2011年06月

2011年06月26日

高清水自然公園のヒメサユリと駒止湿原

今日はバスツアーを利用して、福島県南会津地区にある高清水自然公園のヒメサユリ観察と駒止湿原散策に行ってきた。もちろん梅雨時なので天候は気になっていた。

集合場所を7時半過ぎに出発し、総勢30名を載せた中型バスは東京外環道路から東北自動車道へと進んだ。
天候は生憎のどんより曇り。
20110626_00320110626_006バスは羽生PAでトイレ休憩、大谷PAで昼食弁当を積込み、そして西那須野塩原ICから国道400号へと進んだ。
道の駅「会津西街道たじま」で再度トイレ休憩したあと、国道289号、401号を通って目的地である高清水自然公園へ。
20110626_00820110626_013着いたのが丁度お昼頃。
もちろんバスの中で昼食弁当は食べた。弁当パックに入ってはいるが中身はおにぎり2個とちょっとしたおかずだけ。価格にもよるだろうがコンビニ弁当のほうが美味しいかも。

20110626_01420110626_040雨は降ってなかったが一応雨対策をして皆のあとに続く。
ここは有料園なので添乗員が用意した入園券をもらって中へ。
ここには過去自家用車で2度訪れたことがあるが、やっぱり雨模様だった記憶がある。

20110626_05920110626_045満開には少し早いようだが、5、6部咲きといったところか。
雨にぬれた可愛いピンクのヒメサユリが目を楽しませてくれる。
園内はそんなに広くはない(全て一方通行)ので、写真を撮りながらでも30分で回ってしまった。

20110626_07020110626_071白いヒメサユリが咲いているというWeb情報があったので係員に尋ねてみた。 確かに教えてもらった場所に2輪咲いていたが周りはピンクのヒメサユリ、漠然と見ていたのでは見つけるのは難しいだろう(木道から30mほど離れたところに咲いていた。左の写真は一部を切取ったもの)。その近くには八重のヒメサユリも見つけることができた(右の写真。一般にヒメサユリの花びらは6枚)。


高清水自然公園から駒止湿原に向かった。午後2時15分頃到着。
やっぱり雨がパラパラ降っている。
20110626_07720110626_081駐車場から5分も歩くと湿原の入り口(大谷地)に到着した。






20110626_09320110626_085コバイケソウの白とレンゲツツジの鮮やかなオレンジが目に飛び込んできた。湿原内は木道が整備されているが、所々朽ちている場所もあるので足元には十分注意を払って歩く。


20110626_12220110626_127ワタスゲが一面に咲いているが、残念ながら我々がシャワーを浴びたときの髪の毛のような状態で、ふんわりとした姿は無かった。



20110626_12120110626_092ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメはこれから咲き始めるようだ。






20110626_14020110626_142湿原の中を約30分ほど歩くと白樺谷地へと通じる分岐点にでた。ここから白樺谷地までは細い小道を5分ほどあるくのだが、雨の影響で道の真ん中は水溜り状態で非常に歩きにくい。


20110626_14720110626_149白樺谷地は大谷湿原とは雰囲気が異なり、コバイケソウなどの花の数も極端に少ない。しかもガスが出てきて見通しも悪くなり、さらに雨も土砂降りに近い状態になってきた。


 後から続いていた人達も引き返し始めたので、我々もここで引き返すことにした。
先ほどの小道の水溜りはより大きく、深くなっており非常に歩きにくい。しかも、横手の上り坂からは雨が川となって流れてくるし、ぬれた木道はすべるので慎重に歩く必要があるのだ。
激しい雨になってしまい、やっとの思いで駐車場まで引き返すことができたのである。

雨の駒止湿原を後にして、バスは急カーブの連続する坂をゆっくりと下りていったのである。

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2011年06月12日

北海道2泊3日の旅(3日目) - エゾリス -

20110612_001さすがに北海道の日の出は関東に比べて早い。朝の4時頃に障子戸を通して明るい朝陽が部屋に差し込んできたので目が覚めてしまった。
写真は窓 から撮った天望山(通称、くちびる山)。
20110612_019どうせなら、ナキウサギにもう一度会いに行こうと思い、5時頃に布団から這い出したのだ。


20110612_024朝の清々しい 空気の中を歩いて30分くらいでガレ場に到着。
勿論、我々以外には誰もいない。温度計をみると10度だ。静かな空気が流れていた。
30分が過ぎて も鳴き声が聞こえない。20110612_027聞こえるのは小鳥の囀りだけ。
ナキウサギはまだ寝ているのだろうか・・・。

