汗について

2008年08月01日

いい汗をかこう!!(后

熱中症は予防が重要です。

一般的には、普段から良い汗をかくトレーニングをしていればよいでしょう。

でも、

暑い日に屋外や屋内でのスポーツなどを実施する場合は、少し様子が違います。

以下の点に御注意してスポーツを実施してください。

○環境

 身体から発生した熱は、汗の発汗のほかに皮膚からの幅射、対流、伝道などによって
 体外に放散されています。

 発汗は、非常に効率よく身体を冷やしてくれますが、このメカニズムが働くのは、
 汗が蒸散してくれるからなのです。
 皮膚の内側から外側に単に水分が移動するだけでは、エネルギーの移動はアリマセン。
 冷却作用が働くのは、汗が蒸散によって気化する時です。
 汗に塩分が多いと気化しづらいです。
 そして、環境として、
 この蒸散率は、大気中の湿度に反比例します。
 湿度が100%の時は蒸散率はほとんど0に近い。
 仮に、気温が29度の場合は、
       相対湿度35%で感じる温度は29度です。
       相対湿度60%で感じる温度は32度として感じます。
       相対湿度90%で感じる温度は39度にも感じるのです。
 
 体外からの幅射熱の日照りなどは当然体温を上昇させます。
 温多湿の無風状態の炎天下などは、身体からの放熱は妨げられ、蓄熱される。
 屋外に限らず屋内でも高温多湿の状態は、汗は蒸散しづらく、放熱は減少します。

 日本体育協会推奨の熱中症指標計(スポーツ用)という機器があれば便利です。
 日本体育協会はこの機器でWBGT度を測り、熱中症の予防に努めています。

 高温だけでなく、多湿にも注意してください。

 相対湿度にも注意しよう!!

○水分と電解質の補給
  大量の汗をかくことは、身体から発生する熱を放散させるに大変有効です。
  スポーツなどの運動時には、
  運動する前に250〜500cc、運動中には500〜1000cc/時間
  水温は5〜15度、0、2%の食塩、5%の糖分を含んだ水。
  かなり大量の塩分を含んだ水分の補給になっています。
  スポーツを実施されている人でも水分補給の量は少ない傾向にあります。
  食塩は、無機塩類を含んだ自然の食塩が良いのは当然です。

  もう一度確認しましょう。
    治療においては、意識があり、水分が飲用できる状態において
           ケイレンの無い場合は、0、1〜0、2%の塩分です。        
           ケイレンの有る場合は、0、9%の塩分です。
○衣服
  衣服の素材は汗や水蒸気を通しやすいもの。→蒸散しやすい衣服。
  色は白っぽいもの。
  帽子の着用。

○熱馴化
  高温の環境に慣れるには7〜10日間程度かかるとされています。
  この慣れを熱馴化といいます。
  高温多湿の環境でスポーツをする場合はあらかじめ同様の環境でトレーニングを行う。

○熱耐性
  熱に対する耐性には個人差があります。
  女性は男性より熱耐性は低い。
  子供は大人より発汗が少ないので、耐熱性が少ない。
  高齢者や肥満者も熱耐性が低い。
  利尿剤や安定剤を服用している人や高血圧の人も耐性が低下している。


スポーツが好きな人は以上の点に留意し実施してください。


おさらい。 少しずつ注意点が増えてますよ!!

普段の良い汗をかくトレーニングは、

 水分と塩分の補給(水1リットルに塩なるべく※自然の塩2グラム)を飲み、
       ※ 自然の塩には微量のミネラルが多量に含まれています。
       ※ 工業製品の塩は、純粋のNaclですので、自然の塩が良い。
       ※ 温度は40度から42度の温度でお願いいたします。

 ウォーキングなどで汗をかきましょう!!

