滋賀県の不動産会社から、不動産のこと、滋賀のこといろいろお話ししていきます

本社リニューアル工事スタート

こんにちわ。東和不動産 一級建築士事務所 HATTSAKUです。


いよいよ、本社リニューアル工事がスタートしました。

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定休日前の火曜日17:00。

職人さんが続々と打ち合わせに店舗入り。

赤のポロシャツは今回の現場監督:弊社建築部部長。

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始まった〜。という感じになんとなくついていけてないスタッフの雰囲気もありつつ、

職人さんは手際よく進めていきます。

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本日の工事内容は『天井クロス&照明配線・器具付け』

私がずっといるのも邪魔になるので、このへんで退社し、ワクワクしながら休み明けの木曜日出勤してみると

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写真ではわかりにくいですが、天井クロス張替えられてました。

天井前面に事務所っぽい照明から、使用エリアによってスポットライトやダウンライトに新調(お客様フロア)。

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お次はお客様フロアの床組み(無垢材)や木格子、造作カウンターなどの工事に入っていきます。

新築施工例→

リフォーム施工事例→


本社リニューアル〜家具編〜

こんにちわ。東和不動産 一級建築士事務所のHATTSAKUです。

本社リニューアルにあたって数点の家具の買い替えを計画中。

守山市のeffeさんに相談に伺いました。

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左にいらっしゃるのがeffeの中村社長。事前にお渡ししたリノベーション後の平面図と床サンプル、

羽目板サンプルなどを参考に家具をコーディネートしてくださいました。

弊社コーディネーター柏木(写真:右)も目がギラギラ興味深々です。

今回のリノベーションにて無垢材も多様するので、そのイメージや素材感の相性などを

店内にある色サンプルや家具を見て、触れて、感じてきました。

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この椅子も候補のひとつです。

背もたれの部分はどうか。座面の色は床や新店舗の雰囲気に合うか。座り心地はどうか。

悩みながらも正直楽しい時間になりました。

家具選びって楽しいですね。

家具の一つ一つにもeffeの中村社長の人柄の良さが出ているようで、

やさしい家具たちが並んでいました。

さてさてどんな家具を選んだのか。

また弊社ご来店いただいた際に感じてください。




本格和風住宅

こんにちは、ジャンボです

今週末行います近江八幡市小田町にございます。本格和風建築の中古住宅オープンハウスのお知らせです































欄間、床の間、仏間、書院造り、雪見障子、広縁など贅沢な造りの本格和風建築です。














お車やオートバイ、アウトドアなど多趣味な方には嬉しいビルトインガレージがあり、車両はもちろん趣味の道具までたっぷり収納できます。


ロケーションも最高で、目の前は180°長閑な田園風景と比良山系が広がり日々の疲れとストレスを癒してくれます。












かといって不自由な田舎暮らしではなく、近くに小中学校、子育て介護高齢者支援施設(北里ふれあいホール)、スーパーも揃っており、子育て世代はもちろん、定年後のセカンドライフにも適しております。

滅多にお目にかかれない癒しのロケーションと高いクオリティの本格住宅をこの機会にぜひご見学下さい。

   



滋賀県草津市青地町 新築建売『キッズのMACHI青地』

こんにちわ。東和不動産 一級建築士事務所 HATTSAKUです。


滋賀県草津市青地町 新築建売『キッズのMACHI青地』の現場に行ってきました。

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基礎工事中で立ち上がりの打設が終わっていました。


このように現場が進んでいく前に、分譲地や建売用地にコンセプトをたてて進めております。


今回の『キッズのMACHI青地』のコンセプトは…


たまに曲がりくねって、

坂道をのぼれば、夕暮れの農道。

 

保育園で習った『おとうさん指の歌』をうたいながら、

 

いつもの散歩道の先には『ロクハ公園(プール)』

 

 

母さんのひざの上に座ってブランコしたり、

 

小学校にはいったら、友達と自転車にのって遊びに行ったり、

 

