観光とやまねっとブログ

富山市観光協会より、タウン情報を発信! 【ホームページ】 http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/

2014年09月

森林セラピートレッキング♪ in 立山山麓 あわすのスキー場


木々も次第に紅葉し始め、秋の深まりを日に日に感じる富山市内ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか〜

前回は、『大自然アドベンチャー!! in 立山山麓スキー場と題して、富山市原(旧大山町)にある「立山山麓スキー場らいちょうバレーエリア」をご紹介しましたが、実はこの立山山麓スキー場を含む立山山麓一帯は、「森林セラピー基地」でもあるんです


今回は、らいちょうバレーエリアの隣に位置する「立山山麓粟巣野スキー場」周辺で軽トレッキングに挑戦その模様をお伝えします


富山市粟巣野にある「立山山麓粟巣野スキー場」は、富山駅から車で1時間、立山ICからは45分の距離にあります
立山駅からは、徒歩40分の距離にあります


森林セラピー基地となっている立山山麓一帯には、大品山トレッキングコース(約5km)、瀬戸蔵山・龍神の滝トレッキングコース(約5km)、清流と森の小径コース(約3km)、白樺の小径コース(約1km)、風の小径コース(約5km)、花の小径コース(約4km)などの名前のついたトレッキングコースがあります↓ 
(左クリックで拡大)
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今回は、「立山山麓粟巣野スキー場」周辺の清流の小径(百間滑・松尾の滝・龍神の滝・松尾山の大杉・龍神の御神木)(上図赤丸部分↑)を散策してみました


一面に蕎麦の花畑が広がる「立山山麓粟巣野スキー場」からスタートです↓
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蕎麦の産地でもある粟巣野では、毎年9月下旬に「立山山麓そば祭り」が開催されるほか、毎週土日(11〜14時)に、地元「あわすのソバ普及グループ」により、多目的センター「ミレット」にて、手打ち蕎麦が販売されています↓
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あわすのソバ普及グループ   代表  松井喜子

TEL/076-482-1820 ※前日までの要予約制


スキー場のリフトの上では、猿がお散歩中
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リフトの上方にある、遊歩道の登り口へ↓
貸出自由の杖もあります

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杉並木の遊歩道を歩行中に、今度はカモシカに遭遇IMG_4121


















157段の階段を登り切ると
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見えてくるのは、「百間滑(ひゃっけんなめ)」↓
登り口から約15分の距離にあります
富山工業高校の土木科・電気科の学生により制作された音声ガイド(写真左)が設置されています
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上流部にある「龍神の滝」から、中生代の砂岩・れき岩の一枚岩肌の上を、水が滑るように流れていきます↓
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「百間滑」の名は、ご覧の通り
百間(約200m)に渡る一枚岩の長さに由来しています
橋の上から眺めるほか、岩の上に降り立つこともできます↓
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周りの木々より一足早く、秋の色づきを見せる「百間滑」のもみじ↓
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「百間滑」は、立山修験道場の中で「心を癒す楽しい場」として、修験者たちが好んだ場所なのだそう
「百間滑」の側には、ベンチやテーブルもあるので、清流の音に耳を傾けながら、一休みもおススメです↓
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一休みしたところで、次なる目的地、「松尾の滝」を目指します


整備された遊歩道をテクテクと渡っていきます
癒しの森へようこそ 木彫りのメッセージも発見
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ブナの木のトンネルをくぐり〜
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大きな岩がゴロつく、沢を渡ると、「松尾の滝」に到着
「百間滑」から約20分の距離にあります
木漏れ日とともに、微かな水しぶきが降り注ぎます
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ちょっと寄り道して、難所にチャレンジ
看板に沿って、ロープをつたって5分ほど登っていくと…
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なんと眼前には「松尾の滝」の滝壺が
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滝壺の淵に立つこともできます
標高740m、落差は約12mマイナスイオンは
間近で、水が勢いよく叩き落ちていきます↓

