観光とやまねっとブログ

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2014年11月

平成26年度観光サポーター研修(後編)


前回に引き続き、「平成26年度観光サポーター研修」の模様をお伝えいたします


5回目の11月11日は、観光講座の講師に、富山県 観光課 国際観光班 班長の荻野彦さん、主査の土居洋子さん、外国語講座の講師に、富山市民国際交流協会 鄭妙玲さんをお迎えし、研修を行いました


観光講座 「海外からの誘客について」↓
観光講座では、富山県 観光課 国際観光班 荻野班長、土居主査より、観光立国実現に向けた観光庁の取り組み(ビザ要件の緩和、外国人旅行者の受入環境整備、市場別訪日プロモーション方針概要など)や、国際観光推進に向けた富山県の様々な取り組み(韓国ソウル・中国瀋陽市における観光プロモーション、台湾南部での観光PR物産展の展開、マレーシア旅行会社招聘、県内在住外国人によるブログを通した富山の観光情報発信、オフライン型観光アプリ「MAPPLE-LINK Toyama Travel Guide」や8カ国語に対応した「とやま観光ナビ」サイトの紹介、外航クルーズ船寄港時のおもてなし大作戦、ムスリム(イスラム教徒)観光客受入セミナーの開催など)について、ご講演いただきました

富山県 観光課では、TV番組などのメディア招聘も行っており、「中国南方航空」からの呼びかけで作成された、台湾のテレビ番組『世界好好玩』の富山編を上映していただきました 台湾人の番組リポーターが、雪降り積もる、南砺市・五箇山の冬景色に感激する様子や、富山市内の老舗薬舗「池田屋安兵衛商店」での丸薬製造体験を珍しそうに楽しむ様子が紹介され、台湾の方に、富山の自然や文化が、好意的に受け止められていることを伺い知ることができました
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外国語講座 「中国語(台湾語)会話・台湾人観光客Q&A」↓

外国語講座では、鄭さんから、富山で台湾語通訳・翻訳家として日々、活動される中で感じた体験をもとに、台湾人観光客にとっての日本の印象(四季が美しく、食べ物が美味、人が礼儀正しい)や富山の印象(台湾から近く、自然豊か、素朴で温かみのある風土で、大都市にはない魅力を持つ街である)、台湾と日本のマナーの違い(お手洗いや乾杯の挨拶など)により起こり得るトラブルの事例など、台湾人観光客の価値観や感覚について、ユーモアを交えながら、具体例をあげて、ご講演いただきました お話の中で例にあげられた、台湾の言葉『賓至如帰』のように、外国人観光客に接する際は、「家に帰った時の気分になってもらえるように」、たとえ外国語がわからなくても、ボディーランゲージを使って、笑顔で積極的に「おもてなしの心」を伝えようとする、心がけが大切であることを学びました

鄭さんと一緒に、台湾語の挨拶や一言フレーズを声に出して練習
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最終回の11月12日は、観光講座の講師に、富山市郷土博物館 学芸員の萩原大輔さん、意見交流会に、富山市ボランティア協議会に所属する、観光ボランティアガイドグループの代表の皆さん、食やくスイーツ試食会の講師に、「株式会社ラックス」の調査研究部 部長の大井清弘さん、調査研究部の岡村浩子さんをお迎えし、研修を行いました


観光講座 「戦国時代の富山城−「秀吉越中出陣」と佐々成政」↓
観光講座では、富山城をめぐる戦国時代について、戦国武将4者「豊臣秀吉、織田信雄(元フィギュアスケート選手・織田信成のご先祖様)、佐々成政、上杉景勝」の動向を勢力図や歴史的資料を交えて、軽快な語り口で、わかりやすくご講演いただきました

萩原さんの解説によると、本能寺の変後、豊臣秀吉にとって、「越中出陣」(佐々攻め)は、関白になって初の軍事行動であり、残されている当時の公家や僧侶の日記、秀吉直筆の書状などを紐解いていくと、戦国越中の覇者・佐々成政の本拠である「富山城」への入城、上杉景勝に臣従を迫る、幻の「富山城」会見には、織田信雄、佐々成政、上杉景勝との上下関係を明白化し、関白秀吉政権の権威と永続性を世に示す、ひいては、「小牧・長久手の戦い」以降の北陸における新しい政治秩序の構築など、自らを「天下人」と意識し始めた秀吉の壮大な政治戦略を窺い知ることが出来るそうです


