観光とやまねっとブログ

富山市観光協会より、タウン情報を発信! 【ホームページ】 http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/

2015年05月

「第4回 山小屋サミット in 渋谷」 に参加しました!


富山市内は、最高気温が27〜30℃と、早くも初夏な陽気のこの頃です


さて、今回は、先日、5月15日(金)、16日(土)に、東京・渋谷で行われた、「第4回 山小屋サミット」での富山市観光PRの模様をお届けします↓
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一路、東京に向けて出発
ご周知の通り、約2ヵ月前の3月14日に、北陸新幹線が開通まずは、富山駅南口駅構内にある、新幹線のりば(中央口)のゲートをくぐります
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中2階を通り〜↓
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3階の新幹線ホームへ↓
隣には、並行在来線「あいの風とやま鉄道」の電車が停車中 
先月、4月20日に、高架下に道路や歩行者通路などを整備する、「富山駅付近連続立体交差事業」の一環で、「あいの風とやま鉄道」の上り線(金沢行)とJR高山本線の線路・ホームが高架しました
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「あいの風とやま鉄道」の下り線(糸魚川行)の高架は、2017年度に完成が見込まれており、高架に向けて、現在、工事が進められています
下り線の高架後、2022年度頃に、富山駅北口を走る、市内電車「富山ライトレール」の富山駅高架下乗り入れ、南口を走る市内電車と南北接続完了が予定されています



12番ホームに、静かーに乗り入れてくる、北陸新幹線に…↓
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いざ乗車↓
北陸新幹線には、金沢−東京を結ぶ、速達タイプ「かがやき」、停車タイプ「はくたか」、金沢−富山間を結ぶ、シャトルタイプ「つるぎ」、長野−東京を結ぶ「あさま」の4タイプの列車があります
今回は、停車タイプ「はくたか」に乗車してみました
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普通車指定席の車内は、通路を挟み、広々、2列・3列がけとなっていました
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座席間は、シートを倒さなくても、足を伸ばせるくらい、ゆったりとしていて快適↓
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各座席には、収納式のテーブルのほか、なんと電源コンセントもついています↓
携帯電話の充電などもできちゃいます
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車窓も広々
富山県内を走行する北陸新幹線の窓側の席からは、遠くに立山連峰の姿も見れました↓
黒部宇奈月温泉駅間近













各駅停車タイプの「はくたか」は、富山駅を出発後、黒部市にある、次なる駅「黒部宇奈月温泉駅」に到着↓
乗車時間は、なんと13分 

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「黒部宇奈月温泉駅」の次は、新潟県の「糸魚川駅」を目指します↓
車内では、電光掲示板に停車駅の案内が出るほか、ニュースも流れていました
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北陸新幹線は、出発地の富山駅から終点の東京に向けて、上述の
黒部宇奈月温泉・糸魚川に加えて、上越妙高・飯山・長野・上田・佐久平・軽井沢・安中榛名・高崎・本庄早稲田・熊谷・大宮・上野の14駅を通過していきます↓(左クリックで拡大)
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長野県を通過中〜↓
車窓には、リンゴ畑が広がっていました
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富山駅出発から1時間45分後、避暑地「軽井沢駅」に到着
なんと駅のホームに設置された自販機には、1895年に軽井沢に初めて建立された、「日本聖公会 軽井沢ショー記念礼拝堂」が描かれていました↓
速達タイプ「かがやき」の場合、なんと23分後には、東京に到着 驚き桃の木のスピードですネ

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そして2時間54分後、目的地の東京に無事、到着

以前のように、越後湯沢での乗り換えがない分、楽々
揺れもなく、乗り心地も快適でした
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北陸新幹線の12両編成の長ーい車両の最終車両は、「グランクラス」となっています↓
入口付近には、赤い漆塗りのデザインが施されています
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車窓から、ちょっと覗き見↓
「グランクラス」の座席シートは、本革張りで、電動リクライニング、読書灯もついているそう  なんともゴージャスです
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北陸新幹線は、東京駅でもまだまだ目新しいようで…↓

