2017年09月21日

星雲からカタチが

始めは プランが できていると思ったが、
まったくの 星雲状態だった。
この間 20日間の 取り組みで、
やっと タマゴの 黄身と白身の部分の区別が
つきだしたように思える。

黄身の部分は 事業の核心的な課題
白身の部分は それを支える基礎のところだ。
それぞれが、まったく違った 内容であり
その違った内容が それぞれ追求して
一個の タマゴにしないと 生まれない。

独特の発想と従来の発想と ふたつを会わせて
前に進めないと うまくいかない。
それにしても、一桁も二桁も違う金額に
驚くばかりで、実生活とかなりかけ離れている。
そんなところで、プランが動いている。

touxia at 15:24|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年09月19日

経営の執念

稲盛和夫が 経営の基本として
『利他の精神』と『ウソを言わないこと』としている
ことは、まったく、修身/道徳のようだ。
というか、宗教的でもある。
リーダーの資質は そこにあるのかもしれない。

少なくとも、事業の核心に それを据えることで
カモフラージュされたものが 全て取り去ることが
できるのだと思う。
面子や見栄は 経営にはいらないし、
そのために、できないことを言い訳することも
必要がない。
できなければ、やるまでやり抜くしかない。

中村天風は言う
『新しき計画の成就には
ただ不屈不撓(ふとう)の一心にあり、
さらばひたむきにただ想え、
気高く強く一筋に』

という言葉を 常に念頭においている
経営の執念とは そこにあるのだね。

しかし、実績のある稲盛和夫を、真似ても 仕方が無いが、
根幹は きちんとすべきだと言うことだけは わかった。

touxia at 08:03|PermalinkComments(0) シゴト?

ブックオフめぐり

やっと、気分も落ち着いてきた。
まったく違ったシゴトを開始することになり、
とにかく、その業界のことを知るだけでも、
大変なことなんですね。
この間つちかってきた『企画力』だけでは、
対応できないことが、十分に理解できた。
まずは、読みまくること。

また、東京に住むと言うことは、
醸造試験所研修以来のことで、
未知のスペースが沢山あって、
中国的生活に慣れた私には 戸惑いが実に多い。

池袋に2週間住むことで、
池袋の界隈のコンビニや牛丼屋やガストに世話になった。
牛丼屋は、吉野家、すき家、松屋をめぐり、松屋が私の好みだ。
ガストは、朝7時からやっていて 翌朝の5時までやっている。
ドリンク飲み放題で、どれだけいても、文句言われない。
仕事場のように使っていた。
残念なことに、電気のソケットが少ないのが残念。
生活費をどう安く仕上げるかが鍵を握っていた。
なかなか、安くならないね。
どうも、ブックオフ(サンシャイン)めぐりが 一番楽しい。
アマゾンで Kindleだと思っていたが、どうも
ブックオフの108円〜200円の本を探し出せば、安上がりなような気がする。

今いる 羽田は、まわりに何もなく、
京急の天空橋でのって、出かけることに。
始めは 歩いていたが、どうもそれでは時間がかかりすぎる。
昨日は 京急蒲田に行くか、京急川崎に行くか
悩んだが、ほとんど、時間的な差がないので、
川崎に行った。川崎の方が 繁栄している。
それにしても、川崎は JRと京急が離れすぎている。
100円ショップとブックオフ(川崎)に行った。
行動範囲は あまり変わらないね。
そういえば 新宿の東口のブックオフは充実している。

あぁ。それにしても、空が すっきりとしている。

touxia at 07:01|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年09月12日

考え方×熱意×能力

中国で 稲盛和夫の経営の考え方が 人気である。
経済の急成長の中で、
金儲け いわゆる向銭主義 に向かった中国。
お金は 儲けたけど、なぜか 心が空っぽ
という状況の中で、
稲盛和夫の 『利他』 という 言葉が 沁み透るのである。
自分だけがよければいい という考えから、
他人のためにと言う 思想の変換が 大きな意味を持つ。

稲盛和夫(1932年生)が 27歳で、起業をして
52歳で 第2電電(DDI)をつくり、
78歳の時に 無給で、日本航空の会長につき、
着任の翌期には営業利益1800億円の高収益企業にした。

成功の方程式=考え方×熱意×能力
あくまでも、『考え方』が重要であり、
『動機善なりや、私心なかりしか』
ということが、大切だと説く。

中国の経営者に、このような考え方が、
受け入れられると言うことが、
中国の大きな変化でもあるわけですね。

2011年2月8日、日本記者クラブの稲盛和夫のスピーチと
質疑応答をみて、感心した。
実に、適確な 回答をしているのだ。
それにしても、日本では、かんたんにYouTubeが
みれるのが うれしい。

touxia at 08:03|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年09月11日

経営と現場

JAL再生を読みながら、考えることが多くあった。

なぜ JALが 破綻したのか?
というなかで、
『経営は経営 現場は現場』ということが、
一番の問題なんだと思った。
経営と現場はなぜそんなに距離があるのかと
いつも悩んでいた。それをうまく説明できなかった。

経営する側は、管理することに 苦心する。
そうじゃなくて、稲盛氏は、管理者ではなく、
リーダーとなることを要求した。
管理者は、マニュアル通りにできているのか
と言うことだけが問題であり、
現場での対応がマニュアルに基づいているかどうかに関心がある。
つまり、顧客視点は その中には生まれない。
『社内事情を優先して、顧客視点を欠如する』
ことがあってはならない。
顧客に答えるために、リーダーはどうしなければならないのか?
そのことに 全力を挙げることが 必要となる。

現場の意見をどう把握するか?
と言うことは、経営者の必須事項だが
どうしても、経営者の見たいものしか見ない。
意見を聞かなくなった経営者は 少なくとも 失敗する。

指示待ちニンゲン、指示された範囲内でしかシゴトをしない。
それは、リーダーになれない。
聞く耳を持たないのは さらに、リーダーになりえない。
結局 縦のリーダーがいても、ヨコのリーダーがいなければ、
物事は進まない。縦のリーダーは、部分最適しか考えない。
ヨコのリーダーとは、全体最適の視点をもっている人だ。

JALの『傲慢さ、プライドの高さ、エリート意識の強さ』
が JALの挫折を つくってしまった。
それを変えるのが 意識の改革にあったということ。

フィロソフィをつくり、リーダー教育をする。
そして、職位関係なく うちあげコンパで語り合う。
部門ごとの採算報告 なにが問題なのかを 担当取締役が語る。
稲盛的な経営改革の手腕が、すごいなぁ。
無私である。利他的であること。
1年ほどで 立て直し、JAL史上 最大の利益を あげている。

touxia at 13:06|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年09月10日

定点

やっと 定点 が決まる。
精神的に 落ち着くことができた。

かろやかな風。
夕暮れ時の景色の色合い。
ゆったりと イカの塩辛で
ビールを飲む。
時間が ゆっくりと流れ、
そして 夜が始まる。

ただ眠るだけでいいのだ。
考えることは 明日にしよう。

と言って、ぐっすり眠る。
おはよう。
窓から見える景色が いいなぁ。

IMG_5502

今日は 天気がいい。
雲も、ふんわりしている。

touxia at 09:11|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年09月08日

焼けボックリをひろう

日本にいて、もう1ヶ月を迎えようとしている。
最初の2週間は リハビリ。
そして、その後 ビジネスに突入。
はや、2週間かぁ。

そう簡単ではないね。
火中の栗を拾う覚悟で、のぞみ
確かに、火中の栗ではないが
焼けボックリの状態なのかもしれない。
焼けボックリでも、その中味は燃えていない。
それを引きづり出して、磨く作業がいる。

