2006年08月31日

風の盆

風の盆2006風の盆の季節です。

「おわら風の盆」は、富山県の八尾という小さな町で育まれてきた民謡行事。

8月20日(日)〜30日(水)は前夜祭で、

9月1日〜3日が本番☆

金土日の週末どんぴしゃのものすごい日程になったので、か〜なりの混雑が予想されそう!

そう、このお祭、とっても有名になってしまって、最近は明らかにキャパを越える観光客の方々が集まってくださるようになりました。

流れるような胡弓の演奏に唄とともに、女の人と男の人の踊り。情緒のある幻想的な雰囲気。

いいな〜と思って集まる人が増えるのも納得。でも、そうすると人人人で、なかなか情緒たっぷりな雰囲気に浸れなくなるのもまた事実。難しいところですね〜。。

もともと、町で育み楽しむ、町民の命ともいうべく行事なので、観光イベント的な要素は少なく、したがってお越しいただいた皆様をもてなすことはあまり上手ではありません。ということが案内にも載っていました。それでも、なんとか皆さまに楽しんでいただきたいとも。。。

風の盆に足をお運びになる皆さまには、混雑でたいへんだったりもすると思いますが、ちょっと広〜い心で、いっしょに雰囲気をつくる一部となって観ていただけたら、きっとより楽しめると思います(^^)

個人的には、踊りが始まる前の夕暮れ時、これから風の盆の別世界に一帯が包まれる・・・といった序曲的なワクワク感がつのる空気を感じながら、町並みを散策するのがいいな〜と思いました。

ちょっと例えるなら、千と千尋の、別世界に迷い込んでいく感じ・・・?(^^)

あ、川を渡る橋も、そんな感じあるかも・・・☆

 

案内サイト:http://www.city.toyama.toyama.jp/yatsuo/nourin/OWARA/index.html


  
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2006年08月28日

稲穂が風にゆらゆら〜

稲穂出た田んぼ自然農で、私が今年初めてつくってた田んぼ、

稲穂が出ました〜(^^)/

草との競争も一時はたいへんだったけど、その栄養ももらって、なんとかすくすく育って、稲穂が出てくれましたo(^-^)o

 

 

 

穂が出る瞬間稲穂が出る瞬間☆

すくっと伸びた茎?と思いきや葉がくるんとまるまったような中から、穂が少しずつ飛び出すみたい。

 

 

 

 

稲の花稲穂の花!

 

わかるかな?

ちらちらっと白いものが☆

 

初めて見ました。感動〜(^^)

 

小さな敷地に、なんと6種類の稲を植えちゃいました。

なので、成長の早さはさまざま。

見た目もいろいろ。

楽しみですo(^-^)o

 

  
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2006年07月24日

『 ぴーす フィルム フェスタ in 高岡 』ありがとうございました

 『ぴーす フィルム フェスタ in 高岡 』、無事開催され、盛況に幕を閉じました。先日の7/7の七夕の日、すべての決算が出て、反省会、打ち上げをしました。

遅くなりましたが、参加、応援してくださったみなさんに感謝して、ここにご報告します。

かまなかさん講演まずは5/2、の前夜祭です。

「六ヶ所村ラプソディー」が上映され、鎌仲ひとみ監督によるトークが行われました。http://ameblo.jp/rokkasho/theme-10000197567.html

六ヶ所村 講演みなさん、聞き入っていました。

会場との意見交換もあって、なんともやるせないけれども、何かしていかなければ。大切なものを守っていくために。自分たちが生きたいかたちで生きていくためには、やりたい仕事で稼げる自立を手に入れることが必要。そうじゃないと、お金で行きたくないところに連れて行かれてしまう・・・。

どんなにエライひとがどんなことを言おうと、自分がどう感じるか、それを大切に。

開会前MTG

翌日5/3、フェスタ当日!

朝のスタッフMTG。気合入ります。

 

 

ベアテさんの会 富山弁で24条「ベアテの贈りもの」上映の時に、「ベアテさんの会」から“富山弁で24条”が披露。

 

映画の前解説、上映、いろいろなグループの活動紹介・・・と続きます。

大谷氏

大谷氏のミニライブもいいかんじでした☆

 

 

 

座談会最後に、座談会で参加してくださったみなさん、スタッフ、そして、鎌仲監督もいっしょに、座談会。

ふだん、こんな意見を発信する機会、話し合う機会がない、というなかで、素敵な時間でした。

これをきっかけに、いろいろとみんなでつながっていこうと。

今回は、市民だけの力で、助成金などなんの先立つものもない中、2日間の映画祭を開催しました。

しかし、それができる世の中でありたい!という挑戦でもあり、それができることの証明も開催の目的のひとつでした。

結果、心配された収支は・・・・・黒字!

