観光とやまねっとブログ

富山市観光協会より、タウン情報を発信! 【ホームページ】 http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/

2015年01月

白鳥の飛来地♪田尻池周辺散策〜後編


今回は、前回 に引き続き、白鳥の飛来地「田尻池」周辺を散策します

「田尻池」の周辺には、「ハーブファーム富夢創野」や「自然活用村 古洞の森」、「富山市天文台」、「県民公園 野鳥の園」など、自然を活かした散策スポットが集まっています↓(左クリックで拡大)

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「白鳥の田尻池」の看板が右手に見える、県道237号線を道なりに車で3分ほど進んでいくと、道沿いに見えてくるのが、「ハーブファーム富夢創野(とむそうや)」
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甲高い鳴き声の聞こえる空を見上げてみると、7羽の白鳥の群を発見
「田尻池」の方向に飛んでいくようです↓
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「ハーブファーム富夢創野」では、ハーブ農園のほか「ハーブカフェ・トムソーヤ」を併設↓
1〜2月、8月は農園が休園のため、訪れたこの日は残念ながらお休みでしたが、農園のご主人が園内を案内してくださいました
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「ハーブカフェ・トムソーヤ」の店内に入ると、ハーブティーや香り袋、入浴剤、染物、ラベンダースティックなど、ハーブを使った加工品がズラリ
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店内に22席、屋外のデッキに20席が用意された、広々としたカフェでは、約30種類のハーブティーや自家製のケーキを楽しむことができるそう↓

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ハーブティー(クッキー付) 500円↓
※ブレンド希望の場合は、一種追記毎に+50円

胃腸の不調に効く、ラベンダー、タイム、レモンバーム、ペパーミント…、頭痛に効く、ローズマリー、リンデン、ベルべーヌ、風邪に効く、ローズヒップ、セージ、マローブルー…、花粉・アレルギーに効く、ネトル、エルダーフラワー、ルイボスなど、ハーブティーのメニューには、ハーブの効能も細かく記載されており、体調に合わせて、お好みのハーブティーをお選びいただけます

ラベンダーティー















「ハーブカフェ・トムソーヤ」では、手作りのケーキも色々楽しめます
自家製のベリーを使ったブルーベリーパフェ(写真左)と地元の特産品池田リンゴ」を使ったケーキ(写真右)↓
このほか、ラベンダーを使ったパウンドケーキや、季節限定のブルーベリージュース、スウィートポテトパフェもあるのだそう
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農園では、3月〜7月、9月〜12月に、約500種類のハーブ苗の生産や出荷、直売を行っています↓
ビニールハウスの中では、3月14日の北陸新幹線の開業にあわせて、富山駅に置かれるローズマリーのプランターも準備中だそう
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また農園には、ラベンダー畑が広がっています↓
ラベンダーの咲き誇る6〜7月には、ラベンダー摘みもできるそうです
また、ラベンダー摘みの期間中の土曜日には、ラベンダースティック作り体験(60分、1人/1,000円)も行っています
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このほか、ハーブ育て方教室(90分、1人/1,500円)、ハーブティー教室(60分、1人/1,500円)、簡単ラベンダー石鹸作り体験(60分、1人/1,500円)、染物体験などの各種教室も開かれています


ハーブファーム富夢創野

住所/富山県富山市池多800
TEL/076-427-1887
営業時間/9:00〜17:00、定休日 水曜日、1〜2月、8月休園
各種教室など、「ハーブファーム富夢創野」の詳細については、ハーブファーム富夢創野 のHPをご覧ください




「ハーブファーム富夢創野」から、県道237号線を道なりに、さらに車で約10分進んでいくと「自然活用村 古洞の森」の入口が見えてきます↓
富山駅からは車で約40分、富山西ICからは車で約10分の距離にあります
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また、富山駅北口バスターミナル(ローソン 富山駅北口店前)からは、無料の送迎バスも運行しています↓
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「自然活用村 古洞の森」の周りは、ダム湖の「古洞池」を中心に緑豊かな森が広がり、「県民公園 野鳥の園」にもなっています↓(左クリックで拡大)
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「自然活用村 古洞の森」↓
宿泊・休憩施設のケビンやバーベキューガーデン、レストラン、研修室、農畜産物処理加工施設、日帰り入浴のできる「スワン共和国 古洞の湯」など、設備もいろいろ充実しています
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青い三角屋根の「ふれあいセンター」の正面エントランスには、受付のほか、特産品の「池多りんご」をはじめ、地元で採れた野菜も販売しています↓

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館内1階には、レストラン「古洞」のほか、食堂併設の「スワン共和国 古洞の湯」もあります↓
「スワン共和国 古洞の湯」の入口付近の壁には、「田尻池」に飛来する白鳥を彷彿とさせる絵画も飾ってあります
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「古洞の湯」は、北陸随一の深層浸水地下2,050mから湧き出る源泉かけ流しの温泉↓(写真左)
強アルカリ性、食塩泉・炭酸水素塩泉のぬめりのある黄緑色のお湯は、切り傷・やけど・慢性皮膚病・神経痛などに効果あり 大浴場のほか、ジェットバス、薬湯も備えており、身も心もリラックスできる温泉です
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また、「ふれあいセンター」側の屋外では、バーベキューガーデンも完備↑(写真右)
ガス鉄板や炭を使った鉄板・網焼きがあり、用途に応じて、自然の中で、バーベキューも楽しめます また焼肉セットとして、食材の注文も可能です 
※4日前まで要申込


自然活用村 古洞の森

住所/富山県富山市池多1044
TEL/076-434-0777
営業時間/9:00〜21:00、年末年始(12/29〜1/4)は休館
無料送迎バス/富山・北口方面は、月・水・金曜日運行 行き 富山駅北口 9:50発、帰り 古洞の森 15:15発
高岡・小杉・大門方面は、火・木曜日運行 行き 高岡駅南口9:50発、帰り 古洞の森 14:45発

スワン共和国 古洞の湯
営業時間/10:00〜21:00、年末年始(12/29〜1/4)、点検により7月初旬3日間は休館
入浴料/大人 610円、小人 310円

「自然活用村 古洞の森」、「スワン共和国 古洞の湯」の詳細については、自然活用村 古洞の森 のHPをご覧ください




「自然活用村 古洞の森」から、舗装路を歩いて約10分ほどのところには、「富山市科学博物館」附属施設の「富山市天文台」があります
なお4 月末〜11 月初めには、「自然活用村 古洞の森」から、無料のレンタルサイクルを利用し、「富山市天文台」に向かうこともできます(貸出時間は10:00〜16:00、返却時刻は17:00まで)


「富山市天文台」に行く途中に見える、「古洞ダム」↓
ダム湖の「古洞池」の広さは、なんと東京ドームの約25倍の32ha
「古洞池」の周辺は、1周約5.7km、徒歩で約2〜3時間ほどの自然散策路となっています
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「古洞池」の真ん中付近に位置する、「どんぐり橋」の近くに、「富山市天文台」はあります↓
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「どんぐり橋」は、ドッキドキ100mの長ーいつり橋です↓
コナラの実などのどんぐりが、「古洞の森」に自生していることにちなんで名づけられたそう
「古洞池」の半周(「自然活用村 古洞の森」〜「どんぐり橋」)は、約2.7km、徒歩で約1時間半のコースです
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「富山市天文台」に入ると、学芸員の方がにこやかにお出迎え
解説付きで、館内を案内していただきました