集中力を発揮して、
すこしづつまとめていくが、どうも核心がつかめない。
まだ、まだ、全貌が 見えていないのかもしれない。
要するに やるべき事業に 全てを注入すると言うことの
重要さが 何よりも大切だと思う。

やっぱり、旅館生活は つかれるね。
自分のペースで いろんなことが
組み立てることができない。
もっと、集中力がいるよ。
食べるものが 炭水化物系で 
身体が重くなっている。
身体の切れがわるいと、シゴトもうまくいかんなぁ。


touxia at 11:02|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年09月02日

おじさんは、面白い。

仕事の場面では きりりとして 
凛々しい 感じを受けたが、
食事をしながら お酒が入ってくると
だんだんと おじさんになっていく。
いやぁ。
おじさんは、おもろいなぁ。
ちょっと、軟体動物みたいで
くねくねして、言葉をくりだす。

こうやって、なぜ 一緒に酒を飲んでいるのか
を たがいに説明しあい
過去の接点から、
現在の接点。
そして 今後の接点。
いくつかの接点が 絡み合って
何となく、今後のイメージがわいていく。

不思議だな。

とにかく、今までやったことのないこと
『金儲けしようと言うこと』
で、一致して、グダ を巻く。

touxia at 11:02|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月29日

時間が通り過ぎていき、時間が凝縮する。

池袋西口公園で、
歩いている人たち、
そこに腰掛けている人たち、
また 飛んでいる 鳩たちを のんびり見ていた。
そうやって 時間はすぎていった。

夕方、夜、朝方、そして 朝。
それぞれの時間にそれぞれの表情がある。
東京のもつ リズム を感じていた。

時間の中に 吸い込まれ、時間が過ぎていくのを
じっくりと見ていた。
さまざまな ニンゲンの想いや言葉が
時間のなかにすいこまれていく。

何度も、同じ人が 歩いていたり
段ボールのベットで眠る人。
多様な生活が凝縮されて、池袋ウエストパークは
時間が 通り過ぎていく。
その時間の中で、固まっているように、
じっと本を読みつづける。
こんな風な時間の過ごし方を してみたかったんだ。

touxia at 23:11|PermalinkComments(2) つれづれと私?

2017年08月28日

どぶ掃除をする。

雲南ボスと ひさしぶりにあって、
銀座で たっぷりのんで、ダウン。
昨日は ひさしぶりの二日酔いで、
ふらふらする。
街を歩きながら 東京を あじわう。
中国の雑踏と違う ながれが ある。
歩くリズム感がある。

人の会話が そのまますんなりはいって来るのも
なぜか、わずらわしいようなうれしいような。
声だかな 中国語の 会話の方が なれているのだね。

それにしても、若い女子たちの『ねる』『やる』という言葉が
自然にでているの驚きである。
言葉の選び方が ちょいと違うような気がする。

夜は クーラーをかけながら 眠る。
夢が どっとおしよせてくる。
最近は あまり夢を見たことはないが。

高所のところで 綱渡りをしながら
地面に ついたら なぜかどぶ掃除をする。
つまっているゴミを取り除くと、
快適に 泥水が流れる。
いい仕事をしたと思ったら、目が覚めた。
一体 この夢にどんな 意味があるのだろうか。


touxia at 07:41|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月25日

老後でなく、老中だよ。

残り少ない人生を 
どう有効に 活かせていただくか?
それを もっと真剣に 
考えねばならないのかもしれない。

ユダヤ人の格言がある
『愚か者にとって老年は冬。
 賢者にとって老年は黄金期』

私は、冬を迎えているのか?
それとも、黄金期を 迎えているのか?
なぜか、どちらでもないような気がする。

弟から 『老後を考えようよ』 と言われて、
老後って なんだろうと 思った。
今を考えると 老いたあとではなく、
老いている最中であると思った。

『老後でなく、老中だよ』
と 返事を書いた。

ただいま 老いている真っ最中。どまんなか。
なんとか、前向きに 楽しくしている。
楽しいことの選択こそが 老いる楽しみなのだ。

touxia at 22:09|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月23日

欠落している。

少なくとも、何かのリハビリが 必要だと思う。
荒治療 なるものかもしれない。
でも、なにかが 欠落している。
まったく、違う世界で 生きているようだ。

何とかなると思っちゃう考えが よくないのだろうね。
事故が おこったら、それを回避できない。
回避するために 人の手を借りなければならない。
ふーむ。それは、どうしようもないことだ。

ひとりだけでは 生きていけないが、
しかし、あまりのも依存性が 高すぎるようだ。
あーぁ。これまで、一体何をしていたのか?
それを 痛切に感じる。

無理を無理しているのかもしれないなぁ。


touxia at 16:33|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月21日

マーケティング調査

企画をしていて 
市場調査とマーケティング調査
とどうも違うような気がしていた。

市場調査は、あくまでも数字の追求で、
数字が明確化しなければ、意味をなさない。
と言うことは、
過去の出来事を 数値化したにすぎない。
過去を積み重ねて 未来を予測するというシゴトは、
イノベーションには関係ない話だ。

マーケティング調査は、
倉田学氏に、言わせると 日本語では
『人の気持ちを知ること』
だと言う。
流行は、人の気持ちから 生まれるのだね。

ニンゲンの感情 喜ぶ。驚く。笑う。泣く。怒る。
のなかで 『不』という言葉がつくのが ポイント。

不足、不便、不備、不良、不具合、不都合、不自由、
不快、不信、不安、不平、不正、不明、不評、不味い、
不公平、不平等、不可解、不細工、不条理、不手際、不本意。

『不』の中に、求める価値が生まれる。
マーケティングとは 『不』を見つけて 
解決する方向を見つけることなのだ。

【追伸】
調味料の 『不』満 は、どこにあったのだろうか?
市場調査が できていたが、
マーケティング調査が できていない。

touxia at 10:14|PermalinkComments(0) シゴト?

