2018年09月18日

食べる

これまで、たくさん 食べて来た。
農業や食品会社にいたので、常に 食 とは何か?
を考えて来たつもりだ。
美味しくて、安全、そして健康になるものを
提供することを 常日頃 考えて来たと思った。

育ち盛りの20歳の孫と合宿しながら、
食事を作ると 今までとは 違った想いが押し寄せる。
美味しいは、私にとってではなく、孫にとってであり、
そのための美味しさは、違うものだ。
50歳も歳が違うのだから、美味しさの感覚は、かなり違う。
また、食べるボリュームも違う。とにかく、食べ盛りなのだ。

我が家は、アトピー性皮膚炎の遺伝的要素があるかもしれない。
息子は、生まれた時から、アトピー性皮膚炎に苦しみ続けた。
今合宿している長女の息子/孫も同じようにアトピー性皮膚炎である。

息子の時は、仕事にかまけて、ほとんど アトピー性皮膚炎とは何か
を考えることは、しなかった。対処法も、ヨメ 任せだった。
そんな 過去に 後ろめたさがあった。
アトピー性皮膚炎について、様々な本を読み、
やっと、そのメカニズムが わかって来た。
そして、大きく食事が 関係していることもわかった。
では、息子でできなかったことを 孫で 真正面に向き合ってみよう。
沖縄での戦いを 東京蒲田で、アダを討ってやろうと思う。
30年前の戦いを、今 初めてチャレンジするのだ。

孫にとって、美味しく そして アトピー性皮膚炎の体質を変える食事を
作っていくことを考えて、もはや 2週間。
まだまだ、手探りの状態である。しかし、前よりは確実に 進化している。

孫のアトピー性皮膚炎は、中医学の見立てでは、「寒湿困脾」の症。
脾臓が冷えて、熱が上に浮いて、顔が赤らむ。アトピー症状がある。
冷えが、下に沈んで 「戴陽」という現象が現れている。
腸の流れをよくしないといけない。
整体概念からの アプローチは、実に 明確になる。

腸を整えるには、食物繊維をたっぷり取ることだ。
野菜をサラダで食べたら、量をたくさん取ることはできない。
煮たり茹でたら、どうしても、貴重な成分 ビタミンなどは抜けてしまう。
炒めるか、蒸すしかない。
炒める時は、味付けができるが、蒸し野菜のドレッシングがいる。

問題は、やはり 油だ。オメガ3(リノレン酸)の油が いいのだ。
私一人の時は、ごま油の香りが好きで、ごま油を使っていたのだが、
オリーブオイル エクストラバージンに変える。
エゴマ油、あまに油を 出来上がった野菜にそっとたらす。
この わずかな 滴が、実に健康にいいのだ。

最初 1週間は、肉好きな孫に肉主体だったのを、
やっと 青魚 主体の 主食に変えた。
煮る、焼く、蒸す。方法を、多様にすることで
目先が変わってくる。

祥太1

レタスの生姜味野菜炒め、イワシのカレーピカタととろろかけきのこ炒め。
ニンジン、ダイコンの味噌汁。ご飯。

祥太02

焼きサンマ、味噌汁、ニンジンと梨のジュース、
ニンニク、生姜味のほうれん草炒め、栗ご飯。

とにかく 脾臓が冷えているので、身体をあっためるのがいる。
さぁ。今日の朝は、どんな 料理にしようか。

touxia at 07:30|PermalinkComments(0) 食/料理?

2018年09月14日

孫と合宿中!

沖縄から来た 20歳の孫と蒲田で 合宿。
一人で生活しているのと、二人ではやはり違う。
一番 大きいのは、食生活かもしれない。

毎日 8時半には、研修先に出勤する。
そして、夕方 6時頃に 戻ってくる。
実に、規則正しいのである。
朝のリズムをきちんとするために、朝ごはんを食べさせる。
今まで一人の時は、起きたら だいたい朝の3時から4時頃に食べていた。
それを 時間に合わせて、食べるようにした。
その時間帯の変化が、大きく変わる。
自分の一人飯だと、だいたい簡単なものでいいが
育ち盛りの 孫には なるべく栄養バランスを考えて
対処している。
肉をベースにしたもの。サカナをベースにしたもの。
今までにない料理を作り始めた。
なぜか、それが実に新鮮なのだ。また、頭の中が集中できる。
どうしても、味が濃いものができてしまう。
それを、なるべく 毎日食べても飽きないものを
作るというのは、やはり面白い。

隠し味としての 生姜、そして ウメなど
意外と面白いのだ。
サカナと生姜の関係、サカナと梅干しの関係は微妙だ。
やっと、違う道筋を 見つけたような気がする。



touxia at 16:17|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年09月02日

団塊世代が悪い。

私は、いわゆる 団塊世代だ。
1949年生まれで その年には 269万人も生まれた。
戦後最大の人数である。
今 1年で生まれるのが100万人に満たないというから、
隔世の感がある。

戦争の後に生まれ、高度経済成長の恩恵を受け、
生活環境が大きく変わった。
テレビ、洗濯機、クーラー、そして マイカー、マイホーム。
新しい文明の機器が、押し寄せてきた。
そして、生意気にも、学生運動で活躍した。
大学の授業料は、1年 12000円だった。
反体制から、体制の中に いとも簡単に潜り込んだ。
オーモーレツから、24時間戦えますかと 意気込んで
ビジネス戦士になった。
有頂天になって、バブルになり、そして バブル崩壊させた。
やりたいことし放題の時代をおくった。
日本に 1400兆円の借金を 積み上げた世代でもある。
消費税が 出来、いつの間にか 8%まで押し上げた。
我亡き後は、洪水が来れなんて、平気で言う奴もいる。
年は 過ぎゆき 多くは 定年を迎え、
年金生活者になった。
何よりも、孫の成長が楽しみの おじいとおばあになった。
それでも、まだ 働こうという意思を持っているものもいる。

日本の輝いていた企業は、サンヨー、シャープ、東芝などは
いつの間にか、なくなり、売り飛ばされ、あるいは不正会計で口元が寒い。
職人の誇りは、団塊の世代で、終わりのようで、
アウトソーシングとやら言われるものとなり、
日本の製品なのに メイドインチャイナという始末。
嘘をついてはいけないという道徳の時間は、
それで終わり、ボスの言われるままに、
公文書を書き換える優秀な官僚が生まれた。

結局、日本の美味しいところは、全部食べちゃった。
という感じで、後輩たちに、文句言われる世代なのだ。
それほどの 困っちゃった世代は、
アメリカンフットボール、レスリング、ボクシング 
果ては 日本のお家芸と言われた 体操まで 
団塊世代以上が牛耳り、ムーンサルト状態。
「俺たちがいなかったら、こうならなかった」 と嘯く。
実ればみのるほど、こうべを垂れる 稲穂も、
減反政策で 礼儀正しく、謙虚な稲穂から 排除された。

熱中世代のはずが、今は 熱中症で 倒れて、
暑いことで、ロストケア されて、病院で捨てられる。
姥捨山が 病院という名前になっていることに、
安心して ベッドで 死ねる。ちょっと、暑いが。
認知症で、貯金が 200兆円 認識不明となるという。

さて、老人たちよ。
襟を正して、公正、正直に、大志を持って、
老人ベンチャーを始めようではないか。

あれ。それがいけないのか?

touxia at 10:22|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年08月25日

成るように成る

この間の昆明ー大理ー麗江は、
私にとって、新しい視点を与えてくれたように思える。
それを、整理したいと思っても、
東京に戻って、反動で全く 手につかない状況に
陥ってしまった。
どこから、整理するのか?
どのような視点で、整理するのか?
また、コミュニケーションの問題があり、
そのことが、大きな障害にもなっていた。
常日頃から、「成るように成る。
それを受け入れて、次に進む」
という 自分なりの処世哲学に基づいて
考えてみると、かなりしんどい結果を生み出しそうだ。

