11月


朝晩の冷え込みだけでなく、日中も肌寒い日が増えてきました
吹く風の冷たさに、季節の移り変わりを感じます
寒くなると、外にでるのが億劫になりがち…
なのは、すでにコタツを出してしまった私だけじゃないですよね
今年の冬は寒くなるかも
なんて予報もあります
幸い、お天気の良さそうな日はまだありそう
今のうちに、ちょっと出かけておきませんか
今日は、富山市の観光名所の一つ「岩瀬」をご紹介します

岩瀬といえば、かつては北前船の寄港地として栄え、
北前船廻船問屋の家屋が今も残る町並みでおなじみ
富山市の観光地の一つです
富山駅からは、南北の線路が開通して一層便利になった路面電車で25分

そんな歴史ある港町・岩瀬は、新旧文化が融合する魅力的な町なのです
爽やかな秋晴れの空の下、今日は路面電車を東岩瀬駅で下車し、

国の重要指定文化財にも指定されいる「森家」や、
日本海側有数の廻船問屋だった「馬場家」など、
歴史的家屋が今も残る、大町新川町通り(旧北国街道)を歩きます

こちらは、銘酒「満寿泉」でおなじみの「桝田酒造店」
町並みに溶け込みながらも、威厳を感じさせる佇まいと、屋根から吊るされた大きな杉玉で、歴史ある酒蔵と分かります
銘酒「満寿泉」などの商品、その他の詳細は
桝田酒造店

こちらは魚介の燻製や加工品の名店「つりや」
昭和初期に診療所として使われていた建物をリノベーション

1Fには物販・喫茶スペース 2Fではなんと、一日一組限定で宿泊が可能
こちらの詳細や宿泊のご予約は
「つりや」

国の登録有形文化財「旧馬場家住宅」
江戸時代後期から活躍した北前船主・廻船問屋として、「岩瀬五大家」筆頭に挙げられています
北陸の「五大北前船主」にも挙げられるなど、詳細は
「旧馬場家住宅」
「旧馬場家住宅」の中を奥に進むと現れるのが、

馬場家の米蔵だった建物をリノベーションした「KOBO Brew Pub」
クラフトビール醸造所とパブを併設しています



数種類がメニューに揃うクラフトビール
迷ったら、まずは4種のおすすめビールがセットになっている「TASTING SET」はいかがでしょう
OPEN 11時〜18時 で昼飲みもできちゃう
その他、営業日などの情報は
Instagram「KOBO Brew Pub」

こちらは、言わずと知れた岩瀬の名物 三角どらやき
ドラえもんもびっくりしそうなこのどらやき
午後には売り切れていることもあるくらい人気
写真のように、1袋に三角のどらやきが2つ入っていて、シェアするのもよいですが、
とっても食べやすいお味なので、2つ入りとはいえ、私はもちろん独り占め派

お店の入口に、大きくどらやきの文字が見えるので、分かりやすいです


大きな一枚板のテーブルが中央に置かれた「沙石」
こちらは、最初の方でご紹介した、桝田酒造店さんが経営で、100種類以上の満寿泉が冷蔵庫に置かれ、この一枚板のカウンターでスタンディングで形式で有料試飲でき、おつまみには、「つりや」のほたるいか素干しなども販売されています
OPEN 10時〜17時 こちらも昼飲みOK
定休日などの情報は
Instagram「沙石」
この「沙石」を抜けると

イタリア料理「ピアット スズキ チンクエ」
ランチ、ディナーともにたいへん人気のお店です
予約されて行かれることをオススメいたします




お店の営業時間や定休日などの詳細は
ピアット スズキ チンクエ
「沙石」の奥にある「ピアット スズキ チンクエ」
「旧馬場家住宅」の奥にある「KOBO」
どちらも、反対側の富山港展望台からも入ることができますよ〜

写真は「ピアット スズキ チンクエ」の展望台側の入口
大きな石の門
が目印
さて、そろそろ大町新川町通りを抜けて

明治44年創業 磯料理の老舗「松月」の前を通り、カナル会館へ向かいます
富山湾の沖合で揚がる新鮮な魚料理の中でも、しろえび料理は絶品
こちらのお店の詳細は
「松月」

さぁ、帰りはゆっくりと船で戻ることといたしましょう
岩瀬カナル会館には富岩運河水上ラインの乗降所があります

富岩運河水上ラインは、岩瀬カナル会館から、富岩運河環水公園まで70分の乗船です
たくさん歩いたので、帰りはのんびりと船からの景色を楽しみながら帰ることといたします
こちらの船についての詳細は
「富岩運河水上ライン」
飲食店やお土産、レンタルサイクルもあるよ
「岩瀬カナル会館」