本当に、みんなの力が合わさった結果で、感謝感謝です。

今後の活動に活かしていくべく、第二ステージが動き出しました。

私はぴーすフィルムの活動は一段落するけれど、またゆるやかに繋がりながら、何かの時には結束して取り組みたいと思います。

いろんな活動分野をもつひとがネットワークする。この目的も達成されましたo(^-^)o

  
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2006年05月01日

5月2日、3日、『 ぴーす フィルム フェスタ in 高岡 』

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5月2日、3日、『 ぴーす フィルム フェスタ in 高岡 』、

いよいよ明日です。

環境も平和もつながってる、平和あっての環境だし、本当に環境を守ろうとしたら、それは平和をまもることになる。


これから環境に取り組む学生のみんなにも、環境を守るために必要な根本の社会のあり方についても考えるきっかけになったらいいなぁと☆
まったくスポンサー無しの、市民の力のみでの試みです。
1人でも多くの方と、もう一度ちゃんと考える機会をごいっしょしたいです。(^^)

例えば、
前夜祭は、「六ヶ所村ラプソディー」を見て、
まずは、日本で、六ヶ所村で起こっていること、みんなで知ろう!という呼びかけです。
プルトニウムは必ず漏れでてしまうもので、三陸沖の魚はもう食べられなくなるそうです。
無農薬でこれまでつくってきたお米も、やはり心配ということで、常連さんが離れていくそうです。

エネルギー問題もあわせ、いろいろと深い環境問題ですね。
しかし、原発などで電気の供給源をつくり出し続けていては、
一向に節約の方向には向かわないと思います・・・
非常にリスクの高い技術に挑戦するより、
もっと、限りある中でうまく使う、無駄を省く、
そっちに人間の叡智を!
そして、それがちゃんとお金(価値)になるしくみが必要なんですね。
リスクを、マイナスのお金に換算しないと。
 
 
直前のご案内ですが、
直前が一番参加者が伸びます(^-^)
みなさんも、もう一度、参加を呼びかけてください☆
多くの方に、いろいろ、考えるきっかけ、材料にしていただきたいです。
よろしくお願いしますm(_ _)m
 
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5月2日、3日 『 ぴーす フィルム フェスタ in 高岡 』 もうすぐです!
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小さなお子さまのいる方、これからの社会を担う若い方をはじめ
少しでも多くの皆さまに見ていただきたいと思いいます。
ぜひ、お誘いあわせのうえご参加ください。 お待ちしています!

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        もう一度、ちゃんと考えてみたい!
      『 ぴーす フィルム フェスタ in 高岡 』
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★インターネットでチケット購入できます
 アーツナビ  http://www.arts-navi.com/

★託児あります                 
 料金  1人目800円 2人目以降兄弟姉妹400円 (終日)
 時間  開催時間終日一律                  

 申し込み・問合せ先        
  ・電話  076-483- 8000 (内線2333)  永井研究室
  ・メール nagai@tuins.ac.jp

趣旨:  
 戦後60年を経て、私たちの社会は、本当に豊かになったのでしょうか?
子どもたちの未来にも平和は続くのか、真の国際貢献とは何なのか、
そういったことをもう一度、ちゃんと考えるため、北陸で初めての平和映画祭を企画しました。
私たちは今ここで戦後の歩みを、もう一度省みて、
本当に、世界中の未来の子どもたちと地球に残すべきものを、
考えてみるきっかけづくりをしたいのです。

場所:JR北陸線 高岡駅前 ウイングウイング4階ホール
       http://www.manabi-takaoka.jp/01/jpn/08.html

内容とスケジュール:
【前夜祭】5月2日(火)18:00開場
  18:20〜「六ヶ所村ラプソディー」上映
        なぜ大量のプルトニュウムを作るのか?
        http://ameblo.jp/rokkasho/theme-10000197567.html
  20:25〜 鎌仲ひとみ監督によるトーク

