観光とやまねっとブログ

富山市観光協会より、タウン情報を発信! 【ホームページ】 http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/

2015年07月

★☆富山市内の8月のイベント情報★☆


夏真っ盛りの8月
今夏、富山市内で行われる、各種イベントのお知らせでーす


まずはじめは〜

第55回 富山まつり

富山の夏といえばこれ
富山駅南口駅前の城址公園・城址大通り及びその周辺にて、8月7日(金)、8日(土)、9日(日)の3日間開催

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初日、7日(金)には、富山県内の民謡踊りがいろいろ楽しめる「民謡踊りの夕べ」 
中日、8日(土)は、富山を代表する民謡「越中おわら節全国大会」や大規模な輪踊りによる「越中おわら踊り」、素人おやじバンドコンテスト「オジサマーロックフェス in TOYAMA」、8人乗りの「おもしろ自転車体験」 
最終日、9日(日)には、「はたらくクルマ&フリースタイル富山」が開催

また、8日(土)、9日(日)の2日間に渡って行われる、「第17回よさこいとやま」「星空バザール」、イベントステージ「フリースタイルTOYAMA!!」もお見逃しなく

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「第55回富山まつり」の各種イベントの開催時間、場所はこちら

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8月8日(土)、9日(日)に行われる、「フリースタイルTOYAMA!!」の詳細はこちら↓
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なお、「富山まつり」の開催に伴い、城址大通り周辺で、8日(土)14:00〜21:30、9日(日)11:00〜18:30の間、交通規制が行われますので、ご注意ください↓

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「富山まつり」に伴う、バス停の変更についてはこちら↓(左クリックで拡大)

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「第55回富山まつり」のお問い合わせは、当協会 TEL 076-439-0800、富山市観光振興課 TEL 076-443-2072、8日(土)、9日(日)当日のお問い合わせは、TEL 090-4320-9293、090-4320-9478まで
「第55回富山まつり」パンフレットのダウンロードは、こちら から



続いては〜

環水公園夏まつり2015

富山駅北口から徒歩約10分の距離にある、親水公園「富岩運河環水公園」を舞台にした夏祭り

8月14日(金)には、「KANSUI FANTASIA NIGHT」として、約1,000発の花火や縁日コーナー、水辺のコンサートなどが開催
8月15日(土)には、「環水公園マジックアワービアガーデン2015」が開催
富山県内で活躍するアーティストが多数出演する、パフォーマンスステージタイムや人気の移動販売車の出店、環水公園灯籠流しなどお楽しみ満載

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「環水公園マジックアワービアガーデン2015」の詳細は、こちら↓

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「KANSUI FANTASIA NIGHT」のお問い合わせは、環水公園等富山駅北地区賑わいづくり実行委員会 TEL 076-444-4498(富山県観光課内)、「環水公園マジックアワービアガーデン2015」のお問い合わせは、(公財)富山県民福祉公園 TEL 9766-56-6114まで




さらに、環水公園の日の8月16日(日)には、シャボン玉アーティスト ナナイロさんによる、シャボン玉ショーやカヌー体験教室、富岩運河かたりべの会とともに公園内〜中島閘門までを散策する、環水ウォーキングガイドが開催
 3日間に渡り、水辺の空間を彩る楽しいイベントが盛りだくさんです

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環水公園の日のイベントのお問い合わせは、環水公園 にぎわい創出クラブ TEL 076-444-6041まで
富岩運河環水公園の概要、年間のイベントスケジュールについては、富岩運河環水公園 のHPをご覧ください




また、富岩運河環水公園からは、「富岩水上ライン」も発着しています

「富岩水上ライン」は、 sora、もみじ、fuganの3艇の船により、富岩運河を渡る、港町・岩瀬までの運河クルーズです↓

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富岩運河クルーズの運航ルート↓(左クリックで拡大)

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富岩運河クルーズでは、途中、中島閘門を通過する際、全国的にも珍しい、水位差2.5mの水のエレベーター体験もできます↓
水のエレベーター体験の模様は、こちらをCheck
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また、「富岩水上ライン」では、9月1日〜3日にかけて、富山市八尾町で行われる「越中おわら風の盆」にあわせて、8月29日(土)〜9月4日(金)まで、「おわら上演便」も運航
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「富岩水上ライン」のお問い合わせは、富岩船舶 TEL 076-482-4116(9:00〜17:00) まで
また、「富岩水上ライン」の詳細については、富岩水上ライン のページをご覧ください





お次は〜


立山山麓音楽祭2015

音楽の力で森づくり♪をテーマに、富山市大山地域にある、立山山麓スキー場らいちょうバレーエリアで行われるコンサートは、今年で8回目を迎えます↓

8月22日(土)に、八神純子、白井貴子、PERSONZ(SPECIAL ACOUSTIC SET)、平松愛理、河口恭吾など豪華アーティストが集結
司会進行はおなじみ、高原兄、白井貴子のお二人です

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コンサートの模様は、KNBラジオ「高原兄の5時間耐久ラジオ」でも生中継 
「立山山麓音楽祭2015」のイベント内容・開催時間についてはこちら↓

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「立山山麓音楽祭2015」のお問い合わせは、北日本放送事業局 TEL 076-432-5555、読売新聞北陸支社 TEL 0766-26-6825まで



なお、「立山山麓音楽祭2015」の舞台となる、立山山麓スキー場らいちょうバレーエリアでは、「第16回 立山山麓花のゲレンデ大作戦」も開催中
らいちょうバレーエリアのユートピアゲレンデが、市民の手により植えられた、広大なひまわり畑に大変身↓
ひまわり畑の生育状況については、立山山麓花のゲレンデ大作戦のページでCheck
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加えて、立山山麓スキー場らいちょうバレーエリアでは、グリーンシーズン期間中、登山用の滑車を装着して、ワイヤーロープを滑り降りる、絶景爽快アクティビティ 「ジップラインアドベンチャー立山」も開催中

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お子様からお年寄りまで、約90分、全8コースで、鳥になった気分で、空中散歩が楽しめます

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「ジップラインアドベンチャー立山」並びに、立山山麓スキー場らいちょうバレーエリアの詳細については、大山観光開発株式会社 のHPをご覧ください
昨年の立山山麓音楽祭の様子は、こちら 、「ジップラインアドベンチャー立山」の様子は、こちら からどうぞ






