観光とやまねっとブログ

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2014年10月

立山黒部アルペンルートのお土産 in 立山あるぺん村


前回に引き続き、「立山あるぺん村」の立山黒部アルペンルートに関するお土産を一挙大公開〜


まずは、旅のお土産の定番キーホルダーから


立山キーホルダー(左図) 325円、雪の大谷キーホルダー(右図) 380円↓
立山キーホルダー 325円雪の大谷キーホルダー 380円 アミナス付













立山黒部・黒部ダムキーホルダー 各種650円↓
黒部ダム角型キーホルダー 650円立山黒部・黒部ダムキーホルダー 650円











大好き山歩き立山キーホルダー(左図)、本革ベルト雷鳥キーホルダー(右図) いずれも 430円↓
フックが付いているので、便利そう
大好き山歩き立山 430円本革ベルト2連フック 380円















立山 笛・鐘付きキーホルダー(左図)、護身の笛付き雷鳥ストラップ(右図) いずれも430円↓

笛や鐘が付いているので、山道でも活用できます
笛・鈴つきキーホルダー430円立山黒部雷鳥ストラップ 護身の笛 430円














サバイバルにも対応
コンパクトマルチツール立山 595円↓
ハサミ・ヤスリ・ナイフ・ピンセット・つまようじが揃った、「立山」の文字入りキーホルダー
コンパクトマルチツール 595円



















大自然立山のアイドル雷鳥&オコジョのストラップも種類いろいろ


雷鳥鈴付きストラップ 各種430円↓
雷鳥ストラップ 430円雷鳥鈴入りキーホルダー 430円













ラメ入りおこじょストラップ(左図)、
らいちょう&おこじょ ラバーストラップ(右図) いずれも430円↓
ラメ入りおこじょ 430円ラバーストラップ らいちょう&おこじょ 430円














身につけると、雷鳥とオコジョが幸運をもたらす
雷鳥&オコジョの開運ストラップ いずれも430円↓
天然石 おこじょストラップ 430円開運ストラップ 430円













木彫りのストラップも発見ほっこりかわいい手彫りです
登山靴ストラップ(左図) 1,125円、雷鳥ひなストラップ(中図) 755円、
雷鳥白木手編ストラップ(右図) 865円↓
手彫り登山靴ストラップ 1125円手彫り雷鳥ひなストラップ 755円手彫り雷鳥白木手編 865円













キーホルダーに続いては、こちらも旅の思い出の定番絵ハガキ


立山黒部アルペンルート絵ハガキ(左図) 460円、
雲上絶景立山絵ハガキ(右図) 540円↓

立山黒部絵ハガキ雲上絶景立山絵ハガキ














立体感溢れる3Dタイプの絵ハガキも
ご当地プレミアム3D絵はがき 黒部ダム・雪の大谷 270円↓
ご当地プレミアム3D絵はがき 270円
















ここからは、変わり種立山黒部アルペンルートの個性溢れるお土産の数々をご紹介


立山黒部アルペンルートの美しい風景を遊びながら楽しめる
マジックパズル立山黒部(左図) 1,080円、
立山ピクチャーボール(右図) 865円↓

マジックパズル立山立山ピクチャーボール












旅の思い出は、貼って思い出す
雪の大谷、黒部ダムのマグネット(左図) 430円、
立山黒部栓抜き付きマグネット(右図)380円↓
マグネット 430円立山黒部栓抜き付きマグネット 380円













旅の思い出に浸りながら、一杯はいかが
立山黒部アルペンルート ショットグラス 755円↓
雪の大谷と立山がグラスに描かれています
ショットグラス














百名山をダイキャスト製2段で仕上げた、豪華なピンズです
日本百名山ピンズシリーズ 865円 ↓
日本百名山ピンズシリーズ











黒部ダムの絵柄の入った、木目仕様の温度計
立山黒部アルペンルート 温度計 540円↓
温度計 540円



















木彫りの雷鳥のお土産もあります
木彫り雷鳥付き白樺ボールペン 865円 (左図)、
一刀彫 雷鳥 3号 1,730円 一刀彫 雷鳥2号 1,080円(右図)↓
木彫り雷鳥付き白樺ボールペン 865円一刀彫雷鳥2号3号
















