観光とやまねっとブログ

富山市観光協会より、タウン情報を発信! 【ホームページ】 http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/

2014年08月

マイナスイオンたっぷり♪常虹の滝

お盆が過ぎ、夏の暑さも佳境となってきている富山市内です

今回は夏から秋にかけて、1度は訪れてみたい
知る人ぞ知る富山市内のとっておきの癒しスポット「常虹の滝」をご紹介します

富山市猪谷(旧細入村)にある「常虹の滝(とこにじのたき)」は、富山駅から車で45分、富山ICから車で35分の距離にあります↓
また、JR高山本線「猪谷駅」から徒歩20分の距離にあります
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岐阜県の神岡方面に向かって、国道41号線をひたすら車で走っていくと、「猪谷橋」の手前に「常虹の滝」の看板を発見↓(左クリックで拡大)
写真右手の細道を上っていくと、「常虹の滝」に辿り着きます
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細道を上っていく途中、駐車スペースが2か所あります(写真左)↓
車を止めて、歩くこと数分…
「常虹の滝と流しそうめん」の案内板が
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案内板に従い、階段を下っていくと…
そこには、流しそうめんのお店「早瀬亭」の暖簾が
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せっかくなので、流しそうめんを頂いてみることに
この日は早くに来たので、1番乗りでした

「早瀬亭」の流しそうめんは、つゆ1杯500円で、そうめんはなんと食べ放題
流水にのって、勢いよく流れてくるそうめんを、数回見過ごした後、なんとかキャッチ↓
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冷たくつるっとした喉越しがたまりません
コシもあって、食べ応えも抜群

目の前をサーっとそうめんが流れていく様は、何とも楽しく、真剣勝負で、何度もおかわりしたくなります




長イスに座って、つかんだそうめんを滝の水しぶきを感じながら、食べるのもおススメ↓
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ここ「常虹の滝」で、40年ばかり、夏季限定でお店を構えている「早瀬亭」ですが、なんとも残念なお知らせが
店主である早瀬みさ江さん(85)が高齢のため、今年の8月31日(日)をもって、営業を終了されるそうです

今夏、最後の「常虹の滝」名物の流しそうめんを、皆さんも味わいにいきませんか

早瀬亭
営業時間/平日11:00〜14:00頃、土日10:30〜15:00頃
※雨天休業 お問い合わせ/090-3295-8818


なお「早瀬亭」は、JR高山線「猪谷駅」前で食堂を構えています
住所/富山県富山市猪谷1071-1  電話番号076-484-1536
営業時間10:00〜16:00頃 定休日不定休



「早瀬亭」から遊歩道を下っていくと、眼前には、ドドドーッと大きな水音とともに流れ落ちる、大きな滝が出現

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「常虹の滝」は、実は5本の滝群の総称なのです
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立て看板によると、その由来は
「大昔、この地にあった蛇歯見池に生息していた池の主・大蛇が、神となって昇天する際、大暴風が起こり、池が氾濫して数条の滝となり、大蛇昇天の跡が数丈をなす白滝となった」とな


滝壺付近にかかる木橋↓からは、「蛇歯見の滝」と「大滝」、「夫婦滝」が望めます
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木橋から右手に見える、落差25mを誇る壮大な「蛇歯見の滝」↓
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昭和初期に、高見之通代議士が遊説で訪れた際、この滝に虹がかかっているのを見て、「常虹の滝」だと言ったことから、その呼び名がついたとされています


「蛇歯見の滝」の向かいに流れ落ちる「夫婦滝」↓
すぐ上に「大滝(不動滝)」があります
この日は、水量の関係なのか!?、一筋にしか見えませんでした
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マイナスイオン大放出中
水しぶきを上げながら、滝壺に向かって一気に、水が流れ落ちてゆきます↓
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辺りに響き渡る水の轟音と、微かに肌をかすめる水しぶきが気持ちいい
午前中だと、虹が見える確率が上がるのだそう