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新幹線と一緒に、ハイ、チーズ
記念撮影する人々の姿も、多く見かけました↓
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東京駅構内では、富山を発見 
通路の壁には「富山で休もう。」のポスターや、旅行会社による立山黒部アルペンルートのツアーポスターなどが貼ってありました↓
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「第4回 山小屋サミット」の会場は、ベルサール渋谷ファースト↓
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ICI石井スポーツ主催の「山小屋サミット」には、国内外のアウトドアメーカーが一堂に集結↓
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各アウトドアブランドの最先端モデル・グッズの発表のほか、
アウトドア用品の大バーゲンも開催↓
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また、全国の山小屋スタッフから、直に山情報を聞くことができる「第57回 夏山相談所(山松会)」や↓
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アウトドア雑誌「山と渓谷社」×富山市ブースも登場↓
写真左にいるのは、
「山の日」応援キャラクターの「ヤーマン」 
昨年2014年に、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」として、8月11日が「山の日」(国民の祝日)に制定 2016年から施行されます
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山と渓谷社×富山市ブースでは、富山市観光相談コーナーにて、富山市の観光情報の提供や↓
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富山の銘菓「月世界」や「しろえび紀行」、富山の味を小包装した「越中富山 幸のこわけ」など、富山のお土産や名産品の販売も行われました↓
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また、剣岳や立山など、富山の山に関する書籍の販売や↓
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山と渓谷社の別冊付録「TOYAMA 旅」も配布されました↓
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山と渓谷×富山市「TOYAMA旅」には、春・夏・秋・冬版があります↓
(左クリックで拡大)
上級者向けの「薬師岳」でのスノーシュールポや、中級者向けコースの立山三山(「雄山」・「浄土山」・「別山」)や「薬師岳」などの登山ルポのほか、初心者向けコースの「呉羽山」、「立山山麓」などのトレッキングルポが掲載されています
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また、富山ガラス工房での吹きガラス体験や、「おわら風の盆」で有名な富山市八尾町、北前船の交易地として栄えた港町の富山市岩瀬などのまち歩き体験、ホタルイカや白エビ、寒ブリなど、富山の旬の海産物の食べ処・お土産処など、四季折々の富山市内の見どころ、観光情報も満載↓(左クリックで拡大)
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「第4回 山小屋サミット」は、5月15日(金)13:00〜19:00、16日(土)10:00〜17:00の2日間に渡って開催
両日とも、自然・登山愛好家の多くのお客さまがご来場
ザ・ノースフェイス、ミレー、イワタニプリムス、マムート、フェニックスなどなど、各アウトドアブランドブースで、お店の人にお話を伺いながら、アウトドアグッズの品定めをする方や↓

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山小屋ブースで熱心に、山小屋スタッフとお話される方など、会場は各所で大賑わい↓
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山と渓谷社×富山市ブースにも、多くのお客さまがお立ち寄り
富山市広報課や山と渓谷社の方々が配布する、上述の冊子「TOYAMA旅」を興味深そうに、手にとってくださっていました↓
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抽選で、富山市の豪華景品が当たるアンケートにもご参加いただきました↓
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富山市観光相談コーナーでも、同様に、多くの方に富山市の観光パンフレットを手に取っていだきました↓
ブースを訪れた方からは、観光パンフレットに記載された、富山市中心部に程近い丘陵地「呉羽山」の山頂から見る、立山連峰の山並みの美しさに感嘆の声が上がっていました
「呉羽山」山頂の様子については、『立山をあおぐ特等席!呉羽山展望台』 の記事をご覧ください
『富山市内の立山連峰眺望スポット☆』 の記事もも合わせてどうぞIMG_6027













また、2014年公開の映画『春を背負って』の舞台にもなった、「立山山麓」での森林セラピートレッキング絶景爽快アクティビティ「ジップラインアドベンチャー立山」などに、興味を抱かれる方もおられ、ご一緒した「立山山麓スキー場」を運営する、大山観光開発株式会社の坂井社長が、それらの魅力について、熱心に解説してくださいました