ここからは、「山っていいね、を分かち合う。」をコンセプトとした、山登りをもっと楽しむためのブランドYamasanka(ヤマサンカ)発の立山黒部アルペンルートにまつわるお土産を一挙ご紹介


山MUG クマを追いかけマグ 1,295円(左図)、
頂点Tシャツ 剣岳 2,160円(右図)↓
剣岳の標高と頂点の緯度・経度が描かれたTシャツは、速乾性の素材使用で機能的
Yamasanka  山MUG クマを追いかけマグ 1295円Yamasanka 頂点Tシャツ 剣岳 2160円














オコジョと雪のデザインがキュート 山の軍手 オコジョと雪 540円(左図)、
あなたもこれで雷鳥気分 わたしも雷鳥 レインポンチョ 3,240円(右図)↓
Yamasanka 山の軍手 オコジョと雪 540円Yamasanka わたしも雷鳥 レインポンチョ 3240円
















アウトドア雑誌「ランドネ」2014年7月号掲載
百名山ハンカチ 剣岳、立山 いずれも1,295円↓
山形に折り立てると、なんと立山や剣岳が出現
Yamasanka 百名山ハンカチ 立山 1295円Yamasanka 百名山ハンカチ 剣岳 1295円















 山のプチッとライト 650円 ↓
ランタンと雷鳥のデザインが便利でカワイイキーホルダータイプの小型ライト
Yamasanka 山のプチッとライト 650円











ピンズ  各種430円↓
山ガールや登山グッズが描かれたカラフルなピンズは、思わずコレクションしたくなる
こちらもアウトドア雑誌「ランドネ」2014年7月号、掲載商品
Yamasanka ピンズ 430円











「立山あるぺん村」の立山黒部アルペンルートのユニークなお土産の数々、いかがでしたでしょうか
ご紹介したのは、ほんの一部にすぎないので、訪れれば、あなたにピッタリな旅の思い出の一品が、きっと見つかるはず

「立山あるぺん村」は、お土産だけじゃありませんっまだまだ見どころ盛りだくさん次回は、「立山あるぺん村」の食べ処・遊び処をご紹介します   


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立山黒部アルペンルートのお土産 in 立山あるぺん村



立山黒部アルペンルートの玄関口「立山駅」に向かう途中にあるドライブイン「立山あるぺん村」には、立山黒部アルペンルートのお土産が一挙大集結

今回は、「立山あるぺん村」に並ぶ、立山黒部アルペンルートにまつわるお土産の数々をドーンとご紹介します


※「立山駅」でお買い求めいただけるお土産については、こちらをご覧ください


富山県中新川郡立山町東中野新にある「立山あるぺん村」は、富山地方鉄道立山線に並行する、県道6号線沿いに位置しています↓
富山駅からは車で40分、立山ICからは車で15分、立山駅からは車で20分の距離にあります

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「立山あるぺん村」には、無料の駐車場が100台以上完備
大型バスも続々休憩に訪れ、 連日、立山黒部アルペンルートの行き帰りに多くの人々で賑わっています↓
営業時間/8:00〜17:00(時期により異なる) 休業日/年中無休  IMG_4856














入口に立つと、目に飛び込むのは『歓迎 ようこそ立山黒部アルペンルートへ!』の文字看板
立山黒部アルペンルートは、中国の方々にも人気のスポット
中国語でも歓迎の表記が
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それでは、皆さんお待ちかね
「立山あるぺん村」の立山黒部アルペンルートのお土産〜スイーツ編〜を順にご紹介〜


