東和造船のブログ

当社での工事(船・陸上工事)過程などをご紹介していきたいと思っております。 是非ご覧下さい。 なお工事内容によってはアップ画像が膨大となるため、分割及び簡略する場合もあります事予めご了承下さい。

大阪向け製氷装置一部製作改造

DSCF3029 - コピー大阪向け製氷機装置一部改造工事のご紹介をしたいと思います。

左記はFRP製タンクを再度利用する為、内外部の洗浄を行っております。






DSCF3001内部も洗浄する為、上部マンホールも取外しをしていきます。









DSCF3028内外部洗浄し、作業後は再度マンホール復旧です。

横にある大きいタンクも洗浄を行っていきます。


少しですが見ていきます。




DSCF3030 - コピー外部洗浄中です。
先程と同じようにマンホールを取外、内部の洗浄を行います。








DSCF3041内部洗浄中です。
洗浄後は乾燥させて、またゴミなど入らないようすぐにマンホールを復旧致します。

この2本のタンクはその後屋内に移動させます。





タンク工場内引入れ (1) - コピータンク屋内移動中です。

では次は架台の製作の一部をご紹介出来ればと思います。







DSCF2536次は最初に紹介したFRP製スリムタンクの架台を一部改造していきます。








DSCF2532タンクをこの架台に立てる為、補強を行っていきます。









DSCF2550架台改造中です。

左記は補強材を溶接中です。







DSCF3383補強塗装後です。









PB214683次は先ほどのFRPタンク(大)の架台を製作していきます。
この架台は0から製作します。


材料手配後製作していきます。






PB224679製作中です。










PB254735鉄板も貼る為準備しております。










PB254736着々と出来て来ました。










PB264739










DSCF2605下塗り後です。

後で上塗りは行いますが、ここまでとしておきます。

さて次は建屋の一部製作がありますのでそれを見ていきたいと思います。




PC034761建屋部の架台部分の製作を行っております。










PC044763建屋部の架台が大体出来上がりました。

次はこの上に搭載する建屋の製作に移っていきます。








建屋側製作中建屋部の製作を開始です。
これだとまだ分かりにくいですが









PC064767段々と製作していきます。










PC104761建屋っぽくなってきました。










DSCF2854あのままだと建屋が骨組みだけになりますので、壁を製作していきます。今回は色々検討の結果FRPにて壁を製作していきます。

また一部は取外し可能の状態にし、メンテナンス時の取外しも出来るように致しました。




DSCF2886どんどんと壁が出来上がっていきます。








DSCF2889大体建屋の全貌が見えてきました。

ではここで一度壁を取り外します。

理由は建屋部と架台部の溶接をしなければなりませんので。




DSCF3309少し省略しましたが、架台部と建屋部の溶接及び機の一部中に入れている状態です。


後はこの状態でFRPの壁を取り付けていきます。





DSCF3382壁取付中です。
天井部も機器の取外しの際に吊れるようにしてあります。








DSCF2540
次は給水タンクなどの内外部洗浄を行います。








DSCF2549綺麗になりました。


洗浄後は屋内に移動させます。


さて屋内に戻ってみます。



タンク立て作業 (1)
次はFRP製タンクを今回製作した架台に搭載していきたいと思います。
慎重にタンクを立てていきます。






タンク立て作業 (4)









タンク立て作業 (5)タンクの据付部もきちんと確認をしていきます。









タンク細 吊り方 注意 (3) - コピー同様にFRPスリムタンクも立てていきます。


並行して配管工事も行っていきます。






DSCF3566配管材料を手配し作業開始です。









DSCF3636どんどん配管工事を行っていきます。









DSCF3659配管工事中です。









DSCF3684建屋内部も配管作業を行っております。









DSCF3668作業途中風景です。

タンクが2本くらい建つと立派に見えます。

工場内の雰囲気が変わりますね。

作業後は発送準備かかりますので、一部ばらしていきます。



DSCF3870今回はトラック2台手配して積込んでいきます。









DSCF3871積込中です。

慎重に行っていきます。







DSCF3875もう一台も積込中です。









DSCF3887幌をかぶせて、出発準備完了です。

運転手さん気を付けて安全運転で。


では今回は簡単ですがこのくらいで終わりたいと思います。


















































新年明けましておめでとうございます。

1434506-1輝く新春を迎え益々のご発展と
皆様のご健康をお祈り申し上げます

本年も社員一同さらに誠心誠意業務に努めてまいります

なお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます

消防艇上架整備

上架 (2)消防艇を整備の為、上架致します。

今回は建造後1年目の為、重整備は御座いません。










上架 (3)上架中です。


上架後は水洗いを行っていきます。







高圧洗浄 (2)高圧洗浄中です。










高圧洗浄 (1)同じく高圧洗浄中です。










目皿開放内部清掃 (1)海水箱目皿も取外、内部も洗浄していきます。










目皿開放内部清掃 (3)内部洗浄後です。


もう片舷も同様作業です。







PB204633高圧洗浄が終わりましたので、工場内引入れを行います。










工場引入れ後工場内引入後です。


塗装を行いますが今回は簡易で紹介といたします。







PB264753上部構造物塗装中です。










PB214684船体(喫水上下)塗装中です。










塗装前 (1)推進装置(ウオータージェット)塗装前です。










PB224696ウオータージェットも塗装を行っていきます。










塗装後 (1)塗装後です。
綺麗になりました。

その後陽極板の導通確認などや摩耗などを点検しました。







エンジンオイル抜取 (1)主機はエンジンオイル及びエンジンオイルFを交換しました。










DSCF1966オイルF取外し後です。



新品に交換して終了となります。






DSCF1968片舷2個ですので両舷で4個交換です。










DSCF1957同様作業を逆転減速機も行っていきます。



オイルFの交換






DSCF1984オイル抜取、入替中です。










DSCF1974同じく同様に補機のオイル交換も行っていきます。










DSCF1983オイルを注入していきます。







さて下架作業を見ていきたいと思います。

その前に
目皿及び内部塗装後 (3)海水箱目皿復旧前です。
内部も綺麗に塗装完了です。









下架 (1)下架作業中です。










下架 (3)
下架完了です。
様々な場面で活躍する消防艇

市民の皆様を守っている船ですね。
消防隊員の皆様日々ご苦労様です。


今回のご紹介はこれくらいにしたいと思います。





















新潟市曽野木中学校様 職場体験 2019

PA174431
今回は曽野木中学校様の職場体験を少しですがご紹介致します。

まずは船についての説明と皆さんからの質問に答え、話し合いを行いました。

皆さん真剣です。





PA174423その後は本棚を自分達で製作するにあたり一部ですが寸法を自分達で決めてもらいます。

実際に自分で考えて形にすることが重要だと思いますので。







PA174432寸法を決めたら次はAutocadの使い方を説明し、少しですが自分達で作図してもらいました。

作図後は印刷をし、今回自分たちが作る図面を完成させました。

続いては溶接と切断及びプレス曲げについて説明を行っていきます。
今回皆さんの本棚を製作するにあたり全ての工程が必要になりますので。




PA174440溶接を実際にどうゆうものかを実践し見てもらいます。



その他プレス曲げや切断も説明を一通り行いました。
当社ではその後自分達で体験を行っていただきます。もちろん安全第一で作業を行っております。




PA174445生徒様が自分達で切断を行っております。

全員体験をしてもらいました。








PA174454溶接も生徒様全員体験してもらいました。










PA174441プレス曲げも同様です。

その後は先に自分達で溶接を行い、ビードで文字を書いてもらいました。

仕上がり具合はというと





PA174449良く出来ていますね!










PA174450皆さん素晴らしい出来です。










PA174451皆さん最初から慣れてきて、とても上手いです。










PA174452こちらの作業が終わり次第 世界に一つの本棚(一人一つ)を作っていきます。









PA184499本棚製作は省略しましたが、皆さん上手いです。

あっとゆうまにオリジナル本棚完成です。

ただし今回も本棚に塗装を行って貰いました。

色を塗る前にイメージしてもらうのも楽しいですよね。




PA234570本棚完成です。

後日塗装が乾いてからお渡しとなりました。



さて続いては
当社で建造した水上バスの体験乗船をしてもらいました。



DSCF1994まずは乗船前の1枚です。










DSCF1996乗船中です。

船のルートなどパンフレットを真剣に見ています。








DSCF1999風が気持ちよさそうですね。










DSCF1997最後になりますが、デッキでの写真を掲載して終わりとさせて頂きます。

生徒様及び先生方この度も誠に有難うございました。

少しでもいい経験が出来たと思っていただければ幸いです。








某 屋形船上架整備

上架 (1)某屋形船の一部修理を行う為上架致します。










上架 (2)上架中になります。










高圧洗浄前 (3)上架後高圧洗浄前です。










高圧洗浄前 (2)同じく高圧洗浄前になります。

では準備して洗浄していきます。








高圧洗浄 (2)高圧洗浄作業中です。










高圧洗浄 (1)同じく洗浄中です。










高圧洗浄後 (1)高圧洗浄後です。


続いて一部FRP補修工事の紹介を致します。







修理前現状 (2)右舷側の損傷工事前です。

目視では白印囲った部分ですが、とりあえずサンダーで削ってみます。







P9174385サンダーで削り中です。

その他部分に損傷が無ければいいのですが。








P9184398FRP施工前です。










P9184385FRP積層していきます。










P9194388FRP積層後です。


次に仕上げを行っていきます。







P9194385仕上げ中です。


その後補修塗装を行います。







塗装後 (3)塗装後になります。


その後下架準備に移ります。







下架下架作業中です。

これにてこの記事の紹介を終わりたいと思います。


















某ゼネコン様上架ペラ確認及び塗装工事

上架 (2)今回はプロペラの曲がり直し作業の為上架を行います。


上架するのでついでに船底塗装も作業を行う事になりました。







P9044332上架しながら貝及び牡蠣落とし作業を同時に進めていきます。










貝及び牡蠣落とし同じく貝及び牡蠣落とし作業中です。

作業した貝や牡蠣は適切に産廃処分業者へ処分してもらいます。








貝落し後 (3)貝及び牡蠣落とし作業後です。










P9054315高圧洗浄作業です。










P9054327同じく高圧洗浄作業です。










高圧洗浄後 (1)高圧洗浄後です。

プロペラの状況も確認してみます。
あまり曲がって無ければいいのですが。







ペラ曲がり直し前現状 (5)プロペラ損傷状況です。

調べると4翼多少なりとも曲がっておりました(一部欠損あり)








P9064315プロペラ曲がり直し作業中です。










P9064326一部欠損が見れた為、肉盛溶接を行います。

その後仕上げを行います。








プロペラ修理作業後プロペラ修理後です。

その後ペラクリーン塗布を後で行います。








海水箱内部清掃(目皿取外含)海水箱目皿取外し、内部洗浄を行います。










P9094367内部清掃後です。










船体ジャッキアップ(台車当たり面塗装の為) (2)台車当たり面の塗装も行う為、船体ジャッキアップを行います。










船体ジャッキアップ(台車当たり面塗装の為) (3)ジャッキアップ後です。










シャフト亜鉛交換前紹介するのが順不同で申し訳ございませんが、シャフト部丸型亜鉛も今回交換することになります。









P9104320交換後になります。










P9104328先行して台車当たり面の塗装を行っていきます。


当たり面塗装後は台車を再度セットします。







P9104337少し省略ですが下塗り行いましたので、工場内引入れて、上塗り吹付塗装を行います。









P9124351ペラクリーン塗装も行っていきます。










P9124354ペラクリーン塗布及び亜鉛新替後になります。


工事も終わりましたので下架準備に移ります。







下架作業 (1)下架作業です。










下架作業 (3)工事も無事終わり、岸壁に係船して作業完了です。




簡単ですが今回の内容は終わりたいと思います。































































2019年度 南浜中学校様 職場体験

P7094277今年度南浜中学校生徒様の職場体験を行いました。

まずは各機械の説明を行いました。


後で実際に生徒様に体験してもらう為、きちんと説明致します。




P7094278左記の写真は上記の機械(プレス)を使って、鉄の板を90度に曲げてみる作業を行ってもらいました。

実際に手に取って見ると、90度近いのですがなかなか直角に曲げるというのは難しいんです。

何回もチャレンジしてもらいました。



P7094280お次は材質の違いを実際に手に取ってもらい体験してもらいました。

右側が鉄です
左側がアルミです。サイズ的にはアルミのほうが大きいので重いと予想していましたが

結論から言うと鉄の方が重い為、びっくりしておりました。
厚みの違いはあるのですが。

P7094281さてさて続いて先ほどまでは


鉄を曲げる=プレス

作業を学びました。次は切断=切る  です。
ハサミで切るわけにはいきませんので、機械を使用して切断致します。今回はプラズマ切断を行います。
まずは説明を致します。

P7094282まずはどうゆうものかを見てもらいました。

火花が散る為、ビックリしておりました。
もちろん安全第一で行っておりますので問題はありません。






P7094284説明とどのような物かのお手本を見せた後は、もちろん実際に体験をしてもらいました。

何度も挑戦していく中でうまくなり、コツもつかめると思います。
生徒様が自分で切断を行っております。
その後溶接の練習を行いました。
溶接=材料をくっつける で自分の名前を書いてみましたので見てみます。
P7094287いかがですか?

