鹿児島の旅

2013年06月05日

鹿児島の旅 - 鹿児島観光 -

今回の鹿児島の旅の目的であった日本百名山2座(韓国岳、開聞岳)登頂は無事終えたので、今日は鹿児島観光の予定だ。とは言ってもJAL最終便で家に帰る日でもあるのだ。

20130605_012昨日のうちに定期観光バス「桜島自然コース(午後便)」を予約していたので、午前中は「いおワールド 鹿児島水族館」に行くことにした。
水族館に行く路線バスのルートは幾つかあるようだが、バス停で待っていて最初に来たバスに乗り込んだ。
水族館に行くには、桜島フェリー乗り場の建屋の中を通って行かねばならなかった。

20130605_01720130605_026入館料金1,500円を払って中へ入ると賑やかな声が聞こえてきた。
幼稚園児の団体がいるようだ。
順路に従って2階に進むと、先ず黒潮大水槽が目に飛び込んできた。
この水槽にはジンベエザメをはじめ大型のエイ、マグロ、カツオなどが20130605_035泳いでいる姿を見ることができた。
つづいて南西諸島の海エリヤだ。
色とりどりのサンゴの中を泳ぎまわる熱帯魚たち。



20130605_05420130605_059金魚の世界という特別企画が行われており、見たことのない珍しい金魚たちが不器用に泳いでいる。




20130605_06720130605_06820130605_092クラゲの水槽では、種類は分からないが優雅にクラゲが漂っていた。



  
20130605_09620130605_104イルカプールに行ってみたが、残念ながらショーは終わっていた。
館内で約1時間過ごしたあと外にでてみると、イルカ水路で2頭のイルカが元気よくジャンプしていた。



20130605_115



 
P1140025定期観光バスの出る鹿児島中央駅へ。
定期観光バスは、13人の乗客を乗せて定刻に発車。
我々が乗ったのは桜島の観光名所を一周する「桜島自然遊覧コース」(2,200円)だ。
先ずは午前中に行った桜島フェリーターミナルから桜島へと渡る約15分間の船旅だ。



20130605_133デッキから桜島を眺めるが、黒い雲が上空を覆っており今にも雨が降りそうだ。
桜島岳は、北岳、中岳、南岳からなり、北岳が1,117mと最も高いのだが、現在はいずれの山も登山禁止だ。



20130605_14520130605_16320130605_156最初に下車した場所は、湯之平展望所だ。
ここは、海抜373mのところにあり、ここから見える中岳の山容は迫力たっぷりだ。
20130605_190また、鹿児島市街地の眺めもなかなかのものだ。
晴れていれば、霧島連山や開聞岳も見えるらしいが、今日は残念ながら見ることは叶わなかった。
左の写真は、車内から撮ったものだが黒神埋没鳥居だ。
大正3年の大噴火のときに降り積もった火山灰で埋もれてしまったとか。約2m積もっているらしい。また、桜島は名前が示すように昔は島だったのだが、20130605_213この時に流れ出た溶岩で大隅半島と陸続きになったようだ。

左の写真:昔は、車が走っている道路の左側の山が大隅半島の陸地で右側は桜島だったところ。


20130605_22820130605_220有村溶岩展望所
大正3年の大噴火で流出した溶岩原の小高い丘にある展望所。



20130605_24820130605_256約3時間半の観光を終えた我輩たちは、空港直行バスで鹿児島空港へと向かった。
空港に着く手前で、大きさ西郷像を見つけたので、バスをおりてから行ってみた。
”西郷公園 入園無料”と書いてあったが、残念ながら閉門時間が過ぎていたため入ることはできなかった。
20130605_258それでも、横手に回って塀の外からでも見えた西郷像をパチリ。
高さは10.5mあるそうだ。

