観光とやまねっとブログ

富山市観光協会より、タウン情報を発信! 【ホームページ】 http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/

2016年03月

富山市内のナニコレ珍百景!!? おおさわの石仏の森・ふれあい石像の里



今回は、四季を通じた、おすすめのドライブスポット
富山市内の知る人ぞ知る珍名所「おおさわの石仏の森・ふれあい石像の里」をご紹介します〜


「おおさわの石仏の森・ふれあい石像の里」は、富山市大沢野にあり、富山駅から車で約40分、富山ICからは車で約30分の距離にあります↓

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「おおさわの石仏の森・ふれあい石像の里」は、富山市内を流れる「神通川」の上流、「神通峡」の畔に面しており、付近には、「笹津橋」や「神通川第二ダム・第二発電所」、「神通峡 岩稲温泉 楽今日館」などがあります↓(左クリックで拡大)
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「笹津橋」や「神通川第二ダム」、「神通峡 岩稲温泉 楽今日館」へは、富山駅から富山地方鉄道バス「猪谷行」乗車、各バス停(笹津橋詰、第二発電所前、神通峡岩稲温泉 楽今日館)下車で行くこともできます↓(左クリックで拡大)
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笹津橋↓

鉄骨鉄筋コンクリート製のアーチ橋で、昭和16年に架橋されました
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「笹津橋」の傍には、橋を眺望できる休憩所もあります↓
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「笹津橋」は、富山と飛騨を結ぶ、飛騨街道にかかる橋
明治17年に初代木造橋、明治25年に2代目木造吊橋、大正元年に3代目鉄製吊橋に架け替えられ、現存の橋は4代目にあたるのだとか↓
軍事優先の時代の影響を受けて、戦車の通過が可能なように設計されたのだそうです
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「笹津橋」の橋上からは、エメラルドグリーン色に染まる「神通峡」の美しい湖面が望めます↓
写真に見える橋は、富山と名古屋を結ぶ「JR高山本線」の鉄橋です
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昭和56年に、「笹津橋」隣の国道41号線上に、「新笹津橋」が開通したことにより、現在、「笹津橋」は歩道橋となっています↓
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「笹津橋」は、地域の産業や飛越交流に果たした、歴史的役割の大きさから、平成12年に、国の登録有形文化財に登録されています
富山市八尾町で毎年9月に行われる祭「おわら風の盆」の開催期間あわせて、ライトアップも実施されています
ライトアップの様子は、こちらのブログにてご紹介されています



国道41号線上の「新笹津橋」をまっすぐ進むと飛騨方面へ、橋の出口付近の四叉路を右手に曲がると、「おおさわの石仏の森・石仏の里」方面に向かいます↓
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四叉路を曲がり、進んでいくと…↓
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道路脇には、旅館 「神通峡 紅葉閣」(富山市牛ヶ増332)の入口があります
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「神通峡 紅葉閣」では、四季折々の懐石料理を味わうことができます↓
旅館の詳細については、神通峡 紅葉閣 HPをご覧ください
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「神通峡」にある「神通第二ダム・第二発電所」の上流を道なりに300mほど進んでいくと〜↓
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「おおさわの石仏の森」に到着↓ 
JR高山本線「笹津駅」・富山地方鉄道バス「笹津」停留所より約2km(徒歩約20分)、先述の四叉路からは約1kmの距離にあります
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突如として、無数の石仏が整然と並ぶ光景に、開いた口が塞がりません↓

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「おおさわの石仏の森」に並ぶ、石仏の数は、なんと570体↓
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500体の五百羅漢のほか、如来や菩薩、明王などの石仏70体が鎮座しています↓
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石仏のお顔をよーく拝見してみると…↓
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どの石仏も表情豊か↓
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自由気ままに佇んでいます↓
山の斜面には歩道もあるので、個性際立つ石仏たちを、一体一体、じっくりと拝観可能です
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「ハイ、チーズ」↓
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石仏の高さは、台座を含めて180cm
等身大の幾多の石仏の間を歩いていると、異次元空間に迷い込んだかのようです…
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訪れたのが秋ということもあり、トンボの髪飾りをつけた石仏も↓
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石仏たちがのんびり眺める先には…↓
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美しい「神通峡」の湖面と紅葉する山々が広がっていました↓
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また、「神通川第二ダム・第二発電所」も眺められました↓
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「石仏の森」には、無料の休憩所もあります↓
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訪れたこの日は、冬期休館(平成27年11月21日〜平成28年3月31日)のため、残念ながらお休みでした
管理人さんの張り紙によると、4月1日より開館とのこと↓
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いろりのある古民家風の休憩所には、トイレや売店、電話が設置されており、管理人の方より「石仏の森」の逸話を聞くこともできるのだとか↓
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福利厚生施設 おおざわの石仏の森  医療法人社団 城南会 無料休憩所


住所/富山市牛ヶ増高割1092
TEL/076-467-5588
開館期間/4月1日〜11月15日
開館時間/9:00〜17:00、火曜休館
※駐車場あり(大型バス6台、乗用車30台)



ところで、この不思議な大群像の創設者はといえば、この方
古河睦雄先生
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「医療法人社団 城南会」の会長であられた実業家・古河先生は、「猿倉山」と「神通川」に面する、地元の大沢野の地に石文化を築くことで、人々の心のなごみに、また富山や飛騨路の観光名所となれば幸いと思い、「おおさわの石仏の森」を創設されたのだそうです



