2013年09月

2013年09月26日

膝関節(103)

変形性膝関節症

膝関節水腫

 膝関節に水が多量にたまった場合に関節穿刺(水を抜く)を行った場合。

 膝関節の状態を知るために、レントゲン撮影は行われました。

 その後は、あなたはどうされましたか?

 3D−CTあるいはMRIの撮影が必要だと診断されましたか?

 関節液の精密検査が必要だと診断されましたか?

 もし、関節液の異常あるいはレントゲンで変形以外の異常が認められれば、お医者様は

 次に必要な何らかの処置がとられているハズです。


多くの場合の膝関節の腫脹は、単純な水腫によるもので関節液に異常が認められず、

変形性膝関節症などの慢性的疾患によるものです。

そして、変形のグレードも高くない初期の場合が多いのです。


穿刺された部位に滅菌ガーゼをテープで貼った状態で終わりですか?

もう一度お考えください。

たとえ膝関節の変形が少なくとも、単純な関節液が多量に溜まった状態であれ、

膝関節に穿刺しなければならないほど多量の関節液が溜まっていたのです。

膝関節が以下のどれかの状態が続いているのです。

 まず炎症した滑膜は腫れて厚くなる。

 炎症によって滑膜から関節液が大量に分泌され、滑膜から吸収しきれないほどに関節液が

 関節腔内にたまってしまう。(俗にいう、膝に水がたまり膝が腫れ痛む状態)
 
 関節軟骨がさらにすりへって、失われてしまった部分は、骨と骨が直接こすれあうようになり、

 激しい痛みが起こる。(軟骨に神経はないが骨膜あるいは滑膜には神経が多く存在する)

 骨が変形してとげのような形(骨棘)になる。

 半月板も磨耗し、骨と骨の間が狭まってくるなど、関節自体が変形してしまう。

 変形性膝関節症のグレードの0から仰度のいずれかの状態でしょう。


膝関節を穿刺してからが治療の始まりです。(グレードが低いほど重要です。)


関節水腫を穿刺された後は?

1、膝関節の安静が原則です。

 膝関節の安静であって固定とは違います。

 全く動かさないようようにするわけではありません。

 骨折などの場合は骨折部位の上下2関節を動かないように固定することで
 骨折部位の関節は全く動かないようにします。
 血腫などが多量に溜まっておりキラキラした脂肪滴を観察される場合は明らかに
 骨髄に達した骨折をしていますのでこのような固定が必要になります。

 膝関節の腫脹が単純な水腫によるもので関節液に異常がない場合は、

 ジョーンズ圧迫包帯による圧迫・固定・安静が必要です。

 ジョーンズの圧迫包帯は、穿刺後必ず実施してください。

 この処置は行う事が常識なのに、どういうわけか? ほぼ実施されていません。

 実施されている整形外科医院は、ほぼ無いようです。

 穿刺後、関節液の検査に異常がなく他の治療法を行う予定が無い場合は、

 必ず実施してください。

<ジョーンズの圧迫包帯の基本>

 ギプス下巻き用の綿包帯を巻く。・・・・・再腫脹をきたす可能性のため必ず必要です。

 さらに、その上に弾性包帯を巻く。・・・・圧迫により腫脹の防止と関節液の吸収に有効。

 その上に再度綿包帯、弾性包帯を巻く。

 このようにして、重ね巻きをするのです。

 包帯による固定力は、包帯巻きの厚さと圧迫によります。

 したがって、重ねる包帯の回数と種類は加減してもOKです。

この圧迫包帯により、日常生活にもそれほど不便はかからず、

膝関節の固定と安静ができ、腫脹防止にも非常に理にかなった方法なのです。

お医者様が巻いてくれない場合は、ご自身で巻きましょう!!

<包帯の巻き方>

 膝関節を軽度屈曲位(軽く曲げた状態)で末梢から中枢に巻きます。

 ご家庭では、ギプス用下巻き用の綿包帯が無いと思いますので、

 膝関節の前面から後面にかけて全体を必ず綿花で被うように保護する。

 その上になるべく幅の広い(10センチ)普通の綿包帯で巻いてください。

 ※狭い包帯や、伸縮包帯は血行障害をおこしやすく、うっ血や浮腫の原因になる。
  膝関節をたとえ綿花で被っていても必ず最初は、伸び縮みのしない幅の広い
  綿包帯で巻いてください。
 
 巻く範囲は、およそ下腿の半分より下から大腿半分以上にかけて巻く。
 
 その上にさらに弾性包帯を巻く。 無ければ伸縮性の包帯を巻く。

 さらに綿包帯、さらに伸縮性の包帯を重ねる。

 重ねる包帯は加減して良い。

 ご自身で無理なら整骨院などでも施術してくれると思います。

 断るところは無いでしょう。

<ジョーンズの圧迫包帯を巻いている期間>

 最低3日間

 様子をみながら3週間は必要だと思います。

 場合によってもっと短くて良い場合あるいはもっと必要な場合があります。。

 患部を観察して指導していただきながら、臨機応変に対処しましょう!!