 水分の量はウォーキング時間やスピードで変わります。が、

 一般的には、始める前にコップ一杯、途中に1〜2杯、終了時一杯ほどでしょう。

 運動による、このような汗をかくトレーニングをすれば、体内の血液量や体液量が増え、

 体内に多くの水分を蓄え、基礎代謝量も増え、いい汗が出るほど、汗の塩分が少なく、

 汗の蒸発も早くなり、非常に効果があります。

 あるいは、同様の水分をコップ一杯補給し、ぬるま湯で半身浴でシットリ汗をかきましょう。

 シットリと汗をかけば、お風呂からあがりましょう!!

 風呂場は高温多湿の密室です。
 汗をだらだらかき長く入浴するのは汗腺のトレーニングになっても、高温多湿のため
 汗が蒸発しませんので、放熱されづらく、かえって身体に蓄熱されてしまいます。
 汗をシットリかけば、お風呂から上がりましょう!!
 お風呂からあがれば、ドンドン汗がでてきます。
 この時に、体温の余分な熱が放熱されるとともに、汗腺のトレーニングにもなります。
 
 したがって、お風呂上りにあまりクーラーの効きすぎた部屋には入らないように、
 自然に汗がひくまでゆったりと落ち着いてください。
 
 最近、○○風呂、○○浴で長時間汗をかくことが流行っていますが、
 汗腺のトレーニングにはなっても、
 入浴の仕方に注意しないと、蓄熱されかえって身体に害があります。注意!!

 当然、飲用の水分の温度は40度〜42度でしたね。

 お風呂上りにも、コップ一杯あるいは就寝前にコップ一杯の水分を補給してください。
 
 お風呂の効果は、運動よりも当然劣ります。・・・・・・楽な分はそれなりの効果です。

このようにして、汗腺を訓練してください。


○いい汗をかこう!!



touyou8syok9 at 08:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月30日

いい汗をかこう!!(検

いい汗をかく重要性はわかっていただいたと思います。

<熱中症>

さまざまな分類の方法があります。

掬戞Г佞らはぎや腹筋のケイレン→熱ケイレン
    数秒間の失神→熱失神

  熱失神は熱虚脱状態です。
  朝礼や高温化で急に運動した際によく意識をうしなって失神する場合のことです。
  以前は日射病とよばれたものの大半がコレにあたります。
  発汗による脱水や、皮膚などの末鞘の血管の拡張、運動中の筋肉への水分貯留や
  下肢の浮腫などのため、身体を循環する血液の量が減少し、脳に充分の血液を送
  ことができなくなった状態で、一時的な脳の虚血状態です。
  意識を失う場合に熱失神と呼ばれています。

  熱ケイレン、汗が大量に出ている際に電解質を補給しないまま水分を補給することで、
  ナトリウムの欠乏状態が生じ、それによって筋肉の痙攣が起こる。

 この掬戮鯒虚脱、熱ケイレンと分類されたりします。

 一般的に多いのが熱虚脱の状態です。

 熱虚脱、熱ケイレンともに顔色は青白い傾向にあり、意識は正常のことが多い。


凝戞Г瓩泙ぁ疲労感、頭痛・頭重感、失神、吐き気、嘔吐など

  熱疲労とも呼ばれたりしますが、大量に汗をかいために身体を循環する血液の量が減り
  そのために各臓器に血液が充分に送られない状態。
  体温の節する機構が充分に働なくなってきています。
  体温は40度以下で血圧が低く、脉拍は早く弱くなってくる。
  皮膚は青白く冷たくなり汗をかいている。
  
  重症になると、意識がなくなります。

慧戞О媼云祿旺意識の喪失(1〜2分以上) 
    おかしな言動・行動、過呼吸、ショック→小脳や中枢の障害
    温度調節機能が破綻てしまい、中枢神経系を含めた全身の多臓器障害で
    大変に危険な状態です。

   熱射病とも呼ばれ、体温が放散されないで体内に蓄積され、
   身体内部の体温(深部体温)が異常に上昇し危険な状態です。
   体温は40度を越え著しく上昇し、血圧は初期は上昇するが、後に低下し、
   脈拍が多くなる。
   
   皮膚は次第に乾燥し、熱くほてったようになる。


では熱中症を起こしたら?

ハッキリいうと、躊躇せずに、スグに救急車を呼びましょう!!