大山観光開発株式会社のHPは、こちら から← 「ジップラインアドベンチャー立山」の動画も見れますヨ
『大自然アドベンチャー!! in 立山山麓スキー場  『森林セラピートレッキング♪ in 立山山麓粟巣野スキー場』 の記事も参考に合わせてどうぞ



このほか、隣のブースでは、出張登山学校も開校
ISGガイドアカデミー所属ガイドによる、ミニ登山講習会などが実施↓
実地に役立つ、レクチャーに多くの方が聞き入っていました
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また、両日には、トレイルランナー・鏑木毅氏や登山家・田部井淳子氏、アドベンチャーレーサー・田中陽希氏、アウトドアスタイルクリエーター・四角友里氏、モデル・仲川希良氏によるトークショーも開催
毎回、整理券を求めて、ブースの外には長蛇の列ができていました↓
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このトークショーでは、16日(土)の
14:00〜14:50に、「山と溪谷『TOYAMA旅』トークショー」として、森雅志・富山市長と五十嶋博文・太郎平小屋オーナー、小林千穂・山岳ライターによる対談も行われました
写真は、先述の「TOYAMA旅」春号に掲載されている、富山市長のインタビューです(左クリックで拡大)
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このほか、会場の外のブースには、
JAC会員の川嶋新太郎氏(フォトクラブ代表)、川井靖元氏(山想倶楽部会員)による、山岳写真相談コーナーもあり、日本山岳会アルパインフォトクラブ会員の山岳写真が展示されていました↓
また、立山黒部アルペンルートや山岳観光関連の旅行会社のブースもありました
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満員御礼 持参した、富山市の各種パンフレットは、余すことなく、手に取っていただくことができ、16日(土)の終了時間、1時間前には、配布終了


そして、かつての特急「はくたか」から大きく進化を遂げた、北陸新幹線「はくたか」で
一路、富山へ帰ります↓
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東京駅のホームには、
東北新幹線のE5、秋田新幹線・東北新幹線のE6系、北陸新幹線のE7系など、様々な新幹線が大集結↓
頭文字のEは、JR東日本(East Japan)を意味しています
北陸新幹線(上記写真)の隣には、東北新幹線の「やまびこ」が並んでいました
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無事、富山駅に到着↓
富山駅の新幹線ホーム(3階)から降りて、中2階には、あいの風とやま鉄道とJR高山本線への乗り換え出口も設置されています↓
在来線の乗り換えにも便利ですネ
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2日間に渡り、東京・渋谷にて行われた「第4回 山小屋サミット」レポートは、これにて終了  山と渓谷社×富山市ブースへのたくさんのご来場、ありがとうございました

夏山シーズンももう間近 北陸新幹線に乗って、美味しい水と海・山の幸に恵まれた、「立山あおぐ特等席」富山市に、皆さま、ぜひぜひ遊びに来られー
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立山黒部アルペンルートのお土産 in 立山駅♪


風薫る5月、皆さん、いかがお過ごしでしょーか

先月4月16日に全線が開通した、立山黒部アルペンルート

前回は、「立山駅」の次なる駅「美女平駅」での富山県市町村観光PRの模様をお届けしました
今回は、「立山駅」構内のお土産売り場でお求めできる、立山黒部アルペンルートのお土産をご紹介しまーす