バッチリです。
素晴らしいです。






P7094288同じくバッチリですね。

これも後で塗装を行いますが、一部穴あけ=ドリル 作業も体験してもらう事にしました。

何事も挑戦は大事ですので。




P7094290自分達で書いた名前のプレートを穴あけ作業をしております。

説明後自分で作業を。


段々と慣れてきましたか?




P7094292手慣れた手つきで頑張っておりました。

ここまでの製作品の途中経過を見てみます。








P7104280世界に一つの品物です。


さて続いては本棚の製作にかかります。もちろん当社も手伝いを致しますが、基本はサイズも生徒様が自分で考え、製作を優先して作業を行います。




本棚製作開始自分達の本棚のサイズや形状が決まりましたので、これから製作開始です。
まずは材料を持っている所からスタートです。


プレス曲げを行い、必要に応じて溶接作業を行いました。
その後本棚を塗装までてもらう事に致しました。
少し覗いてみます。


P7114284塗装中です。

もちろんどのように色を塗るかも生徒様に考えて貰いました。
世界で一つのオリジナル作品作りますので。

塗装中です。
マスキングテープの使い方も教えましたので、ツートンカラーになりそうです。


P7114286着々と塗装が進んでいきます。

真剣に作業しております。

塗装直後見てみる事にします。






本棚完成 (1)塗装直後です。
これから乾かします。


乾かす時間があるので、どうしようか考えました。





DSCF1438当社で以前建造した水上バスに体験乗船をてもらう事にしました。
後ろに見えますね。

これから短い時間ですが乗船です。
乗船前の1枚です。




DSCF1441船内で乗船中です。










DSCF1442すっかり船の乗船の1枚もサマになっております。










P7114277最後に職場体験終了間際の1枚です。
自分達の手で物を作り最後までやりとげるのはいい経験になったと思います。

担任の先生及び学校関係者の皆様、生徒様、この度は有難うございました。
怪我もなく世界で一つの製作品大事に使って頂ければ幸いです。




























某ゼネコン様台船修繕工事

着岸(工事前)今回は台船の一部工事を紹介したいと思います。


一部デッキダブル板作業及びウインチ部電線貫通新替工事(電線新替含)を見ていきたいと思います。


今回は浮上にて作業を行う為、上架は不要です。



工事前デッキダブル板する箇所は、画像のウインチ及び発電機周辺のデッキになります。

もちろんこのままではウインチ及び発電機下部のダブル板溶接が出来ませんので、一度陸揚げを行います。

配線類も取外しを行います。



P6034151ウインチ及び発電機取外準備中です。

勿論アンカーも一度陸揚げを行います。








アンカー陸揚げアンカーを陸揚げ中です。

ウインチも同様に先に陸揚げ完了です。








発電機陸揚げ続いて発電機も陸揚げ中です。










P6044178陸揚げ後です。

まずはダブル板の前に各錆打ちを行っていきます








P6034158並行してダブル板の板材も入荷しました。










P6054198
各箇所ごとに切断していきます。

本当であれば1枚物で貼ればいいのですが。

さて錆打ちの状況を見に行ってみます。





P6044167錆打ち中です。










発電機 (1)左記は発電機用の貫通金物でした。

今回新替する為、既存の物を撤去致します。

配線を通す場所を変えますので、ここは塞ぎます。






発電機 (3)貫通金物切断しました。


後はこの部分はメクラにして終了です。

その横のウインチ架台はダブル板を行う為、1本補強(センター横)を入れておきました。



発電機 (4)メクラ板溶接中です。










発電機 (5)


溶接後です。

では続いて他の作業も並行して見ていく事にします。





P6044176
次はデッキ中央部にきました。
以前ダブル板溶接を行った溶接ビード部の亀裂の確認を行い、補修箇所があれば錆取(一度焼きます)して補修溶接を行います。

矢印箇所だけではありませんが、細かく見れば結構な個所がありました。



P6054192各補修溶接中です。










P6064217その他箇所も同様作業です。










P6054205同様作業です。



次はウインチ部分の貫通金物新替を見ていきます。

作業箇所はウインチ4台ですが今回は1台だけ見てみます。



A (1)ウインチ部に来てみました。

電線は取外終わってますのでありませんが、貫通金物はかなり腐食が酷いです(丸印)




拡大してみると

A (2)要交換が必要です。

貫通金物を新規製作致します。








P6054190新規の貫通金物です。

後は旧を撤去し、新を取付していきます。








P6054194貫通金物新替後です。
後は錆止め塗布して完成です。

さてそろそろデッキダブル板工事進んだでしょうか?

移動してみます。




P6054201ダブル板作業が進んでいました。

以前発電機の貫通を撤去しましたが、丸印の部分から電線を立ち上げる事にしています。






P6054204ダブル板作業中です。


ウインチ架台部もダブル板しております。







P6074221ダブル板作業です。










P6074222ダブル板も大体いいところ終わりました。










P6114234作業は少し飛びますが、発電機及びウインチを搭載していきます。









P6114244発電機及びウインチ搭載後です。
今回の工事はここらへんで終わりたいと思います。
最後まで読んで頂き有り難うございました。
















































































































































































某ゼネコン様 上架整備工事

燃料抜取 (2)今回は上架整備を行う船の一部紹介したいと思います。

上架前に燃料の抜取を行っております。

理由としては、燃料タンクのゲージ清掃を行う為です。

綺麗なドラム缶にきちんと保管をし、後で積み込みを行います。



上架 (1)燃料抜取が終われば上架です。










上架 (2)同じく上架中です。










P3203901上架後高圧洗浄前です。










P3203907高圧洗浄を行っていきます。










P3203909高圧洗浄中です。










P3203917洗浄後になります。
綺麗になりました。


ではその他の工事を一部ご紹介致します。





P3253908燃料ゲージ清掃後です。

当たり前ですが目盛りはきちんと読み取れます。








P3253911船底弁の一部新替がありましたので船底弁を交換致しました。

少し見づらいので寄ってみます。








P3253913船底弁拡大です。










P3253923続いては逆転減速機のドレンコックの新替を行います。

まずは部品を手配いたします。








P3253928ドレンコック新替中です。










P3253906無事作業終了です。










P3253920続いては主機冷却水パイプの一部新替です。

パイプを新規で製作し、亜鉛メッキを施します。


その後塗装を行い取付となります。




P3253929メッキおよび塗装後です。


もちろんパッキン及び取付ボルトも新替致します。








P3253907パイプ新替後です。










P3253905残りはプロペラを磨きペラクリーン塗布を行います。


並行して各亜鉛板の取替も行います。







亜鉛板 (4)プロペラ磨き後及び亜鉛板新替後です。










ペラクリーン塗布後ペラクリーン塗布後になります。










下架作業 (2)先の画像は下架作業です。


下架作業後は燃料の復旧を行い作業終了となります。


今回はこのくらいにしておきたいと思います。

















2019年(平成最後)の当社敷地内 桜の様子

観桜会展示写真(当社桜) (15)今回のブログは仕事の話題ではありません。


平成も残すところあとわずかですが

当社敷地内には綺麗な桜が咲いております。

今回は桜の写真を少し掲載したいと思います。


観桜会展示写真(当社桜) (14)様々な角度から撮った写真です。










観桜会展示写真(当社桜) (3)いつもみても桜はいいですね。










観桜会展示写真(当社桜) (4)掲載している写真は全部敷地内にある桜です。










観桜会展示写真(当社桜) (5)色々な桜から撮影しました。










観桜会展示写真(当社桜) (7)










観桜会展示写真(当社桜) (13)桜を下から見上げてみました。










観桜会展示写真(当社桜) (18)











観桜会展示写真(当社桜) (16)











