帰国後のJICA手続きも一通り終わったので、まずは我が愛する江東区の、最初に行こうと思っていた場所を巡ってきました。
まずは、祖父母の墓参り。
隊員機関誌“たらばほ”の帰国隊員インタビューでも、帰国したらまずやりたい事に“墓参り”と書きました。その公約通り、区内某所にある寺に行って参って来ました。
次は、門前仲町の深川不動尊です。
二年前の出国前の記事でも同じアングルの写真を掲載したのですが、二年経って、新しい本堂の工事が始まっていました。かなり立派なものが造られるようです。
隣接している富岡八幡宮にもお参りしました。
戸籍謄本を、区役所の豊洲出張所で発行してもらおうと、門前仲町から豊洲まで歩いたのですが、豊洲地区の再開発にはビックリ。
晴海通りの月島方から豊洲・東雲方面を撮ったものがこれです。もう、自分の知っている街ではなくなっていました。
そのまま引き続き歩いていき、辰巳国際水泳場近くの桜並木へ。
寒いから桜はまだ満開じゃないのではと思っていましたが、いつの間にかしっかり咲いており、一部では既に葉桜になり始めている木も。きっと明日明後日が一番花見が盛り上がる日となることでしょう。
そして、最後は、やはりコチラ、潮見の教会です。そう、私の尊敬する北原怜子ゆかりの場所ですね。
平日の教会は人の気配無く静かでした。
折角なので、北原怜子さんおよびこの地に関しては、ちょっと書かせていただきます。
この二年間、折にふれてこのブログでも北原怜子に関する話題を出してきました。ブログ以外でも、“蟻の街のマリア”の本を他人に強制貸し出しもしました。自分が彼女を尊敬していると言うことを前面に出していました。
ただ、そう言いながら、実際の自分の二年間はどうであったかと問われれば、批判されても仕方の無いような生活を送ってきました。自分に出来る限りの努力はしたとも言えません。
僕には、僕の適性があったし、限界がありました。
でも、尊敬するって事は、同じ道を歩むという事ではない。
理想の姿として思い描いていても、人は一人一人違うもの。同じ行動を取る事を目指せば良いって訳でも無いんじゃあないかな。
開き直りと言われても構いません。
いずれにせよ、これまで、いざという時に、彼女の遺した行動が、言葉が、自分を支える要素の一つであったことは疑いようがありません。
そして、自分にとって北原怜子が、これからも大きな存在であり続けるだろうことに変わりはありません。
だって、子供の時に北原怜子に関する本を読んだ事が、そしてあの冬の日、この教会の前を通った時それをふと思い出した事が今に繋がっているのは、紛れもない事実なのですから。
と言う事で、江東区のスポットを巡った、いわば江東区スペシャルでした。やっぱりここは、自分にとって思い出の地であり、運命の地ですね。
さて、このブログ、今回がめでたく600回目の投稿となったのですが、キリが良いので、突然ですがこれにて閉幕とさせていただきます。
別に何か問題が起きたり、圧力がかかったりしたという訳ではありませんが、私もこれからは、これまでとはまた違った立場になりますから、公の場に対する言動は一旦控えておこうと考えました。
それに、てきとうというタイトルの割には結構しっかりと書くようになっていたので、それだけで時間を食うようになってしまっていたというのもあります。それよりももっと違うことに時間使った方が良いのではないかと。
そう言えば、前のブログも、二本松訓練所入所直前の段階で、これから環境も変わるから一旦終了するとしておきながら、次のこのブログに移動して、結局それまでよりも激しく書き続けました。
でも、今度は、そう言った事はないと思います。ただし、某SNSで、友人限定で、極めて当たり障りのない日記をたまに書いたりする可能性はあるかも。。。
これまでご愛読いただいた皆様、ありがとうございました。
まずは、祖父母の墓参り。
隊員機関誌“たらばほ”の帰国隊員インタビューでも、帰国したらまずやりたい事に“墓参り”と書きました。その公約通り、区内某所にある寺に行って参って来ました。
次は、門前仲町の深川不動尊です。二年前の出国前の記事でも同じアングルの写真を掲載したのですが、二年経って、新しい本堂の工事が始まっていました。かなり立派なものが造られるようです。
隣接している富岡八幡宮にもお参りしました。
戸籍謄本を、区役所の豊洲出張所で発行してもらおうと、門前仲町から豊洲まで歩いたのですが、豊洲地区の再開発にはビックリ。晴海通りの月島方から豊洲・東雲方面を撮ったものがこれです。もう、自分の知っている街ではなくなっていました。
そのまま引き続き歩いていき、辰巳国際水泳場近くの桜並木へ。寒いから桜はまだ満開じゃないのではと思っていましたが、いつの間にかしっかり咲いており、一部では既に葉桜になり始めている木も。きっと明日明後日が一番花見が盛り上がる日となることでしょう。
そして、最後は、やはりコチラ、潮見の教会です。そう、私の尊敬する北原怜子ゆかりの場所ですね。平日の教会は人の気配無く静かでした。
折角なので、北原怜子さんおよびこの地に関しては、ちょっと書かせていただきます。
この二年間、折にふれてこのブログでも北原怜子に関する話題を出してきました。ブログ以外でも、“蟻の街のマリア”の本を他人に強制貸し出しもしました。自分が彼女を尊敬していると言うことを前面に出していました。
ただ、そう言いながら、実際の自分の二年間はどうであったかと問われれば、批判されても仕方の無いような生活を送ってきました。自分に出来る限りの努力はしたとも言えません。
僕には、僕の適性があったし、限界がありました。
でも、尊敬するって事は、同じ道を歩むという事ではない。
理想の姿として思い描いていても、人は一人一人違うもの。同じ行動を取る事を目指せば良いって訳でも無いんじゃあないかな。
開き直りと言われても構いません。
いずれにせよ、これまで、いざという時に、彼女の遺した行動が、言葉が、自分を支える要素の一つであったことは疑いようがありません。
そして、自分にとって北原怜子が、これからも大きな存在であり続けるだろうことに変わりはありません。
だって、子供の時に北原怜子に関する本を読んだ事が、そしてあの冬の日、この教会の前を通った時それをふと思い出した事が今に繋がっているのは、紛れもない事実なのですから。
と言う事で、江東区のスポットを巡った、いわば江東区スペシャルでした。やっぱりここは、自分にとって思い出の地であり、運命の地ですね。
さて、このブログ、今回がめでたく600回目の投稿となったのですが、キリが良いので、突然ですがこれにて閉幕とさせていただきます。
別に何か問題が起きたり、圧力がかかったりしたという訳ではありませんが、私もこれからは、これまでとはまた違った立場になりますから、公の場に対する言動は一旦控えておこうと考えました。
それに、てきとうというタイトルの割には結構しっかりと書くようになっていたので、それだけで時間を食うようになってしまっていたというのもあります。それよりももっと違うことに時間使った方が良いのではないかと。
そう言えば、前のブログも、二本松訓練所入所直前の段階で、これから環境も変わるから一旦終了するとしておきながら、次のこのブログに移動して、結局それまでよりも激しく書き続けました。
でも、今度は、そう言った事はないと思います。ただし、某SNSで、友人限定で、極めて当たり障りのない日記をたまに書いたりする可能性はあるかも。。。
これまでご愛読いただいた皆様、ありがとうございました。








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