1月半ば、まだまだ冬真っ盛りの富山市内 

寒い冬のこの時期に、食べたくなる温かいものといえば…皆さんは何を思い浮かべますか  おでん?お鍋?やっぱりラーメン

全国各地、様々なご当地ラーメンが登場していますが、富山が誇るご当地ラーメンといえば、「富山ブラックラーメン」

「富山ブラック」は、その名の通り、醤油をベースにした真っ黒なスープに、粗挽き胡椒を大量にきかせた、独特の塩辛さが特徴のラーメン
黒々とした衝撃の見た目もさることながら、1度食べると、はまる人ははまる
なんとも不思議な味わいのあるラーメンです


と、ここで…「富山ブラック」事始め
「富山ブラックラーメン」は、富山大空襲後の戦後復興期に、富山市中心部で、お店にドカ弁を持ち込んで食事をしていた、労働者たちの白飯のおかずになるようなラーメンとして、昭和22年に、高橋是康氏により考案されたのが始まりなのだとか
塩辛い味付けには、肉体労働に汗する労働者たちの塩分補給といった側面もあったようです

誕生から60年以上が経過する今日では、富山市内のみならず、県内全域にも広く普及し、「富山ブラック」は、今や富山のソウルフードの1つにもなっています
そして、一言「富山ブラック」といえども、その味わいは、お店によって千差万別

そんなわけで、今回は、富山を訪れたら1度はチャレンジしたい
富山市内に数ある「富山ブラックラーメン」のお店から、いくつかをご紹介します〜


まずは、富山駅周辺から〜


「麺家いろは」 CiC店 ↓
「麺家いろは」の「富山ブラック」は、東京ラーメンショーで、2009〜2012年、2014年と通算5回の優勝を誇り、全国に「富山ブラック」の名を轟かせています
東京、神奈川、京都のほか、中国にも店舗を構え、全国的なイベントにも登場しているので、「富山ブラック」といえば、「麺家いろは」の名を思い出す人もいるかもしれませんネ
麺家いろは2




















富山県内では、射水市のほか、富山駅前のCiCビル 地下1階にお店を構えています↓
麺家いろは1













ここ「麺家いろは」 で食べられるのが、赤い器がトレードマークの富山ブラック黒醤油らーめん 770円 ↓
黒々としたスープのその色に驚きつつ、恐る恐る口に運んでみると、思いのほかあっさり味 ですが、ほどよいコクもあって、レンゲが思わず進みます
麺家いろは3













その味の秘密は、富山湾の海洋深層水と「白エビの殻干し」、昆布、かつお節を使った、魚介系スープにあるのだそう 初めて「富山ブラック」を食べる方にも、食べやすい風味となっています


「麺家いろは」 CiC店
住所/富山市新富町1-2-3 CiC B1F
TEL/076-444-7211
営業時間/11:00〜26:00
※日・祝は11:00〜23:00、月曜が祝日の場合、日曜は26:00まで、年中無休
「麺家いろは」の詳細については、麺家いろはのHPをご覧ください





続いて、ご紹介するのは、富山駅前にあるファッションビル・マリエとやまの6F レストラン街にある中華料理店「DRAGON RED RIVER」↓

「DRAGON RED RIVER」では、「富山特産メニュー」と題して、白エビを使った「えびみそラーメン」や富山やくぜん認定の「白えびと昆布の焼きそば」を味わうことができます
白エビを使ったメニューについては、★富山湾の宝石!白エビ料理ア・ラ・カルト☆のページをご覧ください
ドラゴンレッドリバー1













この「富山特産メニュー」の一つになっているのが、 富山ブラック 850円 ↓
こちらの「富山ブラック」は、たくさんのネギと粗挽き胡椒、ニンニクの風味が抜群に効いた、ほどよく濃い目の醤油味のスープです
ドラゴンレッドリバー2












「DRAGON RED RIVER」

住所/富山市桜町1-1-61 マリエとやま6F
 TEL/076-445-1655
営業時間/11:00〜23:00、定休日 マリエとやまに準ずる
「DRAGON RED RIVER」の詳細については、DRAGON RED RIVER のHPをご覧ください