観桜会展示写真(当社桜) (17)平成も終わり、来年のこの時期にはどんな表情(桜)を見せてくれるか今から楽しみです。

今回はこのくらいにて終わりたいと思います。

時々仕事以外の話題も何かあれば掲載していきたいと思います。



某ゼネコン様 曳船 中間検査上架整備

上架作業 (1)某ゼネコン様の中間検査の為、上架を行います。










上架作業 (3)上架後です。










高圧洗浄 (5)上架後高圧洗浄を行います。










高圧洗浄 (1)高圧洗浄中です。










洗浄後 (4)高圧洗浄後です。










P3063748各船底目皿を取外、内部洗浄中です。

今回は一部のみご紹介出来ればと思います。








P3073750内部洗浄後です。










繰出し作業アンカーチェーンの計測を行う為、チェーンを繰出していきます。
その後計測を行い、受検を致します。







P3063756チェーン繰出し後は、チェーンロッカーの清掃や点検も行います。









P3063741チェーン繰出し完了です。


今回は一節のチェーンの摩耗があった為、一部新替となりました。

チェーンの手配を行います。



P3153929チェーン新替中です。

それに伴いシャックルも今回一部新替を致しました。








アンカーチェーン新替後チェーン新替後です。










P3123867さて今回は一部配管の新替作業も行います。










P3133887とある3本のラインの配管を新規製作致しました。

これから亜鉛メッキ処理を行い、配管を取り付けていきます。


画像は亜鉛メッキ前です。




P3153921亜鉛メッキ後です。










P3083765配管新替の内1本のみ紹介致します。


雑用水ラインの配管を取替の為取り外していきます。







P3183923配管取外し後です。



今回は配管と同時にバタフライバルブも新替となりました。






P3223923バタフライバルブ入荷致しました。


上が旧で


下が新です。



P3223944配管メッキ仕上げ後塗装を行い、バタ弁を新替してここのラインの作業は終了となります。










P3073751塗装も少しですがご紹介致します。

高圧洗浄後ケレン作業を行います。








P3113800塗装仕様書に基づき喫水上下の塗装を行っていきます。










P3123832塗装中です。

今回は足場を組んでいない為、作業車を使い塗装を行っていきます。







P3153963塗装中風景です。










P3183925先の画像は喫水上の上塗り塗装中です。
後はドラフトマークや船名文字等も記入して塗装完成となります。









亜鉛板取付 (2)塗装後に次は亜鉛板の新替作業を行っていきます。

亜鉛板取付中です。








亜鉛板取替後 (3)亜鉛板取付後です。

その他工事として、検査受検や法定属具の新替等、他の作業も行ってますが省略致します。






下架作業 (2)下架作業です。

今回はこれで終わりたいと思います。






























新消防艇 建造感謝状式典

IMG_9304昨年末に引き渡し完了しました新消防艇において、建造感謝状を頂けることになりました。


消防局様をはじめ、様々な方の協力のもとで建造出来ました。





IMG_9308少しですが感謝状の授与の際の写真を掲載致します。

涌井消防局長様より感謝状頂きました。







IMG_9310感謝状というのはいつ頂いても嬉しい物です。









IMG_9315新潟市消防局の方には局長様始め、多大なるご理解とご協力を頂きいい船が出来たと思っております。



最後に写真を一枚掲載致します。




IMG_9320
これを励みにこれからも頑張っていきたいと思います。


関係者の方すべての方の協力があってこそ、この日を迎えられた事に感謝致します。


新消防艇(にほんかい) 建造工事vol5

DSCF1015新消防艇の就航式を見てきました。


その時の写真を少しですが掲載し、完成とさせていただきます。


当日はあいにくの天気模様でした。
これから新・旧の消防艇の引継ぎの放水が行う予定なのですが。



DSCF1047右が旧消防艇・左が新消防艇です。

新旧では放水能力もUPしております。

この写真を撮影しているときはなんと、急に天気が回復しお日様が顔を出し始めました。





DSCF1028今回は消防隊の演奏付きです。










DSCF1031市民の皆様も多数見に来られてました。










DSCF1038どんよりの曇り空から一点青空が。










DSCF1050消防艇の放水は素晴らしかったです。

来年度は1月13日出初式でまたお目にかかれると思います。


是非出初式で放水を実際に見て頂けると、迫力があり楽しめると思います。


















新消防艇(にほんかい) 建造工事vol4

PB122714画像は進水式の画像です。










進水式(新消防艇) (36)
進水式も無事滞りなく終了しました。










PB122721進水前です。










進水式(新消防艇) (28)いざ進水です。

無事進水完了です。

少しホット致しました。






エンブレム(シール)貼付け後 (3)今回の船はマストは油圧起倒式の為、起倒させて萬代橋をくぐれるかの通過テストを行いました。









萬代橋通過テスト (19)通過テストです。










萬代橋通過テスト (1)無事、橋の通過を確認出来ました。


































新消防艇(にほんかい) 建造工事vol3

ブルワーク取付 (1)次はブルワーク取付後の画像です。



少し操舵室の作業を見てみます。






P8211913操舵室の組立を始めました。










P8221919操舵室組立中です。










P8231929操舵室組立中です。

先の画像も反転前ですので、正規の位置は上下逆になります。


では反転作業する為隣の工場へ移動させます。





P8311917操舵室を移動させてきました。

では反転作業に移ります。








P8311921反転作業中です。










P8311928もう少しで反転作業が終わります。










P8311939反転後です。

その後搭載の為、定位置に移動させます。








P8311947操舵室を搭載中です。


では搭載後の操舵室を覗いてみます。







P8311952操舵室内部です。

当たり前ですが何もないので、殺風景ですね。


外側から見てみます。





P9011920外側(右舷)から見てみます。

操舵室が搭載すると船の形がハッキリしてきました。

個人的には材質がALLアルミ製ですので、塗装しなくてもかっこいいですね。

こんな船があってもいいとは思うのですが。。



操舵室全面窓穴あけ後その後操舵室に関しては窓取付の為、穴あけ作業を行います










泡原液タンク及び清水タンク搭載機関室では、泡原液タンクをはじめ、各諸タンクの設置や配管ラインの製作取付を行っていきます。









主機搭載 (3)詳細は省きますが、後は消防Pや主機やWJなどを搭載していきます。










窓取付後 (1)窓取付後です。










内装及び電線引込作業 (3)操舵室内部では内装作業や、電線作業を同時進行で行っております。


次回はかなり省略致しますが完成後などのご紹介を少しできればと思います。























新消防艇(にほんかい) 建造工事vol2

P7171795続いては先の画像(機関室船底部)に、今まで組み立てていた、機関室上部(壁 含)を反転して搭載するところをご紹介したいと思います。


先の船底部にこれから搭載致します。






P7171797反転作業にかかります。

画像はまだ反転前です。


では慎重に反転させていきます。





P7191805反転中です。










P7191808もう少しで180度反転になります。










P7191811大体反転作業が終わりました。

ようやく船のイメージがつかめるようになってきましたね。








P7191813反転後は当初の船底部まで移送させて搭載を行っていきます。










P7191815船底部を大体搭載したところです。

ようやく船の形に一部ですがなってきました。

反転作業は機関室部でしたが次は船首部もご紹介致します。






QQ (14)船首部を反転させるため、工場内移動中です。










QQ (17)船首部反転作業中です。










QQ (19)もうすぐ反転作業が終わります。

船首部のデッキ部分が見えてきました。








QQ (20)反転が終わればいよいよドッキング作業です。

この作業を行えばかなり船の形になってきます。

このまま少し見ていきます。






QQ (2)反転作業後は船首部分へ移動させていきます。










QQ (4)船首部分まで移動させてきました。


いよいよドッキングです。


ここからでは見にくいので、もう少し高い位置から見てみる事にします。



QQ (7)ドッキング作業中です。

慎重にかつ位置を確認しながら、作業していきます。








QQ (8)ドッキング作業中です。

大体船の形になってきましたね。


この状態で作業出来る所は作業してしまいます。


実はこの後船底部の本溶接を行う為再度反転しなければなりません。

船体反転作業(1回目) (2)ブログだと作業の省略が多い為、またすぐに反転作業の感じになってしまいますがご了承下さい。


では再度反転させていきます。






船体反転作業(1回目) (3)今度は船首部も結合させておりますので、船全体を反転させる形ですね。









船体反転作業(1回目) (6)反転作業中です。










船体反転作業(1回目) (8)もう少しで反転が終わります。










船体反転作業(1回目) (11)反転後です。

次は定位置に移動させて船底部の本溶接及び仕上げを行っていきます。







P8071870溶接中です。

もちろん船底部の射水検査など、検査官立会の検査などを行っていきます。



その後は再度反転致します。
作業は省略致します。


YU (4)反転後です。

では今回は最後に今現在の状態でデッキに上がってみる事に致します。







P8111885デッキに上がってきました。
操舵室なども載っていないので、まだガランとしていますね。



次回は残りの作業をご紹介していければと思います。






新消防艇(にほんかい) 建造工事vol1

H30.4 (2)今年12月5日に無事引き渡しが終わりました、消防艇の建造工事の風景をざっくりですが、何回かに分けてご紹介したいと思います。

まずは材料の手配を行います。

今回の船はALLアルミ製となっております。





P4171481材料の一部切断やマーキング作業を行うと同時に、工場の組立準備も行っていきます。

画像は治具の組立風景です。
これではよくわからないとは思いますが。







P5231586小組溶接です。










P5231589
同じく小組作業中です。









P5231590段々と小組が出来上がって来ました。

小組が出来がって来たら、次は大組作業にかかります。

では大組の途中風景をご紹介致します。






P5291601大組作業が開始です。

画像ではよくわかりにくいとは思いますが機関室上部となります。








QQ (5)先程より少し作業が進みました。
一部ですが壁を立てている所です。









P6191600両壁が立ち始めた所です。

今現在は機関室上部が下向きになっておりますので、正規の向きは180度反転した状態となります。


では次に船首部分を見てみる事にします。




RT (2)船首部分はまだ組立を始めたばかりで形にはまだなっておりません。










P6291628隔壁を立て始めている所です。

もう少ししたらもっと形になるので、多少イメージしやすいかもしれません。

次は機関室船底部をドッキングする作業を少しですが見てみます。





P7021629今現在吊り上げているのが船底部になります。
船は今現在反転している状態ですので、ちょっと分かりにくいかもしれません。








P7021630船底部を所定の位置に移動させております。










P7021631ドッキング作業中です。

ドッキングといっても位置決めの段階で、この時点で本溶接までは行いません。







P7021632船底部が大体乗っかった状態です。


船首部分も少しですが形になってきました。








ER (9)
船首部分のその後です。









P7071646船首部分の皮張り作業を行っている最中です。


違う角度から皮張り作業を見てみます。







P7091706
左舷側に移動してきました。

右舷側に見えますが、反転中ですので正規では左舷側から今現在見ていることになります。







P7181803船首部分の皮張りも大体いいところに来ました。


今回はこのくらいにして、次回は反転作業から少しご紹介したいと思います。




































H30年度 職場体験(曽野木中学校様)

PA172409今年2校目の職場体験になります。

今回は曽野木中学校の生徒様です。
簡単ですがご紹介したいと思います。

まずは船の出来上がるまでを、一通り説明を致しました。
熱心に聞いて頂いております。




PA172413座学の後は実際に工場見学と、材料(鉄・アルミ・ステンレス)の違いの説明を行いました。










PA172416その後溶接について説明をし、実際に見てもらいました。










PA172417当社は安全第一ですが、実際に毎回作業を体験してもらいますので、今回も溶接作業を各自していただきました。

まずは手を添えて、どんなものかを体験してもらっております。







PA172418溶接(材料をくっつける)の作業の次は、プラズマ切断(カットする)作業を実際に体験してもらいました。









PA172420火花が飛んでますが、安全第一で作業をして頂いております。










PA172422その後はプレス作業(曲げる)を見てもらいました。




その後は実践です。





PA17242490度直角に鉄板を曲げる作業にチャレンジ中です。

まずはやり方を覚えて頂きました。








PA172444一通り体験してもらった後は、いざ自分で溶接を行ってもらいました。

様になっておりますね。

鉄板に自分の名前を書いて、それを溶接でなぞる作業です。







PA182473その後はこのままですと錆びてしまうので錆止め塗料の体験を行ってもらいました。









PA182472手が汚れないように、そして塗る場所を考えながら塗装してもらいました。









PA182480さて続いて船がなぜ浮かぶのかの原理をご説明させていただき、実際に水をためて浮かべてみる事にしました。

2隻の船の材質はアルミになります。







PA182482いざ2隻の船を浮かべてみます。










PA182485浮かべましたらボルトを重りに例えて、少しゲームをしてみました。

各一人一人が浮力とバランスを考えながらボルトを置いていきます。

船が転覆したり沈んだら負けというゲームです。

楽しんでくれたでしょうか?!




PA182470さてその後は本棚を2人一組で製作してもらいました。

図面を元に説明をしている最中です。








PA182471実際に寸法を測り、切断する材料にマーキンしてもらいました。




そして練習の成果を見せる時がやってきました。
そう、溶接です。




PA182475もう一人で溶接出来ますね!

自分の手で本棚を製作しています。



後は当社で多少の修正と仕上げを施し完成です。




PA182486最後に当社敷地内で一枚写真を。

2日間でしたが、いい経験になったでしょうか?

最後中学校に帰るまで、もう一つ体験をしてもらいます。

船の作り方を勉強、溶接など作り方を学びました。残りは


そう(船に実際に乗ってみる)事ですね。

PA181358信濃川ウオーターシャトル(当社製作)の水上バスに乗船です。

朱鷺メッセより乗船し、ふるさと村まで船で移動してもらいました。



乗船前の1枚です。




PA181359乗船中です。










PA181361色々水上バスのカタログを熱心に読んでいますね。










PA181362短い時間ですが、クルージングはどうだったでしょうか?


簡単ですが今回の職場体験の紹介を終わりたいと思います。


生徒様、先生方この度はお世話になりました。






























某ゼネコン様向け(東北地方)ユニフロート製作工事

P6071602某ゼネコン様向けの

ユニフロート追加分の製作工事を行います。
今回は追加納入となりますので、個数的には4個のみ納品となります。

まずは各材料の手配を行っていきます。





P6081600アングル納入されたので、寸法通りに切断していきます。










P6081599画像は一部のみですが、切断後組立準備です。










H鋼入荷続いてH鋼が入荷しました。

穴開け作業を行う為、マーキング作業に移ります。








P6261616マーキング作業中です。










H鋼穴あけ作業穴あけ作業中です。










P6281619鉄板も入荷しましたので、いよいよ組立作業に移りたいと思います。










P6281624組立開始です。










P7021638どんどん組立していきます。










P7021627
組立作業中です。









P7201804同じく組立中です。

今回は2個ずつ並行して製作しております。

次は足場に上がって見下ろしてみる事にします。






P7031188少し高い位置に移動してきました。

ほぼ箱型ですね。








P7051652どんどん溶接も行っていきます。










反転作業左記は本溶接行う為に反転作業中の一枚です。










P7121778少し省略致しましたが、ユニフロートが完成しました。

今回は4個納品の為、工場内で整理しながら製作していきます。

残りも同様に製作していきます。






P7311257見づらいかもしれませんが、4個製作完了しました。

もちろんこれから塗装を行います。








P8081894外側塗装中です。










P8071852写真は内部の塗装後になります。



さて外側の塗装は終わったでしょうか?