しかも、慧戮僚転匹任和荵絢ゝ澣淺賊,任后


救急車がくるまでは、

意識を確かめる。

意識が無い。あるいは反応が悪い。

 あたりまえですが、非常に危険です。

 最悪の場合は、救急体が到着するまで救急措置の

  ○気道の確保。

  ○呼吸の確認。

  ○脈拍の確認。

  ○心肺蘇生術つまり人工呼吸も必要な場合もあります。

 次に冷却です。

 ○アイシングを腋窩部あるいは鼠径部にしてドンドン冷却してください。
    血液を直接冷却してくれる一番近い場所になります。
    通常のアイシングでは禁止の場所ですが熱中症では非常に有効です。
     ★意識が回復し本人が寒いというまで、アイシングを続る。
      アイシングの項目でも述べましたが、
      高温が続くとタンパク質が壊死してしまいます。

 ○足先などが冷たい場合は、その部分をさするようにマッサージをしてください。

 ○氷が無い場合は水でもよいので身体をぬらして風をあて、放熱してあげてください。

この冷却は熱中症の掬戞銑慧拜瓦討僕効です。


一般的には掬戞銑凝戮稜中症で 、まだ意識があるでしょう。

実際凝戮鉢慧戮慮分けは難しいですよ。

おかしい? 熱中症かな〜〜〜?と思ったら慧戮飽楾圓気擦覆い燭瓩法

できるだけ早急に以下の措置をとってください。

もう一度いいます。

暑い最中の屋外、屋内問わずおかしい?暑さにヤラレタかな〜〜〜と思えば

早急に以下の措置!!

 ○アイシングの実施。 

 ○水分補給は本人の意識がある場合のみに実施してください。

 また、意識障害や嘔吐、吐き気がある場合は水分補給ができないので点滴になります。

 以上に留意して、

  ○水分補給
    
    ※ケイレンが有る場合
      ふくらはぎや腹部のケイレンがあれば、塩分濃度0,9%の水分補給。
    
    ※ケイレンが無い場合
      塩分濃度0,1%〜0,2%、糖分濃度3〜5%の水分補給です。
      この時は、5度〜15度の冷えた水分補給です。
      簡単には、冷えた市販のスポーツドリンクでも良い。
  
  ○衣服を緩める。

  ○日陰や風通しの良いところに移動。

  クーラーのある部屋に移動できればもっと良い。

  ○その他の措置

   ○失神(数秒間)した場合は
     心臓に血液を送りたいので、足を心臓より高く上げて寝かせる。

   ○顔面蒼白で脉が弱い場合は、
     心臓に血液を送りたいので、足を心臓より高く上げて寝かせる。

   ○顔色が赤い場合は、
     上半身を高くし、座らせた状態にする。

   ○足先が冷たい場合は、
     軽くさするようなマッサージをして、その部分を保温する。

そして、

★必ずお医者様の診察、診断を受けるように。


どうでしょうか?

熱中症は耳に聞きなれていますが、実際は非常に重篤な疾患なのです。

その場面に遭遇すれば非常に処置が難しいでしょう。

スポーツの指導者はモチロン、小さなお子さんやお年寄りとお暮らしの方、

ポイントを覚えておいて損はアリマセン。


予防が重要ですね。

○普段からいい汗をかきましょう!!


touyou8syok9 at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月28日

いい汗をかこう!!(掘

悪い汗が多量にでると?

一体、どうなるのでしょうか?

