2015年06月

2015年06月25日

膝関節(187)

変形性膝関節症

膝関節は完全に伸展できることが必要です。

膝関節の屈曲位が長期に続いている膝関節は非常に不都合で危険です。

膝関節の伸展制限をなくす。


多くの運動療法や保存療法に偏った考えがあります。(偉そうにスイマセン)

1、エクササイズで筋力をアップさせたり・・・・・・・・・・

  筋を一生懸命に収縮させ、筋肉強化で関節の保護あるいは可動域の拡大を図る

2、ストレッチで筋・腱を引き延ばして・・・・・・・・

  短縮した筋、筋膜、腱を延長させ関節の可動域を確保あるいは改善を図る


間違った考えでは無いのですが、この何度もブログでも述べているように条件が必要です。


筋・筋膜の緊張を必ず弛緩させるコトが重要です。

 筋・筋膜は緩むことによって、収縮と弛緩を繰り返すことができるのです。

 筋・筋膜は充分に緩むことで、本来の機能を充分に発揮できるのです。

関節の可動域改善の運動療法は筋・筋膜が弛緩された範囲内で行うのです。

 関節の可動域の拡大あるいは正常化は、あくまで結果であります。

 無理矢理に可動域の拡大を図める療法や運動は関節の破壊につながります。

 臨床でも時折見られます。注意が必要です。

そのため治療においては、

疼痛、炎症、腫脹、浮腫などを軽減させ筋膜や関節内圧を減少させ

筋スパズムの除去、皮膚を弛緩後にある程度の筋が緩み、収縮と弛緩ができるようになり

筋、筋膜あるいは関節包が緩み関節が動きやすい状態を作っておく必要があります。

その後に初めて許容範囲での運動療法になるのです。治療と同時進行です。

可動域の拡大はあくまで全ての結果ですので、あせらずゆっくり行いましょう!!


話を戻して前回の続きで、ハムストリングス、大腿四頭筋、腓腹筋の短縮を改善し

膝関節を伸展位に改善させる一人でできる方法は?

前回の方法よりは少し効果は劣りますが、以下の方法をお試しください。


まずベッドに腹臥位になる。

身体を脱力(筋を充分に弛緩)するために、この腹臥位が必要になります。

足関節の足首より遠位部がベッドの下端からはみ出るように、ベッドに腹臥位になります。

もし下腿が浮いてしまっている場合は、下腿の下にタオルを挟んでスペースを埋めます。

つまり、膝関節が完全伸展して下腿の前面がベッドに隙間なく接面している状況を作る。

次に

患者さんに膝関節を可能な範囲でゆっくり屈曲してもらいます。(下腿の重みを感じながら)

その後に膝関節をゆっくりゆっくりゆっくろと降ろしていきます。。(下腿の重みを感じながら)

下腿を降ろしきったら 、必ず力を完全に抜く。(大腿、下腿はもちろん全身を脱力する)

膝関節が完全伸展して下腿の前面がベッドに隙間なく接面している状況で完全脱力。

※ゆっくり、重みを感じ、脱力する。スピードが早いと効果はありません。
 

次に、膝関節が屈曲位では腓腹筋も硬結や短縮するので問題になります。

同様にベッドに腹臥位になり足関節の底屈運動をいたします。

 腓腹筋の収縮後の弛緩作用を利用しています。

 第一段階としては、腹臥位を選択します。

 足関節の最大自動底屈運動を行ってその後重力に従って弛緩させます。

 ポイントは、キチンとした正しい足関節の底屈運動が必要になります。

 かなりの代償性動作が含まれるので注意が必要です。

 多いのが 「足趾屈筋群」 や 「後脛骨筋」 を用いた代償です。

 足部が内返しや外返しの運動しないように!!

 足趾が屈曲しないように!!