中学校では初恋の人を呼び出して告白したり…。

 

公園・保育園・小学校・中学校が徒歩圏内なので

 

自然と公園が日常のなかに溶け込んでくる。

 

そんな日常の一コマ一コマや、こどものひとつひとつの想い出を大切にすることを

《キッズのMACHI青地》のコンセプトとしております。



建物完成はもう少し先ですが、コンセプトに共感できる方、図面や価格が気になる方。

いつでもお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先:東和不動産 栗東店 担当:林・田中・星野 077-554-1188まで


その他分譲地情報→

 



甲賀市水口町M様邸お打ち合わせ

こんにちわ。東和不動産 一級建築士事務所 HATTSAKUです。


本日、甲賀市水口町M様邸お打ち合わせを行いました。


先日現地にて電気スイッチやコンセントなど詳細部分を確認した際の変更点や


無垢材などの塗装の色などをお打ち合わせしました。

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図面やカタログ、サンプルや参考写真を元に無垢材などの塗装色を決めていきます。

今回の塗装箇所は、吹き抜け部分やダイニング天井部分の見せ梁、リビング造作TV台、

オープン階段の踏み板、アイアン手すりから、フリースペース廻り縁など詳細箇所までありました。

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ご主人がiPadで同じ色で塗装した参考写真を確認されているところ

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現場監督:山田とご主人の真剣なまなざし。マイホームのひとつひとつのパーツを

本当に一つ一つ丁寧に決め、進めていきます。

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塗装の色サンプル達


そしてそして楽しみにしていたトイレの手洗いボールが見れました!!

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M様が信楽で見つけてこられた焼き物です。渋い。いいですね〜。

こちらのボールを据える台の色をお考え中。

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ドアノブの色や蛇口の色などを参考にコーディネーター:柏木がご相談中。

今回は色を決めてしまわず、次回のクロス打ち合わせでクロスが決まってから、台の色を決めることになりました。

M様ともお話していたのですが、一つ一つ決まっていき、頭のイメージが形になっていくワクワク感とは裏腹に、

打ち合わせの内容が少なくなっていくのも、ちょっと寂しいですね。

いよいよ次回はクロス打ち合わせに入っていきます。










フライヤー初稿:ガラス作家KAZUWさんご依頼分

こんにちわ。東和不動産 一級建築士事務所HATTSAKUです。


ガラス作家KAZUWさんご依頼の個展フライヤーと、イベントフライヤーの初稿(一回目提出案)が完成しました。


KAZUWさんからのインタビューから読み取る大切な点

●マルシェやフリマの雰囲気というよりは、本気でものづくりしている感を出してほしい

●ターゲットはこどもからおじいさんおばあさんまで

●《ものづくり》《手仕事》がテーマ


現地確認して感じたこと

●自然と住人の寄り添った空気感

●高齢化、空き家などの問題のある地域性

●自然は多いが不便さはない

●会場の道向かいが幼稚園

●会場内に図書館、銭湯、貸し卓球スペースや貸しゲートボールスペースなど地域の憩の場



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イベントフライヤー初稿案1

ポイント

●まず、そのイベントに行けばどのように過ごせるのか、フライヤーを見ただけでも伝わるように作りました。

 挿絵や写真で大きなテーマは伝えますが、詳細部分は来場者様がイメージが膨らむように、挿絵の量と

 バランスを考えました。

●ターゲットが年齢層が幅広かったので、フライヤーで伝えるターゲットがぼやけないように、

 どの世代の、どんな方たちを中心に伝えるべきか考えました。

 道向かいが幼稚園という点と、こどもたちが何もない会場でも喜んで走り回っていた事実(写真)を見て

 この世代には、まず喜んで頂ける会場であると確信し、子育て世代(20〜40代)の方に向けて作りました。

 また安いものを求めて集うマーケットではなく、本物を発見しに来る場ということも意識しました。

●効果

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 →親近感のアップ&イベントへの閉鎖感をなくしました。

  (内容がバイクのハーレーのイベントなどわかりやすいターゲットに向けて作成するのなら、また作り方は変わってきます)

