2020年06月13日

コロナ時代の想像力

コロナウイルス時代の想像力

コロナウイルスについて、第1ステージは収束した。
これから、第2波がやってくるはずだが、とりあえず、私にとって
何を考え、そして、どうしていたかを 整理してみたい。
本来ならば、日本政府も 感染症対策班も 必要だと思うが。

1 コロナウイルスの広がりのスピーディ感
中国の武漢で、コロナウイルスが発生して、世界に広がるのはあっという間だった。
その感染のスピード感は、2002年のサーズの時と比較にならない。
サーズの時に、上海に向かう飛行機に乗ったが わずか3人だったのを覚えている。
それが、今回の広がりは、中国人の行動力の広がりに支えられているのだろう。
まさに、中国のグローバリズムが進んだ結果だった。

2 中国の対応
中国政府の武漢に対する都市封鎖の決断の早さと病院建設には驚いた。
よく、感染症を心得ていたとも言える。
コロナウイルス対策のリーダー 鍾南山(83歳)の活躍が素晴らしかった。
1月19日に政府の対策責任者に任命された、翌日、
中国メディアの取材に「ヒトからヒトへの感染は明らか」
「治療にあたった14人の医療従事者が感染している」などと、
衝撃の事実を次々に暴露。そして、都市封鎖をしたのである。
情報隠しがあったことを事実上認め、そのうえで現場の権限拡大を求めた。
事実にきちんと向かい合って、政府に立ち向かったのが素晴らしい。
そして、結果として 封じ込めた。

3 アメリカの対応
少なくとも、トランプは、コロナに対しては 無策だったように思える。



touxia at 21:36|PermalinkComments(0) 終末の街?

アマゾンレビュー(2)

アマゾンレビューのランキング 1000以内を目指していた。

ポチとは、参考になったに投票数。
ここから、2019年内に 1000になろうとした。
2019年12月30日 レビュアーランキング 1173。ポチ 4665。レビュー 3714。
つまり、1年で ポチは 1515だった。
【レビュー】したのが、295 だった。
そして、ランキングは、3328 上がった。
なんとか、今年中には、ランキングを1000以内にしたい。

2020年1月14日 レビュアーランキング 1064。ポチ 4730。レビュー 3727。
うん。だいぶ、いい傾向だ。頑張りましょう。
アマゾンレビュー生活。

2020年2月1日
アマゾンレビュアー ランキング 989に。
ベスト1000レビュアーとなる。
2019年1月1日 レビュアーランキング 4501。ポチ 3150。レビュー 3419。
2020年2月14日 レビュアーランキング 928。ポチ 4867。レビュー 3741。
2020年3月 2日 レビュアーランキング 858。ポチ 4927。レビュー 3753。
2020年3月14日 レビュアーランキング 830。ポチ 4980。レビュー 3759。
2020年3月30日 レビュアーランキング 764。ポチ 5048。レビュー 3769。
2020年4月13日 レビュアーランキング 717。ポチ 5105。レビュー 3788。
2020年4月30日 レビュアーランキング 649。ポチ 5191。レビュー 3831。
2020年5月13日 レビュアーランキング 582。ポチ 5265。レビュー 3870。
2020年5月30日 レビュアーランキング 539。ポチ 5368。レビュー 3908。
2020年6月14日 レビュアーランキング 478。ポチ 5460。レビュー 3922。
ベスト500レビュアーとなる。
2020年6月30日 レビュアーランキング 431。ポチ 5552。レビュー 3969。

touxia at 10:15|PermalinkComments(0) ブログ管理?

2020年06月04日

ウイズコロナのリーダー

コロナウイルスの第1ステージは終わり、
世界は、コロナウイルス第2ステージに入った。
情報過多とウイルス感染時代において、
ウイズコロナ時代が幕を開けた。
あれだけ、強硬で、我が世の春を歌っていたトランプと
日本の首相で、最長を続け1強と言われた安倍首相が沈没した。
台湾のIQ大臣、韓国の徹底したPCR検査、中国の強権的都市封鎖。
痛みがわかるドイツのメルケルのメッセージ、
ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン 首相の迅速な予見的処理。
コロナは、世界にすぐれた政治的リーダーを生み出した。

安倍沈没のいちばんの問題は、言っていることとやっていることの
タイムラグというか のんびりしすぎなのだ。
迅速、早めの処理、スピーディ感ということに
全く、対応できなかった。日本のシステムの保守的な体質、
行政システムのIT化の遅れ、マイナンバーが全く役たたず。
そういう中で、都知事や府知事が迅速にメッセージを出したことは
政府の力の弱体化から、やむおえず力を発揮せざるを得なかった。
コロナウイルスによっての、アメリカの地盤沈下は、世界の勢力に
大きな変化をもたらすことになる。

1988年に世界のGDPシェアーは、16%。
2000年には、14%。そして 
アベノミクスの2018年には、6%に撃沈。
アメリカ、中国、EUの3極時代がおとづれて、
トランプの自爆に、道連れされて行く日本。
これでいいのかな? ねぇ。アキエさん。

touxia at 08:34|PermalinkComments(0) 終末の街?

2020年05月21日

見えない恐怖と創造力

人間は、危険が目に見えれば、それを避けるための行動をする。
しかし、今の時代は、見えない恐怖に どう対応するか
ということに、新しい解決の手法が見出される必要がある。
私がそれを感じたのは、野菜における残留農薬である。
野菜は見えても、残留農薬は見えない。
キューリは、ブルームレスという美味しくないキュウリを作らざるを得なかった。
結局、作った人の誠実につくるという姿勢と
分析機器によるデータを信じるしかない。
信頼関係によって、成り立っていた。
「顔の見える生産者」という 新しい方法も生まれた。

見えないものの脅威は、水俣病、イタイイタイ病などの
いわゆる「公害」というものの正体が見えなかった。
科学の力によって、見えない恐怖の正体を明らかにしたが、
その正体は、見ることができない。
その正体を出さない製造工程とシステムを作り出した。

福島の原発がメルトダウンすることで、
次には、見えない放射能に 被害を受けた。
日本は、広島、長崎、そして 第5福竜丸と 福島原発メルトダウンと
度々 放射能による直接的な被害を受けてきた。
そして、その周りの人は、その放射能の被曝を受ける地域から避難した。
なぜ、そこを立ち去らなければならないのか?
放射能の除染は進まず、汚染された水をどうするのかの出口も見えない。

そして、今回のコロナウイルスの感染。
見えないものが、身体を襲ってくる。
それは、人から人にうつるということだった。
人を、避けることによって、感染しないということであるが
人と人のコミュニケーションによって、社会は成り立っている。
それを、テレワークとかZOOMとか、ヴァーチャルの世界での
コミュニケーションを確立するようにしようとする。
人が、ダイレクトに会うという行動を 無くそうというのだ。
なんと、つまらない時代が、やってきたのか。

しかし、今日の 甲子園高校生野球の夏の大会の中止を
聞いて、非常に怒れた。ありえんだろうと。
身体を使って、競い合うスポーツに 
一体 どんな新しい スポーツスタイルができるのか?
それよりも、見えない恐怖に恐れすぎているような気もする。
見えない恐怖に対して、乗り越えるような創造力を。

touxia at 09:12|PermalinkComments(0) 終末の街?

2020年05月20日

過去と未来のバランスをとる

よく考えてみたら、だいぶ過去が溜まってきた。
未来が、少なくなっているような気もする。

今の時間の使い方は、非常事態宣言のため、引き篭もりが基本。
時間を 書類の整理と本読みと、溜まったDVDをみている。
あらゆるものを、読み込んでいるような気がする。
バリバリと 咀嚼している。
文字で、身体中が、蓄積、沈殿していく。
そんな風にして、未来に向けて、何をしようとしているのだろうか?
自分自身の身体の中にある怪物に、エサを与えるように
「文字」と「物語」を 喰わせている。
お腹がぽってりして、アタマがパンクしそうである。
怪物は、どんどんと大きくなって、私の身体の中を
のたうち始めたような気がする。

怪物を 口から吐き出したいような気もする。

touxia at 01:50|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2020年05月09日

美しいって、何?

頭の中がまとまっていないけれども、書くうちになんとかなるやろ。

井上章一の「つくられた桂離宮神話」を読みながら、
確かに「美しい」とか「永遠の美」とか「日本の独特の美」と言ったりするのだけど、
その 美的評価というか 美しいと思うのはなぜなのか?
人が言ったので、あの人が「美しい」というから「美しい」と思うのか、
桂離宮に関していえば、ブルーノタウト が言ったから、と思うのか?
美的表現は、どこで納得させられているのか?
自分の記憶の中にある 美意識が共感しているのか、
同調圧力で、美しいと思っているのか、
ぼーっとしていても、美しいと思っているのか?
そのあたりの、検討がいるのかもしれないと思った。

テレビでも、料理を食べる番組があるが 「美味しい」と言って、
その場を繕っている感じがある。ほんまに美味しいのか、やらせなのか。
「ウホ まずい」なんて、言ったら、番組は成り立たない。
予定調和の美味しいによって、宣伝のようなものである。
やるんなら、「まずいもの特集」でもやれ と言っても、やらないだろうな。

美しいというのは、本当にどういうことなのか?
アンディ・ウォーホルのマリリンモンローを見ても、美しいとは感じない。
単なる アイコンで、「あっ。知っている」ということはある。
ダビンチのモナリザは、さすがに、美しい人だなと思う。

そういえば、マリリンモンローの映画って見たことないと思って、
DVDを購入して、見て見た。
「紳士は金髪が好き」を見て、モンローのセクシーさに驚いた。
こうも、マリリンモンローは、マリリンモンローだったのかと。
このマリリンモンローのすごさを、アンディ・ウォーホルは表現できていないなぁ
とさえ思った。
ふーむ。ますます 美しいとは なんなのか?ということを知りたいと思った。

touxia at 07:57|PermalinkComments(0) アート?