つまり、穿刺後も包帯を続けながら必ず治療や施術が必要です。


2、膝関節の疼痛を減少させる。

  関節穿刺によって強い疼痛や自発痛はかなり減少したと思います。

  ご家庭では、疼痛や腫脹の減少にはアイシングがやはり有効だと思います。
 
  穿刺された翌日からすでにお伝えした方法で実施してください。

  アイシング終了後は、ジョーンズ包帯を再度巻いてください。

  夜間のジョーンズ包帯をはずせる用になるまで少し面倒ですが、

  アイシングは非常に有効な手段です。是非実施してください。、   
 

最初の穿刺直後の約3週間のジョーンズの圧迫包帯の時期は少し面倒ですね。

ジョーンズの圧迫包帯が取れれても、ご自宅ではアイシングを実施してください。

そして穿刺後、3カ月間〜6カ月間は変形性膝関節症にとって非常に重要な時期です。

特に膝関節の変形のグレードが低いほど(たとえ0であっても)重要です。

この期間が非常に重要な期間なのに、如何に非常にいい加減か?

これは、治療サイドのみならず、患者サイドにも注意が必要です。

もう一度いいます。

あなたの膝関節は、関節穿刺しなければならないほど状態だったのですよ。


では、膝関節水腫があれば必ず穿刺が必要か?という問題があります。


touyou8syok9 at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 膝関節 | 変形性膝関節症

2013年09月19日

膝関節(102)

変形性膝関節症

膝関節水腫について

膝関節穿刺(膝関節から水を抜く)の必要性を理解できたでしょうか?

お医者様に穿刺していただいた関節液の状態はいかがだったでしょうか?


