2008年09月29日

冷え性(機

暑さ、寒さも彼岸まで。とはよく言ったものですね。

最近は朝・夕はめっきり涼しくなりました。

そこで、気分を変えて冷え性について少し述べてみましょう。


痛む局所はアイシング!!

身体は保温!!


さて、女性に多い冷え性。

冷え性とは、簡単にいえば、「体温調節機能がうまく働かない」ために、
「末鞘血管(毛細血管)の血行障害」が引き起こされてしまった状態です。
低体温症とはすこし様子が違います。

人間は恒温動物ですので、体温を一定に保つ働きを持っているのです。

この体温調節の機能が少し狂ってしまうのですね。


では、この体温調節のしくみは一体どうなっているのでしょうか?


例えば、寒い状態の中にいると、

皮膚の感覚が寒い。と感じます。次に寒いという感覚が脳に伝えられます。

脳の視床下部で、体温を保ちなさい。という指令が出ます。
この指令は自律神経や女性ホルモンを介して行われます。

そして、血液の流れによって身体のすみずみまで栄養や酸素を供給します。

冷え性を治すポイントは、

この一連の作用がスムーズに働くように、あるいは、

悪くなった一連の作用を回復させれば良いことになります。


ポイントは三つ。

○皮膚のセンサーをよく働くように。

○自律神経ののバランス・女性ホルモンのバランスの調節。(体温調節の指令のバランス)

○血行を良くする。


みなさんが簡単に冷え性を克服できる方法も述べていきます。


touyou8syok9 at 08:30│Comments(0)TrackBack(0) 冷え性 

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