一番下部にデザインした草
 →イラストレーターで書いた絵ではなく、実際の会場を撮影した芝生の写真を草に切り取って、立体感ある芝にデザインしました。

(ものづくり&手仕事のテーマでしたので、絵ではなく写真で本物感を出しながら、立体感を表現しました)

IBUKI-COUNTRYチラシ表2
イベントフライヤー初稿案2


初稿案2は1に比べて会場感のイメージを前面に押した感じ。
初稿案1は出展者や文字をしっかり読みやすく仕上げた感じです。

本当は挿絵にガーランド(旗)などを描いたほうがポップでわかりやすいのですが、

KAZUWさんに今回のイベントはマルシェではないと伺っていたので、描いておりません。


KAZUW展1
個展初稿案1

今回はKAZUWさんにどんな個展フライヤーにしたいか聴かずに『任せます』とのことでしたので、

KAZUWの作品と人柄が生きてくるように作成しました。


ポイント

〆酩兵命燭里箸海蹐貌鵑弔了蹐鯏困┐泙靴拭

 私自身が20代の頃、作詞や詩の個展をしていた経験を生かし、コラボさせていただきました。

 KAZUWさん個人と作品のインスピレーションで浮かんだ言葉です。

 KAZUWさん、気に入ってくれるか…。

 作品写真だけでも物語っているのですが、詩をつけた理由は、この言葉を添えたかった。

 今回は深い理由というよりは、その一点です。すいません。

▲◆室漫淵◆璽謄スト写真)の周りに挿絵

 KAZUWさんの写真で語れない部分を文章ではプロフィールで。人柄は挿絵で表現し、KAZUWさんの人物像を最大限に押し出す工夫をしました。

KAZUW展2
個展初稿案2


個展初稿案1に比べて2は、もう一回り大きな視点でKAZUWさんを見つめ、もう少し深く入り込んだものにしました。

KAZUWさんは以前のブログでもお伝えしましたとおり、作業場を自ら改装し、作品作りの前に空間作りからされる作家さん。

いわば、この作業場もKAZUWさんの作品であり、原点。この空間がなければ、この様々なガラス作品が生まれない。

それも踏まえて共感できる方たちが今のKAZUWさんのファンであり、これからのKAZUWさんの共感者となる方たちではないかと考えました。

ロゴ1
KAZUWさん手書きロゴをデータ化したもの

ロゴ2
手を加えたロゴ案


自分の中でフライヤー作成を通して、イベントに向き合い、どんどん想いが入ってきてしまいまして、

依頼されてないのにロゴに手を加えた案を作成してしまいました。

これは勝手にしているのでKAZUWさんにあくまでひとつの提案として出してみます。

なぜ、提案したくなったかというと、これから継続してイベントを続けていかれる上で、参加者やご来場者にも

愛着がさらに沸くように、伊吹山を抽象的に表現したデザインを入れました。

また自然を生活のひとつとして感じながら生きている方たちのイベントとして木のシルエットで自然感を添えました。

ロゴ案は勝手に提案しているので没になってもいいと想っていますが、イベント成功への何か手助けができないか、自分の中で今後も提案していこうと思っています。

KAZUWさんのフライヤーなどに対するご意見が楽しみです。

店舗リノベーション

こんにちわ。東和不動産 一級建築士事務所 HATTSAKUです。

弊社も7月で創業30年を向かえ、何か良い区切りとして一歩進むため、

社内でいろいろ検討した結果、栗東市の本社改装をすることにしました。

改装にあたり、どんなテーマで、どんな想いでするか。

《いままでの伝統と新たな提案》

いままでの30年間の良いところをしっかり残しつつ、新しさを追求し、明日へとバトンをつないでいく。

ごろっと単純に一新せずに、新しさを表現するという難しいお題でリノベーションすることにしました。

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現在の外観

4外観合成
改装後の外観

トレードマークであるレンガ造りの雰囲気はそのまま活かし、傷んだレンガだけ取替え、

レンガの上から透明色のコーティング塗装をし、これからの10年の損傷を抑えます。

社名があちこち看板として出ていたので、一つ一つの看板に意味を持たせて、