そして、「立山山麓音楽祭2015」と同日、8月22日(土)の夕方 17時20分〜は、第23回 安田城月見の宴が開催

富山市婦中町安田にある、国指定史跡「安田城跡」を舞台に、少年少女武者行列や火入れ式、吟詩舞、民謡と踊りの夕べ、YOSAKOI in 婦中、花火など、市民による華やかな演舞が披露されます
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「安田城」は戦国時代末の平城で、存城期間が短かったため、当時の遺構をそのまま残しています
月見の宴では、日没後、1,000以上の提灯がお堀の水面を彩ります↓
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「第23回 安田城月見の宴」のプログラム・開催時間についてはこちら↓


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「第23回 安田城月見の宴」のお問い合わせは、安田城月見の宴実行委員会(富山市立朝日公民館内)TEL 076-469-2495まで
安田城跡の詳細については、安田城跡資料館 のHPをご覧ください



続いては〜


越中八尾おわら風の盆 前夜祭

毎年、9月1日〜3日にかけて、富山市八尾町で行われる、富山を代表するお祭り「越中八尾おわら風の盆」
哀調のある三味線や胡弓の調べにのせて、坂の町を舞台に、3日3晩にわたり、踊り手たちが唄い踊り明かします
8月20日(木) 〜30日(日)には、その前夜祭が開催

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「越中八尾おわら風の盆」では、前夜祭の期間中、八尾町内の11の町(西新町・今町・上新町・福島・諏訪町・西町・鏡町・天満町・東新町・東町・下新町)が日替わりで、20:00〜22:00まで、輪踊りや町流しを行います
前夜祭の日程はこちら↓(左クリックで拡大)

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「越中おわら風の盆 前夜祭」の期間には、「八尾まちめぐりバス」も増便運行
「八尾まちめぐりバス」は、JR高山本線「越中八尾駅」〜「八尾曳山展示館」間を運行する、八尾町内のコミュニティバスです↓

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「越中おわら風の盆 前夜祭」では、各町内での輪踊り・町流しのほか、おわら前夜祭ステージも開催
8月20日(木)〜30日(木)の毎日、18:30〜19:50まで、八尾曳山展示館ホール(八尾町上新町)にて行われます↓

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「おわら前夜祭ステージ」では、18:30〜19:00まで、「おわら風の盆」紹介の映像上映、19:00〜19:30まで、富山県民謡越中八尾おわら保存会による、おわら踊り方解説、19:30〜19:50まで、ステージでのおわら踊り鑑賞と、前夜祭を存分に堪能できる工夫が満載です

「おわら前夜祭ステージ」のチケットは、八尾曳山展示館または、チケットぴあ、ローソンチケットにてお求めください

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「越中おわら風の盆」についてのお問い合わせは、おわら風の盆行事運営委員会(越中八尾観光協会 TEL 076-454-5138、富山市八尾山田商工会 TEL 076-455-3181、富山市八尾総合行政センター農林商工課 TEL 076-454-3117)まで 

「越中おわら風の盆」の詳細については、越中八尾おわら風の盆 、富山市八尾町の観光情報については、越中八尾観光協会 のHPをご覧ください




最後は〜


虹のかけはし

富山市山田にある、牛岳温泉スキー場(スキーセンター前ゲレンデ)では、グリーンシーズン期間中、7月25日(土)〜9月6日(日)まで、日没後、七色に輝くイルミネーションイベント「虹のかけはし」が開催
太陽光発電のペットボトル型LED照明(通称ペットボタル)約2万個が、闇夜に幻想的な空間を作り上げます
昨年の虹のかけはしの様子は、こちらでCheck

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なお8月には、虹のステージ ライブチャレンジ2015も開催 

「虹のステージ ライブチャレンジ2015」の出演者は以下の通り 

☆8月9日(日)
   chord M.I.N.I.(コードミニ):富山で活躍中のコーラスユニット、アカペラや弾き語り等
☆8月13日(木)  
   akina(アキナ) :洋楽・邦楽ポップス等、弾き語りソロライブ
☆8月16日(日)
   Aqualuce(アクアルーチェ) 富山で活躍中のジャズコーラスグループ
☆8月22日(土)
   S.O.B(エスオービー):富山市を中心にJazz、ポップス、映画音楽など多彩な演奏活動を行う社会人吹奏楽団
☆8月23日(日)
   チンドンオーケストラ:富山の春の風物詩チンドン。夏の夜の音と光のチンドンエンターテイメント
☆8月23日(日)
   なないろびより :北陸を拠点に活動する社会人男女4人組のアカペラグループ
☆8月29日(土)
   劇団からくり玉手箱 :数曲のBGMで声を出さずに物語をなぞるパフォーマンス
☆8月30日(日)
   BOOLIVE(ブーライブ):昨年に引き続き2回目の登場となる、30+ファンクバンド


「虹のかけはし」の舞台となる牛岳温泉スキー場については、牛岳温泉スキー場 のHPを、虹のステージ ライブチャレンジ2015など、「虹のかけはし」のイベント詳細については、虹のかけはし Facebook ページでご覧ください

「虹のかけはし」のお問い合わせは、山田ライトアップ実行委員会事務局(富山市観光振興課内 TEL 076-443-2072)まで



8月は、富山市内のあちこちで、夏を彩る、熱いイベントが盛りだくさん
ぜひぜひ、各所に足を運んでみてください


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約2時間半の小旅行♪平成27年度 富山市定期観光バス



行楽シーズンにピッタリなバスツアーをご紹介〜
今年度も「富山市定期観光バス」の運行が開始


運行期間は、春季は、4月25・26・29日、5月2日〜6日の8日間夏季は、8月の土・日曜日(1・2・8・9・15・16・22・23・29・30日)、9月1日〜3日の13日間 です 


「富山市定期観光バス」は、富山市内の観光名所をめぐる、約2時間30分の小旅行
午前コース、午後コースの2種類から選べるほか、1日コースとしてめぐることもできます

料金は、大人 3,000円、小人(3歳以上小学生以下) 1,500円、親子セット 4,000円(いずれも税込)
出発当日、20分前までに、チケットをお買い求めください
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チケットのお求め、お問い合わせについては

