観光とやまねっとブログ

富山市観光協会より、タウン情報を発信! 【ホームページ】 http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/

2015年06月

映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 高岡市内 (前編)



梅雨入りで、雨もパラつくこの頃、皆さま、いかがお過ごしでしょーか

昨年12月に公開され、先日、6月10日にDVDレンタル開始、17日にDVD発売となった、映画『アオハライド』 
劇中、主人公の高校生、吉岡双葉(本田翼)や馬淵洸(東出昌大)とその仲間たちが暮らす街は、ここ富山県の富山市と高岡市がロケ地となっています
→ 映画『アオハライド』の県内ロケ地マップはこちら でCheck


以前に、映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 富山市内 (前編) (後編) と題として、富山市内の各所ロケ地をご紹介しました

今回は、映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 高岡市内と題して、ロケ地となったもう1つの街「高岡市」内のロケ地をご紹介します



富山県の北西部に位置する高岡市は、富山市に並ぶ、県の第二の中心都市 
富山市内からは、車で約40分、並行在来線の電車「あいの風とやま鉄道」で、約20分の距離にあります↓(左クリックで拡大)
無題1 - コピー


















高岡市内では、「クルン高岡」、「高岡関野神社」、「金屋緑地公園」、「千保川」沿い、「二上まなび交流館」などがロケ地となっています↓
Page0005 - コピー




























今回は、ロケ地の1つとなった、高岡駅に隣接する、商業施設「クルン高岡」(高岡市下関野6-1)周辺をご紹介します


商業施設「クルン高岡」は、家出をしてきた、馬淵洸(東出昌大)の長崎時代の同級生・成海唯(藤本泉)を、洸が見送る駅のシーンに登場しています↓
高岡1 - コピー













「クルン高岡」に隣接する、「高岡駅」の様子↓
 「高岡駅」には、古城公園や高岡大仏のある「古城公園口」(南口)と、国宝・瑞龍寺のある「瑞龍寺口」(北口)の2つの出入口があります
IMG_6645















広々とした、ガラス張りの開放的な空間が広がる「高岡駅」構内からは、晴れた日には、線路の向こうに、立山連峰の姿を望むことができます↓
IMG_6642















また、「高岡駅」の構内には、「高岡駅観光案内所」が設置されています↓
IMG_6639














劇中、洸と唯が待ち合わせをする、駅の場面↓
無題10












劇中のこの場面は、「クルン高岡」の2階にあたります↓
写真中央の方向に、まっすぐ進んでいくと、先述の「高岡駅」構内に辿り着きます
IMG_6627















劇中、長崎に帰る唯を、心配そうに洸が見送る場面↓
無題8













2人が佇むデッキは、ぐるっと弧を描くように、写真右手の複合施設「ウィング・ウィング高岡」に通じています↓
IMG_6621
















高岡ステーションビルの「クルン高岡(curun TAKAOKA)」は、昨年、春にオープン↓
「curun」の名は、クリエイティブ(創造的)のc、アーバン(都市)のu、ラン(走る)のrunを組み合わされた造語で、「来るん?」と、多くの人に何度も訪れられる場所になってもらいたいとの願いが込められています
IMG_6679
















「クルン高岡」は、地下1階が高岡市地下街、1階が、高岡市と射水市を結ぶ路面電車「万葉線」の乗降場、2階が、お土産処・レストラン街となっています
IMG_6700































2階には、ます寿し店の「元祖せきの屋・吉田屋鱒寿し本舗」、かまぼこ店の「梅かま」、地酒店の「富岡屋」など、富山の名産品を扱うお店や、旅行代理店、パン屋、コンビニ、銀行、カフェなどの飲食店が入っています↓(左クリックで拡大)
IMG_6676
























同2階にあるカフェ「KAWASE cafe」
IMG_6653
























こちらのお店では、高岡市のマスコットキャラクター「利長くん」の人形焼が味わえちゃいます↓
IMG_6651






















「利長くん」のモデルは、高岡城を築いた、加賀藩2代目藩主の前田利長です
「利長くん」は、開町400年を迎えた、2009年9月13日に誕生しました
「利長くん焼き」(税込130円)には、あずきとカスタードの2つの味があります