暑い炎天下のもと、あるいは室内でも高温のなかに長時間いると、

 汗がでづらい放熱しづらい状態が長時間つづく。(でても塩分の多い悪い汗)

 体温が上昇してしまう。→→→→→

 そのため、皮膚の血管を広げ、体表面の血流を増やし、熱を何とか放熱しようとする。
 (普段から悪い汗をかく人は、ここで単に水分補給しても、尿として排出されるだけ。)
 

 その結果→→→→→→→→→→→血流が体表に集まり、脳への血流が減少する。
                      軽いケイレンなどが起こる。

 進行すると→→→→→→→→→→→めまい・立ちくらみ・吐き気などがおこる。
                       

 さらに体温があがる→→→→→→→体温中枢が無理に汗をださす。
                      悪い汗を一気に大量にかく。(脱汗)
  脱水と塩分などの電解質が失われ、末鞘の循環が悪くなり極度の脱力状態に陥る。
  血圧の低下、頻脉、意識障害がおこる。

 さらに、体温が上がりつづける→→→慧戮僚転匹稜中症におちいる。
                      自己温度調節ができなくなり、汗がでなくなり
                      体温が42度以上になり、
                      中枢神経系を含めた多臓器障害に陥る。



いかがですか?

今、盛んに熱中症が盛んに報道されていますね。

確かに暑い日中に活動したり、閉め切った蒸し暑い部屋で熱中症がおこりやすいです。

・・・・・・・・・・・・が、もっと基本的なことは、

外的環境が同じ条件のなかでも、熱中症をおこすひと、おこさない人がいます。

なぜでしょう?

普段から汗が出づらい、あるいは悪い汗をだしている人に熱中症がおこりやすいのです。

熱中症は、悪い汗を出す事が大きな原因なのです。


普段から、良い汗を出すように訓練しましょう。

こむら返りなども熱中症の症状の一つですよ。

あなたは、普段からいい汗をかいていますか?

いい汗をかこう!!


touyou8syok9 at 08:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月25日

いい汗をかこう!!(供

○いい汗とは?

 運動後、スグに汗が出、体温を上手に下げてくれる、気持ちのいい汗でしたね。

 塩分濃度が低く、サラッとしています。

 正常な汗の成分は、水分が99%で残りの1%が塩分でしたね。

 汗の蒸発が早いため、体温の放熱の効果が高いのです。

 暑い日などは、体温維持の効果的な放熱が可能です。

○悪い汗とは?

 満員電車の中や、蒸し暑い時など、なかなか汗が出ず、体温がなかなか下がらない
 汗が出ても、気持ちが悪く、スッキリしない汗です。

 塩分濃度が高めで、ベタベタしています。

 汗が蒸発しづらいく、体温の放熱の効果が劣ります。

 暑い日などは、体温維持の効果的な放熱が不可能になります。

 悪い汗が、出れば出るほど血液中の塩分濃度が低下する悪循環に陥ります。


では、なぜ塩分濃度の高い、悪い汗がでるのでしょうか?

★汗を出す、汗腺であるエクリン腺の機能が低下している人がいるのです。
 
 汗を身体外に出す際、
 エクリン腺は周囲の毛細血管からナトリウムを多く取り込み、血液中の水分を吸い上げ、
 汗として皮膚表面に出します。
 この際に、また取り込んだナトリウムを血液にもどす再吸収させる働きを持っています。
 そのために、体内の血液中の塩分濃度が一定に保たれるのです。
 
 一方、塩分濃度の高い汗をかく人は、エクリン腺の
 この再吸収の機能が低下しているために、塩分を体外に多く出してしまうのです。
 その結果、身体内の血液中の塩分濃度が低下します。


みなさんが、大きな勘違いする点は、

 普段悪い汗を出す人は、水分補給をいくらしてもあまり意味がないのです。
 
 ここで、水分補給しても、血液中の塩分がそれ以上薄くならないように、
 飲んだ水分は、そのまま尿として排泄されてしまい、身体に吸収されないのです。

 窮余の策としては、
  塩分を含んだ水の補給(他のミネラルが含まれているともっと良い)が必要です。


普段から悪い汗をかく傾向のある人は、

 汗を出せば出すほど血中の塩分が少なくなる。

 体温の放熱ができず、暑い場所では体温が高くなってしまいます。


このためにも、良い汗をかくトレーニングが必要なのです。

 水分と塩分の補給(水1リットルに塩なるべく※自然の塩2グラム)を飲み、
       ※ 自然の塩には微量のミネラルが多量に含まれています。
       ※ 工業製品の塩は、純粋のNaclですので、自然の塩が良い。
       ※ 温度は40度から42度の温度でお願いいたします。
 
 ウォーキングなどで汗をかきましょう!!

