2012年04月

2012年04月28日

駅からハイキング”青梅宿と花の名所・塩船を歩く”+チューリップ観賞

 今日からゴールデンウィークが始まった。我輩は9連休なのだ。
初日の今日は、駅からハイキング”青梅宿と花の名所・塩船を歩く”にチャレンジしたあと、隣の羽村市で開催されている”チューリップまつり”の会場まで足を延ばす計画だ。
 20120428_01220120428_013我輩たちがJR青梅線・青梅駅のホームに降り立たのは10:07頃。
さっそく、観光案内所に立寄り、今回のハイキングコースの案内図を入手。
10:20 スタート。先ず向かったのは、『釜の淵公園』。
歩き出すとすぐに色々な映画の看板が目についた。
20120428_028映画看板の町として知られている青梅だけのことはある。

 『釜の淵公園』(駅から約1.6km)に到着したのは10:45
この公園は、多摩川が湾曲した半島形の地形を利用してつくられており、広い河原では水遊びが楽しめ、芝生の広場や雑木林など緑も多く、川岸には桜の木も多いので市民の憩いの場になっているようだ。
20120428_03920120428_04920120428_072桜のピークはすでに終わってはいたが、数本の八重桜がまだ残っていた。

この公園内をのんびりと歩いた後は、『青梅鉄道公園』に向かった。20120428_07620120428_082どちらかと言えば青梅駅方面に戻るような感じで歩くのだ(青梅駅から約850mのところにあるのだが、ハイキングコースとしては約3.9km地点)。
鉄道公園の手前500mほどは高低差35mほどの登り坂だ。ここにあるチェックポイントの機械にタッチしたあと、次の目的地の『吹上しょうぶ園』へ。
20120428_104 20120428_092しょうぶ園に着いたのが11:55。
しょうぶの花が咲く時期ではないのでご覧のような状態だが、6月には約10万本の花が見事に咲き誇る姿は、さぞや綺麗だろうとおもう。代わりに黄色の鮮やかなヤマブキやシャクナゲが咲いていた。
日陰のベンチに腰かけて、おにぎりタイム兼休憩を30分ほど取った。20120428_10120120428_113

お腹も満足したので、再び約1.4km先の『塩船観音寺』に向かって出発~ッ。



20120428_122暖かい日差しの下をのんびり歩いて、12:45到着。(出発してから7.3km)
山門で記念写真を撮り、入山料300円を払って中へ。
中に入ってビックリ!
3、4日前にツツジが咲き始めたという情報だったので、今は5分咲くらいかと期待していたのだが、鮮やかに咲いているツツジが見当たらない。これでは1分咲以下ではないか。120%ガッカリ!(10日くらい早かったようだ)
20120428_139それでも気を取り直して園内を一周してみた。
資料によると、塩船観音寺は、山号を 大悲山 と称し、寺は地名の塩船を付けて『大悲山塩船観音寺』と言っているそうだ。そして、塩船とは、周囲の地形が小丘に囲まれ、舟の形に似ており、仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である『弘誓の舟』になぞらえて塩船と名づけられたそうだ。境内の最深部には2010年4月に建立された高さ15mの塩船平和観音が優しく見下ろしている。
20120428_17720120428_159周りが小高い丘になっており、その斜面一帯にツツジが植えられているので、これらが満開になればさぞかしきれいなことだろう。

13:15 塩船観音寺を離れてゴールである河辺駅前の『河辺温泉梅の湯』に向かって歩き出す。(2.5km先)
20120428_18220120428_185駅からハイキングのゴールはこの梅の湯だが、我輩たちは次の目的地である羽村のチューリップ畑に向かうので湯につかってのんびりというわけにはいかない。
梅の湯でゴールのタッチをしたのは、13:45.
青梅駅から約9.8kmを休憩等を含めて約3時間25分で歩いたことになる。
 20120428_19220120428_194冷たいアイスで元気を取り戻したあと、いよいよチューリップ畑を目指して歩き出した。14:10
ここから約3.7kmあるのだが、SONYの「Nav-U」(モバイルなび)を頼りに奥多摩街道を羽村に向かって歩いたのだが、結構交通量が多かったので途中から脇道に入り車が殆ど通らない裏道を進んだ。
20120428_21320120428_19720120428_20414:55 遠くに黄色やピンク色の帯が見えだしたのでようやく到着したようだ。
ここは関東でも最大級(23品種40万球)の広さのチューリップ畑だけあって中々のものだ。20120428_22620120428_242ただ、花のピークはすでに過ぎており、明後日には球根を育てるために花を摘み取るそうだ。