また、これからの季節にぴったり 「利長くん」が載ったサンデーもあります↓
IMG_6650



























せっかくなので、「利長くん焼き」を頂いてみました↓
「利長くん」の兜の先まで、あんこがぎっしり 
「利長くん焼き」には、ご当地ラーメン「富山ブラック」をイメージし、生地に竹炭が練りこまれているそう
IMG_6655
IMG_6657















このほか、同2階フロアにある、お土産処の「銘店くるん」には、富山の銘菓や高岡銅器、高岡漆器などの高岡の伝統工芸品が各種、揃っています↓
IMG_6678














こんなお菓子も発見
野村屋 富山ブラックどらやき 170円(税抜)↓
射水市の中六醸造の甘口醤油を使った、醤油バター風味のどら焼きです
IMG_6660

















富山市と高岡市の中間にある「射水市」のマスコットキャラクター「ムズムズくん」と、同市に係留されている帆船「海王丸」をモチーフにした、どら焼き3種の詰め合わせもありました↓
IMG_6661















また、「銘店くるん」では、日常生活に彩りを添える、高岡の伝統工芸を用いた、様々なお土産が並んでいます

装飾技法の螺鈿技術を用いた、ペンボックスや名刺入や↓
IMG_6674




















神仏具の「久乗おりん」↓
「おりん」の温かみのある、幻想的な音色は、高岡駅や北陸新幹線の停車する「JR新高岡駅」の発車音、高岡市の小中学校のチャイムなど、高岡市内の各所で響いています
IMG_6668


















「高岡城」を築城した、加賀藩2代目藩主の前田利長が装着した「鯰尾兜」(写真中央)をはじめ、有名武将たちが身につけた兜のミニチュア↓
IMG_6666














高岡銅器製のお香立↓
IMG_6665













高岡漆器に螺鈿技術で装飾を施した、豪華な各種ストラップ↓
「利長くん」の絵柄のストラップや
IMG_6664
















北陸新幹線の絵柄のストラップもありました↓
IMG_6673





















このほかの店舗情報など、「クルン高岡」の詳細については、クルン高岡 のHPをご覧ください



先述の、見送りのシーンで、洸と唯が佇んでいた「クルン高岡」の2階デッキから
IMG_6630















屋根下の通路を進んでいくと〜↓
IMG_6610
















「クルン高岡」の向かいに建つ、「ウィング・ウィング高岡」(高岡市末広町1-8)に辿り着きます↓
「ウィング・ウィング高岡」は、高岡市立中央図書館や富山県立志貴野高校などの公設施設、高岡マンテンホテル、飲食店、一般企業などが入居する複合施設です
IMG_6616
















「ウィング・ウィング高岡」の向かいの駅前広場には、日本最古の歌集『万葉集』の代表的な歌人であり、奈良時代、越中国守として、富山の地に5年間在任した「大伴家持」の銅像が、行き交う人々を見守っています↓
IMG_6713
















「大伴家持」は、先述の「前田利長」とともに、「家持くん」として、高岡市のマスコットキャラクターにもなっています↓
無題

















また、「ウィング・ウィング高岡」の入口付近の広場では、「ドラえもん」の作者で、高岡市出身のマンガ家、藤子・F・不二雄さんのメッセージとともに、「ドラえもん」に登場する、キャラクターたちの銅像に出会うこともできます↓
IMG_6720














ここ「ウィング・ウィング高岡」内の2・3階にある「高岡市立中央図書館」には、 藤子・F・不二雄さんのマンガを集めた「ドラえもん文庫」も所蔵されています
「ウィング・ウィング高岡」の詳細については、ウィング・ウィング高岡 のHPをご覧ください



ドラえもんたちの銅像の奥、「ウィング・ウィング高岡」の1階には、映画『アオハライド』の撮影スタッフやキャストが通ったラーメン店、「らぁめん次元」があります↓
IMG_6721