【フェスタ】5月3日(憲法記念日)10:00開場
  10:40〜「ベアテの贈りもの」上映
        憲法に男女平等を謳った意味を考える。
        http://www.geocities.jp/michocop/
  13:05〜「ザ・コーポレーション」上映
        僕らの社会は企業に預けて大丈夫なのか?
        http://www.uplink.co.jp/corporation/story.php
  15:50〜 大谷氏「平和の祈り」ミニ・コンサート
        平和の鐘が鳴り響き全てを包んでくれますように!
        http://www.ne.jp/asahi/chika/on/otani.htm
  16:25〜「ジャマイカ楽園の真実」上映
        グローバル経済がもたらすものの正体を見る。
        http://www.uplink.co.jp/jamaica
  18:05〜「映画 日本国憲法」上映
        この国の憲法を変えるとはどういう事なのか?
        http://www.cine.co.jp/kenpo/
  19:35〜 意見交換会

料金:
【前夜祭】 一律=1500円(当日2000円)

【フェスタ】 一般=2000円(当日2500円)
   アンダー24=1500円(当日2000円)
   アンダー18=1000円(当日1500円)
   ※中学生以下は保護者同伴で無料
   ※チケット半券で会場の出入り可能です

●問合せ:電話076-483-8000 内線2333 メール:nagai@tuins.ac.jp
HP(チケット取り扱い場所など情報): http://shimin-gakkai.org/eiga/ 

後援:北日本新聞社、高岡市
協力:まみあな、三誠舎、ベアテさんの会、PCTOOL、風のがっこう富山、東京平和映画祭実行委員会
主催:北陸平和映画祭実行委員会

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Posted by toyama_live at 21:56Comments(6)TrackBack(0)とやまの活動

2006年03月26日

【調査報告書】女性の政治参画-高岡・戦後編- byむかしの選挙ききとり隊

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高岡市で、自分の意見を意見をちゃんと発言できる人になるための一連の講座や調査などの「ステップアップ高岡」という企画がありました。

参加者は、主に女性。女性はこれまで、意思決定の場になかなか意見を届ける機会が少なかったり、そのための訓練もなされないという社会的な環境がありました。家でも町内でも職場でも市でも県でも国でも、責任あるポストをしめるのは男性である場合が圧倒的に多いし、女性議員だって、まだまだ少ないですもんね。今は、むかしよりはずいぶん変わってきていると思いますが、どんな規模でも、意思や方針を決定する場では、まだまだ女性がマイノリティであることが多いようです。そういうマイノリティな人たちが社会に、政治に、もっと参画していくためのステップアップ企画。

そのひとつであり柱となるプロジェクトとして、その背景や歴史をちゃんと知る、そこから今後を考えることを目的とした、聞き取り調査がありました。

その名も、調査『女性の政治参画−高岡・戦後編−』 

それに取り組んだのは、それをやりたいと集まった20名と担当実行委員2名の、計22名の『むかしの選挙ききとり隊』。20代から80代の集まりでした。

聞き取り対象者は、初めて女性参政権の加わった選挙のあった時、選挙権のあった主に女性の高岡近辺にすんでいた方・・・つまり80歳以上の先輩たちです。

いーーろんなことがわかりました。

その時の時代背景、その時のみなさんの体験、気持ち、状況・・・・。

今日は、出来上がった報告書を受け取って、むかしの選挙ききとり隊が最後の集まりをもち、発展的解散をする日となりました☆

みんなでケーキを食べて、出来上がった報告書を手に取り、感想を話し合って、

今後の抱負を語り合いました(^-^)

これまでの歴史や体験についての話は、今後の未来をつくっていく上での学びの宝庫です。ぜひ、それを掘り起こし、知って、次の世代に伝え、いろんな世代で共に考えて行動していくアクションをつなげていこうという言葉がありました☆

 

 

  
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2006年03月13日

5/2、3 「ぴーす フィルム フェスタ in 高岡」

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さてみなさん・・・・・・・・・・・・・・突然ですが、

私たちは、やっぱり、平和な世界に住みたいですね(^-^)

そんな世界をつくる社会をかたちづくっているのは、私たちひとりひとりです。

子どもたちが生きていく世界に、確かな未来をバトンタッチしていけるでしょうか?

していけるかどうかを考える材料は、私たちの中に足りているのかな?