1時間が経ってしまった。まだ現れない。寒いから出てこないのかな。
1時 間20分が経ったけど、鳴き声さへしない。もう限界だ、これ以上粘ると朝食がなくなってしまう。ということで後ろ髪が引かれる思いでガレ場を あとにしたのである。残念、ざんねん、ザンネン!。

20110612_05020110612_071バス時間まで少し時間があったので遊覧船に乗ってみた。1周約40分。新緑が綺麗だ。秋の紅葉はもっと綺麗だろう。




20110612_09620110612_104ホテルの送迎車でJR新得駅まで送ってもらい、そこから帯広に普通列車で移動。





20110612_110今度は帯広・緑ヶ丘公園でエゾリス観察をするのだ。
駅で買った豚ドン弁当をぶら下げ、歩き出して約20分で到着。
早速、400mベンチに座って腹ごしらえ。これも美味い。

お腹を満たしたあとは、エゾリスの姿を求めて園内を散歩。ここには何度となく来ているので何処にエサ台があるかは知っている。そのエサ台を目当てにカメラをぶら下げてキョロキョロ。犬の散歩をする人、ジョギングする人、ただ歩いている人などなど。
 先ずは、入り口からの「まっすぐの径」にあるエサ台はどうだろうか、見当たらない。園内を左回りに回ったが「彫刻の径」のエサ台の周りにも居な い。とうとう動物園との境界まで来てしまった。
20110612_11620110612_127「はっけんの径」を通って再び「まっすぐの径」にやってきた。ン??、ベンチのところで何やら動く物体が。発見!エゾリスだ。我がKちゃん、そぉーっと近づいたが、彼はベンチの上を走り出した。Kちゃんも小走りで追いかける。我輩もその後を。
20110612_150彼が立ち止まったところをカシャカシャと連写。
近くでカラスの鳴き声が聞こえると、彼は木にしがみ付いたまま微動だもしない。木に同化しているようにも見えるし、死んだふりをしているようにも見えた。20110612_167
やっと遭遇できたエゾリス。他にも居ないかと再び歩き出す。
野外ステージのある反対側の林を見上げている親子が居た。
そばに近づき、同じ方向を見上げると、頭上の木々の間を走り回る2匹の小リスがいた。

20110612_181公園の出口(入口)に向かって歩いていると、おじいさんがエサ台にエサを置いているのが見えたし、その周りでは数匹のエゾリスがその様子をジーッと見つめていた。中にはクルミを抱えて必死にかじっている奴がいたので近づいてカシャカシャ。1m位まで近づいても逃げない。でも、しっかりと目は我輩の方に向いていた。



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最初は、エゾリスにも会えないのではと少し不安だったが、後半には沢山のエゾリスに会えて満足、満足。
足取りも軽やかに帯広駅へと向かったのであった。
そして、とかち帯広空港からJAL最終便で我が家へと飛び立ったのである。

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2011年06月11日

北海道2泊3日の旅(2日目) - 北大&ナキウサギ -

20110611_00220110611_005宿泊したホテルが北海道大学に近いこともあって、朝食の前に北大キャンパスを散歩した。
正門を入り真っ直ぐ進むとクラーク博士の銅像がある。 「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」で有名な博士である。

20110611_00820110611_012メイン道路を歩き、総合博物館を過ぎたところを左に曲がると『ポプラ並木 』がある。2004年9月の台風18号により約半分の木々が倒れてしまったが、今はかなり回復したようだ。しかし、何となく物足りない気がするのは我輩だ けだろうか。

20110611_023その横には花木園があり、今から約100年前に構内に沢山咲いていたクロユリの群生を再生した場所があった。
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元のメイン道路に出て今度は構内の西端にある『平成ポプラ並木』に向かって歩き出す。サッカーグランド、ホッケーグランド横を通り過ぎると 何やら大きな音楽と共に若者たちの掛け声が聞こえてきた。

20110611_04220110611_050近づいてみると、北大生(多分)50人くらいがよさこいソーラン祭りの踊りの練習をして いるではないか。しかもその場所は平成ポプラ並木の場所だ。並木の写真を撮ったあと、せっかくなので少し練習を見学させてもらうこと にした。
20110611_05720110611_054ものすごいボリューム音と共に元気のいい若者たちの息の合った掛け声。アッ、男子学生の何人かがリズムに合わせて踊り、着ていた 衣装をパッと脱いだのにはビックリ仰天。、下は赤フン一枚だったのだ。

20110611_07820110611_082姪っ子の旦那Kさんの運転する車に乗せてもらって然別湖に向かうためにJR上野幌(かみのっぽろ)駅へ。札幌近郊はJR東日本のSUICAが使えるので便利だ。
我々の走った道東道は、今年の6月19日まで「無料化社会実験」とかでタダで走れるようだが、そんなに混雑している訳でもない。(夕張ICと占冠ICの 間はまだつながっていない)。