この「らぁめん次元」の名物は、なんといっても、「富山ブラック」↓
「富山ブラック」は、醤油ベースの真っ黒なスープに、粗挽き胡椒を抜群にきかせた、独特の塩辛さが特徴の富山のご当地ラーメンです
→「富山ブラック」はお店によって味も千差万別  
富山市内で食べられる「富山ブラック」のお店は、こちら でCheck
IMG_6746















「らぁめん次元」では、黒醤油ラーメン(680円)魚介黒醤油ラーメン(730円)の2種類の富山ブラックが味わえます↓
IMG_6747























また、黒醤油ラーメンと高岡コロッケ、とろろ昆布おにぎりがセットになった、富山のご当地グルメセット 1,000円もあります↓
IMG_6751











お味はといえば、魚介風味のあっさり、まろやかなスープの富山ブラックで食べやすく、グルメセットのとろろ昆布おにぎりともベストマッチ 
名物の高岡コロッケもサクサク、ホクホクで、自然とお箸が進みます



「らぁめん次元」では、このほか、にんにくやみつきラーメンや焼き餃子などメニューもいろいろ↓
IMG_6743




















店内には、カウンター席とテーブル席があり、奥のテーブル席がキャストの指定席になっていたそう↓IMG_6758
















店の奥の壁には、東出昌大(馬淵洸役)、新川優愛(村尾修子役)、古沢亮(小湊亜耶役)ら、キャストのサインが飾ってありました
IMG_6755

















らぁめん次元
住所/富山県高岡市末広町1-8 ウィング・ウィング高岡1階
営業時間/11:30〜22:00(LO 21:30)、月曜定休
TEL/0766-25-2598
「らぁめん次元」の店舗情報については、らぁめん次元 のHPをご覧ください




先述の「クルン高岡」や「ウィング・ウィング高岡」のある、高岡駅北口(古城公園口)駅前広場の案内図↓(左クリックで拡大)
高岡駅北口前には、バス・タクシーロータリーがあるほか、
IMG_6709





















高岡市と射水市を結ぶ路面電車「万葉線」が発着しています↓
「万葉線」の乗降場は、「クルン高岡」の1階にあります 
IMG_6707
















路面電車「万葉線」は、劇中にも登場
劇中、再会した洸のことを思い出しながら街中を歩く、吉岡双葉(本田翼)の背後を走る、赤い電車が「万葉線」です↓
無題13












「万葉線」は、「高岡駅」前を出発後、約50分後に、射水市にある、富山湾に面した終着駅「越ノ潟」に到着します↓(左クリックで拡大)
「高岡駅」から「越ノ潟」までの、運賃は350円です 
toyama_eki






















高岡駅前の「末広町」の商店街通りを走る、「万葉線」(MLRV1000形)↓
思わず目をひく、真っ赤な車体が特徴です
IMG_6736















「万葉線」は、富山湾から吹く北東の風「あいの風」に、路面電車を表す「トラム」を組み合わせた、「アイトラム」 の愛称でも知られています↓
IMG_6598
















実は、上記のこの「万葉線」(MLRV1000形)は、富山市内を走る市内電車「ライトレール」と同型の車両なんだそう
「ライトレール」(愛称:ポートラム)は、富山駅北口と古き良き港町「岩瀬」を結ぶ路面電車です
IMG_3296










「ライトレール」が走る、富山駅北口周辺も、映画『アオハライド』のロケ地の1つになっています 
→  映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 富山市内(後編) でCheck




富山市内では、このほか、富山駅南口から、市内中心部を3系統の市内電車(大学前行・南富山行・環状線)が走っています
写真は、富山市中心市街地の西町周辺を走る、環状線タイプの市内電車「セントラム」↓
IMG_7717












「セントラム」が走る、ここ西町周辺もロケ地の1つです 
→ 映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 富山市内(前編) でCheck 



こちらは、富山県内初 3単体連結車両の「サントラム」↓
「万葉線」の走る、高岡市の商店街通りと、「セントラム」や「サントラム」の走る、富山市中心市街地の商店街通り 劇中に同じく、まるで同じ街であるかのように、どちらも不思議と雰囲気が似ていますネ
IMG_7147