木橋を渡り、川沿いに遊歩道を緩やかに下っていくと見える、5筋に分かれた「五色の滝」↓
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「五色の滝」からさらに下っていくと、段々に整備された滝も発見↓
「常虹の滝」から流れる水は、神通川の支流である「猪谷川」下流へと流れていきます
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時間を忘れて、とめどなく流れ落ちる水音と、風に舞う微かな水しぶきを全身で感じれば、身も心も爽快リフレッシュ
残暑の気だるい疲れも、いつの間にかどこへやら
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自然がもたらす爽やかな癒しを感じに、皆さんも「常虹の滝」に足を伸ばしてみませんか

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富山市定期観光バス体験 K盟袷ゲ船問屋 森家・岩瀬地区

「梅かまミュージアム U-mei館」を後にしたバスは、次なる目的地の岩瀬地区へ向かいます

常願寺川の河口付近↓
台風11号の通過後で、黄土色と化した川の水と富山湾の海水とが、見事に混じり合っています
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常願寺川を渡ったバスは、浜黒崎海水浴場の周辺を通り、20分ほどで、港町の風情が漂う岩瀬の町並みに入ります

東岩瀬町にある「北前船廻船問屋 森家」に到着↓
バスは森家の裏側に駐車 
森家を中心として、40分ほど、岩瀬地区を歩いて自由散策です 
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「北前船廻船問屋 森家」は、明治11年頃に建造された典型的な「東岩瀬廻船問屋型町屋」家屋↓
建築当時の佇まいを残しており、平成6年に、国指定重要文化財に登録されています
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森家では、館長さんが、森家の概要や歴史について、おもしろわかりやすく、色々と解説してくださいました

入口に入ると、まず目に入るのが母屋の「オイ」の間↓
明かり窓のある、天井まで続く「セイロ」組みの木組みが見事な部屋です
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囲炉裏端に位置するのは、江戸から明治時代に、日本海交易で活躍した「北前船」の模型↓
北前船による交易は、荷物を往復で運び、利益が2倍の「倍倍」になる「のこぎり商売」であるため、地元・岩瀬では、北前船を「バイ船」と呼んでいたそう

畳の敷き方にも工夫が
上流から下流へ、淀みない川の流れを表現した「模様敷き」がお洒落↓
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オイには囲炉裏が切られており、大切な商談の場として使われたのだとか↓
オイでは商談の客人を、縁起物でもてなす工夫が随所に見られます

囲炉裏にも凝った細工が
囲炉裏の自在鉤には、阿吽の「あ」が、横木には末広がりを表す扇子が施されています
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この他にも
半畳の畳で、商売繁盛を願った験担ぎ
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オイから続く大広間↓
マエザシキ、ブツマ、ザシキの他、ヒカエノマが3間、サヤノマが2間あります
普段は、各間を仕切っての共同生活ですが、「バイ船」の帰還時には、航海の無事を祝って、ここで盛大に祝賀会が行われたそう
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森家の1階平面図↓
森家を始めとする「東岩瀬廻船問屋型町家」では、前庭を持つ、奥行きの長い3列4段型の間取りが特徴的だそう

昭和10年に富岩運河が建設されるまで、森家のすぐ裏手には港があり、「トオリニワ」と呼ばれる土間廊下を通って、船付場まで移動できたのだとか
廻船問屋ならではの画期的な構造ですね

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「トオリニワ」に敷かれた、小豆島産の一枚岩の敷石↓
北前船が、豪商「森家」に巨万の富をもたらしたことが窺えます
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前庭の様子↓
通常の出入口(大戸)とは別に、大切な客人は切抜き門(写真中央)から、前庭を通って座敷に招き入れたのだそう
この前庭では、一面ガラス戸が用いられており、内側からも前庭を楽しめる工夫がなされているのだとか
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前庭の隣にある茶室↓
北前船として活躍した「弁財船」の掛け軸と、初代・森正太郎(1864〜1920)の肖像画が飾られています
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ここで森家の秘宝公開
襖戸を外すと…なんと隠し金庫が登場