P8241910ユニフロート塗装後になります。

後は納品先(現場)まで発送待ちです。








P9031921最後にトレーラーに搭載して今回のご紹介とさせていただきたいと思います。

今回はトレーラー2台に搭載して発送となりました(先導車別途)

最後まで読んで頂き有り難うございました。















某ゼネコン様上架塗装工事 

上架 (2)塗装工事の為上架致します。




上架後は高圧洗浄前に貝及び牡蠣落とし作業を行います。






貝落し作業 (1) - コピー


貝及び牡蠣落とし作業です。

今回はかなりの量の貝等が付着しておりました。






P7301222貝及び牡蠣落としの作業後の業者による産廃処分をお願いしました。










P7301224夏場ですので早めに処分しなければなりません。










P7271798さて高圧洗浄を行っていきます。










P7271807高圧洗浄中です。










P8011835 - コピー高圧洗浄後ケレン作業に移ります。

まずは船側及び船底から作業を行っていきます。








P8011797同じくケレン作業中です。










P8021807ケレン後タッチアップ作業に移ります。

今回は2回タッチアップ作業を行います。








P8031823続いて2回目のタッチアップ作業です。










P8031819タッチアップ作業後です。










P8031830タッチアップ後船側の上塗り作業を行っていきます。

今回は足場を組まず高所作業車を使用して塗装を行っていきます。








P8031835船底も吹付塗装を行っていきます。










P8041843だいぶ省略致しましたが塗装完成です。

もちろん後で船名やドラフトマークの記入は行います。








P8041844右舷側から見てきます。










P8061842続いてブームの塗装を行う為にケレン作業を行っていきます。










P8071865
ケレン作業後はタッチアップ塗装を行っていきます。











P8071866塗装中です。

塗装屋さんも怪我をしないよう注意して作業していただいております。








P8071869上塗り塗装中です。

作業を多少省略しておりますがご了承下さい。

では塗装後を見てみる事に致します。






P8081888塗装後です。

綺麗になりました。

ではデッキに上がって船首方向を見てみます。






P8081891デッキに上がってきました。


では続いて操舵室及びウインチの塗装を簡単ですがご紹介致します。






P8081885塗装前ウインチです。










P8081886塗装前の操舵室全般です。










WW (4)ケレン作業中です。



ではケレン作業後を見てみます。






WW (5)ケレン作業後です。










WW (2)同じくケレン作業後です。










YU (6)タッチアップ塗装中です。










P8101889同じくタッチアップ塗装中です。


他の場所も見てみます。







P8101890










P8101887
では塗装後を見てみる事にします。









操舵室塗装後 (1)塗装後になります。










操舵室塗装後 (3)
同じく塗装後です。









操舵室塗装後 (2)船尾から船首方向も見てみます。

後はデッキを塗装して今回の工事は完成です。








aw最後にデッキを塗装していきます。










P8111890デッキタッチアップ塗装中です。










P8111891タッチアップ中です。


今回は上塗り塗装は、下架してから当社岸壁にて行う事に致しました。






P8171905下架後になります。

上塗り塗装(滑り止め施工)を行っていきます。

最後に塗装後を見てみます。






P8171926塗装完成後です。綺麗になりました。


今回は塗装のみのご紹介でした。

最後まで読んで頂き有り難うございました。




































































職場体験in南浜中学校様 3日間

P7101710今年1校目の職場体験を行いました。


今回は南浜中学校の皆さんです。
とても真面目で熱心に話を聞いてもらいました。

簡単ですが3日間の内容のご紹介をしたいと思います。
まずはそもそも船とはという所から説明と、以前に建造した船の写真を元に説明を行いました。


P7101719今回は特別に、許可を得て警察の船の方を見学させてもらいました。

色々見させていただき、生徒様は貴重な体験をしたと思います。


折角なので記念写真を撮りました。





P7101716きちんと撮れておりますね。

いい経験が出来て良かったです。


さてお次は
当社のほうで消防艇の建造を行っておりますが、その中でデザイン(塗装)案を生徒様に実際に考えて貰いました。



P71017391人1人デザインが違うので、やはり面白いですよね。










P7101740どれもいいデザインで、甲乙はつけがたいです。










P7101741いいデザインです。










P7101742本当どれか選べと言われたら非常に困る内容でした。

デザインも自分たちで考えるという事については、いい勉強になったでしょうか?







水上バス乗船 (2)さて1日目のラストは、水上バスの乗船体験です。

皆さんには朱鷺メッセからふるさと村(黒崎)までの優雅な時間を?過ごしていただきました。

残り2日どうなるでしょうか?
是非楽しんでもらいたいですね!!




P7111723さて2日目になりました。
当社の職場体験は、基本的に生徒様に体験をきちんとしていただこうというコンセプトですので、安全第一がもちろんですが色々経験をしてもらうよう考えております。


今回も本棚を1から製作となりましたが、各自寸法を自分たちで決めてもらいました。画像は考えている最中です。



P7111726さて寸法を決めたら、工場へ移動します。

2人一組に分かれて、作業を説明していきます。
左記は
鉄板の板を切断する作業になります。
まずはどういったものかの原理と作業方法の説明を行います。





P7111728説明を行ったら実際に見てもらいました。

やはり作業は、一歩間違えれば危険と隣り合わせなのですがきちんと安全を確認すれば事故はありませんので、いざ安全第一で作業を実際に行ってもらいました。

果たして上手くやれるでしょうか?




P7111733上手く切断出来ています。
最初は手を添えて作業を体験してもらいますが、何回か作業行う事で、最後はほぼ生徒様一人で作業出来ました。


素晴らしいですね。





P7111724さてもう一組の方も見てみます。

こちらの組は、溶接の説明をしている所です。








P7111730溶接は特に危ないので、注意が必要です。
必ずお面を持て頂き、光を直視しないよう注意します。

左記の写真見てみます。

すでに生徒様が実際に、手を添えながら自分達で溶接を行っております。笑

理解も早く、少しでも色々経験をさせてあげたいので溶接も体験してもらいました。

P7111735
同じく溶接風景ですが、上記と違うのは溶接の材質が違っております。上記は鉄を溶接でしたが、左記はアルミを溶接体験してもらっております。







P7111738各自溶接体験も済んだ所でいざ、今回の実技に移ります。

写真は各自アルミの板に自分の名前を書いてもらい、その名前を溶接にて自分の名前を書く作業を行っております。


さて完成を見てみましょう。もちろんアルミ溶接後は仕上げも行っております。



P7111741上手に出来ましたね!










P7111742素晴らしいと思います。










P7111743世界に一つだけのネームプレートですね。










P7111744是非お部屋などに飾ってください。










P7111746さてネームプレートの後は何をするかというと


何やらマーキンをしております。

実はこれから本棚を製作していきます。

この板をどうするかというと・・・・



P7111748なんと生徒様達にプレス曲げを自分達で行ってもらいました。
写真は自分達で板を曲げている所です。

もちろん事前練習などは行いましたが、様になっております。

90度にきちんとまでは行きませんでしたが、ほぼ直角に曲げれたのではないでしょうか・





P7111751本棚製作中です。
各自一人1個ずつ製作をしている最中です。









P7111750もちろん溶接も生徒様にしてもらいました。
自分のオリジナル本棚ですので自分の手で最後まで仕上げてもらうのがベストですので。


無事各自本棚の製作は終わりました。3日目にいよいよ仕上げが残っております。

2日目はまだ少し時間ありましたので、別の事を見てもらいました。



P71117622日ラストは
同じ大きさで形状の鉄製の船の模型とアルミ製の船の模型を浮かべてみることにします。

生徒様が実際に浮かべてみます。

そして浮かべた後は、ナットを重りに見立てて何個積めるかをクイズ形式で話し合いをしました。



P7111764さてさて正解した人はいるのでしょうか?

2日目の作業はここで終了です。








P7121766最終日3日目です。
各自製作した本棚を自分達で塗装もしてもらいます。

まずは先にマスキングテープの役割などを説明し、そのうえで各自色と塗り方を考えて貰いました。

マスキングテープを上手く使ってくれるでしょうか?




P7121767塗装中です。

各自自分で色を決めて塗る範囲も自分で考えて貰いました。

本当世界ひ一つの本棚ですね!

ずっと3日間楽しそうに作業していて、こちらも嬉しいです。




P7121785ほぼ塗装完成まじかなのですが、やはり塗装が乾かなく後日お渡しとなりました。


さてもう少し時間が残りました。

どうしようか考えた所

アルミのバルブプレート(形状の事です)が目に入ったのでこれで何か作る事に急遽しました。

P7121776アルミ材料(バルブプレート)に何やらマーキンをしています。

一体何を作るのでしょうか?

これでは分からないですね。

次の作業見てみます。




P7121777マーキンの後アルミ材料を切断しております。


これも実際に生徒様と一緒に作業を行いました。







A (2)続いては穴あけ作業も生徒様に体験してもらいます。










A (1)穴あけ作業中です。


穴あけ後は、丸棒を溶接して作業終了です。
では何を作ったか完成形を見てみます。






P7121782洋服掛けホルダーを作りました。


丸棒部分を、ご自宅のパイプにひっかけて頂き、穴3か所にハンガーをかけてもらうよう考えました。

本日から持って帰って使ってください。
ご両親にきちんと胸張って見せて下さい。
びっくりするはずです。


P7121784最後にハンガーホルダーや一部ネームプレートと一緒に

一枚撮影しました。

生徒様が安全にかつ楽しく自分たちの手で物を作った事。
いい経験になると思います。

この場を借りて、先生、コーディネーターの方々この度は有難うございました。












































某ゼネコン様上架整備工事

上架 (1)久しぶりの更新となってしまいます。すいません。


某ゼネコン様の上架整備を少しご紹介致します。
まずは上架作業です。







上架 (3)上架後になります。

今回は塗装も行う為、高圧洗浄作業の準備を致します。









高圧洗浄 (1)高圧洗浄中です。











高圧洗浄 (2)同じく高圧洗浄中です。











タイヤフェンダー取外高圧洗浄後、塗装工事もある為タイヤフェンダーの取外しも行います。

画像はフェンダー取外し中です。







タイヤフェンダー取外し後 (2)タイヤフェンダー取外し後です。


塗装関係は別途ご紹介致します。








敷板新替前現状 (2)続いて船尾ドストル板の新替をおこないます。

画像は新替え前です。

船首より船尾方向を見てます。







敷板新替前現状 (1)同じく新替え前です。











取外し作業まずは既存板の撤去を行います。










新品入荷続いて新替分の木材が届きました。

そのままでは長さが違う為、加工と切断を行っていきます。








P3131004木材加工中です。



木材の準備が終われば次は新替です。






取替作業中船尾ドストル板新替中です。

新替後は塗装を行い作業完成です。








船尾ドストル板新替後新替後です。

これでこの作業は終了です。








P3120958続いて、アンカーチェーンパイプの穴あきを発見しましたので、補修作業を行います。









P3120959作業前拡大です。

今回は両舷共補修作業を行う事にしました。









P3130993補修溶接作業中です。

当て板溶接を行っていきます。








P3151044補修後塗装中です。

残りは上塗り塗装を行い、この作業は終了です。








P3131008次は、各ハッチ蓋の補修溶接作業です。

各ハッチの補修を行っていきます。








塗装 (2)補修後はもちろん塗装を行っていきます。




さて並行して作業していた塗装も見ていきます。





P3131002高圧洗浄後ケレン作業中です。










P3141040ケレン作業後喫水上下共タッチアップを行っていきます。










P3171056下地塗装中です。










P3171057上塗り吹付塗装前です。

段々と綺麗になってきました。








P3171055上塗り吹付塗装を行っていきます。










xx (4)同じく吹付塗装中です。



さて塗装は簡単ですが塗装後を見てみます。






P3271124塗装後になります。
もちろん取り外していたタイヤフェンダーも復旧をし、作業はほとんど完成です。

画像は下架前になります。






P3261116船底も綺麗になりました。










下架 (2)後は下架を行い作業終了です。

内容は一部のみですがこのくらいで終わりたいと思います。


















































職場体験(曽野木中学校様)

AA (1)さて今回は曽野木中学校の生徒さんの職場体験になります。

今年は南浜中学校に続き2校目になります。

まずは船の出来上がるまでをざっとご説明致しました。

また生徒様達からの質疑応答を行いました。
熱心に記録を取っておりました。



AA (3)説明の後はいよいよ実践です。
安全第一で作業を体験していただきました。

まずは溶接を体験してもらいました。
皆さん初めてなのに、怖がらず作業を行っていただきました。







AA (4)一通り、溶接とプラズマ切断を体験していただいた後、
次は鉄板に自分の名前を書いてもらいます。
左記は名前を書いている所です。

その後どうするかというと

溶接にて自分の名前を書いてみます。
上手く書けるでしょうか?



AA (5)自分の名前を溶接にて。

先程経験しておりますので、少しは慣れてきたでしょうか?



では結果を見てみます。




AA (6)3人共素晴らしい出来栄えでした。










AA (7)漢字のフルネームですので画数が多かったり、難しい字もありましたが無事終了しました。









AA (8)素晴らしい出来栄えです。
その後最終的には仕上げを行い、自分が製作した世界に一つだけのプレートが完成しました。








AA (9)さて続いては小さな船の模型を水に浮かべてみることにします。

材料は鉄とアルミ製です。

ほぼ同じ大きさですが、重量が違う事も実際に感じてもらいました。

さて浮かべてみると・・・・




AA (10)無事に浮いております。

さてその次は自分達オリジナルの本棚を1から製作してみることにしました。







AA (11)生徒さん達は図面を見ながら、多少当社でもマーキンなどを手伝っていきます。

寸法に関しては生徒様達の指示?のもとマーキンを行いました。


マーキンの後は、切断(シャーリング)を体験してもらいました。




AA (12)シャーリング初体験です。

自分の手では絶対に切断できない物を、いとも簡単に切断する機械を説明の後体験してもらいました。

切断部分の確認を行っております。





AA (13)いざ切断中です。

無事不要な部分のカットが終わりました。

切断後は、プレス曲げを行っていただきます。






AA (14)切断後の板を曲げていきます。

説明の後体験してもらいました。








AA (18)実際に90度鉄板を曲げるようチャレンジです。










AA (15)プレス曲げ作業中です。










AA (17)プレス曲げ後です。

とても皆さん上手でした。

残りは背の部分にFBを溶接してもらい、本棚の完成です。






本棚塗装 (1)本棚を製作していただきましたが、そのままではまだ未塗装の状態です。
最後の仕上げとして、塗装も自分たちでやっていただきました。

色ややり方は生徒さんの希望にて。

筆でやる人と、スプレーの人いざ実践です。




本棚塗装 (2)実践中です。
その後無事本棚の完成です。

続いては鉄板に穴あけを行う体験をしてもらいます。







穴あけ作業 (2)穴あけをしたい部分にポンチ打ちを行ってもらいます。

ポンチ打ちの後は








穴あけ作業 (3)各自穴あけ作業中です。

問題無く綺麗に穴が開き、無事体験終了です。

後は最後に船の乗船を行ってもらう事にしました。






水上バス乗船 (1)水上バスに乗船です。

楽しんでもらえたでしょうか?

