富山大学TCG研究会

富山大学の非公認サークル「TCG研究会」です。 普段は遊戯王やZ/Xについて身内で大会したり動画を作ったりしています。 頑張れデュエルチェイサー227!! 興味のある方はご連絡を!!→ toyamatcg227@gmail.com 可能な限り画像復旧します

富山大学に合格したみなさん。おめでとうございます!

「まだこれからだよ・・・」という方、あと一息です!頑張ってください!


富山大学TCG研究会は遊戯王とZ/Xについてで活動している富山大学生の非公認サークルです。

一緒にワイワイとカードゲームを楽しめる仲間を年中募集しています。

環境考察もよし、華麗なコンボを狙うもよし。身内で大会をしたり大会に行ったり動画を作ったり。そんな「カードゲームをガチでエンジョイすること」を目的としたサークルです。

兼部もオッケー!

もし興味を持たれましたら、メールでもTwitterでも構いません。

お気軽にご連絡下さい。

toyamatcg227@gmail.com ←ココ




当サークルに興味があるけど迷っている方へ。

まず、家からカードを持ってきてください。(昨年の多くの新入生がデッキを忘れたことを後悔していました。)

富山は、カードが、できます!!


次に「ガチ勢ばかりだったら怖い」という方、「マッチ戦なんてしたことがない」という方へ。

安心してください。環境しか考えていないなんてことはありません。それに書いてる人間も大学に入るまでマッチ戦はしたことがありませんでした。こういうのは慣れです。カットビングしよう!


動画を作るなんてできるの?という方へ。

大丈夫。この記事を作成している段階で動画活動は半年も経っていません。誰でもできますし、結構楽しいです。

最後となりますが、カードゲームは結構お金がかかります。環境でもファンでもです。そのためのアルバイトも無理のない範囲にしましょう。


追記:当サークルは非公認サークルですので入学式の時に呼び込みができません。学内やカードショップさんにチラシはお願いしますが基本的にこちらから勧誘ができません。

また、「ブログに連絡」と書いてしまいましたが、ブログでは個人情報が入ってしまうためTwitterのDMもしくはメールに連絡いただけるとありがたいです。


お久しぶりです、ガントです。メンバーのモチベーションと多忙で動画の更新ができておらず申し訳ありません。さて、少し遅れましたが今回は先日行われたチーム戦のCSである第1回イシュタル杯のレポートを書いていきたいと思います。18弾が発売し、環境が変わってしまいましたが楽しんで読んでいただければと思います。

まずは、チームメンバーと選択したデッキの紹介から、


チーム名:ナイツ・オブ・ナイト

先鋒:ガント   デッキ:ティアマトレンジ

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チームメイトのデッキとの兼ね合いで娑伽羅を2枚しか採用することができなかったので、従来のティアマトレンジよりも防御力を高めた構築にしました。グローツラング+双炎業塵砲でリソースが起きていない状況でも娑伽羅を守ることができ、かつ相手トラッシュのグラを除外できるため、トップメタである黒単t緑に対してかなり有利に立ち回ることができました。プレナイトクレインは、娑伽羅やカノープスの効果でPSに立ったパワー10000以上の強力なシステムゼクスをクレインのバーン効果+ティアマトで処理できたり、ライフから登場したボーンドルフィンを蒸発させて1点奪えるなどの有効な場面が多々見受けられたので採用しました。



中堅:よっつぁん  デッキ:青緑リトガ連パンデッキ

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序盤はイシュタルや娑伽羅でリソースを確保し、リトルガーディアン、真実を求めてでリソースを起こしながら、ドリリング、カーラで連続攻撃を仕掛けるデッキ。タングステン杯が終わってからよっつぁんさんがずっと愛用されていたものなので錬度はかなり高かったと思います。



大将:響  デッキ:黒単t緑

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もはや説明不要の17弾環境を象徴する最強のデッキ。殆どのチームがこのデッキを最初に選択したでしょう。私たちのチームでは、最初オイゲンの枠をゾルダートで回していましたが、3分の1の確立でほぼ必ずミラーになることを考えるとライフレースに弱くなるゾルダートよりもオイゲンの方が適しているという結論に至りました。


環境の読みですが、先ほども言った通り、黒単t緑はチームに必ずいる(採用しない理由がない)ということを念頭に置き、次いで青緑が多いと予想していました。この二つのデッキとパーツが被らずに構築できる強力なデッキは、ティアマトレンジ、ブルーバレット、白単、リーファー、レベルビートに限られており、白単とレベルビートはほぼないと考えていました。白単は娑伽羅に分が悪すぎるのとレンジにも弱く、レベルビートを握るならブルーバレットを握った方が良いからです。



対戦レポート


一回戦 VS ガチャを回しますか▷はい 勝ち

対戦相手のデッキは黒単t緑。先1マエロルスタートされてライフを1まで削られましたが、娑伽羅をグローツラング+双炎で守り相手の攻め手が緩んだところにエイクスニール+グレイヴバイトで4点ぶち込みました。黒単VSティアマトの試合ではよくある勝ちパターンです。


二回戦 VS 東海クロエ三人衆 勝ち

対戦相手のデッキはブルーバレット。リソリンが揃ってレベルが上がりきると対処しきれないので序盤からイグニッションを積極的に行いビートダウン。幸い相手のライフはそんなに強くなかったのでこちらのリソースリンクが機能しはじめたあたりで勝負が決着。


三回戦 VS 10月はシメジ狩り 勝ち

対戦相手のデッキはカノープス。序盤の手札がかなり悪くtypeⅢをスピニングブラッシュで返したりとかなりグダついてしまいましたが、ティアマト、リゲルで落ち着いて盤面を処理しながらPSに圧力をかけて押し切りました。カノープスは打ち続けるとデッキの中身がどんどん弱くなるので終盤の動きにやや陰りが見えますね。


四回戦 VS ハサミ連合 勝ち

対戦相手のデッキはダンサーレベルビート。想定していないデッキとマッチングしかなり焦りました。守りに入ったら負けると感じたのでビートダウンのコースを選択。こちらのライフから生き物が出なければ勝ちという状況にまで持っていかれましたが、生き物が出てくれてなんとか耐えて勝利。


五回戦 VS やめちまった反省会 勝ち

対戦相手のデッキはブルーバレット。想定していたデッキだったので先ほどとは打って変わって落ち着いて戦えました。ヴォイドとライフをそれぞれ一回ずつ踏みましたが、それが問題にならないくらいこちらのムーブが強かったです。


というわけで予選は個人、チーム5-0で1位通過。隣で見てたけど何回かよっつぁんさんのライフが反則クラスの試合がありました(その運分けてくれ笑)。そろそろ優勝したいとかそういう話をしながら本戦へ。


本戦一回戦 VS 一緒に組んで友達に噂されると恥ずかしいし 負け

対戦相手のデッキは黒単t緑。序盤はライフを守ることができましたが途中のiGヒットでライフが1点まで削られた状態で娑伽羅を守り切ることに成功。しかし、相手の熟考もありライフ1対4でエクストラターン突入。生き物が出なければ勝ちでしたがグレイヴバイトやダームスタチウムを引き込むことができず連続攻撃に失敗。


ここでチームが敗退しベスト8という結果に終わりました。悔しいの一言に尽きますね。次は最低でもベスト4にくい込めるように頑張りたいです。今回も共に戦ってくれたよっつぁんさん、響さんに感謝したいです。


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