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続いて目指すのは、「松尾山の大杉」です

整備された山道を歩いていくと、途中に見える、下流の風景↓ 
澄んだ水の色に思わず吸い込まれそう
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「龍神の滝」の展望台で、落差40mを誇る「龍神の滝」を眺めて一休み↓
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「松尾の滝」から約10分
ドドーンと目の前に現れたのは「松尾山の大杉」
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幹回り6.65mの巨大なタテヤマスギです
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この大杉の向かいには、別の木が貫通している大杉の姿も
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自然の神秘は、まだまだ続きます
「松尾山の大杉」から少しいったところには、幹回り6.25mの「龍神の御神木」がそびえ立ちます↓
左手に、大きな枝が1本伸びているのが特徴です
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「龍神の御神木」の側には、ベンチがあり、ゆっくりと不思議な御神木を眺めることができます↓
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たくさん歩いた後には、カフェで一服はいかが

「立山山麓スキー場らいちょうバレーエリア」から徒歩約10分、「立山山麓粟巣野スキー場」から徒歩約20分の距離に位置するカフェ「プモ・リ」
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立山を舞台にした映画『剣岳 点の記』、『春を背負って』の監督・木村大作さんや俳優、スタッフの皆さんも休憩に訪れたことのある、アットホームなお店です


店内からは、色とりどりの花々が咲く、素敵なお庭が臨めます↓
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ここ「プモ・リ」では、ご主人ご自慢のスープカレーが各種堪能できます

チキンと野菜のカレー 1,230円(税込)↓
たっぷりの野菜とチキンの旨味が絶妙です
たくさん歩いた後だったので、お腹もペコペコ美味しさもまた格別でした
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今回散策した「立山山麓粟巣野スキー場」周辺は、地図でみるとこんな感じ↓
これまでご紹介した、「粟巣野スキー場駐車場」から「龍神の滝」までの所要時間は、片道約50分
山中の遊歩道も歩きやすく、ご年配の方から小さなお子さま連のグループまで、いろいろな方々が散策に訪れていました

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なお、10月18〜19日には、「森林セラピーツアー〜五感を使って心身が健康になる1泊2日の旅〜」が開催
1日目は、百間滑を含む清流と森の小径コースと森林セラピーヨガ、2日目は、ジップラインアドベンチャー体験(悪天候時はそば打ち体験)と盛りだくさんのラインナップ
集合時間 9:00、参加費 12,000円、宿泊先「里の湯雷鳥」
お問い合わせは、大山観光開発株式会社まで
TEL:076-482-1311

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このほか、立山山麓では、1年を通して、四季折々に立山山麓トレッキングを開催しています上記のようなトレッキングイベントのほか、個人向けにトレッキングガイドも行っています
お問い合わせは、立山山麓トレッキングイベント実行委員会(大山観光開発内)まで TEL:076-482-1311

五感を通して、木々や土の香り、肌をかすめるそよ風や清流のささやきを感じれば、身も心もいつの間にかリラックス
山々が秋の彩りをまとうこの季節、皆さんも緑と風のパラダイス立山山麓を散策してみませんか
自然のもたらす癒しの力を、あなたもきっと体感できることでしょう


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大自然アドベンチャー!! in 立山山麓スキー場 らいちょうバレーエリア



今回は、前回に続き、「立山山麓スキー場らいちょうバレーエリア」の山頂付近をご紹介します〜


山頂駅に降り立ち、小道に沿って歩いていくと…
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見えてくるのは「幸せの鐘」↓
ロープを引くと、最も相性の良いとされるEベル(ミの音)とGベル(ソの音)によるCメジャー(ハ長調)の明るい和音が鳴り響きます
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「幸せの鐘」には、後手にそびえ立つ「鍬崎山」(標高2,089m)の黄金伝説(里唄:朝日射す夕日輝く鍬崎に七つ結び七結び黄金一杯光輝く)に因んで、7本の柱が立てられています

