うのだから、美味しさの感覚は、かなり違う。
また、食べるボリュームも違う。とにかく、食べ盛りなのだ。

我が家は、アトピー性皮膚炎の遺伝的要素があるかもしれない。
息子は、生まれた時から、アトピー性皮膚炎に苦しみ続けた。
今合宿している長女の息子/孫も同じようにアトピー性皮膚炎である。

息子の時は、仕事にかまけて、ほとんど アトピー性皮膚炎とは何か
を考えることは、しなかった。対処法も、ヨメ 任せだった。
そんな 過去に 後ろめたさがあった。
アトピー性皮膚炎について、様々な本を読み、
やっと、そのメカニズムが わかって来た。
そして、大きく食事が 関係していることもわかった。
では、息子でできなかったことを 孫で 真正面に向き合ってみよう。
沖縄での戦いを 東京蒲田で、アダを討ってやろうと思う。
30年前の戦いを、今 初めてチャレンジするのだ。

孫にとって、美味しく そして アトピー性皮膚炎の体質を変える食事を
作っていくことを考えて、もはや 2週間。
まだまだ、手探りの状態である。しかし、前よりは確実に 進化している。

孫のアトピー性皮膚炎は、中医学の見立てでは、「寒湿困脾」の症。
脾臓が冷えて、熱が上に浮いて、顔が赤らむ。アトピー症状がある。
冷えが、下に沈んで 「戴陽」という現象が現れている。
腸の流れをよくしないといけない。
整体概念からの アプローチは、実に 明確になる。

腸を整えるには、食物繊維をたっぷり取ることだ。
野菜をサラダで食べたら、量をたくさん取ることはできない。
煮たり茹でたら、どうしても、貴重な成分 ビタミンなどは抜けてしまう。
炒めるか、蒸すしかない。
炒める時は、味付けができるが、蒸し野菜のドレッシングがいる。

問題は、やはり 油だ。オメガ3(リノレン酸)の油が いいのだ。
私一人の時は、ごま油の香りが好きで、ごま油を使っていたのだが、
オリーブオイル エクストラバージンに変える。
エゴマ油、あまに油を 出来上がった野菜にそっとたらす。
この わずかな 滴が、実に健康にいいのだ。

最初 1週間は、肉好きな孫に肉主体だったのを、
やっと 青魚 主体の 主食に変えた。
煮る、焼く、蒸す。方法を、多様にすることで
目先が変わってくる。

祥太1

レタスの生姜味野菜炒め、イワシのカレーピカタととろろかけきのこ炒め。
ニンジン、ダイコンの味噌汁。ご飯。

祥太02

焼きサンマ、味噌汁、ニンジンと梨のジュース、
ニンニク、生姜味のほうれん草炒め、栗ご飯。

とにかく 脾臓が冷えているので、身体をあっためるのがいる。
さぁ。今日の朝は、どんな 料理にしようか。

touxia at 07:30|PermalinkComments(0) 食/料理?

2018年09月14日

孫と合宿中!

沖縄から来た 20歳の孫と蒲田で 合宿。
一人で生活しているのと、二人ではやはり違う。
一番 大きいのは、食生活かもしれない。

毎日 8時半には、研修先に出勤する。
そして、夕方 6時頃に 戻ってくる。
実に、規則正しいのである。
朝のリズムをきちんとするために、朝ごはんを食べさせる。
今まで一人の時は、起きたら だいたい朝の3時から4時頃に食べていた。
それを 時間に合わせて、食べるようにした。
その時間帯の変化が、大きく変わる。
自分の一人飯だと、だいたい簡単なものでいいが
育ち盛りの 孫には なるべく栄養バランスを考えて
対処している。
肉をベースにしたもの。サカナをベースにしたもの。
今までにない料理を作り始めた。
なぜか、それが実に新鮮なのだ。また、頭の中が集中できる。
どうしても、味が濃いものができてしまう。
それを、なるべく 毎日食べても飽きないものを
作るというのは、やはり面白い。

隠し味としての 生姜、そして ウメなど
意外と面白いのだ。
サカナと生姜の関係、サカナと梅干しの関係は微妙だ。
やっと、違う道筋を 見つけたような気がする。



touxia at 16:17|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年09月02日

団塊世代が悪い。

私は、いわゆる 団塊世代だ。
1949年生まれで その年には 269万人も生まれた。
戦後最大の人数である。
今 1年で生まれるのが100万人に満たないというから、
隔世の感がある。