まずは怪我もなく、無事に終わったことにホットしております。
これを機会に少しでも製造業に興味が沸いてくれることを期待しております。

今回はこのくらいで。
関係者の皆様この度は有難うございました。




















































トラック台車製作

2011112614520769c今回は若干ではありますが、トラックの台車(荷台)の製作について紹介致します。


画像で言うと矢印部分ですね。
細かい構造や仕様はトラックによって違うとは思うので一概には言えませんが。



P9140315まずは材料の手配から行います。

他にも材料手配しておりますが省略致します。








P9140316では製作にかかります。

画像は角パイプ切断しているところです。

その他材料も組立前に準備しておきます。






P9250338では組立していきます。

トラック種類や用途?によって違う部分があります。








P9260355組立溶接中です。










P9280372さてさて組立も最終段階に近づいてきました。


では組立後を見てみます。








PA260563画像は3台分なのでちょっと重なってて分かりにくいですが。


塗装はまだです。







PA260564後ろから正面を見ています。

まあ車と取り付けていないので分かりにくくてすいません。

後は塗装を行い、その後車両に取り付けて完成となります。


簡単ですがご紹介はこのくらいにしたいと思います。










(株)植木組様向けアンカー船建造工事 vol5

P9280376さて(株)植木組様の建造写真も今回がラストになります。

塗装のほうもほぼほぼ終了いたしましたので、一部ですが紹介致します。

左記画像は船首を見ております。






P9280399右舷側に来ました。

右舷側より見てみます。


では次に進水式の準備に移ります。

通常であれば外で行うのですが、天気予報的に突発的な雨が降る恐れが出てきましたので工場内で行う事に致しました。



P9290412着々と準備していきます。

外で行えれば新造船のすぐ近くで行うのですが、今回はしょうがないですね。







P9290420進水式展が始まりました。

内容は省略致します。

式典が終わればいよいよ進水を行います。

無事設計の計算通りに綺麗に浮くかドキドキです。




P9290441その前に一部写真を掲載いたします。

では進水を行います。








P9290498進水です。










P9290500無事進水が終わりました。










P9290503残りの残作業は一部ありますが、岸壁にて作業を行い証書や手帳を発行後、無事船主様へお渡しして終了となります。


(株)植木組様の今後のご発展を祈念して今回の新造船の紹介は終わりたいと思います。








(株)植木組様向けアンカー船建造工事 vol4

P8230029今回は前回搭載した操舵室のその後を一部ですがご紹介致します。


ここからは内装作業と電気作業が同時進行していきます。


左記は必要な電線を引いている所です。





操舵室電気工事他の場所も同様に電線をはわせていきます。

操舵室上のマストも別途取付終わりましたので、マストの機器類も結線を行っていきます。








P8310124マスト上部も結線していきます。


この段階での操舵室内を再度見てみます。








塗装途中 (2)船首方向側です。

まだ電線がむき出しになっております。


では内装作業も少し見てみることにします。






P8290094内装作業が始まりました。











P9010142内装作業中です。

段々と下地が出来て来ました。









QQその他部分もどんどん製作していきます。


内装作業はかなり飛ばしますが、その後の操舵室内を見てみることにします(もちろん完成はしておりませんが)







P9120297左舷側を見ています。

最初に電線がむき出しの時とは雰囲気が変わりますね。









P9120296まだ完成ではありませんが、現時点でのラット周辺を見てみます。

建具屋さんに引き出し関係は製作途中ですので製作後、棚にセットしていきます。

操舵室作業はとりあえずこのくらいにしたいと思います。


ではその他作業も少し紹介致します。



P9027643機関室内の一部塗装作業中です。

その後エンジンの据付に移ります。

もちろんこの間にエンジン据付前にバルブ等やその他作業は出来る所は終わらせておきます。

その他塗装はどうなってるのでしょうか?
移動してみます。



P9080239船底吹付塗装中です。











P9080245船側も同様に塗装していきます。










P9080242艤装品等も塗装中です。

では一度塗装途中ですが全体を見てみることにします。









P9080247塗装途中です。











P9080246船尾側より見てみます。


続いてはエンジンを搭載致します。








P9110277エンジン搭載中です。











P9110283同じく搭載中です。

据付完成までには、他にやることはあるのですが省略致します。








P9110270左記は防舷材取付作業中です。


並行して塗装作業も行っております。








塗装中 (2)塗装もある程度完成してきました(喫水上までは)


デッキや上部構造物は省略致します。



次回は進水時の部分を少しご紹介できればと思います。


























































(株)植木組様向けアンカー船建造工事 vol3

P7197193さて続いては船底の皮張りを一部ですがご紹介します。


文字通り船底部分になりますので、正規の位置ですと水面下の部分になります。


現在は反転しておりますので、上側にありますが。



P7217211どんどん船底の皮張りを行っていきます。


この作業がもう少し進むと








P7267268上から見てみます。

段々と作業が進んでいきます。

船底皮張りしたら、一度反転させますので、少しですが紹介致します。







1回目反転  (1)船底作業後、反転作業に移ります。

船殻が出来てきたので、船の形にはなってきております。

左記の状態で180度反転させれば正規の船の形になりますね。
今現在は下側がデッキです。






1回目反転  (3)反転作業中です。

では反転後を見てみます。









P7287341反転作業後です。

まだ操舵室や機関室上部カバーなども搭載していないので殺風景ではありますが、これから搭載や艤装品などを取り付けると船らしくなってきます。

まずはブルワークの取付を紹介します。




ブルワーク溶接 (1)ブルワーク取付中です。

その他の箇所は省略致しますが、ブルワーク取付後を見てみます。









ブルワーク溶接後ブルワーク取付後になります。

その後再度反転をし、船底の本溶接を行います。








P8087449少し省略しましたが反転後です。

船底も溶接も終わり錆止め塗装後になります(ビード部)

ではこの状態で検査を受けます。

色んな検査がありますが今回は射水テストを少し紹介します。




P8187512その名の通り射水テスト中です。

万が一の溶接部からの水漏れが絶対あってはならないので、水圧をかけて検査致します。

もちろん検査官立会のもと、受検を致します。





P8187517同じく射水テスト中です。

テストが終わり次第、最後の反転作業を行います。

各反転作業後に各所溶接や、配管やバルブなどを取り付けたりするのですが、艤装品やその他は省略致します。





反転3回目 (4)では最後の反転作業を見てみます。










反転3回目 (1)反転作業中です。










反転3回目 (3)反転作業後になります。

今回は今後反転することがないので、今回にて正規の位置に移動させ、残りの作業を行っていきます。







操舵室搭載 (2)続いて舵関係の取付を行います。(省略します)



その後
操舵室を搭載し始めます。





操舵室搭載 (4)操舵室搭載中です。











操舵室搭載 (1)無事搭載終わりました。
その後は操舵室も固めて(溶接)いきます。

今回はこのくらいにしたいと思います。

残りはエンジンの搭載や一部艤装品や塗装などを紹介できればと思います。

















(株)植木組様向けアンカー船建造工事 vol2

AA (6)
今回は組立準備及び一部組立をご紹介いたします。
前回は小組でしたので、何となくイメージが沸きにくいかもしれませんが、これから船の形がどんどん表れてきますので楽しみです。








AA (7)組立準備に移ります。


今回は一部ですがご紹介致します。








P7036782組立作業が始まりました。


少し上から見てみることにします。








P7036795
移動してきました。
向かって左側が船首側になります。

まだ形にはなっていないので分かりにくいですが。







P7036824
どんどん組み立てていきます。

今クレーンで吊っているのは船側部分の一部です。








P7076944船側側もどんどん組みててていきます。











P7076957再度上から見てみます。


今現在はデッキが下側になっていますので、正規の位置からいうと今現在は船底が無い状態という事です。







P7107009
船底皮張りを行う為、骨材を取り付けていきます。










P7066927骨材を溶接していきます。

組立の段階では仮付けですので、後で本溶接を各所行います。









P7117036
骨材を取り付けていきます。

段々と船底皮張り出来る状態になってきました。








P7137103各所溶接中です。

もちろん今現在で(反転する前)溶接出来る部分は行っていきます。









P7197195
船底皮張り準備が出来ました。


次回は船底の皮張りから一部紹介出来ればと思います。



























(株)植木組様向けアンカー船建造工事 vol1

P6086601アンカー船の建造作業を少しですがご紹介致します。

まずは鋼材等を手配いたします。
そのうちレーザー切断されたものが入荷されてきました。








P6086598写真は細かい物ばかりですが、細かい物ほどアール等の曲線が綺麗なので機械切断がBestですね。

その他材料は鉄板なども入荷してきておりますが、省略させていただきます。







P6221796材料入荷後、必要に応じてプレス曲げを行っていきます。










P6221783曲げ加工をどんどん行っていきます。

木型を当てて確認しております。









A (1)さて次は小組組立に移ります。


次も小組組立ですが、工場内移動して他の小組組立も見てみます。








A (3)小組組立中です。











A (7)同じく小組組立中です。











A (9)
どんどん小組が出来上がっていきます。

各組立後は、溶接部の錆を防ぐため、すぐに錆止め塗料を塗布します。

では次にこの製作した小組を組み立てていきます。
少し見てみます。




QWE (1)エンジン台の組立を少し見てみます。

今まで製作した小組やその他材料を組み合わせていきます。









P6286630少しづつですが形になってきました。
このエンジン台は、エンジン搭載するときの取付架台になる部分です。

もう少し上から見てみます。







P7046870段々と組みあがってきました。

実際に取付る際には、左記の状態が180度反転するので、この状態では少し分かりづらいかもしれません。








P7066924同じく各溶接部には錆止め塗料を塗布します。


次回はその他組立を紹介します。

組立を行うと段々と船の形になってくるので、イメージしやすくなりますね。




























某漁船解体工事

上架 (1)今回は某漁船の解体工事の為上架致します。


船主様の高齢化や人員不足など様々な要因もあるとは思いますが、やはり船数が減るのは寂しいものです。







上架 (2)上架作業中です。











解体安全祈願上架後は解体工事の前に今までの功績と感謝の気持ちと、またこれからの解体の安全祈願(式典)を行いました。










養生作業ではこれから解体工事が始まりますのでまずは養生作業に移ります。

検査船ですので、検査官様へまずは打ち合わせを行い手順の確認(書類等)を致しました。








P7257265重機が入り解体作業が始まりました。

現在は登記など様々な手続きが必要ですので、ミスがないよう段取りと手順を確認し進めていきます。








P7257266船首側からの作業でしたので、まずは船名部分周辺を解体していきます。

寂しいですね。








P7267286解体作業中です。

当たり前ですが機関室等の油やビルジなどの関係(抜けるものは抜きますが)火災には充分注意しながら進んでいきます。


船首左舷側がぽっかりと空いてきました。

次は少し時間が経ってから船側側に移動してみます。



P7277316船側側に来ました。


次は少し時間が経ったところを紹介します。








P7287354少し時間が経ちました。すでに船首部分は無くなってきております。











P8017394数日後です。

操舵室も無くなり残るは左記の画像の部分だけになってきております。








P8047421更に数日後です。
もうほとんど船の形が無くなりつつあります。










P8077436残る部分は工場内で切断作業に移る為、一度移動させるために吊り上げます。

検査のほうも指示のあった手順を踏んでおり全く問題無く、書類上も進んでいきます。







P8077437慎重に吊り上げて移動させます。

残りは別途解体し、残材も産廃処分に出し書類上も検査官含め報告や提出物などを確認し終了となります。

今回はこのくらいで紹介は終了と致します。



























中学生職場体験(南浜中学校様)

職場体験(H29 (19)今年も職場体験に南浜中学校の生徒さんが来社されました。

まずは大まかな船の構造や建造途中の写真などをお見せして、何処の部分を作っているのか?等クイズ形式でご説明させていただきました。

生徒さんたちは毎年きちんと聞いていただき、素晴らしいと感じております。




職場体験(H29 (42)その後現場のほうで実際に材料に触れてもらいました。

先は鉄のとある部材を持っていただいている所です。
大きさはそんなに大きくないので、軽いだろうという思惑とは逆に、予想以上にずっしりと重みを感じておりました。







職場体験(H29 (43)その後は実際に溶接について説明をさせて頂き、当社の人間と一緒にまずは溶接について体験してもらいました。

溶接いかがだったでしょうか?