梅雨の真っただ中ではあったが、一度も傘を差すこともなく、無事3泊4日の旅を終えた我輩たちは、羽田に向かう機上の人となったのだ。
次は、何処に行こうかな・・・。

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2013年06月04日

鹿児島の旅 - 開聞岳登山 -

今日は開聞岳(薩摩富士)登山にチャレンジだ。
開聞岳は日本百名山の一つで、標高順では低い方から2番目の山だ(標高924m)。
(日本百名山の中で最も低い山は877mの筑波山)
朝から快晴に近い天気なので登山には少し暑いかも。と言うことで500mlの水を2本購入した。。
20130604_004鹿児島中央駅発06:21のJR指宿枕崎線に揺られて終点の山川駅で下車。
(最寄駅は開聞駅なのだが、本数が極端に少ない)
ここで路線バスに乗り換えてJR開聞駅へ。
途中の登山口というバス停で降りれば、駅からここまでは歩かなくて済むのだが、帰りはこの駅から列車に乗るつもりなので、一応どんな駅なのかを知るために終点まできてみた。
20130604_02620130604_031開聞駅はホームしかない無人駅だった。
駅前から見た開聞岳は、頂上辺りが雲に隠れていたが、登っている間に雲が取れるかもしれない。
これから登る開聞岳のルート(約5.2km)は、左の看板に赤線で表記してみた。

20130604_03720130604_04308:18 開聞駅を出発
500mほど先にあるJR指宿枕崎線の踏切を越えた辺りから、緩やかな舗装された登り坂が始まり、途中に1合目の標識があった。 
まだ登山口には来ていないはずだが・・・?

20130604_050登山道入り口にある「かいもん山麓ふれあい公園」(ここまで約1.7km)で登山の準備。
管理棟にはトイレ、自動販売機もあった。
09:00 管理棟で登山届を提出して再出発。



20130604_05520130604_06309:10 登山口 標高137m 
ここは、もう2合目らしい。山頂まであと3.5kmの標識があった。

登り始めの登山道脇にはシダが沢山生えており、まるで亜熱帯の小さなジャングルに迷い込んだようだ。
20130604_06520130604_069登山道は、堆積した火山礫が雨水などで深く削られている場所や木の根がむき出しになっている箇所などが多く、かなり歩きにくい道だ。



20130604_07220130604_07609:29 3合目を通過。
09:42 4合目を通過。
それにしても蒸し暑い。周りが樹木のため殆ど風が通らないようだ。


20130604_08220130604_0834合目を過ぎると、石の階段や根っこが張り出したさらに歩きにくい道になった。




20130604_08420130604_095登山口から55分ほど経った辺りで視界が開けたので、休憩を兼ねて写真をパチリ。
手前の岬が長崎鼻、そして鹿児島湾(錦江湾)の向こうに見えるのが大隅半島だ。


20130604_098元気がでたところで再び歩き出したのだが、すぐに人の声が聞こえだした。
展望所のある5合目に着いたのだ。10:08 5合目
先ほどの場所で休憩しないでも良かったようだ。
ここからの眺めは鹿児島湾はもちろんのこと池田湖も見下ろすことができた。
この五合目には「救助第四ポイント」なる看板もあった。多分、要救助者をヘリで吊り上げる場所なのだろう。
20130604_10720130604_109ここからの登山道は、岩の上を歩くような感じになった。かなり厳しい。
そう言えばこの開聞岳は独立峰なのでらせん状に登って行き、約1周で山頂に着くのだが全て登りなのだ。
10:27 6合目に到着。

20130604_11920130604_12320130604_13810:53 7合目に到着。
さらに厳しい登りになり、岩場を登るための補助ロープもあった。


20130604_15320130604_14611:19 8合目に到着。
今度は傾斜が70度くらいの岩場があり、補助ロープの助けをかりて何とか登った。



20130604_159
東シナ海を眺めて小休止。
元気を取り戻して歩き出したら、今度は岩場にかけられた梯子が現れて、あ然・・・。
増々、厳しくなっていくようだ。

20130604_16620130604_19012:16 「山頂まで52m」の標識があった。あともう少しだ!