この7本の柱には、平和・健康・結婚・家庭円満・商売繁盛・子孫繁栄・学業成就の7つの願いがそれぞれ込められています


柱の上には、太古の昔より「神の使い」とされる雷鳥のつがいが↓
柱に触れて、願いを込めて鐘を鳴らすと、雷鳥が神様に願いを届けてくれるかも
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「幸せの鐘」の隣には、「ゴンドラ山頂展望台」が立っています
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「ゴンドラ山頂展望台」のふもとには、立山山麓の大パノラマが広がります

眼下に臨む「立山山麓スキー場極楽坂エリア」(写真左)と「らいちょうバレーエリア」(写真右)↓
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この展望台のふもとは「立山山麓フライトエリア」となっており、パラグライダーも飛び立ちます


「ゴンドラ山頂展望台」の展望台からは、立山から富山湾まで360度見渡せる一大パノラマが

この日は、ところどころ霧がかかっていて、残念ながら視界不良でしたが…
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晴れた日には、富山平野や富山湾、遠くは能登半島まで、壮大な景観が広がります↓
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また、大辻山、毛勝山、奥大日岳、雄山、鍬崎山、薬師岳といった1,000〜3,000m級の山々の連なりも見渡せます↓
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なお、現在の立山山麓山頂付近の様子は、ゴンドラ山頂駅から配信される『立山山麓ライブカメラ』でご覧いただけます


この山頂付近で、お子さまからご年配の方まで、幅広く楽しめる新感覚のアクティビティが『ジップライン・アドベンチャー立山』です


まずは、「立山山麓スキー場らいちょうバレーエリア」のゴンドラ山麓駅ビジターセンター内で申込受付をします↓
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スタート時間の15分前までに、受付に集合し、インストラクターの案内のもと、いよいよ絶景爽快アドベンチャーの始まりです↓
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ゴンドラリフト山麓駅にある練習用ラインで練習後、ゴンドラリフトで山頂へGO
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「ジップライン・アドベンチャー立山」のコースは全8種類↓(左クリックで拡大)
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,錣わくライン 日本海ライン ハッピーライン いもしかライン ゲ金ライン ξ山ライン 日本海ペアライン ┘船礇譽鵐献薀ぅ鵑8つのコースを約90分でめぐります


いくつかのコースの様子をご紹介〜


ゲ金ライン(全長129m、最高地上高さ6.5m)
戦国時代、富山城主であった佐々成政が隠したとされる黄金伝説の残る「鍬崎山」が眺められるラインです

登山用の滑車を身に着けて、ワイヤーロープに装着↓
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3・2・1(スリー・ツー・ワン)、GOの合図で滑走開始↓
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インストラクターの待つ対岸まで、空中滑走です↓
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ハッピーライン(全長93m、最高地上高さ15.4m)
「幸せの鐘」に因んだネーミングのライン
雑木林の中からスタート↓
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眼前の雄大な景色に「キャー」という歓声が飛び交っていました↓
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この日は8月中旬でしたが、山頂付近では一足先に秋の気配が
爽やかな風にススキが揺られていました↓
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F本海ライン(全長136m、最高地上高さ12.1m)

て本海ペアライン(全長143m、最高地上高さ12.2m)
日本海を見渡せるラインです

ゴンドラリフト山頂駅に隣接するスタート地点↓
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日本海ペアラインは2名同時にスタートです↓
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トンボになった気分 トンボと一緒に空中滑走↓
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日本海ペアラインに並走する日本海ライン↓
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この日は、霧がかかったり、突然、晴れたりの空模様で、行き先はまさに五里霧中
霧の中から時折、絶叫がこだましていました


晴れた日には、視界良好
日本海ラインの名前の通り、富山平野や日本海、遠くは能登半島を見下ろしながら、鳥のように空中滑走が楽しめます↓
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『ジップライン・アドベンチャー立山』は、グリーンシーズン(4月〜11月)中のゴンドラリフト運行時に実施中