とにかく、目の前のことを、
少しづつ片付けて、そこからしか
見えてこないものなんですね。

touxia at 16:03|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年08月18日

陰陽とは

中医学の基本である「陰陽」の考え方は、
壮大な仮説だと思う。
猿が人間に進化したという仮説(進化論)によく似ている。
いまだに、猿から人間になるエピデンスがない。
中医学は、陰陽に基づいて、組み立てられている。

陰陽は、対立の原理であるが、補完し合う対立である。
男と女の対立と結合。
陰陽の結合によって、万物が生じるという生成の原理。
陰陽は、交互に現れて、連続的であり、切れ目がない。
循環的な交代の原理の中にある。
陰陽は、常にバランスが保たれている。
そのバランスが崩れた時に、わざわい(禍)が起こる。

波で例えると、上の波が陽。下の波が陰。
同じ波でありながら、陽と陰は存在する。
上に向かえば陽、下に向かえば陰。
身体の前面が陽で、後ろが陰。
体表が陽で、体内が陰。
陰陽概念は、固定的に考えない。
不断に変化し、運動する。
この柔軟な思考が、中国の普遍的な哲学に発展した。
中医学は、不断に変化し、固定的でない考え方を陰陽としている。

病は、陰陽のバランスが崩れ、陽から陰に進行する。
病を治療する時は、余っているものを取り除き、足りないものをふやす。
陰陽は、実と虚を生み出す。
実の状態にある時は、瀉の治療を施し、虚の状態にある時は、
補の治療を施すのが、中医学の治療の大原則となる。
この治療の大原則は、身体にある自然な治癒力を
どう高めていくのかにつながっていくのである。

touxia at 11:06|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年08月15日

観光はエンターテイメント

雲南の大理と麗江をそれぞれ二日間観光した。
その街の観光に対する想いが
少し理解できたような気がする。
麗江は、wifiが充実していて、
街のどこからでもスムースに出来る。
玉龍雪山の3000mを超えても、
自由に発信できるのはすごい。
スマートシティって、
どこからも発信できることだと思う。
写真やビデオを撮って、その場から送る。
その現場感が、即時に伝わる。
観光客一人一人が、情報発信をすることで、観光を盛り上げて行く。
そういう意味では、麗江の方が、
大理よりも力が入っている。

麗江の街は、迷路のようで、実に楽しい。
ゆったりとした時間を過ごすことができる。
古城の中に、車を入れないというのが、
エコシティになっている。
石畳は、情緒があり、河の流れをうまく使っている。
とにかく、最初は旅館を見つけるのに難儀するが、
一度わかったら、色んな行き方があって楽しい。
玉龍雪山の環境保護もきちんとできている。

大理は、洱海の環境を守るために、規制が多く
洱海近くのホテルは、レストランが廃止されて、
食事をするのに実に不便になっている。
また、ホテルの対応も実にそっけない。
観光の基本が、ホスピタリティだと思っていない。
質問に対して、「没有」というだけで、終わる。

大理は、宗教的遺産が多くあるが、
それを活かしきれていないようにも思える。
中国の独特の特殊性があるので、宗教が、
建物見物だけになってしまうのは、残念である。
街の中を電気自動車で、回れるのがいいが、
もっと気軽に乗れるような工夫がいる。
乗り方やルートがわからない。
これをもっとアプリでわかるようにする
といいと思う。
洱海をうまく使った、マリン観光の研究もいる。

麗江、大理は、中国における先進的な観光地。
それぞれの良さを活かしたら、もっと面白くなる。
昆明から大理まで、高鉄ができて、
さらに麗江、シャングリラまで伸びると
一大観光ゾーンとなって、面白くなる。

タクシーの運転手の教育がもっといるね。
運転手ではなく、観光アドバイザーという自覚が
生まれないともったいない。
観光を気持ちよくするための一番のポイントの
ような気がする。
四日間、観光を楽しむ気持ちで充実した日だった。



touxia at 07:10|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年08月13日

大理の街

大理は、何度もきたことがある。
仕事で、ネギ畑を見るためにおとづれた。
観光できたのは、初めてで、全然イメージが違った。

大理古城は、観光として、すごく発展している。
街づくりに、統一感があり、そのことに驚いた。
マクドナルドやケンタッキー、スターバックスが
大理の街並みに、合わせていた。
大理の街の観光に対する想いが伝わる。

夏休みと土曜日、日曜日が重なって、
街は、家族連れの観光客で溢れていた。
大理らしさが、どこに求めるのかが、意識されている。

ホテルは、景雲酒店にした。
洱海の岸に近い ところにある。
古城のはずれにあって、じつに不便だった。
とにかく、レストランがないのだ。
洱海の環境保護のために、レストランが許されていないみたいだ。
そのため、レストランが軒並み閉鎖されていた。

大理は 1300年頃に建設された街で、
ある意味では、仏教の聖地に感じた。
三塔の不思議さ。罗荃塔の天を突き刺すような塔。
洱海を 巡っての 塔のでき方は面白い。
なんらかの意味があるのでしょうね。

touxia at 17:28|PermalinkComments(0) つれづれと私?

洱海で遊ぶ。

昆明から、さらに 北に 涼しさを求めて。
大理と さらに 麗江へ。
大理は、三塔を見て、洱海を船で遊覧したかった。
少雨がありながらも、
なんとか 楽しい日を送ることができた。

大理03

大理04

大理01

大理の街に、虹ができかけていた。
ほんのすこしの虹。天まで届かない虹。

大理02

目指したのは、罗荃半島。
天に突き刺すような 罗荃塔。

大理05

天鏡閣が実に立派である。
大理07

大理08

トイレからの景色が 圧巻。
大理06

touxia at 16:34|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年08月10日

暑さから、避難。

あまりにも、暑すぎて、思考がまとまらない。
暑さなのか、老いなのか?
自分の中で、大きな疑問が、存在した。
冷房をかけ、温度を25℃に保っているのだが、
パソコンに向かう気にもならず、
本を読んでも、身体の中に、入っていかない。
ボーッとしている。
今、考えをまとめる正念場にもかかわらず。

そうだ!昆明に行こう!
地球温度
赤いほど 暑い。
昆明のところだけが涼しい。
海の温度さえも、暑いことに驚く。

昆明の温度。
昼間22℃-夜間17℃。人間生活の最適温度。
天然クラーの良さがある。
と言って、昆明へ移動。
あぁ。なんて、快適なのか。
本も読んでも、スルスルと頭の中に、入ってくる。
打ち合わせの時の説明も、スムースだ。
そして、頭の中のガラクタのようなものが、
一つにまとまって行くのである。
自分の中の老いに対する恐れがなくなった。

友人たちは、今更、会社を作るなんてと
言われている。
もう、「終わっている」人なので、終活すべきと言われているが、
「終われない人」として、あがく決意を昆明で、新たにした。

今まで、やったことがなく、やれなかったことを
全力をあげてみよう。

霊柩の経脈篇は、言う。
「五陰の気が尽きると、志が先に死ぬ。
志が死ねば、やがて、死がもたらされる。」

touxia at 09:51|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年08月02日

暑すぎる

この東京の暑さは、異常である。
夏であることが、災害となる。
生命の危険に晒されるような暑さ。
地球の温暖化というより、都市計画が暑さ対策をしていない。

38℃を、超えることは、体温を超えた気温と言える。
それが連日続き、夜の温度も30℃を下回らない。
「蚊が活発に活動する気温は26度から32度」といわれ、
蚊も、見かけることができない。
蚊は、避暑に出かけているようだ。

冷房のしたところに入り、
またその場所を出て、外気にあたる。
温度差の違いを常に感じる。
温波というか、温風が身体を包む。
身体は、その温度差に対応しようとするが、
どう対応したらいいのか?
よくわからない。
そのショックで、身体のエネルギーを奪う。
おぉ。東京熱帯ゾーン。
暑すぎる。

touxia at 09:24|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年07月28日

東京見物

東京を見物するのは、時間的な余裕と目的がないと
なかなか 見物は できないものだ。
7月27日 金曜日は 東京見物の日とした。

未来のアートを見たいと思って
森ビルデジタルミュージアムを見にいった。
チームラボの活躍を見たいと思って。
ところが、会場に行って見たら、
予約でいっぱいで、入ることができなかった。
ネットで 予約する人が多いというのは、驚いた。