山頂直下に赤い鳥居と小さな祠があった。
御嶽神社と書いてある。
調べてみると、開聞岳は開聞駅近くにあるある枚聞神社の御神体であり、御嶽神社は20130604_195その奥宮とあった。






20130604_22512:20 バンザーイ! 
やっと頂上に着いたゾー。
イャー、疲れた・・・・。
2合目の登山口から要した時間は、3時間10分。
山頂は、そんなに広くはない岩場だ。そして山頂を示す標識と展望案内図のプレートがあり、その横には、昭和63年7月に皇太子殿下が登山された時の「皇太子殿下登山御立所」の20130604_19820130604_212プレートもあった。
ここからの眺望は、少々霞んではいるが、太平洋、大隅半島、薩摩半島、東シナ海まで眺めることができ、中々気持ちがいい。
勿論、イッシーで有名な池田湖は正面にはっきり見えた。
三角点はないのかと辺りを見回してみると、ありました。
20130604_236石柱の文字が読みづらくなっているため、マジックで書かれた板が置いてあった。
ここは二等三角点のようだ。

頂上で40分ほど休憩したあと下山だ。13:05
岩場が多いので、注意しながら下りる必要がある。

20130604_319結局、2合目の登山口に戻ったのは、15:40
そして、ここまでの下山に要した時間は、2時間35分だった。
ふれあい公園の管理棟で登山届に下山時刻(15:50)を記して開聞駅へと向かったのだ。


20130604_326今日で目的の韓国岳と開聞岳登山を達成したので、明日は桜島観光の予定だ。





【参考情報】
鹿児島中央駅 -JR指宿枕崎線 1,080円→ 山川駅 -路線バス 420円→ 開聞駅 →開聞岳→開聞駅 -JR指宿枕崎線 1,250円→ 鹿児島中央駅 

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2013年06月03日

鹿児島の旅 - 韓国岳登山 -

朝の5時過ぎに起きだして、先ず天気予報を確認。
予報に変更はなく”曇りだが午後には一時晴れ間も”という内容だ。
予定通り韓国岳(カラクニダケ 日本百名山)に行くことにして鹿児島中央駅へ。

20130603_02020130603_01006:00発 特急きりしま2号に乗り霧島神宮駅へ。
韓国岳の登山口のあるえびの高原に行くバスの発車時間は、霧島神宮駅前発08:00なのだが、これにちょうど合う普通列車がないのだ。
(殆どの普通列車は1駅手前の国分駅止まり)
外はどんより曇りで、今にも雨が降りそうな空だ。
20130603_036桜島も山頂は雲の中。

7時前に霧島神宮駅に到着。
この駅は、昨日の霧島神社に行くバスで通った駅でもある。


20130603_03520130603_0401時間以上の待ち時間があったので駅前をブラブラしていると、「猿田彦命(サルタヒコミコト)」像があった。
解説文によると、猿田彦命とは天孫降臨の時にニニギノミコトを迎えに出たこの地の神様のようだ。

駅横には足湯があったのだが、お湯が入っていなかったのが20130603_044残念だ。

そして、バスの発車時間を再確認しているときに、とんでもない張り紙を見つけてしまったのだ。
今から乗ろうとしているバス(霧島連山周遊バス)は、5月1日から運行経路が変更になり、この霧島神宮駅前は通らないという内容のものだ。我輩は一瞬固まってしまった。
変更後のバスが発車するバス停と時間、そこに行くためのバス時間を確認、さらに乗り継ぎができるのかをインターネットで確認した(タブレットを持参していた)。
その結果は”大丈夫、乗り継げる”。一安心だ。
この鹿児島の旅を計画したときに、よく確認したつもりだったのだが・・・・。
霧島神宮駅前から乗ったバスは、昨日、霧島神社に行ったときに乗ったJR国分駅前発のバスと同じだったのだ。ということは、特急電車に乗らなくても1本あとの普通電車に乗り、国分駅でこのバスに乗っても問題なかったのだ。
20130603_047バスの乗り継ぎは、終点の霧島いわさきホテル。
20130603_051
15分後にえびの高原に行くバスが到着。
バスが発車した頃には薄日もさしていたのだが、鹿児島県と宮崎県の県境を越え、えびの高原に近づくにつれ霧が濃くなってきたようだ。