2020年05月06日

アタマを切り替えよう

この間、徹底して文字の世界に入り込んだ。
そのことで、多くのことがわかり、テーマのようなものも
よく見えてきた。
とりあえず、何を読んできて、何を考えているテーマとするのか?

中心的に追いかけてきたテーマは、建築史だった。
それが、かなり 美術史とも繋がっていることに、
気がついた。建物が美しく見えるというのは、重要で
その審美眼をどう作り上げていくのかが、必要と感じた。

建築史の長い目で見た文脈を明確に把握する。
1。「モダン建築」から始まる日本の近代史。
 コンドル、辰野金吾 そして 伊東忠太という流れは
 どこに向かおうとしたのか?
 もう少し、伊東忠太あたりの建築について掴みたい。

2。井上章一からの提起である 「法隆寺」「桂離宮」の定説
 法隆寺の配置が 日本の独特の配置であり日本文化となったという考え。
 法隆寺の柱 エンタシスが、ギリシャの影響を受けている。
 桂離宮が美しいとなぜ感じるのか?
という提起から、いくつかのテーマが出てきた。

ゞ畧て本以前の日本
縄文文化から、弥生文化に移行したときの稲作文化による変化
仏教が日本に伝来して、その時の違和感。仏像のアルカイックスマイル。
→日本は、仏教美をどのように受け入れてきたのか?
※仏像に惹かれるところがあり、仏像論は読んでいきたいな。
→奈良の大仏 その壮大な事業 銅技術、金の扱い方による公害。
 鉛や水銀を使用しての技術の向上と環境汚染
→秦の始皇帝と徐福の物語。→徐福は、どこに行ったのか?
 徐福伝説。不老不死。錬丹術→このテーマは、独自に発展していく。
※不老不死論は、もっと深めていきたい。本も多い。
→出雲大社、伊勢神宮の存在。穀倉を崇める。
 出雲大社のあり方は、面白そうだ。
※古代出雲大社の復元
→法隆寺、金堂、五重塔、唐招提寺、桂離宮の建築史、美術史の価値。
→鑑真は、何度も失敗して、日本に来ようとしたのか?
 奈良の大仏の開眼式に対する鑑真の思いはいかほどか?
→美術史を編纂した 岡倉天心の思考力。着眼点。
 人となりは、松本清張が暴き、見えた。
 もう少し、岡倉一雄、九鬼周造などを知りたいが、広がりすぎるためにストップ。
→岡倉天心と清国とインド巡遊 それが 伊東忠太に与えた影響。
 この辺りは、掘り下げていくと面白そうである。中国との関わり合い。
※岡倉天心の美術史を読む。できれば伊東忠太の建築史、法隆寺建築論も読みたい
→それに関連して、井上章一の審美眼というものをほり下げていく。
→井上章一の建築史の論じかたの手法について、もう少し掘り下げたいな。
 建築史の手法としての価値論。技術の評価の到達点。
※井上章一「伊勢神宮の日本美」は、読みたい。
※ブルーノタウト は、読み進めておきたい。建築史文脈での意見がまとまっている。
 「永遠なる美」
※審美眼は、日本の美というものに発展する。美しいものに感動する。なぜか?

△錣咫Δ気喨顕
→千利休の求めたものと、古田織部、小堀遠州につながる系譜。
※へうげものを読んでいく。古田織部の世界が、破調の美として面白そう。
 どう、千利休を超えていくのか。(モダンとポストモダンの関係に似ている)
 小堀遠州は、明らかに質への転換を図ったが、そんなに見えていない。
→小川治兵衛を見ることで、庭園史なるものが見えてくる。
 夢窓疎石、小堀遠州、そして小川治兵衛→坪庭の思考力。
※竜安寺、西芳寺、平安神宮、京都有隣堂、大磯の庭園、ちゃんと見る。

3、ポストモダンの発展
→丹下健三が、なぜ戦後の日本のモダン建築の巨匠になり得たのか
→ポストモダンの手法としての 磯崎新。この人は面白い。
→ポストポストモダンの隈研吾。隈研吾論を明らかにする。
※自然素材主義、日本的なものの中途半端さは、なぜ起こるのか?
→メタボリズム建築家としての槇文彦は、独特の位置にある。本流のような気もする。
→メタボリズム建築として、菊竹清訓。この人が、現在の文脈に一致してくる。
※川添登の建築と伝統をまとめる。
※菊竹清訓の発展上に、山本理顕、上野千鶴子が存在する。思考方法。
→「おひとりさま」の都市論 南後由和。→これが、文脈本流か?

4 都心回帰。
→東京について考える。
→時代の大きな変化の中でのデザイン思考。
→なぜ都心回帰なのか?
 コロナによるクラスターについて、新たな視点が生まれるか?
→森稔の六本木ヒルズを起点とした文化都市
→東京駅と皇居の間の新しい都市開発。
 岩崎弥太郎からの系譜
→危険な兆候としての地面師。騙されるものが悪い。
→クラウド、5G、自動運転、ロボットの導入 そしてスマートシティ。

touxia at 08:46|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2020年05月02日

コロナ ピンチがチャンス

テレビを見ながら、
経済界の人がインタビューに答える。
「ピンチがチャンス」という男がいた。
コロナの中で、儲けようとする算段が見え見えなのだ。
確かに、ピンチだ。そして、チャンスだ。
でも、それを直接にいうって、なぜかおかしくない。
まさに、火事場泥棒のような発想ビジネス。
見ていて、寒くなって、テレビのスイッチを切った。
なるべく、テレビを見ないほうが 精神衛生上 よろしい。

日本の非常事態宣言のグタグタ感は、なんだと言いたい。
マスク配布も、あまりにも、杜撰で、その上 466億円という。
466 は 「ヨロロ」 ふーむ。よろよろ である。
マスク不足に対応するのに、やり方は、あったのではないか?

クラスター論は、初期段階では 通用したかもしれない。
しかし、都市は クラスターでできているのだ。
他人として、集中する都市。
結局は、保菌者の実態が把握されなければ、
感染不明になるのも当たり前。
PRC検査も、十分ではない状況で、どう実態を把握するのだ。
公衆衛生学から見ても、状況把握なしで、取り組むなんてありえない。

さて、とにかく、自粛だ。
このことを契機にして、多きく、ネット社会に丸ごと突入する。
社会が大きく転換する時期を迎えていることは、確かだ。

touxia at 07:35|PermalinkComments(0) 終末の街?

2020年04月01日

コロナ「騒動」

随分と、気分が落ち込んでいる。
コロナ騒動が、いろんな形で、先が見えなくしている。
ウイルス感染が、このような広がりを見せるとは、
予想だに できなかった。
ウイルス感染を、甘く見ていたのかもしれない。
感染力が、変化しているように思える。

医療崩壊とは、こんな形で起こるのだということを、
イタリアの状況を見ながら、感じた。
まずは、飛行機の制限。海外渡航も日本への観光客もシャッタアウト。
都市封鎖にまで行きかねない状況。
密室、密集、密接を してはいけないという。

コロナの影響に対して、心理的に ふさぎこんでいるのかもしれない。

いくつかの課題が、絡み合っていて、
先が見えない。
どんよりと曇った天気。
そこを、切り抜けるしかないのだ。

touxia at 01:34|PermalinkComments(0) 終末の街?

2020年03月01日

コロナショック

中国の武漢で、昨年の11月頃から発生したコロナウイルス。
コウモリを食べたことで、被患したと言われる。
その真偽は、よくわからない。
当初は、サーズのような病気と医者が告発したが、
公安は、デマだと抑圧する。中国らしい対応と言える。
その医者は、自らコロナウイルスにかかって死亡する。
公安が、デマだと言っている間に、コロナウイルスは
急速に広がっていく。
武漢が、起源で、中国全土に広がり、
そして武漢から人が スプレッダーとなって、
世界に広がっていく。
人から人への感染はないなどと当初 WHOは
言っていたが、ウイルスがそんなわけがない。
コロナウイルスが、進化したためだとも言い訳をする。
空気感染 いわゆるエアゾル感染もないようなことを言っていたが、
濃厚接触という概念が、理解されていない。

そんなこんなで、広がり、水際作戦と名付けたコロナ抑圧作戦は、
クールズ船の密閉培養によって、コロナウイルスが異常繁殖した。
その上、厚生労働省の職員、検察官、医療従事者が、媒介となって
武漢経由ウイルスは 違った形で 感染経路が解明できない
ウイルスの展開が 始まり、
トリッキー 安倍首相は、専門家の意見を 自分のいいように
聞いて、専門家たちの 科学的な根拠なしに 学校の休校を呼びかけた。
まさに、ウイルスの感染を抑制するには 正解はないと思う。
政治家は、政治的判断するのは、当然で、
そのことで、国民に犠牲を強いるのは、政治家の責任によって贖われる。

コロナショックは、ある意味では グローバル社会の新しいパラダイムを生み出す。
情報は、洪水し、そして、フェイクニュースが蔓延する。
先がわからないという未来を不安に陥れる。
そして、物流も制限され、マスクはいつの間にか品切れになっている。
マスク難民が登場し、そして、マスクがないから外に出るのを控えようとする。
コロナショックによって、行動の自由が奪われ、正々堂々と
引きこもり状態になる。
グローバル時代の引きこもり生活は、新しい時代の夜明けかもしれない。
女性総活躍から国民総活躍とアベノミクスが展開して、
今回は 「国民総引きこもり」となっている。

行動の自由を抑制されて、情報だけが飛び交うという新しい時代。
トランプがアメリカファーストを訴え、自国防衛主義となって
貿易摩擦が起こった。国が関税をかけて、他国の商品を売れないようにする。
国レベルの保護主義は、グローバルに対応するナショナリズムとなる。
そして、今は 国民総引きこもりとなり、自己防衛主義を徹底していく。
そこには、震災に見られた「トモダチ作戦」は消え、絆も消える。
無縁社会にますます近づいていく。
豊かな未来は、こうやって、収束していくのかもしれない。
一番大きな問題は、格差社会の中で、保護を受ける人と
保護を受けられない人が、急速に分離して行き、
保護を受けられない人が、窮地に追い込まれることだ。
そんなことを、抗議して 集会やデモもできない 管理社会が生まれる。
新たなる 抗議の形態が 必要なのかもしれない。

#コロナショック

touxia at 06:39|PermalinkComments(0) 終末の街?