Twitterがおもしろい

日本に来たら、Twitterをやってやろうと思った。
なんと言っても、トランプ様の御用達なのだ。
ふーむ。
トランプ様は じつに 盛んにTwitterをしている。
アメリカの大統領と言う 威厳 はないね。
とにかく、こうやって 生で 語られることは、
実にいいと思う。
ニュースをつくる人たちには ずいぶんと話題提供者
として、いいことかもしれない。

小泉劇場 というのがあり
最近は 小池百合子劇場 と発展した。
これで トランプ様Twitter が 
生言葉で 登場したのは テレビとの融合が
ネットへの融合に 発展しつつある。

I want to thank Steve Bannon for his service.
He came to campaign during my run
against Crooked Hillary Clinton
it was great! Thanks S

なんて、結構まともな 対応しているのだ。
トランプ様の生の声が じつに ニンゲンらしくていい。

スティーブバノンがトランプ様を 大統領に押し上げたのは
白人社会の深い鉱脈から熱烈な トランプファンを
つくりあげた功績とも言われる。

認識的に言えば
『アメリカは中国との経済戦争の中にある』
というのは、正しいと思う。
なぜか 北朝鮮の脅かしや虚言が、
クローズアップされるのも、ちょっと違うなぁ
と感じたりしたのだが、
トランプ様は 過剰に反応する。
『炎と怒りに直面する』などは、
表現的には 過剰ですね。

トランプ様は 過剰であることが
バランス感覚にあるのかもしれない。

touxia at 07:40|PermalinkComments(0) ブログ管理?

2017年08月18日

名古屋めぐり(2)

名古屋をめぐるのに 『めーぐる』 というバスがあった。
名古屋駅のバスセンター 11ばん乗り場から 出発している。

確かに、このバスは 便利だが、便利じゃない。
1時間に 1本しかない。
夏休みや休みの日は増やすべきである。
とにかく、観光で、おしずめになると言うこと自体が、
観光にならない。
利用者は 名古屋以外から来た日本人が多い。
対応は 日本語、英語だけとなっている。
中国語対応がないのが、イマドキ って感じである。
バス会社も もっと、意識を変えないと 仕事にならない。

トヨタ産業技術記念館。
綿から 糸を紡ぐことからはじめて
だんだんと 自動化され 巨大化されていく。
その技術史が 一貫して 見ることができるのは、
いいね。
空間も広々していて、ゆとりがある。
トヨタは いいシゴトをしている。

リーダーズ2を見たので、お復習いになった。
豊田喜一郎の意気込みが よく見える。
国産車をつくる。
技術的な側面の展示で、販売と言うのが良く見えなかった。
でも、いい展示だと思う。

ノリタケの森
静謐な空間。
ボーンチャイナの 流れが よくわかる。
絵柄のタッチが いいねぇ。
日本を代表する 輸出商品だったと再認識。
セラミクスへの 発展。
時代とともにすすんでいる。

名古屋の主要なところは めぐることができた。
いい勉強になりました。
名古屋は なにを 発信しようとしているのかが
沢山まわることで ぼんやりと つかめた。



touxia at 08:56|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月17日

くろぐろと

ほんのわずかな 時間だったが 
マイナスエネルギー をたっぷりとあびた。
それをあびながら、
こころの中が 黒々とした 雲が涌き上がった。

ある時を経て
つぎつぎとおこる 事件。
家屋の崩れ。倒産。病気。怪我。
それが 表面化する。
それに あらがいながら 自分の道を
切り開くしかないと言うことなのか。

がんばってね。
というしかない のだが、
がんばり方 よくわかっているのかな
という心配が あるが
それを口に出せず
見送るしかなかった。

背中姿が 実に、わびしげだった。



touxia at 08:45|PermalinkComments(0) つれづれと私?

エルミタージュ美術展

愛知県美術館において
エルミタージュ美術展が 開かれていたので
見に行った。
音声ガイドもあり、そのガイドに 
スペシャルナビゲーターとして 又吉直樹が いた。
テーマソングが 宇多田ヒカルの『人魚』と言う豪華なのだ。
その歌を聴きながら、絵を見るのも、
いいなぁ。

実に丁寧な解説で、女帝 エカテリーナ2世の
収集は 財力にものを言わせた すばらしいものだった。
1600年代から1700年前半の絵画にも関わらず
絵の保存状態はよく、光と影の色彩が実に
きれいだった。

写実的だとバカにしていたが、その絵の持つ不思議な魅力に
圧倒された。
レンブラント、ルーベンス、ヴァンダイク、
私の知らない画家たちが、異彩を放つ。

レンブラントの 『運命を悟るハマン』がすばらしかった。
3人のオトコの表情が 実に豊かである。

ルカス クラーナハの 聖家族。
マリアとキリストの組み合わせが多い。
絵とは 宗教画から始まったのかもしれないと
思うほどである。

聖母マリアの少女時代のまなざしが まばゆい。

ひさしぶりに 心に 滋養を いただいた。
日本と言うところは、ありがたいことである。

touxia at 08:38|PermalinkComments(0) アート?

2017年08月16日

名古屋めぐり

名古屋めぐり。

第1日目
ホテルロビーで 午前中 うちあわせ。
次へのステップに向かう。

まずは、ビックカメラに行き、日本の携帯電話を購入。
今までは、プリペイドであったが、
落ち着くための 携帯電話。
さて、連絡先が決まったことで、終了。

第2日目
八事霊園の墓参りから 始まる。
墓の景観がスゴイねぇ。日本文化。

八事のかに道楽で、カニ三昧。
日本のかには、おいしい。
思えば、上海がにの貧弱なこと。

名古屋城。
400年の歴史。加藤清正の石。
石垣は、石で組み立てる。その技術に感心。
天守閣の 低さに 驚くばかり。
昔は、高かったのだろうけど。
金のしゃちほこの現物が
見れるような工夫があっても良さそうだ。

名古屋港の水族館。
シャチ、イルカ、ベルーガ。
いや、いや、圧巻。
イルカショーを 2度見てしまった。
ご苦労様です。

地下鉄の料金が高いね。
とにかく、観光スポットを見ながら、
名古屋の変化を つかまえることにする。

第3日目。
天気がよいと言うので 内海 まで行く。
子供の頃、よくオヤジに連れて行ってもらった。
内海が 小さいように感じた。
泳いでみると、やはり しょっぱいね。
海岸べりでのむ ビールのおいしさ。
そして、砂浜の熱さ。
若者たちの姿が のびのびしていて いい感じ。

かえりは、名駅うらのトンちゃん屋で一杯。

第4日目
スーパーマーケットを見て歩く。
食品コーナーなどが気になる。
糖質制限の食品が多様である。
とにかく、美味しい雰囲気が 全てに漂う。

第5日目。
名古屋科学館のプラネタリウムを見に行くが、
予約で一杯。ロボット展を見る。
ロボットのイメージを変える。
日本刀の居合いの術で ミカンとインゲンを斬る。
日本刀の切れ味がスゴイ。
生命の不思議など 7階までを、歩き回る。
科学をわかりやすく見せる工夫が じつに巧みだ。
竜巻が タツマキ していた。
自然現象は きれいである。

かえりは、豚八堂で、ミソトンカツをたべる。
これもビールに合うね。

サカエの地下街を歩いてみる。
まだまだリアル店の世界が 広がっている。
これが、ほとんどネット化するんでしょうね。
花火大会に見に行きたかったが、歩き疲れたのでパス。