1階の図書コーナーの辺りには、なんと本物の隕石が展示されています

「キャニオン・ディアブロ隕鉄」↓
1891年(明治24年)に、アメリカ・アリゾナ州のディアブロ峡谷で発見された隕鉄(鉄隕石) 「キャニオン・ディアブロ隕鉄」は、「バリンジャー・クレーター」(アメリカ・アリゾナ州)を作ったとされる隕石の破片の1つで、「富山市天文台」に展示されているものは、37kgの重さがあります
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化学成分の90%が鉄なので、隕鉄(鉄隕石)というのだそうです磁石もご覧の通り、ぴったり張り付きます 隕鉄(鉄隕石)にある、指で押したようなくぼみは、宇宙から地球に落下した際に、小さな渦ができて、丸く溶けた跡(レグマグリプツ)なのだとか
この隕鉄(鉄隕石)には、実際に触ることもできますザラザラかと思いきや、思ったよりもつるつるとした感触でした




アメリカのアリゾナ州にある「バリンジャー・クレーター」↓
直径約1.2〜1.5km、深さ約170mのクレーターで、今から約5万年前にできたとされています
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現在、発見されている、上述の「バリンジャー・クレーター」を作ったとされる隕石の破片の総重量は30トンですが、元の隕石は大きさ25〜30m、数十万トンの重量があったと推定されています 想像を絶する、とてつもない衝撃ですネ



宇宙空間にあった小さな天体が、地球上に落下したものが「隕石」なのだそうで、現在までに、地球上で5万個以上の隕石が発見 近年では、2012年の2月、ロシア中部のウラル地方に隕石が落下し、大きなニュースにもなりました 
一方、日本国内では、これまでに50個の隕石が発見されているのだとか
そして、隕石は、富山にも落ちていたのです



白萩隕鉄第1号(レプリカ)(写真右)白萩隕鉄第2号(写真左)↓
※白萩隕鉄第1号は国立科学博物館所蔵
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明治23年(1890年)に、富山県上市町(旧白萩村)の上市川上流、明治25年(1892年)に、同町千石川上流キルリ谷付近で発見された隕鉄(鉄隕石)

宇宙空間で同じ天体であったことと、発見場所にちなんで、白萩隕鉄第1号、白萩隕鉄第2号と名付けられたそうです


そして、この白萩隕鉄からは、なんと刀も作られています


幕末期の幕臣で、箱館戦争の立役者、明治期には政治家・外交官として活躍した榎本武揚が、明治28年(1895年)に白萩隕鉄第1号を購入
ロシア大使としてロシアに赴任した際に見た、ロシア皇帝所蔵の隕鉄(鉄隕石)から作った刀を参考に、刀工の岡吉国宗に依頼し、明治31年(1898年)に、長刀2振、短刀3振の計5振の刀を製作
長刀1振が、当時の皇太子(後の大正天皇)に献上されたそうです

白萩隕鉄から作られた、これらの刀は「流星刀」と呼ばれています


流星刀(実物大写真)↓
長刀1振、短刀1振は行方不明となり、現在は短刀2振のみ現存するそうで、そのうちの1振が「富山市天文台」に所蔵されています

サビによる劣化を防ぐため、春と秋に、それぞれ約1ヵ月ずつ展示されるそうです
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注目ポイントは、「流星刀」の刃の模様
学芸員の方によると、隕石から作った刀は、刃の表面に、屋久杉の年輪のような波紋模様が表れるのだそうです↓
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続いて、案内されたのは、4階の「天体観測室」

「天体観測室」には、天文台では、国内最大級の反射望遠鏡が設置されています↓

口径1mの凹面鏡(写真右)を使って星の光を集め、横の筒の中にある副鏡でその光を反射させ、接眼レンズを覗いて観察します
天体の位置によらず、一定の高さで、楽に観察できることや、接眼レンズが2つあるので、2人同時に観察ができることが特徴なのだそうです
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この反射望遠鏡を使って、毎週水曜〜土曜日の19:30〜21:30に、「星空観察会」が開催されています また、七夕や中秋の名月、流星群や皆既月食など、天文現象に応じて「特別観察会」も行っているそうです



ドーム型の屋根の一部を開いて、天体観測を行います↓
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この日は、屋根に降り積もった雪の影響で、残念ながら、ほんの少しだけの開閉↓
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でしたが、開かれた屋根の隙間からは、くっきりとした立山連峰の姿が↓
実は、「古洞の森」(富山市天文台3階屋上)は、富山市指定の「立山あおぐ特等席。富山市」の1つにも選定されている、立山連峰の眺望スポットでもあります
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アメリカのコントラベス社製のこの反射望遠鏡では、CCDカメラやビデオカメラに瞬時に切り替えることもでき、映像での天体観測も可能なのだそうです 
学芸員の方が、反射望遠鏡で捉えた天体のうちから、いくつか静止画を見せてくださいました


こと座のベガ(写真左)月のクレーター(写真右)↓
日本で、七夕の織姫星として知られるベガは、最も明るい0等星であり、肉眼でもはっきり見える星です
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月のクレーターも反射望遠鏡で見ると、ご覧の通り、ハッキリ 
月のクレーターも大昔に隕石の衝突でできたものであり、それゆえ、月の表面は凸凹しています そのため、太陽の光が正面から当たる満月よりも、横から光が当たり影ができる三日月〜半月の頃が、月のクレーターを観察するのに的した時期なのだそうです
1月28〜31日、2月25日〜28日、3月25日〜28日が、月のクレーターの見頃となっています



渦巻銀河(写真左)国際宇宙ステーション(ISS)(写真右)↓
国内最大級の大きさの反射望遠鏡とだけあって、宇宙の遠く彼方にある銀河も綺麗に捉えることができます

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そして、この反射望遠鏡では、国際宇宙ステーション(ISS)の撮影にも成功 コンピューターで制御されているため、軌道データを入力することで、国際宇宙ステーション(ISS)のほか、人工衛星などの人工天体の自動追跡も可能なのだそうです



解説の最中、国際宇宙ステーション(ISS)の模型も見せていただきました
国際宇宙ステーションは、地上約400kmにある有人実験施設で、大きさはサッカー場(幅約108m、長さ約73m、重量は約420t)と同じくらい、地球の周りを90分で一周しているそうです

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左右にはあるのは、巨大な太陽電池パネル、中央の銀色の円筒部分が日本実験棟「きぼう」です この模型は、1階の隕石コーナーの隣でも展示されています


「富山市天文台」では、「国際宇宙ステーション(ISS)観測会」も開催しており、条件の良い時には、上述の写真のように、太陽電池パネルや宇宙飛行士のいる中央のモジュールを見ることもできるそう

宇宙飛行士たちが実験作業を行う、国際宇宙ステーション(ISS)の姿を、巨大な反射望遠鏡を通して、実際に自分の目で見ることができるなんて、なんだかワクワクしますネ




最後に、案内されたのは、1階の「星空の部屋」
入口付近にある「星空の部屋」では、学芸員さんの解説を聞きながら、ミニプラネタリウムをご覧いただけます↓
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ミニプラネタリウムでは、2,400本の光ファイバーを使って、四季折々の星空が表現されます
円形の部屋の壁際に設置されたイスに座りながら、また、カーペットに寝ころびながら、星空を眺めることができます
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この日は、富山で見られる1月の星空について、学芸員さんが解説してくださいました