仕方がないので、隣接する 大観覧車に乗った。
シースルーの観覧車で、高所恐怖症の私には、
怖いものがあった。
お台場から、全体が見えて気持ちがよかった。

その後 歩いて お台場に行き、自由の女神を
拝んで見た。なんで、お台場に自由の女神があるのかが
よくわからないのだが。
ヒルトンお台場で、抹茶アイスクリームを食べた。
ひょうきんな スリランカ出身のスタッフの人がいて楽しめた。

お台場から、海上バスに乗り、浜松町の日の出桟橋につき、
さらに隅田川を遡上して、浅草まで、海上バスに乗った。
海の風が心地よいが、海の匂いは全くしない。

隅田川を遡上しながら見る東京は、全く違った景色だった。
浅草について、そのまま、スカイツリーに登った。
ふーむ。立派な 東京見物だった。
京急とJRで移動していた 東京と
川と海を使って見る東京は 全く違った顔を見せていた。
少なくとも、水の上の移動が 昔ながらの東京なのだろう。 
浅草から、一気に 蒲田に帰ることができたのは、よかった。

touxia at 14:17|PermalinkComments(0) つれづれと私?

気の科学

気を科学的にどう捉えるのか?
それを、現在の科学の手法で、捉えることができるのか?
という問題がある。
心と身体を分離して、身体を積極的に追求してきたのが
現在の西洋医学のあり方であった。
物質を中心に考えることが、唯物論とされ、客観的な理論となる。
自分を主体として、観念論のアプローチも存在する。
自分の亡き後は、洪水が来たれという 主観的な観念論である。

しかし、身体の病だけでなく、心の病が生まれ、
精神医学、心身医学というものが登場した。
心イコール意識というデカルト的な考え方から、
無意識の存在が明らかになって、
気という存在も無意識の中に存在する可能性も示唆される。
また、脳生理学の解明によって、心なるものも
科学によって、解明されるような気配もある。

気そのものは、理論的な存在と実践的な修練の上の経験則としての気、
また修練によって、個人差があり、全く気を感じない人も、
気を理解し、気を投げかけ、気によって治療することさえも
行われる。また、その気を習得することで、宇宙と一体化する
宗教に近い存在にもなり、真理を追求する。

また、気功師の発する気を科学的に測定する研究も登場し、
気とは物質であるという認知さえも生まれるようになってきている。
ようは、気とは何かというよりも、
気というものをどう理解し、役立てるかが 今後のあり方かもしれない。

touxia at 14:01|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年07月27日

待つ我慢。

始めるのは、簡単だ。
何を始めるのか?
そのことに、いかに集中するのか?
そのためには、様々な論議とアプローチがいる。
その時間は、惜しくない。
むしろ、それでたっぷり 時間を取ることが必要だ。

慌てすぎて、
目先のことで、「つじつま」を合わせたくない。

いまの段階では、星雲状態と言える。
そこから、目の様なものが ふたつできている。
それを、どうやって、確実なビジネスにするのか?
きちんとした、ビジネスモデルが 作られなければ、
意味がないと思う。

「あせり」は、禁物である。
熟するまで 待つ我慢こそが 求められている。

確かに、人がやっていない ブルーオーシャンが
ありそうであるが、やっていないことがリスクと言える。
手垢にまみれた ビジネスモデルを持ってきても、
生み出すものは、限られている。
そこで 安心を得るのは、間違いとも言える。

昨日考えたことが、今日には違うことは別に問題はない。
それは、ぶれることではない。
目標は、はっきりしているのである。
そのためのアプローチを変えていくことは必要だ。
もしくは、アプローチを緻密かすることも必要だ。
ステージごとの 展開が まさに シナリオであり
ストーリーづくりである。


touxia at 08:24|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年07月25日

テレビでYouTubeをみる。

ソフトバンクのポケットWIFIを使っていた。
使いすぎなので、使い放題なのですが、
月の中旬になると、速度が遅くなる。
それで、アパートに接続されている光ネットを
繋ぐことに、しようとして エレコムのルーターを購入した。
しかし、設置されているLANにつないで見たが
ほとんど反応しない。
それで、問題解決の連絡先に9時すぎに電話したら、
実に、時間がかかって、10時半に開通した。
その接続スピードの速さに驚くばかり。
ついでに、テレビもつないで見たら、
なんとYouTubeが見えるではないか。
ありがたいことだ。
iPhoneで見ていたものが テレビで見るのは、
やはり違うねぇ。

アマゾンプライムも観れるといいのに。

touxia at 11:14|PermalinkComments(0) ブログ管理?

2018年07月23日

不求不得、求則不得、不求而得。松静自然。

不求不得、求則不得、不求而得。松静自然。

求めなければ得ることはあり得ない。
しかし求めれば得ることができず。
求めずして得られるようにしなければならない。

心と身体をリラックスして、静かな状態になり、
無理も作為もないありのままの自然。

蒲田の空

私をなくすことによって、
本来のあるべき私に近づいていく。
その中から、私との対話を通じて、
私に目覚めていくことで、
一つの新しい 私が 編集され 再生される。

心と身体のバランスを図ることで、
自然と宇宙に融合していく。
何をすべきなのか?
それが、自分としての 私が蘇生する。
私の中にある 私でない部分を 剥ぎ取り、
私として あるべき姿を 求めていく。

そこから、他との会話が 始まるべきなのだ。

touxia at 08:54|PermalinkComments(0) 予測・目標?

2018年07月21日

どこでお金を稼ぐのか?

5月から 出発した グループが
少しづつ仲間が増えて、多彩になったなと思っていた。

何をどうするのか?
どこで、お金を稼ぐのか?
というところに 焦点をおかずに
とにかくおもしろいことを仲間で
やりたいなと思った。

その中心的なテーマが 二つもあり 欲張りすぎるのであるが、
.瓮妊カルジェットを飛ばすこと。
中医学創業ベンチャーを立ち上げること。
この二つの事業を進めようとしている。

それで、ワイワイガヤガヤ とやっているのだが、
とにかく、メディカルジェットも中医学も ほとんど知らない。
学ぶことから始めるしかない。

メディカルジェットに関しては、格納庫に住んでいたおかげで
色々な情報と向き合えるようになった。
中医学創業ベンチャーは、脈診王子がいたので、
彼から、学びながら 少しづつ 視野を広げてきている。
なんとなく、いくつかのことが、つながりが生まれ始めている。

そんな風に、どこで、お金を稼ぐかが
見えないまま 楽しんでいる。
これは、実にいいことだと思っている。
今は、視野を 狭めることが得策ではない。

もっと 正しい現状認識を持つことが、
未来につながることだと思う。

touxia at 11:39|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年07月19日

中医の花を咲かせる

新しいことを取り組みたびに
新しいブログを作る。

中医学について 創業ベンチャーしようと
思うので、新しいブログを 昨日 作ってみた。

中医の花を咲かせる

わからないことだらけの 中医学。
さてどこまで深掘りできるのか?
楽しみである。

touxia at 08:46|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年07月17日

医療業界の大きな変化

日本の高齢化社会へ推移して行くと共に
国民医療費が、増大することで、
医療分野は 今後の成長産業と言われている。
今までにない分野からの医療ビジネス参入が始まっている。
医療費01

医療費02

医療費03

国民医療費は 2013年には、40兆円を超えた。
2025年には、60兆円を超えるという。
10年近くで、1.5倍の伸び率があり、医療業界は明るいように見える。

しかし、慌ただしい 医薬品メーカーの動きがある。
日本のトップ企業の武田薬品の7兆円に及ぶ企業買収。
なぜ?ということだが、やはり、武田薬品の持っている薬品の特許切れ。
そして、ジェネリック薬品が、出されることで、急速に収益率が下がる。
2015年問題という大きな問題を抱えていた。

そして、ダイヤモンドオンラインでの 医療産業のリストラ断行
医療費05

日本の医療費が伸びて行くのに、なぜ?今頃 リストラ。
伸びて行く医療費とその薬品群のミスマッチかもしれない。
一方で、人工知能による 新薬開発。
研究員の開発ではなく、人工知能に置き換わっているのだろうか?
そして、膨大な投資がいる医薬品開発は、弱小薬品メーカーでは
太刀打ちできなくなっているのか?

