富山大学TCG研究会

富山大学の非公認サークル「TCG研究会」です。 普段は遊戯王やZ/Xについて身内で大会したり動画を作ったりしています。 頑張れデュエルチェイサー227!! 興味のある方はご連絡を!!→ toyamatcg227@gmail.com 可能な限り画像復旧します


はじめまして、富山大学TCG研究会のガントです。

まずは、このブログ記事に訪問してくださったことに感謝します。

さて、普段はこのブログ記事はリーダーのナゴヤさんにお願いしていましたが、今回私が単身で名古屋で開催されたCS(チャンピオンシップス)へ遠征してきたので、その様子などを伝えていこうと思います。


今回出場した大会の概要

大会名:第6回ポラリス杯

参加人数:150名程度

ルール:3人1組のチーム戦。チーム内で同名カードを4枚以上採用してはならない。予選6回戦を行い上位8チームで決勝トーナメントを行う。


予選を確実に突破するにはチームで5勝以上する必要がありました。今回の構築ルールはエクストラにも適用されるためデッキの選択支が従来のチーム戦よりも少ないように感じ環境を予測するのも比較的容易でした。

まずは、現Z/Xにおける最高峰のデッキパワーと轢き殺し性能を持つ「レベルビート」、次にレベルビートとパーツの被りが少なくデッキパワーも高い「天籟御前」、これら二つで使用されないパーツで最も強いデッキを構築しようと考えると「卓球系(フィエリテ、猫)」が自ずと挙げられます。

私たちは、この三つのデッキタイプを最重要の仮想敵とし、構築とプレイングの練習を重ねました。


大会の様子

まずは今回使用したデッキを紹介します。

先鋒:ガント デッキ:黒猫
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中堅:よっつぁん デッキ:レンジレイバック
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大将:響 デッキ:サイクロレベルビート
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中堅のレンジレイバックは上記の三つのデッキに対して意表を突くことができ、仕上がりも上場だったため採用しました。先鋒と大将のレシピは一般的なものであるため割愛。


一戦目 vsリーファー 

イシュタルでリソースを作ってからフリージアやベルガモットで一気に面を埋めるタイプのデッキ。準備が整えばゲームエンドレベルまで持っていかれるが、猫のほうが速度が上なのでこちらが先にルル→アイファゾート→メインクーンで面を埋めきって勝ち。

二戦目 vsハンデス御前 

1コストイベントでエレシュキガルレベルを上げてキャンディで最速ハンデスを狙うデッキ。ハンデスする余裕を与えないために序盤から積極的に詰めていきました。最後にはハンデスを決められてしまいましたがこちらも2コストで9000を立てられるデッキのため最後の1点を無理やりもぎ取る形で勝利。

三戦目 vsダブルリンク御前 

御前に対するメタカードである「ケット・シーの市場」が輝いた試合。相手がリソースを作っている最中に点を取り、御前+デュエルの万全の構えをしたところに市場でリソースを寝かせて御前の機能を停止させてそのまま勝利。

四戦目 vs卓球猫 

こちらの猫と異なりIGをバニラで固めており、オーラアヌビスを採用した構築。猫ミラーになったときはメインクーンを引いた方が勝ちます。今回は私が先にメインクーンからの展開と6リソ時のソコケ+卓球の動きを成功させました。あとは市場をケアしつつ立ち回り勝利。

五戦目 vs卓球フィエリテ ×

新しく追加された5フィエリテとプルーエスとエミクスで突破不可能な強固な盤面を作れるコントロールデッキ。
試合開始から終了時まで3コスト以上のカードを殆ど引かさせてもらえませんでした。相手の方も相当事故っていたようですが試合が縺れて得をする方は相手です。最後は8面全て埋められこの日初の黒星。

六戦目 vsLastDanceレベルビート 〇

相手はこの日ポラリス杯で優勝するチーム。こちらはメインクーンが引けず順調にレベルを上げられてしまいますが、ムランジェ、イル・ラク・サアルでシジールマからの展開を防ぎ、最後はライフ勝負に勝利。

というわけで、個人5-1、チーム5-1で予選を三位で通過しました。


決勝トーナメント一回戦 vs卓球フィエリテ ×

対戦相手は私が最も尊敬するZ/Xプレイヤーの一人であるヘカテー氏。相手が後攻マリガンしたので1ターン目からバニラで攻撃し、チャージを作っていきますが序盤のイグニッションは全てハズれなかなか点につながらず。フィエリテの突破に苦戦している最中にレベルを上げられ最後はプルーエスの処理が間に合わずにコントロールされる。


本戦トーナメント一回戦敗退で、ポラリス杯はベスト8という結果に終わりました。

環境はほぼ読み通りで、レベルビート、御前、卓球が最も多かったです。中にはフィエリテ御前のようなユニークなデッキを使いこなすプレイヤーさんもいてこのゲームの面白さと多様性を実感しました。

初のチーム戦で上位に残れたことは素直に嬉しかったですが、次は表彰台に立ちたいと思いました。今回私と共に戦ってくれたよっつぁんさんと響さんに感謝したいです。よければまた私とチームを組みましょう。

この後宿探しで死ぬような思いをするお話がありますがそれはまた別の場所で、

今回はこれで終わりにします。需要があれば翌日に行われた第二回セブン杯のレポートも書きたいと思います。最後までお付き合いいただきありがとうございました。




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