ちなみに、高岡市と射水市を結ぶ「万葉線」には、先述の赤い車体の「アイトラム」のほか、なんと「ドラえもんトラム」も運行中〜
IMG_6691

















「どこでもドア」の向こうの車内には、壁や天井に、ドラえもんのキャラクターやドラえもんの秘密道具が描かれているんだそう↓
ドラえもんたちと電車に乗れるなんて、なんだかワクワクしますネ
IMG_6688

















「高岡駅」発の「ドラえもんトラム」の運行予定時刻表はこちら↓(左クリックで拡大)
「万葉線」の運賃・時刻・沿線情報については、万葉線株式会社 のHPをご覧ください
IMG_6694




















このほか、「クルン高岡」1階の待合室には、「ドラえもんポスト」もあるんです
「ドラえもんポスト」は、ドラえもんの作者で藤子・F・不二雄さん(高岡市出身)の生誕80周年を記念し、高岡の伝統産業である、高岡銅器を用いて作られました
IMG_6695

















このポストに投函すると、「ドラえもん小型印」も押してもらえるんだとか 
旅の記念に、一筆書いて投函してみるのも楽しいですネ


映画『アオハライド』の商業施設「クルン高岡」周辺のロケ地めぐり、いかがでしたでしょうか
次回も 引き続き、高岡市内に「アオハライダー」たちの足跡を訪ねます 


映画『アオハライド』の富山版ロケ地マップは、こちら 
 
映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 富山市内(前編) (後編)
映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 高岡市内 (中編) (後編  も合わせてどうぞ


富山市観光協会公式HPはこちらか 富山市観光協会公式HP 
富山市観光協会公式Facebookはこちらから 富山市観光協会公式Facebook  
富山市観光協会Twitterはこちらからら  富山市観光協会Twitter    

映画『アオハライド』の富山版ロケ地マップ♪



昨年12月に公開され、全国的に大ヒットとなった、映画『アオハライド』 

先頃、6月10日にDVDレンタル開始、17日にはBlu-ray&DVDが発売となりました
詳細については、映画『アオハライド』公式サイト 、映画の予告編は、こちら でCheck
無題 - コピー




























この映画『アオハライド』の主要なロケ地といえば…、劇中、主人公たちの修学旅行先となっていた長崎県を思い浮かべられる方も多いと思いますが、実は、ここ富山県も主要なロケ地になっています

今年、3月14日に北陸新幹線が開業し、東京からは最短で2時間8分で行き来できるようになりました↓
Page0004




















青春(アオハル)再始動 というわけで、今回は、富山でアオハル!映画『アオハライド』の富山版ロケ地マップをご紹介します↓
Page0002




























→ 長崎のロケ地については、ながさき旅ネット のページから 



富山県内では、昨年の4月から約1ヵ月に渡り、富山市高岡市内でロケが行われました↓
Page0005


















県内で主なロケ地となった場所は、以下のとおり


高岡市内では
Page0005 - コピー


























長崎時代の同級生・成海唯(藤本泉)を、馬淵洸(東出昌大)が見送る場面で、高岡駅に隣接する商業施設「クルン高岡」(高岡市下関野6-1)

中学時代と、高校生になった吉岡双葉(本田翼)と洸が、再び雨宿りする場面で、「高岡関野神社」(高岡市末広町9)

中学1年の夏、そして再会を果たした、4年後の高校2年の夏に、洸と双葉が『7時、三角公園の時計のとこ』と、もう一度約束する 「夏まつり」の場面で、「金屋緑地公園」(高岡市金屋町1)

高岡1






























通学時、双葉が全力で駆け抜ける桜並木の場面で、「千保川沿い」(高岡市内免神明町周辺)

各クラスの代表が参加する、合同リーダーズ研修会の室内シーンで、宿泊研修施設の「二上まなび交流館」(高岡市二上20-1)  などが登場しています 
高岡22


















高岡市内のロケの様子は、高岡市観光協会の 映画「アオハライド」高岡のロケ地 ページをご覧ください  
映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 高岡市内 前編中編後編 後編もあわせてどうぞ