名古屋のイメージがわいてきた。
あとは トヨタ産業技術記念館 だね。
石川さん おすすめの 観光ポイント。

touxia at 08:27|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月14日

浮き草のような異邦人

日本の空気は、なぜか 開放的である。
身体の隅々まで のびのびした 感じがある。

ホッとしているのだが、
どうも、身の置き場がない。
その不安定さが、たまらなくいい。
『異邦人』 っていう言葉が浮かぶ。
というか、『浮き草』 なんだね。

弟、友人というわずかな つながりを
たぐり寄せて、居場所 を見つける。
50年ぶりにおとづれた場所は、
時間がまったくとまったように
深く沈んでいるようだが、妙に心地よい。
中学、高校とくっついていたオトコが
老人になっても、まったく、語り口が変わっていない。

夜になって、酒を飲みながら
過去を語り合う。
確かに、若々しき過去が存在していた。
懐かしいと言うより、そんな話の中に
居場所があるような気がした。

touxia at 09:42|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月07日

戦略的思考

昆明にいつきたのか?
を調べて、2006年のブログをよんだ。
花の会社を作ると言うのに、
どのような会社にするのかと言う企画が
ほとんどなく、『花をつくる』 と言うことだけに
ポイントが置かれていた。
これでは、うまくいかないわけだ。

戦術や戦略と言う言葉は、知っていたが
それを具体的に構築する 能力が 欠如していた。
なぜ、その時に もっと種苗をあつかう会社を
志向しなかったのだろうか?
自分の得意分野を活かすことが
何よりも必要なはずなのだが。

市場分析、競合相手、そして、日本への進出。
そのやり方は 沢山あったのに あまり思考していない。
思考力の欠如が、どこから来たのだろうか?

行動することの重要さを理解しながら
そこから、前に進まなかった。
その後の 晨農集団に行った時には、
ちゃんと 戦略的な思考のうえに、
土づくりから 始めたのだが。
『土づくり、低農薬野菜を作り、トマトを作る』
という ステップが ちゃんと見えていた。

touxia at 04:32|PermalinkComments(0) シゴト?

昆明に来たのはいつなのか?

シゴトに追われないと、自分に向き合うことができる。
関係性を断ち切ることで、一体自分は何ものなのか?
と言うことを、考えることができる。

雲南日本商工会沿革史を この二日間かけて、
まず 2006年から2009年の間のことを、書いてみた。
私が 一体いつ頃 昆明に来たのか?
と言うことも、2008年頃だと思っていたが、
2006年8月のころに 雲南日本商工会の主催の
企業訪問に参加していた。
この前も、Kさんが 昆明から日本に帰ったのが
2007年と言われて、
なるほどその前なんだなとおもったりした。

このブログを見れば、わかるはずなのだが。
もう少し正確に、
自分が 昆明に来た時を確定したいなぁ。

上海での事業を失敗して、昆明に流れ着いた。
結局 明確にしたくないのは、あまり思い出したくない
というのが、あるのかもしれない。

ブログで、昆明が登場するのは
玉龍雪山に行ったことを記している。
4680メートルでポーズ
この記事が 2006年6月18日 である。
この頃は、連雲賓館に泊まっていたことを思い出した。
だから、上海から昆明に 飛行機で通っていたのだと思う。

玉龍雪山で、オーストラリアからの電話を受けたと書いてある。
ふーむ。メルボルンのイタさんからの電話だった。

2006年7月27日ブログ
日本の脅威にならない
『雲南に滞在して、もう8ヶ月たちます。
月日の流れる早さに、驚くばかりです。
また、仕事もいっこうにはかどっていません。』

と言っている。
どうも 2005年の12月頃に昆明にはいっている。
楽天のブログ『面白すぎるぜ中国で農業』が
2006年の7月22日で ブログ開設 1000日目と言っている。
昆明にうつって、『大きな国で』を開設した。
つまり、大きな国でを 開設したのが、昆明のはじまりかもしれない。

調べてみたら 大きな国でのブログ開始は
2006年8月15日 になっている。
それまでは、上海からの通いだったのかな。

2006年7月には 農地を決めて、
温室メーカーにいろいろ、見積もりを取っていた。

2006年8月25日ブログ 『思考停止』
『昨年の9月、昆明空港をおりたった。』

やっと、昆明空港に降り立った日が見えて来た。
2005年9月に 昆明空港に来たのだ。
そして、1年かけて 会社が 設立できたようだ。
それまでは、アスティックに 所属していた。

2006年8月には まだ上海孫橋に住んでいたようだ。
小泉首相の靖国神社参拝をめぐって、
日本人の治安が大丈夫か と言うことで、
上海の家で公安の訪問を受けている。

2006年8月18日ブログ 辛苦了
『朝 6時に家を出て、上海虹橋空港へ。
午前中に、昆明に着きました。』

2006年8月頃までは 上海と昆明の二重生活だった。

touxia at 02:14|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月06日

説教をする

説教をする と言う場合に
日本人が日本人に説教すると言うのは
その生活水準や価値観について、
大きな違いがないので、ある程度 説教が 成立する。

日本人から、中国人に説教する時に、
どうも、説教のパターンが 違うのかもしれないと思う。

説教をするとは、
『あなたのことを大切に考えている。
大切にしているからこそ悪いところが目に入り、
その部分を直してほしいと考えている。
たぶん、嫌われるかもしれないが、
嫌われても、なおしたいと思っている』と言われる。

どうも、違うような気がする。
中国人を 日本人化することに
専念しているのではないだろうか?

結局は 気に入らないから 説教すると言うパターンだ。
人は それぞれやり方が違うのに、自分のやり方と違い
それが、気に入らないと思ってしまうことだ。
それが、さらに 大きな声でいい、
さらに『怒り』にまで発展する。
そのうち 何で怒っているのかさえわからなくなる。
困ったもんだ。冷静にロジカルに考えられない。

『何度 同じことを言わせるのだ』と怒っている。
同じことを言わせる原因を究明して始めて説教になる。
結局は 気に入らないだけなのだ。
これは、ニンゲンのスケールの問題なのかもしれない。

つまり、自分は正しい と思い込んでいるだけなのだ。
正しいとは 自分のこれまでの判断基準がベースなのだ。
現場と現実を観ないで 自分が正しいと思うのは
ずいぶんと 傲慢 なものだと思う。

正しいと言う姿勢で、間違っていることをただしているから
更に正しいという 正しいの2乗のように思えている。
一番始末が悪いのは 自分は権力がある、自分が偉いと思い込んで
説教するヤツだ。
こういう人は、シゴトの障害にしかならない。


touxia at 19:28|PermalinkComments(0) シゴト?