 運動による、このような汗をかくトレーニングをすれば、体内の血液量や体液量が増え、

 体内に多くの水分を蓄え、基礎代謝量も増え、いい汗が出るほど、出る塩分が少なく、

 汗の蒸発も早くなり、非常に効果があります。

 あるいは、同様の水分補給し、ぬるま湯で半身浴でシットリ汗をかきましょう。

 当然水分の温度は40度〜42度でしたね。
 
 お風呂の効果は、運動よりも当然劣ります。・・・・・・楽な分はそれなりの効果です。

このようにして、汗腺を訓練してください。


○いい汗をかこう!!


次回は、

もし、放置し、悪い汗が多量にでるとどうなるのでしょうか?



touyou8syok9 at 09:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月22日

いい汗をかこう!!(機

○いい汗? 悪い汗ってあるの?

 恒温動物である人間の体温調節に必要な汗。

 汗の主な作用は、放熱でしたね。

 汗は汗腺から出ます。

<汗腺の種類>

 ○エクリン腺・・・・・・体内に蓄積された熱を放熱する大切な役目の汗腺です。
             身体全体に分布し汗を分泌し身体の表皮で蒸発させることにより、
             体温を調節する重要器官です。
             運動したり暑いときに、汗をだす汗腺です。
             汗は、透明で無味無臭のサラサラした汗です。
             汗の成分は、99%が水分で、1%が塩分です。
             みなさんが、汗をかいた。と感じる汗(感知性発汗)
                    汗をかいた。と感じない汗(不感知性発汗)
             汗の分泌量は、一日2リットル前後とされています。
             

 ○アポクリン腺・・・・・腋窩部や乳首、陰部にあり体臭腺として体毛穴に潜んでいます。
             フエロモン分泌器官とも呼ばれています。
             汗は、やや白くネバネバした汗で、特有の臭いがあります。
             汗の成分は、タンパク質、アンモニア、脂質などです。

このように汗とは、エクリン腺から分泌される汗を指しています。


★汗と塩分

 塩分は非常に大切です。

 筋肉を動かすためには、なくてはならない物です。

 よく、夜中にケイレンやこむら返りがおこす人がおられますね。

 人体の血液中の電解質(ナトリウム、カリウムなど)のアンバランスが原因か、

 カルシウムの不足のどちらかが多いのですが、

 電解質のアンバランスで塩分濃度が低下している場合がほとんどです。

 私達の身体は腎臓障害のある人は別にして、

 水を沢山飲むことで、(※できれば40度〜42度の水分でお願いします。)

 バランスが取れるようになっているのです・・・・・・・・が、


実は、汗をだす汗腺(エクリン腺)の異常により、

汗から塩分が多くでる人と、出ない人がいるのです。

汗から塩分が多くでる人→→→→身体の血液中の塩分濃度が不足する。

これが、いい汗と、悪い汗の違いです。

○いい汗とは?

 運動後、スグに汗が出、体温を上手に下げてくれる、気持ちのいい汗ですね。

 塩分濃度が低く、サラッとしています。

 正常な汗の成分は、水分が99%で残りの1%が塩分でしたね。

○悪い汗とは?

 満員電車の中や、蒸し暑い時など、なかなか汗が出ず、体温がなかなか下がらない
 汗が出ても、気持ちが悪く、スッキリしない汗です。

 塩分濃度が高めで、ベタベタしています。


あなたの汗は、ベタベタしていますか? それともサラッとしていますか?

もしベタベタしているなら、

 水分と塩分の補給(水1リットルに塩なるべく自然の塩2グラム)を飲み

 ウォーキングなどで汗をかきましょう!!

 あるいは、同様の水分補給し、ぬるま湯で半身浴でシットリ汗をかきましょう。

 当然水分の温度は40度〜42度でしたね。

このよにして、汗腺を訓練してください。


もし放置していると?





touyou8syok9 at 08:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)