幾度の大火に見舞われた岩瀬では、借金等の帳簿など、大事な商売道具が燃えてしまったこともあるそうで、二度と火災に合わないようにと、当時のご主人が耐火性の金庫を東京で買い求めたそう
それ以降、火事には見舞われていないため、火除けの守り神としての効果もあったとか 商売魂を感じますネ
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廻船問屋ならではの小道具も
船箪笥↓
航海中に書類や衣類、金銭などを収納した箪笥で、外見は金属、中身は木製のため軽く、海中では反復しても沈まないのだとか
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船荷や道具類を収納した土蔵↓
すぐ裏手が港に面していた森家には、船荷が出し入れしやすいように、「トオリニワ」と裏庭に面した2つの土蔵があります 
それぞれの土蔵の扉の内側には、森家の家紋と、龍や虎の鏝絵(こて絵)が描かれています
「トオリニワ」の一枚岩の敷石同様、豪華絢爛な装飾に、廻船問屋の財力が感じられますネ
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森家は平屋の2階建構造の建物です
入口付近にある「店の間」の階段を昇ると、番頭(男性)部屋へ、「茶の間」の階段を昇ると、女中部屋へ通じています

オイの隣室の「茶の間」↓  写真右手に見える箱階段から昇ります
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2階にある番頭(男性)部屋の風景↓
窓は外に張り出した出格子
出格子からは、森家の建つ、大町新川町通り(旧北国街道)を望むことができます 
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大町新川町通りには、廻船問屋の「馬場家」(森家隣)や森家土蔵群(酒屋やカフェ、ガラス作家のギャラリーが入居)のほか、「防火土蔵造り型」や「伝統的町屋型」民家など、港町・岩瀬ならではの歴史ある建物が立ち並んでいます


森家の向かいには、岩瀬名物の「三角どら焼き」を販売する「大塚屋」がお店を構えています↓
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image←粒あんがぎっしりつまった「大塚屋」の「三角どら焼き」 1個190円

営業時間 8:30〜17:00
(日・祝は16:00まで)
定休日:月曜日

※なお、大塚屋の三角どら焼きは「カナル会館」でもお求めできます


お土産・お食事処の「カナル会館」↓
岩瀬地区の観光案内を行うほか、富山のお土産が各種揃っています
バスガイドさんのトリビアによると、「カナル会館」の「カナル」は、英語で「運河」を意味するのだとか
「カナル会館」は、富岩運河をクルーズする「富岩水上ライン」の発着場ともなっています
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カナル会館内には、富山湾の宝石「白エビ」が食べられるお店「白恵美酒 幸寿し」があります↓
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「北前船廻船問屋 森家」が佇む、大町新川町通りをのんびり散策した後、森家に再び集合
バスは一路、旅の終着地・富山駅北口に向かい、半日のバスツアーが終了です

旅の思い出の品として、モンドセレクション2年連続最高金賞受賞の「とやまの水」とささら屋立山本店の「カレー小判」、富山の民芸品・紙風船とクリアファイルのプレゼントが↓
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なお帰路では、バスのほか、市内電車「ポートラム」に乗車し、富山駅北口に向かうこともできます

帰りのお時間に余裕のある方は、ゆっくりと岩瀬地区を見て回るのもおススメ

「富山港展望台」や岩瀬曳山祭の舞台の「諏訪神社」、富山の銘酒・吟醸酒「満寿泉」を扱う造り酒屋「桝田酒造店」など、お店もいろいろ見どころ満載

ご都合に合わせて、お好みの電車時間で帰れるのも魅力です


富山ライトレールが運営する、市内電車「ポートラム」↓
「ポートラム」の終着駅の「岩瀬浜」は、「カナル会館」のすぐ側に立地
約15分間隔で、運行しています
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バスガイドさんに申し出ると、「ポートラム」の乗車券がもらえます↓
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低床車両で、内装もスタイリッシュ乗り心地も快適です↓
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富山市内の見どころがぎっしり詰まった、約3時間半のミニ旅行
夏休みのこの機会に、知られざる富山市の魅力にとことん触れてみませんか 子どもも大人も、楽しい夏の思い出ができること間違いなしです

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富山市定期観光バス体験 梅かまミュージアム U-mei館