富山市桜町(富山城址公園向かい)にある「富山第一ホテル」の前には、戦国時代の富山城の数少ない遺物「戦没者慰霊のお墓」がひっそりと佇んでいるのだそうです 富山市の街中に、何気なく、戦国の世の面影を今に伝える遺物があることに驚きです
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意見交流会 「各観光ボランティア団体の紹介」↓
意見交流会では、富山市ボランティア協議会に所属する、観光ボランティアガイドグループ6団体(岩瀬案内グループ、八尾地区観光ボランティアガイド「風の案内びと」、立山山麓観光ボランティアガイド「うれの会」、婦中町観光ボランティア、大沢野観光ボランティアガイド「あねくら姫の会」、富山市観光ボランティアガイド「紙ふうせん」)の代表の皆さんに、各観光ボランティアグループの概要、活動内容などについて、ご紹介いただきました

定期的に、仲間内でガイドをしながらの街歩きや郷土文献を使用した勉強会を行うなど、それぞれのガイドグループで、楽しみながら、郷土の自然や文化・歴史への理解を深め、情報を共有し合い、その魅力を観光客の方々に広めている状況を伺うことが出来ました

観光ボランティアグループ6団体の詳細については、観光ボランティアガイドの紹介ページをご覧ください
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薬都富山のめぐみ 食やくスイーツ試食会」↓

続く「薬都富山のめぐみ 食やくスイーツ試食会」では、「食やくスイーツ」の商品開発を手掛けた「株式会社ラックス」 調査研究部の大井部長、岡村さんにより、「食やくスイーツ」の開発方針や商品の特徴について、ご講演いただきました

富山市内のお菓子メーカー6社の協力のもと、県外の方が、富山(市)をイメージしやすい「配置薬」をモチーフに、古くから健康によいとされる食材・成分=「食やく」を使用した、富山らしく、食べて美味しくかつ健康にもよいスイーツとして誕生したのが、「食やくスイーツ」なのだそう

食品の中でも健康に良いとされる食材や成分を1種類以上使用していることや、富山県内・富山市内で生産された材料を使用していること、添加物などの使用を抑えていることが、商品開発の基準になっています
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試食として、全6種の「食やくスーツ」を1種類ずつ小分けにし、ご用意していただきました

上から時計周りに、「紫甘丹」(シカンタン)」、「赤粒丹(セキリュウタン)」、「黒鳩丸(コッキュウガン)」、「白桑丸(ハクソウガン)」、「緑餅丹(リョクヘイタン)」、「檎黄丸(ゴオウガン)」

商品名やパッケージに、使用食材などから設定した「色」を取り入れ、「薬都とやま」をイメージしやすいように、越中富山の有名な薬「反魂丹」のように、あえて難しい漢字3文字を使ったネーミングにしたのだそうです また、商品名にある「丹(タン)」は棒状の形を、「丸(ガン)」は丸みをおびた形を表しているそう
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「食やくスイーツ」全6種の特徴は以下の通り↓


紫甘丹(シカンタン)
富山市山田の紫芋を使用したタルト風のスイーツで、食やくは、紫いもに含まれるアントシアニジン、えごま 
製造元:大野菓子舗 (富山市荒川2丁目9-26)

赤粒丹(セキリュウタン)
富山市大沢野で収穫されたいちじくを使った、果実とツブツブな食感を活かしたクッキーで、食やくは、いちじく 製造元:富山メルヘン (富山市北代4139-104)


黒鳩丸(コッキュウガン)
六神丸をイメージした、はと麦入りの黒まんじゅうで、食やくは、はと麦 
製造元:佐々木千歳堂(富山市城北町10-9)

白桑丸(ハクソウガン)
富山市八尾の桑の葉を練り込んで、ホワイトチョコでコーティングしたクッキー菓子で、食やくは、桑の実 
製造元:小蔵亀寿堂(富山市八尾町上新町2714)

緑餅丹(リョクヘイタン)
深層水を使用し、昆布の旨味を活かした一口餅菓子で、食やくは、昆布 
製造元:新栄堂(富山市月岡町6丁目550-1)

檎黄丸(ゴオウガン)
富山市山田の林檎と生姜を使ったフランス風の焼き菓子で、食やくは、リンゴ、生姜 
製造元:シャルロッテ(富山市古沢752-2)

試食をしてみての感想は、それぞれ「食やく」の風味が口中に広がり、また、食材とお菓子のタイプがうまく合わさっており、不思議に美味しかったです
味だけでなく、見た目や食感も1種ごとに違うので、それぞれを食べ比べてみるのも楽しいと思います

「薬都富山のめぐみ 食やくスイーツ」は、物産センター富山(富山駅前CiCビル5階)、大和富山店(地下食品売場)、マリエとやま愛菓(1階和菓子銘菓街)、富山空港「まいどはや」、白えび屋(JR富山駅特選館)、ちゃお富山(JR富山駅改札口横)にて、各600円(税抜)で販売中


