外山陽子の一期一会

外山陽子が日々の中で感じることや、強く意識していきたいことを書き留めていきます。 何気ない日常を送れていることに感謝…

じめじめ

じめじめした日は本当に堪らないですね。特に日本の夏は湿気が多すぎると思います。独特のじとっとした暑さは本当にイライラしてしまいますし。夏になると海外に飛び立つ人の気持ちも何となく理解できますね。せめてもう少し乾燥してからっとした暑さになってほしいものです。
若い頃に少しだけ海外にいたことがあるのですが、海外は暑いときも湿気が少ないのでそこまで暑いと思わないんですよ。日本のようなまとわりつくような暑さではないということですね。あの感じを体験してしまうと日本は本当にどんだけジメジメしてるんだって話になってしまいます。
まあ、こればかりは環境のせいですから仕方ありませんし、この国で生活する以上仕方のないことですけどね。

海外から日本に観光なんかで来た方も、やっぱり日本の湿気の多さに驚いてしまうみたいですよ。日本は素晴らしい国だけど唯一湿気が嫌だという外国人観光客の方もいるみたいです。確かに、この湿気を未経験の外国人の方だとそう思っても仕方ありませんよね。日本人でも嫌になってしまうようなものですから、普段慣れていない方がこの湿気に遭遇してしまうと嫌になってしまうのは仕方のないことです。慣れるしかないですけどね。まぁ、そんな夏ももう終わり、すっかり秋に。衣替えしなきゃ。

四つ葉のクローバー。

女の子なら一度は探したことのある四葉のクローバー。
時代がいくら移り変わろうと乙女の心は変わりません。幸せになれるという四葉のクローバーを必死になって探したことがあるという方、見つけることができてそれだけで幸せな気分になれたという方もいるでしょう。ちなみに私は見つけたこと一度もありません。

最近テレビで観て驚いたんですが、四葉のクローバーだけを鉢植えに植えて販売している商品があるみたいですね。あるタレントさんのお部屋に飾ってあった鉢植えがそんな感じでした。
「これ、全部四葉のクローバーなんですよ」って言ってて、「え~!?」って思ったのを覚えています。
鉢植えにびっしりと植えられた四葉のクローバーはなんだか窮屈そうでしたが、あれだと逆にありがたみがなくなってしまいますよね。

今の子供たちでも四葉のクローバーを探したりするんでしょうか?都会だと探せる場所も相当限られてくるとは思いますが、田舎のほうだと今でも探しているんでしょうね。私の実家も田舎なので、四葉のクローバー探しに精を出す子供はたくさんいると思います。見つけたらそれだけで幸せな気持ちになれる四葉のクローバー。
私も久々に探しに出かけたくなりました。

花火。

花火の中で何が一番好き?って聞かれると文句なしにロケット花火って答えてしまいます。普通は男の子が好む花火のようなのですが、なぜか私は前からロケット花火が好きだったんですよね。ロケット花火に限らず、派手に音を立てて飛んでいくようなタイプの花火がどうしてか好きなのです。
線香花火とかもそれなりに好きではありますが、ちょっと地味な感じがしてしまいますよね。私の性格的に合わないのか、線香花火をやっているとなぜか暗い気持ちというか、寂しい気持ちになってしまいます。やっぱりロケット花火のようにスカッとするのが一番ですね。あ、今あるかどうか知りませんが、ネズミ花火も好きでしたね。今の子供たちは知っているんでしょうか?

時代が変わって花火も相当変わったみたいですね。お友達のお孫さんが花火のお話を以前私にしてくれたんですが、今はそんな花火があるのかと正直驚いたものです。時代が変わるといろいろなものが変化するものですが、それは花火も例外ではないのだなと実感しました。もしかすると、そのうちコントローラーで空を自由に飛ばせるような花火もできるんじゃないでしょうか。ちょっと危険ではありますけどね。今の科学力を持ってしたらできそうな気もします。

人生の歩み方。

目まぐるしい毎日の中でふと、わたしは忙しいとはなんだろうと電車が走る姿を見ると物思いにふけることがあります。
一生懸命忙しく切磋琢磨する事は大切ですが、それが全てではないような気がしています。
 
どのように時間をすごしても、時間のすすみは一緒で、私たちは今この時をどのように過ごすかを選べる権利があります。
それだからこそたまには歩みを止めて、歩幅を変える事も必要なのではないかと思うのです。
色んな人がいて色んな歩幅がある、それが個性であり人間の面白さだと思うからです。
疲れていると余計にこういった事を考えるのかもしれません、色んな事が始まったりした事が影響しても、自分を見失う事は無いようにあるべき姿でありたいですね。

