観光とやまねっとブログ

富山市観光協会より、タウン情報を発信! 【ホームページ】 http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/

つぶやき

今シーズン最後のスキー☆☆

3月半ばになり、スキー・スノボーシーズンも終わりですね〜
終了前にあわすのスキー場に行ってきました〜
あわすのスキー場はこの3連休の20日まで営業しています
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初心者の方やお子様に安心なキッズパークもあります
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帰り道に雄山神社(芦峅中宮)がありましたのでちょっと立ち寄ってみました
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映画の撮影もされている場所です
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雪がまだ沢山あってびっくり
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晴れていた日だったので立山もきれいに見えていました常願寺川より
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立山大橋より撮影
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まだ山には雪がありますが、春はもうすぐですよ〜  

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雪が降ったら♪

1月も下旬になりいよいよ冬本番となってきました
雪が降る日も多いですが、暖かい地方にお住まいの方は見たことがないものが雪国の道路にはあります。 

それは、「融雪装置」です!

雪が降るとセンサーが反応して道路から水が出てきます。
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この写真の融雪装置は「散水型」で、歩道の下にパイプを通して歩道の雪を溶かす「無散水型」もあります

融雪装置が付いている道路と付いていない道路では全然違います
なんせ雪かきしなくていい写真奥の駐車場は雪がありますが、手前の道路は融雪装置があるので雪がありません
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幹線道路には、ほぼ設置されていますが、町内会でお金を出し合って設置している所もあります。町内会の方に感謝して道路を歩きたいです

でも時に、水が出る穴が詰まっていたりするとこんなことに
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車で運転しているとフロントガラスまで水が飛んでくる勢いです

個人のお宅ではこんなホースを買って融雪装置代わりにしています。

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と言う事で、富山の冬は雪が降っても大丈夫
でも道路や歩道が水浸しになっていることがあるので、水に強い靴を履いてご旅行ください

雪が降ると自動で水が出てきますので、いきなり飛び出てくる融雪の水にご注意ください 

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白鳥の来る「田尻池」

こんにちは〜。先日田尻池に白鳥を見に行ってきました〜
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先日新聞にも載ってたし、どれだけいるかな〜〜とワクワク

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いた白鳥!でもあれ!?5羽くらいしかいない・・・
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昨日は102羽が観測されたって・・
カモの数のこと?いやいや白鳥って書いてあるし・・





この日はお昼ころに行ったので、もっと鳥だし早いのね。と思い、次の日8時半頃もう一度行ってみました。

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あれれ?8羽くらいしかいない・・・

と見るとこんな但し書きが

「白鳥さんは毎朝7時頃に飛び立ち婦中・河原町の田に向かいます。」

なんと!ここは寝床だったの〜
シベリアから富山に来て、ここで長旅の疲れを癒しているのかと思ってたら、白鳥さんはマメに色々飛び回っていたのね。知らなかった〜

でも沢山の白鳥を見てみたい
で、次の日もう一度朝6時半に田尻池に。
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ちょうど餌付けもしていて沢山のカモと白鳥が見れました〜。これこれ、これが見たかった

この日は大体60羽くらいいたかな。
夕方も5時くらい白鳥さん達はに戻ってくるとのこと。夕方の餌付けは4時頃ということでしたので、夕方もこんなふうになってると思います。(見てないけれど)

朝はちょっと寒かったけど野性の白鳥を見れて貴重な経験ができました

田尻池近くにある富山市立池多小学校でも白鳥情報を更新されています

今年も残り僅かになりました。
色々今年はありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします
皆様良い年をお迎えください

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富山市内の風景日記〜富山大橋〜


最高気温が30度超えの日もあり、夏本番といった感じの富山市内です 


突然ですが、皆さんは、この風景どこだかわかりますかー

わかった方は、きっと通ったことがおありですネ
正解は、「富山大橋」です
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「富山大橋」は、富山市内を流れる「神通川」にかかる橋↓
朝夕、通勤や通学で多くの人々が行き交う、交通の大動脈です
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写真は、「富山大橋」上から見る「神通川」
富山市内をたおやかに流れる「神通川」は、岐阜県高山市の川上岳に水源をもつ一級河川 
富山の7大河川の1つにもなっています
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「富山大橋」の周辺地図↓(左クリックで拡大)
橋長446mの「富山大橋」は、富山県水墨美術館のある五福地区と富山市内中心部を結んでいます
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「富山大橋」の橋幅は30.5mと広く、車や歩行者・自転車のほか、市内電車も走っています↓
市内電車「大学前行」は、富山駅を出発し、富山市内中心部を通り、停留所「安野屋」から「富山大橋」を渡り、五福末広町の「富山トヨペット本社前」、終点の「富山大学前」へと進みます
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そして、「富山大橋」は、立山連峰の見える、絶景スポット
気象条件の良い晴れた日には、橋の向こう、富山市内中心部の方向に、雄大な山々の連なりを見ることができます