南の空高く見える、3つ星の「オリオン座」の右上にあるのは、冬の星座の1つ「おうし座」↓
赤い1等星のアルデバランが目印で、「おうし座」の左目にあたります
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「おうし座」の首のあたりには、プレアデス星団があり、日本では「すばる」の名で知られています そういえば、自動車メーカー「スバル」のマークも星が集まっていますネ



冬のこの時期には、この「おうし座」のアルデバランを含み、1等星以上の明るさをもつ、「オリオン座」のリゲル、「おおいぬ座」のシリウス、「こいぬ座」のプロキオン、「ふたご座」のポルックス、「ぎょしゃ座」のカペラをつなぐと、「冬のダイヤモンド」が登場するそうです↓
「冬のダイヤモンド」の中には、「冬の大三角形」もあります

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ミニプラネタリウムでは、質疑応答の時間もあり、気軽に学芸員さんとお話しながら、星空について、理解を深めることができます また、スライド方式のプラネタリウムなので、希望に応じて、見たい季節の星空や星座の投影もできるそうです 
ミニプラネタリウム「星空の部屋」では、2月は「冬のダイヤモンド」、3月は「星座になった動物たち」のテーマで、お話が聞けます




また、1月中旬から富山では、東の空に一際明るく輝く「木星」の姿を見ることもできるそう

この「木星」にちなんで、1階の入口付近では、「木星」の企画展示が4月5日(日)まで行われています↓
惑星の模型や解説パネルのほか、「木星体重計」もあり、木星での体重を体感できます
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木星は、地球の約11倍の大きさの惑星なので、望遠鏡を使えば、表面のしま模様や周りの衛星も見ることができるそうです
また、3月18日(水)、3月19日(木)の19:30〜21:30には、カメラで木星を写す、天体観測会「天体写真に挑戦!」も開催されます
※コンパクトデジタルカメラ持参



このほか、館内では2階に、天文展示コーナーもあります↓IMG_8484

















映像や解説パネル、コンピューターや玩具を使って、子供から大人まで遊びながら、星や宇宙について、楽しく学ぶことができます↓ 
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また、同2階の「野鳥観察コーナー」では、土・日曜日には、天文に関する工作教室も行っています↓
2月22日(日)には「小枝でかわいい動物を作ろう」、3月8日(日)には「星座カレンダーを作ろう」、3月21日(土)には「星座見つけカードを作ろう(ふたご座)」が開催
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「古洞の森」の「古洞池」を中心に、その周辺一帯は「県民公園 野鳥の園」になっており、季節によって、様々な種類の野鳥が姿を見せます

この「野鳥観察コーナー」では、カルガモやカワセミ、キジバト…など1年を通して見られる「留鳥」のほか、カッコウやツバメ、クロツグミ、キビタキ…など、春に繁殖のため、南の国から渡ってくる「夏鳥」、マガモやコガモ、キンクロハジロ、ツグミ…など、秋から冬に、越冬のため北の国から渡ってくる「冬鳥」などが観察できます↓

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富山市天文台


住所/富山市三熊49-4  
TEL/076-434-9098
開館時間/日曜〜火曜日 10:00〜17:30、水曜〜土曜日 13:00〜21:00(「星空観察会」は19:30〜21:30) 休館日 年末年始(12/28〜1/4)ほか
入館料/大人 210円、小中学生 100円 
※小中学生・高校生は、土・日・祝日は無料、高校生以上のカップルは申し出により土曜日無料、11月3日文化の日は無料開放


なお4月末〜11月初め、「星空観測会」の行われる水曜〜土曜日には、「自然活用村 古洞の森」〜「富山市天文台」まで、無料バスが運行されています
運行時刻/古洞 発 19:20、20:30 天文台発 20:20、21:20
「富山市天文台」の詳細については、富山市天文台のHPをご覧ください


白鳥の飛来する「田尻池」周辺は、思いもよらない不思議でいっぱい
皆さんも、水と緑に囲まれた「田尻池」周辺を、野鳥たちと一緒に、のんびりと散策してみませんか〜 
自然の豊かさや宇宙の神秘を、五感を通じて、より身近に体感できること間違いなしです

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白鳥の飛来地♪田尻池周辺散策〜前編


最低気温0℃前後、最高気温が5〜8℃と寒さが身に染みる富山市内ですが、白鳥にとっては、過ごしやすい場所

富山県内では、氷見市の十二町潟、射水市の石畑池、富山市婦中町の山田川、沢田、「白鳥の里」として知られる富山市野中などが白鳥の飛来地となっています


富山市池多地区にある「田尻池」も、県内有数の白鳥の飛来地です
毎年、10月下旬から、オオハクチョウは、ロシア東部に位置するシベリアのタイガ地帯から3,000kmに渡って、コハクチョウは、さらにその北に位置するツンドラ地帯から4,000kmに渡り、約2週間かけて、日本にやって来るのだそうです↓
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白鳥の生息するシベリアは、9月になると、気温が氷点下を下回り、冬には最低気温−30℃以下になるほどの極寒の地
湖が凍ってしまうと、餌が獲れなくなってしまうため、遠路はるばる、水面の凍らない北日本地域に越冬しに来るのだとか 


そんなわけで、今回は、冬の使者・白鳥たちが集い、憩う「田尻池」とその周辺を散策します



「田尻池」は、富山市の北西部と射水市との境にある、池多地区に位置しており、富山駅からは車で約25分、富山西ICからは約10分の距離にあります↓
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「田尻池」付近まで来ると、「白鳥の田尻池」の立て看板を発見
この看板のすぐ裏が、「田尻池」です 実は「田尻池」は、周囲に広がる田や畑のために作られた農業用のため池なのです
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「田尻池」に到着すると…そこには数羽の白鳥の姿が
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「田尻池」には、駐車場のほか、簡易トイレも完備されています
天気の良い休日の午後とあってか、家族連れやカメラを持った人の姿もありました↓
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「田尻池」の周りには、いくらかベンチも設置されているので、のんびり座りながら、のどかに泳ぐ、白鳥やカモたちの姿を眺めることもできます↓
気象条件の良い、晴れた日には、池の向こうに立山連峰が顔を見せます
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「田尻池」には、ご覧の通り、白鳥のほか、たくさんのカモもいます
あちらこちらから、様々な鳴き声が聞こえてきます
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ここからは、富山市立池多小学校「白鳥探検隊」作成の「白鳥・カモパンフレット」から、「田尻池」に飛来するハクチョウやカモについて、ご紹介します



「富山市立池多小学校」は、富山市池多地区の田園の一角、西押川の交差点側に立つ小学校↓

明治6年創校の由緒ある学校で、今年で創校142年を迎えます
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平成10年に結成された「池多小学校白鳥探検隊」は、校区の「田尻池白鳥愛好会」と方々と共に、代々、全校児童をあげて白鳥の調査・観察をし、白鳥に関する学習を進めています


「池多小学校白鳥探検隊」では、毎週、高学年の生徒が中心となって、飛来する白鳥の数の記録、池の周りのゴミ拾いなどの清掃活動、池を訪れる方に、白鳥への理解を深めてもらうため、「白鳥・カモパンフレット」の配布・解説などの活動を行っています
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そうした長年の活動が認められ、平成20年には、「地域で守る幸せの使者 田尻池のオオハクチョウ」が「とやま未来遺産」に認定、平成22年には、富山県教育功労者等表彰がなされています