立山黒部バームクーヘン 650円 ↓
立山黒部アルペンルートの図柄の焼印が入ったバームクーヘン
立山黒部バームクーヘン














立山黒部アーモンドミニパイ 14枚入り 595円↓

アーモンドの入ったサクサクのパイ
立山黒部アーモンドミニパイ 14枚入 595円
















立山黒部チョコ・デコレ (大)865円 (小)540円↓

ショコラ味のナッツの入ったクッキー
立山黒部チョコ・デコレ



















立山黒部サブレ 15枚入り 595円↓

じっくり焼き上げたアーモンド味のサブレ
立山黒部サブレ














立山デニッシュラスク 12枚入り 650円↓

立山を表したミルク入りのガトーショコラ味のデニッシュ
立山デニッシュラスク



















立山黒部の大自然 プリントクッキー 21枚入り 920円↓
オコジョと雷鳥のイラストがプリントされた可愛いクッキー
立山黒部の大自然プリントクッキー

















立山黒部 スウィートミルク&チョコラングドシャ 540円↓
薄く伸ばした生地にミルクとチョコレートをはさんだクッキー
上にはアーモンドのトッピングが
立山黒部スウィートミルク&ラングドシャ












立山黒部ミルククッキー 36枚入り 1,080円↓

「立山」の文字が入ったミルクとココア味のクッキー
立山黒部ミルククッキー



















立山黒部 プレミアムエクセレントショコラ 20個入り 865円↓

ホワイトチョコレートをふんわり焼き上げた、焼きチョコレートのお菓子
プレミアムエクセレントショコラ















立山連峰名水しずく餅 16個入り 540円↓

立山の名水を使用した、上品な味わいのくず餅
立山連峰名水くず餅



















立山連峰 名水折りくず餅 8個入り 540円↓
立山の名水を使用したくず餅こちらは折り上げたタイプです立山連峰名水折りくず餅













ここからは、雷鳥をモチーフにしたお土産特集



雷鳥の里 16個入り 865円 ↓
立山アルペン村でまとめ買いナンバー1の人気商品
クリームが挟まれた欧風焼き菓子
雷鳥の里


















雷鳥の羽音 (大)865円、(小)540円 ↓

炒ったお米を載せた、香ばしくて甘い焼き菓子
雷鳥の羽音




















雷鳥のふところ 8個入り 1,080円↓

中はふんわり、外はカリっとした、カマンベールチーズのダックワース
雷鳥のふところ














雷鳥サブレ 430円↓

雷鳥の絵柄の入った香ばしい焼きサブレ
雷鳥サブレ

















夢見る雷鳥 12個入り 1,295円↓

ホクホククリーミーなミルク餡の入った、雷鳥の形をした焼きまんじゅう
夢みる雷鳥



















アルプスからの手紙〜雷鳥だより〜(大)1,080円 (小)540円↓

ホワイトチョコの挟まれたお煎餅に、黒糖で表面をコーティングしたお菓子
アルプスからの手紙 黒糖が効いた焼き菓子


















まだまだあります雷鳥の美味しいお土産
続いては、雷鳥の卵を形どったお菓子の数々です


立山エクレアケーキ 12個入り 650円↓

チョコレートクリーム、カスタードクリームの2種類の味が楽しめるエクレアケーキ
立山エクレアケーキ



















立山・黒部  雷鳥ぴょしょこら 18個入り 865円↓

キュートなネーミングの雷鳥の卵の形をした、ホワイトチョコクランチ
雷鳥ぴよしょこら













雷鳥のたまご 14個入り 1,080円↓

モンド・セレクション2014 銀賞受賞
甘さ控え目な黄身餡入りのカステラをホワイトチョコで包んだ、お子さまにも大人気のお菓子

雷鳥のたまご















チョコっと雷鳥のたまご 15個入り 700円↓

カスタード風味のクリームの入った卵型のチョコちょこっと雷鳥のたまご

















雷鳥のほほえみ (大)1,080円 (小)650円↓
雷鳥もほほえむ黄身餡の入ったたまごまんじゅう
雷鳥のほほえみ



















雷鳥 たまご発見 12個入り 540円↓

中に黄身餡の入った、ゴマがプチプチはじけるごま餅雷鳥たまご発見



















立山黒部アルペンルートのスイーツなお土産の数々、いかがでしたでしょうか立山黒部アルペンルートの旅の思い出が、美味しく蘇りそうですネ

スイーツのほかにも、「立山あるぺん村」には、立山黒部アルペンルートのお土産は盛りだくさんッ この続きはまた次回〜 


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新幹線開通まであと148日!at 富山駅