名前・何をしている会社かを明確にしました。

また入りやすい雰囲気をつくるため、上部はホワイトで統一。

サッシ枠や窓枠もホワイトに塗装します。

下部はお客様が来店する際、落ち着く雰囲気も感じて頂けるように、サッシ枠をブラック塗装。

下部が落ち着いた色なので全体的に引き締まります。

また、お客様フロアはガラス張りなので、道路側からの視線が気になるところですが、

上部に明るい色、下部に暗い色を持ってくることで、

人の視線は自然と明るいほうに注目してしまう習性を設計に入れました。

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現在の室内フロア

スタッフの慣れ動いてきた動線は変えず、お客様フロアの印象を中心に改装することになりました。

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改装後の室内フロア(イメージパース)


窓に張り巡らされたシールは種類を減らし、自然の光や室内のリアルな雰囲気が生きてくるように計画。

ガラス前にはアイアンの造作棚。床は無垢床とタイルを選び、

素材感を生かす計画です。

現在は市販で購入したWELCOMEボードを使用しておりますが、造作のWELCOMEボードを作り、

黒板クロスを張ります。またそのボードはマガジンラックを兼ね備えており、賃貸情報や会社パンフレットなど

店舗に入って、すぐに目に入る場所に設置。

事務所とお客様フロアの区切りがなく事務作業するために衝立が立てられており、

スタッフみんながパソコンを覗き込む際、頭が下がり顔が隠れることが、

逆に閉鎖感を出しているのではないかと考え、

見せ柱で格子を作り、閉鎖感のないフロア分けをしっかりと表現。

空調(エアコンなど)や光、風が行き来できるようにも考え、格子に。

格子だけでは机などが乱雑に見え、お客様に失礼なので、床から1mくらいまでは板で仕切ります。

住宅改装でなく、店舗ということもあり、木の素材感を存分に出したかったので、

仕切り板は構造用合板を使用します。無垢材の板などを使うより、ぐんとコストも削れます。

安い材料でも、見せ方と使い方で良い素材へと変わることを言葉でなく体感いただければと考えました。

ちいさいスペースですが、おこさま連れのお客様にも居心地よく、ご相談いただけるように、

キッズスペースを設置。無垢床は土足、キッズスペースは靴を脱いで入るスペースなので、わかりやすいように

10cmほど高さをあげて、タタミ仕上げにします。

おもちゃ棚も設置する予定。

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インテリアコーディネーターにより描いたパースも出し方によってはこんなに質感が変わります。


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現在のお打ち合わせフロア

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改装後のお打ち合わせフロア


壁クロスで雰囲気を出していた打ち合わせフロアを無垢材の松の羽目板を壁に張り、

素材感を出します。

また、室内全体で本物の木を今回はふんだんに使用しますので木のぬくもりなどでお客様に居心地の良さを

体感して頂ける工夫をします。


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また、室内の一番みえる箇所に免許関係が並んでいましたので、打ち合わせフロアに移動させ、

壁の上から張られた羽目板との段差に免許関係の置き台として兼用できるようにしました。
(無駄なく有効利用を心がけています)

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現在の室内フロア2

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現在の写真の奥のドアはトイレ。右への仕切りのない通路の先が社長室となっており、