お庭の自然。

柔軟材の香りや、日常を繰り返す事で人は様々な匂いを感じる事があります。
 
人工的なものも沢山ありますが、何気ない庭先に生えている名前を知らない花だって、春の訪れを感じさせる事に貢献しています。
特別に植えたという事ではないのですが、どこからか種が運ばれたのかひっそりと生えている花があります。
 
色んな花を植えようとは考えていたのですが、この花に関しては意図しないものでした。
人工的ではない自然な流れで自生したものですから、なんとなくですが大切にしていくべきではないのだろうかと考えてしまいます。
 
この花がいつまで綺麗な姿を見せてくれるのかはわかりませんが、続く限りは慎ましいこの庭の中で見守っていく事でしょう。

いつの間にかの愛用品。

わたしは物に対して比較的無頓着だと考えているのですが、それでも長く使い続けているものがあります。

それは何気ない文房具で、人が同じものを使っているのを見た事もありますし、値段だって決して高いものではありません。

思い出の品というわけでもないですが長年使っています、気が付けばこれを使っていたというものです。
大事に使うというよりは圧倒的に手になじみ、これを握らなければ作業をしたくないというものです。
特別大切に使っていると言う事ではありませんが、これもまた一つの愛用品であり、愛着の形なのではないかと思います。
同じものがずっと手に入る状態がわたしは嬉しいです、また同じものが使えることと、同じ喜びを感じる人が他にもいる事というもまた嬉しくなる理由です。

スパイス。

何気ない帰り道もしっかりと観察をすると、人の気持ちが交差している事が良くあります。

気を使って道を譲る人、会社で良い事があって今日はアルコールを嗜んでいる人、親子の団欒、人によって様々です。
帰宅はどうしても寂しい気持ちになりがちですが、わたしは用事が無い日はどこか入った事のない場所で外食を楽しむようにしています。
少し変化がほしいのでしょうね、平々凡々とした日常に少しだけ違う味わいが欲しいという思いの現われです。

自宅ではあまり手の込んだものを作りたくないという、労働に疲れた気持ちを少しでも労おうという気持ちもあります。こういった外食で少し普段とは違うものを食べる事が英気をやしなって、また明日からの力になるのかもしれません。

緑の美しさ。

何気なく立ち寄った場所に自然がある事がとても嬉しいです。

普段は通らない道に発見があるのはよくあることですが、室内で感じられない自然を肌で感じ見て楽しむ事はすごく心が洗われる気がします。
時間が時間なので他には人も少なくわたしだけの特別な場所のように錯覚してしまいます。
あと数時間もすれば小さな子や待ち合わせの人まで、様々な人がごったがえる場所かもしれません。
それでも今はわたしが心をおちつけられる素敵な場所として目の前に存在しています。

空が良い天気なわけではないけれど、目の前を覆う緑の美しさは心を晴れやかにしてくれます。
きっとこの場所はそのように他の人にも色んな事を感じさせてきた場所なのでしょうね。

夜空をみる

そこまで都会では無いこの町は、夜になると素敵なものを見せてくれます。

それは一日の疲れを振り払ってくれる時もあるし、考えさせる先生だったりもします。
何かを語ってくれるわけではありませんが、じっくりと予習をさせてくれる場所とでも言いましょうか、それが見上げると目一杯に広がるこの夜空です。

ちょっとしたものや食料を購入して夜空の下で考えたり、明日の予定を組んだり色んなことができます。
庭先でもいいし少し離れた自然の多い場所でもする事は一緒ですが気分を変えるのはとても大事で、それによってまた考える事が違う事だってあります。
 
ある意味この夜空に目を向けないのは贅沢なのかもしれません、それだけ毎日一生懸命という事でもありますけどね。

日常の風景。

いつもはコンクリートジャングルの中に埋もれているわたしの生活ですが、今日はとても面白い景色が見えます。

色とりどりの模様がひとつの景色として楽しめるこの場所はたまにくるからいいのでしょう、今この時間を楽しみながらも、少しだけ日常を懐かしく思うわたしがいます。

人は勝手なもので懐かしむ日常に戻ったら戻ったで、今この景色を懐かしく感じるでしょう。

いつだって人は無い物強請りを繰り返してしまいます、それが人なのでしょう。様々な景色を覗くのは楽しいですが、それは普段満足している日常があるからだと思います。それ故に、日常というものに感謝を覚えるキッカケにもなるのでこの経験は、とても大切なものだとも言えるのです。

日曜日

わたしの日曜の朝は平日より少し遅めに始まります。
 
いつもは目覚ましで起こされますが、日曜日は朝日を浴びて自然に目が覚めるのにまかせています。
 
起きてからはヨーグルトとサラダの簡単な朝食を頂いたあと、ベランダの植物にお水をあげて、お掃除とお洗濯をします。お掃除をするとお部屋だけでなく、気持ちも綺麗になった気がして、とてもリフレッシュできます。
 