10月に入り、市内の木々の紅葉が進んでいますが、富山駅前では、北陸新幹線開業に向けて、着々と工事が進んでいます


市内電車停留所前交差点、ファッションビル「マリエとやま」横から望む富山駅前の様子↓
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富山駅前では、富山駅南口駅前広場の整備工事に伴い、歩行者通路が随時、変更されています↓(左クリックで拡大)
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富山駅南南北接続線軌道施設工事の様子↓
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工事に伴い、富山駅と「とやま駅特選館」の間に、歩行者通路が設置されています↓  階段のほか、スロープもあります
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歩行者通路からも、南北接続線軌道施設工事の様子が窺えます↓
軌道の形が、徐々に顕わになってきていますネ
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富山駅南口広場軌道空間の完成イメージ↓
そのコンセプトは、「セントラム・ポートラムが改札口から見える空間構成」
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「セントラム」は、富山駅南側を走る環状線タイプの路面電車、「ポートラム」は、富山駅北〜岩瀬浜を結ぶ路面電車です
工事の進捗状況と照らし合わせると、少しずつ実感が湧いてきます  



歩行者通路は、電鉄富山駅、隣接するファッションビル「マリエとやま」前へと繋がっています↓
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「マリエとやま」横から見る、富山駅南口広場の工事の様子↓
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富山駅南口広場を上から望むとこんな感じ
写真は、マリエとやま6F パスタハウス「ボルカノ」から↓
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お店の窓側の席からは、富山駅南口周辺の様子が一望できます↓
新駅舎も近くに見えるので、タイミングがあえば、新幹線の試験走行を垣間見れるかも
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こちらは、富山駅前CiCビルから望む、富山駅南口広場↓
左図は4月、右図は7月の様子
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どうでしょう10月現在では、シェルターの屋根が見事、円型になっています
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富山駅南口広場の完成イメージ↓
上図と比べてみると、徐々に完成イメージに近づいてきています
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現・富山駅の在来線ホームへの仮設通路壁面には、北陸新幹線開業のポスターがズラリ
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北陸新幹線(金沢・富山−長野間)は、2015年3月14日に開業が決定
速達タイプ「かがやき」で、富山−東京は、2時間8分で結ばれます
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富山駅南口の改札前には、北陸新幹線開業までをカウントダウンする電光パネルも登場
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北陸新幹線開業まで、5ヵ月を切った今日この頃
開業に向けて、さらに一段と整備が進んでいる富山駅周辺
今後、ますますの進化に目が離せません
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★富山湾の宝石!白エビ料理ア・ラ・カルト☆


秋まっさかりの10月
秋といえば、やっぱり食欲の秋ですね 

今回は、富山を訪れたら、1度は食べたいとっておきの食材「白エビ」を使ったメニューの数々をご紹介します

とその前に、「白エビ」とは一体なんぞやと思われる方もおいでのことでしょう

「白エビ」は、深海100〜300mに生息する、体長6〜7cmのエビの一種
標準和名は「シラエビ」ですが、富山では「シロエビ」の呼び名で通っています
その名の通り、「白エビ」は、生体は白色透明、死体は白色不透明なのが特徴