戦争の後に生まれ、高度経済成長の恩恵を受け、
生活環境が大きく変わった。
テレビ、洗濯機、クーラー、そして マイカー、マイホーム。
新しい文明の機器が、押し寄せてきた。
そして、生意気にも、学生運動で活躍した。
大学の授業料は、1年 12000円だった。
反体制から、体制の中に いとも簡単に潜り込んだ。
オーモーレツから、24時間戦えますかと 意気込んで
ビジネス戦士になった。
有頂天になって、バブルになり、そして バブル崩壊させた。
やりたいことし放題の時代をおくった。
日本に 1400兆円の借金を 積み上げた世代でもある。
消費税が 出来、いつの間にか 8%まで押し上げた。
我亡き後は、洪水が来れなんて、平気で言う奴もいる。
年は 過ぎゆき 多くは 定年を迎え、
年金生活者になった。
何よりも、孫の成長が楽しみの おじいとおばあになった。
それでも、まだ 働こうという意思を持っているものもいる。

日本の輝いていた企業は、サンヨー、シャープ、東芝などは
いつの間にか、なくなり、売り飛ばされ、あるいは不正会計で口元が寒い。
職人の誇りは、団塊の世代で、終わりのようで、
アウトソーシングとやら言われるものとなり、
日本の製品なのに メイドインチャイナという始末。
嘘をついてはいけないという道徳の時間は、
それで終わり、ボスの言われるままに、
公文書を書き換える優秀な官僚が生まれた。

結局、日本の美味しいところは、全部食べちゃった。
という感じで、後輩たちに、文句言われる世代なのだ。
それほどの 困っちゃった世代は、
アメリカンフットボール、レスリング、ボクシング 
果ては 日本のお家芸と言われた 体操まで 
団塊世代以上が牛耳り、ムーンサルト状態。
「俺たちがいなかったら、こうならなかった」 と嘯く。
実ればみのるほど、こうべを垂れる 稲穂も、
減反政策で 礼儀正しく、謙虚な稲穂から 排除された。

熱中世代のはずが、今は 熱中症で 倒れて、
暑いことで、ロストケア されて、病院で捨てられる。
姥捨山が 病院という名前になっていることに、
安心して ベッドで 死ねる。ちょっと、暑いが。
認知症で、貯金が 200兆円 認識不明となるという。

さて、老人たちよ。
襟を正して、公正、正直に、大志を持って、
老人ベンチャーを始めようではないか。

あれ。それがいけないのか?

touxia at 10:22|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年08月25日

成るように成る

この間の昆明ー大理ー麗江は、
私にとって、新しい視点を与えてくれたように思える。
それを、整理したいと思っても、
東京に戻って、反動で全く 手につかない状況に
陥ってしまった。
どこから、整理するのか?
どのような視点で、整理するのか?
また、コミュニケーションの問題があり、
そのことが、大きな障害にもなっていた。
常日頃から、「成るように成る。
それを受け入れて、次に進む」
という 自分なりの処世哲学に基づいて
考えてみると、かなりしんどい結果を生み出しそうだ。

とにかく、目の前のことを、
少しづつ片付けて、そこからしか
見えてこないものなんですね。

touxia at 16:03|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年08月18日

陰陽とは

中医学の基本である「陰陽」の考え方は、
壮大な仮説だと思う。
猿が人間に進化したという仮説(進化論)によく似ている。
いまだに、猿から人間になるエピデンスがない。
中医学は、陰陽に基づいて、組み立てられている。

陰陽は、対立の原理であるが、補完し合う対立である。
男と女の対立と結合。
陰陽の結合によって、万物が生じるという生成の原理。
陰陽は、交互に現れて、連続的であり、切れ目がない。
循環的な交代の原理の中にある。
陰陽は、常にバランスが保たれている。
そのバランスが崩れた時に、わざわい(禍)が起こる。

波で例えると、上の波が陽。下の波が陰。
同じ波でありながら、陽と陰は存在する。
上に向かえば陽、下に向かえば陰。
身体の前面が陽で、後ろが陰。
体表が陽で、体内が陰。
陰陽概念は、固定的に考えない。
不断に変化し、運動する。
この柔軟な思考が、中国の普遍的な哲学に発展した。
中医学は、不断に変化し、固定的でない考え方を陰陽としている。

病は、陰陽のバランスが崩れ、陽から陰に進行する。
病を治療する時は、余っているものを取り除き、足りないものをふやす。
陰陽は、実と虚を生み出す。
実の状態にある時は、瀉の治療を施し、虚の状態にある時は、
補の治療を施すのが、中医学の治療の大原則となる。
この治療の大原則は、身体にある自然な治癒力を
どう高めていくのかにつながっていくのである。

touxia at 11:06|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年08月15日

観光はエンターテイメント

雲南の大理と麗江をそれぞれ二日間観光した。
その街の観光に対する想いが
少し理解できたような気がする。
麗江は、wifiが充実していて、
街のどこからでもスムースに出来る。
玉龍雪山の3000mを超えても、
自由に発信できるのはすごい。
スマートシティって、
どこからも発信できることだと思う。
写真やビデオを撮って、その場から送る。
その現場感が、即時に伝わる。
観光客一人一人が、情報発信をすることで、観光を盛り上げて行く。
そういう意味では、麗江の方が、
大理よりも力が入っている。