20130603_053えびの高原にある「えびのエコミュージアムセンター」で登山準備をした。
ここは霧島の自然のようすを、写真・映像・模型・標本などでわかりやすく紹介する自然博物館で、登山やハイキングに出る前や、ドライブの途中の情報収集など、自然探勝の拠点として活用できる無料施設だ。
20130603_057勿論、トイレもある。

標高1,190m 韓国岳登山口。サァー、出発だ! 09:30
先ずは道標に従って舗装された登山道を歩く。
霧の中にミヤマキリシマのピンクの群生がみえた。
この梅雨の時期に何故ここを選んだかというと、この辺りはツツジの一種であるミヤマキリシマの群生地で、20130603_06720130603_080ちょうど今頃が見頃なのだ。
でもこの霧では・・・。

舗装された登山道が途切れ、土と岩の登山道へと変わるが一本道のため迷うことはないようだ。

20130603_08820130603_09410:02 二合目を通過した。
10:12 三合目を通過。
四合目辺りまでは樹林帯の中を登る感じだが、ここからは火山礫や火山弾の登山道という感じだ。


20130603_10810:35 五合目に到着。小休止。
周りでは、どこかのツアー団体も休憩中だった。
晴れていれば、ここからの眺望は多分すばらしいと思うが、全くの霧の中で何も見えなかった。


20130603_11320130603_116ここからは、結構きつい登りだった。
10:46 六合目を通過。
色鮮やかなミヤマキリシマが咲いていたので、パチリ。

七合目の標識はあったのかな?? 見落としたかも。

20130603_12710:54 八合目を通過
ここもミヤマキリシマの群生だ。

この辺り、かなり風が強いので少し霧が薄いようだ。
恐らく左手は崖で火口跡だろう。

20130603_13420130603_14220130603_144山頂に近づくにつれ、再び深い霧が立ち込めていた。

11:13 山頂直下だ。
そして、ここからは両手を使いながら岩場をよじ登る20130603_14720130603_155感じだ。

11:17 バンザーイ! 
頂上(標高1,700m)に着いたゾー!
ここまで要した時間は、
20130603_157約1時間45分だった。

山頂を示す標識の裏に誰が置いたのか分からないが温度計があり、気温14℃をさしていた。霧が濃く風は強かったが、気温はさほど低くはないのだ。
晴れていれば噴火口や霧島連山が見下ろせるはずだが、霧で何も見えない。
アー、残念・・・。
20130603_210
登頂の証拠写真を撮り終えるとすぐに下山を開始した。
帰りはもう余裕で、写真を撮りながら登山口へ戻る途中に硫黄山に寄り道。
13:09 無事、登山口に到着。


20130603_23220130603_253えびのエコミュージアムセンターで小休憩したあと、帰りのバス時間までミヤマキリシマの群生地として知られるつつじヶ丘を散策した。
ここには遊歩道が設けられて非常に歩きやすいこともあり、ドライブの途中に立ち寄った観光客も多かった。
霧は立ち込めてはいるが、それが何とも言えない幻想的な20130603_243雰囲気を醸し出していた。
ちょうど今が見頃だったようだ。

帰りは、往路とは逆のルートで霧島神宮駅に戻ってきたのだが、
時折、青空も見えていた。

明日は鹿児島県全体に”晴れ”の予報が出ているので、開聞岳登山に行くつもりだ。

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2013年06月02日

鹿児島の旅 - 霧島神社 -

今日からKちゃんと一緒に鹿児島に3泊4日の旅にでた。
メインの目的は、日本百名山である韓国岳登山と開聞岳登山だが、約7年振りの鹿児島なので他の観光地にも行ってみることにしたのだ。