スタート時間
平日は9:00、11:30、14:00の3回
土・日・祝・GW・8月は、9:30、10:30、11:30、13:00、14:00の5回

※各回の定員は40名
(土・日・祝・GW・8月の10:30、13:00は20名)

料金(ジップライン+ゴンドラ)
大人 3,400円、中高生 2,900円、小学生 2,400円(税込)

※祖父母と孫(ひ孫)が一緒に参加の場合、大人 800円、小学生 400円

ご予約・お問い合わせは、ジップライン・アドベンチャー立山まで
TEL・FAX  076-481-1633

また『ジップライン・アドベンチャー立山』のオフィシャルサイトでは、詳細情報のほか、動画でジップラインの様子をご紹介しています
こちらもあわせてご覧ください

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鳥になった気分で、富山の大自然を一望&満喫できる全8種類、1時間半の絶景ツアー
空を駆け抜ける疾走感と爽快感は、一度体験するとやめられない

スポーツの秋のこの季節、立山山麓の澄んだ空気のもと、皆さんも空中冒険旅行に繰り出してみませんか


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大自然アドベンチャー!! in 立山山麓スキー場 らいちょうバレーエリア


9月も中頃になり、日に日に秋の気配が感じられる富山市内です

今回はスポーツの秋に訪れたい富山市内のとっておきのスポットをご紹介します

その場所は…『立山山麓スキー場』

秋なのにもうスキー いいえ、違います
富山市原(旧大山町)にある「立山山麓スキー場」は、グリーンシーズン(4月〜11月)期間もお楽しみ満載なんです


「立山山麓スキー場」は、JR富山駅から車で約50分、立山ICから車で約30分の距離にあります
また、富山地方鉄道 立山駅からは徒歩30分の距離にあります↓
(左クリックで拡大)
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「立山山麓スキー場」は、極楽坂・らいちょうバレー・粟巣野の3つのエリアからなる、北陸最大級のスキー場です↓
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スキーシーズンとグリーンシーズンで、異なる表情を見せる「立山山麓スキー場」↓
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今回は、この3つのエリアの真ん中に位置する、「立山山麓スキー場 らいちょうバレーエリア」をご紹介します


「立山山麓スキー場 らいちょうバレーエリア」では、夏のゲレンデをひまわりでいっぱいにする「花のゲレンデ大作戦」が、毎夏、開催されています

市民の手により、3万株のひまわりが植えられる「花のゲレンデ大作戦」は、今年で15回目を迎えます↓
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らいちょうバレーエリアの中腹に、今年も見事なひまわり畑が登場
写真は8月中旬の様子↓
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先月8月23日には、このひまわり畑を舞台に『立山山麓音楽祭 2014』が開催されました

ここで、その模様をちょっとご紹介〜

音楽を通して、環境意識を高めてもらおうと企画された『立山山麓音楽祭〜音楽の力で森づくり♪〜』は、今年で7回目を迎え、立山山麓の夏の風物詩となっています

「音楽の力で森づくり♪」のタイトル通り、二酸化炭素排出抑制のため、電車での来場者は帰りの電車代が無料に、マイカーでの来場者は、カーボンオフセット協力金(500円)を納め、その資金は森づくりに活用といった試みがなされています


会場には、県内・県外から多くの聴衆が集まります
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司会進行の白井貴子さん(左)と高原兄さん(右)↓
高原兄さん司会の地元KNBラジオの番組でも、この音楽祭は生中継されました
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司会の白井貴子さんのほか、相川七瀬さんや竹仲絵里さん、キマグレンや鈴木聖美さんなどの豪華ゲストシンガーが立山山麓に集結