2020年02月16日

2月14日

2月14日 バレンタインデー。

44粒の光が消えた。
あっという間の人生。
笑い。怒り。喜び。
たくさん話し、たくさん食べて。
もっと 感じたかったろうに。
もっと、もっと、本当に もっと。
走り抜けるように、去っていった。
一緒に 酒を飲みたかったよ。

【メモ】
2月14日 夕方に、娘の旦那は 自宅で冷たくなっていた。
心筋梗塞だった。
44歳の若すぎる死。

なんとも言えず、切ない。

あとで、死んだ時には 数え歳であるそうで
享年は 46歳 となった。



touxia at 09:58|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2020年02月05日

手仕舞い

始末をつけるということで、手仕舞いを始めた。
まずは、たくさん 抱えている 裁判を 和解することにある。
喧嘩馬の走りのように、馬鹿げて、裁判ばかりしている。
その裁判を、とにかく、和解することにポイントをおく。

1月28日 まず、第1個目の和解が東京地裁で成立した。
これは、意外とスムースに行った。
相手も、争うことを望んでいないことは、明瞭だったからだ。
次のステップに行って、早く処理したほうがいい。

2月4日 同じく 東京地裁で 結審した。
判決は、6月25日とのこと。
ふーむ。迷走した、結果ですね。3年近く裁判している。

こうやって、裁判を終了させながら、
税務処理をしていくこととしていくことにしよう。

一番の大きな壁に立ち向かっているが、かなり
セツナク、悲しい。モンスターなのかな。
明らかな、楽天主義。

touxia at 06:37|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2020年01月30日

始末をつける。

中高の友人に会う。
13歳からの付き合い。実に、付き合いは50年も過ぎている。
間が、だいぶ抜けているが、なぜか、親密である。
三島由紀夫の憂国を見たり、
ギュスターブモロー 展に行ったり、
地学のカメ先生の影響で 蛭川村に水晶探しに。
ワンゲルから、ラグビー部に移り、ラクビー仲間だ。

彼は、離婚が決まりスッキリしたようだった。
次は、やはり 「終活」なのだ。
そんなことを、考えなければならない時期なのだね。

雲南の友人に会う。
今の雲南は、どんどんと日本人が減っている。
日本人学校も、生徒数が少なくなっている。

心を許せる二人に、私の状況を話していたら、
どうも、自分のやっていることに気持ち悪くなった。
一体、何をしているんだろうと思った。
あまり、スッキリとしていないのだ。
今年の仕事のテーマは、「始末をつける」こと。
いろんなものを「放」すことにある。もっと、身軽になろう。
仕事の断捨離が必要なのだ。

touxia at 12:28|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2020年01月18日

自己愛パーソナリティ障害

なぜか ニンゲンって、愚かなものだ。
その愚かさに、呆れてしまうほどだ。
自己愛パーソナリティ障害。
自分を中心に動いているのである。
自尊心とプライドがあり、
賛同されたり、称賛されたい欲求が強く、
否定されると認めたくないようだ。

こうやって、心は 痩せていくのかもしれない。
心の滋養を つけるために、もっと豊かなものに触れて、
心を 養うことが必要だ。

【追補】
自分が、自己愛パーソナリティ障害と気がついていない
人とのコミュニケーションのやり方は、かなり疲れるね。

touxia at 13:53|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2020年01月09日

放;解き放つ。

2020年のキイワードの漢字を 「放」 とした。
友人が 「奉」を キイワードにしたからだ。
彼は、人格者だから 奉仕 という新たなところに行くだろう。
音の連想ゲームのような形で決めたが、
私なりに気に入っている。

「放」は、解放があり、開放がある。
,呂覆后ときはなす。自由にさせる。許す。
 放牧、開放、放火、放散、放免、釈放
△呂覆帖おいやる。退ける。
 放校、追放、
Hする。送り出す。
 放射、放流、放送
い曚靴い泙沺思うままにする。まかす。
 放蕩、奔放、豪放、
イ覆欧襦Jり出す。
 放棄、放置、放物線。

とにかく、今の状況から、解き放つ。
もっと、自由に生きる。
こだわりを放棄しよう。
もっと、新しい自分を作ろう。
我が心が、自由に羽ばたけるように。

touxia at 07:07|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2020年01月04日

2019年 年末

2019年年末

今回の年末、年始は、家に閉じこもりを基本とした。
溜まった本を読み、考えるべき課題を考えることに
全力を挙げることにした。

30日は、久しぶりに レコード大賞を見た。
もはや、レコードがないのに、レコード大賞という
死語を追いかけているのが、実に面白い。
安住氏の司会は、安定感があるなぁ。
それにしても、ほとんど知らない人ばかりで、
グループで、歌を歌うって、学芸会の催しである。
ジャニーズ、秋元コーディネートグループが
中心になって、構成されている。
大賞は子ども5人のユニット、Foorinの「パプリカ」が選ばれた。
なんか、ますます 学芸会である。

そこで気になったのが、舞台に使われる照明や映像が
質的に変化しているように思えた。
チームラボの技術が使われているような演出。
音楽よりも、そちらの方に目がいった。

31日は ほんと 久しぶりに 紅白歌合戦を見た。
10年以上経つのだろうか。
歌合戦ではないような、歌絵物語というのだろうか。
綾瀬はるかの初々しさに、なんとなくほれた。
松田聖子が、痛々しかった。過去を背負っている。
現在を生きていないのが、痛い。
ビートたけしの歌を初めて聞いた。なるほど。
ちゃんと声量もある。
嵐が、やかましい。〇〇坂も、面倒だ。
けやき坂の「不協和音」は、不思議な歌だった。
全体として、声量豊かな歌手が多く、それは面白かった。

こうやって、年末を過ごすのだが、ほかにやることがないから
見ているというのが、実情なのかな。

とりあえず、感情を記憶しておこう。

touxia at 12:19|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年12月30日

アマゾンレビュー

アマゾンレビューをコツコツと書いている。
レビューが 3333 になった。
レビューは、Touxia としている。
ふーむ。こういうのが 好きですね。
キリ番というのだが。
レビュアーランキングも 6558。
なんとか、5000番以内に入りたいなぁ。
「参考になった」というポチがないと上がらないか。

アマゾンレビュー

【追伸】
2018年11月7日 レビュアーランキング 6558。ポチ 2905。レビュー 3333。
2018年11月14日で レビュアーランキング 6087。
あと少しで、5000に入りそうである。

2018年11月21日 レビュアーランキング 5797。
やっと、5000代に 突入。
2018年11月26日 参考になったというポチが、3000となった。
2018年11月27日 レビュアーランキング 5480。
2018年12月10日 レビュアーランキング 5024。ポチ 3065。
2018年12月18日 レビュアーランキング 4797。ポチ 3091。レビュー 3397。
2019年1月1日 レビュアーランキング 4501。ポチ 3150。レビュー 3419。
2019年1月8日 レビュアーランキング 4212。ポチ 3186。レビュー 3426。
2019年1月15日 レビュアーランキング 4042。ポチ 3232。レビュー 3432。
2019年1月23日 レビュアーランキング 3921。ポチ 3265。レビュー 3442。
2019年1月29日 レビュアーランキング 3728。ポチ 3299。レビュー 3445。
2019年2月5日 レビュアーランキング 3599。ポチ 3335。レビュー 3454。
2019年2月13日 レビュアーランキング 3362。ポチ 3376。レビュー 3463。
2019年2月19日 レビュアーランキング 3255。ポチ 3400。レビュー 3467。
2019年2月26日 レビュアーランキング 3188。ポチ 3432。レビュー 3480。
2019年3月5日 レビュアーランキング 3148。ポチ 3463。レビュー 3492。
2019年3月12日 レビュアーランキング 3102。ポチ 3489。レビュー 3497。
2019年3月14日 レビュアーランキング 3102。ポチ 3499。レビュー 3497。
【ポチが、レビューを超えた】
2019年3月19日 レビュアーランキング 3026。ポチ 3520。レビュー 3497。
2019年3月26日 レビュアーランキング 2901。ポチ 3551。レビュー 3497。
やっと、3000をわった。それにしても、本が読めないなぁ。
2019年4月4日 レビュアーランキング 2823。ポチ 3590。レビュー 3502。
2019年4月9日 レビュアーランキング 2728。ポチ 3611。レビュー 3507。
2019年4月17日 レビュアーランキング 2678。ポチ 3644。レビュー 3508。
2019年4月17日 レビュアーランキング 2629。ポチ 3665。レビュー 3509。
2019年5月10日 レビュアーランキング 2557。ポチ 3745。レビュー 3510。
(中国にいて、アマゾンもライブドアもアクセスできず)
2019年5月15日 レビュアーランキング 2518。ポチ 3773。レビュー 3515。
2019年5月22日 レビュアーランキング 2489。ポチ 3799。レビュー 3517。
2019年5月31日 レビュアーランキング 2430。ポチ 3823。レビュー 3522。
2019年6月4日 レビュアーランキング 2396。ポチ 3843。レビュー 3523。
2019年6月11日 レビュアーランキング 2342。ポチ 3867。レビュー 3525。
2019年6月19日 レビュアーランキング 2219。ポチ 3917。レビュー 3532。
2019年6月25日 レビュアーランキング 2133。ポチ 3937。レビュー 3537。
2019年7月2日 レビュアーランキング 2094。ポチ 3968。レビュー 3560。
2019年7月9日 レビュアーランキング 2050。ポチ 4000。レビュー 3570。
2019年7月16日 レビュアーランキング 1956。ポチ 4055。レビュー 3577。