平和、信仰、幸福、平等の願いを込め、「おおざわの石仏の森」の石標の背面には、仏語でもある「一蓮托生」(行動や運命を共にすること)の言葉を刻まれています↓
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「おおさわの石仏の森」から、「神通峡」上流に向かって↓
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道なりに約800m、徒歩10分ほど進んでいくと…↓
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「ふれあい石像の里」に到着↓ 
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圧巻の光景が再来です↓
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「ふれあい石像の里」の創設者は、もちろん、古河睦雄先生です
「ふれあい石像の里」には、羅漢像のほか、古河先生の友人、知人、親戚、先輩、社員に加え、動物やビーナス像などの石像420体が鎮座しています↓
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高さ約180cmの等身大の石像には、お一人お一人、お名前やニックネームが刻まれており、皆、朗らかなお顔で集っています↓
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中には、運転中の方や本を読んでいる方↓
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着物姿やヘルメットをかぶった方、お食事中の方もあり、皆さん、それぞれに個性豊か↓
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「ふれあい石像の里」の石標の背面には、出会いとふれあいを大切にし、それを形にして子孫に名を残すことを願い、「水魚の交」の言葉が刻まれています↓
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「おおさわの石仏の森・ふれあい石像の里」の石像・石仏は、古河先生が自身と縁のあった方々へお礼の気持ちを込めて、親交のあった、「中国工芸美術巨匠」の称号をもつ、彫刻作家・盧進橋氏に各人の写真を送り、盧氏により、中国山東省文登市の雙獅石彫廠にて、一体一体、制作されたのだそうです



「ふれあい石像の里」には、羅漢像300体が鎮座しています↓
先述の「おおさわの石仏の森」の500体の羅漢像とあわせるとなんと八百羅漢
世界に類をみない、石仏天国です
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「ふれあい石像の里」では、十二支の動物も発見↓
写真右から、午、未、申、酉 
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写真右から、卯、辰、巳↓
まるで、お伽話の中から飛び出てきたかのような躍動感です

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石像の並ぶ山側からの光景もまた壮観↓
「おおさわの石仏の森」と同様に、大沢野の自然美と石像のスケールとの調和が見事です
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ふれあい石像の里


住所/富山市芦生地内
※駐車場(大型バス4台、乗用車20台)、県営公園、休憩所(トイレ有り、電話なし)あり



「神通川第二ダム」のある「神通峡」を挟んで、「おおさわの石仏の森・ふれあい石像の里」の向かいには、「富山県漕艇場」や「神通峡 岩稲温泉 楽今日館」があります↓(左クリックで拡大)
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「神通川第二ダム」は、「北陸電力」所管の重力式コンクリートダム↓
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国道41号線沿いにある「神通第二ダム」の傍には、案内板、トイレの設置された広い駐車スペースがあります↓
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「神通川」対岸(左岸)より見る「神通川第二ダム」の堰堤↓
堰堤の高さは40m
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「神通川第二ダム」堰堤より見る、下流方面の様子↓
エメラルドグリーンの湖面と紅葉する周囲の山々、ダムのコントラストが綺麗でした
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「神通川第二ダム」より上流方面へ約1km、徒歩にして約10分ほど進むと、「富山県漕艇場」があります
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ダム湖は、日本ボート協会B級公認コースになっており、ボート競技や練習の場として利用されています↓(左クリックで拡大)
「富山県漕艇場」の概要については、富山県漕艇場 HPをご覧ください
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「富山県漕艇場」の隣にあるのは、「神通峡 岩稲温泉 楽今日館」
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「神通峡 岩稲温泉 楽今日館」は、「神通峡」に面した、日帰り入浴も可能な温泉宿です↓
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ナトリウムや炭酸水素塩などを含むアルカリ性の泉質は、美人の湯として知られています↓
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富山駅からは、富山地方鉄道バス「猪谷行」乗車、「神通峡 岩稲温泉 楽今日館」バス停下車、徒歩約1分で行くことも可能です
また、「神通峡 岩稲温泉 楽今日館」では、各地域へ巡回バスも無料で運行しています↓
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館内のレストランでは、 軽食や地元食材を使った定食などが召し上がれます↓
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秋らしく「山菜キノコわっぱ定食」(税込890円)をチョイスしてみました↓
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レストラン内のお土産処では、細入地域の特産品である「らっきょう」の各種漬物や地元産の大根を利用した「神峡漬」
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かつて飛越交通の要衝「富山藩西猪谷関所」があった、細入地域ならではのお土産「関所せんべい」も販売↓
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JR高山本線「猪谷駅」前にある、「猪谷関所館」(富山市猪谷)探訪の様子は、こちら でCheck↓
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また、県境の細入地域らしく、「朴葉みそ」や「赤かぶら漬」など、飛騨地方の特産品も販売されていました↓
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神通峡 岩稲温泉 楽今日館 


住所/富山市岩稲26-1
TEL/076-485-2800
営業時間/10:00〜22:00(12月〜2月末までは〜21:00)
休館日/毎月第2・4月曜日(祝日の場合翌日)、1月1日
日帰り入浴料/大人(中学生以上)610円、小学生 310円、小学生未満 無料
日帰り・宿泊プランなど、「神通峡 岩稲温泉 楽今日館」の詳細については、神通峡 岩稲温泉 楽今日館 HPをご覧ください



ユニークな石仏・石像の不思議な魅力がいっぱいの「おおさわの石仏の森・ふれあい石像の里」
四季折々に姿を変える景勝地「神通峡」の畔に佇む、1,290体の石仏・石像に、皆さんも会いに行ってみませんか
一度、訪れたら忘れられない思い出が、きっとできるはずです
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☆富山市内のお花見スポット☆


春といえばやっぱりお花見
日本気象協会によると、富山市の桜の開花予想(3月9日付)は、3月31日となっています
そこで今回は、これまでの「観光とやまねっとブログ」の記事から、富山市内の桜の名所をまとめてみました