観客のいる、ひまわりが咲く山の斜面に向かって、熱唱する相川七瀬さん(写真左)と竹仲絵里さん(写真右)↓
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キマグレンのお二人(写真左)とトリを飾った鈴木聖美さん(写真右)↓
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「SOMEDAY」(佐野元春)を全員で合唱し、フィナーレ
観客総立ちで、大盛り上がり
緑あふれる山麓にすがすがしく、音楽が響き渡った一日でした
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音楽の花も咲き乱れる「立山山麓スキー場 らいちょうバレーエリア」では、9月28日(日)に『ひまわりの種収穫祭』が開催されます

『ひまわりの種収穫祭』では、ひまわりの種の収穫はもちろん、ハーブの苗植えや「山ろくなべ」の振る舞い、ゴンドラリフト券の進呈など内容盛りだくさん
※要事前申し込み
詳細は、こちらのページをご覧ください

お問い合わせは、富山市大山総合行政センター 農林商工課まで 
TEL:076-483-8820
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この「立山山麓スキー場 らいちょうバレーエリア」では、グリーンシーズンの期間、ゴンドラリフトに乗車することもできます


ゴンドラリフトのチケット売り場と乗り場のある「山麓駅」(標高560m)↓
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チケット購入後、2Fのゴンドラリフト乗り場へGO
いよいよ全長1,831mに渡る空中遊覧の出発です
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徐々に山麓駅が遠のいていきます↓
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標高1,188mの山頂までの遊覧時間は約8分
眼下には立山山麓の大パノラマが広がります↓
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さらに一段と高みにのぼっていきます↓
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山頂駅まであとひと息 ↓ 高いっ
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山頂駅に、無事到着〜
山の上だけあって、この日は霧が立ち込めていました
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皆さんも、ゴンドラに乗って、立山山麓に広がる壮大なパノラマを体感してみませんか
ゴンドラリフトは、「立山山麓スキー場 らいちょうバレーエリア」にて、11月9日(日)まで運行中〜

運行時間/平日 8:30〜16:30(山頂駅最終乗車)
        土日・祝(GW・夏休み含む) 6:00〜17:00 (山頂駅最終乗車)
休 業 /月曜日(祝日等の場合は翌日休)
料       金/大人(中学生以上) 片道600円、往復1,000円
            子供(小学生以上) 片道300円、往復500円

ゴンドラ往復券と、立山山麓に湧き出る、泉質の異なる3種の温泉の入浴券がセットになったお得なチケットもあります↓
お問い合わせは「大山観光開発株式会社」まで
TEL:076-482-1311
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温泉入浴券対象の「ホテル森の風立山」(旧グランドサンピア立山)、「クレヨンハウス」、「立山国際ホテル」、「白樺ハイツ」の立地はこちら↓(左クリックで拡大)
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立山山麓山頂では、ゴンドラ山頂展望台や幸せの鐘、絶景爽快!! ジップラインアドベンチャー立山など、遊びどころ盛りだくさん
その模様は、次回お届けいたします〜

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富山と飛騨のお土産が一挙に揃う☆飛越ふれあい物産センター 林林


「道の駅 細入 飛越ふれあい物産センター林林」は、富山から岐阜県飛騨市・高山市へと続く国道41号線(ぶり・ノーベル出世街道)の沿道にあり、富山と飛騨高山のお土産が勢揃い

今回は、「道の駅 細入 飛越ふれあい物産センター林林」に並ぶ、飛越の特産品やお土産を大特集

「道の駅 細入 飛越ふれあい物産センター林林」は、富山駅から国道41号線を道なりに車で45分、富山ICから車で35分の距離にあります↓(左クリックで拡大)
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以前にご紹介した「常虹の滝」へは車で15分、「猪谷関所館」へは車で5分の距離にあります


