観光とやまねっとブログ

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平成28年度観光サポーター研修

11月12日(土)第6回目観光サポーター研修を行いました
講師の方は、富山ムスリムセンター(TMC)代表理事 サリム・マゼンさん、富山ムスリムセンターメンバー ファティンさん、ハラールオフィスメンバー 平井さん 中尾さん、また富山市民国際交流協会 原 和子さんでした。

マゼンさんからは富山ムスリムセンターの働き(外国から来た方に日本のルールを教えたり、被災地のボランティア活動、カルチャーフェスティバルなど)を通じて日本に、富山に貢献しているとのお話を頂きました
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ファティンさんからはイスラム教はどんな宗教かをお話して頂きました。
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イスラム教にはサウムという断食があり、我慢を覚えたり、健康にも良いとのことでしたまた1日に5回のお祈りをして心を整える時間をもっていると言うことです。
食事は豚肉とアルコールを食べれないとのことですが、それ以外はOKだそうです。イスラム教に従った処理をしてある「ハラール」マークが貼ってあると安心して食べられるそうですが、富山ではハラールを提供しているお店が非常に少なく、ご苦労されているそうです

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平井さんからは、ムスリムフレンドリーになる為にどんなおもてなしをムスリムの観光客が望んでいるかなどのお話をして頂きました食事についてはハラールレストランが(ハラールフードの知識も含め)少ないと言うことと、お祈りする場所がない(富山では小矢部のアウトレットパーク、五福のモスク、射水市のモスクの3箇所)と言うことが困ってるそうです

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また中尾さんからは和食店を経営されている目線から、ムスリムフレンドリーになるためにはのお話を頂きました。最近ではお醤油にも酒が入っているそうで、それを酒なしの醤油に変えるだけで寿司店、日本料理店(煮物などは酒、みりんを使うことが多いので煮物等以外)など食事のバラエティーが増えると言うことです

これから世界人口の中でムスリムの方の割合が増えていくであろうという予想があります。
外国の方の日本への観光、富山への観光が増えていく中でのヒントを沢山頂ける講演をして頂きました

原さんからは「おもてなし英会話入門」と言う演題でお話して頂きました

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まずは声をかける日本語でいいですとのこと。日本に来たら日本を感じたいはず

そして英語が分からない!と思ったらI'll bring you someone who can help you.と言って誰か英語の分かる人を連れてくるのも一つの手段ですよ

仕事などのとき、間を埋めるためにはやはり天気のことが一番無難
富山にいる私たちは、立山が良く見える日には You're lucky ! You can see the Tateyama Mountain Range clearly.(運がいいですね!立山が良く見えます) と言ってもいいですね〜

観光の方には天気予報は大事なところもありますので、A typhoon is approaching Toyama. (台風が近づいています)It's going to start raining late tonight. (今夜遅くに雨になりそうです)など。
今の時期は紅葉ですね。Now the leaves are colorful and very beautiful.

そして環水公園のスタバは有名ですので、紹介する英文を一つ。
Stabucks in Kansui Koen Canal Park is very famous. They say it's the most beautiful one in the world.
(環水公園のスターバックスは有名です。世界で最も美しいのだそうですよ。)

日本では英語が通じなくて苦労したよ。と言うのも良い観光の思い出になるはずと言う事でコミュニケーションをがんばってとってみましょう〜

マゼンさん ファティンさん 平井さん 中尾さん 原さん、参加して下さった皆様、ありがとうございました。
他の国の文化を知ると改めて日本が見えてきますね!良いおもてなしが出来るようになっていけば良いですね

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平成28年度観光サポーター研修

11月9日(水)第5回目のサポーター研修が行われました

講師は富山県鮨商生活衛生同業組合 理事長 山下 信夫さん 富山市観光ボランティアグループ「紙ふうせん」の石尾 三夫さんでした。 

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山下さんからは富山のすし文化・歴史について手際よく魚をさばきながら、講演いただきました。
富山湾にはプランクトンがとっても多いそうです立山からの栄養が富山湾に流れ込んでいるのでしょうね〜
日本では約800種類の魚が食べられているけど、富山湾では約500種類の魚が獲れるなど、魚について教えて頂きました
また最近では富山といえば「魚」のイメージが広まって、魚を食べに来る観光の方が増えてきているそうです

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左手でシャリを約20グラム、右手にネタを持ち、ワサビはネタに。形を整えて、出来上がり

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とのことですが、なかなかうまく形にするのは難しいですね〜。ご飯の量が多すぎたり、べたべた手にくっついてしまって、やはり職人技なんだな〜と改めて実感しました

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市内観光では池田屋安兵衛商店にて石尾さんと合流し、街歩きをガイドしていただきました

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池田屋安兵衛商店さんでは越中反魂丹(富山の売薬が始まるきっかけになった薬)の製造実演をしてくださいました。丸くするのは難しい!