富山市観光協会公式HPはこちらから
富山市観光協会公式HP
富山市観光協会公式Facebookはこちらから
富山市観光協会公式Facebook
富山市観光協会Twitterはこちらから
富山市観光協会Twitter
朝晩の冷え込みだけでなく、日中も肌寒い日が増えてきました
吹く風の冷たさに、季節の移り変わりを感じます
寒くなると、外にでるのが億劫になりがち…
なのは、すでにコタツを出してしまった私だけじゃないですよね
今年の冬は寒くなるかも
幸い、お天気の良さそうな日はまだありそう
今のうちに、ちょっと出かけておきませんか
今日は、富山市の観光名所の一つ「岩瀬」をご紹介します

岩瀬といえば、かつては北前船の寄港地として栄え、
北前船廻船問屋の家屋が今も残る町並みでおなじみ
富山市の観光地の一つです
富山駅からは、南北の線路が開通して一層便利になった路面電車で25分

そんな歴史ある港町・岩瀬は、新旧文化が融合する魅力的な町なのです
爽やかな秋晴れの空の下、今日は路面電車を東岩瀬駅で下車し、

国の重要指定文化財にも指定されいる「森家」や、
日本海側有数の廻船問屋だった「馬場家」など、
歴史的家屋が今も残る、大町新川町通り(旧北国街道)を歩きます

こちらは、銘酒「満寿泉」でおなじみの「桝田酒造店」
町並みに溶け込みながらも、威厳を感じさせる佇まいと、屋根から吊るされた大きな杉玉で、歴史ある酒蔵と分かります

こちらは魚介の燻製や加工品の名店「つりや」
昭和初期に診療所として使われていた建物をリノベーション

1Fには物販・喫茶スペース 2Fではなんと、一日一組限定で宿泊が可能

国の登録有形文化財「旧馬場家住宅」
江戸時代後期から活躍した北前船主・廻船問屋として、「岩瀬五大家」筆頭に挙げられています
北陸の「五大北前船主」にも挙げられるなど、詳細は
「旧馬場家住宅」の中を奥に進むと現れるのが、

馬場家の米蔵だった建物をリノベーションした「KOBO Brew Pub」
クラフトビール醸造所とパブを併設しています



数種類がメニューに揃うクラフトビール
迷ったら、まずは4種のおすすめビールがセットになっている「TASTING SET」はいかがでしょう
OPEN 11時〜18時 で昼飲みもできちゃう
その他、営業日などの情報は

こちらは、言わずと知れた岩瀬の名物 三角どらやき
ドラえもんもびっくりしそうなこのどらやき
午後には売り切れていることもあるくらい人気
写真のように、1袋に三角のどらやきが2つ入っていて、シェアするのもよいですが、
とっても食べやすいお味なので、2つ入りとはいえ、私はもちろん独り占め派

お店の入口に、大きくどらやきの文字が見えるので、分かりやすいです


大きな一枚板のテーブルが中央に置かれた「沙石」
こちらは、最初の方でご紹介した、桝田酒造店さんが経営で、100種類以上の満寿泉が冷蔵庫に置かれ、この一枚板のカウンターでスタンディングで形式で有料試飲でき、おつまみには、「つりや」のほたるいか素干しなども販売されています
OPEN 10時〜17時 こちらも昼飲みOK
定休日などの情報は
この「沙石」を抜けると

イタリア料理「ピアット スズキ チンクエ」
ランチ、ディナーともにたいへん人気のお店です
予約されて行かれることをオススメいたします




お店の営業時間や定休日などの詳細は
「沙石」の奥にある「ピアット スズキ チンクエ」
「旧馬場家住宅」の奥にある「KOBO」
どちらも、反対側の富山港展望台からも入ることができますよ〜

写真は「ピアット スズキ チンクエ」の展望台側の入口
大きな石の門
さて、そろそろ大町新川町通りを抜けて

明治44年創業 磯料理の老舗「松月」の前を通り、カナル会館へ向かいます
富山湾の沖合で揚がる新鮮な魚料理の中でも、しろえび料理は絶品
こちらのお店の詳細は

さぁ、帰りはゆっくりと船で戻ることといたしましょう
岩瀬カナル会館には富岩運河水上ラインの乗降所があります

富岩運河水上ラインは、岩瀬カナル会館から、富岩運河環水公園まで70分の乗船です
たくさん歩いたので、帰りはのんびりと船からの景色を楽しみながら帰ることといたします
こちらの船についての詳細は
飲食店やお土産、レンタルサイクルもあるよ
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