麗江の街は、迷路のようで、実に楽しい。
ゆったりとした時間を過ごすことができる。
古城の中に、車を入れないというのが、
エコシティになっている。
石畳は、情緒があり、河の流れをうまく使っている。
とにかく、最初は旅館を見つけるのに難儀するが、
一度わかったら、色んな行き方があって楽しい。
玉龍雪山の環境保護もきちんとできている。

大理は、洱海の環境を守るために、規制が多く
洱海近くのホテルは、レストランが廃止されて、
食事をするのに実に不便になっている。
また、ホテルの対応も実にそっけない。
観光の基本が、ホスピタリティだと思っていない。
質問に対して、「没有」というだけで、終わる。

大理は、宗教的遺産が多くあるが、
それを活かしきれていないようにも思える。
中国の独特の特殊性があるので、宗教が、
建物見物だけになってしまうのは、残念である。
街の中を電気自動車で、回れるのがいいが、
もっと気軽に乗れるような工夫がいる。
乗り方やルートがわからない。
これをもっとアプリでわかるようにする
といいと思う。
洱海をうまく使った、マリン観光の研究もいる。

麗江、大理は、中国における先進的な観光地。
それぞれの良さを活かしたら、もっと面白くなる。
昆明から大理まで、高鉄ができて、
さらに麗江、シャングリラまで伸びると
一大観光ゾーンとなって、面白くなる。

タクシーの運転手の教育がもっといるね。
運転手ではなく、観光アドバイザーという自覚が
生まれないともったいない。
観光を気持ちよくするための一番のポイントの
ような気がする。
四日間、観光を楽しむ気持ちで充実した日だった。



touxia at 07:10|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年08月13日

大理の街

大理は、何度もきたことがある。
仕事で、ネギ畑を見るためにおとづれた。
観光できたのは、初めてで、全然イメージが違った。

大理古城は、観光として、すごく発展している。
街づくりに、統一感があり、そのことに驚いた。
マクドナルドやケンタッキー、スターバックスが
大理の街並みに、合わせていた。
大理の街の観光に対する想いが伝わる。

夏休みと土曜日、日曜日が重なって、
街は、家族連れの観光客で溢れていた。
大理らしさが、どこに求めるのかが、意識されている。

ホテルは、景雲酒店にした。
洱海の岸に近い ところにある。
古城のはずれにあって、じつに不便だった。
とにかく、レストランがないのだ。
洱海の環境保護のために、レストランが許されていないみたいだ。
そのため、レストランが軒並み閉鎖されていた。

大理は 1300年頃に建設された街で、
ある意味では、仏教の聖地に感じた。
三塔の不思議さ。罗荃塔の天を突き刺すような塔。
洱海を 巡っての 塔のでき方は面白い。
なんらかの意味があるのでしょうね。

touxia at 17:28|PermalinkComments(0) つれづれと私?

洱海で遊ぶ。

昆明から、さらに 北に 涼しさを求めて。
大理と さらに 麗江へ。
大理は、三塔を見て、洱海を船で遊覧したかった。
少雨がありながらも、
なんとか 楽しい日を送ることができた。

大理03

大理04

大理01

大理の街に、虹ができかけていた。
ほんのすこしの虹。天まで届かない虹。

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目指したのは、罗荃半島。
天に突き刺すような 罗荃塔。

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天鏡閣が実に立派である。
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トイレからの景色が 圧巻。
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touxia at 16:34|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年08月10日

暑さから、避難。

あまりにも、暑すぎて、思考がまとまらない。
暑さなのか、老いなのか?
自分の中で、大きな疑問が、存在した。
冷房をかけ、温度を25℃に保っているのだが、
パソコンに向かう気にもならず、
本を読んでも、身体の中に、入っていかない。
ボーッとしている。
今、考えをまとめる正念場にもかかわらず。

そうだ!昆明に行こう!
地球温度
赤いほど 暑い。
昆明のところだけが涼しい。
海の温度さえも、暑いことに驚く。

昆明の温度。
昼間22℃-夜間17℃。人間生活の最適温度。
天然クラーの良さがある。
と言って、昆明へ移動。
あぁ。なんて、快適なのか。
本も読んでも、スルスルと頭の中に、入ってくる。
打ち合わせの時の説明も、スムースだ。
そして、頭の中のガラクタのようなものが、
一つにまとまって行くのである。
自分の中の老いに対する恐れがなくなった。

友人たちは、今更、会社を作るなんてと
言われている。
もう、「終わっている」人なので、終活すべきと言われているが、
「終われない人」として、あがく決意を昆明で、新たにした。

今まで、やったことがなく、やれなかったことを
全力をあげてみよう。

霊柩の経脈篇は、言う。
「五陰の気が尽きると、志が先に死ぬ。
志が死ねば、やがて、死がもたらされる。」

touxia at 09:51|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年08月02日

暑すぎる

この東京の暑さは、異常である。
夏であることが、災害となる。
生命の危険に晒されるような暑さ。
地球の温暖化というより、都市計画が暑さ対策をしていない。

38℃を、超えることは、体温を超えた気温と言える。
それが連日続き、夜の温度も30℃を下回らない。
「蚊が活発に活動する気温は26度から32度」といわれ、
蚊も、見かけることができない。
蚊は、避暑に出かけているようだ。

