前回に引き続き、「平成27年度観光サポーター研修」の模様をお伝えいたします

昨年11月13日には、「富山市ガラス美術館」にて実地研修を実施しました

実地研修に際して、富山市企画調整課 課長代理 岸聡之さんを講師にお迎えし、研修を行いました


┫儻講座「ガラスをテーマとした街づくり」

┫儻講座では、富山市が取り組む、ガラスの街づくりについて、「人材の育成」・「文化的産業の形成」・「市民への普及(外部へのPR)」の3つの観点から、ご講義いただきました

富山市とガラスの関係性ついては、薬の都として古くから発展してきた富山らしく、明治・大正時代、富山市内には薬瓶の製造工場があり、戦前は、工業製品としてのガラス産業が成り立っていたのだとか
写真は、昭和初期〜中頃にかけて製造された、気付薬(水薬)、強心剤(丸薬)、目薬(水薬)などの薬瓶等↓
IMG_0259











戦後になり、昭和60年、「富山市民大学ガラス工芸コース」の開講をきっかけに、ガラス制作の人気が高まり、芸術・文化的作品としてのガラス産業が形成されるようになったのだそうです



「人材の育成」の観点では、平成3年に、全国で唯一の公立ガラス専門教育機関の「富山ガラス造形研究所」(富山市西金屋)が開校、平成21年4月より専門学校となり、平成27年3月末現在で、441名の卒業生を輩出しているそうです↓
「富山ガラス造形研究所」の詳細については、こちら
富山市では、ガラス造形研究所の学生が利用する宿舎を整備するなどして、ガラス作家の育成支援も行っています
IMG_0264














「文化的産業の形成」の観点では、平成6年に、「富山ガラス工房」がオープンし、ショップにて、作家によるオリジナル作品の制作・販売を行うほか、グラス×カフェ「クリエ」では、制作されたガラスの器で食事を楽しむこともできるのだとか↓
IMG_0286











また、ガラス作家の独立支援と富山への定着を目指し、平成16年に、「創作工房」を増築し、電気炉や溶解炉、徐冷炉、コールド加工室などの高額設備の作家への貸出の行っています



「富山ガラス工房」の入口付近にある、「G」のモニュメントは、Glass(ガラス)の頭文字なのだとか↓
IMG_0273















同様に、「富山ガラス工房」では、平成24年9月に、「第2工房」(吹きガラス工房)(富山市西金屋)がオープン
約70席のスタジアム形式の観覧席が設けてあり、大玉のガラス玉を作るなど、プロのガラス作家の制作実演を大型スクリーンで見ることもできるのだとか↓
スタジアムの中央には炉があり、室内は暑いため、クーラー付の特別観覧席(10席)で観覧することも可能なのだそうです
IMG_0275















上述の「富山ガラス工房」(富山市古沢)、「第2工房」、「富山ガラス造形研究所」(富山市西金屋)などのガラス関連施設が集まる「呉羽丘陵」付近の地域には、公募により、「グラス・アート・ヒルズ富山」の名称がついているそう
富山駅から車で約20分、富山駅前発の富山地方鉄道バス「富山大学付属病院行」乗車、「ファミリーパーク前」下車、徒歩5分の距離にあります↓(左クリックで拡大)
Page0001

















「富山ガラス工房」では、小さなお子さまから一般の方まで、1〜2時間の所要時間で、吹きガラスやペーパーウェイト、エナメル絵付け、ガラス万華鏡、ミルフィオリといったガラス作品を常時、制作体験することが可能です↓
各種体験コースの詳細については、「富山ガラス工房」HPをご覧ください

Page0002 (17)





























Page0001 (28)






























また、「富山ガラス工房」では、季節に応じた特別制作体験も開催↓(左クリックで拡大)
来月2月には、ハートの模様付けができる、バレンタインデー制作体験(2/7まで)や金・銀箔を使用した、ガラスのひな人形制作体験(2/24まで)、20歳以上の方を対象としたMyぐいのみ制作体験(3/31まで)が開催中
お申込・お問合せは、「富山ガラス工房」へ直接、またはTEL 076-436-3322まで
Page0001 - コピー
















「富山ガラス工房」のほか、平成26年5月に、「富山市ガラス美術館」(富山市西町)近く、市内電車「西町」電停向かいに、「まちなかミニ工房」(GLASS STUDIO GaZu)がオープン↓
IMG_0448















