書きたい記事も色々溜まってきてしまってるんですが^^;
ちょっとココで簡易更新~。
「もえもえきゅん!も楽チン!?」
ドルフィードリームの素体はラインが綺麗な代わりに各関節の可動範囲はあまり広くありません。DDのプロポーションは魅力的だけど、もう少し動いて欲しい!!
その可動範囲の拡張改造としてお馴染みのオビツフレーム換装にチャレンジしてみました。
今更な改造方ではあるのですが、折角なので記事にしてみました。
今回挑戦したのは特に気になっていた、腕部分のフレーム換装です。
そんな訳でアゾンにてオビツフレームの腕部分のみをバラ買い。
単品で購入できるのはとてもありがたいですね~~。えぇ、本当に・・・。
使用したのは、
ヒジパーツ601左右セット ホワイティ
手首パーツ601左右セット ホワイティ
になります。色は必ずホワイティで。
肩パーツも購入していたのですが、最終的にボークスの肩パーツそのままで組立てた為に使用しませんでした;買わなければ、少し安く出来たのに;;
お値段合計、3297円(定価・税込)(自分は+不要な肩パーツですが;)
後、お好みでネジ穴用ホールキャップ ホワイティ(420円)も用意しておくと良いかもですよ。
上がオビツフレーム。下がボークスフレーム。長さは殆ど変わらない印象を受けます。大きく異なるのは、やはり二重な肘関節部分。
さてボークスフレームから外した、ソフビ外装をオビツフレームに被せて行きます。フレームから外す時はドライヤーでソフビを暖め柔らかくすると外し易くなります。今回の作業で一番面倒臭かったのは外装を外す事かも;
資金に余裕があれば、ソフビ外装も専用に用意しても良いかもしれません。
フレームはバラ売りしていないボークスですがソフビ外装はバラでの購入が可能です。腕左右セット4200円とお高いですが;
先に書いた通り、二重関節が特徴なオビツ。そのままボークスのソフビ皮を被せるという訳には行きません。
この関節部分に干渉しない様にソフビ皮をカットしてやる必要があります。
上の画像で黒線を引いた肘部分(適当でスイマセン^^;)を水平にカッターで切ってフレームに合わせていきます。この時もドライヤーで暖めて柔らかくしておくと楽です。かなり柔らかくサクっと切れますので、あまり力は入れずに、怪我にはくれぐれも注意。
カット部分下部にマスキングテープを巻いてガイド線として利用すると良いかも。
長さを合わせたソフビ外装をフレームに被せて組み立てれば完成。
左がオビツ。右がボークス。
どちらも限界まで関節を曲げた状態。一目瞭然、可動範囲がここまで変わります。
ヘッドホンに手を添えられる~~。腕を顔に近づけられると一層ポーズの幅が広がって楽しいです。
二重関節になった分、やはり関節ジョイント部分が目立ちはしますが、この可動範囲は魅力的。状況に応じて使い分けるのも良いかもしれませんね。
お馴染みのDD+オビツフレーム改造。フレームバラ売りなら、そんなにお金も掛からないし、これだけ動くようになるなら十分お得な価格ではないかと!
腕だけでもやっておいて損は無いかと思いますよ!!






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オビツ製ドールを持ってない私としては『ここまでの可動範囲が!』と驚きました(;・ω・)
うちのDD達の可動範囲拡大の参考にさせていただきます♪(*´ω`)