水の飲用について

2008年07月18日

保温いついて(后

○温かい水分を飲もう!!温かい食べ物を食べよう!!

どうですか?

あなたは、身体の保温を保つために何をしますか?

他人を介在すると続けることは困難ですね。

社会的な環境や問題点はもっと難しいですね。


簡単にお勧めする方法は、

1、冷たい飲料水を飲まない。冷たい食べ物を食べない。
   冷蔵庫に入った0〜5度の冷たい飲料水は禁止です。
   温かい、飲み物に変えてください。 作りたての温かい食べ物に変えてください。
 
 いままで、冷たい飲用物を飲食してた人には、直接的な効果があります。
   
 では?温かい飲み物の温度は? 

 一体、何度の飲み物のが良いのか?

 人間が生まれた時の状態でも、害のない温度が最も良い。
   
 つまり、

 赤ちゃんに、ミルクを与える温度がもっとも良い。
 
 もし、冷えた、冷たいミルクを与え続ければいったいどうなるでしょうか?
 0度〜5度の冷たいミルクを与える母親はいるのでしょうか?
 あなたは、まだそんなに冷たい水分を飲み続けますか?
  
 赤ちゃんも人間ですよね。
 赤ちゃんに良い温度は、キットみなさんにも良い温度です。

 赤ちゃんの体温は、新生児が36度7分〜37度5分
            1歳児が36度5分〜37度3分
 やはり、人間の体温は、36度5分〜37度5分が活動に最も優れた温度です。
 ただ、赤ちゃんは、
 体温中枢がまだキチント完成していませんので37度前後でしょう。

 よく人肌の温度といいますが、
 大人の肘の内側に少し温かく感じる温度が、
 赤ちゃんにミルクをあたえる温度だといわれています。
   
 その温度は40度だそうです。

  お酒のお燗温度は?
   熱燗45〜50度
   ぬる燗40〜42度→→→→→→電子レンジのお燗の設定温度です。
   人肌36〜37度
 
 結論は、温かい水分の温度は40度〜42度が最も健康に良い。

 40度〜42度の温度の水分を飲用しましょう!!
  
2、基礎体温をあげるには運動が最も効果的です。
   安全に長くつづけるには、ウオーキングをお勧めします。
   最初は、休憩なしで10分〜20分程度からはじめてください。
   最終的には40分間は休憩なしのウオーキングです。
   
  効果は非常に高いですが、時間と根気が必要です。
  みなさんが最も、実行されない方法、しづらい方法かもしれませんが、
  四本足歩行の獣から二本足歩行に進化した過程である人間が人間として
  生活するうえで、体温とともに「歩く」行為も非常に重要です。
  つまり、
  ウオーキングの効果は計り知れないです。
  恒温動物である人間は同時に二本足で歩く動物なのです。
  決してお忘れないように!!

3、お風呂
   入浴前に、必ず、コップ一杯の温かい水分を飲用してから半身浴してください。
   ぬるま湯の半身浴のお風呂にゆっくりつかり、汗がシットリでるまで入浴しましょう。
   入浴後、あるいは就寝前にもコップ一杯の温かい水分を補給しましょう。

   入浴前、入浴後の補給も40度〜42度の温度の温かい水分です。
   
   身体を温め、汗をかき、新陳代謝を促進し、リラックスできます。
   お風呂好きな日本人には、最も楽に実行できるのでは?
   お風呂の時間ぐらいゆっくりしてください。


1、2、は本当に重要です。

 健康云々・・・・というより人間として当たり前の行為ですね。

3、は健康法かな?


どうでしょう?

このなかから、あなたはどれから実行しますか?

人間が人間であるめに、何を実行しますか?

あなたは、何ができますか?




touyou8syok9 at 08:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月11日

保温について(供

○温かい水分を飲もう!! 温かい食べ物を食べよう!!

★恒温動物である、人間の体温は36度5分に保たれています。

 身体が生きて行動を起こす際に、必要とされているものの中に酵素があります。
 
 通常は、生体の酵素の活性は、37度5分で最大になります。

 つまり、人間の体温は、36度5分〜37度5分が最も身体活動に適し、

 パワーが最も発揮できる体温なのです

 戦後の日本人の体温の平熱は37度あったそうです。
 
★人体の活動に必要な酵素の活性の温度は、37度5分のプラス、マイナス2度になると
 
 なんと半減されます!!
 
★免疫の活性は38度5分でピークに達するそうです。

   なぜ、一般の風邪では、37度5分の微熱程度で落ち着くか?
   その場合はなぜ、あわてて解熱剤を服用する必要がないのか?
   インフルエンザなどのウイルスでは、なぜ39度前後までの高熱になるのか?
   40度前後の高熱が続くと危ないのか?その場合は、なぜ解熱剤が必要なのか?
   脳の脂質の変性もさることながら、免疫機構から考えても理解されると思います。
   解熱鎮痛剤は、体温中枢に直接働き、強制的に全身の体温を低下させます。
   このことは覚えておいて損はアリマセン。

このように、哺乳類であり恒温動物である人間は体温が36度5分〜37度でないと

正常な活動はできないわけです。

アルコールでも温かいアルコール、水分であれば温かい水分を飲用すべきです。

冷蔵庫に貯蔵している水分は0〜5度に冷やされています。

もし、このように冷えた水分を体内に入れれば一体どうなるのでしょうか?

あなたは、どう思いますか?