 距腿関節や距骨下関節の動きに着目して純粋な足関節の底屈運動を行ってください。

 少し、指導していただきイメージをシッカリとつかんでから実施した方が良いでしょう。

ここまでは、脱力し易いように腹臥位で行います。

以上を行ってから次に

 第二段階としては、有名なつまさき立ち(カーフレイズ)です。

 簡単な踏み板(電話帳など)あるいは階段を利用されれば良いでしょう。

 (踏み台あるいは階段の段差の距離がストレッチになるので、調整が必要です)
 
 踏み段端から少し踵をはみ出しで立ちます。 

 バランスを崩さないように手すりなどを持っても構いません。

 その状態で両つま先立ち(カーフレイズ)を行います。

 つま先立ちをし腓腹筋を収縮させた後に遠心性収縮を利用してゆっくり下がる。

 下がりきったら脱力してください。

 ご自身の荷重で自然と腓腹筋がストレッチされます。

 いきなり、つまさき立ち(カーフレイズ)は避けてください。

 このときに、可能な範囲での膝関節伸展位で行うことがポイントになりまする

以上を参考にしていただければ良いでしょう。


次に、いつも治療にも悩む大腿筋膜張筋。

皆さんは、どのようにされているのでしょうか?




touyou8syok9 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 膝関節 | 変形性膝関節症

2015年06月18日

膝関節(186)

変形性膝関節症

膝関節は完全に伸展できることが必要です。

膝関節の屈曲位が長期に続いている膝関節は非常に不都合で危険です。


膝関節屈曲位で膝関節の伸展モーメント増加すると、股関節の伸展力が低下します。

 股関節伸展のアプローチ。

 大殿筋へのアプローチ。

前回までのお話ですね。付随して

股関節の進展力の低下・・・・・・・股関節が屈曲位傾向→腸腰筋の短縮傾向

膝関節屈曲位、股関節の進展力の低下・・・・・・・歩行時に推進力が低下する。

  蹴り出しの際に腓腹筋の過剰な収縮が起こります。

  これは腓腹筋の硬結などになりますね。

このあたりは当然臨床で必要ですね。


話をもどして、膝関節屈曲位の原因

 ハムストリングスの短縮

 大腿四頭筋の内側広筋の弱化、その他の3つの筋は短縮

これらの改善をするには?どうするのか?

治療方法は様々あります。これは治療者サイドに任せましょう。

自宅療法としてどうしましょうか?


ハムストリングの短縮(過剰な緊張)の改善のポイントは?

 一般的にはストレッチがよく推奨されています・・・・・・・・が

 効果があれば良いのですが、なかなか難しいかな?と思っています。


ハムストリングスが短縮している場合に筋そのものが脱力できませんので、ストレッチ

つまり筋を引き延ばすと、筋がさらに硬く緊張しさらに短縮しやすい傾向があります。

無理にストレッチして筋を損傷させている場合を多く見かけます。

これは、筋肉が急激に伸ばされると反射的に意識せずに自動的に収縮すろ伸張反射という

自己防衛のためにおこる反射のためです。

直接に短縮する筋肉をストレッチする場合には、特に注意が必要です。

少なくとも、ストレッチの前に治療で筋緊張を緩めて後にゆっくりと行ってくだするか

ストレッチが有効か?有効でないか?との議論がありますが・・・・・・・・・・・・

要は、何時実施するか?どのような方法で実施するか、どのようにして実施するか?

どの程度実施するか?