富山駅周辺の桜の名所♪前編 (松川ベリ)  では、「富山駅前」、「松川べり」の桜をご紹介〜


「富山駅」前南口駅前広場

「富山駅」前では、昨年より周辺整備が進められており、桜の木が植樹されました↓
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「富山駅」前南口駅前広場に植樹された、14本の桜のうち3本は、「日米友好の桜」の里帰り桜(上記写真)なのだそう↓
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「日米友好の桜」は、黒部の電源開発などに尽力された、北陸の先人・高峰譲吉博士の発案により、1912年(明治45年)に、アメリカ・ワシントンのポトマック河畔に寄贈されています
出会いと別れ、旅立ちや出迎えの場である春の駅に、新たに花を添えてくれそうですネ


松川べり

「富山駅」南口から、「城址大通り」を歩いて約10分
約470本のソメイヨシノが咲き誇る、「松川」べりは、個性豊かな彫刻作品と自然が一体となった、「松川べり彫刻公園」にもなっています↓
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「松川べり」では、桜の開花期間中、ライトアップも行われています↓1368606236871




















富山市内を流れる旧「神通川」の名残の川である、「松川」では、3月下旬〜11月末まで、「松川遊覧船」が航行しています↓

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「松川遊覧船」では、「富山城」下の歴史と「松川」にかかる7つの橋の由来を聞きながら、約30分の船旅が楽しめます↓
毎春、川の両岸に咲く、桜のトンネルをくぐり抜ける、お花見遊覧が人気です
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「松川遊覧船」の今年度の運航スケジュールはこちら(左クリックで拡大)
桜の開花中は、運休日なし、運航時刻は平日9:30〜17:00、土日9:00〜17:30まで、15〜45分間隔で随時運航しています
※平日限定で団体予約(15名様以上)可能
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「松川遊覧船」に関するお問合せ・ご予約は、富山観光遊覧船(株) TEL 076-425-8440(平日9:00〜17:30)まで
当日の運航情報など、「松川遊覧船」の詳細については、松川遊覧船 HPをご覧ください



「松川べり」を含む、富山市内中心部では、4月8日(金)〜10日(日)に、富山の春の風物詩「第62回 全日本チンドンコンクール」が開催↓

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4月8日(金)
には、前夜祭として、城址公園(松川周辺)にて18:30〜、桜木町にて20:30〜「幽玄チンドン夜桜流し」 ※雨天時:グランドプラザ周辺 18:30〜

4月9日(土)には、グランドプラザにて10:00〜「オープニングセレモニー・開幕パレード」、18:00〜「チンドン特別ステージ(大阪・愛知・東北編)」、総曲輪・中央通りにて10:45〜「中心市街地練り歩き」、富山県民会館にて、11:00〜「素人チンドンコンクール」、13:30〜「全日本チンドンコンクール(予選)」

4月10日(日)
には、10:00〜「松川べり練り歩き」(雨天中止)、10:30〜富山県民会館にて「全日本チンドンコンクール(本選)」、14:30〜平和通り→グランドプラザにて「チンドン大パレード」※雨天時:中央通り→総曲輪通り→グランドプラザ が開催

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チラシの拡大版(PDF)など、「第62回 全日本チンドンコンクール」の詳細については、全日本チンドンコンクール HP、最新情報については、facebook ページをご覧ください↓
 
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富山駅周辺の桜の名所♪後編 (いたち川ベリ・富岩運河環水公園)
 
では、「いたち川べり」、「富岩運河環水公園」をご紹介〜


いたち川べり

「いたち川べり」でも、上述の「松川」と合流する場所から上流・下流、約4kmに渡り、両岸に桜並木が続いています↓
桜の開花時期の夕べには、ぼんぼりも灯されます
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「いたち川べり」は、「いたち川の水辺と清水」として、「平成の名水100選」にも選定されています↓
立山の雪解け水の伏流水が各所で湧き出ており、「石倉町延命地蔵尊」、「泉町の子宝延命地蔵尊の水」などの水神社には、人々が霊水を汲みに集います
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富岩運河環水公園

富山駅北口から大通りを歩いて約10分
「富岩運河」を活かした親水公園「富岩運河環水公園」では、「中島閘門」に至る約2.1kmに渡って、ソメイヨシノやコシノヒガンザクラなど、約390本の桜並木が続いています↓
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夜間には、通年、実施されている「環水公園ライトアップファンタジー」とともに、夜桜鑑賞はいかが
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「富岩運河環水公園」からは、港町・岩瀬までを結ぶ、「富岩水上ライン」も航行しています
「富岩水上ライン」乗船体験の模様は、こちらでCheck
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桜の開花時期には、「お花見運河クルーズ」も運航
今年は、4月2日(土)〜8日(金)に開催 
1日7便 10:30〜16:30(乗船時間 約40分)
運航ルートは、「富岩運河環水公園」から「中島閘門手前」を周遊

また同期間の夜間には、「お花見ナイトクルーズ」も開催 
1日1便18:20〜19:50(乗船時間 約1時間30分)
運航ルートは、「富岩運河環水公園」から「住友運河手前」を周遊
※「中島閘門」での「水のエレベーター体験」付き、乗船日3日前まで要予約


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「富岩水上ライン」に関するお問合せ・ご予約は、富岩船舶(株) TEL 076-482-4116、FAX 076-482-4468(9:00〜17:00)まで
※富岩船舶ナイトクルーズのお問合せは、TEL/FAX 076-431-1501(10:00〜18:00)
当日の運航状況、運航ルートなど、詳細については、富岩水上ライン HPをご覧ください