専業として白エビ漁が行われるのは、なんと世界で唯一富山湾のみ
白エビ漁は、4月〜11月にかけて、富山市の岩瀬・水橋、射水市の新湊で行われています

富山湾の「宝石」と呼ばれる白エビ
キラキラ輝く宝石のような姿のみならず、お刺身で食べると、その天然の甘さに、とにかく驚きます
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それでは、富山市内、富山駅前で食べられる、富山湾の宝石「白エビ」料理の数々を一挙ご紹介〜

※掲載内容は、2014年10月現在のものです。店舗の移転・閉店、メニュー内容の変更等、現在と異なる場合がありますので、予めご了承ください。



まずはお寿司から


「寿々屋」  の 白えび寿し 300g  2,380円 ↓
有限会社寿々屋本店(富山市音羽町1-5-4)、とやま駅特選館内(富山駅正面口前)


白えびと富山県産の酢飯の間に白昆布がはさまれた、ます寿し流の押し寿し
寿々屋「白えび寿し」1












笹の葉の包みを広げると、真っ白に輝く白エビが登場
歯触りはプリップリ天然の甘味が口の中に広がります
寿々屋「白えび寿し」2













続いて、かき揚げ


「白えび亭」  の 白えび天丼 890円 ↓
ご飯が見えないくらい白えびがてんこ盛り
揚げたてホカホカ白エビのサクサクとした食感と甘味、控え目甘ダレが絶妙 テイクアウトも可能です
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とやま駅特選館(富山駅正面口前)内にある「白えび亭」↓
食券購入方式で、電車時間の合間にも、気軽に立ち寄れるお店です
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白えび天丼刺身付き 1,360円や白えび刺身丼1,680円、
白えび刺身丼スペシャル3,000円など、白えびの丼ものづくし
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白えびは、イタリアンにだって合うんです


ボルカノ マリエとやま店」 の 白エビのペペロンチーノ 1,200円 ↓
(富山駅前ファッションビル・マリエとやま6F レストラン街)

白エビの香ばしさとオリーブオイル、塩気がほどよく効いたパスタのハーモニーが楽しめますボルカノ (3)
















「サンタフェ」  の 和風白エビソースパスタ 1,180円↓

かき揚げ風の白エビ、ホタテの入った、しょう油ベースの和風パスタです
サンタフェ1













「サンタフェ」は、富山駅から30分、古き良き港町・岩瀬の「カナル会館」内にあるシーフードレストラン
窓越しに富岩運河の景観も楽しめます↓
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パスタの次は、ピッツァ

「AIRPORT KITCHEN」  の 白エビの里 富山湾の白エビピッツァ 1,119円↓

外はパリパリっ&中はモッチリ
岩瀬直送の白エビ、モッツァレラチーズ、トマトソース、季節の野菜の載った、ボリューム満点の窯焼きピッツァ
エアポートキッチン













白エビの香ばしさ&甘味が口の中いっぱいに、しっかりと広がります
エアポートキッチン2












 
 「AIRPORT KITCHEN」は、富山空港ターミナル 2F 国内線出発ロビーにあります↓
ソファーがたくさんあり、ゆったりと落ち着ける雰囲気のお店です
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イタリアンに続くは、白エビ×中華のコラボ


富山駅前ファッションビル・マリエとやま6F レストラン街にある中華料理店
「DRAGON RED RIVER」には、白エビを使った中華メニューがたくさん
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白エビと昆布の焼きそば 1,026円↓
「富山やくぜん」料理にも認定
白エビ、2種類の昆布(とろろ・細切り)、しめじ、たまねぎなどの野菜が入った塩焼きそば
富山特産の昆布と白エビ、焼きそばの意外なコンビネーションは、なんともやみつきに
ドラゴン白えび焼きそば2