 チューリップ畑を写真を撮りながら20分ほど散策。


20120428_258 最後は、JR青梅線の羽村駅(1.7km先)まで、もうひと頑張りだ。
最後の力を振り絞って、ようやく羽村駅に到着。15:45
バンザーイ! 着いたぞー・・・・。

約15km強、5時間25分のハイキングでした。 疲れたなー。



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2012年04月22日

富士山すそ野ぐるり一周ウォーク 第4回

 今回は、前回(第3回)のゴール地点であった静岡県御殿場市にある『富士山 樹空の森』から出発し、富士サファリーパークを過ぎた十里木がゴールだ。距離は13kmあるのだが、国道469号の交通量が激しく道幅の狭い2.5kmはバス移動とのことなので、実際に歩く距離は10.5kmだ。
20120422_01020120422_005 写真は屋上から富士山方向を撮ったもの。
晴れていれば「まるびドーム」の上に富士山が見えるのだが・・・。残念!
ビジターセンターの屋上でストレッチをしたあと、さぁー出発だ。10:10
天候は曇り。ただし、午後から小雨の予報が出ている。
20120422_01820120422_02620120422_034曇り空の下をガイトさんの案内でのんびりと歩く。
首都圏の桜は、ほぼ散ってしまったが、こちらは今が満開だ。
道路脇や民家の庭に綺麗な20120422_03820120422_042しだれ桜やピンクが鮮やかなミツバツツジが咲き誇っていた。
約40分ほど歩くと前方の開けたところにコンクリートでできた小さなドームが見えてきた。
ガイドさんの説明では焼トーチカ(防御陣地)と言って、攻めてくる敵をここから機関銃などで応戦するためのものだそうだ。この周りは自衛隊の演習場なので、20120422_04420120422_053これも訓練施設のひとつかもしれない。
偶然にもその横を自衛隊員を乗せたトラックが通ったのでパチリ。
 ここから5分ほど歩いたところが午前のゴール地点。少し早いが昼食場所へバスで移動。
20120422_07620120422_071昼食場所は前回と同じ「いわぶち亭」。
メニューは、アジのから揚げ定食。揚げたてなので頭からバリバリと食べることができた。中々旨かった。

 バスで午後のスタート地点に移動。ここは午前のゴール地点ではなく、国道469号の危険個所を過ぎた地点だ。
 予報通りポツポツと雨が降り出していたので、20120422_09420120422_099雨合羽を着てのスタートだ。12:35
しばらく国道を歩いてから鎌倉時代に創建されたという「須山浅間神社」へ。ここは富士山への須山登山口でもある。また境内には樹齢380年の旧御神木の幹の輪切りが展示されていた。
20120422_112杉の樹林帯の中を歩き出したのは、出発してから約55分後。今までは舗装された道だったが、これからは杉の葉や枝が落ちている山道(登山道)だ。緩やかではあるが登り坂だ。



20120422_121「忠ちゃん牧場」に到着。14:30
ソフトクリームが旨いというので、さっそく食べてみた(350円)。
確かに味が濃く旨かった。
ここは、富士山ビュースポットの一つだが生憎の小雨模様。それでも、雨の中を歩いている我々に同情した富士山が、少しだけすそ野部分を見せてくれた。

20120422_140少しの休憩のあと、再びゴールに向かって前進。国道469号を十里木に向かってひたすら歩く。途中、富士サファリーパークの横を通った時には、動物の鳴き声が聞こえたような気もしたが・・・・。
鎌倉時代に源頼朝が巻狩(大勢の勢子を使って獲物を追い出し、囲みを狭めながら弓矢で仕留める)を行った時の本陣跡地の碑がバス停の横に寂しそうに立っていた。