「ちてつベストツアーセンター」
(平日9:00〜17:30、土曜日9:00〜12:00)
富山市牛島町24−36 TEL 076-431-3113

「とやま観光案内所」(8:30〜20:00)
JR富山駅構クラルテ1階・市内電車乗り場隣  TEL 076-432-9751  まで 

「平成27年度 富山市定期観光バス」の詳細については、こちらのページをご覧ください


ここからは、各コースの見どころをちょっとご紹介〜 

午前コースでは、10:00に富山駅北口観光バス乗り場を出発〜
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車中では、バスガイドさんが、面白く&わかりやすく、市内各所をご案内〜↓
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午前コースでは、まずはじめに、「廣貫堂資料館」を見学(10:15〜10:40)↓
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「廣貫堂資料館」には、売薬版画や古文書、懸場帳など、「廣貫堂」所蔵の貴重な売薬資料の数々が展示されています↓
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「廣貫堂シアター」では、「富山の薬」の歴史を映像や、くすりアドバイザーの解説により学べます↓
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「富山のくすり百選・袋物家庭薬コーナー」では、六神丸、熊膽圓、赤玉はら薬Sなど、廣貫堂を代表する家庭配置薬やケロリングッズ、薬膳カレーや和漢の恵み茶など、多種多様な富山のくすりにまつわる商品をお求めいただけます
登録販売者の方も常駐しているので、症状にあったお薬を相談しながら、選ぶこともできます
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「廣貫堂資料館」の詳細については、「歴史体験スペース 廣貫堂資料館」 のHPをご覧ください



「廣貫堂資料館」の次は、「ますのすし本舗 源」を見学↓11:00〜11:20)
「ますのすし本舗 源」では、一口サイズの「ますのすし」の試食もできます


「旅と食の文化史コレクション」では、全国から集められた駅弁のかけ紙や、江戸から昭和に至る、弁当容器などの旅の携帯品が展示されています↓
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「ますのすし伝承館」では、昔ながらの製法による「ますのすし」製造の様子を、ガラス越しに見学できます↓
 
写真は、職人さんがサクラマスの身をおろしているところ
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また、工場での「ますのすし」製造の様子も一部、見学することができます↓ 
ますまる君の案内つきです 
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昨年の夏にリニューアルオープンした「源 ますのすしミュージアム」では、お土産処も拡大↓
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「お土産処 天人楼」には、富山をはじめ、北陸の銘菓や地酒、地野菜や海産物を使った加工品など、北陸のお土産が一挙に揃っています↓
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もちろん「ますのすし本舗 源」製造の「ますのすし」も各種、お求めいただけます↓
「ますのいぶしすし」や「焼鯖すし」といった、変わり種も
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「源 ますのすしミュージアム」の詳細については、源 ますのすしミュージアム のHPをご覧ください
昨年度の「富山市定期観光バス」での「ますのすし本舗 源」見学の様子は、こちら から



「ますのすし本舗 源」に続く、見学先は、「富山市民俗民芸村」(11:45〜12:20)

呉羽丘陵のふもとにある「富山市民俗民芸村」には、「とやま土人形工房」、「民芸館」、「民芸合掌館」、「陶芸館」、「篁牛人記念美術館」、「茶室円山庵」、「考古資料館」、「民俗資料館」、「売薬資料館」の9つの施設が集まっています↓(左クリックで拡大)
「富山市定期観光バス」では、このうち、「民芸館」と「篁牛人記念美術館」を見学
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「篁牛人記念美術館」では、篁牛人の絵画や書、彫刻など約700点の作品を収蔵↓
篁牛人(1901〜1984)は、描画紙に渇いた筆で墨を擦り込むよう描く「渇筆画法」により、独自の画境を開いた、富山市出身の水墨画家です
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「富山市民俗民芸村」の詳細については、「富山市民俗民芸村」のHPを、見学予定の「民芸館」、「篁牛人記念美術館」の詳細については、「民芸館」「篁牛人記念美術館」の各ページをご覧ください

「富山市民俗民芸村」を後にしたバスは、12:30に出発地点の富山駅北口に戻り、午前コースは終了です



続いて、午後コース

午後コースでは、13:30に富山駅北口観光バス乗り場を出発

まずはじめに、「梅かまミュージアム U-mei館」を見学(14:00〜14:20)↓
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「梅かまミュージアム U-mei館」では、かまぼこの歴史や製法、富山と他県のかまぼこの違いについて、店員さんが、スライドや模型を使って、解説してくれます↓
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また、細工かまぼこの見学ゾーンでは、ガラス越しに、細工職人による作業の様子を見学できます↓
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「梅かまミュージアム U-mei館」では、「梅かま」製造のかまぼこをお求めいただけます
試食で味くらべも可能です↓
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「梅かまミュージアム U-mei館」の詳細については、株式会社梅かま のページをご覧ください
昨年度の「富山市定期観光バス」での「梅かまミュージアム U-mei館」見学の様子は、こちら から



「梅かまミュージアム U-mei館」に続いては、「北前船廻船問屋 森家」を見学↓(14:40〜15:20)↓
北前船廻船問屋 森家は、北前船の寄港地として栄えた、富山市岩瀬の大町新川町通りにある、明治11年建造の町家 国指定重要文化財にも指定されています
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「北前船廻船問屋 森家」では、名物ガイドの館長さんが、「北前船廻船問屋」の歴史や「森家」の概要について、面白楽しく解説してくださいます↓ 
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入口付近の「オイ」の間(上記写真)から続く、大広間の様子↓
普段は、各間を仕切っての共同生活ですが、北前船の帰還時には、航海の無事を祝い、盛大な祝賀会が行われました
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かつて家の裏手が海に面していた「森家」では、船に積み荷・積み出ししやすいよう、庭にある「土蔵」に船荷や道具類を収納していました
2棟ある「土蔵」の両扉の内側には、森家の家紋と、龍や虎の鏝絵(こて絵)が描かれています↓
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北前船廻船問屋 森家」の詳細については、こちらのパンフレットをご覧ください
昨年度の「富山市定期観光バス」での北前船廻船問屋 森家見学の様子は、こちら から