「ささら屋立山本店」を後にしたバスは、一路、「梅かまミュージアム U-mei館」へ

常願寺川沿いの道から見える風景↓
この日は、台風11号の通過後だったので、川の水が黄土色に
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車中では、バスガイドさんが富山湾で獲れる魚について、お話してくださいました
立山町から30分ほどで、富山市水橋にある「梅かまミュージアム U-mei館」に到着〜
入口では梅かまを代表する、大きな細工かまぼこや渦巻きかまぼこのオブジェがお出迎え↓
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「梅かまミュージアム U-mei館」で、約30分間、館内と細工かまぼこの実演を見学です

館内では、店員さんがスライドや模型を使って、富山県と他県のかまぼこの違いやかまぼこの原材料、作り方について、色々と解説をしてくださいます
かまぼこの主な原材料のスケトウダラ(写真右)↓
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アメリカ・ベーリング海やロシア・オホーツク海などで獲れたスケトウダラは、すり身に加工された後、冷凍され、「冷凍すり身」として梱包され、輸入されてくるそう
すり身は、海外でも「SURIMI」として認知されている国際語なのだとか↓
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蒲鉾の歴史についての解説も
古く、3世紀頃、神功皇后が旅の道すがら、生田の杜(今の神戸辺り)で、魚の身をすりつぶしたものを槍の矛先につけて、焼いて食べたのが、蒲鉾の始まりなのだとか
「かまぼこ」の名前の由来は、矛先で焼いたため「かまぼこ」、形が蒲(ガマ)の穂に似ていて、「蒲穂子」が訛って「かまぼこ」となったなど、諸説あるようです↓
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店員さんから、かまぼこについての解説を聞いた後、館内を自由見学
展示コーナーには、石臼や杵など、日本と富山のかまぼこの伝統を伝える道具やパネルなどが展示されています
ミニチュア展示による昔の蒲鉾の製造風景↓
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いよいよ細工かまぼこの実演見学です
細工かまぼこの見学ゾーンでは、ガラス越しに、細工職人の作業の様子が間近に見学できます↓
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細工かまぼこは、結婚式の引き出物など富山の慶事には欠かせない縁起物
富山では、持ち帰ったかまぼこは、ご近所や親しい人々に配られ、めでたさをお裾わけする風習があります

細工職人が鶴亀の絵柄を、1つ1つ丁寧に手描きしていきます↓
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成形したかまぼこに、柔らかい練りかまぼこを絞り出して、模様を描いていきます
手際よく、鶴の模様を描いているところ↓
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鶴・亀・鯛などいろいろな細工かまぼこが
鮮やかな手さばきに思わず見とれてしまいます↓ お見事
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味わいゾーンでは「梅かま」で作られたかまぼこが、各種販売されています↓
また、贈答品の発送や細工かまぼこの注文なども承っています
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梅かまオリジナルなかまぼこの数々をここでご紹介〜

写真左から、越中八尾おわら風の盆の模様を施した「おわらかまぼこ」パンダの絵柄がかわいい「細工やわらかパンダ」、ありがとうの文字やチューリップが描かれた「ハートかま」 IMG_1861

















他にもイチゴ、バナナ、スイカ、鯛、タコ、蟹、鶴、亀、雷鳥、ホタルイカなどなど多種多様な細工かまぼこがずらり↓
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富山のゆるキャラ・きときと君もかまぼこに
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まだまだあります
富山のかまぼこの代表格昆布巻き、赤巻き↓
二重に巻くことで、板かまぼこ同様に、旨味を逃がさない役割を果たしているのだとか
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富山湾の宝石「しろえび」がのった焼かまぼこも↓
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販売されている梅かまのかまぼこは、色々試食もできます↓
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新商品のデリライスバー
お米とすり身がミックスされた、温めて食べるかまぼこなんだそう
コーンポタージュ、ビーフカレー、チーズドリアの3つの味が楽しめます
今まで食べたことのない、新感覚の不思議に美味しいかまぼこでした
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富山の名産品・細工かまぼこの今日に伝わる、伝統の美技に存分に触れた後、続いてバスは、北前船で栄えた港町・岩瀬地区に向かいます