20120422_14720120422_145ゴール間近の「頼朝の井戸」に到着。15:35
無事、10.5kmを完歩だ。

この先の駐車場に待っていたバスに乗り込み、もう一つの楽しみでもある温泉に向かった。

20120422_155今回は「ヘルシーパーク裾野」だ。
小雨の中、露天風呂に入ってみたが、富士山は見えず。しかも、日曜日のせいか入浴客も非常に多く、”ゆったり、湯につかる”雰囲気ではなかった。
風呂上がりの一杯は、もちろんコーヒー牛乳だ。


今回も富士山は見えず・・・・。4回のうち見えたのは最初の1回目だけ。
次回こそはと神に祈る吾輩であった。

toyamanotora at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 富士山すそ野ぐるり一周ウォーク 

2012年04月15日

松川べり(富山)の花見散策

今日は、我輩の故郷・富山の桜名所である松川べりを散策してきた。
実は、昨日、我輩の高校時代の同期会が故郷で行われ、それに参加するために富山入りしていたのである。

今朝は、昨日の雨も止み曇り空だ。
(本当は晴れの予報が出ていたので期待していたのだが・・・)
今の富山は、ちょうど桜が満開に近いという情報があったので、市内の桜名所である松川べりの桜並木を遊覧船に乗って下から眺めてみようというのだ。

20120415_056 この松川の桜は、「日本さくら名所100選」にも選ばれているのだ。

富山地方鉄道のチケット売り場で路面電車1日フリーパス券と遊覧船乗船券がセットになったお得なチケット(1500円)を入手し、早速路面電車で富山駅前から県庁前まで乗車 。
(歩いても15分くらいで、電車に乗ると少しだけ遠回りなのだが、折角お得券も買ったことだし、新型車両にも乗りたかったので)

20120415_059遊覧船は1500円、セット券も1500円。ということは路面電車の分(1200)だけ得することになる。

松川沿いに写真を撮りながらしばらく歩くと乗船場のある松川茶屋に到着(富山駅前を 真直ぐ南下するとここにたどり着く)。
朝の8:40頃。
20120415_064
少しづつ青空が見え出した。

船は9:00からなのだが、既に15人ほどが列を作っていた。

列が長くなり始めたので、まだ9時前ではあったが乗船を開始し、さっそく動き出したのである。。
写真にあるような屋根のないエンジン付の船だ(定員41人)。

20120415_069ガイドを兼ねた船頭さんが懐かしい富山弁で案内してくれるので、時々、笑いも起きる。

神通川から分かれた松川は市の中心街を流れたあと、いたち川と合流し、そして再び神 通川に合流するのである。

郷土史によると、この松川は神通川の本流だったそうで富山城下を蛇行しながら流れているため度々氾濫が起きていたが、20120415_081明治時代にようやく改修工事が行われ、本流は富山市の西部を直線的に流れるように変えられたそうだ。その後、埋め立てにより川幅が狭められ現在の松川になったとか。昔は両岸に松が植えられていたので松川という名前が付いたようだが、改修後は桜が植えられたので周辺には「桜」のついた町名がたくさんある。

20120415_077船は流れの殆どない松川をゆっくり上流方向へ七十二峰橋、景雲橋、安住橋の下をくぐ り舟橋へと進む。

この船橋は、江戸時代に旧神通川に64艘の舟をつないだ日本最大の「舟橋」が架けられた名残で、橋に船の舳先部分を形どったデザインが施されている。

また、舟橋のたもとの茶店の名物は「鮎のすし」で、のちに「鱒のすし」となり、現在 、富山の名産となっている。
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この舟橋を過ぎたところでUターンして、今度はスタート地点を過ぎて塩倉橋、華明橋、桜橋と進み、この橋を過ぎたところでUターンして元のスタート地点の塩倉橋の袂まで戻る約30分強の船旅だった。