治療していただいている先生にお尋ねして実施してください。


ところで、筋肉の反射様式には伸張反射の他に相反抑制があります。

相反抑制とは主動筋が収縮する際に拮抗する筋が弛緩する神経機構を言います。

この神経機構が拮抗筋の臨床で応用されています。

たとえば、肘関節の屈曲と伸展運動の際、

上腕二頭筋が屈曲筋と上腕三頭筋は伸展筋であり拮抗筋としても有名ですね。


肘関節を屈曲させる際には上腕二頭筋が主動筋として働きます。

その際、上腕二頭筋が収縮しやすように拮抗する上腕三頭筋は弛緩します。

上腕三頭筋が弛緩するために、上腕二頭筋の筋紡錘から求心性a線維が抑制性の

介在ニューロンを介して脊髄前角細胞を抑制し拮抗する上腕三頭筋の筋緊張を低下させます。

この機構が相反抑制、またはa抑制と呼びます。

臨床においては、筋緊張が高く可動域が低下した関節などに相反抑制を応用して治療を行います。


主動筋の強化と拮抗筋の筋緊張の緩和を目的としてこれらの関係を利用する。

ハムストリングの短縮、大腿四頭筋の3つ筋の短縮よび各筋の筋力アップには、

無理がなく安全で比較的効果的に行うことができます。


1、患者さんは、椅子に足裏を離床した状態で下腿をリラックスして座る。

  (大腿は床面と平行で下腿がブラリとした状態)

  その状態から膝関節約90度程度まで(ブランととした状態から3〜5度少し屈曲する程度)

  伸展してしてもらう。

  施術者は、下腿の伸展に際して下腿の脛骨粗面のやや遠位部の場所で抵抗する。

  絶対に足首の近くなどの下腿の遠位部での抵抗を加えないこと!!
  
  これは膝関節の伸展モーメントをできるだけ大きくしないため絶対に守ってください。

  3秒間ほど同位置で抵抗して瞬時にパット患者さんに脱力してもらうる。

  これは大腿四頭筋の三つの筋を等尺性で持続的収縮させ筋力アップを狙いかつ

  相反抑制によるハムストリングの弛緩と急に脱力するこによって筋の弛緩を狙っています。

  ※厳密には、大腿四頭筋の3つの筋の力の伝達は膝関節の屈曲の角度および
    回旋の角度が関係し影響を与えます。
    ここでは膝関節の屈曲位の防止、改善、膝関節伸展の回復の目的として述べています。

   
加えて

2、患者さんは、腹臥位にて膝伸展位から膝関節を屈曲してもらいます。

  施術者は、足首のやや遠位部で軽い抵抗を与えます。
 
  屈曲させる角度は大きくとも3〜5度程度までで良い。

  大腿四頭筋の3つの筋が大きく伸張する必要性がなく加えて短縮した

  ハムストリングスを等尺性で持続的に収縮させる目的なのでそれ以上の屈曲は禁止です。

  抵抗しながら屈曲運動させます。

  5度程度屈曲し同位置で3秒間ほどグーと抵抗して、瞬時にパッと脱力していただきます。

  これは、ハムストリングスの等尺運動による筋力のアップと

  相反抑制と脱力による大腿四頭筋の三つの筋の弛緩作用を狙って行います。

  5回ほど繰り返すと、膝関節が伸び加えてハムストリングが収縮し易くなります。


股関節屈曲位での内転・外転あるいは股関節伸展位での内転・外転など

様々に応用ができる非常に便利な方法です。

ただ、補助者が必要になるので一人で実施できないのが欠点です。

簡単に行えますので身内の人が補助者になって毎日行ってください。


では、補助者がいない場合、一人で実施でき効果的な方法はないのでしょうか?



touyou8syok9 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 膝関節 | 変形性膝関節症

2015年06月11日

膝関節(185)