富山市内の桜の名所♪ 呉羽山周辺 編
 
では、「神通川左岸堤防」、「富山県水墨美術館」、「五福公園」、「呉羽山公園」、「呉羽丘陵都市植物園」、「富山市ファミリーパーク」をご紹介〜


神通川左岸堤防


「神通川」の左岸堤防には、上流・下流の約1.3kmに渡り、約175本の桜が立ち並びます↓
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富山県水墨美術館


「神通川左岸堤防」側にある、「富山県水墨美術館」の庭園では、単木の「ベニシダレザクラ」がご鑑賞いただけます↓
神通川左岸堤防3











「富山県水墨美術館」へは、富山駅発の市内電車「富山大学前行」に乗車、「富山トヨペット本社前」下車、徒歩約10分、または、富山駅南口発の「富山市内周遊ぐるっとBUS」 乗車で行くことが可能です
開催中の企画展など、美術館の概要については、富山県水墨美術館 HPをご覧ください



五福公園

「五福公園」は、「富山大学」五福キャンパスに隣接する運動公園で、園内には、ソメイヨシノやオオシマザクラなど約150本が群生しています↓
「五福公園」へは、前述の「富山県水墨美術館」から徒歩約10分、富山駅発の市内電車「富山大学前行」乗車、「大学前」下車すぐのアクセスです
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呉羽山公園

「呉羽山公園」は、富山市中心部から程近い、呉羽丘陵(標高80m)の頂上付近にあります↓
桜の見える展望台6













「呉羽山公園」へは、富山駅から車で約10分、富山駅前発の富山地方鉄道バス「呉羽山老人センター」行き下車、または、同バス「高岡・小杉・新湊」行き「呉羽山公園口」下車、いずれも徒歩約10分で、行くことができます



「呉羽山」の山頂付近にある「桜の広場展望台」では、桜の木の下、富山市内を一望することが可能です
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この「桜の広場展望台」は、富山県内を走行する列車、富山地方鉄道の運転士を描いた映画『RAILWAIS 愛を伝えられない大人たちへ』(2011年)の一場面にも登場しています↓ 
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呉羽丘陵都市植物園


「呉羽丘陵都市植物園」は、「富山県立図書館」に隣接した公園で、富山駅から車で約15分、富山地方鉄道バスで「県立図書館前」下車、徒歩約5分の距離にあります↓都市緑化植物園13
















「呉羽丘陵都市植物園」では、全国的にも珍しい、エドヒガンの群生を見ることができます↓
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富山市ファミリーパーク

「富山市ファミリーパーク」は、呉羽丘陵の「城山公園」内に位置し、「人も森も元気になる新しい里山づくり」を目指した動物園
「六泉池」付近(無料エリア)をはじめ、園内では、ソメイヨシノやヤマザクラ、カスミザクラなど、約98本が群生しています↓
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富山市ファミリーパーク」へは、富山駅から車で約20分、富山駅前発の富山地方鉄道バス「富山大学付属病院」行き、「ファミリーパーク前」下車すぐで行くことができます



パークの注目スポットの1つ「里山生態園」では、広大な敷地に、「ニホンカモシカ」や「ニホンザル」、「ホンドタヌキ」、「ホンシュウジカ」など、里山に暮らす動物たちが、自然に近い状態で過ごしています↓
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「富山市ファミリーパーク」散策の様子は、こちらでCheck
園内の動物マップ、イベント情報など、詳細については、富山市ファミリーパーク HPをご覧ください




富山市内の桜の名所♪ 郊外編 (婦中町)  
では、「富山市婦中ふるさと自然公園」、「いこいの村 磯波風」、「富山県中央植物園」をご紹介〜


富山市婦中ふるさと自然公園


「富山市婦中ふるさと自然公園」では、園内に、国指定史跡の前方後方墳「大塚古墳」などの史跡、菖蒲園を有する、27.8haの広大な公園
約200本のソメイヨシノが群生する「桜の丘」の高台からは、富山平野を一望することができます
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「富山市婦中ふるさと自然公園」へは、富山駅から車で約30分、富山駅発「富山地方鉄道バス」山田・速星方面 乗車 「泉光寺」下車すぐで行くことができます



公園内にある、真言宗高野山派の寺院「各願寺」
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「各願寺」では、毎年、4月中旬に、平安の雅を再現するイベント「ふちゅう 曲水の宴」が行われています
「ふちゅう 曲水の宴」では、平安貴族の装束をまとった参宴者たちが、水辺に座して、羽觴の上に盃を乗せて流し、杯が自分の前を通り過ぎるまでに、歌題の和歌を詠みます
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今年は、4月10日(日)に開催↓※小雨決行
 
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イベントの日程はこちら
「ふちゅう 曲水の宴」に関するお問合せは、古里公民館 TEL 076-469-2496まで

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いこいの村 磯波風

「いこいの村 磯波風」は、 パークゴルフ場やテニスコート、ジャンボ滑り台などのレクリエーション設備が充実する、自然の中のアメニティ・リゾート↓
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上述の「富山市婦中ふるさと自然公園」から車で約15分の距離にあり、「いこいの村 磯波風」へは、富山市 婦中コミュニティバス(月〜土運行) 古里・音川線乗車、「いこいの村」下車、または、富山地方鉄道バス「吉谷口」下車、徒歩約10分(土日祝のみ運行)で行くことができます ※送迎バスあり
 

富山県自然博物館「ねいの里」に隣接し、園内では、エドヒガンやソメイヨシノ、シダレザクラ、サトザクラなど約800本のサクラが群生しています↓
宿泊・日帰りプランなど施設の概要については、いこいの村 磯波風 HPをご覧ください
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富山県中央植物園