20110611_089十勝清水ICを降りたのは12時を過ぎていたので、先ずはお昼を食べようと田舎料理が美味しいというお店へ。残念ながら、臨時休業の立て札が我々を出迎えてくれたのだ。
20110611_084仕方なくまた車を走らせて、今度はソバが美味しいという鹿追にあるお店へ。”エッ、本日終了”。人の出入りはあるようだが・ ・・・。ソバがなくなったのかもと諦めて次のお店へ。ようやく入れたのが豚ドンが美味しいというお店。ここの豚ドン、中々美味しかった。
昼食を終えて車は然別湖に向かってまっしぐら。
然別湖に通じる山道に入ると、道端に時々『完歩大会実施中 注意』の看板が目に付いた。
何だろうと思っていると、前方に疲れた様子の高校生らしい集団が歩いているではないか。どうも高校生の歩く大会のようだ(Webで調べると、鹿 追高校の伝統行事で、一般市民も参加して鹿追高校から然別湖までの26kmを歩く大会と書いてあった)。その横を”ガンバレ!”と心の中で応援しな がら通り過ぎた。「千畳くずれ」を通り過ぎ、右手に駒止湖が見えると目的地はすぐそこだ。20110611_09420110611_113
到着したのがちょうど午後2時頃。他に停まっている車が無かったので、多分我々だけだろうと思いながら、早速に目的地のガレ場に続く山道を歩き出した。約10分で到着。
やっぱり、誰もいない、我々だけだ。

20110611_10220110611_1064人がほぼ等間隔に並んで岩場の方に耳を集中させていると、向こうに居たKちゃんが何やら岩場を覗き込んでいた。ナキウサギが現れたようだ。残り3人は、音を立てないように、そちらに急いだ。”居たー!”、可愛い顔をしたネズミくらいの大きさの生き物が立ち止ってこちらを見ている。”ヤバー、目が合ってしまった”、逃げるかなと思ったのだが、横に生えていた草を食べだした。勿論、各人思い思いにカメラで撮影開始。我輩も連写でバシャバシャ!。2分くらいは姿を見せてくれていただろうか。
ナキウサギが現れたのは、実はこれが最初で最後だったのである。遠くから子供たちの話声が聞こえるし(完歩大会に参加している高校生たち)、雷がゴロゴロと鳴り出し、結構うるさかったのだ。このあと、約1時間半、待てど暮らせど鳴き声さえしなかったのである。それに、雨がポツポツと降ってきたと思ったら、いきなり、ザーッときたのだ。と言うことで観察は断念して引き上げた。上合羽は着ていたのだがズボンはすっかり濡れてしまった。



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2011年06月10日

北海道2泊3日の旅(1日目) - 札幌 -

約4ヶ月ぶりに北海道に行ってきた。もちろん妻との二人旅だ。
予定では、今日、札幌に移動して”YOSAKOIソーラン祭り・そーらんナイト”を少しだけ見学する予定です。
二日目は然別湖に移動してナキウサギ観察、三日目は帯広に移動してエゾリス観察の予定だ。

20110610_001羽田空港で11時発 ANA061便を57番ゲートで待っていると、『この便は非常に混雑しているので、お客様の中で12時の便でも良いという人がいた ら申し出てくれ、協力金1万円を出す』というアナウンスが流れたのである。ダブルブッキングが発生したようだ。一瞬1万円は魅力あるなーと、少し心が 揺れたが(今回は、超割で17,270円で購入)・・・・・。



20110610_00520110610_010飛行機は、ほぼ定刻の12時半過ぎに新千歳空港に着陸。空港で先ずは腹こしらえ。みそバターコーン(¥1,050)。
快速エアポートで札幌へ。この快速は15分間隔で発車しているが、立ち席が出るほど混雑していた。約36分で到着。
20110610_089駅前のホテルに荷物を預けて、先ずは北大付属植物園へ。
(歩いても15分くらい)
400円の入園券を自動券売機で購入して中へ。





20110610_03020110610_037お目当てはアツモリソウとクロユリだ。アツモリソウは礼文島で何度か見たことがあるが、中々面白い形をしたラン科の花だ。隣にはチョウセンア ツモリソウも咲いている。


20110610_04420110610_047これがクロユリ。この花を始めて見た時は、予想していたよりも随分と小ぶりの花という印象を持ったものだ。
かなり広い園内をのんびり写真を撮りながら散策。これがハンカチの木だ。花についた白い大きな2枚の苞葉が垂れ下がり、ハンカチのように見え るから、このような名前がついたのだ。