次に、ご紹介するのは、「西町大喜」 西町本店 ↓

富山市中心部、西町にお店を構える「西町大喜」は、元祖「富山ブラック」のお店として広く知られており、市内では、西町本店のほか、富山駅前店、中島店、二口店の4店舗を展開しています西町大喜1















「西町大喜」 西町本店へは、富山駅前発の市内電車「南富山駅前行」乗車、「西町」電停下車、または環状線タイプの市内電車「セントラム」の「中町(西町北)」電停下車、徒歩3分で行くことができます
また、富山駅からは徒歩で約20分の距離にあります



カウンター席が、両壁に向かって並んでいるのが特徴の「西町大喜」 西町本店の店内↓
店内の壁には、これまでに来店した、数多くの芸能人の色紙がズラリ
西町大喜3西町大喜4










この「西町大喜」 で食べられる「富山ブラック」が、中華そば小(並)750円 ↓
こちらは、真っ黒な見た目そのままに、濃い口醤油の塩っ辛いスープに、硬めの太麺がガッシリと絡みます
数ある「富山ブラック」の中でも群をいく、強烈な味わいです
西町大喜2













思わず、白いご飯と一緒に食べたくなりますが、ここ「西町大喜」西町本店では、白飯の持ち込みが主流だった、戦後復興期の創業当時に倣って、メニューはシンプルに中華そばのみ ライスは置いてありませんのでご注意を

「西町大喜」 西町本店
住所/富山市太田口通り1-1-7
電話/076-423-3001
営業時間/11:00〜22:00、定休日 水曜日
「西町大喜」 の詳細については、西町大喜 のHPをご覧ください





続いて、ご紹介するのは、富山駅北にお店を構える「ラーメン 一心」↓
「ラーメン 一心」は、JR富山駅から徒歩約5分、富山地方鉄道本線高架下側にあります
ラーメン一心1
















1997年開業の「ラーメン 一心」では、化学調味料無添加、国産小麦粉使用の自家製麺、六銘泉谷川BOXと満水基泉という2つの特殊な濾過装置に通した水を使ったスープなど、とことん天然素材にこだったラーメンが味わえます
ラーメン一心3
















この「ラーメン 一心」で食べられる「富山ブラック」が、黄金煮卵ラーメン 830円↓
気になるそのお味は、濃厚で、まろやかな風味の醤油ベースのスープながら、煮干しの旨みのある、さっぱり感が後をひきます
この一種独特な味の秘訣は、和歌山の濃厚醤油豚骨と喜多方の煮干し、手作り濃厚醤油だれの融合にあるのだとか
ラーメン一心2

















そして、「ラーメン 一心」を訪れたら、ぜひ食べたいのが煮玉子↑
実は、「ラーメン 一心」は、富山で一番最初に、煮玉子ラーメンを出したお店なのです
化学飼料を使わずに育てられた鶏の卵で作った半熟玉子を、専用のタレに2日間ほど漬けて、寝かせて作った黄金の煮玉子は、とろ〜りとろとろなのに黄身がスープに溶け出ず、しっかりと旨味が閉じ込められており、お店自慢の一品です

このほか、「富山ブラック」の黄金煮卵ラーメン(写真右)とは、見た目も味も対照的 お店のもう1つの看板メニューの、最高級の煮干100%を使用した、あっさり風味の煮干黄金煮卵ラーメン 830円もオススメです↓(写真左)
ラーメン一心4









「ラーメン 一心」

住所/富山市桜町1丁目1-36 (地鉄ビル1F)
TEL/076-433-7258
営業時間/11:30〜14:30、18:00〜22:00、定休日 日曜



ちなみに、「ラーメン 一心」は、富山駅前にもう1店舗、お店を構えています
昨年、春にオープンした「ラーメン 一心」 丸の内店↓
「ラーメン 一心」 丸の内店は、JR富山駅南口から徒歩約10分、富山駅前発の市内電車「大学前行」乗車、または環状線タイプの市内電車「セントラム」乗車、「丸の内」電停下車、徒歩2分の距離にあります
丸の内一心2