それでは、「田尻池」を訪れるカモたちからご紹介
この日に見つけられたカモは、以下の4種


マガモ(メス)↓ (写真左)
褐色で、くちばしの縁が橙色なのがメス
対するオスは、頭から首の上部までが緑色、首に白い輪があるのが特徴 ◎

キンクロハジロ(オス)↓ (写真右)
黒い顔に黄色の目、後頭に垂れた冠羽が目立つのがオス
対するメスは、頭・上面・胸が黒褐色
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オナガガモ(オス)↓ (写真左)
首が長く、名前の通り尾が長い
オスは、後頭の細長く白い部分が前首に続き、胸・腹も同様に白い

ホシハジロ(オス)↓ (写真右)
頭が赤褐色で、目が赤いのがオス
対するメスは、頭、首、胸が黒褐色
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これに、コガモを含めると、5種類のカモが「田尻池」では、見られるようです
カモによって、オス・メスとも、外見に違いがあるので、なかなか見分けるのは大変


そして、「田尻池」を訪れる白鳥には、オオハクチョウとコハクチョウの2種類がいます

写真は、オオハクチョウ↓
頸が長く、口ばしのうち、黄色の部分が長いのが特徴 体長は1.4m
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一方のコハクチョウ(写真左)は、オオハクチョウ(写真右)に比べて、頸が短く、口ばしのうち、黄色の部分が短いのが特徴↓ 
オオハクチョウより少し小柄で、体長は1.2m
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3羽でくつろぐオオハクチョウたち
真ん中の白鳥は、頭部が薄ら灰色です
白鳥の幼鳥は羽が灰色らしいので、大人になりかけなのでしょうか
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「田尻池」の側には、管理小屋があります↓
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管理小屋前には、「池多小学校白鳥探検隊」による白鳥飛来数の記録が掲示↓
今年に入ってからは毎日、100羽前後、飛来しているよう
そして昨年、12月19日に368羽、20日にはなんと409羽 
驚きの飛来数です
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「池多小学校白鳥探検隊」の調べによると、田尻池に初めて白鳥が飛来したのは、昭和44年頃
昭和38年の「38豪雪」の影響から、「大沢池」(富山市古沢)に飛来するようになったと考えられ、「大沢池」が土地基盤整備でなくなり、近隣の池に飛来し始め、昭和54年頃からは「田尻池」に定着するようになったのだそうです



「田尻池」に白鳥が訪れる理由には、白鳥が主食としているマコモ(水草)が、「田尻池」に自生しているからなのだとか↓
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このほか、くず米も食べるようで、「田尻池白鳥愛好会」の皆さんにより、毎日、7時と16時に給餌が行われています
朝ごはんを食べた後、白鳥たちは、富山市婦中町河原町の田んぼや、婦中町長沢を流れる山田川に向かうそう



そして、給餌が行われる16時頃に、再び「田尻池」に戻ってきます↓
その時間帯には、カモたちも列をなし、休日とあってか、駐車場には多くの車が並びます
近隣の富山市婦中にある「かんぽの宿 富山」からも、バスで見学客が続々到着
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16時15分すぎ、夕日に照らされ、優雅に大空を舞う8羽の白鳥たちの姿を発見
コォー、コォーという一際高い鳴き声が辺りに響き渡ります
白鳥は平均時速50kmで飛ぶのだそうです 自動車と変わらないスピードですネ
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次々に、池に着水し、お昼過ぎには8羽だった白鳥は、いつの間に20羽近くに
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午前中の倍以上の数のカモや白鳥たちが、水面に浮かびます
そして池の周りには、集まった多くのカモや白鳥を一目見ようと、多くの人の姿が↓
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管理人の方が給餌を始めると、カモや白鳥たちも、その周りにぞくぞく集結↓
思わず息を飲む、圧巻の光景です
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カモや白鳥たちが可愛くて、つい食パンなどのエサをあげたくなってしまいますが、「カモが増えすぎると白鳥が来なくなったり、食べ過ぎて病死してしまうので、給餌の時間以外は、エサやりはしないで」とのこと
また、昭和63年には、田尻池を中心に周辺区域5haが県指定の「田尻池鳥獣保護区」となり、野生鳥獣の捕獲が禁止となっています


白鳥たちは、3月上旬まで、ここ「田尻池」で冬を越すのだそう
羽を休めた白鳥たちが、春にまた遠く旅立てるように、マナーを守って、温かく見守りたいです 
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なお、「池多小学校白鳥探検隊」の活動の様子は、富山市立池田小学校 HP「白鳥探検隊コーナー」でご覧いただけます こちらも合わせてご覧ください

次回は、『白鳥の飛来地♪ 田尻池周辺散策〜後編』と題して、「田尻池」周辺スポットを探訪します

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漆黒のご当地ラーメン★富山ブラック味めぐり♪


1月半ば、まだまだ冬真っ盛りの富山市内 

寒い冬のこの時期に、食べたくなる温かいものといえば…皆さんは何を思い浮かべますか  おでん?お鍋?やっぱりラーメン

全国各地、様々なご当地ラーメンが登場していますが、富山が誇るご当地ラーメンといえば、「富山ブラックラーメン」

「富山ブラック」は、その名の通り、醤油をベースにした真っ黒なスープに、粗挽き胡椒を大量にきかせた、独特の塩辛さが特徴のラーメン
黒々とした衝撃の見た目もさることながら、1度食べると、はまる人ははまる
なんとも不思議な味わいのあるラーメンです


と、ここで…「富山ブラック」事始め
「富山ブラックラーメン」は、富山大空襲後の戦後復興期に、富山市中心部で、お店にドカ弁を持ち込んで食事をしていた、労働者たちの白飯のおかずになるようなラーメンとして、昭和22年に、高橋是康氏により考案されたのが始まりなのだとか
塩辛い味付けには、肉体労働に汗する労働者たちの塩分補給といった側面もあったようです

誕生から60年以上が経過する今日では、富山市内のみならず、県内全域にも広く普及し、「富山ブラック」は、今や富山のソウルフードの1つにもなっています
そして、一言「富山ブラック」といえども、その味わいは、お店によって千差万別

そんなわけで、今回は、富山を訪れたら1度はチャレンジしたい
富山市内に数ある「富山ブラックラーメン」のお店から、いくつかをご紹介します〜


まずは、富山駅周辺から〜


「麺家いろは」 CiC店 ↓
「麺家いろは」の「富山ブラック」は、東京ラーメンショーで、2009〜2012年、2014年と通算5回の優勝を誇り、全国に「富山ブラック」の名を轟かせています
東京、神奈川、京都のほか、中国にも店舗を構え、全国的なイベントにも登場しているので、「富山ブラック」といえば、「麺家いろは」の名を思い出す人もいるかもしれませんネ
麺家いろは2




















富山県内では、射水市のほか、富山駅前のCiCビル 地下1階にお店を構えています↓
麺家いろは1













ここ「麺家いろは」 で食べられるのが、赤い器がトレードマークの富山ブラック黒醤油らーめん 770円 ↓
黒々としたスープのその色に驚きつつ、恐る恐る口に運んでみると、思いのほかあっさり味 ですが、ほどよいコクもあって、レンゲが思わず進みます
麺家いろは3













その味の秘密は、富山湾の海洋深層水と「白エビの殻干し」、昆布、かつお節を使った、魚介系スープにあるのだそう 初めて「富山ブラック」を食べる方にも、食べやすい風味となっています


「麺家いろは」 CiC店
住所/富山市新富町1-2-3 CiC B1F
TEL/076-444-7211
営業時間/11:00〜26:00
※日・祝は11:00〜23:00、月曜が祝日の場合、日曜は26:00まで、年中無休
「麺家いろは」の詳細については、麺家いろはのHPをご覧ください