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富山市定期観光バス体験 ,気気蕾偉山本店

夏休みにピッタリ富山市内の観光スポットをいろいろ巡れるバスツアー「富山市定期観光バス」をご紹介します〜

「富山市定期観光バス」には、午前コース・午後コースの2コースがあります

午前のコースは、北前船の岩瀬散策コース

富山駅北口集合(9:00)→ささら屋立山本店(手焼きせんべい体験)→梅かまミュージアム U-mei館(細工かまぼこの実演見学)→北前船廻船問屋 森家(館長の案内付)→岩瀬地区自由散策→バスまたはライトレール(自由選択)にて富山駅北口へ→富山駅北口解散(12:30)

午後のコースは、おわらの里八尾と富山の伝統コース

富山駅北口集合(13:30)→ますのすし本舗源 ますずしミュージアム(工場見学・試食付)→八尾曳山展示館(ガイドによる案内付)→日本の道百選・諏訪町通り散策→池田屋安兵衛商店(丸薬製造見学・丸薬試供品付)→富山駅北口解散(17:00)

※午後コースの模様は、春季 富山市定期観光バス(,泙垢里垢係察覆泙垢里垢轡潺紂璽献▲※「源ますのすしミュージアム」がリニューアルオープン、 八尾曳山展示館・八尾諏訪町通り C單腸旭楕識匸ε)の記事をご参照ください

「富山市定期観光バス」は、9月4日まで毎日運行中〜
チケットは、とやま観光案内所(JR富山駅南口改札横 TEL:076-432-9751)、ちてつベストツアーセンター(富山駅北口 TEL:076-431-3113)にて、出発当日(出発時刻の20分前まで)、お買い求めいただけます またバス内においても、チケット代をお支払いいただくことが可能です

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今回は、午前コース:北前船の岩瀬散策コースに乗車してみました

富山駅北口に隣接する観光バス乗り場から出発進行〜
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富山駅正面口前を通過中〜↓
写真左手前に見えるのが現在の富山駅仮駅舎、右奥に見えるのが、現在建設中の新幹線富山駅舎です
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車内では、バスガイドさんが車中から見える市内の風景や、薬や蒲鉾などの富山の名産品とその歴史について、わかりやすく解説してくださいました↓
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富山市は、「ガラスの街」としての一面もあるのだそう
市内中心部・城址大通りに設置されているガラス作品群(写真左)↓と、
市内電車の「西町」電停前に、平成27年8月開館予定の富山市ガラス美術館(写真右)↓
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「暴れ川」の異名をもつ常願寺川を越えて立山町へ
バスは、「ささら屋立山本店」へと向かいます
「富立大橋」から見る常願寺川の中流付近↓ 大きな石がゴロゴロ…
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連なる山々と一面緑の田んぼが広がる立山町の風景↓
米どころ富山といった景色です
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「ささら屋立山本店」に到着
立山ICのすぐ側に立地する「ささら屋立山本店」↓
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店員さんの案内付きで、30分ほど、せんべいの手焼き体験と工場見学です

まずは、ささら屋の銘菓「しろえびせんべい」の手焼き体験から
1階の手焼き工房にて、店員さんの説明を聞きながら、
せんべいの手焼きにチャレンジです 体験時間は約10分ほど↓
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富山湾の宝石「シロエビ」を粉末にして、富山県産のうるち米「てんたかく」に練り込んだ「しろえびせんべい」の生地
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いーち、にぃー、さーん、しぃー 4秒立ったら裏返し
焦げないように、表裏、焼き色が付くまでゆっくりとこれを繰り返します
段々と焼き目がついてきました 香ばしい香りが辺りに漂います↓
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ほんのり焼き色がついたら、醤油たれの壺に投入
薄っすら、醤油たれを付けて、熱々のうちにいただきます
焼き立てパリパリッしろえびの風味と醤油たれがマッチしてGOOD
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手焼きせんべいを食した後は、2階に移動し、店員さんの解説を聞きながら、「しろえびせんべい」の製造工程を見学です


生地棟の生産ラインでは、洗米→水に漬浸→粉砕→計量→蒸し機で蒸すといった工程を経た後、生地に白エビなどの副原料を練り込み、型抜きしてせんべいの形を作り、大型のバンド乾燥機により生地を乾燥させます