富山市内では
Page0006 - コピー






























合同リーダーズ研修会のバーベキューや、2年2組の5人双葉、洸、村尾修子(新川優愛)、小湊亜耶(古沢亮)、槙田悠里(藤本泉)で朝日を眺める場面で、「丘の夢牧場」(富山市婦中町千里前山1)

双葉と悠里、修子が、互いにそれぞれの胸の内を打ち明ける場面や、洸と双葉、菊池冬馬(千葉雄大)と双葉が立ち替わり話す場面で、富山市中心市街地(総曲輪通り・中央通り・西町周辺)の中央通りにあるパン屋「ジャーマンベーカリー」(富山市中央通り1-1-20)が登場 

富山1





























「丘の夢牧場」については、 富山平野を一望!丘の夢牧場♪ 
IMG_5092















富山市中心市街地(総曲輪通り・中央通り・西町周辺)については、映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 富山市内 (前編) の記事も、あわせてご覧ください
IMG_7650














 
ちなみに、映画『アオハライド』の監督・ 三木孝浩さんのTwitter には、こんな撮影の裏話も

「丘の夢牧場」での撮影では、4月の撮影だったため、桜が見頃を迎えていたようで、映画の話の流れ上、新緑シーズンに見せるため、CGにより、桜を新緑にしたり↓
小ネタ2



















朝日を眺めるシーンの撮影は、15分ほどで1回切り失敗が許されないため、暗いうちからリハーサルを重ねて、本番に臨んだのだとか↓
小ネタ3



















5人の絆が深まった、劇中の朝日を眺めるシーン 

無題1











また、劇中、双葉と洸が学校の廊下でぶつかり、思いがけず再会する場面で、洸がキャッチする「カルビパン」は、「ジャーマンベーカリー中央通り店」で、映画用に特別に作られたものなのだそう↓
小ネタ1






















このほかにも、購買のシーンなどで、「ジャーマンベーカリー」のパンはいろいろ登場しています↓
IMG_7600
















劇中、双葉が、向かいの総曲輪通りから、中央通りにある「ジャーマンベーカリー」の2階席に、洸の姿を発見したシーン↓
無題6












富山市の中心市街地にある、「ジャーマンベーカリー中央通り店」は、劇中でも、現実同様、高校生たちが放課後に集う、気軽なカフェとして登場しています↓
無題2












このほか、三木監督は、富山市内でのロケハン時に見かけた、路面電車「セントラム」がお気に入りだった模様↓
「セントラム」は、「環状線」タイプの路面電車で、富山駅南口から約28分で市内中心部を一周しています 「セントラム」には、白・銀・黒の3色があり、イベント時などには、街ゆく人々の目をひく、様々なラッピングも施されます
小さいネタ4





















劇中、修学旅行で、洸が過去に母親と過ごした、長崎の地を訪れるシーン↓
ともに路面電車の走る街の富山と長崎なんだか繋がりが感じられますネ
無題8













加えて、富山市内では

双葉が洸の気持ちを問いただす場面や、双葉が洸の長崎時代の同級生・成海を呼び出す場面で、「富山駅北口」周辺 

過去の自分を責める洸を双葉が励ます場面や、双葉が洸に告白するも、気持ちがすれ違う場面で、「富岩運河環水公園」(富山市湊入船町)が登場

富山2
























洸の長崎時代の同級生・成海が、洸への気持ちを双葉に打ち明け、双葉の気持ちを尋ねる場面に登場する、「牛島公園」をはじめ↓
無題7












「富山駅北口」周辺については、映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 富山市内 (後編) 
IMG_7396














 

「富岩運河環水公園」については、富岩運河環水公園 のHP、『富山駅北のオアシス☆富岩運河環水公園 Part1Part2 』の記事も、あわせてどうぞ
IMG_3247













ところで、この「富岩運河環水公園」には、注目ポイントがたくさんあるんです


劇中、納得のいく失恋をするために、双葉が洸に告白をするシーン↓
二人が立つ桟橋から、右手にみえるのは「富岩運河環水公園」のシンボル塔の「天門橋」(上記写真↑)です
無題3