「富山県中央植物園」では、温室、冷室、屋外にて、年間を通じ、国内外の植物約5,000種以上が収集・展示されています
園内では、ソメイヨシノやサトザクラ、ニ季咲き性品種など、100品種以上の桜が植生しています
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「富山県中央植物園」へは、富山駅から車で約20分、富山市 婦中コミュニティバス(月〜土運行) 鵜坂・朝日線乗車、「中央植物園前」下車、または、富山駅発の富山地方鉄道バス ファボーレ経由 萩の島循環線 中央植物園下車、徒歩約15分で行くことができます


園内の「花のプロムナード」には、約300mに渡り、桜並木が広がります↓
中央植物園4
















「富山県中央植物園」では、4月上旬〜中旬に、「さくらまつり」が開かれています↓
今年は、4月9日(土)・10(日)を含む4日間の開催です
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期間中は、夜9時半まで開園しており、夕暮れ〜夜の植物園内を特別に散策することもできます↓
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また、「富山県中央植物園」では、3月18日(金)〜4月24日(日)まで、企画展「海外に咲くサクラ」が開催↓
先述の「富山駅」前南口駅前広場に「里帰り桜」として植樹された、アメリカ・ポトマック河畔のサクラなど、富山にゆかりある、海外のサクラの名所を紹介します

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また、3月21日(月)13:30〜14:30には、気象予報士を交えたトークショー「サクラと気象−今年のサクラはいつ開花するか?−」が開催↓ 
サクラの開花の不思議を紹介します

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「さくらまつり」などのイベント案内、見頃の植物など、「富山県中央植物園」の詳細については、富山県中央植物園 HPをご覧ください




富山市内の桜の名所♪ 郊外編 (大沢野) 
 では、「神通川さくら堤・塩の千本桜」、「春日温泉郷」、「寺家公園」をご紹介〜


「神通川さくら堤・塩の千本桜」


富山市塩の「神通川」の中洲両岸には、約1,000本の桜並木が続いています↓
可憐に咲く、黄色いスイセンの花とのコントラストが見事です
「神通川さくら堤・塩の千本桜」へは、富山駅から車で約30分、富山駅発の富山地方鉄道バス「八尾鏡町行」乗車、「神通口」乗車すぐで行くことができます
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「春日温泉郷」

「春日温泉郷」は、「神通峡」のほとりにあり、宿泊施設の「神通峡 春日温泉 ゆ〜とりあ越中」 、「リバーリトリート雅樂倶」(下記写真)、健康増進施設「大沢野ウェルネスリゾート ウィンディ」のなど、日帰り入浴も可能な3つの施設が集まる温泉地です↓
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「春日温泉郷」へは、富山駅から車で約35分、富山ICから車で約20分、JR高山本線「笹津駅」から徒歩約5分、または、富山駅前発の富山地方鉄道バス「春日温泉行」乗車、終点下車で行くことができます



「春日温泉郷」一帯には、ソメイヨシノなどの桜が約50本が群生しています↓
「春日公園」では、湧水の「殿様清水」や足湯「春日温泉・富士見の湯」があるほか、遊歩道も整備されています
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「春日温泉郷」の近くには、歩道橋の「笹津橋」(国登録有形文化財指定)もあります↓
エメラルドグリーン色の「神通峡」とアーチ型の橋梁が、美しい景観を織りなしています
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「寺家公園」

富山市寺家にある「寺家公園」は、地元出身の医師である、加藤幸次郎氏が、昭和5年に、巨額の私財を投じ、京都の嵐山を模して、10年の計画で建設・寄贈した、広さ3万坪の公園↓
広大な公園内には、ソメイヨシノやサトザクラなど、約85本が点在しています
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「寺家公園」は、富山駅から車で約40分、富山ICから車で約25分、JR高山本線「笹津駅」から徒歩約30分の距離にあります
「寺家公園」内には、「帝龍寺」や「姉倉比売神社」などの神社仏閣も配されています↓
「寺家公園」散策の模様は、こちらでCheck
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富山市内の桜の名所♪ 郊外編 (稲荷公園・常西用水プロムナード・鎌倉八幡宮の大桜)では、「稲荷公園」、「常西用水プロムナード」、「鎌倉八幡宮の大桜」をご紹介〜


稲荷公園

「稲荷公園」は、富山市稲荷町にあり、富山駅から車で約10分、富山駅隣接の「電鉄富山駅」から、富山地方鉄道乗車、「稲荷町駅」下車すぐにある都市公園↓
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子供たちが遊べるアスレチック遊具が充実しているほか、「稲荷公園」からは、「北陸新幹線」や「あいの風とやま鉄道」、「富山地方鉄道」(下記写真)など、走り行く様々な電車が望めます↓
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広さ12.9haの広大な園内には、ソメイヨシノやサトザクラ、シダレザクラなど約300本が群生しています↓
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常西用水プロムナード

「常願寺川」に取水口をもつ「常西合口用水」沿い(富山市上滝外)には、上流約1km、下流約900mに渡り、約180本のソメイヨシノによる桜が立ち並んでおり、「常西用水プロムナード」として親しまれています↓
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「常西用水プロムナード」へは、富山駅から車で約30分、富山駅隣接の「電鉄富山駅」から、富山地方鉄道上滝線乗車、「大川寺駅」下車、徒歩約5分で行くことができます



上流の「常西公園」付近は、富山市次世代エネルギーパークの「常西公園小水力発電所」になっており、水車が設置されています↓
豪快に流れる雪解け水の上で、微かに揺れ咲く桜が印象的です
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「常西用水プロムナード」では、毎年、4月中旬に、「ごんべ祭り」が行われています↓
「ごんべ」とは、富山市大山地域の方言で、食べ物や飲み物を持ち寄り、楽しく宴会をすることを意味します
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今年は、4月17日(日)11:00〜 開催
メイン会場:東町・東新町公民館小水力発電所前 