富山市片掛(旧細入村)にある「道の駅 細入 飛越ふれあい物産センター林林」↓
ドライブやツーリングの休憩地点として、県外各地から多くの人が集まっています
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「飛越ふれあい物産センター林林」の裏手には、「ふれあい公園」やお食事処もあります↓
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雪がなくてもソリ遊びができる「アストロゲレンデ」やすべり台などの遊具や芝生広場もある「ふれあい公園」↓
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「林林」の裏手にある鮎の塩焼き専門店「鮎芳」(あゆよし)
営業時間/7:30〜18:00  定休日/不定休
TEL/076-485-2180
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子持ち鮎の塩焼き 600円
お店自慢の子持ち鮎は大きくてプリプリっ
程よい脂の乗り具合と塩加減が絶妙です
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お店のベンチに腰かけて頂けるほか↓、テイクアウトもできます
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同じく「林林」の裏手には、軽食の販売処も↓
みたらしだんごや栗まんじゅう、草大福や豆大福、飛騨牛の串焼きなど種類いろいろ
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飛騨高山名物の五平餅(くるみ入りごまみそ味) 1枚 200円↓
焼き立てほやほやっ甘辛のごまみそ味ともちもちの食感がGOOD
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飛騨牛コロッケ 1個 200円のほか、ソフトアイス 1個 300円も各種販売↓
ソフトアイスは、バニラ・抹茶・黒ゴマ・アセロラ・キウイ・ラムネ・ブルーベリー・マンゴー・クッキー&クリームなど、よりどりみどりのフレーバーが揃っています
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また、店内には「白エビかき揚げうどん・そば」などが食べられるお食事処もあります

店外では、地元・細入地域の農家による朝採れ野菜の販売を行う「菜菜こられ市」も↓
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「飛越ふれあい物産センター林林」の店内の様子↓
広い店内には、富山と飛騨高山のお土産がたくさん
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そのお土産の一部をご紹介します

まずは富山のお土産をピックアップ

ほたるいかかき餅 520円(税込)↓
おかき処 御菓蔵製造の富山湾の神秘・ほたるいか風味のおかきです
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富山方言ハートせんべい  各170円(税込)↓
だいてやる(おごってやる):唐辛子味、きのどくな(ありがとう):濃厚醤油味、
つかえん(かまわない):黒胡椒味の3語の富山弁がパッケージされたせんべい
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地元・細入の野菜をつかった漬物も各種販売
細入特産 らっきょう甘酢 600円(税込)(写真右)↓
地元で採れた大根、しいたけを使った神峡漬 500円(税込)(写真左)↓
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関所せんべい  1袋 420円(税込)↓
「富山藩西猪谷関所」の焼印のついた、栃の蜂蜜入りせんべいです
箱タイプ 570円(税込)もあります
飛越の中継地点にある細入地域ならではのお土産ですネ
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続いて、飛騨高山のお土産をピックアップ


朴葉味噌 440円↓
秘伝のタレで煮込んだ飛騨牛入り
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飛騨特産の赤かぶらを使った漬物各種↓

甘酢漬や青とおがらし漬など種類いろいろ
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飛騨高山のお土産といえば「さるぼぼ」↓
お菓子からお箸、人形まで「さるぼぼ」のお土産がズラリ
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「ぼぼ」は飛騨弁で赤ちゃんの意で、「さるぼぼ」は、さるの赤ちゃんを意味しています
無病息災、学業成就、子宝・安産などのご利益がある、縁起の良いお守りとして人気です


ここで、「飛越ふれあい物産センター林林」の人気お土産ベスト5をご紹介

第5位
富山しろえびパイ(大) 870円(税込)↓
富山湾の宝石・白エビを使った富山限定のミニパイ
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第4位
抹茶かのこ(小) 650円(税込)↓
抹茶あん餅入りの焼菓子です
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いよいよベスト3の発表