白エビのあっさり塩チャーハン 1,026円 ↓
白エビの香ばしさと塩味のチャーハンは相性抜群
無料で大盛りのサービスも
IMG_ドラゴン















えびみそラーメン 810円↓
2013 グルメグランプリ獲得の人気メニュー
白エビの風味が漂う、太縮れ麺の濃厚味噌ラーメンは、汗の噴き出る、大満足の1杯
ドラゴンラーメン














「麺家いろは」  の 白エビ塩ラーメン 770円 ↓
「麺家いろは」(富山駅前CiCビル地下1階ほか)は、富山ブラックラーメンの食べられる富山市内のラーメン屋さんの1つ
こちらは、 白エビの殻干しでダシをとったあっさりタイプの塩ラーメン
白エビのダシがたっぷりと効いたスープが美味
いろは















最後は、和食とまいりましょ〜


白エビ漁の盛んな、富山市岩瀬の「カナル会館」にある「白恵美酒 幸寿し」では、白エビ料理を各種堪能できます
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白エビ御膳 1,800円  ↓

白エビの昆布〆、刺身、かき揚げ、から揚げ、煮出しそばなど、白エビづくしの豪勢な御膳です
白恵美寿












「サンタフェ」 の
白エビの冷製 茶そば 850円↓ (おむすびセットは+200円)
先ほど紹介した、岩瀬・カナル会館内にあるシーフードレストラン「サンタフェ」 の夏季限定メニュー
暑い夏に食べたい一品白エビと野菜のかき揚げが入った冷たい茶そばです
サンタフェ2












富山駅前にあるファッションビル・マリエとやま6Fレストラン街にある「和食飲楽DAIKOKU-YA」でも、白エビ料理を味わうことができます↓
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越中うまいもの膳 1,550円 ↓ (ます寿し付きは1,850円)

白えびの甘酢漬、白エビのかき揚げのほか、バイ貝の煮つけやホタルイカたまり漬、甘エビと昆布〆の刺身など、富山の名産品が一挙勢揃いな御膳
ご飯は、もちろん富山県産こしひかりです
DAIKOKUYA













和洋中どんな料理にもあう、小さくても存在感たっぷりの富山湾の宝石「白エビ」 食欲の秋に富山にお越しの際は、珠玉の味わいを持つ「白エビ」をぜひご賞味くださいませ


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松川遊覧船で松川7橋めぐりの旅♪


10月に入り、富山市内の街路樹も緑に加えて、赤や黄色と、秋色に色づいてきているこの頃

富山市中心部・富山城址公園横には、旧神通川の名残りである「松川」という川が流れています

この「松川」べりには、富山にゆかりのある彫刻家の作品が立ち並ぶ『松川べり彫刻公園』(前編後編があるほか、延べ3kmに渡り、約520本ものソメイヨシノが立ち並んでおり、富山の桜の名所の1つとなっています

この「松川」では、遊覧船が運航されており、ゆっくりと船旅を楽しむこともできます

というわけで、今回は「松川遊覧船」に乗船その模様をご紹介します〜


「松川遊覧船」乗り場は、富山駅から徒歩10分、コミュニティバス「まいどはや」(富山市役所前下車)で約4分の距離にあります↓(左クリックで拡大)
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松川べりと城址大通りに面する「松川遊覧船」乗り場・松川茶屋↓
松川茶屋内のレジにて、乗船券を購入し
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階段をくだって、いよいよ乗船
松川遊覧船には、「神通」(定員40名)と「滝廉太郎二世号」(定員51名)の2つの船があります
今回は「神通」に乗って、船旅に繰り出します
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この日、9月下旬の松川べりには、燃えるように咲き誇る、たくさんの彼岸花の姿が↓
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春には満開の桜が、夏には眩いばかりの深緑、秋には彼岸花に木々の紅葉と、松川べりは、四季折々に様々な表情を見せます↓
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「松川遊覧船」では、船頭さんの案内の下、松川にかかる7つの橋の由来やエピソードを聞きながら、川下りをする「松川七橋めぐり」が楽しめます