11:00〜11:20に、「オープニングセレモニー」、11:30〜15:00まで、持ち寄り料理の満足度やおもてなし度を競う「ごんべ花見宴会コンテスト」、11:30〜16:30まで、ヒップホップダンス&新体操、和太鼓パフォーマンス、バルーンショー、BINGO大会、11:00〜15:00まで、地元特産品の「うまいもんコーナー・フリーマーケット」など、お花見を彩る楽しいイベントが満載です

イベントの詳細など、「ごんべ祭り」についてのお問合せは、ごんべ祭り実行委員会 TEL 076-483-1420(富山市南商工会大山支部センター)まで




鎌倉八幡宮の大桜

富山市山田の「鎌倉八幡宮」の神社境内階段側には、「鎌倉八幡宮の大桜」と呼ばれる、エドヒガンがあります↓
「鎌倉八幡宮」へは、富山駅から車で約45分、富山駅発の富山地方鉄道バス「山田・牛岳温泉健康センター行」乗車、「鎌倉」下車、徒歩約10分で行くことが可能です
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見事に枝垂れ咲く、巨木のエドヒガンは、高さ約20m、幹回り4.8m↓
平成9年に、旧山田村(富山市)の天然記念物に指定されています
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富山県選定の「富山さくらの名所70選」には、ご紹介しました桜を含め、富山市内では21ヵ所が選ばれています↓(左クリックで拡大)

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市内21ヵ所の桜の名所マップはこちら(左クリックで拡大)

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富山県内で見られる主なサクラには、キンマメザクラ(野生種)やオクチョウジザクラ(野生種)、エドヒガン(野生種)、コシノヒガン(本県由来の種)、ソメイヨシノ、オオシマザクラ(野生種)、ヤマザクラ(野生種)、サトザクラ類、カスミザクラ(野生種)、オオヤマザクラ(野生種)、タカネザクラ(野生種)、二季咲き性品種などがあります↓

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富山県内のサクラの名所や開花カレンダー、最新の開花状況などについては、富山さくらの名所70選 HPをご覧ください↓

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4月上旬〜下旬にかけて、富山市内では、各所で桜が見頃です
AMAZINGな春の景観美、ぜひお楽しみください

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「富岩水上ライン」で港町「岩瀬」へ運河クルーズ!


3月に入り、日に日に春の気配が感じられる富山市内
そこで、今回は春からのお出かけにおススメ「富岩水上ライン」をご紹介します

「富岩水上ライン」は、富山駅北口から徒歩約10分の距離にある 「富岩運河環水公園」から「富岩運河」を航行し、港町の岩瀬までを結ぶ船です↓
「富岩水上ライン」は、今年は、3月25日(金)に運航開始 ※〜11月23日(水)まで

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「富岩水上ライン」には「富岩運河環水公園」→「岩瀬カナル会館」(片道:約60分)、「岩瀬カナル会館」→「富岩運河環水公園」(片道:約60分)、富岩運河環水公園」→「中島閘門」(往復:約70分)の3つの運航コースがあります↓

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平成28年の通常運航ダイヤはこちら↓

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「富岩水上ライン」では、「もみじ」(写真左手前)、「sora」(写真左奥)と↓
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昨年春に就航した、「fugan」の3隻の電動水上船が運航しています↓
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一路、港町「岩瀬」に向けて、出発進行〜↓
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「富岩運河」の名は、「富山駅北」から当時の「東岩瀬港」(現・富山港)をつなぐ運河であったことに由来しているのだそう
「富岩運河環水公園」から「中島閘門」まで、約2kmに渡る運河の両岸には、遊歩道が整備されており、お散歩にも最適↓
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運河の両岸では、ところどころに、水をモチーフとしたオブジェも発見↓
水のカーテンの後ろには、ベンチもあるようでした
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「富岩水上ライン」には、「富岩運河かたりべの会」のガイドの方も乗船
「富岩運河」の歴史や運河に住む生き物たちについて、解説を聞くこともできます↓
「富岩運河」誕生の秘密は、現在、「富岩運河」に並行して流れている、「神通川」の「馳越線工事」にあるそう
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まもまく「中島閘門」に到着〜↓
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1934年(昭和9年)に建設された「中島閘門」は、「パナマ運河」式の閘門
全長5.1kmの「富岩運河」の河口から約3.1km、ほぼ中央に位置しています
いよいよ「中島閘門」に進入〜
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「中島閘門」内に、しっかり収まりました↓
写真中央奥には、「中島閘門操作室」があります
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「中島閘門」は、1998年(平成10年)に、昭和の土木構造物として、初の国指定重要文化財に指定されています
「富岩運河環水公園」→「中島閘門」(往復:約70分)の乗船コースでは、「中島閘門操作室」の見学が可能です↓
往復コースの模様は、こちらをCheck
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いよいよ「水のエレベーター」を体感
上流と下流の高低差は、2.5mゆっくりと水位が下がっていきます↓
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下流との水位が同じになったところで、ゲートが開きます↓
船内では、拍手が沸き起こっていました
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「中島閘門」を通過し、再び、港町の岩瀬に向かい、船旅は続きます↓
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途中では、こんな光景も↓
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運河の木陰で、羽を休めるカモの姿もありました↓
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スタートから9つの橋をくぐった先に、見えてきたのは、「住友運河」
「富岩運河」の周辺には臨海工業地帯が発展し、木材運搬などのため、「住友運河」は、「富山港」付近の「岩瀬運河」とともに、1940年(昭和15年)に開削されました
多くの木材が浮かぶ、水面貯木場としても利用され、子供たちの遊び場にもなっていたのだとか
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さらに、「富岩運河」を下っていくと…ゲートのようなものが見えてきました↓
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近づいていくと〜、「これより国際貿易港の『富山港』です」の文言が↓
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水面の色も青々とし、運河の幅が一気に広くなりました↓
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岸辺では、釣り人たちに混じって、魚を狙うサギの姿も発見↓
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同じく岸辺に目を向けると、ナンバープレートのない車がずらり↓
主にロシアなどに向け、中古車の輸出が盛んな「富山港」ならではの光景です
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遠くの大きな船の隣には、「富山港展望台」が見えています↓
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「富山港展望台」
展望台の向こうには、北前船の寄港地として栄えた「岩瀬」の街並みが広がっています
展望台の周りにも中古車がたくさん
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港でよく見られるこの船は、貨物専用船の「RO-RO船」↓
「RO-RO船」では、自動車を自走して船内に格納できるそうで、中古車輸送などでよく利用されている船なのだとか 
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「富山港」では、色々な船の姿が見られました
油漕所の傍には、タンカーも停泊中↓
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船は、「富岩運河」のもう1つの支流「岩瀬運河」へ向かって進みます↓
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「岩瀬運河」にかかる赤色の「大漁橋」の近くには↓
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「富山市消防局」の消防艇「神通」が停泊中↓
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スタートから13番目の橋「岩瀬橋」をくぐり〜↓
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終着のお土産・お食事処「岩瀬カナル会館」前に到着↓
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これにて、約1時間に渡る、船旅が終了です↓
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「富岩水上ライン」では、乗船チケットの半券提示で、「岩瀬カナル会館」をはじめ、下記の施設にて、お得な割引サービスを実施中↓(左クリックで拡大) チラシのPDFはこちら 