「まちなかミニ工房」では、ガラス作家・藤村正和さんのガラス作品制作風景の見学やガラス作品の購入、ガラス教室では、ネックレスやブローチなどのアクセサリーやお皿、箸置きなどの工芸品の制作体験が可能です↓

Page0001 (27)




























「まちなかミニ工房」(GLASS STUDIO GaZu)

住所/富山市三番地プレスト西町1階
TEL/076-482-5303、FAX/076-482-5407
営業時間/10:00〜18:00、火曜定休
GLASS STUDIO GaZuの概要は、こちら



ガラス作品の魅力を向上させる取組みとしては、富山のガラスプロデュース事業「富山のガラスと食の味わい」を展開
ガラス作家により制作された、グラスやお猪口、平皿、小鉢などの様々なガラス器とともに、富山の海や山の幸を味わっていただこうと、平成23年度より、和食店や寿司店、イタリア料理店、富山やくぜんのテーマでコラボレーションしているそうです↓
Page0001 (6) - コピー




















 


平成24年度に実施された、ガラス作家9人と富山市内のイタリア料理店9店舗との競演↓(左クリックで拡大) Page0002 (3)



平成26年度には、富山の新鮮な食材と、古くから健康面で効果があるとされる食材を使用した「富山やくぜん」料理店10店舗とガラス作家10人がコラボ↓
「富山やくぜん」の提供店など詳細については、富山やくぜん HPをご覧ください

Page0001 (2)

























「富山やくぜん」提供店には、老舗薬商「池田屋安兵衛商」(市内電車「西町」電停より徒歩2分)2Fの食事処「健康膳 薬都」、老舗薬メーカー「廣貫堂」直営の薬膳カフェ「癒楽甘 春々堂」(富山駅前CiCビル5階)もあります↓(左クリックで拡大)
Page0002 (2)


















このほか、「富山のガラス」と華コーディネート事業として、華道家とガラス作家の共同制作作品の展示を行ったり、市外や県外で、民間ショップやギャラリー、星野リゾート「界 箱根」と連携も行っているそうです↓
IMG_0302













また、翡翠を含有する、「富山ガラス工房」オリジナルの硝子素材を使った、『越翡翠(こしのヒスイ)』や「富山ガラス工房」と「富山大学」が共同で研究・開発し、第47回富山県デザイン展にてグランプリを受賞した『越碧(こしのあお)』など、新たなガラスの地域ブランドのご紹介もありました↓
IMG_0291














講座では、実際に『越翡翠(こしのヒスイ)』のガラス作品を手にとり、じっくり鑑賞↓
IMG_0336















最後に、「市民への普及(外部へのPR)」では、市民にガラス作品に親しんでもらうため、平成8年から、約300点ある富山市所蔵のガラス作品を既存の建物や屋外に展示するストリートミュージアム事業を実施しているのだそうです

その一環として、富山市内中心部の歩道沿いには、現在、15基の「エキシビジョン・ショーケース」があるのだそう↓
管理の面からも、ガラス作品の屋外展示は、全国的に珍しい取組みなのだとか
IMG_0322















「市民への普及(外部へのPR)」という観点においても、こうした約30年間に渡り、富山市が進めてきた「ガラスの街づくり」の集大成ともいえるのが、昨年8月22日に、富山市内中心部にオープンした「富山市ガラス美術館」なのだそう↓
IMG_0325











今後は、ガラス作家の育成や地域産業化を担う、「富山ガラス工房」などのある「グラス・アート・ヒルズ富山」(古沢・西金屋地区)と、街中で芸術文化を発信する「富山市ガラス美術館」、市民大学、ストリートミュージアムの連携を図り、更なる「ガラスの街とやま」の実現を目指していきたいとのことでした




┫儻講座「ガラスをテーマとした街づくり」に続いて、いよいよ、「富山市ガラス美術館」へ向かいます
「富山駅」構内の市内電車乗り場から「環状線(セントラム)」に乗車↓IMG_0363

















とその前に、ちょっとご紹介
「富山駅」構内では、「ガラスの街とやま」を象徴する、「トランジット・ライティング・ウォール」と「フロア・シャンデリア」の2つのガラス作品をご覧いただけます↓(左クリックで拡大)
Page0001 (3)


