第3位
越中富山 とちの実折り餅 550円(税込)↓
とちの実の風味が広がる、素朴な味わいの和菓子です
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第2位
きときと白えびせんべい 950円(税込)↓
富山湾の宝石・白エビを使ったサクサクした揚げせんべい
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栄えある第1位に輝いたのは…
道の駅 細入オリジナルスイーツ
チーズとミルクのロールケーキ  1,080円(税込)
ロングサイズのしっとりしたロールケーキ
お好みに合わせて、切り分けてどうぞ
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お土産や特産品を取り扱うほか、「道の駅 細入 飛越ふれあい物産センター林林」では、飛越の道路情報や観光イベント情報なども提供しています


「道の駅 細入 飛越ふれあい物産センター林林」
住所/富山県富山市片掛3-5
営業時間/10:00〜18:00  定休日/不定休
TEL/076-484-1815
「林林」のオフィシャルサイトもあわせてご覧ください

皆さんも、ぶり・ノーベル出世街道こと国道41号線のドライブの途中に、富山と飛騨高山の特産品やご当地グルメを楽しみながら、休憩してみてはいかがでしょうか


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☆飛越交流の歴史を伝える「猪谷関所館」★


9月に入り、残暑の厳しさも少しずつ和らいできた富山市内です

猪谷探訪記
というわけで今回は、飛越交通の要衝の歴史を今に伝える「猪谷関所館」をご紹介
「猪谷関所館」は、富山駅から、車で国道41号線(越中東街道)を道なりに進んで50分、富山ICからは車で40分の距離にあります
以前にご紹介した「常虹の滝」からは、車で約15分の距離にあります

富山市猪谷(旧細入村)にある「猪谷関所館」↓
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また「猪谷関所館」は、JR高山本線「猪谷駅」のすぐ側に位置しています↓

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岐阜駅と富山駅を結ぶJR高山本線は、今年(2014年)10月に全線開通80周年を迎えます↓

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いざいかん正門をくぐり、いよいよ関所を通行〜

受付で観覧手形(150円)を支払い、館内を見学です

この日は、館長さんが館内の展示について、色々とユーモアたっぷりに、わかりやすく楽しく解説してくださいました
時間の許す限り、来所されたお客さんに対し、館長直々に展示解説を行っているのだそう


入口の掲示板にある「来館者の都道府県名」の図↓
北海道から九州まで、全国各地から来館者が
全国統一も夢じゃない
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入口を抜けると、まず目に入るのは「円空仏」の展示コーナー

江戸時代前期、美濃国(岐阜県)に生まれた円空は、全国を旅しながら「円空仏」と呼ばれる独自の作風を持つ仏像や神像を、63年の生涯で約12万体彫り残した行脚僧として知られています
富山市の猪谷地域(旧細入村)では、現在発見されている約5,350体のうち、24体の「円空仏」が発見されているそう

見る角度によって、表情豊かに柔和な笑みたたえる、不思議な「円空仏」↓
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ここで、館内の展示コーナーを簡単にご紹介

「四季を映す神通峡」のコーナーでは、江戸末期の神通峡の景観が大パノラマ模型で再現↓
神通川に沿って飛騨街道が開かれ、谷筋に集落ができた様子を伝えています
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「川を渡る籠渡し」のコーナー↓
国境警備のため、橋を架けることが許されなかった当時は、両岸に綱を渡し、その綱に吊り下げた籠に人や物を乗せる「籠渡し」により、渓谷や急流をはさんだ断崖を渡っていました
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背景の浮世絵は、安藤広重による『六十余州名所図会』の24作目『飛騨籠渡図』 この絵によって、飛越地域の存在が、一躍全国に知られることになったのだそう

DPP_3844-1024x682←実際に乗って、「籠渡し」を体験することもできます

子どもはもちろん、大人も乗っても大丈夫







「荷馬車から鉄道へ 猪谷駅」のコーナーでは、荷馬車から馬車軌道、神岡鉄道・ガソリン機関車の登場から廃線まで、現在に至る飛越物流の歴史を、解説パネルと映像により学べます↓
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「人、ものが行き交う西猪谷関所」のコーナーでは、巨大なジオラマやミニチュアにより「富山藩西猪谷関所」や当時の暮らしぶりを復元しています↓
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そして現在、「猪谷関所館」では館長さん一押し特別展「富山藩西猪谷関所を通った越中売薬の足跡」が9月7日まで開催中