一歩を踏み出す勇気。

一歩を踏み出す勇気。
勇気とは なんだろうか。

 惻分には できないと言えること。』
これが、なかなか難しい。
どうしても、できないと言えない。
見栄を張りたいのだろうか?
できないと言う勇気が 必要だ。

△任ないことを チャレンジしてみること。
プロとアマチュアの違いは 大きい。
できないことが、人にもできないならば 挑戦しがいがある。
人ができていることを チャレンジして
アマチュア的な発想で取り組んでも、うまくできない。
でも、やはり チャレンジと言うことに
なぜか ステキな言葉の響きがある。

今までにやったことのないことをやってみること。
延長戦の上のシゴトを組み立てても意味がない。
そんなことは、よくわかっているのだが。
やったことがないことをやるには 勇気がいる。
でも、目先の小さなものではなく
本質的な解決を与えるものに取り組みたいものだ。

ぜ分の中にある常識や掟を破ること。
自分の習慣を変えること。
これは、意外と 簡単なようで難しい。

勇気とは 四つの点を 取り組むことかもしれない。
現実に起こっている中で、闘いはある。
結局は 勇気を出すには 
自分と一番 闘うことが 必要なんだね。

touxia at 19:08|PermalinkComments(0) ことば?

温度のある言葉

言葉をツムグ時に、
言葉にある温度が大切だと思う。
ニンゲンの温もりのこもった言葉が
かけるようになりたいと思う。
そのための 精神力と集中力が いると思う。

『ごくろうさま』
『おつかれさま』
『ありがとう』

こんな言葉が、温度が 関与する。
言葉にも 表情があるのだ。
低い温度であれば、相手に届かない。

読みながら、寂しくなるような、
悲しくなるような、
そして あぁ。ひとりぼっちだな。
何も、残されていないなぁ と思うことで
身体に つめたい感情が 流れることになる。

透明感があり、温かい言葉。
そこには 何の打算もない ものが、
いいなぁ。

正面向かって ありがとうと言えない。

自分の心の本音をさらして、
心をオープンにするのか。
そのありのままの自分を つむぎだす言葉が、
本当に 欲しいのだ。
そうやって、新しい自分をつくりたい。

どうも、そういうことが できない。
というより、言葉に 温度をこめることの意味を知らなかった
のかもしれないのである。


touxia at 18:37|PermalinkComments(0) ことば?

タコのように ふわふわと

すっぱりと 切ってみたけど、
どうも、現実は 違っているのかもしれない。
私の 自分中心の考え方が、根本にある。

簡単に 空に飛べるかもしれないと
思った ほど、簡単にはいかないのだね。
なぜか 糸が切れた タコのように 
飛んでいる感じだ。
その浮遊感が なんとも言えないほど
いいのだが。物語 をつくる ばかり。

足元をみてみると
なんにもないのだね。
今までやって来たのはなんだろう。

touxia at 17:59|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年08月05日

さんたんたる鮟鱇

今日 朝起きて 
突然 思い出した詩があった。
何を焦っているのか?
何にいらだっているのか?
何をしようとしているのか?
なぜか、『鮟鱇』みたいだな と。

ただ、そのアンコウは、まだ死んではいないのだ。

『さんたんたる鮟鱇(あんこう) 村野四郎

へんな運命が私をみつめている  リルケ

顎(あご)を むざんに引っかけられ
逆さに吊りさげられた
うすい膜の中の
くったりした死
これは いかなるもののなれの果だ

見なれない手が寄ってきて
切りさいなみ 削りとり
だんだん稀薄になっていく この実在
しまいには うすい膜も切りさられ
もう 鮟鱇はどこにも無い
惨劇は終っている

なんにも残らない廂(ひさし)から
まだ ぶら下っているのは
大きく曲った鉄の鉤(かぎ)だけだ』

touxia at 09:06|PermalinkComments(0) 詩 短歌 俳句?

2017年08月02日

失業 1日目。

8月1日。失業一日目。
まぁ。この歳で 働く必要もないはずなのだが、
『老後破産』の中にはいっているので、
簡単にのんびりすることができない。

それでも、失業してみると 肩の荷が下りて
実に、気持ちがいいものだ。
朝から ビールを飲んで のんびりと
景色を観ていると、身体がリラックスるのでうれしい。

さて、何をするか?
と言って、たまっていたちょっと長めの本をとりあえず
読むことから 始めよう。
はぁ。のんびり。のんびり。

touxia at 09:43|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年07月31日

今日でひとつの区切り

7月31日は あっという間にやって来た。
今日で、ひとつの区切りが、できた。
7月は、忙しい日々を送ったが
精神的には ずいぶんと楽でした。
肩のチカラが ぬけた生活をしていた感じがする。
ただ、追いつめられているのは確かだ。
現場で、その現実を、見つめること。
そのために、何をするのかが ポイントだった。
結局は 絵に描いた餅から、
実行できる人を選ぶことだった。
4回の話し合いの上に、納得してもらった。
イヤーぁ。いい人だったね。

まぁ。時間が限られているので、
やはり、できることしかできないのだね。



touxia at 08:45|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年07月28日

あなたの性格が嫌い

『私は、あなたの性格が嫌いです』
と シゴトをしているのに、言う人がいる。

何でか、その人が かわいそうに思える。
そこまで、言う必要のないことなのに、
言ってしまう性格って、怖いと思う。
シゴトは、好き嫌いでやるわけでないし、
好きな人とだけ、シゴトができるわけない。

シゴトをやる上で、そんなことを考え、
そんなことを言ってしまうって、
子供すぎると言うか、
人間としての成長が 足りなすぎるような気もする。

好いてもらえるような人間関係を構築するよりも
効率よく、気持ちよく仕事ができる関係でありたい。
評価するのは、性格ではないのだが。

自分の机の上に乗っかったシゴトで、精いっぱい。
それ以上は したくはない。私のシゴトではない
という 視野狭窄は、シゴトの視野狭窄の
人間関係の 視野狭窄に陥って いるのだろう。

touxia at 07:03|PermalinkComments(0) シゴト?

ざわざわ。

不思議なくらい 心がざわついている。
何でだろうか。
落ち着いて、恵まれた環境から、
なぜか、飛び出したくなった。
すごしやすく、気持ちがいい。安定したところから、
まだまだ 試そうとしている。ふーむ。
そんな時期なのかもしれないが、いつまでも若くはない。

ふんわりとした 風景が これから、過酷な風景に変わる。
それも、いいでしょう。
サーテ、体力と気力の勝負です。

それにしても、チャレンジをして、人間の容量を増やす。
そのことに、何の意味があるかは、
『今という現在の充実』 と言うことなんでしょうね。

touxia at 06:46|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年07月24日

Narrative

Narrative は 物語 という意味がある。
私の理解では 物語は Story  と理解していた。

どこが違うか?
『「STORY」は始点と終点が決まっていて、話の向かう方向性も決まっています。それに対して「NARRATIVE」は始点と終点がなく、方向性もないまま「語っていく」、そのような状況です。「NARRATIVE」な語らいが良いのは、そこにある偶然性・意外性です。』

本来の物語は、はじまりと終わりがある。
そこに、物語の 起承転結 がある。
人間の一生のようなものかもしれない。

NARRATIVEは、はじまりがあっても、終らない。
受け継がれて、語られていく 物語。
引き続いている 長い物語。
それは 遺伝子をつないでいく 
人類史のようなものかも 知れない。
Narrativeは、夢の続きなのかも。




touxia at 08:52|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年07月22日

昆明 大洪水。

7月21日 昆明は 大雨が降って、
都市機能が麻痺している。
文明都市をめざしているが、
明らかに、排水機能の 弱さ
をもっていることが露呈した。

昆明洪水01

昆明洪水02

昆明洪水03

昆明洪水04

昆明洪水05

昆明洪水06

昆明洪水07

昆明洪水08

昆明洪水09

昆明洪水11

昆明洪水12

昆明洪水13

昆明洪水14

昆明洪水15

昆明洪水16

昆明洪水18

touxia at 18:43|PermalinkComments(0) 雲南/昆明?