「富山大橋」は、富山県発行の観光季刊誌『ねまるちゃ』の表紙にも登場しています
『ねまるちゃ』には、富山弁で「座る・休む」の意がある「ねまる」から、富山でゆっくり休んでほしいという願いが込められているそうです
富山の季節毎の観光情報が満載の『ねまるちゃ』の内容はこちらのページでCheck

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こちらは、橋上から「神通川」下流方向を見た様子↓
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古くより交通の要衝であった「神通川」には、多くの橋が架けられています
「富山大橋」の次に、下流方面にかかる「神通大橋」からは、今年、3月14日に開業した北陸新幹線の鉄橋を見ることができます
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北陸新幹線も「神通川」を越えて、金沢方面へと向かっていきます↓
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こちらは、「富山大橋」の橋端から富山市五福地区方向を見た様子↓
橋の向こうには、なだらかな「呉羽丘陵」が広がっています
「呉羽丘陵」の山頂も、「富山大橋」同様に、立山連峰を望む絶景スポットです
「呉羽山」山頂付近の様子は、こちらのページでCheck 
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先頃、7月11日、この「富山大橋」の両端には、「富山大橋ポケットパーク」が完成↓
展望デッキには、新旧の「富山大橋」の概要、歴史を振り返る案内板が設置されました
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ポケットパークにある案内板によると

かつて富山市内を蛇行して流れていた、「神通川」ではたびたび洪水が起きており、明治34〜36(1901〜3)年に、流れをまっすぐにする馳越線工事が竣工’(左クリックで拡大)
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その後、明治41(1909)年に、現在の富山大学付近に、陸軍歩兵連隊が配置されたことにより、富山市街地との交通利便性向上のため、「富山大橋」の前身である「神通新大橋」が架けられました
その当時、「連隊橋」の愛称で市民に親しまれていたそうです




そして、昭和に入り、木造橋を永久橋に架け替える整備事業により、「神通新大橋」は昭和11(1936)年に、鉄橋の「旧富山大橋」へ↓(左クリックで拡大)
昭和20(1945)年の富山大空襲の被災も免れた「旧富山大橋」ですが、交通量の増加や橋の老朽化に伴い、「旧富山大橋」は、平成24(2012)年に、現在の「富山大橋」として新しく生まれ変わりました
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「富山大橋ポケットパーク」では、実際に、「旧富山大橋」の面影をみることができます↓
新旧「富山大橋」の親柱・橋名板が隣あっています
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写真は、富山市内中心部(安野屋)側にある、ポケットパーク↓
あたかも、もう一つの橋の入り口のような空間になっています
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橋上からみるとこんな感じ↓
少しせり出した展望デッキからは、かねてより、雄大に流れる「神通川」と歴代の「富山大橋」の姿を偲ぶことができます
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ポケットパークでは、「旧富山大橋」の高欄や路面電車の軌道・架線柱なども保存されています↓IMG_7131

















こちらは、五福側のポケットパークの様子↓
こちらも同様に、「旧富山大橋」の名残を感じさせる造りとなっています
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竣工から76年に渡り、市民の生活を支えてきた「旧富山大橋」はこんな橋でした↓
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現在の「富山大橋」では、雪を冠する立山連峰とのコントラストが映えるように、青鈍色が桁色に使われたり、路面電車の架線柱と照明を集約したセンターポール方式が採用されるなど、立山連峰の眺望を妨げないようなデザインが施されています 

五福側のポケットパークには、橋の向こうに見える、立山連峰の峰々を記した、案内板も立っています↓(左クリックで拡大)
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また、現在の「富山大橋」の自転車・歩行者道の高欄には、ガラスの街・富山らしく、校下の小学生が制作したガラス玉が施されています↓
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この「神通川」の河川敷(「富山大橋」〜「有沢橋」間)では、終戦間近に起きた、富山大空襲(昭和20(1945)年の8月1日〜2日)の犠牲者約3,000人の慰霊と鎮魂、戦災復興、平和への願いを込めて、大空襲の2年後の昭和22年より、毎年、8月1日に、花火大会が開催されています↓
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特大スターマインや音楽花火など、約3,000発の花火が打ちあがる、県内最大規模の「北日本納涼花火大会」(富山会場)の今年のスケジュールは以下の通り↓
お問い合わせは、北日本新聞社企画事業部 076-445-3326、打ち上げ当日のお問い合わせは、0180-99-3329まで