「北前船廻船問屋 森家」に続く、見学先は、「富岩運河環水公園」(15:35〜15:50)↓

「富岩運河環水公園」は、その名の通り、富山湾まで続く、長さ5.1kmの「富岩運河」を活かした親水公園です
富山駅北口から歩いて10分ほどの距離に位置しています
空と運河の青、運河の両サイドに広がる芝生の緑が美しい、市民の憩いのスポットです
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「富岩運河環水公園」のエントランスに位置する、泉と滝の広場」
泉と滝の広場」では、20分毎に滝のように水が流れ落ちます↓
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「富岩運河環水公園」の中央に位置する、シンボル塔の「天門橋」では、約20mの高さから、環水公園全体が一望できるほか、気象条件の良い、晴れた日には、立山連峰も望むことができます
最上階の3階には、橋の両端をつなぐ、長さ58mの「赤い糸電話」も設置されています
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9.7haの「富岩運河環水公園」内には、野鳥観察舎のある、人工島「あいの島」・バードサンクチュアリや、野外劇場のほか、2008年に、スターバックスのストアデザイン賞の最優秀賞を受賞した「スターバックス富山環水公園店」(写真左手)、「富岩水上ライン」の乗船場などの施設があります↓
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「富岩運河環水公園」の詳細については、富岩運河環水公園 のHP、園内の散策の様子は、『 富山駅北のオアシス☆富岩運河環水公園 Part1 Part2 をご覧ください

「富岩運河環水公園」を後にしたバスは、16:00に出発地点の富山駅北口に戻り、午後コースは終了です



なお、午前コース、午前・午後の1日コースの参加の場合立山連峰が望めるスカイレストラン「お食事処 連山岩くら」にて、昼食プランもご用意(別途1,500円)↓ ※要事前予約
「お食事処 連山岩くら」の詳細については、お食事処 連山岩くら のHPをご覧ください
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午前・午後コースとも、富山市内の魅力がぎゅっと詰まった、バスツアー「富山市定期観光バス」
GWや夏休みなど、これからの行楽シーズンの旅の思い出作りに、ぜひぜひご乗車くださいませ


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富山市内の風景日記〜富山大橋〜


最高気温が30度超えの日もあり、夏本番といった感じの富山市内です 


突然ですが、皆さんは、この風景どこだかわかりますかー

わかった方は、きっと通ったことがおありですネ
正解は、「富山大橋」です
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「富山大橋」は、富山市内を流れる「神通川」にかかる橋↓
朝夕、通勤や通学で多くの人々が行き交う、交通の大動脈です
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写真は、「富山大橋」上から見る「神通川」
富山市内をたおやかに流れる「神通川」は、岐阜県高山市の川上岳に水源をもつ一級河川 
富山の7大河川の1つにもなっています
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「富山大橋」の周辺地図↓(左クリックで拡大)
橋長446mの「富山大橋」は、富山県水墨美術館のある五福地区と富山市内中心部を結んでいます
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「富山大橋」の橋幅は30.5mと広く、車や歩行者・自転車のほか、市内電車も走っています↓
市内電車「大学前行」は、富山駅を出発し、富山市内中心部を通り、停留所「安野屋」から「富山大橋」を渡り、五福末広町の「富山トヨペット本社前」、終点の「富山大学前」へと進みます
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そして、「富山大橋」は、立山連峰の見える、絶景スポット
気象条件の良い晴れた日には、橋の向こう、富山市内中心部の方向に、雄大な山々の連なりを見ることができます



「富山大橋」は、富山県発行の観光季刊誌『ねまるちゃ』の表紙にも登場しています
『ねまるちゃ』には、富山弁で「座る・休む」の意がある「ねまる」から、富山でゆっくり休んでほしいという願いが込められているそうです
富山の季節毎の観光情報が満載の『ねまるちゃ』の内容はこちらのページでCheck

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こちらは、橋上から「神通川」下流方向を見た様子↓
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古くより交通の要衝であった「神通川」には、多くの橋が架けられています
「富山大橋」の次に、下流方面にかかる「神通大橋」からは、今年、3月14日に開業した北陸新幹線の鉄橋を見ることができます
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北陸新幹線も「神通川」を越えて、金沢方面へと向かっていきます↓
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こちらは、「富山大橋」の橋端から富山市五福地区方向を見た様子↓
橋の向こうには、なだらかな「呉羽丘陵」が広がっています
「呉羽丘陵」の山頂も、「富山大橋」同様に、立山連峰を望む絶景スポットです
「呉羽山」山頂付近の様子は、こちらのページでCheck 
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先頃、7月11日、この「富山大橋」の両端には、「富山大橋ポケットパーク」が完成↓
展望デッキには、新旧の「富山大橋」の概要、歴史を振り返る案内板が設置されました
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ポケットパークにある案内板によると

かつて富山市内を蛇行して流れていた、「神通川」ではたびたび洪水が起きており、明治34〜36(1901〜3)年に、流れをまっすぐにする馳越線工事が竣工’(左クリックで拡大)
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その後、明治41(1909)年に、現在の富山大学付近に、陸軍歩兵連隊が配置されたことにより、富山市街地との交通利便性向上のため、「富山大橋」の前身である「神通新大橋」が架けられました
その当時、「連隊橋」の愛称で市民に親しまれていたそうです




そして、昭和に入り、木造橋を永久橋に架け替える整備事業により、「神通新大橋」は昭和11(1936)年に、鉄橋の「旧富山大橋」へ↓(左クリックで拡大)
昭和20(1945)年の富山大空襲の被災も免れた「旧富山大橋」ですが、交通量の増加や橋の老朽化に伴い、「旧富山大橋」は、平成24(2012)年に、現在の「富山大橋」として新しく生まれ変わりました
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「富山大橋ポケットパーク」では、実際に、「旧富山大橋」の面影をみることができます↓
新旧「富山大橋」の親柱・橋名板が隣あっています
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写真は、富山市内中心部(安野屋)側にある、ポケットパーク↓
あたかも、もう一つの橋の入り口のような空間になっています
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橋上からみるとこんな感じ↓
少しせり出した展望デッキからは、かねてより、雄大に流れる「神通川」と歴代の「富山大橋」の姿を偲ぶことができます
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ポケットパークでは、「旧富山大橋」の高欄や路面電車の軌道・架線柱なども保存されています↓IMG_7131

