20120415_12520120415_13020120415_134舟を降りた我輩、今度は川べりを歩いてみることにして、舟と同じコースを歩いてみたのだ。

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左右の写真は、昨夜、同期会が終了したあと、松川べりを散歩した時に撮ったものだ。




20120415_137天気もかなりよくなってきたので花見客もどんどん増えてきていた。

時計も10時を回っていたので、船頭さんが言っていた富山市役所の高さ70mの展望室に行ってみた。もちろん、北アルプス・立山連峰を眺めるためだ。

エレベータを降りると窓越しに薄っすらと見えるではないか。ただ、残念なことに見えるのは上半分だけで下半分は雲に隠れて見えない。

20120415_144持っているコンパクトデジカメでパシャパシャ。一眼レフではないし、窓ガラス越しな ので山がうまく写らない。

眼下には、先ほどの松川の桜並木が見えた。




20120415_151東京に帰るにはまだ時間があったので、今度は富山駅北口から徒歩10分くらいのところにある富岩運河環水公園に行ってみることにした。駅の観光案内所で立山連峰が見える 場所を教えてもらったうちのひとつである。

ここは、とやま都市MIRAI計画のシンボルゾーンとして水辺空間の豊かさを大切に しながら整備される面積9.7haの親水文化公園で、まだ新しいようです。

20120415_164

芝生広場では、小さな子供をつれた家族や若いカップルが春の日差しの下でくつろいでいた。
天文橋の両端にはエレベータを備えた展望塔があったので上がってみた。大きなビルがちょっと邪魔だったが、それでも北アルプスを眺めることができた。

今回は、満開の桜の下を舟で遊覧することができたし、久しぶりに立山連峰、剣岳などの北アルプスを眺めることができたので満足できる旅だった。
次回は、何処に行こうかな・・・。

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2012年04月07日

隅田川散歩(桜と東京スカイツリー)

 首都圏の桜は今がちょうど満開。しかも朝から快晴となれば出かけない訳にはいかない。
ということで、今日は桜の名所の隅田川沿いにある隅田公園に行ってみることにした。隅田川と桜、それに5月22日に開業する東京スカイツリーも入れた写真も撮りたかったので。
201204007_004 天気は快晴、桜が満開となれば沢山の観光客で賑わっているはず。その混雑を避けるため、我輩はJR常磐線の南千住駅から歩いて隅田川に掛かる白鬚橋まで行き、ここから隅田川に沿って浅草辺りまで行くことにした。
南千住駅から白鬚橋までは15分くらい。
ちょっと逆光だが青空の中に634mの東京スカイツリーが見える。我輩と同じように散歩する人、ランニングする人以外人はほとんど居ない。
201204007_038201204007_073写真を撮りながら隅田川テラスをのんびり歩いた。
テラスの柵にカモメ(ウミネコ?)が羽を休めていたのでスカイツリーをバックにパチリ。残念ながらスカイツリーの一部しか写らない。
人と自転車専用の桜橋が近づくと、少しづつ人が増えてきたし、対岸は満開の桜並木が続く。川面に浮かぶ屋形船201204007_082201204007_127クルーズ船なども多くなってきた。

 川面から満開の桜を通してスカイツリーを見上げるのも中々のものだろう。


201204007_129201204007_146201204007_162桜橋を過ぎ、言問橋を渡って対岸へ。
桜並木の下は大変な混雑だ。もちろん、座り込んで宴を開いているグループもいる。
その間を縫って見上げながら桜の間からスカイツリーをパチリ。

青空の下、気持ちの良い約1時間半の隅田川散歩でした。



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2012年04月01日

筑波山梅林と筑波山登山

昨日は台風並みの春の嵐が吹き荒れたこともあり、今日は朝からいい天気だ。
ということで、今日は筑波山の中腹にある梅林の観梅と筑波山登山に行ってきた。
梅の花は、平年より20日ほど遅れたようだが、ちょうど今が”満開”のようだ。