★冷たい水分の飲用、冷たい食べものは明らかに生命力を低下させます!!

 0度の水が一気に体内に入る→→→一気に体内が冷える→→→
 水分が血液に吸収される前に必ず36度5分に温められれる→→→
 血液に吸収される。→→→最終的に尿や汗で体外に排出
 毎日数回毎回毎日繰り返される。
 (点滴は必ず30度以下にならないように保温されて行うのが原則です。
  もし0〜5度の点滴を実施すれば・・・・・・・・・・それは恐ろしい!!)
 
 身体を温めるために、生命エネルギーが浪費されていきます。

 単純に胃液が薄められ、食欲不振や冷え性などいう程度の問題ではアリマセン。

 生命力の低下につながります。

 治癒力の低下につながります。

★身体を直接冷やしてはいけません。
  
 真夏の暑い最中での仕事の後の、5度程度に冷やしたビールの1杯目は、
 確かに渇きをとり、喉越しもおいしいですね〜〜〜私も大好きです。
 でも、2杯目となると・・・・・・・・・・3杯目・・・・・・・・・・・・・

 そして、普段の日常生活において、
 冷蔵庫のに入っている0〜5度の冷えた水分を、身体に良いと勘違いして、
 一日2〜3リットルをガンガン飲めば・・・・・・・・・・・毎日、毎日つづけば・・・・・・・
 身体の内部が一気に冷えるだけでなく・・・・・・・・・・・・・
  

 今流行の、人体に必要な水を一日2〜3リットル飲むのも、良いかも知れません。

 量の問題はとにかくとして、否定はしません。

 ただし、温かい水に限ります。

 冷えた水を毎日一日2〜3リットル飲用するのは大きな間違いです!!

★冷たい水分の多量の飲用は禁止!!

 必ず、温かい水分を毎日飲用してください。

★同様に、冷たい食べ物は禁止です。

 作りたての温かい食事を食べてください。

★夏こそ、冷たい水分、冷たい食べ物は禁止です。

 仕事場はクーラのよく効いた部屋、就寝時にもクーラーの効いた部屋、
 移動の交通機関もクーラーが効いています。
 どこにいようが、冷房が非常に完備されています。
 昔ならとにかく、今はむしろ冷房にかかっていない時間のほうが少ないでしょう。
 体外の全体は冷房で冷やし、体内も冷やす!!
 これでは、完全に身体が冷えきってしまいます。
 夏は、保温から全くかけはなれた状態が毎日続くことになります。


最近は冷蔵庫の普及、自動販売機、コンビニなどでも冷たいものは簡単に手に入ります。

温かいものを手に入れるのに一苦労しますね。


○温かい水分を飲もう!! 温かい食べ物を食べよう!!



touyou8syok9 at 08:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月09日

保温について(機

○温かい飲み物を飲用しよう!! 温かい食事をたべよう!!

 ★患部の局所はアイシングでした。

 ★身体は、保温です。

  最近、水を毎日2〜3リットル飲用することが流行っています。

  さて、この暑い季節に汗をしっかりかいた後に喉を潤し、水分の補給として、
  水をごくごく飲用するのも良いでしょう。

  お風呂の前後に、就寝前に、起床時にコップ一杯の水を飲むのも良いでしょう。

  ただし、みなさんが、間違っている点があります。

  ここに、非常に問題があります。 落とし穴といっても良いでしょう。

  大きな罠が、ぽっかりと、大きく口を開けて待ち構えています。

  あなたは、その罠に陥っていませんか?
        ↓
        ↓
        ↓
 それは、飲用する水の温度です。

 みなさんが、その時の飲用している水の温度は? 

 一体、何度のお水なのでしょうか?

 まさか・・・・・・・・・・・・・・冷蔵庫でしっかり冷やした水?

 まさか、しかもご丁寧に、冷房のよく効いた部屋の中で飲んでいませんか?

 身体の内である内臓を直接冷やし、外気も涼しい? 寒い?

 人体を一気に急激に冷やす!! 恐怖の寒冷のサンドイッチ!!・・・・です。

 たとえ冬の暖房中でも、内臓に直接冷水が入れば身体は冷えます。

 保温どころではアリマセンね。

★体温は36度5分でしたね。

 その体内に急激に、5度前後の水分を一気に200CC飲用するのですか?
 おいしくビールを飲ますビアホールのビールの温度が5度〜6度だそうです。
 一般家庭のビールや飲料水は確実にもっと冷えているでしょうね。
 
 6度の飲用物としても、

 人体の温度差は・・・・・な・な・なんと30度5分!!

 その冷たい飲料水が体内の胃腸に一気に流し込まされます。
 
 毎日、一日に2〜3リットルも飲用すれば身体が参ってしまいますよ。

 これって健康に良い?

 いいわけないです。 悪い行為です。百害あり!!

 水自体は良いでしょう。 自然のミネラルの含んだ水はもっと良いでしょう。

 問題は温度です。

 せめて飲料水は、最低は体温の温度で飲みましょう!!

 少し形態は違いますが、直接血液内に生理食塩水を補給する点滴の温度は、
 30度以下に絶対にならないように保温しながらおこなうのが正しい点滴です。

 もし6度の点滴をすれば身体はどうなってしまうでしょう?

冷たい飲み物は禁止です。

○温かい飲み物を飲用しよう!! 温かい食事をたべよう!!

 

touyou8syok9 at 08:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)