以上をもって、6日間、全12講座の研修が終了です
この研修会が、ご参加いただきました皆さまの今後のお仕事等に、お役立て頂ければ幸いです
ご多忙中にもかかわらず、ご講演いただきました講師の皆さま、ご参加いただきました皆さま、ご協力いただきました観光ボランティアガイドグループ、並びに関係機関の皆さまに、僭越ながら、この場を借りて、厚く御礼申し上げます


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平成26年度観光サポーター研修(中編)


前回に引き続き、「平成26年度観光サポーター研修」の模様をお伝えいたします


4回目の11月6日は、┝唾聾修で、「婦中町観光ボランティアガイド」 代表 井波美和子さんと大沢野観光ボランティアガイド「あねくら姫の会」の皆さんの案内の下、「富山市婦中地区・大沢野地区散策」を行いました

富山市婦中地区では、「各願寺」、「王塚古墳」、「常楽寺」を散策しました


「富山市婦中ふるさと自然公園」に隣接する「各願寺」は、富山市婦中町長沢にあり、毎年4月中旬に行われる『ふちゅう曲水の宴』の会場となっているそうです↓
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『ふちゅう曲水の宴』は、平安貴族の歌人が水辺で、雅に和歌を楽しむ様子を再現するイベント↓
春には、小川のほとりに桜が咲き誇ります
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「各願寺」の住職さんが、『ふちゅう曲水の宴』で、流水に乗せる羽觴(うしょう)を見せてくださいました 羽觴の上に、盃を乗せて流し、杯が自分の前を通り過ぎるまでに、歌題の和歌を詠むのだそう
江戸期、富山藩時代には、『曲水の宴』は、大名をおもてなしする最上の場でもあったそうで、歴代富山藩主がこの地で、宴を催したそうです
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「各願寺」から数分の距離にある「王塚古墳」をバスの車窓から見学↓
「婦中町観光ボランティアガイド」 代表の井波さんのお話によると、「王塚古墳」は、古墳時代前期の前方後円墳で、全長58m、県下第3位の大きさを誇る古墳なのだそう
春は桜の名所であり、草が枯れて、凹凸がはっきりする秋頃は、古墳の見学に最適な季節のだとか
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「王塚古墳」に続いて、「常楽寺」を見学↓
「常楽寺」は、702年(大宝2年)建立の古寺で、国指定重要文化財の2体の観音像が安置されています
「常楽寺」は、富山市婦中町千里にあり、近くには「丘の夢牧場」があります
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「木造 十一面観音立像」(左)と「木造 聖観音立像」(右)を拝観↓
平安時代初期に作られた、地元杉材の1本造りの十一面観音立像は、高さ184.5cm、栴壇材の1本造りの聖観音立像は、高さ185.8cmで、その荘厳な御姿は等身大
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聖観音立像は、もとは富山市山田(旧山田村)の宿坊にあったとされ、幾多の困難を経て、現在の「常楽寺」に安置されているそう
豊艶で柔和、女性的な十一面観音立像と、威厳の中に優しさを湛える、男性的な聖観音立像を夫婦観音と見る方もいるのだそうです




「富山市大沢野地区」では、大沢野観光ボランティアガイド「あねくら姫の会」会長 三木睦子さんと「あねくら姫の会」の皆さんの案内の下、「帝龍寺」、「姉倉比売神社」、「寺家公園」、「アカガシ林」を散策しました



富山市舟倉にある「帝龍寺」は、「常楽寺」と同時期の702年(大宝2年)に、文武天皇の第三皇子・真福親王により建立↓
帝の勅許により建立されたことから、「帝立寺」の由来があり、その後、近くの池(現在は池之原)に住んでいた龍を当時の住職が退治したことから、「退龍寺」と改名その2つの由来が組み合わさって、現在の「帝龍寺」となったそうです

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「帝龍寺」の観音堂には、白毫に水晶をはめた秘仏「木造十一面千手観世音菩薩立像」(県指定重要文化財)が収蔵され、年に1度、8月18日の観音祭の際、3時間のみ御開帳されるそうです



「帝龍寺」に続いて、「姉倉比売神社」(拝殿)を見学↓
「姉倉比売神社」は、古事記・日本書紀に伝わる女神「姉倉比売神」にまつわる神社です
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「あねくら姫の会」の方が、お話してくださった古代神話によると
昔々、この船倉の地に居を構えた「姉倉比売神」と能登の「伊須流枝比古神」は夫婦であったが、「伊須流枝比古神」は、伏木山の「能登比売」と契りを交わしてしまい、怒った「姉倉比売」は「能登比売」を攻撃、越中国は大乱となった混乱を起こした3神に罰がくだり、「姉倉比売」は、呉羽小竹野(現・富山市呉羽)に流され、村娘たちに機織りを教えて、土地の発展に尽力して過ごした故郷の船倉の地に帰る際には、「姉倉比売」とともに多数の蝶が、舞い慕ってきたそうです
こうした由緒から、富山市呉羽(呉羽駅側)にも同名の「姉倉比売神社」があるのだそう