何れにしても、今までの延長線上で、医療ビジネスが行えない。
明らかに、異業種 グーグルやアリババの医療参入が、
より 手軽で、安価に、そして、安心なメディカルケアに
突き進んで行くことは、確かだと思える。

touxia at 09:47|PermalinkComments(1) シゴト?

漢方ミュージアム

品川の日本堂がやっている 漢方ミュージアム
に行ってみた。
落ち着いた空間と漢方についての普及センター。
幅広い 商品があり、学ぶための講座もある。
漢方相談では、女性の方が相談されていた。
漢方は、女性に関心があるのかもしれない。
受付の方に、女性が多いですねと質問したら
「女性の方は、意識の高い人が多いですから」
と言われた。なるほど、意識が高いということが
面白い指摘だと思った。
女性の抱える問題は、
西洋医学では対応できなくなっているのかもしれないな。
と 感じた。

もっと、中医学と漢方について、体系的に学びたい。
 崕寒論」の中医学における技術史としての位置はどこにあるのか?
中医学の全体を見るという「全体観」の哲学的背景。
C羂絣悗凌巴任硫奮愿エピデンス。
 西洋医学的診断との対比。
 個人に対応するので、
っ羂絣悗蓮▲┘團妊鵐垢ないことがエピデンス。
 エピデンスがないことで、何が問題なのか?
タ傍笋箸い手法の科学的なエピデンス。
ッ羂絣悒戰鵐船磧爾箸靴董△匹諒野が発展性があるのか?

なぜ、エピデンスがいるのか?
それは、エピデンスがなければ、
.屐璽爐暴わる。持続性の問題。
個人の見立てにより、違いことで、再現性に乏しい。
 個人技量に負うところが多いのは、科学と言えない。
再現性がなければ、技術的な継続ができない。

しかし、どんな問いにも、正解があるというわけではない。
その人の健康の維持と病気の治癒があれば、結果としてのエピデンスとなる。
経験主義としてのエピデンスの集積。
つまり、西洋医学の診断では、診断できない中医学の診断とは何か?
実に、ミステリーが存在していて、面白いなぁ。
あぁ。もっと 時間が欲しい。学び足らない。

touxia at 09:15|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年07月13日

東京の暑さに辟易。

朝 5時半に羽田空港に着いた。
イミグレーションが、実に簡単となった。
パスポートをかざし、そして顔認識で、パス。
パスポートにスタンプのいる人は、そこにいけと。
すごい、合理化された。時代は、変わるのだ。
それにしても、カバンの出てくるのが遅すぎる。
これは、合理化されていないのかな。

朝、空港で、ラーメンをたべるのか、うどんを食べるのか
悩んで、うどんにした。玉子とじうどん。
やはり、日本の味がきいて、満足。

蒲田の部屋に戻る。鍵を忘れたと思ったが、カバンの中にあった。
久しぶりの 部屋で くつろぐにも暑すぎる。
ふーむ。この暑さではと思って、
マツタケの ご近所配りに 勤しむ。
効果は、抜群である。真夏のマツタケ。

久しぶりに、タカハシにあう。
居酒屋で、気勢を揚げる。
刺身が美味しい。ホッケもいけるのだ。
ふーむ。なんとなく 働く場所は 東京だね。
と思ったね。
様々な思いが蠢いている人の中に入り込んで行く必要がある。

よく飲んだにも、関わらず、暑苦しくて眠れず。
ひんやりシートもひんやり枕も暑苦しさを取りきれない。
ふーむ。夜行の飛行機にも関わらず、
到着したら夜に眠れないのは困ったもんだ。

touxia at 09:58|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年07月07日

あと二日の昆明

随分、長く昆明に滞在する計画を立てたが、
あっという間の3週間だった。
ビザを取得して、とりあえずは、中国の行き来は簡単になった。
問題は、スタッフの日本ビザが うまく取れないことだ。
日本で働くには、やはり難しさがあるように思う。

前回 5月にきた時は、挨拶をすることばかりで、
深く掘り下げることができなかったが、
今回は、ある程度の話の進展はあった。
何よりも、私の認識が広がったことが、大きい。
会社のイメージが 集権的ではない、分権的に進めることが
何よりも、大切になると思う。
分権的な集団の中で、どうリーダーシップを発揮するのかが、
今後の研究課題でもある。
でも、やはり、ネットの威力は素晴らしいものがあり、
日本と中国の間のコミュニケーションの違和感は、あまりない。

中医学創業ベンチャーとして取り組むことは、はっきりしてきた。
中医学の基本的なルールみたいなものが、
ある程度、大枠でつかめてきたような気がする。
まだまだ、勉強不足のかんが否めないが、
不思議といい人たちに出会い、道が開かれつつある。
しかし、中国の医療ビジネスも、意外とがんじがらめで、
許認可の壁が厚く、日本の薬や健康食品を持って来ることはできない。
簡単には、医療ビジネスを始めることはできない。
ビジネスモデルの工夫と「人脈の強化」が必要となる。

とにかく、情報の嵐の中で、どうやって、整理して、
方向性を明確にするかが、問われている。


touxia at 14:43|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年07月04日

中国医学を学ぶ

中医学病院にいって、中医学の勉強をした。
その病院は、雲南省の小さな県の中医学病院だった。
病院長は、自信に満ちていて、声が実によく心に響く人だった。
病院は、落ち着いた雰囲気で、スタッフの皆さんも、優しかった。
病院を院長に 案内していただいた。
実に、いろんな情報が ポスターにのせられていた。
医学と医者の原点を問うような言葉が並んでいた。
医者とは、貧富や老人、子供、など平等に接すべきである。
医徳を励むこと。良医とは、痛くない患者さえも治すこと。
など、日本の赤ひげ先生を彷彿とさせるものがあった。
また、賄賂などの腐敗について、徹底して一掃することを歌っていた。

大きな会議室で、病院長、病院の書記、副書記を前にして座った。
私たちが「なぜ中医学を学びたいか」のプレゼンテーションをした。
当然、その中には、私たちが理解している中医学が存在している。
それが、正しかったのかどうかが 問われたが、
明確な回答を得られたわけではなかった。
まぁ。中医学が わずかな期間の勉強で、分かるはずがないのである。

院長からの説明があった。
中医学は、5000年の歴史があり、発展をしてきている。
中医学は、整体をどう正しく捉えるかにあり、
診断方法においては、西洋医学の技術を取り入れている。
その診断に基づいて、治療をするが、それは中医学の手法である。
中医学の手法においても多様な方法を駆使している。
病院に来る患者は、鍼灸が30%くらい、その他の中医学が30%。
残りが、西洋医学の患者である。
経絡の理解のもとに、鍼灸の治療を行う。
中医学には、様々な流派があり、解釈や見解が違うところがある。
中医学は、183の国に理解されており、14ヶ国で実際治療が行われている。
中医学の医師が、一人前の良医になるには、30年近い年月がいる。
そして、50年以上の医師の中から 国医大師が選ばれる

陰陽の理解と見方、経絡とツボ。
病気の原因としては、湿気が大きく関係する。
中医学にも、カルテはある。それは、データとして、あるだけで、
診断は、なるべく自分たちで行う。

その後 鍼灸治療、按摩治療、脈診と漢方処方を体験した。
実に、いい体験となった。
その後 漢方の農園も見させていただいた

このような話を聞き、体験しながら、
中医学は 5000年の経験の蓄積、個人の修練という
経験主義的な価値が支配していること。
その中で、先端的な中医学は、診断のレベルでは西洋医学を取り入れて
精度を高めているが、治療の手法のイノベーションはあまりないような気がした。
まずは、理解を深めることから、始まる。