変形性膝関節症における関節水腫は必ずしも疾患の重症度に比例するわけではありません。

比較的初期のグレードの低い軽症の人に多く発生し、まったく軟骨のなくなった変形の強い

グレードの高い重症の人に発生しないというこ とも多いのです。


変形性膝関節症において、通常の水(関節液)がたまるという状態はむしろ初期に多いです。

その関節液に特別異常が無いのにもかかわらず何度も穿刺することは、おかしいです。

それこそが無用な穿刺です。


関節腔内における関節液は、

 1、関節包の内層の滑膜の毛細血管網から関節液が分泌される。

 2、関節腔内の関節液は関節内圧の変化によって(膝関節の様々な運動によって

   関節の圧迫・転がり・滑り運動によって)関節軟骨に栄養が与えられる。
   
   同時に関節軟骨から不要物を排出する。

 3、排出された不要物や分子量の小さくなったヒアルロン酸などは、滑膜の毛細血管網に
   
   吸収されリンパ組織に移動する。

通常は、このように分泌される関節液(滑液)と吸収された関節液と排出された関節液液の

バランスがとれており、関節腔内に約2〜3mlの量が常に貯留されています。

このように関節腔内は絶えず新しい滑液に入れ替わり、良好な潤滑の状態が保たれています。


一方、関節腔内の容量は40〜60mlあるとされています。

何らかの理由でバランスが崩れた場合に、この余裕のある容量に関節液が溜まっていくのです。

その理由は様々ですが、おおざっぱに分ければ、

 1、滑膜の炎症

   関節に炎症が始まると、滑膜細胞が異常に増殖し薄い滑膜は肥厚し腫れてきます。

   これが多量の非炎症性関節液の貯留となると想定されていましす。

   これは炎症細胞群(滑膜A細胞)と共に滑膜細胞群(滑膜B細胞)が増殖していくためです。

   更に進行すると炎症性の関節液が軟骨変性に影響を及ぼしている可能性があります。

   炎症細胞群(滑膜A細胞)によって炎症メディエーターなどが産出され様々な有害物質を含んだ

   炎症性の浸出液から栄養を受けることになり、軟骨が次第に弱って行くこととなります。

   そして運動時の摩擦も加わり消失していきます。

   進行すれば関節軟骨の磨耗が進み、骨棘の形成、軟骨下骨の肥厚、骨嚢胞の形成

   などが始まり変形性膝関節症が徐々に進行していきます。

   変形性膝関節症における骨棘は、グレード気能亳修掘▲哀譟璽畢兇砲いて

   関節裂隙が狭少化していき変形が進行していくとされています。

   その骨棘は滑膜の付着部より発生します。

   これらが総合的に加わり関節液が多量に溜まっていき穿刺されるわけです。

   この場合は、穿刺された関節液はそれほど異常がない。

   変形性膝関節症において、水が溜まって穿刺する場合はこの状態と考えられます。


 2、軟骨下骨や半月板などに損傷がある。

   膝関節の関節面の変形、関節包の拘縮、筋力低下も進行していきます。

   変形のグレードが進行し関節裂隙が閉鎖し、関節の荷重面が摩耗し欠損していきます。

   この場合における関節液には、損傷が多く血腫が含まれている場合が多い。

 
変形性膝関節症における水腫は1の滑膜の炎症による単純な水腫の場合がほとんどです。

多量に溜まった関節液の穿刺は必要です。

しかし穿刺された関節液が単純な関節液であるのにもかかわらず何度も穿刺するのは、

ヒアルロン酸の注射と同じように何度も関節包を貫く行為と同じで、滑膜を傷つける行為です。

関節にとって好ましくありませんのでなるべく避けるべき行為だと思います。


膝関節水腫によって穿刺した場合は、その後の治療、ケアーが重要です。

あなたはどのようにされていますか?

どのように治療あるいはケアーをしましたか?



touyou8syok9 at 20:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 膝関節 | 変形性膝関節症

2013年09月12日

膝関節(101)

変形性膝関節症

膝関節穿刺

 変形性関節症において、関節腔内に存在している軟骨の変性や破壊のため

 平常な膝関節と比較しても運動によって明らかに機械的刺激が強くなっています。

 そのために病期の進行につれて関節腔内に遊離した変性軟骨、骨の細片などが刺激となり、

 軽度の滑膜炎を生じ易い状況となります。

 このような遊離した変性軟骨片が滑膜A細胞(貧食作用をもっている)にとりこまれ、

 増殖した滑膜B細胞(ヒアルロン酸を分泌する)が淡色透明な粘度の高い液を分泌し、

 これが多量の非炎症性関節液の貯留となると想定されています。

 外傷性の場合は関節内での出血が起きると、血液の分解産物などが化学的刺激となり、

 軽度の滑膜炎を引き起こします。

 このような関節水腫が長く続く場合には外傷性関節症に該当するのですが、

 変形性膝関節症においても進行しグレードが高くなれば、外傷だと気づかない軽微な力あるいは

 繰り返される筋、靭帯の力によって脆弱した軟骨下の微細な損傷である骨折もありえるので

 注意が必要です。


★関節穿刺すること、その行為自体が治療としての目的が果たせます。

1、関節から水を抜く行為(関節穿刺)そのものが疼痛減少の治療になる。

   パンパンンな腫れた膝関節穿刺を受けた方なら、実感されているでしょう。

   関節腔には健康な成人で約40〜60ccの容量があるとされています。

   通常膝関節腔内には常時2〜3ml程度(外人は5ml)の関節液が充満しています。

   わずかティースプーン一杯程度の関節液の量です。

   仮に穿刺された関節液の量が20mlとすれば約10倍の量の関節液が関節腔内に

   充満していることとなります。

   このような多量の関節液によって膝関節腔内の内圧が高まって疼痛が強くなります。

   関節包に存在している機械的神経受容器に異常な刺激が高まっている状態です。

   多量の関節液を穿刺することにより、高まった関節包内の内圧を急速に低下できます。

   穿刺によって関節液を抜くことは機械的な侵害刺激刺激を減少させることができます。

   その結果、疼痛の軽減ができる。

   関節包内を構成する構成体の知覚は膝蓋軟骨の疼痛の知覚を感じないものから、

   最も疼痛を感じる脂肪体まで様々です。

   脂肪体の次に感じる部位は前方の滑膜(滑液包)を含む関節腔内の関節包です。

   関節包が緊張している状態は、常に疼痛に過敏だということですね。

   関節穿刺を行うことで、緊張の無いゆったりとした関節包のなかでスムーズな

   関節運動が可能な環境を造りだすことが瞬時に可能なわけです。


 2、関節から水を抜く行為(関節穿刺)そのものが関節腔内の環境の改善につながる。

   多量の関節液に含まれる炎症物質、軟骨を破壊するたんぱく質分解酵素、

   あるいは微量の血腫や微細骨片などの不要物質を一度に除去することができる。

   要は、悪い関節液を除去でき、新しい関節液の浸出により関節腔内における関節液を

   素早く入れ替えることができる。

   関節腔内の環境をクリーンな状態を早く作り出すことができる。


膝関節から水を抜くという関節穿刺は、必要だと理解できたでしょうか?

それでは

関節穿刺をすれば、それで治療が終了か?

水が溜まれば何度も何度も穿刺すればいいのでしょうか?





touyou8syok9 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 膝関節 | 変形性膝関節症

2013年09月05日

膝関節(100)

変形性膝関節症

変形性膝関節証における関節腔内に投与する治療法を述べましたので、

今回は、変形性膝関節症における水腫の穿刺(膝関節から水を抜く)について述べてみます。

膝関節の水を抜くと癖になる・・・・・?