「姉倉比売神社」に続いては、隣接する「寺家公園」を散策↓
「寺家公園」は、お寺が多い土地であることがその名の由来で、昭和5年に、地元の医師・加藤幸次郎氏が巨額の私財を投じ、京都の嵐山を模して、10年の計画で建設・寄贈した、広さ3万坪の公園なのだとか
公園の入口付近には、設立者の加藤幸次郎氏の銅像も立っています
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「寺家公園」内には、「姉倉比売神社」の本殿があります↓
本殿の側には、真っ赤に紅葉するもみじの姿が
「寺家公園」は、春は桜が咲き誇り、秋の11月末頃までは、空気も赤く染まるほど、公園全体が、見事に紅葉するそうです
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「寺家公園」内の「姉倉比売神社」(本殿)の隣には、県指定天然記念物の「アカガシ林」が広がっています↓
「アカガシ」は、ブナ科に属し、材色が赤色であることからその名前がついたそうで、葉っぱが大きいことから、「オオバガシ」、「オオガシ」の別名もあるのだとか
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「あねくら姫の会」の方によると、「アカガシ林」は、シジミチョウが卵を産むホスト木であり、春には「アカガシ林」の周辺に、たくさんのシジミチョウが舞うそうです
先の古代神話の「姉倉比売神」を慕い、舞ってきたチョウに関連があることに驚きです



「寺家公園」内には、西国三十三カ所観音霊場を模して、「帝龍寺」前の第三十三番華厳寺まで、約2kmに渡り、33体の石仏が祀られているそうです↓
三十三観音巡拝路の途中までを散策巡拝路には、どんぐりや松ぼっくりがたくさん落ちていました
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「婦中町観光ボランティアガイド」代表の井波さん、大沢野観光ボランティアガイド「あねくら姫の会」の皆さんの、地元への愛情溢れる丁寧で、奥深い案内の下、富山市婦中地区・大沢野地区の隠れた魅力をたくさん発見した、実地研修の1日となりました

次回は、「平成26年度観光サポーター研修」(後編)と題して、 5回目〜最終回の模様をお伝えします


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平成26年度観光サポーター研修(前編)


10月28日から6日間、全12講座に渡り、「平成26年度観光サポーター研修」を実施しました

「観光サポーター研修」は、観光客の方と接する機会の多い、ホテル・旅館業、交通事業者、観光ボランティアガイド、一般企業の方を対象とし、富山市の魅力をPRできる人材の育成とホスピタリティの醸成を行う、当協会主催の研修会で、今年度で8回目を迎えました

今回は、その模様を3回に分けてお伝えします


初回の10月28日は、.泪福執嶌造旅峪佞法◆屮灰好眄験恭惱アカデミー」代表の尾山敦子さん、△もてなし講座の講師に、兵庫県の「香美町村岡観光協会」総代の西村寿さんをお迎えし、研修を行いました

.泪福執嶌 「おもてなしの心をかたちに〜来てよかったからまた訪れたいへ〜」↓
.泪福執嶌造任蓮△客さまの気持ちを理解し、お客さまの立場に立って、心のこもった対応をすることが「おもてなし」であり、「おもてなし」の心を実際に目に見えるかたちで、お客さまに伝えることが、『また訪れたい』という気持ちにつながることを学びました

講師の尾山さんとともに、「おもてなし」マナーの第一歩、挨拶と言葉づかいを練習
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△もてなし講座 「観光ガイドの心がまえ」↓
△もてなし講座では、講師の西村さんがかつて富山市を訪れた際、市民の細やかな心づかいに感動した思い出や、観光客が急増する地元、兵庫県香美町村岡区にある日本の滝100選「猿尾滝」の紹介を交えて、観光ガイドをする際に、通常、心がけている工夫の数々や心がまえについて、ご講演いただきました

実際に行っている、観光ガイドの様子を実演
明瞭簡潔、リズム感があり、ユーモアもたっぷり
説明係にとどまらない、見て、聞いて楽しい「ひょうご名物ガイド」の熱意溢れる心のこもった話しぶりに、思わず引き込まれました
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2回目の10月30日には、4儻講座の講師に、「株式会社梅かま」の代表取締役専務の高野隆司さん、いもてなし講座の講師に、「富山市地域づくりマネージャー・ANA総合研究所研究員」の松丸祥子さん、ゴ儻講座の講師に、「富山県 知事政策局 北陸新幹線開業対策担当」の主幹 舟根秀也さんをお迎えし、研修を行いました