冷房のしたところに入り、
またその場所を出て、外気にあたる。
温度差の違いを常に感じる。
温波というか、温風が身体を包む。
身体は、その温度差に対応しようとするが、
どう対応したらいいのか?
よくわからない。
そのショックで、身体のエネルギーを奪う。
おぉ。東京熱帯ゾーン。
暑すぎる。

touxia at 09:24|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年07月28日

東京見物

東京を見物するのは、時間的な余裕と目的がないと
なかなか 見物は できないものだ。
7月27日 金曜日は 東京見物の日とした。

未来のアートを見たいと思って
森ビルデジタルミュージアムを見にいった。
チームラボの活躍を見たいと思って。
ところが、会場に行って見たら、
予約でいっぱいで、入ることができなかった。
ネットで 予約する人が多いというのは、驚いた。

仕方がないので、隣接する 大観覧車に乗った。
シースルーの観覧車で、高所恐怖症の私には、
怖いものがあった。
お台場から、全体が見えて気持ちがよかった。

その後 歩いて お台場に行き、自由の女神を
拝んで見た。なんで、お台場に自由の女神があるのかが
よくわからないのだが。
ヒルトンお台場で、抹茶アイスクリームを食べた。
ひょうきんな スリランカ出身のスタッフの人がいて楽しめた。

お台場から、海上バスに乗り、浜松町の日の出桟橋につき、
さらに隅田川を遡上して、浅草まで、海上バスに乗った。
海の風が心地よいが、海の匂いは全くしない。

隅田川を遡上しながら見る東京は、全く違った景色だった。
浅草について、そのまま、スカイツリーに登った。
ふーむ。立派な 東京見物だった。
京急とJRで移動していた 東京と
川と海を使って見る東京は 全く違った顔を見せていた。
少なくとも、水の上の移動が 昔ながらの東京なのだろう。 
浅草から、一気に 蒲田に帰ることができたのは、よかった。

touxia at 14:17|PermalinkComments(0) つれづれと私?

気の科学

気を科学的にどう捉えるのか?
それを、現在の科学の手法で、捉えることができるのか?
という問題がある。
心と身体を分離して、身体を積極的に追求してきたのが
現在の西洋医学のあり方であった。
物質を中心に考えることが、唯物論とされ、客観的な理論となる。
自分を主体として、観念論のアプローチも存在する。
自分の亡き後は、洪水が来たれという 主観的な観念論である。

しかし、身体の病だけでなく、心の病が生まれ、
精神医学、心身医学というものが登場した。
心イコール意識というデカルト的な考え方から、
無意識の存在が明らかになって、
気という存在も無意識の中に存在する可能性も示唆される。
また、脳生理学の解明によって、心なるものも
科学によって、解明されるような気配もある。

気そのものは、理論的な存在と実践的な修練の上の経験則としての気、
また修練によって、個人差があり、全く気を感じない人も、
気を理解し、気を投げかけ、気によって治療することさえも
行われる。また、その気を習得することで、宇宙と一体化する
宗教に近い存在にもなり、真理を追求する。

また、気功師の発する気を科学的に測定する研究も登場し、
気とは物質であるという認知さえも生まれるようになってきている。
ようは、気とは何かというよりも、
気というものをどう理解し、役立てるかが 今後のあり方かもしれない。

touxia at 14:01|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年07月27日

待つ我慢。

始めるのは、簡単だ。
何を始めるのか?
そのことに、いかに集中するのか?
そのためには、様々な論議とアプローチがいる。
その時間は、惜しくない。
むしろ、それでたっぷり 時間を取ることが必要だ。

慌てすぎて、
目先のことで、「つじつま」を合わせたくない。

いまの段階では、星雲状態と言える。
そこから、目の様なものが ふたつできている。
それを、どうやって、確実なビジネスにするのか?
きちんとした、ビジネスモデルが 作られなければ、
意味がないと思う。

「あせり」は、禁物である。
熟するまで 待つ我慢こそが 求められている。

確かに、人がやっていない ブルーオーシャンが
ありそうであるが、やっていないことがリスクと言える。
手垢にまみれた ビジネスモデルを持ってきても、
生み出すものは、限られている。
そこで 安心を得るのは、間違いとも言える。

昨日考えたことが、今日には違うことは別に問題はない。
それは、ぶれることではない。
目標は、はっきりしているのである。
そのためのアプローチを変えていくことは必要だ。
もしくは、アプローチを緻密かすることも必要だ。
ステージごとの 展開が まさに シナリオであり
ストーリーづくりである。


touxia at 08:24|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年07月25日

テレビでYouTubeをみる。

ソフトバンクのポケットWIFIを使っていた。
使いすぎなので、使い放題なのですが、
月の中旬になると、速度が遅くなる。
それで、アパートに接続されている光ネットを
繋ぐことに、しようとして エレコムのルーターを購入した。
しかし、設置されているLANにつないで見たが
ほとんど反応しない。
それで、問題解決の連絡先に9時すぎに電話したら、
実に、時間がかかって、10時半に開通した。
その接続スピードの速さに驚くばかり。
ついでに、テレビもつないで見たら、
なんとYouTubeが見えるではないか。
ありがたいことだ。
iPhoneで見ていたものが テレビで見るのは、
やはり違うねぇ。

アマゾンプライムも観れるといいのに。

touxia at 11:14|PermalinkComments(0) ブログ管理?

