北海道3泊4日の旅 【2日目】北海道3泊4日の旅 【4日目・最終日】

2019年07月23日

北海道3泊4日の旅 【3日目】

 北海道大好き人間の我輩が、まだ乗ったことがない留萌線に乗ってみたかったのと旭岳のチングルマの群生を見たかったので今回の旅を計画した。

1日目 : 羽田 → 新千歳空港 → 札幌 
2日目 : 札幌 → 札沼線 → 留萌線 → 旭川
3日目 : 旭岳
4日目 : 旭岳 →旭川空港 → 羽田

【3日目】

 今日は旭岳山麓にある裾合平に行き、高山植物のチングルマの群生を見学する予定だ。
そして、ギンザンマシコ、ノゴマなどの野鳥の観察、さらにホシガラスの写真が撮れれば万々歳だ。

 旭川駅前から07:11発の「いで湯号」旭岳ロープウェイ行に乗車。
夏休みという事もあり乗客は多く、しかも1/3位は外国人だったと思う。
天気は曇り、雨の心配はなさそうだ。
運よく最前列に座れたので、外の景色を眺めながら向かった。
天気がいいとバスから旭岳が見えるのだが、残念ながら頂上は雲の中だった。

約1時間40分ほどで到着。
我輩はすぐに09:00発のロープウェイに乗ることができた。
これを逃すと次は15分後になってしまう。
ロープウェイで姿見駅に上がり、外に出てみたが頂上は見えず。

09:10 裾合平に向けて歩き出す。
早速に高山植物のお出迎えだ。
ピンクの可愛い花はエゾコザクラ。



擂鉢池にはまだ少し雪が残っている。

黄色い花は、ミヤマアキノキリンソウ

白い花は、エゾイソツツジ


早速、ハイマツの上で綺麗な声で囀るノゴマを発見。

歩き始めて約25分、チングルマの群生を発見。
中々見事だ。でもここが目的地ではない。


歩き始めて約1時間、裾合平までの中間地点に到着。
ベンチがあるので小休憩。



裾合平分岐点が近づいた証拠に白鳥の雪渓と呼ばれている雪形がクッキリと見えた。

ここが裾合平分岐点だ。
ここにもベンチがあり数組の人たちが休憩していたが、我輩はそのまま通過し右折。
ここまで1時間50分。

木道を進むと雪渓の上にウソの♂&♀が居た。

さらに先に進むと、めざす裾合平に一面に咲き誇るチングルマの群生が見えた。
本当に素晴らしい眺めだ。
我輩は、この眺めを求めてきたのだ。

昨年も訪れたのだが、ちょっと早かったようでチングルマの群生ではなく、キバナシャクナゲの群生だった。

木道に腰を下ろし、群生を眺めながらの昼食タイム。
約30分休憩したあと、素晴らしい眺めに満足した我輩は、来た道を戻ることにした。12:40

途中、ガァーガァーと鳴く鳥の声。
辺りを探すと遠くの岩の上に鳥の姿があったのでパチリ。
拡大してみるとホシガラスだ。
残念ながら近寄ってくれることもなく、飛び去ってしまった。

登山道で何かをジッと見ている人がいる。
近寄ってみると、その人が”ギンザンマシコがいるよ”と小声で教えてくれた。
指差された方向を見ると確かにギンザンマシコの♀が居た。しかも2羽。

帰りに第3展望台に寄ってみたが、やはり旭岳の頂上は顔を出さなかった。

ロープウェーイ降りた後、18:00発の最終バスで旭川駅へと戻った。


明日は、今日より天気が悪くなる予報だが、再度旭岳に行き、今度はバードウォッチングを楽しむつもりだ。


toyamanotora at 18:37│Comments(0) 北海道 

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