4儻講座 「北前船と昆布ロード・かまぼこの歴史」↓
江戸時代、米や綿織物などと引き換えに、北海道から昆布やニシンなどの海産物を仕入れた北前船の西廻り航路(北海道-富山-大阪-鹿児島)が「昆布ロード」と呼ばれ、その中継地点となったことで、富山では、昆布〆やとろろ昆布、昆布巻きといった、昆布の旨味を活かした多様な郷土料理文化が花開いたのだそう また、北前船の寄港する港町として栄えたことで、器に盛る、料理としての「かまぼこ」が普及し、富山ならではの見栄えのよい、板付きではない「うずまき(昆布巻き)かまぼこ」や「細工かまぼこ」の誕生につながったのだそうです

研究者でもある高野さんからは、梅肉を加えた「あじの昆布〆」や「きざみ昆布」を使ったおはぎなど、今日も進化をとげる昆布料理のご紹介も
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いもてなし講座 「地域の魅力は人が創る〜ANA流のおもてなし〜」↓
いもてなし講座では、ANA総合研究所研究員・ANA客室乗務員の松丸さんにより、ANAで行われている顧客サービスの基本理念やその取組みについて、ご講演いただきました

清潔性や時間厳守といった日本らしいサービスの提供を心がける「JAPAN QUALITY」や依頼されたことに加えて、可能な限り状況を察した+αのサービスを提供する「おせっかいサービス」、部署を超えて、互いの良かった対応を褒めて評価し合う「STAR CARD」、ネガティブマインドをポジティブに変えて状況に対応する方法など、ANAならではの、お客さまが心地よく、安心できるための心がけや全体の雰囲気づくりについて、学びました
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ゴ儻講座 「北陸新幹線が開通したら」↓
ゴ儻講座では、富山県 知事政策局 新幹線開業対策担当の舟根主幹より、北陸新幹線の運行体系や料金、停車駅の概要、並行在来線「あいの風とやま鉄道(株)」の特色、連続立体交差事業の概要、新幹線開業時(平成27年春)の状況、北陸新幹線の開業効果などについて、ご講演いただきました

首都圏の在住者に、より富山を身近に感じてもらおうと、10月から、首都圏にて放送している『北陸新幹線で行く!チョイと富山』という60秒のショートストーリー仕立てのCMを上映していただきました!立川志の輔さん、柴田理恵さん、西村雅彦さんら、富山出身のタレント6名のバージョンがあるそうです
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3回目の11月4日には、Τ姐餮豺嶌造旅峪佞法◆嵒抻鎧毀厩餾欷鯲協会」の原和子さん、Т儻講座の講師に、「株式会社エコロの森」代表の森田由樹子さんをお迎えし、研修を行いました


Τ姐餮豺嶌 「英会話」↓
Τ姐餮豺嶌造任蓮講師の原さんの海外でのお客さま経験をもとに、実際に使われている「おもてなし英会話」として、挨拶やあいづちの表現、話しかけられた際の対応や別れの際の一言、道案内や会計時の基本表現のほか、日本人が苦手とするRとL、Mの発音方法などを学びました

原先生と一緒に、また、参加者同士で、声に出して、レッツ・プラクティス
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Т儻講座 「地域の魅力を伝える旅作り」↓
Т儻講座では、「エコロの森」代表の森田さんにより、エコツーリズム(着地型観光ツアー)の魅力について、ご講演いただきました
森田さんは、地元の方とのふれあいに魅力を感じた、実際のガイドツアー体験がきっかけで、エコツーリズムの会社を設立されるに至ったそう
地域ならではの魅力を、地域の人(ガイド)が伝えることによって、ガイドツアーに参加したお客さまがその地域やその人のファンになり、ガイドツアーを起点に、様々な「交流」が生まれ、観光とまちづくりが一体になるところに「着地型観光」の魅力があること、それゆえに、自分たちの地域に愛着をもって、地元独自の文化や伝統を守りながら、伝えていくガイド(地域の人)の役割が重要であることを学びました

立山山麓での森林セラピーや南砺市・五箇山でのスノーシューピクニック、富山市八尾・大長谷での里山めぐり(森のキノコでイタリアン)、富山市中心部でのエコウォーク、富山市中心部を流れるいたち川でのEボートクルーズなど、実際に企画されている、富山の地域の自然や観光資源、郷土の食材・料理を活かしたツアーの数々をご紹介していただきました
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次回は、「平成26年度観光サポーター研修」(中編)と題して、4回目、┝唾聾修の模様をお伝えいたします


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カラダもてなしメニュー♪『とやまごころごはん』



突然ですが、皆さんは、『とやまごころごはん』ってご存知ですか?