レビュアーを Touxia から 実名に変更。
やっと、2000を突破した。なんとか、1000を突破したい。
3月19日が3000台で、7月16日が2000突破。
だいたい、4け月かかっている。これを見ると 1000突破は、
2019年内に 達成することが目標か。
レビュアーランキング は、火曜日に行われるのだ。

2019年7月23日 レビュアーランキング 1948。ポチ 4090。レビュー 3583。
2019年7月30日 レビュアーランキング 1912。ポチ 4120。レビュー 3597。
2019年8月6日 レビュアーランキング 1849。ポチ 4157。レビュー 3603。
2019年8月20日 レビュアーランキング 1775。ポチ 4211。レビュー 3607。
2019年8月27日 レビュアーランキング 1705。ポチ 4232。レビュー 3615。
2019年9月3日 レビュアーランキング 1670。ポチ 4263。レビュー 3627。
2019年9月10日 レビュアーランキング 1653。ポチ 4286。レビュー 3629。
2019年9月17日 レビュアーランキング 1623。ポチ 4314。レビュー 3632。
2019年10月1日 レビュアーランキング 1559。ポチ 4361。レビュー 3639。
2019年10月8日 レビュアーランキング 1538。ポチ 4386。レビュー 3640。
2019年10月15日 レビュアーランキング 1507。ポチ 4382。レビュー 3646。
2019年10月22日 レビュアーランキング 1486。ポチ 4416。レビュー 3653。
2019年10月29日 レビュアーランキング 1453。ポチ 4448。レビュー 3665。
2019年11月5日 レビュアーランキング 1432。ポチ 4469。レビュー 3674。
2019年11月21日 レビュアーランキング 1481。ポチ 4527。レビュー 3681。
あれ、逆戻りしている。最近は、本を読むより、絵を描いているからかな。
2019年12月30日 レビュアーランキング 1173。ポチ 4665。レビュー 3714。
随分と動かなかった ランキングが、やっと動いた。



touxia at 14:52|PermalinkComments(0) ブログ管理?

2019年12月28日

あーぁ。今年も終わりか。

2019年も、終わってしまう。
なぜか、年末の感じがない。
クリスマスも、金沢の日帰りだった。
あまりにも、クズな話を聞いて、疲れが一変に出た。
ぐったり、したというのが、偽らない心境。
そのまま、年末を 迎えそうだ。

とにかく、読み残した本を読みきること。
毎年 365を超える目標の 
本とDVDの読了数が、今年は達成できなかった。
2013年以来 目標にしていたが、6年で途絶えた。残念だ。
でも、充実していたと思う。

今の身体と精神の状況では、
家の中で、温まって、のたりのたり したい。
自分の感情を 癒したい。

今年は、金沢の桜を見て、
京都と鎌倉の紅葉を見て、
日本の季節を じっくり味わった。
それは、心に沁みるものだった。

たくさん美味しいものを食べた。
インスタグラムに、食べたものを あげて、2000枚を超える。
毎日の食べたものを、ひたすら アップする。
不思議な感覚だ。フードバイオロジー。
露出狂としての 行為に、なぜか 恥ずかしいくらいだ。
でも、ためになる。

絵を描き始めた。
自分にはない 試み をし始めて、
少し、自分の領域が 広がった。

考え方のスケールは、広がったのだが、
やっていることは、相変わらず しょぼいのだ。


touxia at 19:10|PermalinkComments(0) つれづれと私?

ルール

日本には、日本のルールがある。
普段は、気がつかないが、張り巡らされている。
少なくとも、自分で 勝手に 理解して、
ルールを作っても、どこかで、弾き飛ばされる。

かっこよさ。
気前よさ。
見栄を張る。
生きる美学。

などが、自分のルールを作る。
子供染みた ルール。
自分では、正当だと思っても、
国家権力は、そう容易くない。
がんじがらめに、縛り付けている。

がんじがらめの中で、突破する。
ルールの中での ルール破りの逆転はない。
そうでなければ、ゲームは成り立たない。
自分のルールでゲームを成り立たせるためには、
日本を出るしかない。

あぁ。愚か者の 自分のルール。
それに、結局は 自分は ルールに縛り付けられている。
ゲームが成り立っていないのだ。

touxia at 18:51|PermalinkComments(0) シゴト?

2019年12月22日

始末する

人間とは、常に 突然のことが
あると理解をしていた。
その突然というのは、ある程度予測されてることも
含めてのことである。

その場合に、慌てふためることなくするには、
きちんと 始末をしておくことが必要だと思う。
頭でわかっていても、難しいことだと思った。

また、その場合に 知らせる必要もあるが、
知らない方が 圧倒的に 幸せなのかもしれない。
しかし、そのことで、説明がつかなくなるという現実が
起こって、嘘を重ねるしかない 状況に
追い込まれたりする。
今は、そういうことも、大人として 対応することは
とても大切なのかもしれない。

大人になれない 現実が 存在し
その現実の中で、成長するしかないのだ。
歳をとったから、大人になれるものではないと
やっと 思うようになった。

寄り添うこと。
優しい距離感。
そんなことは、簡単にできないね。
気遣う能力が 問われる。

touxia at 21:27|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年11月21日

紅葉を観に

秋は、紅葉のシーズン。
京都 大原三千院に 11月13日 紅葉を観にいった。

見頃というのには、早過ぎたけど、
部分的に紅葉を満喫。
もっと、燃えるような 紅葉を観たい。
自然は、彩りに満ち溢れている。
池に映った紅葉が 一番綺麗だった。

久しぶりに詠む。

老いる葉の 身を焦がす紅 染まりけり。

紅葉を観ながら、桜を見る時とは違うことを認識した。
桜は、ソメイヨシノが ほとんどで、クーロンであり、
同期性や均一性が明らかである。
紅葉の多様性と変化を感じることだと知った。

今回は、桜さえも、紅葉をあることを知った。
ソメイヨシノは、あまり紅葉しないが、
山桜の紅葉は、美しい。

紅葉とは、もみじという理解だったが、
そうではなくて、いろいろな木が紅葉することを知った。
紅葉のダイバシティは、カエデだけではないということを
理解したのだった。

再び詠む

紅葉や 黄色と紅と 陽光の乱れまじりて 自然のアート。
IMG_8595

IMG_8587

IMG_8588

栃木県真岡市 根本山にて。
かえでの多様さが 素敵だった。

touxia at 10:18|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年11月03日

血がたぎる ラグビー

ラグビーが、こんなに面白いとは、
ラグビーを50年前に高校でやっていたときには
思えないような面白さがあった。

デカパン履いて、雨の中でも、泥んこになって
試合をするという、なんとも言えない 青春という言葉が
マッチすることで、納得していた。
とにかく、楕円球のかってに転がって行くことに
翻弄されながら、スタミナの尽きるまで、走り回る。
ぶつかって、脳震盪になっても、水をぶっかけられて
復活するという 根性が 平気で叫ばれる時代だった。

今回のワールドカップは、肉体のぶつかり合いのフィジカルな迫力。
タックルの確実性、スクラムの激突、そのスピード感。
そして、クレバーな戦略からくる試合の運び方。
ジャッカル、オフロードパスなど、目を見張るものがあり、
片時も、目をはなすことができない。
ペナルティがあれば、かなり遠いところでも、キックで点をとる。
ペナルティを誘う テクニックがすごい。
世界の一流のプレーをまじかに見ることができるのは、素晴らしかった。
ニュージーランド、南アフリカの選手層の厚さと、個性的なプレー。

日本がベスト8になるということも、信じられない快挙だ。
マイケルリーチのキャプテンで、日本のために外国生まれの人たちが
混成チームを作り、日本のために ワンチームになった。
プロップにも 韓国の具がいて、アグレッシブだった。
テニスの大坂なおみ、国技である相撲のモンゴル人の活躍など
日本という概念が スポーツのような結果が明確なものに
ハイブリット化していく。
日本の未来のありようが、そこにはあった。
また、プレーヤーは、髪型やヒゲなど 実に個性的である。
オールブラックスのハカの儀式も、あの舌をベロンと出すのも、
実に 愉快な表情だ。

今回の優勝が、南アフリカであり、アパルトヘイトの象徴で、
白人のスポーツだったのが、29年牢獄に繋がれた
マイケルマンデルが、大統領となり、スポーツで
南アフリカを一つにしようと ワンチームを掲げた。
南アフリカのチームにとっても、黒人選手のシヤコリシが
キャプテンになった。諦めないで挑戦する姿勢がなんとも言えない。
世界のありようが、ラクビーというスポーツに凝縮されている
ことに、なんとなく熱くなり、
身体の中に、新しい意欲を生み出してくれた。
ありがとう。ラグビー。そして、ワールドカップ。

touxia at 20:29|PermalinkComments(0) オリンピック&スポーツ?