今、もう一度ちゃんと、考えてみたい。 ひとりでも多くのひとといっしょに。

そう思った有志メンバーが集まって、平和をテーマとし、きっと私たちの中に何かを芽生えさせてくれるだろう映画を集め、北陸初の平和映画祭;

「ぴーす フィルム フェスタ in 高岡」を、憲法記念日<5月3日>に富山県高岡市にて開催します☆

前夜祭には、 2003年の「ヒバクシャ」公開から3年を経て、
 鎌仲ひとみ監督(富山県出身)の新作映画も北陸地区初公開!&トークがあります。

ぜひぜひ、みなさん、いっしょにみましょう(^^)☆★☆

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もう一度、ちゃんと考えてみたい!
「ぴーす フィルム フェスタ in 高岡」
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趣旨:  
  戦後60年を経て、私たちの社会は、本当に豊かになったのか。
子どもたちの未来にも平和は続くのか。真の国際貢献とは何なのか。
それを問い直す映画を中心に、北陸で初めての平和映画祭を企画しました。
私たちは今ここで戦後の歩みを、もう一度省みて、本当に未来の子どもたち
と地球に残すべきものを、考えてみるきっかけづくりをしたいのです。

場所:JR北陸線 高岡駅前 ウイングウイング4階ホール

http://www.manabi-takaoka.jp/01/jpn/08.html

内容とスケジュール:
【前夜祭】5月2日(火)18:00開場
  18:20〜「六ヶ所村ラプソディー」上映
        なぜ大量のプルトニュウムを作るのか?
  20:25〜 鎌仲ひとみ監督によるトーク

【フェスタ】5月3日(憲法記念日)10:00開場
  10:40〜「ベアテの贈りもの」上映
        憲法に男女平等を謳った意味を考える。
  13:05〜「ザ・コーポレーション」上映
        僕らの社会は企業に預けて大丈夫なのか?
  15:50〜 大谷氏「平和の祈り」ミニ・コンサート
        平和の鐘が鳴り響き全てを包んでくれますように!
  16:25〜「ジャマイカ楽園の真実」上映
        グローバル経済がもたらすものの正体を見る。
  18:05〜「映画 日本国憲法」上映
        この国の憲法を変えるとはどういう事なのか?
  19:35〜 開場意見交換会

料金:
【前夜祭】 一律=1500円(当日2000円)

【フェスタ】 一般=2000円(当日2500円)
   アンダー24=1500円(当日2000円)
   アンダー18=1000円(当日1500円)
   ※中学生以下は保護者同伴で無料

主催:北陸平和映画祭実行委員会

後援:北日本新聞社、高岡市

協力:まみあな、三誠舎、ベアテさんの会、PCTOOL、風邪のがっこう富山、東京平和映画祭実行委員会

問合せ:電話076-483-8000 内線2333 メール:nagai@tuins.ac.jp

HP: http://shimin-gakkai.org/eiga/       

            ◇◆◇

「ベアテの贈りもの」ーーーーーーーーーーーーーー

今ではあたりまえになっている男女平等ですが、
日本国憲法が草案された当時は、けっしてそうではありませんでした。
そんな当時に、アメリカ女性ベアテ・シロタ・ゴードンによって、
憲法の条文に男女平等が明記された意味をもう一度考えます。

http://www.geocities.jp/michocop/


「ザ・コーポレーション」ーーーーーーーーーーーーー

世界中のどこでも、企業は法人として法律上の人格を持ち、
人間と同じような権利を主張して様々な活動をしています。
しかし他人への思いやりや配慮によって社会参加をするのではなく、
利益を得るためには平気で嘘を続け、罪の意識もなさそうです。
こうした私企業に公共的な事業を任せることの危険性や、
CMイメージとは違う企業の本質を解き明かしてみせる映画です。

http://www.uplink.co.jp/corporation/story.php


「ジャマイカ楽園の真実」ーーーーーーーーーーーーーーー

アメリカ主導で突き進むグローバル経済が何をもたらすのか、
カリブ海に浮かぶ美しい島、ジャマイカに起きた現実を検証して、
人の生活に必要な豊かさとは何かを考えさせる映画です。
ボブ・マーリィなどが歌う、ジャマイカのレゲエに乗って案内します。

http://www.uplink.co.jp/jamaica


「映画 日本国憲法」ーーーーーーーーーーーーーーーー

いつのまにか政治の場でさえ改憲論がまかり通るようになりました。
この日本国憲法の改正とは何を意味するのか、僕らはあまりにも、
そうした事実を広い視野で検証するチャンスがありません。
この映画は、そうした視野を広く世界に求めて見せてくれます。

http://www.cine.co.jp/kenpo/


「六ヶ所村ラプソディー」ーーーーーーーーーーーーー

僕らはいつ、放射能に怯える未来を選択したのだろうか?
未来のこども達から、豊かな自然の贈りものを奪ってしまわないように、
今生きて暮らす僕らが、生活スタイルを過たないようにしたい。
核による管理社会が、知らない間に身近に広がる姿を映し出す映画です。

http://ameblo.jp/rokkasho/theme-10000197567.html

 

  
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