お掃除の後は近所のスーパーへお散歩がてらに買い物に出掛けます。往復約3キロ程度で良い運動になります。平日はデスクワークで体を動かす機会が少ないので、日曜日は極力体を動かすよう心掛けています。
 
お買い物から帰った後は一週間撮り貯めした録画番組を観たり、読書をして心に栄養を与えるようにしています。

ふと。

すれ違いざまにぶつかっても頭を下げない人、何もいわない人、様々な人がいます。

心の広さといえばそれまでだし、気にしてもしょうがないという考えもあります。
人の心の強さというのは他人の為ではなく本人の為になっている気がします、だから心を強くもつと周囲が無作法であってもあまり気にならないし、自分を律する事だけに集中できるので強くいられるという事なのだと考えます。

あまり心の無い振る舞いをすると評価が落ちるのは自然な事で、それはたとえ普段携わる事が無い相手であっても、普段の癖となってしまえばいずれ自分に降りかかると思います。
徳を積む事を目標にしてしまえばそれは既に徳ではないかもしれませんが、相手の気持ちを考えて行動する事は誰しも大切ですよね。

平凡な日々

こんにちは!外山陽子です。

つまらないと感じる事が少ないとは言いませんが
今日が特別楽しいとも感じないのは、とても幸せなことなのかもしれません。

それはとても平凡で単調な時間を過ごせている証拠で、突飛な事は無くても危機に迫られるという事もないですからです。
 
一生懸命の日々が理想ではありますが、こうやって穏やかに今この時を感じながら過ごすのも大切ではないかとも考えています。

明日やろうと様々な事を棚に上げることがよくあります、それは少し贅沢な使い方だとわかっていますが、どうしてもそうしてしまいがちなのが人の業の深さなのかもしれません。

現に今もすべき事をおいておきながら考えをまとめている始末です。

こうやって今感じる事を書きとめることも大切ですけどね。

ゴールデンウィーク

こんにちは、外山陽子です!

皆様はGW中でしょうか?私は数年ぶりにGWの中日にお休みをいただいて、
のんびり連休を楽しんでいます。

これから2泊3日の旅行にいっています。

混み合っていそうですが、そこは我慢ですね!
次回のブログでは旅行の写真でも載せようかしら。
撮るのを忘れなければですが…

おもいっきり楽しんで、身体も心を癒やして来ようと 思います^^


皆様もよい連休を。 

市川一家4人惨殺事件

先日、ネットで色々と調べ物をしていたんですが、その時にたまたまみつけた記事。

「市川一家4人惨殺事件」 

みなさんはこの事件を知っていますか?

1992年千葉県にて、 19歳の少年が強姦した女の家に忍び込み彼女の目の前で一家4人を惨殺するという凄惨な事件。未成年ながら死刑判決を受けた、極めて残虐な事件です。

この事件、詳細を読みましたが、本当に残虐です。人間とは思えません。
死刑判決で当然です。
 

犯人の関光彦は、フィリピンパブにお金を使い込み、多額の借金を背負います。
そしてその借金に困り、次のような行動に出たのです。

==================================================
 遅くまで勉強していた少女A(15歳)はシャープペンの芯が切れてしまった。時刻は午後10時ごろ。
「お母さん、ちょっとコンビニでシャープの芯買ってくるね」

「気をつけてね」

彼女は自転車にまたがりコンビニへと急いだ。不意に背後から近づく車がある。避けようとしたところ車と自転車が接触してしまった。

彼女は道路に倒れこむ。

「大丈夫ですか!」「すみません、僕の不注意です!」「家まで送ります!怪我をしてるかもしれない。急いで車に乗ってください!」

彼女はそのまま男の家に連れてかれ強姦されてしまった。関は彼女の生徒手帳を奪いこう言った。

「てめぇ誰にもいうんじゃねぇぞ。てめぇの住所と名前覚えたからな。誰かに言ったらぶっ殺してやる」

関は強姦するためわざと女子高校生を車で轢いたのだった。

ヤクザに脅された関は決意する。あの女を脅して金を奪い取ろう、と。

惨劇は突然に

平成4年3月5日午後5時ごろ

関は彼女の家に押し入った。家にいたのは少女の祖母(83歳)。

「通帳を出せ」関は脅したが祖母は拒否。電気コードで首を絞め絞殺。祖母死亡。

午後7時ごろ、少女と母親(36歳)が帰宅する。

包丁を持った関は母親の首を掴み「黙ってうつぶせになれ」と命令した。母親はそれに従う。「通帳はどこだ?」「助けてください!!」関は無言で母親の背中を包丁で滅多刺しにした。