「富山駅」構内の市内電車乗り場の壁面には、ガラス作品としては国内最大級高さ7m、幅35mの巨大な装飾壁「トランジット・ライティング・ウォール」が設置されています↓
35色の細長い工芸ガラス約3万枚を凹凸状に組み合わさせることで、富山の海と山を表現しています
IMG_0344
















こちらは、富山駅構内の新幹線改札口付近の南北自由通路に、設置された「フロア・シャンデリア」
ガラスブロック817枚が、直径約5mの円形状に敷き詰められており、天井から照らされた赤・青・緑色のLEDライトの光の反射によりシャンデリアの様に輝いています
IMG_0455















「トランジット・ライティング・ウォール」、「フロア・シャンデリア」はともに、「富山ガラス工房」所属作家・名田谷隆平氏の指揮の下、「富山ガラス工房」にて制作されたそうです
制作過程を記したパネルは、富山駅構内、私鉄「あいの風とやま鉄道」改札口付近からお土産処「きときと市場 とやマルシェ」入口に至る、東西自由通路に展示されています↓
IMG_5677













「トランジット・ライティング・ウォール」に使われている、工芸ガラス↓IMG_5679












「フロア・シャンデリア」に使われているガラスブロック(四方15cm、厚さ3cm)↓
IMG_5680





















富山駅構内の市内電車乗り場からは、「南富山駅前行」、「大学前行」、「環状線」の3系統の路面電車が発着しています↓(左クリックで拡大)

Page0002 (23)


















「富山市ガラス美術館」へは、富山駅前発の市内電車「環状線(セントラム)」乗車、停留所「グランドプラザ前」下車、徒歩2分、または「南富山駅前行」乗車、停留所「西町」下車、徒歩約1分で行くことができます↓(左クリックで拡大)

Page0001 (4) - コピー




















市内電車「環状線(セントラム)」に乗車し、約10分、停留所「グランドプラザ前」に到着↓
IMG_0366
















こちらは、市内電車「南富山駅前行」、停留所「西町」から見る、「富山市ガラス美術館」の入った複合施設「TOYAMAキラリ」
富山市内中心部の商店街通りで、思わず人目をひく外観です
IMG_8580














複合施設「TOYAMAキラリ」前の富山地方鉄道バス「西町」停留所側では、講座内でもご説明のあった、「ストリートミュージアム」のガラス作品展示(写真右)を発見↓
IMG_0444














「富山市ガラス美術館」では、始めに、職員の方から美術館の概要説明を聞き、常設展や館内を約1時間ほど、自由見学しました↓
IMG_0377
















概要説明を伺った、2階には、富山ゆかりのガラス作家による、約50点のガラス作品が展示された「グラス・アート・パサージュ」(2〜4階)があります↓
IMG_0427















「富山市ガラス美術館」のある、複合施設「TOYAMA キラリ」は、地上10階、地下1階建
「TOYAMA キラリ」には、「富山第一銀行本店」(1F・7〜10F)、「富山市立図書館本館」(1〜6F)、「富山市ガラス美術館」(2〜6F)が入っています↓(左クリックで拡大)
Page00
























複合施設「TOYAMAキラリ」は、 先頃、「2020年東京五輪・パラリンピック」の主会場となる「新国立競技場」のデザイナーに決定した、建築家・隈研吾氏により設計されました
富山市の政策参与でもある隈研吾氏は、このほか、富山市呉羽の「富山市民芸術創造センター」 内にある、 ダイニング&カフェ「呉音 (クレオン)」のデザインも手がけています↓
014














複合施設「TOYAMA キラリ」の外観は、御影石とアルミ、ガラスを組み合わせてデザインされており、異なる素材が光に反射する様は、気候により多様な表情を見せる、立山連峰を表現したものとなっています↓

IMG_8586
















また、夜間には、煌々と光が溢れ出し、昼間とは一味違った趣きに変化↓
一般公募623件の中から選ばれた、「TOYAMA キラリ」の名称には、「美術館のガラスがキラキラと光っているイメージと、街中がキラキラと輝き、賑わうシンボル的な建物であって欲しい」という願いが込められています
IMG_2517
















「TOYAMA キラリ」の内装は、隈研吾氏の特徴ともいえる、自然素材や格子を多様したデザインとなっており、富山県産材のルーバー(羽板)がふんだんにあしらわれています↓
IMG_0422

