こちらは、五福側のポケットパークの様子↓
こちらも同様に、「旧富山大橋」の名残を感じさせる造りとなっています
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竣工から76年に渡り、市民の生活を支えてきた「旧富山大橋」はこんな橋でした↓
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現在の「富山大橋」では、雪を冠する立山連峰とのコントラストが映えるように、青鈍色が桁色に使われたり、路面電車の架線柱と照明を集約したセンターポール方式が採用されるなど、立山連峰の眺望を妨げないようなデザインが施されています 

五福側のポケットパークには、橋の向こうに見える、立山連峰の峰々を記した、案内板も立っています↓(左クリックで拡大)
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また、現在の「富山大橋」の自転車・歩行者道の高欄には、ガラスの街・富山らしく、校下の小学生が制作したガラス玉が施されています↓
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この「神通川」の河川敷(「富山大橋」〜「有沢橋」間)では、終戦間近に起きた、富山大空襲(昭和20(1945)年の8月1日〜2日)の犠牲者約3,000人の慰霊と鎮魂、戦災復興、平和への願いを込めて、大空襲の2年後の昭和22年より、毎年、8月1日に、花火大会が開催されています↓
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特大スターマインや音楽花火など、約3,000発の花火が打ちあがる、県内最大規模の「北日本納涼花火大会」(富山会場)の今年のスケジュールは以下の通り↓
お問い合わせは、北日本新聞社企画事業部 076-445-3326、打ち上げ当日のお問い合わせは、0180-99-3329まで

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また、「神通川」左岸堤防(「富山大橋」〜「神通大橋」付近)は、約175本の桜並木が並ぶ、言わずと知れた、桜の名所でもあるんです
春の「神通川」の左岸堤防の様子は、こちらでCheck
神通川左岸堤防1















この度、五福側の両脇のポケットパークにも、新たにソメイヨシノが植樹されました↓
ベンチも設置されているので、春には、お散歩の途中、立山連峰と桜の両方が楽しめる、休憩スポットになりそうですネ
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このほか、松川べり周辺の18基の歌碑に加えて、富山大橋ポケットパークにも、富山市中心部(安野屋)側に1基、五福側に2基、万葉の歌碑が立てられました↓(左クリックで拡大)
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五福側のポケットパークにある万葉の歌碑の1つ↓
『立山に振りおける雪を常夏に  見れども飽かず神からならし』
「万葉集」の代表的歌人であり、越中国守として5年間、富山の地に滞在した、大伴家持による歌が刻まれています
ポケットパークでは、橋の向こうに現れる、美麗な立山連峰の姿に、大伴家持の想いを重ねることができます
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そして、この「富山大橋」の両端付近には、富山の名産品「ますの寿し」のお店もあります

五福側のポケットパーク付近にある、「ますのすし 千歳」
市内電車「富山トヨペット本社前」電停、徒歩約2分の距離にあります
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ますのすし 千歳


富山市鵯島2−887
営業時間 7:00〜16:00(無くなり次第終了) 
TEL 076-432-2515  
ますのすし 千歳の詳細については、ますのすし 千歳 のHPをご覧ください

 
 
一方、富山市中心部(安野屋)側、市内電車「安野屋」電停、斜め向かいには、「吉田屋鱒寿し本舗」がお店を構えます↓
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吉田屋鱒寿し本舗

富山市安野屋町2丁目6−6
営業時間 7:00〜16:00(無くなり次第終了)
TEL 076-421-6383
吉田屋鱒寿し本舗の詳細については、吉田屋鱒寿し本舗 のHPをご覧ください



サクラマスや鮎などが泳ぐ、「神通川」周辺には、ご覧のとおり、ますの寿し店がたくさん集まっています↓(左クリックで拡大)
お店によって、それぞれ独自の味わいのある「ますの寿し」
各店舗の詳細については、富山ます寿し協同組合のHPをご覧ください

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かつても今も、市民の暮らしを支える、交通の要衝「富山大橋」
立山連峰のビュースポットであり、富山の街の歴史を、なにげなく垣間見ることもできる場所です
皆さんも機会があれば、1度、渡ってみてはいかがでしょうか


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☆富山市内のホテル・旅館特集〜郊外編☆


7月に入り、めっきり夏らしい陽気となった富山市内です


前回、富山駅周辺にある、富山市内のホテル・旅館を特集しました
今回は、富山市郊外の「婦中」、「八尾・山田」、「大沢野・細入」、「大山(立山山麓)」の地域にある、ホテル・旅館を特集します


「富山市」は、2005年(平成17年)に、富山市・婦中町・山田村・八尾町・細入村・大沢野町・大山町の7つの旧市町村が合併してできた街↓
(左クリックで拡大) 今年は記念すべき、市制10周年の節目の年です

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それでは、富山市郊外にあるホテル・旅館を大まかに、順にご紹介します〜


まずは、婦中町 にある宿泊施設から↓


婦中町観光案内






















・ ビジネスホテル大黒
    富山市婦中町砂子田154-6(JR高山本線「速星駅」から徒歩10分)
   TEL 076-465-3936
かんぽの宿 富山
    富山市婦中町羽根5691-2 TEL 076-469-3135
いこいの村 磯波風
    富山市婦中町細谷1-2  TEL 076-469-5770


上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓(それぞれ左クリックで拡大)
 
婦中町













続いて、「越中八尾おわら風の盆」のお祭で知られる、八尾町 にある宿泊施設です↓

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やしろ館
    富山市八尾町福島662 TEL 076-455-2039
みよし旅館
    富山市八尾町福島581 TEL 076-455-1447
宮田旅館
    富山市八尾町西町2267 TEL 076-455-2011


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ゲストハウス アバンダンスガーデン八尾
    富山市八尾町新田5182-2 TEL 076-455-1821
    富山市八尾町水谷2040 TEL 076-455-1020 
八尾ゆめの森 ゆうゆう館 
    富山市八尾町下笹原678-1 TEL 076-454-3330
村上山荘
    富山市八尾町庵谷10 TEL 076-458-1354