『とやまごころごはん』は、富山の旬の食材を使用し、料理人と管理栄養士が連携して栄養バランスと美味しさの両方を追求した、健康に良いメニューです

「カラダへの思いやり」と「とやまの旬の食材を使った料理のおもてなし」の2つの『まごこころ』を込めて、『とやまごころごはん』と名付けられたそうです

具体的には

1食(定食・ご膳・コース等)あたりのエネルギー量が約650kcl、塩分量が3g以下、野菜量が150g以上
⊆膺(ご飯、パン、麺類などの穀類)・主菜(肉、魚、卵、大豆製品など)・副菜(野菜、きのこ、海藻など)が揃った食事
I抻蓋産の季節の食材を使用
たべて美味しい!

の4つの基準を満たす、健康に配慮したオリジナルメニューを意味します

『とやまごころごはん』の制作には、富山県内の飲食店など24店舗が参加し、今月11月5日(水)の発表会で、参加店舗による『とやまごころごはん』がそれぞれ披露されました


会場のオークスカナルパークホテル富山(写真左)と開会の挨拶をする、公益社団法人 富山県栄養士会 西田秀子会長↓(写真右)
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会場の中心には、県内各地で収穫された野菜がドドーンと展示↓
里いも(南砺市)、白ネギ・ブロッコリー(射水市)、人参・白菜・トマト(高岡市)、カリフラワー(魚津市)、キャベツ(入善町)、玉ネギ(砺波市)、秋映えリンゴ(富山市山田)
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『とやまごころごはん』の発表会場では、店舗ごとにブースがあり、実際に、制作したシェフや管理栄養士の方のお話を伺ったり、メニューを試食することができました


それでは、富山市内の参加店舗による『とやまごころごはん』のメニューの一部をご紹介します


まずは、和食から


「連山 岩くら」による「とやまごころ御膳」 2,200円↓
エネルギー681kcal  塩分 2.8g 野菜量 181g
メニュー/焙じ茶漬け、幻魚の南蛮漬け、お造り(ブリ、赤烏賊、さす、甘エビ)、茶碗蒸し、小鉢二種(富山豆腐、大根含め煮)、ずいき甘酢漬け
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「連山 岩くら」
 
富山市牛島町18 アーバンプレイス14F TEL/076-444-5252
※昼食・夕食にて提供、2日前までに要予約



「五万石 千里山荘」による「とやまごころ 健康快膳」 2,160円↓
エネルギー675kcal 塩分2.8g 野菜量188g
メニュー/春菊お浸し、柿なます、海老サラダ、昆布〆め、煮物、アーモンド豆腐、蟹身抜の酢物、茄子と立山ポーク蒸し、メダイ柚庵焼、幻魚の吸い物、こしひかり
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「五万石 千里山荘」

富山市婦中町千里5866  TEL/076-469-2900
※昼食にて提供、要予約



「いこいの村 磯波風」による「とやまごころ ヘルシー御膳」 6,630円↓
エネルギー655kcal 塩分2.7g 野菜量297g
メニュー/白海老の山葵醤油和え、造り・五種盛り、冬瓜のかに身あんかけ、豚鍋、鯛の柚庵焼き、翡翠茄子、すまし汁、フルーツ
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「いこいの村 磯波風」

富山市婦中町細谷1-2  TEL/076-469-5770
※昼食、夕食にて提供、要予約



「富山マンテンホテル」の「とやまごころ 朝食バイキング」 1,050円↓
エネルギー602kcal 塩分2.9g 野菜量158g
メニュー/ごはん、味噌汁、黒作り、富山かまぼこ、白海老マリネ、肉じゃが、野菜サラダ、フルーツ、コーヒー
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「富山マンテンホテル」

富山市本町2-17  TEL/076-439-0100
※朝食にて提供、予約不要


続いては、中華


「富山第一ホテル 白楽天」の「とやまごころ 中華定食」 1,620円↓
エネルギー548kcal 塩分3.0g 野菜量156g
メニュー/海老と富山県産里芋のあっさり炒め、紅ズワイ蟹と豆腐の煮込み、中華くらげと生野菜のサラダ、とろろ昆布中華粥、杏仁豆腐
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「富山第一ホテル 白楽天」

富山市桜木町10-10  TEL/076-442-4008
※昼食にて提供、予約不要



「パレブラン高志会館 リトル上海」の「とやまごころ リトル上海 美食」 3,000円↓
エネルギー687kcal 塩分2.6g 野菜量156g
メニュー/若鶏の香り蒸し、湯葉と青梗菜の炒め物、海老とホタテのあっさり炒め、春雨と野菜のスープ、杏仁豆腐、ご飯
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「パレブラン高志会館 リトル上海」