2019年10月26日

右脳 仕事を進める。

デッサンの時間が多く、
本が読めない状態となっている。
でも、これは、「自分教育」として
重要な時間投資と言える。

「観る→描く」を右脳で行う。
論理的に考えるという行為を排する。
動物的な勘を常に創起することが、
仕事に使えないかを考えている。

右脳使用仕事の組み立てを、
絵を描きながら、考える。
クリエイティブとは、ロジカルシンキングでは
生まれない。

机の周りが、プリンターを購入して、変わり、
さらに画材購入で、
鉛筆、色鉛筆、絵具、絵筆などが増えた。
消しゴムもいろんな、使いやすい消しゴムを探した。

スペースを広げるために、
本棚を増加させて、散らかっているものを、
整理した。少し、楽になったが、まだうまく
スペースが 作れていない。


touxia at 21:15|PermalinkComments(0) シゴト?

2019年10月23日

重箱の隅から世界を見る

いろんな経験や仕事をしてきた人が
集まって、チームを作り、仕事する場合に、
どうも話が すれ違って、その場になった時に
全く違った行動を起こしてしまうことになる。

このことを、整理する上で、会議をするわけだが
自分の考えていることを述べることに 時間が奪われ、
会議は どんどんと長くなってしまう。

当たり前のことであるが、
会議の議題と決めなくてはならないことを
会議の最初にやらないと
全く、いろんな話題が出て、収拾がつかなくなる。

そして、ある程度行動してみて、わかることは、
少なくとも、「言葉」の定義が、共有されていないことだ。

シェアリング、食育など、よく言われるが
どのような歴史的な背景で、今話題となっているのか?
そのことを、業界が違えば、その言葉のニュアンスも違う。
それを、まず整理して、一致させることで、
初めて、次のステップへ進めることができる。
今は、やっと そんなところに来たようだ。

しかし、ビジネスモデルの本質をつかむには、
まだ、幾つものハードルを越えないと 無理なんでしょうね。
時間をかけることはできないので、
とにかく、スピードアップを 進めないといけない。

何が、ビジネスモデルの核心なのか?
そして、その本質に向けて どう取り組むのか?
経験の総括と経験の価値化をすること。
そこから、引きづり出して、
壁を 乗り越えていくことしかない。
より多くの 知恵の 投入が まず必要となるだろう。

話は変わるが、裁判も終盤を迎えて来た。
相手の土俵で戦っているのではなく、
自分たちの土俵に持ってこないと、
有利にはならないような気がする。

裁判とは、ドラマチックな要素を極力排される。
庶民の喧嘩は、犬も食えぬような話が多く
国費でまかなわれている裁判官様が、裁きをするわけだから
いかに効率よく、低コストで、案件を処理できるかが
課題となっている。
裁判官ほど、支店が多く、辺境まで飛ばすことができるという
左遷や窓際族というか海際族にまで配置転換できる。
その中で、切磋琢磨して、エリートコースを歩んでいく人たちの
裁きをありがたく受けるわけであるのだから、
こちらも、裁判官様が わかりやすく説明しなければならない。
これだけ、欲の塊の人間と私を含めて詐欺師らしい人が横行する
舞台の中で、ストーリーを正しく理解してもらうことが、
何よりも大切ということだろうね。

庶民の喧嘩とは、そのレベルがしれているわけで、
それを助けてくれる正義の味方である弁護士も
ピンからキリがあって、
全くコミュニケーション不通の弁護士先生もいるので、
弁護士にも、きちんと説明できることが必要という
なんとも、めんどくさいことを熱心にしている。
まぁ。とほほの 時間を 消費しているのです。
重箱の隅から 世界が見えるわけです。



touxia at 12:46|PermalinkComments(0) シゴト?

2019年10月18日

本質をつかむ

この間 取り組んでいた ことは、
事実と本質をどう見抜くのか?
と言うことにあった。

相手の言っていることを、
防御している間に、いつの間にか、
相手の土俵に乗っていたところがある。
それでは、土俵自体をつき崩すことは、
できないのだ。

どうも、脇の甘さと言う天然ぽいところが、
相手がつけ込むところであり、
その弱さを、放置していることで
相手が、自分の野望を実現しようとしていた。

その野望の痕跡が、様々に残っている。
その痕跡に惑わされているのである。
もう一度、原点に戻ろう。
本質に戻ろう。

touxia at 10:21|PermalinkComments(0) シゴト?

2019年10月07日

メールを盗まれる。

日常は、小さな組み立ての中にある。
ヤフーメールとGmailが乗っ取られたけど
あまり不便を感じなかった。
復旧したら、堆積していたメールが、
6000通近くあった。
しかし、ほとんど 重要なメールはなかった。

そして、復旧して、結局は 必要のないメールで
溢れているということなのだね。
しかし、なぜ メールを盗まれたのか
よくわからない。
インターネットの空間で、悪意に満ちた人が
何らかの仕組みを作れたら、いろんなところに
アクセスできるが、ゴミメールの洪水の中で
探し出すには、検索能力だけなのだろうか。

キッチンの流しが詰まった。
困ったもんだ。それで、管理室に 聞いたら
管理サービスがあるという。
それで、とりあえず、管理サービスと連絡を取り
無事に 水は流れるようになった。
しかし、ディスポーザーが、壊れているので
ディスポーザーの会社に連絡しろという
世の中、分業が前提になって、サービスがなされる。
世の中は、めんどくさく成り立っている。
シンプルではないのだ。

とにかく、もっと身軽になろう。
あまりにも、ゴミで、埋まっている。
それを、大切に保持するのではなく、
捨てて成り立つようにすべきだ。

touxia at 18:27|PermalinkComments(0) ブログ管理?

2019年09月25日

ラグビーを見ながら

ラグビーワールドカップを見ながら、
私が高校の時にやっていた、ラグビーとは
かなり 違うなぁ と思う。
別次元の試合を見ているようだ。

まず 巨体である。
身長 180CM以上。体重 100kg 前後。
まさに 格闘技 である。
タックルが すごい。
確実に 仕留める。
相手の重心の位置を確かめて、そこを狙う。
最大の圧力をかけて、倒す。
倒してのちに、すぐさま立ち上がる。

スクラムのパワーも、半端ではない。

ボールのパスも多彩である。
私たちの時に言われた「メクラパス」を
速やかにやっていく。
そのコミュニケーション力の高さに驚く。
相手に対する信頼がある。

開幕式あとの日本 ロシア戦を見たが、
日本選手の強靭さに 驚いた。
体力が上な相手に堂々と戦う。
まさに、次元の違う 戦いだった。

アイルランドとスコットランドを見た。
アイルランドの徹底的な強さと脅威に驚く。
スコットランドを、試合に参加させない。
まさに、封じこんでいる。
見ていて、面白い試合ではないが、
アイルランドのすごさに驚くばかり。
日本は、どうやって、立ち向かうのだろうか。

オーストラリアとウエールズを見た。
ちょうど、力が 伯仲していて、試合が面白かった。

ニュージーランドと南アフリカ。
オールブラックスの ハカ。の神がかり的な儀式。
ボーデンバレットの戦局判断とその走り方。
走る姿が、アートに近い。

パワー 戦い方 そして ノーサイドの良さ。
改めて、ラグビーはすごいと思った。
#ラグビー

アルゼンチンとフランスの試合を見にいった話を聞いた。
入場料が、3万円とか。
それでも、十分に満足できる内容だったという。
見ている人が、みんな紳士だったという。
アルゼンチンとフランス人が 30%近い観客。
はるばる 日本にラグビーを見に来る すごさ。

ラグビー01

ラグビー06

ラグビー03

ラグビー05

ラグビー04

ラグビー02

touxia at 11:12|PermalinkComments(0) オリンピック&スポーツ?

2019年09月17日

なぜ 写真を撮るのか?

なぜ 写真を撮るのか?
を考えてみたら、スマホに
カメラがついているからだろう。
実に、写真が簡単で、撮りやすくなった。

2007年ごろの画像を拾い出してみたら、
あまりにも画像の質が悪く
びっくりした。その頃のスマホの
カメラの品質が良くなかったと思う。

画像を撮るのは、自分の記憶の補強
だと思う。文章で書くより、
沢山の情報が画像にはしまい込むことができる。
実に便利だ。
撮った画像を見ながら、その当時を
思い出すことができることもある。
なんで、こんな画像を撮ったのか?
と思ったりする。

インスタに、食べたものを
アップするようになって、
(これまでで、1400枚以上になった)
記録すると言う意味だけでなく、
なるべく、美味しく撮ろうとしている。
やっと自分なりの美味しさが
表現できるようになった。と思う。

それにしても、自分の食の傾向が
よくわかるようになった。
何を食べたいかも、
インスタ映えするものを選んでいる。
画像との インタラクティブになっている。

そこから、写真の撮り方も少しづつ変わってきている。

IMG_6450
落ち葉と雑草が若い芽を出している。
その対比が、生と死を 見た気がした。
色合いも 黄色と褐色、そして緑。
一瞬 美しいと思った。

IMG_6462
金沢城の 緑が 綺麗だった。
秋色の緑 少し緑が濃い。冬に向かっているようだ。
二人の人が 歩いている。
どんな話をして 話しているのだろうか?
物語が 始まる。

IMG_6456
雑草の多様性に 目をみはる。

写真を撮るって、心が動いた風景を
もっと 捉えるべきだと思った。
そのために、もっと 感性を磨くことだ。

touxia at 22:30|PermalinkComments(0) アート?