最後は、病院のスタッフと美味しい料理を囲んで
色々と話を伺った。
病院長は、にこやかで、威厳があり、
周りからも尊敬されている人だと思った。
いい雰囲気である。病院は チーム力であることも認識した。

touxia at 17:46|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年06月26日

過去の仕事の真面目さ

今、自分の身辺を整理している。
過去の仕事が、思い出される。
その仕事のいじましさと必死さに驚く。
一生懸命 本を読み 考え 問題意識を持ち
そして 取り組んでいる 自分がいる。
実に、真面目なのである。

昆明で、
「企画と戦略とマーケティング」
徹底して 学び、実践した。
消費者のニーズ、問題解決、それを解決するアイデア。
上海でのインタビューも行なった。
多くの 経験によって 見る視点が変化した。
さらに、デザイン思考の 「未来のあるべき姿」から
構築する ということを 教えていただき、
その力のパワーを増した。

農業分野での仕事は、マクロ的な見方をしていても、
それは、やはり、物足らない事業プランだった。
これじゃ。経営できるわけないよ。
職人的な 思考方法では、経営はできない。

東京の羽田で 格納庫で仕事をすることで、
さらに 経営のあり方を 変えてくれた。
過去の仕事は、なぜこんなに幼いことを
していたのかと 悄然としている。
真面目に仕事すれば、いいというものではない。



touxia at 18:28|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年06月25日

怒涛の昆明

昆明に、友人を連れてきた。
前から、言っていたことが実現できた。
中国の辺境にあり、少数民族、常春の都市、
植物、キノコの豊富さと多様性。そして、海抜2000mの高地。
私にとっては、魅力的な街である。
沖縄にいる友人が、どんな事を感じるのか?
知りたかった。
民族村では、形ばかりに少数民族ショーに失望し辟易していた。
民族は、長い時間をかけて、心がつながり、伝えられる事が、
全くスポイルされていることに、怒りさえ持ったようだ。
それなら、食で雲南を表現するしかない。
米线、雲南料理、傣族料理、キノコ鍋、ベトナム料理。
美味しいものは、心にまで届いたようだ。
想像から、現場で体験することは、大きな違いがある。
中医病院、漢方薬市場、実際の漢方薬。
今回のテーマは、そこにあった。
まだまだ、知らないことが多すぎるので、
消化をし始める 入り口に、立ったのである。


touxia at 08:55|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年06月19日

規制が強まる

日曜日に、雲南省昆明市にはいった。
友人も一緒で、ホテルを予約してあったのだが、
外国人は泊めていけないという通達を
3日前にもらったという。
だったら、事前に連絡せよよと言いたい。
それで、慌てて、一般的なビジネスホテルに行くが、
全て断られた。仕方がなく、高級なホテルにした。
雲南省は、観光立国と言っているのに、
これは、何事ですか!
そして、VPNも使えず、一体どうなってるのじゃ。

習近平の永年トップが決まって、
政治的に安定してきたかと思ったが、
どうも、規制だけが強まっている。


touxia at 08:53|PermalinkComments(0)

2018年06月18日

批判と反論の中で。

批判された時に、どう対応するのか?
ということで、かなり視点が変化している。
基本的には、感情的になり、その意見に反発する。
すると、結局は、反論の準備をするのである。
批判の評価とどこに 論理的な破綻があるのかを
徹底して探し出すのである。
その作業は、随分と好きなのである。
自分として、譲ってはならないこと
が がんと私の論旨の中には あった。
批判−反論。さらなる反発。
結果として、いいものは生み出せなくなることに気がついた。

要は、正解とは 一つだけではない ということなのだ。
私の立場を 固執するあまり、私を満足させる論理に 終始する。
それで、事業って うまくいくのか?ということが、
本質的な問題として、存在するのである。
簡単に言えば、うまくいくわけがないのである。

批判の中に存在する 理由、立場、そして、現実。
あらゆるものが、その中に 栄養分のように 
存在しているのである。それが なぜ気がつかなかったのか?

そんなことを、考えるのが今日この頃で、
私としては、成長したなぁ と一人で感心している。

touxia at 03:59|PermalinkComments(0)

2018年06月16日

八人のサムライ。

リスクを覚悟の上で、取り組んだ仕事が
一段落した。そして、その仕事は、
今までの 私の「仕事観」を
大きく変えるものであった。

金持ちになりたいと思ったことは、
なかったが、金持ちになるとは、
どういうことなのか?を考えてもいいな。
と思って、取り組んだ 最初の仕事だった。
今までに あったことのない人ばかりに、
会うことができて、そのあり方を見ることができた。

悪戦苦闘する中で、やっと 仲間たちが
集まってきた。それぞれの個性を持った人たちが。
いつも熱き想いが、大切だと思ってきたが
体温の違いがあることも 気がついた。
意見の食い違いは あって当然だと理解もできた。
いつも 違う意見は 徹底して批判することに
専念していた私が、違いを認めることができるようになった。
それを、人が「成長」と呼んでくれる。

老人になって、「成長」という言葉を使われると
なぜか 気恥ずかしい気にもなるが、
大人になれない未熟なままに 老人になってしまったのだから、
始末に負えないのである。そこで、変われるきっかけが
できたのだから、好しとすべきである。

まずは、七人で、出発しようとしたら、
一昨日 また 一人加わってくれた。
八人のサムライたちが、自分のやりたいことを
おもいっきりやれるようにすることが、
私の仕事の 中核となる。
人は、まさに「城」なのである。 


touxia at 00:52|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年06月07日

いま ここにいること。

久しぶりに、沖縄・名護に。
なぜか、ここに 根を下ろしていたが、
いつの間にか 根無し草 になっていた。

風景から、拒絶されているような意識になる。
昆明、蒲田、名護の 三つの場所から
いずれも かけ離れた 存在としてある。
遊牧農民が、流れ着く先には 何もないのかもしれない。
そう思うと、なぜか 妙に 落ち着いてしまう。

いま ここにいること。
が すべてなのである。

名護の港の食堂で、マグロの中落ち刺身と
魚汁を食べて 美味しいと言っている私が、
確かな存在を持っている。

名護のうみは 蒼く、眩いばかりに、輝いている。
太陽は 思いっきり 海に光を投げている。

さて、これから したいことをして
世界を変えることが できるのか?
ということに、挑戦してみよう。
少なくとも、経営者として 判断すること。
一つの集団のリーダーとして、
すべきことを明確にして、前に進めよう。

touxia at 15:48|PermalinkComments(0)

2018年06月05日

将来あるべき姿

点点はいう。
若者と論議するときに
「したいこと」と「将来あるべき姿」を
分けてすべきだ。
老人は 「したいこと」と「将来あるべき姿」
は、そんなに、差がない。
残りの時間が、短すぎるから、おんなじだという。

私がこの間 いらだっていたのは、
若者が、「したいこと」が よく説明できない
ということだった。
「将来あるべき姿」をきちんと話せれば、
それは、したいことが 説明できるかもしれない。

職人的なしたいことは、あくまでも視野が狭い。
マイスターになったり、師匠になったり、
「さとり」を開いたりしたいらしい。
ゆとり 世代と呼ばれるのは、
1987年(昭和62年)4月〜1996年(平成8年)3月の間に生まれた人。
今の年齢でいうと 21歳から30歳の子らしい。
確かに、時間的なズレがある。

ゆとり。さとり。
ふーむ。同じような響きがある。

touxia at 10:43|PermalinkComments(0)

国益とは

国益 と言う言葉は 「日本の国のために」
と言う意味が、あるので、
危険な方向が導かれそうで、使いにくい。
戦後教育を受けていたせいか
どうも 天皇陛下のために と言う言葉とリエゾンする。