高さ20.4mの展望塔でもある「天門橋」の最上階からは、富山市街を見渡せるほか、立山連峰の麗姿を望むこともできます↓ 
IMG_1299















そして公園に来たら、ぜひ立ち寄りたいのが、「スターバックスコーヒー富山環水公園店」
2008年に見事、ストアデザイン賞最優秀賞を受賞世界一美しいスタバの愛称でも知られる、人気のコーヒーショップです
定休日:不定休、営業時間: 8:00〜22:30
IMG_4727

















また、「富岩運河環水公園」では、日没後、22:00まで年間を通して、「環水公園ライトアップファンタジー」が開催 四季折々、季節をイメージしたライトアップが施されています↓
冬期の様子は、富山市内のイルミネーションスポット☆(富山駅北編)をご覧ください
環水公園 3













さらに、「富岩運河環水公園」では、「富岩水上ライン」も航行中〜
もみじ(定員11名)とsora(定員55名)に↓
IMG_1313IMG_3113








今春、新たに就航したfugan(定員55名)を加えた3艇の船により、富岩運河クルーズが楽しめます
「富岩水上ライン」については、富岩水上ラインのHP、富岩運河を優雅にクルーズ♪富岩水上ライン の記事をご覧ください
997054_751166021648011_99647794261957607_n














このほか、富山市内では、オープニングタイトル前の通学時、双葉がダッシュで改札をくぐり、電車に乗車する場面で、「電鉄富山駅」(富山駅南口隣接)も登場↓
ちなみに、この「電鉄富山駅」は、 2011年公開の映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の舞台にもなっています
IMG_4947















双葉が息を切らして乗り込む、電車の車窓には、富山地方鉄道の電車が密かに映っています↓
無題4













と、ここでちょっと耳寄り情報〜
富山市内のロケ地をめぐる際は、富山市レンタルサイクルのご利用はいかが
富山駅南口駅構内(とやま観光案内所)、とやま市民プラザ、まちの駅(池田屋安兵衛商店)の3つのステーションにて、9:00〜18:00まで、無料で自転車の貸し出しを行っています
※台数に限りがありますので、利用ご希望の方はお早めにどうぞ
パンフレットの拡大版は、こちら
Page00011






























Page00012




























「富山市レンタルサイクル」のお問い合わせについては、富山市中心市街地活性化推進課 TEL 076-443-2054 まで 





このほか、映画『アオハライド』では、高岡市、富山市内のほか、富山県西部にある4つの高校(小杉高校、となみ野高校、福岡高校、福野高校)にて、学校シーンの撮影も行われています↓
高岡3











双葉や洸たちが通う高校の外観には、福岡高校↓
無題5











双葉と洸が、窓越しに手を合わせる場面などで出てくる図書室には、小杉高校が使われています↓
288466_615















三木監督による撮影の裏話によれば、学校名など街に出てくる名前のアレコレは、『アオハライド』の原作者・咲坂伊緒さんの名前をもじってつけたのだとか↓
小ネタ5




















ご紹介してきました、映画『アオハライド』の富山版ロケ地マップ、いかがでしたでしょうか〜
三木監督によれば、映画のロケ地として富山を選んだのは、「新しさと昔ながらのよさが共存する、街の魅力に魅かれたから」なんだそうです
 
皆さんも、映画を観たら、『アオハライド』の富山版ロケ地マップを手に、双葉や洸とその仲間たちの青春の足跡をたどってみませんか
ロケ地に立てば、あなたも青春(アオハル)にライドする、アオハライダーの仲間入りきっと、一生に一度の忘れられない体験が待っていることでしょう
140698224168209686227 - コピー





















富山市観光協会公式HPはこちらから 富山市観光協会公式HP 
富山市観光協会公式Facebookはこちらから 富山市観光協会公式Facebook  
富山市観光協会Twitterはこちらから  富山市観光協会Twitter     