「富山藩西猪谷関所」で代々関所番人を務めた橋本家・吉村家が、明治時代の廃藩置県に伴う関所廃止後も、猪谷の地に留まり、関所文書を大切に保存していたため、「猪谷関所館」では、他には類を見ない、豊富な関所に関する資料(約2000点)を保管、分析・展示することが可能なのだそう

今回の特別展「富山藩西猪谷関所を通った越中売薬の足跡」では、江戸時代の「富山藩西猪谷関所」の過書(通行許可書)265通を分析し、売薬さんの居住地、出国時期や行き先などを読み解いています↓
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館長さんの解説とともに、その展示内容を一部ご紹介〜

実際の「富山藩西猪谷関所」の過書(関所手形)↓
過書には、発行年月日・名前・性別・居住地・行先などが記されているのだそう
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特別展では、これらの残されている過書を1通、1通紐解いて、売薬さんの足取りに迫っています


江戸時代の265通の過書(関所手形)のうち、なんと約半数の129通が町人によるもの↓
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職業の記載はないものの、これらの町人は、富山(8割が富山城下町)から藩外に出て、飛州高山・美濃大垣・尾州名古屋など特定の行先で活動していたのだそう

全国的に、江戸時代に多くの同一の町人が、藩外の同じ行先に出かけること自体まれなことなんだとか

月別に見ると、4、5、9月には突出して、町人の通行が多い↓
「田植えや稲刈りなど農村の繁忙期」後を目指して出かけており、売薬さんが行商に出かけていたとされる時期にも重なるのだそう
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これらの町人が越中売薬たちであったことに間違いない
館長さんの詳細な分析に裏付けされた結論に、大いに納得です


この特別展では、「富山市売薬資料館」に通常展示されている、売薬さんが使用していた行商用具なども見ることができます↓
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粘り気のある薬は、貝殻に詰めて入れ物としたのだとか(写真左)↓
海の幸が豊富な、富山の暮らしの知恵を感じさせます
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この他、「越中売薬 なぞ解き問題」なるクイズもあります
半分以上正解の方には、売薬さんにまつわる素敵なプレゼントが

越中富山の売薬さんも通った、飛越交流の要衝「富山藩西猪谷関所」
その面影を今に伝える「猪谷関所館」をあなたも「通行」してみませんか

猪谷関所館
住所/富山市猪谷978-4
開館時間/9:00〜17:00 休館日/月曜日、祝日の翌日
入館料/150円
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なお、今週末の9月7日(日)には「猪谷関所 飛越ふれあい祭り」が開催されます
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井波彫刻師による木彫制作や猪谷獅子舞、神通碧小学校によるブラスバンド演奏、風船パフォーマンスなどお楽しみ満載
鮎の塩焼き販売や、流しそうめんの振る舞い(10:30〜11:15、12:30〜13:15)、細入地域特産のみょうが寿しなど、地元名物グルメの飲食や特産品の販売も盛りだくさん
皆さまのご来場をお待ちしております 
お問い合わせは、猪谷関所飛越ふれあい祭り実行委員会まで 
TEL:076-481-6684


このほか、猪谷関所館の歴史探訪ウォーク〜お彼岸に野仏への思いを馳せ飛騨街道東道の散策を〜が開催
観光ボランティア「あねくら姫の会」の皆さんの解説を聞きながら、神通川右岸の加賀藩領の旧飛騨街道の史跡や名所を散策してみませんか
日時/9月20日(土) 9:00〜12:00 (受付 8:30〜) ※小雨決行
料金/200円
集合・解散場所/猪谷関所館
※9月18日までに電話またはFAXにて、猪谷関所館までお申込みください
TEL:076-484-1007  FAX:076-484-1845


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