20130602_017羽田から鹿児島空港へ。
この日は、登山は無理ということで鹿児島市街のホテルに向かう前に霧島神社に行ってみることにした。

鹿児島空港からのアクセスを調べてみたのだが、直接行ける路線バスはなかった。
20130602_02020130602_030乗換えで行くルートは幾つか考えられるが、我輩たちが取ったルートは、空港からJR日豊本線の国分駅に行き、ここで乗り換えて霧島神宮に向かうルートだ。


羽田空港 →鹿児島空港 25分 390円→JR国分駅 40分 600円→霧島神宮
20130602_03520130602_037
路線バスで霧島神宮に着いたのは午後の1時過ぎ。
天気は今にも雨が降りそうな曇天。
帰りのバス時間を確認して霧島神宮境内へと歩きだしたのだが、バス停の少し手前にあった大きな鳥居が気になったので、引き返してみた。
20130602_12620130602_042鳥居の真ん中に大きな菊の御紋(十六八重表菊)が付いていた。
神橋の手前には霧島神宮の由来を記した案内板があったので読んでみたのだが、よく分からなかった。
神橋を渡ると階段の手前には大きな社号標がある。
そして石の階段を上がると二の鳥居だ。
20130602_04420130602_052ここから表参道が始まっており、その奥にある展望所からは天気が良ければ桜島や開聞岳を眺めることができるらしいのだが、残念。



20130602_10520130602_118昭和五年七月に竣工した純和風木造建築の社務所だ。
平成18年3月15日付で国の登録有形文化財建造物に指定されたようだ。

招霊木(おがたまのき)とは、巫女が持つ神楽鈴の原型となる実をつける木だそうだ。
20130602_057
再び階段を上がると三の鳥居の手前の「さざれ石」なる石があり、その横に解説板があった。その内容を読んで・・・・。
何と日本国歌「君が代」にも歌われている”さざれ石”という石らしいのだ。
君が代は、千代に八千代にさざれ石の巌となりて・・・・・
恥ずかしながら、我輩は「君が代」は歌えるが、「さざれ石」がどんなものか知らなかったのだ。20130602_05620130602_066この解説板を読んで初めて知ったのだ。

三の鳥居を過ぎるといよいよ本殿だが、我々は手前の勅使殿までで、その先にある本殿までは行くことができない。
右側に御神木である樹齢約800年の霧島杉があった。
20130602_064樹高は約37m、
幹囲は約7.3m
だそうだ。



20130602_07120130602_082参拝を終えた我輩達は、「亀石坂(旧参道)、九州自然歩道の一部」を散策。
ここには、「霧島の七不思議」を記した立札があり、それらを探してみたが、残念ながら「文字岩」「蒔かずの種」「夜中の神楽」の3か所は見つけることができなかった。
ひょっとしたらこの境内にはないのかも。
20130602_075何しろ地図が描かれていないので存在場所が分からないのだ。

「亀石」
神との約束を破った亀が石にされたという伝説がある。


20130602_08620130602_096「風穴」
涼しい風は感じなかった。

「両度川」
毎年6月頃から流れ出し、8、9月には枯れてしまうらしく、また、10日ほど流れたかと思うと全く枯れてしまい、
20130602_084数日たつとまた流れ出すので二度流れることからこの名が付いたらしい。

「御手洗川」
5月頃になると岩穴から湧き出る水が小川となって流れ、11月頃には枯れてしまうらしい。

20130602_13020130605_114霧島神宮で約2時間半過ごしたあと、我輩たちは路線バスでJR国分駅まで戻り、ここからJR日豊本線で宿泊ホテルのある鹿児島中央駅に向かったのだ。
この国分駅からはJR東日本のSUICAカードが使えたことに何故か感動。
世の中、便利になったものだ。
今は、梅雨の真っただ中。
ホテルには3連泊するのだが、その日の天気予報によって韓国岳登山、開聞岳登山、桜島観光を決めるつもりだ。
ただ、、現在の予報では、韓国岳のある霧島地方の明日の天気は”曇りで午後一時晴れ”となっているので、明日は韓国岳登山の予定だ。


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