2019年09月06日

アート巡礼

美術館にいき、アートに関する映画を観て、
アート関係の本を読み、
そして アート関係のYouTubeをみる。
予想外に、YouTubeは、面白い。奥行きがある。
「日曜美術館」は、よく アートについて、
掘り下げていて、参考になる。
私は、今 アートの巡礼者なのだ。

これまでは、文字による文脈で色々と語ろうとしていた。
絵画から、何を受け取るべきなのか?
絵画のその背景にあること。
その時代の歴史と絵画が生まれる歴史。
そして、作者の無意識と有意識の表現。
それを、どう捉えるかが、よくわからない状態から
少しづつ 見えてきたものがある。
視覚で物事を掴み、文字に変換しない作業がいる。
要するに、眼が肥えてきたのかもしれない。
それにしても、北斎や若冲は、すごい奴らだ。
若冲は、1000年後に私の絵がわかるようになるという。
ゴッホだって、100年余りで理解されたというのに。

1900年頃の時代と1920年代と大きく違う。
印象派の台頭から、キュービズムへの展開。
従来の絵画の持つ社会的役割の大きな変化。
クリムトが、なぜ分離派を作ったのか?
1930年代になれば、恐慌があって、戦争に向かった。

戦争における 画家たちの 振る舞いは かなり重要だった。
日本においては、横山大観と藤田嗣治が、戦争に巻き込まれた。
横山大観は、富士山を描いた。富士山は天皇、太陽が日本。
そして、松が富士山に頭を下げてなびいている。
山と海の絵で、売り上げを、戦闘機 4機を献上した。
戦争場面を描いていないことが、免罪符となっている。
藤田嗣治は、父親が 陸軍の医学総監であり、陸軍系家族であるがゆえに
戦争場面を描いたことで、批判を受けているが、
しかし、彼の絵には、戦争の悲惨さも十分に受け取ることができる。
戦争に協力したことで、非難され、日本をすてた。
一方で、ピカソは、戦争に対して、敢然と闘った。

ヒットラーが、美術学校を受けて、落ちたことで、
ユダヤ人の抹殺と美術品の収集をしたということが
全く、個人的な発意でもあった。
クリムトのアデーレの肖像画は、その象徴とも言える。

芸術と芸術家も、戦争に巻き込まれる。
その社会的な役割が、芸術にも存在している。

今のホットな話題で言えば、トリエンナーレで、
私だったら、沖縄の辺野古の海を埋めている その土砂を、
美術館に運んで、山積みにしたい。
この土砂が、沖縄の心を壊しているのだと伝えたい。
土砂の下には、沖縄の魚とジュゴンの彫刻をおきたい。
土砂の上には、真っ赤な血に染まったオスプレイをおきたい。
まさに、それは 沖縄の不自由なのだ。

私のアート巡礼は、正義というもののイマジネーションに
発展している。
と言っても、要するに、アートでどうビジネスするか
ということから、頭は離れないでいるのだが。
アート巡礼は、素っ裸で 飛び込んでいくしかないのだ。


touxia at 17:05|PermalinkComments(0) アート?

2019年08月27日

美術館巡り

なぜか、今まで気にならなかった場所が
妙に気になるようになった。
それは、美術館という存在である。

上海に旅行して、
美術館を行きたいと思うようになったのは、
なぜだろうと思った。随分と長く 中国にいた。
上海にも、3年近くいたが、どういうわけか
美術館に行っていない。
成都の近くの 三星堆遺跡の博物館には、
衝撃を受けたが、そのほかは
昆明の民族博物館に行っただけだ。
そして、8月9日に 上海の 中華芸術宮に行った。
その絵たちをみながら、心に微妙な風が流れた。

突然、このように 美術館に行くようになったのは
自分でも不思議であるが、きっかけは
金沢の21世紀美術館に行ったことだ。
美術館に行くのも悪くないなぁ と思うようになった。

6月12日に 大岩オスカール展 は良かった。
光を どう捉えて 絵画として 表現するかに
オスカールは 奮闘していた。

その目で、上海の 中華芸術宮の絵画は 
違った目で捉えることができた。

日本に戻って、横浜美術館に行き、原三渓展をみた。
そして、みておきたいと思った
国立西洋美術館の松方コレクション展をみた。
東京国立博物館の三国志展、
「奈良大和四寺のみほとけ」展もみた。

日本を軸にした コレクターの絵と
西洋を軸にした コレクターの絵を
わずかな間に 一気に見ることができた。
先人たちの苦労の上に、このような絵が まじかに見れることは
素晴らしいことだとお思う。

「審美眼」とは、何か?
を考えさせられた。
松方は、絵のことはよくわからないと言って
専門家の意見に従ってコレクションしているが、
それでも、選ぶ基準があるような気もした。

美術館で見たものを、自分の言葉に変換する作業を
一生懸命やり始めたが、慣れていないので
うまい言葉が 見つからない。
「素晴らしい。すごい。」という言葉しか、
私の中にはなかった。
ふーむ。あまりにも稚拙で、幼稚だ。
自分の中にある 美意識や無意識に語りかけてくれる
絵画の言葉たちを うまく、表現できるようになりたい。

一生懸命 整理しているが
上海の中華芸術宮、横浜美術館の原三渓展を
やっと ブログアップできるようになった。
それにしても、アートの世界の 奥深いことよ。

touxia at 14:24|PermalinkComments(0) アート?

2019年08月22日

芸術家

最近は、芸術家の生き方に興味を持っている。
自分の持つ「個性」だけで、生き抜く覚悟がある。
まさに、自分の能力に依拠して、生きていく。

今年5月にクリムト展に行き、クリムトは、普通のおじさんというイメージだが、
書かれている絵は、強烈に耽美である。
美しきものは、女という主義。
結婚はしていないが、14人の子供がいて、
誰にも恨まれていないというから、
すごい能力を持っているに違いない。

続いて、エゴンシーレの映画を見て、
クリムトとは違った風景があった。
死に直面している。ロリコンだった。
自画像の持つ強烈なメッセージ。

最近、芸術家のことを知りたいと思ったのは、
原田マハの本によるものが、多い。
ピカソについて書かれた「暗幕のゲルニカ
スペインに行って、ゲルニカを見て見たいと思った。
ゴッホの生き方が書かれた「ゴッホの足跡
ゴッホとゴーギャン。
ジヴェルニーの食卓」で、マチス、ドガ、モネ、セザンヌ。
マネの睡蓮。
楽園のカンヴァス」で、ピカソとルソー
芸術家たちの、葛藤と闘いがなんとも言えぬ魅力がある。

カークダグラスのゴッホの映画 炎の人ゴッホ は、よかった。
モジリアーニの映画 モンパルナスの灯 も悪くなかった。
売れない画家の悲劇。
それでも、絵を描き続ける。

そして、藤田嗣治 FOUJITA
この人は、生きているうちに、絵が売れた稀有の人だね。
それにしても、家系から、
従軍画家となり、陸軍美術協会の会長となり、
戦後 日本から追い出されていくのは、
悲しいものがある。
女と猫が、好物ですね。

日曜美術館で、クリムトと分離派。
生活の中に、芸術を持ち込んで行く。
生活用品が、芸術になる。

松方コレクションは、見てみたい。
西洋を見ることで、日本が変わると信じて、50歳の時に、美術品を買い集める。わずか10年のことである。
ロダン、モネ、

村山槐多。大正時代の画家。
22歳で亡くなった。
いばりが、おもしろい。

touxia at 11:10|PermalinkComments(0) アート?

2019年08月20日

距離感

家族関係というものについて、
あまり、考慮したことがないようだ。
仕事をすることが、趣味で、そこに打ち込んでおれば、
満足していた。なんのために仕事をするのか?
という問いに対して、自分のしたいことをしたい
ということが、基本となっている。

愛知県豊橋から、沖縄に渡り、広州、上海、そして云南。
よく 飛び回っていたものだ。
まるで、根無し草なのに、農業をしようとしている。

この間、不思議なことに、孫と接する機会が増えた。
ある意味では、外連味 がないのだね。
感情というのが、希薄な中での、みじかな存在ということか。
距離の取り方が、あまりよくわかっていない。

これからどうするかは、私の処方であり、
私の進むべき道なのだ。
もう少し、自分のいく末を考えて、前に進めることにしよう。


touxia at 16:03|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年08月19日

昆明、上海。

8月5日から16日まで、中国に行ってきた。
その間は、フリーのVPNに繋いでも、
ライブドアを見ることができなかった。

ヤフーメールとGメールが乗っ取られた。
それで、急に不便となった。
メールが使えない世界は、面倒である。

昆明に行き、その後 中国新幹線に乗って
上海まで行った。時間的には、11時間あまりかかる。
朝8時14分昆明出発で、上海に19時46分。
帰りは、
朝11時15分上海出発で、昆明に23時1分。

上海昆明

距離は、2266km。駅に止まる時間も含めると
約200kmの時速で走っている。
とにかく、車の騒音が大きい。
2016年12月に開通したのだが、新幹線の中は汚れている。
それにしても、ずっと満員状態。

台風の影響で、帰りが心配されたが、なんとか走ってくれた。
帰りの前日は、杭州の西湖に行く予定が、台風直撃で、
全線停止されていた。

人民広場、南京路、外灘、フェリーで渡り、上海中心。
翌日は、美術館に行って、中国の状況を知る。
台風の中、上海杜莎夫人蜡像馆に行き、終了。
結構、しんどい長旅だった。
鉄道の旅は、くたびれる。

北京ー万里の長城、天安門広場。
高鉄に乗って、大理、麗江
越南ー老街、サパ。
旅行を楽しむというのが、少しづつできている。

touxia at 15:50|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年08月13日

現実的対応

上海から昆明でのいくつかの考察
どう対応したらいいのかよくわからないというのが
現実なんでしょうね。
そんなに熱心に思っても、心は届かない。
ある意味では、バリアーを張っていて、踏み込ませないところがある。
まぁ。それでいいと思うわけで、それ以上のことは干渉しない。

上海にて、
お客様の気分で、
自分で積極的に加わらない。
リーダーシップがあるはずだが。

どこかが、物足らない訳で、それを無視してもいいかな!
まぁ。いってくることに対応する。

とにかく、真面目で、ダラダラやるところはあるが、
集中力がないので、ポイントをうまく掴めない。
そのため、本番には弱いところがある。
そのことは、ついて回ることだろう。