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また、「神通川」左岸堤防(「富山大橋」〜「神通大橋」付近)は、約175本の桜並木が並ぶ、言わずと知れた、桜の名所でもあるんです
春の「神通川」の左岸堤防の様子は、こちらでCheck
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この度、五福側の両脇のポケットパークにも、新たにソメイヨシノが植樹されました↓
ベンチも設置されているので、春には、お散歩の途中、立山連峰と桜の両方が楽しめる、休憩スポットになりそうですネ
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このほか、松川べり周辺の18基の歌碑に加えて、富山大橋ポケットパークにも、富山市中心部(安野屋)側に1基、五福側に2基、万葉の歌碑が立てられました↓(左クリックで拡大)
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五福側のポケットパークにある万葉の歌碑の1つ↓
『立山に振りおける雪を常夏に  見れども飽かず神からならし』
「万葉集」の代表的歌人であり、越中国守として5年間、富山の地に滞在した、大伴家持による歌が刻まれています
ポケットパークでは、橋の向こうに現れる、美麗な立山連峰の姿に、大伴家持の想いを重ねることができます
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そして、この「富山大橋」の両端付近には、富山の名産品「ますの寿し」のお店もあります

五福側のポケットパーク付近にある、「ますのすし 千歳」
市内電車「富山トヨペット本社前」電停、徒歩約2分の距離にあります
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ますのすし 千歳


富山市鵯島2−887
営業時間 7:00〜16:00(無くなり次第終了) 
TEL 076-432-2515  
ますのすし 千歳の詳細については、ますのすし 千歳 のHPをご覧ください

 
 
一方、富山市中心部(安野屋)側、市内電車「安野屋」電停、斜め向かいには、「吉田屋鱒寿し本舗」がお店を構えます↓
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吉田屋鱒寿し本舗

富山市安野屋町2丁目6−6
営業時間 7:00〜16:00(無くなり次第終了)
TEL 076-421-6383
吉田屋鱒寿し本舗の詳細については、吉田屋鱒寿し本舗 のHPをご覧ください



サクラマスや鮎などが泳ぐ、「神通川」周辺には、ご覧のとおり、ますの寿し店がたくさん集まっています↓(左クリックで拡大)
お店によって、それぞれ独自の味わいのある「ますの寿し」
各店舗の詳細については、富山ます寿し協同組合のHPをご覧ください

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かつても今も、市民の暮らしを支える、交通の要衝「富山大橋」
立山連峰のビュースポットであり、富山の街の歴史を、なにげなく垣間見ることもできる場所です
皆さんも機会があれば、1度、渡ってみてはいかがでしょうか


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☆ アメイジングナイト はじまりのひかり 体験記 ♪


4月に入り、めっきり温かさが増した富山市内です

ところで、先日、ご紹介した『富山駅周辺☆イベント情報 〜アメイジングナイト はじまりのひかり 〜』 に、実際に行ってみた
という訳で、今回は、「アメイジングナイト はじまりのひかり 体験記」をお送りします〜

『アメイジングナイト はじまりのひかり』は、富山市内中心部を走る、環状線タイプの市内電車「セントラム」の沿線を色鮮やかな光でライティングする期間限定のイベントで、3月21日〜29日に開催


富山駅の南口から、市内電車「セントラム」が出発進行〜↓
3月14日の北陸新幹線の開業と同時に、富山市内を走る3系統の市内電車(南富山駅行き、富山大学前行き、環状線)の富山駅乗り入れも開始
市内電車は、5〜10分間隔で運行しており、環状線「セントラム」は、富山駅から約28分で、市内中心部を一周しています
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富山駅から反時計回り、停留所「新富町」の次の停留所「県庁前」付近にあるのが、「県庁前公園」↓
5種類の噴射からなる、「県庁前公園」の大噴水では、通常、夜間には、赤、黄、緑、紫色の4色でライトアップされています
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噴水の向こうに立つ、高い塔は、富山市役所です
富山市役所の最上階は、展望塔となっており、4月〜10月は、平日 9:00〜21:00、土日祝 10:00〜21:00まで、無料開放されています