2017年07月20日

リスペクト

いつから、話が 噛み合なくなったのだろうか?
長い視野で ビジネスを 
みることが 大切なことだが。
視野狭窄に陥りながら、拡げている。
何で、人間は 矛盾を抱えているのだろうか。

リスペクト するって、大切なことだ。
人を、疑っても仕方がない。
どこかに、心がさまよっているのか?
暗闇がある。そして、友人が少ない。
面子を大切にして、秘密主義はなぜなのか?
そこから、すけて見えるものが。
とても、寂しい人格があった。

なぜか、お金が欲しい というのが、つねに
その根底にあるのだと思う。
つまり、さもしい と言うことなのだね。

touxia at 18:34|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年07月19日

氷の壁が溶けていく。

あることを決断して、1ヶ月以上がたった。

どうやって、今の状況を 評価するか ということで、
現場 現実 現金 という三現主義で、みることで
やっと、自分の足元が 見えてきたように思える。

目の前にあった 氷の壁が 次第に溶け始めている。
最初は、安易に考えていたのだが、そんなに簡単なことじゃない
ことを、理解した。

だからこそ、今だと思った。

この間 つくりあげた
企画するチカラを どう整理して、どう実現していくのか?
そのことが より求められていることに 納得した。

必要なのは、活力であり、体力である。
それがないと 精神が継続できない。

本屋さんで、参考となる必要な本を探した。
本屋は、国営的な存在であったが、民間の本屋も増えてきた。
本屋なのか、喫茶店なのかもわからないような店も おしゃれに登場した。
雲南師範大学のヨコの本屋に行ったのだが、1階から3階あったのが
3階だけになっていて、それも、ほとんど本がなかった。
なぜか、時代の流れを感じさせる 本屋めぐりだった。
やはり、大きく 時代は 変化しているのだ。


touxia at 08:50|PermalinkComments(0) シゴト?

2017年07月13日

昆明は寒い。

今は、7月半ば近くなのに、寒い。
雨が降ると 寒いのだが、
なにか、降りそうな天気が続いて、寒い。
長袖だけでは 足りない感じだ。

今日は、1日 あまり いい日ではなかった。
まぁ。縁がなかったと言えば そういうことなんだけど、
業界の体質が 古すぎるのだね。
そのことが、わかっただけでも、進歩なのだが。

それに、朝からスケジュールが会わず、
待つ時間の方が長かった。
午後に やっと、実りのある話ができて、
ちょっと、盛り返したが、それでも、
本当に、正しい選択なのか?悩みが多い。

素人的感覚での 決断より
中国人の 正確な状況判断が 重要だと思う。
それで、もしうまくいけたら それは、拾い物だ。

でも、今日は 1日 寒い日が続いている。
そういえば、今日は、朝起きして
『老後破産』を読んだので、それが 全体のトーンを
暗くした感じがある。
やはり、人ごとではない と思った。

touxia at 22:48|PermalinkComments(0) 雲南/昆明?

2017年07月12日

あらら。日本人35人拘束。

ニュースによると
邦人35人を拘束=振り込め詐欺関与か−中国
【北京時事】中国福建省で今月、振り込め詐欺事件にかかわった疑いのある日本人35人の身柄を中国当局が拘束したことが12日分かった。3日に日本側に通報があった。
日中関係筋によると、中国から日本に電話をかけて現金をだまし取った疑いがあり、日中の捜査当局が協力して行方を追っていたという。35人は、刑事事件の容疑者として「刑事拘留」されており、今後正式な逮捕手続きに進む可能性もある。(2017/07/12)』

日本人がまとめて 35人も拘束されるって すごい。
昆明市の 日本人全部 拘束と言う感じ。
ちょっと、恥ずかしいなぁ。

振り込め詐欺容疑、中国が邦人35人拘束 警察庁が要請
7/12(水) 朝日新聞デジタル
 中国当局が福建省で日本人の男女35人を詐欺容疑で拘束していたことが12日、日中関係筋の話で分かった。3日に日本の広州総領事館に拘束を通報した。今後、正式に逮捕される可能性がある。日中の振り込め詐欺グループに関わっているとみて、警察庁が中国側に協力を要請していた。
関係筋によると、35人は関東地方で被害が発生した振り込め詐欺事件で、主に日本に電話をかける「かけ子」の役割をしていたとみられる。グループによる詐欺被害は中国でも起きている可能性があり、中国当局が捜査している模様だ。
日中間では容疑者の引き渡しに関する条約が結ばれていないため、35人の身柄の扱いは中国政府の判断となる。犯罪行為が中国で発生していれば、日本での被害も中国で裁かれる可能性もある。』

touxia at 16:44|PermalinkComments(0) 中国における日本人?

2017年07月11日

結果を出す(2)

結果を出すには 目標が 必要だ。
目標がなければ 結果が出せない。

目標を達成するために 『逆算』できるかどうか?

逆算ができないと、こんな風になってしまう。
「できる範囲でやってみます」
「今やれることをやってみます」
「自分なりにやってみます」

それが このようないいわけとなる。
「できる範囲でやりました」
「やれるだけのことはやりました」
「自分なりに努力しました」

できなかった場合に「できない理由」をこれでもかと並び立てるのです。
結果を出せない人にできない理由は、いくらでも 話すことができる。

「できない理由はどうでもいい。出来る方法を考える。」

つまり、できる方法を沢山考える人が、
結果を出すことができる。



touxia at 17:02|PermalinkComments(0) シゴト?