「立山駅」は、富山地方鉄道電車の終着駅であり、立山アルペンルートの富山県側の出発地点です↓
国内外を問わず、多くの観光客で賑わっています
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「立山駅」前のバスロータリー付近にある、立山の登り口を表したモニュメント
「立山駅」は標高475mに位置しています
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「立山駅」前のバスロータリーの1番乗り場からは、落差日本一の滝「称名滝」行きの「称名滝探勝バス」が運行しています↓ (左クリックで拡大)
運賃は、片道 大人500円、子供250円です
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「立山駅」周辺の地図はこちら↓(左クリックで拡大)
「立山駅」の周辺には、約1,000台駐車可能な無料駐車場があります
なお、立山黒部アルペンルートへお越しの際は、「立山駅」より先は、マイカーの乗り入れが禁止されていますので、ご注意ください
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「立山駅」の周辺には、「立山駅総合案内センター」や↓
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「千寿荘」や「立山館」、「もちだ旅館」、「千山荘」、「グリーンビュー立山」などの宿泊施設もあります↓
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また、食事処も数か所あります
「千寿荘」の隣にあるのは、「おにぎりの志鷹」↓
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富山米の手作りのおにぎりのほか、カレーライスや富山湾の宝石白えびを使った「白えびコロッケ」も食べられます↓
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このほか、「立山駅」前バスロータリーのつきあたりには、立山カルデラにおける人と自然の関わりを、崩れる・流れる・防ぐ・創る・伝えるの観点から学ぶことのできる「立山カルデラ砂防博物館」もあります
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4月末日の「立山カルデラ砂防博物館」の入口付近では、残雪と桜、チューリップのコントラストが見られました
「立山カルデラ砂防博物館」の詳細は、立山カルデラ砂防博物館 のページをご覧ください

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「立山駅」の構内2Fにも、お食事処の「フードコート アルペン」があります↓
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無料の休憩スペースもあるので小休憩も可能です↓
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それでは、「立山駅」構内にあるお土産処から、立山黒部アルペンルートにまつわるお土産をいくらかご紹介しましょ〜

お土産処で、大きく取り上げられていたお土産が、「立山遊記 水まんじゅう」
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立山遊記 水まんじゅう 12個入り 1,080円↓
こしあん玉の入った涼しげな水まんじゅうには、抹茶味もあります
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立山遊記 サラバンド 15個入り 756円(税込 
こちらは、欧風せんべいタイプです
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立山 雪渓 378円(税込)↓
口に入れると、サクッしゅわっと雪のようにとける、「雪渓本舗宝屋」を代表する越中銘菓です
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立山黒部アルペンルート ほろりんショコラ 756円(税込)↓
いちご、チョコ、抹茶の3種が詰め合わせになったベイクドチョコレート
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立山の御来光  10個入り  756円(税込)↓
つあぶあんとお餅入りの合わせ焼き菓子です
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立山カラメルバウムクーヘン 760円(税込)↓
カラメルでコーティングしたバウムクーヘン
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立山に生息する国指定の特別天然記念物・雷鳥にちなんだお菓子もあります


雷鳥のたまご 8個入り 567円(税込)↓
中国語ガイドブックにも紹介されている、人気のお菓子
甘さ控え目な黄身餡入りのカステラを、ホワイトチョコで包み、雷鳥のたまごに見立てています
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雷鳥のふところ  3個入り 399円、8個入り 1,080円(税込)↓
こちらは、カマンベールチーズ入りのダックワーズです 
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4月16日〜6月22日まで、立山黒部アルペンルート「室堂」にて開催中の「立山雪の大谷ウォーク」
にちなんだお菓子もあります

雪の大谷タルト  6個入り 648円(税込)↓
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雪の大谷めぐり  21個入り  1,080円(税込)↓
ホワイトミルクチョコ入りのラングドシャです
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雪の大谷ホワイトモンブラン 8個入り 756円、12個入り 1,080円(税込)
バニラとカスタードの2つのクリームが入ったモンブラン風のお菓子です
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お菓子のほかに、地酒もあります


星の空  6缶セット 2,400円(税込)↓
富山生まれの酵母で醸造した、立山黒部アルペンルート限定販売の立山の地ビール 雪の大谷のマグネット付きです
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らいちょうカップ  400円(税込)↓
おわら風の盆の里、富山市八尾町にある老舗酒造店「玉旭酒造」製造の清酒「雷鳥」のカップ酒
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まだまだ、いろんなお土産がたくさん