職場体験(H29 (46)次に溶接とは全く逆のプラズマ切断作業を実際に体験してもらいました。

初体験だと思いますので、最初は戸惑いながらも少しづつ慣れてきた感じがします。

体験もしていただいたところで今回は各自本棚を製作することにしました。



職場体験(H29 (17)いざ本棚製作スタートです。

実際に一部の部分の寸法を各自で決めたりと、自分のアイディアを生かすよう製作していきます。

先は製作途中ですが、実は半分以上は溶接に関しても、生徒様本人のみで溶接を行っていただきました。

では途中経過の本棚を見てみます。



職場体験(H29 (11)先が本棚製作途中です。

みなさんよく製作しております。


次に今回は側面部分(黄色矢印)に各自デザインを考えて溶接にて描く事になりました。

さてどうなるでしょうか?楽しみです。


職場体験(H29 (18)側面溶接後です。

見て分かる通り数字をきちんと溶接にて描いてます。

これでオリジナルの本棚になりました。
もう逆側も各自違うデザインを考えて製作しました。

さて続いては塗装作業に移ります。
最後まで自分たちの手で製作してもらいました。


職場体験(H29 (52)塗装後になります。

塗装も非常にきれいに出来て完成度が高いです。


本棚は以上です。





職場体験(H29 (58)さて場所が変わりましたが、次はもっと身近に船を体験していただくにはどうしたらいい?を考え

実際に船の乗船体験をしてもらいました。
まずは記念写真から。


今回は当社にて建造した水上バス(アナスタシア)に乗船です。




職場体験(H29 (1)乗船中船内です。

パンフレットなどに目を通し真剣な顔つきですね。









職場体験(H29 (2)きちんと内容を読んでおりました。




では船尾に移ってみることにします。






職場体験(H29 (59)船尾での一コマです。

楽しんで頂いて良かったです。









職場体験(H29 (60)はいっチーズ!水上バスでの一枚です。











職場体験(H29 (55)当社に戻ってきてからは、木工部隊と溶接部隊に分かれて他の作業も追加でやることにしました。

先は木工部隊の様子です。
限られた材料の中から何を作るのか各自検討中です。

今回は剣を製作となりました。




職場体験(H29 (56)当社も手伝いしながら一緒に製作していきます。


製作後はニスを載ってもらう事になりました。







職場体験(H29 (8)いよいよ完成が近づきました。
では溶接部隊は何をしているのか見てきます。









職場体験(H29 (4)なんと溶接部隊は、新たにミニチュアの船を製作しておりました。

作業に伴い、
左記はアルミ製
右記は鉄製の船を製作しておりました。

自分で溶接を行いましたので、いざ浮かべてみることにしました。
実際に浮くのかどうか実験開始です。




職場体験(H29 (5)緊張の一瞬でしたが結果浮きました。
パチパチ!









職場体験(H29 (6)
興味ぶかく熱心に自分たちの船を見る生徒さん達。

今回は計3日間で職場体験を終了でした。








職場体験(H29 (39)
職場体験の途中にとある船の塗装を手伝ってもらいました。
喫水下の一部と舵を塗装行った後の記念撮影。

このくらいでご紹介を終わりたいと思います。






































一部防舷材取替工事

足場仮設さて今回は一部防舷材の取替工事を載せたいと思います。


作業的にはほんの一部なのですが、今回は浮上のまま作業する為若干準備が必要です。


斜路ギリギリまで船を近づけるのですが、足場がないと作業出来無い為足場を仮設していきます。



P5316622船をなるべく近づけます。











P5316623今回は左舷コーナー部の取替作業です。











防舷材手配及び曲げ工場ではクランウッドを船の形状に合わせて曲げていきます。











P5316626今回は時間がないので急いで作業していきます。


新しい防舷材を取付中です。








P5316631防舷材取替終了です。

船は浮上しているのでそのまま出発。
後は足場撤去して作業終了です。

短いですがご紹介を終わりたいと思います。

加賀建設(株)様(石川県)向け建造工事 vol6

P4071667さてウインチが入荷しましたのでウインチ架台を製作していきます。

詳細は省きますが、架台製作後ウインチを搭載していきます。








P4111683ウインチ搭載後です。

操作レバーは船首さまに立ち合いのもと、やりやすさや作業性、位置や高さを確認して決定していきます。







エンジン入荷 (1)エンジンが入荷しましたので、機関室据付準備を少しですが紹介致します。









据付前エンジン据付前です。










P4071667慎重にエンジンを積込んでいきます。

機関室上部の開口はそんなに余裕はありませんので、かなり慎重に行います。

一瞬でも気が抜けないですね。





本据付ゆっくり各部確認しながら搭載していきます。










P4071671エンジン据付中です。


エンジンはこのくらいにしておきたいと思います。


その他艤装品関係を一部ですが紹介致します。




アルミ製蓋製作各デッキ上のハッチ蓋製作中です。

当社はアルミ製が多いのですが、今回もアルミ製で製作です。








P4111670掲載の順番が順不同ですが、左記は機関室船尾側から入る、梯子製作取付中です。









P4096455トーイングビームも製作溶接中です。










アンカーローラー製作左記はアンカーローラー製作中です。










船尾防舷材取付船尾防舷材取付準備です。










昇降梯子製作及び溶接 (2)今回は船主さんの要望で操舵室両舷に昇降ステップを製作取付していきます。









ボラード溶接ボラードも製作取付していきます。










曳航フック架台溶接曳航フックの架台も取付ていきます。



艤装品はこのくらいにしまして、残りはざっと塗装を紹介して進水を掲載したいと思います。





P4091676さて塗装が始まりました。










P4106470下塗り中です。










P4121699デッキも上塗りが始まりました。










P4111661船側(喫水上下)も上塗りしていきます。


少し離れたところから見てみます。







P4111673船側(右舷側)塗装中です。










P4111677喫水下も吹付塗装が始まりました。










P4131709船底ももうすぐ塗装が完成致します。











P4146509進水式準備中です。


式典は省略致しますが式も無事滞りなく終わりいよいよ進水です。







P4146508進水作業中です。










P4146587無事進水完了いたしました。

設計も喫水ラインを気にしておりましたが、設計の予定通り?のラインで綺麗に進水し良かったです。







P4176593進水係船後は、油圧メーカーとウインチ等の作動確認や油漏れがないかを確認していきます。


なおデッキの塗装が一部未施工ですが、これは最終引渡直前に塗装(フェロックス)するため、ぎりぎりまではこの状態です。





P4186618その後船主様立ち合いのもとJCI検査官様同乗で、海上試運転を行います。

この際にその他操作方なども確認を行います。







P4186619試運転中です。










P4246602今回は曳航して現地係船場所へ向かいます。

これで今回の紹介を終わりたいと思います。

船主様や乗組員様に非常に喜んでもらえて当社も良かったと思っております。
オーナー様のますますのご発展をお祈りいたします。










































































加賀建設(株)様(石川県)向け建造工事 vol5

P3211448
続いては簡単ですが電気作業を少し紹介致します。

各航海等や計器類が続々と入荷しております。
写真は一部ですが、最近はLEDに変更されているものが多く時代の流れにあった物を取り付けるのが主流ですね。






P3316432電線引込作業です。

電線を通していきます。








P4031671同じく電気作業中です。

内装を施工してしまうと、電線の引き直しが出来なくなりますので今のうちに作業していきます。







P4031657各航海等や投光器を取り付けていきます。


再度ブリッジに戻ってみます。







P4056507
内装作業も同時進行してる中で盤の結線を行っている最中です。


毎回思いますが完成までは線がごちゃごちゃしており、いい意味で凄い状態だと思います。





P4111668電気作業も最終段階です。

完成後は別途記載致します。

次回は最後まで一気にご紹介したいと思います。








加賀建設(株)様(石川県)向け建造工事 vol4

QQ (27)さて続いてはブリッジの製作を少しですが見てみます。


左記は反転している状態です(正規の位置は上下逆です)