☆富山市内のホテル・旅館特集〜富山駅周辺編☆



梅雨入り間近なこの頃、皆さま、いかがお過ごしですか〜 


ところで、当協会や「とやま観光案内所」(富山駅構内)に寄せられる、お問い合わせの中でよくあるものに、富山市内の宿泊施設があります
そこで、今回から2回に分けて、富山市内にあるホテル・旅館を大特集します



2005年(平成17年)に、富山市・婦中町・山田村・八尾町・細入村・大沢野町・大山町の7つの市町村が合併してできた「富山市」(左クリックで拡大)

無題


















今年、市制10周年を迎える、富山市内には、大きく分けて、富山駅のある「市街中心部」、港町の「岩瀬」、呉羽丘陵のある「呉羽」、郊外の「婦中」「八尾・山田」「大沢野・細入」「大山(立山山麓)」などのエリアがあります↓(左クリックで拡大)  
 
Page0014














それでは、富山市内の各エリアにあるホテル・旅館を順に、大まかにご紹介していきましょ〜


まずは、富山駅周辺・市街中心部 にある宿泊施設から


富山駅南口周辺には、以下の宿泊施設(Hマーク)があります↓(左クリックで拡大)
Page0001














H5  コンセプトホテル「和休」 
    富山市宝町1-1-1 TEL 076-433-3830 
H6  勝江旅館 
    富山市宝町1丁目1-13 TEL 076-432-1752
H7  ホテル立山アネックス 
    富山市宝町1-1-11 TEL 076-432-3521
H8  ビジネスホテル立山 
    富山市宝町1-1-10 TEL 076-432-1010
H9  富山地鉄ホテル 
    富山市桜町1-1-1(JR富山駅直結) TEL 076-442-6611
H10 コンフォートホテル富山駅前 
    富山市宝町1-3-2 TEL 076-433-6811
H11 ホテルアルファーワン富山駅前 
    富山市新富町1-1-1 TEL 076-433-6000
H12 アパホテル富山駅前 
    富山市明輪町88-2 TEL 076-444-5111 
H13 東横イン富山駅前1 
    富山市宝町1-5-1 TEL 076-433-1045
H14 富山エクセルホテル東急 
    富山市新富町1-2-3(CiCビル)  TEL 076-441-0109
H15 ウィークリー翔ホテル富山 
    富山市新富町1-1-14 TEL 076-433-8888
H16 アパヴィラホテル富山駅前 
    富山市桜町1丁目5番20号 TEL 076-431-3111
H17 ホテル祥園 
    富山市桜町1-2-24 TEL 076-441-3808
H18 ホテルルートイン富山駅前 
    富山市新富町1-3-3 TEL 076-433-5111
H19 ホテルリラックスイン富山 
    富山市桜町1-7-22 TEL 076-444-1010
H21 パレブラン高志会館 
    富山市千歳町1-3-1 TEL 076-441-2255
H22 ホテルグランテラス富山 
    富山市桜橋通り2-28 TEL 076-431-2211
H23 ホテルプライム富山 
    富山市桜町2丁目3-25 TEL 076-441-5050
H24 ホテルパークイン富山 
    富山市桜町2丁目6-7 TEL 076-441-8900
H25 ホテルクラウンヒルズ富山 
    富山市桜町2-4-11 TEL 076-439-2311
H26 ホテルよし原 
    富山市内幸町4-12  TEL 076-432-0147 
H27 桜橋ビジネスホテル 
    富山市新桜町9-3 TEL 076-433-3833        
H28 富山マンテンホテル 
    富山市本町2-17 TEL 076-439-0100  


上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓(それぞれ左クリックで拡大)