20110610_06020110610_071オッ、トリカブトがあるゾ、これは毒のあるやつだろうか。こちらはマタタビの木だ。





20110610_073カラスが多いので注意の看板があちらこちらに。確かに鳴き声がうるさい。
20110610_079これはライラック。

園内を散歩中に札幌に住んでいる姪っ子のMちゃんからメールが入り、一緒に夕食をとることになった。待ち合わせは道庁の1階ロビー。
散策を終えて外に出たのだが待ち合わせの時間には1時間以上あったので、大通り公園で開催される『よさこいソーランまつり』を時間の許す限り見 学することにした。今日は5時からソーランナイトと称して過去の受賞実績や祭りへの貢献度から選定されたチームの演舞が楽しめるステージ があるのだ。
20110610_106開演前から既に沢山の見学客で無料席(ステージの前の広場)、有料席(無料席の後方の椅子席)共に満席状態。それでも何とか無料 席に隙間を見つけて潜り込んだのだ。
ただ、残念ながら時間の関係で4組の演舞しか見ることができなかった。




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20110610_15320110610_1476時に道庁で姪っ子夫婦と合流し、すすきのにある『おが』という郷土料理店へ。蟹料理が美味く札幌住人のお勧めの店とか。もちろんカニ料理 を注文。大きな毛蟹、透き通ったイカの刺身、チップというヒメマスの刺身等々、満腹になるまで堪能。美味かったナー。
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20110610_166蟹を堪能したあとは、今年開通したいう札幌駅前通地下通路をすすきのから札幌駅北口近くまでのんびり歩いて帰ったのである。



toyamanotora at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 札幌 

2011年06月04日

赤城山

久し振りに妻と共に山登りに行ってきた。
目的地は日本百名山にも選ばれている群馬県にある赤城山だ。
とは言っても、実際には赤城山という名の山はなく、幾つかの山を総称した名なのだ。
今日はその中の駒ケ岳(1685m)と黒檜山(1828m 赤城山の中の最高峰)にチャレンジする。

20110604_00920110604_013上野駅から高崎線に乗り、終点の高崎駅で両毛線に乗換えて前橋駅で下車。さらに、ここから赤城山ビジターセンター行きのバスに乗って終点に降り立ったのは9時45分頃。

早速、駒ケ岳登山口(1355m)を目指して歩き出す。5分ほどで到着。10:00

20110604_01720110604_027歩き出すといきなり登り坂が始まった。所々にピンク色のミツバツツジが咲いていた。時々、木立の間から時々大沼(”おの”と読む)も見える。


20110604_03720110604_02915分ほど登ったところに鉄の階段があり、見上げるとかなりの急坂のようだ。
その後は、木の階段。




20110604_04620110604_062尾根らしき場所に辿り着くまでに出発してから45分経っていた。
そこから15分ほどで駒ケ岳山頂に到着。山頂といってもそんなに広くはないし、沢山の人が休憩しているので記念撮影するのも一苦労だ。ここは早々に引き上げて次の黒檜山に向かった。
20110604_07520110604_098目の前に見えるのが黒檜山だ。結構、急な登りだ。ちょっと不安になる。それでも元気を出して歩き出す。(約1.2km 標高差220m)  厳しい登り坂を約50分歩いてようやく花見が原キャンプ場との分岐点に到着。ここまで来れば頂上まであと200mだ。

20110604_10120110604_104黒檜山大神の鳥居の前を通り、大沼・黒檜山登山口への分岐点を過ぎるとすぐに黒檜山山頂だ。





20110604_11120110604_108ここも沢山の人だ。もう少し先には見晴らしの良い場所があるという情報があったので、山頂では記念撮影しただけ。
見晴台にも結構な人たちが・・・・。
お昼を回っているので皆さん思い思いに食事中だ。我々も腰を下ろし、前橋駅で買ったオニギリを頬張った。
天気はまぁーまぁーなのだが薄く雲が掛かって景色は薄っすらと見えるだけ。空気が澄んでいればきっと・・・・。

20110604_14220110604_123ひと休憩した後は下山だ。こちらの登山道は登ってきた道よりさらに急らしい。
登ってきた道とは違い、こちらは岩場の登山道だ。両手も使いながら慎重に下る。景色のよい所で時々休憩しながら、そして写真を撮りながら。




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20110604_18520110604_168猫岩と書かれた看板があったところからの眺めはバツグンで眼下には赤城山神社やそこに通ずる赤い欄干の橋が見えた。
無事登山口に着いたのはちょうど2時半。下山を開始して1時間半も経っていた。

出発点のビジターセンターに戻り、朝と逆経路で帰路についたのであった。

今度は何処に・・・・・。
6月10日から北海道に行く予定があるのだ。



toyamanotora at 17:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 散歩