2005年11月08日

富山地方鉄道大庄駅舎全焼

11月7日の朝日新聞より

>6日午後2時11分ごろ、富山市南大場の富山地方鉄道上滝線の大庄駅(無人駅)から出火、約1時間後に鎮火したが、木造平屋建て駅舎約110平方メートルが全焼した。出火当時、待合室に女子高校生1人がいたが、逃げて無事だった。富山南署などが出火原因を調べている。

>同署などによると、出火当時、待合室で電車を待っていた女子高校生が、煙たくなったため付近を見回したところ、待合室の角のあたりの板壁が赤く燃えているのに気づき、119番通報した。

>待合室は禁煙だが、通報した女子高校生は、出火場所近くにタバコの吸い殻が落ちているのを見たと話しているという。近所の住民によると、待合室には通常、灰皿がおかれていたという。同署は、タバコの火の不始末の可能性もあるとみている。

>駅舎は折からの強風で火が一気に燃え広がったらしい。大山消防署員が通報から3分後に現場に到着したが、すでに駅舎全体が燃え上がっていたという。

(引用終了)

壁から出火ということでしたら煙草が原因でしょうか。

灰皿が通常置かれているということですが、床に捨てた煙草を十分に消さなかったのでしょうか。

富山の鉄道は無人駅が増えていますから、火事に限らず事件、事故に対する対策を関係者は考えてほしいものです。

女子高生が一人でいたということですが、夜間でしたらとても一人では待合室にはいられないのではないでしょうか。

この火事とは関係ないですが、通学に電車を利用している高校生のマナーの悪さも目に付きます。



Posted by toyama2149 at 07:30│Comments(0)