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このほか、運航スケジュール、当日の状況、乗船案内、イベント情報など「富岩水上ライン」の詳細については、富岩水上ライン HPをご覧ください

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「富岩水上ライン」では、「富岩運河環水公園」⇔「岩瀬」の各片道運航コースに、市内電車「富山ライトレール」の片道乗車券が付いています
お土産・お食事処「岩瀬カナル会館」前には、市内電車「富山ライトレール」の終着駅「岩瀬浜駅」があります
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「富山駅北口」に停車中の「富山ライトレール」↓
「富山ライトレール」は、港(ポート)と路面電車(トラム)を組み合わせた、「ポートラム」の愛称で親しまれています
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「富山ライトレール」(ポートラム)は、片道約25分で、富山駅北口と港町・岩瀬を結んでいます↓
運賃は、一律大人(中学生以上)200円・小人(小学生)100円、未就学児は大人1人につき2名まで無料です

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「富山ライトレール」(ポートラム)の乗り場のある「富山駅北口」への移動の際は、地下道をご利用ください↓

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「富山駅北口」構内には、「ポートラム」オリジナルグッズを各種揃えた、「ポートラムショップ富山駅北 」もあります↓
営業時間/7:00〜19:00(年中無休)
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「富山ライトレール」(ポートラム)の時刻表・路線図、運行情報など詳細については、富山ライトレール株式会社 HPでご確認ください


「富山ライトレール」(ポートラム)の沿線の見所がたくさん載っている「ポートラムでおでかけ沿線ガイド」もご参考にどうぞ↓
パンフレットギャラリーから閲覧・ダウンロードも可能です

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「富山ライトレール」(ポートラム)には、日中、1時間に1本程度(年末年始を除く)、「ポートラム・アテンダント」が乗車しています↓
「ポートラム・アテンダント」は、主に車内アナウンスやご高齢の方・障害のある方への乗降補助、IC乗車券「パスカ」や1日乗車券の販売、沿線の観光案内を行っています
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4月〜11月の第1・3土曜日
には、「ポートラム・アテンダント」が、特別にガイドとして岩瀬をご案内するツアー「ちょこたび岩瀬」が開催↓

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「ちょこたび岩瀬」では、富山駅南口新幹線改札前集合(12:40)→富山駅北にて「ポートラム」乗車(13:00発)→岩瀬の街並み散策→「岩瀬カナル会館」前より「富岩水上ライン(fugan)」乗船(14:35発)→「富岩運河環水公園」(15:45着)→「富山駅北口」解散(16:10)の約3時間半のコースで、港町・岩瀬を巡ることができます↓ 

ご予約・お問合せは、株式会社観光販売システムズ TEL 050-3775-4727(10:00〜18:00 無休)まで
ツアーの詳細については、VISIT 富山県 HPをご覧ください(空き照会・ご予約可能)

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春〜秋まで、季節の自然美を楽しみながら、歴史ロマン溢れる港町まで、「富岩水上ライン」で、「富岩運河」クルーズはいかが
憩いある水辺の空間で、思いがけない発見と感動が、あなたを待っていますヨ


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「観光とやまねっとブログ」記事まとめ(祝☆北陸新幹線開業編)


昨年、3月14日に北陸新幹線が開業してから、もうすぐ1周年
そこで今回は、これまでの「観光とやまねっとブログ」の記事などから、北陸新幹線開業までの「富山駅」前周辺の変遷をタイトル別にまとめてみました

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ちなみに、見覚えありますでしょうか 
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今から6年前、2010年の「富山駅」南口前はこんな感じでした↓
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3年前には、新しい「富山駅」舎の建設が進行中〜↓

新幹線まだかな (2013年6月7日)
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祝☆決定しました!! (2013年10月10日)
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2年前には、「富山駅」南口ではバス・タクシーロータリーの建設が進行〜↓

新幹線開通まであと1年!at 富山駅 (2014年4月24日)
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1年前の富山駅南口の様子↓