      












ビル2階にある店内は、ガラス張りの明るく開放的な雰囲気↓
「ラーメン 一心」 丸の内店では、第1・第3 土曜日の夜に、入場無料の「一心ホッと空間ライブ」を開催
ゆったりとくつろげる空間で、音楽に酔いしれながら食べるラーメンも、また一味違った味わいがありますネ
丸の内一心3丸の内一心1













「ラーメン 一心」 丸の内店 ↓

住所/富山市丸の内1丁目5-8 マンション堺捨 2F北
電話/076-464-6101
営業時間/11:30〜14:30、18:00〜22:00、定休日 日曜日
「ラーメン 一心」の詳細については、ラーメン 一心 のHPをご覧ください





続いて、ご紹介するのは、「お食事処 喜八」↓

「お食事処 喜八」は、2007年に行われた「美味しんぼ塾 ラーメン道〜日本全県グランプリ〜」に出場し、「富山ブラック」の名を一躍世に知らせるきっかけとなった、老舗「富山ブラックラーメン」のお店です
富山駅北にある商店街の一角にお店を構えています
喜八 1













「お食事処 喜八」へは、富山駅北発の市内電車「ポートラム」に乗車し、「奥田中学校前」電停下車、徒歩5分で行くことができます 
JR富山駅からは、徒歩約15分の距離にあります



「お食事処 喜八」は、地元の常連客にも愛される、明るく、アットホームな雰囲気のお店です↓
喜八 3















ほがらかなご主人が作るのは、「富山ブラック」の考案者・高橋是康氏の味を継承する、「富山ブラックラーメン 並 720円↓
「お食事処 喜八」の「富山ブラック」は、スープが3段仕立てになっているのが特徴です
第1のスープは、味の決め手となる、2ヵ月間寝かせた特製の醤油ダレ、第2のスープは鶏がらスープ、第3のスープは、メンマに絡むとろみのある煮汁
喜八 2 富山ブラックラーメン 720円












そのため、幾重にも重なる具とスープを、「とにかくひっくり返して混ぜる」のが「富山ブラック」を美味しく食べるコツなんだそう
その通りに食べ進めていくと、チャーシューやメンマ、スープがうまく混ざり合い、適度に塩辛い醤油味のスープに、徐々に深みとコクが増していきます
富山ならではの、とろろ昆布のおにぎり(160円)と合わせて食べるのも、オススメです

「お食事処 喜八」
住所/富山市奥田寿町6-3 奥田ビル1F
TEL/076-443-1888
営業時間/11:00〜14:40、17:30〜20:50(日曜・祭日は昼のみ営業)、
定休日 月曜日




次に、ご紹介するのは、「お食事処 喜八」に同じく、富山駅北方面にある「濃厚醤油ラーメン専門店 万里」↓
「万里」は、富山駅から車で約15分、富山地方鉄道本線「新庄田中駅」下車、徒歩約10分の距離にあります
万里 1










ここ「万里」では、化学調味料や旨味調味料を一切使用せず、自然で、安心できる食材を使った「富山ブラック」を堪能することができます



器にドドーンと載ったチャーシューが特徴的な「万里」の「富山ブラック」 ラーメン 800円↓
お店の壁に書かれている、美味しい召し上がり方の通り、チャーシューを崩し、スープに混ぜて食べてみると 黒々としたスープの味は、濃厚醤油ラーメン専門店の名の通り、ガッツリ濃い目の醤油味ですが、大きくて柔らかなチャーシューの旨みが溶け出し、まろやかな口当たりに仕上がっています
万里 2












濃厚なスープに負けない、コシのある太麺は、店主による、自家製の手打ち麺なのだそう 替え玉(1玉200円)を追加し、ライス(150円)と交互に味わう、お客さんの姿もチラホラ見られました