まだ側面のドアの開口が開いているだけの状態です。





QQ (22)
反対側に回りこんできました。

反対側はまだ側面ドア開口も開いていない状態です。

正規の位置ですとこれが右舷側になります。


ではこの状態で内部を覗いてみることにします。


P3081210内部では溶接中です。










P3221483段々と操舵室が出来上がってきました。










窓取付開口穴あけ切断搭載前に窓やドアの取付用開口をガス切断していきます。


開口があくと急に操舵室っぽく見えますね。


その後別工場へ移動させます。




P3281578工場移動完了後、左記はひずみとり作業を行っております。


ではデッキ搭載前を再度見てみます。







P3291594搭載前直前です。


では搭載して仮付けしていきます。







P3301618操舵室搭載中です。










P4031662搭載後(まだ仮付け)ですが、まずは窓の取付を確認していきます。

また今現在は取付穴も開いておりませんので、今の内に現物合わせでボルト穴マーキンしておきます。


ではその後船体を正規の進水させる位置(レール)へ再度移動させます。



搭載後船体を正規の位置へ移動させました。

再度操舵室を船尾側方向から見てみます。








P4036477窓等の現物合わせしたマーキング箇所に穴あけ作業を各所行っていきます。


窓の取付に伴い、今回は内装屋さんも作業に入りますので操舵室内がこれからごちゃごちゃしてくると予想されます。






P4031664左記は操舵室内内装の材料が入荷している途中です。

画像は一部ですが省略致します。








P4031672内装屋さんの作業が始まりました。

左記は天井の内貼り作業を行っております。

その後、内装作業に入ると思いますが、まだ窓などが取りつけしておりませんので、内装屋さんの作業がストップしてしまう可能性が出てきます。

操舵室は広くはないので数人が同時に中で作業すると、ラップして作業がやりにくいです。

P4041681天井が出来上がって来ました。
まだ窓を取り付けていないので、内装屋さんの作業がストップしそうです。








P4046494急いで窓を取付ていきます。

窓の大きさは様々ですが、基本的には内外側と
2人で作業しなければなりませんので、一人では作業が出来ません。

急いで窓を取付ていきます。





P4046491旋回窓等、各窓を取り付けたらすぐに内装屋さんが内装作業にかかります。









P4056502内装がどんどん出来上がってきます。










P4071700化粧ベニヤを張りはじめ操舵室っぽく?なりました。

完成後は別途ご紹介出来ればと思います。

次回は今回の作業とラップしながらの一部のみですが電気関係をご紹介出来ればと思います。

電気作業は並行して作業を行っておりますので、内装作業と多少前後しますがご了承下さい。





































加賀建設(株)様(石川県)向け建造工事 vol3

P3146355さて次は船底外板皮張り作業をご紹介致します。


前回まで組み立てていた工場から別の工場へ移動させました。


これから皮張り作業に移ります。

もう少し高い位置から見てみます。



P3151236移動してきました。

今現在はこのような感じになっております。

さてどんどん作業のほう進めていきます。







P3161238
少し作業が進んで来ましたので船底外板に移動してきました。

向かって奥が船首方向です。

まだ作業途中です。

このままぐるっと180度回転して船尾側見てみます。




P3161239船尾方向側です。










P3171311残りの皮張り作業も着々と進んでいきます。











P3271553船底外板溶接後はJCI検査受検致します。

射水テスト中です。

検査が終われば一度反転させてブルワークなどを取り付けますので、反転準備に移ります。





反転作業 (6)反転作業が始まりました。










反転作業 (2)反転作業中です。










反転作業 (5)反転作業中ですが、ようやくデッキ部が表れてきました。

これでようやく正規の位置になります。


反転作業後のデッキに上がってみます。





P3211468デッキに上がってみました。

まだ艤装品なども取付はしておりません。

この状態で溶接できる場所は本溶接。

ブルワークなども取付していきます。

その前に少し高い位置から見てみることにします。


P3211464移動してきました。


その後工場センター位置に再度移動致しましたが、省略致します。







P3281580工場センター位置へ移動し、左記は船側ひずみ取作業中です。

並行してブルワークの溶接などを行っております。


ではデッキに上がってブルワークの状況を見てみます。





P3291598デッキに上がってきました。

ブルワークの溶接中です。








P3316433ブルワーク溶接後です。

次回はブリッジ(操舵室)搭載関係を紹介したいと思います。





加賀建設(株)様(石川県)向け建造工事 vol2

P2210959前回の続きになります。

機関室を組み立てていきます。

次に船尾側組立を行っていきます。







P2220979船尾組立にかかりました。











P2220992どんどん組み立てていきます。

段々と船殻の形になってきました。









QQ (2)左記も船尾側組立中です。











QQ (6)ご存知かもしれませんが、画像は現在船底部分が上側になっております。

この状態で溶接出来る(しやすい)部分は先に行います。







QQ (13)溶接中です。

溶接後はすぐにビード部分の錆止め塗装を行います。








QQ (7)左記は一番船尾側から船首方向を見ております。


船尾側作業と同様船首側も組立が始まりました。

少しですがご紹介致します。





P2170799船首倉庫部分になります。

こちらもどんどん組み立てていきます。









P2180831左記も同様船首倉庫です。

写真は船側側組立を行っております。








P2200880ようやく船首倉庫の形が表れてきました。

次に船首空所側も組立が始まりましたので、移動してみます。









P2170822船首空所側組立中です。











P2200910ようやく船側側が組立が終わりそうです。










P2231025残りは現時点で溶接できる部分(反転する前に溶接しなければならない部分)を溶接していきます。









P2220981まだ溶接は終わってませんが反転準備が近づいてきました。

次に少し高い位置から見下ろしてみることにします。


もっと全体の形が見えてくると思いますので。






QQ (21)場所を移動しました。

これから船底外板の皮張り作業を行い、その後反転作業に移ります。


次回は船底外板張り作業から見てみる事にしたいと思います。





















加賀建設(株)様(石川県)向け建造工事 vol1

PC0554354.9トンの建造工事を簡単にご紹介致します。


船主様と図面などを作図し先方に提出し、事前打ち合わせなどを行い建造工事をスタートすることになりました。







PC125479切断後の材料が入荷してきます。

掲載は一部のみとさせていただきます。


その後小組製作にかかります。






P2086154小組製作中です。










P2036030同じく小組製作中です。










P1250269小組が続々と出来上がってきました。

まだこれでは目に見える形ではないので分かりにくいですが。


小組作業と並行しながら、材料曲げ作業も(必要箇所)行っていきます。
少しだけ見てみます。



P2170819曲げ作業中です。











P2210942先は木型を製作しアールの部分を確認している所です。

この際に同時に修正を行っていきます。


さてまた小組製作している工場へ移動してみます。






P2170821左記はエンジン台を製作しております。

小組ではないかもしれませんが、先にご紹介致します。








P2220976エンジン台を溶接している最中です。


続いて大組(今回は板に骨を付ける物を大組と記載します)の一部を見てみることにします。







P2100675大組準備中です。











P2070581大組製作中になります。

次々と組んでいきます。








P2080608次々と出来上がってきました。



その他大組もどんどんと製作しておりますので、他も見てみます。







P2160756大組製作中です。

ここら辺にくると若干ですが形に見えてきますので、多少イメージしやすいのかもしれません。








P2160725同じく大組中です。

次からは組立作業を紹介致します。








P2160757組立準備にかかります。

必要最低限な足場の架設も行っていきます。

組立が始まれば目に見えて形になってくるとは思います。

次回は組立のその後を近日掲載したいと思います。



































青森県某所向けFRPタンク製作納品(製氷装置向け)

P3236405製氷装置には欠かせないFRPタンクを1本製作納品を致しました。

先はタンクの頂部上る為の手摺や梯子関係です(亜鉛メッキ施工)



簡単ですがタンクの状況を紹介致します。





P3236392急にタンクの内部になりますが製作途中のタンクの底部側になります。

製氷装置のシステムによりノズルの位置や毎回変更などもあるので一概には言えませんが今回の製作途中になります。

次は内部から頂部側を見てみます。





P3236395タンクの頂部側になります。

写真は製作途中ですので完成後ではありません。


では内部から出て外側を見てみます。
頂部のマンホールの直径によりタンク内部に入りやすさが違うので、小さいとなかなか入りづらいです。




P3236384タンクの外側になります。

この時点で寸法検査や確認事項を再度確認している最中になります。


少し位置を移動してみます。




P3236387タンク横方向です。

まだ塗装など途中段階ですが、ここまで来ればある程度状況が見えてきます。







P3236390先は装置に関して重要な部分ですので慎重に確認をしていきます。

詳細に関しては省略させていただきます。

このタンクも青森県で活躍されるので、期待を込めて最終的には完成後現場へ輸送致します。
出荷前には水張検査を行い水漏れがないかの最終チェックを致します。

簡単ではありますがご紹介はこのくらいに致します。



某ゼネコン様 上架喫水下部ペンドック

P3171310喫水下部塗装の為上架作業に移ります。











P3171311上架中です。

この後船底の汚れ具合を確認致します。









P3171314上架後現状です。

貝等の付着は見受けられます。

他の箇所も現状を確認してみます。







P3171313











P3171315喫水下部船側の状況です。

続いて船尾側の状況見てみます。









P3171316船尾側です。










AA (4)塗装の為まずは貝落し作業及び高圧洗浄を行っていきます。











AA (2)高圧洗浄後になります。










P3181368今回は亜鉛板も全数新替ですので、亜鉛板を取り外していきます。











ケレン (2)その後ケレン作業に移ります。











ケレン (7)ケレン作業後になります(船側)










ケレン (5)同じくもう片舷の船側になります。


船底の写真は省略致します。







P3221477その後タッチアップ含め、仕様書に基づき塗装を行っていきます。










P3221497船側塗装中です。










P3231503同じく船底も同様に塗装していきます。










P3231505上塗り前塗装途中状況です。










P3231514続いて上塗り吹付を行っていきます。

通常2回吹付を行います。


ご紹介は省略し塗装後を見てみます
同時に亜鉛板も新替取付していきます。




P3271545塗装後になります。



続いて船底も見てみます。







P3291592船底も塗装完了です。











P3271542綺麗にお化粧直し終わりました。

残りは多少の残工事を行い、下架作業準備に移ります。








下架 (2)その後下架を行い作業完成です。

この件はこのくらいにしておきたいと思います。




































ゼネコン様向けアンカー船 建造作業Vol8

P3101230前回の記事から少し時間が経ちましたが、いよいよ進水式を迎えます。


着々と進水準備が進んでおり、まずは進水式に向けて工場の外まで引っ張り出します。







P3101238この船がいよいよ工場から姿を現しました。

その後式典を行いました。


後は無事イメージ通りに浮かんでくれるのを期待しつつ、進水作業に移ります。




P3106345進水前最後の船底弁等の確認を行い、いざ進水です。

設計の人間も計算通りに浮かぶかドキドキしながら見つめております。







P3106353無事進水完了です。

後は当社岸壁に係船し最後の検査の試運転の準備に移ります。









P3151263いざ試運転です。

今回も特に問題無かったので無事終了の運びとなりました。


これにてこの船のご紹介を終了とさせていただきます。










ゼネコン様向けアンカー船 建造作業Vol7

敷板完成後 (船首方向)さて機関室の敷板製作がほぼ終わりました。

敷板敷くまでは歩きにくかったですが、当然ですが歩きやすくなりました。
これで大体機関室工事は終わりなので(多少残ってますが)
敷板を剥いで掃除後塗装に移ります。


先は船首方向を見ています。



敷板完成後 (船尾方向)船尾方向も見てみます。

現時点では排気管のラッキングが終わってないので、ラッキング作業を先に行います。








P2080605排気管ラッキング後です。

画像はすでに掃除の準備の為敷板を取り外しております。


では船を外側から見てみます。





PC125472船の外側です。

いよいよ塗装が始まりました。

塗装後が待ち遠しいですね。







P2020481塗装中です。

喫水上(青色)も塗装が始まっております。

喫水上塗装終わったところにはフェンダーを取付出来るので、少しでも作業を前倒しで行っていきます。






P2076143さて船底では吹付塗装もスタートです。










P2046070喫水下部も塗装が始まっています。

ここまで来るとようやく最終の形が見えてきます。








P2046075塗装と同時に各タイヤフェンダーを取り付けていきます。



一度船のデッキに上がって見ます。
甲板上も塗装始まったようです。





P1240265甲板上も塗装し始めました。










P1260273あっというまに立ち入り禁止になりました。

塗装乾くまでは絶対に注意しないと、再度塗装屋さんの手間が増えるので気を付けます。


まあここまで分かりやすいと歩く人はいないとは思いますが。




P1240267左舷側も立ち入り禁止になっています。


歩くスペースが少なくなってきました。

そろそろ下におります。





P2060566さて船首ではフェンダーの取付作業が並行して行われておりました。










P2070571少し省略しましたが、だんだんと進水に向けて進んでおります。

船首方向はフェンダーの取付も完成しております。

船尾も見てみます。







P2080602塗装も完成し、足場も不要な部分は撤去しました。










P2080603塗装が終わりましたので、各亜鉛板を取り付けていきます。


船側も見てみます。








P2080601船側です。

ようやくお化粧もし、進水に向けて最終段階に入ってきました。

次回がこの船に関しての紹介は最後になると思います。

進水及び完成をご紹介出来ればと思っております。































ゼネコン様向けアンカー船 建造作業Vol6

PC015364久しぶりの更新です。すいません。

さて操舵室内の内装を今回見ていきたいと思います。

材料を手配し、内装屋さんの作業がスタートです。







PC035429少しづつ作業が進んできました。

左記の画像は船尾方向側です。









PC025402続いて天井の作業になります。

断熱材やベニヤ張りだけを先に行うと電線が配線出来なくなるので、電線作業と並行して作業していきます。








PC075458さて側面側を見てみます。

段々と断熱材も入れ終わり内装の形があらわになってきました。


さてそろそろ機器類のセットも行わなければならないので、機器台の製作も行います。





PC125478機器台が出来上がってきました。

電気作業とラップすることが多いですが、着々と操舵室内の完成が近づいてまいりました。








シート張り前船尾側にはソファーを設置する為作業を行っていきます。











P1075769再度操舵関係を見ていきます。

ラットが取り付き後は、各必要な計器類などを設置していきます。


とりあえず操舵室内の紹介はここまでにしたいと思います。

さて次は機関室内を少し覗いてみます。




PB305360配電盤関係など電気関係も続々と入荷してきました。

機関室では電線作業を行い始めました。



並行して機関室内の配管作業を進めていきます。





PC265729各配管ライン製作中です。











酸洗い及び亜鉛メッキ前全数ではありませんが、配管類を製作し終わった分です。

機関室内の作業状況をみて、作業手順を決めないと作業しにくくなるので、とりいそぎこの分をどぶ付け(亜鉛メッキ処理)と酸洗いをします。






酸洗い及びメッキ処理後酸洗いとメッキ処理が出来上がりました。

さて機関室内の配管ラインの取付がスタートしていきます。









PC085462さて機関室周辺に戻ってきました。

エンジンが入荷した為搭載していきます。

機関室上部開口はそんなに余裕があるわけではないので慎重に搭載していきます。






PC085463エンジン搭載中です。


では次にかなり途中を省略致しますが、配管作業の途中を見ていきます。







1 (2)段々と機関室らしくなってきました。











1 (1)左記は船尾方向を見ております。



まだ機関室内には足場(敷板等)を設置していないので歩きにくいですね。






P1180233各作業と並行しますが、敷板取付の作業も開始されました。











機関室内敷板取付 (2)敷板の架台が出来上がってきました。

敷板が設置終わればかなり歩きやすくなりますね。

機関室工事も大体終わればある程度終盤戦に突入です。







12 (1)では最後に船体を外側から眺めて見ます。

船らしくなってきました。









12 (2)
左記は船尾方向を見ております。

今回はここらへんで終わらせたいと思います。

この船に関しては次回塗装後のご紹介(進水前等)が出来ればと思っております。






































スラリー製氷装置改造工事(秋田県某所向け) Vol2

工場内引入れ (1)
さて続いてFRPタンクの再塗装の為工場内に引き入れします。


FRPタンクですので塗装時には再度外観の割れなどをチェックしながら作業していきます。







PB095120工場内に引き入れ後、タンクを立てて足場を準備して塗装に移ります。

今回は全塗装を行います。








塗装後 (1)塗装後になります。

綺麗になりました。









PA244844次にFRPタンクを設置する際の架台を新規で製作していきます。

各材料を手配し組立準備を行います。








PA244839材料準備後組み立てていきます。










PA254849段々と形になってきました。

この状態ではタンクを載せれないので、もう少し製作していきます。








PA254857タンク載せる部分を製作していきます。



その後先ほどまでの架台に仮付けしていきます。







PA254897仮付け後本溶接です。


溶接後は塗装に移るのですが、屋外設置の為今回はサンドブラスト施工を行う事にします。

溶接後屋外に移動させます。





ブラスト吹付サンドブラスト中です。

その後再度屋内で塗装を行っていきます。









架台製作塗装後塗装完成後です。

実際にはこの課題の上にFRPタンク設置固定を行います。


この作業も途中段階まで来ました。






PA294980作業は省略している部分もありますが、次はコンテナ内に各機器類を設置していきます。


それと同時に配管作業も行っていきます。







PB085101配管作業中です。

毎回仕様やラインが変わるので、各作業ごとにスペース(配管ライン)をよく検討しながら作業を行っていきます。







PB055030大体配管作業が終わりました。

今回は配管作業と電気工事がラップする形で作業を行っていきます(納期の関係です)