新幹線開通まであと64日!at 富山駅 (2015年1月9日)
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北陸新幹線の試乗会(2015年2月22日)も開催されました
立山をあおぐ特等席!呉羽山展望台 (2015年2月27日) 
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北陸新幹線開業当日は、朝から多くの人が「富山駅」に集い、終日、祝賀ムードが漂っていました 

祝!北陸新幹線開業 at 富山駅 (2015年3月14日)
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北陸新幹線の開業と同時に、市内電車の「富山駅」乗り入れも始まりました
「富山駅」構内では、「ガラスの街とやま」を象徴する、2つのガラス作品がご覧いただけます
富山市の行う「ガラスの街づくり」については、平成27年度 観光サポーター研修 実地研修「富山市ガラス美術館」 をご参照ください

市内電車乗り場の壁面にある、 「トランジット・ライティング・ウォール」↓
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「富山駅」構内の南北自由通路にある、「フロア・シャンデリア」↓
「フロア・シャンデリア」付近では、1年を通じて、四季を感じられる「駅ナカデコレーション」も開催されています
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昨年の春には、砺波市で開催される「となみチューリップフェア」にあわせて、チューリップの花びらのデコレーション↓
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夏には、向日葵の彩りが↓
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12月には、高さ5m県木である「立山杉」の巨大なクリスマスツリーが登場
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今年のお正月には、「富山県立富山高等学校」書道部によるパフォーマンス書道も開催されました↓
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北陸新幹線の開業とともに、「富山駅」前周辺も大きく様変わりしました

新!富山駅探訪♪ 〜バス・タクシー ロータリー編〜 (2015)
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「富山駅」仮駅舎構内にあった「とやま観光案内所」も↓
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「富山駅」構内に隣接する商業施設『クラルテ』1F(市内電車乗り場隣)に移転しました
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北陸新幹線開業後も「富山駅」前周辺は、まだまだ進化の途上です


先月、2月19日より、「富山駅」北口構内(改札付近)に『みどりの券売機』が設置↓
新幹線切符に加え、JR高山本線、「金沢駅」発着の特急サンダーバードなどの切符も購入可能です
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「富山駅」北口⇔南口への移動は、地下道をご利用ください↓

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地下道入口は、「富山駅」南口バス・タクシーロータリーの3番乗り場付近、ガラス張りの外観です↓
加えて、「富山駅」南口CiC前広場では、現在、「富山駅南第1自転車駐車場」へのエレベーター設置工事が進行中〜
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また、以前、「富山駅」仮駅舎やお土産処「特選館」があった、「富山駅」南口の南西街区には 
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JR西日本レンタカー&リースにより、約150台駐車可能な駐車場が新設↓
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新設駐車場の向かいにある、既存の新幹線高架下駐車場(46台)と合わせて、約200台の駐車が可能となっています↓

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「富山駅」南口前の桜町1丁目地区市街地(ファッションビル「マリエとやま」向かいの三角地)でも↓ 
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再開発が進行中
現在、富山市呉羽にある「富山大原簿記公務員医療専門学校」の移転校舎やマンション、ホテル、飲食店などが入る、複合ビルの建設が予定されています↓
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例年、4月初めに桜が開花する富山市ですが、「富山駅」前南口駅前広場にも桜の木が植樹されています↓
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植樹されている桜の一部は、黒部の電源開発などに尽力された、高峰譲吉博士の発案で、アメリカ・ワシントンのポトマック河畔に寄贈された「日米友好の桜」の里帰り桜なのだそうです↓
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寄贈から100年の時を越えて、花開く姿が楽しみですネ
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北陸新幹線事業にあわせ、「富山駅」周辺では、目下、「あいの風とやま鉄道線」や「JR高山本線」、「富山地方鉄道本線」の高架化も進められています

昨年4月に、「あいの風とやま鉄道線」上り線(金沢方面)と「JR高山本線」の高架化が完了↓
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北陸新幹線と「あいの風とやま鉄道」上り線(金沢方面)、「JR高山本線」の電車が上りホーム(1〜3番)に会する光景も、すっかりおなじみとなりました↓
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こちらは新幹線ホームから見た様子↓
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富山市内を流れる「神通川」にかかる「新神通川橋りょう」の隣では、北陸新幹線が通る「神通川橋りょう」(写真最左)が並んでいます↓
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「あいの風とやま鉄道」下り線(糸魚川方面)ホーム(4〜6番)の様子↓
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「あいの風とやま鉄道」下り線の高架化工事は、2018年度の完成を見込み、現在、工事が進められています
4〜6番ホームから見る、金沢方面の様子↓
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4番ホーム付近の階段窓から見る様子↓
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4〜6番ホームから見る、糸魚川方面の様子↓
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現在の「富山駅」の構内図(2016年2月27日時点)はこちら↓(左クリックで拡大)
「富山駅」では、在来線高架化工事の進捗に伴い、旅客通路が適宜、切り替わっています 
最新情報については、「あいの風とやま鉄道」HPにて、ご確認ください

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富山駅付近連続立体交差事業工事では、今後、「あいの風とやま鉄道」下り線の高架切替、仮線撤去後、「富山駅」北口駅前広場・路面電車の整備が順次、予定されています (左クリックで拡大)

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「富山駅」北口を走る、市内電車「富山ライトレール」の「富山駅」高架下乗り入れ、南口を走る市内電車との南北接続完了は、2019〜2020年頃を見込まれています↓(左クリックで拡大)
富山駅付近連続立体交差事業の詳細については、富山県 都市計画課富山市 富山駅周辺整備課の各ページをご覧ください

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「富山駅」の南側と北側が一体化することで、ますます交通の利便性が高まりますネ↓(左クリックで拡大)
北陸新幹線開業の後も、「富山駅」前周辺の進化からまだまだ目が離せませんヨ

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