20120401_28620120401_007 つくばエクスプレスの終点「つくば」で関東鉄道バスに乗り換えて筑波山へ。
バスは、超満員。”山ガール”らしき若い人たちも乗っていて、車内は賑やかだ。
道路の渋滞を心配したが、スムーズに流れており予定通りの40分で筑波山神社前に到着。
20120401_01820120401_025 梅林は、降りた所から約500mほど戻ったところにある。白梅、紅梅の花が山の斜面を覆っている。
中々見ごたえがある。青い空にピンクの花。
上から見下ろそうと斜面を登る。
見晴台からの眺め、遠くには霞んだ関東平野が見える。
20120401_03120120401_03620120401_073





20120401_09120120401_096 梅林内を30分ほどウロウロしたあと、登山口のある筑波山神社へ。
境内では”ガマの油売り”の口上が保存会の人によって実演されていた。
筑波山は、西にある男体山(871m)と東にある女体山(877m)からなり、日本百名山にも数えられ ている山なのである。20120401_10320120401_107(百名山の中で最も標高の低い山)

登山口は神社脇を少し過ぎたところにあるケーブルカー乗り場の横にある。
10:20 登山開始。
最初は緩やかな登りだが登山道には太い木の根が張っているため歩きにくいことこの上なし。
20120401_114 登山口は標高291m。ケーブルの山頂駅は標高800m。約2.7kmを歩く間に標高差約500mを上るのだ。
平均斜度10度。
この登山道の前半は、ケーブルカーと並走しているので、樹木の間から時々赤い車体をみることができるが、杉などの樹木に遮られて展望は殆どきかない。
20120401_12620120401_138 20120401_144半分を過ぎた辺りから坂が厳しくなってきた。
と思ったら、また少し緩やかに・・・・・。
道の脇に杉の大木があったのでパチリ。
20120401_15920120401_175やっとの思いで御幸が原に到着。12:50
でも、ここが山頂ではない。
お腹も空いたので昼食のおにぎり(うめとネギトロ)を頬張りながら休憩。
小休憩の後、871mの男体山の頂上に向かったのだが、登山道が狭いのと登山客が多いので、
時々片側一方通行になり渋滞状態・・・。20120401_183
バンザーイ!頂上だ。
眼下には関東平野が霞んでいた。
20120401_185空気が澄んでいれば、東京スカイツリーや富士山も見えるはずなのだが・・・、残念!20120401_202
御幸が原に戻り、877mの女体山へ。
途中、カタクリ群生地に寄ってみたが、まだ蕾もない状態だった。かろうじて見つけた蕾をパチリ。


20120401_21220120401_222女体山の山頂は大混雑。
勇気のある人は柵も手すりもない岩場に立ち、雄大な景色を眺めている。我輩は、少し手前の岩に手をかけて立ち、写真をパチリ。ここからの眺めもまた格別。
ボンヤリと霞んでみえるのは霞ヶ浦だろうか。

20120401_22520120401_226帰りは、つつじヶ丘に向かって下山だ。山頂神社脇の急な岩場を手を使いながら降りる。14:00
20120401_227日陰はよほど寒いのか、滴り落ちる水滴が凍りつき小さなツララになっていた。


こちらから上ってくる登山客も沢山居るのだが、その中に元気に上って来る小さな子供達がいるのには驚きだ。
外人さんに”ハロー”と声を掛けられ、思わず”こんにちわー”と返してしま った。
30人くらいのツアー団体に追いついてしまった。道が狭いので追い越すこともできず、仕方な く後ろを歩いたのだが、休憩に入るや否や追い越したのであった。
20120401_23020120401_27320120401_257下山開始からしばらくは岩場を下るという感じだが、登山口に近づくにつれ、ダラダラと下る感じになる。


20120401_280登山口のあるつつじヶ丘に着いたのが15:15。
ここから始発のバスに乗り、帰路に着いたのである。


今年は寒い日が続いていたので梅の開花も大きく遅れたようだが、昨日、東京のソメイヨシノの開花宣言があった。これからが春本番だ。
今年の桜の花見は何処に行こうかな・・・・・。



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