続いて、ご紹介するのは、富山駅前にあるファッションビル・マリエとやまの6F レストラン街にある中華料理店「DRAGON RED RIVER」↓

「DRAGON RED RIVER」では、「富山特産メニュー」と題して、白エビを使った「えびみそラーメン」や富山やくぜん認定の「白えびと昆布の焼きそば」を味わうことができます
白エビを使ったメニューについては、★富山湾の宝石!白エビ料理ア・ラ・カルト☆のページをご覧ください
ドラゴンレッドリバー1













この「富山特産メニュー」の一つになっているのが、 富山ブラック 850円 ↓
こちらの「富山ブラック」は、たくさんのネギと粗挽き胡椒、ニンニクの風味が抜群に効いた、ほどよく濃い目の醤油味のスープです
ドラゴンレッドリバー2












「DRAGON RED RIVER」

住所/富山市桜町1-1-61 マリエとやま6F
 TEL/076-445-1655
営業時間/11:00〜23:00、定休日 マリエとやまに準ずる
「DRAGON RED RIVER」の詳細については、DRAGON RED RIVER のHPをご覧ください




次に、ご紹介するのは、「西町大喜」 西町本店 ↓

富山市中心部、西町にお店を構える「西町大喜」は、元祖「富山ブラック」のお店として広く知られており、市内では、西町本店のほか、富山駅前店、中島店、二口店の4店舗を展開しています西町大喜1















「西町大喜」 西町本店へは、富山駅前発の市内電車「南富山駅前行」乗車、「西町」電停下車、または環状線タイプの市内電車「セントラム」の「中町(西町北)」電停下車、徒歩3分で行くことができます
また、富山駅からは徒歩で約20分の距離にあります



カウンター席が、両壁に向かって並んでいるのが特徴の「西町大喜」 西町本店の店内↓
店内の壁には、これまでに来店した、数多くの芸能人の色紙がズラリ
西町大喜3西町大喜4










この「西町大喜」 で食べられる「富山ブラック」が、中華そば小(並)750円 ↓
こちらは、真っ黒な見た目そのままに、濃い口醤油の塩っ辛いスープに、硬めの太麺がガッシリと絡みます
数ある「富山ブラック」の中でも群をいく、強烈な味わいです
西町大喜2













思わず、白いご飯と一緒に食べたくなりますが、ここ「西町大喜」西町本店では、白飯の持ち込みが主流だった、戦後復興期の創業当時に倣って、メニューはシンプルに中華そばのみ ライスは置いてありませんのでご注意を

「西町大喜」 西町本店
住所/富山市太田口通り1-1-7
電話/076-423-3001
営業時間/11:00〜22:00、定休日 水曜日
「西町大喜」 の詳細については、西町大喜 のHPをご覧ください





続いて、ご紹介するのは、富山駅北にお店を構える「ラーメン 一心」↓
「ラーメン 一心」は、JR富山駅から徒歩約5分、富山地方鉄道本線高架下側にあります
ラーメン一心1
















1997年開業の「ラーメン 一心」では、化学調味料無添加、国産小麦粉使用の自家製麺、六銘泉谷川BOXと満水基泉という2つの特殊な濾過装置に通した水を使ったスープなど、とことん天然素材にこだったラーメンが味わえます
ラーメン一心3
















この「ラーメン 一心」で食べられる「富山ブラック」が、黄金煮卵ラーメン 830円↓
気になるそのお味は、濃厚で、まろやかな風味の醤油ベースのスープながら、煮干しの旨みのある、さっぱり感が後をひきます
この一種独特な味の秘訣は、和歌山の濃厚醤油豚骨と喜多方の煮干し、手作り濃厚醤油だれの融合にあるのだとか
ラーメン一心2

















そして、「ラーメン 一心」を訪れたら、ぜひ食べたいのが煮玉子↑
実は、「ラーメン 一心」は、富山で一番最初に、煮玉子ラーメンを出したお店なのです
化学飼料を使わずに育てられた鶏の卵で作った半熟玉子を、専用のタレに2日間ほど漬けて、寝かせて作った黄金の煮玉子は、とろ〜りとろとろなのに黄身がスープに溶け出ず、しっかりと旨味が閉じ込められており、お店自慢の一品です

このほか、「富山ブラック」の黄金煮卵ラーメン(写真右)とは、見た目も味も対照的 お店のもう1つの看板メニューの、最高級の煮干100%を使用した、あっさり風味の煮干黄金煮卵ラーメン 830円もオススメです↓(写真左)
ラーメン一心4









「ラーメン 一心」

住所/富山市桜町1丁目1-36 (地鉄ビル1F)
TEL/076-433-7258
営業時間/11:30〜14:30、18:00〜22:00、定休日 日曜



ちなみに、「ラーメン 一心」は、富山駅前にもう1店舗、お店を構えています
昨年、春にオープンした「ラーメン 一心」 丸の内店↓
「ラーメン 一心」 丸の内店は、JR富山駅南口から徒歩約10分、富山駅前発の市内電車「大学前行」乗車、または環状線タイプの市内電車「セントラム」乗車、「丸の内」電停下車、徒歩2分の距離にあります
丸の内一心2

      












ビル2階にある店内は、ガラス張りの明るく開放的な雰囲気↓
「ラーメン 一心」 丸の内店では、第1・第3 土曜日の夜に、入場無料の「一心ホッと空間ライブ」を開催
ゆったりとくつろげる空間で、音楽に酔いしれながら食べるラーメンも、また一味違った味わいがありますネ
丸の内一心3丸の内一心1













「ラーメン 一心」 丸の内店 ↓

住所/富山市丸の内1丁目5-8 マンション堺捨 2F北
電話/076-464-6101
営業時間/11:30〜14:30、18:00〜22:00、定休日 日曜日
「ラーメン 一心」の詳細については、ラーメン 一心 のHPをご覧ください





続いて、ご紹介するのは、「お食事処 喜八」↓

「お食事処 喜八」は、2007年に行われた「美味しんぼ塾 ラーメン道〜日本全県グランプリ〜」に出場し、「富山ブラック」の名を一躍世に知らせるきっかけとなった、老舗「富山ブラックラーメン」のお店です
富山駅北にある商店街の一角にお店を構えています
喜八 1













「お食事処 喜八」へは、富山駅北発の市内電車「ポートラム」に乗車し、「奥田中学校前」電停下車、徒歩5分で行くことができます 
JR富山駅からは、徒歩約15分の距離にあります



「お食事処 喜八」は、地元の常連客にも愛される、明るく、アットホームな雰囲気のお店です↓
喜八 3















ほがらかなご主人が作るのは、「富山ブラック」の考案者・高橋是康氏の味を継承する、「富山ブラックラーメン 並 720円↓
「お食事処 喜八」の「富山ブラック」は、スープが3段仕立てになっているのが特徴です
第1のスープは、味の決め手となる、2ヵ月間寝かせた特製の醤油ダレ、第2のスープは鶏がらスープ、第3のスープは、メンマに絡むとろみのある煮汁
喜八 2 富山ブラックラーメン 720円












そのため、幾重にも重なる具とスープを、「とにかくひっくり返して混ぜる」のが「富山ブラック」を美味しく食べるコツなんだそう
その通りに食べ進めていくと、チャーシューやメンマ、スープがうまく混ざり合い、適度に塩辛い醤油味のスープに、徐々に深みとコクが増していきます
富山ならではの、とろろ昆布のおにぎり(160円)と合わせて食べるのも、オススメです