2018年07月23日

不求不得、求則不得、不求而得。松静自然。

不求不得、求則不得、不求而得。松静自然。

求めなければ得ることはあり得ない。
しかし求めれば得ることができず。
求めずして得られるようにしなければならない。

心と身体をリラックスして、静かな状態になり、
無理も作為もないありのままの自然。

蒲田の空

私をなくすことによって、
本来のあるべき私に近づいていく。
その中から、私との対話を通じて、
私に目覚めていくことで、
一つの新しい 私が 編集され 再生される。

心と身体のバランスを図ることで、
自然と宇宙に融合していく。
何をすべきなのか?
それが、自分としての 私が蘇生する。
私の中にある 私でない部分を 剥ぎ取り、
私として あるべき姿を 求めていく。

そこから、他との会話が 始まるべきなのだ。

touxia at 08:54|PermalinkComments(0) 予測・目標?

2018年07月21日

どこでお金を稼ぐのか?

5月から 出発した グループが
少しづつ仲間が増えて、多彩になったなと思っていた。

何をどうするのか?
どこで、お金を稼ぐのか?
というところに 焦点をおかずに
とにかくおもしろいことを仲間で
やりたいなと思った。

その中心的なテーマが 二つもあり 欲張りすぎるのであるが、
.瓮妊カルジェットを飛ばすこと。
中医学創業ベンチャーを立ち上げること。
この二つの事業を進めようとしている。

それで、ワイワイガヤガヤ とやっているのだが、
とにかく、メディカルジェットも中医学も ほとんど知らない。
学ぶことから始めるしかない。

メディカルジェットに関しては、格納庫に住んでいたおかげで
色々な情報と向き合えるようになった。
中医学創業ベンチャーは、脈診王子がいたので、
彼から、学びながら 少しづつ 視野を広げてきている。
なんとなく、いくつかのことが、つながりが生まれ始めている。

そんな風に、どこで、お金を稼ぐかが
見えないまま 楽しんでいる。
これは、実にいいことだと思っている。
今は、視野を 狭めることが得策ではない。

もっと 正しい現状認識を持つことが、
未来につながることだと思う。

touxia at 11:39|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年07月19日

中医の花を咲かせる

新しいことを取り組みたびに
新しいブログを作る。

中医学について 創業ベンチャーしようと
思うので、新しいブログを 昨日 作ってみた。

中医の花を咲かせる

わからないことだらけの 中医学。
さてどこまで深掘りできるのか?
楽しみである。

touxia at 08:46|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年07月17日

医療業界の大きな変化

日本の高齢化社会へ推移して行くと共に
国民医療費が、増大することで、
医療分野は 今後の成長産業と言われている。
今までにない分野からの医療ビジネス参入が始まっている。
医療費01

医療費02

医療費03

国民医療費は 2013年には、40兆円を超えた。
2025年には、60兆円を超えるという。
10年近くで、1.5倍の伸び率があり、医療業界は明るいように見える。

しかし、慌ただしい 医薬品メーカーの動きがある。
日本のトップ企業の武田薬品の7兆円に及ぶ企業買収。
なぜ?ということだが、やはり、武田薬品の持っている薬品の特許切れ。
そして、ジェネリック薬品が、出されることで、急速に収益率が下がる。
2015年問題という大きな問題を抱えていた。

そして、ダイヤモンドオンラインでの 医療産業のリストラ断行
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日本の医療費が伸びて行くのに、なぜ?今頃 リストラ。
伸びて行く医療費とその薬品群のミスマッチかもしれない。
一方で、人工知能による 新薬開発。
研究員の開発ではなく、人工知能に置き換わっているのだろうか?
そして、膨大な投資がいる医薬品開発は、弱小薬品メーカーでは
太刀打ちできなくなっているのか?

何れにしても、今までの延長線上で、医療ビジネスが行えない。
明らかに、異業種 グーグルやアリババの医療参入が、
より 手軽で、安価に、そして、安心なメディカルケアに
突き進んで行くことは、確かだと思える。

touxia at 09:47|PermalinkComments(1) シゴト?