富山市千歳町1-3-1  TEL/076-441-2255
※昼食、夕食にて提供、要予約


最後は、洋食


「オークスカナルパークホテル富山」の「とやまごころ カフェセット」 2,160円↓
エネルギー658kcal 塩分2.8g 野菜量194g
メニュー/野菜いろいろスープ、甘海老と帆立貝&むぎや豚ヒレのソテー 2種類のソース、ご飯または田舎パン、野菜サラダ オニオンドレッシング、フルーツバリエーション、デミタスコーヒー
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「オークスカナルパークホテル富山」

富山市牛島町11-1  TEL/076-432-2000
※昼食、夕食にて提供、予約不要


「レストラン小西」の「とやまごころ 小西 ノスタルジーフレンチ」 8,300円↓
エネルギー706kcal 塩分2.7g 野菜量242g
メニュー/城端むぎやポークのリェット、サラダ(野菜のテリーヌ添え)、バイ貝のソテー(ホワイトアスパラ添え)、コンソメスープ、魚の白えびムース詰め(黒米のリゾット、ラタトゥユ添え)、牛ヒレステーキ、フルーツ盛り合わせ(シャーベット添え)
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「レストラン小西」

富山市堤町通り2-3-18 TEL/076-425-5021
※昼食、夕食にて提供、要予約



「ANAクラウンプラザホテル富山 カフェ・イン・ザ・パーク」の「とやまごころコース」  1,800円↓
エネルギー635kcal 塩分2.6g 野菜量324g
メニュー/オクラと富山湾漁フクラギ梅貝のタルタル柚子風味、県産焼玉葱の豆乳入り温製(季節により冷製)スープ、スケトウ鱈のポワレ(県産トマト入りオリーブオイル、バルサミコ酢、県産季節温野菜)、牛すね肉と県産季節野菜のポトフ仕立て、りんごコンポートとゼリーのカクテル、パン2種(ライスパン、ライ麦パン)、コーヒー
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「ANAクラウンプラザホテル富山 カフェ・イン・ザ・パーク」

富山市大手町2-3  TEL/076-495-1112
※昼食、夕食にて提供、要予約



「富山エクセルホテル東急 リコモンテ」の「リコモンテ とやまごころコース」 3,500円↓
エネルギー655kcal 塩分2.9g 野菜量170g
メニュー/一口前菜・野菜のピクルスと氷見牛の冷製ローストビーフ、オートブル盛り合わせと彩り野菜のサラダ(黒作りのライスコロッケと焼きトマトほか)、白海老の豆乳と青海苔の海藻パスタ 白海老のから揚げ添え、茄子に包まれた牛フィレ・デミソース&長芋と真鯛のロースト・バルサミコソース、平飼い鶏の卵のプリンほか
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「富山エクセルホテル東急 リコモンテ」

富山市新富町1-2-3(CiCビル15F)  TEL/076-441-0015
※昼食、夕食にて提供、要予約



「インペリアルウイング富山迎賓館」の「とやまごころコース」 5,000円↓
エネルギー619kcal 塩分1.9g 野菜量240g
メニュー/プチ野菜のヨーグルトとカレーの風味(滑川産の蛍烏賊と共に)、新湊の白エビと白身魚(野菜と白板昆布で板蒲鉾風)、ホワイトアスパラとマコモ茸の牛肉巻(県産野菜の煮込みとネギ短ジュリエン)、自家製ブレッド、季節のフルーツ盛り合わせ
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「インペリアルウイング富山迎賓館」

富山市友杉390  TEL/076-429-8111
※昼食、夕食にて提供、要予約


ご紹介した以外の『とやまごころごはん』参加店舗は、以下の通り

富山市内
「ホテルグランテラス富山 スカイレストランルーバン」、「とやま自遊館」、「ル・ジャルダン・デ・サンス」、「富山電気ビルレストラン」、「(一財)富山勤労総合福祉センター 呉羽ハイツ」

上市町  「つるぎ恋月」、黒部市 「延楽」、魚津市 「ホテルグランミラージュ ミラヴェール」、「ホテルニューオータニ高岡 有磯海サービスエリア下り線」、砺波市 「砺波ロイヤルホテル」、高岡市 「中国料理の店 ビッグチャイナ」、「雨晴温泉 磯はなび」、氷見市 「氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣」

『とやまごころごはん』の詳細については、「公益社団法人 富山県栄養士会」のHPをご覧ください 
なお、『とやまごころごはん』は、来月12月以降、各店舗にて、順次、提供される予定だそうです


いくらか試食をしての感想は、どのメニューも、富山の旬の野菜や食材の味が、しっかりと全面に引き出されており、素材の旨味が存分に活かされていました また、盛りだくさんの量に対して、塩分がわずか3gという少なさにも驚きました