結果を出す。

結果を出すことだ とよく言われる。
その漠然とした言葉が、日本人の間では
暗黙の了承のように、組み立てられる。

結果を出すには、同じことをくり返しているだけでは、
結果がでてこない。そこには、未来のあるべき姿が
見えていないし、提示されていないので、
向かうべき方向が 不鮮明なのだ。
今までと違うやり方が、ひとつの結果を生み出す手法となる。

『未来のあるべき姿』というのが、
きちんと描けているのかどうかと言うことと、
欲張りであっては、未来のあるべき姿が 見えているようで
見えていない。つまり 目標=未来のあるべき姿は、
集中することであり、その他のものは 捨てなければならない。
この、捨てると言う作業が、一番難しいのだ。

未来のあるべき姿、未来に向かって 行動を起こすことで
結果がでると言うはじまり、ステップなのだと思う。
未来に向かうことで、現在のやっている行動を変えることとなる。

未来に向かって、すすむための ステップ。
段取りが 何よりも大切となる。
商工会の夏休み相談では、
『金持ちになるにはどうしたらいいですか?』
という質問に 答えるには 実に難しいことだった。
なぜならば、今時点で 金持ちと言えないからだ。
では、どんな金持ちが イメージとして浮かぶのだろうか?
それさえも、なかなか浮かばないのだ。
結局は 何で金持ちになりたいのだと言う 答ではなく
質問を重ねてしまう。あぁ。これには、参った。

目標を達成するには、
ー分の中にある『普通』をかえる。
→ 現状維持と言う住み慣れたところから変えるのは難しい。
¬槁犬妨かっての 自律性 自分のルールをつくる。
→自分の決めたことを 確実に行なう。調子がいい時も悪い時も。
→ここでは、常に戦う相手は 自分となる。
→何をやるのかが 明確になっている 事が大切だ。

そのようなことがあって 始めて 結果がでてくる。

しかし、その中でのポイントは 目標を正確に立てることだ。
目標が 正確でなければ、実現は できない。
目標と夢は どう違うのか?
目標には 道筋が明らかになっていること。
夢は 道筋を明らかにしないこと。

道筋が明らかでなければ、目標は達成できない。
今は、そのことが 明確でないことが 一番の問題と言えそうだ。
結果を出すことができない と言うことなんですね。

touxia at 16:45|PermalinkComments(0) シゴト?

溺れ方を学ぶ。

ある金儲けの神様が私に言いました。
『まず飛び込んでみること。
 もがいているうちに、
 泳ぎかたが身につきます。』

ふーむ。

中国に本格的に来たのが 2003年。
確かに、中国に 飛び込んでみて、
『溺れ方』だけおぼえた気がする。
どうやったら、溺れるのか?

中国は、本当に広く、様々な価値観があり
それに従って 泳ごうとしたが、
なかなか 目的地にたどり着けず、
溺れてばかりいた。

ただ、溺れることで、実にいろんなことを学んだ。
潜水泳法もあるが、それを修得できていない。

ただ、溺れるにも たくさんでいろんな目的地をもたないことで、
ただ 最優先に求めるものをきちんと
決めることが、重要なことなんですね。
それだけでも、溺れ方は ひどくないのだ。


touxia at 12:57|PermalinkComments(0) シゴト?

長生きする悪夢

仕事に 夢中になっているあまり
あんまり、考えないことが、
突然降って湧いたような気がする。
それは、『老後』というやつだ。

あれ。いつのまに 歳をとったのだろう。
というくらい 人生は またたく間にすぎる。
その時間の早さに驚いて しまう。
さぁ。
どうしたらいいのかな とまともに考てみるのも
いいことだと思う。
忙しくて、考える暇がなかった。
とにかく、時間を費やすことに、全力あげていたので
自分の足元を みていないことが、よくわかった。

『長生きする悪夢』 

という言葉があるが、やはり 働けなくなったら
年金だけで生活するって 難しい。
生活のダウンサイジングが必要だといわれても
なぜか、浪費性のある私は そんな無理だ
とさえ思っている。おい。おい。
もう、長生きするのは やめようよ。

でも、身近にいる Nさんは 77歳でも、
元気に泳ぎ、若い強健な身体を維持し、ワインを楽しんでいる。
あんな風になれたら、と思っても、
とても、とても、無理なんですよ。
日頃の不摂生が。
まぁ、ビールを飲むために 糖質制限をしている
ので、なんとか、体重は 適正値に 存在している。

touxia at 12:42|PermalinkComments(0) つれづれと私?

都民ファースト圧勝

都民ファーストの圧勝に驚いた。
都民の間で そんなカゼが吹いている結果が出された。
アベノミクスのやりたい放題は、都民は
満足していないと言うことの現れとも言える。

都民ファーストが 強かったのは、
公明党の支持を得たことかもしれない。
結局は、きちんとした組織がなければ、
勝てないと言うことかもしれない。

自民党は、公明党の支持を得られなかった
ことが、惨敗の原因だとしたら、
自民党の 一強 というのは、公明党に支えられている
と言うことを、あらわしたのだろうね。
問題は 国民ファーストに 公明党が支持をするのかどうか
と言うところが、今後のポイントになるのでしょうね。

それにしても、一番負けたのは 民進党ですね。
結局は いいリーダーがいない という現実が
崩壊していく 原因かもしれない。

しかし、なぜ 都民ファーストなんだろう。
維新の会のような ブームとは ちょっと違う感じがある。
何をめざしているのか わからないが、
自民党の友軍的な 存在のなので、そんなに変わらない
と言うことかもしれません。

55人の新人 都会義員が、どこまでがんばれるかだが
フランス大統領の マクロンのように
‥垉腸颪竜聴数を減らす。
⊆動車の化石エネルギーは、2050年には使用しない。
などというような 画期的な方針があって
やっと、都民ファーストになるのかもしれない。

【補遺】
この都民ファースト という言葉は
トランプ大統領が掲げた アメリカファースト ということばが
源流なんですね。アメリカの製造業を 優先すると言うことから、
始まっていますね。

touxia at 08:53|PermalinkComments(0) これが日本?

2017年07月10日

小さな正義。

人間がきらわれるには いくつかの要因がいる
と思われる。私は、嫌われ好きだから、
自分でも、こうすれば 嫌われるとわかる時がある。

嫌われる要因は
『あざとい
いかがわしい
うさんくさい
えげつない
おしつけがましい』
という、ことだと思うが、

私の場合は、
『うさんくさい。』と言うのが 特徴かもしれない。
『傲慢だ』 というのが、更につけ加えられる。
ただ、『あざとい えげつない おしつけがましい』と言うことは、
あまり、ないようにこころがけている。

そんなに 自分の利益で動こうとは思わない。
こうあったらいいな と思って 言いたくなるのだ。
それは、私の 小さな正義だったりする。

最近 一番 よくないことは 『ふりまわす』ということだ
と思った。なんでも、かんでも、自分の言う通りにならないと
納得できないと言うタイプには、なりたくないな
と思っているのです。
まずは、受け入れることの大切さをよく理解したのが
今日この頃です。

touxia at 15:13|PermalinkComments(0)

出会いとわかれ

休みになると 普通は 本を読むのだが、
部屋にある DVDを 整理してみた。
よくみたら、みていないものも多く
観たものと観ていないものを分類し
それを整理しながら、どっぷりとDVDを観た。
モグラのナミダ
観ながら、感想文を書いてみる。