こちらは、各種キーホルダー↓
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雪の大谷や黒部ダムなど、立山黒部アルペンルートを代表する図柄の入った多種多様なキーホルダーがズラリ↓
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暗いところで光タイプのストラップやキーホルダー 378円〜(税込)もあります↓ 
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立山に生息する、ライチョウやおこじょのデザインがキュート↓
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べロアカウベル 540円(税込)↓
ベル型タイプのキーホルダーもあります
こちらもライチョウとおこじょの絵柄入り
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 MOUNTAIN 、I  雷鳥 ジュエリーストラップ 430円(税込)↓
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立山のアイドル ライチョウとオコジョはピンバッチ540円(税込)にもなっています↓
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ストラップやキーホルダーのほか、立山のロゴ入りTシャツや帽子↓や
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立山黒部アルペンルートの乗り物が描かれた、リュックもあります↓
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立山黒部アルペンルートの乗り物のお土産も人気です

立山ケーブルカーや立山高原バス、立山トンネルトロリーバス、立山ロープウェイ、黒部ケーブルカー、関電トンネルトロリーバスのミニチュアがついた各種ストラップや↓
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ピンバッチもあります↓
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このほか、フェイスタオルやマフラータオル↓
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文房具のお土産もありました

学習帳 A5ノート 378円(税込)↓
学習のほか、実際の登山にも活用できそうな登山ノートです
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マルチペン 379円、フルカラーボールペン 270円(税込)↓
雪の大谷や立山黒部アルペンルートの乗り物の絵柄入り
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立山黒部アルペンルートの雄大な景観をこんな形でお持ち帰りはいかが

立山黒部クリアファイル  324円(税込)↓
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ポストカード 108円(税込)↓

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三つ折りポスターや写真集、スタンプ帳もあります↓
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お土産処の向かいには、旅の記念スタンプも置いてあるので、スタンプ帳をお求めの方はぜひ押してみては
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このほか、こんな変わり種なお土産も

越中方言手ぬぐい、雷鳥長寿手ぬぐい  378円(税込)↓
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おこじょや雪の大谷、黒部ダムが描かれた、耐熱プレート
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温度計付きのマグネット 378円(税込)〜↓
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立山連峰や雪の大谷が描かれた、立山黒部ネクタイ 3,000円 などもあります↓
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また、登山やトレッキングでも使える、便利なお土産もあります

「山っていいね、を分かち合う。」をコンセプトとした、山登りをもっと楽しむためのブランドYamasanka(ヤマサンカ)のグッズ↓や
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帽子やサングラス、マフラー、バンダナなどのアウトドア用品も揃っています↓
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登山用グッズをレンタルすることも可能です↓
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立山黒部アルペンルートの富山側の玄関口「立山駅」
宿泊や休憩、食事処のほか、立山黒部アルペンルートのお土産やグッズもいろいろ揃っているので、旅のお供や思い出の一品をお求めに、ぜひご利用くださいませ 
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富山県市町村観光PR in 美女平駅!


先日、4月29日に、立山黒部アルペンルート内にある「美女平駅」で行われた、富山県観光連盟主催の富山県市町村観光PRに参加しました  今回は、その模様をお届けします