上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓
(それぞれ左クリックで拡大)

 八尾




















続いて、大沢野 にある宿泊施設です↓
(左クリックで拡大)

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八木山鉱泉    
    富山市八木山2区180 TEL 076-467-0226
神通峡 春日温泉 ゆ〜とりあ越中
    富山市春日96-1 TEL 076-467-5000
リバーリトリート雅楽倶
    富山市春日56-2
 TEL 076-467-5550
神通峡 紅葉閣 
    富山市牛ヶ増332  076-468-0036
神通峡 岩稲温泉 楽今日館 
 
   富山市岩稲26-1  TEL 076-485-2800



上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓(それぞれ左クリックで拡大)


大沢野

















続いて、山田 にある宿泊施設です↓
(左クリックで拡大)

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    富山市山田湯792-1 TEL 076-457-2101
山田温泉 玄楼猿
    富山市山田湯1017 TEL 076-457-2121 
花山寺 みち精舎
    富山市山田若土247-2 TEL 076-457-2755
森のコテージ 木・MAMA
    富山市山田赤目谷13-3 TEL 076-457-2775
五感リゾート USIDAKE ふれあいの里・ささみね
    富山市山田赤目谷31-28(牛岳温泉健康センター隣) TEL 076-457-2131



上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓(それぞれ左クリックで拡大)


山田
















山田にある「牛岳温泉スキー場」 内の宿泊施設です↓(左クリックで拡大)

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H1 牛岳ユースハイランド
    富山市山田小谷中根867(牛岳温泉スキー場内) TEL 076-457-2705 
H2 牛岳温泉グリーンパレス
    富山市山田小谷中根82(牛岳温泉スキー場内) TEL 076-457-2201
    富山市山田小谷字中根836(牛岳温泉スキー場内) TEL 076-457-2500
H4 小杉スポーツ ヒュッテコンパニー
    富山県富山市山田小谷857(牛岳温泉スキー場内) TEL 076-457-2801



上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓(それぞれ左クリックで拡大)

 
牛岳温泉
















最後は、立山山麓(大山)にある宿泊施設です↓(左クリックで拡大)

「立山山麓」 は、「あわすの」、「らいちょうバレー」、「極楽坂」の3つのエリアからなり、それぞれ冬場はスキー場、夏場は森林セラピー基地として、トレッキングコースとなっています
また、各エリアには、「粟巣野温泉」、「立山山麓温泉」、「亀谷温泉」の泉質の異なる3つの温泉が湧き出ています

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あわすのエリア


H1 ロッジわがや
    富山市粟巣野130 TEL 076-482-1240
H2 ロッジ 松井山荘
    富山市本宮133-2 TEL 076-482-1735
H3 ロッジ 平井山荘
    富山市粟巣野2-111 TEL 076-482-1876
H4 ホテル森の風立山
    富山市原3-6 TEL 076-481-1126


上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓(それぞれ左クリックで拡大)


あわすの











らいちょうバレーエリア

H1  ペンションおこん
    富山市本宮花切割3-47 TEL 076-482-1114
H2  びんてるめいけん
    富山市本宮3 TEL 076-481-1718 
H3  ペンション愛花夢
    富山市本宮3 TEL 076-481-1211
H4  癒しの湯宿クレヨンハウス
    富山市本宮4-23 TEL 076-482-1515
H5  ロッジ・プータロ
    富山市本宮1414 TEL 076-481-1839
H6  こっとん 
    富山市本宮4-41 TEL 076-481-1603
H7  山野スポーツセンター
    富山市本宮12 TEL 076-481-1505
H8  立山山麓家族旅行村
    富山市本宮花切割1−22 TEL 076-481-1748


上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り
(それぞれ左クリックで拡大)

 
らいちょうバレー


















極楽坂エリア


H1 立山国際ホテル
    富山市原45 TEL 076-481-1111
H2 プチホテル
    富山市原359 TEL 076-481-1550
H3 ロッジ太郎
    富山市原11-1 TEL 076-482-1418
    富山市原11-3  TEL 076-482-1733
H5 ペンション ホワイトベル
    富山市原56 TEL 076-481-1016
H6 やまびこ 
    富山市本宮1338 TEL 076-481-1502

亀谷温泉

H1 白樺ハイツ
    富山市亀谷1-10 TEL 076-481-1301



上記ホテルの宿泊料金(最低料金)、チェックイン・アウト、駐車場1泊料金は以下の通り↓(それぞれ左クリックで拡大)


極楽坂・亀谷




















なお、富山市内・富山県内の宿泊施設情報については、とやま宿ナビ からご覧いただけます
ぜひ、ご利用くださいませ

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このほか、富山県内の宿泊施設については、富山県ホテル旅館生活衛生同業組合 のHPをご覧ください

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なお、「富山県ホテル旅館生活衛生同業組合」加盟の県内48の宿泊施設では、「とやまのおいしい朝ごはん」 キャンペーンを実施中↓
「とやまのおいしい朝ごはん」では、富山のおいしい水と富山県産米を使った、朝炊きのごはん、旬の富山県内産食材を使った、地元の郷土料理、富山のおいしい水が提供されます

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「とやまのおいしい朝ごはん」の献立、提供宿泊施設については、「とやまのおいしい朝ごはん」 のHPをご覧ください

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また、朝食のほか、県内の宿泊施設やレストラン24店舗が提供する、美食家のためのカラダもてなしメニュー「とやまごころごはん」も楽しめます↓

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「とやまごころごはん」は、季節の県産食材を使用し、1食あたりのカロリーが約650kcal、塩分量が3g以下、野菜量150g以上を基準とした、主食・主菜・副菜が揃った、身体にやさしいメニューです

「とやまごころごはん」の詳細については、富山県 健康課 のHP、「とやまごころごはん」のパンフレット をご覧ください
「とやまごころごはん」のお披露目会参加の様子は、こちら から


『富山市内のホテル・旅館特集〜富山駅周辺編』に続く、『富山市内のホテル・旅館特集〜郊外編』、いかがでしたでしょうか
ビジネスや観光、レジャーに、富山市内の宿泊施設をぜひご利用くださいませ〜


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映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 高岡市内 (中編)