「お食事処 喜八」
住所/富山市奥田寿町6-3 奥田ビル1F
TEL/076-443-1888
営業時間/11:00〜14:40、17:30〜20:50(日曜・祭日は昼のみ営業)、
定休日 月曜日




次に、ご紹介するのは、「お食事処 喜八」に同じく、富山駅北方面にある「濃厚醤油ラーメン専門店 万里」↓
「万里」は、富山駅から車で約15分、富山地方鉄道本線「新庄田中駅」下車、徒歩約10分の距離にあります
万里 1










ここ「万里」では、化学調味料や旨味調味料を一切使用せず、自然で、安心できる食材を使った「富山ブラック」を堪能することができます



器にドドーンと載ったチャーシューが特徴的な「万里」の「富山ブラック」 ラーメン 800円↓
お店の壁に書かれている、美味しい召し上がり方の通り、チャーシューを崩し、スープに混ぜて食べてみると 黒々としたスープの味は、濃厚醤油ラーメン専門店の名の通り、ガッツリ濃い目の醤油味ですが、大きくて柔らかなチャーシューの旨みが溶け出し、まろやかな口当たりに仕上がっています
万里 2












濃厚なスープに負けない、コシのある太麺は、店主による、自家製の手打ち麺なのだそう 替え玉(1玉200円)を追加し、ライス(150円)と交互に味わう、お客さんの姿もチラホラ見られました


「万里」
住所/富山市上冨居1-3-63
電話/076-444-1818
営業時間/11:30〜15:00、17:30〜23:00(日曜・祝日は17:30〜21:00)、
定休日 火曜日
「万里」の詳細については、万里 のHPをご覧ください



まだまだ、「富山ブラック」探訪は続きます〜



続いて、ご紹介するのは、富山市呉羽にある「ダルマヤラーメン」 北代店↓
富山駅から車で約11分の距離にあり、大きなダルマの看板が目印です
ダルマヤラーメン1










ここ「ダルマヤラーメン」で食べられる「富山ブラック」には、同じ醤油ベースでも薄口の「元祖」と濃口の「ヤング」の2種類があります


元祖 ラーメン 700円↓
「富山ブラック」といえど、こちらは見た目もお味もあっさり鶏ガラ風味の醤油スープに、コシのある自家製手打ちの中太縮れ麺がうまく絡み合います
ダルマヤラーメン2














img_1← 一方の「ヤング」の方は、見た目に同じく、「元祖」よりも、少々塩辛さの効いた濃厚醤油ベースの「富山ブラック」
「元祖」と「ヤング」の「中間」もあり、お好みに応じて注文できます





「ダルマヤラーメン」 北代店
住所/富山市北代5332
電話/076-436-3588
営業時間/11:15〜21:00、定休日 月曜日





次に、ご紹介するのは、富山市婦中町にある、「ぼんてん」婦中本店↓
国道359号線沿いにある路面店の「ぼんてん」婦中本店は、富山駅から車で約15分の距離にあり、近くには大型ショッピングセンターの『フューチャーシティー・ファボーレ』があります
ぼんてん 1













カウンターやテーブル席のほか、お座敷席もある広めの店内で、おひとり様から家族連れまで、誰もが気軽にふらっと入れる雰囲気が漂います
ぼんてん 2















ここ「ぼんてん」婦中本店で食べられる「富山ブラック」が、「ぼん」ラーメン 667円↓
食べてみると、ほどよい塩味とコクの効いた、醤油ベースのスープに、中太の縮れ麺がよく絡み、ずいずいと箸が進みます
ぼんてん 3










その味の秘密は、昭和の時代から受け継がれている、秘伝の醤油ブレンドにあり
+180円で、餃子(3個)・から揚げ(3個)・春巻き(2個)のいずれかとライスのついた、お得な「お値打ちセット」もあります

このほか、「ぼんてん」 婦中本店には、「ぼん」ラーメンに同じく、お店の名にあるように、魚介スープのあっさり、優しい味わいの「てん」ラーメン(665円)や、秘伝「ぼん」と魚醤のブレンドスープを使った「ブラックブラックラーメン」(695円)などもあり、メニューもいろいろ充実


「ぼんてん」 婦中本店
住所/富山市婦中町下轡田389-1
電話/076-465-3341
営業時間/11:30〜14:00、17:00〜21:00、定休日 水曜日




次に、ご紹介するのは、先述した「西町大喜」に並んで、元祖「富山ブラック」の呼び名が高い「チャーシューラーメン専門店 大喜 根塚店」↓
「大喜 根塚店」は、富山駅から車で約10分、富山駅前発の市内電車「南富山駅前行」乗車、「堀川小泉」電停下車、徒歩約15分の距離にあります
大喜 根塚店 1









「富山ブラック」の考案者・高橋是康氏より、直に手ほどきを受け、富山市根塚町にお店を構えて50数年の「大喜 根塚店」は、親子三代に渡ってお店に通うお客さんもいる、言わずと知れた老舗「富山ブラック」のお店です



ここ「大喜 根塚店」で食べられる「富山ブラック」が、チャーシューラーメン↓
チャーシューラーメン専門店とだけあって、お店のメニューはチャーシューラーメン(大)1,200円、(小)800円、ライス200円と、いたってシンプル
大喜 根塚店 2













見た目はブラウンですが、盛りだくさんのチャーシューを醤油スープとよく混ぜ合わせ、頂くそのお味は、やはり「富山ブラック」 くどさのない、適度に塩辛い、濃厚醤油ベースのスープに、ピリリと効いた粗挽き胡椒が食欲を掻き立てます
ライス(200円)と一緒に食べるのも◎です


「大喜 根塚店」
住所/富山市根塚町4丁目2-8
電話/076-491-2929
営業時間/11:00〜22:00、定休日 水曜日(祝日営業)




最後に、ご紹介するのは、「ミスターPRIDE」の異名をもつ、富山県魚津市出身の元総合格闘家・小路晃氏が経営する「つけめん えびすこ」↓
富山市上袋にある「つけめん えびすこ」は、富山駅から車で約15分、富山地方鉄道上滝線「朝菜町駅」下車、徒歩約8分の距離にあります
えびすこ 1









ラーメン好きな小路さんが、「地元の人々に、おいしいつけめんを食べていただきたい」との思いから始めたつけ麺の専門店ですが、ここでも「富山ブラック」はいただけちゃいます


その名も、「俺のブラックラーメン」(730円)
煮玉子の付いた、特製俺のブラックらーめん 930円 もあります↓
「幼少の頃に慣れ親しんだ、富山ブラックの味を再現してみたく、更にブラッシュアップを図った」という独自の「富山ブラック」は、コシがあり、モチモチとした食感の極太麺と濃厚醤油のスープがベストマッチ
えびすこ 2










食べごたえのある、肉厚なチャーシューとメンマ、粗く刻まれた白ネギ、ふんだんにかかった粗挽き胡椒のそれぞれが、味にパンチを効かしており、ガッシリ「富山ブラック」を堪能できる一品です

「つけめん えびすこ」
住所/富山市上袋58-1
電話/076-482-5405
営業時間/11:00〜22:00、年中無休




お店で食べるイメージが強い「富山ブラック」ですが、お家でも手軽に楽しむことができたりもするんです
ここからは、富山駅前CiCビル5階にある「物産センター富山」に並ぶ、「富山ブラック」のお土産から、いくらかご紹介します



