2006年01月30日

立山町長に舟橋貴之氏が当選

1月30日の富山新聞より

>立山町長に新人・舟橋氏 現職大辻氏に3376票差

>任期満了に伴う立山町長選と町議選は二十九日、投票が行われ、即日開票された。町長選は、新人で前町議会副議長の舟橋貴之氏(40)=無所属、五郎丸=が一万千百七十五票を獲得し、現職の大辻進氏(58)=無所属、日俣=に三千三百七十六票差をつけ、初当選を果たした。舟橋氏の任期は二月十日から四年間。投票率は前回選を1・37ポイント下回る83・69%だった。

(引用終了)

敗れた大辻氏は

>自民、民主、公明の各党と連合富山など各種団体の推薦を受けた

とありますから、従来の地方型の選挙では落選するはずはなかったのでしょうが。

立山町には大手のショッピングセンター建設の話がありましたが、その話は具体化するのでしょうか。

舟橋氏の当選でその話は白紙に戻るかもしれないですね。

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立山町長に新人・舟橋氏 現職大辻氏に3376票差

 任期満了に伴う立山町長選と町議選は二十九日、投票が行われ、即日開票された。町長選は、新人で前町議会副議長の舟橋貴之氏(40)=無所属、五郎丸=が一万千百七十五票を獲得し、現職の大辻進氏(58)=無所属、日俣=に三千三百七十六票差をつけ、初当選を果たした。舟橋氏の任期は二月十日から四年間。投票率は前回選を1・37ポイント下回る83・69%だった。

 舟橋氏は、当選が確実になった午後十時五十分ごろ、前沢の選挙事務所で支持者の祝福を受け、「若く未熟な人間だが、皆さんの知恵を借り、元気で住みたくなるまちをつくりたい」と語った。

 舟橋氏は昨年九月に出馬を表明し、草の根運動で若者層を中心に浸透を図りながら、町政刷新を呼び掛けてきた。選挙戦では、教育環境の充実や中心市街地の活性化、福祉施設整備を掲げ、地元の利田地区などの支持や、大辻氏に対する批判票を取り込んだ。

 大辻氏は昨年九月、町議会定例会で出馬表明し、自民、民主、公明の各党と連合富山など各種団体の推薦を受けた。実績と経験を強調し、公約に育児支援の拡充や地域自治の強化を掲げたが、及ばなかった。

 当選証書付与式は三十日午後二時から、町役場で行われる。


Posted by toyama2149 at 06:58│Comments(0)