少し電気工事も見てみます。




PB075055電気材料が揃い次第電気作業も行っていきます。











PB075096電気工事中です。

コンテナ内は限られたスペースですので、機器類が入ってくると動きにくそうです。








PB145189結構省略しましたがようやく出荷準備までこぎ着けました。


外から見た内部です。








PB145181出荷前の最終確認(現段階)や搭載忘れが無いかを確認していきます。










PB145182コンテナ内が今回は思ったよりスペースを取られましたが、無事出荷日に間に合いました。










PB145199後はトレーラー(2台)に各発送物を順次搭載し、完成となります。


今回の件はこの辺で終わりたいと思います。





















スラリー製氷装置改造工事(秋田県某所向け) Vol1

コンテナ内部現状 (4)
スラリー製氷装置改造出荷の為作業にかかります。


今回は既存の中古コンテナを再利用する為、まずは不要な内部の物を撤去していきます。

画像は作業開始前です。





P9234520どんどん撤去していきます。


また必要な個所は内装のコンパネを新替しますので、内装もバラシていきます。







P9274525 - コピー内部撤去後になります。

その次に赤印部に新規でドアを取り付ける工事を行います。

新品ドアを手配します。







PA054614ドア取付箇所を切断し取付準備にかかります。











PA064620ドア取付部の開口が開きました。

その後ドアを取り付けていきます(この作業は省略致します)









冷却塔部壁撤去前 (2) - コピー続いては黄色印の部分に開口を開ける作業です。

図面の通り位置をマーキンして切断開始です。









開口切断(1050側)切断中です。











開口穴あけ後(1050)開口作業完了です。

しかしその他箇所に配管の貫通穴あけを今回はする為、穴あけ作業の準備に移ります。

穴あけ前にまずは該当箇所の内装コンパネを外します。






配管貫通穴あけ (3)穴あけ作業中です。











配管貫通穴あけ (1)配管穴あけ終了です。


後は穴あけ部の仕上げを行っていきます。








冷却塔部壁撤去前 (1) - コピー続いてはもう一カ所切断を行います。

黄色い印部の切断を行います。


ちなみに見えているドアは以前使用していたドアですので、今回新設のドアは逆サイド側になります。





PA074642火の管理だけはきちんと確認しながら作業を行っていきます。

切断開始です。









PA124725切断中です。


切断した箇所には今回は冷却塔を設置します。








PA144765次に冷却塔設置前の簡易清掃を行います。











PA144770清掃中です。











PA144772清掃後です。後は綺麗に乾燥させて復旧して完成です。

この作業と同時にコンテナ設置場所の工事が続きます。









PA204823左側に開口が見えると思いますが、コンテナ開口すぐの場所に冷却塔設置します。

今回はとある理由で内部に壁を製作していきます。








PA244841新品のコンパネを手配し床から天井部まで壁を製作していきます。











PA254848段々と壁が出来上がりました。

では外側から見てみることにします。









PA254885外側から見るとこのような感じです。

後は細かい隙間部分などにコーキングを施し塗装を行っていきます。









PA264905塗装前です。











PA264916塗装後になります。


この位置に後は冷却塔設置する予定となります。








PA134746ご紹介が作業前後しますが、今度は天井にホースを通す為開口及びフランジの取付を行います。

やはりこの作業もコンパネを剥がす所から始まります。








PA134751コンパネ剥がし中です。











PA134755コンパネを剥がし、天井切断作業にかかります。











PA184825天井を切断し、今回の取付に必要な架台等を製作溶接し狩猟となります。










PA204831内装復旧後です。











PA254845次にこのような塩ビタンクを設置するために、コンテナの現状を確認しながら設置案を検討します。

様々な設置方法を考えた結果、

FRPにて製作することとなり、大体のベースを製作中です。






PA284963FRP作業中です。











PA294972同じくFRP作業中です。段々と終わりが近づいています。


その後仕上げを行い塗装をしてコンテナに内部に設置固定し完成です。






塗装前現状さて次はコンテナ床面の塗装にかかります。

作業内容が前後しますがご了承ください。



塗装前です。





PA214828塗装中です。











PA244835塗装後になります。



次回はそれ以降の作業のご紹介をしたいと思います。
















ゼネコン様向けアンカー船 建造作業Vol5

P8304263さて次は上部構造物の製作にかかります。


左記は組み立てる前の状態です。








P9024312
どんどん組み立てていきます。


仮付けが終われば本溶接に移ります。

次は下に降りて見てみます。






P9024311

下に降りてきました。

この状態は逆さまの状態です(搭載の際は反転致します)








P9084444内部は溶接の最中です。











P9064408同じく溶接中です。











P9094478溶接が終われば溶接部を社内溶接検査をし、万が一悪いところがあれば早急に直します。

無い場合は溶接部に錆止め塗料を塗布していきます。


ここまで作業したら次に完成形の反転作業を行います。

では反転後を見てみます。



P9154510少しわかりにくいかもしれませんが反転後です。

反転後の各所の溶接作業を行っていきます。


少し上から構造物を見てみます。






P9204523少し上に上がってきました。

先程掲載の物と反転したのが分かると思います。

ではその後搭載を行います。

搭載後を見てみます。





PA064626構造物搭載後です。


船首(前)より船尾(後)を見ております。



では逆方向からも見る為に移動します。




PA064635これは上記と逆の船尾から見ております。


では真上?から下(機関室内)へ見てみると







PA124712このような感じです。

続いて内部(機関室)の状況を見てみることにします。









PA074656内部では構造物をはじめ溶接作業を行っておりました。











PA154789溶接中です。





では次に操舵室(ブリッジ)を見てみることにします。





PA134733操舵室の製作にかかります。

左記は組み立て始めた所です。









PA134740どんどん組み立てていきます。











PB165185少し飛びますが組立後の溶接作業です。


この状態が正規の位置です(反転作業などは省略致しました)








PB165184上に上がってみるとまだ何もない状態です。


これからここにマストを取り付けます。








PB165186同じく内部の溶接検査及び錆止め塗布です。


まだ窓の開口も開けておりませんので、箱のような感じです。








PB175194一部ですが窓の開口開け前です。







では各所窓の開口開け(窓取付前)を見てみます。



PB195226
窓の開口開け作業です。



並行してひずみ取り作業も行っております。






PB195229窓開口後です。

操舵室らしくなってきました。









PB195227窓が入荷しました。

取付に移ります。
窓がつくと一層操舵室に見えると思います。








PB215235窓取付中です。











PB255304ほぼほぼ窓が取付終わりました。
窓取付はきちんと取り付くかの確認及び調整ですので、その後取外しをします。

搭載場所が今の場所の隣にあるので操舵室を移動させる際に、この状態(窓付き)ですと振動で割れるなどの場合を防ぐためです。







PB255341操舵室搭載中です。











PB255343操舵室の搭載及び窓の本取付も無事終了です。

その後窓部分に射水テストを行い水漏れ(窓パッキン等)確認を行いました。

次回はその後の作業をご紹介出来ればと思います。










































曽野木中学校職場体験2016(2日目)

PB255305職場体験2日目です。


昨日製作した各自の名前をなぞった溶接の鉄板を切断しなければなりません。

切断にはプラズマ切断を見てもらいました。

やり方を学んで頂きました。



PB255308
その上で、各自皆さんにプラズマ切断を体験していただきました。

もちろん安全には非常に気を付けて配慮の上作業をしてもらいました。

練習後は、鉄板の切断をしてもらいました。
さて切断後の鉄板は?というと




PB255325
各自生徒さんたちが自分で作った物です。

名前入りなので世界で一つだけの物が出来上がりました。


非常によく出来てます。





PB255329出来栄えが素晴らしいですね!











PB255333よく出来ております。











PB255323さて続いて本棚製作にかかります。

今回はこのような形状を製作することにしました。









PB255321
本棚製作の為、材料を切断しマーキング作業を行い材料準備します。










PB255313続いてプレス曲げを実際に説明しました。

今回は生徒さん達に自ら製作してもらう為に、プレス曲げを覚えてもらいました。








PB255314では実際にプレス曲げを各自が行います。











PB255315曲がり角度も自分で調整し自ら行います。

プレス曲げ後は

自ら溶接し組み立てます。







PB255324溶接作業中です。


溶接後は塗装まで行います。








PB255332各自製作した本棚を塗装していきます。











PB255334本棚製作(塗装)完了です。

もちろん自分で溶接した名前入りの鉄板も出来ました。


出来上がりも素晴らしく、自分たちで持って帰って実際に愛着を持って使っていただければ幸いです。

各関係者の皆様、今回は有難うございました。
この場を借りて。




















曽野木中学校職場体験2016(1日目)

PB245285今年も曽野木中学校の生徒様が職場体験の為にが来社しました。


当初4人の予定でしたが、一人が体調悪く三人になりました。

まずは資料配布して、船が出来上がるまでの流れを説明しました。






PB245295説明後は、現場に出て材料を自分の手で持ってみます。

鉄は重量がありますので、実際の大きさより(厚みにより違いますが)もちろん重く感じると思います。

自分たちで触って体験していただきました。






PB245297その後は(溶接)とは?を実際に見て頂きました。

まずはデモンストレーションを。


お面をつけて溶接作業を見てもらいます。(光で目がやられるので)






PB245299さてお次は実際に溶接を体験してもらいます。

まずは当社の人間が一緒に手を添えて体験です。

何度か体験していただき、その後はなんと一人で溶接をしてもらいました。
隅肉溶接も行いました。
その後自分たちの名前を鉄板に書いて、その名前を溶接する作業を行いました。
果たして結果は??


PB255312これが三人とも素晴らしく、ビードできちんと名前が完成です。

流石です。

しかしこのままでは一枚の鉄板ですので、各自に渡すことが出来ません。
ここで1日目が終了です。

次回この続き(2日目)を掲載したいと思います。





某ゼネコン様向けアンカー船 建造作業Vol4

船首ブロック (1)さて今回はブロック結合を少しですがご紹介致します。

結合準備が出来上がりましたので、船首ブロックを結合します。









船首ブロック (3)船首ブロックを吊ります。











船首ブロック (6)船首ブロック結合作業中です。

デッキに上がってみることにします。









船首ブロック (7)
デッキに上がってきました。調整をしていきます。










P9304562続いて船尾ブロック結合作業です。

ブロックがつながればデッキに上がるとようやく船の形になってきたなと思います。








P9304565船首に続き船尾ブロックも固めていきます。











P9304563船尾ブロックもいいところ形になり、これから随時固め(溶接)作業を行っていきます。










P9304571溶接中です。


では次に船体周りに足場を仮設していきます。








10・1現在 (3)少し作業が飛びましたがその後の船首部分です(ブルワーク取付後ですが)


機関室も覗いてみます。
とはいってもまだ何も機器類を入れてはおりませんが。






10・1現在 (4)
機関室です。
エンジンなどの搭載が待ち遠しいです。

次は下に降りて船体を見てみることにします。







10・13現在 (1)下に降りてきました。

足場も出来ており作業はしやすくなっています。









10・13現在 (2)続いて少し移動して、船側より











PA174803次は船尾より見てみます。

段々と形になり、少しづづ細かいところの作業に入れそうです。


次回はこの作業以降のご紹介をしたいと思います。
















某ゼネコン様向けアンカー船 建造作業Vol3

P9064408作業並行しながら次は上部構造物を製作していきます。

組立一部省略致しますが、溶接作業中です。









P9084444各部溶接していきます。











P9094478このブロックに限りませんが、溶接部は錆止め塗装(ジンク)をすぐに塗布していきます。

屋内で製作でも時間がたてば錆が発生するのでそれを防ぐためと、

いずれご紹介しますが、水張り検査を行う際に水を張るので当社ではすぐに塗布していきます。

社内溶接検査(ピンホール等やビードを確認)も同時に行います。



P9024312少し高いところから見てみます。

溶接後は同じく反転作業が待っております。









P9024311まだ反転前ですが横から見た画像です。

次は反転を行った後を掲載いたします。









P9204523反転作業後です。


次回はいよいよ各ブロック結合作業をご紹介致します。

ようやく船の形に少しずつなっていくのが分かると思います。



















アクセス数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード(携帯電話の方はこちらでも)
QRコード