前回 に引き続き、高岡市内での映画『アオハライド』のロケ地めぐりをお届けします


高岡駅の古城公園口(北口)方面では、前回ご紹介した、高岡駅に隣接する商業施設「クルン高岡」のほか、「関野神社」や「金屋緑地公園」がロケ地となっています↓
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高岡駅(古城公園口)周辺の地図↓(左クリックで拡大)
高岡駅の周辺には、高岡大仏や高岡古城公園、山町筋の土蔵造りの街並み、金屋町の千本格子の家並みなど、歴史的建造物が集積しています
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まずは、「高岡関野神社」(高岡市末広町9)から

「高岡関野神社」は、中学時代と、高校生になった吉岡双葉(本田翼)と馬淵洸(東出昌大)が、再び雨宿りするシーンで登場しています↓
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劇中、双葉が、学校からの帰り道、街中の通りで洸を見かけ、こっそり後を追う場面↓
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この街中のシーンは、高岡駅にほど近い商店街の「御旅屋通り」↓
「御旅屋通り」のアーケードの出入口付近には、百貨店「高岡大和」が隣接しています
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アーケードの出入口の写真右手には、高岡市と射水市を結ぶ路面電車「万葉線」の停留所「末広町」があります↓
劇中でも、双葉の背後を真っ赤な「万葉線」が駆け抜けています
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この「御旅屋通り」のアーケードの出入口付近に立つビル「ふたばビル」は、撮影スタッフの拠点となったビルなのだそう↓
奇しくも主人公の双葉と同じ名前ですネ
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ここ「御旅屋通り」は、近年、お化け屋敷プロデューサー・五味弘文さんプロデュースによる「お化け屋敷」の舞台にもなっています
一昨年には、「御旅屋通り」の商店街にある空き家が「足首屋敷」に、昨年には、この「ふたばビル」も「たかおか・呪いの廃ビル〜見津子の血涙〜」となりました↓ 夏の涼を求め、大行列が出現する人気ぶりでした
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「御旅屋通り」のアーケードの出入口の先、劇中、双葉が見つめる先には、「高岡関野神社」の鳥居が見えています↓
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路面電車「万葉線」の停留所「末広町」の通り沿いの商店街(上記写真右方向)の中には、撮影スタッフ・キャストらが通ったラーメン店「らぁめん次元」が運営する、甘味処「和風カフェ 次元」もあります↓
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「和風カフェ 次元」では、甘味のほか、越中国守で『万葉集』の代表歌人・大伴家持や高岡市の花である「かたかご」がラテアートで描かれた「街ラテ」も楽しめます
メニュー等の詳細については、和風カフェ 次元 のHPをご覧ください
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劇中、神社に向かって、洸が歩いていくシーン↓
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「高岡関野神社」の赤い鳥居の側には、地元で美味しいと評判のたいやき店「宮田のたいやき」もあります↓
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赤色の鳥居をくぐり、さらに大鳥居をくぐった神社の境内の様子↓
劇中では、洸の後を追っていた双葉が、突然の雨に降られ、神社に駆け込んでいきます
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境内の灯篭の間にいるのは、「願かけなで牛」↓
「高岡関野神社」には、高岡城を築城した、加賀藩2代目藩主・前田利長とその祖先にあたる、学問の神様・菅原道真の御分霊が合祀されているそう
道真公への使い牛として、鎮座する「願かけなで牛」を撫でることで、学問の向上など、願いが叶えられると伝えられています
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「高岡関野神社」↓
ここ「高岡関野神社」では、毎年5月1日に春季例祭の「高岡御車山祭」が盛大に行われます
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高岡開町の1609年、前田利長が、父・利家が豊臣秀吉から譲り受けた「御車」を町民に与えたのが祭りの始まりとされています
「高岡御車山祭」は、「御車山」と呼ばれる、豪華絢爛な7基の曳山が高岡市街地を巡行するお祭りで、国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財に指定されています
「高岡御車山祭」については、高岡御車山祭保存会 のHPをご覧ください 




「高岡関野神社」は、劇中、中学時代、双葉と洸が神社で雨宿りする場面と↓
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再会した4年後、突然の雨で、再び雨宿りをする場面で登場しています↓
『急に…振ってきたよね』 『…
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2人が雨宿りする「高岡関野神社」本殿の側面↓
歴史の重みを感じさせる、重厚感漂う立派な構えです
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先述の「御旅屋通り」のアーケードの出入口付近から、ちょっと寄り道お立ち寄り〜 
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アーケード内を進んで、徒歩約5分のところに「高岡大仏」、さらに5分進んだところに「高岡古城公園」がありますまた、路面電車「万葉線」の線路に沿って(写真左方向)、徒歩約20分ほど進んでいくと、ロケ地となった「金屋緑地公園」のある「金屋町」(千本格子の家並み)にたどり着きます



せっかくなので、「高岡大仏」まで、足を運んでみることにしました↓
「御旅屋通り」のアーケードを通って〜
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さらにまっすぐ歩いていくと…
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眼前に突如、巨大な「高岡大仏」の姿がドドーンと登場
昭和8年に、「高岡銅器」の技を結集して立像された「高岡大仏」は、奈良の大仏、鎌倉大仏と並んで、日本三大仏と称されています
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「高岡大仏」が鎮座する台座の下は、回廊となっており、午前6時〜午後6時まで開放されています 回廊には、仏画が飾られているほか、阿弥陀三尊と諸仏が安置されています
「高岡大仏」の詳細については、こちら のページをご覧ください
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続いてご紹介するロケ地は、「金屋緑地公園」(高岡市金屋町1)です