漢方ミュージアム

品川の日本堂がやっている 漢方ミュージアム
に行ってみた。
落ち着いた空間と漢方についての普及センター。
幅広い 商品があり、学ぶための講座もある。
漢方相談では、女性の方が相談されていた。
漢方は、女性に関心があるのかもしれない。
受付の方に、女性が多いですねと質問したら
「女性の方は、意識の高い人が多いですから」
と言われた。なるほど、意識が高いということが
面白い指摘だと思った。
女性の抱える問題は、
西洋医学では対応できなくなっているのかもしれないな。
と 感じた。

もっと、中医学と漢方について、体系的に学びたい。
 崕寒論」の中医学における技術史としての位置はどこにあるのか?
中医学の全体を見るという「全体観」の哲学的背景。
C羂絣悗凌巴任硫奮愿エピデンス。
 西洋医学的診断との対比。
 個人に対応するので、
っ羂絣悗蓮▲┘團妊鵐垢ないことがエピデンス。
 エピデンスがないことで、何が問題なのか?
タ傍笋箸い手法の科学的なエピデンス。
ッ羂絣悒戰鵐船磧爾箸靴董△匹諒野が発展性があるのか?

なぜ、エピデンスがいるのか?
それは、エピデンスがなければ、
.屐璽爐暴わる。持続性の問題。
個人の見立てにより、違いことで、再現性に乏しい。
 個人技量に負うところが多いのは、科学と言えない。
再現性がなければ、技術的な継続ができない。

しかし、どんな問いにも、正解があるというわけではない。
その人の健康の維持と病気の治癒があれば、結果としてのエピデンスとなる。
経験主義としてのエピデンスの集積。
つまり、西洋医学の診断では、診断できない中医学の診断とは何か?
実に、ミステリーが存在していて、面白いなぁ。
あぁ。もっと 時間が欲しい。学び足らない。

touxia at 09:15|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年07月13日

東京の暑さに辟易。

朝 5時半に羽田空港に着いた。
イミグレーションが、実に簡単となった。
パスポートをかざし、そして顔認識で、パス。
パスポートにスタンプのいる人は、そこにいけと。
すごい、合理化された。時代は、変わるのだ。
それにしても、カバンの出てくるのが遅すぎる。
これは、合理化されていないのかな。

朝、空港で、ラーメンをたべるのか、うどんを食べるのか
悩んで、うどんにした。玉子とじうどん。
やはり、日本の味がきいて、満足。

蒲田の部屋に戻る。鍵を忘れたと思ったが、カバンの中にあった。
久しぶりの 部屋で くつろぐにも暑すぎる。
ふーむ。この暑さではと思って、
マツタケの ご近所配りに 勤しむ。
効果は、抜群である。真夏のマツタケ。

久しぶりに、タカハシにあう。
居酒屋で、気勢を揚げる。
刺身が美味しい。ホッケもいけるのだ。
ふーむ。なんとなく 働く場所は 東京だね。
と思ったね。
様々な思いが蠢いている人の中に入り込んで行く必要がある。

よく飲んだにも、関わらず、暑苦しくて眠れず。
ひんやりシートもひんやり枕も暑苦しさを取りきれない。
ふーむ。夜行の飛行機にも関わらず、
到着したら夜に眠れないのは困ったもんだ。

touxia at 09:58|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年07月07日

あと二日の昆明

随分、長く昆明に滞在する計画を立てたが、
あっという間の3週間だった。
ビザを取得して、とりあえずは、中国の行き来は簡単になった。
問題は、スタッフの日本ビザが うまく取れないことだ。
日本で働くには、やはり難しさがあるように思う。

前回 5月にきた時は、挨拶をすることばかりで、
深く掘り下げることができなかったが、
今回は、ある程度の話の進展はあった。
何よりも、私の認識が広がったことが、大きい。
会社のイメージが 集権的ではない、分権的に進めることが
何よりも、大切になると思う。
分権的な集団の中で、どうリーダーシップを発揮するのかが、
今後の研究課題でもある。
でも、やはり、ネットの威力は素晴らしいものがあり、
日本と中国の間のコミュニケーションの違和感は、あまりない。

中医学創業ベンチャーとして取り組むことは、はっきりしてきた。
中医学の基本的なルールみたいなものが、
ある程度、大枠でつかめてきたような気がする。
まだまだ、勉強不足のかんが否めないが、
不思議といい人たちに出会い、道が開かれつつある。
しかし、中国の医療ビジネスも、意外とがんじがらめで、
許認可の壁が厚く、日本の薬や健康食品を持って来ることはできない。
簡単には、医療ビジネスを始めることはできない。
ビジネスモデルの工夫と「人脈の強化」が必要となる。