練り出された生地の型抜きを行うところ↓
機械の初動時のため、綺麗な形になるようにやり直ししているそうです
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IMG_1793 - コピー←展示パネルの写真から

型抜きされた生地が見事に整列した様子圧巻の光景ですね







2次乾燥させた後、焙焼ラインに流す前に、整列機で生地を整列させているところ↓
焙焼ライン周辺は高温のため、作業者が作業しやすい様に、筒状のホース(写真中央)から冷風が出ていてるそう
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焙焼釜による焙焼の後、八角形の味付けミキサーで味付けするところ↓
八角形が、一番うまく味付けできる形なんだそうです
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2階の展望デッキからは、晴れた日には立山連峰が一望できるそうです↓
この日はあいにくの曇り空で残念っIMG_1798













工場見学の後は、1Fの直営店で、製造されたお煎餅を各種、お買い求めできます↓
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「いっぷく処」では、お茶の無料サービスもあります↓
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ここで、販売されているささら屋の自慢のお煎餅をちょっとご紹介

ささら屋の一番人気商品
しろえびせんべい 袋入(中) 2枚×20袋入 756円(税込)
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来春開業北陸新幹線の新型車両にちなんだ商品も

かがやき しろえび小判 16g×4袋 540円(税込)
こちらは、1口サイズタイプのしろえびせんべい
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しろえび以外にも、いろんな種類のお煎餅が
その1つ、夏のあじくらべ 1,560円(税込)
マヨこぶ柿・カレーせんべい・トマトあられの3種の味が楽しめる詰め合わせ
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しろえびせんべいは、ソフトクリームとしても楽しめるんです

しろえびせんべいソフトクリーム 300円(税込)
しろえびせんべいを粉状にしてバニラアイスに混ぜ合わせた、ささら屋名物ソフトほんのり、しろえびせんべいの味がするんだそう
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見て、聞いて、焼いて、味わって「ささら屋立山本店」のしろえびせんべいの魅力をたっぷり堪能したところで、バスは次なる目的地「梅かまミュージアム U-mei館」へと向かいます〜

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富山のゆるキャラ大集合!in いきいきKAN

突然ですが…

本日、8月8日(金)〜10日(日)まで、富山駅前CiCビル5階にある「いきいきKAN」にて、『とやまのゆるキャラ祭り』が開催中です

本日、8日(金)は、富山県の「きときと君」、高岡市の「利長くん」、砺波市の「チューリ君とリップちゃん」が登場

全員揃って「ハイ、チーズ」
写真左から砺波市の「チューリ君とリップちゃん」、高岡市の「利長くん」、富山県の「きときと君」↓
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12:00〜13:00、14:00〜15:00、16:00〜17:00の1日3回、写真撮影会が開催↓
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ゆるキャラの登場で、子供も大人も思わず笑顔に
ゆるキャラたちと、みんなで一緒にパチリッ↓
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撮影会場を離れて、CiCビル5階を周遊↓
場合によっては、4階のとやまこどもプラザ・とやま駅南図書館「ぶらり」にも登場
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撮影会場の横では、『恋するフォーチュンクッキー 富山県 Ver.』が上映中↓
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ゆるキャラグッズも各種販売
ぬいぐるみやキーホルダー、文房具、ネクタイまで色々揃っています
お買い求めは、同CiCビル5階 物産センター富山まで
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ゆるキャラグッズに加えて、北陸新幹線 W7系に関する各種グッズやお菓子も販売中↓
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明日、9日(土)は、小矢部市の「メルギューくん&メルモモちゃん」と射水市の「ムズムズ」が、10日(日)には、入善町の「ジャンボール三世」と滑川市の「キラリン」が登場
詳細は、『とやまのゆるキャラ祭り』をご覧ください

今回のゆるキャラ祭りに登場する、ゆるキャラたちはお菓子にもなっています

富山でうまれたサクサクサブレ
16枚入り 594円(税込)↓
富山のゆるキャラがプリントされた、富山限定のサクサクサブレIMG_1704













ほのぼのかわいい富山のゆるキャラたちが、あなたをお出迎え
今週末は、ぜひ富山駅前CiCビル5階(下図)のいきいきKANにご来場くださいませ
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