どうして、こんなにDVDをかったのか
と思うようなDVDが 沢山あって、その中でも
掘り出し物があって、話題のDVDがあって、楽しめた。
女が主人公なものと、男が主人公のものは、
毛色が違って、こうやって住み分けているのか?
とさえ思った。
人を好きになったり、別れたり、じつに
人間は 沢山の出会いと別れの中に 物語がある。


touxia at 08:52|PermalinkComments(0)

2017年07月06日

足を踏み出す。

3年間 『企画と言う肩書き』で、仕事をした。
実に 多くのことを学んだように思った。
リサーチの手法、戦略構築、そして、コンセプトつくりに
商品物語つくり、ネーミング手法、など。
それぞれが 重要な役割を果たしていることが、わかった。
良く、それぞれについて 穴を掘って、ルールらしきものを
つかんだと思う。

そして 4月より 販売の仕事を開始して、
わずか、3ヶ月で、企画のもつ 薄っぺらさを感じた。 

はるかに、現実は しつこく 粘り気があって
その中にはいっていくことの難しさを 感じるのだ。
まず、必要とされる人に話をしなければならないが、
その必要とされる人に 会うことが難しいのだ。
ようするに 『人脈』が まったくないと言っても良さそうだ。

ターゲットを決めて、そこから、ゆったりと
話す構想を決めて 確実な方向性を出していくのに
時間がかかるのだ。主張が、弱すぎるね。
以前は そのようなことを話すことは、
いとも簡単であったのに 
なぜ こんなにも足が ふみでないのか?

積極的に動いているのに関わらず
中核に向かって すすんでいないような気がしている。
さて、その中核とは なんなのかを つかみ取ろう。

touxia at 06:31|PermalinkComments(0) シゴト?

アタマの中の金属音

身体の中に蓄積している疲労が、
ギリギリまで ためられているようだった。

あいかわらず アタマの中での金属音は、
続いている。この金属音は、
どうも 大学生の頃からのもので、
そのころ 自律神経失調症 とか言われた。
これが、疲れがたまると アタマの中で
騒音のように 騒ぎだす。
だから、その金属音が 多くなれば、
身体を休めることにした。
ところが、6月は そんな状況になく、
とにかく、馬車馬のように 走り続けた。
7月にはいって、それが、爆発しかねないところで
ちょっと、スローダウンしようとしている。

少なくとも、肩のチカラがぬけることで、
ゆったりと 生活しようと思う。

touxia at 05:06|PermalinkComments(0) つれづれと私?

2017年07月05日

商取引は シンプルだ。

あれこれと 様々なプランを練ってみたけど、
結局は 中国人の欲しいものは 
プランじゃないのだね。
すごくストレートな反応で、明らかに
日本方式では 成り立たないことを要求している。

ずいぶん、時間をかけて 取り組んだけど
至って、シンプルでいいね。
でも、それで本当にできるのかどうかが
よくわからないのだ。

中国の商取引は 明らかにパターンが違っている。


touxia at 15:45|PermalinkComments(0) シゴト?

奇策はなく、地道に。

ある場所で 販売するために、何かいい方法がないのか?
を真剣に考えて、1週間以上 経過した。
アタマの大部分を しめている。

歩兵戦ではなく、ネットを使った新しい手法という
ことも考え、この間 微商についても 考え、
実際やって見た。
なるほど、これは 中国人の喜びそうな仕組みである
と感心したが、これは リアルとネットの融合ではなく、
ネットによる BtoC もしくは CtoC であることが、わかった。

リアル店舗を活性化させる方法を組み立てるには、
もっと違った仕組みが いるのだと思う。
リアル店舗に お客様を 誘導する 仕組みなんですね。
結局あるのは 宝くじ方式 みたいなものかもしれない。

現場を歩けば見えて来るのは、ほとんどサポートできていない
と言うことの方が 問題なのですね。
ブランドがないものにとって、きちんとしたサポートが
まず大切だと 実感した。
結局は 地道な 取り組みなのだ。




touxia at 08:52|PermalinkComments(0)

2017年07月04日

近墨必缁近朱必赤

近墨必缁近朱必赤

墨に近づけば、黒くなり
朱に交われば、赤くなる。

なるほどね。

人間って、つきあう人によって
大きく影響されるね。

微商をやりながら、ネットワークを
つくっているのだが、
意外なことが見えておもしろい。
それは、人間のつながりなんですね。
多くの 友達をもつ人もいて、
その人の チカラに驚くばかりだ。

昆明に 8年 近くいるので ネットワークも
変化するものです。

touxia at 14:26|PermalinkComments(0)

1元自転車の普及

1元自転車が 上海で 見かけたが
それが 一気に 昆明までやって来た。
その中国のスピード感に驚くばかりだ。

上海で流行って、昆明まで来るのに
2〜3年かかると言うのが、今までの感じだった。
それが 中国全土で 一気にすすむと言うすごさが
圧倒される。

携帯電話で お金の決済ができると言うことが、
やはり、スゴイのだと思う。
銀行でお金をあつかう時に 手数料がいるが、
携帯電話では、その手数料がいらないというのが
大きくすすむ理由だった。
まして、中国の銀行の人たちは 威張っていて、
あまり つきあいたくないところだが、
もっと、面倒なのは 相手が農業銀行だとすると
農業銀行に行って 振り込まなくてはいけなかった。
それが、じつに 面倒な話なのだ。
それが 支付宝や微信では 関係ないのだ。

このままだと、銀行が有力な銀行以外いらなくなるなぁ
とさえ思ってしまう。
聞くところによれば、携帯電話は身分証にリンクしていて、
これまでの実績に基づいて、融資までうけることができると言う。
それを聞いただけで、中国の キャッシュレス時代は
確実に生まれているような気がする。

touxia at 11:23|PermalinkComments(0)

6月が終ることで。

ずいぶんと 肩の荷 が下りた感じがした。
それは、6月が終ったからだ。

6月は 思い詰めて 仕事をした。
大きな目標を立てれば、いいアイデアが浮かぶかもしれない。
と思っていたので、それなりに 頭の回転を促進したが
現実離れした目標は 結果として空回りしたにすぎない。

ひとつの言い方は
目標は あくまでも仮説だ ということだ。
過去の実績がないので、目標は どんな風に立ててもいい。
それだから、切りのいい目標のほうが良い。
と言うことだった。
これは、間違いのないことだった。
しかし、現実で適正な目標もその中で見えてきたが
訂正は しなかった。

次の言い方は
適正な目標とは 販売にかけた経費に見合う売上利益が同じである。
と言うことであるが、それは 販売についての採算だけである。
実際には、それだけでは、会社が成り立たない。
タマゴを産むニワトリがないと言うことは、
新規開拓ばかりであれば、それにまわす利益がないということが
この適正な目標の実現するには 足を引っ張ると言うことか。

とにかく、6月は、いろんな意味でおもしろかったが、
そこで、スタッフが かんがえた 『微商』の仕組みが
一番大きな 希望となるものだった と思った。

touxia at 07:15|PermalinkComments(0)