「万里」
住所/富山市上冨居1-3-63
電話/076-444-1818
営業時間/11:30〜15:00、17:30〜23:00(日曜・祝日は17:30〜21:00)、
定休日 火曜日
「万里」の詳細については、万里 のHPをご覧ください



まだまだ、「富山ブラック」探訪は続きます〜



続いて、ご紹介するのは、富山市呉羽にある「ダルマヤラーメン」 北代店↓
富山駅から車で約11分の距離にあり、大きなダルマの看板が目印です
ダルマヤラーメン1










ここ「ダルマヤラーメン」で食べられる「富山ブラック」には、同じ醤油ベースでも薄口の「元祖」と濃口の「ヤング」の2種類があります


元祖 ラーメン 700円↓
「富山ブラック」といえど、こちらは見た目もお味もあっさり鶏ガラ風味の醤油スープに、コシのある自家製手打ちの中太縮れ麺がうまく絡み合います
ダルマヤラーメン2














img_1← 一方の「ヤング」の方は、見た目に同じく、「元祖」よりも、少々塩辛さの効いた濃厚醤油ベースの「富山ブラック」
「元祖」と「ヤング」の「中間」もあり、お好みに応じて注文できます





「ダルマヤラーメン」 北代店
住所/富山市北代5332
電話/076-436-3588
営業時間/11:15〜21:00、定休日 月曜日





次に、ご紹介するのは、富山市婦中町にある、「ぼんてん」婦中本店↓
国道359号線沿いにある路面店の「ぼんてん」婦中本店は、富山駅から車で約15分の距離にあり、近くには大型ショッピングセンターの『フューチャーシティー・ファボーレ』があります
ぼんてん 1













カウンターやテーブル席のほか、お座敷席もある広めの店内で、おひとり様から家族連れまで、誰もが気軽にふらっと入れる雰囲気が漂います
ぼんてん 2















ここ「ぼんてん」婦中本店で食べられる「富山ブラック」が、「ぼん」ラーメン 667円↓
食べてみると、ほどよい塩味とコクの効いた、醤油ベースのスープに、中太の縮れ麺がよく絡み、ずいずいと箸が進みます
ぼんてん 3










その味の秘密は、昭和の時代から受け継がれている、秘伝の醤油ブレンドにあり
+180円で、餃子(3個)・から揚げ(3個)・春巻き(2個)のいずれかとライスのついた、お得な「お値打ちセット」もあります

このほか、「ぼんてん」 婦中本店には、「ぼん」ラーメンに同じく、お店の名にあるように、魚介スープのあっさり、優しい味わいの「てん」ラーメン(665円)や、秘伝「ぼん」と魚醤のブレンドスープを使った「ブラックブラックラーメン」(695円)などもあり、メニューもいろいろ充実


「ぼんてん」 婦中本店
住所/富山市婦中町下轡田389-1
電話/076-465-3341
営業時間/11:30〜14:00、17:00〜21:00、定休日 水曜日




次に、ご紹介するのは、先述した「西町大喜」に並んで、元祖「富山ブラック」の呼び名が高い「チャーシューラーメン専門店 大喜 根塚店」↓
「大喜 根塚店」は、富山駅から車で約10分、富山駅前発の市内電車「南富山駅前行」乗車、「堀川小泉」電停下車、徒歩約15分の距離にあります
大喜 根塚店 1









「富山ブラック」の考案者・高橋是康氏より、直に手ほどきを受け、富山市根塚町にお店を構えて50数年の「大喜 根塚店」は、親子三代に渡ってお店に通うお客さんもいる、言わずと知れた老舗「富山ブラック」のお店です



ここ「大喜 根塚店」で食べられる「富山ブラック」が、チャーシューラーメン↓
チャーシューラーメン専門店とだけあって、お店のメニューはチャーシューラーメン(大)1,200円、(小)800円、ライス200円と、いたってシンプル
大喜 根塚店 2