最初にくぐる7橋の1つ「七十二峰橋」
橋の上から、東の方角に、三俣蓮華岳から猫又山に至る「立山七十二峰」を望むことができることから、その名がついたそう
橋を渡ると、城址公園へと通じます
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ドジョウ、ヤマメ、アユ、ニシキゴイ、マブナ、カルガモ、カワセミ、ウグイス…「松川」には、さまざまな生き物が住んでいます

水辺に静かに佇むアオサギを発見
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水が澄んでいるので、水中の様子もくっきり
船の側をマゴイが悠々と泳いでいました↓
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船内には、「松川」について解説したガイドブックもあります↓
日本語のほか英語、中国語(繁体字)版もあるので、外国のお客さまも「松川」について、理解を深めることができます
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2番目にくぐる「安住橋」
近くに立地する「富山城」が、かつて「安住城」と呼ばれていたことから、その名前がついたそう

橋の高欄には、「ガラスの街とやま」を象徴し、富山ガラス工房により、空と立山連峰、富山湾の絵柄が描かれた3層構造のガラスアートが施されています
太陽の光により、その色合いが変化するのだそう
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昭和10年頃の「安住橋」↓
平成9年に改良工事がなされるまで、「安住橋」はアーチ橋でした
橋の下には、かつてのアーチ橋の名残りが見られます(上記写真)
現在と同様、当時の市内には、路面電車が走っています
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3番目にくぐる「舟橋」のたもとにある常夜灯↓
寛政11(1799)年に建立されて以来、昭和20(1945)年の富山大空襲を免れ、松川べりで、今も人々の往来を見守っています
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松川7橋の1つの「舟橋」
舟首を形どったデザインとなっています
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なぜ、このようなデザインなのでしょう

その答えは…ズバリ
かつて、慶長元年(1596)から明治15(1882)年まで、「舟橋」はその名の通り64隻の舟を鎖で繋いで一列に並べ、その上に板を敷いた橋であり、当時の「舟橋」を偲んで、このような橋になっているそう


松浦守美(1824〜1886)作 「神通川 船橋の図」(株式会社源 所蔵)↓
絵の左手には、常夜灯が、右手には、富山の名産品「鱒ずし」の原型の「鮎ずし」ののぼり旗が
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富山藩初代藩主の前田利次が、富山城と城下町の改修を行った際、建造された「舟橋」は、旧北陸街道の要所であり、越中富山の名所の1つでもあったそう

この「舟橋」にちなんだ和菓子もあるんです

大正14年創業「吹澤屋」製造の富山銘菓『神通橋』↓
白あんと黒あんの2種類が楽しめる、舟の形をした最中
昭和35年に、全国銘菓大品評会で全国最高賞を受賞して以来、富山を代表する銘菓の1つです
取扱い先:吹澤屋 本店、とやま駅特選館・銘菓コーナー、富山空港ターミナルビル売店ほか
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船頭さんいわく、「この舟形最中『神通橋』を64個並べると、かつての「舟橋」を再現できます」とのこと



この「舟橋」付近で、松川遊覧船はUターン


「塩倉橋」のたもとに位置する、遊覧船の乗り場を通り過ぎ、続いて船は「華明橋」をくぐります

松川7橋の1つ「華明橋」
「華明橋」周辺に位置する、富山市内の繁華街・桜木町が、明治以降、ぼんぼりの灯も灯る華やかな場所になったことに由来して、名づけられたのだそう
大正2年に点灯された、かつての「ガス灯」も復元されています(写真中央)
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松川7橋の最後を飾る「桜橋」
富山藩10代藩主・前田利保が隠居所として千歳御殿を建てた際、たくさんの桜を植え、桜の名所となったことが、その名の由来なんだそう
「桜橋」は、桜町付近に位置しています
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完成当時の美しいシルエットを今に残す「桜橋」は、鋼製のアーチ橋で、昭和10年に建造され、国の登録有形文化財に指定されています
唐沢寿明さん主演の社会派ドラマ「不毛地帯」のロケ地にもなったそうです