変形性膝関節症

膝関節伸展モーメントが増加すると関節腔内の圧縮力が増加します。

従って、

変形性膝関節症において膝関節伸展モーメントを増加させるような歩行や日常行為

あるいは運動療法は極力に避けたい。 当たり前といったら当たり前ですね。


膝関節屈曲位は日常生活において膝関節の伸展モーメントの増加につながりますので

変形性膝関節症にとって非常に不都合になります。

皆さんは、膝関節が曲がらないコトに不安を覚えます。何度も述べていますが・・・・・・・

膝関節の基本的な機能は伸展作用です。

膝関節が完全に伸びない。あるいはスムーズに伸ばすことができない。

つまり膝関節の伸展障害は、膝関節には非常に不都合なのです。

長期間の膝関節屈曲位の状態は、早期に改善し避けるべき状況なのです。


膝関節伸展機構の充実は図りたい。

したがって、大腿四頭筋の開放性の運動療法が勧められるなのですが・・・・・・・・・・

膝関節に疼痛や炎症や腫脹などある場合は、膝関節の防衛作用で屈曲傾向になっている。

このような場合開放性の大腿四頭筋の運動療法は、伸展モーメントが非常に大きくなります。

したがって、できれば避けるべき運動療法になるのです。

まして、下肢の遠位部の足首などに重りを加えての運動は非常に危険きわまりない。

健康な膝関節あるいは運動選手がパフオーマンス向上には非常に効果的でしょう。・・・・が、

ただでさえ、変形性性膝関節症を罹患されている人達は日常生活において

膝関節に炎症、疼痛、浮腫などを繰り返しして徐々に屈曲位傾向に陥り、軟骨消失、骨棘形成し

完全伸展できなくなり最終的に屈曲位で拘縮してしまいます。

したがって伸展モーメントを増大させる運動療法はできるだけ避けたい。


何度も言いますが、変形性膝関節症は進行すればするほど膝関節の伸展障害が起こります。

そして屈曲位になってしまいます。

早期に伸展障害を除くことが臨床では重要になるのです。


変形性膝関節症の臨床のポイントは、疼痛、炎症、水腫はもちろん、浮腫の消失。

次に関節可動域の改善、確保そして運動療法になります。


変形性膝関節症を罹患されておられる方は、大腿四頭筋の運動療法は膝関節の状況に

注意して行うべきです。炎症期は基本的に避ける。

以前お話した閉鎖性の大腿四頭筋の一つである内側広筋に対する閉鎖性の運動療法は、

伸展モーメントを増加させずに弱化した筋に比較的安全に行え有効な手段です。

関連記事:膝関節(129)から順次膝関節(134)まで。ご参考に


治療は治療サイドの人に任せななければなりません。

では運動療法として、どうするのか。


膝関節屈曲位で膝関節の伸展モーメント増加すると、股関節の伸展力が低下します。

そして立位において股関節の内転筋群が代償的に働きます。

(立位の安定あるいは股関節屈曲位では大殿筋やハムストリングスの筋力低下によって

 内転筋群おもに大内転筋が伸展作用に働く。)

大腿骨が内旋し、脛骨が外旋し、骨盤の後傾位、体幹が前傾できない状態になります。

加えて加齢による股関節伸筋の筋力低下などによって歩行の推進力の低下。

変形性膝関節症の人達の歩行の特徴ですね。


股関節の伸展へのアプローチが必要になります。

股関節伸展モーメントを増やすには股関節の可動域を増やす必要がある。

まず、大殿筋の活性を高めるコトが重要になります。

様々な手技がありますので治療者サイドにお任せすれば良いでしょう。

ご自身で行う運動療法として、

まず、イメージ・・・・・これ重要!!・・・・・運動療法には欠すことができません。

どのようなアプローチでも伸展のイメージを持たせ筋の収縮する感覚をつかむ。

大殿筋は単関節筋なので仰臥位でも腹臥位でも患者さんを誘導してあげて

大殿筋の収縮のイメージを把握していただく。


閉鎖性の運動においては、

内転筋の代償運動させない様に大腿を内旋させないようにして(膝関節が内方に向かないように)

様々な運動療法を行う。

加えて内反モーメントで述べた股関節の外転筋のエクササイズも必要です。


ところでハムストリングスの短縮にはどう対応しましょうか?