しかし、本来の意味からいえば、
「日本の国民のために」と言う意味で、
国益 と言う言葉を使うべきかもしれない。

沖縄の子ども食堂の話を聞いたときに
なぜか 愕然とした。
いったい日本は 何をしてきたのだろうか?
繁栄と豊かさを作ってきたにもかかわらず 子供達に 
食べ物を与えなくてはいけない時代となっている。
子どもの貧困が、まじかにある。
日本の格差が 子どもたちに押し付けられている。
国益にあっていない行政。

羽田の格納庫にいて、思ったことは
こんなに素晴らしいところにありながら
全く 活用されていないと言う現実。
これも、本来の 国益 に外れている。
国の財産の上に 乗っかった建物が、
ただ 建物を維持するためだけに 存在している。

国際医療搬送事業 なんて仕事は、
ある意味では、民間がすべき仕事ではないような気がする。
海外で 働き、生活する日本人が 傷ついたときに
迅速に運ぶことができるシステムが必要だ。
それが、あまりにも 無視されている。

日本という国は、部分最適を追求するあまり
全体最適を見失っている国として 取り残されている。
「衰退途上の国」と言われる所以である。
北朝鮮とトランプをめぐっての動きの中でも、
全く、日本は 違った論議を しているように思える。
財務省のドタバタも、いうべき言葉がない。

日本という国が 国益にあった 方向を見つけ出すことが
何よりも必要な時期にきていると思う。
「日本の国民の利益のために」という 
国益の旗を高く掲げる時なのだ。

touxia at 03:35|PermalinkComments(0)

2018年05月31日

波乱万丈

5月は、今日で終わりだ。
明日から、6月。
あっという間に、2018年は、半分となってしまう。
でも、この5月は、実に 波乱万丈だった。
自分としても、この波乱万丈さは、
私の人生においても、特筆に値する 
2018年5月だったに違いない。

変人として生きてきて これだけまともだったのか
と驚いてしまうほど、私は まともだった。
と言うか、周りが あまりにも 変人だったのかもしれない。
朱に交われば、紅くなると言う諺があるが、
そのようにならなかったのは、
結構 私は 頑固なのかもしれない。
基本的には、この9ケ月は、ぶれなかった 
と言うところが 自分なりに 気に入っている。

問題は、6月1日から どうスタートを切るのか?
「視野狭窄」にならないで、広い 視野を確保して、
本当にあるべき姿を 未来から見据えるように したい。

これからの人生で、そんなに 
波乱万丈が 起きるわけではない からこそ
堅実に 着実に そして 
段取りを とって進むべきなのだろう。

集まっていただいた 想いを 集めて 焦点を定めよう。

touxia at 12:30|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年05月30日

メディカルジェットの現在の大義

「あなたが経営する上で、何をしたらいいのか
わからないことを 整理して 課題を明確化して
事業の進むべき 方向性を作ります。」
という ベンチャー企業の社長に 羽田格納庫で会った。

実に便利な 時代になったもんだ。
しかし、その作業を依頼したら 
熱い想いは 本当に 事業として 
価値のあるものになるのだろうか?
文章を作るのではなく、心を作る必要があるのに
心を作ることを、人任せしていいのか?
と、自分の中にある甘えに 愕然とした。

私のやりたいことは、
.瓮妊カルジェットを飛ばしたい。
日本の医療に、新しい選択肢を加えたい。
ということなのだが、
やはり漠然としていて、事業方針と事業計画策定まで
いたっていない。まさに 雲のようにモヤモヤした状態で、
やりたいことだけが、明確な方向性を持っている。
そのことで、仲間たちが 集まって、
わいわいガヤガヤ と話をしている。

その中に、キラリとした 言葉が 生まれてきて、
その言葉が 命を 生み出している。

「民間で メディカルジェットをやるなんて、どう採算取るのか?
ちゃんとした 事業になるのか?」
と言われると、全くもって、答えることができない。
しかし、日本人が 世界に出かけて 傷ついたときに
メディカルジェットって 必要でしょう。
というと 30年前は 確かに 日本に運ぶ必要があった。
10年前は、その国の治療で、きちんと言語的なコミュニケーションが
あれば、現地でも治せるようになった。
今の時代では、遠隔治療もあり、日本に運ぶ必要があるのか?
と言われて、メディカルジェットの 
大義を 原点から捉え直す必要がある。

そんな中で 「拡張型心筋症」の高橋総司くん
アメリカへの 医療搬送の募金活動を知った。
移動費だけでも 5000万円がいると言う。
どこかが、少しおかしい。
また 3歳ほどの 子供の 心臓移植の話を聞いた。
これを もっと深く掘り下げてみると 
私たちの役割が あるのかもしれない。

なぜ メディカルジェットが必要なのか?
そのことを 心で 真正面に向かって行くことしかないのだ。
事業性は、後から 付いて来ると思っている。
ここで、わいがやのヤツは、相変わらず 
「甘いね」と言って来るに違いない。

私の想いは 砂糖でできていて、糖質制限をする必要がある。

touxia at 05:32|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年05月29日

慢性的な風邪

9ケ月。格納庫の4階に住んで、
体調は、悪くないと思っていた。
中医の指摘で、驚いた。
「慢性的な風邪」というのだった。
2月頃から、激しく咳き込むようになって、
あぁ。花粉症なんだ と思った。
沖縄、中国にいて 花粉症という持病を
忘れていたが、身体が ちゃんと反応した。

それから、目が痒くなったり、鼻水が出たりしたが、
それは、いつの間にか なくなった。
ただし、部屋を移動したり、電車から外に出たりするときに
咳が 止まらない そして 喉が痛い と感じていた。

中医からは、
身体が乾燥している。まずは体調を整えるために
背中に朝陽をあてること。
背筋を伸ばして座ること。
朝は、3時までは眠ること。
朝起きてすぐに ビールを飲まないこと。
の 4つを 改善するように 言われて 1ケ月。
驚くことに、体重が 4kg 減ったのだった。
理想としているのが 70kg。
昨年の 日本に戻ってきた時が 70kg
それが 7ケ月の間に 8kg も増加して 78kg。
困ったなぁ と思っていた時の アドバイスだった。

ふーむ。
体調が良くなったので、再度見てもらったら、
上記の 「慢性的な風邪」という見立てだった。

そろそろ、格納庫を 脱出して、
まともな 生活をした方がいいのだね。
そう、思う この頃だった。

touxia at 08:29|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年05月27日

才能プロダクション

新しい組織の形態が、必要となる。
製造物を作る組織は、構造的なシステムがいる。
マーケティングやターゲティングがいる。
製品は、その使われるシーンのイメージが、
生まれることが、ポイントとなる。

ところが、突出した才能を売り出すには、
組織の構造を代えることが必要だ。
才能を、最大限に、発揮するシステムが
なければならないと想う。

つまり、その才能の評価が、未来のあるべき姿と
世界の中で、とらえ返す必要がある。
インパクトのある才能を、引きづりだす。
その意味を深く探り当てることで、
同じ鉱脈をつかむことができるはずである。
なにかが、見えたと思った瞬間。
デザイン思考は、新しい組織を作りだす。

生産コストから、販売価格が、形成される。
才能の価格は、求められる局面に応じて、
決定される。


touxia at 00:49|PermalinkComments(1) シゴト?

2018年05月26日

遺伝子分析が3万円。

人の全遺伝子分析が、完成したのが 2003年。
ワトソン クリックによる 2重らせん構造を発表したのが
1953年。ちょうど、50年目で、全部解析された。
50年という時間は、
一つの発見が、完成するために必要なようだ。

それから、遺伝子分析が、個人のレベルまで可能となった。
それも、3万円くらいで できると言われる。
好奇心の立場から、調べてもらいたいような気がする。
ジェネシスヘルスケアは、2万9800円でできる。

これで、病気やがんなどの リスクが 遺伝子から
科学的なエピデンスが、与えられるのだが、
実際に病気になるというリスクの確率は
わかっていない。
その病気になる遺伝子があるとしても、
それが、確実に 発現するとは限らない。
その人の 生活環境、行動習慣、食生活など
様々なことが、関連しているのである。

火のないところに、煙が立たない と言われるが
確かに 病気になる遺伝子があったからといって
火事には ならない可能性もあるのだ。
そういうことを、考えると 
意外と 人間は 強いもんだと感心をしてしまう。

でも、とりあえず 分析をしてみよう。
面白そうなのだ。


touxia at 13:56|PermalinkComments(0) シゴト?