いたち川と松川の合流地点に到着↓
今木橋(写真右)の方向に向かって流れているのが、いたち川
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この合流地点には、たくさんのウグイの魚影が
船に備え付けの餌をあげると、威勢良く跳ねて、水しぶきがあがります
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このいたち川との合流地点で、船はUターン
一路、遊覧船乗り場に向かい、約30分に渡る松川遊覧の船旅が終了です



下船の後は、遊覧船乗り場に併設する、松川茶屋で一服はいかが
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店内では、企画展示『古写真・版画絵などに見る神通川の河川文化と松川』が開催↓
かつての神通川と松川、富山市内の風景を、版画や写真を通じて顧みることができます
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前述した「神通舟橋」の様子を伝える、貴重な写真も展示されていました
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店内では、夏場はかき氷、冷やし甘酒が味わえるほか、うどん・そばなどの軽食も用意されています
テラスで、のんびり松川を眺めながら、休憩もGOOD
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お茶屋さんなので、甘味メニューも充実
ぜんざいやお団子、アイスクリームなど種類もいろいろ

お抹茶セットB(写真左)(わらび餅とお抹茶) 550円↓ と
あずき白玉抹茶アイス入り 500円(写真右)↓
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店内では、松川や富山の自然・文化にまつわる書籍も販売しています
松川遊覧船のポストカードもお買い求めできます 1枚50円 ↓
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また、松川茶屋の店内では、富山にゆかりのある音楽家・滝廉太郎(1879〜1903)に関する資料室もあります↓
中に入ると、滝廉太郎氏(銅像)がお出迎え
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滝廉太郎は、明治新政府官僚の父・滝吉弘が、明治19年に、富山県書記官(知事代理)に任命されたことを機に来県
7〜9歳まで、富山県尋常師範学校付属小学校に通い、多感な少年時代を、この富山の地で過ごしたのだそう


学生時代の滝廉太郎↓
学生時代、滝廉太郎は、5つ金ボタンの制服を着用し、決まって1番上のボタンのみかけていたそうです
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滝廉太郎の代表作には、『荒城の月』や『箱根八里』、組曲『四季』があるほか、皆さんお馴染みの幼稚園唱歌『雪やこんこん』や『鳩ぽっぽ』、『お正月』など、23年の短い生涯の中で、人々の心に残る多くの楽曲を残しています


音楽学校講堂で演奏する滝廉太郎↓
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なお滝廉太郎の楽曲は、松川茶屋のほか、遊覧船内でもお聴きいただけます
楽曲と松川の風景が見事に合わさり、えも言われぬ情緒を醸し出していました

松川茶屋
住所/富山市本丸1 電話/076-431-5418
※原則、土日祝のみ営業


松川遊覧船は、11月30日まで、10:00〜17:00まで、45分〜1時間の間隔で運行しています

乗船料/大人(中学生以上) 1,500円、小人(3才以上小学生まで) 750円
運休日/月曜(祝日を除く)、祝日の翌日等

※路面電車1日フリーパス券と遊覧船乗船券がセットになったお得なチケットもあります
 料金/松川遊覧船乗船料と同じ
 お問い合わせは、富山地鉄テレホンセンターまで
 TEL/076-432-3456(平日8:30〜17:30)

2014 松川遊覧船  運航スケジュール↓(左クリックで拡大)
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ご予約・お問い合わせは、富山観光遊覧船(株)まで TEL/076-425-8440


なお、松川遊覧船の詳細については、松川遊覧船のオフィシャルサイトをご覧ください
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市内の木々が鮮やかに紅葉するこの季節、皆さんも、滝廉太郎の楽曲を聴きながら、市内の中心を流れる「松川」で、ゆったり川下りをしてみませんか
船上から見る富山城下の風景には、また一味違う風情が感じられること請け合いです
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