また、2〜6階まで、吹き抜けを囲むように、螺旋状にフロアが配置されており、木の温もりが感じられると同時に、全体的に明るく、開放的な空間を作り上げています
写真は、2階のエスカレーター付近から吹き抜けを見た様子
圧倒的なその内装に、写真を撮る来館者の姿もしばしば見られました



2階のエスカレーター付近のスペースには、「ミュージアムショップ」もあります↓
IMG_8497 (2)

















「ミュージアムショップ」には、ガラス作家によるガラス作品をはじめ、「富山市ガラス美術館」オリジナルグッズなど様々な商品が揃っています↓
IMG_0404














その一部をご紹介〜
まずは、「富山市ガラス美術館」オリジナルグッズから↓
IMG_0410















クリアファイル各種 295円(税込)↓

「TOYAMAキラリ」の建物外観のイメージが描かれています
IMG_8470
















トートバッグ各種 1,620円(税込)↓
IMG_8472















アクリルマグネット各種  500円(税込)↓
IMG_8473

















手ぬぐい各種 1,296円(税込)↓
IMG_8474





















また、講座内でもご紹介のあった、「富山ガラス工房」のオリジナル硝子素材 『越翡翠(こしのヒスイ)』や『越碧(こしのあお)』のガラス作品もお買い求めが可能です
IMG_0388

















『越翡翠(こしのヒスイ)』や『越碧(こしのあお)』の色をイメージしたボールペン各種 540円(税込)やメモ帳、テープなど、普段使いにもおススメのグッズも色々ありました↓
IMG_8469





















このほか、ガラス美術館らしく、富山市ゆかりのガラス作家による、食器などのガラス作品も販売中

廣瀬絵美作 箸置き  864円(税込)(写真左)池田充章作 レースグラス箸置き 864円(税込)(写真右)
IMG_8479















色や形も様々なお猪口
IMG_0407


















ガラス作品が描かれたポストカード各種 140円(税込)↓
IMG_8475





















「富山市ガラス美術館」のシンボル 「グラス・アート・ガーデン」(6階)のインスタレーション(空間芸術)を手がけた、アメリカの現代ガラス美術の巨匠、デイル・チフーリ氏に関する各種書籍も取り扱っています↓
IMG_0401


















また、同様に入居している「富山市立図書館本館」にちなんで、書籍にちなんだグッズも販売されています

桂樹舎(富山市八尾町)による、伝統工芸「越中八尾和紙」をつかった「ブックカバー」(文庫版) 1,404円(税込)3枚しおり 324円(税込)↓
IMG_8482















漫画ブックマーカー各種  756円(税込)↓
IMG_8480
















このほか、薬都・富山らしいお土産品も色々
古くから健康に良いとされる食材・成分を使って作られた、「食やくスイーツ」各種 648円(税込)↓
「食やくスイーツ」の詳細については、こちら
IMG_0417















ここ「TOYAMAキラリ」から徒歩約5分江戸時代、寛文3年(1663年)創業の「島川あめ店」の麦芽水飴 540円(税込)キャラメル 540円(税込) 、麦芽クラッカー 378円(税込)もあります↓
麦芽水飴は、古くは薬を服用する際、苦みを少なくするために利用されていたそう
「島川あめ店」の詳細については、島川あめ店HPをご覧ください
IMG_0418













「ミュージアムショップ」の隣には、「金沢 加賀麩不室屋」の「FUMUROYA CAFE」 があります↓
IMG_0438

















ゆったりとした空間で、「麩」を使ったお食事やデザートが楽しめます↓
IMG_8489












FUMUROYA CAFE TOYAMAキラリ店

営業時間/月〜木・日曜日 9:30〜19:00、金・土曜日 9:30〜20:00
定休日/毎月第1水曜日
メニューなど、店舗の詳細については、こちら



先述の「ミュージアムショップ」や「FUMUROYA CAFE」のある2〜3階には、「企画展示室」があります
同3階には、「富山市立図書館本館」の「児童図書フロア」もあります↓
IMG_8529

















こちらは、4階の「一般図書フロア」の様子↓
自動貸出機・自動返却ブックポスト、予約図書受取室などの新機能も充実 
また、「富山市立図書館本館」には、ガラス美術館にちなんで、ガラス芸術・工芸に関する資料や企画展のテーマにあわせた関連資料の展示も実施されています
IMG_8517
