夢幻の如く

織田信長は
「人間五十年、 下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」
といった。
信長の時代では、人間の寿命からいえば、50年というのは、
かなり長い年月とされた。
信長の時代の 平均寿命は 37歳と言われていた。
信長は、49歳だったので、実はかなり長生きをしたのである。

そんな 信長が 今の時代を 知ったら、絶句するだろう。
「人間百年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」
と 唄いながら、華麗に舞うのかもしれない。
やはり、百年といっても、夢幻の如くである。

百年を 4つに区分して 
25歳までを 春。50歳までを 夏。
75歳までを 秋。100歳までを 冬。

今までは、秋と冬が混在していたが、
今は 秋の時代が 貴重な存在となる。
ある人は、それをサードエイジという。

50歳までは、家族を作り、家族を育む。
秋の時代は、自分の冬に備えるために
好きなことをしながら、蓄積するのである。

ずっと、好きなことを してきたからこそ、
私は 自由な生き方ができたなと 思っている。
さて、秋の真っ最中。
読書、食欲、おいしい季節。楽しく生きようではないか。
それも 「夢幻の如く」の人生なのだ。

touxia at 07:24|PermalinkComments(0) シゴト?

議論が足りない。

自分たちの事業を創出するために、
ブレインストーミングを おこなう。

「議論が足りない」ということが、
中心的な問題である。

それは、共通認識を 形成するために必要だ。
未来のあるべき姿を 共に共有するための
ベクトルの 確認作業である。

5月11日に、中国から戻ってきて、
新たな気分で 組み立て始めたのである。
仲間が集まり、わいがやわいがや と
話し続けたのであるが、よく話は尽きないのだ。
個性が ぶつかり合う。よく集まったものだ。

空間に 大きな雲のようなものが広がり、
それが まとまっていく 星 のようだ。
一人の優れた才能を 世に広めるための 事業となる。
日本の医療に 殴り込みをかけることになる。
日本の人に、医療の選択肢を 広げるために。

少なくとも、私たちは 「医療」という大きな領域の
一翼を担う 医療創業ベンチャー となる。

Haneda Eastan Medical Studio → HEMS
6月1日 に 出発する。

朝 陽が登る頃に、背中に 太陽を浴びて
背筋を伸ばして、みんなでしっかりと歩く。

「桂枝加葛根湯」「小柴胡湯」「桔梗湯」
を 煎じて 飲みながら。
未病対策 という 大きなテーマで、
身体の中の 流れと 素直に 向き合う。

touxia at 03:34|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年05月24日

自分の生きている価値。

仲間たちが、一つの夢を共有する。
それぞれの個性が、ぶつかる。
それぞれの想いが、ぶつかる。
それぞれの生きてきた足跡が 見えてくる。
社会的な貢献に 想いを寄せる。
なんとか、自分の役割を見出そうとする。

荒波に揉まれてきた青年はいう。
「投資家は、社会貢献に魅力を感じない。
投資した金額が、どのようにリターンされるのか。
持っているお金を、さらに増やすことに興味があるだけだ。
強欲であることが、美徳なのだ」

貧乏であることの素晴らしさは
「自分の役割」を見出そうとすることであり、
生きていた価値を 創出することにある。

お金を膨らますことに、魅力を感じないことに、
その価値観の違いが 明確化されることなのである。

格納庫の屋上 4階に 住み続けて 9け月。
そこの中で得たものは、大きかった。
そして、潮目が 大きく 変わった。
そこには、意地もなく、面子もない。
ただ 自分の中に醸し出された 「想い」を大切にしたい。


touxia at 13:25|PermalinkComments(0) シゴト?

AIフォーラム

AIフォーラム。
東京ミッドタウン日比谷のBASE Q。

実にファッショナブルな街の中で。
人工知能の状況を聞く。発表者が実に巧みである。
パワーポイントの作り方が うまいのである。

落合陽一が、フォーラムの目玉。
ナマ落合陽一を見る。
彼は、対話の方が面白いね。
一方的に喋ったりすると、情報の垂れ流し的である。
2次元でしか 認識できない人間が
どうやって、3次元構成が、できるのか?

ソニーの北野さんが、面白い。
ロボット の進展が 50年というスパンで見て見る。
ライト兄弟から ジェット機。
2050年に ロボットでサッカーの試合で人間に勝つ。
そのために、何をするのか?

棋譜を全てラーニングしたから、囲碁に勝ったわけではない。
人間の予想もしない手を、生み出すことで、
新しいゲームとなった。

中国は、人工知能に対して、ポジティブである。
顔認識が 急速に進んでいる。
公安の 活用が 具体的な実績。

マイクロソフトは、AIの民主化をいう。

量子コンピュータの進展。
クオンタムビット(量子ビット)
IBM、グーグルが取り組んでいる。
Diwave マシン。
最適化問題を解くマシン。
〃佻探索問題、
▲好吋献紂璽詭簑蝓
人工知能、機械学習。

touxia at 11:27|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年05月18日

お金持ちと健康が。

お金持ちになり、健康になるというセミナーに参加した。
不思議な感覚に襲われた。
私には、関係があまりないなぁと思ったり、
司会者の
「お金持ちに なりたいですか?」
という問いかけに、
みんなが「イエス」と答える。
いやはや。驚くばかりで、取り残された気分。

気功師の達人の講演には、目を見張った。
これぞ、中国式パフォーマンス。
日本人には、できない ストーリー構成。
計算され尽くしたパフォーマンス。
全員が、アイマスクをつけて、
達人パワーというか、エネルギーを受ける。
たしかに、気を受け止めた気がした。

金持ちと健康が両立していることを、知った。
長い人生の中で、はじめての体験。
面白かった。


touxia at 16:32|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年05月17日

中医学の時代が。

そもそも、から始まるには、
宇宙のビッグバンから始める。
高熱から始まり、熱が冷めていく。
時間の流れにともなって、熱が冷める。
キイワードは、時間と熱となる。

そこに形作られていく。
その最少単位が、クオーク。
回転して、流れができる。その流れが、モノを形作る。
生物の体内の流れ、そして、人間の生命。
キイワードは、回転と流れ。

60兆個の細胞たち。体内にいるそれ以上の微生物たち。
身体の仕組みの中で、生きるを考察する。
西洋医学の部分の最適値の限界が見えてきた。
身体の仕組みを見ながら、身体を保持すること。

touxia at 07:06|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年05月16日

凪の時間に想う。

東京に戻って、すぐさま、金沢。
それから、怒涛の日々が。
まったく違った風景が見えた。
人々の中で、私は生きている。

なるほど。
人間の欲とサガは、たゆまない腕力を持っている。
それに、やっと気がついた。
それに、打たれ強いたくましさがいる。
戻って、走り続けて、やっと「凪」の
時間を迎えた。
風が強く吹き、風の音が聞こえても、
凪の時間があることを知る。

人間が人間たらしめている中で、
ボーダレスサービスのサーヴァントに
なれるかもしれない可能性を見つけた。
残りの人生は、「奉仕者」として捧げてもいいな。
そういうことが、わかる時期に来たのかな。
凪の時間で、次の荒波に立ち向かうこと決意した。
強い流れに任せて、自分のポジションを
見つめ続けることだ。
限りなく、自分の意志を持ち続ける。



touxia at 08:35|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年05月10日

あっという間に

5月1日から、5月10日の10日間。
あっという間に、すぎた。
最初の2日間は、疲れ果てて、
何もする気が起きなかった。
風呂に入り、マッサージを受けて、
身体を癒した。
やっと動くことができて、
いろんな人に会い初めて、いつのまにか、
夜は、宴会ばかりに。
通常なら、パソコンに向かうことも、
おぼつかない状況だった。
何度も、銀行に足を運んで、やっと見えてきたことは、外国人に優しくないということかな。
とりわけ、中国銀行は、威張っていて、
大変だった。
最後まで、銀行との交渉だった。


touxia at 20:59|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年05月09日

今日も嘘をつく。

人間は、なぜ嘘をつくのか?