何をしたいのか?
そのことが、よくわからないのかもしれない。
大学をどうするのか?
そこが、当面の課題なんでしょうね。

味の狭さ。
それは、世界の狭さにつながる。
つめたいものは、美味しくない。
辛くないものは、美味しくない。

とりあえず、越南の老街、サパ。
北京 毛沢東、天安門広場、万里の長城
大理、麗江。
上海 外灘、上海タワー、南京路、マダムタッソー。
と行くべきところは、行った感じがある。
まぁ。これでいいでしょう。

人間の欲望は、広がっていく。
現状を維持することで、感謝することになる。
ところが、現状に満足できない 不満が 突出する。

touxia at 10:20|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年07月31日

砂糖菓子の上に楼閣を

今の作業は、砂糖菓子の上に、楼閣を立ているようだ。
砂糖菓子に、様々な虫が やってきて、
それを食べようとする。
楼閣を立てるという口実をつけて。

まぁ。それの対策に、力を割いている。
しかし、どうも、ボールが来たら
少年サッカーのように、ボールに群がって
全員が集中している。
戦略やインフォーメーションやポジションが
はっきりしていないので、目的が忘れられてしまうようだ。
仕事の優先順位が、明らかでなく、
並列的に、仕事をするので、
本来すべきことが、忘れられて行く。

それを変えるべき仕組みを作る必要がある。


touxia at 14:11|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年07月29日

凝視める。

見えていることに、安心している。
むしろ、見えていないものを
見ることが大切だ。
見えているものの奥に
見えていないものがあるということ。
光と影の中で、
潜んでいるものが、
存在を支えている。
光の当たるところだけで、
世界は、成り立っていない。

心で凝視める。

光がなくなっても、そこにあること。
光の差し方で、ものの見え方が変わる。
全身の力で、受け止めていくことに
存在を受け止めることができる。
さまよう光に騙されない。

touxia at 08:13|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年07月28日

沖縄と向き合う

少しづつ、日本における私の定点が 見えてきた。
中国と日本で、デラシネのような浮遊した状態から
どこに錘をおろすのかが、はっきり見えてきた。

沖縄から、中国に行った時、沖縄をベースにするつもりが
中国で生き残ることの難しさから、沖縄を切り離し
中国で、全力を挙げることにした。
時たま、沖縄に帰った時も、
なぜか、私は沖縄に拒絶されているようで、
ひどく 孤独感を味わった。沖縄には、必要とされていない
という現実を 受け入れざるを得ないと思っていた。

そして、沖縄にいる孫という存在が、沖縄をつなぐ糸になったとは
不思議な感じがある。すべて、切れていると思ったのが、
徐々に 糸が繋がり始めた。その糸が、何本も増えてきている。
やっと、20年前の沖縄に、向き合うことができた。
そして、いまその 断絶された時間を 取り戻そうとしている。
沖縄の持つ 複雑な歴史を 紐解きながら
沖縄とは、私にとって、何かを考える必要がありそうだ。
沖縄の未来を考えていく上で。

touxia at 10:14|PermalinkComments(0) 沖縄?

2019年07月23日

芸人と経営者

吉本の騒動を見ながら。

芸人と経営者は、違う。
何が違ったのか?
芸人は、失う覚悟があり、
必死だった。
経営者は、守る組織があり、
結果として保身する。
伝わる言葉の力が、明らかに違う。

正直で愚鈍のようにも見える経営者。
冗談とか、身内という発想の甘え。
質問の意図を読めないふりをする。
まだろっしくこたえる。
50%の減給。退路を絶っていない。
経営者は、芸人ではないが、
芸人を超える「なにか」を持つ必要がある。

記者会見を5時間近く行ったと言うのは、
簡単に切り上げないで、よく頑張った。
グダグダも、何が問題かが 鮮明になる。

危機管理 と言う側面から、
とても勉強になるシーンであった。

宮迫、田村の記者会見で、世論が大きく変わった。
吉本が悪いのではないかと。
そして、吉本の社長が、記者会見して、
言質を取られないように、するりするりと交わした。
さて、今後、どう言う展開があるのだろうか?


touxia at 10:25|PermalinkComments(0) まつり?

れいわ新選組の活躍

参院選挙を終えて

少なくとも、安倍政権の安定性には、驚くものがあった。
投票率は、48.80%で、50%を割ってしまった。
吉本の騒動に、釘付けになり、投票しなかったと言う冗談もある。
まぁ。冗談が通じない冗談を使うのも問題だが。

安倍政権は、消費税10%、加計問題、財務省の改竄問題、
年金の2000万円問題など、嘘をつき、うやむやにした。
加計問題などは、特捜部があげなくちゃならないけど、
だんまりを決め込んでいる。しょうがないね。

そのような安倍政権の敵失を野党共闘が活かしきれなかった。
善戦したところもあるが、マクロで見れば、やはり負けている。
少なくとも、民主党政権の時の総括をきちんとしないと、
自民一強と言うのは、変わらないのかもしれない。

れいわ新選組の山本太郎の真摯な訴えは、
今までにないものでした。SNSとユーチューブが実に効果的だ。
れいわ新鮮組は、寄付を4億円集めた。
これは、すごい!日本になかったこと。
新しい選挙の形を作った。
政見放送も、実に見事だった。
山本太郎は、戦略的でもっと長く先を見ている。
衆議院選挙での飛躍を狙ってる。
衆議院選挙では、100名を立候補させると言ってる。
次に狙いを定めているのがすごい!
山本太郎の96万票と言う得票率も、すごい。
パワーがある。
これからは、令和新撰組に対する攻撃が始まるだろう。

維新が、身を切るという言葉もうまかった。
行政改革は、どうしても必要だ。
それにしても、政党補助金はもらうのは、
身を切っているとは言えないけどね。

今後の展開で、うやむやにする日本の体質を
突破することが必要でしょうね。
とりあえずは、安倍政権に改憲する議席をとらせなかったのが、
良識ではと納得するしかないか。

touxia at 09:51|PermalinkComments(0) これが日本?

2019年07月21日

テープを回していないだろうな。

お笑い芸人の真摯な姿勢に、感心した。
一体、誰に 謝罪するのか?
が鮮明であり、そのことを明らかにしている。
宮迫博之の覚悟が伝わる。
結果としては、吉本興業の対応のマズさが
より明確化される。

芸人である限りは、その笑いの責任をとる。
猿回しされる猿としても、きちんと意見をいう。
そこに、今回の記者会見の重要なものが、
しっかりと植えつけられるものだった。

好きな吉本興業であるがゆえに
もっと好きな吉本興業になってほしい。
というメッセージが込められていた。
権力を笠にしたような発言をトップが、
いうことが、いまだにあるのは、驚きだ。
「全員をクビにする」
「テープを回していないだろうな」
→だいたい、今の録音機でテープがあること自体古すぎるのだが。
とか。

「記者会見するなら、引退せよ。」
とか、とか。
芸人が保身を突き破ったのに、会社が保身する。
まさに、とほほの恫喝。

会社の社長と刺し違えて、前に進もうとする姿勢が
なんとも、清々しい感じがした。

官僚で自殺して、墓場まで持っていく人がいるが、
はっきりと、物言って、前に進めたほうがいい。

今回の記者会見で、
ちゃんと 吉本興業に ボールは、投げられた。
さて、吉本は きちんと ボールを受け止め、返すことができるのか?

touxia at 13:19|PermalinkComments(0) まつり?

2019年07月19日

感性の老化

色々な経験やほうぼうに旅行をしている。
しかし、なぜか ブログに書くような、
心で感じたものが、亡くなっているような気がする。
というのは、私の感性が老化しているのではないか?
とさえ思ってしまう。

日々のうたかたの中で、心が動いたりするが
それをうまくすくい上げて、
ブログ化することができない。
言葉に表現できずにいる。
多くは、フェイスブックやTwitterやインスタグラムに
画像を乗っけて、説明している。
やはり、画像の力は強い。
そうすると、ブログにならない。
自分の感性の老化と枯渇に恐れを抱いている。

それにしても、
安倍首相に野次ったら、取り押さえられるって、おかしくない。
京都アニメーションの放火には、驚かされる。
その憎しみがあっても、人を殺していいというわけではない。
たくさんの若い命が奪われたことに怒りさえ感じる。
ご冥福を祈ります。

touxia at 17:57|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年07月11日

アウトローの正義

俳優としての高倉健が、好きだった。
寡黙にして、淡々と我慢をして、やるときにはやるんだ。
そこに、男としての矜持がある。

若い頃には、見たこともなかったヤクザ映画を今更ながら見ている。
私にとっての高倉健のイメージは、
山田洋次監督の「黄色いハンカチ」からの現代的な男である。
現代的と言っても、昭和の匂いがする。
ヤクザ映画は、もっとテイストが違っていた。
日本侠客伝 11作と昭和残俠伝 9作を 全部見た。
真っ当に生きようとしている人々に、
ヤクザが権力を握り、真っ当な人たちに理不尽を強いる。
そこで、高倉健が爆発して、ヤクザのドンを斬るために
たった一人で、乗り込んでいく。
ドンを殺すことで、物語は完結するのである。

それで、悪を懲らしめたとして溜飲を下げる。
解決は、悪玉を殺して排除するという手法である。
それは、解決にならないだろうと思うが、何と無く気分がスッキリする。
悪を懲らしめるという共感をどう作り上げるかであり、
そのためには、高倉健の爆発の限界まで、徹底して悪を仕掛けることにある。
真っ当な人の正義を高々と掲げることに、意味がある。
正義とは、筋を通すことにある。
その物語は、必殺仕事人的なスタイルに発展させられる。
勧善懲悪の世界が、わかりやすく演じられる。