Page0019

















Page0020














Page0017

















上記の地図から南方向へ続く、富山駅南口周辺の宿泊施設(Hマーク)です↓(左クリックで拡大)
Page0003






    富山市桜木町10-10 TEL 076-442-4411
H30 アムズホテル桜木町
    富山市桜木町12-5 桜木プラザビル3F TEL 076-482-3920
H31 きよた旅館
    富山市総曲輪1-8 TEL 076-432-9131 
H32 ANAクラウンプラザホテル富山
    富山市大手町2番3号 TEL 076-495-1111  
H33 ダイワロイネットホテル富山
    富山市荒町6-1 TEL 076-420-0055 
H34 ホテルアルファーワン富山荒町
    富山市荒町4-3  TEL 076-421-2200
H35 ホテル雪見荘
    富山市石倉町1-4 TEL 076-425-3782 
H36 剣の湯 ドーミーイン富山
    富山市大手町4-8 TEL 076-420-0005 
H37 ホテルシティイン富山
    富山市西町9-1  TEL 076-421-3660
H38 ホテルくれはイン
    富山市一番町6-7 TEL 076-491-1908


上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓(左クリックで拡大)

Page0021





















こちらは、富山駅北口周辺にある宿泊施設(Hマーク)です↓(左クリックで拡大)
Page0005
















H1 ホテル草津 
    富山市田刈屋137 TEL 076-432-4580      富山市湊入船町9番1号 TEL 076-444-2100
H4 オークスカナルパークホテル富山
    富山市牛島町11-1 TEL 076-432-2000


上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓(左クリックで拡大)

Page0022













上記の富山駅南口周辺から東方向に続く、「呉羽丘陵」周辺の宿泊施設です↓(左クリックで拡大)
富山駅から車(バス)で、10分〜20分の距離にあります 
Page0006
    富山市呉羽町7538番地 TEL 076-431-5551
H20 料理旅館 五楽
    富山市五福6区2126 TEL 076-432-3549 
H40 呉羽ハイツ(公共の宿)
    富山市吉作4103-1  TEL 076-436-0191


上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓(左クリックで拡大)

Page0023











ここまでご紹介してきました、富山駅周辺・市街中心部の宿泊施設 39件については、当協会発行の観光パンフレット「ちょこたび富山市」に記載されています
「ちょこたび富山市」は、パンフレットギャラリー から閲覧・ダウンロードしていただくことが可能です



続いては、石金地区の宿泊施設です↓(左クリックで拡大)

無題7 - コピー (2) - コピー














H1  ビジネス富屋旅館
    富山市石金3-1-6 TEL 076-423-5083

無題 (2)










最後は、港町「岩瀬」エリア 

「岩瀬」エリア(四方・岩瀬・水橋)には、以下の宿泊施設があります↓(左クリックで拡大)
Page007










H1  ホテル古志
    富山市海岸通新町4648 TEL 076-437-9111
H2  鯰温泉
    富山市今市3339 TEL 076-435-0016
H3  鯰第一温泉 ふじのや
    富山市四方荒屋3233 TEL 076-435-0054
H4  磯料理 松月 ※料理のみ提供
    富山市岩瀬港町116  TEL 076-438-1188
H5  料理旅館 久乃家
    富山市水橋山王町1605  TEL 076-478-0249
H6  ビジネス旅館 日章
    富山市下赤江町1-13-32  TEL 076-432-8866


上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓(左クリックで拡大)

Page0024















富山市内・富山駅周辺の宿泊施設のうち、「富山市ホテル旅館事業協同組合」加盟のホテルについては、富山市ホテル旅館事業協同組合 のHPより、空室状況を確認可能です↓
無題5























「富山市ホテル旅館事業協同組合」加盟の宿泊施設は、以下のとおり(左クリックで拡大)
組合加盟のホテル・旅館については、各ホテル・旅館、または、「富山市ホテル旅館事業協同組合」 TEL 076-441-4796、FAX 076-441-4797(平日9:00〜17:00 )まで、お問い合わせください

下記パンフレットは、パンフレットギャラリー から閲覧・ダウンロードしていただくことが可能です
無題6 - コピー


















無題6 - コピー (2)















『富山市内のホテル・旅館特集〜富山駅周辺編』、いかがでしたでしょうか
次回は、 『富山市内のホテル・旅館特集〜郊外編 』をお届けします〜


富山市観光協会公式HPはこちらから 富山市観光協会公式HP 
富山市観光協会公式Facebookはこちらから 富山市観光協会公式Facebook  
富山市観光協会Twitterはこちらから  富山市観光協会Twitter