その他にも、大腿筋膜張筋、腓腹筋も重要ですね。








touyou8syok9 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 膝関節 | 変形性膝関節症

2015年06月04日

膝関節(184)

変形性膝関節症

膝関節の屈曲・伸展モーメント

膝関節に何らかの原因により疼痛や炎症がおこる・・・・・・・・・・

あるいは膝関節周囲に水腫あるいは浮腫がおこる。

そうなると膝関節の伸展障害がおこる。すなわち膝関節が屈曲位傾向になる。

これはすでに述べたように膝関節の自己防衛作用としてハムストリングスや下腿三頭筋を

堅くして下肢をロックして動きにくくしている。

ハムストリングがブレーキの役目で活動し大腿四頭筋を活動を抑え込み

自然的な防衛作用として、膝関節を酷使しないようにし膝関節周囲の炎症を抑える。

ハムストリングスと大腿四頭筋は主運動筋と拮抗筋との関係を保っています。

ところが、膝関節の疼痛や炎症が長期間継続したり、何度も繰り返すと・・・・・・・・・・


ハムストリングスと大腿四頭筋の主運動筋と拮抗筋としての機能異常が起こります。


ハムストリングの機能異常の反応として、短縮してしまいます。

その結果、膝関節の伸展制限、股関節屈曲制限、腸骨前方回旋の制限がおこる。

大腿四頭筋の機能異常の反応として、内側広筋の弱化、その他の3つの筋は短縮

全体で膝関節の伸展、大腿直筋による股関節の屈曲、腸骨の前方回旋がおこる。

その結果結果、膝関節屈曲の制限、股関節伸展の制限、腸骨前方回旋

※関節や軟部組織の短縮状態は関節包の制限と固有感覚の障害をもたらす。


ハムストリングスと大腿四頭筋の筋量、筋力はハムストリングスがともに優位であります。

しかも加齢によって大腿四頭筋の体積は著しく減少し、萎縮する。

その結果、大腿四頭筋の筋能力も著しく低下する。


両方の筋の機能異常による短縮状態が残った状態で膝関節の屈曲拘縮位につながってしまう。

そうなると身体の重心が下方移動し、股関節も屈曲して上半身の質量が後方移動し、

支持規定面から逸脱して、頭部や上肢を前方に移動させたり、脊柱を過剰に屈曲したり

骨盤を後傾位を呈する代償運動を生じる。

骨盤後傾によって股関節伸展力の低下がおこります。

閉鎖運動により膝関節屈曲作用が強くなり、膝関節伸展モーメントが大きくなる。

さらに、足関節背屈制限があると、膝関節の位置が後方に位置し、身体重心の前方移動が

困難にもなる。

股関節伸展モーメント、足関節底屈モーメントも低下する。

総合的には、

骨盤の後傾あるいは足関節背屈あるいは股関節屈曲の可動域制限を起こす

姿勢は、円背姿勢、脊柱屈曲位が強かったり骨盤の後傾位、膝関節屈曲位になり、

ハムストリングスも短縮して重心線が膝関節の前方を通過する。

常に大腿四頭筋に伸展モーメントが増大し股関節伸展モーメントが減少する。

骨盤が後傾になればなるほど膝関節の伸展モーメントが増大し、股関節伸展モーメントが減少する。

このような状態では、膝関節には非常に大きな力量がかかってしまいます。

まして変形したあるいは疼痛や炎症のある膝関節には非常に負担になってしまいます。

加えて、膝関節包の制限、膝関節周囲に存在している固有感覚の障害があると危険です。

変形性膝関節症には誠に不都合きわまりない。


変形性膝関節症の運動療法で一般的におこなわれている開放性の大腿四頭筋の運動は

単純に衰えた大腿四頭筋筋の能力の回復そのものには効果がありそうに思いますが、

変形性膝関節症における運動療法として行うにはもっと工夫が必要です。

まして疼痛や炎症が存在していたり、進行性の場合は非常に危険な運動療法です。

別の方法を試みるべきだと思います。





touyou8syok9 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 変形性膝関節症 | 膝関節