嘘をついていない。と思って、嘘をつく。
嘘の自覚症状がない。
自分は、嘘をついていないと思い込んでいる。
それが、嘘になるのは、
将来はこうすると言った約束が、守られない時
に、約束どうりじゃなかったということで、
嘘になる。
大風呂敷のオトコには、嘘がつきものだ。

最初から、嘘だと思って、話をすれば、
やっぱり、嘘だということになる。

嘘をいう根拠は、自分のために、つくのではなく、
国のため、正義のため、愛のため、
というほかの理由がある。
それを言っても、唇が寒い。
そんな風な嘘は、どれだけ言ったのだろうか?

でも、自分のために、いう嘘は、
実につまらないと思う。
そんなに自分を守る必要があるんだろうか?
と言って、今日も嘘をついている。
それは、自分を守りたいためでは、ないと思って。


touxia at 14:18|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年04月29日

正直という言葉の喪失

女子高生への強制わいせつで、
TOKIOの山口リーダーが書類送検された。
山口リーダーの謝罪会見を見ながら、
46歳という年齢に、驚いた。
若者は、いつのまにか中年になっていた。

山口リーダーは、深々と頭を下げて、涙を流した。
「無期限 謹慎」という処分だそうだ。
とても、違和感があった。
TOKIOのグループのメンバーの謝罪もあった。
なぜか、腑に落ちない。
まだ、隠された闇が、
正直に話されていないように感じた。

好感が持てる謝罪の仕方のように見えた。
山口リーダーが、かわいそうだという声まであった。
その翌日に 嵐が甲子園の応援歌「夏疾風」の
発表があった。
違和感の正体が見えた。

つまり、ジャニーズ事務所の代表者が、
この件について、公式に謝罪の会見をしていない
ことだった。
嵐が、同じ事務所でありながら、コメントもなく
平気で、夏疾風が、報道される。
おいおい。それって、正直なのか?

財務省の事務次官が、「おっぱい触っていい」
といったと言われる話も、何故か 正直さがないのだ。その記者出てこいと財務省が呼びかけた。
おいおい。違うだろ。
事務次官が、正直さが全くないのだ。

カケイもモリトモも、総理の言っていることは、
嘘っぽいのだ。
つまり、正直さが全くないのだ。

昨年の9月から、日本に来て、東芝の不正会計事件
を見ながら、日本はどうしたのだろうと思ったのは、
正直さがなく、そして 良心を蝕んでいるということだった。
正直を失っていることが、
今の日本の大きな劣化の原因だったのだね。
羽田空港格納庫にいても、
正直さが、失われていることが感じられる。



touxia at 04:16|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年04月27日

いじましさ

やっと、ここまで来た。
実に、色々なことがあり、
人間の持つ「いじましさ」と
いやらしさを味わった。
所詮は、自分のことしか考えることしか出来ない。
大義と大志を持てないようだ。
初めは、ピンクリボンを語るサギのような人に
惑わされた。銀行を実にうまく使う。
詐欺師、地面師、仕事師、ブローカー、
ヤーサン的人が、入り乱れて百花繚乱。
紳士ヅラしたヤツの嘘の限り。
しまいには、犯罪行為までするのが、驚きだ。
税務署のアコギな威張り方には驚くばかり。

特殊なものは、特殊な問題を内包する。
さーて、やっと次に展開できる。
ここからは、ポジションとビジネスモデルの
勝負となります。これまで、学んだことを
どう活かし、命を吹き込むか。



touxia at 03:10|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年04月09日

自己進化

日本にやってきて、実に8ヶ月を迎える。
なかなか進まない現実の中に、没頭して、
その脱出口を探そうともがいている。

なによりも、自分自身を自律化させ、
自分を鍛え抜かせることしかない。
多くの本を読み、考える。
本は常にヒラメキをくれる。
中国で得られる本とは、幅が違う。
しかし、未来予測のことであっても、
本は、過去を述べているに過ぎない。

本から得られたヒラメキを、
具体的に落とし込むには、
人に会って、会話して、観察することも必要だ。
東京の街は、異常なほどの人が流れている。
何を求めているのだろうか?
それを考えるだけでも、楽しい。

とんがった部分を見つめ、それを
自分の側に引き寄せる。
必要なのは、全て自分のものにできないと
思うことだ。
それだけでも、沢山のものが持つことができる。

自分の枠を広げることができたのが、
私の一番の進化とも言えそうだ。
そして、未来のあるべき姿から、
みんながwinwin になれる笑顔の姿から、
今を精一杯生きるということだと思った。

ボーダレスの時代に、ボーダレスの未来。
そこに存在するボーダレスな自分。
面白そうじゃないか!


touxia at 10:33|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2018年04月08日

死ねない時代のとほほ。

医療が進歩することで、死ねない時代に
なってしまった。
ガンは、陽子および粒子治療で、身体を切らずに
治せる。ただし、お金がなければ、かかれない。
保険の範囲で、命は延命する。
老衰した老人に、点滴を続け、寝たきりでも、
生きられる。実に、良いか 悪いのか
わからない時代になってしまった。
なぜか?とほほの時代なのだ。
あと数年で、ガンは 治療されるとのこと。
遺伝子検査によって、ガンの原因遺伝子が
わかり、それの対処方法もあると言う。
スゴか。
乳がん遺伝子を見つけて、おっぱいを切ってしまう
と言う選択も、なくなる。
人生120歳。
60歳まで、働き、残りが消費時間とは、
いったい、何をするのか?
年金、医療保険が、日本を圧迫すると言う。
老人が、お荷物の時代もやって来ている。
どう環境に 老人が、適応していくのか?
したたかに、しなやかに、生きていくのだ。



touxia at 13:40|PermalinkComments(0) シゴト?

2018年04月07日

刺激的な仲間たち

昨日は、気の合う仲間で、勉強会をした。
それぞれの持つ個性が、意見を言う。
それぞれのポジションが違うので、
話される内容は、刺激的である。
吐かれる言葉が、生きている。
言葉の存在が、ある。
自律して、独立して、混じり合うことがない。
でも、混じり合う未来が、見えるところがある。

それぞれの自分のしたいことは、はっきりしている。
0から1を作るのは、難しい。
1から1000万にする人と
1000万から10億にする人と違う。
面白いことをしたいことと
金儲けにするとは、違うようだ。

一見すると、関係ないようにみえる。
無駄なことかもしれないけど、
今の話題を取り上げる。
先端医療、人工知能、ブロックチェーン。
やはり、先端医療をトータルに見る視点が、
定まらない。
ただし、人間が簡単に死ねない時代に
入ったことは、明らかだ。

秦の始皇帝が望んだ『不老不死』が、
実現しようとしている。
多分、ガンは、直せるんでしょうね。

フライングホスピタルが、ボーダーレス医療を
作り上げていく可能性がある。
ちょっと、面白いぜよ!




touxia at 20:24|PermalinkComments(0) シゴト?

胸突き八丁

今が 胸突き八丁かな。
泥沼を突き進み、そして、いろんな闇が露出してきた。
やはり、おもしろすぎる。

人間の心の闇なのか、お金の魔力なのか。
6ヶ月以上かけて、やっと全容が見えてきた。
その人間関係の濃密さと情報の浸透と拡散。
どのように、伝わっていくのかが不明だが、
そのことを気にする必要はない。
目標は スタートすることなのだ。

我慢、辛抱、そして忍耐。
すべてがわからなければ、次には進めない。
それが、やっと 来たのかな。
おかげで、金沢に 2回も日帰りをする。
新幹線の 沿線の景色が 素晴らしかった。
金沢は 桜の満開で、
なんとも言えない日本の風情があふれていた。
仕事でなくて行きたいと思った。




touxia at 11:20|PermalinkComments(0) シゴト?