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富山寺(ふせんじ・富山の名前の由来の寺と言われています。)

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松住商店(和ろうそくの店)では絵付けの体験ができます。一本ずつ手作りのろうそくです

富山の歴史を教えていただきながら、市内散策を楽しみました

山下さん、鮨組合の皆様、石尾さん、紙ふうせんの皆様、ありがとうございましたそして参加された皆様、寒い中お疲れ様でした

地元は観光地 国内外の観光客の方をどんどん増やしたいですね

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平成28年度観光サポーター研修

11月5日(土)に観光サポーター研修の第4回目が行われました〜

講師は富山市民国際交流協会の 神保 正さん でした。今回は10月27日(木)の講習に引き続き2回目の講習を引き受けてくださいました。

今回は富山駅、また駅周辺を英語でガイドするという 実地研修を英語で行いました

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Since the Shinkansen Line stareted its operation last spring, Toyama has become easily accessible from Tokyo, in about 2 hours and ten minutes, one hour shorter than before.
(昨年春、新幹線が開通してから富山は東京からのアクセスが良くなりました。以前と比べて1時間も短い2時間10分でくることができます。)

When the North-South Passageway is completed after the platform of the railway track for Niigata is elevated in 2018, ticket gate will be moved to the right.
(下りプラットフォームが高架化される2018年以降、南北自由通路が整備され、改札口は右のほうへ移動することになります。)
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Seafood and fish caught on the very morning of the day is sent here from nine fishing ports in Toyama prefecture.
(その日の朝に獲れたての海産物が県内9つの漁業組合から送られてきます。)

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Alpen Route attracts nearly one million visitors a year.
(アルペンルートは年に百万人近くの人々を惹きつけています。)

In the spring, the Great Snow Wall can be seen near the highest spot, Murodo.
(春には最高地点である室堂の近くに、雪の大谷が見ることができます。)

など等全て英語でガイドしてくださいました
参加された皆さんも積極的に実践練習されていました

神保先生、参加してくださった皆様お疲れ様でした
この講座を通して学んだ英語が、外国の方を案内するときに役立てば本当にうれしいです


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平成28年度観光サポーター研修

第3回目研修が10月31日に行われました〜

今回の講師の方は、富山県 港湾課 釜谷 靖さん、また実地研修では岩瀬案内グループの古市 義雄さんにガイドをして頂きました。 

釜谷さんには「富山の運河物語」と題して富岩運河の成り立ちや歴史、 また今後の運河・環水公園の役割などをご説明頂きました。 
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神通川は以前大きく蛇行していたため氾濫して大変だったけれど、「馳越線工事」という自然の力を利用した工事をして現在の神通川になったそうです

運河の途中にある中島閘門は国指定重要文化財になっています!

今後「富山県美術館」もオープン予定で、ますます環水公園が人気スポットになりそうですね!

実地研修では富岩水上ラインに乗船しました〜。
 
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お弁当もおいしく頂きました 
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中島閘門ではわずか5分で水の高さがこんなに変わるんですよ! 
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岩瀬地区散策では古市さんのガイドの下岩瀬の歴史や裏道りなども案内して頂き、新たな発見が沢山ありました!
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諏訪神社の大伴家持の碑DSC02162
大事なお客様を案内したという入り口、座敷にまっすぐ行けるそうです
DSC02163北前船回線問屋「森家」では館長の作田さんに森家をご案内頂きました。

釜谷さん、古市さん、作田さんそして参加して頂いた皆様ありがとうございました! 

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平成28年度観光サポーター研修

第2回目研修が10月27日に行われました〜
講師の方は富山市民国際交流協会 藤田綾乃さん、マイケル・ゴザード さん同じく富山市民国際交流協会 神保正さんでした

藤田さん、マイケルさんからはアメリカと日本の文化・考え方の違いについてお話頂きました〜。

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日本でも最近増えてますが、アメリカ人はアレルギー をもつ方が非常に多いんですって
また食事のとり方(最近ではビーガンと言うベジタリアンより、より植物性のもののみを好むという食事の仕方をする人が増えているそうです)、原材料をとても気にする方が多いこと、など食文化の違いを教えて頂きました。

また食文化だけでなく、アメリカ人が外国を旅する時は、個人旅行で体験型を楽しむそうで、日本のツアーのようなパッケージ型は馴染みがないんだそうです。
そんな視点を踏まえて、今後日本に外国からの観光客を増やすために、アメリカ人から見た日本、どうやったら外国の方が旅行しやすくなるかなど(例えばホームページに外国語表記をもっと増やす、レストランでの英語メニュー、英語スタッフを増やすなど。)のアドバイスなども頂きました

日本のいいところ、富山のいいところをもっと外国に発信してみましょう〜

マイケルさんの富山のお勧めは”抓箚朕絽園(特にスターバックス)岩瀬地区H尾おわら風の盆じ涓媚貝ゥナダやヨーロッパの方にはスキー 等々でした

神保さんからは具体的に例文を用いた英会話レッスンをしていただきました。
DSC02110英語を話すなんてもう何十年ぶり!とかこんな言い方ってあってるの?などグループに分かれて英会話を楽しみました

英会話を実際に使う機会があれば良いけれどそんな機会がない方は、独り言英会話がお勧めですと神保先生より。

あともう一つ、「最初から完璧な英語を目指さない」と貴重なアドバイスを頂きました

講師の皆様色々教えていただいてありがとうございました

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