まずは、「電鉄富山駅」からスタート
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「電鉄富山駅」は、ファッションビル「マリエとやま」に隣接しています↓(左クリックで拡大)
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「電鉄富山駅」の構内には、券売機のほか地鉄電車・バスの乗車券販売センターがあります↓
こちらで、立山黒部アルペンルートの通しのチケットを買うことができます(営業時間 7:00〜19:00)
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富山地方鉄道では、主に、立山黒部アルペンルートの玄関口である「立山駅」と、黒部峡谷鉄道トロッコ電車が走る「宇奈月温泉駅」の2つの終着駅に向けて、電車が走っています↓(左クリックで拡大)
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「電鉄富山駅」の構内には、売店や薬局もあるので、ちょっとした旅の携行品もお求めできます↓
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また、待合室内には、「越中そば」のお店もあります↓
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「越中そば」には、かけそば・うどんのほか↓
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4月1日より漁が解禁された、富山湾の宝石「白エビ」を使った、「白エビのかき揚げそば・うどん」も味わえます↓
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また、「電鉄富山駅」構内、待合室の奥には、コインロッカーとトイレが設置されています↓
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券売機で、「立山駅」までのチケット(1,200円)を求め、いよいよ出発↓
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この富山地方鉄道は、2011年公開の映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の舞台にもなっています↓
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』は、富山地方鉄道の運転士(三浦友和)と妻(余貴美子)の第二の人生と夫婦の絆を、鉄道になぞらえて描いた物語で、富山地方鉄道の沿線でロケが行われています
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せっかくなので、特急列車(+210円)に乗車
3両編成のうち、真ん中の1両が、観光列車「ダブルデッカーエキスプレス」になっていました
車両には、京都三大祭りの1つ「時代祭行列絵図」が描かれています
ちなみに、この「ダブルデッカーエキスプレス」は、引退した、京阪電鉄の特急車両3000形を譲り受けたものなのだそうです
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観光列車「ダブルデッカーエキスプレス」の乗車の際は、乗車券のほか、座席指定券 220円が必要です↓
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「ダブルデッカーエキスプレス」は、文字通り、2階建車両↓
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広々とした窓と、ゆったりとした座席で、快適な旅が楽しめます↓
1階席より、1メートル以上高い2階席には、多くのお客さまが乗車されていました
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特急列車の1・3両目はこんな感じ↓
観光列車の車中では、
車窓から見える風景について、アテンダントさんが、時折、案内してくれます
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田園風景の向こうには、北アルプスの雄大な景色が続きます↓
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線路は続くよ〜どこまでも
富山地方鉄道の立山線の沿線には、並行するように県道6号線が通っており、道路沿いには、お土産・お食事処のある「立山あるぺん村」が立地しています↓
「立山あるぺん村」の様子については、立山あるぺん村 のHP、『 立山黒部アルペンルートのお土産 in 立山あるぺん村   』のページをご覧ください
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道路は続くよ〜どこまでも
県道6号線は、富山地方鉄道 立山線に同じく、終点「立山駅」付近まで続いています↓
観光バスも度々、行き交っていました
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車窓から見える風景は、徐々に山深くなり、「常願寺川」に架かる鉄橋「千垣橋」を徐行運転で通過中〜
車窓から見える橋は、「芳美橋」です
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暴れ川で名高い「常願川」沿いにある「有峰口駅」付近の様子↓
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「本宮駅」を過ぎると、終点の「立山駅」(標高475m)に到着

多くの観光客で賑わっていますIMG_5194















「立山駅」の周辺地図↓(左クリックで拡大)
「立山駅」の周辺には、無料駐車場が数か所あるほか、「千寿荘」や「立山館」、「グリーンビュー立山」などの宿泊施設、食事処、立山カルデラ砂防博物館、「称名滝」に向かう「称名滝探勝バス」の乗り場があります
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「立山駅」構内の様子(左クリックで拡大)
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「立山駅」構内(2F)には、お土産処のほか↓
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食事処「アルペン」や無料休憩所があります↓
ビーコンや防寒着など、雪山登山用アイテムのレンタルも行っています
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立山黒部アルペンルートの切符は、先述の「電鉄富山駅」構内の「地鉄乗車券センター」のほか、「立山駅」(2F)でもお求めいただけます↓
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立山黒部アルペンルートは、ここ「立山駅」から長野県大町市の「扇沢駅」まで、8つの乗り物を乗り継ぎながら、その途中にある、 美女平・弥陀ヶ原・天狗平・室堂・大観峰・黒部平・黒部湖・黒部ダムといった勝景地をめぐる、山岳観光ルートです↓(左クリックで拡大)
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「立山駅」構内(2F)では、ライブカメラで、現在の立山黒部アルペンルートの様子を見ることもできました

4月29日の午前中の「弥陀ヶ原」の様子↓
一面、雪原ですネ
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同日の「室堂」の様子↓
こちらも一面銀世界現在、「室堂」では、6月22日まで「第22回 立山雪の大谷ウォーク」が開催中
イベント概要については、第22回 雪の大谷ウォークのページ、または、こちらのページをご覧ください
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こちらは、「大観峰」の様子↓
「大観峰」へは、「室堂」から立山トンネルトロリーバス(約10分)に乗っていきます
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こちらは、「黒部ダム」の様子↓
ダム湖に雪が浮いています
「黒部ダム」へは、
「大観峰」から「黒部平」まで立山ロープウェイ(約7分)、「黒部平」から黒部ケーブルカー(約5分)を乗り継いでいきます
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「立山駅」構内(2F)には、「美女平」へ向かう、「立山ケーブルカー」の乗り場があります↓
大行列ができています
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「美女平」へ向かう、「立山ケーブルカー」↓
車体には、立山に生息する、雷鳥やおこじょのイラストが描かれています