見た目はブラウンですが、盛りだくさんのチャーシューを醤油スープとよく混ぜ合わせ、頂くそのお味は、やはり「富山ブラック」 くどさのない、適度に塩辛い、濃厚醤油ベースのスープに、ピリリと効いた粗挽き胡椒が食欲を掻き立てます
ライス(200円)と一緒に食べるのも◎です


「大喜 根塚店」
住所/富山市根塚町4丁目2-8
電話/076-491-2929
営業時間/11:00〜22:00、定休日 水曜日(祝日営業)




最後に、ご紹介するのは、「ミスターPRIDE」の異名をもつ、富山県魚津市出身の元総合格闘家・小路晃氏が経営する「つけめん えびすこ」↓
富山市上袋にある「つけめん えびすこ」は、富山駅から車で約15分、富山地方鉄道上滝線「朝菜町駅」下車、徒歩約8分の距離にあります
えびすこ 1









ラーメン好きな小路さんが、「地元の人々に、おいしいつけめんを食べていただきたい」との思いから始めたつけ麺の専門店ですが、ここでも「富山ブラック」はいただけちゃいます


その名も、「俺のブラックラーメン」(730円)
煮玉子の付いた、特製俺のブラックらーめん 930円 もあります↓
「幼少の頃に慣れ親しんだ、富山ブラックの味を再現してみたく、更にブラッシュアップを図った」という独自の「富山ブラック」は、コシがあり、モチモチとした食感の極太麺と濃厚醤油のスープがベストマッチ
えびすこ 2










食べごたえのある、肉厚なチャーシューとメンマ、粗く刻まれた白ネギ、ふんだんにかかった粗挽き胡椒のそれぞれが、味にパンチを効かしており、ガッシリ「富山ブラック」を堪能できる一品です

「つけめん えびすこ」
住所/富山市上袋58-1
電話/076-482-5405
営業時間/11:00〜22:00、年中無休




お店で食べるイメージが強い「富山ブラック」ですが、お家でも手軽に楽しむことができたりもするんです
ここからは、富山駅前CiCビル5階にある「物産センター富山」に並ぶ、「富山ブラック」のお土産から、いくらかご紹介します



富山ラーメン「黒」「白」 4食箱入 1,339円 ↓
先述した「麺家いろは」の「富山ブラック」をお持ち帰り
「富山ブラック」と「白エビ塩ラーメン」が2食ずつセットで楽しめます
物産センター3




















「麺家いろは」は「富山ブラック」で有名ですが、富山湾の宝石「白エビ」の殻干しを使い、ダシをとった白エビ塩らーめん 770円 もお店の看板メニューになっています↓
口に含むと、白エビの香ばしい風味が漂い、飽きのこない、さっぱりとした塩ラーメンに仕上がっています
麺家いろは4
















「富山ブラック」、「白エビ塩ラーメン」をそれぞれ単品で、お求めいただくことも可能です
富山ラーメン「黒」 2食袋入 669円 、富山ラーメン「白」 2食袋入 669円 ↓
物産センター2物産センター1















富山ブラック  1食入  309円↓

こちらは、株式会社シンエツ「北陸味匠 富山吟撰堂」製造の、富山の醤油メーカー「トナミ醤油」の丸大豆醤油と生麺タイプの中太縮れ麺を使った、こだわりの「富山ブラック」
物産センター5

















富山白えびブラックラーメン 3食入 756円 ↓
「物産センター富山」のお店の方、一押し人気上昇中の注目の「富山ブラック」
富山の海の幸・白エビと富山県産大豆を使用した、白エビの風味漂うスープが味わえる「富山ブラック」です 3食入って、756円なのもお値打ちですネ
物産センター7













「富山ブラック味めぐり」いかがでしたでしょうか
ご紹介した富山市内の「富山ブラック」のお店はごく一部ですが、お店によって、その見た目も味も多種多様奥深き 「富山ブラック」の世界を垣間見た気がしました


富山を訪れたら、貴方も「富山ブラック」にチャレンジしてみませんか
一度、漆黒の世界に足を踏み入れたら、もう元には戻れない
劇的衝撃未知なる味覚体験が貴方を待ち受けていること必須です
IMG_7906




























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