停留所「県庁前」と次の停留所「丸の内」の間を流れているのが、一級河川の「松川」です↓
「アメイジングナイト はじまりのひかり」の期間中、この松川べりも、ライトアップ
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赤や黄色、青、黄緑など、色鮮やかにライティングされる、松川べりでは、春の訪れを待つ桜並木の姿がありました↓
松川べりは、延べ3kmに渡り、約470本のソメイヨシノが立ち並ぶ、言わずと知れた、富山市中心部の桜の名所でもあります
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松川べりには、富山県ゆかりの彫刻家の作品、28基も立ち並んでおり、「松川べり彫刻公園」の呼び名もあります
写真は、富山市役所前にある、横山 豊介 作の『珠重吹』
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こちらは、松川にかかる7橋の1つ「華明橋」のふもとにある、田中 昭 作の『ワイシャツの女』
季節やライトアップにより、彫像の表情も変わって見えるのが、松川べりの魅力の1つです
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ライトアップに加えて、松川では、LED風船による彩りも登場↓
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松川にかかる7橋の1つ「安住橋」付近では、闇夜の川面に色とりどりの風船が浮かび上がっていました↓
写真中央でライトアップされている建物は、「富山市立図書館」です
「富山市立図書館」は、西町付近に建設中の「TOYAMAキラリ」へ、今年の8月に移転予定となっています
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停留所「丸の内」の次の停留所「国際会議場前」付近にあるのが、「富山城」です↓
「富山城」では、3月28日、29日の18:30から、プロジェクション・ライティングが実施
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富山シティエフエムから流れる音楽にのせて、富山城の城壁の形に合わせた映像が投影されていました↓
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また、「富山城」の前の歩道には、「ガラスの街・とやま」 らしく、ストリートミュージアムの一環として、ガラス作品が展示↓
通常、夜間には、ガラス作品もライトアップされています
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停留所「国際会議場前」と次の停留所「大手モール」の間には、「総曲輪通り」への入り口があります↓
「総曲輪通り」も虹色のアーケードに変身
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停留所「大手モール」の次の停留所「グランドプラザ前」にあるのが、「グランドプラザ」↓
「グランドプラザ」は、全面ガラス張りの広場で、大和富山店をはじめ、様々なお店で構成される、複合商業施設『総曲輪フェリオ』に隣接しています
3月28日、29日の日没後から、「グランドプラザ」も、赤や青、黄色、緑、紫などで、全体がライトアップ
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多くの人で賑わいを見せる、「グランドプラザ」では、富山大学生による光のオブジェや↓
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ガラス作家・本郷 仁氏による大きなガラス作品が、富山シティエフエムの音楽に合わせて、ライティングされていました↓
大きな宝石のように、キラキラと色を変えるガラス作品に、思わず足をとめて見入る人々の姿がありました
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停留所「グランドプラザ前」と、次の停留所「中町(西町北)」の間の一角にあるのが、今年8月にオープン予定の「TOYAMAキラリ」↓
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「TOYAMAキラリ」は、先述の松川べりにある「富山市立図書館」の移転先になっているほか、「富山市ガラス美術館(仮称)」、富山第一銀行本店、カフェなどが入居予定の複合施設です↓
「TOYAMAキラリ」の隣を走るのは…
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ラジオの音楽にのせて、さまざまな色に発光する「ライトラム」 
3月28日、29日の18:30から街中を走っていました↓
通常の「セントラム」とは一味違う、色鮮やかな「ライトラム」にビックリ仰天 通りすぎる先々で、道行く人々の注目を集めていました
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環状線「セントラム」は、「TOYAMAキラリ」のある停留所「中町(西町北)」から、「荒町」、「桜橋」、「電気ビル前」、「地鉄ビル前」、「電鉄富山駅・エスタ前」の5つの停留所を通過し、「富山駅」に戻ってきます



富山駅前では、3月27日、28日に、富山駅前にあるCiCビルの壁面で、3D プロジェクションマッピングも開催
18:30から、約10分間、計7回に渡って上映されていました↓
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和太鼓の音楽にのって、祭をイメージする映像のあとには…
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きらびやかな音楽にのせて、南砺市にある、世界遺産の五箇山合掌造り集落など、富山を代表する風景が投影↓
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そして、線路に見立てた15階建のCiCビルの壁面では、上から電車が走り抜けていく演出も↓
富山地方鉄道やあいの風とやま鉄道、富山駅北口と港町・岩瀬を結ぶ、富山ライトレールなどの沿線駅の駅名標が次々に登場し
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最後は、3月14日の北陸新幹線の開業を祝す映像の数々でフィナーレ↓
プロジェクション・マッピングの始まる時間には、毎回、富山駅前のCiCビル前広場や向かいにある、富山駅のバス・タクシーロータリーの歩行者通路に、多くの人だかりができていました
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春の夜に、色とりどりの光や音楽に彩られた、富山市中心部の街の風景は、まさにアメイジング
「アメイジングナイト はじまりのひかり」の期間中は、どこか別の世界に足を踏み入れたかのような、普段は見ることのない、もうひとつの街の姿を垣間見た気がしました



ところで、環状線「セントラム」の沿線にある、上述の松川べりですが、3月31日現在、つぼみが膨らみ、全体的にピンク色に染まっています↓
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中には、早くも桜が開花している枝もありました↓
桜の名所100選にも選ばれている、松川べり
これからのお花見シーズンが楽しみですネ
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