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一路、「美女平」に向けて出発進行
乗車時間は、約7分です
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「美女平駅」の構内の様子(左クリックで拡大)

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「美女平駅」にも、お土産処・売店があります↓
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「美女平駅」の立山ケーブルカー乗車口の地下部分では、ケーブルの巻き上げ機械が勢いよく回転中
特別に内部を見せていただきました
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いよいよ、お昼から、富山県市町村観光PRの開始です
県内市町村の観光パンフレットがズラリ整列
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高岡市や氷見市、上市町の観光協会の方々や立山町役場の方とともに、パンフレットの配布を行いました
多くの方に、足をとめて、パンフレットを手にとっていただけました
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県内の観光スポットについて、熱心に質問されるお客様の姿もありました↓
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日本人のお客様のほか、台湾からのお客様もたくさん↓
台湾語版の各種、パンフレットも大好評
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「美女平駅」には、立山ケーブルカーの乗り場のほか、立山高原バスの乗り場もあります↓
発車時刻には、こちらでも大行列が出現
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標高977mの「美女平駅」の外では、巨大な立山杉の「美女杉」がドドーンとお出迎え↓
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なぜ「美女平」というかと言えば
昔々、立山を開山したと伝わる伝説の少年・佐伯有頼の許婚であった美しい姫が、有頼に会いたい一心で、立山に登ってきたものの、立山を拓くまでは下山することはできないと、
有頼から追い返されてしまいました 下山の途中、一本の杉に、「美しき 御山の杉よ  心あらば わがひそかなる祈り ききしや」と祈ったところ、後に願いが成就し、めでたく結ばれました
この伝説の一本杉を「美女杉」と呼び、その辺り一帯が「美女平」と呼ばれるようになったそうな



「美女平」一帯には、樹齢数百年の立山杉やブナ林が広がり、「森林浴の森・日本100選」にも選ばれています↓
「美女平」では、遊歩道も整備されており、原生林の間を散策することもできます
遊歩道コース内では、「天涯杉」や「火炎杉」といった、独特な呼び名のついた立山杉の姿を見ることができます
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自然豊かな「美女平」では、ひょっこり猿も出現
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「美女平駅」から、多くのお客様を乗せた立山高原バスは↓
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「弥陀ヶ原」、「天狗平」を通り、「室堂」へと向かいます↓
雪の壁の間を高原バスは進んでいきます
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帰りは、行きと同様「立山ケーブルカー」に乗車し、一路、「立山駅」へ
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平均勾配24度の急な坂を一気にくだります↓
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立山ケーブルカーの車窓からは、高山から低山へと移り変わる森林地帯の姿を見ることができます↓
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富山地方鉄道では、観光列車として、先述の「ダブルデッカーエキスプレス」のほか、「アルプスエキスプレス」も運行しています↓
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豪華観光列車「ななつ星in 九州」など、数々の列車デザインを手がける、水戸岡鋭治氏により、デザインされた車内には、
木目調を基調とした、明るく開放的な空間が広がっています↓
景色を一望できる、外向きのカウンター席やテーブル付のコンパートメントシート、地酒やソフトドリンクを楽しめるサービスコーナーなどがあり、快適な旅をサポートする工夫が施されています
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観光列車の運行情報については、アルプスエキスプレスダブルデッカーエキスプレス のページをそれぞれご覧ください
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帰りの富山地方鉄道の電車内からは、田園の向こうに立山連峰が薄ら見えていました↓
これにて、「美女平駅」での富山県市町村観光PRは終了です
たくさんのご来場ありがとうございました
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