なるべく水は抜かないほうが良い(穿刺はしないほうが良い)・・・・・・・?

巷で良く聞きますね。・・・・・・・・・・・・・・本当でしょうか?

本当でもあり、全く根も葉も無いウソの場合もあります。

順次述べていきます。


関節水腫において関節穿刺が必要な理由。

★関節穿刺された関節液を調べることで診断がより確かになります。

 まず関節液の外見を観察します。

 ポイントは、関節液の量、色調、粘性度、混濁の度合い等です。
  
 正常な関節液は無色透明でやや粘性を帯びています。

 1、炎症などによる単純な水腫の場合

   色透明で粘性は低下します。

   注射器の針を通して滴下した時に、正常であれば3〜5cm糸を引くような曳糸性がみられます。

   炎症性疾患の場合は曳糸性がみられず粘性の低下のために糸を引かずにポタポタと滴下します。

   これらは、ヒアルロン酸の量の低下や慢性疾患の軽い外傷による炎症性のためです。

   このような関節液の状態であればそれほど心配はありません

   関節液の状態がこのような状態の場合は一度穿刺すれば、

   膝関節が再び急速に関節がパンパンに腫れることはめったにありません。

   何度も穿刺されている人で、関節液がこのような状態であれば、むしろ関節穿刺後の治療および

   膝関節に対する治療あるいはケアーをシッカリとすることが重要ですす。

 2、関節液が混濁している場合(白血球のため)。

   正常の白血球数は50〜100個/mm です。

   関節液の量が多く、注射器を通して向こうの目盛りがよく見えないような混濁がみられる場合は、

   強い炎症が示唆されます。

   混濁が強い場合には、単純に炎症症状が強いだけでなく化膿性関節炎や偽痛風などが

   疑がわれます。

   このような人1の状態よりも膝関節に遥かに強い炎症が強い状態が続いています。

   注意深い観察が必要です。

   例えば、水腫が強く月に2〜3回程度関節穿刺が必要であり、穿刺された関節液の量が

   その都度の40〜50mlあれば膝関節の専門医の受診をお勧めします。

   当然、穿刺されたお医者様も専門医を照会してくださるでしょう。

 3、関節液に血腫や脂肪滴が見られる場合

   骨折を疑います。

   外傷で明らかな骨折の場合は、受傷2時間以上経過すれば膝関節がパンパンの腫れ、

   疼痛の激しいですので、穿刺は必ず必要です。

   関節穿刺された翌日あるいは2、3日後の再度の穿刺もあり得ます。

   明らかな外傷と判断できる場合は、穿刺する前に骨折と気づきますね。

   穿刺する事が治療にもつながっています。必要不可欠な関節穿刺になります。

   変形性膝関節症において問題は、脆弱した軟骨下骨折があり得ます。

   外傷だと気づかない軽微な力や繰り返される筋、靭帯の力によって微細な損傷により

   微細な骨折が存在する場合があります。

   変形性膝関節症の方でレントゲン撮影で骨梁等が不明瞭な人は注意してください。

 4、rice bodyとよばれる滑膜片をみとめる場合。
   
   リウマチなどを疑います。

このように関節液の外見を観察することでもおよその推測ができるのです。

単純に関節液の外見からある程度の診断、判断が可能になります。

さらに詳しく診断しようとすれば、

 5、関節液を各種の検査などの精検をおこないます

   急性・慢性の感染性の疾患を疑う場合に比較的行われます。
 
   穿刺した関節液中の細菌や細胞、蛋白、ブドウ糖、結晶、微生物などを測定することにより、

   様々な疾病の判断として役立つます。

   ただし、通常は重篤な疾病を疑わない限りここまで調べることはめったにありません。


★関節液を穿刺することで膝関節のレントゲン写真が明瞭になります。

  関節液が多量に関節腔に存在すると、不明瞭なレントゲン映像になります。
  
  少量の関節液の場合は、当然ですが関節穿刺は行わずに撮影されます。

  多量の関節液が存在すると少しの骨皮質の連続性が断たれる場合あるいは、

  骨梁などが画面上で不鮮明になります。

  そのために、多量の関節液の穿刺はレントゲン像の診断に有益になります。

 
水腫が多量に存在する場合に関節穿刺が必要な理由は理解していただいたでしょうか? 

要は、関節穿刺によって関節液の状態を知ることに加え、さらに明瞭なレントゲン撮影が可能で

より確かな変形性膝関節症の現状を知ることができるのです。

関節穿刺された関節液の外見は、ご自身でも確認できることでもあります。

お医者様に是非あなたの膝関節の状況をお尋ねください。


次に関節駅が多量に存在する場合は、関節穿刺その行為自体が治療行為になります。

長くなったので次回に、


touyou8syok9 at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 膝関節 | 変形性膝関節症