観光とやまねっとブログ

富山市観光協会より、タウン情報を発信! 【ホームページ】 http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/

平成28年度観光サポーター研修

11月16日(水)第8回観光サポーター研修が行われました〜

講師の方は李 宜芳(リ イファン)さんでした。李さんは台湾のご出身で、ワーキングホリデーでの来日。今は魚津市 台湾インバウンド推進委員として魚津市で働いていらっしゃいます。随行として魚津市商工観光課の高瀬さんもいらっしゃいました。
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台湾の方はグルメ好き他国の方よりも食べ物を楽しみに観光する方が多いんですよ
また立山黒部アルペンルートはかなり台湾で有名季節ごとに新たな発見があると評判だそう

台湾のことも教えて頂きました
台湾は外食文化朝ごはんも外食面白いと思ったのは、餃子は主食だそうですおかずではないそうですよ
 
台湾のタブー 贈り物に 時計、傘、靴等を送らない言葉の語呂、発音が縁起の悪い言葉と被っているそうです。逆に縁起の良い贈り物は蜜柑や大根だそうで、商売を始める人に送ったりするとのことです

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台湾語も
こんにちわ→你好→ニーハオ
ありがとう→謝謝→シェシェ 
さよなら→再見→ザイチェン 
でもハローとサンキューとバイバイが一番使ってる
意外で面白いですね〜

すいません(店員さんを呼ぶ時など)→不好意思(ブーハオイースー)
すみません(謝りたい時)→對不起(ドゥイ ブ チー)等など

来日わずか3ヶ月で日本語の資料を作成し、日本語で発表をされていた李さんに大変驚かされました

台湾から日本までわずか3時間!近いけど日本はとっても異国を感じられるところ
日本ブームはまだ続きそうと李さん。
日本ファンを、富山ファンを増やしたいですね〜

李さんありがとうございました

この講座を持ちまして平成28年度観光サポーター研修を終了しました。
講師をお引き受けくださった先生方ありがとうございました。そして何日も研修にご参加くださった皆様本当にありがとうございました皆様のお仕事などのお役に立てれば幸いです

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平成28年度観光サポーター研修

11月14日(月)観光サポーター研修第7回目が行われました

講師の方は富山市民国際交流センター 鄭 妙玲(テイ ミョウリン)さんでした。 鄭さんは台湾ご出身なので、台湾からの観光客の目線を交えてお話して頂きました〜

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まず、日本は台湾の方にとって魅力的な観光地で、富山もとっても魅力的と言うことでした

よくあそこは何にもないよ。と案内するガイドの方がいますが、「わざわざ高いお金を払ってやっと日本に観光に来てるのに、そのテンションを壊すことを言わないで」とアドバイスを頂きました「今日は室堂は霧で何も見えないよ。」ではなく、30分後には霧が晴れるかもしれないし、ポジティブな事を言って欲しいです

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言葉が通じなくてもBody languageは通じますポーズを大きく、目と目を見て日本語で良いからにこやかに話せば人間同士通じます。また歴史上、日本語を喋れる人が多いです

富山は立山を中心に国際的観光地です。外国人は違う文化を持っていると知ることが大事。例えば台湾は下水システムが日本と違うから、紙はトイレに流しません

観光客は日本のそのままを見たい。日本は魅力たっぷり。自信を持って 
リピーターの多い台湾観光客は都会はもうすでに堪能して、次は日本の違う場所に行きたいと思っている人が多いです富山にチャンス

時折富山弁を混ぜながらお話いただきました。

台湾語のレッスンもありました

こんにちは(個人に対して) 你好     (ニーハオ) 台湾語では(リーホ)
ありがとう            謝謝 多謝(シエシエ)         (トォシャ )
いくらですか          多少賤   (トォサォチェン)
ちょっと待ってください    請等一下  (チンドンイーシャ)
お手洗いはどこですか?  洗手間在哪裡?( シーショウチェンザィナーリ?)

あと最近すごく使う言葉 
最高             讚      (ザァン) 

台湾からの観光の方はとっても増えています。日本に来てくださった方々にいい思い出を持ち帰って欲しいですね
鄭さん、ご参加くださった皆様ありがとうございました

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平成28年度観光サポーター研修

11月12日(土)第6回目観光サポーター研修を行いました
講師の方は、富山ムスリムセンター(TMC)代表理事 サリム・マゼンさん、富山ムスリムセンターメンバー ファティンさん、ハラールオフィスメンバー 平井さん 中尾さん、また富山市民国際交流協会 原 和子さんでした。

マゼンさんからは富山ムスリムセンターの働き(外国から来た方に日本のルールを教えたり、被災地のボランティア活動、カルチャーフェスティバルなど)を通じて日本に、富山に貢献しているとのお話を頂きました
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ファティンさんからはイスラム教はどんな宗教かをお話して頂きました。
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イスラム教にはサウムという断食があり、我慢を覚えたり、健康にも良いとのことでしたまた1日に5回のお祈りをして心を整える時間をもっていると言うことです。
食事は豚肉とアルコールを食べれないとのことですが、それ以外はOKだそうです。イスラム教に従った処理をしてある「ハラール」マークが貼ってあると安心して食べられるそうですが、富山ではハラールを提供しているお店が非常に少なく、ご苦労されているそうです

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平井さんからは、ムスリムフレンドリーになる為にどんなおもてなしをムスリムの観光客が望んでいるかなどのお話をして頂きました食事についてはハラールレストランが(ハラールフードの知識も含め)少ないと言うことと、お祈りする場所がない(富山では小矢部のアウトレットパーク、五福のモスク、射水市のモスクの3箇所)と言うことが困ってるそうです