富山ラーメン「黒」「白」 4食箱入 1,339円 ↓
先述した「麺家いろは」の「富山ブラック」をお持ち帰り
「富山ブラック」と「白エビ塩ラーメン」が2食ずつセットで楽しめます
物産センター3




















「麺家いろは」は「富山ブラック」で有名ですが、富山湾の宝石「白エビ」の殻干しを使い、ダシをとった白エビ塩らーめん 770円 もお店の看板メニューになっています↓
口に含むと、白エビの香ばしい風味が漂い、飽きのこない、さっぱりとした塩ラーメンに仕上がっています
麺家いろは4
















「富山ブラック」、「白エビ塩ラーメン」をそれぞれ単品で、お求めいただくことも可能です
富山ラーメン「黒」 2食袋入 669円 、富山ラーメン「白」 2食袋入 669円 ↓
物産センター2物産センター1















富山ブラック  1食入  309円↓

こちらは、株式会社シンエツ「北陸味匠 富山吟撰堂」製造の、富山の醤油メーカー「トナミ醤油」の丸大豆醤油と生麺タイプの中太縮れ麺を使った、こだわりの「富山ブラック」
物産センター5

















富山白えびブラックラーメン 3食入 756円 ↓
「物産センター富山」のお店の方、一押し人気上昇中の注目の「富山ブラック」
富山の海の幸・白エビと富山県産大豆を使用した、白エビの風味漂うスープが味わえる「富山ブラック」です 3食入って、756円なのもお値打ちですネ
物産センター7













「富山ブラック味めぐり」いかがでしたでしょうか
ご紹介した富山市内の「富山ブラック」のお店はごく一部ですが、お店によって、その見た目も味も多種多様奥深き 「富山ブラック」の世界を垣間見た気がしました


富山を訪れたら、貴方も「富山ブラック」にチャレンジしてみませんか
一度、漆黒の世界に足を踏み入れたら、もう元には戻れない
劇的衝撃未知なる味覚体験が貴方を待ち受けていること必須です
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新幹線開通まであと64日!at 富山駅


1月に入り、寒さが一段と厳しさを増すこの頃  
富山駅前では、今年3月の北陸新幹線開業に向けて、着々と工事が進められています


JR富山駅南口交差点から望む富山駅前の様子↓
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JR富山駅前では、富山駅南口駅前広場の整備工事に伴い、歩行者通路が随時、変更されています↓(左クリックで拡大)
昨年7月時点の通路に戻っています
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富山駅南口周辺 歩行者通路の様子↓
工事中の南口駅前広場の前を通る形で、ファッションビル「マリエとやま」、電鉄富山駅に通じています
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歩行者通路からは、南口駅前広場の工事風景を間近に見ることができます↓
シェルター下部に、敷石が並べられているところです
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ファッションビル「マリエとやま」6F レストラン街にある中華料理店 「DRAGON RED RIVER」から望む、現在の南口駅前広場↓
時折の降雪で、南口駅前広場もほんのり雪化粧
12月 ドラゴンレッドリバーから














ファッションビル「マリエとやま」横を通路に沿って、通っていくと…↓
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見えてくるのは、目下、工事中のショッピングセンター『きときと市場 とやマルシェ』↓
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歩行者通路は、JR富山駅北口への地下道入り口へと通じています↓
『きときと市場 とやマルシェ』の内部では、何やら雪だるまが整列
この正体は、工事用の三角コーン なので、外の南口駅前広場の工事現場にも神出鬼没します
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JR富山駅北口への地下道入り口から、現・JR富山駅南口方向に見る、工事中の『きときと市場 とやマルシェ』↓
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ショッピングセンター『きときと市場 とやマルシェ』の完成図↓
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JR富山駅新幹線高架下に新設される『きときと市場 とやマルシェ』は、3月14日、北陸新幹線の開業と同時にオープン
きときと(富山弁で新鮮、活きがいい)、とやま、マルシェ(フランス語で市場)の3語を組み合わせた名称は、一般公募1,000通の中から命名されました




ショッピングセンター『きときと市場 とやマルシェ』には、59店舗の入店が決まっており、「富山をおもちかえり」をコンセプトに、富山の名産品や地元の味が一堂に会します↓(左クリックで拡大)
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このほか、富山駅高架下の路面電車(LRT)の西側に、商業施設『クラルテ』、新幹線富山駅構内に『改札横店舗』も3月14日の北陸新幹線開業と同時にオープン(予定)です↓(左クリックで拡大)
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路面電車(LRT)のПの先に見える薄茶色の部分が、現在、工事中の商業施設『クラルテ』↓
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商業施設『クラルテ』の完成図↓
富山の海や川、ガラスを通して輝く光をモチーフに、フランス語で、光・かがやき・澄んでいるを意味する『クラルテ』と名付けられました
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2階建の『クラルテ』内には、日常生活に彩りを添える、気軽に立ち寄れるスポットとして、7店舗の入店が決まっています↓(左クリックで拡大)
現在、JR富山駅南口改札横にある「とやま観光案内所」の移転先にもなっています
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新幹線改札横口に設置される『改札横店舗』の完成図↓
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『改札横店舗』には、4店舗の入店が決まっており、ますのすしをはじめ、富山ならではのお土産を各種お求めいただけます↓(左クリックで拡大)
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現・JR富山駅の仮設通路から在来線ホームへの階段からは、完成間近の「トランジット・ライティング・ウォール」が姿を見せています↓
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「トランジット・ライティング・ウォール」は、緑色を基調に、35色の細長い工芸ガラスが組み合わされた、高さ7m、幅35mの巨大な装飾壁
光が当たった時にキラキラ、キラメくように、凹凸状の表面になっているのだとか


「トランジット・ライティング・ウォール」は、富山駅高架下の路面電車停留所付近に設置予定
路面電車の走る街・ガラスの街「富山市」を象徴する玄関口となりそうですネ
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そして、3月14日の北陸新幹線の開業と同時に、市内電車の富山駅乗り入れも行われることが決定

市内電車が写真の軌道をまっすぐ通って、「トランジット・ライティング・ウォール」のある富山駅高架下の路面電車「富山駅」停留所に発着します↓
市内電車の富山駅乗り入れにより、新幹線や並行在来線からの乗り継ぎが便利になりますネ
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ちなみに、早くも2ヵ月後新幹線開業後の富山駅周辺の様子をジオラマで表すとこんな感じです  だんだんと実感が湧いてきませんか
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このジオラマ模型は、JR富山駅北口前にある、オーバードホール 1F(ハイビジョンシアター隣)にある「公共交通まちづくりインフォメーションセンター」に展示されています↓
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このジオラマ模型を俯瞰すると、富山市が目指す公共交通を基軸とした「コンパクトシティ」の一端を窺い知ることができます
市内電車の車両模型もあり、時間帯によって、実際にジオラマ内の軌道を走っています
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現在の並行在来線が順次、高架された後、富山駅北口と港町・岩瀬を結ぶ市内電車「富山ライトレール(通称:ポートラム)」の軌道が高架下に整備される予定となっており、2019年度を目安に、駅南側を走る路面電車と駅北側を走る路面電車「富山ライトレール」が結ばれるようです↓
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路面電車の南北接続が実現すると、交通の利便性が更に高まり、ますます「コンパクト」な街づくりが進みますネ



北陸新幹線開業への動きは、連日、ますます加速中


昨年12月8日から、北陸新幹線の試験走行が開始
樹木イルミネーションに混じって、新幹線富山駅に、黄色の光が横に長〜く連なっているのが見えますでしょうか
12月17日 17時30分頃試験走行1