「金屋緑地公園」は、中学1年の夏、再会を果たした、4年後の高校2年の夏に、洸と双葉がもう一度約束する 「夏まつり」の場面に登場しています↓

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ロケ地となった「金屋緑地公園」のある金屋町へは、高岡駅(古城公園口)から徒歩約20分、または、高岡駅発加越能バス「横田本町経由国吉行」乗車「金屋」下車すぐ、高岡市コミュニティバス「こみち」乗車、「横田町」または「内免橋」バス停下車、徒歩約10分でいくことができます↓
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また、金屋町へは高岡市内の観光地をめぐる、高岡市周遊観光バス「まわるん」でもいくことができます↓
「まわるん」のご予約、お問い合わせについては、加越能バス乗車券センター TEL 0766-22-4850まで 加越能バス、高岡市コミュニティバス「こみち」の詳細については、加越能バス のHPをご覧ください
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「金屋町」(千本格子の家並み)↓
高岡城築城後、加賀藩2代目藩主・前田利長が産業振興のため、領内の砺波郡(現・高岡市戸出西金屋)より、鋳物師を呼び寄せ住まわせたことで、高岡鋳物発祥の地として栄えました
平成24年に全国の鋳物師町として、初の伝統的建造物群保存地区に指定されています
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地元で「さまのこ」と呼ばれる、千本格子造りの家並みと銅片が敷きこまれた石畳が、独特の落ち着いた、情緒あふれる街並みを作り出しています↓
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この「金屋町」の千本格子の家並みの一角に、「金屋緑地公園」があります↓
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「金屋町」周辺の地図はこちら
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訪れたこの日は、ちょうど「御印祭」の日
「御印祭」では、高岡開町の祖・前田利長への報恩・感謝の意を込め、毎年、利長公の命日である6月20日(旧暦5月20日)とその前夜に、金屋町一帯で町流しなどが行われます
町内には、ぼんぼりが飾られ、お祭りムードが漂っていました
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「金屋緑地公園」内には、利長十六世之孫前田利建書の文言が書かれた「高岡鋳物発祥地」の石碑が建っているほか↓
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二宮金次郎の銅像や、高岡市立西条小学校の生徒たちと市民による協同作品も飾られており↓、高岡鋳物産業が今に伝わることが窺い知れます
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また公園内には噴水もあり、日に4回、金屋町の千本格子をイメージした水のカーテンが流れ落ちます↓
噴水池の形は、加賀藩主・前田家の家紋「梅鉢」を象られたものだそう
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劇中、双葉と洸が、中学1年の夏に果たせず、再会した4年後、もう1度約束した「夏祭り」の場面↓
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撮影協力した、高岡フィルムコミッションによると、「夏祭り」のシーンには、地元エキストラ300名が参加
4月の夜、気温10℃以下という寒い中で、夏服での撮影だったそう 
偶然にも「御印祭」だったこの日は、劇中の「夏祭り」の雰囲気がより感じられた気がしました



劇中、「夏祭り」の会場で、双葉が洸を待つ場面↓
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『7時、三角公園の時計のとこ』
ロケ地となった「金屋緑地公園」にも、実際に、時計が設置されていました
劇中、双葉が洸を待っている場所も、この時計のふもとです
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ちなみに「金屋緑地公園」は、「高岡市鋳物資料館」にも通じています↓
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「高岡市鋳物資料館」では、初期の鋳物製造の過程で使用される、多種多様な造型・鋳造道具、鋳物製品がパネルや映像とともに、展示・紹介されています
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かつて鋳造の際、1000度を越える高温により金属を溶かすため、「たたら踏み」によって、溶解炉にたくさんの風を送りこんでいました↓
金屋町では、鋳造作業を「かねふき」と呼び、たたらを踏む職人を「板戸」と呼んでいたそう 
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「板戸」たちは、天井から吊り下げた縄やつかみ棒で身体を固定させ、シーソーのように、互いに踏み板を踏み、風を送り込む作業をしました↓
資料館では、子供から大人まで、実際に明治時代に使われていた「たたらの踏み板」を使って、「たたら踏み」を体感することができます
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粘土分のある「真土」で鋳型を作り、焼成して鋳造する「焼型鋳造法」で造られた「銀鯰尾形兜」
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平成21年に、高岡開帳400年記念事業の一環で行われた、「たたら吹き再現」で造られました
「たたら吹き再現」では、たたらと、400年前に使用されていたであろう溶解炉「甑炉」が使われたそうです




「銀鯰尾形兜」は、高岡開町の祖で、加賀藩2代目藩主の前田利長が愛用した兜 
高岡市のマスコットキャラクター「利長くん」もかぶっています↓

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「たたら吹き再現」で、丁寧に鋳造された「銀鯰尾形兜」は、資料館にも展示されていました
なんとも長ーく特徴的な兜です
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「高岡市鋳物資料館」には、このほかにも、高岡市出身の彫金作家で人間国宝・故金森映井智氏が使用した工具類や、国の有形民族文化財に登録された鋳物関係の資料1500点以上が収蔵・展示されています↓
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高岡市鋳物資料館

住所/金屋町1-5 
開館時間/9:00〜16:30、火曜・年末年始 休館
入館料/210円、団体(20人以上)160円、中学生以下無料
高岡市鋳物資料館の詳細については、こちら のページをご覧ください



また、千本格子の家並みの「金屋町」の側には、かねてより「千保川」が流れています↓
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「千保川」沿いは劇中の「夏祭り」の場面にも、登場しています↓
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金屋町の側を流れる「千保川」↓
ちなみに、高岡市内をゆったりと流れるこの「千保川」は、桜の名所でもあり、劇中の冒頭、通学時、双葉が全力で駆け抜ける桜並木の場面にも登場します
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上述の「高岡市鋳物資料館」のある「金屋町」から、5分ほど歩いた先には「旧南部鋳造所のキュポラ及び煙突」(国登録有形文化財)が往時を偲ばせています↓
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江戸〜明治時期にかけて行われた、古来からの溶鉱法「たたら踏み」に代わり、明治末期からは溶鉱法も近代化し、西洋式の新式溶鉱炉が建設されるようになりました



「旧南部鋳造所のキュポラ及び煙突」は、大正13年に建設され、平成12年2月まで稼勤していたそう
富山県内で唯一残存する新式溶鉱炉であり、高岡鋳物産業の近代化のシンボルとなっています
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前回に引き続く、映画『アオハライド』の高岡市内のロケ地めぐり、いかがでしたでしょうか 
次回は、高岡市内の「千本川の桜並木」、「二上まなび交流館」に、「アオハライダー」たちの足跡を訪ねます


映画『アオハライド』の富山版ロケ地マップは、こちら 

映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 富山市内(前編) (後編)
映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪ in 高岡市内(前編) (後編  (後編◆も合わせてどうぞ

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