部屋中、血で真っ赤に汚れ少女は恐怖で放心していた。「掃除しろ!!」関に命令され少女は床の掃除をした。自分の母親の血と失禁した尿を雑巾で拭いた。

間もなく少女の妹(4歳)が保母さんに連れられて帰ってきた。

「あっちでTVでも見てなさい」妹を別室に移し、食事をAに作らせ3人で食事した。

腹いっぱいになった関は少女Aを強姦した。強姦の最中、父親が帰宅した。

関は問答無用で父親の左肩で包丁を刺した。

「ぐあぁっぁ!!」

「通帳はどこだ!金を出せ!!」

父親は通帳と現金を関に渡した。額は360万ほどであったが関は欲が出た。「もっとあるだろう!!出せ!」「会社にある…」「今から会社に取りに行くぞ!」関は少女を連れて父親の会社に向かった。

通帳とはんこを要求する少女に会社の人間たちは皆不審がる。「父がヤクザに脅されているんです」と説明し、なんとか通帳とはんこを手に入れる。

帰りにラブホテルに寄り三度強姦した。

関は少女より先に帰り、少女が家に着いたら父親は殺されていた。「…あ…、お、お父さん…」

「ふぎゃああああああ」妹が泣き叫んでいる。「チッ!うっせーな!」関は妹の背中に包丁を突き立てた。包丁は背中から妹の胸まで突き抜けた。「いたいっ!!!いたい!いたい!!おねぇちゃーーーん!!!」妹は泣き叫びながら死んだ。

目の前で妹を殺された少女Aはなにかが吹っ切れた。関に初めて反抗した。「なんだ、てめー!てめーも殺されてーのかよ!!」少女Aは何度も切りつけられた。

「もう駄目だ…殺される」

少女Aが観念した瞬間警察が入ってきた。少女Aの態度を不審に思った会社の人たちが警察に連絡したのだった。

関は咄嗟に包丁を少女Aに持たせ警察にこう言った。

「女友達の家に遊びに行ったら彼女が包丁を持って僕を殺そうとしたんです」

http://okarutotougijou.com/cruel/983/から引用
==============================================================
 
読んでいて、苦しくなりました…
なんて身勝手なんでしょう。そして、本当に人間とは思えません。

ただ、買い物に近所まででただけだったのに、こんな事件に巻き込まれるなんて…
いつもの日常が、こんな一変するなんて…
信じられません。

どんなに恐怖だったことか…

未成年だろうが、殺人を犯したものには極刑を与えるべきだと思います。


 

熊本地震

まだまだ余震が続いていますね。
ニュースで避難所の様子や、救出場面を見るたびに
心が痛みます。

こんなにも余震が続いたら、満足に寝ることもできないでしょうね…。

1日も早く、被災された方に日常が戻りますように…。


そんな中、マスコミがガソリンスタンドを割りこんだり、ボランティアと名ばかりの団体が役所の職員を恫喝したりといったニュースが飛び込んでくる。

自己中心的な考え方は、迷惑です。
ただでさえギリギリの精神状態の被災者を追い込むような自分勝手な行為に
怒りを感じます。


 

中学生誘拐・監禁事件

2年間行方不明で、保護された事件。
少女が保護されたニュースを見た時、心からよかったと思った。

寺内樺風容疑者が逮捕され、日が経つにつれて事件の全貌が明るみになってきている。
入念に下見したり、ターゲットを探していたり。そして失踪に見せかけるために、いろいろと工作したり…。
しかも、昔から誘拐欲があったとか。なんて恐ろしいんだろう。
家庭環境に問題があったのだろうか。
こういった、異常な欲求はどこから生まれるのだろう。
 
兎にも角にも、少女が無事に家に戻れたことは不幸中の幸い。
本人とご家族の気持ちを思うと、この2年間は計り知れないほどの苦しみだっただろう。

こんな事件は、2度と起こらないでほしい。 

新年度

今日から新年度ですね。
駅や街に、真新しいスーツに身を包み、晴れやかな中に、ちょっと緊張を感じる顔で歩く新卒社員であろう子たちをたくさん見かけた。
なんだか自分のあの頃を思い出した。
あんなにフレッシュだったのかな?笑
私も気を引き締めて、初心を忘れず毎日を過ごそうと改めて思った。 

桜の季節到来?!

すごく暖かい日も出てきましたね!
街を歩いていても、桜が咲いているのを見かけるようになりました。
気持ちも気温と共に、上がっていくような気がします。
もっと桜がさいて、お花見しながら散歩できたらいいな。
 

天中殺

天中殺というものがあると友人からききました。
大殺界はしっていたけど、天中殺は初耳!
友達曰く、天中殺はともかく良くないらしい。転職・結婚など変化を生むものをやるには良くない年らしい。
熱弁されてしまったので、私も自分の天中殺がいつなのか調べてみようと思う。
どうしよう、今年だったら笑 
livedoor プロフィール
記事検索
  • ライブドアブログ