更に近づいてみると 新幹線富山駅に停車中の北陸新幹線の姿が
12月17日 17時30分頃試験走行









写真は、昨年12月17日、17時30分頃の様子です 遠巻きにも、白い車体に赤色と青色のラインを見ることができました
1月6日に今年の走り初めを行った、JR西日本の北陸新幹線W7系は、開業日の前日3月13日まで、試験走行を重ねるそうです




北陸新幹線開業への想いは、こんな形でも表れています


先述した、完成間近の「トランジット・ライティング・ウォール」が姿を見せる、現・富山駅の在来線ホーム付近の階段の壁には、手書きの「おもてなしボード」が、お出迎え↓
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この「おもてなしボード」は、今年の秋(10月1日〜12月31日)に北陸3県で共同開催される、JRグループ主催の大型観光宣伝企画・デスティネーションキャンペーン(DC)に向けて、作成されたものだそう↓
壁の両側に、きときと君やますのすし、チューリップ、白エビなど、富山から連想される様々なイラストが描かれています
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また、現・JR富山駅南口前にある「とやま駅特選館」内にある、富山名物「七越焼」のお店の前には、北陸新幹線開業に向けた、市民の想いを記したボードが展示中↓
北陸新幹線の開通を待ち望む声がたくさん寄せられています
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昭和27年から62年間に渡り、JR富山駅前で、富山の特産品を販売してきた「とやま駅特選館」ですが、北陸新幹線の開業前日、3月13日をもって、営業が終了となります
「とやま駅特選館」の店舗の詳細については、「とやま駅特選館」のHPをご覧ください



北陸新幹線開業まで、残すところあと2ヵ月余り
北陸新幹線開業に向けて、着実に整備が進んでいる富山駅周辺
これまでの富山駅周辺の工事の様子は、「新幹線開通まであと 1年9ヵ月148日」のページからご覧いただけます
3月14日の開業まで、その進化にまだまだ目が離せません
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『観光とやま』 第119号発行!


明けましておめでとうございます

2015年もいよいよ始動 というわけで、今回は、1月1日付で発行されました、富山市観光協会の機関誌『観光とやま』 の内容を簡単にご紹介します



表紙を飾る色鮮やかな風景は、『とやまスノーピアード 立山山麓「雪の祭典」2015』↓
毎年、2月中旬に開かれる、立山山麓を舞台にした雪と光の幻想的な祭典は、2日間(10:00〜19:00(ライトアップは22:00まで)に渡り、立山山麓スキー場らいちょうバレーエリア(山野スポーツセンター横グランド)にて開催

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今年は2月14日(土)に、オープニングセレモニーとして、19:00からイルミネーションの点灯式、19:15からは1,000発のファンタジー花火の打ち上げが行われます

このほか、雪上フットサル、スノーラフティング、雪の結晶作り体験、立山山麓  鍋の競演、特産品の販売コーナー、ビンゴ大会など、一面銀世界の立山山麓を盛り上げる楽しいイベントが盛りだくさん


『とやまスノーピアード 立山山麓「雪の祭典」2015』の詳細については、こちら のぺージをご覧ください

お問い合わせは、『とやまスノーピアード 立山山麓「雪の祭典」2015』実行委員会 事務局(大山観光開発株式会社) TEL 076-482-1311 まで




特集

富山県観光連盟富山地区会 観光客誘致宣伝事業の一環で、昨年、10月4日〜5日に岐阜県若宮町で開催された「第58回ぎふ信長まつり」に参加しました
その際に実施しました、「富山市観光アンケート調査」の結果報告です
アンケートにご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました

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「ぎふ信長まつり」の来場客の皆さんに聞いた、富山市からイメージするものベスト3の発表です 
栄えある第1位に輝いたのは美味しい魚介類  2位は豊かな自然、3位に薬の街と続きました 


また、富山市から連想する味覚には、ますの寿し、ホタルイカ、シロエビ、寒ブリ、富山米、富山ブラックラーメン、甘エビ、かまぼこ、紅ずわいがに、昆布〆など、富山を代表する名産品の数々が挙がりました  皆さん、富山についてよくご存じですネ

富山の豊かな自然がもたらす海の幸が、「ぎふ信長まつり」の来場客の皆さんの目にも、魅力に映ったようです


なお、富山市都市間交流都市である岐阜市では、若宮町で行われた「ぎふ信長まつり」のほか、12月7日に長住町で、「ぎふ冬のせんい祭り」も行われました
「ぎふ冬のせんい祭り」での富山市観光PRの模様は、こちらのページをご覧ください




特集  

昨年、10月28日〜11月12日にかけて、6日間に渡り、「平成26年度 観光サポーター研修」を実施しました↓
「観光サポーター研修」は、ホテル・旅館、交通事業者、観光ボランティアガイド、一般企業の方など、観光客と接する機会の多い皆さまを対象に、富山市の魅力をPRできる人材の育成とホスピタリティの醸成を行う、当協会主催の研修会で、平成19年度より、毎年、開催しています
研修会の詳細については、「平成26年度 観光サポーター研修」(前編中編後編)をご覧ください
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JR富山駅構内南口改札横にある、とやま観光案内所には、連日、県外・国外を問わず、多くの観光客の方がお見えになっています
富山の観光について、お知りになりたいことがある方は、とやま観光案内所をぜひご利用ください

とやま観光案内所
住所/富山市明輪町1-227 「JR富山駅構内南口改札横」
TEL・FAX/076-432-9751
営業時間/8:30〜20:00、(12月〜2月 8:30〜19:00) 、定休日 12月31日、1月1日 
※2015年3月14日の北陸新幹線の開業に伴い、とやま観光案内所は、新JR富山駅構内 商業施設『クラルテ』内に移転します 予めご了承ください




特集

昨年10月、美味しいお魚とお酒が楽しめるをコンセプトに、当協会会員のお店を掲載した飲食店MAP『ちょこ食べ・ちょこ呑み富山』を発行しました↓

『ちょこ食べ・ちょこ呑み富山』の詳細については、こちらからご覧ください
PDF形式でダウンロード・印刷もできます  ぜひご活用ください

なお、Facebook においても、富山市の最新の観光情報を随時、発信しています↓ 富山市の今を切り取る、タイムリーな話題が満載 こちらもお見逃しなく  
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富山の冬を華やかに彩る「とやまスノーピアード2015 ホワイトイルミネーションとやま」が12月1日(月)〜2月15日(日)まで開催中
JR富山駅から城址大通りまで、約1kmに渡り、約14万球のイルミネーションライト、光のトンネルやハッピーベルが冬夜を温かく照らします

点灯時間は、12月・1月は、17:00〜22:30、2月は17:30〜22:30まで
「とやまスノーピアード2015 ホワイトイルミネーションとやま」の様子については、富山市内のイルミネーションスポット☆(富山駅南編)をご覧ください


機関紙『観光とやま』は、富山市観光協会(JR富山駅前CiCビル5階)、とやま観光案内所(JR富山駅構内南口改札横)にて、配布しております 


富山市の新たな魅力を皆さまにお届けできますよう、スタッフ一同、富山市の魅力発掘、情報発信に、より一層努めてまいりますので、本年も、富山市ならびに富山市観光協会をよろしくお願い申し上げます



ちんどん娘







↑ 富山市観光協会 マスコットキャラクター
   チンドン娘の『チンドンちゃん』


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