とにかく、情報の嵐の中で、どうやって、整理して、
方向性を明確にするかが、問われている。


touxia at 14:43|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年07月04日

中国医学を学ぶ

中医学病院にいって、中医学の勉強をした。
その病院は、雲南省の小さな県の中医学病院だった。
病院長は、自信に満ちていて、声が実によく心に響く人だった。
病院は、落ち着いた雰囲気で、スタッフの皆さんも、優しかった。
病院を院長に 案内していただいた。
実に、いろんな情報が ポスターにのせられていた。
医学と医者の原点を問うような言葉が並んでいた。
医者とは、貧富や老人、子供、など平等に接すべきである。
医徳を励むこと。良医とは、痛くない患者さえも治すこと。
など、日本の赤ひげ先生を彷彿とさせるものがあった。
また、賄賂などの腐敗について、徹底して一掃することを歌っていた。

大きな会議室で、病院長、病院の書記、副書記を前にして座った。
私たちが「なぜ中医学を学びたいか」のプレゼンテーションをした。
当然、その中には、私たちが理解している中医学が存在している。
それが、正しかったのかどうかが 問われたが、
明確な回答を得られたわけではなかった。
まぁ。中医学が わずかな期間の勉強で、分かるはずがないのである。

院長からの説明があった。
中医学は、5000年の歴史があり、発展をしてきている。
中医学は、整体をどう正しく捉えるかにあり、
診断方法においては、西洋医学の技術を取り入れている。
その診断に基づいて、治療をするが、それは中医学の手法である。
中医学の手法においても多様な方法を駆使している。
病院に来る患者は、鍼灸が30%くらい、その他の中医学が30%。
残りが、西洋医学の患者である。
経絡の理解のもとに、鍼灸の治療を行う。
中医学には、様々な流派があり、解釈や見解が違うところがある。
中医学は、183の国に理解されており、14ヶ国で実際治療が行われている。
中医学の医師が、一人前の良医になるには、30年近い年月がいる。
そして、50年以上の医師の中から 国医大師が選ばれる

陰陽の理解と見方、経絡とツボ。
病気の原因としては、湿気が大きく関係する。
中医学にも、カルテはある。それは、データとして、あるだけで、
診断は、なるべく自分たちで行う。

その後 鍼灸治療、按摩治療、脈診と漢方処方を体験した。
実に、いい体験となった。
その後 漢方の農園も見させていただいた

このような話を聞き、体験しながら、
中医学は 5000年の経験の蓄積、個人の修練という
経験主義的な価値が支配していること。
その中で、先端的な中医学は、診断のレベルでは西洋医学を取り入れて
精度を高めているが、治療の手法のイノベーションはあまりないような気がした。
まずは、理解を深めることから、始まる。

最後は、病院のスタッフと美味しい料理を囲んで
色々と話を伺った。
病院長は、にこやかで、威厳があり、
周りからも尊敬されている人だと思った。
いい雰囲気である。病院は チーム力であることも認識した。

touxia at 17:46|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年06月26日

過去の仕事の真面目さ

今、自分の身辺を整理している。
過去の仕事が、思い出される。
その仕事のいじましさと必死さに驚く。
一生懸命 本を読み 考え 問題意識を持ち
そして 取り組んでいる 自分がいる。
実に、真面目なのである。

昆明で、
「企画と戦略とマーケティング」
徹底して 学び、実践した。
消費者のニーズ、問題解決、それを解決するアイデア。
上海でのインタビューも行なった。
多くの 経験によって 見る視点が変化した。
さらに、デザイン思考の 「未来のあるべき姿」から
構築する ということを 教えていただき、
その力のパワーを増した。

農業分野での仕事は、マクロ的な見方をしていても、
それは、やはり、物足らない事業プランだった。
これじゃ。経営できるわけないよ。
職人的な 思考方法では、経営はできない。

東京の羽田で 格納庫で仕事をすることで、
さらに 経営のあり方を 変えてくれた。
過去の仕事は、なぜこんなに幼いことを
していたのかと 悄然としている。
真面目に仕事すれば、いいというものではない。



touxia at 18:28|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年06月25日

怒涛の昆明

昆明に、友人を連れてきた。
前から、言っていたことが実現できた。
中国の辺境にあり、少数民族、常春の都市、
植物、キノコの豊富さと多様性。そして、海抜2000mの高地。
私にとっては、魅力的な街である。
沖縄にいる友人が、どんな事を感じるのか?
知りたかった。
民族村では、形ばかりに少数民族ショーに失望し辟易していた。
民族は、長い時間をかけて、心がつながり、伝えられる事が、
全くスポイルされていることに、怒りさえ持ったようだ。
それなら、食で雲南を表現するしかない。
米线、雲南料理、傣族料理、キノコ鍋、ベトナム料理。
美味しいものは、心にまで届いたようだ。
想像から、現場で体験することは、大きな違いがある。
中医病院、漢方薬市場、実際の漢方薬。
今回のテーマは、そこにあった。
まだまだ、知らないことが多すぎるので、
消化をし始める 入り口に、立ったのである。


touxia at 08:55|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年06月19日

規制が強まる

日曜日に、雲南省昆明市にはいった。
友人も一緒で、ホテルを予約してあったのだが、
外国人は泊めていけないという通達を
3日前にもらったという。
だったら、事前に連絡せよよと言いたい。
それで、慌てて、一般的なビジネスホテルに行くが、
全て断られた。仕方がなく、高級なホテルにした。
雲南省は、観光立国と言っているのに、
これは、何事ですか!
そして、VPNも使えず、一体どうなってるのじゃ。