各階の図書館フロアには、カウンターやテーブル、ベンチ形式の閲覧スペースが多数配置されており、広々とした、落ち着いた空間の中で読書を楽しむことができます↓
IMG_8515
















また、同4階には、無料のWi-Fiのついた、持込パソコン席が用意されており、学習や資料作成にご活用いただけます↓
※コンセントの利用は、スマートフォンは不可
IMG_8528
















同様に、4階には、富山ゆかりの作家によるガラス作品が展示された「グラス・アート・パサージュ」やガラス美術館の「常設展示室」があります↓
常設展では、美術館所蔵の現代ガラス作品約30点が展示されています
IMG_8524















6階は、同じく常設展であり、「富山市ガラス美術館」のシンボルフロア「グラス・アート・ガーデン」となっています
IMG_8551
















「グラス・アート・ガーデン」では、現代ガラス美術の巨匠、デイル・チフーリ氏によるインスタレーション(空間芸術)7作品が展示されています↓

Page0001 (6)






























展示されている、デイル・チフーリ氏の作品の1つ、『トヤマ・ペルシャン・シーリング』は、富山市の広報(1月5日号)の表紙にも登場しています↓
「常設展」の作品については、「富山市ガラス美術館」HP 常設展ページをご覧ください
無題 (2)





















この「グラス・アート・ガーデン」のインスタレーション(空間芸術)には、デイル・チフーリ氏本人とアメリカの「チフーリ・スタジオ」のスタッフの方々が、実際に、昨年6月、「富山ガラス工房 第2工房」で一般公開制作した作品も含まれています↓
※「富山ガラス工房」スタッフブログ「TOYAMA・GLASS ストーリーズ」は、こちら 

無題


































現在、「富山市ガラス美術館」では、3階 展示室3にて、企画展「藤田喬平の芸術−「現代」としての伝統」が、1月31日(日)まで開催中
詳細については、「富山市ガラス美術館」HP 同企画展 のページをご覧ください 
Page0001 (72)































また、2階 展示室1・2にて、3月21日(月)まで、アメリカを代表するガラス作家、ハワード・ベン・トレの個展「ハワード・ベン・トレ−存在の痕跡」が開催中
詳細については、「富山市ガラス美術館」HP 同企画展 のページをご覧ください
Page0001 (73)






























1月9日(土)、1月23日(土)
には、学芸員によるギャラリートーク(展示解説会)も開催
各14:00〜「藤田喬平の芸術−「現代」としての伝統」(3F・展示室3)、各15:00〜「ハワード・ベン・トレ−存在の痕跡」(2F・展示室1・2)
※申込不要、要各企画展の観覧券



「富山市ガラス美術館」のご利用案内は以下のとおり
「富山市ガラス美術館」の詳細、展覧会情報などについては、「富山市ガラス美術館」HPをご覧ください

Page0001 (7)






















また、「富山市ガラス美術館」企画展観覧券(半券)をご持参された方を対象に、3月31日(木)まで、「グラス・アート・ヒルズ富山」にある「富山ガラス工房」の体験工房やショップ、グラス×カフェ「クエリ」、「まちなかミニ工房」(GLASS STUDIO GaZu)にて、もれなく素敵なサービスを提供中
詳細については、こちら をCheck
Page0001





























「ストリートミュージアム」や「富山市ガラス美術館」でガラス芸術作品を間近に鑑賞 「富山ガラス工房」や「まちなかミニ工房」で、実際にガラス制作を体験 飲食店では、ガラス作家のガラス食器を使って、富山の海や山の幸を堪能

見て・作って・使って、総体的に、誰もが気軽にガラス文化に触れることができる「ガラスの街とやま」 、皆さんもぜひご体感ください


ご多忙中の折、長時間に渡り、「平成27年度観光サポーター研修」にご協力いただきました、参加者の皆さま、講師・関係機関の皆さまへ
僭越ながらこの場を借りて、厚くお礼申し上げます


富山市観光協会公式HPはこちらか 富山市観光協会公式HP
富山市観光協会公式Facebookはこちらから 富山市観光協会公式Facebook 
富山市観光協会Twitterはこちらからら  富山市観光協会Twitter