日本に来てから、もう時期2年になろうとするが、
日本の劣化が、様々な場面で感じられる。
不具合については、見ないことにしようという姿勢。
自分の保身主義に徹する。
エスタブリッシュの官僚たちの改ざんや一流企業の不適切な処理。
ふーむ。日本人って、真面目な顔して、悪さをする。

闇の守護神と言われた 田中森一。
なぜか、この田中森一は、私の好きな人間に入る。
芸能界のドンを守る ヤクザ 狼侠の笠岡和雄。
この狼侠は、筋を通そうとしていることに、不思議さを感じる。
バーニングプロの周防郁男の方がよっぽどたちが悪いと思う。
その二人の本を読みながら、
アウトローにも 正義があるなぁと思ってしまった。

ニューヨークに住んでいる友人の土産の話として
ニューヨークの人は二つのことを守る。
「自分が健康になること」「地球に良いことしよう」
この二つのことが、ルールだという。
なぜか、それは、正義を貫くという次元と同じような響きに聞こえた。

touxia at 02:57|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2019年06月20日

土佐尚子教授のInvisible Beauty

6月17日 Impact Hub Kyoto にて、
ラスキンを学ぶ講座に参加。
これで、2回目である。
コミュニティ デザインの山崎亮氏が、進行役になり
解説者が、佐々木雅幸同志社教授。
講演は 京都大学の土佐尚子教授。
テーマが Invisible Beauty of IKEBANA。
Art & Tecnology. アートイノベーションを目指すという。
京都大学に来る前は、MITにいたという。
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日本の美は、自然の中にある美であり、
建仁寺に、デジタルアートを奉納した。

美には、3つのステップがあるという。
.如璽燭砲覆辰討い覆とー情報になっていない美。
 それを Invisility Beauty という。
原理や数式を発見することで、美を再現する。
コンピュータで、作り上げていく。

ウルシに色をつけて、混ぜ合わせ、
声(音)によって、振動させる。
それを、2000分の1秒で捉える。
それが、まるで IKEBANAのような形状になり
「できる」という言葉をそれぞれ発すると
全く違った形を作り上げていく。
Sound Beaty とも言える。
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IKEBANAの天地人という形式は、
「天と地の間にある、現世に生きる人の有り様や
活動の様子を描く」と言われている。
ウルシが、自由に飛び跳ねて、それが躍動する。

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ウルシの躍動が、ニューヨークのタイムズスクエアー
そして、シンガポールで、開花する。
考えるだけでも、ゾクゾクする。

touxia at 17:42|PermalinkComments(0) 創造都市農村?

2019年06月15日

黄色い傘で

自由を守るというのは、
こういうエネルギーを生み出すのかと
驚いた。これから、どんな試練が、
始まるのだろうか?

香港を天安門広場にはできない。
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黒いTシャツが揃っていたのが、さすが。
統制も取れている。

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touxia at 10:48|PermalinkComments(0) これが中国だ?

2019年06月12日

金沢のシイノキ

6月12日 金沢に行く。

金沢で、加賀藩宮大工の梅村兵次のひ孫の方にあった。
1880年 旧県庁の前に シイノキをうえたという話を聞いた。
それが、現在の しいのき迎賓館のシイノキと知った。
シイノキは 140年近く そこに 生きていたのだ。

前から、このシイノキは、すごいなぁと思っていた。
自分の植えたものの100年先を見ることができないが、
こうやって、私たちが見ることができるのは
シイノキを植えた想いが、つながる。

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touxia at 17:58|PermalinkComments(0) 創造都市農村?

大岩オスカール

6月12日
金沢21世紀美術館 大岩オスカール展
黒沢副館長に 招待状をいただいた。
実は、招待状を忘れて、チラシの案内状しか持っていなかった。
全く、ドジなのである。
それでも、快く、見せてくれた。ありがたいのぉ。

大岩オスカール。
絵の持つ吸引力に触れた。絵に実に力がある。
とにかく、光を描こうとしている。
その光のたくましさに、圧倒される。
風刺の効いた作品もあり、時代感覚が素晴らしい。
とても、啓発された。

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touxia at 11:58|PermalinkComments(0) アート?

2019年06月11日

暴走老人 とほほ

老人が、ブレーキとアクセルを踏み間違えて、
暴走する事件が多発している。
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こんなヨボヨボで、よく運転したよ。
初めは、車が、わるいように言っていたが

私も 暴走老人と言っていたが、
安易にいえなくなっている。
違う言葉を選ばないと、適切とはいえない。

言葉にもブレーキが効かなくなっている。
阪急電鉄の吊り広告の80代の老人。
このような老人の意見を載せなくてもいいだろう。
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老人が生きて行くには、
2000万円がいるとおっしゃる 政府のエラい老人。
本人は、年金をもらってもいないほど、裕福である。
そんな人が、年金を語ることが、適切ではない。


touxia at 11:00|PermalinkComments(0) 老人問題・長寿?

2019年06月09日

奥田歌舞伎ソムリエ会

6月9日 歌舞伎座へ。
奥田歌舞伎ソムリエ の導きによる歌舞伎研修中。
創作 三谷幸喜カブキ。
月光露針路日本。

大黒屋町光太夫;松本幸四郎。
ポチョムキン;松本白鸚。
エカテリーナ;猿之助。
新蔵;愛之助。

豪華な歌舞伎役者とメリハリのある劇の展開。
三谷らしい演出で、笑って、身につまされる。
三谷幸喜流が、歌舞伎と融合。
歌舞伎の身体で、骨を三谷流にする。換骨奪胎。

鳥羽を出発した船が、嵐に会い 漂流する。
ロシアのアリューシャン列島に流れ着く。
日本に帰るために、エカテリーナの許可を得るために
日本ではなく、ロシアの奥深いところに行く。
エカテリーナの許可を得て、日本に戻った 光太夫の物語。

ロシアでの別れのシーンが 身につまされる。
そういえば、私も 10年以上 雲南にいたのだ。
そこから、ここに来るというのは、想いがあった。

奥田健太郎のイアホンガイドが、実にいい味を出す。
歌舞伎にも、こんなのがありなんだね。
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touxia at 18:12|PermalinkComments(0) 歌舞伎?

2019年06月05日

池上エリアリノベーション

毎日のテンポが早く、自分の行動と
その行動を整理する 作業が追いついていない。
問題意識を整理して、積み重ねていく作業をしないと
進化は、おぼつかない。

昨日 6月4日は 池上エリアリノベーションのシンポジウムに参加した。
池上会館で行われた。
池上本門寺は、以前歩いて行ったが、
蒲田から池上線に乗って行った。
この電車は、五反田までつながっている。

田中元子さんという講演は、面白かった。
ずいぶんと、力が抜けていて、楽しい講演だった。
言葉の使い方が、実に巧みで、機関銃のように連射する。
墨田区千歳に 喫茶ランドリーを 運営している。

街の雰囲気とは、1階で決まるというのは正しいなぁ。
見た目が、街の雰囲気であり、それは、グランドレベルだ。
EYE LEVELによって、街の雰囲気は大きく変わる。
1階をプロデュースする。
小さなボランティアバーを初めて、
それが街に出かけて、さらに、街を作り直していく。
その行動力と発展の仕方が、面白い。
行政が、まちづくりの人材育成をいうが、
もう育成しなくても、いるんだ。それをどう評価し、認め
応戦するかで、まちづくりは進んでいく。
地図をマッピングすることも重要だが
愛レベルでのまちづくりを進めないと、魅力のある街にはならない。

池上は 本門寺があるが、街としては、静かな落ち着いたところで
高層ビルがない。昭和の匂いがする。
古民家カフェ 蓮月、老舗釜飯 にれの木も、
切り口が面白いなぁ。子ども食堂よりもいい感じ。

デンマークの街の風景の写真が 実にうまく使われていた。
デンマークの人は、太陽の光を求めて、公園にたむろする。
そのために、人が憩うような街並みを作る。
確かに、日本の町並みは、整然としているのですね。

東急電鉄の 東浦亮典も面白かった。
鉄道会社は、ある意味では、地域開発の大きな力となっている。
少し、型破りな取り組みが必要なのだろうね。
大田区と東急電鉄が組むのは面白そうだ。
従来とは違った、取り組みが必要なんだね。

池上会館が 200席の会場で、立ち見まで出るような
熱気ぶりに 意外感と驚きがあった。
まちづくりが、一つの大きなムーブメントになっている。
スクラップアンドビルトではなく、
リノベーションが、大きな手法になっていくのだと思う。

touxia at 10:29|PermalinkComments(0) 創造都市農村?

2019年06月04日

5月35日

今日は、6月4日。
天安門事件が1989年にあり、30周年である。
中国では、6月4日と言わずに、5月35日というらしい。

中国における衝撃的な事件だった。
「自由と民主主義」が、奪われた日だ。
それから、30年経ち、これほど中国が発展するとは
思いもよらない。そして、「自由と民主主義」は、
いまだにないままで、繁栄を謳歌している。
その時には、中国は 遠くの国だった。
まさか、中国に 十数年近く 住むとは思わなかった。

トランプ大統領が登場することで、
これだけ発達した中国を、どう封じ込めるか
ということに、躍起となる アメリカの在りようも
意外感が強い。そして、いずれ、アメリカは
中国に 追い越されることになるだろう。
そのような時に、5月35日が どんな意味を持っているのか?
問われるのか?風化するのか?
中国の人が、どのような選択をするのか?
それさえも、よくわからない。

知的所有権のない、競争の激しい社会の方が、
明らかに、進歩の速度は 急速であることは、
この間の中国の進展を見ても 明らかだね。

touxia at 03:52|PermalinkComments(0) これが中国だ?