調理の過程での厳しいカロリー制限をクリアするため、各店舗のシェフの皆さんが、管理栄養士の方々と互いの知識や経験を活かして工夫を重ね、趣向を凝らして作り上げた、富山ならではの体にやさしい『とやまごころごはん』

富山を訪れる皆さんも、『まごころ』がこもった、富山の新しい味をぜひご堪能あれ


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富山平野を一望!丘の夢牧場♪



秋まっさかりの11月  皆さん、いかがお過ごしですか     

今回は、行楽にオススメ 富山市内にある見晴し抜群のスポットをご紹介〜

その場所はというと…「丘の夢牧場」

「丘の夢牧場」は、その名の通り、丘の上にある牧場です


「丘の夢牧場」は、富山市婦中町千里にあります↓
富山駅からは車で30分、富山西ICからは車で20分の距離にあります
また、JR高山本線・千里駅から徒歩30分、婦中コミュニティバス(古里・音川線)「丘の夢牧場口」下車、徒歩20分の距離にあります
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婦中町千里の高台にある「丘の夢牧場」は、富山県畜産試験場の場内にあります↓(左クリックで拡大)
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87haの広い敷地内には、畜産研究所研究棟、大家畜供給センター、乳牛舎、肉牛舎、SPF豚舎などの畜産研究施設があり、乳牛・肉牛合わせて約200頭、豚約300頭が育成されています

また、広く市民が親しめる景勝地として、展望台やミニ動物園が開設されています


丘の上にある展望台に向かう途中には、木かげのテラスやバーベキューコーナーがあります

木かげのテラス↓
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展望台↓
見晴し抜群イスもあるので、ゆっくり一休みもできます
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展望台の側の階段を上がると、さらなる展望地点が
富山平野を一望
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畜産研究施設方向の眺望↓
写真中央に見える丘陵は、呉羽山
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大家畜供給センターの向かいにある、ミニ動物園↓
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ミニ動物園の厩舎の中に入ると、ヤギたちが一斉注目でお出迎え↓
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ここで、ミニ動物園の愉快な仲間たちをちょっとご紹介

最年長のヤギ↓
牧場の方いわく、人間にして80歳の高齢なのだとか
柵から身を乗り出して、元気いっぱい
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シェトランドポニー↓
平成9年生まれの♂
シェトランドポニーは、ポニーの中でも一番小型種なのだそう干し草に夢中
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トカラヤギ↓
鹿児島県トカラ列島に生息していることがその名の由来
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ヤギやポニーのほか、茶色・黒・灰色…などのウサギもいます↓
牧場の方に頼めば、抱いてふれあうこともできるそう
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ミニ動物園の向かいには、牛が放牧されています↓
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間近に見ると迫力満点
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ミニ動物園の周辺には、芝生が整備されており、のんびりピクニックを楽しむ人々の姿も↓
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また、「丘の夢牧場」は、富山平野が一望できるほか、立山連峰の眺望スポットでもあるんです↓
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この日は、残念ながら見えませんでしたが、気象条件の良い晴れた日には、立山連峰が一望できます
立山連峰を示した石盤の隣には、双眼鏡も設置されています



ここで、ちょっと耳寄り情報〜
「丘の夢牧場」の近くには、知る人ぞ知る地元富山の食材を満喫できる、お食事処があります

「丘の夢牧場」に向かう途中の県道220号線沿いにある、越中料理「五万石 千里山荘」↓
グルメ漫画『美味しんぼ』でも紹介されたことのあるお店です
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古民家の古材を使用し移築した合掌造りの落ち着いた店内では、富山の海、山の幸をふんだんに盛り込んだ、会席膳が堪能できます↓

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五万石  千里山荘
〒939-2622 富山市婦中町千里5866
TEL/076-469-2900
営業時間/昼 11:30〜14:00(昼)、夜16:00〜22:00(完全予約制)
詳細については、『五万石 千里山荘』のHPをご覧ください


このほか、「丘の夢牧場」では、毎年、10月下旬に、「婦中ふるさとの丘ふれあいフェア」が開催されています
国産霜降り牛肉が販売され、その場で炭火焼きを味わえるバーベキューコーナーや地元特産品コーナー、コンサート、動物ふれあいコーナーなど、様々な催しが開催され、多くの人で賑わいます

「丘の夢牧場」
住所/富山市婦中町千里前山1
TEL/076-469-5921(富山県畜産試験場)


富山市婦中町の丘の上にある「丘の夢牧場」
牧場から眺める、立山連峰や富山平野の牧歌的な風景は、映画のワンシーンさながら〜
皆さんも、秋晴れの休日に、足を運んでみてはいかが
壮大な景観美とのんびりと過ごす動物たちに、きっと心癒されることでしょう
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