習近平の永年トップが決まって、
政治的に安定してきたかと思ったが、
どうも、規制だけが強まっている。


touxia at 08:53|PermalinkComments(0)

2018年06月18日

批判と反論の中で。

批判された時に、どう対応するのか?
ということで、かなり視点が変化している。
基本的には、感情的になり、その意見に反発する。
すると、結局は、反論の準備をするのである。
批判の評価とどこに 論理的な破綻があるのかを
徹底して探し出すのである。
その作業は、随分と好きなのである。
自分として、譲ってはならないこと
が がんと私の論旨の中には あった。
批判−反論。さらなる反発。
結果として、いいものは生み出せなくなることに気がついた。

要は、正解とは 一つだけではない ということなのだ。
私の立場を 固執するあまり、私を満足させる論理に 終始する。
それで、事業って うまくいくのか?ということが、
本質的な問題として、存在するのである。
簡単に言えば、うまくいくわけがないのである。

批判の中に存在する 理由、立場、そして、現実。
あらゆるものが、その中に 栄養分のように 
存在しているのである。それが なぜ気がつかなかったのか?

そんなことを、考えるのが今日この頃で、
私としては、成長したなぁ と一人で感心している。

touxia at 03:59|PermalinkComments(0)

2018年06月16日

八人のサムライ。

リスクを覚悟の上で、取り組んだ仕事が
一段落した。そして、その仕事は、
今までの 私の「仕事観」を
大きく変えるものであった。

金持ちになりたいと思ったことは、
なかったが、金持ちになるとは、
どういうことなのか?を考えてもいいな。
と思って、取り組んだ 最初の仕事だった。
今までに あったことのない人ばかりに、
会うことができて、そのあり方を見ることができた。

悪戦苦闘する中で、やっと 仲間たちが
集まってきた。それぞれの個性を持った人たちが。
いつも熱き想いが、大切だと思ってきたが
体温の違いがあることも 気がついた。
意見の食い違いは あって当然だと理解もできた。
いつも 違う意見は 徹底して批判することに
専念していた私が、違いを認めることができるようになった。
それを、人が「成長」と呼んでくれる。

老人になって、「成長」という言葉を使われると
なぜか 気恥ずかしい気にもなるが、
大人になれない未熟なままに 老人になってしまったのだから、
始末に負えないのである。そこで、変われるきっかけが
できたのだから、好しとすべきである。

まずは、七人で、出発しようとしたら、
一昨日 また 一人加わってくれた。
八人のサムライたちが、自分のやりたいことを
おもいっきりやれるようにすることが、
私の仕事の 中核となる。
人は、まさに「城」なのである。 


touxia at 00:52|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年06月07日

いま ここにいること。

久しぶりに、沖縄・名護に。
なぜか、ここに 根を下ろしていたが、
いつの間にか 根無し草 になっていた。

風景から、拒絶されているような意識になる。
昆明、蒲田、名護の 三つの場所から
いずれも かけ離れた 存在としてある。
遊牧農民が、流れ着く先には 何もないのかもしれない。
そう思うと、なぜか 妙に 落ち着いてしまう。

いま ここにいること。
が すべてなのである。

名護の港の食堂で、マグロの中落ち刺身と
魚汁を食べて 美味しいと言っている私が、
確かな存在を持っている。

名護のうみは 蒼く、眩いばかりに、輝いている。
太陽は 思いっきり 海に光を投げている。

さて、これから したいことをして
世界を変えることが できるのか?
ということに、挑戦してみよう。
少なくとも、経営者として 判断すること。
一つの集団のリーダーとして、
すべきことを明確にして、前に進めよう。

touxia at 15:48|PermalinkComments(0)

2018年06月05日

将来あるべき姿

点点はいう。
若者と論議するときに
「したいこと」と「将来あるべき姿」を
分けてすべきだ。
老人は 「したいこと」と「将来あるべき姿」
は、そんなに、差がない。
残りの時間が、短すぎるから、おんなじだという。

私がこの間 いらだっていたのは、
若者が、「したいこと」が よく説明できない
ということだった。
「将来あるべき姿」をきちんと話せれば、
それは、したいことが 説明できるかもしれない。

職人的なしたいことは、あくまでも視野が狭い。
マイスターになったり、師匠になったり、
「さとり」を開いたりしたいらしい。
ゆとり 世代と呼ばれるのは、
1987年(昭和62年)4月〜1996年(平成8年)3月の間に生まれた人。
今の年齢でいうと 21歳から30歳の子らしい。
確かに、時間的なズレがある。

ゆとり。さとり。
ふーむ。同じような響きがある。

touxia at 10:43|PermalinkComments(0)