団塊オヤジのパーキンソン病闘病記

パーキンソン病と闘う団塊オヤジの日常生活を紹介

団塊オヤジの体調の急変とあの世からのお迎え迎え

 団塊オヤジは51歳でパーキンソン病を発症して22年が経過し、現在23年目に入った。
59歳でDBS(脳深部刺激術)をして14年になる。人生の節目の還暦(60歳)や古希(70歳)も過ぎ、現在満73歳の老人になった。
 
 P病患者は発病後10年前後で歩行が困難になり、車椅子の生活になり、介助や介護が必要になるのがパーキンソン病の平均的な症状の進行である。
ところが、団塊オヤジは病状の進行を遅らすためのありとあらゆる努力を続けた結果、2年前までは、自力で健常者とほぼ同様な生活ができてきた。
 
しかし、71歳の時(2018年4月)の夜間に腹部みぞおち部に強烈な痛みが発生した。CT検査で痛みは胆嚢に結石が溜まり、胆汁が十二指腸へ出ていかないことだとわかり、5月7日に胆嚢結石切除の緊急手術をした。
その手術の後遺症?で、深夜に必ず手術前と同じ腹痛が発生し、痛み止め薬を服用し、2年がすぎた。
 
 この2年間、3か所の専門医で診てもらったが消化器系のあらゆる検査でも異常は発見されず、痛みの原因も病名も特定できずに、内服薬3~5種類を服用させられてきたが一向に改善しない。

 そのうえ、5月には部屋で転倒し左肩をベッドの角へぶつけて打撲、痛みが治らず、6月にはトビオのプールで転倒し右わき腹を強打打撲、右指と左ひざも転倒による打ち傷で心身共に、満身創痍、体重は3kg減の61.5㎏になってしまった。

 団塊オヤジはパーキンソン病の典型的な症状による転倒、原因不明の腹痛による睡眠不足と食欲不振による体重減少が複合し、もう2年(75歳)であの世行きが現実になってきたようだ。団塊オヤジのオヤジは74歳10か月で死去、どうやら、75歳は死に時だ。お迎えが来て欲しい。

日本の少子高齢化がますます進み、団塊世代が後期高齢者(75歳)になる3~5年後には、高齢化率は40%を超える。

団塊世代は社会のお荷物になる。長生きせずに早く死んだほうが世のためになると確信するこのごろである。

                                       団塊オヤジ 記   2020 6月12日

小人閑居のこの頃

有りすぎると困るものは時間だ。
コロナのお陰で時間つぶしに苦労している団塊オヤジです。

死んでたまるか団塊オヤジ

深夜の激しい腹痛に救急車を呼び、浜松医療センタ-で救急診察を受けて、胆嚢に米粒大の胆石がごろごろ詰まっているのがCT検査で発見されたのが、2018年の4月末であった。
そしてGW明けの5月7日に胆嚢を切除する外科手術を受けた。以来1年10か月が経過した現在、腹痛が収まらず消化器内科へ通院し服薬治療を続けている。
腹痛の因果関係がはっきりせず、いろいろな内服薬を医者の勧めに従って服用しているがいまだに決め手がない。腹痛の程度は軽減したが、いまだに週に2~3回は深夜に腹痛が発生、痛み止め薬を飲まなければならない。

その上に、持病パーキンソン病も確実に進行し、運動系症状の転倒、すくみ足などにより、膝や肩を打ち前進創い
である。。最近は自律神経症状(便秘、無感情、無気力、抑うつ、睡眠障害など)が年単位で加わり、病との戦闘は最後の戦いとなった。

2月7日に73歳になった。もう2年生きて75歳で死ぬのが、目標だ。

2020.2.22.団塊オヤジ 記
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