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また中尾さんからは和食店を経営されている目線から、ムスリムフレンドリーになるためにはのお話を頂きました。最近ではお醤油にも酒が入っているそうで、それを酒なしの醤油に変えるだけで寿司店、日本料理店(煮物などは酒、みりんを使うことが多いので煮物等以外)など食事のバラエティーが増えると言うことです

これから世界人口の中でムスリムの方の割合が増えていくであろうという予想があります。
外国の方の日本への観光、富山への観光が増えていく中でのヒントを沢山頂ける講演をして頂きました

原さんからは「おもてなし英会話入門」と言う演題でお話して頂きました

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まずは声をかける日本語でいいですとのこと。日本に来たら日本を感じたいはず

そして英語が分からない!と思ったらI'll bring you someone who can help you.と言って誰か英語の分かる人を連れてくるのも一つの手段ですよ

仕事などのとき、間を埋めるためにはやはり天気のことが一番無難
富山にいる私たちは、立山が良く見える日には You're lucky ! You can see the Tateyama Mountain Range clearly.(運がいいですね!立山が良く見えます) と言ってもいいですね〜

観光の方には天気予報は大事なところもありますので、A typhoon is approaching Toyama. (台風が近づいています)It's going to start raining late tonight. (今夜遅くに雨になりそうです)など。
今の時期は紅葉ですね。Now the leaves are colorful and very beautiful.

そして環水公園のスタバは有名ですので、紹介する英文を一つ。
Stabucks in Kansui Koen Canal Park is very famous. They say it's the most beautiful one in the world.
(環水公園のスターバックスは有名です。世界で最も美しいのだそうですよ。)

日本では英語が通じなくて苦労したよ。と言うのも良い観光の思い出になるはずと言う事でコミュニケーションをがんばってとってみましょう〜

マゼンさん ファティンさん 平井さん 中尾さん 原さん、参加して下さった皆様、ありがとうございました。
他の国の文化を知ると改めて日本が見えてきますね!良いおもてなしが出来るようになっていけば良いですね

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平成28年度観光サポーター研修

11月9日(水)第5回目のサポーター研修が行われました

講師は富山県鮨商生活衛生同業組合 理事長 山下 信夫さん 富山市観光ボランティアグループ「紙ふうせん」の石尾 三夫さんでした。 

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山下さんからは富山のすし文化・歴史について手際よく魚をさばきながら、講演いただきました。
富山湾にはプランクトンがとっても多いそうです立山からの栄養が富山湾に流れ込んでいるのでしょうね〜
日本では約800種類の魚が食べられているけど、富山湾では約500種類の魚が獲れるなど、魚について教えて頂きました
また最近では富山といえば「魚」のイメージが広まって、魚を食べに来る観光の方が増えてきているそうです

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左手でシャリを約20グラム、右手にネタを持ち、ワサビはネタに。形を整えて、出来上がり

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とのことですが、なかなかうまく形にするのは難しいですね〜。ご飯の量が多すぎたり、べたべた手にくっついてしまって、やはり職人技なんだな〜と改めて実感しました

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市内観光では池田屋安兵衛商店にて石尾さんと合流し、街歩きをガイドしていただきました

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池田屋安兵衛商店さんでは越中反魂丹(富山の売薬が始まるきっかけになった薬)の製造実演をしてくださいました。丸くするのは難しい!

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富山寺(ふせんじ・富山の名前の由来の寺と言われています。)

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松住商店(和ろうそくの店)では絵付けの体験ができます。一本ずつ手作りのろうそくです

富山の歴史を教えていただきながら、市内散策を楽しみました

山下さん、鮨組合の皆様、石尾さん、紙ふうせんの皆様、ありがとうございましたそして参加された皆様、寒い中お疲れ様でした

地元は観光地 国内外の観光客の方をどんどん増やしたいですね

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平成28年度観光サポーター研修

11月5日(土)に観光サポーター研修の第4回目が行われました〜

講師は富山市民国際交流協会の 神保 正さん でした。今回は10月27日(木)の講習に引き続き2回目の講習を引き受けてくださいました。

今回は富山駅、また駅周辺を英語でガイドするという 実地研修を英語で行いました

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Since the Shinkansen Line stareted its operation last spring, Toyama has become easily accessible from Tokyo, in about 2 hours and ten minutes, one hour shorter than before.
(昨年春、新幹線が開通してから富山は東京からのアクセスが良くなりました。以前と比べて1時間も短い2時間10分でくることができます。)

When the North-South Passageway is completed after the platform of the railway track for Niigata is elevated in 2018, ticket gate will be moved to the right.
(下りプラットフォームが高架化される2018年以降、南北自由通路が整備され、改札口は右のほうへ移動することになります。)
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Seafood and fish caught on the very morning of the day is sent here from nine fishing ports in Toyama prefecture.
(その日の朝に獲れたての海産物が県内9つの漁業組合から送られてきます。)

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Alpen Route attracts nearly one million visitors a year.
(アルペンルートは年に百万人近くの人々を惹きつけています。)

In the spring, the Great Snow Wall can be seen near the highest spot, Murodo.
(春には最高地点である室堂の近くに、雪の大谷が見ることができます。)

など等全て英語でガイドしてくださいました
参加された皆さんも積極的に実践練習されていました

神保先生、参加してくださった皆様お疲れ様でした
この講座を通して学んだ英語が、外国の方を案内するときに役立てば本当にうれしいです


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