社長の来客時に使用しておりますが、こちらも仕切りがないため、

お客様がトイレに行く際、書類などが丸見えで、お客様のほうが気を遣い、

行きにくい雰囲気を解消したかった。

同じ理由で社長室も同じ現象が起こっていました。

この仕切りは格子ではなく壁を設置。

トイレや来客の通路は逆にしっかり遮断したほうが、お互い気を遣わずに行き来しやすいためです。

しかし天井から40cmくらいは開口しており、空調(エアコンなど)、風が行き来できるように。

光は天井から40cmだけでは不安なので造作の室内窓を設置。

窓枠は無垢材を使用し、全体の木の調和をコーディネート。


まだまだ細かなことを言い出すといっぱいありますが、

30周年を迎えるにあたり、本社リノベーションし、お客様に居心地の良さを店舗でも感じて頂けるように

考えております。工事期間中は近隣の方やご来店されたお客様には大変ご迷惑をおかけします。

足場シートで社屋が包まれますが、営業は休みませんので、ご安心いただければと思います。


不動産屋として、一級建築士事務所として、

住宅、お部屋といった個々の住空間のご相談・お手伝いに加え、テナントや店舗改装提案も踏まえて、

地域に貢献し、愛される会社。必要とされる会社でいれますよう、がんばります。

引き続きよろしくお願いいたします。

東和不動産新築施工事例→

リフォーム事例→

賃貸テナント物件情報→



滋賀県草津市青地 新築戸建住宅


みなさま、こんにちは。

東和不動産 営業企画課のかーこです!



6月7日ぐらいに梅雨入りしたみたいですが、毎日ハレの日が続いていますね☀

うれしいです

昨日の定休日も久々に天気が良くて、なんだか気分がよくなりました♪




さて、草津市青地に建築中の新築戸建住宅の様子を見に行きました

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お家の土台になる、基礎コンクリート打設をされていました!


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この細ながーい棒からコンクリートが出てきて、

その出てきたコンクリートにシャカシャカシャカシャカと振動を与えて、

内部の空気を抜いていき、平らにならしていくそうです。


少しの間だけ見ていると、たのしそうやな〜。と思うけど、

これだけの面積をするとなると、やはり大変そうですね・・・


この後はコンクリートが固まるまで、2〜3日待って

立ち上りのコンクリート打設が始まります。



これからも草津市青地の新築戸建住宅の建築状況を報告していきます!



東和不動産 分譲地については → こちら

東和不動産 施工事例は → こちら


栗東市・守山市・草津市の土地探し・新築請負・建売&中古住宅のご相談は東和不動産 栗東店 077-554-1188(担当:林、田中、星野まで)

ブランディング企画:ガラス作家KAZUWさん作業場撮影

こんにちわ。東和不動産 一級建築士事務所 HATTSAKUです。


前回、ガラスの作品展&イベントのフライヤー作成依頼を受けて、

KAZUWさんの栗東市にある作業場に行ってきました。

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ガラスのことは詳しくないですが、KAZUWさんの作品は大好きです。

生き方や自然との融合が素直に作品に調和されて表現されている。

闇は闇のきれいさ、光は光のきれいさを持つガラスを、

一点一点作り上げるKAZUWさん自身がガラスのような方なので

会話内にいろいろな輝きがある。

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この作業場も自分が作品を生み出すために自分でリフォームされている。

自分の居場所は自分で作り上げる。

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天井の羽目板、壁造作と壁塗装。

人は限界の線を引かない限り、限界はないのだな。

自分の人生を頭で描き、描ける部分は自分でつくる。描けない部分は誰かと協力する。

単純だけどなかなかできないこと。

KAZUWさんの作品。好きだな。
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PHOTO:kyapa

PHOTOをいつも撮ってくれているKyapaさん。

生活の一部をいい距離で切り取る感じがすごく好き。

動画ではない。静止画でしか表せない映画のような一枚のストーリー。

一瞬の奇跡を着飾ることなく、ありのままの姿を、

ただただ良いタイミングで撮る一枚に含まれた脚本。

Kyapaさんの人懐っこい人柄が

写真にもよく出ていて、どの写真も被写体に寄り添うような距離感。

Kyapaさんも個展しないかな。そのときはフライヤー作成やりたいな。
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